はてなキーワード: リハビリとは
4月16日に打者のバットが側頭部に当たり、それからずっと昏睡状態が続いているとのこと
「植物状態」と診断される(正式名称は遷延性意識障害)。診断基準が3カ月のため。7月中旬が1つの目安となる
それまでに意識を回復し、ある程度以上の指示や呼びかけに応じられるようになれればリハビリが開始出来る。「ある程度以上」がポイントで、目は開けているがたまにしか呼びかけに反応しない状態がこの時期まで続いていたら、これも植物状態の診断基準を満たしてしまう
植物状態から脱出できる確率は3〜5%と言われている。川上審判員のように外傷性の場合は確率が高まるが、それでも5%だ。そしてその5%に入れたとしても、自力歩行が出来るまで回復出来る可能性はまずない。そこまで回復出来たらノーベル医学賞レベルである。高確率で一生寝たきり、良くて車椅子生活で、審判員としての復帰はあり得ないと見てよい
「全国遷延性意識障害者・家族の会」など、植物状態の家族を持つ人達のコミュニティがいくつかあるので、そこに入りつつ互いにケアをし合うことになるだろう
植物状態を数年続け、最後は誤嚥性肺炎で生涯を終えることになると思われる
リハビリ開始となる。この場合現役復帰は難しいにしても、そこそこ回復が見込める
近しい事例は競馬騎手のミナリク氏。落馬で頭を地面に叩きつけてしまい、昏睡から目覚めるまで2カ月かかった。その後現役復帰は叶わなかったが、リハビリにより自力歩行出来るまでに回復した
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cfee573c5d18f6d9f003a6376397e1436d80b817
しかし、脳障がいを食らった人に頻出する「うつ病」により、このインタビュー記事からわずか1年後にミナリク氏は自ら命を絶ってしまった
いずれにせよ現役復帰は難しい。脳の怪我や病気は取り返しがつかない上、ここ20年以上医療技術も進歩しておらず、「やってしまったら人生終了or恒久的に瀕死」なので、せめて今回の事故を防ぐ対策をして欲しい(すでにヘルメット着用は進んでるが)
「嘘くさい」って反応されている記事にマジレスするのもどうかと思いつつも、情報提供したい
私は通信制高校卒のASD。母子家庭一人っ子で年収は障害基礎年金2級だけ
就労移行支援というのは、障害者の一般就労(オープン、クローズ問わず)を支援してくれるサービスのことで、9割くらいの人は無料で使える(前年の収入が障害年金だけなら無料になると思う)
2年間の枠の中で、一般就労に向けた作業訓練や講義などが受けられる
私も2年ほど通ったけれど(結局就労はできなかったが)、すごくいい時間が過ごせた
ビジネスマナー、履歴書の書き方、面接の受け方の講義はすごく身になった
やっぱりなんとなく知っているのと「ちゃんと」知っているのとではかなり違う
就労移行支援を使わないで就活するのと、支援機関がバックアップして就活するのでは、内定率がおおきくちがうといわれている
増田が求職したけれど思うようにいかなかったのは、支援機関がついているかついていないかの違いであって、増田が社会的価値がないからではない
事業所は大体9時~15時くらいまでプログラムがあるから規則正しい生活ができるのもポイント
工賃が出ないし、交通費や弁当代の補助がない場合もあるから大変だけれど、就労できて給料がもらえるようになることを考えたら、耐えられる
でも、増田は就労移行支援から始めるんじゃなくて、デイケアとか生活訓練から始めたほうがよさそう
就労移行支援は2年しか枠がなくて、それ以上延長することができないことがおおいので、調子がある程度整ったときのほうがいい
私は1年前にうつ病の悪化で自傷と希死念慮がひどくなって半年ほど精神科に入院して、退院した後、病院のデイケアに通い始めた
病院のデイケアはみんな何かしらの精神疾患があるから、理解されやすいし、スタッフさんも医療従事者(看護師、作業療法士、心理士)だから高圧的な人がいない
