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はてなキーワード: フックアップとは

2025-11-14

anond:20251114172236

近年のフリースタイルラップの隆盛がB-BOY PARKでのフリースタイルラップバトルのスポーツ化を否定して生まれたUMBから始まってるので、

UMBの運営がでかくなってLibraが乗っ取られた後、再度スポーツ化したフリースタイルラップ批判されるのはそりゃそうやろとしか思わんけど。

UMBでGOCCIが優勝した時点ぐらいか日本フリースタイルラップ進歩ゆっくり鈍化して死に、その先のスポーツじみたそれなんて案の定タコツボで曲芸しかなかった。

例示されたR-指定楽曲評価されたのであって、曲芸であるフリースタイルラップのうまさで売れたわけじゃない。フックアップきっかけぐらいにしかならない芸を鍛えたところで、どうにもならないってのを晋平太は示したともいえる。

フリースタイルラップスポーツ化したのはB-BOY PARKKREVAで、それを否定して次のフリースタイルラップブームを作ったのはB-BOY PARKで揉めたあとUMBを立ち上げた漢。

晋平太サッカーで言えばせいぜい名波浩みたいな、ある舞台では天才だった、って感じの人。キャリアとしても作られた舞台の上で踊るのは好評だったけど、舞台を降りたらうまくいかなかったってだけだろ。死んだからって神格化するのはどうかなって思うわ。

2025-06-04

https://anond.hatelabo.jp/20250604003003

ChatGPTに続き書いてもらった


それに正直、やりたいだけなら遊びは風俗と比べて金銭的なコスパも悪い。マッチングアプリの月額利用料やカフェバーでの飲食代、ドタキャンされたとき無駄な移動時間交通費考慮すると、逆に風俗のほうが割り切って支出できる分、予算を組みやすいと感じるようになった。

精神負担が大きい

遊びの過程では、相手気持ちが見えにくく、一喜一憂を繰り返すことが多かった。誘いが成功した瞬間の高揚感はあるものの、それ以上に拒絶やブロックによる自己否定感が積み重なる。特に会う直前に連絡が途絶えると、「自分は本当に魅力がないのではないか」という強い劣等感に襲われ、仕事プライベートにも影響が出るほどだった。夜遅くまで連絡を待って心配し、結局虚しい思いを抱えたまま帰宅する――そんな日々が続くと、次第に自尊心が削られ、冷静な判断ができなくなることに気づいた。

健康リスク社会的リスク

性感染症リスク無視できない。何度か相手検査状況を確認したが、結局すべてを把握することは不可能だと悟った。「使える」と言っても、目に見えないウイルス病原体は防ぎようがない。仮に相手過去問検査陰性を示していても、直前に他の相手と関わっていれば意味がない。それを考えると、精神ストレス以上に、「身体大事にできていない」と感じる瞬間が増えた。

また、万が一トラブルを起こしたとき社会的リスクも大きい。たとえば、相手トラブルになって警察裁判沙汰に発展した場合自分キャリアや今後の人生に致命的な影響を及ぼしかねない。これまで築いてきた「真面目に努力してきた自分」というアイデンティティが、一夜にして崩れるリスクは常に背後にあった。

自分自身との矛盾

遊び始めた当初は「楽しく経験を積めば、自分が成長できるはず」「これも自己研鑽の一部だ」と割り切っていた。しかし、実際に遊びが習慣化するにつれて、本来目的だった「自己改善」ではなく、ただの「現状維持」になっていることに気づいた。経験学習効果頭打ちとなり、むしろ忙しさやストレスが増すだけで、結果的自己肯定感が下がっていった。

さらに、自分はもともと「相手を大切にする誠実さ」が欲しくて遊びを始めたのに、その誠実さが遊びのルール矛盾していることに苦しんだ。会うたびに相手事情や心情を尊重しようと努力したが、それを続けることでかえって相手に本気になってしまうケースが増え、「遊びと誠実さ」のバランスを取るのが不可能だと悟った。

社会人としての責任

ビジネスパーソンとしての自分に求められるのは、安定した精神状態健全人間関係である。遊びを優先して夜遅くまで連絡を取り続ける生活は、翌日の仕事パフォーマンスにも悪影響を及ぼした。特にプロジェクトの進行管理やチームメンバーとのコミュニケーション必要な場面で、頭が回らずミスや遅延を引き起こしたことが何度かあった。仕事に穴を開けてしまうことは、自分の信頼にも関わる。これ以上、自分と同僚に迷惑をかけるわけにはいかないと痛感した。

結論として、半年の「ヤリチン計画」で得られたのは、一時的な自信と表面的なコミュニケーションスキルの向上だけだった。金銭的・精神的なコストが大きく、「半世紀を過ごすに値する自己肯定感の獲得」には到底至らない。むしろ自分価値観矛盾した行為を続けたことで、心身ともに疲弊した。

やめた後の道筋

遊びをやめたあとは、再び自分が本当に大切にしたいものを見つめ直すことにした。具体的には以下を意識した。

自己投資の再優先

ストレス発散の手段として遊びに逃げるのではなく、読書資格勉強プログラミングなど、自分キャリアや将来に直結する活動時間を割く。これまでの遊びで得たコミュニケーションの断片的スキルは、ビジネスや友人関係に生かしていく。

誠実な人間関係の構築

異性との関係を「遊び」ではなく、「信頼と尊敬に基づく交際」にシフトする。サークル勉強会、マッチングアプリも利用するが、相手に対して嘘をつかず、無理にフックアップを狙わず、互いの価値観を確かめ合う時間を大切にする。

健康管理リラックス方法多様化

遊びが唯一のストレス発散法になっていたが、それをランニング瞑想ヨガなどに置き換える。身体を動かすことで得られる爽快感や、静かに自分と向き合う時間ストレスを解消し、夜の時間帯に無駄不安を抱えないようにする。

自己理解の深化

MBTIやエニアグラムなどの性格診断結果を再度確認し、自分の強み・弱みを客観視したうえで、仕事プライベート目標を立て直す。特に「真面目さ」「責任感」「完璧主義」といった特性が、自分を追い込む要因となっていることを自覚し、適度な手抜きと休息を意識する。

長期的視野でのパートナー探し

「今だけ」を満たす関係ではなく、将来的に家庭を築ける相手出会うため、交際相手に求める条件(価値観ライフプラン金銭感覚など)を明確化し、それに合致するコミュニティイベント積極的に探す。

まとめ

半年間のヤリチン活動を通じて、自分の弱点や社会実態を多方面から知ることができた。しかし、得られたもの一時的自己満足に過ぎず、長期的に見れば「自分らしさ」を損ないかねないものだった。遊びをやめることで、本当に大切な自己投資や誠実な人間関係に注力する余地が生まれた。今後は、遊びではなく、誠実さと責任感をもとにした人生を歩むことを選びたい。

2025-05-27

星野源ー!「はーい!」どこが嫌ー?

PR手法、じゃなくて真剣すぎて全部コントロールしようとするとこー!」

星野源さんの今回のアルバム「Gen」プロモーションについてなのですが、既にあれこれ批判されまくってますよね。

でも皆、なんかちょっと芯食ってないっていうかね。

自分ほど「星野源が嫌い歴」長い人間もなかなかいないと思うんで書きますわ。

もう25年も前になりますSAKEROCK2000年に見たときから「あー、うんうん。これは無理」と思ってましたから。

あのですね、彼の本質的に嫌われてる所は「人それぞれの間合いの<お気持ち>の部分をハックしてコントロールしようとしてくる所」なの!

