はてなキーワード: プロテインとは
以前彼が、インスタのDMでアンチと戦い、「怖いにょ」と返ってきた、と話していたのを思い出したからである。
インスタのDMは、仕様上、フォロー外の相手からのリクエストに気付きにくいようなので、そもそも読まれなかったのかもしれない。
とはいえ、先述の件もある。
ファンやアンチ、案件依頼の企業からの連絡は頻繁に来るだろうから、未承認のDMを定期的にチェックする習慣を持っていてもいいはずだ。
だから彼は、読むことは読んだけれども、何も返さず、無視することを選択したのかもしれない。
そして、その可能性は、決して低くないだろうと私は思った。
なぜなら、私は、長い文の最初の1分割目しか送れなかったからである。
DMとは、相手に承認されるまでは連投できないものなのだということを、私は知らなかったのだ。
1分割目だけを見ると、お前絶対愛されてないから早く別れた方がいいよ、当たり前だろお前はキモいデブなんだから、とただただ非難しているように見えかねない。
その上、私は女で、インスタのアイコンには顔写真を使用している。
以前、朝の山手線に揺られている時、なんかやたらこちらを見てくる男がいるなと思ったら、目が合った瞬間にウインクされたことがある。
そんな顔のアカウントが、貴様の女は、貴様の前で、きちんと恋する女の表情をしているのか、と言ってくる。
ディスられている、キモがられている、としか彼には映らないだろう。
でも違う。
私は、その女は貴様には相応しくない、そんな相手と性交渉などしては駄目だ、と彼に言いたかったのだ。
なぜなら、私は、非モテ同士の男女の間に生まれてしまった子供だからである。
私は、バキ童と、彼の子供に、不幸になってほしくない。
もし彼が、私の親のように、何をやっても絶対モテない救いようのない奴で、明らかに価値の低い余り者の相手しか得られそうにないのなら、それは仕方のないことだ。
痩せて体を引き締めれば、元々の目鼻立ちには関係なく、誰だって無条件にかっこよく見えるのだ。
加えて、彼は賢く面白く、何年もの長きに渡り仲良くできる友達が何人もいて、家庭内暴力に及ぶことは恐らく無い上、経済力も持っている。
彼が超絶売れっ子芸人として活躍を見せているのは、デブだからでも女を知らないからでもない。
にもかかわらず、マッチングアプリまでやっているのに男性経験ゼロという、その辺の手軽な女で妥協するべきではない。
山口家の悪しき血筋を薄めてくれる、美人で、賢く、誰もが羨む素敵な女性と付き合うために、ダイエットを始めるべきだ、と私は言いたかったのだ。
しかし、DMの承認が得られないので、真意を彼に伝えられない。
かといって、じゃあ仕方ないよね、で済ませることも、私には難しい。
そこで、そういえば、あの人も確かインスタやってたな、と彼の友人、ガクヅケの木田くんを思い出し、そちらの方にもDMしてみた。
それからもう何日も経ったけれども、木田くんからも返事が無い。
彼は、たとえ無用なお節介だ、と感じていたとしても、見れば必ず、何かしらは返してくれる人だろう。
大好きな面高くんに勝るとも劣らない容姿の女が、整形なし、加工なしでも美人扱いされる程度の顔と、普通の人より高い知能を有していても、親ガチャに外れたばかりに、生まれてこの方幸せだと思えたことが一度も無いと語っていれば、尚更である。
しかし、返事は一向に来てくれない。
でも、正直、どちらからも返事が無いことに、ほっとしている自分がいるのも事実である。
なんで俺のためにそこまでしてくれるんですか?見目がよくて能力にも恵まれた優良遺伝子女って、つまりあなたのことですか?と、バキ童に期待感を寄せられずに済むからだ。
私の生育環境は、バキ童のそれと似ている。
頭がおかしい暴力親父と、不細工で頭も悪くて、子供が旦那に虐待を受けていても守ってくれない母親。
そんな家庭で生まれ育った私は、バキ童や、私の2人の弟たちのように、それでも親は親だから、と迎合するのを良しとはできなかった。
親、兄弟、親戚の一切と絶縁した私の人生は、「死ねばいつでも解放される」と必死に自分に言い聞かせねば、ただ明日を迎えるだけのことすらもできないようなものだった。
進学はしろ、だが自宅から通学できる女子大しか認めないと父に殴られ、レベルの合わない大学に進学し、結局中退したため大卒資格が無い上に、自分を殺さずありのままで親しくできる友達なんて1人もできなかったのだから、尚のことである。
