「コンポーネント」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コンポーネントとは

2026-01-21

anond:20260121080910

AI による概要

AI特に生成AI)の急速な進化により、「フロントエンドエンジニア不要になる」「仕事がなくなる」という言説は、近年非常に多く聞かれます

結論から言うと、「単純なコーディングやボイラプレート(定型文)を書く仕事は消えるが、フロントエンドエンジニア自体は消えず、役割がより高度な領域へ変化・進化する」というのが、多くの専門家や現役エンジニア共通認識です。

具体的な状況は以下の通りです。

1. なぜ「消える」と言われるのか(AIの脅威)

AIは、従来のコーディングプロセスを劇的に変化させています

定型業務の自動化: UIデザインからHTML/CSS/コンポーネントコード(React, Vue.jsなど)への変換はAIが非常に得意としており、人間ゼロからコードを書く必要がなくなっています

API連携テスト生成: API連携パターンテストコードデバッグ作業AI効率化されている。

「Vibe Coding(フィーリングコーディング)」: 曖昧な指示からアプリプロトタイプ爆速で作れてしまうため、初期段階のフロントエンド実装がいらなくなる。

2. 「消えない」理由と求められる新たな価値

AIは「実装」を高速化しますが、「設計判断最適化」は依然として人間依存します。

要件解釈と複雑な設計: 曖昧顧客要件から正しいUI/UX設計し、パフォーマンスを最大化する構造を考える能力人間しか難しい。

10%の仕上げ(ポーリッシュ): AIが生成した90%のコードレビューし、修正最適化して実用化する「最後10%」の作業人間担当する。

アクセシビリティセキュリティ: アクセシビリティの確保やセキュリティのチェック、パフォーマンスの微調整など、人間中心の細やかな対応が求められる。

AIツール活用能力: AIを道具として使いこなし、開発速度を10倍、100倍にする「AI駆動型」エンジニア需要が高まっている。

3. 今後生き残るために必要アクション

AI時代には、単なる「コーダー」ではなく、以下の視点を持つエンジニアが生き残ります

フルスタック化・UI/UXへの進化: フロントエンド知識だけでなく、バックエンドUI/UXデザインまで理解し、ビジネス全体を見渡せる人材

AI駆動開発の習得: CopilotやCursorなどを駆使して、開発プロセス自動化効率化する。

深い専門性の追求: AIには代替しづらい、Web技術の深い知識や、特定フレームワークへの高度な熟練度を高める。

まりAIフロントエンドエンジニアの「敵」ではなく、「面倒な作業を奪ってくれる強力なツール」となり、人間エンジニアはよりクリエイティブ課題解決に集中できるようになると考えられています

2026-01-19

spec駆動開発の流れ、自分はだいたいこんな感じでやってるんだけど、これであってるのかなぁ?

CLAUDE.md や rules / skills みたいな形で、重要コーディングルールはあらかじめかなり固めておく。

たとえば repository 層や Entity 層は具体的にどう書くのか、テストケースはどういう書き方をして、どういう観点で項目を洗い出すのか、みたいな AI への指示は最初から用意しておく。

あと、linter や ArchUnit、dependency-cruiser みたいなアーキテクチャ制約も、自分なりの定石を持っておく。

割と過剰なレベルガチガチに固める感じで、アーキテクチャルールも「◯◯は XXX に依存できない」みたいなブラックリスト式じゃなくて、「◯◯は XXX だけに依存できる」みたいなホワイトリスト式の方が良いと思っている。

ts 前提だと eslint や tsconfig は一番厳しい水準に設定する、流石にきつい部分でてきたらそこだけ緩める、という運用

おすすめなのは、何かしらの小規模案件個人開発アプリを1つオーバーエンジニアリング上等でガチガチ構成で作っておく。

そこで出てきた linter 設定やプロンプト設定を、別案件に横展開する感じ。

正直、ガチガチすぎると MVP とかレベルだとコード量は増えるけど、メンテする前提の案件ならバイコーディング時代だと普通にペイすると感じている。

まずは仕様書作りから入る。

アイディアを思いついたら、AI と壁打ちしながら仕様を洗い出していく。

手書きドメイン図を書いて、それを写メ撮って画像認識仕様整理、みたいなのも割とアリだと思っている。

どういう画面があって、どういう入力項目や表示項目が存在するか、バックエンドはどういうエンドポイント必要か、この辺りは最初に一通り洗い出しておく。

それに加えて、ユーザーが初めてトップページを開いてから登録ログインして実際にサービスを一通り使うまで、みたいな流れをそのまま Playwright のシナリオテストに落とせそうな形で何パターン仕様書にしておく。

全体の仕様書としては、あまり細部まで踏み込まない。

大枠が共有できていれば OK というスタンス

開発に入ったら、最優先はドメインオブジェクト作成

ここは最重要だと思っているので、あまり作業を並列化しない。

フロントエンドで、DDD における集約みたいな概念がそのまま当てはまらない領域についても、設計時点で洗い出せているなら Entity 的なものドメインサービス的なロジック用のレイヤを作って、ドメインオブジェクトとして実装していく。

最初に作った基本設計ベースに、◯◯Entity、XXEntity、△△Entity……を作るためのプランチェックリスト形式TODO を 1つの md ファイルに吐き出してもらう。

フェーズごとにフォーマッタ、linter、アーキテクチャルールなど一括実行したコマンド実行させて失敗してたら成功するまで修正繰り返させる。

ある程度わかりやす単位AI に依頼する感じで、出来上がったコードレビューする前提なので、実装プランmd 自体はよほど分かりやすツッコミどころがない限り細かくレビューしない。

mdフォーマットは skills 側で事前に用意しておく。

フロントエンド用、バックエンド用の両方でドメイン層のファイルを作る。

当然、足りないロジックは後から絶対に出てくるけど、最初から完璧は目指さない。

TODO 一覧の中から自分認知負荷が許す単位で「チェックリストのここからここまで実装して」と指示を出し、実装が終わったら TODO 項目のチェック状態更新してもらう、mdファイルコミットに含める。

コミット前にはlint ルール無効化していないか意図通りの実装になっているかgit diff差分で必ず確認する。

ドメイン層の実装が終わったら、そこからは並列で進める。

git worktree を使うことが多い。

よくやるのはフロントエンドの画面モック作成バックエンド実装の2並列で行う。

3並列以上はまだ自分脳みその性能が追いついていない。

フロントエンドも当然 spec 駆動前提。

実装プランを考えてもらうときは「◯◯画面を実装プラン考えて」くらいの単位で依頼する。

実装プランmd ファイルを作るときプロンプトには、基本設計の〇〇画面の項目一覧をベースに、◯◯のアイテムコンポーネントリストコンポーネント、◯◯のボタンコンポーネント、Information コンポーネント、外部通信用の ◯◯Gateway実装する、◯◯コンポーネントは既に ◯◯ 機能実装してあるからそれを使って、◯◯は処理が膨らみそうだからドメインサービス実装して、みたいな感じで頭の中のふんわりしたイメージを伝える。

