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はてなキーワード: 管理ツールとは

2026-04-26

Microsoft Officewordexcel

Microsoft Officewordexcelスペシャリスト資格を取りました。結構面白かったので、せっかく覚えたスキルを忘れないためにも出来るだけプライベートでもwordexcel活用していきたいです。wordexcelプライベートでどのように活用していけば良いと思いますか?何か案を出してください。

とchatgptに聞いてきた。

以下はその回答。

いいですね、その発想はかなり実用的です。資格って「取って終わり」になりがちですが、日常で使うようにするとスキルちゃんと“使える状態”で定着します。Microsoft WordMicrosoft Excelプライベートでもかなり応用が効きますよ。

いくつか方向性ごとに具体案を出しますね。

生活管理系(実用性高い)

まずは「日常の面倒を減らす用途」が一番続きやすいです。

Excel

家計簿関数グラフ活用

サブスク管理更新日・料金の自動表示)

旅行費用予算&実績管理

買い物リストチェックボックス付き)

特に自動計算可視化」を使うと、Excel力が落ちにくいです。

Word

手順書(自分マニュアル

引っ越し手続きチェックリスト

履歴書職務経歴書ブラッシュアップ

趣味と組み合わせる(継続やすい)

ここが一番おすすめです。好きなことと結びつけると自然に使います

Excel

ゲーム進捗管理データ整理

読書リスト評価感想ランキング

筋トレ記録(重量・回数・成長グラフ

Word

ブログ下書き

旅行記・日記写真文章

創作小説エッセイ

■ 「ちょっと凝る」系(スキル維持に最適)

少し作り込むとスペシャリスト資格の強みが活きます

Excel

ダッシュボードグラフスライサー)

ToDo管理ツール(優先度・進捗バー

カレンダー関数自動生成)

Word

スタイルを使った整った文書作成

テンプレート作成議事録レポート

差し込み印刷年賀状案内状

■ 「実用アウトプット」系(かなり伸びる)

ここまでやるとスキルがほぼ定着します。

Excelテンプレ自作して使い回す

Wordで「見やす資料」を意識して作る

作ったものを人に共有(家族・友人でもOK

個人的おすすめの具体プロジェクト

迷ったらこれが良いです:

「全部Excel生活管理

家計簿ToDo目標管理を1ファイルにまとめる

Word自分マニュアル作成

役所手続き引っ越し確定申告など

→ これ、地味ですがかなり力つきます

■ 正直なところ

Word意識しないと使う機会が減りがちです。なので、

「何かをまとめるときは必ずWordで」

ルール化するといいです。

Excelは逆に使い道が無限なので、

「記録・数値が出るものは全部Excel

と決めると自然に使います

もしよければ、

「どんな趣味があるか」「普段どんな生活スタイルか」教えてもらえれば、もっとあなた専用の活用プランも作れます

私は読書映画&ドラマ鑑賞は好きです。

ダイエットもしたい。

部屋の整理整頓&断捨離もしたい。

日記エッセイも書きたい。

私専用の活用プランを作ってください。

い組み合わせですね。ちゃん設計すれば、Microsoft ExcelMicrosoft Word だけで「生活改善趣味アウトプット」が全部つながります

中途半端に手を出すより、“1つの仕組みとして回す”のがコツです。

あなた専用プラン全体像

テーマはこれです:

👉 「記録はExcel表現Word

Excelデータ管理可視化

Word感想思考文章

この2つをセットで使うと、スキル生活も両方伸びます

■ ① 読書映画ドラマ管理趣味×分析

まずは一番楽しいところから

Excel(メイン管理

「鑑賞&読書ログ」シートを作る

項目例:

タイトル

ジャンル

評価(★1〜5)

感想(短文)

視聴日/読了

ちょっと踏み込む

「気分(感動・考えさせられる等)」分類

ボットテーブルで「自分の好み分析

👉 自分の“好きの傾向”が見えて面白

Wordアウトプット

1作品ごとに軽いレビューを書く

月1で「今月のベスト」をまとめる

👉 文章力+構成力が伸びる

■ ② ダイエット管理(成果が見える化

これはExcel本領発揮します。

Excel

ダイエットダッシュボード作成

体重体脂肪の記録

食事メモ

運動内容

重要

グラフで推移表示

週平均・月平均(関数活用

👉 数値で見るとモチベーション維持しやす

Word

週1で「振り返り日記

うまくいったこ

崩れた原因

改善

👉 継続力が段違いで上がる

■ ③ 断捨離整理整頓(かなり効果出る)

これ、Excelと相性いいです。

Excel

「持ち物リスト作成

アイテム

カテゴリ(服・本・雑貨など)

使用頻度

必要度(★)

「捨てる候補フラグ

+応用:

フィルターで「不要もの抽出

👉 感情ではなく“判断基準”で捨てられる

Word

理想の部屋」文章

断捨離ルールを書いておく

👉 迷ったとき判断軸になる

■ ④ 日記エッセイ(メインの成長軸)

ここが一番大事です。

Word(メイン)

日記毎日 or 週数回)

テーマエッセイ(週1)

テーマ例:

最近見た作品考察

ダイエット気づき

生活改善の変化

👉 「考える力」と「書く力」が伸びる

Excel(補助)

書いた本数管理

テーマ一覧

ネタストック

👉 継続やすくなる

■ ⑤ すべてをつなぐ「週次ルーティン

これをやると一気に習慣化します。

毎日(5〜10分)

Excelに記録(体重・観たものなど)

Wordに軽く日記

週1(30〜60分)

