はてなキーワード: 移送とは
ポスターヴィジュアルが一番の罠なソリッドシチュエーションスリラーの佳作。62点
陰キャなマフィアの会計士をアラスカで捕縛した保安官補の主人公、裁判に間に合うようにプライベート機をチャーターしいざ出発。しかしその操縦士は実はマフィアが放った殺し屋で……逃げ場のない飛行機の中で会計士と保安官と殺し屋の戦いが今幕を開ける。
みたいな話でさ。これ、ポスターヴィジュアルが傷だらけのマーク・ウォールバーグがドーンって出てて、マークは操縦士として飛行機に乗り込んでくるのね。ふーん、これは操縦士マークと主人公が飛行中に起きるいろんな問題、もしくは飛行機が墜落して起きる様々な危機を乗り越えていく話なんだろうなと思ったら、なんとビックリめちゃくちゃクズの殺し屋でしかも頭頂部がハゲ散らかしてる。こりゃあ一本取られたなって感じでしたわ。
個人的に主人公はビジュがあんまいいとは思わなかったんだけど、マークはもうハゲで粗野で口煩い殺し屋役を好演通り越して怪演していてめっちゃよかった。マークがもっとしょうもない役者だったら50点くらいだったと思う。
作品としては離陸してから着陸寸前まで一度も飛行機内部と周辺しか写さない。
主人公はいろんなところと通信しながら「なぜこの移送計画が漏れていたのか」「組織内の犯人捜し」「管制室のアドバイスを受けながら飛行機を飛ばす」ということを行うんだけど、それは全部音声のみで表現される。結果的にこの管制室のやつが「軽口飛ばしながらちょっと主人公を口説いてくるナイスガイ」すぎて、いやこいつ、マフィアの手下なのでは?こいつの指示に従って飛んでいて大丈夫か?っていうじわっとした不安感がずっと続くのがよい。
そして上にも書いたけど、このシチュエーションには2つのリスクがあって、1つはもろちんマークというヤバい殺し屋の相手をずっとしてなきゃいけないこと。もう一つは操縦士として乗り込んできたマークを拘束している間、主人公が飛行機を操縦する必要があること。
とはいえ、後者がちょっと弱すぎるのは問題と思ったかな。2回だけガチでヤバくなることがあるんだけどそれ以外は普通に自動操縦で飛ばしっぱなしだし、この手の航空機パニックものにありがちな燃料問題も発生しない。あと、あんま高度を感じるように撮られてない。飛行機から落とされるかもみたいなアクションもないので、「フライト」である必要どこまであったかなっていうのは正直疑問。
代わりに対人間に関しては非常に強固に撮られていて割とよくできてる。
拘束されたマークが主人公をどうにかして挑発しておびき寄せたくて彼女のトラウマをえぐりにきて思惑通り主人公はブチ切れてマークをボコボコに殴る。しかしその際にマークは主人公から拘束を解く道具を盗み取っており、マークの知恵が主人公を上回った、と見せかけて、マークがトラウマをえぐったことで「その情報を知っている人間が内通者である」という情報が主人公に渡ってしまう。
というようにああすればこうなる、こうしたらああなるというのがロジックが無駄なく配置されていてヒリヒリするやりとりを楽しめる。
とはいえ、予想外の出来事はほとんど起きないし作品としてはあまりに小規模でストレートな出来なので特に話すことがない。
一番びっくりしたのはエンドロールが流れて一番最初に「directed by MEL GIBSON」って出たことかな。
いまさらこんな2000年代に金ローでかかるような作品をメルギブが撮るんやっていう。
アポカリプト、パッション、ハクソーリッジのメルギブがこれを!?ってなった。
終盤でマークが親指を自分でへし折って手の皮剥ぎながら無理やり手錠を抜けるシーンは監督のヘキ出てるやろこれ。
まぁシチュエーションソリッドスリラーの佳作としては普通に面白いくらいの強度はあるので、メル・ギブソン映画だウオオオオオオみたいなテンションで見たらナニコレしょうもなってなる可能性は全然あるけど、90分しかないし普通に面白い映画見たな程度には楽しめると思うのでオススメ。
もうすぐこの1年も終わる。こんなわたしのことは忘れてね。
私は今年4月8日に今いる刑務所に移送されてきました。桜が満開の時でした。私は、自分がなんなのか、何者なのか分からないまま過ぎていく毎日を怖いと感じます。久しぶりに地面を歩けたあの日は嬉しかった。
早く外に出たいという気持ちと、そうじゃない気持ちと、もう全部を終わりにしたい思いが交差して混じり合って27歳の私がずっとここにいます。4度寝の朝はまだまっ暗で、さっきの夢で、りっぱなきゅるきゅるハムスターに産まれ代われたこと、絶対に忘れないでねって自分に言い聞かせてから5度寝に入った今日。刑務所での生活は、自分の自分を消していくようです。右を向けと言われたら右を向くし、左を向けと言われたら左を向くし、周れ右と言われればくるくるわんちゃん。でもそんな感じで今は良いんだと思います。私が自分でいようとすると、この世界は私をきらう。法務省の理想形にそうのが吉。ラッキーアイテムはグンゼのくつ下。