しかもデイケアは自立支援医療の対象で、5000円の枠の中で使えるから、今5000円上限まで使っているのなら追加の負担はなくいける
私も週に1回、1時間、看護師さんに来てもらって自分の調子をモニタリングしてもらっている
ステーションによって得意分野が違うし、看護師さんとのとの相性があるから探すのが大変と思うかもしれないけれど、病院にソーシャルワーカー(PSW,MHSW,精神保健福祉士さん)がいるのなら紹介してもらえる(これも無料で相談できると思う)
訪問看護ステーションによっては、病院の送迎や付き添いをしてもらえるところもあるらしい
やっぱり誰かと話すことで、社会とのつながりが持てるからデイケア、訪問看護はおすすめ
生活訓練は行ったことがないからわからないけれど、デイケアに近い訓練が2年間受けられる
中卒とのことだけれど、高卒認定なり通信制高校に行ったりして高卒の資格は持っておいたほうがいいかも
通信制高校は今は合理的配慮が結構浸透しているから、配慮をお願いしやすいし、レポートもネットで出せる高校も多い、スクーリングも年1とかで済む
費用負担も少ないし、必ずしも3年で卒業しなくてはいけないわけじゃないからゆっくりいこう
通信制高校もいろいろな高校(公立も私立もある)から、パンフレットを取り寄せていいと思ったところに相談しに行ってみよう
無理せずね
クルーバー・ビューシー症候群では、脳の抑制機能が弱くなることで、
性行動のコントロールがきかなくなる(性的脱抑制)ことがあります。
これは単に「性欲が強くなる」というよりも、
といった形で現れることが多いです。
扁桃体や
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ただし重要なのは、これは本人の意思や性格の問題ではなく、脳の機能障害によるものだという点です。
そのため、治療やケアの対象になります(環境調整や薬物療法など)。
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クルーバー・ビューシー症候群は「これで完全に治る」という特効薬があるタイプではなく、原因と症状に合わせてコントロールしていく治療になります。
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🧠 ① 原因の治療
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実はこれがかなり重要です。
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💡 ポイント
オードリー若林アンパラレルドのBMI回見た。凄まじい技術だな
https://tver.jp/episodes/epdcxrrlhz
Brain Machine Interface(脳波とリンクする外付けデバイス。「念」を見える化する技術)
「リハビリ」させるというのが意外だ。以前からあるものは「脳波をキャッチして体を動かすサポート」というイメージだった
このBMIを使用して、脳卒中で麻痺した前腕をリハビリ6週間で「ほぼ健常」状態までもってくという驚異的な成果が示されていた
脳の損傷した部位を迂回して体を動かす。「違うルートの開拓」そして「開拓したルート」を脳に学習させる
なんかこういうの見ると「念じる」っていう能力を鍛えておく必要があるなと思う
念じるというか想像するかな
でも、考えてみれば元々「体を動かす(特に『スポーツ』)」っていうのは「イメージ」が大事だもんな
畳の上の水錬じゃないけれども、常日頃からちゃんとイメージして体を動かすようにした方がいいのかもしれない
番組後半で言ってたけど、このBMIを使ってアスリートの能力向上も見込めるとのことで
そんな高度なことも大事かもしれないけど、自分の様な「逆上がり出来ない」層にも希望の光を与えて欲しいものだ
小学校の体育でも導入すべき!!
