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はてなキーワード: 市場価格とは

2026-05-09

switch2の値上げで任天堂に少し幻滅した

イカ4がまだ来ていないので、いずれ買う予定ではあったが買わずにいた。

買うのはほぼ確定ではあるが、いまは要らない。もっと言えば、いざイカ4が出ても、そのときやる時間があるかわからないので、そこまで含めればいまは本当に買う気が起きない。いずれ起動する(と思われる)ゲーム機を前もって50,000円で買いたくない。そういう微妙位置付けにあった。

値上げするらしいので、まあしょうがねえと思って買おうと思ったのだが、世知辛いことに報道を受けてamazonではすでに市場価格が上がっていたし、任天堂公式サイトも品切れになっている。嫌になった。

百歩譲って、いま必要のないものを買わせるなら(企業だって、そういう後ろ向きな需要が発生することは見通せるはずだ)、せめて在庫の確保なり転売の防止なり(転売が活発化しうることも見通せるはずだ)、「しょうがねえけど買っておく」やつが定価でいま買えるようにしてくれと思う。

なんだか企業から、いつかおそらく遊ぶだろうけど正確には決まっていないものをあらかじめ50000円出して買うか、本当に遊ぶことが決まったら20%増額して60000円になったものを買うか、このご時世でゲームで遊ぶというのはそういうことです、ただ、買えるうちに買っておかないと「まだ50000円のうちから」50000円では買えなくなりますけど、と言われた気分になり、たかだかゲームをするのにそういう「目端のきく」マネをなんでしなければならないのか。

これで子どもでもいたら違うのだろうが、そうでもないし。頭のいい人たちが集まった優秀な企業がそうするなら、顧客メリットを考えても他にやりようがないのかもしれないが(あるのかもしれないが)、気持ち問題は別なので書いておく。

2026-05-06

anond:20260506082710

転売ヤーがいても買占めヤーがいない限り結局市場価格に落ち着くよね。需給を解離した売買なんて長期にはできないんだから

anond:20260505225423

そもそも転売が悪だという考えをやめろ。

日本人は公定価格が善で市場価格は悪であるという共産主義的な価格観の刷り込みが強過ぎる。

転売が悪なのは例外的場合だけであって、その例外さえ潰せば良い。

供給量に対して需要が多くなり過ぎてより高い値付けが成立する、というだけでは、悪になる例外ではない。

そもそも市場価格は、買い手はその価格に見合うと思ってるから買っており、原則としては善なのだ

2026-05-03

anond:20260503010610

振り込め詐欺じゃないんだけど、絵画商法に引っかかりかけたことがあった。

銀座ギャラリー客引きにかかっちゃって、この絵は本当に価値があるし、お客様生活の質が上がりますよ、ってなことを、こっちを褒めてそやして店内で引き止められまくって、無理強いはしてないけどなんとなく逃げられなくて(この空気作りが上手かった)、だんだん洗脳されたあの感じ。

はてなさんの事件がどういうことだったのかまだわからないんだけど、経験則絶対に言えることは「ない」ことを「ある」と思い込ませるのが相当上手かった、これは間違いない。

ポイントはここに尽きると思う。

何をどうやって「ある」と思い込まされたんだろうな。

私の事例なら、後で調べた市場価格がせいぜい10万そこそこのシルクスクリーンを、80万円で売ってきたからね。ない価値をあると思い込まされた。

当時、月収15万とかそこらの人だったのに。冷静になれば無理でしょ。

私の時は書類サインしてしまったあとでも、クーリングオフで速攻解約できた。そこはちゃんと(?)している会社だったな。

あーる◯ばん、とかって会社さん。どうやら今でも元気みたいだよ…。たまに電車広告出してるもん。ああい絵画展にはほんと気をつけないと怖いよ。

話題がズレてるとは思うんだけど、本当に人を騙すような人たちって、いい人そうで親切そうだから厄介だよね。みんな、気をつけよう!

