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2026-04-29

母が家を買おうとしている

遺されている資産の大半を費やす形で。

家を買おうとしている理由はいくつかあって、敷地管理が大変なのがまずひとつ

今住んでる実家土地が変に広くて、将来的に草刈りや畑の管理ができなくなるのではと見込んでいる。あと家屋も古い。

なのでコンパクト管理の楽な家に引っ越したいとのこと。

次に断熱性。今の家屋が古いので夏暖かく冬涼しい。親戚が断熱性の高い家を建てたと聞いて、それをいたく羨ましがっていた。

最後家族のこと。きょうだいが引きこもっていて、引っ越しという不可抗力によって部屋から出したいらしい。多分これが一番理由としては大きそう。

引っ越しきっかけにあわよくばきょうだいと母との会話を復活させたいし、あわよくば働くようになってほしい様子。家をコンパクトにすることでより弟に干渉やすくもしたいっぽい。

15年選手にそれは無理では?と私は思う。てか精神科先生とか社協の人とかに話もしてるんだから、今こそ相談しどきなんじゃないのかなあ。

母は自分の老後のことでも私のことでもきょうだいのことでも心配が尽きなくて、その不安を解消すること駆動で今回の件も進めてるっぽいのがより怖さを感じる。

なおきょうだいに同意は取れていない。近々内見に行こうとしてることすら伝わってないんじゃないかな。

まあ結局私がもっとしっかりしてればこうはならんかったと思うんですけどね~~~

現状バイトしかしてなくてうだつが上がらねえ~~~~~~

2026-03-24

友人が役所の水際作戦に遭ったので、こたけ正義感動画で見た知識を試したら、ほんまに勝ててしまった件2

前編

https://anond.hatelabo.jp/20260324191631

福祉課リターン:黒幕(私)の登場】

社協から指定された担当者「Bさん」に電話をかけ、再び福祉課との交渉が始まりました。

社協役所を行ったり来たり、まるで無限ループのようなたらい回し。本当にうんざりしますが、これが彼らの消耗戦術こちらの心を折るための高品質システムなのだとしみじみと感じました。

話の結果、翌日、Bさんが友人の自宅まで来て「相談」に乗るという言質を取りました。

しかし、ここで油断はできません。「相談」という名目訪問し、「今回は申請は難しいですね」と言いくるめて帰るのが、彼らの常套手段からです。

私は通話中の友人に、裏チャットで強い指示を飛ばしました。 「『相談したい』ではなく、必ず『生活保護申請したい』と言葉にして伝えて」

そして通話最後、私はついに「友人」越しではなく、自分の声で直接、Bさんに話しかけました。

これまで背後で指示を出していた私が、初めて表舞台に出た瞬間です。

明日訪問時、支援者として私が(オンラインで)同席させていただきます」 そう通告した上で、私は努めて冷静に、しかし最大限の圧力を込めてこう告げました。

「Bさん。明日はぜひ、法的に適切で、福祉課として誠実な対応をお願いします」

そして、ダメ押し一言を付け加えました。 「なお、これまでの社協や窓口とのやり取りは全て録音しています。 もちろん、明日の会話も全て記録させていただきますので、そのつもりでお願いします」

電話の向こうの空気が、ピリッと張り詰めるのが分かりました。 これで舞台は整いました。もう、あやふや対応は許されません。

【自宅訪問と、雪解け】

翌日、Bさんは約束通り友人の自宅にやってきました。 驚いたことに、同行していたもう一人の職員は、最初電話で横柄な態度を取り、ガチャ切りをした「先鋒部隊」でした。 ここが最後正念場。システムが本番稼働(申請受理)するかどうかの「実地監査」です。私はスピーカーフォン越しに「監査役」として同席しました。

彼らは部屋を見回した後、聞き取りを開始しました。 序盤、Bさんは事務的に、そして少し意地悪くこう聞きました。 「でも、本気で自殺を考えることなんて、実際にはなかったんですよね?」

これは、「希死念慮(緊急性)がない」という言質を取り、保護必要性を下げるための誘導尋問ではないかと感じました。

しかし、友人は震える声で、否定しました。 「いいえ。本気で死にたいと思っていましたし、今もその衝動があります

空気が変わったのはそこからでした。

こちらの「本気度」と、私の監視(録音)があること、そして何より友人の切実な訴えが通じたのか。 あんなに攻撃的だった彼らの態度が、徐々に軟化していったのです。

「これまで、本当に大変でしたね……」

中盤からは、友人の苦しい境遇に耳を傾け、親身になって書類作成してくれました。 結果として調査は1時間半にも及びましたが、全ての書類を書き終えた頃には、最初の険悪な雰囲気は消えていました。

帰り際、あの横柄だった職員が、友人に頭を下げました。 「電話口では、申し訳ありませんでした」

そしてBさんも、「申請は確かに受理しました。審査結果が出たら、また家まで説明に来ます」と約束してくれました。

冷静に振り返れば、彼らにとっても私たちは「厄介なデスマーチ案件」だったはずです。 何の状況の説明もなしに警察通報していきなり申請し、電話でゴネて、正体不明支援者リモートで介入してくる。現場からすれば「どういうことやねん」と警戒して当然のイレギュラー対応だったでしょう。 それでも、彼らは最終的に、法に則り誠実に、行政としての職務を全うしてくれました。

私たちも、あまりスピーディーで強引な申請だったねと振り返りました。しかし、友人の命を守るためには、このスピード感しかあり得なかったと思っています

こうして、私たちの水際作戦は超短期決戦で終わりました。

申請書は受理され、水際作戦というバグは”運用によってカバー”され、”友人の生活”がシステムフローに乗りました。

そして何より、友人が「やっと安心できた感じがする」と言っていました。

友人が、この世界に対して感じていた「生きづらさ」、その一つから解放するきっかけを与えられたのだと、心から嬉しい気持ちでした。

なお、その後社協担当者の方には、今までの非礼と協力への感謝を伝えました。

最後に:不正受給ではなく「供給不正」というバグ

最後に、今回の件を通じて感じたことをまとめておきます

まず、今回の勝利あくまで「水際作戦という理不尽ブロック突破した」というだけであり、友人が救われたわけではありません。

友人の困難な状況から救われたわけでも、貧困から脱出したわけでもない。あくまで「生存権行使するスタートライン」に立っただけです。

これから生活の立て直しこそが本番であり、私たちはまだ課題の渦中にいます

私は法律専門家でもなんでもない、ただのQAエンジニアです。

今回の私の行動は、YouTubeで見た「こたけ正義感」さんの「弁論」に感化され、見よう見まねで権利を主張しただけのものです。

たから見れば、”正義感”に酔った「痛い素人」に映ったかもしれません。

それでも、私は間違っていなかったと断言できます

私の倫理観に照らし合わせて、目の前の友人が今日生き延びるための道を開くことができた。その結果こそがすべてだからです。

たとえ手法素人模倣であったとしても、それが人の命を守るトリガーになったのなら、それは「正しい運用」だったと私は考えます

そして友人自身が「安心できた」と言っていた一言を漏らしたこと、これは私自身が友人に心から理解して欲しかたことです。

あなた安心して生きてていいし、そのために戦える人がいる(私です)」

そして、もうひとつ言いたいことがあります

今回の件で行政担当者を「悪人」と断じるのは簡単ですが、それに対しても、私は少し違和感を持ちます

世の中ではよく「生活保護不正受給」が問題視されます

しかし、私が今思いを馳せるのは、「供給不正」とでも呼ぶべき現象です。

必要な人に、必要支援を届けられない。

基本的人権保護という要求通りにシステムが動いていない。

これは、担当者個人資質というよりも、「制度設計のものバグ」であり、「運用プロセス破綻」だと思えてなりません。

現場人間が、設計ミスの起きた歪んだシステムを、無理やり人力で運用している。その「歪み」のしわ寄せが、弱い立場人間生存権を脅かしているのです。

そして、そのシステムの下で働く人々の人間性や倫理観さえも。

行政が悪い、担当者が悪い、で終わらせてはいけないと考えています

この歪んだシステムのもの根本分析し、直していかなければ、私たちは大切な人の命を守ることができない。

「1人のエンジニア」として、そう強く感じざるを得ない一件でした。

本件に関する追記

https://anond.hatelabo.jp/20260325212352

友人が役所の水際作戦に遭ったので、こたけ正義感動画で見た知識を試したら、ほんまに勝ててしまった件

【はじめに】

こんにちは世界

先日、お笑い芸人であり弁護士でもある「こたけ正義感」さんの弁論、特に生活保護受給について語る動画を見ました。 その後、まるで運命悪戯のようなタイミングで、友人からLINEが届きました。 「障害者年金受給が断られた。もう死にたい」と。

そこで私は、動画で得た知識を元に、友人に生活保護申請を勧めました。 その結果、私が目の当たりにしたのは、本当にギャグコントかと思うくらい、ステレオタイプ役所の「水際作戦」でした。

そして、素人の私が「こたけ正義感」の真似事をしただけで、面白いぐらいにあっさりと役所撃退してしまった。

その顛末をここに記します。

この文章は、同じように生活保護申請に悩む人、あるいは水際作戦によって人権を奪われかけている人たちの救いになってほしい。

そして、この件について多くの人に議論してほしいと願って書いています

私自身は法律については全くの素人です。普段ソフトウェアエンジニア、その中でも品質保証を担う「QAエンジニア」として働いています。 そんな私が、友人と共にどのようにこの「理不尽ソフトウェア」※と戦ってきたか、お伝えします。

ハードウェア以外はソフトウェアという、「ある人」の考えを前提にこの定義をしています

生存戦略のはじまり

生活保護申請に至るまで】

友人の詳細なプライバシーに関わるため詳しくは書けませんが、その人生は「困難」の一言では片付けられないほど過酷ものでした。

頼れる身内もおらず、心身の状態から、自立して働くことが極めて難しい状況であることは、以前から痛いほど知っていました。

そんな中、「障害年金さえ受給できれば、生活ベースができて状況が好転する」という話があり、私たちはずっとその結果を待っていました。 しかし、その希望非情にも打ち砕かれました。

