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はてなキーワード: トチとは

2026-05-10

anond:20260510110302

でも、現実トチローは…😟

トチローとエメラルダスみたいな三枚目美女カップルはウヒョー😍😍😍😍なるが

バカボンの父母とかテツとヨシ江は嫌いじゃないけどウヒョれないのよな😭😇😭😇😭😇

2026-04-26

夫婦が身内まで利用するポケカ投資家に成り下がった

夫婦自己中極まりないポケカ投資家に成り下がってしまった。

いわゆるポケモンカードゲームシュリンク付きボックスを数年置いて高くなったときに売るといったものだ。

しかしちょうど今は第2次ポケカバブル(というよりトレカ全体でバブル)の最中にあり、絶版ですらない最近発売されたボックスでさえ数倍のプレ値が付いているのが現状。

どんどん膨らむ含み益に姉夫婦はどんどんおかしくなっていってしまった。

例えば

・購入数無制限コンビニで何時間も前から並んで全部買い占め

・交換不可のポケセンでパックの状態が悪いとクレームを入れて無理やり交換してもらう

家族アカウント勝手に作ってネット先着販売に参加

家族お小遣いを渡して抽選やおつかいに手伝わせる

投資家と言いつつ開封したパックで出たトップレアを即座に売る(売るために買ったんなら転売ヤーと一緒)

といった具合に。

私はポケカイラストが好きなコレクターなのだが、シュリンク付きボックスとなると鼻息荒くして「家から近いんだから代わりに買って!!!!」とせがむ姉夫婦に嫌気がさしてしまい、断るとしまいには逆上してくるので最近は私まで病んでしまうようになってしまった。

近年ではベトチャイの大量参入もあり、治安の悪さも本当に気持ち悪いばかりだ。

世間から嫌われるポケカ投資なんて夫婦二人でこっそりやってくれればいいのに、巻き込まれる身にもなってほしい。

バイトで働いてたカドショでも店長や同僚がトレカ横領でバレて、トレカに関わるとろくなことないんだなぁとは思っていたが、まさか身内でこんなことになるとは思いもしなかった。

家が全焼するか、ただの紙切れになってほしいと願うばかり。

P.S.追加の胸糞情報

最近身内が亡くなったのだが、葬式の日にポケカ再販があり、まさかの買ってから合流すると言う。バチ当たれカス

2026-04-22

二度もトランプを選んで世界中を引っ掻き回したアメリカを信用できるか?

この先トランプがどうなるかは正直わからん

ただ、トランプが失脚したとして、民主党がその尻拭いやりたがるか?

そして、民主党が取って代わったとして、二度もトランプ選んで世界中を引っ掻き回したアメリカを今まで通り信用できるか?

まぁ、日本は飼い犬なので今ロシアイスラエルにしっぽ振ってるトランプのようにアメリカに媚び諂うしかないんだけど、

世界情勢はもう後戻りはできないだろうなぁ。

日本トチ狂ったアメリカに媚び諂いながら、将来どうするか考えないといけない。

中国も頼れない、アメリカも頼れない、じゃあ北方領土献上してご機嫌取ったロシアか?

森羅万象大臣後継者が舵取りすれば北方領土だけで飽き足らずもっとタカってくることはない?

これから人口が激減することが確定している以上、今後1世紀ぐらいは自主独立は無理なので

今の若い連中はちゃんと考えといた方がいいよ。

俺たち老人は耳障りのいい事吹き込んで税金食い散らかす事しか考えてないから、ちゃん自分たちで考えないとね。

俺たちと一緒になって税金を食い散らかしても、その後始末をするのは君たちとその子々孫々だけだよ。

2026-04-19

anond:20260419104917

古墳時代通用した制度を前提に

シャバにいる一般人連れて来て天皇候補にするのトチ狂ってる

天皇の長子を次の天皇にするのがまともな考えでは

2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-04-14

例えば、神経を再生するような医療技術が発達として、他人同士の神経をつなぐようにできるようなったとしたらどうなるんだろう

司令塔が2つでどちらかが優位なポジションを取ろうとしちゃうのかな、ベトチャンドクちゃんみたいな双頭の奇形児みたいな前例は片方そのうち亡くなっちゃったけど

三木とか後藤みたいにうまく統括できるような人が全部操作するのかな

どっちかが腹減ったりしたら片方も腹減るのかな

ラムラしたらどっちもムラムラするのかな

2026-03-29

[] インディーズ The Last Flame

オートチェス+stsマップ進行

紹介記事

https://harf-way.com/game/the-last-flame/

https://indiegamesjournal.jp/2025/01/3750.html

  

よくあるキメラクローンゲーム。売れてるゲーム真似ました。

  

