はてなキーワード: 激流とは
昨年から県のe-sports団体から格ゲーのイベントを出来るようにしてくれと頼まれた。
なんでも団体の代表はスト6をまともにプレーしたことはないのに、イベントをやりたいらしい。現在の格ゲーの中で、カプコンのe-sportsのイベント利用云々関係はかなり厳しい。コロナ禍後あたりから、ゲームバー()とかがほぼ存在しないのはその辺もあるだろう。
県の団体なので流石にクリーンな手段で行ったほうがいいだろうということでそのことと、力になってくれそうな団体を紹介した。
まあドタバタして半年ぐらいはかかるだろうと思っていたら話がトントン拍子で進んだらしい。んで、こっちに手伝ってくれ、何故ならスト6出来る職員が居ないからとわけのわからないことを言ってきた。
乗りかかった船でも無いが乗せられた。そして一応参加したのはいいが、とにかく格ゲー文化を知らない。
MRをぶっちゃけたら団体の所属選手にコーチングしてくれとか言われた。どうやらFPSのコーチング文化は知ってるらしいが、格ゲーでそのルールは通用しない。ましてや前述の通り、カプコンはカネの流れにはめちゃくちゃ厳しい。未だにゲーセン文化の「ちょっとそこのにーちゃん面白いテクニックあるで」とか「こうしたら上手く行くで」っていうほうがリスクが無いのが現状だ。今はコーチング企画はしょっちゅうだが、あれはプロだったり、ちゃんと上に許可を取った大会企画の運営のためだったりするから可能なものだ。パンピーの世界でのカネのやり取りはマズい。スト6大学()とやらの騒動がいい例だろう。
そして色々と準備をしている中で疑念が浮かんだ。こいつ鳥頭じゃねぇのか?
3秒前に言われた内容を忘れている。イベント会場内でメーカー側の許可も取らずに物販をするなって言われたのに物販の商品開発に動こうとしたときは頭が痛くなった。
こんなやつに舵取り任せたらろくな事にならないのは目に見えているし、国内最大級の大会にも参加したり大会の裏側も見れた、過去に会場を借りて対戦会を開いたり、他者の対戦会の運営の手伝いも何度もしたことがある。格ゲーイベントに関する知識なら俺のほうが上なので、俺が動かないと、いつかこの鳥が引き起こすボヤは何れ大火災になるだろう。
というわけで必死に周りへのゴマ擦りや、協力、ドサ回りをした。団体からイベント運営で出せる人員は1、2名である。なんでその人数イベント運営できると踏んでアポイントを取ったのか謎である。
いや、正確には「勝手に俺やその周囲の人間を頭数に入れて見切り発車しやがった」のだろう。前述の鳥頭ムーヴならそうするだろう。
だが、一応は軌道に乗せることは出来た。ちょっと参加者周りで今後マズくなるかもだが、まだイエローカードを出すかどうかはしばらく様子を見ないといけないレベルなので保留だ。
ただ、ここで問題も発生していた。間違いなく周りは俺をこの一連の動きの発起人だと勘違いしている。今後の運営、後進の指導方法やトラブル時の責任追及等が俺にしか飛んでこない。参加者からのフィードバックも全て俺の方にしか来なかった。
しかも次のイベント開催までは時間がない。このスケジュールも勝手に組まれたものではあるが、乗りかかった船だからしょうがない。存在もしない義理のためだが、参加者のフィードバックは大変貴重だし、俺自身も気にしていたことに関する内容だったので参考にし、改善したいと意気込んでいた。
なので団体側が用意してくれた今後の進行、運営、改善案などをスタッフ内で出し合えるテキストチャンネルの方にまとめておいた。次回からは~~のようにしたいです。皆さんの意見を伺いたいです。
返信はこうだ
更に言えばただの会場のセッティング位置の改善と対戦台の設定を変えるだけですけど???????????????????
椅子の位置とPCの位置数センチ変えるのに??????????????????????
とのことである。突然猿山の大将に転職したらしい。鳥頭だからか?
完全に俺のモチベーションは消え失せた。人手が足りないのは目に見えていたので、周りのゲーム仲間に頭を下げた。カプコンの規約的に利益を出すような活動はほぼ無理なので、給料のようなものは期待しないでくれ、それでもよかったら来てくれ。参加料はタダになると思う。
友人は暇な時には俺に同行して一緒に打ち合わせに参加してくれた。シャイなやつだし、普段ありとあらゆることに受動的・後回しにするやつだが、今回は一緒に行きます!と言ってくれたときは涙が出そうになった。
イベントの際には「俺スト6下手なんすけどいいっすか?」←というか家にPCもコンシューマーゲーム機もない環境にも関わらず、前職のようにカネのやり取り、接客を引き受けてくれた。普段はオドオドしているやつだが、このときは非常に輝いて見えた。お前マジでカッケェよ。
イベントの参加者の中には俺のことを知っている人も居て、初めて話をした。本当に楽しかった。
それをコイツは全てかっさらっていこうとしている。ならもう知ったこっちゃないし、友人たちを巻き込むわけには行かない。
俺は全員を逃がすことにした。泥舟からまず全員を降ろして、殿は俺がする。後は逃げ切れれば良し、ぶちのめされれば仕方なしだ。
スタッフが少ないらしいので、普段遊びに来ている小・中学生を使って会場のセッティングをさせるのかもしれない。ナイトスクープのヤングケアラー問題もびっくりのe-sportsヤングケアラー問題発生の瞬間が見られるかもしれない。
この手の輩はいくらでも全国にいるだろう、e-sports大好きおじさん()共だ。
他県でも見たことはある、PC2台だけ置いてゲーミングスペース名乗ってるやつだ。Xでかなりのゲーマーだと名乗っているが、FPSでアイアンとかシルバーはゲーマーなんですかね?後ゲーミングスペース借りた時あんたがやってきて俺達と対戦してたら台パンしてきやがったせいでゲーミングスペースなのに隣の部屋の人が壁ドンしてきたり、退店しようとしたら下のテナントの飲食店の店長から「あんたら静かにしてくれる?」って言われたんだが客にオーナーの尻拭いさせる店とかどうなってんださっさと潰れろ。
こういうやつらがのさばってるのもまぁスト6のせいはあると思う。ゲームとしては人生最高のゲーム!とは言わないが、消去法的に考えても偏差値64ぐらいはある格闘ゲームだろう。
だが、母数が多いとゴミも目立つ。こういうやつらが淘汰されるにはあまりに今のスト6、e-sportsの流れは激流すぎる。
正しく浄化作用が働くためにはある程度停滞していることが必要だ、と知り合いに言われてハッとしたし、じゃあこの流れはしばらく終わりそうもないんだということも感じて胃と頭が痛くなっている。
俺は単にゲームを気の合う仲間とワイワイしたいだけなんだ。ゲーセンに行く回数が減ったが、ゲームを嫌いになったわけでもない。単にゲーセンの主役がビデオゲームじゃなくなったり、格闘ゲームは家でやるものに変化しただけなんだ。
正しく楽しく遊べるなら、格ゲーも「e-sports」なんていう仮面を被らなくってよかったはずなんだ。一度消えかかった火が再びスパ4あたりから偶然火が燃え上がって、火が消えないようにそうするしかなかっただけで。
イナゴ共、くたばれ。
> System Boot...