それはともかく、自分は普段、PTが一生懸命リハビリさせてるのを見ているけれども、こういう技術が当たり前になってくれたら助かる患者も増えるだろうと思う
先進技術隆盛の現代ではこういったものが出てくるのは当然の流れよな
これからは「脳を損傷させない・損傷を治す」ということを目指すとともに「損傷してしまっても以前と同じ様に回復させる・動かせる」ことを目指すのも必須だ
若様の社会派番組、もっと増えたら良い。春日と偶にやってるAudrey!も良い
でも働きすぎるとまた体壊すので程々にしてほしい
十年前鬱になって離職し、その後回復してからリハビリがてらバイトを始めた
失業中に申請した障害年金が通ったので、それとバイト代で現在はなんとか生活できているが、来年には更新のタイミングが来る
そろそろ障害クローズで働くのもきつくなってきたため、障害者雇用枠で転職しようと思ったのだが…………
まず、求人サイトで障害者雇用の求人を検索して出てくるのは、ほとんど「時給1200円台〜1400円台のアルバイト、パート、よくて手取り13〜14万円の契約社員」である
家賃6万円を払いながら、障害年金なしでこの先生きて行ける収入ではない
雇用主は障害者には霞でも食わせておけば生きられると考えてるのだろうか
ちなみに障害年金は「月10万円稼げているなら打ち切られる可能性が高い」とまことしやかに言われている
そもそも障害年金の申請すら通りにくいのを考えると、もはや国からやんわり死ねと言われているようなものだ
サイトによっても掲載する求人のランクが異なるようで、マネージャー職、専門職、大企業の一般職などの募集は割合賃金が良く、しかも正社員だが、当然狭き門である
当然のように大卒、院卒、資格持ちが前提であり、そもそも採用されているのは身体や内部機能障害が多いようでもある
まともな正社員の待遇というのは、「障害があっても優秀な健常者並に学力・能力が高く、それを発揮する精神力とコミュ力もある一握りのエリート障害者」だけをターゲットにしたものなのだ
手帳があるから障害者枠で働けるじゃん、特別扱いで羨まし〜という話ではないのである
担当者には初回面談を当日キャンセルされ、代替日の連絡は一向に来ず、痺れを切らして電話をしても担当者はおらず、折り返しの連絡を頼んでも連絡が来る事はなかった
それでもどうにか面談にこぎつけ、「(鬱になる前は)IT企業で(ディレクターとして)働いておりまして」と話すと、担当者からは「へぇ〜!すごいですね!コピーを取ったりしていたんですか?それとも掃除ですか?」という言葉が返ってきた
支援のプロであるはずの担当者が、目の前の人間が中途障害である可能性や、個人ごとの障害の程度も考慮せず、『障害者の職務経験なんてせいぜいコピー取りや掃除だろう』という偏見を丸出しにしてきたのである
その担当者は次回の面談もドタキャンし、さすがに苦情を言うとセンター長という人が出てきたので、常識的に謝罪のひとつもあるのかと思ったのだが、死ぬほど面倒臭そうに面談の場に現れたその男性はここまでの経緯をまったく把握しておらず、「担当者を変えたいってあなたが言ったからボクが来たんですけど、何を相談したいんですか?」とのたまうのだった
そのナメきった態度にメンタルがやられてしまい、利用をやめるので個人情報を一切破棄してほしいと頼み、「わかりました。確実に破棄します」という返事を受けて帰ったのだが、数カ月後には同センターから『最近利用されていませんがお仕事探しの調子はどうですか!?』という封書がポストに届いた
個人情報の扱いはどうなっとるんじゃい………
自治体によってはもう少しまともな所もあったり、熱心に支援をしている現場の人もいるのだろうけれども、それを運よく引けるかどうかは多分にガチャなのだと思う
就労移行支援は利用していないが、色んな企業が参入しているのでそれこそピンキリなんじゃないかと思う
ハローワークの専門窓口の職員さんには親身に相談に乗ってもらったが、別の窓口の職員はカスだったりしたのでこれもまたガチャでしかない
しかしSSR担当者を引き当てても、障害者雇用の求人そのものが渋いので、面接までの相談ができる以外にあまりアドがないというのも事実だ
その時は役所の求人を紹介してもらったが、やはり倍率がかなり高いという話であった
大卒、院卒と競合したら当然そちらが採られるのだろうなあ……と見送った
