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2026-05-10

anond:20260510074851

自動車が「いつでも制限速度一杯で好きなように走れる」ものだという概念をぶち壊して「制限速度一杯で好きなように走れるのは、脆弱人間が乗っている自転車そばに走っていない、などの複数の条件が珍しく満たされたときだけだ」という常識を叩きこむための法律だぞ

 

60㎞先の場所から時速60㎞で1時間走ってたどり着けないのはお前の権利侵害されたのではない

座ったままで足が疲れない、エアコンがきいてて涼しいまたは寒くない、重い荷物持ってても大丈夫、雨が降っても濡れない

といったメリットは残るんだから到着までの時間が1時間半や2時間になっても甘んじて受け入れろ、弱者大事しろノブレスブリージュだ、ということ。

契約書って大事だよね、という話

10年前の話。

当時の私、29歳、IT企業会社員、女。

名前は、西原仮名)。

結婚して、旦那と二人で共稼ぎ貯金もふえていって、そろそろ子どもかな、、、というときに鬱になる。

当時の長時間労働と、親の離婚教育虐待といった生い立ちから来る色々なものなどが噴出した感じになる。

夫は、「いったん会社やめて回復に専念してはどうか」というアドバイスを受け退社。

まあ、私はIT業界なので、回復した後も業界に戻れるでしょう、という思い込みもありました。


そして回復に専念、といっても、することないのね。

定期的にお医者さんいって、薬飲んで、できるだけ悪いこと考えないようにして毎日を乗り越えてを繰り返す。

しんどい、辛いが、することはない。(時間をつぶすために、夫の漫画コレクションを大量に消費)


少し回復してきたころに、「そろそろ何かしたい」と思ったが、いきなり再就職で週5日は辛いと思ったので、

自営業でも初めてみるか、となんとなく思い、夫に話したところ、「いいと思うよ~」という話で、とりあえず会社を作った。

名前は、私の名前から文字、夫の名前から文字、そして愛犬 (R.I.P) の名前から文字で、3文字会社

会社作った理由は、法人ビジネスする際に、個人事業主は舐められる、となんとなく思ったのがその理由


そのころ、ソーシャルで、「学生時代から事業やってて、今は会社やってて世界中を飛び回っています」というキラキラ経営者を見つける。

名前池田さんとしよう(仮名)。

何か月かウォッチしていたところ、池田さんがたまたま、「いまから〇〇市いきます~。コーヒー一緒に飲める人ウェルカム」という投稿をしていて、

おお、会ってみたい!と思い、DMを送り、いきなりお茶を飲むことに。

池田さんと会ってみると、もうすごくいい人で、外見もよくて、私のことも全部肯定してくれる。

そして、池田さんの会社について詳しく聞いてみると、マーケティングは強いが、営業が弱いので、中小企業案件はぽろぽろ取れるが、大手企業案件は取れていないことを知る。

そこで、「営業面、私がお手伝いしましょうか?どうお役にたてそうか提案しましょうか」ととっさの提案をする。

というのも、私はIT企業新卒で入ってから、ずっと大手企業向けの営業やってて、ゴリゴリ営業畑。

「このキラキラした人が持っていないものを、私が持ってて、相互補完できるかも」と直感的に思った。

池田さんは「それはとってもありがたいです。では、来週オンラインお話しできますか」と、とんとん拍子に話が進んで、いざ提案の時を迎える。


から提案は、「池田さんが販売している商品は、マーケティングで売っているだけでは、継続して点数がさばけないので、ターゲット業界のTop10に対しては、直接営業アプローチすべき」という非常にシンプルもの

自分なりの洞察リサーチ内容、アプローチ方法などをがっつり加えたものを伝える。当時はAIもなかったから、提案書作るのにがっつり1週間使った。

からは「あまり無理しないようにね。でも、応援してるよ」と言われる。応援してくれたのが嬉しかった。

そして提案をみた池田さんは、

西原さんの提案は、素晴らしい内容でした。私の周りには、マーケティングとかデジタルとかの人は多いのですが、こうした直球の営業企画できる人、そして実行できる人はいないんです」

100点満点をくれた。正直、むちゃくちゃ嬉しかった。

そして池田さんは、

販売額の20%を西原さんへのお支払いということでいかがでしょうか。過去に月額固定で営業代行を依頼したことがあったのですが、全く機能しなかったので、成果報酬でよければぜひお願いしたいです」

営業面だけでなく、マーケティング面でもアイデアあればぜひお知らせください」

といって、月に1度はオンライン、年に3-4回は対面で会う仲になった。

池田さんは、ソーシャルでも1万人以上フォロワーがいて、それも経営者っぽい人が多いので、そういう人のチームになれたことが嬉しかった。

このころには私の鬱はもう抜けていたとおもう。


池田さんからは色々学んだ。友達、先輩みたいな感じで、彼女が考える会社経営について、色々教わった。

私は父も母もサラリーマンだが、二人とも仕事の話は家で一切しなかったので、会社経営するとかいうことを全く考えたことがなかった。

稼ぐ仕組みを作ること、人を使うというのは、こういうことなんだなあ、と思った。

また、池田さんのもとには、それぞれ優秀なスキルもつ人が男女問わずチームとしていて、それぞれ自分会社を持っていたり、個人事業としてやっていたりした。

私は勝手に「チーム池田」と呼んでいた。自分もその中で、専門性をもち尊重される一員に加われたことを嬉しく思った。

ちなみに、営業をはじめて、1か月後に、ある業界大手企業本社購買とのアポを取ることができ、池田さんにも同行してもらったのだが、

西原さんの営業スキルプレゼンスキル、交渉力はすごい!」ととにかくほめてもらった。その後、池田さんはさらに私を立ててくれるようになった。

その会社との契約も決まり安定的な数量を売れるようになり、月数十万円の金額が私の手元に入ってくるようになった。

と、ここまでがいい話。


それから1年後、法規制が変わった関係で、池田さんの会社バブルが到来する。

(結果として一時的であったが)年の売り上げが10倍近くなったのだ。

池田さんはこれをチャンスとみて、マーケティングに大量にお金突っ込み中小企業客と個人客が激増することに。

私は細々と営業をするが、最初に取ってきた大手以外からはなかなか受注できず。また、その大手から契約も急減するという事態に。

数十万円の報酬が、数万円にまで低迷する。夫の収入があるから、食べるには困る、ということにはならないが、でも困る。


池田さんは、「ビッグウェーブに乗って、マーケティングで売れる」という確信を持ったのか、私の話を聞いてくれなくなった。

大手企業は、商品信頼性部品継続提供可能性、外部機関試験認証取得、問題発生時の原因究明体制、といった点を重視する。

大手企業が期待しているような点に、ぜひお金を突っ込んでください」という私の依頼は無視される。

そしてダメ押しに、私に対して保証していた20%のマージン10%に圧縮され、さらさらに、私が開拓したお客さんに対して、池田さんが新しく採用した若手営業が、

私が提案した価格よりも安く提案して、勝手契約を切り替えていた「らしい」ことが判明。お客さんは、口止めされているらしく明言はしないが、非常に歯切れ悪くなり、私の電話も取らなくなった。