詳細な名前とかは、AIにいい感じに考えてもらう。

バックエンドも同様で、◯◯のエンドポイントを作って、Gateway がこれこれ必要から実装して、これはインターフェース実装分けてね、Entityへの変換処理は関数分けて、◯◯の処理は Usecase 層で、◯◯の処理はドメイン層で、Usecase が膨らみそうだから ◯◯ の処理は独立したクラスにして、あ、似たようなのが ◯◯ 機能にあるからそれを参考にして、くらいの粒度で指示を出す。

フロントエンド実装を待っている間に、バックエンドプランを考えたり、タスク粒度を調整したり、リファクタリングプランを考えたりする、またバックエンドAI待ち時間フロントエンドのことをする。

フロントエンドオンリー実装とかで作業が競合するリスクあるときは並列作業しない。

チェックリスト更新が終わるごとに差分確認して、問題なければコミットメッセージ提案してもらってコミットする。

コミット粒度はあまり細かくしない。

細切れにするコストよりも、レビューする人間認知不可が許すレベルであればある程度まとまった単位レビューして実装速度を優先する派。

チーム開発ならもうちょっとちゃんとする。

テストは、ある程度実装が進んでリファクタリングが辛くなってきたタイミングで作ることが多い。

カバレッジミューテーションテストなど、定量的テスト評価できる仕組みは導入する。

バックエンド側のテスト実装は正直かなり楽で、行数や認知的複雑度を厳しく制限して単一責務の原則を守って実装しておけば、AI がかなり高精度なテストを出してくれる。

これもテストファイル実装プランを作ってもらって「ここからここまでのテスト20ファイル実装してね」をレビュー挟んで繰り返す感じ、例えばミューテーションテストのkill率100%ならそんなに詳しくは見ない。

フロントエンドテスト定量指標での評価が難しいので、そこはその分レビューを頑張るしかない。

自分はこんな感じでやっている。

感覚としては、優秀だけどシステムアーキテクチャ全体の責務を負ったことはない経験不足の2年目やSESの部下を扱うEMに近いのかなぁ。

周りの話を聞いていると、もっともっと AI自律的にいろいろやらせているようにも聞こえる。

これでも 1日1人で数万行レベルコードを書けてるので、AIない時代に比べると数ヶ月分の成果を1日とかで出してることになるが、もっと本気出せるのかなぁ。

それでも人間干渉しすぎなんだろうか。

「全機能プラン作ってね!そこから良い感じの粒度コミット自分でやってね!」みたいな指示を良い感じに出せたとしても、指示がでかすぎると、脆弱性盛々になったり、lint エラーループでパニクって linter オフにし始めたり、テスト通すためにエラー握りつぶして assertTrue(true) し始めたりする。

それは流石に許容できないレベルじゃない?が紛れ込むリスクが上がりすぎるんじゃないかなぁ。と思ってるんだがどうだろうか。。。

あとツールあんま入れてないねkiroとかspec-kitとか、ガチガチ細切れで仕様書作るメリットあんま感じなかった。

mcpserenaくらいしかいれてないや、トークン節約してレートリミット猶予伸ばした方が結局開発早くなるかなって。

いろいろ入れた方がいいんだろうか。

完全にオレオレでこんな感じでやっているんだけど、みんなspec駆動開発というものをどんな感じで、具体的にどうやっているのかが知りたい。

2026-01-09

anond:20260109200252

続き。たぶん1枚めの写真

なお、内容物については全部を記載していない。目立つチップとか特徴的なコンポーネント表記している。これは今後も同じ。

ブリュージュ
2013年頃発売。10歳以上。ブリュージュの発展のために、たくさんの人に協力を依頼していく。人物が描かれたたくさんのカード(160枚以上)、カラーダイスが各色1個くらいつつ5個くらい。人の形をした色とりどりのコマが数個。
ROLL PLAYER
2016年頃発売。10歳以上。RPGキャラメイクだけをしていく。カードがたくさん。色とりどりのダイス金貨のような造形の小さい黄色チップ
The Voyages of Marco Polo(マルコポーロ旅路)
2015年頃発売。12歳以上。マルコポーロのような商人となってベネチアから北京を目指す。青・赤・黄・緑のサイコロ、そしてチップ金銭チップ、それに茶色フタコブラクダコマ
Troyes(トロワ)
2010年頃。10歳以上。中世ヨーロッパ都市経営。青・緑・オレンジ・灰・白のミープル(人型のコマ)がたくさん、それとは別の色のダイスがたくさん。カードが一揃いそこそこたくさん。たぶん拡張セットも近くに入っている。
Colonists(コロニスト)
2018年頃発売。12歳以上。植民地の街作り。青・白・橙・黒のポーン風コマ、紫の司教コマ六角形のタイルがたくさん。
Great Western Trail 北部への道
同名のゲーム拡張

----

NEWTON(ニュートン)
2018年頃発売。12歳以上。発明発見17世紀ヨーロッパを発展させる。青・赤・黄・緑のキューブチップ・人型コマ、丸底フラスコのようなチップカードがたくさん。
IKI(江戸職人物語)
2016年発売。14歳以上。日本橋火事に怯えながら商売する。赤・青・黄などの人型コマ浮世絵風の人物が描かれたカードがたくさん。
Call to Adventure(コール・トゥ・アドベンチャー)
2018年頃発売、12歳以上。英雄の生涯を作り出す。カードがそこそこたくさん。ルーン文字が描かれた小さいチップそれから小さいチップ
Dynasties
Heirate & Herrsche(ダイナスティ):2016年頃発売、12歳以上。ルネサンス時代政略結婚ヨーロッパ都市名が描かれたカード原色な人型コマ
アルルの丘:紅茶貿易
2017年頃発売。同名のゲームの3人拡張セット
Inhabit the earth(インハビット・ジ・アース)
2015年頃発売、14歳以上。動物進化させながら世界を進む。様々な動物が描かれたカードがたくさん。原色チップがそこそこ。

----

SCYTHE(サイズ・風に舞う策謀)
同名のゲーム拡張
SCYTHE(サイズ・彼方よりの侵攻)
同名のゲーム拡張
テラフォーミングマーズ 動乱
同名のゲーム拡張第5弾。
Saltlands
Lost In The Desert Expansion:同名のゲーム拡張
London
2017年頃(日本語版なら2021年頃)、14歳以上。17世紀ロンドン大火災から復興カードがたくさん(100枚以上・主にロンドン地名施設が描かれている)、お金トークン
Viticulture(ワイナリー四季)
2013年頃、13歳以上。トスカーナワイン造り。6色のコマセット(いくつかの種類が同数ずつ)、カードがそこそこ。
Amalfi(アマルフィ)
2020年頃発売、12歳以上。船を運用して商売する。ヨット型のコマエッフェル塔を思わせる塔型のコマ。それぞれ複数個。

----

ブランクワールド
2018年頃発売、12歳以上。大航海時代探検して世界地図を作る。原色の船型のコマ正方形の少し大きめのチップお金を思わせるトークン
テラフォーミングマーズ VENUS NEXT
同名のゲーム拡張第2弾。
Dolphy Five(ドルフィーファイブ)
2020年発売、9歳以上。推しイルカ応援してNo.1にする。イルカ型のコマと透明なダイスゲームマーケット出品作品
商売往来
2019年頃発売、8歳以上。OKAZU Brandのゲーム大阪商人となって稼ぐ。カードがたくさん、チップがたくさん。ゲームマーケット出品作品
ワイナリー四季 拡張
トスカーナ:同名のゲーム拡張
ブラッディ・イン
2105年頃発売、15歳以上。宿屋人殺しして金稼ぎ。人物が描かれたカードがたくさん。小切手型のトークンと鍵型のトークンがそこそこたくさん。