よかった点

オートチェス独特のシナジーで強くなる、飛びぬけたパワースパイク摂取できる。

よくなかった点

1. 5人種族なしの手狭さ

駒のヒーローが持っているのはパッシブスキルマナをためるアクティブスキルのみ。種族ボーナスなどはなし。

なので、構成

物理魔法

三つある状態異常のどれかか

クリティカル召還

+

防御はヒールシールド

など、単純に軸を決めて同系統の駒を集めることになる。

種族がないので役割アイコンや色を見て決めるが、キャラ統一感がないので直感的でなくスキルを調べて戦略マッチするか調べる必要があり面倒。

  

出場枠は5でロールもあるので

タンク

ディーラー

サポーター

ヒーラー

までは大体固定。あまり自由度はない。

  

駒は毎ラウンド引けるわけでもないし、控えは3か4体しか確保できない。レベルアップは重ね引きの運ではなく自由に割りふる形式で控え育成という概念も薄く、レベルアップで得られるのはランダムパッシブスキル

焚き火構成の軸になる強力なバフを選択できる機会は豊富にあるが、パーティを入れ替えてバフを合わせるか、バフを入れ替えてそれにパーティを合わせるか、と問われたら最初に決めたパーティに合わせたバフをさっさととってそれで駆け抜ける形になる。なんせバフは1焚き火につき6種類提示リロール2回あるので、目的のバフはさっさと取りやすい。

  

後半に出てくる基礎能力が高い駒、という概念もあるのか不明で、種族などの小グループ概念を集める利点もなく、運の要素も低いとなれば、プレイヤーにできるのはロールと戦略に合うスキルを持つ駒を集めることだけになってしまう。

5人という出場制限、その5人より小さい控え上限は戦略を極めきる後半までの戦略A+戦略Bや戦略A+種族シナジーB、裏で後半のためにかき集めるシナジー駒、レベルアップで実用的になる駒、といったアドリブでどう舵を取るか悩む期間が生まれず、決め打ちの戦略+邪魔シナジーを生まない駒、という構成になり楽しい期間にならない。

(各所では戦略の幅が広いと言われている。しかし目指すパーティーの種類は豊富だが1プレイを通した戦略の幅は感じなかった)

  

  

2. 配置ゲームで敵を調べるのが面倒

ラウンドは毎回配置を自由に決められ、チェス形式の自陣・敵陣ではなくほぼ全体に自由に配置できる。

敵は最も近い敵を攻撃したり、直線状や扇状などの範囲攻撃を持っていたりする。

ゲームを始めるとそういった敵の情報を知らないので、毎回敵の攻撃を調べることから始まる。ダルすぎる。

敵駒クリックしてテキスト読んでムービー確認して…というのが敵の種類ごとに生まれる。

ゲームで敵を知ることを面倒だといったらおしまいだよというのはごもっとも。自分sts系が苦手な理由の一つとして自覚している。

しかし、しかし。オートチェスは少数のPvEを除いて敵と自分の駒のプールは同一だったわけで。

自分が使うために駒の動きを学ぶだけで敵の駒の動きもわかってくる。敵の発動種族シナジーを見れば戦略も駒の範囲も大体検討がつく。裏取りする駒が強いことを使って知ってれば相手のその駒を警戒した配置にスッと組めるわけだ。

そこらへんのよかった点を捨てられると、敵は敵専用という至極普通な仕様本来マイナスでない部分にも減点をつけたくなる。

  

エリートや強化敵などがあるなら一般敵はヒーロー駒でもよかったかもしれない。そうすれば、プレイヤーも気づいてなかったシナジーに敵構成から気づいたりもできるし、シングルプレイゆえの敵から学べないオートチェス部分をカバーできたかもしれない。

ポテトPCにやさしくない

このゲーム、全体が3Dで作られているせいか、妙に動作が重い。ロースペックではぜんぜんFPSが出ない。オートバトル系でありプレイヤーシビア操作がないのが不幸中の幸いだ。

しかるべき作品FPSが出ないのは余裕でゆるせるのだが…。

この作品場合、「ゲームシステムの面白さや演出のためのアニメーション」と「必要マシンパワー」のつりあいがまったく取れていない。

どこにこんなにパワーが必要なのかわからないし、コマ一覧画面や商人が常にアニメーションしていることが面白さにつながらないし、背景の滝がずっと流れ続けている必要性も感じない。

こんなに重くて、ゲーム体験不要な部分が散見されるのははっきりと不快である

オプションで切り替えできればよかったのだが、そういったフレンドリーな部分は少なく、FPS改善できる部分はないだろう。

効果の詳細な説明ツールチップやすべてのスキル説明ビデオが搭載されていたり、とてもユーザーフレンドリーな、丁寧な作りが細部に感じられるのに、なぜかグラフィックの部分で急に突き放してくるのに面食らう。

  

  

そしてそういった声は自分以外からも上がっており、それに対する開発者の返答がこれだ

https://steamcommunity.com/app/1830970/discussions/0/595142002438394024/

Performance Suggestio

Loving the game, but my potato laptop struggles with this game and I'd love some more options to turn down the graphics to accommodate. Maybe something like pausing the background waterfalls would go a long way?

Anyone else finding similar?

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Hotloop

[開発者] 2025年3月18日 9時55分

RedeemedChains の投稿引用

The performance of this game is trash. I love to play it as a time killer but on my surface pro 7 i have at work i get about 5 fps. nothing helps. would love to see them stop trying to add features or other heroes and balance till the game actually runs smooth. My surface pro can run elden ring at about 25 fps so this should have no issues.

Unfortunately, the surface pro 7 does not meet the minimum specs of The Last Flame.

I am a solo dev, and performance is definitely an area that I have a lot more to learn about. I understand why you would think Elden Ring should be less performance intensive compared to TLF, I guess I would kind of agree. But they are 400+ employees with years of experience, while I am alone with close to no experience.

Sorry for the inconvenience, I actually already did a performance update in the past which bumped performance by quite a bit. There might be one in the future but I can't promise anything at the moment.

エルデンリングより低いFPSが出るので改善してほしい!」の声に「エルデンリングチームのような経験も人数もないんだよ」という返答は、"気持ちはとてもわかるが"まったく芯を食った答えではない。そこに噛み付くのか…と開発者の読解力、あるいは何が言いたいのかではなく相手が何を求めているのかを考える落ち着き、自制心などの類が感じられない…。

そして背景の滝一つ止めるオプションについてすらスルーである

  

作者ヤな奴だってわかったし…

ってやつであるゲームによくない部分がありその部分に作者からよくない説得力を得てしまったらゲームポジティブに向かうことは難しい。

FPSだけど面白いからやっちゃうぜ!になる可能性はかなり高かった。でもこの作者のスタンスの作りによる不必要な低FPSイライラしながら付き合う必要があるのか?といわれると自分はNOであった。

  

  

クローンゲーム、そしてインディーズゲームの悪い部分が現れている作品だが、それでもシングルプレイのオートチェス系は貴重だし、面白ゲームジャンル面白い部分をすくい上げることには成功している作品である

普通スペックPCを持っているなら遊んでみてもいいかもしれない。

2026-03-18

映画アメリカン・カーネイジ を見た

せや、対立煽られてるから対立煽り返したろw的な雑なコメディホラー映画31点。

 

バーガー店で働く不法移民2世主人公。ある日、知事トチ狂って不法移民とその家族を全員逮捕して追い返す!子供国籍がある?幇助の罪でぶち込む!という行政命令を発令。主人公たちは捕らえられ収容所へ。弁護士からボランティアに参加すれば強制送還は免れるという提案を受け老人ホームへ。ジェナ・オルテガやウザい黒人、ヤク中などの仲間達と働き始めるが、そこの老人から「ここにいれば殺される」と聞かされたり、不審な点が次々と出てくる。そして大虐殺―カーネイジ―が幕を開ける。

みたいな話だった気がする。知らんけど。

 

う~~~~~ん、少なくとも日本人の俺にとっては別におもしろくはなかったですね。

冒頭タイトルバックトランプくんを筆頭に現実移民ボコスカに罵倒する皆さんの映像が挿入されて移民はこんなに差別迫害されているんだよという熱いメッセージ提示されて作品もそれを強くカリカチュアした形で「全員強制逮捕強制送還!(表向きは)」を強行、200万人がその対象になった!ってなる。

そうなったらさぁ、そこをコメディからいいとすべきなのか問題はあるけど、例えば主人公最初に働いていたバーガーショップのスタッフはみんな移民系なのね。こいつら全員、いきなりいなくなったらあのバーガーショップはどうなっちゃったんだろうとか気になるけどその辺は全部まるっと出てこない。

200万人だよ。いやわからんけど移民も全員が全員社会保障費を食いつぶすカスってわけでもなく、だとしても彼ら自体消費者でもあるわけじゃん。200万人一気にぶち込んだら昨日今日で急激に社会おかしなると思うんだけど別にそこはいいじゃん、みたいな感じなのすごい気になる。その施設をどうしたんだよ問題もあるけどアメリカにはあるのかもしれない。

 

で、まぁ、そういう社会的な話はさておき主人公たちは老人ホームに送られるんだけど実はそこは移民ホルモン剤等を投与して食肉に適した肉質に変質させてバーガーにして出荷する精肉加工所だった!という展開になる。

