はてなキーワード: キャリアアップとは
ヨーロッパは若者の就職が厳しいから駄目だみたいな事は、以前からよく言われているけれど
でもそれってそんなに悪い事か?
まさかその若者が永遠に就職出来ない訳じゃないよね(なら『若者』と括らないだろうし)
多分若いうちは下積みで、歳を重ねて経験を積んで責任のある仕事に就いていくんだよね?
若いうちは厳しくてもこれから良くなると思えれば、歳を重ねる事に対して希望が持てるだろう
大人になってからもスキルアップしてキャリアアップして行くモチベーションが持てる社会って、社会として健全に思える。
日本はその逆で、若いうちに人生の全盛期が来るから若者が希望を持てなくなるんでねーの
新卒で大企業正社員になればその時点で生涯安泰で、下働きとは無縁の特権階級になれる。中小や非正規にしか採用されなかったら這い上がりは無理でやり直しは効かない。
大学生で就職先が決まった時点で、今が一番良い時期、これからは落ちるばかりと思いながら生きていく人生が楽しいとは思えない
もっと言えば学歴フィルタがあるので入れた大学のレベルで就職先も決まるし、指定校推薦が一般化した結果大学受験の結果が出るのも早まっている
同業界・同職種で転職したので、キャリアアップできたのだと思う。
JTCで働き出してからは、とにかく金がある、という印象を持った。
予算管理はベンチャーよりざっくりしていて、使途不明金もあるし、この金額をこれに使ったの?と驚くこともある。
そして、関わる人がものすごく多い。ベンチャーでは1人でやりきるようなことを普通に5人や10人で手分けする。
どこからどこまでが誰の担当なのかがよく分からないし、自分の担当の幅が狭すぎる。
これがいわゆる「裁量のあるベンチャー」と「しがらみが多く動きづらいJTC」の違いか…と噛み締める日々。
今まで1人でやっていたことを5人10人で手分けをするので、びっくりするほど業務量が少ない。
それでも自分の担当領域は、同僚から「忙しいよね」「大丈夫?」と心配されるが、信じられないほど暇である。
ベンチャーの、なにもかも自分でやらなければならなかった時代が懐かしい。
実務レベルはベンチャーのほうが上だと思うが、組織で生きる力はJTCのほうが身につく気がする。
誰に何の仁義や確認や相談をしなければならないか、正規の経路を正確に把握したうえで、裏道や抜け道を自分なりに作るのがJTCの生き方なのだと思う。
手柄を独り占めさせず、1人ずつに役割を与え、1人ずつが小さな経験を貯めていくのがJTCの動かし方なのだと思う。
転職市場ではベンチャー出身よりもJTC出身のほうが、履歴書も華やかだし、なんか凄そうって感じがする。
でも実務レベルはベンチャーのほうが上な気がするよ。やらなければいけない範囲が全然違う。
JTCにお務めのみんな、マジで本当に忙しい?暇じゃない?
TikTok、製品やWebサービスのPRである旨を隠して煽動的な内容の動画でPV集めて誘導してるっぽい、やらせ・嘘内容な気がする動画がたくさんある。その中の一例を暇だったんで色々調べて残す、Googleで調べりゃわかることだけ寄せ集めたこたつ記事。
深夜が好きな女子小学生 @misaki_creeter
https://www.tiktok.com/@misaki_creeter
2026年1月7日現在で動画投稿数6本、総再生回数は450万回再生ほどになってる。
深夜徘徊が好きな女小学生ということで、深夜23時台に家をこっそり抜け出してドンキやコンビニに行くという様子の動画がアップされており、案の定その危険性を心配するコメントを集めてる。コメント率が高いようでアルゴリズム上おすすめに掲載されるようになり再生数もそこそこ回ってる。
少しでも引いて観ればわかるが動画編集のされ方がショート動画作成にこなれた大人によるものっぽい。
どの動画も、動画中盤に「マンガを描くのが好き。SnapToonってSNS使ってる」が必ず差し込まれる。アカウントページには該当サービスへのリンクあり。Webサービスのプロモーションである旨の記載、PRタグなどはなし。
whois情報は非公開。アクセスするとサービス概要説明もないただのアカウント作成画面。プライバシーポリシーや利用規約を見ても "本サービス運営者(以下「当社」といいます)" とだけで運営会社名、個人名の表記はなし。
アカウント登録もメールアドレス不要なので作成し中を覗いてみると、TikTokライクな縦スクロール型画像SNS。運営者情報もなければログアウト、アカウント削除リンクもなくまー雑な作り。
アカウント作成は2025年12月、初回ポストは同月17日。現在フォロワー数4。
"snaptoon bolt host" でググるとトップに以下の求人が出てくる。
【5歳〜12歳子役募集】マンガアプリPR動画|映画製作・映画制作|シネマプランナーズ
https://cinepu.com/cast/7k0wDt0OQ3_/
https://megalodon.jp/2026-0107-0938-35/https://cinepu.com:443/cast/7k0wDt0OQ3_/
縦型マンガSNS「SnapToon」のPR動画制作に出演いただける演者さんを募集します。
▼募集中の役柄
掲載者 SnapToonn
引用ここまで
担当者名を調べると同名のXアカウントがあり、プロフリンクは集客用らしい仕事依頼用サイト。フリーランスの動画制作者っぽい。サービス運営者との関係性は不明。
散見される他の例と動画の毛色が違ったから挙げてみただけ。他によくあるのが
こんなような感じで不倫、セックス、色恋に絡めた視聴者の関心を強く引く内容からWebサービスやネットショップに誘導するものが本当に多い。ピュアに信じ込んでるらしいコメントの嵐を見るとなんだかなーってきもちになる。