Excelで振り返り(グラフ確認

Wordまとめ記事を書く

月1(1時間

ベスト作品まとめ

ダイエット結果振り返り

部屋の見直し

■ 正直なアドバイス

全部完璧にやろうとすると確実に続きません。

最初はこれだけでOK

Excel体重+観たもの記録

Word:週1だけ書く

👉 「続く → 少し足す」が正解です

■ このプランの強いところ

趣味映画読書)→ 楽しいから続く

ダイエット → 数値で成果見える

断捨離生活が整う

文章スキルとして残る

全部がバラバラじゃなくて、1つの生活システムになります

希望があれば、

Excelテンプレ構成(具体的な列設計)」

Wordフォーマット見出し構成)」

までかなり細かく作れます

2026-04-07

くそお、、また、、

ITベンチャー企業自作便利勤怠管理ツールをつくりました投稿を見てしまった…

普通に勤怠管理SaaSを導入しなさい。

自作ツールじゃちゃんとした労務管理できないでしょ。ちゃん労働に関わる法律理解してないでしょ

どうせ出勤と退勤の時間記録して勤務時間の合計出してるだけでしょそんなんで良いわけないだろ

2026-03-10

仕事が遅い原因はだいたいワーキングメモリか処理速度かパターン認識

仕事が遅い、頭の回転が遅い、と感じるときの原因はだいたい三つあると思う。

ワーキングメモリ、処理速度、そしてパターン認識の量(経験)。

以前は自分も「頭の回転が遅い=地頭が悪い」みたいに思っていたんだけど、調べていくとそんな単純な話でもないらしい。

はてな匿名ダイアリー記事でもよく話題になるけど、まずワーキングメモリ問題がある。

タスクを頭の中で覚え続けていると、それだけで処理能力がかなり食われる。

なので、

・やることは全部メモに出す

タスク管理ツールに入れる

・机や作業環境を整理する

みたいな「外部化」はかなり効く。これは実際にやってみても体感で違う。

ただ、もう一つ見落とされがちな要素がある。それが処理速度。

処理速度というのはざっくり言うと

「見て理解して判断するまでの速さ」

のこと。

同じ文章を読んでも、

・すぐ意味がわかる人

・一回頭の中で組み立て直さないと理解できない人

がいる。この差は知識量もあるけど、認知処理のスピードの違いも大きい。

ただここで面白いのが、「処理速度=脳のCPU性能」ではないっぽいこと。

実際の人間の処理速度のかなりの部分は、実はパターン認識で決まっている。

たとえば将棋の盤面。

初心者は駒を一つ一つ見る。

「歩がここ、角がここ…」

でも強い人は違う。盤面を見た瞬間に

「これ居飛車穴熊の形だな」

「この筋が危ない」

みたいに全体のパターン理解する。

まり

見る

考える

理解する

じゃなくて

見る=理解する

に近い。

これを認知科学では「知覚学習(Perceptual Learning)」と呼ぶらしい。

同じ現象は色んな分野で起こる。

医者レントゲンを一瞬見ただけで異常に気づく。

プログラマーコードを見ただけで「ここバグりそう」と思う。

デザイナーレイアウト違和感に秒で気づく。

これって思考が速いというより、見え方が違う。

大量の経験で脳の中にパターンが蓄積されると、個別の要素を順番に処理しなくてよくなる。

結果として処理が爆速になる。

で、じゃあどうやってそれを鍛えるのかという話なんだけど、研究ベースでもだいたい方向性は似ている。

まず生活面。

地味だけどこれが意外と大きい。

睡眠を削らない

有酸素運動を週に数回やる

マルチタスクを減らす

・通知を切る

タスクは全部外部化する

要するに、脳の処理速度を下げる要因を減らす。

次にトレーニング

一番効くのはわりと単純で、

時間制限付きの反復」

たとえば

制限時間付き問題

暗算トレ

・語彙フラッシュカード

タイマー付き読解

みたいなやつ。

時間制限をかけると、脳は無駄な処理を削っていく。

結果として判断自動化される。

あともう一つ効果が大きいのが、

「大量のパターンを見ること。」

例えば

過去問を大量に回す

棋譜を大量に見る

コードを大量に読む

単語カードを高速で回す

みたいなやつ。

ポイントは「深く考える」より「数をこなす」こと。

見た瞬間に判断する経験を増やす

あと個人的に効いたのが、

段落ごとに内容を10秒で要約する

文章を読んで「結論は何か」を即答する

問題を見た瞬間に解法を予想する

みたいな練習

これをやると「考えて理解する」から「見てわかる」にだんだん変わってくる。

増田によくあるポイントは、

ワーキングメモリ負担を減らす」

だったと思う。

これはかなり重要で、まずここを整えるだけでも体感はだいぶ変わる。

ただその次の段階として、

「処理そのもの高速化する」

という方向もある。

環境を整えて脳の負担を減らす。

そして大量のパターン経験して知覚を鍛える。

この二つをやると、いわゆる「頭の回転が速い人」にかなり近づく。

人間の脳はCPUみたいにクロック周波数を上げることはできない。

でも、処理する情報圧縮することはできる。

そして知覚学習というのは、

その「符号化」、「情報圧縮」が起きている状態名前なんだと思う。

2026-02-22

実は自宅でデスクワークしているときでも、ぼくはアリオネに跨っている。


ワーキングチェアには、かなり前からそれなりのこだわりがあった。

腰痛持ちになりかけた時期があって、「もう二度とあの鈍い痛みを味わいたくない」というだけの理由で、人が勧める椅子はだいたい一通り試した。人間工学だのメッシュだのを謳う海外ブランド、フルアジャスタブルな高級チェア日本製のしっかりしたオフィスチェアまで、値札は基本的に見ないふりをしてきた。

けれど、どれだけ試しても「これだ」と決定打をくれる椅子はなかった。

座った瞬間はたしかにいい。背もたれは背中を受け止め、クッションは太ももをやさしく支え、肘掛けは「ほら、ここに手を置きなさい」とばかりに高さを合わせてくれる。

だが三十分も作業を続けると、必ずどこかが気になり始める。

ひざの裏が圧迫される。

骨盤じわじわ前滑りしてくる。

腰を立てたつもりなのに、いつの間にか猫背に戻っている。

座面を一段下げると、今度は肘掛けが高すぎる。

肘掛けを下げるとキーボードが遠くなり、肩に力が入る。

ランバーサポート位置を変えると、さっきまで良かったはずの背中感触が急に嘘くさく思えてくる。

「結局、おれの体が悪いのか?」

そう思いながら、ため息交じりに高さ調整レバーをいじる夜が、何年も続いた。

転機になったのは、ロードバイクを室内に持ち込んだことだ。

トレーニング用に固定ローラーを導入し、休日の早朝や雨の日にペダルを回すようになった。しばらくは完全に「運動のための空間」と「仕事のための空間」を分けていたのだけれど、ある日、メールの返信が急ぎで、クールダウンのつもりで軽く回していたときに、そのままノートPCを膝に載せてタイピングを始めてしまった。

これが、妙にしっくり来た。

まず、アリオネは前後に長い。ノーズからテールまでスッと伸びるあの独特のシルエットは、ロードレースのために用意されたポジション可変域そのものだ。

前に寄れば前傾が深くなり、後ろに引けば骨盤を少し立てて、上半身を起こせる。

本来レース中の瞬間的なポジションチェンジのために設計された前後長だが、PC作業でもその自由度がまったく同じ恩恵をもたらしてくる。

タスク管理ツールガントチャートをいじるときは、サドル後方、テールぎりぎりに腰を預ける。

ここは背もたれなどないはずなのに、骨盤の角度が絶妙に落ち着くポジションで、「腰を立てろ」というメッセージダイレクトに伝わってくる。

背中自分筋肉で支えるしかないが、不思議とそれが苦にならない。椅子に甘やかされないぶん、姿勢サボる隙がないのだ。

一方で、コードレビューに集中したいときや、考え込むような設計作業に入ると、腰をすこし前にずらしてノーズ寄りに座り直す。

ここまで来ると前傾姿勢に近くなり、腕は自然と前に伸びてキーボードにかかる。上半身の重さがペダルへと伝わるライン意識するのと同じ要領で、今度はその重さを指先と画面の中のテキストへ流し込んでいく感覚になる。

