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はてなキーワード: 入社とは

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること3

第三部 内容で勝ち、現実で負ける

大学卒業して、私はある大手会社に入った。

社名は伏せておく。

商社系の、若手にもそれなりに権限が回ってくると言われている会社だった。

入社した最初の年、私はそれなりに評価されていた。

配属された部の課長論理的な人で、私の作る資料の精度をある程度評価してくれた。

問題は二年目以降に始まった。

最初に明確な摩擦が起きたのは、ある社内会議だった。

ある新規プロジェクトの立ち上げに関する会議で、部長が明らかに前提条件の数字を間違えていた。

市場規模の試算根拠が五年前の業界レポート依存していて、その後の市場の変化を反映していなかった。

私は会議の中盤でそれを指摘した。

すみません。その市場規模数字ベースになっているレポートが古いです。直近三年で市場構造が変わっているので、現状の数字はその試算より三〇%程度小さいはずです。私の試算では、こちらになります

私は自分ノートPCの画面をプロジェクターに映した。

試算表は、出典付きで再現可能な形にしてあった。

部長はしばらく画面を見ていた。

それからゆっくり言った。

「うん、わかった。数字の話はまた別の機会にしよう。今日方向性の話をしている」

「いえ。方向性市場規模を前提にしているので、市場規模が違えば方向性自体が変わります

部長はもう一度、私を見た。

今度は少し、目に疲れがあった。

「君の言うことはわかった。あとで個別に話そう」

会議は、私の指摘を反映しないまま進んだ。

会議のあと、廊下で同期の一人に呼び止められた。

「お前、ああいう言い方やめたほうがいいぞ」

「内容として間違ってるか?」

「内容は合ってる。けど部長の顔、潰しただろ」

「顔の話なんかしていない。事業の話をしているんだ」

同期はため息をついた。

「そう。そうなんだよ。お前はいつも事業の話しかしない。だから、お前以外のみんなが何の話をしてるのか、お前にはわかってないんだよ」

そう言って行ってしまった。

私はその言葉をしばらく考えた。

考えた末に、こう判断した。

あいつも結局、内容で勝てない側の人間か。

そして忘れることにした。

二週間後、私はそのプロジェクトのチームから外された。

理由は表向きには、「別のプロジェクトに君のスキル必要から」だった。

私が回された別のプロジェクトは、ほとんど何も動いていない塩漬けに近いものだった。

私は課長に直接抗議した。

「私の指摘が間違っていたのですか」

課長は少しだけ困った顔をした。

「指摘の内容は間違っていなかった」

「では、なぜ外されるのですか」

「内容ではない。理由は内容ではないんだ」

「では、何ですか」

課長は少し沈黙した。

それから、こう言った。

「君は正しい。けれど、君と一緒に仕事をしたいと言う人間がいない」

その瞬間、自分の中の何かが冷たく固まったのを覚えている。

私は課長を見た。

できるだけ感情を出さずに言った。

「では、正しさよりも好かれることのほうが評価されるのですか」

課長は私を長く見た。

それから言った。

「そうじゃない。仕事は一人ではできないから、一緒に仕事ができる人間になることも能力のうちなんだよ」

私は頷かなかった。

その夜、自分の部屋で長い時間考えた。

考えた末に、自分結論を一文字も変えなかった。

会社は、正しさを評価しない組織だ。

から転職する。

私はその三ヶ月後、最初転職をした。

このパターンが三十代を通じて繰り返された。

三回、転職した。

会社が変わっても結末は似ていた。

最初半年は、私の能力と精度が評価される。

次の半年で、私の指摘が人を傷つけるようになる。

一年経つ頃には、何かのプロジェクトからかに外される。

私は毎回、辞めるとき同じことを思った。

「この会社も、私を理解できなかった」

四回目の転職活動とき、私は四十二歳になっていた。

そのとき初めて、こう思った。

もしかして問題は私のほうにあるのか?」

これに気づくのに二十年かかった。

二十年だ。

君がこれを二十二歳のうちに気づければ、私より二十年得をする。

二十年は長い。

本当に長い。

ここでKの話に戻る。

Kとは大学卒業してからほとんど連絡を取らなくなっていた。

年賀状最初の二、三年は来ていたが、私が返さなかったので自然と途絶えた。

Kがどうしているかを知ったのは、私が三十五歳のときだった。

ある業界誌の記事だった。

Kは新卒で入った会社で、地味に出世していた。

記事は、ある業界中堅企業新規事業立ち上げに関するものだった。

Kはその新規事業責任者として、写真付きで紹介されていた。

写真の中のKは、大学ときと同じように口を大きく開けて笑っていた。

少しだけ太っていた。

記事を読んで、いくつかのことを知った。

Kの新規事業最初、大失敗していた。

市場の読みを間違えて、最初半年予算の三分の一を失った。

普通なら、その時点で責任者は外されるはずだった。

けれどKは外されなかった。

なぜか。

Kは失敗の途中で、社内の他の部署人間を何人も巻き込んでいたからだった。

営業課長

開発の係長

経理の若手。

現場派遣社員

Kは新規事業のために、社内のいろいろな人間に頭を下げて知恵を借りていた。

失敗が見え始めたとき、その人たちがKを助けた。

「これはKだけの責任じゃない。自分たちも一緒に考えた案だ」

そう言ってKを庇った。

Kは結果として責任者の座を維持し、二年目に軌道修正成功した。

記事インタビューで、Kはこう答えていた。

最初半年で失敗したのは僕のせいです。市場の読みが甘かった。けど、その失敗を直せたのは僕一人の力じゃないです。社内のいろんな人が一緒に直してくれた。だからこれは、僕のチームの成果なんです」

私はこの記事を何度も読んだ。

そして初めてわかった気がした。

Kは最初から、「一人で正解を出す」ことを目指していなかった。

Kは最初から、「みんなで間違えて、みんなで直す」ことを戦略としていた。

私はずっとKを軽く見ていた。

Kは内容で勝てないから、人と仲良くするのだと思っていた。

違った。

Kは内容で勝つことの限界を、最初から知っていた。

から内容で勝つかわりに、内容を直せる関係を作ることに力を注いでいた。

Kは、私が二十年かけても気づかなかったことを二十二歳のときにはもう知っていた。

たぶんKは、もっとから知っていた。

中学校高校のうちに、一度、自分より頭のいい人間出会っていたのだろう。

そこで、自分が一人では勝てないことを学んでいたのだろう。

Kは十二歳か十三歳のうちに負けていた。

そしてその負けから、人と一緒にやることを学んでいた。

私は十八歳まで負けなかった。

その代償が、その後の二十年だった。

四十代に入ってから、私の人生加速度的に静かになった。

両親が立て続けに亡くなった。

父が先で、母がそのあとだった。

葬式地元で行った。

私は長男として喪主を務めた。

葬式に来た親戚や、父の昔の同僚や、母の友人たちは、私のことを「東大を出た立派な息子」として扱った。

私はその扱いを受け入れた。

受け入れるしかなかった。

葬式最後、母の友人だったという、私の知らないおばさんが言った。

「お母さん、あなたのことをいつも自慢してたのよ。東大に入ったときも、いい会社に入ったときも。でもね、最近お母さんこう言ってたの。『あの子結婚はしないのかしらね』って。心配してたわ」