それゆえ私は、生き延びるため、庇護者としてのパートナーを得るために、綺麗でなければ、可愛くなければ、と努力を重ねて生きてきた。
だから私は、オーダーメイドの服でなければ着れないほどに醜く肥えた、ママと周りに甘えるばかりの怠惰な男に、好意という名の性欲を向けられるのは耐えられない。
ゆえに、わざわざXでまで追撃のDMを送ることはしなかった。
しかし、私は、毒親育ちの人生がどれほど過酷か、嫌というほどよく知っている。
にもかかわらず、このままではバキ童や彼の子供が、不幸の中で泣くことになりかねないと承知の上で、他人事だからと捨て置くことを、私は自分に許してしまえない。
だから、クリスマスに奴に送るはずだった全文をここに貼るので、誰か代わりに、この記事を本人まで届けて頂けないだろうか。
* * *
クリスマスイブですが、今日はやっぱり彼女さんと過ごすのでしょうか。
恋人持ちとしての初めてのクリスマス、きっと世界が薔薇色で、わくわくして仕方ないんだろうなあ、とお察しします。
考えてもみてください。
まともな女が、健康上のリスクがあまりにも高すぎる百キロ超えのデブとなんて、付き合ったりするでしょうか。
ぐんぴぃさんのことが本気で好きで、今すぐ恋人になってほしいと強く望んでいたとしても、今のままでは付き合えない、私が欲しくばまず痩せろ、と突き放すのではありませんか。
さもなければ、若いうちに死なれて女手一つで子供を育てる羽目になったり、子育てしながら夫の介護もこなさなければいけなくなったり、そもそも肥満由来の男性不妊で授かることすら出来なかったりするかもなのですから。
授業参観や運動会に来るのがこんなデブでは、父親の容姿のせいで子供がいじめに遭うかも、と考えたりもするでしょう。
だからこそ、あなたは今まで、知り合ってきた女たちに敬遠されてきたのです。
にもかかわらず、彼女さんが簡単に交際を了解したのは、なぜでしょうか。
先のことを予測してトラブルを回避する能力が乏しいか、本当は大して好きではないからどうでもいいと思っているか、もしくはその両方だと私は思います。
旅行の夜以来、2人きりでいても何も無いのは、つまりそういうことなのかもしれません。
本当に好意を寄せているなら、普通は女性の側もしたくなるはずだからです。
もし、単に性欲が薄いタイプなのだとしても、それはそれで、ぐんぴぃさんがセックスレスで苦しむだけです。
彼女さんと一緒にいる時、1人の男性として愛されている、求められていると、きちんと実感できているでしょうか。
山里亮太と蒼井優の結婚記者会見は素敵でしたが、あの時の優ちゃんのような顔を、あなたの彼女は、あなたの前でしてくれていますか。
それに、ただでさえあまり自信の無さそうなぐんぴぃさんが、初体験で恥ずかしい失敗をしてしまった後なのに、最低限、リベンジしてもいいんだよ?な空気感を醸す程度もしてくれない女性というのは、ちょっとどうなのでしょうか。
正直、男性経験が無いっていうのは、やっぱりそういうことだよなあ、と感じてしまいました。
女は、たとえ見た目が悪かろうとニートであろうと、ただ腟やら乳やらを持っているというだけで、無条件に一定の価値を持っているからです。
そこに若さも加わるのなら尚のこと、ただ息をしているだけでも男は勝手に寄ってくるのです。
マッチングアプリをやれば、顔を載せていなかろうとも、アホみたいにマッチしまくります。
にもかかわらず男性経験ゼロなんて、もしそれが本当なら、相当に価値の低い女だということです。
そんな人を選んでしまって、本当にいいんですか。
思い出してください。
あなたの35年間は、幸せだと心から言えるようなものでしたか。
酷いいじめに遭ったり、三十路を越えても恋愛一つできずにいたのは、なぜでしたか。
それは、ジジイになるまで結婚できなかった頭のおかしい男と、村一番のブスと呼ばれた非常識な女の間に生まれたからです。
余りものの、劣等遺伝子同士が掛け合わされてしまったせいで、あなたは苦労したのです。
そんなあなたと、今の彼女さんの間にもしも子供が生まれたら、その子はどんな人生を送ることになるでしょうか。
でも、100%の確実な避妊法というのは、この現代においても1つも存在しないのです。
徹底していたはずなのに、というのは、ありふれた話です。
