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2026-04-26

安い坊さんに頼んだら説教プレゼンだった

妻の父が急逝した。

急逝なんて言えば聞こえがいいけど、病院嫌いここに極まれりといった感じで、癌治療医者に頼らず自己流でやり続けた結果、進行具合もわからないままに自宅で亡くなった。

死なれてみて初めてわかったことだけど、自宅で死なれるのは結構大変だった。

病院だと医者が死因を特定してくれる。特定というか、認定といった方がいいかもしれない。要するに、病気で亡くなったということを証明してくれる。

自宅で亡くなるとそれをすることができない。

から刑事さんに最初殺人を疑われないといけない。

普段から信仰があったわけではないか別に家族だけで見送ればいいなんて話にはなっていたのだけど、一応お経はお願いしよういう葬儀屋さんの勧めで安いお坊さんにお願いすることになった。

安いという価値観もまあ割と曖昧ものそもそも相場とはなんだって話ではあるけど、一応安かったらしい。

この辺り、喪主である義母さんのお財布加減でしかいからそれほど積極的に関わったわけではないけど、そもそもお義父さんが吝嗇家wだったのでお義母さんとしては一番安い人を選べば良いって感じだったのだと思う。

それがまさか参列者全員で、頭の上に大きなはてなマークを浮かべることになるとは思ってもいなかった。

刑事聞き取り(取り調べ?)は、医学的な治療拒否していたことが家族から強制ではないという悪魔の証明をする必要があった。

病院治療することが一番本人のためになるのにっていう、尊厳をガン無視した視点から聞き取りが始まるから、一つ一つの選択について、早く死んで欲しかたからという理由からではないという説明をしないといけない。

家族にしてみれば、大切な人が早く死んで欲しいなんて思うわけがないのに、第三者にしてみれば、そうではない証明ができないことが疑いに対する一番の根拠しかならない。

訃報を聞いて妻を実家に送り届けたタイミングがちょうど刑事から聞き取りだったので、何かの助けになればと思ってそのまま居合わせたけど、途中から自分論理的説明することのほうが殺人計画性を証明してしまうんじゃないかって怖くなって黙ってしまった。

いわゆる人狼世界観

相手の手練れをどこまで信用して良いか情報こちらには一切なかったので、状況を論理的説明しようとすればするほど自分殺人主犯と疑われかねない怖さがあった。

良し悪しの話ではなくて、さすがプロだなって思った。

葬儀をお願いしたお坊さんは、どちらかというと丁寧な人だった。

葬儀、というものに参加した機会なんてそもそもそれほど多いわけではなかったけど、今唱えているお経の意味目的をその都度その都度、読経を止めながら説明してくれるようなお坊さんは今までの人生で初めてだった。

通夜は行わず告別式初七日法要を同時開催し、葬儀の始まりから出棺まで1時間

経験則から言うと大体2時間以上って考えると、かなりのスピード葬儀だった。

普段なら読経だけでそれだけの時間がかかるところ、その都度説明をしている以上、必要に応じて端折っているだろうことも感じながら、現対人の時間感覚に合わせているんだろうなって思っていた。

お義父さんはどうやら病状をちゃん家族説明していないようだった。

妻の母は外国人で、日本に住んでもう何十年だけどやっぱり難しい日本語はわからなかった。

それをいいことに、お義父さんは診断書の細かい部分を立ち会ったお義母さんにちゃん説明していなかったらしく、お義父さんがだんまりを決め込んでしまえばお義母さんからしか情報を得られない妻は病状を正しく把握できていなかったようだ。

刑事さんの聞き取りで、口頭で理解できないことがあるとその都度診断書提示が求められた。

義母さんに立ち合いをお願いしていた妻は初めてその診断書を目にするのだけど、お義父さんがこれまで一度も口頭で説明したことのなかった癌が転移している現実がその都度一つ一つ明らかになった。

信じられない話かもしれないけど、お義父さんは医者から多数の臓器に癌が移転していてすでに相当の末期であることが伝えられていたにもかかわらず、認めたくないと言う気持ちもありながらも詳細をお義母さんに一切伝えていなかったのだ。

から妻にもその事実が伝わらず、妻にしてみれば、そうは言ってもまだまだ全然大丈夫な状況としてしか現状を捉えていなかったようだった。

まり、妻は、お父さんがこんなに早く死ぬだなんてことは全く想像をしていなかったのだ。

お義父さんが入院を嫌がって自宅で治療をしているという話を聞いたときも、やれやれたか。くらいにか考えていなかったのであろう。

自分から説明なんてものはその場では何の価値も持たず、妻が診断書に書かれた文字を目にする度に言葉を失う姿そのものが、刑事さんに対する事件性のなさを証明しているようだった。

お坊さんにしてみれば葬儀時間が短いほうが実入はいいけど、逆に時間が短すぎても割高だという人もいるから難しい。

お坊さんの技術力が高すぎて、たった一言でしっかりと極楽へと送ってくれるならそれでもよいような気もするが、仕事がよくできる人がわざと時間をかけて値段相応作業に見えるようにしているのとどこか似ているなと思った。

そうしてお坊さんのいう初七日法要までが終わると、お坊さんは立ち上がってこちらに向き直った。

いつもなら目も合わさずに退場していくようなものなので、それだけでもなんとなく珍しいと思っていると、更にお坊さんは話を始めた。

聞くと、最近ではこういった儀式めいたものが軽んじられる時代になってきてはいるが、人間の魂というものがいまだ科学で解明されていない不安定存在からこそ、こうした儀式の大切さを今一度考えてほしいという内容の話だった。

身内を亡くしたばっかりの悲しんでいる人間にする話か?とも思ったけど、参列者の大半が高齢者であることを考えれば、こういった話をすることが回り回って自分たちの出番を増やすのだろうから、これはありがたい話に見せかけたプレゼンだなと思った。

お金を払って動画を見ているのに突然CMが挟み込まれたような冷めた気持ちになった。現代に毒されているのはどちらかというとこの坊主だなと思った。

すでに死んでしまったものはどうにもならなかったが、家族としても何が死因で亡くなったのかが分かればせめて自分たちの責任が軽くなるのではと思い、取り調べのときに一つだけ刑事さんに質問したことがある。

それが、「こういった場合の死因は病死になるのか?」ということだった。

これさえもまるでそれ以上詳しく調べないでくれという事件性の隠蔽とも感じられないかキドキしながらの質問だった。

それに対し、刑事さんは「死因に病死というものはありません。例えば脳出血だったり心筋梗塞だったり、必ず何で亡くなったか特定されます。極稀に不詳という死因になることもありますが、基本的にはわかるまで解剖します。」とはっきりとした口調で言った。

まるで、もしお前たちが何かを隠していたとしても必ず見つけ出してやるとでもいわんばかりの迫力を感じた。

小学校の頃、教室で財布がなくなると盗んでもないのに手を上げそうになる気持ちを思い出して、喉の奥が酸っぱくなった。

それでも翌日には事件性なしとの判断がされ、死因には直接的な因果となった癌の名前記載されていた。

もっと多臓器不全とか直接的な死因が記載されるものかとも思ったけど、それは逆にもうどうしようもないくらいに癌の病状が進んでいることを物語っているかのようだった。

お義父さんとは文字通り死ぬまで反りが合わなかった。だから喪失感はあるけど悲しみはなかった。

いよいよ出棺のタイミングになり、参列者で花を詰めようというとき、これで最後からと花を入れたついでに肌に触れてみた。

塗りたくられた化粧で顔色はよく見えているけど、ドライアイスで当たり前のように冷たかった。

その瞬間、お義父さんが本当に死んでしまたことが妙な現実味として感じられ、妻や家族を泣かせていることに無性に腹が立ってきたらボロボロと涙が流れ出して止まらなくなった。

