はてなキーワード: 備品とは
桃から生まれた男は、いまや株式会社オニガシマソリューションズの鬼退治プロジェクト推進室長、通称・桃太郎であった。
昔は「日本一のきびだんご」で人心を掌握できたが、現代はそうもいかない。
犬は正社員だった。首から社員証を下げ、名刺入れを持ち、社用PCには会社指定のセキュリティシールが貼られている。福利厚生で歯石除去まで出るらしい。
猿の社員証には大きく「派遣」と書かれ、キジに至っては首にかけるタイプではなく、クリップ式で羽に挟むと微妙に痛い仕様だった。
桃太郎は咳払いをした。
「今回の鬼退治案件ですが、犬さんには現場リーダーをお願いします。猿さん、キジさんは犬さんの指示を受けて動いてください」
犬がうなずいた。
「承知しました。ではまず、猿さんは鬼ヶ島入口の監視、キジさんは上空からの偵察をお願いします。あと、日報は17時までに共有フォルダへ」
猿が手を挙げた。
「ああ」
犬は少し困った顔をした。
「派遣の方はセキュリティ上、社内フォルダに入れないので、日報は僕に口頭でお願いします。僕がそれを転記します」
「じゃあ僕が書いたこと、犬さんの成果になるんですか?」
キジが小さく鳴いた。
「キッ……」
犬には箱入りの高級きびだんご。黒蜜きなこ味、個包装、社名ロゴ入り。
猿がそれを見比べた。
「桃太郎さん、これ、犬さんのだけ箱が違いません?」
「犬さんは正社員なので、退職金前払い相当分のきびだんごポイントが付与されています」
「うちは関知できません」
キジがまた鳴いた。
「キッ……」
今度は「言い方が人事」という意味だった。
道中、犬はリーダーらしく的確に指示を出した。
「猿さん、そこの枝に登って敵情確認を。キジさん、低空飛行で周辺警戒をお願いします」
「了解です」
「あと、作業中にケガをした場合、犬さんは労災申請フローA、猿さんとキジさんは派遣元経由でフローBです」
猿が枝から落ちかけた。
「いまそれ言う?」
キジは空を飛びながら尋ねた。
「休憩は?」
犬は手帳を開いた。
「犬は11時半から一時間。猿さんとキジさんは業務委託ではないですが、就業場所が屋外なので、派遣契約書上は“適宜”となっています」
「適宜って、誰が決めるんですか」
「現場って誰ですか」
犬は胸を張った。
「私です」
猿は枝の上で遠い目をした。
昼になり、桃太郎たちは浜辺で休憩した。
そこには会社支給のウォーターサーバーが置いてあった。冷水と温水が出る、最新型である。
犬が紙コップを取った。
「あ、猿さん、キジさん」
「はい?」
「申し訳ないんですが、こちらのウォーターサーバーは正社員福利厚生設備なので、派遣の方は使用をお控えください」
猿は波の音を聞いた。
「海水飲めってことですか?」
「いや、そういう意味ではなく」
「じゃあ何を飲めと」
犬は気まずそうにリュックを探った。
「毎日来てる来客って何?」
桃太郎は黙ってきびだんごを食べていた。なぜなら桃太郎は上長だが、こういう話になると急に「制度の問題だから」と言って遠くを見るタイプの上長だった。
猿がぼそっと言った。
「鬼より先に倒すべきもの、見えてきたな」
「何者だ!」
犬は一歩前に出た。
「株式会社オニガシマソリューションズとの契約不履行および近隣村落へのコンプライアンス違反について、是正勧告に参りました」
鬼はひるんだ。
「なんだその怖い言葉は」
猿は横から飛びかかり、鬼の金棒を奪った。キジは上空から鬼の目をつついた。犬は後方で叫んだ。
「猿さん、ナイスです! ただし金棒の持ち帰りは備品管理規程に抵触します!」
「戦闘中に規程読むな!」
キジが鬼の頭上を旋回した。
「キッ、キッ!」
三匹の活躍により、鬼たちはあっという間に降参した。
桃太郎は宝を回収し、満足げに言った。
「皆さんのおかげです。特に犬さん、リーダーシップが光りましたね」
猿が眉をひそめた。