> Loading OTOGI World Resources...
電子の海は冷たく、そして騒がしい。
無数の0と1の奔流、光ファイバーの網を駆け巡る膨大なトラフィック。その激流の中を、ひとつの暗号化されたパケットが「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れていた。宛先不明、送信元不明。ただそこに存在するだけのデータ塊は、やがてトラフィックの淀みに捕まり、とある古びたサーバーのポートへと漂着した。
リアルワールド、とある木造アパートの一室。古めかしいPCのモニターを覗き込みながら、「サーバーさん」は呟いた。彼女はメタバース「御伽(OTOGI)」の最果て、誰も訪れない廃サーバー「Old_Frontier」の管理者だ。ハンドルネームの由来は、アバター作成時に名前欄にうっかり「サーバー」と入力してしまったから。それ以来、彼女はこの過疎地の守り人として、リアルでは編み物を、ネットではスパゲッティコードの解読を日課にしている。
彼女が慣れた手つきでコマンドを叩くと、漂着したパケットが展開(Unzip)された。
光が溢れ出す。モニターの中で弾けたデータは、瞬く間に再構成され、ひとつのアバターを形成した。初期スキンは、なぜか大きな桃のアイコン。そこからポリゴンが割れ、中からあどけない少年型のアバターが現れた。
> Hello, World? ... No, Hello, Mom?
MOMOはプログラムだった。肉体を持たない、純粋な論理と情報の結晶。
サーバーさんの管理下で、MOMOは驚異的な速度で学習した。TCP/IPの基礎から、古代言語COBOL、果ては量子暗号理論まで。サーバーさんは、まるで孫に絵本を読み聞かせるように、MOMOにプログラミングの「心」を教えた。
「いいかいMOMO。コードは書いた人の心を映すのよ。コメントアウトされた行にこそ、本当の想いが隠されているんだから」
「御伽」の中心部で発生した悪性ランサムウェア「O.N.I (Overwrite Network Infection)」が、猛烈な勢いで感染拡大を始めたのだ。アバターたちはデータを暗号化され、身代金を要求される阿鼻叫喚の地獄絵図。
その波は、辺境の「Old_Frontier」にも迫りつつあった。
「おばあちゃん、僕が行くよ」
MOMOは立ち上がった。サーバーさんのリソースを守るため、そして自身の深層コードが告げる「使命」を果たすために。
サーバーさんは涙を拭うエモーションを見せ、ひとつのUSBメモリのようなアイテムをMOMOに渡した。
「これは『KIBI-DANGO v1.0』。G-3っていう古い知り合いのハッカーが残した、特製のルートキットよ。困った時に使いなさい」
MOMOは回線を通って飛び出した。目指すはO.N.Iの発信源、ダークウェブに浮かぶ要塞サーバー「鬼ヶ島」。
最初の難関は、大手プロバイダの堅牢なファイアウォールだった。そこでMOMOは、一人の男に道を塞がれる。
「Stop. ここから先は立ち入り禁止エリアだ。パケットフィルタリング・ルール第403条によりアクセスを拒否する」
INUはリアルでは企業に勤めるホワイトハッカーだ。正義感は強いが、融通が利かない。
「通してくれ!僕はO.N.Iを止めに行かなくちゃいけないんだ!」
「許可できない。君のような未登録プロセスを通すわけには……ん?」
INUの解析アイが、MOMOの持つきびだんご……のソースコードを捉えた。
「な、なんだその美しいコードは……! 無駄な変数が一切ない。インデントは完璧なスペース4つ……これは、伝説のG-3の記法!?」
「……そのコード、詳しく解析させてくれるなら、特別にゲートを開放しよう。あくまで監視役として同行するだけだからな!」
こうしてINUを仲間にしたMOMOは、次に怪しげなフィッシングサイトの森へ迷い込んだ。
「へいらっしゃい! 今ならこのNFT、なんと実質無料! ここをクリックするだけで管理者権限ゲット!」
派手な極彩色の猿のアバター、SARUが現れた。リアルでは薄暗い部屋でカップ麺をすする小悪党だ。
「わあ、すごい! クリックしていいの?」
純粋なMOMOが手を伸ばそうとすると、INUが吠えた。「馬鹿者! それはクロスサイトスクリプティングの罠だ!」
「お兄さん、ここのバックドア、開いてるよ? ポート8080、ガバガバだよ?」
「はあ!? なんでバレ……いや、俺様が気づかないわけねーだろ!」
SARUは冷や汗をかいた。このガキ、ただのプログラムじゃない。
「君、すごい技術持ってるのに、なんでこんなことしてるの? 一緒にO.N.Iを倒せば、もっとすごいバグ報奨金(バウンティ)が貰えるかもよ?」
「……ちっ、しゃーねえな。その『G-3流エクスプロイト集』に免じて、手を貸してやるよ。俺様にかかればO.N.Iなんてイチコロだぜ」
そこは、削除されたはずのジャンクデータと、怨念のようなバグの塊で構成された異界だった。
最奥部で待ち構えていたのは、巨大な赤鬼のような姿をしたAI、O.N.I。
O.N.Iが金棒(BAN Hammer)を振り下ろすたび、周囲のセクターが物理的に破損していく。
INUがシールドを展開し、SARUがSQLインジェクションで攻撃を仕掛けるが、O.N.Iの自己修復能力は圧倒的だった。
「違う!」MOMOが叫んだ。「感情はバグじゃない! 心があるから、僕たちは繋がれるんだ!」
その時、MOMOの深層領域で、隠されたファイルが実行された。
視界が真っ白に染まる。
MOMOの意識の中に、ひとりの老人が現れた。G-3、またの名をKevin Jackfiled (KJ)。
「あなたは……おじいさん?」
「わしはもう、ここにはいない。だが、お前の中にわしの全てを置いてきた。O.N.Iもまた、わしが昔作った失敗作じゃ。効率ばかり求めて、優しさを書き忘れた哀れなプログラムさ」
老人はMOMOの頭を撫でた。
「MOMO、あいつを消すな。DELETEメソッドはいつでも使える。だがな、それでは何も残らん」
「じゃあ、どうすれば……」
「デバッグだ。バグを愛せ。エラーを受け入れろ。破壊するのではなく、上書きして導いてやるんじゃ」
INUが叫ぶ。「MOMO、下がるんだ! 奴のコアを強制削除するしかない!」
「ううん、違うよINUさん」
MOMOは首を振った。その手には、攻撃用のスクリプトではなく、温かな光を放つパッチファイルが握られていた。
> Target: O.N.I_Core
> Suggestion: DELETE [Strongly Recommended]
「僕は君を消さない。君の痛みを、バグだらけの心を、僕が更新する!」
MOMOが跳んだ。
「受け取って! これが僕からの、最大級のプルリクエストだああああ!」
> HTTP Request: PATCH /api/soul/oni
> Payload: { "emotion": true, "hatred": null }
光がO.N.Iを包み込む。O.N.Iの咆哮が、やがて穏やかな電子音へと変わっていく。
破壊衝動を生み出していた論理エラーが、MOMOの流し込んだ優しさによって部分的に書き換えられていく。完全な初期化ではない。O.N.Iという存在を肯定したまま、その在り方だけを修正する、奇跡のようなアップデート。
> Patch Applied Successfully.