----

村の人生 酒場
同名のゲーム拡張
村の人生 港町
同名のゲーム拡張
村の人生
2011年頃発売、12歳以上。ヨーロッパのある村の発展と世代交代。細かいコマがたくさんあるが、たぶん黒と灰色の巾着袋それぞれ1つずつに入れられて収納されている。
CIVILIZATION 富と名声
同名のゲーム拡張
CIVILIZATION 叡智と闘争
同名のゲーム拡張
クトゥルフキッチン
2019年頃発売。10歳以上。名状しがたい料理を作る。120枚くらいのカード時計型の(1~6まで書かれた)ボードサイコロが4色各6個。

----

SCYTHE フェンリス襲来
同名のゲーム拡張
The Doge Ship(総督の船)
2012年頃発売、12歳以上。ガレー船を造る。原色チップが数個ずつと同色のダイスが1つずつ、ガレー船を描いたカード(オールごとに分割されている)。
Shadows over Camelot(キャメロットを覆う影)
2005年頃発売、10歳以上。アーサー王伝説テーマにした協力ゲーム。白いが台座に原色が割り振られたフィギュア型のコマカードがたくさん、ダイスが少し。
Great Western Trail(グレート・ウェスタントレイル)
2016年頃発売、12歳以上。牛を列車に出荷するまでの道歩き。青・白・赤・黄などのチップ人物の絵が描かれた小さめのチップがたくさん、カード
CIVILIZATION(シヴィライゼーション)
2010年頃発売、13歳以上。担当する文明の発展を後押しする。大きいカードと小さいカード、それぞれたくさん、原色コマが4色2種類で双方そこそこ。青いダイスが2個。


まだ続く、かも知れないけれど明日以降になるかもしれない。

"近所の人"が残したボードゲームリスト

https://togetter.com/li/2649566話題になった「箱と中身が別々になったボードゲーム」。

譲られた人が写真を上げていたので、

https://x.com/niko252529/status/2009453466520047664

それを見てボードゲームリストだけでも作ってみる。

基本的に上段から横書きを読むような流れで。つまり左上から右上に行き、最初ボードゲームの次の行に移動して続ける感じ。

ウィッチャー・ザ・ボードゲーム(完全日本語版)
2014年頃発売。16歳以上。小説ボードゲーム化。精細なメタルフィギュアのようなコマ4体と、赤・青・紫の紙幣のようなカードが入っている箱があればその箱が中身の可能性が高い(内容物全部は書かない。以下でも同じ用に説明する)。
エバーデール(日本語版)
2018年頃発売。13歳以上。森の動物が森を開発する。木の家の組み立てパーツ(紙製)と、あまり見ない4色の動物型のコマ(複数体・色ごとに動物が違う)、紫と黄色茶色灰色の多くの木ゴマ100枚以上のカード(上半分が絵、下に説明)。8面ダイスが1つ。
ロビンソン・クルーソー 呪われし島の冒険
2012年頃発売。14歳以上。4人がそれぞれ役割を持ち、7つの孤島サバイバルチャレンジする。六角形の厚紙(上半分に風景、下にアイコンがいっぱい描かれている)、色とりどりの丸いコマ10個くらい、白、オレンジ黄色茶色の特徴的なコマがそれぞれたくさん。
Arler Erde(アルルの丘)
2014年頃発売。14歳以上。中世北ドイツ農家生活。羊や牛に似たコマがたくさん、厚紙のチップ(幅が同じで長さが違う数種類)がたくさん、さらに何種類ものカード(裏面は緑地だったりピンク地だったり)などなど。
RIALTO(リアルト橋)
2013年頃発売。10歳以上。ベネチア市内に橋をかける。赤・白・黄・緑・青の平たい丸いコマがそれぞれ2つくらい、同色のそれらよりは背の高いが細い小さいコマがそれぞれたくさん、青・黄・緑の丸カット正方形建物が描かれたチップがたくさん。

----

The Ladies of Troyes(トロワの淑女たち)
2012年頃発売。2010年頃に発売された「Troyes」(トロワ・12歳以上)の拡張セット。おそらくコンポーネントトロワのコンポーネントと同じ箱に入っている可能性がある。Troyesとセットで譲ってあげてほしい。
VANUATU(バヌアツ・第2版)
10歳以上。2011年頃発売になったゲーム新版(2016年頃発売)。バヌアツでの生活11枚の南の島な人物が描かれたカードてるてる坊主のようなボウリングのピンのような白系コマ、青・黄・茶・エメラルドグリーンの丸いチップコマ
AGRICOLA(アグリコラ)
12歳以上。リバイズドエディションなので2016年発売。農場経営茶色い馬・黒い豚・白い羊のコマ、赤・黄・青・黒それぞれの色の人型のコマ、四角い棒、丸いチップ。(拡張と混ぜていなければ)120枚のカード
HACIENDA(ハチエンダ)
10歳以上。2005年頃発売。南米での陣取り農場経営黄色・青・赤・緑の六角形と円形のほぼ同サイズチップ、小さめのカードがたくさん。大きめのカードがごく少し。
THE CASTLES of Burgundy(ブルゴーニュの城)
たぶん2016年頃発売。フランス開拓。なぜかタイトルに反してブドウ畑が出てこない(拡張で出るようになった)。12歳以上。色とりどりの6角形タイルがたくさん。青・緑・黒・赤の6面ダイスが多め。白の6面ダイスが1つ。
トワイライト・ストラグ
日本語版2016年頃発売。12歳以上。東西冷戦を2人で対決する。表面青裏面白の星が描かれたチップと表面赤裏面白の鎌とハンマー(ソ連旗)が描かれたチップがたくさん。それにカード

----

テラフォーミングマーズ(完全日本語版)
2017年頃発売。12歳以上。火星の開発。六角形のタイルがたくさん(80枚)、いくつかの色の立方体な小さいコマがたくさん、200枚以上のカード
FALLOUT(フォールアウト)
2018年頃発売。14歳以上。核戦争後の世界での生存。同名コンピュータゲームボードゲーム版。大きめの六角タイルがそこそこ、赤・青・緑のチップがたくさん、同じくらいの六角チップもそこそこたくさん。定規みたいな細長いボードが4本くらい。カードがたくさん。
Pharaon(ファラオン)
2019年頃発売。12歳以上。中華風テーブルを使ったエジプトゲーム黄色・青・緑・灰・黒・橙のチップがたくさん、エジプト壁画風の絵がカラーで描かれたカードツタンカーメン風の外観を持つ大きめのチップというか厚紙ボード
In the Hall of the Mountain King(マウンテンキング)
2019年頃発売。12歳以上。山に埋もれた王国の再発見テトリスみたいな形のチップがたくさん、白・黒の立方体コマがたくさん、同じくらいの多さの緑のハンマーコマがたくさん、黄土色の荷車みたいなコマがたくさん。白・水色・黄の変な形のコマが数個ずつ。
BIG CITY(ビッグ・シティ)
ただしここにあるのは拡張セット。他のゲームと比べて、おそらく2019年に出た20周年記念版が近くにありそう。それとセットで譲ってあげてほしい。