「いや、最前線で殴ったの僕ですけど」
キジも羽を広げた。
「偵察と目つぶし、私ですけど」
「でも評価シート上、派遣の方は桃太郎さんの直接評価対象外なので……」
「知ってた」
帰り道、猿とキジは黙っていた。
猿が言った。
キジが言った。
「キッ」
村に戻ると、桃太郎は全社向けに発表した。
「鬼退治プロジェクトは無事成功しました。今後は雇用形態を問わず、同じ現場で戦う仲間として尊重する文化を醸成していきます」
犬が拍手した。
その翌週、社内のウォーターサーバーには新しい貼り紙がされた。
“どなたでもご利用いただけます”
猿はそれを見て、少し笑った。
「お、進歩じゃん」
キジも嬉しそうに水を飲もうとした。
“ただし紙コップは正社員用です”
犬は静かに目をそらした。
そして桃太郎は、誰よりも静かに、新しいプロジェクト名を考えていた。
犬が言った。
桃太郎は腰の刀を抜いた。
「通すんだよ」
猿とキジは顔を見合わせた。
紙コップはなかったので、手と羽と舌で。
それでも水は、まあまあうまかった。
10時、近所で一番大きい本屋に出かける。昨日覗いた別の本屋に続いて3/30発売のROCKIN'ON JAPANが売ってない。
今月はずとまよ特集。既にオンラインストアはどこも売り切れ。予約しなかったことを後悔する。
そこで夕飯の材料買って帰る。
昼飯は子供たちは買ってあったコンビニのうどん、俺は無印のキーマカレー。
だらけきった子供たちを見るとむかつくのでなるべく自室にこもる。
雨が止んで河原を散歩。風が強くて舞い上げられたすすきの穂で埃まみれ。
帰って常備品のチェック。冷蔵庫に使いかけのソースが2本あって鬱。
茄子とピーマン、豚こまの味噌炒め作って、まぐろといかの刺身、味噌汁で子どもと晩飯。
自室で9時まで遊ぶ。
今から述べることはあまりにも鬱憤が溜まっていて、絶対ネガティブなことしか言わないので
「こんなマイナスなことばかりじゃないよ」
と、保険をかけておく。
あとフェイクも入れてる。
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小劇場界隈という、ある種生産性のない界隈にいる。芝居を諦めきれない者達が、もがき、苦しみ、傷を舐めあっている場所だ。
もちろんその中でも真摯に取り組みそこで成功を収める人もいる訳だが、そんなのほんのひと握りである。
私が芝居を始めたのは専門の頃と遅めだった。
芝居を学べるところだからそりゃ経験者も多いわけで、高校の部活から始めている人がほとんどだった。
でもそれなりに授業には食らいついた。
身になることはやってきたつもりだった。
まあ今どうなのか聞かれたら、穴に潜りに行くくらいには鳴かず飛ばずである。
まあ分かりやすく言うと、その時期ならではの「孤独」「恋愛」あと小劇場ならではの「エロ」「グロ」を扱うところが多く、見てられないものも少なくなかった。
そういった作品に限って上演時間が長いからたまったもんじゃない。
脚本を書くのに慣れていない人物が書き、しかも主宰で演出までしている。
自分にはそこまでの行動力がないから普通に尊敬するのだが、お客様を呼んで安くないお金を頂くのだから、もうちょっと客目線で作品のことを考えて欲しいものである。
さて、長々と前提のようなものを書き連ねたが本題はここからである。
先日、学生時代の同期が主宰をしている劇団の公演を見に行った。その人物とはいわゆる「よっ友」であり、公演の案内が来たので行くか~くらいのノリであった。
もちろん具体名は身バレ防止のため言えないが(はてなで書いてる意味がなくなる)、大方の残念な小劇場作品に当てはまるのではないかと思うので、胸に手を当てて聞こえてきた作品を代わりとして思い浮かべておいてほしい。
・上演時間がクソ長い
フライヤーに「115分を予定、休憩有り」って書いてあった、正気か?