ここの刑務所は12月26日から10日間工場お休みです。どうか生きて耐えて来年を待ちます。またね。
満期出所まであと7年3ヶ月
直近の事実関係に基づけば、**「実際に力による現状変更を行った国」**として挙げられるのは、現状、以下の4か国と整理できます。
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■ 実際に「力による現状変更」を行った国(直近の事実に基づく)
1. ロシア
• ウクライナへの軍事侵攻および占領行為が、国連安保理でも「力による現状変更」と明確に非難されている。1
• 北朝鮮軍がウクライナで戦闘に加わっている事実が指摘されており、これはロシアの侵略による現状変更を実質的に支援する武力行使と評価されている。1
3. アメリカ
• 2026年1月3日未明、ベネズエラに対して大規模な軍事攻撃を行い、ニコラス・マドゥロ大統領とその妻を拘束し国外へ移送した。これは明白に既遂の武力による現状変更。23
4. イスラエル
• ガザ地区における長期的な大規模軍事攻撃、インフラ破壊、支援団体の排除、ガザの事実上の分断、また西岸での拘束や家屋破壊など、既にパレスチナ側の生活環境・支配状況を実力で変更している現実が確認されている。45
16歳の主人公がヒロインであるAV女優とつきあうことになるとか、そのヒロインが巨大化し、全裸で敵と戦うとか、ふつうに読むとギョッとしてしまうところがあって躊躇していたけれど全89話読んだらめちゃよかった。
付き合うといっても、もともと彼氏から暴力を受けていたり稼ぎをパチンコに使われていたなかでたまたま遭遇してしまったとか、ヒロインであるちほさんが断っていたなかで半ば強引に付き合うことになったとか描かれている。そして、2人の、お互いを大切に思うようになっていくところがあつい。
絵としての特撮的演出もかなり強烈で、人を選ぶかもしれないけれど、なんというか、高校生的リビドーを感じつつもいやらしさを感じない。そして世界を救うことで失われたものに向き合う主人公零がよい。
特によかったところ
最後、なぜちほさんが記憶を取り戻したことはご都合主義的だという声もあるけれど、それは本質ではなく、ちほさんとの関係性を喪失してしまったた主人公がその代償行為として映画をつくっていこうと努力していただろうプロセスとそのテンポがよくて奥先生天才。
超AIの行動が、人間の愚かさによるという原理はおもしろいけれど、AIが生み出したサタンなど超現象は裏付けがなかったり、ちほさんがそのままの姿でビルから飛び降りるところとかひっかりがなくはないけれど、これは特撮ものなので仕方ないか。
26日、メルボルン地方裁判所で、旅行ツアー客の日本人家族一家4人が1月1日ビーチで銃撃され死亡した事件の公判が開催されました。被告伊東博生も日本人でした。「同じツアーに1人で参加していました」「被害者とは何の面識もありません」「銃はシドニーで購入してました」「日本の格差拡大政策に怒りを感じていました」「日本人以外に危害を加える気持ちはありませんでした」「申し訳ないと思っています」などを陳述しました。伊藤は自殺を企てましたが現場で取り押さえられたものです。死亡した一家の遺体は日本に運ばれました。
オーストラリア検察庁は事件の日本への移送を検討しましたが、伊東が移送を希望しなかったものです。
昨年12月にはボンダイビーチの襲撃も起きており、日本人が起こした事件に、各所で激震が走っています。現場には旅行社により花束が捧げられています。
去年の10月から児童手当拡充されたんだけど3人目以降の子どもがいる場合は3人目は何歳でも月額が30,000円になるんだよ。
三男10歳30,000円
月額合計50,000円だ。拡充前は1人月額1万だから拡充で増えたわけだ。これ自体は別にいい、子どもたくさん産んだボーナスみたいなもん。
意味がわからないのが生活保護を受けている世帯の場合、小学生は15,000円、中学生は20,000円の認定除外を受けれるんだよ。
もう少し詳しく言うと、児童手当拡充前は毎月保護費から児童手当の月額は全額引かれてたのよ。
ただ今回の児童手当の拡充で、なぜか3人目の子がいて30,000円もらえる場合は全額引かず、小学生は15,000円、中学生は20,000円を毎月の保護費から差し引くのを辞めましょうって国から通知がでたんだよ。
だからさっきの世帯構成だと毎月20,000円保護費から引かれずにすむってわけだ。年間にすると24万多くもらえる計算になる。
これはまだましで、生活保護の一定の母子世帯は父がいないはずなのに、なぜかすごく子を産む。しかも父親がわからないことはざら。
6人子どもいる世帯でさっきの認定除外を当てはめると3.4.5.6人目が全員中学生だとすると合計毎月8万円の認定除外が受けれる。年間にすると96万だ。
どこの大企業のボーナスだよ。ちなみに大家族みたいな母子世帯はどこの自治体でも珍しくない。もっと子がいる世帯もある。
俺は別に生活保護が悪だとは思ってない。必要な制度だと思ってるけど、これはさすがにやりすぎじゃない?