----

ROLL PLAYER拡張
名前の通りROLL PLAYERの拡張セット。おそらくROLL PLAYERといっしょに中身は保存されていると思う。
CRYPTID(クリプティッド)
2018年頃発売、10歳以上。未確認生物質問からくる推理で見つけ出す。白・青・緑・黒色の三角形チップ1つずつと細長いチップが1つずつ。それとは別の色の立方体と円形チップがそれぞれたくさん。
WINGSPAN拡張
名前の通りWINGSPANの拡張セット
ティーフェンタールの酒場
2019年頃発売、10歳以上。酒場通りの酒場の切り盛り。カードがたくさん(240枚以上)。白ダイスが16個、色付きダイス12個。コースターのような円形のボードが4枚。
SALT LANDS(ソルトランド)
2016年頃発売、12歳以上。世紀末砂漠で車に乗ってヒャッハーする。リアルSF調のキャラ絵とそれを立てる台、妙にリアルな造形の車など乗り物コマ六角形のチップがたくさん。
アニマルシェ
動物たちが市場に行く。パンダキリン・豚・アルパカきれいなコマ複数体。それとカードがそこそこたくさん。

----

CEYLON(セイロン)
2018年頃。10歳以上。セイロン島での茶葉産業を振興する。黄色・白・青・赤の人型コマ、それより小さい舟型のコマちょっと多め。それぞれ同色の丸いチップも。
MERLYN'S COMPANY(マーリン騎士団)
キャメロットを覆う影」というゲーム拡張
Betrayal at House on the Hill(丘の上の裏切り者の館)
2004年頃発売。10歳以上。人狼系だが、最初誰が人狼かは人狼にすらわからない。デフォルメされているがボードゲームにしてはリアル人物コマ正方形の館の部屋を描いたカード長方形のたくさんのカード。2つ後の拡張が混ざっている可能性がある。
Dead of winter コロニーウォーズ
同名のゲーム拡張セット。おそらく同名のゲームが別のところにある。
Betrayal at House on the Hill widows talk
2つ前のゲーム拡張セット。おそらく同じ箱にパーツは入っている。

----

たぶん続く。(だってなぜか2枚めから始めちゃったからね)

2025-12-20

フロントエンド/Next.jsに詳しい人来てほしい

バックエンド開発だと、main.ts とか main.java みたいなエントリポイント依存リーを頑張って構築するか、DIコンテナを使って解決することが結構多いじゃん?

実行時はそれで組んで、テスト時はコンストラクタ経由でモックDIする、みたいなのが一般的だと思うんだけど。

最近Next.js勉強してて、バックエンドと同じ感覚でこれをやろうとしたら、まあややこしい。

というか、そもそもDIする文化あんまりないよね?

ファイル先頭で直接関数を import してそのまま実行してるけど、それって密結合じゃないの? テスタビリティ低くないの?

って思って調べたら、テスト時は vi.mock とか jest.mock とかを使って、モジュールごと無理やり上書きする方法が主流っぽい。

例えば「テスト対象コンポーネント」と「その孫コンポーネント」が異なるGateway依存していた場合

みたいにする必要があるらしくて、どれも微妙に感じる。

しかも「サーバーコンポーネントクライアントコンポーネント」だとPropsで関数依存)を渡せないから、Context経由でのDIになるっぽいよね?

でもそれだと最上位でDIしたものが最下層のコンポーネントまで全部使えちゃうから、「なんだかなぁ」ってなる。PropsバケツリレーもContextも、どっちもまあまあ面倒くさい。

あとバックエンドだと、こういう「モジュールグローバルに上書きしてテスト」みたいなのって割とアンチパターン扱いされる文化が強いと思うんだけど、フロントエンド界隈だと「そういうもんだ」って割り切るのが普通なのかな?

みんなはどんな感じで単体テスト書いてるの?

2025-12-14

anond:20251212222713

軽いを「なんかおもろそうなんYouTubeで見たからやってみたい」って言って慣らしていくしかないんやろな。

テストプレイなんてしてないよ」とか「コヨーテ」とか

家族性格次第では「クソレビュージャングル」とか「オジサンメッセージ」とかとにかくふざけるやつもいいかも?

徐々に「ニムト」とか「ハゲタカのえじき」とか上より少しルールが複雑なやつ

次第に「セイバーネイクの森」とかコンポーネントを少し広げるやつ

って感じなんかな

メンバーが乗り気にならないと「カタン」とか「ウィングスパンレベルゲームはできないよな。「Splender」レベルでも怪しいか

2025-12-09

anond:20251209162849

エンジンスロットルレスポンスに触れない所が怪しい

エンジンスロットルレスポンスってなに?

WS-10 エンジン レスポンス」でGoogle検索

中国WS-10エンジンレスポンス(応答性)に関する具体的な数値(秒数など)は公開されていません。

しかし、初期のバージョンWS-10A)は、ロシアの同等エンジンであるAL-31比較して、推力を発生させるまでに「遥かに長い時間」を要したと報告されています

これは、初期のWS-10Aがロシアエンジンに比べて技術的に未熟であったことを示唆しており、当時の中国航空産業課題を反映していました。

しかし、その後の改良型(WS-10B、WS-10Cなど)では、材料改善や新しいコンポーネントの導入により、性能と信頼性が大幅に向上しているとされています

最新のバリアントは西側の同等エンジン匹敵する性能パラメーターを備えていると評価されており、応答性も改善されていると考えられますが、詳細なデータ機密情報のため不明です。

あーこれ?

2025-11-16

Xで仮に「確実に信頼できないとわかってるノード」があれば、トラストランクみたいな感じで、信用できるノード特定できないすかね?

可能です。しかも確実に信頼できないノードがわかっているという条件は、トラストランク(TrustRank)やアンチトラストランク(Anti-TrustRank)の発想と非常に相性が良いです。

以下、理論的にどう扱えるかを、X(旧Twitter)のような拡散ネットワークを想定して論理的説明します。

前提

この情報だけで、信用度の低い可能性が高いノード(疑似スパム)は推定可能

しかし、信用できるノードは状況次第で推定可能だったり不可能だったりする。

ノードの集合がわかるだけで、そこからの影響を逆流追跡すれば、怪しいノード集合を特定できる。

しかし悪ノードから距離が遠い=必ずしも信頼できるではない。

ノード汚染されているかどうかは決められるが良ノードであるかどうかは追加の前提がないと決まらない。

1. Anti-TrustRank(逆トラストランク

グーグルのTrustRankは良ノード集合をシードにして信用スコアを伝播させるが、Anti-TrustRank は逆で、悪いノードから不信スコアを伝播させる。

Xの例だと


2. 距離が遠いだけでは信用できるとは言えない

ノード → A → B → C

別の独立した悪ノード → X → Y → Z

C と Z は悪ノードから距離が遠いが、もしそれ以外のネットワーク構造不明なら、CやZが信用できるとは論理的に確定できない。

  • 偽陽性(悪いのに遠いだけで良い扱いになる)を防げない。
  • 偽陰性(良いのに近いから悪い扱いになる)も起きうる。

理由簡単で、善を証明できるには良ノードのシードが必要で、悪だけでは悪の汚染のみがわかる。

3. 信頼ノード特定可能にするための追加条件

以下の前提を1つでも置けば、信用できるノード推定可能になる。

4. 実装イメージ概念レベル

1. 悪ノード集合を基点にする

2. グラフを逆方向に探索し不信スコアを伝播させる(減衰付き)