生前のお父さんとはまったく話が合わなくて、何度も言い争いをした。

絶対にあっちが間違ってるのに、絶対にそれを認めない。

最初のうちはそのうち完全に論破してやろうって思ってたけど、ある日言い争っていると突然妻が泣き始めた。

はいつもお義父さんに対する不満ばかり言っていたので、こちらとしては白馬に乗った王子様くらいのつもりでお義父さんをぶった斬ってやろうと思ってたのに、どうも違ったらしい。

妻は、不器用で口の悪い父のことが大好きだったようだ。

そのことに気がついたのは、お義父さんの癌が再発して入院するという話を聞いた日のことだった。

それまで何事もない様子だった妻が、「実は、、、」と言い出すと同時に泣き崩れてしまった。

病状のことや入院のことを話す妻が、お義父さんのことを心の底から心配してることがひしひしと伝わってきた。

それがまるで過去の答え合わせのように、妻がお義父さんを大好きだったのだという気付きにつながっていった。

それなのに自分はお義父さんと顔を合わせるたびに言い争って喧嘩をしていたのだ。

ある時から妻との間に妙な距離感を感じるようになったことがあったが、そういえばそれもお義父さんとの言い争いで妻が泣いてしまった頃だったかもしれない。

妻の大切に思うものは大切にしてきたつもりだったけど、見た目上で大切にしていないものまで大切にするのはなかなかに難しい話だ。

お義父さんが元気になったら、旅行に連れて行って今度は大切にもてなそうと思っていたが、それはついに叶わなかった。

親子の関係性と夫婦関係性を比較して嫉妬したところで何も始まらないことくらいはわかっているつもりではあるが、勝ち逃げされたみたいな悔しさがないとは言わない。

漠然としたやるせない気持ちを少しでも整理しようとこれを書き始めたが、残ったのが悔しさだったとは。

やはり自分がお義父さんのことを好きになれることはないのだ。

散々身勝手した挙句病院嫌いのわがままを押し通した上に死に際までしっかりと家族迷惑をかけやがって。

こうなったら二度とこちらに帰ってこれないようにめちゃくちゃ安らかに眠れるまで供養してやる。バカ親父め。

2026-04-18

映画吹き替えで観る男、無理

流石にヤバいでしょ。

だって字幕版観たことない、俳優生の声も知らないって、もうそれ「作品の半分しか受け取ってません」って自己紹介してるのと同じじゃん。

声は演技の一部なんだよ。

同じセリフでも、誰がどんな声で言うかで意味が変わる。

それをさ、全部日本語に訳して「分かりやすい〜」って。分かりやすさと引き換えに、どれだけ削ぎ落としてるか分かってる?

例えば怒りのシーン。

吹き替えだと綺麗にまとまる。聞き取りやすい。感情もそれっぽく整ってる。

でも字幕で観ると違う。

声が震えてたり間が変だったり、ちょっと言葉に詰まったりする。その崩れが、そのまま人間なんだよ?

それを全部耕して「はい感情ここです」ってやられるとさ、もう料理で言えば全部ミキサーかけてるのと一緒。

味はするけど食感は死んでる。

それで満足してるのちょっと怖いよ。

もちろんね、吹き替えが悪いわけじゃない。

上手い人はめちゃくちゃ上手いし、作品として成立してるものもある。

でもそれって翻訳された演技であって、本人の演技じゃないでしょ。

一度もオリジナルを知らないまま「これで十分」って言うの、雑だよ。

俳優息遣いイントネーション言葉の乗せ方。

それを知って初めて「ああこの人こういう演技するんだ」って分かる。

それすらスキップして「内容分かればいいじゃん」って。

分かってないよ。全然分かってない。

映画って“情報”じゃなくて“体験”だから

吹き替えしか観ない男は、履歴書に「ニュアンスの違いには関心ありません」って書いてるようなもの

私は絶対、そんな“整えられた声”しか受け取れない人とは、同じ作品語れない。

2026-04-15

大阪国税局のガガイ行為があまり報道されてない件

大阪国税局は、20代職員警察を名乗る何者かに調査中の納税者情報漏えいさせてしまったと発表し、おわびしました。

4月13日に、職員携帯電話千葉県警を名乗る何者かから、「捜査過程で(職員に)嫌疑がかかっている」との内容の電話があり、そのまま人物らとやりとりする中で、職業を問われ「税務署」と回答したところ、業務関係する書類を送るよう要求されたということです。

職員は、個人情報179件、法人情報80件の計259件の情報LINE送信したということです。

その後、電話をつないだまま他の職員相談したところ、詐欺使用されている電話番号と判明し電話を切ったということです。

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職員聞き取りに対し、「いきなりフルネームを言われ、畳みかけるように事件嫌疑がかけられていると言われ、警察手帳を画面越しに見せられて信用した。動揺して、身の潔白を証明するために、言いなりになってしまった」と話しているということです。

大阪国税局総務部長名で「税務行政に対する信頼を損なう事案が発生したことは誠に遺憾で、深くお詫び申し上げます。」などとコメントしています漏えい対象となった納税者に対しては、順次経緯を説明して謝罪し、二次被害防止のため注意を呼びかけているということです。

2026-04-14

静岡県浜松市中央区葵西の有限会社三原工業口コミ

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同族企業役員の知人の従業員もいる。

扇風機や一部の場所にはヒーターがあるが、工場施設備え付けの冷暖房機がなく夏は含浸加工のお湯の熱さも重なりとても暑く体力的にキツい時もある。

冬はシャッター付近特に寒く近隣から枯れ葉が飛来しその掃除をしなくてはならない。

始業時間は8時からで終業は17時だが仕事の準備で含浸加工処理を行うラインの人は6時過ぎから来ていて他の人も始業時間よりも1時間から30分は早く出社しなければならずその分の手当は出ない。

会社は早く来るのは任意だと言うが含浸した製品も7時40分過ぎには出てきて製品を出しエアー吹きをしカゴに次に含浸する製品を入れるので早く来ないと遅いと怒られ実質的強制的で朝早いのが苦手な人は向かないと思う。

通常の就業時間内に仕事が収まらないのは会社責任だが、個人的には7時30分始業にして9時間拘束で16時30分を過ぎる場合残業扱いにすればよいと思う。

この件について私の在職中に労働基準監督署には報告したが、是正されることはなかった。

昨今、残業代の未払いについてより厳しくなっているのでコンプライアンスの面からも気を付けた方が良く退職した人を含め全員に支払うべきだと思う。

私は自宅からこちらまで遠く時間がかかり、会社に着いてすぐに仕事に取り掛からなくてはいけなかったのでキツかった。

※補足

Googleでこの口コミを書いた後に更新された求人には7時40分始業で休憩70分で16時50分終業と変更され、これまでは休憩時間を抜かし7時間50分勤務だったのが8時間勤務になり拘束時間10分増え、私が残業代未払いの件を指摘したので変更したのかと思うが始業よりも早く来て準備をしなけなければならないのを改善しなければ意味がない。

変更された就業時間内で業務が収まるとは思えず、残業代は30分毎に付き例えばこれまで通り7時10分過ぎや17時過ぎにタイムカードを押すと残業代は付かず余程残業代を払いたくないのかと思う。

休憩時間は午前と午後で10分づつ、昼は50分あり2グループで交互に休憩を取っている。

夏季は水分補給で午前と午後にそれぞれもう1回づつ10分休憩があるが給与は変わらない。

休んだり休日出勤に出られなかったり早退や残業時に定時で帰る時などは直接関わりのない人も含め、現場従業員全員によろしくお願いしますと声をかけなければならない。

事情で数日休んだとき迷惑をかけて申し訳なかった、という意味合いで皆で食べて貰うように会社お菓子を買っていくという風習がある。

昔は有給が取りづらかったようでその名残だと思われるが、身内が亡くなりその葬儀で3日程休んだ人がお菓子をいくつも買ってきて気を使っていた。

それらはお互い様のことだと思うが、休む人や定時で帰る人にそこまで気を使わせる必要はあるのかと思う。

お土産お菓子を買ってくる人もおり、社長が買った日持ちしない法多山の厄除け団子を他の人に勧められるがままに食べると社長から「1人で食べ過ぎだ」と数日にわたり注意を受けた事もあった。