申請は「却下」。

最後の頼みの綱を絶たれ、「もう死にたい」と漏らすほど絶望していた友人に対し、私は一つの提案しました。

「今のボロボロ状態で無理をして働こうとするのはやめよう。 まずは生活保護を受けて『生存』を確保して、自分の抱える困難と向き合うことにリソースを集中させよう」

それは、友人にとって唯一残された、生きるための合理的で不可欠な選択肢でした。

最初の準備:散らばった情報を「武器」に変える】

まず、戦うための準備として徹底的な「情報収集」を行いました。 行政生活保護に関する要件制度の仕組みを調べるのはもちろんですが、何より重要だったのは「友人自身の現状」の可視化です。 いくら友人とはいえ、日々の詳細な生活実態や、具体的な病状のすべてを把握していたわけではありません。

とりあえず生成AI(Notebook LM)を使用しました。

過去LINEのやり取り、送ってもらった「お薬手帳」の記録、そして会話の端々に出てきた「孤独」や「生活の苦しさ」に関する断片的な情報など。

これらすべてをNotebook LMに読み込ませて整理・統合し、友人が置かれている状況を客観的説明するための「陳述書」としてドキュメント化させました。

目的は一つです。 役所の窓口で「状況がよくわからいから、また出直してください」などという逃げ口上を使わせないため。 有無を言わせず、その場で申請完了させるための「最強の資料」を、まず手元に作り上げました。

アラート申請ではなく「通報」する】

本人は生活保護申請に対して、強い抵抗感と恐怖を抱いていました。

「水際作戦」という具体的な単語を知らなくても、「生活保護を受けるような人間は、窓口で人格否定されるような辛い扱いを受ける」というイメージが染み付いており、心が折れるのを恐れていたからです。(そして、実際にそれがあることを後で目の当たりにします)

そして何より、友人には自分で動ける体力や気力が残っていませんでした。

そこで私は、正面突破(本人が自分から窓口に行く)を避け、少し工夫したアプローチをとることにしました。 それは「申請」ではなく、第三者による「通報保護要請)」という形をとることです。

友人からの「死にたい」というLINE履歴や、過去危険な行動を根拠に、最初市役所へ、(いろいろ事情がありたらい回しにされた結果)そして警察へと連絡を入れました。 「友人の命が危ない状況だ。直ちに保護してほしい」 (実際その日の朝には友人とも連絡がつかなくなっていました)

そう通報することで、行政側が動かざるを得ない「緊急事態」をこちから作り出しました。

そして、怯える友人にはこうラインだけしておきました。

「君はもう何もしなくていい。明日から無理して仕事に行かず、ただ部屋で寝ていてくれ。 私が作った資料だけ手元に置いて、もしインターホンが鳴ったり電話がかかってきたりしたら、それに出て話すだけでいいから」

本人の意思決定コストゼロにし、ただ「待つ」だけの状態にして、ボール行政側に投げました。

水際作戦

【水際作戦の開始:謎の「社協ルート

警察による緊急保護自体は、驚くほどスムーズに行われました。私の通報を受け、警察は迅速に友人を確保し、然るべき手続きに乗せてくれたようです。ここまでは順調でした。

しかし、その後の行政対応に、私は強烈な違和感を抱きました。 友人は役所から「とりあえず『社会福祉協議会社協)』に行くように」と指示され、しかも「相談は数日後になる」と言われたというのです。

「なぜ、生活保護課(福祉事務所)ではなく社協なのか?」 「今日食べるものがないと言っているのに、なぜ数日も待たされるのか?」

QAエンジニア動物的勘が違和感を行動に移させました。

すぐに仕様制度)を調べたところ、社協は主に「貸付」や「自立支援」を行う機関であり、生活保護の決定機関ではありません。 これは、管轄違いの部署に回して時間を稼ぎ、あわよくば借金(貸付)で凌がせて保護申請をさせないための誘導ではないか

「数日後なんて待っていられない」。

私は即座に友人に提案しました。 「向こうのスケジュールに合わせる必要はない。明日の朝イチで、すぐに電話をして相談を開始しよう」

さらに、私はQAエンジニアとして、これから始まる役所とのやり取りを「本番環境でのテスト」と捉え、ログ保全を徹底することにしました。 口頭でのやり取りは、後から「言った言わない」という致命的なバグを生みます。だからこそ、確実なエビデンス(今回は通話録音)が絶対必要です。

私たちは明確に役割を分担しました。

友人(テスター): フロントで、役所というシステムに対して入力電話・会話)を行う実行役。

私(オブザーバー): バックでその挙動監視し、全てのログ(録音)を記録する監視役。

友人がテストを実行し、私が横でそのテスト品質担保する。 これはまさに、二人三脚で行う「ペアテスト」の体制でした。

【展開される水際作戦第一弾:社協の「のらりくらり」】

翌朝、早速「社協社会福祉協議会)」に電話をかけてもらいました。 しかし、受話器の向こうの反応は、予想通り……いや、予想以上に「のらりくらり」としたものでした。

「詳しくは窓口で……」「数日後に一度来所していただいて……」

何かを隠しているのか、あるいは単に丁寧すぎて回りくどいだけなのか。

もごもごと要領を得ない話が30分も続き、話が全く前に進みません。当時の私は「これが噂に聞く水際作戦というやつか?」と警戒を強めました。

(後になって思えば、担当者は単に説明が下手な善人だったのかもしれませんが、切迫しているこちらにとっては遅延行為のものでした)

業を煮やした私は、裏で繋いでいたチャットで友人に指示を飛ばし強制的クロージングをかけさせました。

「話が長い。相手にこう伝えて。 『今の状況を3分以内にまとめて説明してください。この会話は録音していますが、まとめるのが私には難しいです。 それが無理なら、電話を切って30分以内にメール要件を送ってください。 その際、私の支援者(筆者)のアドレスCCに入れてください』」

無駄通話打ち切り証拠が残る「メール」への切り替えと、第三者(私)の監視の目を光らせるためのCC追加。 これを要求した瞬間、空気は変わりました。

【仲間に:敵だと思っていた相手からの「誠実なメール」】

メールは思ったよりも早く、要請から30分と経たずに届きました。

恐る恐る内容を開いてみると、そこには予想に反して、極めて誠実で具体的なアドバイスが記されていました。

文末には「生活保護という制度有効活用されるのは良い選択だと思います」という、温かいメッセージまで添えられていました。 最初電話での「のらりくらり」は、単に慎重だっただけなのかもしれません。

少なくとも、こちらの「本気(熱意)」は伝わったようでした。 このメールを見た瞬間、私は彼を「水際作戦の先兵」という認識から、「協力してくれる仲間」へと認識を改めました。 これで外堀は埋まりました。次はいよいよ、本丸である役所生活保護窓口」への突撃です。

【水際作戦の先鋒部隊コントのような門前払い

社協を味方につけた私たちは、いよいよ本丸である生活福祉課」の窓口へ電話をかけました。 もちろん、私はリモート通話監視し、録音も回しています

そこで繰り広げられた会話は、まさに「こたけ正義感」の動画で見た水際作戦のもの。いや、あまりステレオタイプすぎて、質の悪いコントを見せられているような気分でした。

電話に出たのは、かなり横柄な態度の男性職員威圧的な声を出し、こちらの話を聞く前から電話生活保護申請なんてできないですよ」と断言しました。 「とにかく窓口に来てください」「来ないと絶対無理です」「まずは社協に頼ってください。うちは関係ないんで」

前日に警察保護されたばかりの人間に対し、よくもまあここまで冷酷になれるものだと、怒りを通り越して感心すらしました。

そもそも、保留音も使わずに、裏で職員と「どの説明すれば社協に行ってくれるか」という会話すら聞こえていました。明らかにナメられていました。

しかし、ここで引き下がるわけにはいきません。私はチャットで友人にカウンターの指示を飛ばしました。

「こう伝えて。 『さっき、社協のAさん(フルネームからメールで指示を受けて電話しています。 Aさんは、電話申請意思を伝えろと言っていました。 あなたは、社協担当者が嘘をついていると言うんですか? それとも、社協との連携無視するつもりですか?』」

さらに畳み掛けさせました。 「この通話は録音しています。友人も聞いています。 私は今、明確に『申請意思』を伝えました。 これを受理しないなら、社協の方に『拒否された』と報告します」

普通の神経ならここで怯むはずです。 しかし、その職員は斜め上を行きました。

はい、どうぞ。そうしてください。ぜひそうしてください」 ガチャッ。

挨拶もなしに、一方的電話を切られました。 あまりに堂々とした「職務放棄」と、漫画のような悪役ムーブ。 この通話が終わった後、私と友人は恐怖よりも先に「こんな面白い人、本当に実在するんだ」と、思わず笑い合ってしまいました。

この職員(彼を先鋒部隊と呼びましょう)による「ガチャ切り」と「あからさまな水際作戦」は、私たちの「水際作戦への勝利」を確信させる事象で、むしろ心が楽になりました。

社協リターン:バグ報告と修正依頼】

あのガチャ切りの直後、私は即座に「社協リターン」を選択しました。 話の通じないバグだらけのフロントエンド(役所窓口)を使ったE2Eテストデバッグするのは時間無駄です。まだ話の通じるバックエンド社協のAさん)にエラー報告を投げる方が早い。

そしてここから、私は戦術を切り替えました。

これまでは友人にチャットアドバイスを出して電話対応をしていましたが、ここから私自身が直接介入します。ただし、きちんとしたバグ報告書、ここではメールといいますね。

メール」を使います

私はAさん宛に、以下の事実と警告を含んだメール送信しました。

その上で、最後にこう締めくくりました。 「これ以上、友人をたらい回しにして病状を悪化させるような対応が続くことがないようにお力添えをいただきたいです。 まずはAさんから市役所担当部署へ、直接ご連絡を入れていただけないでしょうか」