私は笑顔で答えた。

「ええ、心配かけました」

その夜、実家の、自分高校時代に使っていた部屋で一人で酒を飲んだ。

机の引き出しを開けると、高校時代模試の成績表がまだ残っていた。

一番上の成績表は、高校三年の十一月のものだった。

全国偏差値、七十六。

順位、全国八位。

その紙を長い時間見ていた。

そして思った。

この紙が、俺の人生で一番輝いていた瞬間の証拠なんだろうな。

三十年前の紙だ。

私はその紙を引き出しに戻した。

戻して、引き出しを閉じて、また酒を飲んだ。

涙は出なかった。

涙が出るような感情ではなかった。

もう少し乾いた、静かな何かだった。

母が亡くなって少し経った頃、私はMに偶然、駅で会った。

Mはすぐに私に気づいて「お前、変わらないな」と言った。

私はMに気づいていなかった。

Mは髪が薄くなり、少し太っていた。

スーツの肩のあたりがくたびれていた。

けれどMの表情は、駒場ときよりずっと穏やかだった。

私たち駅前の安い居酒屋に入った。

Mは結婚していた。

子供が二人いた。

の子中学生で、下の子小学生だと言った。

仕事は、私が風の噂で聞いていた通り、ある官庁にいた。

Mは私の近況を聞かなかった。

たぶん聞かないほうがいいと判断したのだろう。

代わりに、駒場の頃の話をいくつかした。

「お前、覚えてる? あの語学クラス和訳の輪。Kがやってたやつ」

「ああ」

「俺、あれに助けられたんだよ」

「助けられた?」

「うん。俺さ、地方から出てきて、最初お前と似たような感じだったじゃん。一人でやれば全部できる、みたいな。けどKがしつこく誘ってくれてさ。最初は俺も、うざいと思ってたんだよ。けど何回か行ってみたら、自分が見えてないところを他のやつが見えてたりするんだよな。それで俺、考え方を変えたんだ。一人で全部やる必要はないって」

私はハイボール一口飲んだ。

Mが続けた。

「あれが俺の人生の、たぶん一番大きな転換点だった。あそこでKに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。今の仕事、俺一人じゃ絶対できないからな。役所って根回しの世界から