残る選択肢は、「中抜き業者は死ね」というポリシーに逆らって比較的給金の良い派遣で、雇い止めに戦々恐々としながら働くか、障害年金の更新が通ることに賭けてA型作業所や低賃金の非正規雇用で働くかのどれかである
エリートであるにも関わらず障害者であった人にとっては別の枠で能力を評価される貴重なチャンスなのであろうが、特に学力も高くない凡人の上に障害まである障害者のマジョリティにとっては、「働いて、普通の人と同じように自立する」というのはどこまでも絵に描いた餅なのである
言うて健常な人々も、氷河期世代とかキャリアが途切れた人とかは当たり前に搾取され低賃金の非正規雇用で働いたりしているわけで、こんなのはもう社会がクソなのである
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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この1週間のチャットは、
「生活感のある雑談 × テック・経済 × 軽い思想議論」が混ざり合った構成だった。
全体として、
「ゆるい雑談コミュニティだが、話題の幅と深さが広い」状態であり、
参加者同士の距離感の近さと知的好奇心の両方が感じられるログだった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
“ 上述したようなスキルが現実の安全な運転に直結するわけではないことにも留意が必要だという。各指標のパフォーマンスが高くとも、自身の能力を過信したりリスクを過小評価したりすれば、危険なドライバーになり得ると研究者たちは分析”
“ 将来的には高齢者の安全な運転を維持することや、視覚や認知の機能が低下した後のリハビリの支援などへの活用も検討されており、前述したような研究の次の展開にも期待される”
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20260327-432508/
抗議船の皆さんがこの海域でどのような振る舞いをしてきて、海保にどのように接してきたのか。
4月25日、午前9時30分。名護市瀬嵩(せだけ)の浜からカヌー36艇が工事現場「K9」護岸に向かって漕ぎ出した。沖で待機していた「平和丸」などの抗議船7隻と合流
(略)
つまり、今回の平和丸は、時には合計43隻65名もの大勢の人々の一員として、国の工事をストップさせる活動していたわけですね。
千葉さんは、長く「辺野古ぶるー」メンバーとして埋め立て反対の抗議活動を続けている。
2021年4月15日、エンジン2基を搭載した、GBと呼ばれる海保の大きなゴムボート2艇が千葉さんのカヌーに衝突した。
千葉さんは意識不明となり救急車で運ばれ、今もその後遺症に苦しめられている。
判決後、裁判所前の広場で千葉さんと弁護団からの報告を聞いた。今回の控訴審で証拠として提出した平和丸船長の現場の動画を、裁判長は無視した。衝突の後、千葉さんが意識を失った。その異常に気づいた海保隊員から引き継いで、救急車を呼び病院に付き添ったのが平和丸の副船長だ。
(略)
私が辺野古にかかわり始めたのは2014年9月からだが、そのころ千葉さんに会うことはなかった。
千葉さんは、その年の7月の海上阻止闘争開始当初に、海保隊員による「拘束術」によって6カ月にも及ぶ重傷を負わされ、茨城の実家で必死にリハビリに励んでいたからだ。
(略)
カヌー操作技術に卓越している彼は、海保のGBに狙い撃ちされた。千葉さんが海保隊員によって負傷したのは、今回で3回に及んでいる。
つまり、平和丸が活動に加わっていた、時には43隻65名にも及ぶ集団は、2014年以前から繰り返し海上保安庁と衝突して、中にはリハビリを要する重傷を負わされたとして、裁判で争っていた人もいるわけですね。
いや、わかりませんよ?誤判の可能性はゼロとはいえませんし辺野古建設の道義的正当性とかもわかりませんよ?
今回の事故が不可抗力の天災なのか過失によるものか、わかりませんよ?
でもね、大勢が争って負傷や裁判を伴う激烈な抗議活動の最前線だというのは事実だからね?
そんな現場に、修学旅行で来ていた青春真っ盛りの子供が連れていかれて死んだってのは、事実だからね?
連れて行った奴も受け入れた奴も、今どこで何してるんだろうね?