今回取り挙げたのは、他によくある下ネタ系とは全然違えど「小学生女児の深夜徘徊」ってのが、なんかどうにもきもちがわるいなと思って(うまく言語化できない)ちょっと調べて見て書いた。こういうの無くなっていったほうが「健全な社会とWeb」って感じな気がしてる。
この漫画とそれに対する反応を見ているとつくづく男は程度が低くても許されるし甘やかされているなと思う。
結婚相談所で条件通りの人に出会ったけど「ときめきを感じない」「この人とキスやそれ以上に進む想像ができない」ため断ってしまう話
山本という男の側の非は、初デートで寝癖、デート場所を母親に選んでもらってそれをわざわざ口にするといった、人間として最低限レベルのマナーの欠如であるのに対し、
主人公である女の側の非は、短大卒、派遣社員といった学歴や社会的スペックが低いという点だ。
(なお時代設定が分からんが、仮に2025年だとしたら29歳で短大卒はかなりの少数派だと思う)
短大卒も派遣も合法的な制度として認められており、それを選ぶ事は本来何も悪くはない筈なのに、女が派遣社員だと最初の婚活相手とのデートの時のように責められる。男だったらおそらく、何か事情があって仕方なかったのだろうと同情してもらえただろう。
派遣労働者が低賃金でキャリアアップも望めないのは労働制度の問題であってそこで働く派遣労働者のせいではない。
そもそも派遣法改正以来、女が多く就く仕事はどんどん非正規に置き換わり、収入が低く抑えられるようになっている。
また、男女双方がいる仕事に就いて働く女性であれば、求められるマナーや意識のレベルは同じ職場の男性よりも、当然のように高くなるだろう。
山本のように身嗜みが出来てなくても受動的でコミュ力がなくても年収600万が得られるのは、「男だから」なんだよね。男だから許されている、まさに男性特権。女がこのレベルの年収を得ようと思ったら、絶対にこんな態度では許されてないだろう。
文系は理系より平均年収が低い。 https://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/11j020.html
ネットではコンサルや総合商社のような勝ち組文系が溢れているのに、これはなぜか?
「平均年収を引き下げている大多数の文系=弱者文系」層が存在するためである。
文系領域では、そこそこの年収だが専門性を武器にしたキャリアアップが起きにくい職が大量に存在し、勝ち組とそれ以外が隔絶している傾向にある。
理系は「専門性を活かして別業界や格上企業へ移る」ルートが見えやすいが、文系では難しいケースも多い。
結果、生活はできるがキャリアに閉塞感を抱える層が厚く形成される。
今日のコンサルや総合商社で働く勝ち組は投資・数字・意思決定に触れる機会が多いため、情報商材やネットワークビジネスの標的にはなりにくい。
一方「弱者文系」層はそれらの知識に触れる機会が少なく、キャリアや将来の閉塞感を抱えがちで、かつそこそこの収入があるため標的になりやすい。
ネットで「文系は本社勤務で高収入だが、理系は院卒でも工場勤務で低年収である」といった言説を見かけるが、ここで言う文系は文系の平均ではない。
このような言説は概ね客である「弱者文系」へのリップサービスで、閲覧数稼ぎ・アフィリエイト誘導・情報商材誘導と親和性が高い「弱者文系向けコンテンツ」と見るのが自然だろう。
ここまで読んで不快だった人がいるなら、多分以下のどれかを踏んでいる。
・文系の専門性が評価されにくく、キャリアジャンプが難しい職は大量にある。
・文系職のキャリア閉塞感を打開できる「銀の弾丸」はほぼ幻想である。
マチアプ備忘録が流行っている?らしいので、自分も書いてみる。
使ったことがあるのは
連絡こまめにはしんどい。
でも誰かに夢中になったり、好きでたまらない状態に憧れがある(依存っていいよね)
会った人数は2〜30人くらい。
印象に残っている人だけ書く。
今は誰とも付き合っていません。
どなたかいい人がいたら教えてください。
マチアプは電話せず、とりあえず会う派なので初回はランチ。なぜかめちゃくちゃ並ぶカレー屋。
フリーランスの人に会うのが初めてで、
この独特さがこの人特有なのか、職業由来なのか分からず、謎めいたところと有能さに惹かれる
終了。
私は個性が無さすぎるから、独自の世界がある人とは無理なのかもしれないと思った
好みの塩顔で話も楽しく、トントン拍子で3回目に告白され付き合う
しかし今までコンサルって何?ぐらいのFラン知能だったため、話し方から伝わる聡明さに勝手に落ち込む
また、深夜2時帰り7時出社みたいな生活にもドン引き(尊敬 凄すぎる でもおかしいだろ)
また、元カノと長く付き合っていて、
どう考えても未練がありそうだった。
自分が惨めになって別れた。
別れなければよかったのかな、と思う時がある。
今は順調にキャリアアップして、
もともと高かった給料が5倍になったらしい。
やっぱり怖い。
普段マッチして1-2週間以内には絶対会うのに、この男警戒心が強すぎてまずはメッセージから▶︎次は電話 と段階が遅すぎる(警戒はこっちでは??)
プロフィールもオタク臭い鬼長文で、でもちょっと面白くてつい連絡
電話を5回ぐらいして初めてマッチしてから1ヶ月ぐらい経って、我慢できなくなってこっちから焼肉屋に誘う
会えて嬉しかった。
楽しかった。
何で彼女が出来ないんだろう、みたいな話をされて(あっこれって脈ナシ?みたいな)
正直顔も好みだし楽しいし、関係続けたかったけど相手からのアクションが弱くて読み切れず
帰りそのまま駅かな〜って思ったら公園行こって誘われてまだ続くか、、!?って思ってたのに
近くに公園見当たらず新宿だったから人も多くてただ彷徨って解散
貴方ならすぐいい人が見つかるよっていわれたけど、それって私じゃだめだったんですか?