私は頷いた。

Mが私をちらっと見た。

「お前は行かなかったよな、あの輪」

「うん」

「何で行かなかったんだ?」

しばらく答えられなかった。

それから、ようやく言った。

「行く必要がないと思っていた」

Mはそれ以上聞かなかった。

私たちはもう一杯ずつ飲んで別れた。

Mは終電で帰っていった。

最後に「また飲もうな」と言った。

私も「うん」と言った。

私たちはその後、一度も飲まなかった。

二人とも、それをわかっていたと思う。

家に帰る電車の中で、私はずっとMの言葉を考えていた。

Kに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。

Kは私のことも引っ張ろうとしていた。

「気が向いたら、声かけて」

「お前さ、たまには誰かに頼ってもいいんじゃない?」

「一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」

Kは私に何度も手を差し出していた。

私はその手を毎回振り払っていた。

Kを軽く見ていた。

軽く見ることで、自分プライドを守っていた。

そのプライドのために、人と一緒に何かをするということを、生涯、覚えそこねた。

電車の中で初めて認めた。

あいつは、ずっと間違えていたわけじゃなかった。

あいつは、正解を一人で出すことを最初から諦めていただけだった。

から、みんなで間違えたあと、みんなで直すことができた。

俺は、一度も間違えないために、一度も誰とも直せなかった。

これを四十五歳の電車の中で、ようやく言葉にできた。

涙はまた出なかった。

代わりに、車両のドアの上の広告文字が妙にはっきり見えた。

人生は、一度きり」

そんなことが書いてあった気がする。

正確には覚えていない。

四部 一年生の君へ

ここまで書いてきたことを、まとめる必要はないかもしれない。

ただ、もう一度だけ君に語りかけたい。

君がもし、私に少し似た人間なら聞いてほしい。

勉強がそれなりにできる。

一人でいることを苦にしない。

周りが少し幼く見える。

雑談時間無駄だと感じる。

「言い方」を装飾だと思っている。

人に頭を下げることを敗北だと感じている。

もしそうなら聞いてほしい。

その感覚は、君が地頭がいい証拠ではない。

君が、自分より上の人間にまだ会っていない証拠だ。

君が会っていないのは、君が悪いからではない。

たぶん環境のせいだ。

地方進学校

中堅校で一番頭がいい子。

学年で目立つ秀才

そういう環境にいると、自分の上が見えない。

自分天井が見えない。

から自分能力過大評価する。

過大評価しているという自覚も持てない。

これは君の責任ではない。

ただ、これからは君の責任だ。

なぜなら君は今、東京大阪や、その他の大学に出てきている。

そこには君と同じか、君より上の人間が必ずいる。

中学生ときからもっと厳しい競争経験してきた人間が必ずいる。

そういう人間に、君はこれから確実に出会う。

そのとき、どう振る舞うか。

それが君のこの先三十年を決める。

選択肢は大きく二つある。

一つは、その人間を軽く見ることだ。

あいつは要領がいいだけだ」

あいつは育ちがいいだけだ」

あいつは一人で考える力がない」

そう評価して、自分プライドを守ることだ。

これは簡単だ。

すぐにできる。

何の努力もいらない。

プライドが守られる。

気持ちがよい。

私が選んだのはこっちだ。

そして、その代償をこの四十七年間で払い続けている。

もう一つは、その人間に頭を下げることだ。

「すごいですね」

「教えてください」

「どうやってそんなに上手くやるんですか」

そう聞くことだ。

これは難しい。

プライドが傷つく。

気持ちが悪い。

自分が小さく感じられる。

けれど、こっちを選べる人間は二十年後、ほぼ確実に生き残る。

なぜなら、こっちを選んだ瞬間から、君の能力自分能力だけでなくなるからだ。

君は自分より上の人間能力を、少しずつ自分の中に取り込んでいけるようになる。

これは私が二十年かけて気づいたことだ。

人間が成長するのは、自分一人で勉強しているときではない。

自分より上の人間に、自分の間違いを笑いながら指摘されたときだ。

そしてもう一つ。

性格をよくしろ

これは道徳の話ではない。

君が長く生き延びるための技術の話だ。

性格をよくする」というのは、誰にでも愛想よくすることではない。

人と一緒にいるときに、その人が「君と一緒にいて楽だ」と感じるように自分の振る舞いを設計することだ。

これを十代後半のうちにやっておかないと、後からやり直すのが本当に難しい。

人間性格は、二十代の前半まではまだ柔らかい

二十代の後半から急速に固まる。

三十代に入ると、ほとんど固まる。

四十代になると、もう変わらない。

私は四十代の自分を見て、それを知った。

君は今、二十歳前後だ。

君の性格はまだ柔らかい

固まる前に修正してくれ。

修正方法は難しくない。

ただ、毎日こう言える人間になることだ。

「ごめん」

「教えて」

「ありがとう」

自分が間違っていた」

この四つを軽く、自然に言える人間が長く生き延びる。

この四つを重く、特別なこととして言わなければならない人間は、私のように誰とも何も直せなくなる。

この四つの言葉はみんな、同じことを言っている。

「私は完璧ではない」

「私は、あなたの助けが必要だ」

「私は、変われる」

それを認められる人間が、変われる人間だ。

ここで最後に、一つだけ付け加えたい。

私はこれまで、「人に合わせるな」「集団は誤答を選ぶ」「会議ノイズだ」「調整は知性の敗北だ」と思ってきた。

その認知は、地方進学校の中では半分は事実だった。

けれど社会に出てからは、別の事実があった。

集団はたしかに誤答を選ぶこともある。

けれど、その誤答を修正する力もまた集団の中にある。

一人の人間は、自分の誤答を自分ではなかなか直せない。

人間は、自分の見え方の中で考えるからだ。

自分の見え方の外側にある誤答には、自分一人では気づけない。

から誤答を直すには、自分の見え方の外側を持ってくる必要がある。

それを持ってきてくれるのが他人だ。

正確に言えば、他人と作る関係だ。

この関係若いうちに作っておかないと、君の認知は君一人の中で閉じる。

閉じた認知は、いずれ現実とずれる。

現実とずれた認知は、現実によって罰せられる。

その罰が、私の四十代だった。

君には、その罰を受けてほしくない。

この手紙を、ここで終える。

書きながら何度か、自分のことが嫌になった。

いや、本当のことを言えば、何度か自分のことをまだ正当化したくなった。

「あの会議で、俺は本当に正しかった」

「あの上司が、俺を理解できなかったんだ」

「Kは、俺ほど深くは考えていなかった」

そういう声が、今でも私の中で聞こえる。

たぶん、その声は死ぬまで消えない。

けれど私は、その声をもう信じない。

その声を信じてきた人間の末路が、私だからだ。

私は君に、私と同じになってほしくない。

私はもう、どこにも戻れない。

母も父も、もういない。

KともMとも、もう会わない。

私の若い頃のクラスメイトたちは、たぶんそれぞれの家庭で、それぞれの夕食を食べている。

私には夕食を一緒に食べる相手がいない。

これは自業自得だ。

誰のせいでもない。

けれど君は、まだ間に合う。

君はこれから出会人間に、頭を下げられる。

これから「ごめん」「教えて」「ありがとう」自分が間違っていた」を毎日言える。

これから人と一緒に間違えて、人と一緒に直せる。

それを君のうちに習慣にしてほしい。

二十歳の君の習慣は、四十歳の君の人格になる。

四十歳の君の人格は、君の人生のものになる。

二十歳の君が人に頭を下げることを覚えれば、四十歳の君は誰かに助けられる人間になる。

二十歳の君が自分の間違いを認めることを覚えれば、四十歳の君は間違える前に人に相談できる人間になる。

二十歳の君が雑談大事にすることを覚えれば、四十歳の君には夕食を一緒に食べる相手がいる。

これは綺麗事ではない。

私という見本が、空席のまま証明している技術の話だ。

最後に、もう一度だけ。

正しさは、人に届かなければ現実を変えない。

一人で正解を出せる人間より、人と一緒に間違えて直せる人間のほうが長く生き残る。

集団はたしかに誤答を生む。

けれど、誤答を直す力もまた集団の中にある。

その集団に、君が入っていけるかどうか。

それが君のこれからの三十年を決める。

私は入っていけなかった。

その理由をたくさん書いてきた。

けれど本当の理由は、たぶん一つだ。

私は怖かったのだ。

人と一緒にいて、自分特別ではなくなることが怖かった。

その怖さを、私は「孤独を選ぶ強さ」と自分に言い聞かせていた。

それは強さではなかった。

ただの臆病だった。

君が私と同じ怖さをもし持っているなら、その怖さに名前をつけてやってほしい。

「臆病」と。

名前をつければ、君はその怖さに対処できる。

名前をつけずに、それを「強さ」と呼び続ければ、君は私になる。

長くなった。

これで終わる。

君が今夜、誰かと夕食を食べられますように。

君が明日の授業で、誰かに「教えて」と言えますように。

君が来週、自分より少し上の誰かに頭を下げられますように。

君が来月、自分の間違いを笑って認められますように。

君が来年、誰かと一緒に何かを失敗できますように。

君が十年後、誰かと一緒にその失敗を直せていますように。

君が二十年後、私のように、見知らぬ若者へ誰にも頼まれない手紙を書く人間にならずにすみますように。

これは説教ではなく、

これは祈りだ。

四十七歳の、一人の失敗した人間から祈りだ。

どうか。

私のようには、ならないでくれ。

2026-05-09

なんだか疲れた

コロナ禍でリモートワーク導入される前のIT企業ってねー、

新入社員が1人前になって、1人月分にカウントできるようになるまでって、個人差もあるけど大体3年だったんだ。

それまでどうしてるかっつーと、会社の持ち出しで、その人に給料払ってたんだ。

新入社員は、最初雑用から始めて、報連相やらお客から電話応対やら仕事の基本を覚えて、

プログラム勉強しつつテスターから開発の世界に入り、簡単デバッガーなどを経験しながら開発環境の扱いに慣れて、デバッグ時に他人の書いたコードを読んでコードの良し悪しを学び、まあ3年目くらいかサポートを受けつつ新しい機能の追加なんかをできるようになっていったんだ。

その過程で、同僚やら先輩やらの仕事ぶりやら叱られたり褒められたり喜んだり落ち込んだりする姿を見ながら、自分なりの仕事スタイルやらこの先のキャリアプランやらを考えながら1人前になって行ったんだ。

今はなあ……

全く成長しないんだよなあ。

リモートワークとかしてると同僚や先輩の仕事ぶりなんて見えないから、自分に振られたタスクしか見えてないんだよな。

あくまで1年目2年目に振られるような、給料レベルに到達してないタスクしかないのに、そんなものをやって仕事したつもりになってるどころか、そこからどんだけ楽できるかの方向に努力しちゃってんだよなあ……。

最初の3年間なんて、死に物狂いで努力してまずは一人前のレベルに到達して、翌年から入社してくる後輩達の給料を稼いでやれるようにならなきゃ行けない時期なのに、今の新人はその辺が全く見えてないから、全然成長しないで先輩のスネをかじり続けてるんだよなあ。

成長しなくても仕事しなくても保証されてるその給料が、誰がどうやって捻出してるのか考えてないんだろうな。

リモートワークを死守するのに必死になってる姿を見ると悲しくなる。

彼ら工数を1人月カウントしてる分、足りない進捗を血を吐いてカバーしてる先輩や上司がいるなんて夢にも思って無いんだろうな。

自分のし仕事に1ヶ月に何十万円も支払われるような価値があると、本気で思ってるのかな。

3年で1人前になってくれるなら、いや、せめてそうなるように努力なりともしてくれるなら、こっちも回り持ちと思って支えてやれるけど、全く成長しないとなると、この先ずっと支えてやらなきゃ行けないのかな。

数年間頑張ってきたけどGW谷間の2日間で、余りにも予想通りに体調不良理由での当日休申請してきた後輩のチャットを見てたら、なんだか凄く疲れたよ。

2026-05-08

どこの馬の骨ともわからんSaaS

よくもまぁみんな当たり前のように導入するよな。

先日のM社の件もそうだが、どこもまともに情報管理なんかしてねーぞ。

マーク、〇〇認証取得してます、とかそんなのなんの意味もない。

誰でも表面的な工夫でとれる形式的ものしかいからな。無論、無いよりかはマシだが。

そしてこれは業界の大きな問題だが、 SaaS業界ってのはびっくりするくらい人が辞める。

平均勤続年数、調べてみろ。3年持てば長い方だ。 エンジニアなんか特にそうだ。

1年で転職半年で次の会社、なんて無責任野郎ザラにいる。特に最近はまともな人材正社員採用できないものから業務委託エンジニアをとっかえひっかえしてるような会社だってごまんといる。