今回の生活保護の減額訴訟の追加支給だって毎月の保護費から引かれないんだよ。おいおい保護受けてない世帯であの時期苦しい思いしてた人だっているだろう。
何度も言うけど生活保護は悪じゃあないけど、ただねここ数年の傾向で言うと司法が生活保護を受けている人にひたすら寄ってて、「保護費は適正だけど、手続きが違法だから取り消し」「決定は適正だけど、1から10まできちんと通知してないし、本人に説明してないから取り消し」みたいな重箱の隅つついたような判決だすから、もう本当に何しても負けるのよ。
現場はそれで訴訟リスク恐れて、本来支給すべきかどうかグレーな保護費も判断も甘々にして支給してるのよ。
「このやたら遠い病院への通院移送費のタクシー代本当に出さないといけないのかな?」
「本来は全額返還してもらうお金もらってるけど訴えられた面倒だから全額免除にしとこう。」
だって支給しとけば、甘々にしとけば少なくとも訴えられないんだから、その方が楽でしょ?そうやって生活保護以外の人との均衡はどんどん崩れていくのよ。
法律・社会・保険のどのルートで見ても、お前が得るものはゼロで、失うものは自由と金と未来だ。
論理的帰結を一つずつたどれば、犯罪行為→事故や誤認による第三者被害→告訴・逮捕・長期刑罰という具合に、負の連鎖しかない。
毒はターゲット以外の動物や人間、食物連鎖にまで拡散する。熊の行動原理を変えることはできないし、放たれた弱男が二次的な危険(パニック、けが、通報遅延)を生む可能性だって高い。
つまりお前の案は、問題を解決するどころか拡大再生産するだけの自己放尿だ。
倫理的に言えば、それは人間を使い捨てにする発想であって、思想の自己放尿だ。
堂々と正義と名乗るには不潔すぎる。まともな大人なら、もっと効率的で合法的な対応(通報、専門家の捕獲・移送、地域の防護強化、ゴミ対策など)を取る。
弦は1次元の振動体ではなく、スペクトル的係数を持つ(∞,n)-圏の対象間のモルフィズム群として扱われる量子幾何学的ファンクタであり、散乱振幅は因子化代数/En-代数のホモトピー的ホモロジー(factorization homology)と正の幾何(amplituhedron)およびトポロジカル再帰の交差点に現れるという観点。
従来のσモデルはマップ:Σ → X(Σは世界面、Xはターゲット多様体)と見るが、最新の言い方では Σ と X をそれぞれ導来(derived)モジュライ空間(つまり、擬同調的情報を含むスタック)として扱い、弦はこれら導来スタック間の内部モルフィズムの同値類とする。これによりボルツマン因子や量子的補正はスタックのコヒーレント層や微分グレード・リー代数のcohomologyとして自然に現れる。導来幾何学の教科書的基盤がここに使われる。
弦の結合・分裂は単なる局所頂点ではなく、高次モノイド構造(例えば(∞,2)あるいは(∞,n)級のdaggerカテゴリ的構成)における合成則として表現される。位相欠陥(defects)やDブレインはその中で高次射(higher morphism)を与え、トポロジカル条件やフレーミングは圏の添字(tangential structure)として扱うことで異常・双対性の条件が圏的制約に変わる。これが最近のトポロジカル欠陥の高次圏的記述に対応する。
局所演算子の代数はfactorization algebra / En-algebraとしてモデル化され、散乱振幅はこれらの因子化ホモロジー(factorization homology)と、正の幾何(positive geometry/amplituhedron)的構造の合流点で計算可能になる。つまり「場の理論の演算子代数的内容」+「ポジティブ領域が選ぶ測度」が合わさって振幅を与えるというイメージ。Amplituhedronやその最近の拡張は、こうした代数的・幾何学的言語と直接結びついている。
リーマン面のモジュライ空間への計量的制限(例えばマルザカニの再帰類似)から得られるトポロジカル再帰は、弦場理論の頂点/定常解を記述する再帰方程式として働き、相互作用の全ループ構造を代数的な再帰操作で生成する。これは弦場理論を離散化する新しい組合せ的な生成法を与える。
AdS/CFT の双対性を単なる双対写像ではなく、導来圏(derived categories)やファンクタ間の完全な双対関係(例:カテゴリ化されたカーネルを与えるFourier–Mukai型変換)として読み替える。境界側の因子化代数とバルク側の(∞,n)-圏が相互に鏡像写像を与え合うことで、場の理論的情報が圏論的に移送される。これにより境界演算子の代数的性質がバルクの幾何学的スタック構造と同等に記述される。
パス積分や場の設定空間を高次帰納型(higher inductive types)で捉え、同値関係やゲージ同値をホモトピー型理論の命題等価として表現する。これにより測度と同値の矛盾を型のレベルで閉じ込め、形式的な正則化や再正規化は型中の構成子(constructors)として扱える、という構想がある(近年のHoTTの物理応用ワークショップで議論されている方向性)。
「弦=導来スタック間の高次モルフィズム(スペクトル係数付き)、相互作用=(∞,n)-圏のモノイド合成+因子化代数のホモロジー、振幅=正の幾何(amplituhedron)とトポロジカル再帰が選ぶ微分形式の交差である」
この言い方は、解析的・場の理論的計算を圏論・導来代数幾何・ホモトピー理論・正の幾何学的道具立てで一枚岩にする野心を表しており、実際の計算ではそれぞれの成分(因子化代数・導来コヒーレント層・amplituhedronの体積形式・再帰関係)を具体的に組み合わせていく必要がある(研究は既にこの方向で動いている)。