2026-04-12

化学業界関係者だけどナフサ不足で紙作れないか物流崩壊するよ

Xでは誰も「水酸化ナトリウム枯渇」の事を言っている奴がいないので、不足してるとかデマを流すな!と喚くよう頼まれお金貰って工作してるアカウントいっぱいなんだろうね


この業界で働いてるんだけど、塩素不足まではXだのネットでよく言われるが、水酸化ナトリウムが枯渇するから物流崩壊する事には誰も触れてないので、

ナフサ不足を書いた商社原油業界関係者増田はいるので、化学業界からどんな状況になってるかを書こうと思う。

① なぜ原油関係ないのに水酸化ナトリウム塩素がへるか? ~原油危機塩素需給の関係について~


今回のニュースでは、原油価格の高騰や供給不安により、化学製品の需給バランスが崩れていることが問題となっているんだが、

その中で「塩素が取れなくなるのではないか」という疑問なんかはニュースやXなどでは出てることが多い、が、実際の問題はやや異なる構造を持っている

まず、塩素は主に食塩水電気分解によって生産される

この過程では、水酸化ナトリウムとともに塩素副産物として必ず発生するため、塩素だけを自由に増減させることは難しい

一方で、塩素の最大の用途の一つが今枯渇してると騒がれ始めた塩化ビニルPVCである

塩ビはその重量の半分以上が塩素構成されており、塩素重要な”消費先”となっている

しかし、塩ビ製造するためには塩素だけでなく、石油由来のエチレンが必要である

原油危機によりナフサの供給不安定になると、このエチレンの生産制限される

その結果、塩ビ生産が減少する

ここで問題となるのは、

塩ビが作れない=塩素が余る」という点

まり塩素が不足するのではなく、むしろ消費先を失って行き場をなくす構造が発生する

さらに、塩素は貯蔵や輸送が難しく、安全性観点からも大量に余剰を抱えることができない

そりゃそうだよな、だって毒ガスに使われたほどの危険物もの

このため、塩素の余剰は生産全体の調整を困難にし、結果として関連する化学製品供給にも影響を与える

② 水酸化ナトリウムが作れない、さらに今度は次亜塩素酸ナトリウムも作れない ~ダンボールも紙も作れなくてどうやって物運ぶの?~

以上のことから、今回の問題は単純な「原料不足」ではなく、石油由来原料と塩素生産・消費バランスが密接に結びついた構造的な問題である

よって塩素の処理の問題が出る為、水酸化ナトリウム製造を減らす事になる

次亜塩素酸ナトリウム塩ビ比較して需要規模が小さく、大量の塩素を消費できる用途ではない

主な用途は消毒や漂白に限られており、産業全体としての吸収力には限界

さらに、次亜塩素酸ナトリウム時間の経過とともに分解しやすく、長期保存が困難

このため、余剰分を大量に製造して在庫として蓄積することができないという制約がある

加えて、薬品としての性質上、輸送や取り扱いにも一定コスト許可制限が伴う

市場価格比較的低いため、大規模な受け皿として機能しにくいのと専用のプラ容器がいる

以上の点から次亜塩素酸ナトリウムは余剰塩素の一部を処理する手段にはなり得るものの、塩ビに代わる主要な消費先とはならず、塩素需給のバランス問題根本的に解決することは難しい

しか次亜塩素酸ナトリウム製品を作るために水酸化ナトリウムを使うと結果的水酸化ナトリウムも減る

水酸化ナトリウムが減ると、段ボールや紙などの製品に影響が出てくる、つまり運べる箱そのものがないから、いくらトラック転がそうにも運ぶものがないって構造になるんですよ
ビニールがなくても紙やダンボールで代わりにしろ!とかほざいてる奴らXでいっぱいいるけど、紙もダンボールそもそもナフサと石油がなきゃ作れないのよ、悪いんだけど

③ というか下手したら水も飲めなくなるよ ~赤痢コレラピロリ菌、みんなで感染すれば怖くない~

以上のように分かりやす

工場止まると塩ビ作れない→塩素ない→次亜塩素酸ナトリウム作れない

という構造は伝わったと思う、でもね、ここから先が問題、勘のいい増田なら何人か気づいているかもしれないが

水道水消毒できなくて断水になっちゃわないか

ってなっちゃうわけ

まあ中には、次亜塩素酸ナトリウム海水電気分解しても作れるという人もいるだろう

ま、そりゃ余計なコストはかかるけど水道水安全最後まで死守しないといけないから何が何でもやるかもしれんわな

出も厄介なことに、電気分解したら連産品の塩素も発生しちゃうんだよね、こんなこと偏差値50以上の高校生でもわかることなんだけど

上で見書いたように、塩素は保管も処理も面倒な厄介者から、処理できる分しか生産できない

オマケで書くと連座苛性ソーダ生産も減る 

これが原油届かないとエチレン届かなくて塩ビ作れない事による塩素余りで発生する

他にもいろいろ絶望的な話いっぱいあるんだけど、ま、これくらいにしておこう

ちなみに水道水安全が保たれなくなったらどうなるか知りたきゃシムシティで上水と下水を直結するオモシロ実況動画を見てみよう、地獄の一旦が目の当たりにできるぞ

気が向いたら続きかくかも

2026-04-10

日本版CFIUSの自己放尿で日本経済ますます停滞する

日本版CFIUSは、安全保障の名のもとに対内直接投資恣意的制限する自己放尿制度である

すなわち政府が自ら市場メカニズム毀損し、自国の厚生を低下させる自己放尿政策に他ならない。

 

まず、価格システム情報伝達機能を思い起こす必要がある。

市場価格資源の希少性と需要の強さを反映し、分散した知識統合する自動操縦装置である

このメカニズム政治的裁量遮断することは、情報の流れを遮断することと同義であり、資本の最適配分を歪めて自己放尿する。

政府役割ルール提供限定されるべきであり、個別取引への介入は例外的でなければならない。

にもかかわらず、日本版CFIUSはケース・バイ・ケースの介入という形で、ルールではなく裁量拡張する。

これはまさに裁量規制ダブル放尿である

 

この問題アメリカのCFIUSによるUSスチール買収阻止の自己放尿的試みを見れば一層明確になる。

市場においては、企業買収資本の再配置、すなわち低生産性主体から生産性主体への資源移転意味する。

にもかかわらず政治的圧力によってそれを阻止することは、非効率生産構造の温存という自己放尿に他ならない。

これは政治市場における利益集団レントシーキングの結果であり、社会的余剰の純損失を生む自己放尿である

 

さら重要なのは、このような介入が合理的無知合理的ロビー活動を誘発して自己放尿する点である

一般消費者納税者は、個別の買収案件について詳細な情報収集するインセンティブを持たない。

一方で、集中利益を持つ産業団体は強いインセンティブを持つ。この非対称性が、政治的意思決定を歪めて自己放尿する。

政策公共利益ではなく特定利益奉仕する自己放尿となる。

これはまさに規制既得権益ダブル放尿である

 

日本版CFIUSが導入されれば、この構造さらに強化される。

外国資本の参入が阻害されれば、競争圧力は低下し、国内企業の非効率が拡大して自己放尿する。

価格理論の基本に従えば、競争の欠如はコスト最小化インセンティブを弱め、資源配分の効率性を低下させる。

これは単なる静学的損失にとどまらず、動学的にもイノベーションを阻害する。

すなわち、競争制限技術停滞のダブル放尿である

 

また、国際資本移動の制限は、日本経済における資本コストを上昇させる。資本は最も収益率の高い場所へ移動する傾向があるが、政治的障壁はこの移動を妨げる。

その結果、日本資本流入機会を失い、潜在成長率が低下する。

これは自由な交換の否定であり、双方に利益をもたらすはずの取引破壊する自己放尿である

ここにも成長機会の放棄という自己放尿が存在する。

 

日本版CFIUSは安全保障という名目で導入されるが、その実態市場メカニズム破壊であり、政治的裁量の拡大であり、利益集団による制度捕捉を促進する装置である

アメリカのCFIUSによるUSスチール問題が示すように、それは合理的経済判断ではなく、政治的圧力自己放尿である

 

問題市場の失敗ではなく政府の失敗である

そして日本版CFIUSは、その政府の失敗を制度化する試みであり、まさに制度化された自己放尿である

日本経済競争力を失い、成長機会を逸し、長期停滞をさらに深めるだろう。

 