アリオネは、柔らかくはない。むしろ「硬い」と表現されることの多いサドルだ。

しかし長時間乗っていても、不思議なことに「一点だけが痛くなる」ことがほとんどない。

それは単純なクッション性ではなく、前後ポジションを変えながら負荷を分散させられる設計のおかげだ、と多くのレビューも言っている。

ぼくにとって、この「逃げ場がある」という感覚は、仕事中の精神衛生にも直結していた。

タスクが変わるたびに、ほんの数センチだけ腰を動かす。

メール返信のときはテール側、文章を書くとき中央よりやや前、重いバグ対峙するときはノーズ寄りまで前進する。

その度に、視界の高さと身体感覚と、頭のスイッチが少しずつ切り替わる。

—座る位置を変えることで、仕事モードも変わる。

高級オフィスチェアにも、背もたれのリクライニングや座スライド、ランバーサポートの微調整といった「モード切り替え」の仕掛けはたくさん用意されている。

けれどそれらは、大抵レバーノブ操作して「姿勢椅子に合わせる」儀式必要としていた。

アリオネの場合は逆で、「椅子操作する」手間が一切ない。

ただ跨がって、数センチお尻をずらすだけでいい。

ロードバイクの上でやってきたことを、そのまま机の前に持ち込んでいるだけだ。

もちろん、このスタイルには問題もある。

まず第一に、見た目がひどい。

室内に固定されたロードバイク、その前輪を挟むローラー台、そしてバイクトップチューブギリギリまで下げられた天板高めの作業デスク

部屋に入ってきた人は、まず「これで仕事してるの?」と眉をひそめる。

椅子の代わりにビンディングシューズを履いたままMacBookを叩いている人間は、たぶん一般的感覚からすると少しおかしい。

それから安全面。

勢いよくペダルを回しながらメールに熱中していると、ローラーの上でバランスを崩しかけることがある。

固定ローラーと言っても、完全に「動かない」わけではない。微妙なしなりと軽い揺れがあり、そのおかげで路面に近い脚の感覚が得られるのだが、同時に「落ちそう」という緊張感も常にまとわりつく

だがその不安定ささえも、ぼくにとってはプラスだった。

アリオネに跨っている間、ぼくは「座らされて」いない。

常にどこかの筋肉で、姿勢を支え続けている。

集中が切れて猫背になった瞬間、腰のあたりに違和感が走り、「あ、フォームが崩れた」と自覚できる。

椅子に深く沈み込んで、気づけば一時間同じ姿勢で固まっている、ということがほとんどなくなった。

作業の合間に、モニターから目を離して、少しだけギアを重くする。

ケイデンスを上げ過ぎない程度に、脚に一定の負荷をかけながら、さっきレビューしたコード懸念点を頭の中で組み立て直す。

汗が出る手前くらいでペダルを緩め、心拍が落ち着いた頃に、またカーソルの前に戻ってくる。

ワーキングチェアに「快適さ」を求めるのをやめてから仕事リズムあきらかに変わった。

快適さの代わりに手に入れたのは、「常に自分バランスを取り続ける」という緊張感と、それに裏打ちされた集中の持続だ。

ふと視線を上げると、モニターの向こうのタスクと、足元のペダルの回転数が、同じテンポで進んでいるのに気づいたりする。

いまも、書斎の隅には高価なワーキングチェアが二脚、出番を失って立てかけられている。

どちらも素晴らしい椅子で、座ればたぶん快適だ。

けれどぼくの身体はもう、あの「何もしていなくても支えてもらえる」という状態に、完全には戻れなくなっている。

デスクワークの相棒として、一番しっくり来たのは、結局ロードレース用の細長いサドルだった。

本来なら時速四十キロ世界で戦うために設計されたアリオネが、今日も室内で、静かにぼくの仕事時間を支えている。

2026-01-30

anond:20260130012306

定番AIは全部契約して、好きなの使っていいよみたいになりそうな気がする。

この会社は、このAI契約していないかよって非難されないように。

そしたらお堅い会社向けに管理ツールとかを統合したり、監視するツールとか作るメーカーが出てくるのかな?

AIを一括契約するパッケージ売りとか、いろいろな周辺ビジネスができそうよね。

2026-01-15

Linear死ね

Linearかい意識高いだけのクソアホプロジェクト管理ツールは放り投げることにした。

万が一特定されても面倒なので詳細はここでは言わないが、ベータ版みたいな品質サポートゴミのクソアホサービス人生浪費されたことはもう忘れたい。

2025-12-26

これって大企業とかでもよくある

Windowsガチガチ管理ツールとかねじまれパフォーマンス劣化させてるのにMacは全スルー

しかもこれやりたがる情シスのやつらって開発のことわかってなさすぎて業務に支障があること理解できてなかったりするし

2025-12-14

anond:20251214140822

Gemini Deep Researchで本当の話なのか調査させ、はてな匿名ダイアリー投稿出来るように要約させた

はてな匿名ダイアリー指定したら口調が勝手に変わって吹いたw



公教育が死んでいるので、貧困中流家庭こそ「Linux」で子供武装させろという話

2025年末、「娘のはじめてPCLinux」という議論ネット上で波紋を呼んだ。これは単なるOSオタク戯言ではない。 「エリート層は子供Raspberry Piラズベリーパイ)を与えて"支配側"へ育て、一般家庭や公教育iPadを与えて"消費側"に留め置く」という、現代身分制度デジタル階級社会)への警告だ。

本稿は、英国王協会GIGAスクール構想の実態労働市場データ分析した「公教育機能不全と家庭内資源動員に関する調査報告書」の要約である結論から言えば、中流以下の家庭こそ、なけなしの金を払ってでも子供Linuxを触らせろ」ということになる。

1. 「デジタル小作人」への転落リスク

かつてのデジタルデバイドは「ネットに繋がるか否か」だった。スマホ普及後の現代における格差は、コンピュータ制御権(Root権限)を持っているか否か」である

英国米国の事例

英国王協会はすでに2012年の段階で「学校ICT教育オフィスソフトの使い方しか教えていない」と酷評している。 その結果、富裕層私立校では専門家を雇ってRaspberry PiAI活用を教え、貧困地域公立校では管理が楽なiPadを配って終わり、という絶望的な「質の乖離」が起きている。米国でも同様に、富裕層の子供ほど「消費的なスクリーンTikTokYouTube)」から離れ、ChromeOSRaspberry PiUbuntuなどを導入し創造的なプログラミング教育を受けている。

2. 日本GIGAスクールは「安全な檻」

日本の金のある自治体公立中学校で配られたiPadは、MDM管理ツール)によってガチガチ制限されている。 逆に、ChromeOSLinuxベースであり開発環境として優秀なのだが、教育委員会は「セキュリティ」と「管理コスト」を理由にその扉(ChromeOSLinuxでの創造的な授業)を諦めた。 結果、公立校の生徒はiPadで「Web閲覧」と「ドリルアプリしかできない。

一方で、開成筑駒といったエリート校の生徒は、制限のない環境サーバーを構築し、Unityゲームを作り、競技プログラミングに没頭している。iPadの 「サンドボックス砂場)」の中で遊ばされている公立校生と、システムの内側に触れているエリート校生。このスタート地点の差は、10年後に致命的な「年収の差」となって現れる。

3. 労働市場真実Windowsしか使えない人間AIに食われる

社会に出ればWindowsだろ?」というのは20年前の常識だ。 現代の高付加価値インフラAWSGoogle Cloud、AI開発、IoT)は、ほぼ全てLinuxで動いている。

GUIマウス操作)はAIにとってコストが高いが、CLIコマンド操作)はAIへの命令プロンプト)そのものであるため、相性が抜群に良い。 Linuxを学ぶことは、AI時代におけるコンピュータへの正しい命令作法を学ぶことと同義だ。