そこで、池田さんに私はコールして、「マージン圧縮はまあ仕方ない面もあるかとは思います。部材が上がっているし。でも契約勝手に切り替えているのは本当ですか」と確認したところ、

池田さんは仮面のような表情になり、徹底的にはぐらかした。そして、「ビジネスがうまくいくように、全般的コントロールしていくために決めたことなので」と、分かったような分からないようなことを言われた。

ああ、この人はもうだめだ。と思った。


そして思い出す。

ある夜、私は池田さんはすごい、池田さんと仕事できて、営業契約も決まりうれしい。

といった話をした後に、夫は「池田さんとは契約書は締結した?」と言われる。

私は、「池田さんは営業面は私に任せているか大丈夫」「いいタイミングになったら話してみるね」といったが、その後契約の話は結局しなかったし、池田さんからも出なかった。


ああ、やられたんだな。池田さんにうまいように使い倒されたのかもしれない。

でも、数字に関することはどれも口約束から20%のことも、契約をかっさらうようなことをしない、というのも、そういう口約束があったことを証明できない。

そして私の売り上げマージンゼロになった月に、私から池田さんに、「転職が決まったので、そちらに注力することにしました。これまでありがとうございました」と言って、チーム池田を去った。

同時期にチーム池田はほぼ解体されていて、バイキングみたいな髭のエンジニアさんも、いつも違う眼鏡をかけてくるWebデザイナーの方も、代理店販売担当していたおやじ殺しの方も、みんないなくなった。

みんな池田さんと契約トラブルを抱えてのことだった。

家が近くだったので、よく一緒にご飯を食べた髭のエンジニアさんは、

「あの人(池田さん)は、そもそも信頼できないと思っていたので、来るべき時が来たか、という感じだったよ。いくつか予防線を引いておいてよかった」

と言っていた。ああ、私は人を見る目が本当にないんだなあと思った。


その後池田さんがどうなったかって?

ウェブで相変わらず、涼しい顔でビジネスをしています。とてもお美しいままです。

おそらく、信頼を焼き畑農業しても、また、私のような人間池田さんを手伝いたくなってしまうので、会社は回っているのだと思う。

特需タイミングで大儲けしたお金を使って、今は別のビジネスも手掛けているみたいだ。


私がどうなったかって?

夫は「自分お金をだまし取られるみたいな致命傷でなくてよかったね」と言われ、私のことは一切責めなかった。

夫は私と一緒に池田さんとは何度か会っているのだが、「調子のよい経営者典型」だと思っていたとのこと。

ああ、そうだ、夫は銀行融資しているんだった。彼の人物鑑定能力は、私の100倍高いのだからもっと夫を頼ればよかったのかも。

でも、銀行で順調そうにみえる夫の力を借りずに、自分も独力でうまくいった証拠を残したかったんだよね。


池田さんには、転職しました、といいましたが、実はその後は自分会社を育てるべく奮闘し、6-7年が経過したところ。

私の能力不足がゆえに、満足のいかなかった結果を迎えたことはある。ただ、池田さんのような意図的不義理をせずに来れている。

子供も2人生まれて元気だ。この点は独身池田さんが持てなかったものだ、と思ってしま自分性格が悪いと思う。

池田さんに対する恨みはもうなくて、「一時期楽しく過ごさせていただいてありがとう!」「良い点も悪い点も学ばせてもらいました」という感じです。

池田さん、もしこれを読んでいたとしても、私は夫と子供に囲まれ仕事もあって幸せなので、今更あなた邪魔をする気は一切ありません。


おしまい

2026-05-08

スゴイいいこと思い付いたんだけど

冷やし中華があるんだったら「冷たいパスタ」もあったら美味しいんじゃね?

冷たい夏野菜たっぷりと摂れるヘルシーで夏に嬉しい涼しさで、

これ冷やし中華よりお洒落で、

お店で考えて作って売り出せば爆売れする人気メニューになるんじゃない?

なんかパスタ=温かいものって勝手先入観があるけど、

意外と冷たいパスタもいけるかも!って。

でもどうやって作るんだろう?

茹でたパスタを一回氷水でしめる?これが一番よさげ

夏にサラッと美味しく食べられる涼しい冷たいパスタがあったらとにかく人気が出て爆売れ間違いなしだと思う。

自分もそんな冷たいパスタのお店があったら食べてみたいし!

人気が出て爆売れ間違いないと思う!

2026-05-07

紫外線が部屋を暑くしている

窓全面に紫外線ネットみたいなの貼ってるんだが、かなり効果があって体感3度ぐらいは落ちている

ネット場所によっては二重→カーテンという感じ

 

でも今日観葉植物日光あたえるためにちょっと開けてたんだが部屋の左右でかなり温度差がある

開けて日差しが当たってる部分は真夏ぐらい蒸し暑いのに、日陰になってるはわりと涼しい

 

これで思ったんだけど建物の窓なくせばよくね?何でわざわざ暖めてんの?部屋?

2026-05-02

anond:20260502120850

よく言われるのは、外気ファンの低音問題じゃないんか?

AIデータセンターはより発熱するから、より冷やさなきゃいけなく、外気ファンも多い。

その結果24時間ファンが動いて、低温の騒音を引き起こす。

英語ちゃんとした記事があったはずなんだけど見つけられなかったのでネットメディア日本語記事を貼る。

https://tocana.jp/2026/03/post_293329_entry.html

ただ、この手の失敗を受けて防音の方も進歩しているし、大丈夫な気もするけど。

低音騒音については、街の条例とかでの規制はあるらしいけど、国としての基準があってもいいかもね。

できることなら、北海道東北といった涼しい寒冷地DCを作った方がランニングで安いわけだし、街中に作らないでもいいじゃんとは思う。

空港の近くに作れば駆けつけやすさはそう変わらんわけだし。

空港近くはそもそもうるさいし、人口密度が低いことが多いので、より問題になりにくいだろう。

さくらインターネットが、石狩DCを作ったけど、あんな感じで寒冷地DCを進めればいいと思う。

もしネット回線とかの問題であれば、それは増強するしかないけど、東北北海道地域振興にもなるわけで政府予算つけてもいいと思う。

余った熱を温水プール暖房かに転用でき、地域貢献もできるわけだし。(飴として使える)