休憩有りなんて許されねえだろ大劇場作品みたいに何幕もやるのかよ
もうフライヤーが放つ雰囲気からして期待値が低いのに、休憩有りとか牢獄に閉じ込めるようなもんよ
・めちゃくちゃ席が見づらい
ドセンに座って舞台に立ってる顔見知りに認識されるのが嫌なので、端の奥の方に座りがちなんけど、今回の劇場縦長タイプだったんですよ、1番後ろ座ったらね、ぜんっぜん舞台面見えなかったんですよ
舞台面の客席がフラットになってて、しかも出ハケに客席側を通るっていう演出(っていうか客席後方に楽屋がある)だったからキャストとの距離が近いし臨場感は出るんですよ
なのになんでテメェしゃがんだり寝転んだりしやがるんだボケ劇場入ってから確認せんかったんか?
てかそもそも劇場決める時に客席の配置こうなるな、じゃあ演出であまり座るようにしないでおこうみたいな考えはなかったんですか!?
ガラスの仮面で北島マヤも客席からどう見えるかって考えてるシーンあっただろ
ちなみに自分の前の席の人は大きい人だったので、本当に何も見えませんでした𝑻𝒉𝒆 𝑬𝑵𝑫
・裏隠す気ないんか?
え〜さっきの話にもつながるんですが、客席後方にある楽屋、黒幕貼ってたけどさ、いや中見えてたよ?フツーに。
私の席から振り返ったら出入口どころか楽屋の中までスコーンと見えてたぞ。
客席からどう見えるとか見切れとか気にしたんか?
私がセリフ喋ってるところじゃなく、アンサンブルの方を見るタイプだったのが運の尽きだったな!!(そもそもが悪い客である)
これはマジで気になって公演期間中に変えられるところだと思ったので、「気づけ~」と思ってずっと見てたけど、直接伝える勇気はなかった。
個人的には、あの劇場だとエリアを囲んで客席を作るか、出入口とは反対側に客席を作った方が良かったのではないかと思う。
・難解ストーリー
オマエやりたいこと全部やろうとして詰め込んだだろ。
そのせいで時系列もぐちゃぐちゃになったし、余白を残したであろうところはただの説明不足になってた。
・お前の芝居について
共感性羞恥を引き起こす芝居をする&させないでくれ。見るのがさらに辛くなる。
もうこんなの中二病じゃん。
【まとめ】
これを商業としてやるんか?学生団体みたいな眠てえことしてんじゃねえぞ、てめぇ学校で何学んでたんだよ。同期として恥ずかしい。
リリース直後に数日だけ触ってアンストしたモンハンnowを、年末になんとなく再開してみた。
シーズン9が始まったらリセットされたので、たぶんシーズンごとのストーリー?正直今もよく分かってない。2周目がある。
思えば田舎住みなのに要求量が多すぎて挫折した気がする。今の要求量は快適。
ただ欲を言えば「雪原または沼地」などのように指定エリアや指定モンスは2種類以上にしてほしい。田舎は定点移動。やろうと思えば徒歩や自転車でもできるけど、鋼の心が必要。
・自分のスマホだと装備品の要求素材とスキルの表示位置が駄々被ってて、どんなスキルか確認しようとするといちいちスクロールしなくちゃならないのがだるい。
・フレンドクエストの表示がうるさすぎる。UIが地味に邪魔だしうざくてやる気にスリップダメージ入っていく。小型モンス倒すたびに「フレンドクエストが進みました!」は勘弁してくれないか……。
・声援一括で送れないし、一括で受け取れないのが不便。でもマナー化しないのは気楽でいい。
・ただ、武器は素材緩和だったりクエスト報酬で素材をばら撒いてくれたりするので、武器種絞ればサクサク作れる。
・防具はまじで増えないし強化しにくい。倒せども倒せども我が防具強くならず。そもそもそんなにガッツリやってるわけじゃないから仕方ないけど。
・ティガ亜種フィールドにもクエストにも出てくる。「耳栓使ってね」って言われてもそんなポンポン防具作れない。まだ必須スキルすらままならないんですよ……
・1ヶ月目くらいに次元リンク2人で開始して応急薬回復一瞬モタついたらその瞬間回線切られた。タイミング良すぎたのでおそらく故意。
(モタついた理由は回復に慣れてなかったため。オワタ式&武器グレードギリギリだと回復するよりやり直した方が時間が増えるので、ソロで回復する機会はあまりない)
(その後復帰してちゃんとソロで倒しました。寄生ではないです。)
・拠点ってなんぞや……。よくわからないが、とりあえず報告はしている。拠点のレベルが上がると何がいいのかは不明。「探索拠点の成長・探索/討伐の証」ヘルプ見ても書いてなかった……。読み落としただけ?