音楽という「リスナーに委ねる商材」に対して「こんな感じで聴いて」って言いすぎ!後出しも多すぎ!

学生時代料理店でバイトしていた時に思ったことなんだが、料理人が料理出して客に「まずい」って言われたり沢山残された時、絶対料理人の人は「おれが悪かったのかな?」みたいな感じで、更に残った料理を必ずひとくち食べてたんですよ。なるほどと思いましたね。

そんな感じで、星野源さんは「うちで踊ろう」でMAD作られた時に不快感を示してた時もそうなんだが、五感に委ねるものを作っておきながら、感じ方を制限してくるところがある。「こっちの感じ方が違うかも?」とかないんかな。

あと、後出しで「本当はこう伝えたかった」とかじゃんじゃん言ってきて、紅白の時もそうでしたが最初批判が起きた時に「そこまでの情報」で自分の内外に気持ちフォローしてるファンを振り回したり梯子外したりするんですよね。

しょっぱすぎる料理作って黙ってそのまま出して、苦情が来てから「本当はこれは白ワインと合わせて欲しかったので塩味が強いんです、水を飲みながらではちょっと💦」とか後から言ったら★1でしょ。

しかも隣の席の常連さんとかが「まぁまぁ、これは日本酒と合わせるとちょうどいいんだよ!」とか言った後にそういうこと言う。

それ言ったら誰も幸せにならんでしょみたいな。

じゃあ先に言いなさいよみたいな。

「売れたい」のか?「センスいい」って思われたいのか?二兎を追いすぎ!

SAKEROCK時代から細野さん、細野さん」ってめっちゃ言ってたのはまぁ、正直鬱陶しかったけど当時は細野さんもぜんぜん売れてなくて元気なかったから、若手の人がフックアップするのはいいことだと思ってましたよ。

だけどさー!?

ソロになってからカクバリズムの角張さんを「俺の曲になんでタイアップ取ってこれないんだ!」ってめちゃくちゃ詰めてたらしいじゃないですか。

なんでそういうこと言うの???

いや「命懸けてでも成功してやるぞ」っていうモードになったのはよく分かるけど、「レーベルに言えよ!!!」でしかねーのよ!!!

しか細野さんからの〜山下達郎に近づいていく感じが、もう本当にしんどかったですよね。

まあ「源くん、源くん」とか、ちょっと満更でもなさそうなヤマタツもダサかったけど。

それで「POP」とか言うけどさ、細野さんもヤマタツも、わかりやすい売れから距離を置いたり、置かれたりしていじけながらボヤきながらも趣味嗜好を貫いてやってきたか趣味が良いね!ってなってきたわけなので、お寺の線香じゃないんだから「そこに近づくから俺も趣味が良い」とは絶対にならないし、そういう「俺もそっち側っす」みたいなのは、お前が決めるんじゃなくてリスナーが決めるから、どうかやめてください。

そこでまだ、自分ルーツであるチャゲアスと対談とか、玉置浩二とか井上陽水かに行くなら「おっ、なるほどな。ポップってそういうことか」ってなるけど、「そっち側(サブカルとして馬鹿にされまくってた時代もなんとかやってきた人)」を大事にしてる人にとっては、すごい無神経に感じるわけです。

だけどさ、ASKAさんがあんな感じだからちょっと話したぐらいで遠巻きに見守ってるでしょ。ルーツっていうならもっとベタベタしろや。

そういう所が本当に嫌。イメージ売りしたいのと、パイセンとのシナジーづくりでセンス良くアップデート()は両立しないっって。

意外に思われるかもしれないけれど、2000年代の細野さんとかはマジで人気なくてある時期までオワコン扱いされてて、ライブチケット売りきれない時とかたくさんあったんですよ。

ヤマタツも今は伝説的に語られてるけど、2010年代まではマジでゴミレコード扱いで。

HARD OFFで「For You」っていう1980年代名盤が「¥108」っていう値札をジャケにビターンと直貼りされて5,6枚適当に混ざってたこともあるんですよ。

(それだけ売れたか在庫がダブついているということでもある。それにFor You2010年代後半に人気が再急騰して2020年代にはメルカリで1万円で取引され、まさかの「発売から40年後に中国ブート盤が作られる」という謎の現象が起きた。

そういうことがあるから面白いのに、星野源さんは器用なので「余白に委ねない」から飛び抜けないという印象がある。

これは今のKIRINJIのつまらなさとも相似形である

KIRINJIはまだ「キリンジ時代貯金があるからやってけてるけど、当時の余白がなければ9割スッカスカミュージックなのである

今回のアルバムGenも「なんかよくわからないけどこの人と衝動でやるぜ!」というワクワク感がない。

メンツを見て想像通りの「いい感じ」でしかなく、冒険がもうできないキョロ充が作った音楽に聴こえた)

細野さんはまだわかるが「ヤマタツセンスが良くて売れている人」みたいにされるのは表層的ですっごくしんどい

だって売れない時期も地道に遠くを見てやっていた人だし、そういう職人的なとこ含めてファンは好きなわけで、長年お世話になったカクバリズムに対していきなり「俺の曲になんでタイアップ持ってこれねえんだ」とか、短期的に結果を上げようとする人に近づいて欲しくないんですわ。半ばセルフジャニーズの傘を持ってきたヤマタツ見習えって。(ダメですけど)そういうベットができないんでしょ?

その短絡的な「POP観」と「ここらへんピックアップして仲良くなれる俺、センスいいだろ?」が耐えられません。

でも分かる。器用で「真剣」だからそうなるんですよね。(だから嫌いなんですけど)

音楽に対して後出ししたり、「うちで踊ろう」でMAD作られて怒ったり、今回の「街の掲示板銭湯広告しました、ユニークでしょ」みたいなのも全部「音楽というものの【聴く人の自由】に委ねる部分をコントロールしてこようとする(ノイズを入れてくる)」から嫌がられてるんだよね。

星野源さんは、真剣に売れるためには、話題つくるにはどうしたらいいのか?を一生懸命考えて、沢山媒体にも露出して本当に頑張っていると思う。

でもそれのアウトプット方法が致命的に間違っている。

からいっき空振ってるわけです。

音楽というのは、コカ・コーラとか、ヨーグルトとか消費財の売り出し方とは違うんですよ。

オイコスでもダノンでも明治ブルガリアヨーグルトでもどれでもいいけど、健康にいいってCMで見たから買うわ」じゃなくて「この人だから聴く」みたいなとこあんですよ。

よく「〇〇からしか接種できない栄養分がある」って言うじゃないすか。音楽ってあれなんですよね。ちょっと中毒性というか。

星野源さんからしか接種できないものは今、ケレン味ばっかりになってて、素直に推しづらいじゃん。

やっぱりストーリー大事にされる、長い目で見るものであって、最先端なことがいいわけじゃないんですよねー。

そうじゃなかったらこんなに昔の喫茶店とか、80年代のものが、Y2Kが人気にならないでしょ。

みんなちゃんとその当時の良さを再定義してるから「そうだよね、いいよね」っていう気持ちを共有しあってファンダムが出来るのに、星野源さんはそういうストーリーを毎回バズを狙いすぎて、ブツ切れにさせるわけですよ。