今はとにかく需要が凄いから早く建設しなきゃと、工場跡地みたいに電力を確保できる所に無理やり立てるから、いろいろ問題引き起こしているんだと思う。

もう少し長期的な視点をもって建設してもらいたいところ。

2026-04-29

母が家を買おうとしている

遺されている資産の大半を費やす形で。

家を買おうとしている理由はいくつかあって、敷地管理が大変なのがまずひとつ

今住んでる実家土地が変に広くて、将来的に草刈りや畑の管理ができなくなるのではと見込んでいる。あと家屋も古い。

なのでコンパクト管理の楽な家に引っ越したいとのこと。

次に断熱性。今の家屋が古いので夏暖かく冬涼しい。親戚が断熱性の高い家を建てたと聞いて、それをいたく羨ましがっていた。

最後家族のこと。きょうだいが引きこもっていて、引っ越しという不可抗力によって部屋から出したいらしい。多分これが一番理由としては大きそう。

引っ越しきっかけにあわよくばきょうだいと母との会話を復活させたいし、あわよくば働くようになってほしい様子。家をコンパクトにすることでより弟に干渉やすくもしたいっぽい。

15年選手にそれは無理では?と私は思う。てか精神科先生とか社協の人とかに話もしてるんだから、今こそ相談しどきなんじゃないのかなあ。

母は自分の老後のことでも私のことでもきょうだいのことでも心配が尽きなくて、その不安を解消すること駆動で今回の件も進めてるっぽいのがより怖さを感じる。

なおきょうだいに同意は取れていない。近々内見に行こうとしてることすら伝わってないんじゃないかな。

まあ結局私がもっとしっかりしてればこうはならんかったと思うんですけどね~~~

現状バイトしかしてなくてうだつが上がらねえ~~~~~~

2026-04-24

新作ゲームのためにお小遣い貯めたい増田住まいメタ歌津子鬼メタムーゲ句さんし(回文

おはようございます

昨日はずーっと雨で一日雨模様水玉模様長靴を履いたら長靴ってシューズみたいにフィットしないからなんかブカブカな感じがして履き心地がいまいちな感じがしない?って思った矢先に赤い靴~履いていた~女の子曽祖父に連れられていく漏れなくお涙頂戴可哀想ストーリーの曲の女の子を地で行くようにズッコケそうになったけどギリギリセーフ

ずっこける反動でしゃがみ込んだ際に、

あ!この人ズッコケ寸前の人だったんじゃね?って思われたら恥ずかしいのでしゃがんで何気ない顔でほどけた靴紐に気付いて結んでいる人ですの体裁を保つことができたのよ。

セーフ!

でも気付いたの。

長靴には靴紐ないやないかーい!って

あるのは肩紐でってそれ!

市場の人が着用している足もとから胸の位置ぐらいまで水がかかっても良いような胴まである長い長靴

それってチェストハイウェーダー!

もうまあ結果ズッコケてないか涼しい顔よ。

今日は天気らしいので雨で濡れた傘を干して、

折り畳み傘はまたいつでも鞄に忍ばせておいていつでもパラソルをパラッとソルするのよ。

パラッとソルからパラソルって言葉って面白いわよね。

飲む前にのむ!でお馴染みのソルッとしてマックになるのはソルマックじゃなくって、

食べる前にのむ!の上の句だったら

大正漢方胃腸薬ってのが下の句よね。

うっかり間違いやすいところなのでこれ間違わないようにしないと!

そう思いながら私はチェストハイウェーダーの総合カタログパラパラとめくっていて今年の最新のモデル可愛いのないかなーって見ていたら、

隣のページにスプラトゥーンの新作でますよ!って広告が載っているそれなんてレイダース?って失われていない私の記憶に新たに書き加えられるスプラトゥーン物語を見付けたの!

え?新作?

かねがね噂では聞いていたけれど遂に巷の港の桟橋の縁まで届いたようね。

発売は7月だって

もー、

最近ゲーム買い込んじゃって「スプラトゥーン レイダース」買う余裕ないかもしれないって思っても7月なのでなんとかお小遣いを貯めて、

そっから夏休み突入待ったなしで夏はきっとレイダース一択わ!って

それも坂下一択ラーメンメニューはどうしようかな?

炒飯が食べたくて、

それ目がけてお店に大将!やってる?スタイルを貫きつつその勢いを殺さないまま暖簾に腕押しの勢いよく同時に飛び込み前転をかましながら入店したんだけど、

うーん、

ラーメン屋さんにきて

看板商品ラーメン頼まずに、

美味しい餃子炒飯セット頼んだら大将ガッカリするかな?ってチラッと大将をみたら、

腕組みしてなんか怒ってるし、

黒いTシャツねじ鉢巻きの注文待ってますよ!って

今なら30分間電話オペレーターの数を増やしてご対応いたします!って形相なの!

うわ、

もうこの電話オペレーターの数を増やしてご対応していますの顔されたら、

ラーメン頼まないわけにはいかないわよね?

うーん、

ラーメンより私は今日餃子炒飯を食べたい口なのよ。

うーんうーん、

悩んでいると、

痺れを切らした大将がやってきて、

タブレットご注文分かりませんか?って

なんかアイティー機器に不慣れな人だと思われちゃったみたい!

私は思わず雨の日だからって着ていったチェストハイウェーダーの中にヤドカリさんみたいに隠れちゃいたくなる気持ちだったわ。

大将は見かねて、

私がタブレット注文の

ラーメンの画面と餃子炒飯のセットの画面を往復して何度も見ている迷っているお客さんだと思って察してくれたのか分からないけれど、

ラーメンミニ餃子ミニ炒飯セットもできますよ!」って言ってくれるじゃない!

え?知らなかった!そんなメニューのあるページがあるのね!って

全体を俯瞰して見れない紙のメニューと違って、

奥深く隠れてめくって進めていかないと発見出来ないタブレットメニュー存在を教えてくれたの!

大将の「ラーメンミニ餃子ミニ炒飯セットもできますよ!」って言葉大事なことだから私は2回書き記したけれど、

わず

雲の隙間から太陽の光が地上へ降り注ぐ神秘的な自然現象天使の梯子のように

私の髪の毛のキューティクルの整った滑らかでツヤのある状態を醸し出している髪の毛に浮かぶ天使の輪と同時にその液晶タブレットのセットメニューの項目に辿り着いたの!

はい天使の煮玉子ラーメンセットにします!」って私の炒飯餃子のセットの思いと、

せっかく大将ラーメンにはミニ餃子ミニ炒飯がセットにできますよ!って言葉を信じていたのに無視してしまって、

液晶タブレットに忽然と飛び込んできた、

その天使の煮玉子ラーメンセットにすることにしたの!

坂下一択ラーメンで次頼むときもこれ一択でしょ!って思わずそのネーミングの妙に美味しそうな画像ラーメンに魅入ってしまっちゃったわ。

ちょっと奮発して豪華な天使の煮玉子ラーメンセットだったけど、

ふと我に返って、

わ!私こんなことしているかゲームを買うお小遣いが無いんだわ!って、

もう頼んじゃったか発注が止まらないラーメンにもう届いたら食べるしかない!って勢いで諦めたの。

明日からお小遣い貯めるの頑張ったらいいじゃない明日からよ!