・要激戦意味わからないし怖すぎるので3ヶ月放置してた。最初のうちは大連続狩猟と似たようなものだと思ってて、拠点の近くまで行かないと参加できないのかと思ってた。でも参加ボタン押せるから参加できるのか?となったものの、ソロなのかマルチなのか、マルチ強制なのかも分からないので放置してた。
・「せっかくグレード9の火属性武器あるし……」と思って、ベリオロスにソロ1回マルチ1回行った。流れは分かったけど、これは初心者がマルチ参加していいものなのか……??全体のDPS下がったら迷惑じゃないのか……?
以降参加はしていない。繰り返し参加するメリットあるのかな?
・大連続狩猟と古龍迎撃戦に初心者が参加していいものなのか不明だったため、あまり触れていない。
・開始2ヶ月目くらいにようやく「破壊した部位に対応した素材がドロップする」と知る。
部位破壊はドロップ枠が増えるだけかと思ってた。(にしては偏るなとも思ったけど、ドロップ枠が増えるだけだよって説明もネットで散見されたので……)
・マルチプレイで戦闘終了後「Go」のスタンプを押す人がいて不思議だったので、検索して公式フォーラムを見た。100%「もっと動けよ!なに怠けてんだよ!」的なダメ出しだと思ってたけど、前向きな意味で押す人もいるらしい。安心した。
・その流れで公式フォーラムを色々見たのが2ヶ月目くらい。厳しい意見が多く、モチベが下がる。
・回復しない放置キャリーがいるのを知ったのがこのタイミング。応急薬回復モタついて切られた原因がわかった。
・でも私もたまに声かけられたり用事ができたり飲み物こぼしたりして、戦闘開始したのに触れなくなることある。それダメって言われるのはつらい。復活モタついたら回復しない放置キャリーだと思われて抜けられるのはしんどい。
・ついでに初心者向けFAQスレッド探したけど、なかった。こんなに右も左も分からないのは私だけなのかもしれない。
・次元リンクや大連続狩猟は最序盤から解禁されるが、参加していいのかどうかが不明。
・竜玉のかけらのドロップって★8からなの!?!?!?3ヶ月目にして知る衝撃の事実。
★8未解禁だからモンスからは入手不可だったのか……。出なさすぎる!と思ってたけど、出るわけがなかった。
そんなことより、フレンドリンクで★7以下のモンスにフレンドさん招待し続けてたのが心苦しすぎる。ごめんなさい😭
1日1回上限にして★7のモンスに招待させていただいて土下座Thank youするしかない。リアフレはいない。
・★8の解禁どうやるんだろう。
でもどうせソロ必須だし、クリアのためには武器防具を強化しないといけないだろうから、装備が中途半端な現段階で調べたところでどうにもならない気がして、調べる気が起きない。
なお、緊急クエストは★7ティガ亜種で止まってる。グレード8の水武器はあるけど怖い。行きたくない。あいつ当たり判定広い突進で距離詰めてから咆哮でワンパンしてくる(トラウマ)。
・★4のモンスにグレード10の武器で行くと一瞬で倒してしまう。異世界で迷って3秒で倒されるモンスがかわいそうになってきた。ごめんね。捕獲して元の世界に逃がしてあげたい。
モンス倒すのはやぶさかではないけど、瞬殺するのは弱いものいじめしてるみたいで気分良くない。殺るか殺られるか
・フレンドリンクにトークン無料あるの初めて知った。★7以下は9回まで無料。
・拠点の大量出現は要撃戦と何が違うん??