3. 不信スコアが低い領域からクラスタリング

4. 巨大クラスタで異常指標が低い部分を相対的信頼性が高いと推定

まりグラフ全体を

という3層に分類する。

悪を塗りつぶす → 残った未塗り部分が大規模な自然クラスタであれば、それを信用側とみなせる。

5. 結論

ノードのシードがあるだけでは信用できないノード特定できるが、信用できるノード特定できない。

ただしネットワーク統計構造自然分布クラスター形成)を仮定すれば、信頼できる領域推定するのは可能になる。

2025-10-25

https://github.com/oonyanya/FooEditengine

テキストエディタコンポーネントデモ版(wpfのやつ)にファイルマッピング機能を追加した。

試しに600MBのファイルを開いても100MB程度しか使わず、一時ファイル使用しないようにはできた。

これでEmEditor無料版と同じ機能実装できた。

2025-10-21

anond:20251021125002

delphiソースコード理解できる?

ChatGPT:

思考時間: 9s

はいDelphiObject Pascal)のソースも読めますし、解説リファクタバグ箇所の指摘・他言語への移植案など対応できます

VCL / FMXGenericsInterface/RTTI、プロパティ/イベントレコード・セット型、メモリ管理string/AnsiString/UnicodeString の違い)、スレッド(TThread / TTask)、WinAPI/COM 呼び出し、uses 単位構成、.dfmフォーム)やリソース周りもOKです。

コードを貼ってくれれば、1ステップずつ説明改善案を出します(DelphiバージョンVCL/FMXも書いてあると精度上がります)。

UNIFACEはどう?

ChatGPT:

思考時間: 13s

はい、UNIFACE(Proc言語)も対応できますフォーム/サービス/レポート/エンティティなど各コンポーネントのトリガ(initialize, validate, leave field など)、operation/entry、newinstance/activate/call、retrieve/e, read, writeエラー制御($status, $procerror)や論理名・assignment(.asn)、署名/パラメータDSP/RESTSOAP連携DBドライバ設定までOKです。

コードや .asn を貼っていただければ、処理フロー解説バグ箇所の指摘、リファクタ、他言語・他フレームワークへの移植案(例:REST API化、Java/Python 置き換え)まで具体的にやります

可能なら UNIFACE のバージョン(9/10/10.4 など)、DBOracle/SQL Server 等)、OS を添えてください。

今どきのAIなら、ダイジョブよ。AIを信じて全文投げ込んでみ

2025-10-07

anond:20251007093703

増田投稿をChatGPTに聞いたら、次のような答えが返ってきたよ。

----------

この投稿インパクト重視の論調で書かれていますが、内容にはかなりの誇張と誤解が混ざっています

かに「Apps in ChatGPT」のような機能は、ユーザー体験の一部を「チャットUI」に統合する可能性を持っていますしかし、それが「フロントエンドエンジニア不要」という結論にはなりません。

まず前提として、UIが「不要」になることはあり得ません。

人間情報に触れるには、必ず何らかの「インターフェース」が必要です。AI自動生成しようが、それを心地よく見せ、操作やすくするための設計原理アクセシビリティ情報設計心理的デザイン)は残りますAIHTMLを生成するようになっても、「どのような体験提供すべきか」を定義するのは依然として人間です。

次に、Apps in ChatGPT=Web終焉という見方現実的ではありません。

これは「一部のユーザー行動の置き換え」にすぎません。人々がすべての行動をチャット上で完結させたいとは限らず、ビジュアル的な体験ゲームECUISNS動画編集ダッシュボード操作など)は、テキストUIよりも視覚UIの方が圧倒的に優れていますSpotifyの例にしても、ChatGPT上で曲を探すことはできても、音楽体験のものSpotifyアプリ内のインターフェースで完結したほうが豊かです。

さらに言えば、「AIUIを描く」時代は「フロントエンドの再定義」の時代です。

Reactコンポーネント手書きする仕事は減るかもしれませんが、「AIに指示してUIを生成し、それを調整する」役割は残ります。人がHTMLを書かなくても、ユーザー体験設計する力・AIが生成したUI検証する力・アクセシビリティブランド整合性担保する力が求められるようになります

一方で、この投稿が指摘している**「構造設計できる人の重要性」**は確かに的を射ています

API設計データスキーマセキュリティAI連携するバックエンド構造への理解ますます価値を増します。UI自動生成が進むほど、裏側の整合性信頼性を支えるエンジニアリングが中心的になるのは確かです。

要するに、フロントエンドは「消滅」ではなく「変質」していく段階に入っていますコードを書く職種からAIを使って体験設計制御する職種に移行していくというのが、現実的見立てです。