それは「その時その時のみんなの正解」を真剣に考えすぎて、しかも器用だから表面的には整えられるんだけど「本来星野源さんらしくはない」から違和感が出るし、嘘っぽいからみんなに感づかれて「なんか嫌かも…」みたいになっちゃう訳です。

例えば今回の街の掲示板広告問題は、みんながゆるく見守ったり、必要情報がある人は真剣に見たり、広告出す人もお金センスも無い中真剣にA4ペラ1を掲示するという、公共というみんながちょっとずつ譲り合いながら保たれているエリアにズカズカ入っていくから嫌われるんですわ。

小さい公園で「ここボール禁止じゃないよね?じゃあ、狭いけど今から全力で野球試合します!」みたいに宣言して朝から声出ししたら、危なくなくても近所の人にムカつかれて警察来るじゃん。

そういう嫌われ方をしているよね。

音楽でもそうで、「どうしてもここでこれやりたいんでやってます!今は理解されないかもだけどこれはどう考えてもイイと思ってるので!」みたいなリリースじゃなくて、「これとこれを何%で足していったらいい感じになる。俺は器用なのでそれをやってのける」みたいな、感情領域マーケティングかけられてる感じが昔からどうしても拭えなくて、それがソロになってどんどん大きくなって無理になっていった。

商材としてはクリーンで扱いやすいのかもしれないけど、音楽という非日常や謎の化学反応を楽しむ、というパーソナルな領域コントロールしようとしすぎて養殖魚みたいな音楽になっており、「自分が聴かないでも誰かが聴くんだろう、自分は嫌だけど」という領域に達している。

「足し算、掛け算だと0が出たら上に行けないし、下手したら大事故になるので減点方式というか、引き算できる所を消し込んでる」という印象がある。

「粒子細かめにするとお互いに大変だから最大公約数で作っておいたので、自然数のみんなにわかやすくしておきました」みたいな。

「うるせー!割り切れないか人生楽しいのに!うるせー!!!

そしてつまんねぇ方法生活にまで割り込んできてもう許さん!」って無意識でなってる人多いんじゃないでしょうか?

いやいいですよ別に。そういうやり方をしている限り、自分には響かないから。

だけど、街とか生活領域に入ってくるのはマジでキツイって。

NHKにやたら推されて出てるのもキツかった(2010年代以降のNHKEテレセンスは常に最悪だと思っている派の)人間からすると、自分の街に「しめしめ♡」みたいなテンションあんなことされたらマジギレだよ。うちの街じゃなくて本当に良かった。

「俺の音楽をなんとしても聴かせたい」という気持ちは分かるが、やんわり距離を取っている人たちは「うっすら無理」だから距離を取っているので、そこをなんとかハックして近づこうとしてこないでいただきたい。

人間関係も同じである

こういうこと言うと“繊細な人を叩いてる”と思われそうだけど、“繊細さの演出”が強者武器になってる瞬間が一番しんどいのです。

2025-05-23

俺のLAUSBUBフォルダが火を噴くぜ!或いはLAUSBUBを軽く紹介する7曲

anond:20250522113747

なんかクソみたいな、老害爺のマウント記事を読んでしまって心底うんざりしたので、思わず増田に書くことにした。

基本的には時系列で紹介していこう。

そもそも、Lausbub(読みかたはラウスバブでよい)は北海道札幌市内の女子高生2人組が軽音部の活動コロナ渦で中断され、自宅録音を始めたことがきっかけで始まったバンド

ちなみにこの二人が最初演奏したのはKhruangbinバージョンのFirecrackerだそう。Martin Denny→YMO→Khruangbin→Lausbubという系譜はなんかわかる感。

  

Telefon (2020年 バズったのは2021年

その宅録バンド道内コンテストに出品するために作られたのが、元Togetterでも紹介されたTelefonの映像

https://x.com/kudaranai_tkn/status/1350967230750666757

元のYouTube動画はなくなっていた残念。

僕も御多分にもれずこの映像で一発でやられた口。おじさんたちは女子高生YMO電グルだと騒いでたが、僕はどちらかと言ったらWorking Men’s Clubあたり同時期のUKインディバンドを想起させられてびっくりした。えっ、日本でこういう機材でこういう音のバンド女子高生がやるのかと。まあ、見た目のギャップがすごかったというのもある。

  

Lausbub × Bose - Rap'n'Technotch(2022年

https://www.youtube.com/watch?v=HGqwopJpBWA

その後は当人たちの受験もあって活動はおとなしかったのだが、進学して以降(追記:たぶん彼女たちは上京してないと思う)はリリースも始まる中で、僕がこの子たち一発屋じゃないなと思ったのは、この曲を聴いたとき

たまごっちコラボプロジェクトということで、スチャダラパーBoseと共演して作った楽曲。これPVがあってそっちがものすごくよかったんだが、音源だけでも聞いてほしい。この曲を聴いたとき、僕はボーカルの髙橋芽以にぐっとやられた感がある。聞いた瞬間にLausbubの曲になる声。こういう声の主はなかなかいない。百戦錬磨Boseラップに負けていない特徴のある声。曲もたまごっちSEを駆使していてすごくポップでよい。

Wind City2022年

https://youtu.be/ALWtGD3l31Q?si=P6LUhgTCeDX4JezW

ほぼ同時期に発表されたこの曲が僕は一番好きかもしれない。アンビエントな上物と無機質でSEっぽいリズムトラックの組み合わせは、現行のJ-POPバンドでは絶対にやらない音で、かつ、メロディはフックがあるけどJ-POPになりすぎない。でもサビの部分だけ切り取れば十分に印象に残るという絶妙ライン。とにかく岩井莉子と髙橋芽以の二人が唯一無二な存在だと実感させられた曲だった。ちなみに北海道情報誌CMソングに使われたらしい。実は大学入学以降のLausbubの作品はけっこうな頻度で地元CMソングなどにフックアップされている。どうやら地元代理店に気に入られたらしい。タイアップ確率で言えばMrs. Green Apple並みである

この曲をリードトラックにした1stミニアルバム M.I.D. The First Annual Report of LAUSBUBはもちろんCDアナログ盤も買いました。  

  

Dancer in the Snow (2023年

https://youtu.be/_8W0Nzs92as?si=ZeGX5MJuN7hhh5Hp

札幌国際芸術祭テーマソングにも彼女たちの曲が使われる。これもまたガチガチエレクトロニカで、よくこんなのを起用したなと驚かされる音である。とにかくリズムトラックが無茶しすぎ。ドラムンというかブレイクコア?こんな音をキャンペーンソングにする度量がすごい。メジャーレーベルから絶対リリースされない音だと思う。サウンドメイキングがどんどん洗練されていくのをビビりつつ、このバンドメジャーはいかないだろうなとも思わされた。

  