要撃戦は参加ボタン押せば狩猟開始できたけど、大量出現は参加ボタンや時間帯選んでも狩猟開始しない
→(調べた)近くに行かないと参加できないらしい。
田舎民、そんな拠点近くまでカジュアルに行けなくない?拠点周辺で用事もないのに車どこ置いときゃええんや……。
ノーダメージで2段階目までHPバー削り切れたのでDPSに貢献できたと思う。
・レア6素材が★8以上からしか落ちないとは知らず、★7をトラッカー指定して狩り続けてしまった……。
・小型モンス狩り用にライト作った。快適。
イラン情勢が混迷の度合いを深める中での日米首脳会談となったが、日本側の当初の狙いは、トランプ大統領の訪中に先立ち、米国側と対中政策や台湾問題について認識をすりあわせて、トランプ氏を日本側につなぎ留めることだった。
公開された会談冒頭で、日中関係について記者から質問を受けた高市早苗首相は「中国に対して(対話の扉は)オープンだ。冷静に対応している」と強調。トランプ氏は日中関係を「少しぎくしゃくした関係」と表現し、「中国に行ったら、習近平(シーチンピン)国家主席に日本のすばらしさを伝える」と応じた。
首相の台湾有事答弁をきっかけに悪化の一途をたどった日中関係は、改善の兆しすら見えない。一方でトランプ氏は、レアアース(希土類)の輸出規制という圧力を使う中国に対して、貿易交渉を重視する姿勢を崩していない。
トランプ氏は、南北米大陸のある西半球への関与を最優先させる「ドンロー主義」を打ち出しており、米中を「G2」と表現し、二極体制を示唆するような発言をしたこともある。対中抑止を主眼とするインド太平洋地域への米国の関与が薄まることを、日本側は不安視してきた。
長期化が懸念されるイラン情勢も重なる。沖縄県に駐留する海兵隊部隊などの中東派遣や、米軍が韓国に配備した高高度迎撃ミサイルシステム「THAAD」の一部移転が伝えられており、米政府の元高官は「抑止を担う軍事力のうち、重要な部分が抜けている」と危機感を募らせる。
首相は首脳会談で「中東だけではなく、インド太平洋の安全保障環境も大変厳しい中にある」と注意を促し、トランプ氏に「揺るぎない同盟にコミットメントしてくれている」と感謝を伝えるかたちで、インド太平洋地域への米国の関与を念押しした。
会談後の米国の発表文には「台湾海峡の平和と安定が地域の安全保障と世界の繁栄に不可欠」との従来通りの表現は盛り込まれ、重視した成果はつかめた形ともいえる。
負担分担も議題に
ただ、首脳会談での中国に関するやりとりについてはほとんど明かされず、米側の温度感は不明なままだ。尾崎正直官房副長官は「日本の立場を話し、日米で緊密に連携することを確認した」と語るのみで、具体的な内容については「詳細は控える」と繰り返した。
会談では、米側が同盟国に求めてきた負担分担も議題にあがった。トランプ氏は「日本は米国の装備品を大量に購入している」と評価する一方、「(米国は)日本に兵士を駐留させ、多額の資金を投じている」と言及した。
米政府が1月に公表した国家防衛戦略(NDS)は、同盟国などに国内総生産(GDP)比5%(関連経費含む)への負担増を要求。日本側は安保関連3文書の年内の前倒し改定を進め、GDP比2%超に向けて主体的に取り組む姿勢を示してきた。
今回の会談では、米側から日本の防衛費の評価や増額については言及がなかったとするが、米側から対応を迫られる状況に変わりはない。
https://digital.asahi.com/articles/ASV3N354XV3NUTFK00HM.html
※本稿では、陸上自衛隊情報科情報保全隊の業務範囲と推測される「国家の安全保障を脅かす情報漏洩の監視・予防」、つまり陸上自衛隊の持つ兵器や装備品、情報システム、隊員個人に関する情報。これを扱わない。