そしてなんといっても生成AI存在が大きい。入社1~2年目のガキがAIに生成させたコードをまともに理解もせずにコミットしている。

前任者が残したドキュメントなんてありゃしない。あったとしても、そのドキュメントを読んで理解しようなんて行動を起こせるまともな人間はほぼいない。

スタートアップITベンチャー美学は「まず動くものを出せ」だ。

設計書なんか書いてる暇があったらコードを書け、ってカルチャーからな。 動くものがなければ売れないし、特にベンチャーなんて常にジリ貧からな。

引き継ぎ資料なんてのも存在しない。Slack過去ログが唯一のドキュメントだ。

しかもこの業界、若手にどんどん任せるのが「カッコいい」とされてる。

「弊社は年齢関係なく裁量があります」とかいってな。採用広報としては魅力的だし使いがちだろう。ただ、裏を返せば「経験の浅い人間がお前らのデータに直接アクセスできます」ってことだからな。

個人情報へのアクセス権をちゃんと絞ってるようなSaaS企業まともにねーぞ。

ほとんどのエンジニアがすべての重要情報アクセスできる。入社したての倫理観もまともに育っていないその辺のガキでもだ。

別に若手が悪いって言ってるんじゃない。 問題レビューする人間もいないってことだ。

シニアが抜けて、ミドルも抜けて、残ってるのはリーダーになりたての3年目と、 先月入ったばかりの中途や業務委託と、来週から来るインターン

本番データベースへのアクセス権限、何人に開放されてる? 誰が・いつ・どんな目的アクセスしたのか、監査ログとってるか?監査ログは誰が確認をする責任を負ってる?退職者のアカウントちゃんと即日で無効化されてるか?そもそもちゃんSSOの設定してるのか?この質問すべてにすぐ答えられるやつ、どれくらいいるかな。

まぁSaaS業界だけにアレコレいちゃもんつけたいわけじゃないが、ほとんどの場合SaaSが多くの個人情報を扱うのは事実だろう。場合によっては会社重要情報を保管しているようなケースもあるだろ。

導入するなとは言わない。 ただ、「自分たちデータが、誰に、どういう体制管理されてるか」 それすら答えられない状態契約書にハンコ押してるなら、 お前らがやってるのは業務効率化じゃない。ただのリスクの丸投げだ。

2026-05-07

感覚否定してくる人。大体センスない

愚痴反省と良い結果。


私は幼い頃から言語化が苦手だった。親や同級生に「なぜ?」と聞かれる度にモゴモゴして、その反動なのか「自分はわかっている」と思い込む為に大好きな映画漫画音楽ファッションといったカルチャーを吸収した。

大学卒業入社した会社では広報クリエイティブ全般担当することになったが、ほとんどの人が上澄みで物事判断しており、優秀とされているディレクター営業の人選やチョイスは明らかにダサかった。

数年前だがローンチしたある物のデザインがクソのまま世に出てしまい、全く注目はされなかったけど「草」というツイートを見かけた時にはとても恥ずかしくなった。

先陣を切って事業を回す人にこそ「センス」を身に着けてほしい。

わかる人にはわかる。

で、自分は一を聞いて十を知ったようになって、合理的判断ができていると思わないでほしい。

その判断はめちゃくちゃダサい

ここで重要なのはセンスがあるから優れているとかダサいから劣っているのではなく、あなたが「センス」を身につければもっとよくなる。うわべだけのかっこよさや、経歴が凄そうだから外部の人間委託するみたいな誤った判断をする。

センスとはインプットの数であり、物事の細部を理解すること。

と長々と書いたけど全然言語化できなかったから、AIに諸々ぶちこんだらきちんと補足してくれた。

それを利用して営業ディレクターと飲みに行って酒の力を借りて話したら思いのほか好感触で、自分には対話が欠けていたなと反省

彼らは彼らで常に人とコミュニケーションを取って全体を俯瞰して見ている。


でも決定権を握っているような人にセンスがある人は少ないの事実だし、そのセンスの無さが様々な企業の様々な炎上を生み出しているし、クソみたいなコンサルが信じられない位会社から金をもらっている。

2026-05-06

生協委託配送員のオシッコ

例の事件4月下旬に起こっている。

ということは4月入社で2~3週間の新人指導期間が終了後、ひとりだちした直後の配送員のやらかしなのかもな。

まあ、それならわからないことはない。

ある程度の経験を積んでる配送員なら自分膀胱のことはよくわかっている。

どの程度、オシッコ我慢できるか把握している。

から準備をする。

ペットボトルなり、口の大きいプラ製のボトルなり。

そういうのを準備する。

それでも冬場なら間に合わないこともある。

ボトルの中身がパンパンになってて、もう入らないってこともある。

そういうときは止むなく、発泡スチロールの箱にすることもある。

え?ペットボトルの中身を捨てればいいだろ?って?どこへ?

シッコ捨てるのって結構難しいんだぞ。

何処でだって捨てれるわけじゃない。

あと、立ちション

そんなんムリムリ。

すぐ通報されるんだよ。

世の中、正義の人ばかりだからな。

配送員の格好したやつが立ちションなんてしてたら速攻で通報だよ。

トラックにはデカデカ組合員募集って生協電話番号書いてるんだから速攻だよ。

それといっしょだよ。

あやしげな液体を捨てるのなんて見られたら通報されるんだよ。

なんでもかんでも即通報だよ。

な?オシッコするの我慢我慢を重ねてなんとかかんとかコンビニたどり着くとするだろ?

でも駐車するところ無い。

唯一、車椅子マークがあるところだけ空いてる。

申し訳ないが緊急事態、ほんの1分で済むからと慌てて停めて、なんと幸運にもトイレが空いててオシッコは間に合った。

ああよかった。マジやばかった。

と、思ってたら電話かかってくる。

「おいお前、コンビニ車椅子マークのところ停めてただろ?通報あったぞ。」

そんな感じなんだよ、マジで

しょうがいから、どうにもならないときには発泡スチロールの箱にションベンするんだよ。

それが最善手なんだから、仕方ないだろ。

わかるか?それが最善手なんだ。

それが誰からも責められない唯一の方法なんだよ

他にやり方があったら教えてくれ。

労働環境改善

なるほど。








ばっっっっかじゃねえええええの!?

ヒストリエのあの将軍並みの気持ちで言うわ。

ばっっっっっかじゃねええええええええええの?