葬式でぼったくられたと言う話が出てるけど、不変的な相談なんだな。
なので毎回同じことを言うけど、葬儀の相談は宗教家、お寺とかにまず相談するべき。
ただし、23万円ポッキリみたいな激安は無理になると思うが。
俺の場合、もう十年以上あってなかった小父から癌になったと言う連絡があって、あれよあれよという間に死亡
さいごに小父さんと話をしたのはすごく楽しかったのでちゃんと葬儀してやりたいけど俺も親も金がなくて、菩提寺の僧侶に連絡
マジで金がない、と言う事で話をしたら、お坊様自ら電話をかけて葬儀社を手配してくれて、出てきた見積から「会場はお寺をつかえばよろしい」 「祭壇やお寺のものをつかえばよろしい」 「お手伝いは1人だけにしましょう。お組合に頼んでしまいなさい。私たちも手伝うから」 「読経も、○○(若い和尚さん)でよいか。伴奏も若手に頼んでみましょう。それならば少しお礼が少なくても良い」と自ら値切ってくれて、当時まだ家族葬という概念が薄かった頃だけど、それでも全部合わせて60万円ぐらいで葬儀ができた。
一番高かったのは小父さんが住んでた遠い場所から地元に遺体を移送する寝台車(約500km)で、これが20万ぐらいかかってそれを除くと40万円ぐらい。
しかも、お寺へのお礼は待ってくれた。マジ助かった。
一年半の不妊治療を経て産まれた、2歳半くらいの娘がいてスーパースーパーキュートです
ただし出産がマジで本当に大変だった、私の場合産むまでつわりで苦しんだうえ、出産時には5日かかって緊急帝王切開、子は低体重でNICUへ移送、そのとき腕の神経麻痺があってこれが一生残るかもしれないし残らないかもしれないとか言われるもう産後メンタルボロボロ
そこで大事件、家に帰ってきた娘ちゃんが新生児なのに風邪を引いた❗️夜中に救急車で搬送されて1週間入院❗️1日2ー3時間しか寝ないで見張ってたのに風邪をひかせてしまった私のメンタルがブレイク❗️泣く❗️命より大事な産まれたての子が死ぬかもって言う恐怖妄想❗️私のお世話のせいで❗️泣き喚く❗️爆誕産後うつマザー❗️
我が子が死んじゃうのかも…ってことが自分が死ぬより怖くて怖くて、自分がお世話してても怖いし、人のお世話も怖いし、何しても怖くて怖くて涙が止まらなくて、産後1ヶ月でメンクリでお薬処方❗️以後2年半まだメンクリにお世話になって鬱治療中です(既往歴があると長期化する場合もあるらしい)
代わりに夫が一年育休とって、慣れないながらも育児を担ってくれて今では私より育児うまい。
しかも今はまさかの時短社員で育児にコミットしてくれてて、私より育児してる。夫も娘にはかわいいかわいいしてる。ある日数えたら半日で78回くらい言っていた。
娘は宝物、愛、かわいい
でもどうしても疲れやすくて体が動かなくて自己嫌悪がたまらなくなって死にたくなってくる。でも娘を残して死ぬわけにはいかないので、耐えて休み休み生活を送っている。ちなみに端折ったが福祉のサポートも借りている
でも調子がいい日に散歩に行くと、なんのためらいもなく娘のもみじみたいな手が私の手を握ってきたりして幸せになる。寝る前に「ママパパすき…」とつぶやいてくれると笑顔になる。
人生全然思い通りに行かないけど、子が幸せでいてくれたら良いな…と寝顔を見ながら願う。
出産を後悔することもあるけど、でもやっぱり娘以外の娘は考えられないし会えないなんて耐えられない。そんな人生❗️って感じの山あり山ありの5年間を送っていました、早く元気になって一緒にディズニーランドに行きたいなぁ。
みんなも健康には気をつけてね。
貴殿らが何に興じているかは知らんが、先日、当方研究室にて発生した一事案について、ここに報告する。
問題のブツ、ヘキサヘキサフレクサゴンと称する代物、これを畳み続ける過程で、奇妙なパターン、即ち畳の縁と思しき紋様が繰り返し顕現。
観測を継続した結果、香ばしい異臭と共に瓦せんべいが排出された。裏面に「お気をつけて」と墨書あり。
さらに動作を続行したところ、黒衣の男が当該フレクサゴンより出現。瓦せんべいを保持し、衰弱状態。記憶の欠損を確認した。素性不明、来歴も不明。
現状、当該人物を保護。熱茶と饅頭による栄養補給の結果、一応の回復を見せ、現在は「六角(ろっかく)」と仮称。研究室内の人員には、奇妙な愛着を示されているようだが、そのような感傷は無用。
本件における喫緊の課題は、この六角と称する人物の帰属先、及びその移送方法である。
タイトルの通りです。
日本では、
「トランプの狙いはコレコレではないか」などと議論されていることもあると思うけれど、トランプははっきり法治を覆そうとしている、と左右を問わずまともなアメリカメディア(Fox、News Max、ブライトバードなどを除く)ではみなされている。
政権担当者には、1984も真っ青な、「ニュースピーク」、「ダブルシンク」が求められているところであり、もしトランプ政権にまともな精神状態の共和党員がいたのであれば、病んでしまうのではないか。
ありとあらゆるところで、トランプ政権の無茶苦茶ぶりがあふれ出しているが、ここでは、デュープロセスなしでの国外追放についてのみに絞ってお伝えする。
一事が万事この調子なので、アメリカ在住のMAGAでない人には正気を保つのは難しい。
トランプは敵性外国人法Alien Enemies Act of 1798 の発動を宣言した。この法律は1798年に制定されたもので、外国から侵攻を受けた場合、宣戦布告を受けた場合に発動できることになっている。もともとはフランスとの戦争に備えたもの。戦時中に日本に対して発動されたが、その後の批判は誰もが知るところ(ダニエル・イノウエなど)。ただし、日本を対象にした場合は、まだ額面上の法律の要件は満たしていた。