押せば行けた気もするけど、押してくれない人と付き合うべきかわからなくなって辞めちゃった
チャットではぐいぐいだったのに、
会った瞬間、異様にテンションが低い。
店も予約してない
顔が好みじゃなくてやる気失った?
と思って夜カフェを提案したのに、結局歩き回って日本酒の店へ。
1個年上(誤差だろ)だからとヤンキーの敬語を終始使われる(やっぱ姉さんは違うッスね、ウス、みたいな)
8割ほど仕事の愚痴の割には聞いてるとめちゃホワイト。何をしてるんだ?
なんのやる気もなく、趣味もせず、必死に会話を広げるとあ〜ッスね〜みたいな反応
セックスしたいだけ?そうなのか?だとしたらもうちょっとやる気見せて?
なんとか2時間乗り切る。
帰宅中、
「めちゃ楽しかった!また来週会いたい!」と連絡が来る。
仰天
なんなんだこいつ
激的な恋愛はできず、正直一定より良いと思った人と付き合って、その中で好意を育てていくタイプなので極端に言えば誰でもいいのかもと思っていた
けど経験を通して明確に好みはあるし、好みだったとしても継続できない人がいると知れた
面白かった
https://ichiiida.theletter.jp/posts/0aa160a0-d70f-11f0-aa07-8582de6095b5
https://note.com/nyake/n/na2d317b47bc5
「なぜはた」の明確な問題点は「タイトルの主語が大きすぎること」です
<以下本文>
まず大前提として、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は、「かつて読書習慣があったにもかかわらず、働き始めてから読めなくなった人々」という特定の層が抱える悩みについて、それが個人的な問題ではなく社会構造上の問題であることを論じた本です。
→大前提となる、「『かつて読書習慣があったにもかかわらず、働き始めてから読めなくなった人々』という特定の層」が存在することをデータで示さないと、「実感」としてそういう層の存在を主張したとしても議論が始まりません。
「この神聖な水飲んだらがんが治ったんだもん」とデータなしに主張しても、そこから先の議論に至らないのと同じです。
これに対し、飯田さんは国民全体の平均値であるマクロデータを持ち出して「全体で見れば変化はない」と反論しました。が、これはいうなれば、「日本人の平均寿命は伸びているから、あなたの今の病気は存在しない」と言っているのに等しい議論です。
→この例えは明白に誤りです。なぜなら前者は「全体の読書量」と「特定の層の読書量の推移」を比較する主張であり、後者の「寿命」と「特定の疾患の存在」とは評価対象が異なるからです。
あえて寿命で例えるなら、「日本人の平均寿命は延びているから、喫煙者の平均寿命も延びている」などがあります。これならば「全体」と「特定の層」を共通の評価軸である「寿命」で比較できますし、「日本人の平均寿命が延びていること」を示しても「喫煙者の平均寿命が延びていること」を示さないのはその通りで、これならば矛盾と言えます。
(しかしその仮説を論じるなら、タイトルを「喫煙者の平均寿命~」とするべきで、主語を日本人全体としたり、明確に示さないことが明らかに誤りであることは誰にでもわかると思います。)
全体平均の中に埋もれてしまっている「特定の属性の変化」に光を当てるのが拙著の役割です。マクロデータのみで個人の実感を否定することは、分析の手法として適切ではありません。
→マクロデータのみで個人の実感を否定すること。確かによくないですね。
おじいさんおばあさんの中には、煙草を決してやめない人がいます。「私は煙草を吸っても今まで病院のお世話になったことないんだから、それでいいの」 大変結構だと思います。
こういう人たちに、「タバコは健康に悪いからすぐやめなさい」と言っても、個人の経験則を否定することになり、もめます。
マクロデータの目的は、「特定の属性の実感」を否定することではなく、全体を解析して現状やその傾向を把握することです。分析の手法として、データで示されない実感を大切にすることは重要ですが、解析の結果「実感」を否定する結果になってしまうことはままあります。
だからこそ、「実感」を前提とする議論をするならば、実感の存在そのものをデータとして示す必要があるのです。
拙著で統計データを多用することは本題からそれてしまうため(何度も書きますが、私の書いた『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はマクロデータで語ろうとした本ではありません)必要最低限にとどめていました。が、本稿ではあえて氏の提示したものと同じデータソースを用いて反論を試みます。
→繰り返しになりますが、主張には前提が必要で、前提が正しくなければ主張も意味を成しません。したがって、前提をデータとして示す必要があります。それが必要最低限に至っていないということなのです。
飯田さんは「高校生の時点で読書量は減っており、働き始めてから急に減るわけではない」と指摘されています。しかし、この主張は「誰を対象にするか」という分析対象のセグメントを見誤っています。
まず、拙著が対象としているのは「元々読書習慣があった人々」です。では、統計的に見て「読書習慣がある人」とはどのような層を指すのでしょうか?