1〜2時間残業がしばらく続くこともあり、祝日は出勤日で土曜日会社カレンダーでは連休前以外では基本的休みとなっているが、取引先の都合で午前中の半日休日出勤比較的多く直前にならないと出勤になるのかわから土曜日自分計画が立てにくい。

都合がつかなければ一応断ることもでき、出られない人は休憩室のカレンダー休出日に自分名前を書いているがその際に出られない理由を聞いてきたりする人がいてプライベート理由でも詳細を聞いてきたので不快に感じ、一番最初カレンダー休みだと書いておいてもお前が休むのかと不満そうにしていたり、ぐだぐだ文句を言う人もいて気を使う。

同じ仕事内容をしている人には自分は家庭の都合で出られないのでその日は出来れば私は出勤してくれないかと言われた。

他の会社では連休前日の就業時間内に大掃除をする所が多いが、こちらは連休入口初日(主に土曜日)は出勤日となり、午前中は大掃除で午後は有給消化扱いで休みとなるため、有給が無い場合は欠勤扱いでその分給与は付かない。

連休が多い所の他社と比べると半日分少なくなり強制的有給休暇消化をさせられるので、こちらも連休前日の就業時間内に大掃除をして翌日から会社休みに出来ないのかと思う。

これまで在籍した会社ではゴールデンウィークお盆休みは1時間掃除をしし、年末年始は2〜3時間仕事をしていたがこちらも普段からそれなりに掃除していれば年に3回も半日かけて掃除する必要はないのではないかと思う。

求人に「皆勤手当は有休使用しても欠勤が無い限り支給いたします。」とあるがそれは当たり前の事で、上記のよう会社の都合で欠勤扱いになりその分の給与皆勤手当が付かない事が問題である

経営側の学歴についてああだこうだ言うつもりはないが、もっと労働基準法について勉強してほしいと思う。

仕事が少ない時は有給が多く残っている人を優先的に午前中で帰らせ、午後は有給消化としていたが私は一度しか帰らせてもらったことがなかった。

健康診断は毎年1011月に行われるが他社のように会社に健診車は来ず、各自で決められた日に有給で健診センターへ行く形であるなど、会社の都合で有給休暇を消化させられることがある。

雇入れ時健康診断は、入社後3ヶ月以内に受診する必要があるようだが、3月入社した私はその年の検診を受けさせてもらえず翌年ようやく受診出来て、その前の職場で受けた健康診断から2年2ヶ月程空いてしまった。

しかし翌年2月入社した人はその年の健康診断を受けることが出来て不可解だった。

ちなみにその前の職場では4月入社でその年の9月健康診断を受け、現在職場には12月入社し翌年4月健康診断は受けることが出来た。

健診へ行く時間有給を消化する形となり大抵午前中には終わるが、ほとんどの人は1日有給を取っている。

現在職場は健診車がきて就業中に検診を受けることができるが、希望者は近隣の病院で検診を受けることが出来、午前中は就業扱いになり午後は出社するか半休の有給使用し休むか従業員本人が決めることができるが、健康診断義務なのでこちらもそのような形にしたら良いと思う。

嘱託従業員自分仕事が終われば17時の終了前に帰ることができ、元々フルタイム契約のはずのパートの方は仕事量で日により会社に呼ばれず午後から出社したり定時前に帰らされまるでスキマバイト状態の人もいる。

終業時間になり誰かまだ仕事をしていたら皆で手伝って終わらせる方針で早く帰りにくい時があった。

親が亡くなった時の忌引きは2日間である

(以前の職場祖母が亡くなった時の忌引きは3日間で遠方で会社配慮で4日間だった)。

講習を受けておらずフォークリフト運転したり、クレーン操作している人もいる。

身だしなみや挨拶礼儀にとても厳しい。

自分の考えが絶対に正しいと主張し受け入れられないと機嫌が悪くなる人もいる。

他の人の指示で社長に怒られてもその指示した当人は素知らぬ顔をしている事もある。

昼休憩で食堂に向かう階段で後ろから「昇るのが遅い」と煽る人もいる。

口が悪く気が短く突然怒り出たり話の長い方もいる。

フォークリフト製品の入ったパレティーナを煽るように持ってくる方がいて危く早くどけ、今あるものを早くどかせ、早くどかさないともう持ってこないぞと言われる。

常にこちらの動向を見ていて気に入らない事があると「意味がわからない」と細かく注意され、指示されても話し声が聞き取りづらく誤解して間違えると汚い言葉罵倒されるので聞き直すと「さっき言っただろ」「俺は手足が出るからな」とどのみち怒られる事があり仕事が非常にやりづらく会社が何回注意しても直らずそれが原因で揉め口をきかなくなったり辞める人もいる。

私も入社数ヶ月目にその方と揉め、「辞める」と言うと「社長がいる時に言えよ」や「すぐに辞めるなよ」と言われたが、後で「辞めるのを考え直してみない?」と言われた。

しかし本人は何度もそのような事があっても改心せず、創業当初からいるようなので会社も辞められるのが怖いのか強く言えず、コンプライアンスパワーハラスメントの面でも会社が何も対策改善が出来ずにそのままになっているのは如何なものか。

善意でやってくれたのかと思ったら「お礼がない」と突然ブチギレる人もいるのでとにかく気を使う。

休んだり休憩時間中に私用の電話をしていると理由を詮索される。

休憩時間中に仕事の話をしてきたり、SNSを覗き見してわざわざそれを言ってくるなどプライベートの事を詮索してくる人もおり、うっかり投稿いいねを押してすぐに消したアカウント名がその人っぽくて気持ち悪かったのでブロックした。

帰る時に離れた所に社長がいても必ず近くまで行って挨拶しないと後に挨拶がなかったと言われる。

社長の話が長く話しかけられるタイミングが休憩時はゆっくり休めず帰り際はなかなか話が終わらず困る時がある。

早出残業代が付かないのに朝早くから来て早く帰られないのはたまらない。

なので皆はつかまらないうちに早く帰りたがるがそれを社長が気に入らない様子の時もあり、自身で気が付いていないのかなと思う。

仕事がうまく出来ないと社長に「何か病気か?」と言われたが、作業中に仕事関係のない事でも周りの空気を読めずに従業員に話しかけ続け、気に入らないことがあると怒り続けて皆の手を止めさせて作業が滞り、仕事が捗らず負担をかけているのもおかしい。

立場上社長には誰も言いづらいと思うが、迷惑をかけている自覚を持ってほしい。

他の従業員仕事ぶりについて他の人に逐一ああだこうだ愚痴を言う方もいる。

自分仕事が終わればそそくさと帰るが先輩の人がまだ残っていると「お前が先に帰っていいのか?」と言う自分勝手な人もいる。

仕事が出来ない新人を補佐にあてがわれ、こちらが何も教えていなかったり指示していない事ややり方を勝手にされ、こちらがちゃんと見ていないからだと責任を問われた。

現場の人手が足りず休みの人がいると慌ただしくなり、役員現場に入る事もある。

朝礼の当番は週替わりで、毎日挨拶をし仕事で使う軍手洗濯機で洗い週に3回のゴミ捨てや週の最終日にはトイレ掃除も行う。

夏季休日役員従業員が来て半日工場内の換気を行う当番があり、それは後日半日分の振替の休みとなる。

退職の際は退職希望日の1ヶ月前には申し出る事や、仕事が忙しい時は退職日を伸ばしてもらう可能性もあるとの事だったが、実際は退職意向を伝えて2週間後には退職でき、会社の都合で退職日を延ばす事は本人の同意なしでは強制できず仕事量が収まらないのは会社責任でそれを従業員に求める事はおかしい。