幸せそうなオツムしてて羨ましいよ。マジで

◯ね。

ASDの半生 孤独死にたい

マジで孤独人生辛くなってきた。

41歳、独身男性会社員年収900万くらい、東京住み。

四国田舎に生まれ育つ。家族は父母姉弟。父母とも教員父親は強めのASDで、友人知はいないし、聞いたこともない。表情に乏しい。他人と目を合わせて話すのを見たことがない。小さなことで突然烈火の如く怒鳴り始める。

母親ASDADHD併発。空気を読めず、その場で言ってはいけないことを平然と言う。おっちょこちょいだけど憎めない人、みたいなキャラだが、それは半分は本当で、もう半分は計算して演じている感じ。

姉弟とも友人はほぼいない。姉は結婚したが夫はかなり変わり者。弟は引きこもり

人生振り返ると、

生来ASDもあって、中学高校くらいから徐々に高度化する人間関係についていけなくなる。友達は薄く浅く。運動部だったが、たまにうっすらいじめられていた気もする。空気読めないしつまらないし、人間関係で当たり前のギブアンドテイクみたいなことを理解できないので、好かれなくて当たり前だったとおもう。根本的に頭も体も鈍臭いので、田舎の低レベル進学校の中でも最下位争いをするレベルで成績が悪かった。受験では聞いたこともない大学にも落ちた

浪人して、仲間に恵まれたのと、ASD特性がいい方に生きて偏差値70くらいの国立大学合格する。すごく頑張ったし、先生仲間に頼り頼られ、自己肯定感回復する素晴らしい経験だった。

大学上京したが、育ちの悪さ・頭の悪さから当初うまく馴染めず、部活に入ってなんとかキャラ確立する。世間的にはかなり高学歴なので、調子に乗る。他の大学の人を見下す。

根本的に地頭わるいので、普通にやって単位が取れない。ギリギリで進級していくが、4年では卒業できず、5年通う。当然、ASDなので就活も苦戦する。キャラ擬態して途中まではうまく行ったりするのだが、やはりバレるね。プライドだけは高かったが、三菱商事も最終で落ちた。

で、結果部活コネで聞いたことない中堅IT企業入社大学同期から見ればかなりの負け組プライド的にはかなり苦痛だったが、他に内定取れないので仕方ない。まあ可もなく不可もなく薄給仕事するが、営業に配属されてから苦難の道で、パワハラ受けて鬱休職2回、計3年近く。今思えば営業なんて絶対ダメだよな。部分的には擬態できても本質はどうしようもない。

で、いまは復帰してなんやかんや管理部門仕事してる。出世も大幅に遅れ、もはや別に努力しようとも思わないし、適当にやっているだけ。地方国立大出身の同期が頑張って出世しているのを見て、入社時はこいつのこと低学歴って内心バカにしてたなぁとか思い出す。

実家の両親は、おれが休職とき無神経な行動を執拗に繰り返してきた事に愛想がつき喧嘩別れして、そのまま。老人になると仕方ないのかとも思うが、関わるストレスに耐えられない。

恋人は30過ぎてから2人だけ。別にすごく好きとかなくて、暇だった時に遊びで適当に引っ掛けた女と、向こうからすごく好きになられた女。どちらも別れた理由しょうもないものだが、俺がASDで、急に気が変わって強く怒鳴ったりしたのは愛想尽かされた大きな要因だと思う。好きでもなかったので性欲の捌け口にできればよかった。(具体的にそこまで考えてはなかったが、感覚としてはそんなもんだったと思う)

休職中に仮想通貨投資に手を出してうまくいき、いま資産は8桁後半位。これはASD気質がかなり生きたと思う。

ソコソコ都心の1LDK 家賃18万ちょいに住む。30ちょい位までの薄給時代大学同期へのコンプレックスが強かったから、ソコソコいい家でおしゃれな暮らしをしたかった。

から洋服好きで今も気に入ったやつは即買ってる。

美容も興味あり、ヒゲ脱毛クマ取り、美肌レーザーなど。自毛植毛もした。

資産別にあるので、給料は気にせず使っている。預貯金は2〜300万しかない。

1人でいるのは苦ではなかったので、コロナ以降はほとんど1人行動になった。ごくたまに友達とか昔の同僚とゴルフ行くくらい。

ただーーー

ここにきて、強く強く孤独を感じる。マジ辛い。人生のやる気がマジでなくなった。目指すものがない。

ソコソコ満ち足りてはいるが、だから何?

大学同期に比べて、独身子なし、年収も低く、金もない、不動産もない。

社内では仕事できないおじさんルートへ進もうとしている。どんどん無気力になってきているし、頭の回転が異常に遅くなってきている。

仕事する意味が分からいから、小さなことでもマジでやる気出ないし、いか屁理屈こねてサボるしか考えてない。客観的には自己肯定感意味でこんな仕事の仕方はやめた方がいいのだろうが、もう気力も湧かない。

見た目も今後は加速度的に劣化するだろう。

誰にも求められず、孤独に死に向かっている。

たとえ資産が今の10倍になっても、100倍になっても、根本的には何も変わらないだろう。

休職中に金に困ってた時は「金さえあれば」と思ってたし、それが仮想通貨への熱量になっていた。

いまは本当に辛い

2026-05-05

anond:20260505112005

あれでGOサイン出したの謎すぎる

誰がどう見てもセーラームーン風って分かるのに

あそこに入社した新卒かわいそう

2026-05-04

明日仕事に行かなくても多分問題ない

連休中なんだけど明日仕事

けどこの仕事はそこまでして稼働する意義は全くない

何故なら俺達は右から左仕事流すことしかしていないか

現場なんて殆ど知らないし、卸してる商品サービスの詳細もテキスト上でしかからない

研修だって一度きりだから、もう情報古いのは確実

入社から気づいていたが、俺の仕事が一番無駄

俺がサボれば滞るのに実質何にもしていないんだから、いないほうがいい

完成されてる仕事無駄な手間を何重にも挟むことで無意味雇用創造してる

それはそれで無能には優しいのだろうが、なくなってもいい仕事なのは間違いない

2026-05-03

俺、コンセプト考えるの昔から得意でさ。入社して、とあるプロジェクト与えられて、でも将来性なさそうだったから、つまんねーなーって思いながら仕事こなしてましたよ。ある日、うっかり直属の上司に、「?&¥!ならできるかもしれませんね」ってヤケクソで冗談半分にぽろっと俺のアイデア提案してみたの。いや、上司プロジェクトの不満ぶつけたら、「じゃあ他にどうすんの」って詰められて、売り言葉に買い言葉。でも、その場ではツッコミもなく。ああやっぱり、みたいな。

で、後日当時の上長に突然、「え、俺のアイデアパクリ?」みたいな発展的プロジェクトを指示されてさ。上長地獄耳だから、どっかから聞いたんだろうな。でもさ、目標がぶっ飛んでんのよ。え?解像度的に無理でしょ?みたいな。「俺だったらそうは展開しないよ」みたいな。

それはともかく、俺はマジメだから、いわれたとおりにコツコツやりましたよ。挙句プロジェクトはお蔵入り同然、上長の言うこと聞かず強引にまとめて、なんとか始末書書いて、しれっと別のプロジェクトに滑り込んだの。

で、この業界って、洒落カラフルアイデア提案して実現したやつが総取りなの。上長はそれ(スタイリッシュなのはきじゃないので、実際は、ちょっと捻ったやつ)狙ったんだろな、と今では思うけど、適材適所というか(笑)

部署の人なんかも、地味なプロジェクトっていうか、視野が狭いんだよね。いや、かれらは地に足のついた実現能力があるから業界内を転々として出世してるんだけどさ。それとは別にイチオシの先輩なんかいてさ、その人、センスの割に苦戦してるの。なんだかな。

この業界、先細りだなんて言わないよ(笑)仕事の良し悪しを決めるのは参加者からね、ネズミ講的で、しか永遠に回ってく寸法。

2026-05-02

西日本新聞あなたの特命取材班匿名情報提供したら個人情報をばら撒かれた!