4. 2030年代の階級構造 未来は2つの階級に分かれる。

MOS(Microsoft Office Specialist)」というフィルター機能は低下し、GithubPixivYoutubeなどでのクリエイティブ活動履歴(何を作れるか)がパスポートになる。貧困中流層がこの壁を越える唯一の武器が「技術力(ポートフォリオ)」だ。

5. 生存戦略:親がやるべき「破壊の許容」

中流以下の公教育が頼りにならない以上、家庭で動くしかない。幸い、Linux世界「金はかからないが、知恵と時間はかかる」。これは資金力のない家庭にとって最大の勝機だ。

戦略1:ハードウェアは「ゴミ」でいい

30万円のMacBook不要企業落ちの中古ビジネスPCThinkPad X250/X260等)なら、秋葉原通販で1.5万〜3万円で買える。 Windows 11が入らない型落ちこそ、軽量なLinuxには最高の機体だ。Raspberry Pi 4や400の中古も良い選択肢となる。

戦略2:無料リソースを使い倒す
戦略3:コミュニティに投げる

親が教えられないなら、CoderDojo無料プログラミング道場)のようなコミュニティ子供を連れて行けばいい。そこには「技術を楽しんでいる変な大人」がいる。その出会い重要だ。

戦略4:Root権限を与える 最も重要なのは、親のマインドセットだ。

「壊れるから触るな」ではなく、「壊してもOSを入れ直せば直るから、好きにいじれ」と言って管理権限Sudo)を与えること。 YouTubeを見る端末を、YouTubeを作る端末に変えること。

結論 10年後の子供の未来を決めるのは、偏差値ではなく「Root権限」へのアクセスだ。

高価なiPadを買い与えて安心するのではなく、1万円の中古PCを与えて「黒い画面」に向かう子供応援すること。 その小さな投資が、子供を「デジタル小作人から救う唯一の手段になるかもしれない。





まぁAI側が言うんだからポジショントークがあるってことを差し引いても流れとしては本当っぽいなぁ

2025-11-21

なんとか管理ツールの使い方

管理ツール管理できるように論理的計画しなきゃいけないのであって、適当行き当たりばったりで見た目だけ猿真似したデータを突っ込めば素晴らしい管理が実現できるわけじゃない。

どこぞのSIerから転職してきたPMが、「プロジェクトの8割は完了状態なので、オンスケです」とか言ってるのを聞いて仰天したことがある。

こちらの目算では4割に達してなかったから。

「どんな管理してんの?」

タスクブレイクダウンして、ガント作ってます

「8割完了って?」

タスク数です」

ガント作ってるとは聞かされてなくて、管理者内でしか共有してないって言うから、見てみれば、確かにぱっと見、よく見る感じの情景が広がっていたのだが、

「このタスクとこのタスク難易度天と地なんだけど、なんで人日同じなん?」

「詳しいこと読みきれないので、仮置きです」

「このタスク、これが完成しないと進められないんだけど、どうして平行してんの?」

依存関係が、これを作ったときわからなかったので。依存関係があったとしても、影響しない部分は実装できるでしょう?」

「このタスク、外部とのにぎりが必要なんだけど、調整タスクとかは?」

「いるんですか?」

タスクとして書き入れないとしても、前提条件だからそう言う条件があることの明記は必要だし、状態や見込みの管理必須だろ?」

ってな感じで、簡単タスクを8割、先にこなして、別部署との調整、技術的決定等々、管理ツールに書き込まれてない要素で週明けからラインが軒並み空き状態になるのにオンスケとか……。

お前、マジでPMやってきたんか?

OJT雰囲気でやってきたから、肝腎要の部分はこれっぽっちも知らんのだな……。

プロジェクトって、後になればなるほど進度が遅くなるもんですから

いや違う。

いっぱしぶった口振りしても、口だけで中身がねぇ。

お前がプロジェクト全体像の把握に失敗しただけだ。

「そこはアジャイルで……」

アジャイルはそう言う意味じゃねぇ。

コアな不動部分をドメイン分析で明らかにして、そこは確定するのがアジャイルだ。

それをしないから、アジャイルはいい加減で行き当たりばったりだ、ってクソ評価下されるんだ。

クソ評価を下されるべきは PM たちであって、アジャイルという手法じゃねぇってのに。

そもそも部分像の把握ですら怪しい。

こんなんでよく給料もらってるな。

でも、社内的にはできる、期待のPMって評価

マジかよ。

そのあと、なんか会議やった結論が、

「今最先端の生成AIを導入して、遅れを一気に取り戻します!」

うん。

そのAIを利用する前段階が全然終わらんのだが。

中堅以上のエンジニアからアラートが上がっていたんだが、マネージャクラスは誰も理解できないどころか、反対しかしない消極的人間とか悪しざまに罵り、圧力をかけてきやがった。

その後どうなったか

知らん w

2025-08-18

anond:20250815155619

SBI証券の新ログイン方式は、単なる「不便」や「ユーザビリティの欠如」では片付けられない。ここには金融機関としての役割責任根本的に誤解した設計思想がある。

第一に、セキュリティ教育との矛盾

長年かけて「メールURLは踏むな」「急かすな」という啓蒙が積み上げられてきた。その基本を金融機関が真っ向から裏切る行為は、個別の不便以上に社会的ダメージが大きい。詐欺対策文化資本を自ら崩している。これは一企業ミスではなく、セキュリティリテラシー全体を毀損する公共害だ。

第二に、UI設計強制感。

40秒カウントダウンURLを踏ませ、同意チェックをさせ、コード入力を急がせる。これはセキュリティ向上どころか「詐欺UX」を制度化したものだ。人間心理を逆手に取る詐欺の手口を、大手正規プロセスとして定着させれば、本物と偽物の区別不可能になる。ユーザーは「考えるな、急げ」と刷り込まれる。

第三に、金融機関自己目的化

SBIは「パスキー導入までの一時的措置」と弁解するが、数カ月でもユーザー行動に影響するのは明白。セキュリティ体制の穴を埋める責任を「急ごしらえのUX実験」で代用している。この姿勢は「公共インフラ担い手」という金融機関の前提を忘れ、「ただのITサービス企業感覚に堕している証拠だ。

第四に、本来解決策の放置

指摘されている通り、真に必要なのはURL目視確認」ではなく「パスワード管理ツールパスキーの普及」である人間の注意力や記憶力に依存する設計限界であり、技術解決が既に存在するのに、それを啓蒙せず逆行するUX押し付けるのは怠慢としか言いようがない。

結論を言えば、SBIの新ログイン方式は「セキュリティ対策を装ったリスク増幅装置」だ。利用者は混乱し、詐欺師は笑う。セキュリティ利便性とのトレードオフだとよく言われるが、今回の方式利便性を捨て、セキュリティも削るという最悪の選択になっている。

撤退以外に選択肢はない。今すぐ旧方式に戻すべきだし、その上でパスワード管理ツールパスキーの導入こそを大々的に推進すべきである

――要するに、SBIは「金融機関詐欺の真似事をするな」という一点に尽きる。

2025-08-16

anond:20250815155619

パスワード管理ツールを頑張って啓蒙したところで、リテラシーのないユーザーフィッシングに引っかかるのを救うことはできない。ユーザーリテラシー依存するログイン方式自体がもうだめなんですよ。