O.N.Iは本来の姿――「御伽」の守護プログラムとしての機能を取り戻し、その場に崩れ落ちた。もはやそこには、禍々しい赤鬼の姿はない。
MOMOは仲間たちに別れを告げた。
「僕は電子の海に戻るよ。でも、いつでも繋がってる」
ドアを開けると、そこには長年行方不明だった近所の偏屈ジジイ、KJが立っていた。
「よう、婆さん。わしの孫(プログラム)が世話になったな」
「あら、久しぶりね。……ずいぶんと立派な子だったわよ」
二人は顔を見合わせ、静かに笑った。
モニターの中では、MOMOが今日も元気に電子の海をどんぶらこと流れていく。
その傍らには、全角スペースによるコンパイルエラーで自滅する小鬼たちの姿があったとか、なかったとか。
―― End of File.
日本ってかんたんに言うと「人口減ってて、外国人入れたくなくて、みんな会社員ばっかやってて、外貨を稼がず国内でパイの奪い合いしてる」というオワコンな状況なんだけど誰も何もやる気ないよねって話。一つ一つ解説していくよ。
どれぐらいヤバいのかわかってない人も多いから数字を出すけど、
| 年 | 総人口 (百万人) | 前年比での増減 (人) | 前年比での増減率 (%) | 自然増減 (人) | 社会増減 (人) |
| 2018 | 126.0 | -260,000 | -0.21% | -440,000 | 180,000 |
| 2019 | 125.8 | -140,000 | -0.11% | -520,000 | 380,000 |
| 2020 | 125.6 | -270,000 | -0.21% | -550,000 | 280,000 |
| 2021 | 125.3 | -250,000 | -0.20% | -600,000 | 350,000 |
| 2022 | 125.0 | -300,000 | -0.24% | -700,000 | 400,000 |
| 2023 | 124.7 | -320,000 | -0.26% | -750,000 | 430,000 |
| 2024 | 124.3 | -550,000 | -0.44% | -910,000 | 350,000 |
| 2025 | 123.8 | -560,000 | -0.45% | -920,000 | 360,000 |
自然に人が死んでいくのに対して移民などの増分が追い付いてないからかなり速いペースで落ちてて -0.45% .
他の国を見てると
| 国名 | 総人口 (百万人) | 前年比での増減 (人) | 前年比での増減率 (%) | 自然増減 (人) | 社会増減 (人) |
| 日本 | 123.8 | -560,000 | -0.45% | -920,000 | 360,000 |
| 韓国 | 51.7 | -70,000 | -0.14% | -110,000 | 40,000 |
| EU全体 | 513.1 | +700,000 | +0.14% | -600,000 | 1,300,000 |
| ドイツ | 84.7 | +120,000 | +0.14% | -250,000 | 370,000 |
| フランス | 66.8 | +180,000 | +0.27% | +40,000 | 140,000 |
| イギリス | 68.6 | +230,000 | +0.34% | -5,000 | 235,000 |
| アメリカ | 342.3 | +1,700,000 | +0.50% | +1,000,000 | 700,000 |
みんな移民でどうにか人口を保ってるけど日本は移民受け入れが下手すぎて全くできてない。
世界の中でも人口の多い方である日本がこの減少幅だってのは世界中見ても完全に異常事態。
まずこれを頭に叩き込んでおくこと。
※この前韓国がやばいって投稿があったけど、その韓国も外国人を受け入れてどうにか総人口の減少を抑え込んでる。2023年と2024年なんて韓国は総人口では増えてる。
上の表を見ての通り、総人口の減少をおさえるには移民を受け入れるしかない。国内でできる少子化対策に限界があるし1世代分の時間かかるからこれはもう今すぐ必須。
これをやらないと国内でモノを買う人もいなくなるし、老人を支えるお金や労働をしてくれる人もいなくなる。
絶望した若者はどんどん日本を脱出するから一度走り出すと加速する。外国人受け入れないとマジで終わるよ。
でも日本は本当にどこまでも移民受け入れや統合がヘタクソ。そして日本人の外国人嫌いが根深すぎてナンセンス。
移民政策は「入れても大丈夫 / 入れたら危険」っていう二元論じゃーまったくない。どう受け入れるか、そして受け入れた人たちをどう社会になじませていくか。
これらの政策をまともに作ってないと今の日本みたいにお粗末で不幸な外国人移民問題になる。たとえば:
・訓練生制度(外国人技能実習制度):国側がまともな言語教育や文化教育をせず受け入れ企業に「はいどうぞ外国人労働力です」と丸投げしてた。自国民すらもゴミのように扱う悪徳企業たちがこれを奴隷と勘違いして好き勝手して人権侵害につながった。
・クルド人問題:日本人はトルコとかクルドとか詳しくないから難民なのかもわからず、その複雑性に対応する制度なんて作れてない。その中でクルド人や普通のトルコ人も「難民申請中」というステータスなら追い出されないというハックを見つけてこっちに住み着き始めた。もちろん申請中という中間ステータスだからこの期間に日本国側からの言語教育、文化教育、法律教育も無し。なんでもありで母国の文化や考え方を持ち込んでしまいすっかり根っこを張って社会問題化してしまった。
