はてなキーワード: レントゲンとは
首都圏ではない政令指定都市在住、独身アラフィフ独居女性の甲状腺がんの治療体験記。
長年のはてなユーザーであるため、がん治療はRTAと知っていました。
恐ろしいほどの長文となってしまったので、お急ぎの方は概要と最後のまとめのみどうぞ。
https://anond.hatelabo.jp/20251226195323 (3/2)
https://anond.hatelabo.jp/20251226195436 (3/3)
| 日数 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| 0日目 | しこりの発見 | 内科診療所において、超音波検査でしこりが見つかる。 |
| 2日目 | 紹介状受け取り | 内科診療所にて、がん拠点病院の予約票、紹介状を受け取る。 |
| 3日目 | 生検 | がん拠点病院にて、細胞診検査を受ける。 |
| 17日目 | がん告知 | 生検の結果としてがんの告知を受け、治療方針を決定する。 |
| 19日目 | 手術日決定 | 手術日程を決め、入院の事務手続きを行う。 |
| 24日目 | 手術説明 | キーパーソンとともに、手術内容の説明を受ける。 |
| 32日目 | 手術 | がんを取り除く手術を受ける。<治療開始日> |
| 37日目 | 退院 | 病院から自宅に戻る。 |
| グッズ名 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| ドライシャンプー | 頭皮と髪に液体をかけふき取る | シャワー禁止期間の頭のかゆみ、フケ対策に。 |
| 耳栓 | 遮音性が高いもの | 大部屋で寝る際に。睡眠の深さで回復力が変わる。 |
| パンツ型ナプキン | 夜用紙パンツ型生理用ナプキン | 使い捨てパンツの代わりに。ドラッグストアで買える。 |
| 貼るカイロ | 使い捨てのカイロ | 冷え性対策。室温は変更不可のため。 |
| 洗濯ばさみ | ベッド柵に挟む大サイズ | 濡れたタオルを干す。ごみ袋をかけるなど。 |
| 魔法瓶水筒 | 400ml入るもの | 給茶機からお湯、冷水を入れてベッドサイドへ持ち込む。 |
| ウォークマン | ノイズキャンセリング機能付き | 気力ゼロで横たわって時間を過ごす際に。 |
内科診療所にて、一か月前に予約した頸動脈の超音波検査(以下、エコー)を受ける。
健康診断の結果、高コレステロールであった。BMI、生活習慣(食事、運動、睡眠)に問題がないため、内科医からは投薬をすすめられたが、ネットの記事で高齢女性の高コレステロールは薬を飲む必要が少ない、心配なら頸動脈エコーで確認をという記事を読んだことがあり、薬を飲みたくないがために動脈硬化が進んでいないことを確認するために頸動脈エコーを希望した。
エコーを行う医師(診療所に定期的に来る)が検査を行っている最中に「甲状腺の検査を受けたことはありますか」と尋ねる。「ありません」と回答。検査を受けながら横目で見る頸動脈は、素人目には狭窄もプラークもなく、そら見たことか、と思っていた。
その後、内科医が診察で「甲状腺にしこり(腫瘍)があるので、大きい病院で検査をしてください。どこが良いですか」と近隣の病院を3、4候補に挙げる。近年、重大な病気疑いが発生し、精密検査で問題なしとなることを繰り返していたので、正直またか、と思った。そのうちの一つに乳がん定期検査に通っていたためそこを希望すると、内科医がその場でネット検索し、耳鼻咽喉科が休診になっているという。そのため、他の候補で自宅から最も近い病院を希望する。まったく知らなかったが、そこは厚生労働省指定の地域がん診療連携拠点病院だった。コレステロールの話はどこかに行った。
内科診療所からがん拠点病院に予約を入れるので、どの日程がよいか悪いかを書いてその日は帰宅する。
内科診療所から予約票と、紹介状の受け取りにくるようにと連絡がある。
紹介状がA3用紙を三つ折りにしたサイズなので怪しいと思いエコーの結果は入っているのかと受付に確認するが、入っていますと頸動脈の薄いプラークの位置が記載された紙を示される。それではないと思うが、面倒なのでそのまま出る。この時点であまり深刻に考えていなかったのだ。
大きな病院の入口で戸惑っていると、還暦を軽く通り越している案内係の男性が「初診ですか」と声をかけてくれて、必要なカウンターに連れて行ってくれた。番号札をとるのもやってくれた。
病棟を長く歩いて耳鼻咽喉科の前で1時間ほど待つ。予約をしていても待つ。診察室に入ると、30代と見える女性の医者から話を聞かれ、やはり紹介状に問題があり、エコーをやり直す必要がある、血液検査も必要と言われた。今日、時間はありますか。あるなら生検までやりましょう、とちゃきちゃき話が進む。この医師が主治医となり最後まで対応をしてくれた。病院中のあらゆる科の患者が集まる検査エリアに送られる。エコーの長い順番待ちと血液検査の結果待ちでさらに2時間経過。ようやく呼ばれた診察室で、画像と血液検査結果を見た医師から今から細胞診検査(生検)を行う旨を告げられる。医師のほか、細胞診検査のためにやってきた担当者二名がエコーをしてモニターを見ながら、二回ほど首に針を刺し、問題のしこりから細胞を取り出した。針の太さのせいか、注射よりはやや痛い。
事前にネットで甲状腺のしこりの大部分は良性である、という知識を仕入れていた私は気軽に医師に尋ねた。「悪性である可能性はどれぐらいなんでしょうか」医師はあっさりと答えた。「うーん、形が悪性らしい感じなんですよね。良性だとつるっとしているんですが、そうじゃないので」確かに画像ではしこりの境界線がぼやけていた。境界のはっきりしたつるっとした形ではない。足がでたキャンサーか。
ここで初めてがんかもしれない、という実感がわく。良性のしこりだと大丈夫だと自分では思っていたのだが、楽観的に過ぎた。いきなり世界が反転する。
細胞診検査の結果は一週間後にわかるが、来週医師が休みなので、二週間後の予約となる。ワークライフバランスは大切だ。がんだとしても、急ぎのものではないのだな、と理解する。病院のあちこちに掲示されている「緩和ケア」「がん支援センター」「がん患者、家族の相談に乗ります」のお知らせがやたらと目についた。
二週間の間に、がんなのだろう、という受容が進んでいた。友人に会うたびに、「なんかさー、がんかもしれないんだよねー」と自分で話をすることで、自分自身が受け入れやすくなっていた。人と話す、ということの大切さを感じた。
会社で孤立無援で追い込まれメンタルをやられていたときに比べると、守秘義務もなく何でも話してしまえるので、心の負荷はましだった。重い抑うつ状態に苦しみ世界から孤立した経験が、今の自分を助けてくれているということに不思議を感じた。あのときに比べれば地獄レベルがまだ浅い。だから平気を装える。「神と和解せよ」とは現実をそのままに受け入れろ、ということだ。