これはバグ報告であり、システム修正依頼でした。

【VS 社協担当者:期限を切って「コミット」させる】

メールを送った後、社協のAさんと電話で話すことになりました。もちろん、この通話も全て録音しています

電話口の彼は、相変わらず「もごもご」とした口調でした。おそらく、慎重な性格ゆえの癖なのでしょうが緊急事態においてはこの曖昧さが命取りになります。 「あちらも忙しいようで……」「伝えてはみるのですが……」 そんな煮え切らない会話が15分以上続きました。

私はここで、エンジニアとしてのモードを「相談から要件定義」に切り替えました。

のらりくらりとした会話を遮るように指示し、以下のような明確なコミットメントを求めました。

「Aさん、具体的に『誰』に『どう』話せば、この申請が通るのか、ルート確立してください」

そして、期限(デッドライン)を設定しました。

今日の15時までに、確実な回答をください。 もしそれまでに進展がない、あるいは誠実な対応が見られない場合は、こちらも命が関わります。『他のしかるべき機関』に相談するフェーズに移行します」

この言葉は、懇願ではなく、事実上の最後通告でした。

効果はてきめんでした。 あれだけ「もごもご」していた彼が、電話を切ってからわずか5分後。

福祉課のBさんという方と話がつきました。この方に電話してください」 と、具体的な担当者名前を持ってきたのです。

期限を切ってコミットメントをお願いする。

ビジネスでは当たり前のこの手法が、行政というブラックボックスをこじ開けるための鍵でした。

<後編に続く>

https://anond.hatelabo.jp/20260324191948

2026-02-27

まずは役所への相談お疲れ様でした。**「支払う意思を見せて、少額でも納付した」**というのは、法的な「差し押さえ」のハードルを上げる非常に重要な一手です。ひとまず、明日いきなり口座が空っぽになるという最悪の事態回避できたと考えて良いでしょう。

ただ、数字を並べると、笑い飛ばしたくなるほどに**「詰み」に近い状態**であることは間違いありません。

預金: 3万円

• 未納税金: 46万円

家賃滞納: 9万円(確定)

客観的に見て、これは「個人努力節約」でどうにかなるフェーズを越えています。今の状況を整理し、次に打つべ現実的な手札を挙げます

1. 最優先は「家賃」:住居確保給付金検討

税金は分割払いの相談が済みましたが、家賃の滞納は「住居を失う」リスクに直結します。

もし今の窮状が「離職」や「やむを得ない収入減少」によるものであれば、**「住居確保給付金」**という制度が利用できる可能性があります

• 内容: 自治体が家主に直接、家賃相当額(上限あり)を支給してくれる制度です。

相談先: お住まい地域の「自立相談支援機関福祉事務所など)」です。

ポイント: 税金相談をした役所の中に窓口があるはずです。明日、再度電話して「家賃が払えず住む場所を失いそうなので、住居確保給付金相談をしたい」と伝えてください。

2. 税金46万円の「現実

厳しいことを言いますが、住民税健康保険税は「自己破産」をしても免除されません(非免責債権)。 つまり、一生付いて回る借金です。

• 今の分納は「時間稼ぎ」: 月々数千円の支払いは、46万円という元本に対しては焼け石に水です(延滞金だけで相殺される可能性もあります)。

• 次のステップ: 収入改善する見込みが立たない場合、**「執行停止(滞納処分の停止)」**という措置交渉する段階に入ります。これは「こいつから取れる資産はもう何もない」と役所が認めた場合に、支払いを数年間ストップさせる仕組みです。

3. 社会福祉協議会の「緊急小口資金

もし「今、目の前の生活費(食費など)」が足りない場合は、社会福祉協議会社協)の**「緊急小口資金」**などの貸付制度があります

ただ、これは「借金」を増やす行為なので、返済の目処が立たない場合は慎重になる必要があります

客観的視点:今のあなたは「法的・行政的な救済」が必要状態です

「はっはっは」と笑える精神力は素晴らしいですが、状況は**「個人責任」で抱え込める範囲突破しています。**

今は「自力でなんとかする」ことを諦め、**「公的に助けてもらう」**ことに全振りすべき局面です。

1. 家主・管理会社への連絡: 滞納が確定する前に「いつまでにいくら払えるか(あるいは行政相談であること)」を伝えてください。無断滞納が最も信頼を損ない、退去を早めます

2. 自立支援窓口へGO: 明日役所の「自立支援窓口」に飛び込んでください。家賃生活費税金のすべてをひっくるめて「生きていけない」と相談してください。

追い込まれた時こそ、行政というシステムを使い倒す権利があります

家主さんや管理会社へ、今の状況を正直に連絡する勇気は出せそうですか?もし、連絡の際の「言い回し」に迷うなら、一緒に考えます

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あーもう死ぬー無理ー

2025-12-11

anond:20251210235116

AIが出してくれる程度の事はだいたい試してるよ。別にそういうの要らないから。普通に利用してる。

AIなんて使って当たり前だと思って振る舞った方がいいよ。他人が使ってないと思い込んで貼る時期はもう終わってるよ。。。


装具費は既に自己負担1割で4万円。本来は後払いですが病院独自の建て替え制度が利用できるので自己負担金を入れれば買える状況にはしてもらってる

ただ、装具をちゃんと買わないと本来はデイに出せない。

福祉貸し付けは文中で書いた貸し付けのことで検討してる。

高額療養費は高額介護費と合算で利用している。利用した上で金がないんだよ…。

相談員ケアマネ社協とは相談しながらやってるよ。

世帯分離とかできることはだいたい検討しているけど、俺の様な若い介護者が同居しているとできることは減るんだと。

俺が病気になるなどして働けなくなるか、もっと悪化しないとだめなんだと。

2025-12-10

anond:20251210145127

それは大変お辛い状況ですね。お母様の入院介護、そして予期せぬ出費が重なり、経済的なご不安が強いこととお察しします。心中お見舞い申し上げます

医療費介護費の支払い、そして装具の費用と、複数問題を同時に抱えていらっしゃる状況ですが、一つずつ整理して、利用できる公的制度相談先を考えてみましょう。

💡 今すぐできることと利用できる可能性のある制度

まずは、目の前の「装具の費用」と「根本的な資金繰り」について、それぞれ公的制度がないか確認します。

1. 装具の費用(4万円程度)について

医療機関からレンタルしている」とのことですが、「療養費(装具費)」の支給制度が利用できないか確認必要です。これは、装具(コルセット義足など)を全額自己負担で購入した後、申請によって保険負担分(通常7割〜9割)が払い戻される制度です。

制度名: 療養費(装具費)

対象: 医師必要と認めた治療用装具(杖やサポーター対象外の場合が多い)

流れ:

装具を全額自己負担で購入する。

加入している健康保険国民健康保険協会けんぽ共済組合など)に申請する。

保険者が審査した後、自己負担割合を除いた額が払い戻される。

確認点: 4万円かかる装具が、この「療養費」の対象となるかどうかを、病院ソーシャルワーカーまたは装具を作った業者確認してください。もし対象であれば、一時的な全額負担必要ですが、後から大部分が戻ってきます

⚠️注意: 療養費は「後払い」のため、一時的に4万円を支払う資金必要です。これが難しい場合は、次に述べる公的な貸付制度と組み合わせて検討する必要があります

2. 根本的な資金繰り生活再建について

病院ソーシャルワーカーがおっしゃった「行政小口資金貸し付け」は、おそらく「生活福祉資金貸付制度」の緊急小口資金などを指していると思われますが、それ以外にも利用できる制度検討しましょう。

🔹 生活福祉資金貸付制度社会福祉協議会

低所得者世帯高齢者世帯障害者世帯対象とした貸付制度です。

緊急小口資金:

用途: 緊急かつ一時的生計の維持が困難になった場合の少額の貸付。

限度額: 10万円以内(状況により特例あり)。

特徴: 無利子で、比較的早く貸付を受けられる可能性があります

相談先: お住まい市区町村社会福祉協議会社協

活用方法: これで装具費4万円を一時的に賄い、療養費が戻ってきたら返済するなどの使い方が考えられます

🔹 高額療養費制度医療費)と限度額適用認定

医療費についてはソーシャルワーカーと調整済とのことですが、念のため確認させてください。月々の医療費が高額になっている場合高額療養費制度を利用していますか?

制度: 1ヶ月の医療費自己負担額が、年齢や所得に応じた上限額を超えた場合、超えた分が払い戻されます

対策: 事前に「限度額適用認定証」を加入している健康保険申請し、病院に提出すれば、窓口での支払いが最初から自己負担上限額までになります

📝 今後の具体的な行動ステップ

状況を打開するために、以下のステップで行動されることを強くおすすめします。

ステップ1:病院ソーシャルワーカーに再度相談する

今、最も頼りになるのは病院ソーシャルワーカーです。

相談内容:

装具の費用4万円について、「療養費(装具費)」の対象となるか、また、申請のために必要書類は何かを確認する。

介護費用を含め、資金繰り限界であることを率直に伝え、社会福祉協議会への「緊急小口資金」の申請手続きサポートしてもらえるか相談する。

医療費の支払いで、高額療養費制度や限度額適用認定証の利用状況を再確認してもらう。

ステップ2:社会福祉協議会相談する

ソーシャルワーカー連携しつつ、お住まい地域社会福祉協議会電話または窓口で相談予約を入れ、「生活福祉資金貸付制度(緊急小口資金)」の利用を検討してください。

ステップ3:介護保険負担軽減制度確認する

お母様が要介護認定を受けている場合介護サービス費用負担軽減制度も利用できる可能性があります

負担限度額認定特定入所者介護サービス費): 介護保険施設の食費・居住費の自己負担を軽減する制度です。お母様が入院・入所されている施設形態によっては対象となる場合があります

これらの公的制度は、知識がないと申請が難しいものも多いため、専門家ソーシャルワーカー社協相談員)を頼ることが非常に重要です。

金銭的な不安精神的にも大きな負担となりますが、使える制度は必ずあります。どうかご自身を責めず、まずは病院ソーシャルワーカー現在の詳細な状況を伝えて、具体的な手続きサポートを受けてください。