にもかかわらず、彼女さんと肉体関係を結んでしまって、本当にいいのでしょうか。
子供ができても後悔することはない、将来我が子に恨まれて、申し訳なく思うことは絶対ない、と胸を張って言えますか。
というか、それは本来、妊娠のリスクを自ら負うことになる、女性の側が考えるべきことです。
曲者揃いの山口家の血筋を受ける、例えば病的に風呂嫌いで不潔だったりするような子を身ごもることになるかもしれない、それでもいい、と言えるだけの確かな覚悟が、彼女さんにありますか。
もしそんな頭が無い、先のことが考えられない、危機管理能力の乏しい相手なのだとしたら、このまま付き合い続けるのは危険です。
そういう人は、浮気や浪費、犯罪沙汰をやらかすリスクが高いからです。
子供ができたと思ったら実は托卵されていたとか、ぐんぴぃさんが稼いだお金をブランド物やらホストに注ぎ込み、借金までこさえていたとか、そういうことをやられかねません。
そうした知的能力は、遺伝によって左右されるものですので、彼女が親だと、生まれる子供もまた然り、となってしまう可能性は高いです。
ぐんぴぃさんは、辛うじて知性には恵まれていたからこそ、逆境に打ち勝って、人並み外れた活躍をする人気者になれました。
しかしながら、あなたの息子の人生は、あなたよりも遥かに悲惨で、救いようのないものになるのかもしれません。
更に、その子は、売れっ子芸人の父親を持ち、衣食住に事欠かず欲しい物は手に入り、芸能人や大人気YouTuberにも気軽に会えるような、平凡とは言い難い環境で育つのです。
その結果、ドラえもんのスネ夫のような性格に育ってしまえば、きっと誰にも見向きもされない、孤独な日々を送ることになるでしょう。
授かったのが娘であれば、尚のこと最悪です。
バキ童チャンネルで、以前、インスタが伸びない、という動画を上げていたのを覚えていますか。
あの動画で、洗顔しているぐんぴぃさんの姿を見た時、あ、この人は、肥満のせいで醜く見えてしまっているだけで、元々のお顔立ちは、むしろ割と整っている方なんだな、と思いました。
だから、あなたの娘は、父親譲りの美貌と知性を誇る、誰もが羨む勝ち組女性に生まれてしまう可能性があります。
本当は私だって、キモくてモテないデブの男なんかじゃなくて、もっと素敵な男の人を夫に持ちたかったのに、と周りの他のママたちに劣等感を覚えてしまう母親は、自分の娘を妬みます。
それでなくとも自分は日に日に老いていくだけなのに、娘は若くて綺麗で男にモテて、これからきっと楽しくて幸せな人生が待っているということが、許せないのです。
そういう母親は実は少なくないようで、白雪姫症候群という名前が付いています。
私の母もそれであり、実家で生活していた頃の私の日々は、家の中で1人だけいじめを受けているような状態でした。
私は3人きょうだいの一番上で、下はどちらも男の子だったため、尚のこと私の立場は劣悪なものでした。
ブラザーペナルティというのですが、息子と娘で扱いに差を付ける親というのは、実は少なくないのです。
Twitterで、西原理恵子さんという漫画家さんが炎上した時、自分も彼女のような母親に冷遇されて辛かった、と語る女性がたくさんいました。
だから、性交渉を楽しみたいなら、賢くて見目麗しく、どんな子供が生まれようとも愛情を注いでくれる、心の余裕と能力のある人を選ばなければ駄目です。
ぐんぴぃさん、痩せましょう。
100キロ超の状態で、ただ眼鏡を外しただけであれなのですから、痩せて体を引き締めれば、ただそれだけであなたは勝手にモテるようになるはずです。
何せあなたは、確かな知性やカリスマ性に恵まれている、登録者200万もの、稀代の人気者なのです。
筋肉すごーい触らせてーとか、ダイエットの相談乗ってほしくてーとか何とか言って、うんざりするほど女たちが寄ってくるに決まってます。
なんと、痩せると、大事なところのサイズ感もアップするそうですよ笑
https://united-clinic.jp/ed-pe/big-penis/
ただ、別れるということは、彼女さんを「バキ童如きに振られた女」にしてしまうということです。
下手を踏んで恨みを買うと、とんでもないトラブルに発展する可能性があります。
それは例えば、不同意性交等罪がどうだのと騒がれ出すとか、そういうことです。
一応お助けツール的を用意しておきましたので、良ければお役立てください。