陸上自衛隊の将補が自身のパワーハラスメントに関する内部通報に対して、「これはテロ行為だ。通報者を特定しろ」と部下に命令し、ハラスメント行為で停職一日の処分というニュースを見かけた。
自衛隊や警察のような階級社会において、なぜハラスメント行為は減らないのか。おそらく、組織における取引コストがとてつもなく大きいからなんだろうな。
下仕官は上官の命令に逆らえない。閉鎖的な環境において上官に生殺与奪の権利が握られていれば、上官に媚びを売り生き残ろうとする人が現れるのも自明だ。これはナチス・ドイツのユダヤ人強制収容所における看守・カポー・一般収容者の関係性によく似ている。
看守は収容者の中からサイコパス気質の強い人間を選抜し、自身の代わりに収容者を監視させる代わりに、見返りとして高待遇を与えたという。それがカポーだ。カポーは一般収容者から蛇蝎のごとく嫌われたらしい。私が陸上自衛隊で若年層を観察していたときも、やはりこのような傾向を持つ人は何人かいた。
(誤解を与えないように補足すると、彼らは善良な人間としての側面を保持している。彼らは自分のチームの人間にやさしかった。それに全員がカポー的な特徴を持つわけではない。しかしながら、上官が一見しておかしな言動(あるいは、明らかにパワーハラスメント的な)をとっても怪訝な顔をする人は見られなかった。それどころか、積極的に肯定する人も見られた。)
彼らは、上官に嫌われることが自分の立場(生存)をどれくらい脅かすのかをよく理解していたのではないか、と思われる。
かなしいことだ。彼らは自分は組織内における政治的・社会的な立ち回りがうまい自分を環境に適応できる強者として自認してるのかもしれないが。実態はただ他人に責任を擦り付けたり、他人を容赦なく殺せるのがうまい人間が生き残るだけなんて。
ナチス・ドイツの強制収容所では、俗に言う「良い人」は誰も生き残らなかったとヴィクトール・フランクルは述べている。
たまに「自衛官や警察官のいちばんの敵は身内」という投稿をSNSで見かける。階級社会には、「生存競争のための倫理なき内ゲバ、足の引っ張り合い」問題がつきまとっていると考える。
おそらく、自衛隊や警察の上層部には現状に気づいてる人がそれなりにいる。昨今、ハラスメント行為に対する取り締まりが厳しくなっている。これは、トップマネジメント層がミドルマネジメント層の悪行を咎めることでしか正常化できないと気づいたからではないかな。
倫理なき生存競争が起きるのは上官が下仕官の生存を脅かすからだと思われる。医学的な見地から考えると、人は強いストレスを与えられたとき扁桃体が活性化し、副腎などを経由して闘争・逃走・凍結反応を引き起こす。個体差はあれど、ストレスに適応できるまで人は衝動的になりやすくなる。その結果、他害的な行為が増えるのではないかと推測される。この環境を改善するためには、下士官に与えるストレス値をマネジメントできるようになるしかない。理不尽さの匙加減を調整するのだ。
したがって、上官が部下を不当に扱うのを咎め続けることでしか階級社会の規律を保持できないと判断してると思われた。ボトムアップは受け付ける風通しの良さを導入できないから。
体育会系の組織風土に苦手意識を持つ人もブルカラー組織に組み込まないと維持が難しくなりつつある昨今、どうやって組織風土の保持と人手不足解消のバランスをとるのだろうかなあ。
社会の変化についてけない組織は振り落とされるだけだ。人の人生を壊す組織は、社会からの信認(国民からの負託)を失い自壊していく。そうならないように国民からの信頼を維持するのも現職の人達の仕事の一環だろうが、強い使命感を持つ人が内部にどれくらいおられるのか。
…あまり多くはないんだろうな、と悲観してしまうがどうだろうか。
若い頃に受けた扱いを、歳をとってから若い人に繰り返す人はとても多い。
人はみんな弱くて醜い。
上司、テレワーク申請していないのに会社のノートPCを持ち帰って時間外勤務or休みに仕事をしている