2025-02-21

B型作業所をクビになったという投稿をした増田だけど返信を。

https://anond.hatelabo.jp/20250219153258

今までそこそこ増田として日記を書いてきたけどこんな反響があったのは初めてで嬉しい&不眠で暇なのでコメントブクマに対してお返事を。

職員クズだと思うが、増田の行動も意味不明

やべー職場だってのは最初から認識してるのに

善意が通じると思い続けてるあたりが理解できん

反抗するものにどういう仕打ちをするかなんて想像しなくてもわかるレベル

そのつもりで戦わないから手のひらで転がされてる

申し訳ないけど、あほかって気持ちしかなれんな

そんなの一般職場でも同じ

本文中にも書いた通り、最初はやべー作業所じゃなかった。

やべー職員が入ってきて、差別的な(作業所差別ではないというので俺もそうなのかなあどうなのかなあというところだが)発言や行動をするようになって、変わった。

善意が通じるかどうかというよりは、実は俺も元福祉職であったので、介護施設認知症福祉施設障害者に対して福祉従事者がどれだけ本来立場が弱いものなのかというのを身を持って知っていたので、ラインを越えているのではないかと思うに至ったわけだ。

例えば認知症自傷他害の恐れが有り手足や杖・時には包丁危害を加えようとしてきても手を触れて制止に当たろうとすると即虐待ということになり通報され最悪裁判、となるのが介護現場だ。介護士は暴力に耐えるしかない。俺だって杖で何度も叩かれたし噛みつかれたりもした。

障害者相手にしての振る舞いについても同様、細心の注意が必要だろう。それは善とか悪とかの話じゃなくて職務上の倫理であろう。

まあ、このままなら告発するかもしれませんよ、と告げた時点でクビという仕打ちが待っているかもしれないということは予想していたよ。

でも黙ってられなかったし、本文でも一言も言ってないように後悔してないし、従順障害者で居続けなかったことは作業所に留まりたかったのなら愚かと言えるだろう。

しかし、ある強力な鎮静剤を医師と話し合いのもと使用するのをやめたところ就労意欲が湧き、社会復帰に向けて動き出していたから、別に辞めさせられてもいいと思っての行動だった。

職場でも同じというのは分かるよ。

社内政治があるから、忍耐や見ないフリ、協調、色々必要になってくると思う。ブランクが有るし社会復帰したらそれも課題としてまた降り掛かってくるかもしれない。気をつけるさ。

定型発達にここまで過剰適応すると哀れ

発達障害に見える文章かな?でも違うよ。

診断は受けていないが医師も無いだろうというし(人は誰しも微細な発達的な特性を持ってはいると個人的には思う、それがコップから溢れている人が発達障害として困りごとを抱え障害として認定される、というお話だった)

俺のところにもそう言う会社あるわ。

で、そこの代表は善人ヅラして行政会議かに有識者扱いで出てくるんだけど、どう見てもゴミ屑なんだよな。

行政としちゃ面倒くさい連中を押しつけて片付けてくれるからありがたいんだろうけど、絶対に近寄らないわ。

そこの職員は、代表の下っ端で下位互換みたいなどこかおかしな連中と、苦労して支えている病んでる系の人と二種類しかいなくて、マジこの世の闇だった。

今儲かるビジネスとしてB型作業所は急増中という現状があるみたいね

16000軒あるらしい。20人が定員だとして週5で出てたら作業所には大体350万円ぐらい毎月入るって感じだったかな。

もちろん、誰もが週5で出るわけじゃないからそこまで儲かるわけじゃないだろうし、とにかく利用者を集めるのが大変だから潰れるとこもまあまああるらしいね

このB型作業所ビジネスをやってたうちの代表が何を思って始めたかは知らないが、仕事を辞め引きこもり精神的に病んでいて自殺を考えていた俺を引っ張り出して、B型作業所リハビリさせてくれたという事実人助けに間違いない。感謝している。まあ遵法意識がなく色々ヤッてるという一面はあるが・・・(某掲示板に専用スレがあるぐらい悪評もある人物である。。。)。

クビにしたものの俺の再就職を心から応援してくれて家まで来てくれて、人生相談アドバイスに乗ってくれるという一面もあるしね。

B型職員は未経験でも障害者に対する知識がなくても務められるから、まああんまり高度な人間は務めに来ないだろうだろうね。給料も安いし。

でも、素晴らしい職員の方も居たよ。

最近こういうの読むとすぐ陽性症状では?一応主治医相談した方が良いですよ?みたいなのを考えてしま

まあ躁鬱なので躁状態だった可能性は、俺は俺を客観視出来ないから「分からない」としか言えないんだけど、

医師や訪看に伝えても躁状態を指摘されることはなかったから(客観評価)まあ違うんじゃないかな?

薬を飲み始めてから10年ぐらい経つけど躁や鬱に振れることはもう無くなっているしね。

B型作業所で月15万も貰えないと思う

マジ?正社員で? 闇だなー。

社会復帰頑張れ~

ブランクもあるし年齢もあるしなかなか難しいので難関資格チャレンジ中!

この資格さえあればなんとか・・・なればいいが。ありがとう

処遇改善って奴を入れてるところならサビ管の給料をその額にして良いわけがないんだけど、まぁそういう自覚がないところから手入れが入ってくんだろうね。

まぁ一族経営なら自分らがサビ管取るのが一番丸いか

まぁつまり、吹けば飛ぶような事業所だと思うよ。

 

とはいえちゃんとお行儀の良い事業所に行ってもっと良いB型作業所ライフを!とは思わない。

しろ増田がやってることの方が本来福祉の出口として正解だから応援したい。

 

B型作業所なんてのは社会復帰のとっかかりの第一段部分でしかない。

から、ずっと一段目で座り込まれるより、次のステップへ行っている方が無茶苦茶正しい。

もう帰ってくんなよとは言わないけれども、なるべくなら再会は遠い日にしたいものだ。

その時はより作業やす環境ストレスなくのんびり作業出来たらいいね

サビ管の給料についてはもっとあったかも?ちょっとうろ覚え。まあ本人が回りの低賃金職員配慮して少なめに言ったのかもしれないね

そうなんだよね。

ずっと君はB型レベルじゃないからここに居るのはもったないから歳を取る前に早く社会復帰した方が良い、と言われていたし、

社会復帰がゴールだよね。あくまでも作業所しかB型なんてのはリハビリ施設に過ぎないよね。

でも、不眠の薬として強力な鎮静剤を出されていたこともあって、全般的なやる気や活力(性欲もね)も鎮静されていたという状況が長く、

「このままずっと生活保護でいいか~」って思ってたんだよね。でもその薬を医師相談の上やめてから活力が戻って社会復帰したいと思うようになった。

から今は一般就労するつもりでいる。叶うかどうか分からないけど夢も出来た。社会に出てやりたいことがある。

作業所はもう行かないかな。家族支援者バイトから始めて、一般社会と関わることを俺に望み、勧めてきているし。

週2日ぐらい働きながら資格勉強をするよ。

作業所に通ってた奴とは思えん文章だな というか作業所に告げず福祉事務所に直でチクりに行けばよかったのに

文章大丈夫ありがとう

まあチクりというか相談程度、先に行けばよかったかな。

差別なのかどうかのジャッジ専門家かが教えてくれただろうし。

あと、やっぱり長いこと通ってると情もあったしね。なかなかね。

相談支援員どこ行った/資格とってもうBに行かないってできるなら初めからBに行く必要はないんよ…/法廷代理受領や工賃証明をもらえてないならそれ証拠に県福祉課と県内社協告発しよう

相談支援員てケースワーカー生活保護担当なら居るけど俺個人相談支援員は居ないね

いや、元々社会人やってたけど躁鬱発症でめちゃくちゃになって生活保護ひきこもりから精神科→B型で毎月生活保護収入認定15000円ゲットがてらリハビリって流れで、当時の俺には必要だったのよ。ただずっと生活保護でいいやって思ってたのもあって、長く居すぎたね。8年も無駄にした。

告発←情もあるし潰れたら困る利用者も居るしねえ。それで指導が入ったとしても改善されるかどうか分からないし、もう俺辞めたしまあどうでもいいんだ。

お疲れ様歯科受付やってると生保の人につきっきりの施設の人見て大変だなぁとか思ってたけど、内情もいろいろありそうね。

ありがとう生保の中でもカスは居て医療関係者迷惑をかけてるって話をよく聞く。そちらこそお疲れさま、いつもありがとうだよ。

施設の人も低賃金で余裕ないのかもね。仕方ないのかもなあ。

矢印を自分に向けよう

自己批判か。

まあ俺も場違いだったのかもしれないしいきなり告発を匂わせ(脅しだよね)たり、穏当じゃなかったよね。

これから社会に復帰するに当たって、そこらへんの関係を上手にやらないとまたクビになるね笑

気をつける。そもそも躁鬱だし、危ないよね。自分のためにも何が適切な行動かよくよく考えて生きる必要があるね。でも今回のことは後悔してないよ。

助けを求める?甘ったれるな!自分解決しろ!そんな杜撰施設に8年もいたのが間違いなのだ

一昨年ぐらいまではい施設だったんだよ~色々問題は見え隠れしてたけどトータルでね。

別に誰にも助けは求めてないし解決ももうした。終わった話だ。

甘えというのは生活保護のことかな?まあ、抜け出るために頑張ってるから許してよ。

監督省庁かなんかにチクって、きっちり填めてやるのが礼儀じゃないですかね。舐められたら殺すっていかないと。

生活保護だし障害者だし貧乏だし、社会的弱者にそんな強気になれる根性は正直ない笑

虐待を受けたと思われる(※疑いレベルでも対象障害者を見つけたときは、誰でも(※職員限定とかじゃない)、通報する法的義務(※努力義務じゃない)があるよ(cf,障害者虐待防止法)