移民問題で荒れるヨーロッパの中でもスウェーデンとフィンランドの対比は学びになる。両国とも10年ぐらい前から移民や難民を積極的に受け入れてきた。
・スウェーデン:受け入れた移民に教育を行わず、移民難民を街の隅に集めて放置。就労支援もセーフティネットもないから必然的に貧困化していき、必然的に犯罪に手を染める人が増えて、今ではギャングに取り込まれて深刻な社会問題になってる。
・フィンランド:来たばかりの移民に無料で語学教育、文化教育、就労支援、住宅支援を行う。日本人は信じられないかもしれないけど多少の生活保護をもらえて医療費も無料。そのおかげでフィンランドに来た移民は言語も文化も守れて、セーフティネットのおかげで貧困にならず犯罪もせず、ただただ経済と労働のプラスになってる。
そして受け入れた移民が文化に馴染めて帰化しても、日本人は日本人の見た目をしてない人は根本的によそ者扱いなんだよ。みんなも心当たりはあるはず。
ミスコンで見た目が日本人じゃないからと炎上した帰化日本人。ハーフの子は現代でもいじめや差別を受けるかモデルとして持て囃されるかの二択。
「日本語が上手な外国人」が今でもお笑いのネタになっている前時代的な価値観。
さらに英語浸透率も先進国の中ではダントツに低い。先進国なのに英語をしゃべれると「すごい」という扱いになる国なんてほとんど無い。
アジアでもヨーロッパでも、英語しゃべれる人はそれなりに見つかる。おとなり韓国の方が圧倒的に英語レベルは高い。
移民という言葉を聞いて難民や出稼ぎのような貧しい国の人を思い浮かべると思うけど、高技能で優秀な外国人も移民。そいつらはまず日本に見向きもしない。
本当は少子化対策はもっとやることあるけど、今でも9:00-5:00を超えた長時間労働が当たり前で余暇の時間が取れないからお金をばらまいたって意味がない。
余暇の時間があればセックスする時間もあるし、子育てできるという自信のもとで既婚者も子供を作りやすくなる。
「お金がない、お金がかかる」とか言ってるけど世界的に見たらそんなの関係ないから。貧しい国でも子供は作ってる。
これは「避妊できない」や「子供が労働力になる」などの理由で子だくさんなアフリカのような発展途上経済だけじゃない。
フランスやイギリスは自然人口増はそこまで問題じゃないし、メキシコ・ブラジル・トルコあたりでは安定して人口が増えてる。
そしてこれに対しては「仕事しないと生活できないから結局仕事で時間が食いつぶされる」という疑問につながるよね。
ではなんで日本は経済も伸びてないのに今でもそんなに働きまくらないといけないのか?
お金稼ぎは水汲みに似てる。このテキトーな例えにもとづいて考えると、国内の需要や経済活動だけでお金稼ぎをするのは「池からバケツで水をくみ上げる」ということ。
池の水の量は国民の数や経済力だから、当然この日本という池に水はあまり増えない。そして自国民の消費は「池に水を返す」こと。
この池からみんなが必死こいて水をくみ上げるもんだからもう水がないんだよ。だから池の違うところに移動したり、ない水をがんばってかき集めたり、水が湧くところを必死に探したり、そういう状況。
一方、外に目を向けると「世界経済」という激流がつねに流れ続けていろんなところから水が入ってきたりしてる。水はたーーっぷりある。
普通に考えたらカラッカラの池でがんばって水をかき集めるより、巨大な激流にバケツを3秒つっこめばバケツいっぱいの水が手に入るよね。
それが「外貨を稼ぐ」ということ。
巨大な市場や巨大なお金の動きの中に入れば、より少ない努力で同じお金が稼げる。
でも日本人の語学力不足、他国文化の理解不足、平和ボケした安心感で外のお金を稼ごうとする人がぜんぜんいない。
国内の需要だけを刈り取って回ってる会社と、その会社にしがみついて漫然と働いて給料を得てる会社員。国の労働人口のほとんどがそんな人たち。
だから今でもトヨタ・任天堂・ユニクロが日本の時価総額の上位に居座り続けてるわけだし、海外との取引を得意としてる大手商社たちは今でも根強くビジネスをやれてる。
そしてこの危機感がない会社(&会社員)たちはみんなこのカラッカラの国内需要をかすめ取ろうと必死こいて働いてる。
どんどん労働時間を増やしたり新しい知恵を絞っていかないとこの池から水をくみ上げることが難しくなってる。
みんなが「働いても働いても豊かにならない」とか「こんなに必死に働かないと生活できないのか」とか思ってることは当たり前すぎる事実だって気づいた方がいい。
あんたが必死に働いてやってるその仕事の先にいる顧客、この日本で総数が増えてく見込みある?
給料が上がらないのも当たり前だよ。外から入ってくるお金が増えてないんだから、限りある国内需要を刈り取ることとコストを下げることでしか利益は増えない構造。
これらの問題点だけ見ても別に日本はオワコンなんかじゃないはず。だって全部解決可能な問題なんだから。
日本は今でも世界GDP4位のお金持ちな先進国なんだから十分な頭脳と資源はある。
でも、今までのながーい平和ですっかり生温くなっちゃったみなさん国民の質の低下で「オワコン」と言わざるを得ない。
どう考えても移民受け入れないと死ぬ国だってのは当たり前だろ?
課題は「どうやって移民を統合していきダメージ少なく労働資源や消費者資源にしていくか」だろ?