長い待ち時間後に、診察室で医師に細胞診検査の結果「甲状腺の乳頭がん」であることを告げられる。転移していないかを調べるためにCTを、甲状腺機能を確認するための追加の血液検査、尿検査を行うこととなる。
CTの前に説明担当職員からCTについて説明され、同意書にサインを求められる。拒否をする選択肢はないと思う。検査前には、造影剤でおしっこに行きたい気がするかもしれませんが大丈夫ですから、と何回か複数の検査技師に念を押される。確かに造影剤を投与されるとすぐに膀胱が熱くなり、漏らしたか、と焦った。どういう仕組みなのかよくわからない。
2時間ほど経過後、診察室で医師と向き合う。CTの画像からはリンパへの転移は見当たらないため、甲状腺ががんの原発、ステージ1と判定された。甲状腺ホルモン値は正常、他の血液、尿検査値も問題なし。1cm以下であれば経過観察もありうるが、腫瘍の最大径が1.3cmなので、手術で甲状腺を半分切除し、目に見えないがん細胞があるかも知れないのでそれにつながるリンパをとる、という治療方針になる。どこまで切るかはチームで確認する、という。また腫瘍の場所が気管に近いため、浸潤していたら気管もスライスする必要があるかもしれない。これは開けてみないとわからないという。
事前に「国立がん研究センター」の甲状腺がん情報を読み込んでおり、その方針が乳頭がんの標準医療であることを理解していたため、他に方法はとかは特に質問もしなかった。甲状腺がんの種別では乳頭がんが一番おとなしく予後がよいものなので最悪のパターンでなくてよかった、という気持ちだった。
手術で甲状腺を半分切除しがんを取り除く、という治療方針に同意し、次回、手術・入院日程を決めることとする。次回は一週間後にするかと聞かれたが、できるだけ早くと依頼する。
割合に人生の重大事のはずなのだが、あっさり淡々と進んでいく。
血液検査の結果の紙を見ると、コレステロールは基準値内だった。
耳鼻咽喉科で主治医と面談。チームで画像を確認した。左甲状腺につながるリンパはすべてとるのではなく、半分ぐらいとれば良いとなったとのこと。
手術の日程の相談をする。入院期間は約1週間。医師から今月が良いか、来月が良いかと聞かれる。最短で依頼する。まず手術説明をして、その後に入院となる。分厚い手術台帳というものを医師が持ってきてパラパラとめくる。患者に渡す紙以外徹底して電子化している病院なのだが、これは紙の台帳なのか、と不思議に思う。「じゃあ、X/X(二週間後)はどうでしょうか」「ではそれでお願いします」。手術説明を次週に行い、手術はその次の週となった。
薬の説明部署で、服用している薬がないか、アレルギー、お薬手帳などの確認、問診、入院中に持参する薬など厳しいチェックが行われる。
入院説明部署で、入院生活の心得のビデオ視聴、レンタル品申込書や同意書、キーパーソン・親族・連絡先の記入。日頃の生活状況のアンケート、退院後の生活支援の要否、がん患者向けの就労支援の要否など確認、書類への署名が続く。特養や老人ホーム、介護事業者のパンフレットが地域別にずらりと用意されている。自覚症状のないステージ1、5年生存率95%である種別のがん患者には特に支援の必要はなかった。
入院部屋タイプは第二希望まで記載するようにとされていたが、最も安い大部屋のみの希望とする。差額ベッド代の問題をうっすらと知っていたのだ。これが後で効いてくる。
心電図、レントゲン検査を行い、耳鼻咽喉科の診察室で順番を待つ。キーパーソンとなる家族、近隣に住んでいる後期高齢者の母親に同伴してもらった。これまでの診察は午前だった。この日は午後。診察室の前で待っている人は格段に少ない。みんな手術説明対象者だろうか。
一人で来ている老人、老夫婦、そして私と母親と年齢層が高い中、一組だけ若い家族がいた。30ほどの女性と小学生低学年の子供、幼稚園児らしき子供、そして会社から直行したようなスーツ姿の30代らしき男性。小さな子は退屈しきっている。子供の病気はつらいな、とアラフィフの胸が痛む。
1時間ほど待機したあと、診察室に呼ばれる。母を紹介し、主治医の説明が始まる。
これで手術に必要な検査はすべて実施済みとなったとのこと。結果は特に問題ないという。前回の血液・尿検査結果もすべて基準値内だった。がんがあることのぞけばまったくの健康体である。
机の上のモニタにエコー画像を表示しながら、これが気管で、これが甲状腺でここに腫瘍が、と主治医が私と母に説明をする。
「……左ですよね」
お互いに左の首に手を置いて、うなづきあう。
手術でまれに起こる危険性の説明がある。首の反回神経が近いため、声帯麻痺の可能性、副甲状腺が損傷してしびれ、麻痺の可能性の説明がある。同意書を渡され、入院時に持参を依頼される。
手術は2時間から3時間かかり全身麻酔となる。終わったらキーパーソンに電話をする、自宅の電話番号でよいかと聞かれ、携帯電話の番号でと依頼する。可能性は低いが出血が多かったら輸血をするので、同意書に署名をしておいてほしいと言われる。手術の開始時間はまだ未定だという。
先生が執刀してくれるのですかと主治医に確認すると、他の先生もいて3人でやるとのこと。よろしくお願いしますと目を見て気持ちを込めてお願いし、頭を下げる。頼むよ、先生。うまくやってね!と祈る。医者にとっては毎週のように行う手術だろうが、患者には一生に一度かもしれない重大事なのだ。患者としてはお願いするしかない。
麻酔科に回される。全身麻酔をした際に、まれに起こる危険性についての大変に事務的な説明があり、同意書を渡される。入院時に持参するようにと言われ、「先生が麻酔をしてくれるのですか」と聞く。「んー、まだ担当は決まってはいませんねー」「……そうですか」ファンシーなタンブラーが机に置かれ、ペンも軸がカラフルで、なかなかにふてぶてしいねーちゃん先生だった。
入院病棟で手術の流れの説明ビデオの視聴後、看護師と面談をする。入院生活上の注意、服用している薬やアレルギーの確認、心配事がないか、と聞かれる。とにかく全身保湿をして肌のコンディションを整えてくるようにと注意を受ける。売店にヒルドイドも売ってる、なんなら買って帰れという。病棟、乾燥しすぎだろう。風邪をひいたり、インフルエンザ、コロナウィルスに感染したら入院・手術は延期、手続きはすべてやり直しになる、と警告を受ける。それは避けたいので、万全の体調管理に努めると誓う。
しばらくは行けなくなるであろう美容院で髪を切り、入院グッズなどを用意する日々の中、夜、ベッドで横になったとき、突然エコー画像を思い出し「がんがあるのは右甲状腺では?! 医療事故になるのでは?!」と飛び起きる。画像中の気管と甲状腺の位置から右甲状腺に腫瘍があるように思えた。とにかく寝なくてはと横になりつつ、病院に電話して確認するべきかなど考える。不安で胸がドキドキする。
しばらくしてふと、細胞診検査で左の首に針を刺したことを思い出した。
あ、左だった。左だったよね?!