ログイン方式は、フィッシング耐性があるため、ユーザーリテラシーによることなく、フィッシングにかかるユーザーゼロにすることができる。

パスキーまでの繋ぎとしては悪くない。今どき、「パスワード管理ツールを使いましょう」というユーザーリテラシー依存した方法がよいと思っている時点で、認識が古すぎ。

2025-08-15

SBI証券は最悪な新ログイン方法を、いますぐ中止してください

SBI証券は数日前にログイン方法(端末認証手順)を変更しましたが、とてもひどいものでした。

 

新しいSBI証券webサイトID/パスワード入力してログインボタンを押すと、突然40秒のカウントダウンタイマーと毎秒短くなっていく進捗バーが表示され、タイムアタックが開始されます制限時間内に受信メールにかかれているURLクリックし、難しい確認同意をした上で、確認コード入力をして2回ボタンを押す事が強要されます

新しい端末での初回ログインでは、必ずこの複雑な端末認証必要となりました。

端末認証方法の詳細は後半に記載します。正しい制限時間は40秒x5回となりますが、40秒と誤認する方が多いと思います。またメール受信にかかる時間考慮すると数分では全く足りないでしょう。

 

この端末認証方法では、してはダメとされている事を2つもユーザー強要していますSBI証券は急いでこの方法を中止して元に戻してください。対応が遅くなればなるほど、多くのユーザに誤った知識を学ばせる事になります

1つは、「メールURLクリックしてはだめ。もしもクリックしても、その先の画面で重要情報入力をするのは絶対だめ」なのにメールURLクリックさせて認証コード入力させる行為

もう1つは、「急かしてくるような行為詐欺が多いので、ゆっくり考えて判断しましょう」が一般常識なのに、ユーザーカウントタイマーで急かしながら複雑な操作要求する行為

この2つはフィッシング詐欺被害を減らすために、様々な方たちが努力してユーザ啓蒙してきた事です。そのおかげで詐欺件数もある程度抑えられていたと想定できます。なのにSBI証券のような大手金融機関が率先してルール違反強要するのはありえません。せっかくのこれまでの努力が水の泡です。

 

セキュリティ啓蒙活動のおかげで意識が高まって詐欺を防げていた事例ってたくさんあると思います。例えば、30分以内に申し込まないといけない高額投資案件ってちょっと変だからやめておこうとか。クレジットカードの期限切れ警告メールは気になるけど、メールURLではなくクレジットカード会社のトップページからアクセスして確認しようとか。

今後は、「証券会社でもカウントダウンタイマーに急かされながらURLクリックさせられたし、この奇妙なWEB申込み画面も問題なさそう」と油断して騙されるユーザーが出てきてもおかしくありません。

 

SBI証券としては、パスキーなどを導入するまでの一時的なつなぎのつもりらしいですが、数カ月間だとしても大手金融機関不適切手法強要する悪影響は計り知れません。自社の影響力をもっと考えてください。

自社の利益を追求するのも結構ですが、それは公共利益が損なわれない範囲でお願いします。

 

今回ユーザーから批判が出たためSBI証券ではカウントダウンタイマーを40秒から60秒に延長する改善をしたようですが、本質的問題解決していません

緊急で端末認証方法を以前の方法に戻して、その上で今後の方針を再検討してください。今回の方法以外に許容できる選択肢がなかったのか甚だ疑問です。

 

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ここから下は、実際にSBI証券での端末認証手順について詳細を書いておきます

 

新しい端末でID/パスログインしようとするとデバイス認証が求められる。

これは端末を事前登録してセキュリティを高めるためのシステムで、この事自体は全く問題ありません。

 

Eメール送信する

ボタンが表示されているのでメール送信ボタンを押します。

急に40秒のカウントダウンが始まる

40,39,38,37という数字カウントダウンと共に、横長の進捗バーがどんどん短くなっていき、あせらされます

メールURLクリックを求められる

届いたメールを見ると長いURLが書かれていてそれをクリックして開くことを求められます

ちなみに、SBI証券からは、以前にール内のURLクリックしてIDパスワード入力してはいけないと通知が来ていました。

 

でもクリックしてみるしかありません。カウントダウン継続していて急がされているので、ユーザーにはゆっくり考えている暇は与えられません。

 

クリックした先には謎の同意画面

URLクリックした画面には「ユーザーネームログインパスワード入力したログイン画面は、メールSMSなどから開いていませんか?」という赤字の画面が出ます

そこで「ログイン画面はメールSMSからは開いていません」を選択すると、認証コード入力できるようになります

 

カウントダウンが進んでいるので焦りながら、最初パスワード入力した画面はブックマークから開いていて、今は確認コード入力する画面なので違うよなと判断する必要があります

そして、このメールから開いた画面に確認コード入力する必要があります

 

コード時間切れで入力し直し

メール送信から、この確認コード入力完了までが40秒です。メール受信ラグまで考えると運が良くないと40秒では無理です。

多くの場合、一度は確認コード時間切れとなり、新しく発行されたコード入力してやっと認証ボタンを押すこととなります認証ボタンを無事押せてとなるでしょう。

 

最後認証完了クリック

最初ログイン画面で「認証コード入力し、認証完了したこと確認しました。」にチェックを入れて「デバイス登録する」ボタンを押して完了です。

ここまでに160秒以内に完了できなければ最初からやりなおしです。

認証コード5回まで表示可能なので40秒x5回で200秒の猶予しかありません)

 

SBI対応は、猶予秒数の僅かな延長のみ。

批判が出た事もあってか、8月15日制限時間が40秒から60秒に延長されました。全体猶予はその5回分で200秒から300秒に延びました。

メール受信の時間や様々な操作を含めて、この制限時間です。5分では間に合わない事も多々あるんじゃないかなと想定されます

---------

 

最後に、フィッシングへの対応について個人的意見を1つだけ書かせてください

 

パスワード管理ツール(bitwardenや1pasword)の利用をもっと推奨すべき

サイトが正しい事をユーザー目視確認しましょうってなっていますが、現実的に無理です。正しいURLもややこしくて、SBI銀行がnetbk.co.jpで、ゆうちょがjapanpost.jpなどなど、そんなの面倒で覚えていられません。URL目視で正確に判定するのは不可能です。似たようなドメインユーザーが騙されるのは仕方ないと思います

  

ドメイン確認自動でしてくれて、パスワード安全管理して自動入力してくれるパスワード管理ツールなしで日々安全サイトを利用するのは不可能だと思います

それなのに、金融機関マスコミパスワード管理ツールの案内を全くしないのが不思議です。

 

下記のような条件を満たしたパスワード管理ツールをみんなが使うべきだと思います現実的には無料ならbitwarden有料なら1password第一選択になります

2025-08-02

Windows 2025 向けアプリケーション

2025年向けのWindows関連アプリケーションは、主にWindows Server 2025やWindows 11の最新アップデートにおいて、多くの新機能改善点が追加されています