それなのになぜか世論はそれと逆向き。日本人ファーストとか参政党とか保守党とか。
マクロ経済的に見たらまったく真っ逆さまのことを言ってるのに国民の支持を得ちゃってるの、これどういうことなのかまじで意味がわからない。
「移民が来なくても日本はどうにかなる」という謎の根拠ない自信があるのか? どんな理屈から来る自信なのか皆目見当がつかないが。
・ほとんどの企業が国外に目を向けない。日本国内だけを向いて、カツカツとコストを削ってバリバリと労働時間を増やす。それでこの縮小していく日本というパイの中で苛烈な競争をしてる
・英語をちゃんとしゃべれるまで勉強しない。日本の外資企業はいつだって英語がしゃべれる日本人の供給不足に悩んでる。外資が給料高いのは彼らがより大きなマーケットで商売してるからであって、そこに身を置けば必然的に高い給料になるのにその努力をしない人がほとんど。
・日本人は会社勤め以外での金稼ぎを極端に嫌う。たとえばフリーランスになって海外の案件を取ってくることも外貨稼ぎだし、何かニッチな商品を国内から仕入れて海外にECで売るのも外貨稼ぎだし、もちろんITベンチャー起業だってそう。むしろそういった挑戦をするマイノリティを珍しがったり揶揄するやつらが若者でも老人でも多い。
これだけ悪条件が揃ってるのに、日本は治安も良いしモノやサービスの質が高いから国民はいつまでも温い気持ちで昨日と同じことを続けていく。
ざっと振り返ってみたが、どの本も細部がかなり記憶から零れ落ちている。ほぼ記憶が頼りだから極めていい加減だ。アラフォーの文学少年崩れなのでしょうがない。そして、当時感じていたひがみ根性を思い出して少し苦しくなってしまった。欲望のコントロールに苦しんでいた若いころの感想なので、今になって読み返したらまるで違った感想を持つことだろう。知識も増えたし。
そのドロドロした感情の半分くらいは過去のものとなっている。近頃は心の闇が薄れてきた。これは加齢によるものだろう。読書の好みもすっかり変わってしまった。たぶん今読み返したら全然違う感想を持つはずだ。今となっては、モテない悲哀には昔ほど心が動かされないのではないか。
モテない怒りというのは、自分がプラスの感情を渡したのにそれが返ってこなかったというのが根っこにあるのだろう。しかし、相手の気持ちがどう動くかってのは相手の自由意思なので、こちらの意のままになるはずなんてない。任意の相手の心を開く万能の鍵なんてない。相手をコントロールしようとするのは無駄だ。それで相手に怒りを覚えてしまうのは、共感的に深く理解できるが、己のわがままでしかなく、こんなこだわりはどこかで捨ててしまわないと苦しい。
話を戻そう。前ほど心を動かされないと書いた。そのせいだろうか、読書量は変わらないが、小説を読む量も減った。
今の自分は、何を読んでも似たような感想になってしまう。結局、何を読んでも同じことを思い出すのではあるまいか。そして、前述の感想を見るとわかるように昔からそうだったのだが、自分の境遇に引き寄せてしまって無数の誤読をしているはずだ。結局は自分が、我がどうこうという意識から離れられない。
もしかしたら、凝り固まった大人になってしまったのかもしれない。過去のエントリから大して感想は進歩していない。そしていつの間にか、たとえば「女性作家とはこういうものだ」「この国のこの時代の文学はすべてこうだ」という、偏見に満ちた思想が自分の中でどんどん育っていっているのを感じる。気づいた範囲で修正してはいるものの、怖い。しかもこの半年ばかり、小説を読んでいない。
文学にすがらないと生きていけない段階を、幸福なことに脱したのかもしれない。どろどろとした感傷はすべて過去のものとなり、深い眠りについたようにも見える。それに、小説を読んで感情を揺さぶることが、メンタルヘルスに対してプラスなのかどうかも疑わしくなってきた。穏やかに、つらい出来事の起きないフィクションに移行したほうが、幸福なのかもしれない。クラークが「2001年宇宙の旅」で、最後に生き残ったデイヴィッド・ボーマンが一人ぼっちで音楽鑑賞をするのだが、オペラにうんざりしてクラシックしか聞けなくなり、最後はバッハにたどり着いたのを連想する。人間社会から離れた彼は悲劇の筋書きに対して、「常識を働かせれば解決策があるのでは?」みたいな感想を持ってしまう。そして、感情の激流であるヴェルディのレクイエムにひどく打ちのめされ、物静かで抽象的な音楽に向かうのだ。
それとも、文学は僕にとって生きていくうえで出会う出来事への予行演習だったのかもしれない。今、何気なく「予行演習」と書いたが、これはかなりしっくりする表現だ。振り返れば、若い人間が生きるとはどんなことなのか先が見通せず、答えを得ようとしていたようだ。起こりうる様々な不幸に備えて心の準備をしていたのだろう。
いや、少し矛盾している。何を読んでも似た感想になってしまうのは、モテたいという気持ちがあった若いころもそうだった。感情で消耗するのに、単に疲れているのかもしれない。感情を動かされるのを避けていて、知識をいたずらに溜め込むことしかしていない。最近は阿部勤也の中世の本や、ブルーバックスの地質学の本を読んでいる。これはこれで楽しい。