具体的な内容は伏せるがネットを介したいじめで一度自殺未遂をした事がある人間だ。
加害者側は自分の未遂を嘘だと決めつけ逆ギレで悪びれもしない。自分は今は未遂からの社会復帰のためにリハビリをしている。
未遂まで追い詰められて中傷ログを出しても動かない警察。弁護士も探し回ったがネットに詳しくない人だと深刻さをわかってもらえない。そもそも弁護士自体高額で、金がなければ被害者側が泣き寝入りするしかない状態だ。
未遂まで追い詰められたのに相手はのうのうとしていて、どうしてこちらは一生トラウマに苦しまなければならないのだろうか。
今はAIディープフェイクのイジメもあると聞き、いじめ方も昔と比べ格段にひどいものになっている。それなのに日本はイジメ自体加害者に甘く、被害者が動くにはハードルが高すぎたり、大したことないと言われる現状だ。
(「単なる糖質だろ」と思うなら、それに類するツッコミはしないでほしい。その方向で論を重ねようが無いし、何も得る事は無いから。)
自分は、ある日から神社(というか日本神話系の神様が住まう場所、神社もそうだけど一部仏閣も含む)を、とても特別な場所として感じるようになった。
ふわっと、爽やかな風のような波動と共に、別世界のような場所に繋がる感覚があり、大抵、その向こうの世界には美少女がいる。
その美少女は明らかに、神社に住まう神様だと思う。深く関わっちゃいけない、と本能的に感じる。
美少女の恰好は、なんか生成りの布の服である。長髪と言われている神様でも短髪である事が多い。
深く関わらないようにしているのだけれど、その感覚を授けてくれた人とのお付き合いもあり、どうしてもある神様と少し触れあうような事になった。
(貴方の望みは何?)
言葉は違うと思うのだけど、何かそういう感じの事を聞かれた事があった。
……と、軽く考えてしまった。のがアウトだった。
その後、交通事故の被害者になり、慰謝料をたくさんもらった。ああ、まぁ、働かないでお金が増えたね……って感じで、怪我が完治した直後、また交通事故にあった。そしてまたリハビリの後、慰謝料。
やばい。
そりゃあさ、お金はたくさん入ってくるけど、利き腕の根元を脱臼と骨折、同時にやってしまったせいで、酷い傷跡になっているし、ちょっと動かしにくいし、冬は痛い。そして次は足首を骨折してしまった。これも足が細くなっていって、今後の生活に支障が出るだろう。
神様というのは、人間のスケールで物事を考えないのだ。お願いは、叶えればそれでいいよね、なのだ。
で、どうにかこうにかして、何とか、その状態から脱出する事が出来たのであった。
可愛い美少女だし、神秘的な力で願いを叶えてくれるんだけど、我々人間が容易に使っていい力じゃないというのをここ最近でたくさん思い知った。もう事故には遭いたくない。
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で、ここから本題なんだけど。
自分みたいに、神社で異世界の扉が開いて、美少女に遭う、という感覚を持っている人はいるのだろうか?
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https://x.com/thedarshakrana/status/2024894052257370529?s=46
要約
現代人に広がる「原因不明の疲労感」や「集中できなさ」は、睡眠不足や努力不足ではなく、注意力(attention)が奪われていることに起因するという主張。
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• 何に注意を向けるかが、思考・信念・アイデンティティを形成する。
• 現代は、巨大テック企業が心理学・神経科学を駆使し、注意を奪う仕組みを構築している。
• 我々は「自由意思で使っている」のではなく、設計された依存ループに組み込まれている。
⸻
• 新奇性
• 承認
• 怒り
• 性的刺激
などを無限スクロールで供給し、異常なドーパミンスパイクを起こす。
結果:
• 本来価値ある活動(読書、会話、努力)が「つまらない」と感じる
• 不快 → スクロール → 一時的緩和 → さらに悪化、という依存ループ
⸻
の二層構造を持つ。
しかし、
• 退屈
• 静寂
• 何もしない時間
結果:
アイデンティティは「繰り返し向けた注意」から形成されるが、今はアルゴリズムがそれを決めている。
⸻
• 自殺率 +70%
• 自傷行為急増
といった統計が急上昇。
• 発達段階の脳への強刺激環境
⸻
• 通知全停止
⸻
② 注意力のリハビリ
• 意図的な退屈訓練
⸻
③ アイデンティティ再構築
⸻
核心メッセージ