朝起きてから、Geminiに聞く。エコー画像は左右が逆に見えるので左甲状腺でしょう。と回答を得て安堵する。画像の端に「L」か「R」の文字はありませんでしたかと聞かれ、見ていなかったなと反省する。
奥歯が虫歯になった場合、歯科医は以下のような治療を行うことが一般的です:
1. 診断と検査
最初に歯科医はレントゲン写真や視診を通じて虫歯の進行具合を確認します。虫歯がどれくらい深く進行しているかを調べ、その後の治療方法を決定します。
2. 虫歯の除去
進行した虫歯部分を削り取るために、歯科医は専用のドリルや器具を使って虫歯を取り除きます。この部分をきれいにすることで、虫歯がさらに広がらないようにします。
3. 詰め物・補填物
虫歯が軽度または中程度の場合、削った部分には詰め物(フィリング)をすることが多いです。材料には以下のような種類があります:
• 金属(銀歯など)
虫歯が深い場合、詰め物だけでなく、クラウン(かぶせ物)が必要なこともあります。
虫歯が進行して歯の神経にまで達してしまった場合、根管治療が必要です。これは、歯の神経や血管を取り除き、空洞を薬で消毒した後に封じ込める治療です。これにより、歯を保存し続けることが可能になります。
5. 仕上げと確認
治療が完了した後、歯科医は詰め物やクラウンがぴったり合っているか、噛み合わせが問題ないかを確認します。
6. アフターケア
治療後、歯科医からは口腔内を清潔に保つためのアドバイスが与えられます。また、定期的な検診を受けることで、虫歯の再発を防ぐことが重要です。
結石破砕手術、以前は眠くなる麻酔をし、完全に意識を失いはしないもののパキンパキンと衝撃波の音を聞きつつボンヤリした意識の中で手術が終わってた。
今回、麻酔は眠くならないタイプらしい。普通に意識あるまま手術。
眼の前にモニタが用意され、結石のレントゲン画像が表示されてる。
カウンタも表示されてて衝撃波を何発打ったかがわかる。どの結石をターゲットしてるかもわかるようになってる。
パキンパキンと衝撃波の音がする中、カウンタの数字が増えていく。
衝撃波の強さが徐々に上がってく。これも表示されてる。
カウンタが1000発超えても画像に変化ないように見える。大丈夫?
と思ったら、1300発超えた辺りで画像に僅かに変化が現れ始める。
4000発打って手術終了。
正直、アプリがクソすぎるし、インフラ周りもクソすぎて、話にならんって話だと思う。
レントゲン画像だなんだ、ディスプレイに呼び出せはするんだけど、サムネイルもパッと返ってこないし、本体を表示させようとしても数秒かかる。
どの画像か探すのに、あっち行ったりこっち行ったりで、説明を受けてる側ですらとてもストレスフル。
00年代前半にこう言うソフト、よく見たわ、って感じの骨董品のようなソフト。
その間、患者はどうするの?
ってSIer仕草で作られてるから、分かりづらいし、「想定される最善シナリオから逸れた途端」何をどうしていいかわからなくなって、しかもその割合がうんざりするほと高い。
病院の職員と会社は、このうんこシステムの例外対応に習熟したいわけじゃねーんだわ。
こんなシステム、まるで存在しないかのように必要な業務に集中したいんよ。
マイナカードへの紐付けでクソみたいなシステム作っておいて、不具合対応でも大金たかったSIer、いい加減にしろよな。フェイルセーフとかフールプルーフって概念、存在しねぇのか? と。
って言われて、20年は経ってるだろ。
病院のDX化とか、マイナ保険証のようなものの「理念」は十分理解できるんだけど、「設計実装単価保守料」がゲロクソなんよ。
役所関係の受託開発やったこともあるけど、役人も無責任だし、物事知らんくせに偉そうに指示だけはしてくる。
素人は黙ってろ、って言いたいけど、要求仕様書時点でうんこだからお話にならんのよ。
にも関わらず、何でこれでしてやったりドヤ顔で「紙の保険証はもう使えません」とかほざいてんだよ、って話。
「リテイクだ!」
って全部ひっくり返したい気分で胸いっぱいいっぱいだわ。
普通に「DX化!!」って言ってるいろんなシステムについてもそう。
「このシステムを導入することによってDX化が云々カンヌン……」
で、現場の手間が増え、不具合例外対応に時間を取られ、できるようになったことといえば取締役会でのグラフ鑑賞とか、無駄無駄無駄〜っ!
[枕]
先日、健康診断に行った
都心駅併設みたいないいところ。
さて、
[分岐]
[本題]
検査も進み出して、今年の問診の医者はどんなパンプスはいてんのかな?と気もそぞろになりだした頃、はたと気がついた
このクリニックで健康診断うけるのももう5回か6回かだが、そういえば医者も看護師も若い女性ばっかりだ。
受け付けも5人くらい並んでたがみな女性だった。
この方が客ウケがよくてそうしてるんだろうか?
健康診断受けるのにスタッフ構成調べる人はいないんじゃないか?
女性の方が命に関わらない科をやりがちという話もあるそっちの関係か?
健康診断では致命的なことがあっても最後まで付き合わないし治療をやるわけでもない。
少し以前、知らぬ間に脳梗塞なってた。
顔にできものが出来て皮膚科に行ったんだけどちょっと場所が深かったらしくて
切るにしてもウチではちょっと、ということで
地元では一番でかい総合病院を紹介してもらった。できもの自体は切るまでもなくおさまったんだけれど
レントゲンを撮って写真みながら医者が説明してくれるんだけどレントゲン医の所見がチラチラこちらにも見える。
それになんだか脳梗塞という字が見えてンッと思ったんだけ一向に先生からははなしが無くってシビレ切らして
こちらから聞いたワケ、そしたら「う~んちょっと前に脳梗塞やってますけど現在なにもないんでしょう・・・」
そう言われて写真みると頭の一部が白くくもって見える、こちらが・・・そうは言っても・・・みたいに言うと。
ウチでは診ませんけどね・・・みたいに言われて。
で脳神経の専門の医者に行ってCTかMRIか忘れたけど診てもらったけど 別に医者の言うことは上記と同じで
これといった注意事項や生活習慣に対する制限も言われなかった。
以前から片頭痛はちょくちょくあるけど痛み止め飲めばまあすぐ治まる、それに原因があるのかと聞いても
別になぁって感じで、頭痛の時はそれでかまわないって返事だった。
後から考えれば、自覚症状は若干あって頭痛と頭のふらつきというか体幹を保つのが少し難しい感はあった
正直言ってビビっている
どうすればいいんだろうか
先日、酔っ払いに殴られた、6発
警察も来てその場で逮捕、パトカーに乗る寸前まで暴れ、往生際の悪さに少し笑った
翌朝殴られたアゴがカクカクする、一応病院に行って、レントゲンも撮って、骨には異常がないことを確認してもらった
幸い痛み止めを飲んだり、固いものをたべないようにしたりすると1週間程度で治った
少し時が経ち、相手が示談したい、と言っていると警察から連絡があった
まあ痛みも引いたし、誠心誠意謝ってきて、病院代に少し色をつけた金額を出してくれるなら示談にしてやろう、と思っていた
電話で話をしたのだが、第一声が酒に酔って覚えていない、という言い訳、まずは謝れよ
その後謝ってはきたが誠意が無いのが伝わってしまった
示談をしたい、という話で電話をしたのに示談の話は一切しないので、こちらから持ちかけてみた
実害が出ているし、正直謝罪だけじゃ許す気にはなれない、示談について弁護士の方と話したりしたんですか?と伝えると相手は豹変した
弁護士を雇う時間もなかった、お金を取りたいのか?お金も資産も何も無いぞ、と言い始めた、お前が殴ってから3週間くらいあったやんけ
挙句、私のせいで歯が折れて、足も怪我してしまったという、私は1発たりとも殴ってはいないのに
今は元気で話が出来る程度の軽い怪我だろう、人を殺してないだろう、と開き直られたりもした、いくら欲しいんだ?100万か?と煽られもした、お金ないんちゃうんかい
俺にも生活がある、とか、こちらの事情を一切くまず言い訳と保身に走る、そのような態度で示談が成立すると思っている頭に驚いた
示談というのは大抵、謝罪と誠意があって成立するものであると認識している
その誠意が、お金であったり物品であったり、はたまた指であったりして、それで手打ちにしてくれないか、というのが一般的な認識であろう
相手が言うには、私も相手も相応の怪我をしたので喧嘩両成敗にしろ、そうしないならこの時間は無駄だね、警察とよく話し合ってくれよ、と言うのである
こいつ民事と刑事の違いすら分からずに示談とか言い出したのかよ
もう住む世界が違う、お金の有無は分からないが少なくともモラルと知性、思いやりの気持ちは無いのだろう
診断書をとり、警察署に出向き、被害届を出したとて、傷害と器物損壊程度なら執行猶予が関の山であろう
30万程度取れれば御の字であろうか、弁護士を立て、弁護士費用を差し引いたら私の手元にいくら残るのだろうか
そもそも、支払い能力がなければ弁護士費用は私持ちなのだろうか
もうやめた!と投げ出せればいいのだが、どうも相手の態度が気に食わないのである程度痛い思いをして欲しいのでそうもいかない
なぜ私がこんな思いをしなければいけないのだろうか
無敵の人とはよく言ったもので、太刀打ちできないのかもしれない
諸君らの名案があれば教えて欲しい
・誠意がないなら刑事でやってもらうしかないぞ 相手は懲役チラつかせないとビビらねえタイプだろ
とりあえず自分なりに調べて、損害賠償命令制度ってのを使ってみようと思う
弁護士に聞いてみたりするけど、不起訴や起訴猶予になったりしない限りはこれが一番楽っぽい
とりあえず刑事で、絶対不起訴や起訴猶予にすんな、懲役が罰金か執行猶予かはどうでもいい、ってことは担当の警察官に伝えようと思う
と書いたあとで気付いた、多分コイツ資産もなんも無いし嫁も子供もいないんじゃないか?
懲役?そんなもん行ってやるわい!どうせ日雇いのその日暮らしで前科ついてもええやろ!!どうせ棺桶に片足突っ込んどるし!!みたいな
懲役上等、罰金上等の無敵の人に脅しが通じるわけが無い、そもそも社会的にも経済的にもダメージはゼロなのである
再度頭を抱える増田であった
・ 増田氏も反撃したのではないか?歯が折れたっていうし、酔っ払いに6発なぐられっぱなしってのも考えにくい。
・トラブルになって、相手もケガしてるようですが、相手はいつケガしたのですか?
それが殴られっぱなし、歯が折れたってのもどのタイミングやねん、って感じ
私も酔っていたのもあるが記憶違いでないのは警察が防犯カメラを見て確認済
そもそも反撃したのなら、私も悪かった、手打ちにしよう、と言うよ
・交通事故の保険屋が良い例だけど、原則として加害者と直接話すのは避けた方がいいと思う。事態を悪化させるか徒労に終わるだけで、碌な事にならない。
今回の件で本当に痛感した
まさか誠意のこもっていない謝罪のみだとは思うまい、今後の糧にする
・「その誠意が、お金であったり物品であったり、はたまた指であったりして、それで手打ち」。指で手打ちにするような稼業のおひと?
指と手打ち、さらに手を出された(殴られた)のシャレのつもりだったんだ
分かりにくかったな、もう少し腕を上げて再挑戦するよ
・後学のためにも、示談や諦めるのでなく、民事でも刑事でも手続きを進めてほしい。証拠の残らない喧嘩等ではなく、警察も確認済みなのであれば尚更。少なくとも それが一番相手へのダメージになる。
付け焼刃の知識なのだが私が診断書を提出すると、暴行事件から傷害事件にランクアップし、相手へのダメージも大きいらしいので今は診断書を取る準備をしている
・ 誠意の有無は別にして示談を向こうから持ちかけてきたってことは少なくとも刑事は取り下げしてほしいはずで無敵の人ではないのでは?(警察官あたりから示談を教唆されたのでなければ)
示談をしたい、と言ってきた時点で同じことを思ったが、示談が民事であり、警察が介入できないことを理解していない時点で本人の意思で示談しようとしたのではない、と感じた
普通なら示談するために謝罪以外の何かを用意すると思うのだがそれすらしない、その話をすると激昂するというのは余程の世間知らずか、示談した方がいいんじゃない?と言う言葉に対し生返事をしたのだろう
6発殴っただけで相手は救急車も呼んでいない、大したケガでないし謝れば許してくれるよ、とでも知り合いに言われたのだろうか
私の物差しでは測れないような人なので確信は無いが、何となくそんな感じがしている
まあ、今度警察署に赴く際に聞いてみることにするよ
で?
AI に置き換わるんじゃないんですかー? すかー? すかー? w
IT 人材って、ディスプレイの前に頭が一つ据えられてればいいってものじゃねーんだわ。
ってそこら辺歩いてる兄ちゃんにキャッチボールやらせてメジャーリーガーに仕立て上げるの、無理でしょ?
人間、できることとできないことがある。
リスキリングすりゃなんでもできるようになる。
わけがない。
今ですら、IT人材っていう名札つけてるだけのポンカンがドヤ顔してディスプレイの前に鎮座してて、「地獄のスパゲティ☆フジツボ重ね♡」を粗製濫造してるのに、これに加えてスパゲティを茹でることもできない「人材」がAI担いで入ってきたら、崩壊する。
現に米の国ではAIベビーシッターとか想像通りの仕事が増えつつあるようだし。
ちょっと想定よりは早かったな、という気がしなくはないけど、それだけ調子に乗ってアホみたいにAIでコードを大量出力させたんだろう。
建築とか機械とか、実際に物理的な構造が見えるものと違って、システムは目に見えないロジック、タイミング、リクエスト、データ移動の塊。
それが見えない、気付けない、考えられない人にはそんな世界があるとか想像もできないから、できる人との差が認知できないのよな。
そんなのが、自分が見える範囲で生成AI使ってプログラムをよってたかって大量生産するってのは見えない力を弄ぶようなもので、デーモンコアとか違法投棄されたレントゲンの放射線源をいじくり回しているようなもの。
死ぬで。
見える世界の差ってのは、街角の将棋愛好家の読み手と、A級棋士の読み手の差と言ってもいい。
「俺も藤井7冠と同じ、初手7六歩だと思った」
の、「俺の7六歩」と「藤井7冠の7六歩」は、結果だけ見りゃ同じ「7六歩」でも、その裏の読み手の厚さ、裏付けの差は圧倒的なんよ。
で、何? 79万人?