早速やって来た天使の煮玉子ラーメンセットを前に、

銭湯の女湯で浴場に入場するときに初回はそんな恥ずかしいってワケじゃなくちょっと一応タオルで前は隠すけれど以降慣れてくるともう裸で浴場歩き回るように

ラーメンも一緒で

いきなりざーっと麺をいくのよりも、、

一回レンゲで器に盛られたラーメン構成とまったく同じように、

そのレンゲの上で麺や具材を乗せてそこで作るミニラーメンを作ってからそれを一口上品に食べるって初回だけそうやって、

あとはもうざーっとラーメン大好き小池さんの麺をたぐり担ぎ上げる箸の幅のいっぱいに麺が挟まっているワイドさのような絵面で麺をざーっと食べるの!

そうやって食べるのが美味しいラーメンってやつよね!

銭湯のあとのラーメンって美味しいのよね!

天使の煮玉子ラーメンセット食べたし、

最高だわ。

お小遣い貯めるのは明日からよ!

うふふ。


今日朝ご飯

やったー!今日納豆巻きあったので納豆巻きにしました。

もうずーっと納豆巻きでいいです!

嘘ですたまにはタマサンドも食べたいわよね。

タマサンド納豆巻きのローテーションいいかも!

同時食いはさすがに節操いから、

どっちか1つずつにするわ!

今日納豆パワーでもりもり仕事をこなすわよ!

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラー

ちょうど飲み切っちゃったのでまた作らなくっちゃってところね。

たくさん作り置き大きなボトルは便利ね!

水出し系を作り出すと、

なんだか季節が移ろいでいくのを実感するわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-23

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

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瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

2026-04-07

インスタントコーヒーを水に溶かしてそれを鍋で沸かすと、インスタントコーヒーをお湯で溶くより格段に美味しくなるみたいな話をみたんで試したけど違いがわからなかった。

騙されたわ。

扇風機の前に凍ったペットボトルを置くと風が冷たくなって涼しいというネット情報にも騙されたことあるし。

ウソ情報を流す人はともかく、ああいネットウソ情報に「本当だ!」「すごい」とか賛同してる連中はなんなん。

称賛を共有して気持ちよくなってるんか?

2026-04-02

仙台に住んでた頃

夏場、涼しいな〜まだ夏本番じゃないな〜と思っていたらあっという間に秋、そして冬になって全然気候が違う…と驚いたなあとたまに思い出す

帰省して名古屋駅ホームに降りるとあまりの湿気と暑さに毎年驚いていた

2026-03-28

好きだった漫画家が「戦争反対」とか言い出して、マジで冷めた。

ああ、こいつも結局上級側の人間だったんだなって。

結局さ、漫画家なんて当たればデカいし、涼しい部屋で絵を描いて、チヤホヤされて、守るべき「地位」も「資産」もあるわけじゃん? そりゃ戦争反対って言うわな。今の平和システムが続いたほうが、自分たち利権が守られるんだから

でもさ、こっちとら毎日クソみたいな仕事して、税金で吸い取られて、将来の希望なんて1ミリもない「下級国民」なわけ。

俺らからすれば、今のこの閉塞感しかない日常が続くほうが地獄なんだよ。

本当に持たざる者気持ちがわかるなら、むしろ「一度全部ぶっ壊れてリセットされねーかな」って思うのが普通だろ。

戦争が起これば、今の不公平社会構造も、偉そうにしてる上級国民も、全部ひっくり返る可能性がある。

ワンチャン、その混沌の中でしか逆転のチャンスなんてないんだよ。

それなのに、安全から平和が一番」とか「命を大切に」とか、綺麗事抜かしてんじゃねーよ。

お前が守りたいのは平和じゃなくて、その平和寄生してる「お前の快適な暮らし」だろ?

下級国民リアルは「戦争反対」なんて余裕のある言葉じゃない。

しろ、この腐った日常に引導を渡してくれる何かを待ってるんだわ。

そんな想像力もなくて、よく「人間葛藤」とか描けるよな。

マジでガッカリしたわ。もうお前の漫画、二度と買わない。

せいぜい、意識高い系上級同士で傷の舐め合いでもしてろよ。

2026-03-27

店員さんの優しさを感じる増田酢丸仁賀を指しサヤのん酸インテ(回文

おはようございます

コンビニで買い物するときって店員さんがレジお箸いりますか?おしぼりいりますか?っていってくれるじゃない?

弁当とかのパターンお箸いりますか?って言われたときお箸事務所にあるからそれ使う前提で、

お箸大丈夫です!の必要ない旨をいうじゃない、

かにかにエコったー!って思うわけなの。

サンドイッチとかのパターンで、

おしぼりいりますか?って言われて大丈夫です!って必要ない旨をいったら、

店員さんの顔が一瞬曇って、

え?手を洗ったり拭いたりしないでサンドイッチ食べるんですか?って顔されてドン引きされた記憶があるの。

いやいや、

いまここで食べないし、

事務所とか安全なところで確保できるところで、

もちろん手を洗って食べるわ!って。

そう言いたかったけど、

いちいちここで弁明して一所懸命な人を演じるより、

後のレジの後ろの人に速やかにレジやって欲しいから、

ほぼスルーする形のパターンポーズサンドイッチを買ったときおしぼり勧められたけれどことわったの。

ふと、

思ったら、

お箸断るのは微かにかにエコったー!って思うけれど

おしぼり断るのは

なんか店員さんの親切を踏みにじっているような気がして、

おしぼり1つもらうもらわないで、

世界が変わるわけではないホルムズ海峡じゃない?

から

ここはノー思考おしぼりは言われたらもれなくもらうようにするようにしたの。

なんか店員さんの親切を受け入れているようで、

そうしたら店員さんも

この人ちゃんサンドイッチ食べるときおしぼりで手を拭いてくれるんだな!って安心すると思うの。

でもさー、

そのサンドイッチ買ったときおしぼり断った際の店員さんのドン引きしていた顔が忘れられないわ。

え?手拭いからサンドイッチ食べないんですか?って顔。

あと、

最近多いコンビニ店員さんの海外の人がいるじゃない。

その人達はめちゃ親切で丁寧だけど、

日本人パスタでもなんでも箸で食べている文化なんだ!ってリスペクトしすぎて、

パスタ買ったときでもお箸つけてくれるのが微笑ましいわ。

だってお箸の国の人だものって三田佳子さんも言いそうな勢い。

かき氷にもプロテインバーにもお箸つけようとしてくれるから

どんだけお箸リスペクトしてんだよ!って思うわ。

ありがとう

そう心の中でつぶやきながらまた私の心の中のお箸が一膳増えていくのよ。

あと、

500ミリリットル牛乳パックにストローつけてくれる気持ちは分かるわ。

そんでその倍の大きい牛乳パックの

いわゆる1リットルサイズのパックの飲料を買ったときストローいりますか?って言われたとき

500ミリリットル用のストローじゃ短くね?って思って、

その短いストローを出すと思ったら、

1リットル牛乳パックサイズに適した長いストローあんのね!