トランプ政権は、強制送還(deportation)と言ってはいるが、別にエルサルバドル人ばかりではないので、強制送還という言葉は適切ではない。棄民とか追放(Exileとか)という言葉を使うべきだが、一番近いのはユダヤ人の強制収容(Concentration Camp)であろう。よってここでは追放で統一する。敵性外国人法は裁判手続きなしに、国外追放や身体拘束を可能にする法律ではあるが、宣戦布告を受けた場合、発した場合に限られると解されてきた。トランプはテロリストはアメリカに侵攻(Invade)していると主張しているので、適用できるのだ、と主張しているが、宣戦布告の権限は議会にあり、大統領にはないため、一般的に言えば、敵性外国人法が発動する権限は大統領にはない。
3月15日に拘束された一部の人たちの家族等から、「拘束の合法性」について疑義があるため、ワシントンの連邦地裁に差し止めの依頼がなされ、ワシントンの連邦地裁はこれを認め、国外追放を差し止めるように命令した。ICE(アメリカ移民・関税執行局)はじめトランプ政権は、追放の実施前に口頭でこの命令を受け取ったが、これを無視し、そのまま追放を実施したことが確認されている。いわく「文書での命令ではなかった」からだ。その後、文書でも命令も当然届いたが、その際はもう飛行機は出発していたため、引き返せない、との主張に変遷した。
もっとも大きな話題になっているのは、キルマー・アブレゴ・ガルシアだろう。「どうせ不法移民だろう」と思う向きもあると思うので少しだけ背景を書いておく。ほかにも、ゲイのメイキャップ、サッカー選手(レアルの入れ墨をしていた)、16歳の、ICE当局ですら、ギャングメンバーと思っていなかった子ら、幾人もこいつは違うでしょう、というのがいるが割愛する。
キルマーはエルサルバドル生まれ。母親のビジネスの関係で、MS13と対立するギャングから兄の生命を脅かされたため、家族はまず兄を、次いで2011年16歳のキルマーをアメリカに不法に入国させた。アメリカでは、入国の経緯にかかわらず、亡命申請(Asylum Claim)ができる。アクティブな亡命申請は通常入国後1年以内に行わねばならず、ディフェンシブな亡命申請は、「強制送還手続の中で」行うことができる。キルマーは、2019年3月まで、亡命申請を行っておらず、求職活動をしている際に逮捕され、「シカゴブルズのキャップをかぶっているため、MS13のメンバーである」との嫌疑をかけられた。その後の移民裁判の中で、MS13のメンバーとは認められないとされ、2019年6月に米国市民と結婚し、その直後に亡命申請をした。アクティブな亡命申請は期限切れのため、認められなかったが、移民裁判所は、キルマーに退去の保留を認め、キルマーは合法的にアメリカに滞在できるようになった。その後メリーランド州で鉄工として働きながら3人の子供を妻と暮らしていたが、3月12日、自閉症の5歳の子を連れているときに、ICEに拘束された(子供は10分以内に迎えに来ないと、児童養護施設に送る、と妻に連絡がきたとのこと)。キルマーには犯罪歴はなく、滞在は合法的なステータスであり、移民裁判所は、生命の脅威から保護するために、退去の保留を認めていたため、ICEの権限で、このステータスを変更することはできない(ICEは移民裁判において、控訴しなかったため)。キルマーの妻、ジェニファーは、即座に移民裁判所に、ステータスの確認を求め、移民裁判所は、国外退去の差し止めを命じたが、無視した。3月24日、ジェニファーと子供たちは、米国政府を訴え、帰国を実現するよう求めた。
メリーランド地裁との裁判の中で、政府は、「ICEは裁判所の命令を認識していたが、行政手続き上のミス(Administrative Error)で送還を実施してしまった」と認めた。地裁判事は、遅くとも4月7日までに帰国に向けた「取り組みを促進し、実現させる」ように政府に命じた。政府は、「すでに身体管理権は、エルサルバドルに移譲されており、米国政府は干渉できない」旨の主張をし、4月5日にこの件について控訴裁判所に控訴した。
4月7日控訴裁判所は、地裁判断を支持し、政府の控訴を棄却した。判事は、政府が拘禁のために支払う他の「契約施設」と同様に、政府はエルサルバドルからアブレゴ・ガルシアを含む被拘禁者を確保し、移送する権限を持っていると指摘し、政府の主張を却下した。同日、政府は最高裁に緊急上訴(最高裁は共和党が多数派でトランプ政権に可能な限り寄り添おうとしている)。
4月10日最高裁判所は、全会一致で、「米国は、アブレゴ・ガルシアがエルサルバドルへの彼の移送を禁じる保留命令の対象となっており、したがってエルサルバドルへの移送は違法であったことを認める」と事実認定をし、「政府に対して、アブレゴ・ガルシアのエルサルバドルでの拘留からの釈放を『促進』し、彼がエルサルバドルに不適切に送られなかった場合と同様に彼の事件が処理されることを保証するよう要求する」と命じた。すこし難しいが、ワシントン連邦地裁に対する4月7日意見書を合わせた考えると、最高裁の主張はおおむね以下の通りと思われる。「敵性外国人法を適用するかどうか、という点ではなく、逮捕、身体拘束が不当である、という主張であるのであれば、それは裁判所が拘束の停止を求めることではなく、ハビアス・コーパス((ハビアス・コーパスとは: 拘束されている人が、その拘束が法律に適合しているかどうかを裁判所に審査してもらうための申立ての制度のこと。原義は、ラテン語で、身体を差し出せ。アメリカ合衆国憲法第1条第9節では、「反乱や国家の安全のため必要とされる場合を除き、ハビアス・コーパスの権利を停止してはならない」と定められている))の範疇として、異議申し立てを受けるべきものである、その場所は拘束された場所=メリーランドであるべきであり、エルサルバドルに不適切に送られていたとしても同様に処理する必要がある」と言っている。敵性外国人法の要件に踏み込まず、実現させる手段は外交であり、地裁の権限を超えており、適切ではないとして削除した。これはかなりトランプ政権に寄り添いつつ、ギリギリ、法的正当性を担保しようという苦しい命令ではある。とにかく、地裁に一部差し戻され、地裁判事は、促進の状況について、毎日情報をアップデートするように命じた。ちなみに、トランプ政権は数日目から、促進状況に変更はない、とだけつ、たえている。