Windows Server 2025は2024年に発表され、セキュリティの強化、クラウドハイブリッド環境との統合パフォーマンス向上が特徴です。新しいホットパッチ機能によりシステムの無停止アップデート可能になり、次世代Active DirectoryやSMB共有の刷新も行われていますさらに、AIワークロードのサポート拡充、仮想マシン性能向上なども含まれます管理ツール刷新され、リアルタイムシステム状態可視化可能ダッシュボードや高度なオートメーションによる運用効率化が実現されています。また、最新APISDKコンテナ技術との連携強化により、高性能でスケーラブルなアプリケーション開発が支援されます

https://ja.taiwebs.com/windows/download-adobe-photoshop-01ja-737.html

個別Windowsアプリケーションについては、Microsoft 365 Copilotのスマホ版展開や新機能追加もあり、生産性アプリエンタープライズ検索AIチャットなどを統合したユーザー体験が強化されています

全体的に、2025年Windowsプラットフォーム向けアプリケーションAIとの連携強化、クラウドベースでの管理運用効率化、セキュリティの高度化が大きなトレンドであり、エンドユーザーから開発者まで幅広い利便性機能向上が期待されています

2025-06-27

anond:20250626095507

まぁ実際Googleアカウント管理は厄介ですよ。個人的にはとっととマイナンバーカードで認証できるようにして欲しい

…と、言っていてもしょうがないし、

Googleからしたら、アカウント乗っ取りから利用者を守る必要があるわけで

登録情報リカバリできるとしたら、それは他人アカウント乗っ取れることとほぼ同義ですから

銀行口座のように事前の本人確認ちゃんとしてるわけでもないし

自分自分情報登録して自分で最新化していくしかないんですよ。自衛のために

本当にリカバリしたい利用者だって星の数ほどいるわけで、個々のリクエスト人間対応するわけにもいかない

情に訴えたところで、相手はおそらくAIです

とはいえたかアカウント管理にそんなにコストもかけてられないし

筋違い対策いくらしたところで、徒労に終わるだけです

Google完璧な案内をしてくれれば…と理想論をいったところで、期待できません

大本増田にも書いてありますが、紙に印刷して安全場所に保存しておくのが結局一番コスパがよさそうだというのが現状の私の考え方です

パスキー等は印刷できませんからパスワードとバックアップコード対象です(2FAを有効化していなければパスワードだけ)

これでリカバリ(というか普通にログイン)できるので、パスキーはいくら失っても構いません。再発行すればよいだけです

パスキーが使いにくいと感じる人が多くいるのは否定しませんが、フィッシング対策としてはかなりの効果が期待できます。使い勝手との兼ね合いでご自由

なお、リカバリ用の連絡先は、電話メアドも気付かないうちに使えなくなる可能性があるのでそこまで信用できません(と、あなたには言うまでもありませんね)

無論、全てのアカウントをそうする必要などありません(そんなことできません)

GoogleAppleMS1Passwordなどの『PW管理ツール自体パスワード』あたりの絶対に失いたくないアカウントだけは少し手間がかかることを受け入れざるを得ないでしょう。急がば回れ、転ばぬ先の杖です

(理屈で言えば『PW管理ツール自体パスワード』だけがそうなっていれば事足りるのですが、リスクヘッジしておいたほうがいいでしょう)




余談ですが、

私はGoogleMSの締め出されたくないアカウントには認証方法(≒本人確認手段)を10以上設定しています

いま確認したら、Googleパスキーは7つもありました(Android端末数台、PC数台、iCloudキーチェーン、…etc)

もちろん、これは万人にお勧めできるやり方ではありません

不正アクセスリスクとのトレードオフですから

# 余談の余談ですが、私はパスワードやパスキーKeePass(とその派生ツール)で管理しています

2025-06-18

できるだけ楽にGoogleアカウントを守る方法(追記しました)

追記 [2025-06-19 15:30]

タイトルがヘタすぎました。すみません垢BANについては書いてないです(それは自分も知りたい)

改めてタイトルつけるなら 【2段階認証安全運用する方法(Google版)】 とかかなぁ

追記 [2025-06-19 13:30]

ちょっと勘違いしている人がちらほらいる(トラバ参照)ので追記しておきます

↑ということです

パスキーは『不正ログインリスク』への対策意味が大きいです

一部の人が感じている『パスキー有効化すると詰みそう』というのは、少なくともGoogleには当てはまらないと思ってます(認証方法が*追加*されるだけだから)

2段階認証認証方法を適切に管理するのが難しいなら、(『不正ログインリスク』とのトレードオフ認識した上で)『2段階認証をOffにする』べきであり、パスキーとは直接的には関係ないです

2段階認証の設定を最新化できていないとか、電話番号だけにしているとかだと、パスキーを使っていなくても詰みます

自分が書き始めたきっかけがパスキー話題だったので、わかりにくくて申し訳ない

※ここから本文

できるだけ楽に以下のリスクからGoogleアカウントを守る方法を考えてみたよ

まとめてみて気付いたけど、バックアップコード大事

設定するもの

最低限、以下があればいい

アカウント忘れないようにしましょう
パスワード セキュアに生成し絶対に使い回さない。安全場所に保管しておく(PW管理ツールを使う)
2段階認証有効化しておく
バックアップコード2段階認証を設定すると生成できる。安全場所に保管しておく
パスキー普段使うデバイスで使えるようにしておく(複数登録できる)

大事なこと

2段階認証について

運用

パスワード・バックアップコードの保管方法

他の認証方法について


補足

Googleアカウント管理がやっかいなのはGmailパスキーを使うのに必要となること

Googleログインできなくなると、Googleに保存していたGmailパスキーも使えなくなってしま

なので、Googleだけは多少手間をかけてでも、リカバリ手段確立しておく必要がある

※人によってはGoogleではなくAppleがその状態かも

その他の一般的サービスは、登録したメアドさえ生きてればまぁなんとかなるでしょ(それはそれでどうかと思うけど)

いずれにせよ、どんな認証手段であれリカバリ手段ちゃんと確保しておきましょう

パスワード忘却リカバリ手段として、『メアドを事前に登録しておく』のと基本的には何も変わりません

2025-04-10

gitのわからない職場

今日職場の開発環境に繋がらなくなった

他のチームの担当者が、大昔に切ったブランチgit pullもせずにpushして

環境をぶっ壊したらしい

 

やらかし当人上司からやらかしの内容を教えてもらってたけど

全然理解できてない感じ

 