次図「読書習慣のある人」の月平均読書冊数を見ると、過去約40年にわたり、本を読む習慣がある人の読書量は月平均3-4冊の間で安定して推移しています。つまり、統計的な定義として、「月3-4冊読む」という行動こそが、日本の「読書習慣がある人」の姿であるといえます。
→対象としているのが「もともと読書週間があった人々」なら、なぜ書籍のタイトルが「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」と主語が示されていないのでしょうか。ここが反論とその反論の大きなズレの原因です。
ちなみにこの統計、データ(https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/94111701_03.pdf)が35ページ目(pdfだと39ページ目)にあるんですが、16-19歳の調査人数、なんと83人なんですね。
これだと1人減ったら1.2%割合が動くことになるんですよ。以下に書き起こしたものを記載してみます。
<16-19歳の読書数>
0冊=66.3%
1-2冊=22.9%
3-4冊=8.4%
5-6冊=1.2%
7冊以上=1.2%
あれ?1.2%が二つ。つまりこれ、5-6冊、7冊以上の人は1人ずつでしたね(笑)
3-4冊の人も1人減ったら7.2%になり、2人減ったら6%になって20歳代の人と同等になっちゃいますよね。
おおよその割合をみるには使えると思うんですけど、「16-19歳とその他の世代の比較」には非常使いにくいデータだと思いませんか?もし複数回同じ手法で調査したら、ひっくり返っちゃったりすることもあり得そうです。
しかも、令和5年の大学、短大、専門学校の進学率を合わせると約8割、大学に限ると約6割で、ちょうどこの統計の年齢階級を跨いじゃってるんですね。
だから、このデータで「働くと読めなくなるかどうか」を議論するのって、そもそも無理なんですよ。
ご覧の通り、「1,2冊」というライト層では加齢による減少は見られませんが、「月3-4冊読む習慣のある層」においては、労働期間中(生産年齢)に数値が底を打ち、退職後に回復するという明確な「U字カーブ」を描いています。
学生時代の読書減と社会人の読書減を同列に語ることはできません。なぜなら、このグラフが示すように、「労働から解放された世代(70代以上)」では、数値が学生時代の水準まで回復しているからです。 もし「加齢による文字離れ」や「スマホ普及」だけが原因であれば、高齢層でここまで数値が戻ることは説明がつきません。
もちろん、今回のような一時点の調査である以上、厳密には加齢による変化とコホート効果を切り分ける分析が必要です。しかし、データの限界を差し引いてもなお、この「労働期間中にのみ、特定の読書層が凹む」という事実は、労働環境がまとまった読書習慣を構造的に阻害している可能性を強く示唆しています。 全体平均にならすことで分布の特異性を捨象してしまう飯田さんの分析は、データに表れた当事者ーー働いていると本が読めないのだとほんとうに感じている人々ーーの痛みを見落としていると言わざるを得ません。
→この主張も前述したように、1人動くと1.2%動くデータで示唆するのは無理があります。
U字カーブ? あなたは70歳以上の人が自在にスマホをいじくってネットサーフィンしているのを想像できますか?
交絡(データに影響を与える別の要素)がありすぎて、単純に就労の有無だけを結果の原因として求めるのはちゃんちゃらおかしいと思いませんか?
「痛み」ですか、はあ。タバコ吸っても健康でいられると思ってる人の痛みを想像したことありますか?(笑)
一見すると、「書籍の読書冊数と市場規模は相関しないが、雑誌は相関する」という飯田さんの主張は正しいように見えます。しかし、ここで気を付けなければならないのは、市場規模の根拠として用いられているデータの定義です。これは「出版販売額」、つまり新刊市場の推移にすぎません。
雑誌のみが市場規模と相関する主要因は、書籍と雑誌の読書習慣の違いというより、市場構造の違いにあると考えるのが妥当です。 書籍は図書館での貸出や、古書店・メルカリ等の二次流通市場といった新品購入以外のタッチポイントが豊富です。
→なるほど、たしかに書籍は図書館や古書店で接触がある分、新品市場だけで語ると乖離が出そうですね。
つまり、「読書数の総量=新品購入+レンタル・中古」になるってことですな??
ということは「読書数>新品購入の勢い」が成立するということだ。ふむふむ。
こうした「読む」と「買う」を短絡的に結びつける考え方はよく見られる。しかし、読む量と買う量は単純にイコールにはならない。イコールになるなら「積ん読」という言葉は存在しない。
→えーっと、積読があるから「読書数<新品購入市場の勢い」もありえると。
……市井氏は積読があるから「読書数<新品購入市場」と言い、その反論として三宅氏は中古やレンタル市場があるから「読書数>新品購入市場」と言っている!かみあってない!
まわりくどいんだけど、結局どっちも「書籍の読書数と新品購入に相関がない」が「雑誌は読書数と新品購入に相関がある」というのが主張で、一致している!反論すると見せかけて同じことを主張するという高等テクニックである。
また、拙著の「雑誌や自己啓発書を中心として、労働者階級にも読まれる書籍は存在していた」という記述に対し、飯田さんは「雑誌と書籍の区別がついていない」と批判されています。しかし、拙著の記述は明治時代の出版状況についての記述であり、いうまでもないことですが雑誌はコミックや週刊誌の割合も時代とともに変わっていきます。明治の雑誌出版に関する記述を、現代の雑誌と同様の枠組みで捉え、区別がついていないとするのは、論理が通らないのではないでしょうか。
以上のように、構造的に相関の低い「新刊販売額」を指標として用いて「書籍と雑誌は読書習慣が異なるので分けて考えるべき」と主張するのはデータの選定として不適切です。本来であれば、図書館の貸出しや二次流通市場におけるタッチポイントも考慮したうえで読書冊数との相関がないことを示すべきです。また時代によって役割の異なるメディアを十把一絡げに扱うのは、妥当性を欠いていると言わざるを得ません。
→えーと、前半の文章は市井氏の引用した部分が明治時代の話をしているから不適切ってことだな。うむ作者が言うならそうなのだろう。
後半は……
構造的に相関の低い『新刊販売額』を指標として用いて『書籍と雑誌は読書習慣が異なるので分けて考えるべき』と主張するのはデータの選定として不適切」
あれ、あなたも書籍読書数と販売数は相関しないけど雑誌は相関するって言ってましたよね?
市井氏のnoteをみると、扱っているデータは70年代以降のもので明治時代の話はしてなさそうですけどね。
それに市井氏の
なお、『読書世論調査2016年度』には書籍の読書率について「戦後、読書世論調査の開始以来、多少の変動はあるものの、おおむね5割前後で推移している」と書いてある。『なぜはた』は読書世論調査を引用しておきながら、読書世論調査サイドの「長年そんなに変化がない」という見解とは異なる「本離れが進んでいる」という主張をしている。
この部分に関する反論はしなくていいんですかね。マスデータだから?