I SYNC (2024年

https://youtu.be/WXq2nOmvuHI?si=H-60YydCdbvSAsel

そして現時点で最新作、かつ、1stアルバムROMPのリードトラックがこの曲。メロディのフックはよりよくなりつつ、アレンジはより過激攻撃的になっていった現時点での集大成だと思う。PV不思議感触のものにしあがっており、ああ、このバンドはすっかりカルチャーバンドになったんだなと感慨深い。ただリズムストレートな四つ打ちなので意外と聞いた感じはすんなり聞ける。大人ディレクションがある程度入っているものJ-POPっぽい産業から全然遠いところに居続けるこのバンドはほんとに素晴らしい。

  

SPORTS MEN

https://youtu.be/vyBjgdo_lFY?si=f-IT0ePZA2EKLAa7

彼女たちが初期のライブから演奏してる細野晴臣の曲のカバー。このライブ映像2024年のもの原曲に近いアレンジをしているけどかなりLausbubっぽさがあっていい曲をカバーに選んでるなと思った。ただ個人的には髙橋の声には細野よりも幸宏(あ、こっちも髙橋だ!)の声が似あうように思うんだよね。ちなみにLAUSBUBは細野ラジオにも何度か出演している仲良しでもある。

  

パソコン音楽クラブ − Day After Day feat. Mei Takahashi(LAUSBUB)(2023年

https://youtu.be/w7HRowQMyLA?si=sHPhABjfFdjJDols

最後におまけでパ音の曲に髙橋がボーカル参加した曲を。これちょっと名曲すぎる。とにかく曲とボーカルがはまりすぎてる。そしてPVの髙橋がなんだかんだでかわいい。これは令和のYUMEGIWA LAST BOYというか虹というか、Heavenly Starというかそういうラインにある名曲。僕の人生の100曲に確実に入りそう。

  

それでフジロック彼女たちが参加するということでにわか話題ですが、すでにRISING SUNには参加経験もあるし、ほかにもいくつかフェスには参加してる、直近では5月福岡CIRCLEに参加してるので、今更フジロックでそこまで驚くのか(レッドマーキーとかなら驚いたけど)という印象です。

このバンドの魅力って、自分たちの嗜好する音楽をそのまま咀嚼して作品に反映してるところなんだけど、面白いのがいわゆるJ-POP的なメロディが薄いことだと思います。今のJ-POPって良くも悪くも売れてる音はすべて、いや売れてなくてもすべてJ-POPのメロディが入ってきてるんですよ。ロックだろうがヒップホップだろうがアイドルだろうがアニソンだろうが関係なく、宇多田ヒカルなんかでもそうですね。で、今はそういう音が世界的に評価されて、現代のJ-POPだとGatcha Pop、昔のものだとCity Popという評価を得ているわけです。コード進行問題なのかどうか、楽理的なことは僕は全然からないんですが、とにかくエモいんですね。まあ、人によってはそれを歌謡曲っぽいというのですが。

しかし、Lausbubの音楽はその要素が薄い。近年の曲はあえて日本語で歌ってる様子がありますが、このメロディ英語にしたら、最近洋楽インディロックエレクトロニックミュージックと差がかなり少なくなります。それは強みであると同時に弱みでもあって、海外の一部の音楽ファンにはすんなりと受け入れられるけど、日本人的な強みは弱いということで、なかなか海外日本文化ファンからフックアップされにくいかもなあと心配になります

極端な話、LausbubとGinger RootのどっちがJ-POPっぽいかと言われたらGinger Rootだと思いません? それだと海外日本女性エレクトロニカバンドです!と言われても売れにくいだろうなと。

でも僕はそういう彼女たちだからこそ、このままでもっとメジャーで売れるといいなと思ってます

あと、彼女たちの場合大人の手はそれなりに入ってるものの、レーベル極東テクノという自分たちレーベルだし、作詞作曲プロデュースあくま自分たちでやっているので、成長は時間がかかってるものセルアウト感がないのですごく応援しがいがあります

彼女たちがTelefonで話題になったときメジャーの手がゴリッと入ったら、今の.tukiとかimaseみたいな売り出し方したような気がするんですよ。音楽よりも付随情報で先に売り出すようなやり方で。

卒業してもTelefonの時のような朴訥とした女子高生みたいな見た目のままで、制服コスプレして演奏するみたいなルートもあったけど、彼女たちはそれを選ばなかった。まあたぶん周辺の大人たちも選ばなかったんでしょう。僕はむしろそれがよかったんだと思ってます

まあ、もしかしたら、唐突メジャーデビューでプロデュース砂原良徳とかやるかもしれないけど。それはそれで。

2024-12-03

ホロライブの件について個人的な推測

他のSNSだと荒れるし、さかまた脱退はかなりショックだったので整理する為にここに置いておく

沙花叉クロヱはドル売りとライブ路線が嫌だったわけではない

これまでの活動を見てたら分かるけど歌への熱意は相当なもんだったし、実際声質の切り替えの器用さを見れば思い入れがあるだけの実力はある

パセリ謹製デザインも可愛さと動きが映えるという部分の両立では最強クラスでこのレベルのガワのVは今でもあまり多くない

そもそもカバー最初期はアイドル路線ときのそらなわけで、むしろ配信で稼ぐモデルの方が元々の狙いを考えれば異端とも言える

カバーアイドルライブ路線通底している、そもそも名前が「ホロ」で「ライブ」する気満々だ

これが前提

しろホロライブではドル売りとライブがまともに出来なくなっているのではないか

そうなると問題になるのがあくたん卒業

なんてったってアイドルゲーマーメイドあの世代の中では圧倒的にアイドル指向が強い人が抜けた事は異常だ

あのレベルまで来ると自分裁量ライブドル売りもどうにでも出来そうだが、それが出来ない環境可能性がある

傍証としてスタジオの大渋滞が起こっていて、他の所を自分で借りてやる人も出てるし

最近のホロライブ所属ソロライブは明らかにハードルが高く、星街すいせいが別格で株主にケツを叩かれたのが理由船長FBKも今年初めて行われる

アリーナ等を抑えるなら1年から半年は期間がいるか当人にもこの情報は伝わってた筈で

自分はここではこれからソロライブが出来ない、となるなら抜けて自分でやった方が早いと判断するのはアイドル指向が強いあくたんなら当然の判断だろう

湊あくあですらこれならさかまたは更に厳しい状況だったのではないか

見出しの通りで登録者数で倍近くいて実績もある先輩ですらこの扱いでは、後発がライブで何曲も歌を披露するなんて事は夢のまた夢の状況だ

無論カバー側もフックアップする為に様々なグループプロジェクト支援しているが、これが元々ロングスリーパーのさかまたをボロボロにしたのでは?という風に見える

様々の人の配信を見る限り過酷だが仕事はよっぽど重要仕事以外は選択できる、というのは恐らく真なので殆ど自分から選んでいるのだろうが

後発で圧力のかかる立ち位置人間スマート選択しろというのは難しい

コロナ療養後の収録

結局、ターニングポイントはここではないだろうか

歌で勝負したい人間が納得のいかない歌を出す苦痛想像を絶するだろう

配信が今でも残っているが、本当に痛々しくて当時から大丈夫かなと思っていた

すいせい周りが危険領域になっている説

ここがSNSでは書けない所

後発にとっては実質的に表舞台で華々しくライブが出来るルートがここしか無くなっているのでは?という可能性がある

成果を考えれば当然なのだ最近露出ライブの多さ、存在感が異常に強まっている

あくたんの卒業ライブもすいせいの尽力があって成立したみたいな話があった

心因性失声症になる程ボロボロになってる同じholoXの風真いろはも、さかまたと高難易度のhoshimatic projectに参加している

サイド的に呼ばれた割にすいせいはソロライブを連発しているのに、自分はレッスンと収録に戻りつつ配信をする肉体面と精神面両方の負荷がかなり強いのだろうというのが見て取れる