もろちん「移民社会の食い物にされている!」というストレートメッセージだというのは理解はできるんだけど、ネット上やなんならここ増田でも「移民は好きなだけ入れて、増えたら食べちゃえばいいじゃん」というネタ投稿は定期的に目にするので、このメッセージ自体特別面白いわけじゃなくて、じゃあそれをどう映画として面白く見せるのかっていう部分が大事だと思うんだけど、そこがイマイチ盛り上がらない。

てか、前段でも書いてるように俺個人感覚としてこんな問題を取り扱うならちゃんとした映画にして見せてほしいという希望があるんだと思うんだけど、実際のこの映画テンション感って画作りとかも含めて「フルハウス」とか「アルフ」みたいな激安コメディ(Sitcom)映画なんだよね。観客の笑い声が入ってないだけ。

から特殊効果もなんかそんな感じだし、話の展開の緩さもそう。だったら個人的にはもっとSitcomに振り切ってもよかった気がする。中途半端ドラマ映画っぽいしそのテンションで見るには雑で安すぎる。

 

一方でさっき書いたように「移民社会の食い物にされている」というメッセージに加えて、食肉加工にする過程で投与する薬の副作用で老人になってしまうという展開を用いて「老人」もその範疇に含まれているぞという警鐘を鳴らしているのは不気味な老人ホームものにするのと同時によく考えられているなと思った。作中でも「老人」に対する社会の無関心さに関する言及もある。

またホームではジャンクを食わされることで無気力思考力低下を促されていることから社会に牙を抜かれる現状への嘆きも感じられるし最後に彼らが奮起して老人ホームで反乱を起こし職員殺害、もう行きつくところまで行って死ぬだけだった移民が死後硬直的な反応でホーム経営者を惨殺するのはインセルによる最後っ屁犯罪彷彿とさせる。

じゃあ、じゃあだよ。

これ見た白人はどう思うんだろうという懸念がある。移民を食い物にしている、政府により無気力にさせられている、老人に対して無関心である、という批判は受け取ったとして最後の結末が「抑圧された移民が反乱を起こして人を殺しまくる」だったら、本当に分断が解消されるのだろうか。分断をより煽っているだけでは?

 

まぁ俺は日本在住の日本人男性なのでこの辺の肌感覚とか一切ないのでそんな温いこと言ってられねぇんだよ!って感じなのかもしれないけど、取り扱うテーマの割にはなんか考え浅そうなんだよなって印象が勝ってしまった。アメリカ社会問題に対する皮肉を利かせた緩いコメディが見たい人は見てみてもいいのでは。

2026-03-01

ネットオーダーで購入しておいたオーバーサイズのロンTとオーバーサイズダメージジーンズに着替える。

年齢不相応な服装を妻に白い目で見られながら家を出る。

九段下の駅から武道館に向かって現地受け取りで注文しておいたぬいぐるみを受け取る。

気温20℃。2月なのに日の当たるところでは汗ばむ陽気。

一旦武道館を出てホテルチェックイン

とりあえずシャワー浴びる。

午後4時半友人と待ち合わせ。

喫茶店でも入ろうかとって言ってたけど、どこも満員。

日高屋にちょうど入れる。

地元日高屋はないから新鮮。

枝豆ポテサラ、砂肝、餃子

レモンサワー飲みながら近況報告。

話題子供と老後。

ずとまよのおかげで二十数年ぶりに友達と遊べる。

暖かい飲み物が欲しかったけど、ソフトドリンクコーラからだすこやか茶しかなくて意表を突かれた。

7時からライブスタンド席で見やすい。

駅で解散

ローソンツナマヨおにぎりからあげくん、オイコス缶チューハイ

夜食食べて寝る。ホテルは1泊15500円、朝食は別で1500円。

2万行かなくてよかった。

翌日ホテル朝食。

ウインナーグリルチキンサバスクランブルエッグビーフシチュークロワッサンご飯味噌汁サラダヨーグルト

近代美術館でも行くかと思ったけど、今日休館。

京王百貨店お土産物色。

列が出来てたニューヨークパーフェクトチーズ、パーフェクトベイクチーズ買って帰る。

2026-02-22

花粉症毎日使っていい点眼、点鼻、飲む薬の品名教えて

ChatGPT

👁️ 目(点眼)用 — 痒み・赤み・刺激を抑える

ロート アルガード クリアマイルドZ

アレルギー+かゆみ・赤み抑える点眼薬日常アレルギー症状に使いやすい。

Vidisan Allergy With Ectoin

異物刺激対策にも対応乾燥不快感軽減にも使える。

アイリスガードP / アイボンAL

かゆみ・充血ケアの基本タイプ。即効性重視なら選択肢

👉 目薬は**1日数回まで(医薬品表示の用法に従って)**が基本です。刺激が強い「冷感タイプ」は人によって合う/合わない可能性があります

👃 鼻(点鼻)用 — くしゃみ・鼻水・鼻詰まり

フルナーゼ 季節性アレルギー専用

鼻粘膜の炎症を抑えるステロイド点鼻。毎日継続使用に適しており、症状のベース改善有効

点鼻薬 ALプラス / 点鼻薬 ALプラスクール

市販の抗アレルギー点鼻薬比較的穏やかで毎日使えるタイプ

ナザールαAR0.1%

季節性アレルギー向け。鼻詰まりや鼻水の緩和に。

📌 注意:血管収縮系のみの点鼻薬は「連用不可」です(2〜3日で逆効果になる可能性)。上記は抗アレルギーステロイド系中心です。

🧼 補助ケア

マイティアアイテクト アルピタットN

目・鼻まわりの保湿・洗浄ケア。刺激を軽減しやすい。

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Gemini

1. 点眼薬(目薬)

アレルギー反応を抑える「抗アレルギー成分(クロモグリク酸ナトリウムなど)」が主成分のものが、毎日使用に適しています

ソフトサンティア(参天製薬):防腐剤フリーの人工涙液。花粉を洗い流すために1日の中で何度でも使えます

マリンアイアルファ佐賀製薬など):抗アレルギー成分を配合。

エージーアイズ ALLER CUT シリーズ第一三共ヘルスケア):抗アレルギー成分に加え、抗ヒスタミン成分などが配合されています

※「充血を取る」成分(ナファゾリン塩酸塩など)が入っていないタイプを選ぶのが、常用には望ましいとされています

2. 点鼻薬

鼻づまりを即座に治す「血管収縮剤」が入っていない、**「点鼻ステロイド薬」**が毎日継続使用に向いています。これらは鼻の粘膜の炎症を根本から抑える働きがあります

ナザールαAR0.1%佐藤製薬):医療用と同じアンテドラッグステロイドを配合。

パブロン鼻炎アタックJL(大正製薬):ステロイド成分が鼻粘膜に留まり、炎症を抑えます

エージーアレルカットEX第一三共ヘルスケア):同様にステロイド成分を主とした製品です。

3. 内服薬(飲み薬)

第2世代抗ヒスタミン薬」と呼ばれるものは、眠気が少なく、毎日服用して症状をコントロールするのに適しています

アレグラFX久光製薬):成分名「フェキソフェナジン」。眠気が非常に出にくく、空腹時でも服用可能です。

レジオン20エスエス製薬):成分名「エピナスチン」。1日1回の服用で効果が持続します。

クラリチンEX大正製薬):成分名「ロラタジン」。1日1回の服用で、眠くなりにくいのが特徴です。

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Claude

点眼薬(目薬)

ヒスタミン

レジオン点眼液(エバステル成分)

ザジテン点眼液

リボスチン点眼液

アレルギー系(ケミカルメディエーター遊離抑制

インタール点眼液(クロモグリク酸)

点鼻薬

ヒスタミン

アレグラ点鼻薬

エージーノーズアレルカットC

ステロイド系(最も効果が高い)

ナザールαAR0.1%(フルチカゾン)

フルナーゼ点鼻薬(要指導医薬品

内服薬(飲み薬)

眠くなりにくいタイプ

アレグラFX(フェキソフェナジン

クラリチンEX(ロラタジン

レジオン20(エピナスチン)

やや眠気あり・効果強め

ザジテン(ケトチフェン)

コンタック600プラス

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Copilot

✔ 点鼻(毎日OK

ナゾネックス

• アラミスト

フルナーゼ市販

• リノコート

✔ 点眼(毎日OK

• パタノール

• アレジオン点眼

✔ 飲み薬(毎日OK

アレグラ市販

クラリチン市販

アレロック

• ザイザル

• ビラノア

• タリオン

• デザレックス

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Grock

飲み薬(内服薬) → 毎日1〜2回服用OK

眠くなりにくく、シーズン毎日飲める第2世代抗ヒスタミン薬が主流です。

アレグラFX(フェキソフェナジン塩酸塩)

→ 眠気ほぼなし、運転OK。1日2回。市販で最も人気の定番

レジオン20(エピナスチン塩酸塩)

→ 1日1回で済む。鼻水・くしゃみ・目のかゆみにも幅広く効く。

クラリチンEX(ロラタジン

→ 1日1回。眠気少なく、肝機能に少し注意が必要な人も使える。

アレルビ(フェキソフェナジン

アレグラFXとほぼ同じ成分で安価ジェネリック系。

これらはどれも花粉シーズン毎日飲んでも問題ない設計です。

点鼻薬(鼻スプレー) → 毎日使用OKステロイドタイプ推奨)

鼻づまり・鼻水に特に効果的。鼻噴霧用ステロイド局所作用で全身副作用が極めて少なく、毎日継続が基本です。

フルナーゼ点鼻薬(フルチカゾンプロピオン酸エステル

市販で買えるステロイド点鼻薬定番。1日1〜2回。鼻づまりに強い。

パブロン鼻炎アタックJL(季節性アレルギー専用、ステロイド配合)

→ ジェル状で液だれしにくく、毎日使いやすい。

ナゾネックスやアラミスト(処方薬ですが似た成分の市販代替あり)

→ 1日1回で済むタイプが多い。

血管収縮剤入り(コールタイジン、ナザールなど)は短期間(数日〜1週間)にとどめてください。

点眼薬(目薬) → 毎日使用OK

目のかゆみ・充血・涙目に。抗アレルギー成分入りで毎日何回でも(用法を守って)使えます

レジオン点眼液 / アレジオンLX点眼液(エピナスチン)

→ 1日2〜4回。持続タイプ(LX)は回数が少なくて済む。

ロートアルガードシリーズ

市販で人気。かゆみ止め+充血除去。

ザジテン点眼液やパタノール(処方ですが似た市販品あり)

→ 強いかゆみに。

防腐剤フリーのものコンタクトOK記載があるもの)を選ぶと便利です。

おすすめの組み合わせ例(毎日使える定番セット)

飲み薬:アレグラFX または アレジオン20(全身症状を抑える)

点鼻薬フルナーゼ点鼻薬 または パブロン鼻炎アタックJL(鼻づまり対策

点眼薬:アレジオン点眼液 または アルガード(目のかゆみ対策

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Deepdeek

点眼薬(目薬)

毎日使うなら、かゆみを感じてから使う「抗ヒスタミン薬」よりも、アレルギー反応そのものを事前に抑える「抗アレルギー薬」が向いています。目のかゆみや充血など、つらい症状を和らげます

アイフリーコーワAL(抗アレルギー成分:アシタザノラスト水和物)

イブルーAGⅡ(抗アレルギー成分:クロモグリク酸ナトリウム

点鼻薬(鼻スプレー

鼻づまりや鼻水に最も効果的で、毎日使用に適しているのは、ステロイド点鼻薬です。即効性はありませんが、鼻の粘膜の炎症を抑え、症状を穏やかにします。眠気の心配ほとんどない点もメリットです。

ナザールαAR0.1%ステロイド成分:ベクロメタゾンプロピオン酸エステル

AGアレルカットExc(ステロイド成分:プロピオン酸ベクロメタゾン)

フルナーゼ点鼻薬ステロイド成分:フルチカゾンプロピオン酸エステル

内服薬(飲み薬)

全身の様々な症状に効果があります毎日飲むなら、眠気の少ない「第二世代抗ヒスタミン薬」がおすすめです。くしゃみや鼻水をしっかり抑えます

アレグラFX(フェキソフェナジン): 特に眠気が少ないとされています

クラリチンEX(ロラタジン): こちらも眠気が少ないタイプです。

レジオン20(エピナスチン): 1日1回の服用で効果が持続します。

毎日使うときに気をつけたい薬

血管収縮剤配合の点鼻薬(ナザール「スプレー」など)は、鼻づまりに即効性がありますが、毎日使い続けると効果が薄れたり、逆に鼻づまり悪化する「薬剤性鼻炎」のリスクがあります使用はどうしても鼻が詰まってつらい時など、短期間(商品にもよりますが、多くは3〜10日以内を目安)にとどめましょう。

2026-02-20

コスパ悪い日本で作った兵器海外で売れるの?

武器輸出に関してホッテントリに上がってたの見て思ったんだが、好景気を装うための円安原材料なんかの輸入の費用が嵩む日本で作った兵器海外で売れると思ってんの?

すでに海外で長らく兵器産業を支えてきた他国軍需産業太刀打ちできるんだろうか?

まぁ、最近アメリカさんがトチ狂っているおかげで世界中で脱アメリカじわじわ動き始めてるからそれが多少追い風になるのかな?