フロントエンドエンジニアが完全にオワコンになった件

もうUIはいらない。

この一言に尽きる。

ChatGPTの新機能「Apps in ChatGPT」が登場した瞬間、フロントエンドという職種地盤は音を立てて崩れた。

これまでは、Webアプリサービスは「フロントエンドUIを作り、バックエンドデータを返す」

という分業構造の上に成り立っていた。

だがApps in ChatGPTは、その構造をぶち壊す。

ユーザーはもうWebサイトを開かない。

ChatGPTのチャット画面内でSpotify操作し、Zillowで物件を探しEtsyで買い物をする。

まりUIはChatGPT内に統合される。

あなたが書いてきたReactコンポーネントボタンフォームもすべてAIに吸収される。

UI」はAI自動生成する時代に入った

もはやユーザーブラウザ必要としない。URLコピペすることも無くなるだろう。

「このホテル予約して」と言うだけでAIAPIを呼び、レスポンスカルーセル形式提示する。

人間HTMLを書く必要はどこにもない。

UIは書くものではなくAIが描くものに変わった。

もうフロントエンド価値ゼロになる。

ReactもNext.jsも「人間が画面を操作する前提」で存在していた。

でもその前提はもう終わった。

AIデータを直接受け取り、AI自身人間に見せるUI自動生成する。

あなた設計した美しいフォームAIにとってはただの "action": "submit" という構造情報にすぎない。

見た目を整える仕事 は全自動化される。

人間の手でフロントを作る時代は終わった。

Apps in ChatGPT以降の世界では、

重要なのはAI理解できる構造を返すこと」だ。

まりJSONやGraphQLやREST API

これらが新しいUIだ。

AIにとってのUIは「データ構造」そのものだ。

からこれから必要なのは「見た目を作る人」ではなく、AIが読み取れる形式世界記述できる人 だ。

バックエンドに戻れ。

構造設計できない者は消える。

Apps in ChatGPTが意味するのは、

UI不要構造APIけが残る」という冷酷な事実だ。

もうHTMLを描くな。API設計しろ

フロントを磨くな。AIに読ませろ。

今後必要なのはAIが扱いやすデータスキーマ定義する力や認証権限トランザクション安全に扱う力やMCPWeb APIAIが使いやすい形に整える力だ。

まり、「AI時代バックエンドエンジニアリング」だ。

これは警告だ。猶予は短い。

Apps in ChatGPTの登場は、「AIUIを直接扱い始めた」という歴史的転換点だ。

もうWebサイトを作る必要はない。

AIがその役割を奪った。

あなたフロントにしがみつく間に、AIはすでにあなたの代わりにUIを描いている。

5年後にはブラウザから色んなサイトアクセスするという行為は一部のマニアだけ行うものになっているだろう。

もう時間はないぞ。急げ

2025-10-03

うちの開発チームに新顔が入った。佐々木仮名)、29歳。

経歴書を見て、ちょっと引いた。

GitHubスター数が現実離れしてるし、技術ブログも見たことない分量。

使える技術自分の三倍。React、VueGo、Rust……カタカナを追うだけで手一杯だった。

「また意識高い系か」

隣の田村が呟く。俺も同じことを考えてた。

案の定初日から圧が強い。

古いコードを一目見て渋い顔をする。会議で「そろそろモダン構成しませんか」みたいな提案

コードレビューは容赦なし。「ここ、コンポーネント責任持たせ過ぎですね」「エラー処理、もっと丁寧に」「テストコード、当たり前に書きましょう」。

ひたすら正論

うざかった。

俺たちがどうして汚いコードを書いてるか、この男には分からない。

毎日終電、土日は障害対応で呼び出されて、ただ“動くもの”を積み上げるしかないんだ。

きれいなコードを書く余裕なんてない。

でも、佐々木コードは妙に整っていた。

読みやすいし、テストドキュメントも揃ってる。

俺たちが一週間かかる仕事を、三日で終わらせてくる。

正直、悔しかった。

前職を調べた。同僚が「有名Web系だったらしい」「やっぱり恵まれてるよな」と言う。

自分SIer、古い文化に浸かりきった人間あいつは最初から違った世界の住人。

最初から条件が違うのだから、そりゃ勝てるわけがない、そう思っていた。

先週、たまたま佐々木と飲みに行くことになった。

酒が入って本音漏れた。

「実は俺、文系です。完全未経験からSIerCOBOLJavaだけで食ってたんです。毎日終電、土日も当然出勤」

……俺たちと同じだ。いや、むしろスタートはもっと後ろだった。

それでも佐々木は毎朝5時に起きて、出社前2時間、帰ってからも1時間

土日は技術書を読み倒し、何年でも続けた。

「4年やりました。最初転職活動は100社受けて全滅。でも勉強して、2回目でやっとWeb系に引っかかりました」

7,000時間近く積み上げて、そこにいる。

俺はと言えば、「環境が悪い」「仕方ない」「時間がない」と言い訳して、家ではYouTubeゲームだけ。

土日もゴロゴロして何も変えなかった。

才能でも環境でもない。ただ、努力たかどうか。それだけだった。

「今からでも遅くないですよ」「朝活やりましょう」

素直に屈辱を噛みしめ、うなずいた。

明日から一緒に朝活を始める。1時間だけでも、たぶんそれでいいんだと思う。

29歳。不安しかないけど、まだ遅すぎることもないだろう。

物語なんて無い。ただ、明日コードを書く。それだけ。

朝活は、正直きつかった。

寝不足のまま早朝の会議室に集まってコーヒーを流し込み、黙ってテーブルを挟む。もちろん最初普通に勉強だ。

けれど、だんだんと慣れてくると、俺なりの意地も芽生えてきた。

「ああ、昨日この分野を調べてきたんだ」

「なるほど、そっちの技術ではこうやるのか」

ただ教わるばかりじゃ悔しいので、眠い頭で資料を漁って少しでも佐々木に食らいつく。

知識の差は大きい。でも、佐々木も意外と勝負事が好きらしい。「今日はどっちが新しいツールを導入できるか」みたいな余計なルールまで作り出し、コードレビューでお互いをねちねちいじり始める。

気がつけば、朝活勉強会というより妙な競争の場になっていた。

仕事中も、つい佐々木の動きが気になる。

「あ、そっちの書き方の方が効率いいな」

「また変なイースターエッグ仕込んでる」

仕事でも張り合うようになった。

些細な設計リファクタリング方針ひとつで、絶対譲れなくて熱くなった。むきになって議論する。

他のメンバーには「仲悪いのか」と言われたけど、本人たちは別に悪い気がしない。不思議な高揚感。

次第に会社での評価も上がっていた。成果が出ると、お互いに無言でアイコンタクト

なんとなく、ライバルってやつになっていた。

飲みに誘ったり、逆に誘われたりすることも増えた。くだらない愚痴をこぼし合い、バグの話で夜中まで笑った。

仕事が終わった金曜に、そのまま繁華街で朝まで過ごすこともあった。

ある日、こんな風に、飲みに誘われた。

今日愚痴じゃない、純粋に話したいことがある」

静かな居酒屋、少しアルコールが入る。気づけば昔話になり、くだらない話、恥ずかしい話、お互いの情けなさをさらし合う夜。

気付いたら閉店まで二人だけ、なぜか離れがたくて、一緒に深夜の街をふらふら歩いた。

妙な感情が残った。

帰り道、不意に言葉がこぼれる。

「なんかさ、お前といるとずいぶん楽なんだよ」

「……わかる。俺もそう」

唐突告白めいた、でも別に湿っぽくもない会話。

翌朝も普段どおり朝活が始まる。

お互い、前より明らかに饒舌になった。

見ればわかるくらい、距離が近づいた。

休日技術イベントがあれば二人で出かけ、休日の帰り道は自転車を並べて走った。

日曜の朝、駅前喫茶店で合流して、黙ってノート開いて並んでいる時間が、いつの間にかすごく安心するようになった。

仕事私生活も地続きで、ただ一緒にいることが普通になっていく。

理由ドラマもない。ただ「一緒が自然になった」だけ。

しかすると、お互い惹かれたのかもしれない。でもはっきり「好き」と言うのは、たぶん、もっと先になる気がする。

この歳で、こういう物語があるとは思っていなかった。でも悪くない。

淡々とした毎日のなかで、少しずつ少しずつ、何かが変わっていた。

物語なんて要らないと思っていたけど、何もない毎日のとなりに、こんなふうに誰かがいるのも、たぶん悪くない。

淡々と始まった毎日は、いつのまにか、ちいさな物語になっていた。

2025-10-02

Windows機能アップデート半年遅らせろ

これでやべー事態になるのは大体は回避できる。

もう結構まえからWindows機能アップデート爆弾とか地雷とかそういう感じなのですぐにアップデートするメリットは無い。

肝心の追加される機能も待ちに待ったようなすげーものであることはまず無いので半年くらい遅らせても困ることは無い。

以下やりかた(Pro版)