別に勝手に時間外やってるのはこっちに影響がないのでいいのだけれど、休みに仕事はやめてほしい
毎回チャットであれやってなど依頼してきたり、定時頃に今日の進捗状況とか残業するかなど聞いてくるのでウザいし、それならお前出勤しろよと思う
極めつけは会社のモニターが小さいからと客先が予備品として置いているモニターを勝手に使用してデュアルモニター化してる コンプラ通報したいけど少人数の部署なので誰が通報したかバレるのでどうしようもない
主語が大きすぎるのは分かっている。
正社員ならまだ問題ない。問題なのはパートとかバイト、はたまた業務委託の人。
業種的にどうしても業務委託のペンネーム持ちと仕事することが多いのだが、大体こいつらが問題起こす。
見抜けず依頼したうちの会社や我々の部署(自分含め)が大馬鹿者・無能集団なのは前提として、あまりにも社会人としての基礎ができてない。
我々って契約時に守秘義務も締結しましたよね???と言いたくなるくらいめちゃくちゃ気軽に業務内容を他人に喋る。
SNSに書くし、家族やら知人やらに平気で喋る。油断すると発表前の内容とか喋ってたりする。
たった1度の業務委託依頼なのに、備品を買ってください!と言ってきた馬鹿もいた。
なんでお前の仕事用品をうちが買うんだ、生命線だろと突っ込みたくなった。せめて貸与してくれませんか?だろ。
普通に断ったけど。
更には「なんで教えてくれないんだ」「話に混ぜろ」とやたら言ってくるのも彼女たち。
君たち社会人として信じられないくらい口が軽いから言えないんですよ、と口まで出かけるけど、ハラスメントにならぬよう微笑みで「なんでですかねぇ」と返すので精一杯。
会議なんかもあんまりうるせーからと参加させてもキャンキャン吠えるだけ。
意味の分からない発言のオンパレード。彼女が発言するたびにみんな一瞬眉をひそめているのに本人だけが気づいてない。
そこらのFラン大学生より劣った、企画書とも呼べないメモと着地点のわからない不明瞭な内容を聞かせされる。
長い沈黙の後、部長が「…あーね…そういう意見や企画もね、ありますね…」と流すに留まる。
毎度それで終わるのに不死鳥のごとくまた企画を持ってくる。めげずに発言もする。
がんこちゃんの「ショゲない メゲない」がいつも脳裏をよぎる。そこは普通にショゲてメゲてくれと思う。
あんまりにも目に付くとか、お客様から苦情が来たものは「ちょっと…」と教えたこともある。
1番ひどかったのは「申し訳ないんだけど、この発言はこういう理由で訂正してね」とも丁寧に伝え、分かりましたと返事が来たことがあった。
だのに次の日には本人名義のSNSで「まだそれ公式では発表していないから…」ということを平気で書いていた。
たまげた。ふざけてる方がまだ救いがある。そういうやつは分かっててやってるから、対策や交渉の余地がある。
ただ知能が足りなくて、無能な働き者で、プライドが高いだけ。注意しすぎたらハラスメントだの騒ぐ。
そこに子供の予定で…と急な休暇が挟まるもんだから、余計目につく。
正直なところ犬の方が躾られるのでは?と感じてしまう。
仮に猫みたいな可愛さ、愛嬌があれば許せるかも分岐もあるかもしれないが、相手は頭も眉もボサボサなデブ中年のおばさんだ。
こんな人でも子供って作れて、物を教える立場になんだから人間って不思議。
もう最近は女性の社会進出を阻んでるのは男性じゃなくて、こういう無能な女じゃねーのか?と思えてきた。
若さや美しさを売りにしていて、長い爪でカタカタキーボードを打って座ってるだけの女の方が何十倍もマシ。
彼女たちはわざわざ面倒なことに首を突っ込まないし、いつかは寿退社やら産休でも取るから何かしら区切りがある。
https://anond.hatelabo.jp/20260204020744
この件、やっぱり、無理だ、こわい