2022年2月、私は西日本新聞の「あなたの特命取材班」に匿名情報提供しました。担当となったのが水山真人という記者です。この記事では私が実際に経験したことを記録として残しておきます。これから西日本新聞情報提供検討している方はぜひ読んでください。

匿名情報提供したのに個人情報漏洩された**

情報提供者が匿名希望するのは当然のことです。通報した相手から報復を受けるリスクがあるからこそ、名前を伏せて情報提供するわけです。私も同様の理由から匿名情報提供し、電話も非通知で行っていました。

ところが水山真人は私の情報情報提供である英進館に漏洩しました。英進館の社員から「水山という記者が来てあなたのことを伝えてきた」と教わり、漏洩事実が発覚しました。

後に水山は「あなたの身元は分かっていないからばらしようがない」と言い訳しましたが、英進館の社員が私を特定できる情報が伝わっている以上、取材源秘匿がされていないことは明白です。

突然犯罪者呼ばわりされた**

さらに驚いたのは、水山が突然「お前は英進館を脅迫して金をゆすり取ろうとしている」と電話で怒鳴り始めたことです。私にはそのような事実は一切ありません。

水山が脅迫判断した根拠は後のメールで明らかになりましたが、「警察への報告がない」「身元不明」「咳をしていた」という程度のものでした。これで情報提供者を犯罪者と決めつけて怒鳴り散らすのが西日本新聞の水山真人記者のやり方です。

匿名での通報社会通念上ごく普通のことで、むしろ情報提供者を守るために推奨されることすらあります。それを「匿名から怪しい」と即断して犯罪者扱いするのは、まともな記者判断とは言えません。

謝罪どころか5日間無視して逆ギレ**

私が脅迫などしていないことは英進館への確認で発覚しました。この時点で水山は私に謝罪すべき立場になっています。ところが水山はメール電話を5日間無視し続けました。

西日本新聞本社に連絡してようやく返信が来たと思えば、謝罪どころか「あなたのしていることは犯罪行為に当たる可能性があります」「もう連絡してこないでください」「しつこいと警察に言いますよ」という内容でした。

自分勝手勘違いして情報提供者を犯罪者扱いし、個人情報漏洩しておいて、謝罪するどころか逆に犯罪者呼ばわりして黙らせようとする。これが西日本新聞の水山真人記者対応です。

情報提供者を守る意識がない**

今回の一件で明らかになったのは、水山真人には情報提供者を守るという意識根本的に欠けているということです。

取材源秘匿は記者が守るべき大原則です。情報提供者の身元が漏れれば、報復を受けるリスクが生じます。それを理解していながら、あるいは理解せずに、英進館に情報を持ち込んだ水山の行動は記者として失格と言わざるを得ません。

「特命取材班」という名称情報提供者を守ることを前提としているはずです。しか実態匿名情報提供者の情報勝手漏洩し、気に入らなければ犯罪者扱いして黙らせようとする。看板実態がこれほどかけ離れているとは思いませんでした。

これから情報提供検討している方へ**

私の経験したことメールのやり取りは以下の魚拓に全て記録されています

https://archive.li/Skf0j

水山真人2005年西日本新聞入社してから今日まで記者を続けています。私とのトラブル謝罪は一切ありません。上司の堺成司からも同様です。

情報提供者なくして記者仕事は成り立ちません。その情報提供者を犯罪者扱いして個人情報漏洩する記者担当になった場合あなたも同じ目に遭う可能性があります

西日本新聞情報提供検討している方は十分に注意してください。私であれば他の媒体を選ぶか、こうしてインターネットで直接発信することを選びます

https://ameblo.jp/mizuyamanigeruna/

https://ameblo.jp/mizuyamanigeruna/entry-12961161267.html

2026-05-01

anond:20260501020613

本人も入社直後の浮ついた時のことを、二年後に蒸し返されても少し困るよな。

その後それなりに仕事しているかもしれない。

Z世代が憎い

インフレのせいで入社して2、3年で年収1200まんとか貰って普通ですって顔をしているZ世代が憎い。タワマン買っちゃおうかなじゃねえよ、ボケが。

俺がその域に達するのに何年薄給に耐えたと思ってんだよ。

西日本新聞あなたの特命取材班匿名情報提供したら個人情報をばら撒かれた!

2022年2月、私は西日本新聞の「あなたの特命取材班」に匿名情報提供しました。担当となったのが水山真人という記者です。この記事では私が実際に経験したことを記録として残しておきます。これから西日本新聞情報提供検討している方はぜひ読んでください。

匿名情報提供したのに個人情報漏洩された**

情報提供者が匿名希望するのは当然のことです。通報した相手から報復を受けるリスクがあるからこそ、名前を伏せて情報提供するわけです。私も同様の理由から匿名情報提供し、電話も非通知で行っていました。

ところが水山真人は私の情報情報提供である英進館に漏洩しました。英進館の社員から「水山という記者が来てあなたのことを伝えてきた」と教わり、漏洩事実が発覚しました。

後に水山は「あなたの身元は分かっていないからばらしようがない」と言い訳しましたが、英進館の社員が私を特定できる情報が伝わっている以上、取材源秘匿がされていないことは明白です。

突然犯罪者呼ばわりされた**

さらに驚いたのは、水山が突然「お前は英進館を脅迫して金をゆすり取ろうとしている」と電話で怒鳴り始めたことです。私にはそのような事実は一切ありません。

水山が脅迫判断した根拠は後のメールで明らかになりましたが、「警察への報告がない」「身元不明」「咳をしていた」という程度のものでした。これで情報提供者を犯罪者と決めつけて怒鳴り散らすのが西日本新聞の水山真人記者のやり方です。

匿名での通報社会通念上ごく普通のことで、むしろ情報提供者を守るために推奨されることすらあります。それを「匿名から怪しい」と即断して犯罪者扱いするのは、まともな記者判断とは言えません。

謝罪どころか5日間無視して逆ギレ**

私が脅迫などしていないことは英進館への確認で発覚しました。この時点で水山は私に謝罪すべき立場になっています。ところが水山はメール電話を5日間無視し続けました。

西日本新聞本社に連絡してようやく返信が来たと思えば、謝罪どころか「あなたのしていることは犯罪行為に当たる可能性があります」「もう連絡してこないでください」「しつこいと警察に言いますよ」という内容でした。

自分勝手勘違いして情報提供者を犯罪者扱いし、個人情報漏洩しておいて、謝罪するどころか逆に犯罪者呼ばわりして黙らせようとする。これが西日本新聞の水山真人記者対応です。

情報提供者を守る意識がない**

今回の一件で明らかになったのは、水山真人には情報提供者を守るという意識根本的に欠けているということです。

取材源秘匿は記者が守るべき大原則です。情報提供者の身元が漏れれば、報復を受けるリスクが生じます。それを理解していながら、あるいは理解せずに、英進館に情報を持ち込んだ水山の行動は記者として失格と言わざるを得ません。

「特命取材班」という名称情報提供者を守ることを前提としているはずです。しか実態匿名情報提供者の情報勝手漏洩し、気に入らなければ犯罪者扱いして黙らせようとする。看板実態がこれほどかけ離れているとは思いませんでした。