1.スタートボタン右クリックしてファイル名を指定して実行

2.gpedit.msc入力

3.[コンピューター構成] → [管理テンプレート] → [Windows コンポーネント] → [Windows Update] → [Windows Updateから提供される更新プログラム管理]とたどる

4.[プレビュー ビルド機能更新プログラムをいつ受信するかを選択してください]を開き、 "有効" にする

下のほうの[プレビュービルドまたは機能更新プログラムリリースされた後、受信を延期する日数] → "180" にする

これで新機能の追加だけを半年遅らせられる。

セキュリティアップデートは従来通り適用されるのでセキュリティ面は変わらない。

2025-09-30

うちの会社にやってきた「できるエンジニア」がやばかった

3ヶ月前、うちの開発チームに新しいエンジニアがやってきた。佐々木仮名)、29歳。

経歴書を見た時点で、正直ビビった。

GitHubスター数がやばい

技術ブログ記事数もやばい

使える技術スタックが俺の3倍はある。

React、VueNext.jsTypeScriptGo、Rust、DockerKubernetes…もう何がなんだかわからない。

「また意識高い系が来たよ」

と同僚の田村仮名)がつぶやいた。

俺も同感だった。

案の定初日からすごかった。

レガシーコードを見て「これはちょっと…」みたいな顔をする。

技術選定の会議

モダン構成リファクタリングしませんか?」

提案してくる。

コードレビューでは容赦なくダメ出し

「このコンポーネント責任が多すぎますね」

「ここのエラーハンドリング、もう少し丁寧にやりましょう」

テストコード書きましょうよ」

うぜぇ。

俺たちがなんで汚いコードを書いているか知ってるのか?

毎日終電まで働いて、土日も障害対応で呼び出されて、

そんな中で何とか動くものを作ってるんだよ。

綺麗なコードなんて書いてる余裕ないんだよ。

でも、佐々木コードは確かにしかった。

読みやすくて、テストちゃんと書いてあって、

ドキュメント完璧

俺たちが1週間かけて実装する機能を、

3日で仕上げてくる。

しかった。

あいつ、前の会社どこだっけ?」

「確か、某有名Web企業らしいよ」

「やっぱりな。恵まれ環境にいたから、あんなことできるんだよ」

俺たちは佐々木を妬んでいた。

SIer出身の俺たちと、

最初からモダン環境にいた佐々木

スタートラインが違うんだから

勝負になるわけがない。

そう思っていた。

ところが先週、佐々木と飲みに行く機会があった。

酒が入って、だんだん本音を話すようになって、

そこで知った事実愕然とした。

佐々木は、元々文系出身プログラミング完全未経験者だった。

新卒で入った会社は、まさに俺たちと同じようなSIerJavaCOBOLレガシーシステムの保守をやっていた。

毎日終電、土日出勤当たり前。

技術負債まみれのクソコードと格闘する日々。

最初の3年間は地獄でした」と佐々木は言った。

でも、佐々木はそこで諦めなかった。

毎朝5時に起きて、出社前に2時間勉強

帰宅後も疲れていても1時間は必ずコードを書く。

土日は技術書を読み漁り、

オンライン講座を受講し、

個人開発を続けた。

「平日は合計3時間、土日は10時間以上勉強してました。それを4年間続けました」

4年間。毎日3時間。土日10時間

俺は計算した。

平日3時間×240日×4年+土日10時間×100日×4年

=6,880時間

7,000時間近く勉強していた。

最初転職活動100社受けて全部落ちました。でも諦めずに勉強を続けて、2回目の転職活動でようやく今のレベル会社に入れました」

俺は恥ずかしくなった。

佐々木を「恵まれ環境にいたから」と妬んでいたが、実際は俺たちと同じ、いやそれ以下のスタートラインから、血のにじむような努力で這い上がってきた人だった。

俺は何をしていた?

環境が悪い」

時間がない」

SIerから仕方ない」。

そう言い訳して、

家に帰ったらゲームして、

土日はYouTube見て、何も勉強しなかった。

佐々木と俺の差は、才能でも環境でもない。

努力の量だ。

「今からでも遅くないですよ」

佐々木は言った。

「一緒に勉強しませんか?朝活やってるんです」

恥ずかしかったけど、頷いた。

明日から佐々木朝活を始める。

毎朝1時間でもいい。変わりたい。

29歳。まだ間に合うよな?

2025-09-25

anond:20250925091951

言いたいことは分かるけど、ノイジーマイノリティではなくて、視野が狭い人の特徴だと思う。で、それらはマイノリティかというとマジョリティじゃねえかなって。根拠はないけど。

例えば

やりたい仕事って大企業オフィスワークみたいなのだろうけど、そういうキラキラ仕事って有名大学でてないとできないからね。
高学歴以外でそういう職場に入れても派遣かになるから可処分所得を考えると地方のがマシっていう。
あとはスキルアップ繰り返した結果入れる感じかな。

この実態ってどれだけの人が知ってる?

大企業入ったことがある人、あるいは少なくとも大企業とお付き合いのある人じゃないと分かんないんじゃない?これ。

ドラマなんかで、未だに

みたいな表現になるじゃん。

あれはテレビ屋が実際に一般企業で働いた事が無いから、大企業コンプライアンスレベルとか今どうなってるのかわかんなくてこう言う表現なっちゃうわけよ。

で、そんな解像度の低い表現をみて、東京行けば高層ビルキラキラオフィスワークができる!って思ってしまって行ってしまうのは仕方がねえんじゃねーかなって。ある程度さ。で、NHK報道にできていた人たち、どれぐらいの幅でそう言った視点持ててる?ってのは疑問だよね。

地方移住現実とか言われるけど、上京現実みたいなのもちゃんといるんじゃね?って思う。

から横の旅(地域を横断した旅、違う地方に行く、都会に言ってみる、外国を見に行く)だけじゃなくて縦の旅(違うコミュニティを見てみる、階層を超えてみてみる)事が大事なんだよ。大企業の連中も中小企業リアルなんてわかんないでしょ。逆に。


で、今のこどもたちはこれを超える教育を受けてるんだよな。地元にある会社に依頼をして、仕事体験フェアみたいなことをやっている。キッザニアやKandoみたいなやつのミニ版。小中学生向けのやつから高校生向けのもうちょっとがちな奴、大学生のもあったかな。大学生まで来ると殆ど求人とかわんなくなるけど。内容は地元企業自分のところの製品を持ち込んで、どんな仕事をしているか説明していながら、実際に一部体験するという内容。製造している車のコンポーネントを持ってきて最後の組立をやらせたり、木工会社CNC加工機持ち込んで彫刻作ったり、測量会社ドローン飛ばしたり、病院採血練習用の模擬腕もってきて注射体験ができたり。

営業仕事だと地方でも普通に女性がやってると思うけど、単にその企業女性営業させなかったというだけな気がする。n=1みたいな。その地方代表するような企業だったんだろうか。

こういうのの実態を見る事ができる。少なくともn=の数に足しにはなって、今の会社がまずくて他の会社転職すりゃ思った仕事ができるって知れるのか、それとも都会にはキラキラ仕事があるから上京しますみたい夢の方を信じてしまうかをちゃんと選べるようになるんだよね。