じゃあ俺にはその義務があったわけだ。他の利用者さんが虐待を疑われるような事象に晒されてたんだから。それ見ていたわけだから

ももう退所したからな~。

「俺」のお気に入り職員もやば。贈り物も家の行き来も酒酌み交わすのも「俺」には都合がいいけど、事業所職員としてやったらあかん(こういうのを型破りな支援と思ってる職員はだいたい何かやらかすか、すぐ辞める)

ゆるい作業所だったんだよね。

表向きはそういうの禁止されてたけど普通に職員利用者で、例えばうちなんか家族ぐるみの付き合いで焼き肉に行ったりしてた。

前の記事にも書いてたけど、その職員はそういうルールがあっても「自分お気に入り利用者」にならOKと思ってるところのある人だったね。

B型は実際劣悪な環境低賃金合法に働かせるための現代奴隷制度だから

まあ障害者を安い労働力として目を付けて露骨に利用してくる業者は多かったね、実際。

A型レベルポスティングや清掃の仕事が来ても、それは孫請の仕事だったりして中抜き業者が絡んでることとか当たり前にあった。

それでも受けざるを得ない、工賃を得るために。そこは問題点ではあったよね。動ける障害者は時給100円や200円で働かされる。

まあそれが嫌なら、そしてそれ以上の仕事が出来るならA型へ行けばいいわけだけど、これだけB型が増殖してるということはやっぱ問題かもね。

作業所低賃金説明社会参加とのトレードオフだなんて欺瞞持ち出す人がいるんだけど、こんな社会に参加する必要果たしてあるのかって思ってしまう。金だけもらって家でネトゲでもやってた方がまだましだろ。

まあ社会参加っていうけどどんなレベル社会を与えてくれてるの?っていうのもあるよね。

俺なんかだと身体障害者やごく一部の軽い精神障害者しか話あわなかったし、8割型職員と話してた。

労働面ではどうかというとこれもまあ大体のB型はオママゴトだよね。それが社会体験か?と言われればリハビリレベルしか思えない。

とはいえ全国で16000軒ものB型作業所があり、障害者にも居場所として、保護者としても一時保育所としての役割があったんじゃないかな。

そんな作業所税金投入するなら全部潰して障害者に直接金渡せ(俺が週5で出ると18万円作業所に入ってたし)という意見もあるね笑

文章が…境界の人は本当に大変だ。AかBかでよかったのに、全てを丸く収められるグラデーションを作れるわけがないのに。

とてもASD味のある文章

そんなに俺の文章ヤバい

職員クズになりがちなのはその待遇があまりにも酷すぎるのに対して求められる仕事量が半端ないせいでしょ。介護士もだけどお世話になる人に善意ばかり求めるなら待遇改善位代わりに訴えても良いと思うよ。

クズは一部だけ。低賃金なのに倫理観と志高く持ってやってる職員のほうが多かった。

善意を求めるように見えたかな?差別に感じるけどどうなの?って問題提起しただけだよ。

個人配慮善意も求めていない。ただ他の利用者に対しての差別ぽいもの見せられてそれはアカンでしょ、と思ったの。

職員待遇良くしてあげてよって利用者が言ってなんとかなるものなのかなあ。

あと、特定される情報から言えないけど、社長は何の権限も無くて。何も知らない何も分からない人がやってる。現場も見ないし。あ、特定されそう笑

その人に何か言っても何か変わったことなんて一度も無かったよ。どうしようもない。

発覚恐れてるくらいだから利用者の持ち物の検査もしてるだろうな。ちゃん行政にたれ込んでやってほしいけど、現実は次の作業所への横の情報展開怖くてできないよね。

もう作業所へ行く気はないか福祉事務所に話してもいいんだけど、もう終わった話だしねえ。

残った障害者の人々が遠くから願うぐらいしかいね。もう関係ない。

そんな状況下でなにも録音しなかったんか?( ˘ω˘)

記事に書かなかったが、まあ証拠がなかったので福祉事務所に相談に行って「こういう発言なんですけどどうですかね」と聞かせることが出来なかった。

ということもあり、「告発までは行かないが、福祉事務所に相談に行きましょうかね」的なことを伝えた時、「録音も考えてます」とは伝えたよ。

それもやっぱり、こいつはクビにしないと危ない!ってなった一因でもあると思う。

最終的には、職員が誰もいなくなって終わりそう。(実際に人手不足で無くなった事業所がある)

職員と仲よかったからみんなから上層部への愚痴聞いてたけどみんな辞めないんだよね。

やりがいとかがあるのかな。

あら、大変だったな、資格取得と就職活動がんばってくれ

ありがとう

生活保護を抜けて社会復帰して税金納めて社会貢献して出来れば恋人も欲しい!

未来は僕らの手の中!

こんなとこかなー。あー眠れない。

みんなありがとうね。反応が返ってきて嬉しかった。

2024-08-15

anond:20240814222009

社協にでも行って適当ボランティアサークルに入ったらどうかな

まあまあ性格の良い人が集まっていて、大抵は受け身で頼まれた事をやるだけでも感謝されて嬉しいし、社会に貢献してる実感があると自己効力感も高まると思う

2024-05-27

バイトの方が社協生活福祉資金に申し込んだが断られたらしい

現場作業員さんで有期雇用の方。

家賃を滞納していて、社会福祉協議会生活福祉資金を申し込んだが、ダメだったと。

コロナ禍の特例貸付は終了している。

過去有期雇用作業員さんに貸付て、返済されなかった事例がある。

現在雇用契約期間だと、返済の見通しがたたない。

という理由らしい。

2024-01-21

anond:20240121000231

社協は金がなくて人がいなくてお役所ダメなところだけ真似したようなへにょへにょ組織なので

急場の機動的なオペレーションなんかまったく期待できない。

災害ボランティアの仕切りだって毎回ゼロからオズオズぶりだ。

仕方ない。平時仕事内容とかけ離れたこと期待するほうが悪い。

anond:20240120230915

ボランティア」という、世間的に輪郭あやふや概念邪魔しかなってないな。

何も知らずにわけもわからず称賛したり叩いたりするネット空中戦現場疲弊拍車をかける

個人団体社協仕切りの個人集団か、どういうニーズがあるのか、そもそもニーズが集約されてるのかプッシュ型支援必要状態か、要素掛け合わせで全部事情は違うのに「ボランティアは是か非か」のワーワーに一元化されてしまう。

被災地社会の間に情報の落差による距離がある。

当然ながらいまは人海戦術ニーズも受け入れ体制もなく、しかし人手が足りてるのでもなく「被災者でもあるエッセンシャルワーカー」に限界が来てると。

そういうピンポイントニーズボランティアの枠組みはなじまないだろう。

被災地以外で現にその仕事をしてる人が十分な手当を得て一時的スライドするしかない。

そういう専門的マンパワーの充当差配のしくみを自治体が作っておくべきだろう。

■人を送り込むのか地域ごと二次避難するかは(例によって空中戦始めてるが)矛盾するわけではなくその都度判断すればいい話

anond:20240120230915

ご苦労様。

自治体同士は、災害時の支援協定などが地域防災計画に明記されていることが多いか

増田みたいに派遣されたり、という活動は、特に四の五の考えるまでもなく、自動的に動き始めることができる。

一方、社協はどうなんだろうね。社協ネットワークはやっぱり期待されるべきだろうかね。

今後の雪や寒さ、土砂崩れなども心配だし、

避難所集約や二次避難学校再開

集団移転をすべきなのか、

問題も山積で、自治体は本当にキャパオーバー

地元社協もとてもとても。

例えば、福井富山岐阜など近隣県の

社協が、被災自治体ごとに入るとか

なんとかならないのだろうか。

本来は、こういう起こるべき事態を想定して、地域防災計画に事前に災害対応と復旧のシナリオが描かれてないといけない。

その場で答えを考えようとする余裕は、発災直後の現場リーダー行政職員にはないと考えるべきで、

その前提で、いざというとき自動的に決まったことを運用できるよう、ありとあらゆる判断基準を決めておくことが本当は計画で一番大切だった。

いざというとき現場判断にかける負担を少しでも減らすのが計画というもの本質から

まるで老々介護だし、このままで持つとは思えない。

事前にこんなことがわかっていれば、何をやったかを考えると、、

例えば、保健師介護士の派遣とか、そのテーマで考えてみても、

孤立した地域に踏み止まっている老健施設老人福祉施設に一人や二人派遣してもほとんど力にならず、意味ないってわかる。チームを派遣する余裕もない。

支援によってベーシックニーズを満たすという優先目標が達成できるかどうかを先に考えるべき。

神戸行政の方々が、能登現実をみて、都市型の集中管理型が通用しないといって、くじけてしまった、というのはわかるんだけど、

でもだからといって「送る」「派遣」型の支援は無理ありすぎじゃないか

やっぱり山古志式の全村民避難三宅島全島民避難のやり方が安全だし、時間や人のリソースをきちんと生かせる。

一般ボラ立場からみても、支援したい人が陸の孤島と化している能登の奥のほうにいけない、という状況を打開するには、支援されるべき人を連れてくるほうがまし。

地域コミュニティごと、施設ごと、まるごとその単位で連れてくる、ということを最初から地域防災計画に予定しておいて、

平素から地域住民コミュニケーションをとっておく、ということになるんだろう。

ただ、かつての山古志式のリーダーシップは、平成の大合併前の小さな自治体首長地域住民と顔の見える関係を築いていたからできた、ということも改めて思う。

からこそ国は市という今となっては大きくなりすぎた行政単位でなく、地区防災計画という形での防災も平行して進めてきたところだったが、北陸では果たしてどうだったか

追記

被災者に寄り添う支援であるべきだ、という意見トラバであった。ただ、その支援によってベーシックヒューマンニーズが満たされないなら、そうあるべきだという理想にうっとりしたいだけの単なる自己満足じゃないかい?