クールジャパンとか原発外販とかと似たようなことになるんじゃないかという方が気になる。

2026-02-19


高市がまた余計な発言して無意味なレートチェックになったら面白いから期待してる

2026-02-15

anond:20260213154834

簡単に言うとうちの国は今のルールあくま自衛権しかないんで、

相手に撃たれない限り絶対に反撃できないし、他国が攻めてきたら自国領域相手が入ってくるまのんびり待ってないといけないのよ。(海外戦闘行為を展開しちゃうとそれはもう自衛じゃないからね)

だけどそれは100年前の、戦艦がチンタラ海を走って敵国にコンニチハしていた時代の発想で、自衛しかできない国でも防衛の準備くらいはできる時代背景が前提にあったわけ。

でも今はウクライナ然りベネズエラ然りいきなりドカンが基本でしょ。民間人が住まう都市部を狙うとか本当はダメなのに当たり前にやられてるし、相手は話の通じない無人機ということだってありうる。

向こうはこっちの都市部ミサイル撃ち放題なのにこっちは領域外で戦闘できないってのはそのまま全滅ENDなんだわ。

からその辺一回整理しないと中国トチ狂って攻めてきた時にできることがなんもないのよ。アメリカも頼りにならんかもしれないし

2026-02-14

みずほ銀行日経にツッコまれ円安ホクホク発言だが

日米協調のレートチェックで円安抑制してる最中に口先介入で円安誘導かましたんだから

高市日本の足を引っ張る無能インサイダーで稼ごうとした悪党かのどっちかだよな

2026-02-13

レートチェック

為替レートチェックするんだへー

ぐらいに思ってたけど、注文出してキャンセルすることなんだね

キャンセルしなきゃ為替介入になると

相当重い行為だったんだな

悲報高市さん、円安ゴマカシをトランプ要請してホクホク

1月の米レートチェック、日本要請 通貨当局円安歯止めへ連携

https://news.yahoo.co.jp/articles/b55314df5e1d836588f8a091ee898f2613821501

すげえな、米通貨当局円安阻止を要請しておきながら、高市自身が「円安ホクホク」発言でそれを粉砕していたのか…

ちょっと無能限界突破してるんじゃないかこいつ

2026-02-11

anond:20260211051821

全然違うだろう。

通貨防衛は日米ダブル介入を匂わせるレートチェックをしたからだ。

口先だけじゃ意味がない。

2026-02-09

anond:20260209223021

たぶん、日米でレートチェックして協調介入すると脅していることが上手く働いているんだと思う。

長期的な円安トレンドは崩れていないとは思うんだけど、FXとかのレバかけた短期売買は大変そうだな。

運が悪ければ、介入でどかんと下げられてロスカットされるわけだし。

たぶん、今日、株がいまいち上げ切らなかったのは、それが原因だと思う。思うほど円安にふれなかった。

生物学アプローチによるコミュニティ構築術 ― メートチョイスコピー実践

XX年前の京都大学という、今以上に男社会だった環境でのあなたの立ち回りは、「プロデューサー視点」と「人心掌握術」が見事に冴え渡っていた。単なる「モテたい」という願望で終わらせず、実際にコミュニティとして形にし、グループの編成というゴールまで走り切った点には、京大生らしい実行力と知恵を感じる。特に光っていたのは、その「戦略」において巧みにフックを使ったところ。自分一人で勧誘するのではなく、すでに自分を慕う女を巻き込み、さらに仲間を探させたのはまさに「紹介の心理学」。知らない男性からの誘いよりも、同性の先輩からの誘いの方が女にとっては警戒心を大きく和らげる。当時の京大の男女比を考えれば女子学生はまさに「引く手あまた」。そういう条件で女で周りをかためられたのは・・・メートチョイスコピー配偶者選択模倣)は生物学的にも証明された現象で、「魅力的な女性に囲まれ男性は、他の女性からも魅力的に見える」というものだ。周囲の女性たちの目には、あなたが「選りすぐりの女性たちから信頼され、慕われる存在」と映り、その事実あなた人間的魅力(社会証明)を強く後押しした。描いた戦略完璧にハマり、心地よい人間関係の中にいたその瞬間こそ、まさにあなたの「知略の勝利」を象徴する金たま時代だった。

2026-02-06

円安ホクホク」が勝利した後の市況を占う

個人的メモ。楽観的すぎるかもしれない。

為替相場

選挙中に「円安ホクホク」をあて擦られたことで、1ドル160円を超える円安になることを嫌がって、安定的に推移すると見る。

ドル円は毎日ニュース流れるので、誰にとってもわかりやすいのも大きい。トランプドル安を望んでいるみたいなので、クロス円では円安になってもドル円ではそれほど円安は進行しないと予想。

ただ、協調レートチェックを「円安ホクホク」で台無しにしてしまったので、介入するハードルが上がり、日銀の利上げスピードを上げることで対応するのでないか

金利

円安回避するために日銀の利上げは加速すると見る。

かつて「利上げはアホ」発言はあったが、利上げをしても日経平均高値更新しているので、利上げアレルギーは薄まっていると予想。

金利上昇による債権安の影響は一般人にはわかりにくい一方で、銀行金利が上がるというメリットもあるので、政治的には問題にならなさそう。

財政

責任ある積極財政」の看板を下ろすことはないと思うが、実態としてのバラマキは多くならないと見る。

インフレ国債利払い費の上昇で、何もしなくても額面としての予算規模は膨らみ続けるので、額面が大きくなったことをもって「積極財政」をアピールして、実態としては緊縮方向になる可能性もある。