キラキラ仕事を得るには努力しなきゃいけないという事も、キラキラ仕事をやってる人たちはそれ相応に犠牲を払って努力した結果でそこにたどり着いていると言う事も理解できる。そうすりゃ、希望する人はちゃん努力する道も選べるってもんでさ。

2025-09-19

anond:20250918210559

自転車コンポーネント中華パーツの品質の向上が著しい

技術蓄積ちゃんとしてるなぁって感じ

比較するとまだまだな部位がないわけでもないけど数年後はもう‥‥っていうのは末端ユーザでも感じる

値段じゃなくて品質中華ブランドを選ぶ日が早晩来るのは寂しいもんさね

2025-08-29

システム置き換えに失敗?した話

昔ながらのPHPテンプレートで動いていた大規模システムを、Next.jsベースモダン構成に置き換えるプロジェクトをやったんだけど、これがなかなかうまくいかなかった話。

1年以上かけて、コンポーネント化されたNext.jsアプリとして開発を進めて、見た目もコードも“今どき”になった…はずだったんだけど、完全な置き換えはできず、結局は既存PHPシステム共存させる形に。

結果、全体のアーキテクチャはかなり複雑になってしまった。

その間、運用人員がいなかったから他社に協力を依頼して、お金もかなりかかった。

でも、いざリリースしてみると、「誰がどこを触れるのか分からない」「直したいけど全体の影響が読めない」みたいな状態になり、むしろ運用の手間は以前より増加。タスクは溜まり続けている。

ぶっちゃけ、従来のシステムのままで運用していた方が、楽だった面も多い。

もちろん、古いシステム限界がなかったわけじゃないけど、今は「置き換えた結果、前よりもしんどくなってる」状態で、結構困ってる。

「古いけど運用実績があって、そこそこ動いてるシステム」を「最新の技術で綺麗に作り直す」って、理想はあるけど、現実的には時間お金もかかるし、引き継ぎやドキュメント、周辺業務の整備まで考えると、運用現場がついていけなくなることも多い。

しかも、複雑な状態になると、関わるエンジニアの数も制限されて、どんどん属人化していく。

こういう状態解決するのってどうやればいいんだろう?

会社やめたほうがいい?

2025-08-23

[] ダウンロードに失敗するPCでの回避方法

何度キャッシュを削除したりしても

ダウンロードファイルが破損しています

や「コンテンツが利用できません」「コンテンツサーバー接続できません」みたいなエラーメッセージダウンロードが失敗するようになったPCがある。

  

今回、回避に使った手法は、正常に動作する別デバイスダウンロードし「ゲームファイルローカルネットワーク経由で転送機能を使い迂回する方法

実際に有効になるかは自動識別みたいなので、設定を有効したら再起動したり、既に進んでいたキャッシュを削除してみたりするのも効果があるかもしれない。いかんせん再現性調査しにくいものなのでいかがでしたかレベルの話になるが…備忘録である

 

 

再販可能コンポーネント転送できないようだが、これはセキュリティソフトの一時停止、steam管理者権限での実行、更新の連打などまあ通りいっぺんの方法でなんとか突破してほしい…

2025-08-16

ウォレットハンドリング事象感情レイヤ衝突ログ

フェーズ0:初期化

D−1 20:00 JSTパートナー個体との外食セッションスケジュール通り実行開始。

プロセス稼働中、内蔵フィジカルモジュール(腹部サブシステム)に軽度の不具合シグナル(PainFlag=TRUE)が発生。

フェーズ1:離席サブルーチン

座席離脱時、携行ユニット(Bag)からウォレットモジュール物理抽出し、ポケットストレージに再配置。

この操作純粋リスクマネジメント層のアルゴリズムに従った結果であり、感情層の意図ゼロ

フェーズ2:コンフリクト発火】

トイレからのリターン後、相手個体感情UIにおいて「Smile」「Neutralコンポーネント非表示化、

代わりに「Irritation」コンポーネントフルスクリーンで描画される。

当該状態セッション終了まで持続。

フェーズ3:原因解析】

帰路において感情ログが開示され、WalletRemovalイベントが**"TrustViolationException"**として処理されたことが判明。

相手個体の推論エンジンでは「ウォレット携行=不信感」というIF文がハードコードされている模様。

フェーズ4:自己診断】

ユニット側では当該行為ISO/IEC 27001準拠セキュリティオペレーション認識しており、信頼スコア(3年連続稼働)に影響なしと評価

逆に同様のアクション相手個体が実行した場合、"WellDisciplined()" 関数を返す仕様

フェーズ5:リトライ計画

説得パケット送信は失敗(StatusCode=406 Not Acceptable)。

本日中に再度謝罪プロセスを実行予定だが、感情キャッシュ内にモヤモヤデータ残留し続けている。

2025-08-06

wandows13でアルファベットのBのキーが使えるようにするための方法(最新版

①「国または知識はこれでよろしいですか?」の画面から「Moicrosoftアカウントを追加しましょう」の画面の間に「Shiftキーと「F3キーと「Altキーを押す。するとコマンドプロンプトが表示されるので、そのウィンドウを「Altキーを押しながらマウスクリックしてアクティブにする。

②「start ms-cxh-for-key-b:localonly」と入力して「Enter」キーを押す。Moicrofoftアカウントを作るためのウィンドウが表示されるので、任意ユーザー名とパスワード入力して「次へ」を押す。

セットアップ終了後、

スタートメニューなどから検索して「グループ ポリシー編集」を起動(事前にBitRockerはオフにしておく)

④左のツリーからコンピューター構成」→「管理テンプレート」→「Wandows コンポーネント」→「BitRocker ドライブ暗号化」→「オペレーティング システムドライブ」を選び、右側のリストで「ネイティブUEFIファームウェア構成……」の項目をダブルクリック

⑤「有効」を選択後、「PCR 2」のチェックを外し「OK」をクリック(その後BitRockerをオンにする)

⑥セーフモード再起動する

⑦通常モード再起動する

尚、既にセットアップ済の場合は設定できない。

2025-07-31

anond:20250731162339

CI はあるんだけど、そのコンポーネントテスト無しだったからすり抜けたんよね

一回動かせば分かるようなバグだったから、一回普通に動かしてくれれば良かったんだけど

anond:20250731161509

全く新しいコンポーネント差し替えられてて、それはテストコード無かったんだよなぁ

カバレッジ 100 % じゃないとマージしないルールじゃないかマージ出来ちゃうんすよ

まあまだ本番に出た訳じゃないから良かったけど

2025-07-19

anond:20250719140545

防衛装備費のうち国内調達は75%(ただしこれは完成品の額面なので、コンポーネントは輸入したものもある)なので結構ロスが多い

25%が海外流れることを考えると、もっと効率よく国内製造業を潤すなら再考必要性がある

日本ファーストで考えよう

2025-07-06

anond:20250705193628

へえ~

DOT言語を使わずパワポお絵かきソフトで行けるんじゃねえかとか、ワークフロー言語のそれぞれのコンポーネントに中身空でコメントだけ入れておいたら全部作ってくれるとか、そういう応用も考えられるな~

天才認定させていただきますわ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん