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はてなキーワード: ノルウェーとは

2026-01-22

iPhoneを使ってる人が多いのは日本だけ」というのは間違い

実際の国別シェアは以下のとおり。

世界40カ国・地域におけるスマートフォンのOS・機種のシェア調査【2025年7月版】 - グローバルマーケティング (海外SEO・海外広告)|<東証上場・実績2,000社>アウンコンサルティング

iOSシェアAndroidよりも高い国は、

国名iOSシェア
日本62.52%
カナダ60.78%
アメリカ58.87%
ノルウェー58.52%
オーストラリア58.16%
スウェーデン58.09%
デンマーク57.17%
スイス55.59%
台湾53.98%
イギリス49.94%

おおざっぱに言えば英語圏北欧だ。

さらに「メーカー別のシェアAppleトップ」の国は上記に加えて、

国名iOSシェア
香港47.14%
オーストリア44.00%
ベルギー41.54%
ニュージーランド38.95%
ドイツ36.88%
ベトナム36.74%
シンガポール33.25%
タイ32.76%
イタリア30.82%
ポーランド30.21%
マレーシア29.96%
ロシア28.29%
サウジアラビア28.22%
トルコ26.19%

と幅広くiPhoneは人気を獲得している。

ちなみに、これは2025年7月調査だけど、これ以降もiPhone17好調さらシェアを伸ばしているらしい。

特筆すべきは、これが出荷台数ベースシェアだということで、

利益ベースで言うならiPhone世界の8割を握っていると言われるので比較にもならない。

要するに発展途上国を中心に安いAndroidスマホが大量に出回っているというだけ。

世界ではiPhoneは人気がない」「日本特殊」みたいな話は逆張り厨によるガセだってことだね。

2026-01-19

サナカツとかチュドカクとかもうどうでもいいよ、トランプのがやべーよ

速報:トランプ氏、衝撃的な書簡ノルウェー首相に認める—ノーベル平和賞を受賞できなかったことに腹を立て、グリーンランドを奪取すると脅迫していると。

我々は完全に狂王の領域突入してしまった…

「親愛なるヨナスへ:あなたの国が、8つの戦争を止めた功績に対してノーベル平和賞を私に授与しないと決めたことを考慮すると、私はもはや純粋平和だけを考える義務を感じなくなりました。もちろん平和は常に優先されますが、今はアメリカ合衆国にとって何が良く適切かを考えることができます」と、トランプ氏はノルウェー首相ヨナス・ガール・ストーレ氏宛ての書簡で始めました。

この書簡PBSニュースのニック・シフリンが報じたもので、「ワシントン複数欧州大使」に転送されたことが明らかになりました。

デンマークロシア中国からその土地を守ることができませんし、そもそもなぜ彼らに『所有権』があるのですか?」とトランプ氏は続けました。「書面による文書存在せず、何百年も前に船がそこに着いたというだけです。でも我々も船をそこに着陸させていましたよ。」

「私はNATO創設以来、誰よりもNATOのために尽くしてきました。そして今、NATOアメリカのために何かするべきです。世界安全でないのは、我々がグリーンランドを完全に完全に支配しないからです。ありがとう大統領DJT」と彼は結論づけました。

この狂気じみた話に、どこから始めればいいのか? まず最も重要でない部分を指摘すると、ノルウェー政府にノーベル平和賞の受賞者を決める権限はありません。賞はノルウェーにあるノーベル研究所が決定しますが、これは独立した機関です。

本題に移ると、トランプ氏が平和賞を拒否されたからといって平和への関心が薄れたと認めたことは、弾劾や25条改正による罷免根拠になるべきです。これは狂った独裁者言葉です。彼は明らかに深刻な精神的な問題を抱えており、個人的な恨みからNATO加盟国侵略すると脅迫しています

痛いほど明らかなことを指摘すると、これらのことはアメリカの最善の利益に全く反します。NATO協定の下で、我々はすでにグリーンランドに好きなだけ軍隊軍事資産を配置できますトランプ氏は我々を最も近い同盟から孤立させ、黒人であるバラク・オバマ自分拒否された賞を受け取ったことに怒って、もう一つの破壊的な貿易戦争を始めようとしています

単にトランプ氏を職から追放するだけではもう不十分です。彼はこの終わりのない犯罪連鎖に対する罰として、起訴され、生涯投獄されるべきです。

トランプさんからのお手紙だよ🥰

米国大統領ドナルド・トランプ氏は、ノルウェーヨナス・ガール・ストー首相宛てに書簡を送り、ノーベル委員会自分ノーベル平和賞を授与しない決定をしたこと言及したうえで、グリーンランドをめぐって繰り返してきた脅しのさなか、「純粋平和だけを考える」ことに、もはや縛られる気はないと宣言した。

ブルームバーグが入手した書簡によると、このノルウェー首相宛てのトランプ氏の手紙は、X上のPBS記者最初に報じたもので、トランプ政権国家安全保障会議NSC)が複数欧州政府にも共有したという。

親愛なるヨナスへ。あなたの国が、私が8つの戦争を止めたことに加え(PLUS)、ノーベル平和賞を私に与えないと決めたことを踏まえ、私はもはや“純粋平和”だけを考える義務があるとは感じない。

もちろん平和が常に最優先であることに変わりはないが、これからアメリカ合衆国にとって何が良く、何が正しいのかを考えることもできる。

デンマークは、ロシア中国からあの土地を守ることはできない。

そもそも、なぜデンマークに“所有する権利”があるのか? 書面の文書は何もなく、ただ何百年も前に船がそこへ到着した、というだけだ。

しかし我々の船もそこに到着している。

私はNATO創設以来、他の誰よりもNATOのために多くのことをしてきた。

今こそNATOアメリカ合衆国のために何かをするべきだ。

グリーンランドを完全かつ全面的支配しない限り、世界安全ではない。

お前らの持ち時間時間ランキング

順位国名平均寿命 (年)平均睡眠時間 (1日)生涯の活動時間生涯の睡眠時間
1位日本85.07時間22分58.9年26.1年
2位韓国84.57時間51分56.9年27.6年
3位イタリア84.08時間18分54.9年29.1年
4位スペイン84.08時間3354.1年29.9年
5位ノルウェー83.68時間26分54.3年29.3年
6位スイス84.28時間40分53.8年30.4年
7位オーストラリア84.28時間45分53.5年30.7年
8位フランス83.68時間3353.8年29.8年
9位スウェーデン83.68時間35分53.7年29.9年
10カナダ82.98時間2853.6年29.3年
11ニュージーランド82.48時間25分53.5年28.9年
12アイスランド83.28時間42分53.0年30.2年
13位イギリス81.68時間2852.8年28.8年
14位オランダ82.58時間40分52.7年29.8年
15位ドイツ81.78時間35分52.5年29.2年

2026-01-10

日本食生活設計破綻してるのでは

社会人になって5年目だけど、日本独身者食生活が終わってる感あって怖い。

朝や夜に何食べてるのかって話題はかなりプライベート領域からそこまで話さないけど、

同僚と昼飯のことを話すとみんな当たり前のように外食コンビニ飯に頼ってるっぽくて返答に困る。

俺の観測範囲が偏ってる可能性はあるけど、日本外食ってまともな食い物無いと思うんだよな。

どれもこれも脂と砂糖と塩で脳のドーパミンを叩いて中毒にさせる味付けばっかりで、食物繊維ビタミンミネラルが皆無のカロリーだけ高くて栄養スカスカものしか無い気がする。

魚を出す店も安いところは大抵チリノルウェーの輸入物しかさないし、煮魚は馬鹿みたいに味が濃くて、高いところでさえ刺身定食とかでは勝負せず海鮮丼かにして誤魔化してる。

「何も考えずこれを食べておけば回復できる」って食事が見つからない。体を消耗させる食事が多すぎる。

じゃあコンビニはどうかっていうと、こっちはもう完全に工業製品って感じで作り易さだけを優先してて閉口する。

菓子パンは論外としても、弁当系が野菜皆無の揚げ物地獄なのは絶望感あるよな。食べていいと思えるものが正直おにぎりしか無い。

これだけ成功してる産業でさえ「栄養的に満点取れる食事」を一切提供しないことに誰も声をあげていない現実理解できない。

多分、日本食事に関する産業昭和専業主婦が当たり前だったころの文化を前提にして発展したんだろうな。

外で何を食べても家に帰れば健康的な家庭料理が食えるっていう土台があった頃は全然成り立っていた産業なんだと思う。

でも現代ではもう共働きが当たり前だし、核家族化によって世代間の自炊技術継承も断絶している。

子供のいる夫婦意識の高い人はちゃん自炊してる印象だけど、食生活世界観学生レベルで止まってる独身者もそこそこいる昨今、昔の前提はもう崩壊してるんじゃないか

よく高齢者医療費介護費に世間文句言ってるけど、

今の高齢者はまだ食生活がまともだった世代なんだから、俺達が高齢者になる頃にはこの比じゃないくらいの負担のしかかってるだろと思う。

にも関わらず日本は何故か「食生活の乱れ=自己責任」っていう発想が強い。

社会全体で外食産業を変えていこうっていう声は皆無と言っても過言じゃない気がする。

じゃあ自炊するのかっていうと「普通に働いてたら自炊なんかできない」みたいな反応を一部の人は当たり前にするんよな。駄々っ子かよ。

企業側は儲け優先だから現状維持だし、短期的なリスクじゃないか政治行政は見て見ぬ振りするし、

ちゃんとしてる人間は一切主張せず黙ってその生活してるし、自堕落人間は落ちるとこまで落ちるし。

ラーメンは体に悪いから食べすぎないように」みたいな話が炎上してるの見た時は「地獄かよ」って思ったわ。

あと10年、20年たてば論調も変わってくるんだろうけど、行き着くところまで行かないと変われないのほんとどうかと思うんよな。人間ってそういうものなのかもしれんが。

2026-01-06

映画トーゴーを見た

実際に起きた(とされる)英雄譚を一般サラリーマン自分はどう飲み込むべきなのかという問いを突き付けられた映画だったけどそれはそれとしてトーゴーは可愛いデフォーはシブいし映像キレイ。64点。

 

1925年アラスカジフテリアが大流行し街がピンチになるもブリザードが吹き荒れ航空機輸送は困難。しゃーなし危険陸路偏屈ノルウェー人ウィレム・デフォーハスキートーゴー率いる犬橇隊が挑む。実話に基づいた奇跡ハートフルストーリー

 

まず映像がよかった。

ブリザード中の映像なんかは流石にこれCGだなぁって思うところも多かったけどその映像自体めっちゃ自然っていうよりはうおーすげ―って感じだし、特に氷結した湾を渡る際にどんどん氷が割れていくスペクタクルは「んなわけない」と思いながらも手に足握る緊張感があった。引きのショットで見られるバカみたいなスケール雪山とその中の犬橇隊って構図はやっぱり自然のすさまじさを実感できる。

こいつずっとおじいちゃんやけど逆にずっと老けないなって思うデフォーはあの顔の持つままの意思が強く偏屈だけど情に厚い部分もある職人キャラをうまく演じていた。あの彫りの深すぎる顔と雪山がまた会うのよこれが。

んで今作の主役の一人でもあるハスキー犬のトーゴーね。子犬期はやんちゃなクソガキ感がある演技をちゃんとしてるし、成犬期になってからも人懐っこさとリーダーシップの両方兼ね備えた名犬なんだなって見ていてわかるようにちゃんと演じられていてとてもよい。他の犬たちも演技が上手でね。特に子犬期のトーゴーが大脱走するパートとか、最初脱出に頑張るトーゴーをワクワクした感じで見ていたのがだんだん飽きてきて成功したら大盛り上がりって言うのをちゃんと演技デザインされていてほんわかした。

ちなみにトーゴーは東郷平八郎からとられていてこれは日露戦争日本海海戦東郷ロシアバルチック艦隊を壊滅させて北欧がヒャッホーしていたという文脈からデフォーは今回はノルウェー出身という話なので「噛ませ犬が大逆転」の象徴としてその名前を付けた。歴史教科書でもトーゴービールとか習ったなぁと思い出しましたよ。

 

まぁ話としては元々はワクチンがある街まで大往復する予定だったのが途中でリレー形式に変わってデフォーは最も過酷で最も長距離を走ることになる。

作品としては走って何度も危機に面するもトーゴーとデフォーの絆で乗り越えていく1925年の犬橇隊と、身体が弱く陽キャすぎるトーゴーに犬橇の才能を見いだせずに何とか追い出そうとする1915年デフォーの奮闘をカットバック形式で描いていく。絆で危機を乗り越える→その絆がどうやって芽生えていったのかを映すのらせん構造になっていて緊張感を途絶えさせないいい演出だなと思いました。

ただ個人的めっちゃ気になったのが今作の大見せ場でもある氷の張った湾をショートカットする展開。行きと帰りで2回あって行きは大ピンチを潜り抜けて、帰りはウルトラデンジャラスピンチを潜り抜けそこなって最後トーゴーに過大な負荷をかけてギリ脱出するんだけど。

これさすがに蛮勇では。

もちろん今にも死にそうな病人いるから1日でも早くワクチンを届けたいのはわかる。1日のショートカットで温存できる体力もわかる。でもそれで自分たちが全滅、行きだったら「もうワクチン取りに行ける人いません」、帰りだったら「ワクチン海の底」で町が全滅しかねない状況で、他に方法がないならまだしも実在はする迂回路がある上でこの極大リスクをとる必要はあったのかとサラリーマンの俺は思ってしまったよ。

結果的トーゴーは極大の疲労ストレス身体を壊し犬橇から引退。その後、デフォーは「俺には何の覚悟もなかった」と自分の無策と逸りを悔いていたので彼自身もこの選択が正しいことだったと思っているわけではないということなんだろうけど、見ていてなんかモヤモヤしてしまった。俺も年取ったってことやな。

敢えて言うなら「その1日」の重みをもうちょっと作中でデザインできていればよかった。嫁さんが「夫は行けそうなら行く人よ!」って言ってたけど、じゃあそれは蛮勇やなってやっぱなっちゃうし。その1日が重要なんだともっとわかりやすく示してくれてれば納得感が上がったかも。

そして実話ではこの大輸送で実はトーゴーは無傷でピンピンしてるしそもそも湾は割れてないしで、何の話やってんと思わんでもないんだけどまぁそこは実話ベースフィクションから……

 

そしてその後、やたらとバルト(相撲取りではない)を敵視する視点が入って、ははぁ~んこれはバルト1995年アニメ映画、今作と同じアラスカ輸送テーマにしている)で一発当てたユニバーサルに対する今作を製作したディズニー確執だなと思ったりせんでもないが、実際のところトーゴーが正しく評価されたのは2000年代に入ってからことなので「まぁ言っとかないとな」という感じではあったんだろう。

ちなみにバルトは最終的にワクチンをもってゴールインした犬。新聞などでも大きく取り上げられ長らくこの大輸送でのヒーローとされていたが、実際に走った距離トーゴーの5分の1程度とされており最近はいろいろと見直されている。と映画内で説明があります

 

そんなこんなで「大自然の美しい映像」「犬と人間ハートフルストーリー」「犬と人間職人としての生きざま」「大スペクタクル」とこの手の作品で見たいと思える映像ほとんど見られるので、犬好きにはマストオススメネコは出てこないのでネコ好きにはマイナス

2026-01-04

20260104 BS10[アタック25] 2026年1月4日 旧作 Mリーグ大会(2025) 2026-01-04 結果

60分枠です

初回放送2025年9月14日

本傑作選の再放送情報は出ていません(土曜日は別の回(学生大会2本)の傑作選の再放送です)

 

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates

緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS

白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス

青:下石戟・中田花奈@BEAST X

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [隠し絵:ある人物名前]児嶋一哉 こじまかずや

お手つきや誤答 ペナルティはない

・02 『おそ松くん

・03 [アルファベット2文字]DH

・04 [麻雀問題]22

・05 [3択]3 番

・06 二筒 リャンピン

・07 [2答]スペイン ポルトガル

・08 [一般問題]Mr.Children ミスターチルドレン

・09 [ポチャッコ:見えてくる慣用句]一か八か

10 [近似値:小数第一位]13.5(メートル

11 ゴリラ

12 [アルファベット3文字]ETC

・13 [やきもちとも]おやき

・14 ノルウェー

・15 川栄李奈 かわえいりな

・16 [曲名頭文字]じはい

17 [麻雀牌積み上げバトル]

・18 岐阜(県

・19 マッコリ

20 マライア・キャリー

・21 [AC:ペナルティあり]目安箱

・22 米倉涼子 よねくらりょう

23 [都市名]ドバイ(チョコレート

24 10(年

・25 マリクワント

・26e 葛飾北斎

-----

・xx [ある曲のタイトル 曲名]ちいさい秋みつけた

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(日曜本放送)このあと14:25からは「人生魔法をかける ロングブレスで激変物語たんぽぽ白鳥10キロダイエット】」

14:55 ジャパネットたかたのテレビショッピング

15:25 BS10からのお知らせ

15:30-16:30 TH仕事人~おとなの社会科見学~【調理器具レンジメートはなぜ売れている?】[字]

(11日曜日)

2025-12-31

anond:20251231085004

はい

日本20%なので次はランキング入りを狙いたいですね

順位 国名 浮気率(参考値) 主な特徴

1位 タイ 51% 恋愛観が自由、夜の娯楽産業が盛ん

2位 デンマーク 46% 個人自由を重視、結婚制度に縛られない傾向

3位 イタリア 45% 社交的・情熱的な恋愛文化

4位 ドイツ 45% 恋愛における自由尊重を重視

5位 フランス 43% 恋愛大国感情的つながりを重視

6位 ノルウェー 41% 男女平等意識が強く自由恋愛

7位 ベルギー 40% 多文化社会出会いの機会が豊富

8位 スペイン 39% 陽気で社交的、都市部浮気率が高め

9位 イギリス 36% 職場オンラインでの出会いが多い

10フィンランド 36% 個人主義が強く新鮮さを求める傾向

2025-12-22

被害者救済先進国

Q. 日本裁判賠償命令が出ても払い渋りや逃げ得がまかり通り被害者は浮かばれないとか、国がまずいったん補償代行する制度必要だとかの声がある。法秩序への信頼維持の観点から意味のある議論だと思うが、そのような方面現実先進的取り組みをしている国はあるか?

───────────────────

A. ご指摘の通り、日本では判決が出ても支払われない問題が深刻です。法秩序への信頼を維持するため、国が回収リスクを肩代わりする仕組みを持つ国々の事例を紹介します。

フランス国家による「立替・回収代行」モデル

フランスは、被害者が自ら加害者を追い詰める負担を軽減するシステムが非常に発達しています

この制度ポイント

被害者は国から確実に金銭を受け取ることができ、その後の加害者からの回収(求償)は、権限を持つ国が責任を持って行います

スウェーデンノルウェー:強力な「国家執行権」モデル

北欧諸国では、国が「最強の債権回収者」として機能する仕組みがあります

アメリカ罰金を財源とした補償基金

アメリカの多くの州では、加害者から徴収した罰金などを積み立てた基金運用しています

日本における現状と今後の議論

日本でも「逃げ得」を許さないための変化は始まっています

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日本は〇〇後進国」みたいな話って往々にして実は他のどの国も同等かそれ以下だったりするが、被害者救済制度についてはフランスなどがはっきり先進であるそうだ。

いちいちウラは取ってないけど。

2025-12-11

2025年 12/10時点での国と地域ETFの年間成長率

名前年間成長率%
EWY 🇰🇷韓国87.8%
EPU 🇵🇪ペルー70.35%
GREK 🇬🇷ギリシア69.63%
EWP 🇪🇸スペイン68.63%
EPOL 🇵🇱ポーランド64.11%
VNM 🇻🇳ベトナム62.46%
EWO 🇦🇹オーストリア61.2%
AFK アフリカETF60.96%
EZA 🇿🇦南アフリカ59.65%
GLD ゴールド57.85%
ECH 🇨🇱チリ53.12%
EWW 🇲🇽メキシコ47.95%
ILF ラテンアメリカETF47.44%
EWI 🇮🇹イタリア47.4%
EWZ 🇧🇷ブラジル45.45%
EFNL 🇫🇮フィンランド42.51%
EIS 🇮🇱イスラエル41.79%
EWC 🇨🇦カナダ31.69%
KBA 🇨🇳上海総合31.64%
EWN 🇳🇱オランダ31.6%
EWK 🇧🇪ベルギー31.26%
MCHI 🇨🇳30.92%
EWG 🇩🇪ドイツ30.52%
EWH 🇭🇰香港30.19%
EMXC 新興国ETF 除く中国30.08%
EWD 🇸🇪スウェーデン30.06%
IEV 🇪🇺ヨーロッパ35028.91%
IEUR 🇪🇺ヨーロッパ90028.71%
FXI 🇨🇳中国香港H株 HSCEI27.53%
COLO 🇨🇴コロンビア27.07%
EWT 🇹🇼台湾26.97%
EWU 🇬🇧イギリス26.49%
CWI 除くアメリカ25.95%
EWS 🇸🇬シンガポール25.81%
EWL 🇨🇭スイス25.52%
KWT 🇰🇼クウェート25.19%
ASHR 🇨🇳中国国内A株 CSI30024.86%
ENOR 🇳🇴ノルウェー24.8%
EWJ 🇯🇵日本24.16%
EWQ 🇫🇷フランス23.22%
VWO 新興国ETF22.87%
QQQ NASDAQ10022.26%
ACWI 🌍全世界株式(オルカン)20.55%
UAE 🇦🇪ドバイUAE17.74%
VOO SP50016.57%
SPY 🇺🇸16.54%
ASEA アセアンETF13.76%
EWA 🇦🇺オーストラリア10.44%
ARGT 🇦🇷アルゼンチン10.08%
EWM 🇲🇾マレーシア7.5%
QAT 🇶🇦カタール6.19%
EDEN 🇩🇰デンマーク4.4%
ENZL 🇳🇿ニュージーランド1.7%
INDA 🇮🇳インド1.2%
EIDO 🇮🇩インドネシア1.08%
THD 🇹🇭タイ-0.63%
EPHE 🇵🇭フィリピン-1.44%
TUR 🇹🇷トルコ-3.35%
KSA 🇸🇦サウジアラビア-8.35%


2025年は実に奇妙な年だった。

アメリカのSP500が16.57%と期待値8%の2倍も上昇しているのに、他がそれより圧倒的に上昇している。

そりゃオルカンの方がSP500よりもパフォーマンスがよくなるわけだ。

AIコモディティこれが今年のテーマだったんだろうなと思う。

この異常な成長が来年も続くのか、それとも失速するのかはわからん

参考値のために、GLDもリストに入れておいたよ。

集計は自前のツールでやったので間違いがあったらごめんご。

リストに入れ忘れたけど、GLDゴールド 57.85%のほかに、 SLV 銀 100%、PPLT プラチナ 86%、PALLパラジウム 64%、CPER銅 29%と、それぞれ高い。

コモディティを取り扱っている会社の株はさらにレバが乗るので高い。 GDX金鉱ETF 140%、SIL銀鉱ETF 146%、COPX 銅鉱ETF 75%、URAウラニウムETF 79%

AIコモディティすごすぎ。現金よりもコモディティ、そしてAIデータセンターのためにもコモディティという熱狂が生んだ結果なのかもね。

2025-12-08

WPATHファイルやCass Reviewによるジェンダー医療問題点

1. WPATHファイルとは何か(背景と重要性)

WPATHファイルとは、2023〜2024年リーク・開示された内部文書メール会議記録等の総称で、WPATH(世界トランスジェンダー健康専門家協会)が作成したStandards of Care Version 8(SOC8)の意思決定過程リスク認識を示すものです。

これらの文書から明らかになったのは、

科学エビデンス不足を自覚しながら未成年への医療介入を推進していたこ

内部文書では、「未成年に対する医学的介入(ブロッカークロスホルモン、手術)を支持する強固なエビデンスはない」ことが繰り返し言及されていたが、SOC8では強調されなかった。

心理社会的評価の不十分さを認識しつつ、拡大した適応基準

内部議論では、鑑別診断・精神疾患の併存に関する懸念が挙げられていた

しかし最終的には「自己申告を尊重するアファーマティブモデル」が採用された。

■ 小児性別違和治療におけるリスク・不可逆性について内部的に大きな懸念があった

特に以下の問題が内部で指摘されていた:

ブロッカーの脳発達への影響

機能発達の不可逆的損失(オルガズム機能喪失子供を持つ能力喪失

長期追跡データがない

にもかかわらず、外部には「安全性確立している」と表現されていた。

年齢制限妥当性について内部でも意見が分裂していた

SOC8で思春期ブロッカーホルモン治療の開始年齢が事実上引き下げられたが、その根拠は内部的にも薄弱であった。

2. Cass Reviewイギリス)の概要調査姿勢

Cass Review(2020–2024)は、英国政府委任した大規模な独立医学レビューで、

未成年ジェンダー医療包括的調査し、科学根拠評価を行った世界最大規模の調査である

対象

Tavistock GIDSの診療

Puberty Blocker / Cross-Sex Hormone のエビデンス

心理精神医学問題を抱える子どもたちのケア体系

調査手法

9000件以上の診療データ

国際論文レビュー

多専門領域小児科精神科神経科学疫学)の統合評価

3. Cass Review が指摘した主要な問題点(国際的に決定的な評価

3-1. 科学エビデンスが極めて脆弱である

Cass Reviewは、未成年への医学的介入に関するエビデンスを体系的に分析し、次を結論づけた:

ホルモンブロッカー効果科学的に証明されていない

性別違和改善効果を示す質の高いエビデンスがない

逆に、骨密度低下・認知発達への影響が懸念される

ブロッカー使用後はほとんど全例がクロスホルモンへ移行する → 実質的に不可逆的治療の導入

クロスセックスホルモンも長期安全性に関するデータが欠如

心血管リスク、がんリスク、性機能障害などが十分に解明されていない

若年での導入は生涯の医学依存を伴う

医学的介入が精神健康改善するという決定的な証拠はない

既存研究の多くは、

サンプルが小規模

コントロール群なし

追跡期間が短い

エビデンスとして不適格と評価された。

3-2. 適切な精神科的鑑別診断が機能していない

Cass Reviewは、多くの子どもが深刻な精神疾患トラウマを抱えていたのに、十分な評価が行われずに医療介入へ進んでいたことを強調した。

具体例:

自閉スペクトラム症ASD)の高い併存率

ADHD

うつ不安障害

自傷自殺念慮

いじめ・家庭環境問題

医療チームはこれらを深く評価せずに、「性別違和性別変更治療適応」とみなす傾向があった。

3-3. アファーマティブモデルへの批判

Cass Reviewは、現在普及している **Gender-Affirming Care(本人の自己認識を前提に医学的介入を進めるモデル)**について次のように批判する。

子ども性別違和の原因を自分で正確に認識できない場合が多い

発達段階ではアイデンティティは流動的

心理的・社会的要因が「性別違和」の形で表れることがある

医療者が本人の申告のみを基盤とするのは科学的でなく、危険

他疾患が見逃される

一度治療を始めると後戻りは難しい

Cass Reviewは、

アファーマティブアプローチ医療として不適切

と明確に言及した。

3-4. 不可逆性・性機能の長期喪失への重大な懸念

Cass Reviewは、若年期に治療を開始することで以下が不可逆的に損なわれる点を強調。

機能の未発達

生殖機能喪失卵子精子の獲得不能

体格・骨格への影響

脳発達への未知の影響

特にブロッカー開始時点で精子形成が起こらないため、

将来の生殖選択肢永久に失う可能性がある。

3-5. 国際的適応が縮小へ向かうトレンド

Cass Review以降、

イギリス

スウェーデン

フィンランド

ノルウェー

デンマーク

フランス

オーストラリア一部州

などが、未成年ジェンダー医療を大幅制限撤退した。

2025-11-16

ノルウェー管理漁業の肝は2点!

むりや日本では血が流れる

2025-11-05

GPIFを膨らませれば国庫負担なしで年金維持・・・できません

GPIFを膨らませれば国庫負担なしで年金維持できる」みたいな金融花畑GPIF厨が湧いてて実に嘆かわしい。

GPIFを膨らませるのは、「バケツの中の水を増やす」こと。

年金制度全体としては、「水道管(保険料国庫)」が詰まっているのが問題なのよ。

流れが変わらなければ、いずれバケツの水は枯れるだけだ。

たまに好況で雨が降ってバケツの水が増えることもある。

しかし、バケツを数倍に大きくしても、降雨量(運用益)だけでは水は足りない。

しかも、蒸発インフレ為替損)で水が減る場合もあれば、バケツがひっくり返る(暴落リスクもある。

GPIFに頼る発想はやめろ。

1. GPIFとは

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、年金積立金の一部を市場運用する基金

年金制度全体のバッファであって、給付原資そのものではない。

財源構成は変動するが、ざっくり保険料 約7割+国庫負担 約1割+運用益 約2割、

国内債券国内株式外国債券・外国株式を1/4程度ずつ持つリスク分散ポートフォリオ

2. 「運用益が増えれば年金財政は救われる」という誤解

GPIFは積立方式ではなく賦課方式の補助。

→ 現役世代保険料給付をまかなう賦課方式」を基本とし、その一部の積立金を運用して将来の不足を補う。

まりGPIF年金財政の数%程度の緩衝材に過ぎず、主流ではない。

3. 「GPIF増やせば国庫負担不要」という誤解

資産を500兆円に増やす

保険料引き上げ or 国庫から追加拠出必要だが、どちらも現行法不可能だし、そんなこと決められる成熟した国会じゃない。

高リターンを目指す? 

リスク株価暴落為替変動)も倍増し、年金財政不安定化するぞ。みなさんの将来でハイレバの丁半バクしましょうってか。

国庫負担ゼロに?

法的に年金財政構造破綻するぞ。厚生・国民年金法国庫負担制度維持要件として義務化されている。

5. GPIFリスク現実的制約

2024年度はざっくり年間運用益約6兆円。

年金給付総額約55兆円。

運用益だけで賄うには、好調だった2024年の約10倍の安定利益を続けることが必要なんだよ。

明らかに不可能

国庫負担10兆円前後)を完全に代替するには実質利回り7%以上を恒常的に維持する必要があるが、

それは国家ファンドとして破綻リスクを取る水準だ。

恒常黒字ノルウェー政府年金基金でさえ4〜5%が限界なのに。

そして運用益が上振れしても、給付額や保険料は即座に変わらない。

財政検証は6年ごとだから

損失が出た場合も、給付削減を避けるために結局国庫が穴埋め。

よって「GPIFで食いつなぐ」ほど依存すると、国の財政リスク市場リスクに変換しているだけ。

6. 海外類似事例

ノルウェー政府年金基金 : オイルマネー積立てたもの国庫の一部。日本と異なり恒常黒字を維持

韓国のNPS(国民年金基金) : 2040年代に積立金枯渇見通し。運用益では救えず、保険料引上げを検討中

米国のSocial Security Trust Fund : 2033年に枯渇予定。運用益で維持できず、給付カット議論進行

7.つまり

GPIF年金制度の補助装置であり、国庫負担を肩代わりできる規模ではない。

将来のリターン(2〜3%)がどこまで安定して維持できるかは、市場次第。

仮に今の数倍になっても年金制度全体を維持する効果限定的で、国庫負担ゼロにすることは構造的に不可能

結論年金破綻回避できない。現実非情である

2025-10-29

調べてみたら日本の熊の密度は異常だった

まり日本の熊害が大きいので各国と数値を比較してみる


熊の密度の概算値(種類は異なるため単純比較は難しいが)
国名/地域総生息数(推定)面積密度(頭 / km²)
🇯🇵 東北地方1.5万〜2万頭6.7万 km²約 0.22~0.30
🇯🇵 北海道約 1.2万頭8.3万 km²約 0.14
🇯🇵 日本(全国)2.5万〜4万頭以上37.8万 km²約 0.07~0.1
----------------
🇨🇦 カナダ40万〜50万頭以上998万 km²約 0.04~0.05
🇺🇸 アメリカ35万〜40万頭以上983万 km²約 0.035~0.04
🇷🇴 ルーマニア約 8,000頭23.8万 km²約 0.034
🇷🇺 ロシア10万〜20万頭以上1,710km²約 0.006~0.01

日本は熊の超過密地域である

各国の熊の生息状況
地域/国名状況
デンマークベルギーオランダ中世以前に駆逐
イギリスアイルランド中世駆逐
アフリカ19世紀後半に駆逐
ドイツ1835年駆逐
ハンガリーポルトガル20世紀初頭駆逐
スイス1904年駆逐
九州1957年駆逐
--------
オーストリア50頭程度
韓国80頭程度
フランス150頭程度
イタリア300頭程度

固有の熊が絶滅したもしくは減少している地域特に問題が起きてるわけでもない

秋田県個体群6000頭以上というのはスカンディナビア半島(ノルウェースウェーデンフィンランド)の合計に匹敵する巨大な規模

環境省保護政策を見直す岐路に立っているのではないか

2025-10-04

anond:20251004171159

女性取締役が増えると企業利益率が下がる」という主張は、事実として一般化できるものではありません。研究や国・業界ごとに結果が異なり、一概に断定できないのが現状です。

学術研究実証分析の傾向

プラス効果を示す研究

マッキンゼークレディ・スイスなどの国際的調査では、取締役会のジェンダー多様性が高い企業は平均的にROE利益率が高いと報告されています

・多様な意思決定リスク管理改善人材確保の優位性が要因とされます

マイナス中立の結果を示す研究

ノルウェーのように法律一定比率女性取締役義務化した場合短期的には業績が下がったとする研究があります(Ahern &amp; Dittmar, 2012)。

理由は、人数確保を優先して経験の浅い人材が登用されたためと解釈されています

アメリカ日本の一部の研究では、有意な業績向上が確認できない(中立的)という結果もあります

注意点

因果関係相関関係は別

業績が悪いか女性を登用したのか、女性を登用したから業績が悪化したのかは切り分けが難しいです。

制度文化による差

義務化で急に増やした国と、自然に登用が進んだ国では影響が異なります

長期と短期で結果が違う

短期的には負担や調整コストが出る場合もありますが、中長期的には改善につながるケースも報告されています

2025-09-29

金持ちの国のイメージ2025年再確認する

1.アメリカより上の国 10ドル

スイスアイスランドシンガポールノルウェーなど

それぞれ特殊事情がある

すべての国が1000万人以下である

 

2.アメリカ 8.5万ドル

 

3.一部のヨーロッパ諸国豪州北欧+他 5〜7万ドル

オランダオーストラリアスウェーデンドイツ香港カナダイギリスフランスなど

上手く言ってる国と、EU内で勝ち組の国

 

4.一部のヨーロッパ諸国日韓台+中東小国 3〜4万ドル

韓国スペイン台湾日本チェコポーランドギリシャなど

 

5.先進国とも途上国とも言えない大きめの国 1〜2万ドル

チリトルコロシアメキシコ中国マレーシアブラジル

 

6.まだギリ途上国 0.5〜1万ドル

タイジャマイカモンゴルイラクウクライナなど

 

7.途上国 0.1〜0.5万ドル

ここに80カ国くらいある

 

なんか色々見ていくと、5、6番目くらいでも普通に幸せに生きてるよな

2番目のアメリカでもしんどそうな人沢山いるし

国家間比較って個人レベルで見たら思ったより意味がない(観光くらい)

2025-09-19

反論性差による「ばらつき」仮説の限界問題点

東大などのトップ大学における男性過多を「男性の方が変動幅が大きいから」と説明する論拠には、以下の重大な問題点がある。

1. サンプリング文脈バイアス

ノルウェーの出生体重大学試験成績など非常に特異な集団環境対象にした分析結果を、「世界中学術芸術分野すべてに当てはまる普遍的事実」として拡大解釈している。

これゆえ、特定地域時代統計をもって「ヒト全体」に一般化するのは科学的に許されない。

2. 測定対象多様性統計有意性の混同

論文身体的特徴(体重身長)、運動能力試験成績などまったく異なる性質指標をまとめて「ばらつきが大きい」としている。しかし、

ばらつきの「幅広さ」と「裾野の深さ」を混同し、さらに多様な特性を一つにまとめて性差の大きさを誇張している。

3. 性染色体仮説の過剰簡略化

「XYヘテロ型のオス」でばらつきが大きくなるとする説明は、色覚異常血友病のような遺伝性疾患には当てはまるが、

染色体ヘテロホモ構造だけで「極端な上振れも下振れも生じやすい」と断定する理論根拠脆弱で、遺伝学的・発生学的な検証が不十分である

4. 社会的文化的要因の無視

性別による役割期待教育格差、職業選択バイアスが、トップ層の男女比に大きな影響を与えている可能性が高い。

性差を「生理的メカニズム」の問題還元することで、制度的・文化的な不平等存在隠蔽してしまう。

社会的文化的要因の無視さらに深掘りすると、以下のポイントが浮かび上がります

まず、幼少期から学習環境の違いが、後の「ばらつき」に決定的な影響を与えています家庭内の期待や親の投資配分は、性別によって顕著に異なる場合が多い。たとえば理系分野で活躍を期待される男子は、高価な理科実験キットやプログラミング教材を与えられ、失敗しても挑戦を奨励される。一方で女子には「文系教養」が勧められ、数学物理に触れる機会が圧倒的に少ない。その結果、男子の中には極めて高いスキルを身につける者が現れる一方、まったく興味を示さずに学業でつまずく者も出る。この二極化が「ばらつきが大きい」というデータに結びついてしまうのです。

次に、学校職場といった集団ダイナミクスも見逃せません。模試入試といった競争場面で、男子は「勝たねばならない」と自らを駆り立てる文化的圧力を強く受けがちです。敗北をさらけ出すことが「男らしさの否定」とみなされるため、一度挫折すると周囲から隔離されやすく、それが学力面での極端な没落につながる。一方でトップ層へしがみつく者は、同級生からヒーロー扱いされることでさらに奮起し、驚異的な成果を生み出す。女子競争表現露骨に避ける傾向があり、平均的な成績で落ち着くケースが多い。これも「男性のほうが裾野が深く頂点も高い」という印象を社会が強化してしま構造です。

さらに、キャリア段階におけるメンターシップの差も大きい。男性上司教授は後進の男性を「自分後継者」として積極的に引き上げ、研究資金プロジェクトを配分する。一方で、女性研究者や技術者には「適性がないかもしれない」という先入観から重要ポジションが回ってこない例が後を絶たない。このような構造的な支援の偏りが、極端な成功例と極端な挫折例のどちらにも男性ばかりが現れる原因となりうるのです。

最後に、メディアポピュラーカルチャーの影響です。天才プログラマーや偉大な物理学者として取り上げられるのはほとんど男性であり、その物語が「努力+才能」という二項対立フレームで語られる。視聴者は「すごいのはやはり男」という刷り込みを受け、成功の頂点にいるのは当然男性というイメージを強化する。すると、女性自身がハイパフォーマーになる可能性を最初から切り捨て、失敗したとき言い訳を見つけやすくなる──これもまた、性別内のばらつき幅に見える現象社会が生み出しているにすぎません。

まり、「男性の方がばらつきが大きい」という統計的観察は、純粋生理的メカニズムだけでなく、家庭・教育職場メディアという多層的な社会構造によって作り出された結果を映し出しているに過ぎません。このことを見落としてしまえば、性差の背後にある不平等制度文化是正する機会を永遠に失ってしまうのです。

以上のように、ばらつき性差仮説はデータ一般化・指標混同単純化された遺伝メカニズム社会文化的要因の無視といった致命的な欠陥を抱えており、「男性の方がばらつきが大きいかトップ層が男性だ」という論拠としては説得力に欠ける。

2025-09-17

イギリス都市

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_generic_forms_in_place_names_in_the_British_Isles

に乗ってない都市語源。但しロンドンは除く。駅もない都市も除く、というより駅があるとこ中心。でかければでかいほどよい

あと分かりやすそうな単語の組み合わせも除く(southendonseaみたいなやつ)

bognor regis

bridgend

coventry

crewe

east grinstead

epsom

gravesend

hastings

high wycombe

kilmarnock

morpeth

paisley

pwllheli

  • sevenoaks:古英語seofon+acで「7本のオークの木」が語源

southport

stevenage

stirling

yeovil

york

おまけの空港

heathrow

gatwick

stansted

2025-09-14

20250914 BS10[アタック25] 2025年9月14日 新作 (麻雀)Mリーグ大会 2025-09-14 結果

来週も再放送は土曜昼1時ちょうどから

 

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates

緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS

白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス

青:下石戟・中田花奈@BEAST X

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

-----

今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

(実力テストはありません)

・01 [隠し絵:ある人物名前]児嶋一哉 こじまかずや

お手つきや誤答 ペナルティはない

・02 『おそ松くん

・03 [アルファベット2文字]DH

・04 [麻雀問題]22

・05 [3択]3 番

・06 二筒 リャンピン

・07 [2答]スペイン ポルトガル

・08 [一般問題]Mr.Children ミスターチルドレン

・09 [ポチャッコ:見えてくる慣用句]一か八か

10 [近似値:小数第一位]13.5(メートル

11 ゴリラ

12 [アルファベット3文字]ETC

・13 [やきもちとも]おやき

・14 ノルウェー

・15 川栄李奈 かわえいりな

・16 [曲名頭文字]じはい

17 [麻雀牌積み上げバトル]

・18 岐阜(県

・19 マッコリ

20 マライア・キャリー

・21 [AC:ペナルティあり]目安箱

・22 米倉涼子 よねくらりょう

23 [都市名]ドバイ(チョコレート

24 10(年

・25 マリクワント

・26e 葛飾北斎

-----

・xx [ある曲のタイトル 曲名『小さい秋みつけた』

=====

(日曜本放送)このあと今週は14:25「BS10からのお知らせ」→ジャパネットたかたテレビショッピングジャパネットたかたのテレビショッピング

16時からは「VS 今平周吾 #11」(14日日曜日)

朗報参政党さん、ニューヨークタイムズ同意

https://x.com/pioneertaku84/status/1966415636311192055

市議会で市内のトランスジェンダー児童生徒数を尋ねると質問通告した参政市議性自認は「伝染する」「必要対応配慮よりも心の傷を治療できる心理士を紹介すること」など発言

世界リベラル紙のニューヨークタイムズと同じなら、心配いらないね

参政党もまともになってきたみたいでよかった。

https://www.nytimes.com/2024/04/09/health/europe-transgender-youth-hormone-treatments.html

ヨーロッパ5カ国は最近性別に悩みを抱える青少年に対するホルモン治療制限した。

英国の今回の変更は、独立した小児科であるヒラリー・キャス博士火曜日夕方に発表した4年間のレビューによるものである。「ほとんどの若者にとって、医学的な治療法は性別に関連した苦痛管理する最良の方法ではない」と報告書結論づけた。医学雑誌掲載された関連論説の中で、キャス博士は、若者ジェンダー治療有益であるという証拠は "不安定な基礎の上に成り立っている "と述べた。

NHSは今後、臨床研究登録された患者を除いて、思春期を阻害する薬を提供しない。そして報告書は、テストステロンエストロゲンのような永久的な身体的変化を促すホルモンは、"細心の注意 "をもって未成年に処方するよう勧告した。

英国の動きは、北欧におけるより広範なシフトの一部であり、保健当局は近年、思春期性別治療需要が急増していることに懸念を抱いている。

12月ノルウェー地方保健当局は、青少年性別医療を「試験中の治療」に指定し、臨床試験に参加している青少年にのホルモン剤が処方されることになった。デンマークでは、今年最終決定される新ガイドラインにより、ホルモン治療幼児期から性別違和を経験したトランスジェンダー青少年限定されることになる。

若者に対するジェンダー治療先駆者ヨーロッパである1990年代アムステルダムのあるクリニックは、幼少期から自分は違う性別だと感じていた青少年思春期抑制剤を投与し始めた。

世界中のクリニックがオランダプロトコルに倣うようになった。これらのクリニックへの紹介は2014年から急増し始めた。例えばスウェーデンのクリニックでは、2014年には約50人だった紹介患者が、2022年には350人にまで増加した。英国では、その数は2014年の470件から2022年には3,600件に増加している。

そして、オリジナルオランダ研究参加者とは異なり、新しい患者の多くは思春期まで性別苦痛経験せず、うつ病自閉症を含む他の精神健康状態を持っていた。

現在オランダで発表された当初の知見が現在患者にとって妥当なのか疑問が呈されている。

フィンランド2011年から青少年ジェンダープログラムを率い、この治療を声高に批判するようになった精神科医、リイッタケルトゥ・カルティアラ博士は、「世界中が、何千、何万もの若者に対して、1つの研究に基づいて治療を行っている」と述べた。

カルティアラ医師自身調査によると、フィンランドのクリニックに入院している患者の約80%は女性として生まれ思春期の後半に性別の悩みを経験するようになった。多くの患者心理的問題も抱えており、ホルモン治療では改善されないことがわかった。2020年フィンランドは薬の使用を厳しく制限した。

同じ頃、スウェーデン政府は厳密な研究レビューを依頼し、青少年に対するホルモン療法には「不十分な」エビデンスしかないことを発見した。2022年スウェーデンは「例外的なケース」のみにホルモン療法を推奨し、その理由ひとつに、どれだけの若者がこの先、医学的移行(脱移行と呼ばれる)の中止や逆戻りを選択する可能性があるかという不確実性を挙げている。

2021年、タヴィストック臨床医たちは、思春期阻害剤を服用した44人の子供たちを調査した結果を発表した。

薬によって自傷行為異和感の程度が軽減されることはなかった。2020年、NHSはキャス博士治療法の独立レビューを依頼した。彼女科学レビューを依頼し、国際的ケアガイドライン検討した。また、若者とその家族トランス成人、離脱者、擁護団体臨床医と面会した。

レビューの結果、NHSのケア水準は不十分であり、性別による苦痛の原因となりうる精神衛生上の懸念対処するルートほとんどないと結論づけられ、NHSは先月タヴィストックセンターを閉鎖した。

キャス医師は、火曜日に発表された『ブリティッシュメディカルジャーナル』誌の編集者とのインタビューの中で、「子供若い人たちは、実にお粗末な扱いを受けてきました」と語った。小児医療において、若い人たちに取り返しのつかない治療を施し、大人になったときにどうなるのか全くわからないというようなことは、他に考えられません」。

今月、NHSによって制定された変更は、「私たち懸念が実際、妥当であったことを認めたものです」と、2018年懸念を表明したタヴィストックスタッフの一人であるロンドン臨床心理学者、アンナハッチンソンは言う。"これらの子供たちに関連する決定について、より強固でエビデンスに基づいた道筋に戻ろうとしていることは心強い。"

フランスでは今年、医師思春期阻害剤やホルモン剤を処方することを禁止する法案が提出され、懲役2年、罰金30,000ユーロを科した。そして月曜日バチカンは性転換を人間尊厳を脅かすものとして非難した。

anond:20250914084525

トランス本じゃなくて、ニューヨークタイムズが言ってることと同じやで

トランスが反医療だっただけやね

https://www.nytimes.com/2024/04/09/health/europe-transgender-youth-hormone-treatments.html

ヨーロッパ5カ国は最近性別に悩みを抱える青少年に対するホルモン治療制限した。

英国の今回の変更は、独立した小児科であるヒラリー・キャス博士火曜日夕方に発表した4年間のレビューによるものである。「ほとんどの若者にとって、医学的な治療法は性別に関連した苦痛管理する最良の方法ではない」と報告書結論づけた。医学雑誌掲載された関連論説の中で、キャス博士は、若者ジェンダー治療有益であるという証拠は "不安定な基礎の上に成り立っている "と述べた。

NHSは今後、臨床研究登録された患者を除いて、思春期を阻害する薬を提供しない。そして報告書は、テストステロンエストロゲンのような永久的な身体的変化を促すホルモンは、"細心の注意 "をもって未成年に処方するよう勧告した。

英国の動きは、北欧におけるより広範なシフトの一部であり、保健当局は近年、思春期性別治療需要が急増していることに懸念を抱いている。

12月ノルウェー地方保健当局は、青少年性別医療を「試験中の治療」に指定し、臨床試験に参加している青少年にのホルモン剤が処方されることになった。デンマークでは、今年最終決定される新ガイドラインにより、ホルモン治療幼児期から性別違和を経験したトランスジェンダー青少年限定されることになる。

若者に対するジェンダー治療先駆者ヨーロッパである1990年代アムステルダムのあるクリニックは、幼少期から自分は違う性別だと感じていた青少年思春期抑制剤を投与し始めた。

世界中のクリニックがオランダプロトコルに倣うようになった。これらのクリニックへの紹介は2014年から急増し始めた。例えばスウェーデンのクリニックでは、2014年には約50人だった紹介患者が、2022年には350人にまで増加した。英国では、その数は2014年の470件から2022年には3,600件に増加している。

そして、オリジナルオランダ研究参加者とは異なり、新しい患者の多くは思春期まで性別苦痛経験せず、うつ病自閉症を含む他の精神健康状態を持っていた。

現在オランダで発表された当初の知見が現在患者にとって妥当なのか疑問が呈されている。

フィンランド2011年から青少年ジェンダープログラムを率い、この治療を声高に批判するようになった精神科医、リイッタケルトゥ・カルティアラ博士は、「世界中が、何千、何万もの若者に対して、1つの研究に基づいて治療を行っている」と述べた。

カルティアラ医師自身調査によると、フィンランドのクリニックに入院している患者の約80%は女性として生まれ思春期の後半に性別の悩みを経験するようになった。多くの患者心理的問題も抱えており、ホルモン治療では改善されないことがわかった。2020年フィンランドは薬の使用を厳しく制限した。

同じ頃、スウェーデン政府は厳密な研究レビューを依頼し、青少年に対するホルモン療法には「不十分な」エビデンスしかないことを発見した。2022年スウェーデンは「例外的なケース」のみにホルモン療法を推奨し、その理由ひとつに、どれだけの若者がこの先、医学的移行(脱移行と呼ばれる)の中止や逆戻りを選択する可能性があるかという不確実性を挙げている。

2021年、タヴィストック臨床医たちは、思春期阻害剤を服用した44人の子供たちを調査した結果を発表した。

薬によって自傷行為異和感の程度が軽減されることはなかった。2020年、NHSはキャス博士治療法の独立レビューを依頼した。彼女科学レビューを依頼し、国際的ケアガイドライン検討した。また、若者とその家族トランス成人、離脱者、擁護団体臨床医と面会した。

レビューの結果、NHSのケア水準は不十分であり、性別による苦痛の原因となりうる精神衛生上の懸念対処するルートほとんどないと結論づけられ、NHSは先月タヴィストックセンターを閉鎖した。

キャス医師は、火曜日に発表された『ブリティッシュメディカルジャーナル』誌の編集者とのインタビューの中で、「子供若い人たちは、実にお粗末な扱いを受けてきました」と語った。小児医療において、若い人たちに取り返しのつかない治療を施し、大人になったときにどうなるのか全くわからないというようなことは、他に考えられません」。

今月、NHSによって制定された変更は、「私たち懸念が実際、妥当であったことを認めたものです」と、2018年懸念を表明したタヴィストックスタッフの一人であるロンドン臨床心理学者、アンナハッチンソンは言う。"これらの子供たちに関連する決定について、より強固でエビデンスに基づいた道筋に戻ろうとしていることは心強い。"

フランスでは今年、医師思春期阻害剤やホルモン剤を処方することを禁止する法案が提出され、懲役2年、罰金30,000ユーロを科した。そして月曜日バチカンは性転換を人間尊厳を脅かすものとして非難した。

anond:20250914093052

まったく逆やね

ニューヨークタイムズトランス治療批判側やで

https://www.nytimes.com/2024/04/09/health/europe-transgender-youth-hormone-treatments.html

ヨーロッパ5カ国は最近性別に悩みを抱える青少年に対するホルモン治療制限した。

英国の今回の変更は、独立した小児科であるヒラリー・キャス博士火曜日夕方に発表した4年間のレビューによるものである。「ほとんどの若者にとって、医学的な治療法は性別に関連した苦痛管理する最良の方法ではない」と報告書結論づけた。医学雑誌掲載された関連論説の中で、キャス博士は、若者ジェンダー治療有益であるという証拠は "不安定な基礎の上に成り立っている "と述べた。

NHSは今後、臨床研究登録された患者を除いて、思春期を阻害する薬を提供しない。そして報告書は、テストステロンエストロゲンのような永久的な身体的変化を促すホルモンは、"細心の注意 "をもって未成年に処方するよう勧告した。

英国の動きは、北欧におけるより広範なシフトの一部であり、保健当局は近年、思春期性別治療需要が急増していることに懸念を抱いている。

12月ノルウェー地方保健当局は、青少年性別医療を「試験中の治療」に指定し、臨床試験に参加している青少年にのホルモン剤が処方されることになった。デンマークでは、今年最終決定される新ガイドラインにより、ホルモン治療幼児期から性別違和を経験したトランスジェンダー青少年限定されることになる。

若者に対するジェンダー治療先駆者ヨーロッパである1990年代アムステルダムのあるクリニックは、幼少期から自分は違う性別だと感じていた青少年思春期抑制剤を投与し始めた。

世界中のクリニックがオランダプロトコルに倣うようになった。これらのクリニックへの紹介は2014年から急増し始めた。例えばスウェーデンのクリニックでは、2014年には約50人だった紹介患者が、2022年には350人にまで増加した。英国では、その数は2014年の470件から2022年には3,600件に増加している。

そして、オリジナルオランダ研究参加者とは異なり、新しい患者の多くは思春期まで性別苦痛経験せず、うつ病自閉症を含む他の精神健康状態を持っていた。

現在オランダで発表された当初の知見が現在患者にとって妥当なのか疑問が呈されている。

フィンランド2011年から青少年ジェンダープログラムを率い、この治療を声高に批判するようになった精神科医、リイッタケルトゥ・カルティアラ博士は、「世界中が、何千、何万もの若者に対して、1つの研究に基づいて治療を行っている」と述べた。

カルティアラ医師自身調査によると、フィンランドのクリニックに入院している患者の約80%は女性として生まれ思春期の後半に性別の悩みを経験するようになった。多くの患者心理的問題も抱えており、ホルモン治療では改善されないことがわかった。2020年フィンランドは薬の使用を厳しく制限した。

同じ頃、スウェーデン政府は厳密な研究レビューを依頼し、青少年に対するホルモン療法には「不十分な」エビデンスしかないことを発見した。2022年スウェーデンは「例外的なケース」のみにホルモン療法を推奨し、その理由ひとつに、どれだけの若者がこの先、医学的移行(脱移行と呼ばれる)の中止や逆戻りを選択する可能性があるかという不確実性を挙げている。

2021年、タヴィストック臨床医たちは、思春期阻害剤を服用した44人の子供たちを調査した結果を発表した。

薬によって自傷行為異和感の程度が軽減されることはなかった。2020年、NHSはキャス博士治療法の独立レビューを依頼した。彼女科学レビューを依頼し、国際的ケアガイドライン検討した。また、若者とその家族トランス成人、離脱者、擁護団体臨床医と面会した。

レビューの結果、NHSのケア水準は不十分であり、性別による苦痛の原因となりうる精神衛生上の懸念対処するルートほとんどないと結論づけられ、NHSは先月タヴィストックセンターを閉鎖した。

キャス医師は、火曜日に発表された『ブリティッシュメディカルジャーナル』誌の編集者とのインタビューの中で、「子供若い人たちは、実にお粗末な扱いを受けてきました」と語った。小児医療において、若い人たちに取り返しのつかない治療を施し、大人になったときにどうなるのか全くわからないというようなことは、他に考えられません」。

今月、NHSによって制定された変更は、「私たち懸念が実際、妥当であったことを認めたものです」と、2018年懸念を表明したタヴィストックスタッフの一人であるロンドン臨床心理学者、アンナハッチンソンは言う。"これらの子供たちに関連する決定について、より強固でエビデンスに基づいた道筋に戻ろうとしていることは心強い。"

フランスでは今年、医師思春期阻害剤やホルモン剤を処方することを禁止する法案が提出され、懲役2年、罰金30,000ユーロを科した。そして月曜日バチカンは性転換を人間尊厳を脅かすものとして非難した。

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