近くに同業他社がなく入社前は内容が掴みづらく仕事が合わないと精神的や肉体的にキツく入社してすぐに来なくなったり、突然辞める人もいる。

カゴへの製品の詰め方やエアーの吹き方や検査のやり方など色々と覚えたりやらなくてはいけない事が多く、焦るなと言われモタモタしていると早くやれと言われ焦ってしまい失敗するので、要領が良かったり落ち着いて冷静に判断できたり気が強い人でないと難しいと思う。

また重い物や大きな物もあり、アルミ製品は傷が付きやすいので体力があり慎重に扱える人が向いていると思う。

Googleでの口コミにもあったように会社の目の前の道にて社用車で一時停止せず飛び出して危なく交通ルールを守っていないとあったが、会社外においても注意を払った方が良いと思う。

誓約書入社時と退職時に渡され署名を求められ、口コミサイトへの書き込み同業他社への転職禁止している。

しか書き込み禁止強制力を持たず、会社従業員退職後の就業制限を課すことは、日本国憲法22条1項によって保障される「職業選択の自由」との関係違法となる場合がある。

それよりも上記にあるように会社の外で印象が悪くなるような事が起こらないように気を付けた方が良い。

こちらは毎年3月末に業績により決算賞与支給されることがあるが2023年度は支給日の10日前に入社したばかりだったので私には支給されず、2024年度末は業績によってなのか決算賞与自体がなかった。

現在職場では今期は苦しかったようだが、入社4ヶ月目の私にも支給され嬉しかった。

人手不足で常に求人を出しているが応募があっても連絡がつかなかったり、面接に来ない人もいる。

従業員面接に来た人を外見でああだこうだ言ったり、面接した役職者が従業員履歴書を見せながら、この人はどうかと聞いている時があるが人事権を持たない人が「こいつは合格」や「こいつは駄目」と言っていた。

こちらの求人の応募の年齢制限が以前は35歳以下で私の応募時は45歳以下で、現在40歳以下になっているがニッチ仕事なので年齢に関わらず合わないと難しいと感じ、実際に若くて資格保有数や経歴で期待され入社しても期待に添える事なく数ヶ月で辞めた人もいたのでこれからも合う人が来るまで求人を出し続けていくのだろうと思う。

現在職場社長がお昼の時にお茶を入れてくれるが、こちらでは昼休憩でお茶は用意してくれないので自販機で買うか、持参する必要がある。

時折社長就業時間中にタバコを吸いながらだったり、コーヒーを飲みながら従業員作業している様子を眺めていることがある。

ハンドリフトキックボードのように乗り回している人が役職者も含め数人おり危険だ。

私もこれまでの会社ハンドリフトを使ってきたがそのように扱う人は誰もおらず、そんな発想すらしなかった。

誰かがやり始めて蔓延したのかと思うが、本来注意すべき役職者まで一緒になってやっているのは如何なものか?

安全からもそのように扱うのは常識的にもおかしく、私がスキマバイトで行っている事業所ではそのような行為禁止している。

そんな欠如が上記にもあるように会社の外で交通ルールを守れずに第三者からも印象が悪くなるのだろう。

身内で庇い合うよりも色々な問題を1つずつ改善していった方が良いと思う。

他にもいくつかあり就労関係会社側がとんでもない提案をし、従業員からの反発がありその案が立ち消えた事や個人間のことはこちらではあえて書かないでおくが役員役職者に言いづらい雰囲気が不満を大きくしていっていることに気づいてほしい。

Googleでの口コミ第三者と思われる方から会社口コミを消すのに奔走していると書かれているが、最後三原工業関係者向けにこちらのリンクを張っておく。

・辞めた社員口コミサイトで悪評を書いたとき──人事が絶対に避けるべき5つの行動

https://note.com/oh1ta/n/nbb53273cb1c3

https://x.com/oh1ta/status/1966681947842982158

変な言葉

売買ほどわけわからんくなってるのはそうそう無い気がする

ほぼ対になるのに、発音同じ。だいたい買うほうが割りをくってる?

中国でもひらがなだとばいになるが、聞き取りやすい別発音なのだろうか、それとも時代が違っててたまたま区別しにくいのが日本に定着してしまったのか

脇が甘い

由来を知ったら納得したがちょっと興奮してしま

2026-04-13

AirPods Pro 2の「ライブリスニング機能」は補聴器代わりになるか? 騒音下で検証 米国チームが学術誌で発表

高齢者難聴を抱える人々にとって、背景雑音は言葉聞き取り理解情報記憶を著しく妨げる要因になる”

“ この研究結果からAirPods Pro 2のライブリスニング機能高齢者騒音下での会話パフォーマンスを向上させる可能性が示された”

https://news.yahoo.co.jp/articles/1ac5a107d5fa459c0c7f371250a75c88382461b3

2026-04-07

男は不審者情報にいちいちキレるのやめなよ

女子高生にウインクをした男がいたと不審者情報が回って、また男達が切れているが、子供不審に思って、親が通報して、注意喚起が回ってるだけじゃん。

大体普通の人は女子高生にウインクなんてしないんだから、それで注意喚起回っても男には何の害も無い、冷静になって。

不審者情報って不審者がやったこと、不審者の様子が大幅に省略されてんだよ。

通報して警察から聞き取りされて不審者情報になるまで、恐怖を感じた子どもから大人までそりゃ危ないなぁって皆が思うようなやつが注意喚起にまでいくわけよ。

子どもが恐怖を感じること、親や警察が変な人がいるから気をつけろと注意喚起する事にいちいちキレるな。

どういうふうに省略されるのか参考記事はっておく、これも水筒を下げてたら危ないぞって優しい声かけした老人が不審者扱いと男達がキレてたけど、実際はこうなのよ。

女子小学生に「首から水筒をかけたら危ないぞ」→防犯メールで警告 「いい人では?」の疑問に福岡県警が答えた

https://www.j-cast.com/2024/07/23488949.html?p=all

7月16日午前11時40分ころ、 田川郡糸田町路上で、 小学生女児らが見知らぬ男から『首から水筒をかけたら危ないぞ』 などと声をかけられる事案が発生しました。 男は、 年齢70歳位、身長170センチメートル位のやせ型で、 茶色Tシャツ、 白色長ズボンを着用していました」

実際には、男性女子小学生らに「首から水筒をかけたら危ないぞ」との声をかけた後も、しつこく話しかけたのだと説明した。さらに、防犯メールには記載されなかったが、男性は閉じた状態の傘を持っており、そこには大量のお菓子がはみ出るほど詰め込まれていたという。

女子小学生らは何かをされる危険性を感じ、隙を見て逃げたという。

しかし、女子小学生らは男性が何を言っているかからず、言葉として覚えていたのが「首から水筒をかけたら危ないぞ」との発言だったこと、メール文字数制限などもあり、防犯メール記載されたのがこの言葉になったと担当者は話す。

2026-04-04

出社回帰とか言ってる奴ら、「現場」と「オフィス」の区別もついてないの?

勘違いしてほしくないんだが、「現場に行くこと」自体否定するつもりは毛頭ない。

飲食店の予約システムを作ってるエンジニアが、実際に店舗へ行ってオペレーション聞き取りをする。

倉庫在庫管理システムを作ってるエンジニアが、広大な倉庫に足を運んで現場リアル課題を吸い上げる。

こういうのは大賛成だ。現場空気もわかってない奴が、PCの前だけで考えた「ぼくのかんがえた理想システム」なんて使い物になるわけがいからだ。「俺たちは貴重な開発者様だぞ」と斜に構えて、ぬくぬくリモート環境から一歩も出ないような奴は三流だと思う。

だが、「オフィスに出社すること」は全く別の話だ。

最近、フルリモート廃止して出社回帰ドヤ顔で語る企業が増えているが、あれは何なんだ?