これでメンテに手間暇がかかるコードを大量生産したら、さらに人が足りなくなるんだよ。
んだよ。
かかりつけの歯医者から、いつか絶対虫歯になるから抜きましょうって言われてた。
言われ続けて早5年。なんか疼いてきたので紹介状貰って病院に行った。
嘔吐反射がきつくて全身麻酔でお願いしたら2泊3日の入院になった。
10時入院。ベッドに案内されアレルギーについてしつこく聞かれる。
4人部屋。ほかの人たちからは放射線治療とか、脳に腫瘍とか聞こえてくる。
以前ロキソニンで10日以上の便秘になったのでロキソニンは変えてもらう。
ベッドに横になる気になれない。スマホのYOUTUBE か3DSのテトリスで気を紛らわせる。
晩飯、骨の一切ない焼き魚、おぼろ豆腐。普通においしい。ここから絶食。
布団が分厚い。少し寒いがタオルケットだけで寝る。ほかの人がトイレに行くだけで目が覚める。
手術は4人目。16時開始予定。昼から点滴。
この時点ですごい怖い。3DSのテトリスとカルドセプトが無かったら耐えられなかった。
気を紛らわせるには反射神経と両手を占有するテトリスが最適だと思った。
予定が押してるのか18時開始。病衣に着替えて手術室に歩いてく。髪の毛キャップをかぶり無影灯のベッドに横になる。
心拍数は100ぐらい。酸素マスクをつけて深呼吸する。麻酔が流されて気を失う。
なんか楽しい夢を見てたら目が覚める。終わったらしい。すごい解放感。痛みはあるが終わったことの喜びが大きい。
いろんな管を外されてベッドに移動してもらう。20:45妻に終了の連絡。
2時間たって水と痛み止めのカロナールを飲む。さらに2時間後トイレに行く。2時間おきに看護師さんが血圧と体温を測りに来る。
術後4時間で流動食は食べられるらしい。残してあったが断った。
病室に戻って身支度。退院が早かったので会計が間に合わないとのこと。次回払う。費用はだいたい10万円。
先生の診察。レントゲン確認して抜歯の予定決めて終了。10時退出。
痛みはまだ全然耐えられるレベル。モノ食べてるときは痛むけど、普段はあんまり感じない。
たかが親知らずでここまで丁寧にやってくれるのは、今の日本でしかありえないなと思った。
ありがとうございました。
重度の突発性難聴を発症してから、タイムリミットの一か月を迎えた。
結論からいうと、高圧酸素療法+ステロイドの組み合わせによって、少しだけよくなった感じだろうか。
1000Hz以上の音が100dBぐらいではあるが聞こえるようになった。
平均的な日本語の周波数域が125-1500Hz、英語の周波数域が2000Hz-12000Hzらしいので、日常会話のギリギリ上限ぐらいが聞けるぐらいだろうか。
女性の高い声は聞きやすいが、男性の低い声はちょっと聞き取りにくいぐらいの感じかな。
音楽も低音のベースは聞こえないけど、普通の楽器の音色なら結構聞けるようになりました。
どちらにしても、聞こえる方のもう片耳で拾えばいいので、不便ではあるけど致命的ではない感じかなあ。
//全身ステロイドはステロイドパルスとは厳密には違うという指摘を受けたので、全身ステロイド療法と変更します。
初期: すべての周波数が聞こえない
ステロイドの鼓膜内投与を毎日1週間: やはり、すべての周波数が聞こえない
高圧酸素療法+ステロイドを毎日1週間: 3000Hz(100dBで聞こえる) 4000Hz(110dBで聞こえる) 8000Hz(95dBで聞こえる) 一方、他の低音は聞こえない
高圧酸素療法+ステロイドを毎日2週間: 1000Hz(105dBで聞こえる) 2000Hz(110dBで聞こえる) 3000Hz(95dBで聞こえる) 4000Hz(110dBで聞こえる) 8000Hz(95dBで聞こえる)
やはり、高圧酸素とステロイドの組み合わせは意味がある。ってはっきりわかんだね・・・。
耳鳴りの音はやはり日による。
でもこれはもう慣れるしかない。それは前に急性感音性難聴になったときから理解している。
これをなんとかしてくれと言っても、どうせ最後にはデパス渡されるだけだ。現代医学では無理だからデパスでも飲んで寝てろみたいな感じ。これを昔された時には悔しくて泣いた。理不尽だが慣れるしかないと悟っている。日によって静かな時もあれば少しうるさい時もあるが、そういうものだと思うしかない。
下り階段も普通に降りれる。歩き初めのふらつきもかなり解決された。
1か月たったので治療はこれで終わりになってしまったので、あとは補聴器とかそういう話になるのかな。
CHatGPTによると、100dBぐらいの重度難聴のケースだと、超パワー補聴器(スーパーパワー補聴器)が必要らしい。
普通に買うと片耳20-30万円程度。公的補助があれば数万円だが、片耳は正常に聞こえるので身体障碍者手帳はおそらくもらえない。
後悔としては、やはり初期から高圧酸素療法(HBOT)を使っていれば・・・と思っている。
特に、回復する可能性がより高い最初の2週間の急性期からHBOTを併用していたら、もっと良い未来があっただろう。
あの2.6倍よくなる可能性が高いという論文をもっと早く見つけていれば・・・というが悔やまれます。
この病気にかかった方は、ぜひ初期からHBOTが使える医療機関にかかり、初期からステロイドとの併用をされれば、完全回復への道があるのかもしれませんね。
https://www.juhms.net/anzenkyoukai/shisetsu/kantou/
https://www.juhms.net/hbo/ninteishisetsu/
前の項目にも書きましたが、高圧酸素(HBOT)は1回1万円程度(3割負担で9200円)、高額だけど限度額申請が通れば当月はそれ以降0円になるので、負担はそこまで重くないはずです。
ただし、毎日通って、治療に2時間ぐらいかかるのが難点ではありますが、耳が生涯聞こえなったり不自由になるよりはマシでしょう。
これをゲーム風にいうと、ステロイドに高圧酸素のバフをかけば2.6倍効果的って感じですかねえ。
死にかかっている内耳の神経に対して、回復の薬を届けるときに、高圧酸素でバフをかける。
HBOTは、DQで言えばバイキルトであり、FFでいえばヘイスト、FF5調合のサムソンパワーやドラゴンパワーであり、女神転生でいえばタルカジャであり、ぷよぷよの元ネタでいえばダイヤキュートである。なんかそう思うわ。
バフをかけて殴るという王道の戦略を取るのは正しいと思うので、これが標準的な治療方針になってほしいものだわ。
また、高圧酸素の需要が増えれば、多くの医療機関でも導入されるようになるだろうし、価格競争も起きるんじゃねと思う。
今は小さい町医者のクリニックにすらレントゲン室があったりするし、この手の機器の需要が高まり、値段が下がり多くの医療機関で最良の治療が受けられることは、多くの人に恩恵があると思うんよね。
あー私も痛いです。かなり前にしゃがめなくなって、そのときは総合病院でレントゲンだけとって、
かなーりたって、今めちゃ痛い。幸いなことに歩けるんだけど、
前屈姿勢を続けたらかなぁ、めちゃくちゃ痛い時があって。困ってます。
多発性腫瘍はぼこぼこ再発してるし、前の手術跡は問題ありで10年前から体調悪いと出血する。
でも元気に見えるらしい。