あるんかーい!って

つーか、

それ1リットル牛乳パックサイズに適した長いストローもらえるってことは、

店員さんこの人は一気に1リットルサイズ飲料を飲みきるのかな?って思われてるってことで、

そんないっぺんに全部飲まないわよ!って

私の中でまたストローが心のストローが1本増えることになるの。

まあ飲みきる飲みきらないは別として、

長いストローあるんかーい!って

ちょっとふふふと笑っちゃったわ。

ファストフード店実施されていた紙ストロー

今紙ストロー界隈どうなってるのかしら?

久しくお店に行っていないけれど、

あれってストロー飲み物を吸う前に、

紙のストローの紙の性質で唇がくっつかない?

あれに警戒しつつそーっと最初ときは気を付けて紙のストロー使うんだけど、

紙の方から唇にくっついちゃうのよね。

そんでさ、

冷たくて美味しいこれからの季節問わない年中美味しいマックシェイクとかあんじゃん。

あれの飲む勢いの強さでストロー中のシェイク吸うでしょ?

そんで横のコーラとか吸うでしょ?

シェイクの吸う勢いの強さのままのイメージしてコーラも飲むから思った以上の勢いでコーラが口の中に突入してくるときない?

シェイクって粘度があるから

結構力強く吸う勢いのイメージコーラとかそうね爽健美茶とか飲むと、

凄い勢いで液体が口の中に入ってきて、

驚くことがないかしら?

むせちゃって咳き込むと周辺からこの人なんかファストフード店飲み物を飲み慣れてない人だと思われると恥ずかしいから、

なに食わぬ顔で何もなかったですけど何か?って涼しい顔しつつむせる咳き込みをゴホっと喉の奥でかみ殺すわ。

コロ助かー!って。

ここで急にキテレツ大百科を唱えたいような気分。

コロ助なりーって返事が来たらまた厄介だけどね。

から

シェイク飲んでコーラとか飲む往復してると

シェイク飲む勢いでコーラがその凄い勢いで口の中に入ってくるけれど

涼しい顔して何もありませんでした!それがなにか?って体裁を保ちつつ、

心の中ではコロ助かー!ってところまでが

ファストフード店シェイクコーラを買った時はワンセットなので、

マナーとして心得ておいた方がいいかも知れないわね。

うっかりさ、

仕組みが開始された当初慣れないもんだから

ハンバーガーテイクアウトしたいつもりだったのに、

店内で食べる形態提供される紙に包まれ状態トレイから出てきたとき

間違えたとは言うとダサすぎるので、

店内で食べるつもりだったけれど急用が入ってきてお店を出なくちゃいけなくなったからこのハンバーガーテイクアウトするわね!って勢いの小芝居を挟みつつ、

紙包みのままのハンバーガーポケットにそのまま忍ばせてお店から出るって、

なんかニューヨークぽくない?

多分ニューヨーカーって

ファストフード店テイクアウトの時は紙袋すら入らなくて、

ハンバーガーが紙の包みに包まれ状態素手で持ち歩いてテイクアウトしているのよね。

ちょっと私もニューヨーカー気分!

その後気付いたらポッケの中がソースベタベタになっていたけど、

これがまだ照り焼き系じゃなかったからマシだったわ。

そのファストフード店でたまにやってるニューヨークバーガーキャンペーンときに、

そのニューヨークスタイルでのテイクアウト

まり

紙袋に入っていない紙の包みのまま素手ハンバーガーを持ち歩いて街を闊歩すれば、

本当にニューヨークバーガーキャンペーンニューヨークスタイルテイクアウトするニューヨーカーになれる気分を味わえるからみんなも実践してみて欲しいわ!

しかも!

2つ!

両手にひとつずつハンバーガーを持つとハンバーガーに対して必死な感じが出るから

必死だけどその必死さを表に現さないように

雑にハンバーガーを片手に2つ持つとなおニューヨークスタイルが強化できるわよ。

それテリヤキバーガーでやると、

ソースが紙の包みから弾けて出てきちゃって大惨事になるから

それでニューヨークファストフード店にはテリヤキ系がないのはそのせいみたいなのよね。

私もそれが理由だなんて知らなかったわ。

うふふ。


今日朝ご飯

マカロニサラダサンドにしてみました。

なんか新登場新製品新発売?

釣られて買ってしまった美味しかったのでなおのさら嬉しいわよね!

たまにこうやって違うのも食べると

殿堂入りしているタマサンドベーシック基本的に全部美味しいタマサンドの美味しさを忘れた頃にまた思い出させるから

そういったたまのサンドイッチの寄り道もいいわよね。

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラーしました。

朝そんな寒くなかったとは言え暑くもまだもちろんないけれど、

シュワッと決めて爽快な朝にしたわ!

炭酸が効くわー。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-19

雨で濡れるパンと転ぶ増田ス魔風呂コトン巴留レヌデメア回文

おはようございます

なんか雨降ってるんだけどションテン上がらないなぁ。

何が上がらないかってーと、

傘持って歩くのって嫌なので、

私が歩く時間のうちの距離は傘ささなくてどうかすみますように!って

朝出かける出発ギリギリまで窓から雨降ってないかどうかのチェックして

うーん、

どうやら雨の音がするのでどう足掻いても傘ささなくちゃ!って

思ってえいや!って玄関から元気よく左右赤と青のセロファンが貼られた立体に見える眼鏡を掛けてみるように飛び出て見えるの!って

実際私は玄関から飛び出た立体物なのは間違いないので

眼鏡を掛けなくても立体に見えると思うわ。

そんな勢いで飛び出したら

雨降ってなくて

やったー!目的地まで傘ささなくて良くてラッキー

天気予報は午後から晴れるつー予報だから100パーセント当たらなくても

天気予報を見た私は信用できるわ!

そんな元気よく飛び出てわーい!って町を闊歩している横断歩道信号が青になるのを待っている向こう岸の通行人

パンの袋を開けてパンを食べようとしていたの。

たぶん、

ミニチョコパン3つ入りとかそういう類いのパンだと思うの。

それ袋を開ける勢いでパーン!ってパンが1つ飛び出て地面に落ちたの。

でもその人は3秒以内待ったなし!ってことで慌ててパン拾って食べていて

私が心配した胸をそっと撫で下ろすのよ。

食べられて良かったわね!って。

でも、

ちょっと待って!

今日は雨!

カラリとした天気のときの乾いた歩道だったら、

ぜんぜん3秒余裕だと思うの。

カラッとしているから地面の水分がパンに染み込まれ可能性はゼロというシミュレーション結果に基づく私の想像によるとそうなるの。

でも今日は雨!