という問いで締められている。
高齢者といった区分ではなく、全般に自己負担率を細かく柔軟に設定するべきだというのが従来からの主張だけど、それを高齢者負担増だといって一部で煽ってるのがいると言うだけの話。
チームみらいは、高齢者といった年齢の区分ではなく全員が3割負担にした上で、収入の他に資産も入れて自己負担率を設定しろといっているから、むしろ年齢差別を撤廃する方。
また、病気の重症度と、治療の有効性を勘案して、治療によって負担理を柔軟に変える事も検討するべきだと行っている。
例えば、効果立証されていないが昔から使われているという理由だけで処方されているような薬は自己負担率を上げろということを言っているし、逆にできる限り早く治療を開始した方が予後も良好で、社会負担も少なくなる病気(脳卒中や神経症など)やリハビリなどは負担率を下げるといった「コスパ」の軸を入れようとしているし、現在は100%自己負担でしか受けられないような医療(花粉症の先進医療など)について高い自己負担だが保険収蔵することで医療の質を保つようなことも検討している。
今までそれができなかったのは、医療事務の負荷が凄い事になるからだったが、チームみらいは、それを可能にするシステムは作れると主張している。
あと、なんでもナチスだと言えば批判したことになると思ってるのはそろそろやめた方がいいよ。
ソビエト連邦の亡霊にも程がある
先月に手術は終わって、リハビリ中(・∀・)
2026年1月9日の高市首相の以下の投稿が話題になっている。
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高市早苗
@takaichi_sanae
私達の公邸への転居に関する報道を目にした夫は、落ち込んでいる様子でした。
それは、大手報道機関も含めて、「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」という誤った報道を目にしたからです。
「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と。
仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。
念のため、公邸の管理をしている官邸事務所に確認いたしました。
そうしましたところ、やはり、石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていないということでした。
夫にも伝えて、明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。早く調理師資格を持つ夫の得意料理も食べたいし・・・。
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現時点(2026年1月10日11時30分)ですでに1800万ビューを超えている。
この投稿は一見すると、マスコミの誤報によって苦しめられる障害者の夫と、それと戦い夫を支える家族思いの高市首相の献身という「美談」のようにも見える。
しかし、この投稿には極めて大きな問題が見られる。それをまとめておきたい。
「障害の社会モデル」という考え方がある。これは障害を個人の特性(身体的な機能不全)ではなく、主に社会(制度的・物理的障壁や偏見、社会的排除)の側の問題と捉える考え方である。この考え方のもとでは、何が障害となるかはその社会を構成する個人と社会の相互作用によって決まる。社会の構造や環境をアップデートし、個人の特性に合わせることが障害への対応であるとされる。
これに対し、「障害の医学モデル」という考え方がある。これは障害は個人の身体機能の不全と捉える立場である。障害は個人の問題であり、個人の自助努力によって克服されるべきだという理解である。逆に言えば、そうした努力を放棄し、他人や世間に頼ることは甘えであり忌避されるべきだという考え方につながりやすい。
歴史的には障害の医学モデルが主流であったが、現在は障害の社会モデルへと大きくシフトしている。
「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。」
と規定し「社会的障壁」という障害の社会モデルを下敷きにした文言を用いて説明している。
高市首相の夫は「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」との報道に接し、落ち込んだ。その理由を「僕のせいで、多額の公金が使われた」と説明している。