母の友人で膝関節の手術受けた人が立てなくなり、車いすになって施設に入ってらしたよ。
綺麗でしっかりした方だったけど施設変わられたのでそののちは知らないの。
俺も難病だが、一度目の発作時はやはり誤診だった。その1年後くらいに発作があり難病が発覚、今まで悩んでた諸症状は難病のせいだとようやく判明した。難病は症例少ないからなかなか診断つかないんだよな。
誤診した医師にはつらくて腹立つだろうけど、20年前と技術も違うしね。当時はまだレントゲンを蛍光灯で見てたでしょ。いまはデジタルで解像度は段違いだし、CT断層画像もかなり一般的になってきた。
人工関節も進化してるだろう。20年前よりいいやつがつくなら良いじゃない。あとは同じ症状で悩んでる芸人とか見てると元気出る。
同じ病気やで。レントゲンで異常が出てるレベルなら確定で良いと思う。
病気って診断がつくまてが一番しんどいと思うねん、ようがんばったな。ウォーキングは一旦控えとこか。
そして、病気は病気や。うまく言語化できないけど、命に関わらないからマシだとかそういうカテゴライズはあとからついてくるもので、病気は病気だし、手術は不可逆的な体の変化なんや。だから主はそれを嘆いたり悲しんだりしてええんやで。
私は人工関節ではなく骨切りを選んでいまもリハビリに通ってる。一緒にがんばろな。
よかったのかな。
特発性大腿骨頭壊死症。
大腿骨の付け根が壊死して、そのうち激しい痛みと歩行ができなくなる病気らしい。
原因と治療法がないために難病とされていて、人工関節に置き換える手術などが必要らしい。
もともとヘルニアがあって、足の痛みはそのせいだと整形外科の先生に言われたのが20年近く前。
その時は股関節のことなんてろくに調べてもらえず、ヘルニアの手術をしようと紹介状を書いてもらったのに大病院の大先生に門前払いされてしまったことが原因で病院嫌いになり、それ以降は自己流の保存治療を続けていた。
ぎっくり腰の症状が出ている中、やっとの思いで病院にたどり着き、待合室で予約時間から2時間以上待たされた挙げ句、ろくに話も聞いてもらえないで5分で追い出されたときの惨めな気持ちが分かるだろうか。
手術にリスクがあることくらい100万回調べた上での覚悟を持って望んだのに、ろくに人の話も聞かないで「今はそんな状況じゃない」とだけ言われた。
予想すらしてなかった一言に何も言い返せず診察室をあとにした。
紹介状を書いてくれた整形外科の先生が太鼓判を押す名医から言われたのだからそれが正しいのだろう。
何度も自分を納得させようとしたが、腰に痛みが走るたびにその時のことを思い出して奥歯を噛み締めた。
そんな事もあって、それからの20年間はちょっとした痛みなら耐えることが当たり前になっていた。
あまりにも痛みを表に出さないので、知人からすっかり腰痛は良くなったものだと勘違いされたこともある。
そんなわけ無いだろ。毎日痛みと戦って、自分に今できることだけ必死にやってるだけだ。
医者が当てにならない以上、そうやって自らを奮い立たせる以外にできることはなかった。
だから、足の痛みも、自分の努力が足りないのだと、筋トレやウォーキングの頻度を増やすことで解決しようとしていた。
ところが、それとは反するかのように、足は毎日少しずつ痛みを増していった。
1年前は痛みなく歩けたのが2万歩だったのが、段々と数千歩でかばうような歩き方になって、今はひどいときは寝起きから片足を引きずるような状態だ。
これではあまりにも日常に支障があると思い、とうとう観念して整形外科に行ってみることにした。
勢いのある若い先生も、最初は人の足をアチラコチラと動かしながら「臀部のストレッチ不足ですね!」なんて決めつけてたものの、念の為撮ったレントゲン写真を観て空気が変わったのを感じた。
一言目は「ここではこれ以上診断できないので、大きな病院の紹介状を書きますね」だった。
さっきまでの自信と勢いはどうした。
左足の大腿骨に比べて、右足大腿骨の付け根部分(骨頭というらしい)が明らかにまだらに透けているのがわかった。
「写真を見る限りこの部分が壊死をしていることで痛みが生じています。恐らく、というか間違いないと思いますが、これは難病に指定されている病気です。」
正直、この人は何を言っているのだろうと思った。
足の痛みはヘルニアが原因で、そのヘルニアは手術するような状況じゃないと門前払いされて、その後ずっと耐え続けてきていよいよ耐えられない痛みになってきたのだから治療すべきはヘルニアだろう。
ストレッチや筋トレなどどうしたら痛みがなくなるか問いかけてみても、医者は「今ここでできることはもうないです」ときっぱりと答えた。
どこの病院に紹介状を書いたらよいか問われたので、ひとまず調べてから改めてお願いしたいといい、その日の診断は終わった。
それで今増田を書いている。
やはりまだ現実を受け入れられていない。
信じようとした医療に見捨てられてそこからは根性論だけで痛みに耐えてきた。
はてなに長寿のために何万歩歩けという記事が上がってくるたびに、そんなものは歩くことができた人間が語るだけの生存バイアスだと苛立った。
その反面、痛みごときで死んでたまるかと意地になって歩き続けてきたことが、むしろ自分の肉体を使用期限を短くしているだけだった。
この20年近く、ある意味生きる原動力になっていたような憤りはどこに向かえばよいのだろう。
ありきたりな言葉で言えば、なぜ自分がこんな目に合わないといけないのだろう。
整形外科の医者が言うには、恐らく人工関節に置き換える手術になるだろうとのことだった。
今まで腰痛以外に大きな病気もしてこなかったので、手術という響きにもそこそこの抵抗感がある。
しかし、やはりそれ以上に、ここまで痛みに負けないぞと自分を奮い立たせて努力し続けてきたことが徒労だった事実に心が折れそうになっている。
頭の中で雑音が響くたびに、「よかった?なにがよかった?今まで散々痛みに耐えてきて良くなると信じて頑張ってきて、その全てが無意味だったのに?」とまた別の雑音が脳をかき乱した。
紹介状を書いてもらったとして、これでまた誤診だったり門前払いにあったりしたら、自分の心は耐えられるのだろうか。
逆に思っていた以上に深刻な状況を言い渡されたらどうすればいいのか。
仕事が手につかず2日かけてちょっとずつ書き足しつつ増田を書いたが結局何が言いたいでもない自分語りにしかならなかった。
この虚無感とどうやって向き合えばよいのだろう。
なんかごめん。みんなあったかいよ。
確かに20年前に見つかったからってその時の症状で手術するかと言われたらしなかったと思う。
20年前の痛みと自分の中では連続しているつもりだけど、別の要因だった可能性だって当然ある。
腰痛は相変わらず生活を制限してて、でもあのときの若さで手術するほどじゃないっていうのは医者の言う通りなのだと思うのだけど、せめてもう少し寄り添ってほしかったと思うよ。
その時のみじめさが思い出されてこれから大きな病院に行くのが不安でしかなかった。
自分はこれほどつらいのに、あの時はその道のプロからそんなものは大した痛みじゃないって言われたんだよ。
それで頑張って痛みに耐えてきたら、今度は難病ですって言われて、はいそうですかってすぐに納得できるほど人間ができてればよかったのかな。