市場を信用せず、政治依存する経済は、必然的に非効率と停滞の自己放尿へと向かう。

日本版CFIUSとは、その典型例、すなわち自由制限繁栄喪失ダブル放尿なのである

2026-04-06

自己放尿インテリジェンスで、計画経済市場否定ダブル放尿が完成する

政府による自己放尿インテリジェンスは、典型的情報過信型の制度設計であり、その帰結として計画経済市場否定ダブル放尿が不可避的に発生する。

 

まず、経済における情報分散的に存在し、価格メカニズムこそがそれを集約・伝達する自動操縦装置である

実際、価格情報伝達・インセンティブ付与・分配決定という三重機能を担う。

この分散情報体系を無視し、中央集権的な国家情報会議によって情報統合しようとする試みは、それ自体自己放尿インテリジェンスという第一の放尿である

 

ここで重要なのは政府情報を集める能力ではなく、どの情報重要かを選別する能力である

しかし、合理的無知概念が示すように、政治意思決定においては情報取得のインセンティブが弱く、むしろ政治的利得を最大化する方向へ歪む。

すなわち、情報効率的配分のためではなく、権力維持のために使用される。この段階で、すでに市場情報処理機構代替することは不可能であり、市場否定の放尿が始動する。

 

さらに、政府インテリジェンスを強化する過程で不可避的に発生するのが、計画経済意思決定への傾斜である

中央集権計画は、価格というシグナルを遮断し、資源配分を歪める。結果として、政策部分最適集合体となり、一般均衡整合性を欠く。これは計画経済の放尿である

 

したがって、自己放尿インテリジェンスは以下の構造を持つ。

この三段階が結合すると、計画経済市場否定ダブル放尿が完成する。

さらにこのプロセスは偶然ではなく制度必然である

政府政治市場において行動し、利害集団圧力に応じて政策形成する。

その結果、情報機関は公共財としてではなく、特定利益のための道具へと変質する。ここでもまた自己放尿インテリジェンスが強化される。

 

政府は「プライバシー侵害はない」と主張するが、これは典型的政府自己評価バイアスであり、外部検証を欠いた情報独占の正当化にすぎない。

この時点で、制度はすでに市場的チェック機構を失っている。つまり競争なき情報体制=独占的インテリジェンスは、効率性ではなく恣意性を生む。

 

自己放尿インテリジェンスは、単なる政策ではなく、価格メカニズム否定を通じて、計画経済的歪みを拡大させる制度装置である

そしてその帰結が、計画経済市場否定ダブル放尿に他ならない。

 

このダブル放尿は、自由市場情報処理能力過小評価し、政府認知能力過大評価するという、最も警戒すべき知的誤謬制度化なのである

2026-03-26

日本中古車市場規模シェアおよび成長見通し 2026-2034

日本中古車市場レポート 2026年2034年

IMARCグループの最新レポートによると、 日本中古車市場市場規模は2025年には709億米ドルに達し、2034年には1241億米ドルに達すると予測されており、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)6.41%で拡大する見込みです。この市場は主に、コストパフォーマンスの高い車両所有に対する消費者の嗜好の高まり日本世界トップクラス自動車メーカーによる認定中古車供給増加、そして透明性と利便性の高い中古車検索・購入を可能にするデジタルプラットフォームの普及拡大によって牽引されています組織化されたディーラーネットワークの拡大と車両品質保証基準の向上は、あらゆる層の購入者の信頼と市場参加をさらに加速させています

2026年日本ユーズドカー市場は、先進技術の搭載や電動化に伴うコスト増による新車価格の上昇を受け、手頃で信頼性の高い交通手段を求める都市部の若年層や初めて車を購入する層から需要増加によって、さらに成長が見込まれます。加えて、高い新車買い替え率と堅実な車両整備文化に支えられた日本豊富国内ユーズドカー供給基盤は、あらゆる車種において高品質中古車在庫安定的供給し続けますさらに、オンライン中古車マーケットプレイスAI活用した車両検査査定プラットフォームの急速な拡大は、組織的販売チャネル個人販売チャネルの両方において、市場の透明性と購入者の信頼を大幅に向上させています

このレポートサンプルPDFダウンロードする: https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-used-car-market/requestsample