当初トランプ政権は、「裁判所の命令には従うが、もはや米国はキルマーの身体管理権をもっていないのでどうしようもない」という主張をしており、最高裁の命令には従う、尊敬しているから、というような発言をした。(("If the Supreme Court said bring somebody back I would do that. I respect the Supreme Court." "Well, I'm not talking about the lower court. I have great respect for the Supreme Court."))4月11日ごろから、主張が変遷する。関税プランを立てたといわれるスティーブ・ミラーは、「アブレゴ・ガルシアは、MS13のメンバーであり、誤って送還されたわけではない。適切な場所にいるのだ。」というような主張をし、このような主張は「9-0で最高裁で支持された」と主張しだした。増田は当初何をいっているんだ、と思ったが、どうやら、実現せよ、との文言がないこと、追放自体がダメだ、と言っているわけではなく、追放した者にも、ハビアス・コーパスによって異議申し立ての権利があるという点のみを切り取っているらしいとなんとか理解できた。実際には9-0で負けているし、事実認定として、キルマーは保護されている、ため、移送は違法であったと認められている。
しかしミラーを皮切りに、レヴィット報道官、ポンディ司法長官、ノーム国土安全保障長官、バンス副大統領などが、同様の主張をし始めたのをみて空恐ろしくなってきた。彼らの中では、ダブルシンクがすみ、キルマーはMS13のメンバーであり、強制送還は適切、この主張は最高裁でも認められた、と整理されてきたのだ。
レヴィットは証拠を求められても、「あいつらはテロリストで、私はその証拠を今朝見た、トランプは米国民を守った」、「まるでファーザーオブザイヤーのような扱いをしているが、アブレゴ・ガルシアは、MS13のメンバーでテロリストだ」というようなことしか言わず、しまいには「もう質問はないみたいだね」と言って会見を打ち切る、などの行動をとるようになった。
バンスは「アブレゴ・ガルシアはテロリストとして有罪判決を受けた」と虚偽を堂々と述べた。
ポンディは「これがアブレゴ・ガルシアに関する証拠です」といって、誤って「犯罪歴なし」、と書かれた資料をアップロードし、失笑を買ったのち、最初の移民裁判で、シカゴブルズのキャップを被った、明らかなラテン系ギャングである、という、別件の汚職で逮捕された警察官の主張が書かれた調書を公開した。
トランプは「以前最高裁の命令には従う、と言っていたのに、なぜアブレゴ・ガルシアのような例で帰国させようとしないのか」という質問をしたCNNに対して「なぜおまえらは、「テロリストを国外へ追放して、素晴らしいことになった」と言わないのだ。だからおまえらの放送は誰も見ていないんだ」と記者をあざけった。またFoxのインタビューの中で、「最高裁は9-0で強制送還の件は支持し、我々は(精神的)勝利したんだ、ニュース番組を見ていると知らないと思うけど」というような発言をしていた。
トランプはエルサルバドルのブケレ大統領と面談した際、カメラが回っていると気づかず、「次はホームグロウンの番だ。建物が足りないな、あと5つぐらいはつくってほしい」と述べている。また、「重大な犯罪者であれば、エルサルバドルに米国人を送ることは大賛成だ」とも述べている。対テロの大統領補佐官である、セバスティアン・ゴルカは、「誰であれ、キルマー・アブレゴ・ガルシアを擁護しようとするものは、テロリストであり、訴追される」と述べた。
民主党の上院議員、ヴァン・ホレンがキルマーに面会でき、キルマーの件単独では、ひょっとしたら解決が見えるかもしれないが、正直、トランプ政権の終わり方は、日本人が想像しているよりはるか遠くまで行っていることは知っておいてほしい。
以前統合失調症だった。今は寛解して、普通の社会人をしている。
統合失調症というのはいつも狂っているわけではなく、狂う時期と落ち着いている時期がある。
統合失調症患者はネットでは「やべー奴」として処理されているが、見た目には普通だし、会話をしていても意外と普通なので、あまり気付かないと思う。(「変わった人なのかな」と思う程度かも)
落ち着いている人はかなり長い間落ち着いているので、本人からカミングアウトされるまでわからないと思う。また、相当信頼されてなければ病気のことは言われないはず。意外と社会に多い。
これは統合失調症全般を解説したものではないのでそこは注意してほしい。
身バレしたくないので個人特定に繋がりかねない部分はかなりボカしている。具体的に話さないつもり。
統合失調症のいわゆる狂う時期(前駆期・急性期)になると、いろいろなことが「わかり」始める。
なんでもかんでも「わかって」しまう。