これを読んで目が覚めた、これ以上俺なんかに付き合わせるのは申し訳ないとでも言っておけば、多分、事を荒立てずに済むはずです。
https://anond.hatelabo.jp/20251222153206
最後に、1つ、これだけは忘れないでください。
あなたの未来が不幸なものであった時、過去のあなたのように、不遇の中を耐え忍んで生きている辛い人がそれを知ったら、どうでしょうか。
これだけ能力が高くて友達もファンも多くて、めちゃくちゃ成功してる奴でも結局駄目なら、俺なんかこれ以上生きてたって、ときっと絶望するのではないですか。
だから、有名人になった以上、頑張ればきちんと幸せを掴める、と実例を示すことは、もはやあなたの義務です。
あなたの存在を励みにしている誰かのためにも、最高に素敵な人と、最高に幸せな人生を送ってください。
最後と言いましたが、すみません、もう一つ言い忘れていたことがありました。
水泳等の激しいものならともかく、ウォーキング程度の有酸素運動で消費できるカロリーは、大して多くありません。
長時間の有酸素運動は、無意味どころか、むしろ逆効果になってしまいます。
45分以上続けてしまうと、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されてしまい、筋肉にもメンタルにも悪影響が出るからです。
そのため、どんな記事や動画も、有酸素運動は1日30分、と言っています。
30分ぶっ通しの必要はなく、10分を3回とか、5分を6回とかの細切れでも、効果は変わらないようです。
そのくらいなら、家と駅、仕事先への往復や、楽屋からステージまでの移動だけでも、十分足りているのではないですか。
不足があっても、精々10分プラスするとか、そのくらいで済むはずです。
だから、ぐんぴぃさんに必要な運動は、基礎代謝を上げるための筋トレです。
膝の負担を考えれば、スクワットのようなものは、確かに難しいでしょう。
でも、ダンベルやバーベルで上半身を鍛えたり、横になって脚を上げ下げする腹筋とかならできますよね。
時間も、1回20分とか30分とか、その程度しかかかりません。
筋トレなら、トレーナーさんに褒められたり励まされたりしながら、無理なく楽しく取り組むことができていたはずです。
そんなことは、わざわざ専門家に聞くまでもなく、ただちょっと検索すれば調べられることです。
にもかかわらず、監視して強制的に1日5時間も歩かせるとは、一体どういうことですか。
私は、バキ童をダシにしてプロテインでひと稼ぎすることしか頭に無くて、本人のストレスや、実際に痩せるかどうかといったことは、きっとどうでも良かったんだろうな、と感じました。
違うというなら、ただの馬鹿です。
是非、馬鹿は迷惑、と肝に銘じて生きていって頂きたいと思います。
さもなければ、所属しているタレントさんやスタッフさんがあまりに可哀想です。
少なくとも、ぐんぴぃさんのダイエットは、運動なんてキツいだけ、もう二度とやりたくない、とネガティブな感情ばかりを強める結果に終わってしまいました。
だからこそ、痩せるどころか余計に太って、オーダーメイドの服でなければ入らなくなったのです。
それは、ぐんぴぃさんの人生や命にも大きく関わる、大罪レベルの大損害だということを、社長は恐らく、自覚ひとつしていないことでしょう。
そしてきっと、痩せろ痩せろ、と今も変わらず言い続けているのでしょう。
ですがそれは、「お前ブスだな、整形しろよ」と女に対して面と向かって言い放つのと、一体何が違うのでしょうか。
不妊治療を続けていても授かれないと悩む女に、「子供はまだ?」と無神経に聞いてくる人だって、悪気は無かった、気遣ったつもりだった、と本人は言うのです。
好き好んで太った人など誰もいません。
痩せろと言われるだけで痩せられるなら、この世にデブなど1人も存在していません。
太ってしまっただけの、痩せられずにいるだけの、相応の事情というのが、それぞれにあります。
それでなくとも、社長さんは、ぐんぴぃさんの両親がどのような人間か、どのような環境で育ってきたかということを、多少なりとも把握しているはずなの
1人で抱えきれなくなってきたので、今年のうちに吐き出しておく。フェイクを混ぜているので、細部に矛盾があったら申し訳ない。
端的に言うと、父親(70代半ば)が暴走し続け、それを誰も止められず、実家が老後破産し、事実上崩壊した、という話。なお現在進行形で、父の浪費と暴走は止められていない。