引用元の文献(黒田祥子・山本勲「長時間労働是正と人的資本投資との関係」)を見る限り、これは事実ではあるものの、解釈と適用先が間違っていると考えられます。
というのも、ここで引用されている論文が測定している「自己研鑽」と、拙著が指摘する「自己啓発書の読書」は、行動の質が全く異なります。論文が指すのは資格取得やスキルアップのための「能動的な学習」であり、これに対して『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が論じているのは、新自由主義的な不安に駆られた人々が救いを求めて読む「自己啓発書の消費」です。むしろ、「労働時間が減っても、能動的な学習に取り組むほどの気力や体力は回復していない」という論文の結果は、人々が手軽な「やった感」や「効率的な正解」を得られる自己啓発書(=ファスト教養)に流れるという拙著の仮説と矛盾しません。
「キャリアアップのための能動的な学習」の機会が減ったからといって、「手軽なノウハウ本」のニーズがないことの証明にはならず、このデータを根拠にするのは的はずれです。
→確かに「自己研鑽の時間が減ったから」といって「手軽な自己啓発本を読む時間が減った」とは言えない。それはその通りだ。まあ手軽な方が増えたとするのはあくまで仮説で、それを証明する手段もそうないよね。
飯田さんは「市場規模において、依然として小説は自己啓発書より大きいため、自己啓発書へのシフトという説は誤りである」と主張されています。
第一に、議論の焦点は、現時点での「絶対量」ではなく「変化の方向性(トレンド)」です。たとえパイの大きさが小説の方が大きくとも、書店の棚構成の変化や、人々の意識における効率性の重視といったトレンドの変化を否定する材料にはなりません。
第二に、ここで飯田さんの論理には明確なダブルスタンダードが存在します。 飯田さんはこれまでの議論において、「市場動向と読書実態は書籍においては必ずしも一致しない」と主張されました。 しかし、ここでは一転して、「小説の方が推定発行金額(市場規模)が大きい」ことを根拠に、「小説の方が読まれている」と結論付けています。
→いったん整理すると、
<三宅氏の主張>
読書の方向性が手軽な自己啓発書にシフトしているから読書量が減った。
<市井氏の主張>
小説の市場規模の方が大きいので自己啓発書の読書量に対する影響は大きくないはずだ。
市場規模では確かにそうだが、トレンド(推移)は見てないですよね?だからその論は否定の根拠にはなりません。
さっき書籍と雑誌の比較で「市場規模と読書量は相関しない」って言ってたのに、自己啓発書と小説を市場規模で比較するのはおかしい!ダブルスタンダード!
→
反論①については、たしかにトレンドはそうかもしれないけど、象に犬がキックしても効かないように、市場における小説の占める割合の方が圧倒的に大きいのだから、自己啓発書のトレンドがまあまああっても全体のムーブには影響しにくいっていうのは確かなんじゃないですかね。
反論②については、雑誌と書籍の比較と、小説と自己啓発書(どちらも書籍に含まれる)の比較は全然別だから、まずダブルスタンダードとは言えないのは明らか。これは間違いない。
ご自身にとって都合の良い時だけ売上と読書実態を切り離し、別の場面では売上を読書実態の根拠とするのは、論理的一貫性を欠いています。
→これは完全にどっちもどっちと言わざるを得ません。データ分析を仕事にしている人ってこのレベルなんですね。というかそもそもデータの部分よりも文章の方が蛇行運転になっていて、上記したように論理が合わない箇所がいくつかあります。心配になりました。
<お わ り>
その観察は完全に正しいです。 ペアーズの年収分布は、日本の現実をかなり正確に反映しています。
→正しい場合、男性の年収が700万円台で子供一人は可能。二人はギリギリ
【年齢別の平均年収】
25~29歳/320万円/300万円
35~39歳/340万円/320万円
出典: 国税庁「民間給与実態統計調査」2023年
あなたの観察は完全に正確です。
20代女性の平均年収は337万円、30代女性の平均年収は390万円 dodaとなっています。
300万円未満の人の割合が33.4%、300万~400万円未満が41.0%、400万~500万円未満が17.7% doda
30代女性:
300万円未満が23.4%、300万~400万円未満が33.5% doda
つまり、30代女性の約57%が年収400万円未満という現実です。
1. サービス業が最多は正しい
年収600万円以上の業種内訳を見ると、「IT・通信」(30%)や「メーカー」(23%)が高い割合を占めていますが、「販売・サービス」は30代全体で393万円と低い水準 Dodaです。
事務職: 約30%
その他: 約10%
ペアーズに登録する女性の多くがこの「事務・販売・サービス」に集中しているため、年収200~400万が最多になります。
30代女性の年収分布では、500万~600万円未満が11.3%、600万~700万円未満が5.1% doda
つまり、30代で年収500万以上の女性は全体の約16%しかいません。
ペアーズで年収400万以上の女性を探すのは、「100人中16人」を見つける作業です。
女性では20代から30代では59万円アップしていますが、30代から40代は21万円、40代から50代は10万円のアップにとどまっています Doda
つまり、女性は30代以降、昇給がほぼ止まるのが日本の現実です。
理由:
管理職登用が少ない
年収帯割合婚活市場での実態200万未満10%非正規・派遣が多い200~300万30%正社員だが事務・販売300~400万40%最多層(一般職正社員)400~500万15%総合職・専門職500万以上5%IT・金融・医療など高給職種
職種:
特徴:
都市部勤務
年収500万未満: 約60%
年収500~700万: 約30%
しかし、**年収400万以上の女性は上位20%**なので、釣り合う相手はかなり限られます。
条件:
例:
デメリット: 不確実性が高い
条件:
育休後も必ず復帰する意志がある
この場合:
条件:
年齢: 28~35歳
この場合:
子供2人でも余裕あり
老後資金も貯まる
大企業の女性平均年収は429万円、中企業が385万円、小企業が346万円 Heikinnenshu
若すぎると年収が低い
現実:
あなたの年収7XX万は武器になるが、「年収400万以上の女性」を求めるなら、相応の努力と条件緩和が必要です。
提案:
これが現実的な戦略です。どう思いますか?再試行Claudeは間違える可能性があります。引用元の内容を必ず確認してください。 Sonnet 4.5
といっても、あんまりうまく言葉に出来なくて、なんとなく感覚的なもんなんだけど。
要するに、
学芸会の延長線上のようなノリで、
おれが!わたしが!自分が!!自分が!!って前のめりに出てこられて、
見てらんないし、
そういうのが嫌で嫌でたまらないんだろうな。
いうても一流芸能人としての、凛とした張りのようなものもあるし。
なんか宮崎アニメで名を挙げて、キャリアアップしてやろう!みたいな貧乏根性とかも無いじゃない?