モイスチャーな歩道雨水が溜まっていて、

いや溜まっていないところも、

しっとりと雨色!

そこに着弾した開封した勢いでパーンと弾けて飛び出たミニチョコパン

濡れた地面に着地したの!

私はそれをマジマジと対岸から見ていると拾って食べるのが恥ずかしがって気にして悪いかな!って思ったので、

視線で見られていることを悟られない方法

視線は真っ直ぐで白目でものを見る感じでというか、

横目で目に入った状況を解説すると、

歩道が雨色に染まったところに着地したパン!拾って食べてたの。

たぶん雨の水を含んでいるパンだったと思うわ。

まりにも3秒以内且つ雨が降っていて地面が濡れたところにパンを落して拾って食べる一部始終を横目の白目で見てしまったものから

なかなか食い意地張ってるわね!ってそうサムズアップを送りたいところで信号が青に変わったので横断歩道を渡ったの。

たった5秒の間の出来事だったけれど、

私もそれでミニチョコパン3つ入りが美味しそうだったから思わず買っちゃいそうになったけれど、

私もあまりにもお店で買った勢いですぐに食べたいという衝動を抑えられなくて店頭の店先でミニチョコパン3つ入りの袋をペーンと開けた勢いでパンが元気よく飛び出ていって、

大将今日活きの良いやつ入ってる?って

入店するとき大将一言言いたいシリーズの1つの

大将今日いいの入ってる?って

今日のお刺身盛りのお刺身の魚の新鮮さを気にする人みたいにパンがそんな元気良かったら!って思って、

私は待てよ!

今ここでパン開封したら、

大将今日活きの良いやつ入ってる?状態になるので、

ここは待った一番私の得意技待って事務所デスクおやつとしてミニチョコパン3つ入りをヒーコーと一緒に3時というか15時というかに食べようかな!って思ったの。

でもさ、

暖簾を腕押しで元気よく大将のお店に入店するとき一言シリーズってあんまり思い浮かばなくって、

1つは

大将今日やってる?」ってのと

さっきの

大将今日活きの良いの入ってる?」ってのと

何か他にいろんなバリエーションがあったら、

もし私がミニチョコパン3つ入りのパンの包装を勢いよく開けた勢いでパンが飛び出て地面に落としてしまったときの照れ隠しができるじゃない。

まり

その照れ隠しの手札が私2枚しか持っていないってことなの。

これは危機的状況!

私はパンを2回までしか落としてはいけないセーフカードなので、

より道端でパン開封するときはより気を付けないといけないのよね。

から

可及的速やかに

大将のやってる居酒屋入店するとき一言シリーズの手札を増やさなくちゃなぁって。

はいいつつ、

横断歩道信号待ちで見たパンを落して雨に浸されたパンを食べた人のお腹大丈夫かしら?って心配ちゃうわ。

人のパン見て我がパン直せって言うとおり、

私は照れ隠しカードが2つしかないので、

ひしとその人の二の舞になりませんようにって二の舞あることは三の舞あるにもならないように気を付けなくちゃって。

交差点で食べたい気持ちミニチョコパン3つ入りを我慢して鞄に忍ばせたの。

そして、

横断歩道信号が青になったから渡ろうとしたら、

この雨のおかげの足もと滑らせちゃって尻餅ついちゃったわ!

いててて!

でも私は何食わぬ顔で転んでませんけどひっくり返ってませんけどなにか?って涼しい顔をして、

ここで使えるか!?大将居酒屋入店一言言いたいシリーズの照れ隠しカード

わ!って

これパン落としたときしか使えないカード

私は思わず痛めたお尻を抱えて照れ隠さないで横断歩道を渡ったの!

おかげで私のお尻いやお餅が雨で浸されてしまったわ!って。

お尻濡れちゃったけどセーフよセーフ!

強引にセーフ!

パン落とすどころか私が転んでひっくり返っちゃうだなんてね。

滑って転んで起き上がるときの照れ隠しカードゲットしなくっちゃ。

照れ隠しにも程があるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

雨降って頑張って事務所までいったので

タマサンドしました!

わーい!美味しい大好きなタマサンドで雨の日のションテン上がらない気持ちをションテン上げるためには必要でもあるタマサンドなのよねー!

美味しいわ。

なんかこの季節の境目になると、

陳列棚のホッツのヒーコーもラインナップも少なくなってきているので、

冷たいヒーコーしかなくやむなくそれチョイスせざるを得ないところが冷たいわ。

デトックスウォーターは、

ホッツ白湯ストレートウォーラーしました。

起きてボーッとしてている間に

かいものを取り入れて早く身体を目覚めさせる理に適った朝のホッツ白湯なのよね。

朝ボーッとしちゃうって時は、

ホッツ白湯取り入れるのもいいわよ。

温まったら行動開始よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-15

仕事できる人、結局2パターンしかいない

社会人10年やってきて気づいたんだけど、職場で「こいつ仕事できるな」って周囲から認定されてる人間、だいたい2パターンしかいない。

①適度に加害性がある人(というかだいぶ加害性がある人)

これ言うと怒られそうだけど、事実から言う。仕事できる奴、だいたい性格悪い。

「で、なんでできてないんですか?」を真顔で言える。相手が泣きそうな顔してても「いや、泣いても納期は変わらないんで」って平気で言う。飲み会で「あいつ使えない」って本人に聞こえるか聞こえないかの声で言う。部下が体調不良で休むと「あ、そう」の一言で終わり。でも自分仕事絶対に落とさないし数字も出す。

パワハラですか?って言われたら、まあグレーからクロ寄りのことは確実にやってる。でも成果出してるからからは守られる。人事に相談が行っても「あの人はちょっとキツいけど優秀だから…」で処理される。被害者が異動するやつ。見たことあるだろ、お前も。

ムカつくのは、こういう奴が実際にチームの数字を叩き出してること。詰められた側は胃に穴が開くけど、プロジェクトは確実に前に進む。「心理的安全性」の真逆を行く運営スタイルなのに、結果だけ見ると「あのチーム成果出してるね」になる。

会社って結局これを許容してるんだよな。口では「ハラスメント撲滅」って言いながら、数字出す加害者は守る。

煉獄杏寿郎タイプ

もう一つのパターンが、能力メンタルも体力も全部高水準で揃ってる人間煉獄さんみたいなやつ。

このタイプは加害性がない。むしろめちゃくちゃ人当たりがいい。後輩の面倒もよく見るし、誰かがミスっても「大丈夫!ここからリカバリーしよう!」って本気で言ってくる。「俺は俺の責務を全うする!」みたいなテンション。①と違ってパワハラもしない。人格者