帰省するたびに「マスクに何の意味があるの」「ワクチンは毒」「医療業界が儲けたいだけ」など言われた。トランプ氏を褒め、選挙に不正がある、といったことも食事の際に熱弁された。家族のグループLINEにも、そういった主張をするYouTube動画やブログ記事が頻繁に送られてくるようになった。適当に相槌を打ち、無視していれば直接的な実害はなく、当時は深刻に受け止めていなかったため、周囲に「父が陰謀論にハマって反ワクになったwww」とネタにしていた。
増田が実家に住んでいたころから、両親は言い争うというより、必要最低限しか会話をしない関係だった。自分で言うのもなんだが、増田の存在が緩衝材になってた。「この2人を残して家を出たらまずいのでは」と薄々感じてはいたが、「いい歳して実家暮らし」から抜けることを優先してしまった。
増田はうっすら父親のことをADHDかASDだと思っており、そっと母に打ち明けたところ、意外にも素直に病院へ行って診断がおりたらしい。ADHD+ASD傾向あり、というような説明を受けたと聞いた(詳細は曖昧)。ついでに母(70代前半、結婚後ずっと専業主婦)のことはカサンドラ症候群だと思っている。
父は長年、会社勤めではなくフリーランスに近い働き方をしていたが、すでに開店休業状態。収入は年金のみだったが、現役時代の生活の質を下げられなかった。これは母も同じ。
普通預金の残高がマイナスになるが「口座の残高がマイナスでも定期預金があれば使い続けられる」という謎理論を持っており、母の警告を無視しつづけた。父なりに年金以外の収入を得る方法を模索していたようだが、勝算の見込みもない未経験ジャンルに手を出してしまい、これが老後破産の始まりだったんだろうなと思う。父は昔からものすごく衝動的に行動して速攻で飽きる。たぶん特性なんだろうな。こういうやつに財布を握らせてはいけない。我が家みたいになるぞ。
・「将来の収入につながる」「これからの時代に必要」と、数十万円単位のセミナーや講座を繰り返し受講するも、実際の収入には一切つながらず。
・一時期、特定の政治団体に入党(のちに脱退)、栄養系(?)の情報に傾倒し、「小麦や油、砂糖は害」系の主張を始める。
・母の料理をさも「毒まみれ」のような発言を繰り返し、糖尿病患者のレシピ本を買い「今後はこれに載っているメニューのみ作るように」と指示。ただし差し入れの菓子はめっちゃ食う。
・自己啓発系講座を転々とし、民間資格のようなものを取得。サプリメントやプロテインを大量に購入し、摂取を始める。もともと若干スピっていたが加速。
母に「詐欺だと思うから止めてください」と言われるも、黙って金を振り込み、投資詐欺に遭い1000万円を失う。
資金源は、定期預金の一部を解約、残りは、実母(=増田の祖母)からの援助。
すべて終わってから聞かされた。増田は母に「金銭管理の主導権を完全に握るべき」「父からカード類を全部取り上げたほうがいい」と伝えたが、母は実行できなかった。
後述するが、父は話し合いが成立しないタイプで、約束も守れない。長年の結婚生活の中で、母の気力はかなり削られていたのだと思う。
年明け、父から「口座残高がなく光熱費が払えないため、自宅をリースバックすることにした」と、ほぼ決定事項のような連絡が来る。
そこで初めて、過去のセミナー関連のローンが合計100万ほど残っており、毎月の返済額が十数万円あること、年金収入だけでは完全に赤字であること、かつては数千万あった貯金が、ほぼ枯渇していることを知った。父は「この先、母(=増田祖母)が亡くなったときの遺産で、また自宅を買い戻せる」と言った。
一般常識のない増田だけど、リースバックは止めたほうが良い気がした。自宅が買い戻せる保証はないし、こんなになるまで危機感を持てなかった父が、また大金を得たからと慎ましく生活できるわけがない。それに、母の人生があまりにも報われない、と思ってしまった。父による、ここには書ききれないほどの大小のトラブルで、母がいろんなことを諦めてきたのを知っている。とにかく母を助けたかった。母に「増田が養うから、父と離婚して増田と一緒に暮らそう。犬も飼おう」と言ったが「できない」と拒否された。
なので増田は、先に母と増田弟(既婚・子無し)に同意を得たうえで、家族会議にて以下を実行した。
・カードローンを全額返済