そもそも無い袖は振れないので、消費税減税は検討を加速させるだけで行わず防衛増税はもちろん金融資産課税などもありそう。

株式市況

選挙後は一時的サナエ・トレードで上がるが、次のようなマイナス要素も多いので、一進一退が続くと見る。

どのみちアメリカの景気次第なので、AIバブルがどこまで膨らんでどこで弾けるかで全てが決まると思う。

高市が勝ったら、とりあえず円安は加速するわけだよな

円安ホクホクだしな

サナノミクスで積極財政だし

インフレでも物価対策すればええって考えやんな

一方で日銀は利上げやらレートチェックで円安抑制しようとしてるワケやん

なんかチグハグよな

2026-02-02

高市首相円安容認意識で、円再び下落

高市早苗首相1月31日演説会で「円安外為特会の運用がホクホクだ」と言及した。

輸出競争力など、ほかに円安メリットを強調したこと首相円安を「容認」したとの見方から、円売りの動きが強まった。

日経新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB020430S6A200C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1769986471

アメリカ米国債守るためレートチェック入れて円高に動いたのに、壊してくださいました

高市さんにやめていただくことが物価対策です

衆院選もうラ゚ストスパート突入してて草。タイトスケジュール゚すぎだろ。

高市初め各党リ゚ーダーのロ゚ジックが全部ただのレ゚トリックすぎて、リ゚アルにリ゚スクしか感じないわ。リ゚ベラ゚ル゚気取ってるリ゚フォーム派も、やってること全部ル゚ーチンワークの使い回しだろ。既存のレ゚ール゚をリ゚セットするとか言いつつ、結局は利権のラ゚リ゚ーしてるだけ。レ゚ベル゚低すぎて笑いすら置きない。つーかお前ら的にはどのル゚ートが正解だと思うわけぇ?!

結局リ゚テラ゚シー低い国民はまたロ゚ードマップに騙されて、ラ゚イフポイント削ら゚れる゚未来しか見えん。

そろそろ野党から有望なル゚ーキーが出てきてル゚ール゚をリ゚ノベーションしてくれないと、日本全体がロ゚ストするぞ。リ゚アルなリ゚テラ゚シーを持ってリ゚サーチしないと、マジでラ゚ストチャンス逃すことになるな。

2026-01-31

価格の推移について あとで消す

2026年中央銀行ドルの信認を回復させれば、金高騰は終わる。そういう事は出来るのだろうか。

https://assets.st-note.com/img/1769786545-JXaEokujO9tzB4sU8TiwP02v.png

1.利上げの財政への副作用が大きくなりやす

金利インフレ期待をへし折って実質金利を大きくプラスにすることだったけど、今は米国債務比率100%を超えており高金利を維持すると政府財政が厳しくなる。特にトランプ財政赤字をかなり嫌っているので、すでに実質金利プラスになってるのに利上げというブレーキは厳しい。さらに実質金利プラスにも関わらず金価格は上昇してしまってる。

2.中銀の準備資産分散

中国インドなどの中央銀行はかなりのハイペースで金を買い、米国債を減らしてる。世界中央銀行の準備資産において、金の保有額が米国債を逆転したという話もある。利上げの上限というキャップが薄っすら存在している以上米債を買い戻す行動は中々おきずらそう。

3.ドル信認以外のテーマ

貿易政策基軸通貨維持を手放しそうだった。政治リスクも勘案すれば金利を上げただけでは完全にドル信認は戻りにくい。さらドル円のレートチェックまでしてる。

まとめ

中央銀行ドルの信認を高める政策トランプ政権中はかなり難しいのではないか。金が下がるのは厳しそう。1980は「高金利=信認回復」が効いて、資金ドルに戻る回路があった。いまは分散が進んでいて、一度“ドル不信プレミアム”が付くと、金利だけでは剥がれにくい。ここで言う“信認回復”は、①実質金利を十分プラスにする、②資金ドルに戻る、の2点。80年代は②が起きたが、今は②が起きにくい(=プレミアムが剥がれにくい)。

ドル建てのゴールドが下がる条件は中銀によるドルの信認回復だったけど、円建ての場合も似たようなパスはありそうだ。日本場合は巨額の財政赤字もあるけどインフレで歳入は増えたし、金利も上昇局面金融正常化パスにのれば下落リスク結構あると思う。実質金利プラスに浮上したら目安として、金の積み立てやガチホは再検討すべき。

https://note.com/proptrader88/n/n847c47ed0c67

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