「ああなんだそういうことだったのか」「そうか!」「わかった」「どうしてこんなことに今まで気付けなかったんだ」のようなことが毎日ものすごい量発生する。
この「わかったぞ!」という感覚は、勉強や仕事をしていてわからなかったことがわかったときと同じ。解放感と嬉しさがそこにはある。
このなんでもかんでもわかってしまうときの「わかり方」は基本的に論理的ではない。なのでわけのわからない意味の接続が脳の中で行われる。
たとえば「いちごが赤いのは、もともといちごは赤ちゃんだったためだ」のような理解をし始める。全く関連などないのだが、一度この理解がなされると今度はこれが前提知識となる。
それで「いちごが赤ちゃんだったから、赤ちゃんの髪の毛は黒いのか(つぶつぶ)」「待てよ?つまり人間の髪の毛が黒いのはいちごのおかげか?」のようなことを真剣に考えてしまう。
ギャグならおもしろいかもしれないが、現実なので全くおもしろくない。
そしてあらゆることがわかり始めるので万能感が増す。全能感があり、他人を見下すようになる。
他人を見下すというレベルではない。他人が、知能の劣った存在・脳の回転が異様に遅い存在・猿のように見えてくる。会話不能な存在のような感じだ。
なぜなら自分が「明らかにすぐにわかってしまう」ことを、彼らは全然理解できないからだ。(他人から理解できないのはあたりまえだが)
自分が統合失調症にかかっていたときは「お前らの方が全員支離滅裂で統合失調症だ」と思っていた。
また、他人の心が「読める」ように感じたり、逆に読まれたりしているように感じることがよくある。(全能なのでそういうことができると思っている)
「俺はそいつの顔を見ただけでだいたい何考えてるかわかるんだよ」と言う人の強化版だと思ってもらえるといいかもしれない。
本来の他人の思考とは関係なく、自分の中で他人という存在が完結する。相手の中の合理性を考えなくなる。
人の話を全く聞かなくなるわけだな。
万能感の次はだんだん焦燥感が出てくる。これは信じられないほどの切迫感があり、今すぐに何か行動しないとまずいと感じてめちゃくちゃなことをし始める。
本人としては筋が通っているのだが、周りから見ると全然筋が通っておらずめちゃくちゃなので、狂った行動をする。
自分の場合は「これをしないと明日死んでしまう」という焦燥感が1週間ぐらい連続で続いて、死にたくなかったので狂った行動を取り続けた結果、精神と体力が疲弊して入院させられた。
自殺衝動も出てくる。自殺衝動というのは文字通り衝動で、「もう今すぐにでも死にたい」「この苦しみから解放されるなら今死なないと」という状態。
この自殺衝動はブラック労働での「こんな人生嫌だ……死にてえ……」の持続する死にたさではなくて、かなり衝動的。
死ぬためにいてもたってもいられなくなるような感じだ。なんだろうな。ブラック労働で死にたい場合はまだ理性的な判断で死を考える部分があるように思うが、感情的に損得など関係なく死を考えてしまう感じだ。
「こんな人生嫌だ……死にてえ……」の方の死にたさももちろんある。
自殺衝動の他は、回復期は本当に何もできない。外を歩くのだけで割と精一杯みたいなところがあった。
本を開いても文字が頭に入ってこない。文章を書こうとしてもすぐに疲れて30文字ぐらいでやめてしまうとか。
何をしてもつまらなかったのもしんどかった。この世に楽しいことなんて1つもないんだという感覚。
自分の脳なのに、自分の脳のように動かせないことがもどかしかった。今スラスラとキーボードを叩いているのは当時からしたら奇跡に近い。
社会復帰できてよかった。
統合失調症の感覚を知ってもだからなんだよと感じる人もいるかもしれないけど、似たような経験をした人が社会で擬態しているかもなというのは、知っておくとちょっとお得かもしれない。
自分の場合は幻聴はほとんど無く(自覚してないだけかもしれないが)、幻覚は多少あった。
時計の針がものすごいスピードで進むとか、道行く人たちが全員知的障害者のように見えたことがあった。
明らかにリアルにそう見えていて、そのリアルさは今でも残っている。
あれはきっと幻覚だったのだろうなと理性では思うものの、感覚としてはどうしても幻覚だと思えていない。見たというより本人から見るとはっきりと実在していた。
留置場に入って気絶した後、ドラえもんが来て留置場の鍵を開けてくれるという謎の直感があった(そのときは地球によく似た異世界の地球にいると考えていた。オリジナルの地球は既に滅びているが、人類は銀河系に進出し技術発展を遂げてドラえもんが実用化されているという状態)。当然だが結局ドラえもんは迎えに来ず、警察に病院まで移送された。
警察からは病院に行くことは特に知らされず、移送するための車はなぜか飛行機械だと思っていた。
その車の音が異常にガンガンとうるさかったのは覚えていて、おそらくこれが幻聴だったのだろうと疑っている。他には、自分が見えていない範囲の世界が組み替えられていくようなガタゴトした音が聞こえていたりしていた。
それでその飛行機械で銀河系の中心地まで向かうのだと考えていたが、病院に着き、大勢の精神科医や警察官等に囲まれて身の危険を感じていた(現実的には、単なる精神異常者の診察と引渡し事務)。一方で自分はいつでも好きなタイミングで人類を滅ぼせると思っていた。
隔離室に入れられて、なんで「自分は正常なのに」、異常な人類どものせいでこんな目に遭わなきゃならないんだ、こんな地球もう滅ぼしてもいいかと思っていた。
そのときの感覚は、本当に異世界にいるような感覚で、とても同じ地球に自分がいるとは思えなかった。ありとあらゆる存在がまるで偽物のようで、一見すると確かにそれっぽいがどこかが確実に異なる感じがして、人も物も何も信用ならなかった。他人は異星人のようだった。