当人問題ではなくて上場企業として業績を考えた選択と集中の結果としてこの現象が起こってるのだろうが

リークされてた件で謎にケチをつけられていたのも納得がいく

まとめ

本当に残念ではあるが見切りを付けて諦められて良かった、と思う自分がいる

恐らくライブアイドルというもの目標に参加しても、そもそも芸能事務所ではないカバーマネジメント杜撰はいくらでも傍証があるので頼りにならない

歌やガワの良さだけでは後発で活発に行動しても消耗するばかりで遠く、ひとつ目標になるだろうソロライブには辿り着けないのだろうと思う

個人でやるみたいだしそちらでマイペースにやって欲しい

2024-06-12

anond:20210924164601

そういう営業というか1回X万円のビジネスの小商いと、

表に出る、作品作りとか、印税ベース商売とか、フックアップ意味とかはやっぱ重みが違うだろうよ

2024-02-26

元増田バンクシーについて記述しているので補足として書いたよ

90年代末期ー00年代初頭とか全く注目されてなかったと思う

当時○-lifeとかからt-shirtなんかでていても売れ残っていた

twistやkawsが正統で、stencilがメインのバンクシーTOY扱いだった

それがリーマンショック後にLondonインクリュージョン政策フックアップされた

https://anond.hatelabo.jp/20240226003536#

2024-02-25

私が青葉とか加藤とか宅間とか植松にならなかったのは全くの偶然でしかない

日曜の真っ昼間っから、本気でそう思ってる。

クソ毒親毒兄は当然ながら、小中学校動物園のクソ猿も、なんなら無関係の恵まれているやつも全員厳罰に処すべきだという感情が未だに消えん。不平等すぎる。

どうにか肥溜めから脱出した瞬間はよかったよ。マイナス100が0になったらそりゃね。しかし、世の中ってのは0の人間は出来損ないって思ってるらしい。まさか街の変わり者に自分がなるとは。

死ぬ前に私みたいなやつをどうにかフックアップしたい気持ちはなくはない。現状金には一切困らない状態にはあるが、誰かに助けてもらった記憶などないので、どう助けるかもわからん能動的に調べるのもダルい。金を突っ込む以上のことをするほどのモチベーションはない。

ガソリン巻いて火をつける、なんてめちゃくちゃ簡単デカすぎる被害を起こせてしまうし、車で暴走して群衆に突っ込むのも大して難しくない。それを起こさないで今まで真っ当に生きてるの、完全に偶然でしかない。なんの因果か知らないが、そういうことをしようとは全く思わない。それどころか仕事でめちゃくちゃ理不尽に私のせいにされたり、意味不明な当たりが強い人がいても、特段イラついたりしない(同僚いわく、「俺がアレ聞いてて凄く腹立ったのに、当の本人が全く気にしてなくて毒気抜かれた」とのこと)。そんなことより育ちが良いし性格も良い同僚のほうが私の精神ダメージ与えてるよ。

まあ、これからもそんな気は起こさないように、ひっそりと人間社会の末席を汚させていただきますわ。育ちも性格も良いって自負してる奴へ、お前を許さない。

2023-07-02

anond:20230702021951

女性比率の少ないアート分野だと「女性なのにこの分野をやっている」で下駄履けて

男性より注目される確率高かったりするよね

そういう不公平さは「いい差別」なんだよね…女性フックアップしろとかぎゃーぎゃー言う奴らにとっては

アートカルチャー界隈でのジェンダー

最近アンダーグラウンドカルチャー世界でもジェンダー論が叫ばれている。

とある大きなイベントに対して、ポリコレ系の団体が「女性ブッキングがない」と批判

主張としては、女性出産等、男性と比べてチャンスを得る機会が少ないと。

から、その大きなイベント女性フックアップしろと。

もちろん声を出して議論をしていくことも大事と分かるんだけど、女性女性で(特にルックスがいいと)ブッキングの機会を得やすいとか、女性ならではの「チャンス」もあるんじゃないかなと。

ポリコレのめんどくさいところは、上みたいなことを言うと「あいつは差別主義者だ」とか悪者にされるところだと思う。

2023-01-07

(追記あり)スラムダンク見てきたのだが安西先生が割とクソだった

安西先生は優しい監督のように言われているが、実は才能がない人に対して極めて冷淡で、ほとんど興味すらないと思う。調べると同じような意見結構出てきたので、スラムダンクファンの間では長く語られていたようだ。

スラムダンクリアルタイムで読んでいたころ、おれは10代だった。40代になり、自分には才能も何もない、安西先生無視される側の人間だと25年かけて思い知らされたいま、当時は気づかなかった安西先生の冷酷さが浮上してきた。レギュラーを取れない補欠としての人生が確定したような、苦い鑑賞体験だった。

追記(1/8 :9:58)

ブコメ等にいただいた内容を読んでの感想

b:id:littleumbrellas

スラムダンクを美化しすぎなんだよ。たくさん張った伏線を回収せずに終わらせちゃったのと同じで安西先生人間性のことなんて作者が何も考えてなかっただけのことだろ。

井上雄彦は一貫して安西先生を才能にしか興味のないキャラとして描いていた」「当時は気づかなかったが、その後の人生経験を経てそのことに気づいた」という話をしており、この人は真逆メッセージを受け取っている。まあおれ含め、読者は読みたいように読むもんである

 

b:id:rakugoman

平成初期の価値観に令和からマウントすんなよ。

この手の意見が多いことに困惑した。「いまの価値観から見ると違和感がある」みたいなことは想定していなかったので、なぜ大勢がそう受け取ったのかと不思議だった。

「ケガを放置するなんてありえない」という点を「令和の価値観」と受け取ったのかと考えたが、おれの感覚は異なる。例えば沖縄水産高校大野倫投手怪我を押して投げたことで全国的バッシングされたのは1990年のことで、当時からして「怪我人を強行出場させるなど監督失格」という価値観は定着していたであろう(そもそも安西先生本人がそう言ってる)。「令和の価値観批判するな」という人とは、この点の見解が食い違っているのかなと感じた。おれからすると「君らは平成のことがわかってない」となるのだが、まあどっちが正しいか検証必要であろう。

 

b:id:kohakuirono

個人的にあの桜木怪我した状況はいらなかったと思うんだよな。桜木選手生命を失うかもしれない自己犠牲の上に成り立たせた感動の試合みたいな展開にはして欲しく無かったんよ。

半分は同感なのだが、山王戦は感動ポイントもりもりのデラックスパフェで、そこにさらに「怪我を押して強行出場」という沖縄マンゴーを乗せて蜂蜜をかけるようなことをしたため、あれほどのエモーションを生んだことは否定し難い。おれが編集者なら(嫌いな展開だが)桜木怪我は切らない。サービスサービス