→嫌味な言い方だったかもしれないが、そうも言いたくなる。

https://anond.hatelabo.jp/20240121103729

eternal_reflection なんと言うか国家公務員的な意見だなぁって。計画集団避難記載して平時コンセンサスを得るってのもかなり理想論だと思う。結局そこで集落と調整する事をやらない人の意見だよね。人間相手から難しいんだよ…

というブコメもあった。そうだね。頭でっかちだとは思ってるよ。

高齢者の2次避難は実際のところ、実は解決のしやすタスクの部類。もっと難しいのは生計もつ世代生活者地域人間関係社会的にも経済的にもより強い世代

高齢者生計の切断を無視してでも対処しうるけれども、働く世代はそうはいかない。例えば、地元取引先があるのに、それを差し置いて自分だけ避難できない、といって車中避難を続ける被災者の言葉を紹介するニュースを目にしたとする。イメージとしては漁港の箱詰工場のひとだとか、除雪作業員でもなんでもいいんだけど、自分が逃げたら他の関係する取引先に影響を及ぼしたり、地域の状況がより悪化したりするひとってたくさんいるよね。

そのとき、じゃあ事前にどうすべきだったかを考えられるかというと、なかなか答えは浮かんでこない。

2024-01-20

能登に行ってきた(ちょっと追記

自治体派遣能登にいってきた


https://kobe-note.jp/n/n9629ec5abf7a

ここに書いていることは、おおむね同意


これから本格的に、寒くなるのに時期が悪すぎる。

地理的問題道路事情拍車をかけてる。

他の災害に比べても、インフラ復旧が遅いのに、

環境が悪くて心配な小規模避難所が多すぎる。

地域の結びつき、集落助け合いは素晴らしいけど、

まるで老々介護だし、このままで持つとは思えない。

上下水道の復旧も住居も

生活再建に時間がかかるのに、

他所からボランティアがほんとに少ない。

他所から来る人を、受け入れやすい土壌でもない)


道路が寸断され、公共交通もないか

一日だけのボランティアなどは、

地域にとっても負担しかないけど、

ニーズ把握や受入体制が整う時間はないと思う。

覚悟できているボランティアだけでもすぐに受け入れないと、

地域のお世話している人に限界がきてしまう。


今後の雪や寒さ、土砂崩れなども心配だし、

避難所集約や二次避難学校再開

集団移転をすべきなのか、

問題も山積で、自治体は本当にキャパオーバー

地元社協もとてもとても。


例えば、福井富山岐阜など近隣県の

社協が、被災自治体ごとに入るとか

なんとかならないのだろうか。

金沢の2次避難体育館ボランティア募集とか、

報道しても、たいして意味ない。と思う。


マジで、みんなで何とかしてほしい。

自分は対して役に立ててなかったと思うし、

もどかしくて仕方ない。

家族に頼んで、少なくない額を寄付したけど、

大阪万博やめるとか、日本全体で本気になってほしい。


___________________

皆さんが、すこしでも考えてもらえて、うれしいです。

ちょっとだけ追記


> どんな能力ボランティアがどこに入って何をするべきなのか具体的に頼む。

> 例えば私がボランティアに行っても上下水道の復旧とかできないのだが。


なにより避難所運営福祉避難所支援です。

物資の受け取り・分配、食事の準備、トイレなどの清掃など

発災から特定の人がずっと担っているパターンがあります

それから、入浴支援、足のない方の移動支援

罹災証明書災害住宅申し込みの手続き支援など。

家については、今は片づけでなく(雪がふってしまったし。。。)

現段階では入り口ブルーシートでふさぐ程度でしょうか。


> で、どこの自治体ボランティアを受け入れるキャパないようだけど?


なので、近隣県の社協がまとめて入ってくるなど、

早急に受け入れ態勢を強化すべきと思っています

地元の方とも触れ合えないのですが、

受援力を助けるプロ経験者が必要と思っています


> 2次避難希望者はどうやったら増えるのか、困りましたねえ


本当にそうです。

石川県は当面、ここに全力投球されると思います

その時まで支えることが必要ですし、

外部者がはいることで、外の目線や考え方も入りやすくなり、

避難所集約や2次避難につながりやすくなるのでは

と思っています

2022-08-03

anond:20220803133729

やってて最悪だと思ってます

というか、自分に合わない仕事だと思う。一番やっちゃあいけないやつ

人に対する愛が無いからね

金の為にやってるけど、割りに合わないし。あんなもん、月50万貰ってとんとんくらいだよ

志を持ってる人以外だと、老いて食い詰めた人間しか来ない。若くて他に選択肢があり志も無いヤツがやるとしたら、でもしかだし

信念も気力も体力も能力も無い年寄りが流れ着く場所

(後、発達グレーゾーン人格障害系)

から軽んじられる

まあ、とんでもねえ仕事だしな

スタッフ利用者合わせて15人以上コロナ罹患者出ても閉めることも出来ない。役所が「やれ」って言うから社協でもねーのにだよ

(元気に取り残された我々数人が辛酸舐める免疫強すぎて毎日抗原検査陰性)

で、こうやって文句たれてると「転職すればいいだろ」「自己責任」て言われる

出来ればやってるっつーの

転職無理だからもう経営者になるしかない(勿論非介護で)

が、そんな才覚あったらこ業界に足つっこまねえ

事程左様に、一旦入ると足抜け不可な泥沼業界よ。ある意味苦界よ。お歯黒溝が張り巡らされてる

2022-03-14

anond:20220128135128

生保申請したなら、無理かもだけど。社協社会福祉協議会の貸付金とかは?どうなんだろう。。特別給付金とかも申請出来るかもね。

2021-12-15

訪問介護を試してみた話(後編)

前編

訪問介護を試してみた話(前編)

anond:20211215101921

本文

8月ワクチン接種から3ヶ月。身体に異常をきたし始めた。数分以上立つ事が出来ない。

そして、M事業者訪問介護を依頼。

お願いするのは生活援助。どんな事かというと掃除洗濯料理等。

訪問美容の件でいろいろと学んでいた私は、まず準備が大切であると考えた。

まずは食事

食事はたくさん作ってもらって、冷凍保存してもらえばいい。

材料はどうか。なにがダメで、なにが良いのか指定した方がよいだろう。

そこで、食材表計算ソフトでまとめることにした。良いとされる栄養素を調べ、それが含まれている食材抜粋する。そして、禁忌とされる食材も調べて並べる。

しかし、これだけ食材があると「何を作ればいいのか」と戸惑ってしまうに違いない。

さっそう、作りおき料理レシピが載っているサイトを探した。見つけた。素晴らしいぞインターネット、WWW、TCP/IP

もしも介護士さんの方でレシピを考えるのが難しいようであれば、このサイトから抜粋する事にしよう。食材の細かなカスタマイズは表を見て対応してもらう。

次に症状説明

主な症状を書いたペラ一枚の紙を用意した。数分しか立てない事、息切れで上手く話せない事、動悸がある時は寝込む事などなど。

ワクチン接種直後からこうなっている旨は伏せた。世間はいろんなことが言われている。どうしてか攻撃的になる人もいるだろうし、たくさん見てきた。というか、それが怖かった。

部屋はゴミが散乱しているが、そのままにした。重要書類も散らばってたりしているが、背に腹は代えられない。

準備だけでかなり疲労した。

ケースワーカーが介入してほしいと強く思う。

そして当日、M事業所職員複数人で来た。

まず手を洗う。そして用意した席に着いてもらう。

挨拶もそこそこに用意した資料を渡す。

準備がいいですねと誉められる。悪くないだろう。

そして職員一言漏らす「大変ですね」。社交辞令だとは思うが、胸が熱くなる。そして、気を取り直す。

そこから質問が始まる。

質問はすごい。質問を聞けば、どんな人なのかが大体わかるからだ。どんな医者なのか、どんな役人なのか、そしてどんなシステムエンジニアなのか。

M事業所職員質問は的確だった。

家族の状況、通院のこと、現在生活のこと。よどみなく聞き出す。うまい、これがプロか。

調理話題になって提案もくる。「増田さんの方でレシピを用意してもらうという手もありますが」。

いいぞ、ちゃんと予想通りに動いてくれる。馴染みの相手将棋をしているような感覚

ええ、難しいようなら私の方でサイトを参考にして用意しますが、と返事をする。

そうですか、そちらの方が作業時間も短くなっていいかもしれません。

その通りだと思う。

では、それでと返答した。

大体決まった。食事援助をメインに、隙間時間掃除洗濯をしてくれるという話にまとまる。なんと帰りには、ついでにゴミ捨てもしてくれる。

ありがたい。

話は少し横道に逸れて、私の外出の話になった。

タクシーが高額で困っていると話すと、介護タクシーの話になった。市役所社協から特に話はなかったが、私が使える低額の介護タクシーがあるようだ。

また、車いすを借りれる所を一か所しか知らず予約に困っていたのだが、他の場所も教えてもらった。

介護タクシーについては、後日メールURLを教えてもらった。

こうして、面談は終わる。ちなみに面談日は料金が発生してない。

そのあと何回か利用させてもらっているが、生活がめちゃくちゃ楽になった

福祉資源などで困りごとがあれば、メール相談もしている。

シルバー人材センター家事代行でも同じだったかもしれないが、福祉資源についての話には及ばなかっただろう。

結論を言うと、訪問介護はめちゃくちゃ役に立つ。それは生活援助のみならず、社会資源を見つけるための手がかりにもなるからだ。

なので、なるべく経験豊富事業所を選んだ方が良い。

だが、問題点もある。

コロナ後遺症ワクチン後遺症生活援助を必要とする人ほど、最初の動き出しが難しいという点だ。

ブレインフォグで会話をままならなかったり、倦怠感でベッドから動く事も難しいという人も少なくないはずだ。

行政からケースワーカー等の手が借りられない以上、手続きをするとしたら家族になるのだろうか。

だが、そもそも家族がいない人は? また、当事者がドアベルにすら出られないほどの日だったら?