・月5万円の仕送り開始
・父をお小遣い制に
弟夫婦から、金銭面を一部請け負ってもらったが、その後、父の浪費が改善しないことを知り、現在はほぼ絶縁状態(増田や母とは関係良好)。
増田は一応、正社員として働いていて、2000万くらいの貯金と、自社株を数百万円ほど持っているので、そこから仕送りを捻出する。冠婚葬祭など臨時支出の負担も一応加味してある。
ボーナスが1円たりとも出ないなか、我ながらよく頑張ったと思う。この先、この貯金をどうしたら良いのかちょっと悩んでいるけどそれは別の話。
なお、このときにも母に「生活費の管理は、父がアクセスできない口座でやるべき」と伝えたが、再度拒否されている。
父の年金の振り込み先、光熱費その他諸々の引き落とし先がすべて父名義の口座なので、そこを起点にするのは変えたくないと言われた。
お小遣い制度は早々に破綻し、父は、昔の知り合いのツテで得る単発仕事(不定期)の収入を生活費に入れず、全額自分の懐に入れるようになった。「AIコンサルタントを目指すので、今後も単発仕事の収入は生活費にはできない。ご理解ください」と、年金以外の収入は生活費にも、残高マイナスの口座の補填にもあてられなかった。散々「取り返せ」と告げたのに全く動こうとしなかった、過去の仕事の未払金も、自分が自由に使えるお金がほしいために動いた。数十万円。二の舞いはごめんなので、「2026年6月までに定期収入が得られなければ追加の生活費を入れろ」と伝えたがたぶん無視される。
母は、相変わらず年金内で生活が回るようにやりくりしている。「遠いスーパーのほうが安かったから健康のためにも歩いて行ってきた」とうれしそうに報告してくれる。
そんな状況のなか、父が無断で生活費の口座から金を引き出す事態が発生した。カードの引き落とし額が、自分の口座の残高を上回って払えないから、だそうだ。さすがに母を説得し、せめて増田の仕送りだけでも、と仕送りの振込先を母名義口座に変更した。増田は父に「あなたが自由に使えるお金を増やすために仕送りをしているわけではない。生活費の口座から金を引き出すのは承諾できない」と伝えた。父からは、「あなた(=増田)が拒否することで、誰が幸せになるのか」といった内容の長文LINEが連投された。
つい3日ほど前、再度、生活費から父が十数万円を引き出したと、母からメールが転送されてきた。
「新しい仕事の準備のためにセミナー講座費用が必要、単発仕事の依頼があったが、ADHDの先延ばし癖と鬱が重なり、作業が終わらず入金されなかった。つらい中でも頑張っているのだから、責めずに応援してほしい。」
父は話し合いができない。お互い少しずつ譲歩して、妥協点を見つけることができない。毎回、5000文字~1万文字の長文メールやLINEで、自己正当化と自分の未来を語る現実逃避、そして感情的にこちらを支配する内容が書かれている。この1年、父と接してみた増田がだいぶうんざりしているので、母のメンタルは相当にきつかったはずだ。長年の結婚生活で、母はたぶん徐々に気力を失っていったんだと思う。意見や反論をしようものなら、何倍もの量で主張が返ってくる。だから、母は増田に父の愚痴を言ったり、「また勝手お金を引き出された」とメールを転送してくるが、「じゃあ阻止するためにこうしよう」という具体的な提案は受け入れられない。
唯一の光として、老健に入っている祖母が亡くなったら、父は自宅を相続できる。実家よりも資産価値が高い。増田は「祖母がなくなるまで持ちこたえられたらこっちの勝ち」ゲームだと思っている。でも、父にまとまった金を渡すとまた同じことの繰り返しになりそうだから、祖母の自宅は売却せず、家賃収入などで生活費の足しにしていったほうが良いんだろうかと思う。揉めそう。
今でも何が最善だったのかわからないし、この先どうすべきかもわからない。2025年のリースバックを「勝手にどうぞ」と、手を離してしまったほうがよかったんだろうか。書いてて思ったが、増田、母にも色んな局面で、やんわり助けを拒否されてるな。
随分とお金をかけて育ててもらった。自分が社会人になって、いわゆる「実家、割と太かったんだ」とわかった。その結果、第1子がアラフォー独身、孫ゼロなんだなという負い目はある。アラサーの頃、父に「普通、結婚するもんでしょ」と言われたのをまだ覚えている。ああ自分は普通じゃないんだなと思った。どこまでやったら恩返しになるんだろう。