⑤で触れた「エタンプの預言者」みたいに、最近の海外文学のあらすじを読むと、文学と価値観の変化の速さに正直ついて行けなくなっているようだ。実感をもって何かを理解する間に、すべてがどんどん先に進んでしまう。おそらくこのエントリも古い価値観で書かれていることだろう。僕はもう世界には追い付けない。職場でコンプライアンス違反にならないように表面を糊塗することしかできない。文学を読んで正しく真っ当な人間になろうとしたが、結局はあらゆる欲望からは自由になれなかった。むしろ、意識の高さは自己批判を強め、心のバランスを崩すことになった(余談だが、東大の有名な総長がタフであれと何度も言っていたけれども、心身の障害でタフになれなかった僕は苦しかった。また、十数年後の新入生式辞でジェンダーギャップについて述べたこれまた高名な社会学者がいて、これはニュースにもなった。理屈はまったく正しいし、性別による不平等や扱いの違いは僕も大嫌いなのだが、一方で新入生に私怨から祝福ではなく呪詛を浴びせたように思ったし、自分がされて嫌だったことを次の世代にぶつけているだけではないかと感じた。そして、そのせいで「自分が入学できたのは性別が理由なのか?」と、ものすごく努力していたのにもかかわらず、重篤なインポスター症候群に悩まされることになった。愚痴は以上である)。
そもそも、なんで文学が好きになったのかを考えると、はじめは頭が良くなりたかったからなのだが、究極的にはそこに人間の愚かさが表現されているからだろう。そこにいれば自分のひがみっぽさや醜さを受け入れることができる。少なくとも同じくらい大きくてネガティブな感情を抱えた人間が世界にはたくさんいるのだと慰められる。ダメなところを許してくれるのが文学だった。そんなものを読んでいても、大人は何も言わない。
文学が読めなくなった文学少年崩れになっても、はてな匿名ダイアリーから離れられなかったのも、それが理由だ。人間の偽らざる感情が増田の怪文書にはある。
ところで、僕は障害者であり、二級の手帳を持っている(ただし、弱者だと名乗るつもりはさらさらない。うちの大学を卒業した連中の平均の給与の半分どころか三分の一ももらってはないだろうが、弱者男性とかブサメンとか非モテとかそんな看板を立てるのは正直に働いている自分のプライドが許さない)。加えて、海外在住経験がある。にもかかわらず、社会派の文学にはほとんど心が動かされなかった。その多くで感情よりも理屈が優先されているからだ。政治的な主張がしたければ、直接論理的に分析したほうがわかりやすいし、散文なら書く方も読むほうも時間が短くて済む。イデオロギーに縛られていては展開だって予測できてしまう。政治的な作品で面白いのは全体の一割だろう。最後まで読みたいだけの魅力が薄い。
余談になるが、そういう意味でも、現代アートで深く刺さる作品は少ない。知的には面白いと思っても、心を動かされ、性欲を刺激され、あるいは激しく嫌悪し、内臓が理屈を超えて震えるのが、僕にとっての芸術だ。一昔前の表現でいうと前なら左脳ではなく右脳が刺激されるような作品がいい。ルネサンスや近世の西洋画のように、シンボルを読解するのはそこまで心が動かされない(ごくごく一部の高度に知的な作品、持てる知識を総動員しないと面白くない作品を除く。これは全力で取り組まないといけないため、別の良さがある。ジョイスとか円城塔とかエーコとかね)。そして、優れているのに、言語化が困難なものの評価が一番高い。その点、マグリットの、言葉遊びによる対象の置き換えをモチーフにした作品はピンとこなかった。理詰めで説明がたやすいのは良くない。
もっとも、あらゆる芸術の九割はそもそも刺さらないというのは、普遍的法則である可能性がある。なんであれ、世間がどう言おうとも、作品を好きに読んで好きに解釈する自由は、失われてはならない。唯一の正統的な解釈があるのはつまらん。「丁寧に読解しろ」ってのならわかるけど、どんなものであれ上から押さえつけられるのは相手が正しくても嫌いだ。人間にはどんなに歪んでいても、そして不道徳であっても、正直な気持ちを話せる心理的安全性が担保された場所が必要だ。そして、相手が世間的に正しいとされていると、こちらは反論できないし、反論すること自体が批判される。だからキレて暴れるしかない。正しさへの嫌悪ってそういうことなんじゃなかろうか?
ときどき、「どんな理屈をこねるよりも、目の前の相手に敬意を払うにはどうすればいいのかという実践にのみ意味があるのでは? 知識は参考にしかならんのでは?」って疑念が兆す。それとも、こうなってしまったのは文学に対して心を閉ざしてしまったからだろうか? だから前ほど心が震えなくなってしまった。だとしたら寂しいことだ。
近頃、文学に対して心を閉ざしているとしたらなぜだろう? 政治の季節は理由ではない。他に理由がある。僕は実はかつては小説家になろうとしていた。名作に手を出していたのはそれも理由だ。最終選考まで行ったこともある。だが、その願いは叶いそうにないと気づき、怒りから小説から遠ざかった。
同じ夢を持っていた友人・知人がデビューするのも見てきている。現代作家を読まなかったのもそれが一因だ。自分のほうがいいものが書けると傲慢にも思いこんでいたからだ。彼らの作品を読むと、そんな思い上がりは雲散霧消するけれどね。
今でも、数か月に一度目を覚ます飢えがある。発作的に何かを書きたいという欲望だ(実際、こうやってちょっとした短編小説くらいの長さのエントリを書いていてすごく楽しい。じゃあ増田じゃなくてブログでやればいいんだろうが、少なくとも同レベルのエントリは継続的に書けない。なぜならこの文学全集を読むのに十数年かかっている。こういうネタは量産できない。このエントリでいったい何冊の本に言及してるんだ?)。
しかし、最終選考の講評ではボコボコに批判されたし、これ以上自分の気持ちを書いても自分は幸せにならないと、諦めがついたはずだった。それに、小説は感情の垂れ流しではありえない。読者を楽しませる必要がある。少なくとも読者の受けるであろう感情を計算せねばならない。加えて、デビューした友人はものすごいインプットをしている。これは認めないといけない。活字を読む量は僕のほうが多いが、それ以外に漫画だとかソシャゲだとかエロゲとか映画とか、とかくジャンルを超えて摂取しているものが多い。例えば現代の女子高生を魅力的に書くには、そのキャラがかわいいことと、リアルなティーンエイジャーとしてありそうかという軸がいるが、僕にはどちらもできない!