これから情報提供検討している方へ**

私の経験したことメールのやり取りは以下の魚拓に全て記録されています

https://archive.li/Skf0j

水山真人2005年西日本新聞入社してから今日まで記者を続けています。私とのトラブル謝罪は一切ありません。上司の堺成司からも同様です。

情報提供者なくして記者仕事は成り立ちません。その情報提供者を犯罪者扱いして個人情報漏洩する記者担当になった場合あなたも同じ目に遭う可能性があります

西日本新聞情報提供検討している方は十分に注意してください。私であれば他の媒体を選ぶか、こうしてインターネットで直接発信することを選びます

https://ameblo.jp/mizuyamanigeruna/

https://ameblo.jp/mizuyamanigeruna/entry-12961161267.html

2026-04-30

anond:20260430184757

ワイの勤務先は新卒どころかここ数年中途入社すらいないからヘーキやで…😟

anond:20260430172954

会社都合などの場合半年間の雇用保険加入期間で失業保険ます自己都合は一年間ででます

4月入社ならそもそも雇用保険の加入期間が短すぎて対象外です。

2026-04-28

単純に言って使えないおばさん社員、やめてくんねーかなー

物事を順序だてて考えたらそうはならんやろ、という行動ばかり繰り返す

一応正社員で中途入社だけど3年はうちで働いてるんだからもっと広い視野仕事してほしい

なんで一回り以上年下の俺が業務手順以前のクソみたいな常識について教育しなくちゃいけないんだろう

2026-04-26

anond:20260426233053

20代なんて男でも全員役職すらつかない平社員ばかりで昇給に差はつかない

・最低でも入社時が同一賃金同一労働が守られている そこから昇給ほとんどしていない

労働時間は男>>女

どこに答えがありそうか分かりましたか

JTC弊社(非上場)の昇進状況

入社5年目まではほぼ差が付くことは無い

そこから役職が付く奴とつかない奴の差が出てくる

係長まではまあだいたい昇進する

課長になるのは前任者の退職予定にもよる(運が良ければ自分上司のどちらかが異動してポストが空く)

そこから上は、部長以上の引き上げが必要(好き嫌いの部分が強い)

自己アピールに余念がなくて経営層の覚えがめでたいと執行役員である

2026-04-24

[]4月24日

ご飯

朝:朝マクド。昼:蕎麦おにぎり唐揚げ。夜:サイゼリヤ(白ワイン大、チキンサラダ、青豆の温サラダほうれん草ソテーミラノ風ドリア)。間食:ポテチアルフォート焼きそば

調子

むきゅー。お仕事はそれなりー。僕が推薦した若い子の入社が決まりほっとしている。

一生懸命可愛がろうと思う。

シャドウバースWB

急に小説機能実装されてヴォーソス界隈が歓喜してる。

僕も嬉しいので明日ゆっくり読もう。

2026-04-23

AI導入、新卒の早期離職、大手企業新卒採用を絞る傾向。「第二の氷河期」到来を懸念

これAI導入や「入社5秒でマジ退社」する新卒は要らないとか即戦力とか言われてるけど、

要は偉くなった氷河期自分達がされた事と同じ様に「厳選」してるだけなんじゃないかな?第二の氷河期世代来るぞー。これもう止まんねえよ。恨みだから

 

ちょっと待てよ?要は『AI下の人間は必要無いって時代突入した』って事よね?新人だけの話じゃなくね??????ヒエー

2026-04-21

セキュリティ系の会社転職したけど

当方40代、中堅として入社

転職して従事した仕事は以下のような感じ。

PM(権限なし)

PMO業務(議事録取るだけ)

機器構築して、エビデンスをひたすらスクショ取ってExcelに貼り付け

伝書鳩業務

24/365でネットワーク監視(1人で)

※若手はいるんだが、仕事を依頼しても基本レスはないし、会議にも出ない。

(他の同僚も同じこと言ってた)

あー、何のためにいるんだろうか?

何も得ることがないまま3年過ぎたわ。(反面教師にするという意味では得るものあったか)

追記

若手の反応が塩すぎると思うんだが、フルリモートとかしてるのか

ほぼそう。週1出社日なんだけど、誰も出社しない。(上司も何も言わない…)

技術があるなら転職しろ、ないなら諦めろ

転職は考えているものの、妻から反対を受けている。

技術力に関しては、不安。(副業AWS設計構築したりしているけど、自信が無いんだよね)

まりにも現職がお粗末すぎるので、今度まとめて日記を書こうと思っている。

anond:20260421081701

俺の元同僚女子旧帝大出身意気揚々入社してきたけどあまりポンコツぶりに本人も周囲もいたたまれなくなって25歳ぐらいで結婚退職したけど似たようなもんだな

2026-04-20

anond:20260420152409

3回転職してるけど、どこも、新卒新入社員で、中途は中途入社社員区別しとるなあ

当然名前微妙に違うけど、研修とかカリキュラムも違うから

たんに新入社員というと新卒、せいぜい第2新卒ぐらいまでやと思っとる

2026-04-19

職場距離感バグったやつがいて怖い

身バレ防止のために内容のいくつかにフェイクをいれています

本題に入る前にまずは少し長めの自分語りから始めさせてほしい。

私(ケンジと仮称しよう)は人付き合いが苦手だ。

から受け身の交友関係を築いていたので気が付いたら周りに人がいて、疎遠になれば自然関係が切れていた。

そんな人間なので一番古い交友関係高校時代クラスメイト。彼らとは年一回以上は会ってご飯を食べに行ったり出かけたりする。

同時期に部活仲間というもう一つの付き合いが深い関係があったが、そちらはある時連絡がおっくうになって気分でLINEグループを抜けて、それ以来だ。

あとはネットで知り合った仲間もいる。そちらは物好きの集まりであるからかわからないが今でも付き合いがあり、学生の頃に知り合ったのに気が付けば全員社会人大学受験がーとか話していた間柄で集まってお酒を呑んだりして不思議感覚さえ覚える。

趣味で知り合った別の集まり過去にはあったものの、そちらはそのコンテンツから離れたことをきっかけに自然と離れた。もう一つ理由はあるがわざわざ書くことではないだろう。

友人関係だけでなく家族との付き合いもへたくそだ。

今は一人暮らしをしているがその理由も家を離れたかたから。今はそう思うこともないが、かつては家族とのウマが合わず家にいるだけでしんどかった。

中学生以降で日常的な会話をした覚えがない。あるのは聞かれたことに対して「そう」「ううん」と返事をし、どこかへ行くことがあればその行先を伝える、言わば業務連絡のような会話だけがそこにはあった。

簡単なことで口論となり、週一で言い合いをしていたような消防が出した結論としては「なるべく話さないこと」だった。結果的口論は減ったがご飯時以外は部屋に籠る陰キャの完成である

そんな人間大学で上手くやっていけるわけもなく、入学してすぐに周りとのグループ形成に失敗。

一年の後半から単位を落とし続けて二年には講義すらも放棄し始め、三年に入る前に退学した。単なる金銭泥棒だった。

バイトハローワークを繰り返してようやく就職。まぁろくでもないやつが入れるところなんてろくでもないところ。人を弾丸のように放っては補充する、そんな人材派遣会社

運良くグループ建設会社に引き抜かれたことによってマシな生活はできたが、現場コロコロ変わる環境に人付き合いがへたくそ人間が行けばどうなるか、その結末は誰でもわかる事だろう。