初潮なんてそれまでの短い人生の中では最も印象深い出来事の一つだろうに、全く覚えていない。私はこんな風に、たまに不安になるくらい子供のころのことを覚えていない。
でもまあ、中学の時点では始まっていたと思う。プールの授業を見学していた記憶があるから。
肌が弱かったので、蒸れたり濡れた感じがしたりというのが不快だった。ちなみに神アイテムのウィスパーは1986年に発売され、2018年に販売を終了したらしい。自分で生理用品を買うようになってからはずっと使っていて、でもこの記事にある通り近年はソフィとかの方が快適だったので買ってなかった。長年お世話になりました。
生理痛も出血量もひどい方だったと思う。高校時代、部活のお使いで生理2日目に電車ででかけたとき、あまりに生理痛がひどくてホームでしばらくうずくまっていたのをいまでもよく覚えている。貧血もひどくて、鉄剤を飲んでいたのでいつもお腹が緩かった。
高校時代は水泳部で、タンポンの使い方を覚えた。母親は何も教えてくれなかったので(聞かなかった私も悪いが)、生理関係は水泳部の友達にずいぶんと教わった。
大学時代の生理の思い出は特にないな。ただ、とにかく定期的に来ていたことは覚えている。ほぼぴったり28日周期。1日目が一番生理痛が重く、2日目が出血のピークで5日くらい続く。そんな感じ。生理痛はひどくても薬を飲むのに抵抗があったので我慢していた。いま思えば普通に病院に行って薬をもらっておけばよかったのだけど、自分のその状態が異常だとは思っていなかった。小さいころ薬で蕁麻疹が出たことがあり、よほどのことがない限り薬は飲みたくなかった。いまならためらいなくバファリンを飲む。マジで楽。
生理との付き合い方がガラリと変わったのは30歳直前、海外に出てからである。ある事情で2年ほど海外で過ごすことになり、薬局で普通に売られている低用量ピルを飲んでみることにしたのだ。
いやこれが楽。あり得ないほど楽。いままでの苦しみは何だったのかというくらい楽。血栓のリスクがあるのは分かっていたけど、結局帰国後も個人輸入して飲み続けた。この経験はのちに少しだけ役に立つ。
ピルをやめたきっかけは東日本大震災である。直接の被害はなかったものの家が被災して帰れず、それどころではなくなってしまった。まあ潮時である。
東日本大震災の時は奇しくも生理中で、避難させてもらった親せき宅に着くまで半日ほどナプキンが交換できずに膀胱炎になってしまった。避難先は病院が普通に機能していたので薬を処方してもらえてすぐ治ったものの、被災して膀胱炎に苦しんだ女性も多かったんじゃないだろうか。
ちなみにこのとき私はうつ病の治療中で、抗うつ剤と睡眠導入剤の減薬をしており、抗うつ剤は順調に減らせていたものの眠剤はなかなかやめられなかったが、自宅に帰った数日後にスッパリと辞めた。普通に震度5~6の余震が来るので、眠剤で眠りこけていたら死ぬからである。なによりも、日中気を張りすぎているのか眠剤が効いてくる前に眠れるようになっていた。でも余震が来ると一瞬でぱっちり目を覚ます。いま思い出してもあのころの精神状態は異常だった。
ピルを辞めてからも、生理はきっちり28日周期でやってきて、でも昔ほど生理痛はひどくなく、出血量も減った。ピルの影響なんだろうか。
出産後も割とすぐ生理は戻ってきた。母乳の出が悪く、産後1か月で完ミ(って久しぶりに書いたな!「完全にミルク」の略である)に移行したからだろう。
私はすさまじい産後うつで(そのときのことを増田に書いてバズった。皆さん暖かい言葉をありがとう。元増田は元気だろうか→https://anond.hatelabo.jp/20201012164343)、心療内科での投薬開始と同時に、生理前の気分の落ち込みがひどいということで、今度はちゃんと産婦人科でかつて飲んでいたピルと同じものを処方してもらった。不安なく飲み始められたのは若かりしころの経験のおかげである。ちなみに抗うつ剤も前と同じものを処方してもらった。こちらの方が恩恵がでかい。抗うつ剤は自分に合うものを当てるまでが大変だから(前回大変だったから)。
産後うつは投薬と休養、出産からの時間経過によるホルモンバランスの落ち着きにより2年ほどで寛解し、抗うつ剤ピルともに投薬終了。しばらくはまた規則正しく来ていて、生理痛は重かったり軽かったりだったが、5年くらい前、45歳から、周期が乱れ始めた。しかも、よりによって早い方に、である。
28日周期だったのが、26日、24日、23日・・と早まってきたのだ。普通に生理痛もあり出血量もあるのに、その頻度が増えたということ。おかげで旅行の予定がとても立てづらくなった。勘弁してほしい。
で、突然50日くらい来ないというときも出てきた。ついにあがったか?!と思ったらまた始まる。その繰り返し。若いころなら迷いなく病院に行く周期の乱れ方だが、この歳だと普通にあることなので判断が難しい。長年子宮頸が軽度異形成~異常なしをフラフラしていたので余計に心配だったが、定期検査では特に大きな異常はなかった。
そして、今年の4月26日、前回から21日後というだいぶ早い周期で生理が来て以来、今日まで101日間来ていない。
閉経の定義は、生理が1年間来なかったこと、だそうなので、正確にはまだ閉経とは言えない。ただ、なんとなく体型や気持ちの変化があり、もう来ないような気がしている。
正直、生理が来ないのは楽だ。ナプキンは信じられないほど進化しているとはいえ、不快なものは不快である。生理痛も、薬を飲めば落ち着くものの、ダルさまでは消えない。それがなくなったのだ。
ただ、これからは別の不安におびえることになる。まずは骨粗しょう症である。私はすでに同世代の91%ほどしか骨量がない。そして私の祖母はひどい骨粗しょう症で、90を過ぎて大腿骨を骨折したが骨がもろすぎてレントゲンに写らなくて固定ができず、でも折れた骨がこすれて痛いということで足を切断した。怖くてしょうがない。
ホルモンバランスの乱れというのもある。これは産後うつで嫌というほど感じたやつだ。2回もうつ病に罹っているんだから絶対にリスクが高い。
更年期障害も避けられない。どういう症状が出るかは分からないが、生活に支障をきたすようなのが来ないのを祈るしかない。
そして、いま強く感じているのは確実に死に近づいているという恐怖である。
出産後も感じたことだけど、明らかに生物としての役割を終え、後続に道を譲る時期が来ているのを感じる。
生理だけではない。関節は痛いし老眼は進むし、寿命にはまだあるかもしれないけど体はどんどん衰えていく。
子供を見ていると、年寄りから死んでいくのは全くもって正しいと断言できる。とはいえ死の恐怖が消えるわけではない。
だからいまは、せめて健康寿命を延ばそうと、せっせとストレッチしたり運動したりしている。
若いころからは考えられなかったが、1日に1時間は自分のメンテに当てている。
とりあえず自分の子宮および卵巣お疲れさま。13歳で初潮だとしたら、36年間、ブランクは多少あったもののずっと働いてくれた。こんな風に人生の途中から始まり途中で終わり、かつこれほど長い間続いたものは他にないと思う。無趣味だし。
先月不妊治療のクリニックを夫婦揃って受診し、二人でいろいろ検査を受けている。