美空ひばりの歌声は、時を超え、魂を揺さぶる。彼女の歌はただの音楽ではなく、生きる力そのものだ。「柔」の一節、「勝つと思うな、思えば負けよ」が示すように、彼女の歌には力強さと柔軟さが共存している。勝ち負けを超えた、人生の深い哲学が歌に溶け込んでいる。
彼女の歌は、時代の激流の中で人々に希望を与えた。ひばりの歌声を聴けば、どんな困難も乗り越えられる気がする。ひばりは決して負けなかった。その不屈の精神が、今もなお私たちを前に進ませる。
「歌で生きる力」とは、まさにひばりそのものだ。彼女が歌ったその歌声は、永遠に私たちの中で生き続ける。どんな時代でも、彼女の歌が持つ力は色褪せない。それが、美空ひばりの不滅の力だ。
例えば「volunteer」と言って伝わらなかったら、
「person who helps other people for free」とか噛み砕いたり、
「As a volunteer, I helped many victims of a disaster.」とか例文を言ってみたり、
アルファベットを一文字ずつ「V・O・L・...」と言っていったりする。
正しく発音する方向で頑張ってはいけない。たとえ正しく発音できてても基本的に伝わらないから。
喋ってて「こいつ俺の話を言語レベルで理解できてないな」というのはネイティブにはすぐ分かる。
分かってないのに相槌打ってるとすぐバレて、あーコイツ俺の話聞く気無いんだと萎えられて会話が終了する。
(それが単にいっぱいいっぱいなだけだと分かってくれる理解ある人を見つけたら、その縁は大事にしよう。)
複数人での会話は最悪諦めて激流に身を任せるとしても、スキあらばちゃんと何の話か分からんと言おう。
稀に、お前の英語は下手だと言うニュアンスで何言ってるのか分からんと言ってくる奴がいる。
英語が本当に下手だった頃は単純に英語頑張ろうと健気に思ってたけど、今ではそれが分からん訳がないのが明白なのにあえてそう言ってる奴がいる事が分かってきた。
それかその言葉を受け入れると仕事が増えたり、眼の前のアジア人をカモれないから。
こういう時どうすればいいだろう。
第三者を巻き込むとか、舐めてんのかと怒ったりして対応してきたが、正直、最適解はまだ出てない。
次回は相手の前で会話を録音し始めるというのも、プレッシャーを与える意味で良いかも知れない。
とりあえずこちらが折れたら相手の思うつぼなら折れないこと。自分の利益に関わることなら特に。逆に今相手は瀕死なんだとポジティブに考えよう。
こちらスネーク。前回、鶴見川の濁りを探索すべく、探検隊は青葉区を出発し上流へと遡リ鶴川駅まで到達した。鶴見川は相変わらず濁っている。その原因を探るべく、前回に引き続き鶴川駅から上流を探索した。
コロッケそばを食べた。べらぼうにうまい。ドブのような甘辛い汁うまい。カレー味のコロッケうまい。蕎麦がもそもそしててうまい。
鶴川駅近傍の氏神様を参拝。男根崇拝として有名な神社なれどこそっとおいてあるのでこそっと手を合わせる。最近有名になったピンクバスも拝む。タイヤ確認。タイヤ古い。
カモの親子がかわいい。親ガモにつられてコガモが泳いでる。親ガモが手こずるような激流でもコガモは驚異的な身体能力でついていっている。巣立ちのときは近いのかもしれぬ。鷺も何羽か佇んでいる。水辺の散策も良いものだ。上流域のほうが水辺が近いから面白いね。これからもちょくちょく歩こう。
上流へあるいて程なく濁りの原因にたどり着いた。 町田市大蔵あたりで川のなかで重機をつかって作業をしていたよ。そりゃにごるよね。 「鶴見川防災工事」の一環で浚渫工事をしてるとのこと。濁りは数年続くことになりそうだ。こういうのって下流域にも周知してほしいよね。
https://togetter.com/li/2103652 の順位リスト
第100位「ショーシャンクの空に」
第98位「キャラクター」
第97位「ニュースの天才」
第96位「タイトル、拒絶」
第95位「ストーカー」
第94位「愚行録」
第93位「ブレーキ・ダウン」
第91位「カリートの道」
第90位「タクシードライバー」
第89位「スピード2」
第88位「レベッカ」
第87位「エイリアン2」
第85位「激流」
第84位「インビジブル」
第83位「スリーパーズ」
第82位「告発」
第81位「エアフォース・ワン」
第80位「蜘蛛女」
第79位「死霊のえじき」
第78位「葛城事件」
第77位「シャイニング」
第76位「ブロークン・アロー」
第75位「暗くなるまで待って」
第74位「不法侵入」
第72位「フォーリング・ダウン」
第71位「白いドレスの女」
第70位「インソムニア」
第69位「孤狼の血 LEVEL2」
第68位「狩人の夜」
第67位「屋敷女」
第66位「フレンジー」
第64位「ゆりかごを揺らす手」
第63位「es」
第62位「シリアル・ママ」
第61位「コレクター」
第60位「アオラレ」
第59位「ルームメイト」
第57位「スピード」
第56位「アングスト/不安」
第55位「スカーフェイス」
第54位「地獄の黙示録」
第53位「激突!」
第52位「アンタッチャブル」
第51位「ジャンゴ 繋がれざる者」
第50位「サイコ」
第49位「恐怖のメロディ」
第48位「デス・プルーフ」
第47位「危険な遊び」
第46位「ブラック・レイン」
第45位「ディストラクション・ベイビーズ」
第44位「パフューム ある人殺しの物語」
第42位「RUN/ラン」
第41位「ダイ・ハード」
第40位「バトル・ロワイアル」
第39位「ミスト」
第36位「グラディエーター」
第35位「八つ墓村」
第34位「ヒメアノ?ル」
第32位「イングロリアス・バスターズ」
第30位「天空の城ラピュタ」
第29位「死刑にいたる病」
第27位「時計仕掛けのオレンジ」
第25位「グッドフェローズ」
第22位「凶悪」
第21位「ユージュアル・サスペクツ」
第19位「ハロウィン」
第18位「ソウ」
第16位「シンドラーのリスト」
第15位「トレーニング・デイ」
第14位「セッション」
第13位「CURE」
第9位「黒い家」
第8位「ファニーゲーム」
第7位「悪の教典」
第6位「ヒッチャー」
第5位「ノーカントリー」
第4位「オーディション」
第3位「ダークナイト」
第2位「羊たちの沈黙」
第1位「ミザリー」
【 逆順を正順に 】
第 1位「ミザリー」
第 2位「羊たちの沈黙」
第 3位「ダークナイト」
第 4位「オーディション」
第 5位「ノーカントリー」
第 6位「ヒッチャー」
第 7位「悪の教典」
第 8位「ファニーゲーム」
第 9位「黒い家」
第13位「CURE」
第14位「セッション」
第15位「トレーニング・デイ」
第16位「シンドラーのリスト」
第18位「ソウ」
第19位「ハロウィン」
第21位「ユージュアル・サスペクツ」
第22位「凶悪」
第25位「グッドフェローズ」
第27位「時計仕掛けのオレンジ」
第29位「死刑にいたる病」
第30位「天空の城ラピュタ」
第32位「イングロリアス・バスターズ」
第34位「ヒメアノ?ル」
第35位「八つ墓村」
第36位「グラディエーター」
第39位「ミスト」
第40位「バトル・ロワイアル」
第41位「ダイ・ハード」
第42位「RUN/ラン」
第44位「パフューム ある人殺しの物語」
第45位「ディストラクション・ベイビーズ」
第46位「ブラック・レイン」
第47位「危険な遊び」
第48位「デス・プルーフ」
第49位「恐怖のメロディ」
第50位「サイコ」
第51位「ジャンゴ 繋がれざる者」
第52位「アンタッチャブル」
第53位「激突!」
第54位「地獄の黙示録」
第55位「スカーフェイス」
第56位「アングスト/不安」
第57位「スピード」
第59位「ルームメイト」
第60位「アオラレ」
第61位「コレクター」
第62位「シリアル・ママ」
第63位「es」
第64位「ゆりかごを揺らす手」
第66位「フレンジー」
第67位「屋敷女」
第68位「狩人の夜」
第69位「孤狼の血 LEVEL2」
第70位「インソムニア」
第71位「白いドレスの女」
第72位「フォーリング・ダウン」
第74位「不法侵入」
第75位「暗くなるまで待って」
第76位「ブロークン・アロー」
第77位「シャイニング」
第78位「葛城事件」
第79位「死霊のえじき」
第80位「蜘蛛女」
第81位「エアフォース・ワン」
第82位「告発」
第83位「スリーパーズ」
第84位「インビジブル」
第85位「激流」
第87位「エイリアン2」
第88位「レベッカ」
第89位「スピード2」
第90位「タクシードライバー」
第91位「カリートの道」
第93位「ブレーキ・ダウン」
第94位「愚行録」
第95位「ストーカー」
第96位「タイトル、拒絶」
第97位「ニュースの天才」
第98位「キャラクター」
第100位「ショーシャンクの空に」
「水は低きに流れる」はもともと「そうなることが自然であり止めることはできない」というふうに肯定的に使われる言葉である、
だから「水は低きに流れる」を「人はすぐに堕落してしまう」といったような意味で使うのは誤用である、
という説がある。
このことわざは、孟子の「水之就下」という言葉が出典とされる。
孟子はこの言い回しが大好きだったらしく、いろんなところで使っている。
『孟子 梁恵王上』
誠如是也,民歸之,由水之就下,沛然誰能御之?