高市首相の夫の考え方では、自分の障害のために公金を使用することは受け入れられないことのようだ。「僕のせいで」という言葉からは、「障害とは個人の努力や頑張りや根性によって『乗り越え』なければならないものだ、ここに公金を投入することは税金の無駄遣いであり、甘えであり、努力の放棄なのだ」という負い目が透けて見える。
本当は自分の努力で乗り越えなければならない「試練」を税金で支援してもらうことは「施し」であり、「社会のお荷物」である自分が世間様に「迷惑」を掛けてしまったという「恥ずべき負い目」として理解されている。
高市首相も同じ考えだ。「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」「明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。」との投稿は、そのことを端的に表している。
ここからうかがえることは、高市首相もその夫も障害の医学モデルの考え方を深く内面化しているということである。そして、その根源にあるのは「夫は社会のお荷物なのではないか」「夫は社会に迷惑を掛けているのではないか」という恐怖である。
「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」との記載は、「施しを受ける立場になってたまるか」という高市首相の高貴で歪んだプライドの表明である。それはその後の高市首相の言動からも明らかだ。
投稿では、官邸事務所に問い合わせ、転居に当たってのバリアフリー工事は行われていないことを確認し夫に伝えた、とある。
高市首相の取った解決方法は「私たちは世間様に迷惑はかけていない、公金からの施しも受けていない」という「身の潔白」を証明することだった。
高市首相がこの投稿に込めたのは「障害を持つ者が、その生活のために公金を使うことは申し訳ないことであり、我々はそれを徹底的に拒否することで身の潔白を証明する」というメッセージである。
この投稿は社会一般に「障害者は特別な金がかかる」「障害者が世間様に配慮を求めることは本来慎むべきことである」というスティグマ(負の烙印)を強化する効果を持つ。
マスコミの報道が事実誤認であるか否かはここでは重要ではない。高市首相がどのような意図で発信したものかという主観面も関係ない。客観的事実としてそのようなスティグマを強化する効果を有するという点が問題なのである。
高市首相の夫は、誰かに面と向かって「税金の無駄だ」と非難されたわけではない。誤報ではあったが報道に接しただけである。
しかし、彼は萎縮した。「きっとそのように言われるだろう」「世間様は自分のことをそのような目で見ているだろう」と予期して自ら萎縮し、落ち込んだ。
これはこの社会に蔓延している呪いである。「障害者は社会から非難されないよう常にわきまえて生きなければならない」という呪いである。
「あなたが官邸に入居することでバリアフリー化が進み、この建物が誰にとっても使いやすくアップデートされる」
「税金を使うなという批判は的外れ。私達が胸を張って環境を整えることで、後に続く人たちが『申し訳ない』と思わなくてすむ道をつくることになる」
しかし、高市首相はこの呪いを解こうとしなかった。むしろ無自覚にもこの呪いを強化してしまった。それは高市首相自身もまたこの呪いにからめとられており、かつ、その事実を認識できていないからである。
それは妻と夫が「自助こそが尊く、公助に頼ることは恥である」という強固な政治信条をあまりにも深く共有し、自分たちをも断罪しているからである。
この政治信条のもとでは二人は今の自分たちをありのままに受け入れることができない。この自己受容の欠如は、社会から断罪されるという幻影を生み、底知れぬ恐怖となって二人を襲っている。
タカシ: (客席を見渡し、深刻な顔で)俺は真実を知っている……! どうも、国士タカです。
レイナ: (スマホをしまうフリをして)私は現実を生きている。どうも、リアルレイナです。
タカシ: 俺はな、お前らが「手術」とかを安易に考えてるのが許せんのだ! 「今日は気分で性別変えちゃおっかな〜」みたいなノリだろ!? 人体を改造するな!
レイナ: あのな、タカ。性別適合手術ってなんぼするか知ってるか?
タカシ: 3000円くらい?
レイナ: 散髪か!数百万円かかるわ! しかも術後の激痛で何ヶ月も動けへんし、毎日ダイレーションっていうリハビリもあんねん。お前の言う「ノリ」で数百万円払って股間にメス入れる奴がおるか?
レイナ: お前の全財産より私の股間の方が金かかっとんねん。覚悟の桁が違うわ。
タカシ: 金の問題じゃない! 言葉の問題だ! 最近、俺みたいな普通の男を「シスジェンダー」って呼ぶだろ! あれは悪口だ! 差別用語だ!