昨日主治医から「次の検査はコレ。来週来てね」と言われたのが卵管造影検査だった。
ざっくり言うと子宮の中に造影剤流してレントゲンを撮り、詰まりが無いか確認するらしい。
調べてみるもどうも痛みを伴う検査だそうだ。主治医は「ちょっと痛いかもしれません」と言っていたが、ネットで検査受けた人の感想を調べると「重い生理痛みたい」「全く痛くなかった」と人それぞれだった。
人によるとはいえ、自分がどちらになるかは当日受けてみないと分からないしなー。怖いなー。でもいざ妊娠出産となったら、比べものにならないくらい痛いだろうしなー。夫は出すもん出したら終わりでいいなー。
そんな気持ちでずっとネットで体験談漁ってたら土日が溶けた。不安に思っているからマイナス方面の感想が目につくだけだと信じて、何とか当日を乗り切りたい。
7年前の春、親に見捨てられ1週間軒下で鳴いてた子猫4匹を拾った
即日病院に連れて行って栄養剤を入れてもらったが、うち1匹は保たなかった。手のひらサイズの小さな命はあっさり行ってしまった
残りの3匹は当時ルームシェアしてた友達と24時間交代で2時間おきにミルクを飲ませ、排泄の補助をし、遊びブラッシングをした
3匹のうち1匹は引き取り手が見つかり残り2匹はルームシェアを解消する際それぞれが引き取った
それがうちの子が1歳のころ
それから6年いつでも一緒だった
うちの子は小さい頃から食事のえり好みが激しく、食べたくないものは絶対に食べないしお気に入りのものも次第に飽きてしまって食べなくなるのでずっとフードジプシーで体重もなかなか増えないしいつもほっそりとして、そんな中でもちゅーるとカニカマスライスのおやつは口をつけてくれるので毎日の最後の手段としてとてもお世話になった
元気に遊び、元気に排泄し、寝て、気に入らないご飯は放置して、好きなおやつを食べて
2週間ほど前から水を異常なほど飲むように
おしっこの量も増えた
猫に詳しい人ならシニア猫にありがちな腎臓病だとぴんとくると思う
人も同じだが、腎臓病に完治はなく食事療法など対処療法がメインになる
とりあえず腎不全むけのフードで食べてくれるものを用意して、水を飲ませるようにしてなんとか病院につれていける時間を作ろうとした
その間に猫の様子は少しずつ変わっていった
食事量はますます減って、水をますます飲むように。それでも遊ぶし飛ぶしで楽観視していた
3連休に入った頃
猫の様子が急変する
ご飯どころかちゅーるすらほとんど食べなくなり、じっと座っている時間が増えた
ジャンプが以前よりできなくなって歩く際もふらふらとしている
ふとした時に急に大声で鳴いて何かを訴えている
何も口にしていないのに突然ペロペロと口を気にし出す
焦った、焦ったが連休中もあっていつもの病院は予約が取れないしこの猛暑つれて出かけるのも躊躇われた
迷いながらもいつもとは別の病院へ
元々3kgない子だったがその時点で2kgを切っていて、咥内の診察では歯ぐきがしろく貧血だろうと言われた
血液検査やレントゲン、エコーと詳しくしらべましょうと言われ、2時間ほど預けた
診断は多発性嚢胞腎
腎臓内に嚢胞(水分のはいった袋)形成され、徐々に肥大し腎臓の機能を停止させてしまう
みせてもらったレントゲンは嚢胞が肥大しきって真っ白、エコーは嚢胞の数が多すぎてうちの子の映像は黒い穴だらけだった
フィルター機能がガバガバで体内に留めておかなくてはいけないタンパク質まで垂れ流しになっていると
そして腎臓は赤血球をつくる指令をだすホルモンをだすが、そのホルモンが出せないので貧血になっていると
そして脱水もある。あんなに水を飲んでいるのに
その話を聞いてる時点でそんなの生きてられないだろうとはっきり感じた
入院での延命治療や毎日の通院での治療も選択肢として提示されたが、私は自宅での看取り看護を選択した
看護といっても粗相をするわけではないので水を飲みたがったら用意してやり、時折フードやおやつを差し出し、鳴いたらそばで撫でてやり、嫌がる猫の口にシリンジをつっこんでに自己満足的にミルクを飲ませてやるだけだ
翌日からは水もほとんど飲まない。飲みたがるが目の前まで行っては飲まずにうずくまり、また欲しがるのを繰り返す
流れる水が大好きな子なのでいつもトイレのタンクから流れる水やキッチンシンクや洗面台に登って水を欲しがったが、もう跳べない。にゃあと鳴いて私に抱かれて登って、水を飲もうとして、飲めない
こんなに死のサインばかりなのに、まだ懸命に生きてる。呼吸をしている
まだ私に愛されようと鳴いて弱々しくすり寄ってくる
苦しいだろうに、楽になってもいいのに、生きようとしている
多発性嚢胞腎は遺伝子疾患らしい
片親が同様の疾患であれば子は50%の確率でこの病の遺伝子を受け継ぎ、そして必ず発症する
そんなこと思っても仕方がないのに
家で猫を看ている時間は一人で考えることが増える
どうしてこんなに急変したんだろう、もしかしてこの子の特性だと思っていたものは実は症状で若い頃から苦しかったんだろうか
病院に連れて行くのはストレスになるからと極力控えていたのは間違いで、もっと頻繁に連れて行くべきだったんだろうか
早期発見できていたとて、私は賢明に治療したんだろうか、いまでもこの子の苦しい時間が長引かないようにと思っているのに、その選択が取れたんだろうか
続き
そもそも増田は裁判所やメディアに嫌われてるらしいが、第〇生命や〇村不動産の顧客らに容疑がかかりそうな殺人を追及しているためだろう
尼では身に覚えのない定期便が追加されており(注文時刻のブラウジング履歴もなかったが)、回収業者に来てもらって玄関で応対したら、靴箱の上に置いたスマホが消えた、という事件が発生した。
回収業者が不審な動きをしたことはなかったように思うが、スマホにコールしても電源入ってないし、すっぱり姿を消して気味悪い。
野村證券でパス盗難が発覚とか、大本営発表のいうセキュリティがどう信じられるというのだ。誰が狙われてるやらだ。
鍵穴レントゲンでも取れば、合鍵だって作れるだろうし。福島原発を爆発させて、ガイガーカウンターの値を高くしておけば、放射線使ってもバレないよな。
<追記>
スマホは床にあった書類箱の中で、メモリいっぱいの状態で発見された。留守電が動かなかったということである。
書類箱は常に棚に置かねばならないことが分かった
ちゃんとした検査ができる大病院に紹介状とか書いてもらえば? 原因不明だと書いてくれないんかな?
専門医だと個人クリニックをやっていたとしても特定の日には大病院で勤務されているケースがあって、よくわからない場合は、大病院への紹介状を書いてくれたりするんよね。
手間かかるから初手で大病院に行きたいけど、紹介状がないと今は1万円ぐらい追加でかかるからねえ。
ただし裏技があって、特定の科に掛かりつけていると、他の診療科にも紹介状なしで初診料だけでいけるというものがある。
もし皮膚科で医者に定期通院しているなら(6か月以内に再診してもらっているなら)、大病院の方に変えるというのもあり。通院圏内ならば。
あとはAIに症状をプロンプトで丸投げてして、これはどの病気の可能性があって、何科に行けばいいのかを聞いてみるとかかなあ。
ただ、今のAIに医療診断を任せるのはさすがにリスクがあるからなあ。