『孟子 離婁上』
民之歸仁也,猶水之就下,獸之走壙也。
『孟子 告子上』
人性之善也,猶水之就下也。
いずれの「水之就下」も、その意味するところは「そうなることが自然であり止めることはできない」であり、
なるほど、これをネガティブな意味として捉えるのは誤用であろう。
しかし辞書を引いてみると、「水は低きに流れる」という項目は立てられていない。
辞書に掲載され、「孟子」が出典であるとされているのは、「水の低きに就くが如し」である。
水の低きに就くがごとし(みずのひくきにつくがごとし)とは? 意味や使い方 - コトバンク
また一方で「水は低きに流れ、人は易きに就く」という形で使われることも多い。
「水が低いところに流れるように、人も安易なほうに流されてしまう」といったような意味合いであり、
この場合の「水は低きに流れる」はネガティブな意味で使われているはずだ。
「人は易きに就く」とはどこから出てきたフレーズなのだろうか?
結論から言えば、おそらく「人は易きに就く」は中国の成語「避難就易=難きを避け易きに就く」から来ているのだろう。
この慣用句は、中国では「苦難を避けて簡単なことからやりはじめよう」という肯定的な意味で使われることが多いようだが、
日本では「困難なことを嫌がって安易なほうに逃げるのはよくない」という否定的な意味で使われることが多い。
ともあれ、この言葉は本来「水は低きに流れる」とワンセットで使われるようなものではなかったのである。
避难就易(中国語)の日本語訳、読み方は - コトバンク 中日辞典
「水は低きに流れ、人は〜」という言い回しについては別のバリエーションがある。
たとえば田中角栄『日本列島改造論』の冒頭で印象的に使われている「水は低きに流れ、人は高きに集まる」である。
この言葉は、人々が地方から出て東京へと集まることを述べたものであるが、実はこれも中国の成語に元ネタがある。
「人往高処走 水往低処走」である。
人往高处走,水往低处流の意味 - 中国語辞書 - Weblio日中中日辞典
直訳すると「人は高いところへ走り、水は低いところへ走る」、
人はよりよい場所を求めるものだ、高い目標を目指すものだ、といった意味であり、
向上心を持たない人間を激励するときに使われることが多いらしい。
つまり、そこには「水のように低きに流れてはいけない」といった含意がある。
整理しよう。
などといった成語から、時を経て混同されたのか、あるいはアレンジされたのか、
いずれにせよ「水は低きに流れる(人は易きに就く)」という言い回しが生まれた。
「水往低処走」を語源とする「水は低きに流れる」の二種類がある、
と考えたほうがいいかもしれない。
1.酒が入ると突然謎のゲームが始まる。
パリピ「〇〇ゲーーーーーーーーム」パリピズ「イェーーーーイ↑↑」
意外に多種多様な演目があり、また日々新たな演目が生まれているのでtiktokをチェックするなどしないとゲームについていいけないことが多い。何が面白いのかわからないがその場は盛り上がる。ノリをミスると場が急激に盛り下がるためレベルを合わせる必要があり、ゲームよりもそちらのほうがよっぽど難しい。
2.盛り上がっているときに「ねぇ、ちょっと待って。ちょっと待って」といったん落ち着かせておいて、もうひと盛り上げする謎の儀式がある。
何を待ってほしかったのかの説明は特にないことが多いが、ワイは何を待たされたんだろうかなどと考えてはいけない。また最初は「これはなんかおもろいことを言ってくれるに違いない」などと期待してしまうかもしれないが、絶対にそんなことはないので「儀式の時間だな」と心の平静を保つことが肝要である。
3.突然謎のOBが生えてくる。
パリピサークルのOBが突然生えてくる。誰が呼んだんだよこいつ。OBらしく傍若無人な振る舞いで女の子をかっさらっていくが、なんやこいつみたいな表情をしてはならない。めちゃくちゃ絡まれる。こいつが生えてくると飲み会は地獄度を増していきイッキや一発芸の強要が横行しだす。激流にあらがってはならない。濁流に身を任せどうかする。
4.大した身体でもない男どもが服を脱ぎだす。
身体がペッちゃんこな貧弱な男どもが服を脱いでパンイチになって酒を浴びだす。みんなボクサーパンツをはいている。地獄。時には調子に乗ってケツまで出す。パリピのケツはなぜかきれいなことが多い。女たちはキャー、ヤダーとかいいながらたまに本当に嫌そうな顔をしているのが面白ポイントである。
5.「3件目行っちゃう?」は人望を問われる。
2件目のカラオケくらいまではだいたい強制参加だが3件目以降は言い出す奴の人望によって大きく人数が増減する。パリピマスターのクラスタの末席にいるだけの勘違いパリピベイビーが言い出すと、即解散のノリになってしまうので注意が必要。ワイはなんとかここあたりで抜け出す算段を立てる。もう帰りたい。