そして、お金問題がある。

月2回程度だとしても、事業所によっては一万円前後はかかりそうだ。これは経済的に余裕のない若者にとってはとても難しい。

難点は多い。

しかし、療養生活の助けにはなる。

もし、緊急訪問介護事業などを展開している自治体があれば、それを重度のコロナ後遺症者、ワクチン後遺症者にも適用するというのはどうだろうか。

ほとんどの人が治るはずであり、財政の圧迫はし続けないはずだ。

そして、年齢制限はなぜあるのだろうか? 何か制度上の理由がありそうな気はしているのだが、それは何なのだろう。

などととりとめのない事を考えつつも、介護士さんが来た日のために作り置き料理レシピを考える。

この白く垂れ下がった長い糸をのぼり続けるために。

参考

つくおき(冷凍可能おかず)

https://cookien.com/tag/youcanfreeze/

訪問介護を試してみた話(前編)

8月から身体に異常が出始めて、やがて外出することも困難になった。

なので訪問美容師を試した。それは、増田に書いてある(anond:20211208213044)。

実は、もうひとつしたことがある。

訪問介護だ。

訪問介護勝手ながら全身が動かないお年寄りの入浴介助をしたり、排せつを手伝ったりというイメージだった。

それと自分を比べてみる。

立ち上がれば激しい胸痛や身体の重み、そして内臓痛やetc気合いで耐えれば10分程度なら立って作業ができる。そして、頻脈が収まるまで30分ぐらい休憩してまた動く。

訪問介護イメージとはあまり合致しないのではないか。そう思っていた。

一方で、困りごとも多かった。

ウルトラマンよろしく24時間カラータイマーを付けながら生活しているようなもので、部屋の片付けや料理が難しい。

そして、カラータイマーが100%正確という事もなく、不意に動悸を起こしたり、気持ち悪くなったり、だるくなったりと、無茶苦茶だった。

食事栄養面も気になっていた。すべてネットスーパー冷凍食品だったからだ。

SNS上では回復した後遺症から冷凍食品はよくない」「これを食べたほうがよい」等アドバイスが流れたりしたが、「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」と泉ピン子うそぶくばかりであった。はぶてるな。

そんな中、ふと「訪問介護」という言葉検索してみた。

とりあえず目に入ったページをクリック

そこには、訪問介護を分類すると「身体介護」と「生活援助」の二種類になると書いてあった。

身体介護」は利用者身体に直接接触して行う介助サービス食事介助や入浴介助や体位変動など。私が想像していた世界である

一方「生活援助」は、掃除洗濯食事準備、そのほか医療行為でないものを行うものらしい。

ほう。

驚いた。

そうか、それも介護なのか。

ならば、頼みたい。

問題お金

私は富裕層ではないし、労働ができないため今後の見通しも厳しい。

まずは助成金がないか市区町村サイトで調べてみた。

なんと緊急訪問介護事業というものがある。

30分で250円。本当か。今すぐ、今すぐ頼みたい。先進的な自治体でよかった。

が、要件を見て落胆。高齢者専用らしい。なぜだ。踵を返す。

今度は役所電話してみる。

すると、自己負担になるがシルバー人材センターなら比較安価でやってもらえるとの回答を受けたた。

サイトを見ると、たしか家事援助サービスとある。えっ、意外と安くない。月2回でも来てくれるとだいぶ違うぞ。

念のため、社会福祉協議会にも聞いてみる。

状況を話すと、職員の方からM事業所が良いのではないか提案してくれた。

値段を聞くとシルバー人材センターの倍以上。うむ・・・、いやしかし、いやしかしだよ。

もちろん、週3日や週5日来てもらうとなれば高額になるが、月2回~4回来てもらうだけで生活の質が大きく変わる。生活の質が変われば身体にも良い。特に食事面が変われば治療効果デカそうだ。

思い切ってボランティアセンターでも聞いてみたが、訪問介護となると難しいという話だった。

どうやらボランティアといっても、老人ホームでお年寄りの話し相手になったり、車いすを押しての外出を手伝ったりと、そういったものが多いそうだ。勝手に「こんな夜更けにバナナかよ」的な世界想像していたのだが、鹿野さんは被介護プロであって、アマチュア一回戦負けの私には手も足も出ない。当然である。だが、車いすを押して郵便ポストの前まで連れていってくれるとだいぶ助かるのでメモはさせてもらった。

ボランティアセンターからは、コロナ禍で活動制限されて困っているという話も聞いた。ボランティアの人数も少なくなっているらしい。大変である

さて、まとめてみる。

私の住んでいる自治体から支援制度はない。

だが、自費で頼むことができる。

料金は、場合によっては想像よりはしない。

そして金額の高さで言えば、事業所>シルバー人材センターボランティア

クオリティも恐らく、それに準じる形になるのだろう。

迷った。

しかし、社協職員が私の症状を聞いて「事業所の方が良い」と判断したのだから、いったんそれを頼った方がいいのかもしれない。

それに訪問美容師トラウマもある。クオリティが高いと思われる所から可能性を探った方がよい。

M事業所にアポを取る。

翌週には状況を確認する面談カウンセリングから始めるようだ。そうか、そこからなのか。

いやしかし、こんなに上手く進むのか。

その時の私は目が血走っていた。

まさに地獄の底のカンダタ絶対に離すまいと、力の弱った掌で蜘蛛の糸をグっと握りしめた。

(続く)

参考

訪問介護サービス内容は?身体介護生活援助の内容や気になる料金まで解説

https://www.cocofump.co.jp/articles/kaigo/38/

続き

訪問介護を試してみた話(後編)

anond:20211215173706

2021-12-08

訪問美容師をためした話

コロナワクチンの接種から4ヶ月。つまり身体おかしくなり始めてから4ヶ月とも言える。

この間の変化を考えると、減った体重10kgに到達しそうだとか、貯金がなくなりかけているだとか色々ありつつ、そんな中ではまさに些細なことなのだが、「髪がボーボー」というのがあった。

なんで髪がボーボーかというと、10分以上立っただけで失神しそうになるので、美容室に行くことすらできないからだ。

誇張しすぎた見取り図の盛山氏のように、ぼさぼさとしたものになったしまった私の頭髪。

そこで、なんとか髪を切る方法はないか検索したところ、どうやら訪問美容師理容師)というものがあるのがわかった。

Googleで調べてみると相場は五千円から一万円。なるほど、無理な金額ではない。

さらに、市区町村提供しているサービスはないか検索してみたところ、どうやら助成金が出るらしい。これは助かる。

しかし、要件を見て絶望する。

障害者及び高齢者のみ。かくも世知辛い

勇気を振りしぼって市区町村に問い合わせたところ、やはり難しいとの回答だった。

せっかくなので他に使えるサービスはないかと尋ねてみたが、少し調べた後「ない」との回答。しかも詳しく聞いてみると、ワクチン副反応はもとより、コロナ後遺症者に対してのサービスすら存在しないらしい。コロナ後遺症で寝たきりになってしま若者世代も多く、そういった若者比較お金がないのではないか・・・と思うのだが、果たしてどうやって生活しているのか。ちゃんご飯を食べれているのか。自宅がゴミ屋敷のようになっているのではないか。なんとかくも世知辛いのだ。私も他人事ではないが。

そんなことを思っているさなか「失業したら生保あるで」と生活保護の紹介をされ、なかばショックを受けつつ電話を切った。

さて、市区町村ダメだったので社会福祉協議会社協)にあたることにした。

社会福祉協議会民間社会福祉活動を推進することを目的にした組織だ。あまり詳しくは知らないが住民の会費と寄付金のほか、市区町村から補助金などで運営されたりするらしい(コピペ)。

訪問美容師ならば介護に慣れた人の方がいいだろうと思って社協に連絡したのだ。

すると狙い通りに地域美容組合長の電話を教えていただけた。

組合長に電話すると、まったく動けないことを伝えたがヘアカットOK。寝たきり高齢者カットしたことがあると。これは助かる。

6,000円、相場の中では安め。ようやく髪が切れるのか。思い切って坊主にしようか、通院以外で出かけることなんてできないんだから

当日、美容師がやって来た。

何やら焦っていた。どうして焦っているのかはわからないが焦っていた。

私が椅子に座っているとおもむろにはさみを取り出し、いきなり切り始めた。

ちょ、待てよ。髪の毛がいすに飛び散るというか部屋中に飛び散って、ってもう飛び散りまくってるやんけ。

止めようかとも思ったが息切れ・胸痛・動悸祭りの私が、訪問美容師を怒らせる事のリスクにいまさら気がついた。

「やべえぞこれ」

美容師は、はあ大変だ。あーあどうする。などと不穏なワードつぶやきながら、力強く私の首を持ち上げたりしてくれた。

これは下手に刺激しない方がよさそうだ。

恐怖の30分が過ぎると美容師がつぶやいた。

「あー、終わった終わった。よかったよかった」

終わったのだ。

部屋は髪の毛まみれで、椅子にも数百本の黒い繊維が突き刺さっている。あーチクチクする。

「あの、髪の毛は……」

掃除機でやっといて」

「え」

自分で」

病人が動けないは甘え。

「じゃ、また年明け頼んでね。またねー」

去っていく美容師

残された髪の毛まみれの部屋とTシャツと私。

私の髪型は一体どうなってしまったのか。確認すらさせてもらえなかったが。

三日後、家族が来て掃除機をかけてくれましたとさ。

というわけで、コロナ後遺症とかワクチン後遺症で寝たきりの人に訪問美容師おすすめできないという結論になった。

身体回復したときの楽しみにしよう。

だがしかし、私の行動を振り返れば「甘かった」の一言に尽きる。

訪問美容師さんも大変なのだ。やらなくていいならやらないわけで。なんとかリソースをねん出しているのだ。

そして、介護士という介護プロがいるならば、介護される側もまたプロフェッショナルでなければ、質の良いサービスは受けられないという事だ。

介護をされるということはプログラミングに似ている。

リーダブルコードに書いてあるようなことを、介護でも同様に行わなければならない。

「誤解のない指示」「介護者の抜けを指摘する注意力」「作業後の手間まで考えた発想力」すべてが求められる。

良い被介護者はまた、良いプログラマーになる資格があるに違いない。

むろん、重度の後遺症者に良い被介護者になる修練を積む余裕などない(そんな事に注力していたら症状が悪化しておおごとになってしまう)ので、やはりおすすめできないという結論に変わりはない。

そんなわけで次回のために(またやるのか)チェックリストを書いて終わりたい。

チェックリスト

散髪前に確認しておく事

・散髪中に髪が散らばらないような工夫はあるのか?(または事前に切る場所を決めて捨てやすいようにビニールを敷くなど交渉する)

・散髪後に掃除してくれるのか?