それを見てたら上司が「あいつらの言ってたブ、ブラ?ブランチ?って何?全然わっかんねwwww」とか言ってきた

聞けば開発現場バージョン管理ツールを1度も使ったことがないまま管理職になったらしい

正直このレベル人間に教えても概念理解できるとは思えない

早く職場から離れたい

2025-03-28

こっちから声をかけないと問題点を共有してくれない人への対応はどうしたらよいのか。

例えば、朝一で仕事を振って午後に状況確認すると、序盤で詰まってて作業自体一切進んでないみたいな人。

詰まったら連絡してと事前に言っていても連絡してくれない。

1. 期待を明確に伝える

問題を共有しない人に対しては、タスクを割り当てる際に曖昧さを排除し、具体的な指示を出すことが重要です。

タスクと期限の明確化: 「これをやって」とだけ伝えるのではなく、具体的なタスク内容と期限を明示します。

例: 「このタスクは午前中に終わらせて、午後1時に進捗を報告してください。」

報告のタイミング指定: 自発的な報告を待つのではなく、報告のタイミングを事前に決めてしまます

例: 「1時間ごとに進捗をチャットで報告してください。」

これにより、相手自分判断する負担を減らし、報告が習慣化しやすくなります

2. 定期的なチェックイン実施する

相手が自ら連絡しない場合こちから進捗を確認する仕組みを入れるのが効果的です。

短い間隔での確認: タスクを振った後、1時間ごとや作業の節目ごとに進捗をチェックします。これで問題を早期発見できます

例: 「10時に進捗を教えてください」と事前に伝える。

自然声かけ: 確認負担に感じさせないよう、「順調に進んでる?」「何か困ってることある?」と軽いトーンで聞くとよいでしょう。

3. フィードバックを具体的に提供する

問題が発覚した際の対応を通じて、報告の重要性を伝え、行動を改善してもらいます

具体的な指摘: 責めるのではなく、次にどうしてほしいかを明確に伝えます

例: 「午後に確認したら作業が進んでなかったね。次からは詰まった時点で連絡してほしいな。」

ポジティブな強化: もし報告があった場合は、その行動を褒めて習慣化を促します。

例: 「早めに連絡してくれて助かったよ。これで対応が早くなった。」

4. サポート体制を整える

詰まったときに連絡しづらいと感じている可能性があるため、サポートを身近に感じられる環境を作ります

連絡先やリソース提供: 誰に聞けばいいか、どうすれば解決できるかを事前に伝えます

例: 「何か問題があればすぐに私に連絡してね。あるいは、このマニュアルを見てみて。」

オープン雰囲気作り: 問題を報告することへの心理的ハードルを下げます

例: 「困ったことがあったら遠慮なく言ってね。問題を共有するのはチームのためだから。」

5. 自己管理能力の向上を促す

自発性が低い場合タスク管理スキルが不足している可能性があります

タスク管理ツールの活用: ToDoリストアプリ(例: Trello)の使用提案します。

例: 「タスクリストにして進捗を見えるようにするとやりやすいよ。」

分化アドバイス: 大きなタスクを小さなステップに分け、それぞれに期限を設定するよう促します。

6. 教育トレーニングの機会を提供する

長期的な改善を目指すなら、スキルを伸ばすサポート有効です。

ワークショップ提案: タスク管理問題解決トレーニングを用意します。

例: 「タスク管理ワークショップがあるから参加してみて。」

メンターの設定: 相談やすい先輩やメンターをつけるのも一案です。

まとめ

このような状況では、期待を明確に伝えること、定期的にこちから確認すること、具体的なフィードバックで報告の重要性を認識させること、そしてサポート体制を整えることが鍵です。さらに、相手自己管理能力を高めるサポートをすることで、自発的に動けるようになる可能性が上がります。まずは小さなステップから始め、徐々に習慣化させていくのが現実的です。例えば、「今日タスク10時と12時に進捗を教えてね」と具体的に伝え、こちからフォローしてみてください。これで作業の停滞が減り、コミュニケーション改善していくはずです。

2025-03-21

anond:20250321134332

いから何かプレイヤー数の多い運営ゲームを手当たり次第やってみればいい

ゲームとしてのクオリティ重視ならHoYoverse系は鉄板だな

PSストアでもいつも上位にいるしキャラ予告のたびにトレンドにも入る

その中で閲覧されやす話題作品ポジティブ言及をするか関連の写真動画などを上げれば

好印象を持ってくれて勝手に♡とかつけてくれるXユーザーがいるだろう

例えば原神なら#原神写真部みたいなタグとかだな、まーここはすごい人ばかりなので敷居は高いが

エンドコンテンツ無課金プレイヤー向け攻略だとか、イベントミニゲームスーパープレイだとか

公式PV動画の見逃しやす考察ポイントだとか、切り口は無数にある

自分が主張したいことを言うんじゃなく、自分の発信で他人に楽しんでもらうことを考えろ

そうすればミュートされるような人間じゃなくなるはずだ

物議を醸すようなことには一切口を出すな

まあ別に発信行為をしなくとも

Xは各種コンテンツ公式アカウント作品投下してくれるクリエイターみたいな、純粋に餌を投下してくれるアカウントだけをフォローして

RSS的に使っていくことも良い活用法のひとつ

というか一般人ならそういう使い方に徹したほうがいいはずだ

しませるための投稿をしないのなら、ライフログというか趣味関係活動ログみたいなものとしてたまに知見を共有するくらいでいい

俺も10年以上前経済思想テクノロジーニュース系のことにイッチョ噛みするアカウントを持っていた頃は、ゴミみたいなアカウント相互を結び続けるスパム互助みたいなフォロワー管理ツールを使うことで、フォロワー数なんていくらでも稼げることに気づいた

でもそうやって空虚な関心を得てなにか偉そうに発信しても、何も産まない、無意味だと気づいてゲームに没頭するようになった

2025-03-14

リモートワークによるビジネスチャットツール依存症者の末路

あれは何年前の事だっただろう。

はるか昔の事のようにも思えるし、つい昨日の出来事だったようにも思える。

当時、俺はとあるIP原作としたオンラインゲームの開発と運営に携わっていた。

開発終盤、運営直前とも言える時期にコロナが大流行し、

会社リモートワークを推奨するようになった。

幸い、バージョン管理ツールオンラインドキュメントツール、それとSlackのおかげで、

リモートワーク中心の体制でもなんとか仕事が回っていた。

開発から運営に切り替わる少し前くらいのタイミングで、

俺はただの作業員からプロジェクトマネージャー役職が変わった。

運営中のある時、ゲーム原作であるIP映画金曜ロードショー放送される事になった。

原作3部作、3週連続放映だ。

1週目と2週目は問題なく、普通にただのIPファンとして酒を飲みながら金ローを楽しく観ていた。

3週目も勤怠を切り、酒を飲みながらそれまでと同じように金ローを観ていた。

酒が随分まわってきて、映画面白くなるタイミング差し掛かっていた。

そんな時に事件は起きた。

俺のiPhoneにSlackの通知。

新規ユーザーが増えすぎてサーバー負荷が耐えきれない」

そんな感じのメッセージだった。

俺はテレビから目を背け、

急いでSlack上に関係メンバー招集した。

サーバーインフラ担当者に状況を聞き出し、

現状の事態必要コストをまとめ上層部に報告。

サーバー追加費用承認を取り、担当者に緊急メンテを依頼し、

SNS担当者には緊急メンテの告知の依頼、文面の確認、それらを酔っ払った状態でやっていた。

サーバーチームから作業完了の報告を受け、QAを通して問題なければメンテを開ける旨をチームに周知した。

しかし、QAリーダーから反応がない。

ずっとSlackでメンションを飛ばし続けているが、スタンプすら反応はなし。

俺はQAリーダー電話をかけた。

何度も何度もかけまくった。

しかし、電話に出ることはなかった。

そりゃそうだ、今日は金曜の夜だ。

飲み会の真っ最中かもしれないし、寝ているかもしれない。

仕方なくサーバーチームと協力し、一通りの動作確認を終えると、メンテを開けた。

その後しばらく状況を監視し、結局金ロー鑑賞どころではなかった。

その晩の事だけではない。

俺は常にSlack確認していた。

何か問題が起きていないか?誰かがメッセージを送って来ないか

日曜の夜突然上司から重要メッセージが来ることも度々あった。

365日24時間、ずっとそんな調子だった。

常にSlackが来る事を覚悟していた。

いや、覚悟なんていうカッコいい表現ではない。

怯えていた。明らかに今思えば当時の俺はいつどのタイミングで来るかわからないSlackに怯えていた。

…そうやって怯え続ける日はあっという間に終わった。

ゲームサービス終了した。サ終、ってやつだな。

サービス終了と共に契約を終了した当時のインフラリーダーと久しぶりに飲む機会があった。

その時俺は、あの金ローの夜の事を謝罪した。

あの時俺は酔っ払っていた、支離滅裂な内容の文章を送っていたかもしれない、

的確な判断と行動が出来ていなかった、それなのに事態収束させてくれた事に今でも心から感謝している、と。

しかし、相手からの返答は意外なものだった。

「え、俺さん酔ってたんですか?全然気づかなかったですよ。」

俺氏フリーズ

お世辞?ねぎらい火事場の馬鹿力?酔拳の類??