増田が結婚して孫の一人や二人でもいれば、こんな事にならなかったんだろうかと思うこともある。だけどもう年齢的に手遅れだし、今となっては、自分と弟の代で家系図を終わらせることになって良かったのかもしれないと思う。
流しのアミ
しゃもじ水に浸かる
肉を挽く
追加:袋を切る
番外:ソシャゲ
白い粉をたくさん買ったしやっぱり美味しい。
一冊買って目次にあればスマホ検索、さらに必要があればYouTubeで手順は完璧。
一番つくったのはたぶんムーシーロー。豚肉と小松菜が安くて栄養あるから。
偏食家族はキクラゲを残すので刻みキクラゲにしてやろうとおもう。
なぜか一切小松菜を食べない方の家族が卵パックに小松菜の切り株を植えて再生しだした。
とん平焼きと麻婆はNHKだったりして特にリュウジじゃないメニューもまだたくさんのこってる。
味塩胡椒(今年買った粉のなかでは最安かも)とかがリュウジに教わったなとおもう。
小松菜ともやしをケンタッキー鳥出しで煮たんだけど塩だけじゃアンバランスなときに味の素をすこしふったらおさまった。
次は味塩コショウにしよ。
麺類つくらないからハイミーの使い処がわからない。フードドライブにするかも。
以前からまな板をおいたり、麺類をゆでこぼすときにアミにアミをおいてやってたんだけど、今年は冷凍肉の解凍にもつかった。
これ自体は250円とそう安くないんだけど、好きなだけチーズ載せたいので買っちゃう。
買う人が少ないのか、いつも品薄でケチケチ出してこられるから見かけたら2枚とも買い占めて冷凍。
冷凍庫から出したピザクラストに冷蔵庫から出したピザソースぬって冷凍庫から出したシュレッドチーズのせて、適当に味の濃いものをのせて、
スチームオーブンで「ピザ(市販)」をえらぶだけでどうにかなる。
青パッケージのシュレッドチーズのほかにはラムーのたれ焼き鳥(ボンジリ)をのせたり、
鶏皮柚子胡椒あげをのせたり、イトウハムの長いサラミを切って載せたりと楽しんでいる。
やけたあとくどいときはレタスの千切りを山盛りのせて、サルサソースで酸味をたしてる
(サルサソースは業務用スーパーの1kgをなぜか2つも買ってあって賞味期限がヤバい)
あとらむーで安いといえば、28円のミニバゲットもケンタのビスケットがわりにメイプルかけて食べてる。
スライスチーズのメガパックも安くておいしくて助かる。おやつにしてる。
いつ起きてくるかわからない家族のために炊飯器は常時保温で白飯が入ってる状態なんだけど、
そやつは、しゃもじに米粒がついて乾燥したやつをまた使う(一晩に二回ご飯を食べている二回目ね)ので、
もうビュッフェスタイルとわりきってタッパーに水をいれてしゃもじをしずめておいたら内釜が無事になった。
うちはビュッフェだったのかよ。もうこれ以上太らないでくれ
ラムーの合い挽肉は炒めると半分くらいが油。どんびき(挽肉だけに)
これについてXで写真つきでぐちってた人が、炎上してたけどそんなわけあるんだってば。
ラードを足したのでは?という元ツイ部分に「ラードのほうが高い」って文句つけてる人がいたけど。
そうだよね、ラードなわけないよ、ヘットというか牛脂身だよね。
風味として牛の風味がつくし、牛の高い部分をつかわなくても牛7;豚3って表示できちゃうし(肉とはいってない)。
オレだって店の人なら牛の脂がっつり入れるわ。
というわけで、挽肉より100gあたりが安いメガ切り落とし豚を買ってきた上に貝印の挽肉マシンを通販したんだが、
これはこれでやりづらい。朝から1時間汗だくで本当に肉に汗がぽたぽたおちちゃったんでもう心が折れた
夏だとすぐ溶けるし1パックとかもうめんどくさいのきわみだった。
敗因は油がとけて逆流することと、筋がまきつくこと。
で、この場合はやっぱり切り落としの中でもロース系の脂の少ない肉を完全に凍結した上でアミで全体的に半解凍(あるいはレンジである程度チン)して
ひいて、そいつに「包丁でサイコロカットした」脂身を混ぜるのがいちばんマシとおもう。
マジでつかれた。でも自作挽肉で久しぶりというかはじめてシュウマイとワンタンしたらとてもおいしかったです。
もう麻婆はラムー合い挽きでいいかとおもった。最初油拭いてつくってるんだけどそれでもごってり浮きます。
袋を切る……。ミソと片栗粉(500g)、君たちのことです。
袋をどんどん切り詰めていかないと手にくっつくやつ。