自分の場合の妄想は、もともとSFが好きだったこともあってわりと特異な形のものになっていて、ある程度科学に立脚していたと思う。
当時の妄想は今振り返って自分で書いてみるとちょっとおもしろいなとは思うが、ガチで信じ込んでいるので周囲の人からしたら意味不明な思考プロセスで行動をする厄介な人間だったと思う。
見知らぬ通行人に「なぜまともに生きようとしない?!」と言いがかりをつけて急にビンタしだしたりとか。だいぶ危なかった。というかこれは普通に傷害事件ですね。
物理的な理論上限は70%程度で50%程度までは商用実用化が予想されている。
商用の目処が見えているので40%
ざっくりね、ざっくり
市販の効率20%太陽光パネル1平米で年間の発電量が200kWh
同じ面積でも変換効率が40%になれば400kWhの発電が可能
4人家族戸建てだと年間5200kWh(14.5kWh/日)
40%なら半分の13平米(3*4mちょい)で賄える計算になる。
太陽光パネルの価格は中国では1平米あたり5000円を切っている
現在世界の太陽光発電の発電単価は2円/kWh台まで下がってる。
多くの家が屋根に太陽光パネルを設置している。東京は新築義務化。
昼間の発電を電力会社に売電し、太陽光で発電できない夜間は買電するエコシステムになってる。
次にバッテリー
1995年、1kWhのリチウムイオンバッテリー価格は5000USD
その後科学の進歩で急落が続き、最も下落した2018年で180USD、下り最速ぱねぇ
コロナ禍の混乱で資源開発や物流停滞、バッテリー需要の激増で高値均衡となり現在ざっくり200USD
しかし技術革新が続いており投資も旺盛で早晩下落が再開されることは必至。
1週間まったく陽が射さないとしても1世帯100kWh貯蔵していればセーフ
ドル円150円換算で300万円
一日14kWh消費するならば一ヶ月の電気代は13000円。15年で230万円
仮に
7日分バッテリー100万円
合計200万円
ここまで下がるとしたら
ちなあと10年程度でここまで下がるのは予想されてる
そうなれば売電/買電の送電網系統接続を絶ち自家発自家消費の自立型で採算分岐点に入る
EVを可搬型バッテリーと捉えれば自宅のバッテリー容量は小さくて良い
日照不良最大4,5日と想定し、これを超えて長雨が続き自宅のバッテリー貯蔵が危ういときはEVのバッテリーから補充すりゃいい
かつ近所の充電ステーションでサクッと充電し持ち帰り自宅バッテリーに移送。
自宅の据え置きバッテリー50kWh、車に50kWh
なぁに1週間まったく日が射さないなど数年に一度あるかないかだ
EVとガソリン車の値段は変わらず、EVにすればガソリンがなくなるたびにスタンドに寄って給油の手間が無くなる
自宅に戻ったらプラグを挿すだけ
電気代タダで使い放題、電力会社からクソ高い電気を買う必要がなくなる。
かつ災害にも強い
周りが停電で難儀している町中で煌々、エアコンフル稼働の優越感を200万円で買えるのだよ
現時点で採算分岐点ギリ手前までコストが下がってる、あともうちょい
現在、全国の、すべての電力会社の電気代には福島の処理費用が加算されている
原賠機構法の理念は「福島原発事故は国難であり国民全体で負担を分かち合おう」って建付けになってる
託送料金って中に含まれてる
離脱が始まったら早いだろね
乾太くんの乾燥能力はすさまじくて一年間のうち半分は湿度90%でアフリカマイマイが歩いているここ沖縄において絶大な威力を発揮している。
そりゃ夏の晴れた日中はベランダに干せば1時間で大抵の衣類はパリパリに乾くよ?
でも雨とか高湿度の時期が長すぎるんだよ沖縄は。あとスコールも厳しい。クソ熱いのに10分だけドザーーーーーーーーwwwwと降って全滅するわけ。
そんな沖縄でも乾太さんなら1時間程度で完全完璧に乾燥させてくれる・・・素敵・・・抱いて・・・
なので、ドラムとか縦型とかではなくて洗濯後にスムーズに乾太さんに洗濯物を移送できるような仕組み、こそが、大切、なのではないか。
「タマ地裁民事部には医事部(第一部)があるから、傷害被害を訴えるなら、そこを希望しようと思って」
「当て逃げ犯から逆提訴されるなんてトンデモない話よね。反訴が禁止なら別訴しないとならないもんね」
「反訴禁止のはずないんだけど。裁判官とかけっこうコレなのよ」
そのジェスチャーは説明しまい。その担当は最高裁事務総局派の判事補だった。そして、腰椎あばら骨折を詐病と言ってくるのが、自賠責保険社のひき逃げ部隊とその弁護士である。
増田は念のため医事部移送申立と裁判官忌避を、両方した。別訴の文書はほぼできていた。なのに、なんだか嫌な気がして、別訴は先延ばしにして一部和解に動き、ひとまずナノ程度の和解金を貰ったのである(米は買わねばならない)。
「どうして私の移送申立や忌避申立棄却のタイミングで、第一部の担当表が白紙になってるんだろ…? それに、医事部でもなくなってる? 3ヶ月間も」
「増田が第一部に別訴したときのために、第一部を通常部にする。わが局派が自由に介入できるように。愚か者め、裁判所は我々の庭だ。ふふふ…増田自身が第一部を選ぶのだから文句は言えまいよ。さあ蟻地獄に落ち給え」
という状態である。つまりは賠償額1千万円切下げ工作の一環である。
「どんだけシツコイのよ局派は?ひき逃げも局派の手の者がやったことかしら? 懸賞金目当てだかなんだか、裁判不正をやりたくてジリジリしてそうね」と思った増田。
世間には局派(自民)と創価(公明)と共産に同時に目をつけられている人物もいないとは限らないのである。金融不動産業者は昔から、名実ともに買収屋であり戦争屋だったのである。郵便物はしばらく日向干しにしなければ部屋においてはいけない。