あんものは、現場の細部なんてとっくに見なくなったCTOや、開発職以外の人間たちのただの「お気持ち」でしかないだろう。

百歩譲ってリモートワークをやめるとして、聞きたいことがある。

インフラや、絶対に強固に守らなければならないID管理機能が落ちた時、どうやって即座に対応するんだ?

アラートが鳴り響いているのに、「あ、今通勤電車の中なんで。出社時間になったら対応しまーす」で済ませるつもりか? リモートなら数分で初動対応に入れるものを、物理的な移動時間という最悪のタイムロスを生み出していることに気づいていないのか?

CTOが出社回帰判断したんだから、それが正しい経営判断だ」なんて盲信してる奴もいるが、笑わせるな。

最近AI開発ブームに乗せられて、とにかく「スピード」と「見栄えのいい新機能」ばかりを重視し、「どの機能絶対に守り抜くべきか」という根幹の視点がすっぽり抜け落ちているCTOが多すぎるように見える。

堅牢な基盤があってこそのサービスだろうが。

インフラID管理という、サービスの根幹を守る人間の働き方を想像できないようなトップに、果たして開発者が本当に価値を出すべきものは何なのか」を正しく考えられるのだろうか? 甚だ疑問だね。

2026-04-03

女Vは気にならないんだけど、男Vの8割くらいなんか滑舌問題なのか知らんけど、めちゃくちゃボヤけて聞こえると言うか、こもって聞こえるんだよな

イケボとか滑舌が良いって言われてる人や、金盾に近い人の配信見ても、なんか舌が回ってなさそうだなと思って数秒でリタイアしてしま

声に抑揚がない?ハキハキ喋ってない?クリアじゃない?みたいな

まりにも聞き取りづらいなと思うんだけど、みんな気になってないのか?

会社のおじさん社員の方が聞き取りやすい声してるなと思う瞬間があるマジで

キハキ喋って聞き取りやすいなと思う人が人気無くて、声こもって聞き取りづらいなと思う人がめちゃくちゃ人気とか見ると、Vtuberってわかんねーなって思う

2026-03-27

ポケセンストーカー殺人男割すぎる

被害者女性は何度も警察相談していたが、聞き取りや警告だけ

あれ?男に女がストーカーしたときは数回のメッセージやおっかけだけで逮捕されてたよな

逆じゃねえの

危険の少ない女からストーキングがさっさと逮捕されて男からの命の危険さらされてる女が殺されるまで放置かよ

男割がすぎるわ

おかしすぎる

2026-03-24

友人が役所の水際作戦に遭ったので、こたけ正義感動画で見た知識を試したら、ほんまに勝ててしまった件2

前編

https://anond.hatelabo.jp/20260324191631

福祉課リターン:黒幕(私)の登場】

社協から指定された担当者「Bさん」に電話をかけ、再び福祉課との交渉が始まりました。

社協役所を行ったり来たり、まるで無限ループのようなたらい回し。本当にうんざりしますが、これが彼らの消耗戦術こちらの心を折るための高品質システムなのだとしみじみと感じました。

話の結果、翌日、Bさんが友人の自宅まで来て「相談」に乗るという言質を取りました。

しかし、ここで油断はできません。「相談」という名目訪問し、「今回は申請は難しいですね」と言いくるめて帰るのが、彼らの常套手段からです。

私は通話中の友人に、裏チャットで強い指示を飛ばしました。 「『相談したい』ではなく、必ず『生活保護申請したい』と言葉にして伝えて」

そして通話最後、私はついに「友人」越しではなく、自分の声で直接、Bさんに話しかけました。

これまで背後で指示を出していた私が、初めて表舞台に出た瞬間です。

明日訪問時、支援者として私が(オンラインで)同席させていただきます」 そう通告した上で、私は努めて冷静に、しかし最大限の圧力を込めてこう告げました。

「Bさん。明日はぜひ、法的に適切で、福祉課として誠実な対応をお願いします」

そして、ダメ押し一言を付け加えました。 「なお、これまでの社協や窓口とのやり取りは全て録音しています。 もちろん、明日の会話も全て記録させていただきますので、そのつもりでお願いします」

電話の向こうの空気が、ピリッと張り詰めるのが分かりました。 これで舞台は整いました。もう、あやふや対応は許されません。

【自宅訪問と、雪解け】

翌日、Bさんは約束通り友人の自宅にやってきました。 驚いたことに、同行していたもう一人の職員は、最初電話で横柄な態度を取り、ガチャ切りをした「先鋒部隊」でした。 ここが最後正念場。システムが本番稼働(申請受理)するかどうかの「実地監査」です。私はスピーカーフォン越しに「監査役」として同席しました。

彼らは部屋を見回した後、聞き取りを開始しました。 序盤、Bさんは事務的に、そして少し意地悪くこう聞きました。 「でも、本気で自殺を考えることなんて、実際にはなかったんですよね?」

これは、「希死念慮(緊急性)がない」という言質を取り、保護必要性を下げるための誘導尋問ではないかと感じました。

しかし、友人は震える声で、否定しました。 「いいえ。本気で死にたいと思っていましたし、今もその衝動があります

空気が変わったのはそこからでした。

こちらの「本気度」と、私の監視(録音)があること、そして何より友人の切実な訴えが通じたのか。 あんなに攻撃的だった彼らの態度が、徐々に軟化していったのです。

「これまで、本当に大変でしたね……」

中盤からは、友人の苦しい境遇に耳を傾け、親身になって書類作成してくれました。 結果として調査は1時間半にも及びましたが、全ての書類を書き終えた頃には、最初の険悪な雰囲気は消えていました。

帰り際、あの横柄だった職員が、友人に頭を下げました。 「電話口では、申し訳ありませんでした」

そしてBさんも、「申請は確かに受理しました。審査結果が出たら、また家まで説明に来ます」と約束してくれました。

冷静に振り返れば、彼らにとっても私たちは「厄介なデスマーチ案件」だったはずです。 何の状況の説明もなしに警察通報していきなり申請し、電話でゴネて、正体不明支援者リモートで介入してくる。現場からすれば「どういうことやねん」と警戒して当然のイレギュラー対応だったでしょう。 それでも、彼らは最終的に、法に則り誠実に、行政としての職務を全うしてくれました。

私たちも、あまりスピーディーで強引な申請だったねと振り返りました。しかし、友人の命を守るためには、このスピード感しかあり得なかったと思っています

こうして、私たちの水際作戦は超短期決戦で終わりました。

申請書は受理され、水際作戦というバグは”運用によってカバー”され、”友人の生活”がシステムフローに乗りました。

そして何より、友人が「やっと安心できた感じがする」と言っていました。

友人が、この世界に対して感じていた「生きづらさ」、その一つから解放するきっかけを与えられたのだと、心から嬉しい気持ちでした。

なお、その後社協担当者の方には、今までの非礼と協力への感謝を伝えました。

最後に:不正受給ではなく「供給不正」というバグ

最後に、今回の件を通じて感じたことをまとめておきます

まず、今回の勝利あくまで「水際作戦という理不尽ブロック突破した」というだけであり、友人が救われたわけではありません。

友人の困難な状況から救われたわけでも、貧困から脱出したわけでもない。あくまで「生存権行使するスタートライン」に立っただけです。

これから生活の立て直しこそが本番であり、私たちはまだ課題の渦中にいます

私は法律専門家でもなんでもない、ただのQAエンジニアです。

今回の私の行動は、YouTubeで見た「こたけ正義感」さんの「弁論」に感化され、見よう見まねで権利を主張しただけのものです。

たから見れば、”正義感”に酔った「痛い素人」に映ったかもしれません。

それでも、私は間違っていなかったと断言できます

私の倫理観に照らし合わせて、目の前の友人が今日生き延びるための道を開くことができた。その結果こそがすべてだからです。

たとえ手法素人模倣であったとしても、それが人の命を守るトリガーになったのなら、それは「正しい運用」だったと私は考えます

そして友人自身が「安心できた」と言っていた一言を漏らしたこと、これは私自身が友人に心から理解して欲しかたことです。

あなた安心して生きてていいし、そのために戦える人がいる(私です)」

そして、もうひとつ言いたいことがあります

今回の件で行政担当者を「悪人」と断じるのは簡単ですが、それに対しても、私は少し違和感を持ちます

世の中ではよく「生活保護不正受給」が問題視されます

しかし、私が今思いを馳せるのは、「供給不正」とでも呼ぶべき現象です。

必要な人に、必要支援を届けられない。

基本的人権保護という要求通りにシステムが動いていない。

これは、担当者個人資質というよりも、「制度設計のものバグ」であり、「運用プロセス破綻」だと思えてなりません。

現場人間が、設計ミスの起きた歪んだシステムを、無理やり人力で運用している。その「歪み」のしわ寄せが、弱い立場人間生存権を脅かしているのです。

そして、そのシステムの下で働く人々の人間性や倫理観さえも。

行政が悪い、担当者が悪い、で終わらせてはいけないと考えています

この歪んだシステムのもの根本分析し、直していかなければ、私たちは大切な人の命を守ることができない。

「1人のエンジニア」として、そう強く感じざるを得ない一件でした。

本件に関する追記

https://anond.hatelabo.jp/20260325212352

管理職2年目

人格障害気質があるのではないかと伝えられた

最初に抱いてしまった感情が、

ほな俺以外に割り振ってくれ

だった

多分、この認知の差を言われてんだと思う

何してもなにか言われる

黙って仕事していればコミュニケーション不足

聞き取り時間をかければ伝書鳩

立ち姿にすら姿勢がどうの言われる

2026-03-09

アメリカ大学院電話窓口、オペレーターインド英語話す

そういう時代なんだな。そういう仕事比較的新しい移民がやるということなのか?アウトソースされているのか?

からないが昔からアメリカに長く住んでいる移民もっと核となる高単価?な仕事をしているんだろうな。

普通の綺麗な英語よりもインド訛りの英語聞き取り能力のほうが重要度高い気がする。

問い合わせしても聞き取れない。

anond:20260309114847

ビジネス理解があったってのは本当そう

クソみたいなこと言われたら無理

ただ俺たちはストラングラーパターン機能ごとにマイクロサービスに「抽出」していったので元のコードを書き換えてないんだよね

機能聞き取りをして新しいサービスを立ち上げてった

正直できるかわかんなかったし転職含めてできなかった場合プランも考えてたけど

結果的成功した

俺よくやった

2026-02-26

anond:20260226134257

「要らんもん送るのはどうかと思うし、300人の要望聞き取りなんて面倒なことできないから好きなもん選んでね」のカタログギフトなのだ

カタログに欲しいものが載ってなかったらどうすんだというのはまあうん。

2026-02-06

日本人は声の出し方が下手(発声巧拙他者への想像力の欠如である

一般論として語るには主語が大きいことは認めるが,日本国外生活していると,どうしてもそう感じざるを得ない傾向がある.

その主因の一つを,日本語音声学的,音韻学的な特徴に求めるのは容易だ.尤も私は専門外なので詳細は把握していないが,感覚的には日本語は口の先で発声し,英語は喉の奥から発声しているように感じる.これはあくま主観であり,学術見地では誤りかもしれないが.しかし,国内であってもアナウンサー声優俳優などの声は非常に聞き取りやすい.つまり言語特性以上に個人意識による部分が大きいのではないか

ここで「文字」を例に挙げればわかりやすい.声質そのものは,コミュニケーションの質に関係がない.プロ書道家による達筆な文字アナウンサー声優の声だとするならば,一般人の書く文字がそこまで美しくないのは当然だ.しかし,書道家ではなくとも「読みやす文字」を書く人は存在する.それは,文字区切りをはっきりさせる,誤読されやすい癖字を避ける,あるいは自分の癖を自覚して書き分ける,発色の良いボールペンを使う,といった相手への配慮の結果である

自分けがわかればいいメモ書きのような「みみず文字」や,極度な略字を使って正式文書作成するものはいないだろう.音声によるコミュニケーションも,全く同じアナロジーが働くはずだ.それなのになぜ,文字コミュニケーションでは当然の意識ができる人が,音声になるとこれほど不適切になってしまうのだろうか.

これは,滑舌の良し悪しや,吃音の有無を指摘しているのではない.そうではなく,ハキハキと喋ることの重要性を理解していない人間や,社会性,社交性が低く,自分に自信を持てない人間が多いことの表れではないのかと思うのだ.声が通るか否かの分岐点はここにある.

例えば,大学教授講義を思い出してほしい.彼らの多くはボソボソと小さな声で喋る.学生という聴講者に対して講義を行う「声を使ったプロ仕事であるにもかかわらず,相手に届けるという意識が欠如しているのだ.

職場では愛嬌を振りまき,円滑なコミュニケーションのために発声意識している人もいるだろう.しかし,ひとたびプライベートな実生活の場面になると,そこを意識できる人間は極端に少なくなる.

スーパーで目当ての棚の前に先客が数人いたとする.この時,「すみません」と声をかけ,商品を取った後に「ありがとうございます」と言えば済む話だ.しかし,これほど単純なことができない人がいかに多いことか.「すみません」と言ったかどうか判別できないほどの,独り言のような,あるいは「鳴き声」に近い微かな音を発するだけの人.何も言わずに腕だけ伸ばして横から撮る人.あるいは対人接触を極度に恐れて,人がいなくなるまで離れた場所で待つ人.待つにしても,無言の圧力をかけて「察してくれ」と言わんばかりの態度をとる人もいる.

伝えたいことがあるなら言葉にすればいい.それなのに,伝える努力を怠るばかりか,相手に「察しろ」と不可を強いる.なんと自分本位な振る舞いだろうか.

結局のところ,問題本質発声技術ではなく,対人コミュニケーションを構築する意思が欠落している点にある.相手視点に立ってコミュニケーションを取ろうとすれば,自ずと聞き取りやすい音量,速度,明瞭な発声になるはずだ.それができていないということは,厳しい言い方をすれば,他者への想像力を欠いた「コミュニケーション障害」の状態にあると言わざるを得ない.

日本人は声の出し方が下手(発声巧拙他者への想像力の欠如である

一般論として語るには主語が大きいことは認めるが,日本国外生活していると,どうしてもそう感じざるを得ない傾向がある.

その主因の一つを,日本語音声学的,音韻学的な特徴に求めるのは容易だ.尤も私は専門外なので詳細は把握していないが,感覚的には日本語は口の先で発声し,英語は喉の奥から発声しているように感じる.これはあくま主観であり,学術見地では誤りかもしれないが.しかし,国内であってもアナウンサー声優俳優などの声は非常に聞き取りやすい.つまり言語特性以上に個人意識による部分が大きいのではないか

ここで「文字」を例に挙げればわかりやすい.声質そのものは,コミュニケーションの質に関係がない.プロ書道家による達筆な文字アナウンサー声優の声だとするならば,一般人の書く文字がそこまで美しくないのは当然だ.しかし,書道家ではなくとも「読みやす文字」を書く人は存在する.それは,文字区切りをはっきりさせる,誤読されやすい癖字を避ける,あるいは自分の癖を自覚して書き分ける,発色の良いボールペンを使う,といった相手への配慮の結果である

自分けがわかればいいメモ書きのような「みみず文字」や,極度な略字を使って正式文書作成するものはいないだろう.音声によるコミュニケーションも,全く同じアナロジーが働くはずだ.それなのになぜ,文字コミュニケーションでは当然の意識ができる人が,音声になるとこれほど不適切になってしまうのだろうか.