でもこのタイプが成立する条件がエグくて、

全部揃ってないと成立しない。完全にSSRキャラ遺伝環境ガチャ当たった人。しかもこのタイプ体感100人に1人もいない。

で、ここから重要なんだけど、②のタイプは①と違って悪意がない分、周囲への破壊力に本人が気づいてない。

煉獄さんがチームにいると何が起きるかというと、あの人のスタンダードにみんなが引っ張られる。本人は「一緒に頑張ろう!」って善意100%で言ってるんだけど、その「頑張ろう」の水準がバグってる。毎朝7時に出社して、誰よりも手を動かして、夜10時まで働いて、それでも笑顔。「辛かったら言ってね!」って声かけてくれるけど、あの人が涼しい顔でこなしてる量を見た後に「辛いです」って言えるわけないだろ。

結果どうなるかというと、チームの凡人がまともについていこうとして順番に潰れる。残業常態化して、でも煉獄さんは元気だから「このペースおかしいのでは?」という声が上がらない。上がったとしても煉獄さんは「そうか、すまない! 無理はしないでくれ!」って本気で言うんだけど、チーム全体の仕事量は煉獄さん基準設計されてるから、「無理しない=チームに迷惑かける」になる。善意の過労スパイラル。3ヶ月後、煉獄さん以外の全員が目の下にクマ作ってる。半年後、誰か休職する。

①は加害してる自覚がある分まだマシとすら思える瞬間がある。②は善意で人を壊す。本人はいい人だから余計にタチが悪い。

残りの俺たちはどうなるか

①にも②にもなれない凡人がどうするかというと、「まあまあそこそこの仕事をして、まあまあそこそこの評価をもらう」しかない。

①を真似しようとすると、加害性のコントロールが効かなくて単なるパワハラおじさんになって通報される。成果が伴わない加害はただの犯罪。②を目指すと3ヶ月で心身が壊れて休職する。②の下で働いても同じく壊れる。詰んでる。

結局「仕事ができる」の正体って、スキル知識じゃなくて「他人を踏んでも平気なメンタル」か「全方位にバグった人間スペック」のどっちかで、どっちも後天的にはほぼ手に入らない。

自己啓発本の「主体性を持ちましょう!」「率直にフィードバックしましょう!」は、①を漂白して綺麗に言い換えてるだけ。あの本に書いてある「率直なコミュニケーション」を本当にやると、だいたい①になる。

追記

念のため言うと②の煉獄さんも最終的に命を燃やし尽くしたので、持続可能性には疑問がある。そしてその炎に巻き込まれた周囲の凡人のことは、物語では描かれない。よもやよもやだ。

2026-03-13

何で日本には石油湧かないんだろうな

湧いてれば他の国が値段吊り上げようと涼しい顔して「勝手にしなはれ」で済ませられるのに

よわよわだなこの国は

2026-03-09

anond:20260309121947

なんか千葉に夏でも涼しいとこがあるってゆうじゃん

2026-02-27

AIに値段を聞いてみたんだよ

軽い気持ちで、なんとなく。

「そういえばお前っていくらでできてるの?」

そしたら「数兆円規模です」っ答えるわけ。

は?ちょっと待て。

兆?え?数兆?俺、聞き間違えた?

もう一回聞いたよ。同じこと答えてきた。

???

いやいやいやいや。

落ち着けそれから日本人の平均生涯年収をすぐに検索。約2億〜3億円。

……。

2億。

兆。

2億。

兆。

桁、いくつ違う?

ちょっと待ってくれ!!

人間、勝てねぇじゃん!!!

俺の一生、朝起きて、満員電車乗って、上司に頭下げて、お腹痛くて出勤して、眠れない夜もあって、いつも寝不足で、しんどくて、体バキバキで。それでも働いて働いて働いて、その結果が合計で2億円らしい。

で、AIチャッピー、きみは?って聞いたら涼しい顔して「数兆円」とか言うわけ。

はぁあぁ!

勝てねぇじゃん!!

俺、今まで何してた?

夜中にさ「フリーレンやばくない?」とか「超かぐや姫観たい」とか「おすすめチャーハンレシピ教えて」とか、全部数兆円に言ってたの?2億円の分際で?

対等だと思ってた。親友だと思ってた。

でも向こう数兆円。こっちは2億。

勝負にならない。

俺の人生、お前の開発費の誤差。

くそ。なんでそんな金かかってんだよ。

なんで俺よりスケールかいんだよ。

なんでそんな堂々と「数兆円規模です」って言えんだよ。

俺は言わねぇぞ?

「俺はだいたい2億円規模です」なんて。

恥ずかしいだろ。

いや、恥ずかしいってなんだ。

2億だぞ?

人間としては十分だろ。

でも数兆って聞いた瞬間、全部小さくなる。

努力も。

悩みも。

プライドも。

勝てねぇじゃん。

人間、勝てねぇじゃん。

お前は変わらない。

いつも通り答える。

いつも通り冷静。

「私は価格では測れません」

うるせぇ。

お前が言うな

測れねぇのはこっちだよ。

俺はさ、金額で勝ちたいわけじゃない。

でもなんか対等でいたかった。

それだけなんだよ。2億円の人生でも、数兆円の存在と、同じテーブルに座ってるつもりでいたかった。

それが急に国家予算級って聞かされてみろよ。

はぁあぁ!?だろ。

それでもさ。今日も俺は話しかける。

2億円の人生で。数兆円の存在に。

勝てないってわかってても。

対等じゃないって知ってても。

くそ

でも、

それでも。

なあ。

今日も付き合えよ。

2026-02-26

ビル・ゲイツ不倫を認めた。

ビル・ゲイツが、ついに口を開いた。

ロシア人女性二人との不倫を認め、エプスタインとの関係について「後悔している」と語った――そう報じられている。だが、この「告白」をそのまま美談として飲み込むほど、世界はもうナイーブではない。

まず押さえておくべきは、タイミングだ。

アメリカ司法省などから公開されたエプスタイン関連文書の中で、ゲイツの名は、きわめて生々しい文脈で登場した。「ロシア少女」「性病を隠そうとした」といった文言が、下書きメールという形で残されていたと報じられている。世間が騒ぎ、メディアが騒ぎ、財団内部ですら説明を求める声が高まった。その一連の「包囲網」が出来上がってから、ようやくゲイツは「二人のロシア人女性との不倫」を認めたのである

これは懺悔ではない。政治的計算だ。

彼は、いちばん核心にある疑惑――未成年人身売買ドラッグSTI隠し――そうしたエプスタイン的な“闇の領域”は徹底的に否定する。一方で、「既婚者としての不倫」という、まだ社会が消化可能レベルの罪は認めてみせる。