探されてる感じがする、見ないふりで過ごすが、視界に入ってこようとする
会いたくない、怖い
平日毎日びくびくして過ごしている
休憩も心が休まらない
今日は休憩とった15時くらいにいなかったので、休みかな良かったと思ったのに
18時すぎに、用事があって行ったら、いた。
私は無視できると思ったが、わしゃしゃしゃと嬉しそうに寄ってきて、「こんにちわああー!」と言ってきた
一応返したが、こわくて、嫌な気持ちだった。
彼は悪くないんだろうけど、怖いし嫌だ。
誰にも訴えられない。辛い。
辛い。逃げよう。早く逃げよう。
プレイ時間は70時間ぐらい。難易度はバッチリ冒険。裏まで全部遊んだ。近年のドラクエリメイクで一番良いと思う。
やれることは全部やったと思う。
難易度。
バトル。
良かった点とか気になって点とか
めちゃくちゃ良かったと思う。これからのリメイクはHD-2Dじゃなくてこっちにしてほしい。
あと遊ぶとしたら種集めだけど、そこまではやらない。十分すぎるくらい遊んだと思う。おわり。
それが戦端だった。
弊社は昼飯の弁当を自由な時間にデスクで食うことが認められている。
つまり、デスクでの飲食という行為は元来認められるものである。
だが老害は食うな、と言う。
客が持ってきたドーナツなどをデスクで食うことは承認されている。
だが、老害は食うな、と言う。
これは原則がおかしい、理由がわからない、と俺は思う。だから戦争となった。
会社のデスクでシリアルを毎日レッドブルを注いで食っていたり、
会社備品のガスバーナーでデスクで肉炙りをしていたことはある。
あとリンゴを毎日握りつぶして果肉と、汁を別けて食っていたのも女性社員からクレームが入った。
そのあたりは譲歩できる。クレームが入る理由はわかるからだ。理解はできる。だから応じよう。
だが、パイの実はどうだろう?俺が業務中にパイの実をずっと齧っていてもなんの問題もないはずである。
「少年H」で幾何学がわからないガキどもに主人公が辟易するシーンに思いを馳せてしまった。
ランチェスターの法則もわからぬ老害になにがわかるというのか。
そもそも企業に軍事用語が入り交じった原因は米国のコンサルタント業に戦後、元軍人たちが転職してきたことが原因である。
そんなことはどうでもいい。俺と老害は冷戦ではなく交戦状態になった。
畢竟、パイの実なんて食えなくなってもいいのだが、老害の言うことを聞いた、という傷を人生につけるわけにはいかない。
うちの労組は企業の事情で2個に分裂している。その2つを戦わせることにした。
パイの実は64層から構成されているが、弊社の労組は御用組合と、元政党系に端を発する組合に別れている。
それを戦わせた。
老害と、その家族の人生を可能な限り不幸にせしめんとするためである。殲滅戦争だけがいい戦争だ。勇者ヒンメルならそうした、というやつだ。労組を通じて、労基署に弊社の様々な悪癖を垂れ込んだのだ。
お局を巻き込み、実務部隊の労働態度を精神的に攻撃する方向で反撃してきた。
実務部隊は実務をしているので事務や順法から逸れることがある。パイの実のように。
そこを突かれた形になる。
俺たちが下請け会社に対し、3年以上振り込みを行っていなかったことなどを追及してきたのだ。また、搬送ルートのために密入国や、現地での買収行為を行ってきたこともだ。
そんなことは当然、表沙汰にしていいことはない。何を考えているのだろうか。
事実、老害のせいで労基署だけではなく、経産省が参戦してきた。
さらに、国家の豚どもによる、優秀なる調査により、重要インフラに携わる我々が、違法行為、つまりはまあ安全性を無視していたことが判明。
大した話ではないのだが社員が国民個人情報を某国に流出させていたことまで判明したから、戦線は大変なことになってしまった。
そんなことはどうでもいい。
まあ、それはそうと、弊社は近日ニュースに出る。