一年ちょっと退職した。

そして転がり込んだのが今の会社だ。

好きな仕事ではないし、自分に合っているわけでもないが狭いコミュニティだったおかげでなんとか続いている。

少し前に工場の集約があったり、部署移動と上司退職と増員。社員の定着率が高くない職場ゆえに競争相手がいなかったため、チームを率いる立場になってしまったりと、環境は以前と大きく変わった。

人付き合いは相変わらず苦手だが、部署内の人間とは相談しながら仕事を進められている。上司は得意ではないが、それなりにはやっている。気が付けばもうすぐで十年。良く続いたものだ。

今私が置かれている状況と、簡単な経歴が以上の通り。

ここから本題に入る。

若い人材が中々入ってこないうちの工場に昨年一人の新入社員入社してきた。

遠く離れた県からはるばるやってきたそうだ。大きな会社というわけでもないのに不思議なやつだと思った。

工場は同じでも部署は違う。ましてや相手女性特に話すことも、工場内でも会うことが少なかったために関わることは無いと思っていた。

状況が変わったのは今年の二月ごろ。それまで会話が一切なかった私たちであったが、わざわざ顔を合わせて挨拶をしてきた。

とは言えただの挨拶だ。そんなに不思議なことではない。私は適当挨拶を返した。

それから数日すると、今度は会うたびに何かしらの話題を振ってくるようになった。

交わす言葉は週に一回一言ずつくらいだったので、特別仲良くなるとかそういったことは無かった。いたってこれまで通り。少なくとも私の認識ではそうだった。

何か趣味はありますか?ゲームが好きなんですね!もっとゲームの話とかしたいのでよかったらLINE交換しませんか?

ある時状況が一変した。コイツは何を言っているんだ。

この話を持ち掛けられたタイミングでも交わす言葉の数は変わっていない。何か聞かれてそれに応える、1ターンの攻防を週一程度行っていただけだ。

もっと話したいと思えるようなタイミングなど無かったはずだった。

しかも後々わかったことだが、彼女はわざわざほかの社員に「(私の苗字)さんともっと仲良くなりたいけれどもどうすればいいのか」と相談していたらしい。相談を受けた社員からもっと周りの人に興味を持ちましょう」と注意されてしまった。それに関しては返す言葉もない。

別の社員に対しても「(私の苗字)さんって冷たい人なんですか?挨拶をしても反応が薄いんです」と。そう思っているのならなぜそこまで話しかけてくるのかが私にはわからない。

話を戻すと、結果的LINEの交換はした。仕事の連絡を他の社員としていることもあって、断るのも変な話だと思ったからだ。

交換した証として某有名パズルゲームキャラクタースタンプを送っておいた。ばたんきゅーあいつらだ。流石にこれくらいは知っているだろうと。

可愛いキャラクターですね!何のキャラクターですか?

その程度の知識で私とゲームの話をしたいと言ったのか。ますます困惑した。

そこから面接のようなQ&Aを数回繰り返して最初のやり取りは終わった。

以後業務時間外に何度かメッセージが届く。わざわざそのゲームを始めたらしい。なんて行動力だ。

ケンジさんは休日何しているんですか?

どさくさに紛れて苗字呼びから名前呼びに変わっていた。

ゲームしたり喫茶店ゆっくりしているよ。

今度一緒に喫茶店に行きたいです!

まだ職場でまともに会話を交わしてない私たちで?

メッセージは来たら返してはいるが、職場では相も変わらず挨拶とたまに一言交わす程度だ。休日一緒に出掛けるほどの仲ではない。

このゲーム動画見ながらやってても難しくて、ケンジさんに教わりながらやりたいです!

ただうまくなりたいんじゃなくて一緒にわいわい遊びたいんです!

から距離感は未だに変わっていないが、何故か彼女から距離はすぐそこまで来ているようだ。

正直私はこの時点で恐怖を覚えていた。意味が分からいから。

彼女がただそういう人間であるならばそうは思わなかっただろう。しかしながら互いに一年近く何も無かった間柄だ。

その上偶然耳に入った情報が確かなら彼女は人付き合いに積極的ではなかったはずだ。

君は物好きだ。今までそういう人に会わなかったからびっくりしてる。

言葉を選びながらメッセージを送ったつもりだ。

そう見えました?でもケンジさんと一緒なら何でも楽しそうだと思ったし、今までそういう人がいなかったのなら第一号になれて嬉しいです!

おかしい。一緒なら何でも楽しそうだと思えるようなことをした覚えは何もない。このメッセージを受け取った段階でもやってることは変わらない。

変わらないどころか彼女は別の職場へ一時異動となったのでもはや職場で会ってすらいないのだ。

そして次に記すのが直後に届いた最後メッセージだ。

実はちょっとお願いがあって...これからケンくんって呼んでもいいですか?

改めて記すが私は十年近くこの会社に在籍している三十路超えのおっさんで、彼女新入社員としてやってきてまだ一年。十年近い差のある先輩後輩の関係だ。

それをくん呼びしようとしているのだ。正気とは思えない。

私は記憶喪失でもしているのだろうか。知らない間に彼女と何かしらやり取りを沢山してきていないとあり得ない会話が展開されている。

ただでさえ今は自分仕事関係性で悩んでいるのに、これ以上変なことで悩みの種を増やされてはたまったものじゃない。

今度気の合う友人と会って相談するつもりだが、ひとまずここで現状を書き殴った。そういったところだ。

そう悩むのならなぜ最初に連絡先の交換を受け入れたのかと思われるが、流石に職場人間相手に連絡先の交換を断るのは変だろう。

何故やり取りを続けるのか。最低限の礼儀として対応しているつもりだ。

とはいえこれ以上距離を詰められたくないと思っている。職場人間との関係はその中だけで終わらせたい。プライベートへの干渉は私のような人間には苦痛だ。

からと言ってそれを伝えるのは間違いだと理解している。

相手女性だ。同じ職場にいるのが気まずいから辞めるなど、変に話がこじれたら問題になりかねない。

単純に友人関係を築きたいだけなら良いのだが(いや良くない)、せめて段階は踏んでほしい。

それともこれが一般的な交友関係の築き方なのだろうか。わからないし、聞いたことも無い。

私はどうすればよいのだろうか。

私はどうすればよかったのだろうか。

今考えている範囲でいうと先述の通り友人への相談

あと急な行動内容の変更から考えるに彼女一人だけの行動とは考えづらいこと。

加えて呼び方に関して似たような変な呼び方をしていた本社人間が一人いる。なおかつ彼女とも何度か話していたらしく、何か繋がりを感じるので今度会ったら問い詰めてみようと思う。

これからの行動はひとまずそれでいいだろう。過去を振り返るのはそのあとか、もしくはこれを見た方々から「こんなこともわかんねーのかよコミュ障」と叱責を受けつつ答えを貰えることを期待しよう。

文系だけど別に特に資格もなくIT企業就職して、

営業とかもせず普通に働けてるので

なんか工学部出てメーカ就職するべきだったのにと息巻く人が出る気持ちがよくわからんのだよな

応用情報は(てか基本情報も)入社後に会社支援受けてとったし学生時代にあくせく勉強不要っての自体はわかるけど

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