ワサビチューブもでなくなってからばつんと胴体を切ってそっちからほじくり出すとキレイに最後までつかえる。
これは別に無理矢理な蓋とかしないで一回で食べきって捨てます。
あとプロテインも手の甲に粉が付く。
主に億る前に買ったもの。つまり資産形成中に買ったものとなる。
順序は適当。
首都圏在住だから要らないっちゃ要らないし、移動だけならカーシェアとか中古の軽で十分。
だけど、金使えない自分が嫌になってどうせなら気に入ったものを買おうと思った。
そしたら利便性はもちろんだが、オトコが上がり人生が豊かになった気がする。
これがモノを買う喜びかあと思った。
それに、自尊心にも大きく影響するので、私的な集まりだとしても、何かしら自分でいいと思える服を着ていくことは重要。
これも良い家具はやはりいい。
資材費が騰っている昨今、素材の良さは価格に直結する。
服と同じだけど、ファストなものはやはりそれなりのQoLとなってしまう。
機能面だけみればほとんど同じなんだけど、佇まいが違うと自分もそれに合わせるために、人生のレベルが一段あがった気がする。
絵や彫刻は簡単に家に入れられないけど、機能性があればそこに居る理由もあるしね。
これは金額もあるが、回数や渡す人数を増やしたいところ。
昔はお中元・お歳暮なんかはいい習慣だったよなと思うけど、サプライズみがないのでちょっとコスパは微妙かも。
誕生日なんか覚えておいてなにか渡すと喜んでもらえる。
人的資産をこれで維持できるなら、いくらコストかけても無駄にはならない
まじで無駄。
特に俺は筋肉がつかないたちなのか、5年間ぐらいいったけど、何も変わらなかった。
モクモクとトレーニングするのもリラックスというか禅を感じていいんだけど、これを週3も時間使ってやる必要あるか?とも思う。
いくら一般的にいいといわれてても、体質的に合わないものはとっとと辞めるべき
これも意味ない。
結構な大病になり入院手術したが、サプリメントではどうにもならん病気だった。病気になるときは病気になる。
有益なことは何も書いてない。
意味無し。
本は自分の興味を広げるために読もう。
最初は運動不足解消のつもりだったのに、いつの間にかトレーニング動画を見返し、食事のタンパク質量を気にするようになった。鏡に映る肩や背中の変化が、少し誇らしい。
彼は細身の子が好きだった。
付き合い始めの頃、「線が細いところがいいんだよね」と何度か言われた記憶がある。だから筋トレにハマり始めたときも、最初は控えめに話していた。
それでも彼は否定しなかったし、「健康的なのはいいことだよ」と言ってくれていた。
ただ、少しずつ空気が変わった。
会うたびに、彼は私の体を一瞬見てから視線を外すようになった。前みたいに腕を引き寄せることは減り、服のサイズが変わった話をすると、返事までに間ができる。
「大きくなったね」
今日、きちんと話そうと言われた。
細いラインが好きで、今の私を見るとどうしても違和感がある、と。声は落ち着いていて、責めるような言い方ではなかった。
帰り道、駅の階段を並んで下りながら、ふと昔のことを思い出した。
引っ越しのときも、買い出しのときも、重いものを持つのはいつも彼だった。私は横でドアを押さえる役で、それが自然だった。
それなのに今日は、気づけば私のほうが少し前を歩いていた。
家に戻り、流しに並んだプロテインシェイカーを一つだけ洗った。
冷蔵庫には、まだ二人分の鶏むね肉が残っている。
量を調整しなきゃ、と思いながら、なぜかベンチプレスの記録だけは更新したくなった。
クローゼットを開けると、彼の服がまだ残っている。
処分するつもりで手に取ったはずなのに、ハンガーから外せず、そのまま羽織ってしまった。
サイズ表記を確認する必要がないくらい、今の私にはちょうどよかった。
鏡の前に立つと、
前よりたくましくなった自分と、
穴くらいええやろ、飲めりゃいい。乾燥してるし雑菌湧いてないやろ って思ったけどね。
猫砂は、お猫様のトイレ! 穴が開いてるなんて不潔不潔!許されない! 交換や!
そうなん?
外国ってまあアメリカしか知らないけど、プラスチックボトルに入ってることが多いと思うな。
アメリカの方が変な薬物混入とかあり得るので(リピーターを増やすために効果を実感させるために実際にステロイド系の薬物が入っていて、ってあったらしい。山岸秀匡氏 YouTube で言っていた)アメリカの方が穴空いてたらやばいよね。