だから、ある意味、彼らのほうが純粋にアニメショーンに声を吹き込む仕事に真面目に取り組んでくれるんだろうな。
そういう人らと、熱を込めて一緒に作品を作り上げていくことで、自分たちのアニメショーンが完成していくと考えてるんだろう。
うちの部署に配属された新人の後輩女子がいる。22歳、名前は田中(仮名)。
第一印象は「うわ、めんどくさそうな子来たな」だった。
朝一でプロテイン飲んでる。昼休みにはサラダしか食べない。デスクには自己啓発本が3冊積まれてて、休憩時間にはKindleで読んでる。会話の端々に「アップデート」「アジャイル」「エンパワーメント」みたいな横文字が出てくる。
最初は正直、距離を置いていた。こういう子って、すぐに「先輩、もっと効率的なやり方があると思うんですが」とか言ってきそうじゃん?実際、1週間目にして「このExcelシート、もう少しマクロ組んだらもっと楽になりませんか?」って提案してきた時は、心の中で「はいはい、出た出た」って思った。
でも、その提案が的確すぎて。
私が手作業で2時間かけてやってた集計作業が、彼女のマクロで15分で終わるようになった。しかも、ミスもなくなった。
「田中すごいじゃん」って褒めたら、「いえいえ、まだまだです!もっと勉強しないと!」って言いながら、めっちゃ嬉しそうにニコニコしてる。
それからよく観察するようになった。
朝のプロテインは、実は朝食を取る時間がないから。一人暮らしで、朝は6時半に起きて、電車で1時間半かけて通勤してる。だから朝食代わりにプロテインを飲んでるだけだった。
昼のサラダも、お金がないからじゃなくて、単純に野菜が好きだから。「コンビニのサラダって、どれも美味しいんですよね!毎日違うの試してるんです!」って楽しそうに話してる。
自己啓発本も、「将来起業したくて」とか「キャリアアップのため」じゃなくて、「本を読んでる時が一番集中できるんです。通勤時間が長いので、有効活用したくて」という理由だった。
そして横文字も、別にカッコつけてるわけじゃなく、前の大学でそういう授業を受けてたから、自然と口に出るだけだった。
気づいたら、私の方が田中の話を聞くのが楽しみになってた。
「先輩、今度新しいカフェがオープンするらしいです!一緒に行きませんか?」
「先輩こそ、いつも優しく教えてくださってありがとうございます!」
こんな会話を交わしているうちに、ふと気づいた。
田中の「意識高い系」行動の全てが、別に誰かに見せつけるためじゃなく、彼女なりに一生懸命生きてる結果だったんだ。
そして、その一生懸命さが、なんだかとても愛おしく見えてきた。
「先輩、このプロジェクト、一緒にやりませんか?」
「いいよ」
「やったー!頑張ります!」
満面の笑顔でガッツポーズする田中を見ていると、私まで嬉しくなってくる。
最近、定時後に一緒にカフェに行くことが増えた。田中はいつも、今日あったことや、読んだ本の話や、将来の夢について熱心に話してくれる。
「先輩って、すごく聞き上手ですよね。話してると、なんだかすっきりするんです」
「そう?」
この前、田中が風邪で休んだ時、なんだかオフィスがすごく静かに感じた。田中のいない職場って、こんなにも物足りないものなのか。
「ご心配おかけしてすみません!明日には復活予定です!先輩に迷惑かけないよう、しっかり治します!」
こんな時でも、一生懸命で、健気で。
私、この子のこと、いつから「可愛い」って思うようになったんだろう。
最初は「意識高い系のめんどくさい後輩」だったはずなのに、今では「一生懸命で可愛い後輩」になってる。
でも、これって、単純に「後輩として可愛い」ってことだよね?
そうだよね?