2026年日本中古車市場を牽引する成長要因とトレンド

手頃な価格自動車を所有したいという消費者需要の高まり所得層を問わず日本消費者中古車市場を、新車に比べて大幅に低い購入コストで最新モデル機能信頼性の高い品質、そして良好なリセールバリューを実現できる、魅力的で実用的な車両所有方法として捉える傾向を強めている。こうした価格重視の傾向は、自家用車が不可欠でありながら新車価格が大きな負担となる若い世代子育て世代、そして地方在住者の間で特に顕著である

政府支援車両安全排出ガス基準日本国土交通省は、車検制度を通じて厳格な車両安全検査体制排出ガス規制基準を引き続き実施し、国内中古車供給網全体で一貫して高い機械基準安全基準を維持しています。こうした規制による品質保証メカニズムは、中古車購入に対する消費者の信頼を間接的に支え、整備が行き届き、検査基準を満たした中古車が、組織化された販売チャネルを通じて高価格販売されることを支えています

オンラインおよびデジタル販売チャネルの成長:オンライン中古車マーケットプレイスプラットフォームAI活用した車両検査サービスデジタルファイナンス保険統合ツールの普及は、日本中古車購入体験根本的に変革し、消費者がかつてないほどの利便性情報透明性をもって車両調査比較検査、購入を行えるようにしている。特に若い日本消費者の間ではデジタルプラットフォームの利用が顕著であり、彼らは従来のディーラーとのやり取りを最小限に抑えた、オンライン優先の車両調査・購入体験を強く好んでいる。

持続可能性とハイブリッド車および電気自動車中古車普及動向:消費者環境意識の高まりと、総所有コストの優位性により、日本中古車市場では中古ハイブリッド車や新興の中古電気自動車需要が高まっています。これは、旧世代トヨタホンダ日産ハイブリッド車が、価格重視で環境意識の高い購入者にとって魅力的な手頃な価格帯で再販されるようになったためです。中古車市場におけるこの電動化への移行は、在庫構成要件を再構築し、組織化された中古車販売ネットワークにとって、新たな評価および認証の専門化機会を生み出しています

AI日本ユーズドカー市場未来をどのように変えていくのか

高精度なAI搭載型車両査定および検査の実現:AI活用した車両状態評価および市場価格査定プラットフォームにより、日本中古車販売業者、オークション運営者、個人販売者は、状態スコア走行距離、整備履歴市場需要シグナル、類似取引分析に基づき、データ裏付けられた高精度な車両価格推奨値を提示できるようになりました。これらの高度な査定ツールは、価格の透明性を大幅に向上させ、交渉の摩擦を軽減し、中古車市場価格公平性一貫性に対する消費者の信頼を高めています

在庫管理需要予測最適化AI統合した在庫管理システムにより、組織化された中古車販売業者やオークションプラットフォームは、リアルタイム市場需要シグナル、地域ごとの購入者の嗜好パターン、車種ごとの販売日数実績分析に基づいて、車両仕入れ、整備の優先順位付け、小売価格戦略最適化できるようになりました。こうした運用インテリジェンス機能により、在庫回転率が向上し、保管コストが削減され、販売業者は車種、燃料の種類、価格帯を問わず現在消費者需要に合わせた最適なバランスの取れた車両ポートフォリオを維持することが可能になります

パーソナライズされた車両検索顧客体験の変革:AI活用したレコメンデーションエンジンオンライン中古車マーケットプレイスプラットフォーム統合され、日本購入者希望閲覧履歴予算ライフスタイルプロファイル分析に基づいて、高度にパーソナライズされた車両提案提供しています。この強化されたパーソナライゼーション機能により、購入者車両マッチング効率が大幅に向上し、検索時間の短縮、プラットフォーム利用率の向上、そしてデジタル中古車販売チャネル全体における顧客満足度と購入コンバージョン率の向上につながっています

日本中古車市場のセグメンテーション:

日本ユーズドカー市場は、車種、販売業者、燃料の種類、販売チャネルによって区分されており、セダンSUVは、日本全国の家族連れ、都市通勤者、ライフスタイル重視の購入者層に幅広くアピールできることから現在主要な車種カテゴリーとなっている。