これは,滑舌の良し悪しや,吃音の有無を指摘しているのではない.そうではなく,ハキハキと喋ることの重要性を理解していない人間や,社会性,社交性が低く,自分に自信を持てない人間が多いことの表れではないのかと思うのだ.声が通るか否かの分岐点はここにある.

例えば,大学教授講義を思い出してほしい.彼らの多くはボソボソと小さな声で喋る.学生という聴講者に対して講義を行う「声を使ったプロ仕事であるにもかかわらず,相手に届けるという意識が欠如しているのだ.

職場では愛嬌を振りまき,円滑なコミュニケーションのために発声意識している人もいるだろう.しかし,ひとたびプライベートな実生活の場面になると,そこを意識できる人間は極端に少なくなる.

スーパーで目当ての棚の前に先客が数人いたとする.この時,「すみません」と声をかけ,商品を取った後に「ありがとうございます」と言えば済む話だ.しかし,これほど単純なことができない人がいかに多いことか.「すみません」と言ったかどうか判別できないほどの,独り言のような,あるいは「鳴き声」に近い微かな音を発するだけの人.何も言わずに腕だけ伸ばして横から撮る人.あるいは対人接触を極度に恐れて,人がいなくなるまで離れた場所で待つ人.待つにしても,無言の圧力をかけて「察してくれ」と言わんばかりの態度をとる人もいる.

伝えたいことがあるなら言葉にすればいい.それなのに,伝える努力を怠るばかりか,相手に「察しろ」と不可を強いる.なんと自分本位な振る舞いだろうか.

結局のところ,問題本質発声技術ではなく,対人コミュニケーションを構築する意思が欠落している点にある.相手視点に立ってコミュニケーションを取ろうとすれば,自ずと聞き取りやすい音量,速度,明瞭な発声になるはずだ.それができていないということは,厳しい言い方をすれば,他者への想像力を欠いた「コミュニケーション障害」の状態にあると言わざるを得ない.

2026-01-19

大学入学共通テスト不正行為 スマホを股に挟み操作

1月18日に行われた「大学入学共通テスト」の宮城県内の会場で、受験生1人が試験中にスマートフォン使用する不正行為がありました。

大学入試センターによりますと、18日に行われた「数学I」の試験で、受験生1人がスマートフォンを両足の間に隠し持ち、操作しているのを複数試験関係者確認しました。

スマートフォンでは検索エンジンのほか、電卓を利用していましたが、外部との通信は行われていなかったということです。

聞き取りに対して受験生不正を認めたため、失格となりました。

県内の会場では2019年度に当時の「センター試験」で不正行為確認されています

大学入試センターでは全国でこのほか、不正行為があった6人を失格としています

2026-01-10

いじめは「ネットに晒さないと学校社会も動かない」

これ、いい加減に信じるのやめたほうがいい。

それ、事実じゃなくて完全に“物語”だろ。

まず前提として、いじめはもう何十年も前から

認知されてない問題」じゃない。

特に暴力を伴うもの継続性があるもの精神被害が深刻なもの

普通に大事案として扱われてる。

で、「学校隠蔽する!動かない!」って言う人に聞きたいんだけど、

じゃあお前ら、“記録”がどう残るか知ってんの?

学校内のいじめ調査記録(アンケート聞き取り

・学級会・職員会議議事録

指導要録への記載

教育委員会への報告文書

・重大事認定された場合第三者委員会報告書

警察が絡めば受理番号と捜査記録

これ、全部「無かったこと」にできると思ってるの?

実際、被害者側は

情報公開請求

教育委員会への文書開示請求

裁判での証拠開示

これで後から普通に確認できる。

から学校側は、むしろビビって

「記録を残さない」なんて無理。

今の時代、何も残さない方が即アウト。

それなのに、

ネット晒したら動いた!」

って話だけが一人歩きする。

それ、動いたんじゃなくて

“動いてたのが可視化されただけ”なケースが大半だろ。

裏ではもう

事実確認

関係者聞き取り

文書作成

教育委員会との調整

とっくに進んでる。

でもそれは地味だし時間がかかるし、

SNS映えしないから「何もしてない」ことにされる。

結果、

ネット晒した俺たちが正義

学校は悪!

っていう、分かりやす勧善懲悪ごっこが完成する。

でもさ、

その“正義”のために

当事者が一生消えないデジタルタトゥー背負わされる現実には

誰も責任取らないよな。

いじめ問題解決しない理由って、

社会が動かないから」じゃなくて

「お前らが雑音を増やしてるから」なんだよ。

ネット晒し信仰してる人たちって、

結局

・複雑な現実理解したくない

時間がかかる話を待てない

・即効性のある正義ごっこがしたい

それだけ。

いじめはもう「見えない問題」じゃない。

見えてるのに、分かった気になって

自分たちで歪めてるだけ。

そろそろその勘違い自覚したほうがいい。

2026-01-06

あかんあんこもんはずんだもんの亜種でカラーバリエーションの赤紫版

として収まっていたほうが良かった。

声があかんアニメアニメしているアニメ声になってしもた。しかも、聞き取りにくい。ずんだもんのような伸びがあってそれでいて明瞭でありながら機械音声だよねという枠から外れて、5つ用意されているバージョンノーマル、つよつよ、よわよわ、けだるげ、ささやき)全部女のアニメの声でしかない。扱いにくい。

中性ボイスじゃなくなってるのが致命的、めちゃめちゃ力量のある人にやってほしかった。全盛期の平野綾とか(イメージ的に、ミギー役を若干もちあげて明瞭にした声がそのまま機械音声になったら最高)。

キュロットスカート履かせるくらいはいいのよ、豆数とリボンキュロットの違いが生じないとただの色違いになってしまうし。

あひる絵も想定需要に全力で応える感じにしてほしかったな。ド直球でいいんだよ。逆に絵は女の子というより、男の子女装してるように見えるので、女声と合わせると違和感しかない。ストライプが太いとことか、袖の絞られ方とか雄々しくみえるんだよ。後れ毛が太くなって、なんかやぼったくてときめきがない。豆数は一番採用されてるのが4か5じゃなかったの?牙がないのはどうしてだろ、依頼主がそれじゃないよって遮ったのかな?客が求めているのはあんこもんには牙なのにね。

あーあ、動画制作がつらい。あんこんが明後日の方に行っちゃったよ。

2026-01-05

映画近畿地方のある場所についてを見た

俺は基本的には白石晃士が好きなんだけど嫌いになってしまいそうだ53点。

もうちょっとフェアにつけるなら前半~中盤81点。後半25点。

 

とあるオカルト編集者が右目が溶けて失踪。その後を継いだ赤楚と仕事を頼まれライター菅野美穂編集者が調べていた資料を基に調査を開始するがどれもバラバラ映像で埒が明かないと思いきや、徐々に共通点が明らかになっていき……

というお話

 

原作小説?は増田でも議論が沸騰した話題作らしいんだけど俺は未読。140文字以上の文章は読めないんだ。勘弁してけろ。

その上で、でも確実に言えるのはこれは白石晃士映画だろうということだ。前半から後半にかけての調査パート白石映画のいいところが存分に出ているし、終盤の遭遇パート白石映画のうんちっちなところというか、混ぜるべきではない白石エッセンスが出すぎている。

 

まず調査パートでは失踪した編集者が集めた様々な映像を2人が見ていき、たまに聞き取りに行ったり幕間で不思議現象が起きたりという「ほんとにあった!呪いビデオ形式で進められる。その映像一般人撮影したものテレビバラエティ番組の一部、ニコ生配信まんが日本昔話風のアニメ等々バラエティに富んでおり、普通に怖いもの、気付くと怖いもの、なんかよくわからんけど不気味なものと味わいも豊か。