 

b:id:Erorious_BIG

安西って谷沢の一件で指導者を実質引退したんだろ。で、公立高校顧問のんびり隠居してたとこにとんでもない才能が現れて、急に昔を思い出してやる気になっただけ。

b:id:crimsonstarroad

安西先生やる気全然ない監督で、流川という才能が入ってきたからやる気出したんだよね。そんでさらまさか赤毛素人が同じくらいの才能持ってた。

この手の意見は同感。

 

b:id:osakana110

安西先生は優しい監督のように言われているが、実は才能がない人に対して極めて冷淡で、ほとんど興味すらないと思う。”昭和生まれ高校生の頃のの強豪校の運動部ほとんどそんなイメージレギュラー以外無視

ブコメでも描かれているが、海南の高頭監督なんかはかなり選手のことを見ていて、神や宮益といった人をきちんとフックアップして戦力に育成している。こういうバランス感覚のある監督を敵将として配置している一方、自軍大将いびつな才能の悪魔を置いているあたり、井上雄彦面白い点だと思う。作品瑕疵だと言いたいわけではなく、むしろプラス評価をしている。

2022-12-27

anond:20221226201351

Wikipedia日本語版タイトルから検索しておいたよ。

あっちこっち

あっぷあっぷ

ほっともっと

もっと桃っ娘

やっちゃった

アックアック

アックトップ

アップセット

アッ・サッフ

イットバッグ

ウッチャッサ

ウッドチップ

ウッドデッキ

エッグカップ

エッグノッグ

エッジウッド

オッソブッコ

オットリッチ

オットロット

カッサテッラ

カッシネッレ

カッチュッコ

カットアップ

カットガット

カットグット

カットバック

カットレット

カップヘッド

カップワッズ

キックバック

キッズグッズ

キッズネット

キットカット

キッドカット

キッドナップ

クックカップ

クックパット

クックパッド

クックピット

グッとラック

グッドウッド

グッドプット

グッドラック

グッドリッチ

ゲットアップ

ゲットバック

ゲットラック

コックコック

コックピット

コッタネッロ

コッレパッソ

ゴッタセッカ

ゴッドリッチ

サックバット

サックパック

サッタヒップ

サップウッド

ザックパック

シットアップ

シットヘッド

シップレック

シップロック

ジックザック

ジッグザッグ

ジップロック

スッパラッパ

ズッカレッロ

セッテベッロ

セットアップ

セットバック

ソックタッチ

タックトップ

タッグアップ

タッグマッチ

タッチアップ

タッチパット

タッチパッド

タッチフット

タップリット

チックタック

チックリット

チッタデッラ

チップキック

チップセット

チップレット

テックボット

テッドラッソ

デッキリッド

デッドウッド

デッドヘッズ

デッドヘッド

デッドロック

トッテリッジ

トップハット

ドッグウッド

ドッグレッグ

ドッダベッタ

ドットネット

ドットハック

ドットマック

ドットマップ

ナッジナッジ

ナッツメッグ

ナッドサット

ナップサック

ナップザック

ニッカボッカ

ニッカポッカ

ニックカッツ

ニックナック

ネッツカップ

ネットアップ

ネットトップ

ネットハック

ネットブック

ネットロック

ノックノック

ノッチバック

ハッチバック

ハットラック

バッキアッカ

バックアップ

バックネット

バックパック

バックラッシ

バッハラッハ

パッとサッと

パックボット

パッサテッリ

パッソセッテ

パッドフット

パッドロック

ヒッチコック

ヒットビット

ヒップアップ

ヒップホップ

ヒップポップ

ビックハット

ビックマック

ビッグウッド

ビッグエッグ

ビッグシップ

ビッグトップ

ビッグドック

ビッグドッグ

ビッグハット

ビッグヒップ

ビッグフット

ビッグヘッド

ビッグホップ

ビッグポップ

ビッグマック

ビッグリップ

ビットマップ

ピックアップ

ピッチアップ

ピッツェッタ

フックアップ

フットバッグ

フットマップ

ブックマッチ

ブックレット

ブッジェッル

ブッツバッハ

ヘッジホッグ

ヘッセネック

ヘッドセット

ヘッドバット

ヘッドバッド

ヘッドロック

ベッツェッカ

ペッシネット

ペッパピッグ

ホッグバック

ホットクック

ホットドック

ホットドッグ

ホットハッチ

ホットモック

ホットラッツ

ホットロッド

ホップホップ

ボッティッダ

ボットネット

ポッツァッロ

ポッツィッリ

ポップアップ

ポップラップ

ポップロック

マックチップ

マックハック

マックブック

マックミック

マックルック

マッシニッサ

マッタレッラ

マッチカット

マッチロック

マットパット

マッドドッグ

ミックマック

ミッサネッロ

ミッドシップ

ミップマップ

モックアップ

ヨックモック

ラックサック

ラットリッジ

ラッドボッド

ラップトップ

ラップロック

リッチドッグ

ルックバック

レッグカット

レッケレッカ

レッジェッロ

レッツタップ

レッドウッド

レッドエッジ

レッドゴッド

レッドチップ

レッドドッグ

レッドネック

レッドハット

レッドブック

レッドボット

レッドボッド

レッドロック

ロッカセッカ

ロックアップ

ロックウッド

ロックナット

ロックバット

ロッグウッド

ロットアップ

ロットロット

ワッツアップ

ワップマップ

笑って笑って

2022-09-26

anond:20220926124636

才能あるけどメジャーフックアップされていなかった人が稼げるならまだ良いけど

ほとんどみんな平等に稼げていないんだからプラットフォーマー利益かっさらわれただけじゃん

頭悪いの?

2021-07-20

anond:20210720092715

元増田です。

かにアーティストフックアップという点では功の部分の大きさも忘れてはいけないね

自身も好きなジャンルで、界隈では評価されてるけど世間的には売れきってないような

アーティストEテレが起用してて良いな、民放ではこういう人選あんましないだろうなって思うこと結構あったわ。

いい視点ありがとう

anond:20210720091738

それを言われるとEテレ愛好者として辛い。確かにそういう側面はあると思う。

Eテレの人選基準には①「まだピンの仕事で十分食えてないが才気ある若手」と②「仕事の質と世間評価合致してない中堅・ベテラン」を積極的に起用するというのがある気がしてて、それはそれで素晴らしいことなんだけど、人格面での身体検査ちょっとおろそかなんじゃないかと思うことは多々ある。

小山田は②で、Corneliusになってから商業的にパッとしてたのは1990年代のThe First Question Award・69/96・Fantasmaぐらいだと思う。自分は、小山田音楽的な質はその後もどんどん向上してると思ってたので、Eテレフックアップしたのはすごく良かったなと思ってた。でも、Eテレが彼を起用するための身体検査をやるべきだった、そこで問題があるならちゃんと禊ぎの儀式を済ませるべきだった、というのはまったくもって正しい批判で、俺も何も抗弁できない。小山田も周囲もEテレも、、みんなが「もう終わったこと」「よく知らないこと」とキャリアに残った棘を放置したせいで、四半世紀かけてカルマがここまで大きくなって、彼にとっても人生最大級だったであろう晴れがましい舞台で爆発することになった。本当にせつない。