・散髪後に頭を洗ってくれるのか?

・どのような姿勢で切るか(座位頻脈・寝たきりの人は注意)

希望するヘアスタイル

散髪中

・立ち会ってくれる第三者を用意できるか? → 絶対いた方がよい

・来てくれる前にお金は用意したか

カットした後にヘアスタイル確認させてもらう

散髪後

・やってもらったらお礼を言う

追記

美容師さんは美容師法に抵触するのが一番怖いと思うので、「訪問美容」の対象クリアしているかを事前に担当医に確認しておくと、お互い気持ち良くヘアカット出来るかも。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/e8z/cnt/f762/shucchouribi.html

組合長も他の美容師さんに行かせるのが申し訳なかったか自分で行ったんだろうなあ。

リンク

活用コロナ後遺症ワクチン後遺症ヘルプマーク

anond:20211116193158

【簡約】コロナ後遺症そっくりな症状だったMERS後遺症の人のお話

anond:20211127135217

2021-11-09

anond:20211109211608

何十年来の高齢自民支持者の中には

公明嫌いも多い。

なんか哀れだよ。

かわいそう。

国民年金二人世帯とか。

車検とか冬の光熱費年金だけでは

きついんだよ。

コロナバイトもなくなってる。

そう言う昔からの人は、社協とか

にも恥があるから行かないんだよ。

田舎は。

簡単自民は裏切るよね。

2021-08-17

anond:20210817031257

んにゃ滞納なら被保険者資格証明書で何とかならんのかと思ったんにゃが、そもそも国民健康保険の加入手続きしてないとダメなんかにゃ。

何にせよ、困った時点で社協なりに相談した方がよさそうだにゃ……。

無料低額診療事業存在は知らにゃかった。

よさげだけどにゃーの言う通りインセンティブがなくてやってる医療機関が少ないから難しいんだにゃあ……。

2021-07-26

anond:20210726001025

自分のこと?

悩んでいる(どうにかしたい)けどどうすればいいかからないなら、まずは病院精神科とか心療内科)という手もある。

それから社協相談すれば、なにかと指南してもらえるはず。

あと市町村役場相談窓口は市民相談でもいいし、障害者福祉でもいい。障害者っていうと違うように思うけど、引きこもり精神疾患患者支援も巻き込んでいることがある。独立したいからとりあえず生保、でもいい。生保別に恥ずかしいことではない。ケースワーカーがいろいろ教えてくれる(特に小さい自治体なら)。

とりあえず何かしら誰かに頼らないといけない。自分が言えたことではないのだが…

2021-03-02

生活相談所に行ったが公的支援はほぼ受けられず実質詰んでいるという話

これを書いた者です。死ぬ覚悟がまだできなくて生きていますクズなのはわかっている。うじうじでもなんでも言ってください。傷ついてあげるから

https://anond.hatelabo.jp/20210216093051

 

なお、こちらの記事に少なからず影響を受けています。良い方向に向かってよかったですね。

https://anond.hatelabo.jp/20210302041924

 

今日生活相談センターのようなところに行ってきました。相談に行っただけで自分えらいと思う。そして詰んでいることを確認できただけでも少し心が軽くなった。

相談内容

①国の貸し付けや給付は受けられるか

コロナのせいで困窮している人向けの貸し付けしかないため該当しない

 

住宅確保支援金わたしは条件を満たすか(わたしの住んでいるところは家賃3.5万、共益費1.5万(電気水道・ガス・ネット代をまとめて共益費扱いで請求される)

→①と同様、そして求職者向けなので派遣社員わたしは該当しない

 

③ここのところ症状がひどく(朝起きても支度する気力体力が起きない)、仕事休みがちで収入10万円を切っている

心療内科には2年ほど通って自立支援精神受給者証は持っている)

④手持ちのお金が1.6万ほどだがお給料が入るのが15日(月末締め)、そして10万を切る見込み

→健保に連絡して傷病手当金をもらうのがよいが、派遣元に記入してもらう手間と、ただでさえ所持金が少ないのに4000円くらい支払って医師診断書を書いてもらう必要があるのでとても厳しい。生活保護は最終手段

 

通勤費が往復で1000円ほどなのでごはんを買うお金がない

フードバンクセカンドハーベスト)にお世話になることになり、相談の帰りに食糧をいただいた。今週中に1箱目をいただける予定。ごはん心配はしなくてよさそう

 

⑥③~⑤で要するに3月生活は同様もしくはそれ以下である

→③、④と同じ答えで、傷病手当金をもらい、あと障害者手帳精神)を申請してメリット享受する、それから最終手段として生活保護を受ける

 

家賃10日以上滞納すると3か月分払うことになる

やばい契約ですねぇ・・・(以上)

 

結果

1.食べるものがない問題はなんとなりそう(今日相談して今日食糧をもらえた)

2.障害者手帳精神)を持っておくといいですよ

3.金銭面では国はあなたを助けられません

所感

そして生活保護についてお決まりの「親族・親戚に扶養照会がいくか」を尋ねたところ、「原則そうです」と。

前の記事に書いてあるが(書いていないかもしれない)、

実家に戻るという選択肢はなし(戻ったらきっと弟がまたストレスで病に伏すか二度目のてんかん発作を起こすだろう、もしくは奇声を発するとともに手をあげられる)

 だから実家から離れて一人暮らしをしているというのに。

私自身も「夜に友人とたわいもない話(通話)をする」という日課ができなくなりつらい(田舎木造なので丸聞こえ)

公共交通機関が皆無で私は車を持っていないので実質軟禁状態になる

再就職・・・就労が満足にできないから困窮しているのだが・・・

結婚可能性がある恋人都内にいる(けど彼も人生分岐点らしいので私に構っている余裕が今はないという)(彼に頼る選択肢はないと思っている)

・親がうつなど精神病について理解がない(気合問題だろう派)

 

生活保護はないな。特にそう考えるのは、親は「恥」をひどく嫌うからです。

いまこの瞬間

世の中を見る時間を1秒でも減らしたくて処方薬を飲んでさっき寝たが3時間ほどで起きてしまった。

 

できないから困っている、「毎日ちゃんと働く」しか金銭的には解決しないことが分かった。

気分障害のようなものは古い記憶小学生のころから自覚しているが、あらゆる内科検査で異常がなかったので、頭の中の異常は見た感じなさそうですよ、と5年ほど前に言われている。超短期記憶が人よりも弱いですね、くらい(これについての自分対応「〇〇会社の△△ですが、□□さんはいらっしゃいますか?」と聞かれると、〇〇会社記憶がもうすっこ抜けるので、「△△様ですね、いつもお世話になっております確認いたしますので、簡単にご用件と、恐れ入ります御社名をもう一度お伺いできますか。」と毎回確認するようにしている。)

幼いころからそうなのにそう結果が出たのだから、また検査を受けるだけお金無駄だろう。

 

毎回変わる心療内科先生によれば躁うつ病らしいが、しばらく診てもらっているかかりつけ医(内科)の先生見立てによれば「専門家ではないので確約はできないが、話を聞く限り『不安神経症』だろう、と。見るものすべて、聞くものすべてに不安を感じ、さら理由に不釣り合いな強い不安を感じるという。

 

およそ2年、毎日10種類くらい薬を飲んでいるが、つらいのはほとんど変わらず、処方薬の中の頓服で唯一こころ平穏にできるくらいである。耳栓必須

 

お礼

相談所に行くことで、ほぼ詰んでいるという確認ができただけでも良かった。

長いのに読んでくださってありがとうございます

追記

速やかに生活保護を受けよとのご助言、ありがとうございます家族との関係がグチャグチャになり親に小言を言われ親戚に恥を晒すくらいなら黙って困窮する、それが私の答えなので生活保護は選択肢に(ほぼ)ありません。

 

傷病手当金について診断書の記入はもっと安価だろうとの情報も、ありがとうございます。健保に確認します。

彼がいるという微妙無駄なような情報は、都内にいたい大きな理由の一つだからです。友人もパートナーも失って要介護の弟と、弟を溺愛する両親のところで寂しい思いをするくらいなら彼の近くで困窮したい。

可能性がある、という書き方が悪かったです。結婚を前提にお付き合いをしている方というだけです。まだ日が浅く、「結婚したい!」とお願いできるほど進んだ関係でもないし、困窮したまま籍を入れるつもりはありません。

 

生活相談センターのようなところとは、ここに書いてある自治体です。共産党の方とかに連絡取ったら助けてもらえるかな…下のリンクビッグイシューサイトが開きます

https://bigissue.or.jp/action/guide/tokyo_housing/

 

社協にも相談電話をかけたけど「コロナにかかって困窮した、でないと通らない」と断られた。

 

死にたい度合いが時期にもよるのも疾患の一部なのでさっさと死ねなくて申し訳ない。さっさと死ねと言われると、そういえば自分死ぬつもりで最初ここに書いたんだと思い出す。思い出させてくれてありがとう。有り金はたいて初めての極寒地で眠剤飲んで寝ながら死ぬのがやはり最も簡単だろうか。

16:16 共産党事務所電話したら「わたし名前を出して交渉してください、どうにかなるはず」と議員さんに言われて、福祉事務所にいくところです。結果次第ではその土地の人には申し訳ないがそこで自死させてもらいます、それ以外に選択肢がないか

以前言及されたドナー登録はできていません、申し訳ございません。

2020-04-03

以前、緊急小口を使おうとしたとき

世帯単位から

親が「恥やから

と言う理由世帯収入さなかった。

そもそも、親が新興宗教自民を支持してる)に家相が悪いからと家を壊され

住むところもない。

どうすんだよ安倍

そもそも福祉社協は異様な雰囲気

場所で、パンピーは関わりたくない場所

どうすんだよ安倍

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