まぁ、そういう怪奇映像の積み上げが本当に映画なのかという話もなきにしもあらずんば虎児を得ずという話もあるが白石映画の中ではそういう映像一つ一つにちゃんと金がかかっていて"ガチ"感が出ていて非常によかった。やっぱ素人投稿映像"風"でも映像の安物感って出るんだよな。今作はどれもちゃんと高級で見ていてストレスが少ない。

そしてその映像をよく見ていくとそれには共通点がありとなっていくミステリパートも見ていてワクワクさせられる。

 

しかーし。

その後、後半になると原因である隕石破壊するというミッションが始まり菅野美穂発狂して祠を物理的にぶっ壊したり、怪異幽霊?を車で轢き飛ばしたり、隕石からウゾウゾしたCG丸出しの目玉の大群がとびかかってきたり、大ボスがもう顔面触手まみれやwwwみたいなCGだったり、あ~ぁ白石映画始まったよという感じになってしまう。

俺は白石映画が嫌いではない。ほぼ全作品見てるし、カルトはマイベストホラー映画10作答えるまで帰れま10をやったら確実に入るくらいには見てる。あれもウゾウゾした目玉みたいな奴とか触手とか出てくるけど別にそれはそれでいい。でもこの作品にそれ入れるのは違うやん。

映画的なダイナミズム必要という判断かもしれんけど、バカみたいな「どう見ても作りもので~すwww」っていうバカギミックで落とすタイプ作品じゃないだろコレ。原作読んでないから知らんけど、もっとじわっと怖い、不気味に怖い、終わった後なんかモヤモヤする!って感じの怖さの作品であるべきだっただろ。

なぜこんなバカな感じにしてしまったのか。これがわからない。

 

ただ菅野美穂も赤楚くんも演技めっちゃ頑張っててよかったしちゃんと金かかった怪奇映像(終盤のクソCGは除く)はやっぱり見応えがあって非常によかった。ドールハウスでも思ったけど、真面目に金かけて恥ずかしがらずに真っ当にホラー映画撮ればやっぱホラーって面白いんだよ。最後に"白石映画"に逃げなければもっとよかった。

まぁアレを見に行ってる人もいるんだろうから何とも言えんけど、後半トンデモ白石映画になることをあらかじめ承知してみる分にはめちゃくちゃオススメ特に謎の映像いっぱい見るパートは本当に怖くて楽しい

2025-12-25

anond:20251224233647

そういう大ハズレのメンクリが全くないとは言わない

私が人生で初めて受診した、都内一等地にあり院長がメディアにも出ているキレイインテリアの広々としたメンクリがそれだった

最初面談する心理士はとても親身に傾聴してくれたが、診察室に入るやいなや、老齢の医師が高圧的に

「でぇ?あんた何て言ってほしくて来たの?」

と聞いてきて、こちらがうまく答えられずにいると何も話していないうちに「じゃあ薬出すからはい、終わり」と追い払うように診察を切り上げられた

入室から3分と経っていなかったと思う

なんでこんなにも敵意むき出しにされるのか謎だった

処方された薬はベンゾ系の抗不安薬だった

精神医者なんてろくでもねえなと最悪の印象を持つには十分だった

しかし数年後、いよいよ動けなくなって受診した別のメンクリ住宅街雑居ビルにある小さな個人医院)では本当に、本当に助けられた

反抗的医者不信の患者(私)を見捨てずに、薬を飲みたくないと言えば漢方提案してくれたし、処方はまず依存性の低い薬からで、「効果が強い薬はその分依存性が強いから、使わずにすめばその方がいいんだよね」と院長はしばしば言う

きっとそれが信条でもあるんだろう

現在依存性の強い薬は言っても出してもらえない)

多剤処方もなく、頓服以外の薬を三種以上出されたことはないし、それぞれ自分必要ものだと理解しているし、実際効果もあり、私は1ヶ月に一度しか風呂に入らない引きこもりから脱し、働けるようになった

 

重い鬱の時期に身内の死が重なって、あの時は抗うつ剤を飲まなければ多分希死念慮に押し潰されて死んでいたかもっとどん底へ落ちていただろうと思う

抗うつ剤と、頓服と、回復を目指しながら並走してくれる医師によって、私は今、前のように無理は効かずとも、自分の体と相談しながら生きることができている

ちなみにその後、思うところあって発達障害を専門とするクリニックも受診した

一軒は元の主治医からの紹介(主治医発達障害は専門ではないということで、専門医を勧められた)で、一軒は支援センターで紹介されたデイケアをやっている所だった

セカオピとかではなく、二軒目はデイケアを利用するために初診だけ受けた感じだ

前者は実直、温厚篤実、誠実を体現したような医師で、聞き取りを受けながら、こんなにも自分人間として尊重してくれる人がいるのかと感極まって泣いてしまった

それだけに治療実績も高く、人気があり、初診の予約はめちゃくちゃ取りにくかった

月初めの予約開始と同時に予約枠が埋まり電話も繋がりにくいという争奪戦状態だった

何度かかけているうちの幸いキャンセル枠が出た時に当たり、受診することができた

一方、後者はひどかった

診察室にいた不機嫌なおっさんは初診の最中PCモニターしか見ておらず、全く目が合わなかった

聞く気のなさがだだ漏れだった

挙句の果てには机の下で退屈そうに貧乏ゆすりをし始めた

デイケアスタッフは親切で誠実な人ばかりだったが、いまだに「あの医者デイケアプログラムやってんのは補助金出るからとかなんじゃないか」「発達障害うまいビジネスしか思ってないんじゃないか」と穿った目で見てしま

総合して何が言いたいのかというと、【良い医師もいればカス医師もいる】ということ

それとこれはよく言われることだけれども、メンタル疾患やパーソナリティ問題を抱えている人間は関わった相手に不信感を抱きがちだし、被害的な考えにも陥りやすく、たとえ医者がそれほど問題のない対応をしたとしても「傷ついた」「嘘をつかれた」となりやす

薬も合う合わないがあり、副作用が強く出ることも効果が感じられないこともある

絶対に効く薬」「誰にでも合う薬」なんていうのはそもそも存在しないのだ

自分に合わなかったり、不安なことがあるならそれを医者に伝え、コミュニケーションを取り、どの薬が合うのかをすり合わせて行くのでなければ、なかなか治療が進まないという側面はあると思う

外科治療なら悪いところを目で見て切ってはいおしまいだが、目には見えない疾患だからこそ、患者もまた、治療プロセスに参加する必要があるのだ

「お前は医者プロなんだから、俺の病気をひと目でピタリと当ててすぐ効く薬を出せ」

とゴロンと医者の前ので大の字になるのではなく、医者にもわからない「自分の内側で起こっていること」をなんとか伝える努力をしてみる、ということが、結構大事になってくる

から逆に言えば、そういうプロセスなしに受診しただけで病名がつくとか、薬漬けにされるなんていうのは、まったくもってステレオタイプ偏見

世の中にはいろんな精神科医がいる

地域医療の場を作ろうと身を粉にし、患者お金がないと訴えると、自分の財布から三千円出して渡してしまうような医者映画精神0』より。アマプラで見れる)さえいる

当たりハズレはあるだろうが、相当なろくでなしでなければ、コミュニケーションを取ろうとする努力、信頼してみようとする努力は、医者患者関係性を必ずよいものにする

自分のつらさを一緒に観察し、考えてくれる人として、一人で悩まずに医者に頼るといえことも考えてみてほしい

2025-12-15

米津のIRIS OUT

ラメが溶けてゲロになりそう ってところがどう聞いても「ゲロ」に聞こえない

「ガラ」に聞こえる

これはそういう風に歌ってて誰が聞いても聞き取りにくいのか

加齢で音が聞き取れなくなってるのかどっちなのだろう

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