2021-07-13

anond:20210713090628

反論増田が言いたいのはシティポップを作った人はオタクと関連性が薄いってことだよね。

でも残念ながら元増田の言ってるポイントの一つって、シティポップを"作った"じゃなくて"広めた"じゃね。

そうじゃなくて(びっくりするぐらい読めてないな!w)、vaporwaveで参照されることが多かったシティポップの楽曲って、アニメ界隈で取り上げられたり主題歌にされたりするタイプとは違ったよね、だから海外アニオタがvaporwaveでシティポップをフックアップした」という主張は論理的に辻褄合ってないよね、ということですよ。初期〜中期にアニメ関係ないシティポップが盛んに使われてたんだから「それを取り上げた人達アニオタだ」というのは牽強付会でしょう。

杏里のCAT'S EYEとかはfuture funk以降によく取り上げられてたけど、それ以前から杏里はvaporwaveシーンでは結構重要アイコンになってて、そこで使われることが多かったのは角松敏生LA色が強い、中期以降のガチAOR杏里です。ちなみに杏里アニソンを歌う自分あんまり好きではなかったようで(当時アニソン子供向け・子供だましの音楽とみなされることが多かった)、長らくコンサートではキャッツアイを歌いたがらなかったという話があります。いい歌なのにね。

2020-09-28

KOC2020のこと

批判ではないし、批評をしたいわけではない。

お笑いが好きだから

ニューヨークって総合2位になるくらいネタ面白かったのかがわからない。

なぜあのネタファイナリストに残れたのか。どこに魅力があるのかが知りたい。

から芸人によくフックアップされていたけど、漫才を見てもそこまで面白さを感じられずにここまできている。

ネットで少し検索してもやっぱりニューヨーク面白いっていう意見結構多い。どこに魅力を感じているのか。

どういったところが技術的にも良いのかが知りたい。冷静に判断できるお笑い好きな人評価が聞きたい。

今回のネタはわりかし単純な構成だったと思う。嶋佐がボケて屋敷がツッコむという。オーソドックスな流れのコントよね。物語性がなくても成立するような。

ネタに対して世間評価が過大すぎやしませんかって思っている。

2019-04-26

とある漫画家の話

その人のことを昨日ネットで見かけて、ある出来事が思い出された。

10年ぐらい前、まだその人が本格的に商業デビューする前の話。

私はその人のブログをちょくちょく見ており、同人活動イラストをチェックするために訪れていた。

でもあるときブログを見てみたら

「新しいファイルサーバー買ったかveohからアニメダウンロードしてガンガン放り込んでる」

「これでめっちゃ捗るぜ~」

という内容の記事がアップされていて驚いた。

その人は自力ブログウェブサイトを構築できる程度にはネットに慣れていて、尚且つかなりの高学歴

からネットリテラシーもある程度高いんだろうなと思っていた。

なのにこんなことブログに書くのかよと思った記憶がある。

しか二次創作同人活動もやってるのにそういうことを書くのかと。

その人は当時ほぼ無名だったからか特に問題は起きず、その後も普通に活動を続けていた。

しかし、あるときブログが丸ごと削除されていた。

その時はちゃん商業デビューした後だったと思うので、そういうことなのかもしれない。

ちなみにその人は、同人活動きっかけで今の萌え四コマ雑誌フックアップされている。

そして同人活動経験を生かした作品を連載しており、その作品アニメ化もされている。

でもご多分に漏れず、その作品名で検索すると違法アップ動画サイトへのリンクが容易に見つかる。

もちろんそんなのは違法アップする側が悪いし滅んでほしい。

でもそうなった自分作品を見てその人は何を思ったんだろうか。

そして漫画村騒動をどう見ていたんだろうかと気になった。

2017-12-01

婚活

マッチドットコム登録してみた。とりあえず、非会員で。切実だなあ…と他人事の様に感じてしまったのは、自分の両親と同じ年齢の男性たちからメールウィンクや色々来た時。まず、文章が長文で、見栄と恥をさらしながらメールのやり取りのこぎつけるタイプと、すべての恥を晒し懇願してくるタイプ。勿論、肩書職業年収もどこまでアテになるかは解らない。とにかく、今まで独身だった男性からバツイチまで、色んな40代50代が居て、びっくりした。

次に、私と同年齢のアラサー。余裕があるタイプか、やはり切実なタイプがいた。後者の中にもいろんな人種がいて。見るからに非リアや、リア充だけど現実自分に見限りをつけて思い切って登録したんだな、というタイプ。私は、彼らと同じタイプから、彼らとマッチするような擦り合わせをするべきなんだろうな。

でも、明らかに「遊びだな」というタイプもいた。このサービスに対する冷やかし半分、あとは気軽にフックアップ狙ってるなあと思わせる人と単に日本人友達純粋に欲しいというニーズ外国人の人。日本人友達が欲しい外国人は明らかに既にノイローゼ気味で。婚活ではなく恋人を探している外国人はとにかくイケメン要望も高い。

職業柄、パートナーに困っていないはずのフツメンイケメン男性が、なぜか独身で、このようなサービス一定数、利用している。

こうしてみると、本当に色々な人間がいるんだなってわかるし、自分写真髪型が違う)を変えただけで、アクションしてくる男性層も違ってくるところも、色々感慨深かった。そして、一番に思ったのは、「学生時代結婚相手を見つけておくべきだった」という事。社会人になって、これほどパートナーを見つける事が難しいなんて、思いもしなかった。そして、両親と同年齢の男性たちに対して今、他人事ではないはずなのに、冷めた目で見ている自分に、もう少し渇を入れないとな、と思った。彼らの必死な姿は、将来の私の姿なのだから

2016-05-16

松本人志から学ぶ、"笑い"とはなにか。

 お笑い芸人・・・それはストレスの中で生きる人々に笑いを提供し、心に潤いを与える誇り高き仕事だ。

 もちろん、すべての人がお笑い芸人の力を借りなければ笑えないわけではない。日常のふとした瞬間にも笑いは訪れる。にもかかわらず、観客は彼らを求め、そして笑えなければ、まるで無視される。彼らは常に自問自答する。「果たして俺のやってることの何が必要とされているのか?」「自分のやっていることは社会に役に立つのか?」「俺は面白いのか?」と。

 そうした葛藤の中で、彼らは自らに技術必要とされていくことに気づくことになる。"お笑い"の消費速度は、あまりにも速い。世の人々が、それを「面白い」と認識し、溢れてしまえばそれはたちまちありふれた光景の中の一部となり、"日常"という「つまらない」ものの一部となってしまう。今「笑える」ものが、半年後に笑えるとは限らない。たとえ一時的に「面白い」とされても、そこに胡坐をかいていると、たちまち「つまらない」ものになってしまうのだ。彼らはそこから蹴落とされないために修練し、叱咤激励しあい切磋琢磨し、自らの"お笑い"に対する感覚を磨く。

 その中で導き出された笑いの極意――それは、アンデルセンが描いた童話『裸の王様』にならい「王様は裸だ」と言うこと。つまり権力権威であったり、それが自然もの、認めざるを得ないものといった同調的な圧力に臆せず、その姿を暴き立てること。それこそ、"日常"という誰をも取り巻く状況に対して風穴を開けるに対して必要とされる、根本的な姿勢なのだ。だから彼らは現状に満足しない。生き残る為にも、社会の中で生きる人々のためにも、自らの芸に毎日少しでも磨きをかけ続ける。それこそが、お笑い芸人に託された宿命なのだ