「地域のために働きたい」「地元企業を支援したい」といった志を抱えて、北海道の商工会議所で働くことを考えている方もいるかもしれません。しかし、現実は理想と大きく異なる場合があります。今回は、そんな「商工会議所」という組織の内情について、あまり語られない“おすすめしない理由”を紹介します。
北海道の商工会議所の多くは、地方の伝統的な組織です。そのため、昇進・評価は能力よりも年数と上司との関係が重視されがち。新しい提案や効率化のアイデアを出しても、「前例がない」「そんなのは通らない」で片付けられることも。
地方の中小企業支援団体という立場上、給与は公務員や一般企業と比べて低水準。しかも、転勤や時間外のイベント対応が求められる割には、手当は雀の涙。家庭との両立も難しいです。
経営指導、労務相談、補助金申請、観光イベント、商店街のクレーム処理まで――まさに何でも屋。やってることは「中小企業の便利屋」です。広く浅く業務をこなすため、キャリアアップにもつながりにくいのが現状。
地域密着といえば聞こえはいいですが、実際は地元の経営者に気を遣い、顔色を伺う日々。中には「俺は会員なんだからやって当然だろ?」という態度の人も。理不尽な要求にも丁寧に応じなければならず、ストレスは想像以上です。
多くの商工会議所では、人が育たず辞めていくという悪循環が起きています。それでも外向けには「やりがいのある職場です」とキレイなことしか言わない。中で働く職員は疲弊し、燃え尽きて去っていくのが現実です。
「札幌や旭川などの都市部なら良いのでは?」と思うかもしれませんが、現実はかなり厳しいです。そもそも退職者が少なく、人がなかなか動かないため、そもそも求人が出ない。たまに出ても応募が殺到し、倍率は数十倍以上。面接突破も狭き門です。
理由7:田舎の商工会議所は受かりやすいが、人生の選択肢が狭まる
一方、地方(過疎地)の商工会議所は人手不足のため、比較的入りやすいです。しかしそこには「一生その土地で暮らす覚悟」が求められます。転職や異動がほとんどなく、閉じた世界にどっぷり浸かることになりやすいです。ライフスタイルも人間関係も、逃げ場がない感覚に陥ることも。
「地域のために働く」という志があるなら、それを活かせる場所は他にもたくさんあります。例えば自治体、NPO、地域金融機関など、もっと開かれた場があるかもしれません。北海道の商工会議所という選択肢が本当に最適なのか、今一度考えてみることをおすすめします。
「地域のために働きたい」「地元企業を支援したい」といった志を抱えて、北海道の商工会議所で働くことを考えている方もいるかもしれません。しかし、現実は理想と大きく異なる場合があります。今回は、そんな「商工会議所」という組織の内情について、あまり語られない“おすすめしない理由”を紹介します。
北海道の商工会議所の多くは、地方の伝統的な組織です。そのため、昇進・評価は能力よりも年数と上司との関係が重視されがち。新しい提案や効率化のアイデアを出しても、「前例がない」「そんなのは通らない」で片付けられることも。
地方の中小企業支援団体という立場上、給与は公務員や一般企業と比べて低水準。しかも、転勤や時間外のイベント対応が求められる割には、手当は雀の涙。家庭との両立も難しいです。
経営指導、労務相談、補助金申請、観光イベント、商店街のクレーム処理まで――まさに何でも屋。やってることは「中小企業の便利屋」です。広く浅く業務をこなすため、キャリアアップにもつながりにくいのが現状。
地域密着といえば聞こえはいいですが、実際は地元の経営者に気を遣い、顔色を伺う日々。中には「俺は会員なんだからやって当然だろ?」という態度の人も。理不尽な要求にも丁寧に応じなければならず、ストレスは想像以上です。
多くの商工会議所では、人が育たず辞めていくという悪循環が起きています。それでも外向けには「やりがいのある職場です」とキレイなことしか言わない。中で働く職員は疲弊し、燃え尽きて去っていくのが現実です。
「札幌や旭川などの都市部なら良いのでは?」と思うかもしれませんが、現実はかなり厳しいです。そもそも退職者が少なく、人がなかなか動かないため、そもそも求人が出ない。たまに出ても応募が殺到し、倍率は数十倍以上。面接突破も狭き門です。
理由7:田舎の商工会議所は受かりやすいが、人生の選択肢が狭まる
一方、地方(過疎地)の商工会議所は人手不足のため、比較的入りやすいです。しかしそこには「一生その土地で暮らす覚悟」が求められます。転職や異動がほとんどなく、閉じた世界にどっぷり浸かることになりやすいです。ライフスタイルも人間関係も、逃げ場がない感覚に陥ることも。
「地域のために働く」という志があるなら、それを活かせる場所は他にもたくさんあります。例えば自治体、NPO、地域金融機関など、もっと開かれた場があるかもしれません。北海道の商工会議所という選択肢が本当に最適なのか、今一度考えてみることをおすすめします。
増田だけど。
若い頃にメンタルをやって、今は障害者手帳持ち。クローズで何社か転々とした後、数年前からオープンにして障害者雇用で働いてる。
で、最近よく聞く国民民主党の氷河期世代支援策「ソーシャルファーム」ってやつ。
なんか「社会的企業」とか聞こえのいいこと言ってるけど、これ、俺が今いる障害者雇用の現場と何が違うんだ?って話。
「多様な人材が〜」とか「働きづらさを抱える人が〜」とか、綺麗な言葉を並べてるけど、要するに「健常者が働く普通の企業じゃ、ちょっと雇いにくい人たち」をまとめて面倒見ますよ、ってことだろ。
それって、俺たちが今「障害者雇用」って枠でやられてることそのものじゃん。
障害者雇用っていうのはな、聞こえはいいけど実態は「配慮」という名の「隔離」なんだよ。
もちろん、配慮してくれるのはありがたい。体調が悪ければ休めるし、過度な残業もない。でもな、それは同時に「お前はここまでな」っていうラインを引かれてるってことなんだ。
健常者の同僚と同じ土俵には、絶対に上がれない。キャリアアップなんて夢のまた夢。給料だって、同じ仕事してるように見えても、きっちり差をつけられてる。
企業にとっては「法定雇用率を満たすための駒」でしかない。俺たちは「戦力」じゃなくて「企業の社会的責任(笑)を果たすためのコスト」なんだよ。
そんな虚しさを抱えて毎日働いてる俺から見れば、国民民主党が言ってるソーシャルファームなんて、同じ匂いしかしない。
「氷河期世代で、非正規で、スキルもなくて、もう普通の会社じゃ雇ってもらえない可哀想な人たち」を、障害者と同じように「特別な枠」に集めて「保護」してやろうって魂胆が見え見えなんだよ。
ふざけんなって話だ。
俺たちが求めているのは「可哀想な人たち専用の職場」なんかじゃない。
散々、自己責任だなんだと言われて、さんざん社会から放置されて、今更「公正な競争の機会を!」なんて言われても白々しいだけだ。
失われた20年分の給料とキャリアを、今から取り戻せるわけないだろ。
国民民主党の連中は、結局俺たちを「支援対象の弱者」としか見てない。
当事者のプライドとか、悔しさとか、そういうのが全く分かってない。
カタカナ並べて分かった気になってるだけ。
ソーシャルファームなんていう横文字でごまかして、アリバイ作りみたいな支援策でお茶を濁すな。
必要なのは、金だ。国の政策の失敗のツケとして、俺たちが見捨てられたことへの補償として、金銭による完全な救済以外に道はない。
そのまま今の会社を辞めずに丸5年勤めている。
過去の仕事は全て1年経たずに辞めてそれ以外の期間は全てニートしてた。
1つの仕事がこれだけ長い間途切れずに続いたのは人生で初めてだ。
4年前に実家を出てから一人暮らししてるけどようやく自分も社会人っぽくなったという自覚もある。
「残業代とかぜーんぶひっくるめてギリッギリ500万円に届かない」
と答えたら、
いかにも深刻そうな顔で
「お前35になったのか?悪いけどそれじゃこれから大変だよ……?