…まあいい、まあなんでもいいだろう。

さて、サービス終了後、俺は燃え尽き症候群回避する為に2週間くらいまとめて有給を取得した。

既に別プロジェクトに配属されていたが、今なら取得しても問題ないと思ったタイミングだったから取得した。

そこで、人生で初めて温泉旅行というやつに行ってみた。

そこでゆったりと時間を過ごせば燃え尽き症候群回避出来るはずだと俺は思っていた。

しかし、俺はそんな旅行中にSlackを見てしまった。

俺宛のメッセージではない。

ただのチャンネルスレッド他人のやり取りだった。

内容は、新しいプロジェクトマネージャーの加入の話だった。

開発からサ終まで約4〜5年、早朝も夜間も休日も全て注ぎ込んでいたプロジェクトが終った後に取得したたった2週間の休暇。

それさえも許されなかったのか。

俺は旅行中にプロジェクトマネージャーを外された。

俺の知らない所で、俺になんの相談もなく。

燃え尽き症候群回避計画は大失敗に終った。

その後何件かプロジェクト担当してみたが、

メンタルクリニックで処方された薬が原因なのか、単に疲れていただけなのか、

毎日が眠くてずっと居眠りをしていた。

重要会議中でも、重要取引先との会議中でも、俺はずっと寝ていた。

そしていつの間にか追い出し部屋送りになっていた。

追い出し部屋と言っても、その頃仕事がなかった俺の追い出し部屋は自宅の6畳一間のマンションの部屋だった。

ある日俺は何を思ったのか、いや、何も思えなかったからなのか、

眠気を回避する為に飲まずに貯めていた処方薬を酒と共に大量に飲んだ。

目が覚めたのが何月何日何曜日の何時だったか覚えていない。

身体が全く動かず、救急車を呼びたくてiPhoneを操作したが119が打てなかった。

意識朦朧としていたので、救急車の番号が119なのかさえよく、わからなかった。

何度かの間違い電話を繰り返した後、救急に繋がった。

なぜか声も出なかった。喋りたいのに喋ることが出来なかった。

それでも不思議救急隊はマンションまで来てくれた。

到着までの間ずっと俺に話しかけて来たが、あれは意識を保たせる為だったのだろう。

部屋の鍵を誰がどうやって開けたのかわからないが、

つの間にか俺は病院にいた。

意識が戻りSlack確認すると、その日は東京ゲームショウの日だった。

俺は自社ブースの案内スタッフとして早朝から幕張メッセに行かなければならなかった。

Slackには「俺さん今どこですか?」というSlackが届いていた。

俺は「事故に遭い病院に居ますTGSには参加出来ません」とだけ返信した。

そんな感じで、もう潮時だったのか、会社から退職勧奨に応じ俺は無職になった。

先日、前職を退職済みの元同僚と久しぶりに会う機会があった。

彼女とは同じプロジェクト担当したことはなかったが、

なぜかその日はお茶を飲みながら話をした。

彼女も同じような事を言っていた。

「退勤した後も、退職した後も、ずっとチャットツールばかり気になっちゃうんですよね。」

と。

明らかにこれは依存症ではないか

ビジネスチャットツール依存症、とでも言えば良いのか。

アルコールドラッグのような、一時的快楽を求めるものによる依存症じゃない。

不安」を回避するための依存だ。

快楽などというものは一切得られる事はない。

それなのに依存症、確実に依存症と同じではないか

そうだ。

俺も、自殺未遂から目覚めた病院で一番最初に何をやったか

Slack確認したんだよ。

一命を取り留めた直後に、一番最初に取った行動が「Slackを見る」

だったんだよ。

本当は、もっと他にやるべき事があったんじゃないのか?

人間として…

さて、昨今ではコロナも落ち着いたのか、職場回帰が進んでいると聞く。

しかし、人は一度便利なものを知るとそれを使い続ける。

Slackをはじめとするビジネスチャットツールも同じだ。

今、世の中に、勤務時間外、休日、旅先、家族との時間

そういった時間ビジネスチャットツールに割いている人はどのくらいいるのか。

そのうちどのくらいの割合の人数が「依存症状態にあるのか。

24時間365日運営しているゲームアプリシステムサービス、それらの類の担当者大勢いるが、

彼ら彼女らは「ビジネスチャットツール依存状態になっていないのか?

今なっていないとしても、この先罹患しないと言えるのか?言い切れるのか?

もし、これを読んでくれた人の中で、ビジネスチャットツールを常用している人が居たら、

どうか俺のようにならないで欲しい。

しか依存症として定義認識もされていない上に医学的根拠も何もないこの「依存症のようなもの

対策方法として具体的に何をやったら良いかからない。

からないんだ。

申し訳ない。

だがどうしても俺のような末路には行き着いて欲しくない。

もし偉い人、精神科医、そういう立場の人がこれを読んでくれたのであれば、

から防止策を考えてくれないだろうか。

どうしても俺のような廃人を増やしたく無いんだ。

2025-02-19

anond:20220524162444

パスワードマネージャーに保存された認証情報を狙うマルウェア、前年の3倍に増加【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

ほらなー。オレの予想通り、パスワード管理ツールが狙われる流れになってきたようですよ。

つーても、近年、パスキー使え使え圧力が高まってて、いくつかのサイトではパスワード使わんでもいい(というか、使えない)ようになったけどなーw

その一方で、とあるクソサイトは、いまだに90日で有効期限切れたかパスワード再設定しろって強要してくる。うっせーんだよ。大文字含まないとダメとかこまけーこと言っても、強度は大して違わねーんだよ...

anond:20250219142221

プログラムコードとか、使えるものが生成されるって言われてるけど、方眼excel仕様書を描いていまだにソース管理ツールも使えてないSIerとかが開発に導入するのって10年後20年後とかのような気がする。

2025-02-16

はてなアンテナで、修正したい箇所があって、

デザイン変更で少し書き直ししているんだけど、

**さんのアンテナ > 管理ツールトップ > デザイン編集

フッタ編集で、とあるリンクを外して「デザインを保存する」で、

なぜか「デンマーク語/日本語」というGoogle拡張ポップアップし、

403 Forbidden でてる。

素材をお借りしたサイトさんのリンク先を変えたいだけなのになー。

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