 そのお笑い芸人と呼ばれる人々の中でも、天才と呼ばれた人がいた――松本人志である

 彼がお笑いコンビダウンタウンとして世に出てきた時、それを先輩芸人として見ていた島田紳助は、それまでの笑いの概念を覆されたという。彼の笑いのセンスはひときわ独創的だとたちまち評判を呼び、全国放映されるテレビ番組でいくつもレギュラーを抱え、時代代表するお笑い界のカリスマとしての地位にまで上り詰めた。

 時は経ち、依然として彼の姿をテレビで見ない日の方が少ないほど、確固たる地位にまで上り詰めた。彼はお笑い芸人として評価される側に留まらず、M-1グランプリ審査を務めたり、すべらない話で新旧問わない芸人のトーク力をフックアップするなど、今や時代の寵児には留まらない、お笑い界にその名を刻む人物となった。

 そんな独創的なお笑いセンスカリスマ性がある彼がレギュラー出演する番組の一つ、「ワイドナショー」で発言したのが以下の言葉だ。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/14/masuzoe-matsumoto_n_9976334.html

2015-12-06

今年のM1を観て思うこと

例年になく面白かった。準決勝の前半のコンビ名すら知らない若手たちの漫才は狂っていて本当に素晴らしかった。

だいたいNon Styleが優勝した年だろうか、みんなお行儀よく、人様の前でという留保付きで狂っていた。たしかスキルは高いんだろう。日々精進していく漫才という芸の世界切磋琢磨し、その成果を発揮するとなると、ああいったキレイで洗練されたスキル称揚されるのだろう。

今年のM1は本当にワクワクした。特に最初の四組とタイムマシーン3号は。

審査員もあの頃のワクワクしたオンエアーバトルやM1全盛期時代の歴代優勝者たちが揃っていた。チュート徳井も、あのオンエアバトル時代の何をしでかすか分からない、冒険心と知性が合わさった顔をしているように見えた。

結果は、準決勝最初の4組とタイムマシーン3号の敗退だった。がっくり。紳助がいなくなって松本がいなくなって、ついにお前らの時代じゃないのかよ。お前らがお前らみたいな未完成でごつごつした若手をフックアップしなくて誰がするんだよ。

決勝に残ったのは、どうみても現存お笑い体制で生き残れる面々だった。トレンディエンジェルの右側さんよ、あんたはエガちゃんにはなれない。

2015-01-27

まつたけロートルなので無視してフックブックローを見よう あるいは 折笠富美子は大天才

【要点】折笠富美子天才だと思うのですが声オタの皆様はどう評価してるんでしょうか

カリスマアルファイッタラの人が過去遺物らしく過去遺物称揚しているのに群がって嬉々としてブクマするロートルどもよ。

ハッチポッチはもう終わったんです! 目を覚ましてください! いまやってるのは「フックブックロー」なんです!

フックブックロー 上を向いて歩こうアカペラ - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=appAk_yb0B0

■■見よう■■偉大なるハッチポッチが、王様ダンス☆マンの流れをくんで過去洋楽ロック&ポップパロディであり元ネタ愛とセンスに重点を置いていたのに対し、フックブックローも同じくカバーは多めなんだけど、センスではなくて「うたごころ」をものすごく重視してる。悪く言えば歌謡曲的、良く言えば洋楽翻訳としての本来歌謡曲的な性格を持っている。これはPが元8時だョ全員集合の人からメタルヒーロー作詞の人に変わったのが大きい。のかな?■■レコーダアーもある■■

で、何が素晴らしいってザ・ニュースペーパーのお兄さんもいいんですが、ヒロイン野辺留しおり役の、折笠富美子の歌がとんでもなく素晴らしいんだなあ。

フックブックロー亜麻色の髪の乙女 - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=xHfr2CB8cOI

▶ fookbookrow.no.5 恋はみずいろ - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=GR2u6R62NyE

ソロも素晴らしいし、ハーモニーの中でキーとなる時も素晴らしい。突出した個性は間違いなくあるんだがコーラスの中では調和している。おにいさんと長母音が重なって倍音が揺れるところとかたまんない。言ってしまえばいわゆる「アニメ声」「声優歌唱」の典型なのだが(花澤香菜とか多大に影響受けてると思う)、このパペットに合わせられるとそれはうたのおねえさんになってしまって全く嫌味がない。

素晴らしい素晴らしい連呼主観的すぎるので、基準を出すよ。
フックブックローに出てくる猫が浦嶋りんこで、浦嶋りんこと互角に歌えるということは吉田美和と互角ということで、つまり折笠富美子は世が世ならミリオン級の大天才。以上証明終わり。

んで、いまさらながら気づいたんだが、おれはずっと折笠富美子の歌が好きだったのだ。貼る。

▶ お散歩協奏曲 ~ 苺ましまろ - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=XaHaO3yJ9AI

さいこう。おれの中でいまだにアイドル(非プロパーラップの頂点。

たぶん、折笠富美子の何がうまいのかというと、タイムなんだな。リズムへの歌の乗せ方が段違いにうますぎる。だからラップが映える。

ていうのは、このあたりのライブを見るとよく分かる。三連も裏も自由自在なの。

Live Open Sesame Vol.1 Digest(折笠富美子+渡辺剛+坂上領+伊達弦) - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=ER9m14Z1AF8

どんどん貼るよ。

ぱにぽにだっしゅ! OP1 黄色いバカンス - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=R9z6l13RNbg

あたしンち カラオケ天国 full - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=B8O2eD_SWwo

明日のナージャ - Etude - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=14-S08IFNo0

キン肉マンII世 - Rinko, Tamaki & Keiko's Theme - Go, My Boy! - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=lGtlRod99XM

▶ chAngE/朽木ルキア - Youtube https://www.youtube.com/watch?v=9ccbNmEAi2Y

さいこう。下の2つはあんまり好きでもないんですがなにこれ器用すぎる、という意味で。DISSるつもりはないんですが、安直バラード歌わせるより、ぜったいビートのはっきりしたブラックラテン寄りの楽曲の方が合うのに、そういうのが少なすぎる。音楽業界無能

もうお分かりでしょう。結論折笠富美子は大天才

あ、冒頭の「声オタの〜」は煽りでも何でもなく、自分が声オタじゃないのでそのへんから評価ってどうなんだろうなー、と単純に知りたかったので。ライブ映像見ても、すごく小さなカフェっぽいのしか見つからなかったし、いわゆるホールドームでやる「声優ライブ」的なシーンでは名前見たこと無いし、こんなに歌上手いんだからそれでも評価はされてんのかなー、と。

総括! ディスコグラフィ的に振り返ると、00年代後半の苺ましまろぱにぽにだっしゅの流れのころ、もっと音楽業界に見る目があれば……というのが残念でならないが、ここでNHK教育フックアップして変形うたのおねえさんとして日本中の幼児とお母さんを虜にしているので良しとしたい。ただしNHK教育フックブックローアルバムiTSで1枚だけしか出してないうえ、1曲250円売りでしか出してないことだけはゆるさねえ。

https://itunes.apple.com/jp/album/nhkfukku-bukku-ro-pa-ttopati!/id933586091

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