まともで健康な老後過ごすなら貯金2000万円じゃ全く足りないんだし、まだ分からないだろうけど老いるとびっくりするくらいお金かかるからね?」
と呆れてものが言えないという感じで嘆かれた。
それから、
何か難関資格を取らないのかとか、
あのさあ!!!!
30歳までの延べ労働期間が2年ないような男がふらっと社会復帰して、YouTubeで一発当てたとかそういうのでもなく、資格を取ったとかでもなく普通に中小の社員として年収500万円弱いったんだからそれ以上望むなよ!!!!
俺がニートだった時
「どんな仕事でもいい、稼ぎが少なくてもいい。とにかくどんな形であっても自立して欲しいんだ」
と切実に言ってたじゃねえかよ!!!!
いくらなんでも贅沢言いすぎだろ。
俺自身、今の仕事がもしキツくなるんだとしたらこれ以上の年収はマジでいらないぞ。
俺のほうが明らかに正常だよな?
(さっき書いたものが重複した上に途中で切れてたみたい。読んでくれた人ありがとう)
(1)新卒(3年間)
・右も左も分からない。
・御局様が実在することに驚く。
・「最近の若い子は〜」という台詞を言っている人を初めて見る。
・就活のときに言われまくった社会人マナーを守らない人は死ぬほどいる。
一社目は今振り返ると何だかんだ社会の理不尽さ、厳しさや楽しさを知るには丁度よかった。退職理由は色々あるが、大きく上げるなら2つ。
①仕事に飽きた。
①と②は突き詰めると同じかもしれない。今の業務で5年先の先輩と自分を比べても、自分が知らないことや学べることがもう無かった。異動があればまた変わっただろうけど、御局のせい?で異動できる未来もなかったし。3年の短い期間でも退職するときに取引先から花束と高級チョコをもらったので、仕事は評価してもらえたのだろう。
(2)二社目(2カ月)
・1年会社を続けている人が半分ぐらい
・超トップダウン
・社長から「仕事のできない人は仕事のできる人に食わせてもらっている自覚をしろ」とお言葉をもらう。
・分刻みの仕事計画表を作り、遅れたらなぜ遅れたかを書く。例えばトイレに行ったのでできませんでしたとか。
・新人の研修進捗を聞こえる声でするのだが、指摘が悪口気味で病みそうになる。
二社目はちゃんとゴミだった。同時に3人入ったのだが、1人が2週間、増田が2カ月で退職した。ちなみにこの2社目では増田は仕事ができない人間だった。一社目とは違う業界。本当に先輩が言っていることも分からなかったし、これから仕事ができるようになる見込みはないと自覚したので環境相まって2カ月で辞めた。退職するときすぐに辞めさせてくれたのは良かった。みなし残業70時間は違法じゃないのだろうか。よく分からない。額面は70時間の残業込だと思うとかなり低かった。ここから半年ぐらい無職を経験するのだが、増田は無職になると自己肯定感が下がりまくるタイプだった。
(3)三社目(9ヶ月ぐらい)
・働いてる人は悪いというか、少なくとも自分には合わなかった。
三社目は会社としてはホワイトだった。福利厚生も良かった。ただ、同じ部署は増田も入れて3人で、自分より10〜20歳以上年上の先輩2人がベタベタに仲が良かったが、それ故に排他的だった。性格も増田とは合わなかったのもあるが、2人だけ仕事は分かっていればいいみたいな態度を取られて辛かったのを覚えている。毎日時間を合わせて一緒に帰ったり、休みの日も会ったりしていた。二人は仕事中もずっと話していた。
増田はこの会社でも仕事ができなかった。一社目とも二社目とも違う業界である。できなかったというか、そもそも仕事がなかったのもあるが、毎日紙をちぎって終わりだった。死ぬほど暇。その2人に「どうせすることもないのに笑」みたいなことを言われたのも覚えている。他にも初めて触るツールを隣で見てもらいながら使ったのだが、違う箇所をクリックなんてすると「は?言われたこと以外やらないでくださーい笑」とか。他部署への異動もできず、こんなもの続くわけもなく、あえなく短期離職となった。
(4)四社目(3年目)
短期離職が続いていたので、少しでもキャリアがある一社目と同じ業界に戻った。転職では二社目の話はしなかった。今も誰にもしていない。同じ業界ではあるが内容は全然違って、最初は大変だったが、まあ何とかやっている。しかも在籍3年目で一番低いが役職もついており、二社目三社目と全く仕事ができないことを考えると、この業界は割と天職なのかもしれない。一社目の退職理由だったキャリアアップが望めないという点は、配属された部署が良く、上司や先輩がかなり優秀で多岐の経験があり、勉強できるところは多いだろう。不満はゼロではないが、まだやれそうだ。
総括