レイナ: いや、あれは医学的・社会学的な分類の用語や。「右利き」と一緒で、悪口の意図はないで。
タカシ: 嘘だ! 響きが悪い! 「シス」ってスターウォーズの悪役(暗黒卿)みたいだろ! 俺をダークサイドに堕とす気か!
レイナ: そんなカッコええもんちゃうわ。もしお前がシス卿やったら、ライトセーバー振り回す前にネットで炎上して自滅してるわ。
タカシ: うっさいわ! 最後にもう一つある! 教育現場だ! お前らは子供たちを洗脳して、トランスジェンダーにしようとしてるだろ! 「トランス勧誘」をやめろ!
レイナ: あのな、もし私に他人をトランスにする特殊能力があるんやったら、真っ先にお前を美女に変えて、そのひねくれた性格を矯正したるわ。
年末に向けて慌ただしくなってきた頃、親が亡くなった。もう片方の親は数年前に既に亡くなっており、子供である我々もかなり前に家を出て、地方の半世紀近く前に建てられた実家で一人で暮らしていた親だった。
私は親に懐いていた兄弟が遠方に暮らしていながらも親の世話を焼くのに任せて何もせず、何もせずというよりも関わりを持たずに日々暮らしていた。車がないと生活が困難な地域に暮らす親が事故を起こしやしないか、それによって誰かや私に被害が及ばないかを薄ぼんやりと心配するくらいで、本当に何もしなかった。
薄情者だと思う。
その親が1年前に脳卒中で倒れ、しばらく闘病したのち亡くなった。
亡くなり方は消極的な安楽死のようなもので、全ての食事と延命治療を拒否してそして亡くなった。身体が生まれついて丈夫だったことと、太っていたことからそれなりに長持ちしたようだった。
脳卒中の結果はリハビリをもってしても半身不随と言語障害、味覚障害が残った。
食事を全く口にしないため、使用できる期間の制限がある中心静脈栄養までは私達の意向で行ったものの、延命治療は本人が強く嫌がった。言葉は話せなかったものの首を振って意思疎通ができたため、何度も何度も何度も確認したが、とにかく延命治療をしたくないという意思は理解できた。延命治療をすれば身体が丈夫なぶん、ベッドの上で長生きするだろうことは想像でき、延命治療は容易には外せない。本人にとって望ましくない生活を長期間強要することはできないと兄弟で結論を出し、意思に沿うことにした。
延命を望んでいないことを伝えると、病院の先生からもリハビリの先生からも看護師さんからも転院先の先生からも「身体が元気なのだからもっと生きられる」と延命を何度も何度も何度も勧められ、時には親を見捨てるのかとなじられたが延命はしないことにした。
薄情者の私でも心に淀みが溜まっていたので、親の世話を焼いていた兄弟のストレスは凄かったと思う。
ただ、実際のところ親が先生方にされるがままにリハビリを始めてからの回復は目覚ましいものがあったので、医療に関わる方が親の命を勿体ないと思うのも当然だと思う。意思疎通できるまで回復させてくださって感謝しかない。これが無駄な医療と言われればそうなのかもしれないけれど。
親に延命治療をするか確認した時、私達が親の意思を無視して延命治療をしたとしたら怒る?と尋ねると首を振って否定し、悲しい?と尋ねると頷いて肯定していた。最後に悲しい思いをさせるのはしたくないと思った。
中心静脈栄養を外してからは末梢点滴のみで徐々に衰弱し、比較的穏やかに過ごし、亡くなった。
私は親に延命治療の最後の意思確認をして以来、一度も泣いていない。やはり薄情者だなと思う。
親の世話を焼いていた兄弟は葬儀の時に泣いていたが、その他では泣いているのを見かけていない。
この1年で実家もかなり整理した。実家には住む人がいなくなり、空き家になるがしばらく置いておくつもりでいる。
今はまだこの一年の何となく落ち着かない心地が続いているけれどじきに落ち着くだろうか。
ふともう帰る場所はないのだなと思ったりする。元々ろくに帰ってもいないけれど。