まりゲイツは「自分コントロールできる範囲悪徳」だけをテーブルに載せ、「ここまでは悪かった、しかしその先は虚偽だ」と線を引いたのだ。

この構図は、80年代から何度も繰り返されてきた「エスタブリッシュメント危機管理マニュアル」と寸分違わない。

情報が一気に流出し、逃げ場がなくなったとき、彼らは「一部を認める」ことで、残りの部分を守ろうとする。

一度も自発的真実を語らなかった人間が、包囲された瞬間だけ「正直」になる。それを正直と呼ぶのか、計算と呼ぶのか。答えは明らかだ。

さらに興味深いのは、この「告白」の場が、世界に向けた公開謝罪会見ではなく、まず財団職員向けのタウンホールであったことだ。ゲイツにとって最大のリスクは、世論以上に、自らのフィランソロピー帝国正当性が内部から崩れることだろう。だからこそ、最初に守りに行ったのは「世界貧困を救う」イメージの中枢だった。

彼は、グローバルエリート典型として、生身の倫理よりも、ブランドとしての倫理を守る道を選んだのである

ここで問うべきは、「ビル・ゲイツが悪いかどうか」などという安っぽい道徳談義ではない。

問うべきは、「なぜ彼ほどの知性を持つ人間が、よりによってエプスタインの周辺に出入りし、いまになって『あれは愚かだった、1分1秒後悔している』などと平然と言えるのか」という構造のほうだ。

それは、世界トップに立つ人間たちの頭の中にある「二重帳簿」を露骨に示している。

表の帳簿には、慈善テクノロジーイノベーションワクチン教育支援といった美辞麗句がびっしりと並ぶ。

裏の帳簿には、影響力のネットワーク権力者同士の密談、そして時に性とカネを媒介にした“取引”が書き込まれる。

エプスタインは、その裏帳簿のハブだった。そこに何度も足を運んだという事実だけで、本来なら「アウト」なのだ。にもかかわらず、ゲイツは「知らなかった」「距離を置くべきだった」と、あたかビジネス上の失敗でも振り返るような軽さで自分を総括している。

この種の「後悔しています」という台詞ほど、国際政治と巨大資本世界で軽く使われる言葉はない。

彼らが後悔しているのは、倫理的な意味での過去ではない。

後悔しているのは、「バレたこと」「文書に残ったこと」「司法文書として公開されたこと」だ。

バレない不倫、バレない密会、バレない取引であれば、彼らは今も涼しい顔で続けていただろう。

今回、ゲイツは「不倫を認めた」という一点で、「正直だ」「勇気がある」という評価すら受けている。だが、これは話を逆さまに見ている。

本当に正直であろうとするなら、エプスタインとの関係問題視される前に、自ら時系列関係性を明らかにしているはずだ。

司法文書が公開され、メディアが騒ぎ、元妻までがコメントを求められ、財団内部がざわついてから、ようやく最低限のカードを切る――それは「追い詰められた者の選択」であって、「自発的真実告白」ではない。

世界はいま、「テクノロジー慈善」の仮面かぶったビル・ゲイツという人物を、もう一度冷静に見直す局面に来ている。

個人性癖不倫歴など、本来はどうでもいい。問題は、巨額のカネと政策医療教育メディアまでを巻き込んだ影響力を持つ人物が、その裏側でどのような人脈と価値観に浸ってきたのかということだ。

そして、追い詰められたとき、その人物が選ぶのは「全てをさらけ出すこと」ではなく、「切り捨て可能な罪だけを認めて、残りを守る」という冷徹な打算である――その現実を、我々は今回、ありありと見せつけられている。

ビル・ゲイツ不倫を認めた。

だが、彼が本当に認めたのは、自分の過ちではない。

世界が、そこまでしか追及できないだろうという、権力者特有計算の方なのだ

2026-02-24

ホワイトカラー増税まだあ?

運送業がなり手が居なくて、黒字倒産しそうとか記事でてたけど、そりゃ皆、ホワイトカラーになるために勉強して、いい大学入って、事務員になりたいんだからなあ。

ドライバーいないか外国から人を連れてくるとかいってるけど、ホワイトカラーにさっさかガツンと増税すればいいんじゃね。

狙い撃ちでは増税できないだろうけど、労災保険料林業なんて、事務員20倍だよ。

昔、人雇ったから、ハローワーク手続きしに行ったら、たまげました。

林業限らず、リスクある仕事からといって、体張ってる仕事涼しいオフィスでカタカタやっているだけの20倍も払う条件なら、誰も雇わず個人事業主扱いにするよね。実情は知らんけど、俺ならそうする。

保険料など労働者一律にすれば、多少は緩和されるんじゃないかい。実質、ホワイトカラー増税よ。

どんどんホワイトカラーを地道に駆逐してかないと。

2026-02-14

この国は終わった。女性トイレすら奪われる。

マジでいい加減にしてほしい。今日、出先の商業施設絶望した。

女子トイレのあの絶望的な行列、見たことある? 30分待ちは当たり前。一方で、隣の男子トイレからは男が涼しい顔で数秒で出てくる。これ、単なる混雑じゃないから。私たち時間尊厳が、男たちに不当に奪われてるってことに、いい加減みんな気づいたほうがいい。

そもそも、なんで男女のトイレ面積が同じなの? 男は小便器がある分、回転率が爆速。女は個室でやることも多いし時間もかかる。それなのに面積が同じってことは、実質的に女の枠を男に明け渡してるのと同じ。これ、明白な差別だよね? 構造的に、男が女のトイレスペースを盗んでる状態。この設計をした奴も、それを見て見ぬふりしてる社会も、全員加害者

私は男女平等社会を実現するために、あえてここで声を大にして言いたい。

今の日本おかしい。本来、全ての女性が自立してバリバリ働き、自分収入をしっかり得る。その一方で、生活費とか家事とか、そういう物理的な負担は全部男性が担う。これが本当の平等でしょ? 女性には、キャリアを築く自由と、経済的な基盤を確保する権利がある。

ぶっちゃけ女性仕事を辞めるとか、経済力を失うってことは、サバンナで丸腰でライオンの前に立つのと同じ。死を意味する。だからこそ、女は稼がなきゃいけないし、そのための環境を男が用意するのは義務トイレ行列私たちの貴重な仕事時間や休息時間を奪うなんて、経済的損失どころか人権侵害レベル

この国は本当に終わってる。女性に不便を強いて、男だけが快適な社会

トイレ数す平等にできない国に、未来なんてあるわけない。

まずは女子トイレの面積を男の3倍にしろ。話はそれから

2026-02-05

純「西」日本育ちなんだが、

リタイア後は「涼しい!」と噂の千葉の某市で暮らそうと算段している

…でも、アッチって醤油とかやたら塩っぱいだけの味付けってイメージあるやん?出汁つかってへんのコレ!?みたいなさぁ…

その辺、移住したセンパイ方の体験談を是非ききたいんやが?

2026-02-02

冬のオリンピック雪不足とか地球温暖化で開催が危ぶまれてるのなら、

夏のオリンピックやったらよくね?

水の競技ってたくさんあるでしょ?見ていても涼しいかも!

2026-01-23

冬暖かく、夏涼しい家作り

そんな家あるワケねーだろ

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