種別

ハッチバック

それから

スポーツ多目的車(SUV

その他

ベンダーの種類別

整頓された

組織化されていない

燃料の種類別

ガソリン

ディーゼル

その他

販売チャネル別:

オンライン

オフライン

地域分析

歌の地域

近畿地方

中部地方

Kyushu-Okinawa Region

Tohoku Region

Chugoku Region

Hokkaido Region

Shikoku Region

日本の多様な地域環境は、都市部公共交通機関の質、人口密度世帯所得水準、そして地域ごとの消費者の車種やサイズに対する嗜好の違いによって、中古車市場需要レベルにばらつきをもたらしている。東京とその周辺県を中心とする関東地方は、人口が多く、都心部公共交通機関が届かない郊外地域でも自動車所有率が高く、組織化された中古車販売業者ネットワークオークション施設が密集していることから日本中古車市場を牽引している。

競争環境

レポートは、競争環境を詳細に分析しています市場構造、主要企業ポジショニング成功のための主要戦略競争ダッシュボード企業評価象限などを含む徹底的な競争分析が含まれていますさらに、本レポートでは、日本中古車業界における主要企業すべての詳細なプロファイル掲載しています市場事業を展開する主要企業は以下のとおりです。

USS株式会社

ガリバーインターナショナル株式会社

ホンダカーズジャパンホンダ認定中古車

トヨタ中古車販売トヨタモビリティ

カーマックスジャパン株式会社

日本中古車市場における最新ニュースと動向

2024年2025年USS株式会社は、デジタルオークションプラットフォーム機能拡張し、全国の登録ディーラーによるリアルタイムオンライン入札参加を可能にするとともに、AI活用した車両状態評価システムを導入することで、広範な中古車オークションネットワーク全体におけるオークション取引の透明性と価格効率性を向上させた。

2025年ガリバーインターナショナル株式会社は、AI活用した強化型車両査定および即時買取価格提示サービスを開始しました。これにより、消費者合理化されたデジタルプラットフォームを通じて、データに基づいた正確な車両買取価格提示を受けることができ、従来の車両売却プロセスの複雑さと所要時間を大幅に削減できます

進行中:日本組織化された中古車販売業界全体で、ブロックチェーンベース車両履歴検証システムデジタルサービス記録管理システム統合が進むにつれ、購入者信頼関係が変化しつつあり、所有権と整備記録が完全かつ検証可能な形で認証された車両を求める消費者が増加している。

将来の市場見通し

AI活用した車両状態評価ブロックチェーンによる車両履歴検証デジタルファイナンス統合仮想車両検査プラットフォームなど、中古車販売における技術革新は、日本中古車市場全体の透明性、取引効率、そして購入者の信頼を大幅に向上させるでしょう。日本では、価格重視の車両所有に対する消費者の根強い嗜好と、手頃な価格帯で高品質中古ハイブリッド車電気自動車ますます入手しやすくなっていることが、今後も力強い市場規模の成長を牽引していくと考えられます日本の厳格な車両検査基準を維持する規制の動きは、国内中古車供給基盤の品質価値を維持するでしょう。これらの技術消費者、そして規制の力が一体となって、2034年まで力強い市場成長を支えると考えられます

よくある質問FAQ

日本中古車市場の規模はどれくらいですか?

日本中古車市場2025年には709億米ドル。そして到達すると予測されている2034年までに1241億米ドル成長速度は2026年から2034年までの年平均成長率(CAGR)は6.41%。。

日本中古車市場の成長を牽引している要因は何ですか?

主な成長要因としては、手頃な価格での車両所有に対する消費者需要の高まりデジタルマーケットプレイスプラットフォームの拡大、認定中古車プログラムの普及拡大、中古ハイブリッド車および電気自動車供給増加などが挙げられる。

日本中古車市場では、どの業界ソリューション採用していますか?

ソリューションは広く採用されています自動車小売、車両オークションデジタルマーケットプレイス自動車金融保険車両検査および認証といった分野。

日本中古車市場支配している地域はどこですか?

主要な地域市場には以下が含まれKanto, Kansai/Kinki, Chubu, Kyushu-Okinawa, Tohoku, Chugoku, Hokkaido, and Shikoku.

注:レポート範囲外の特定情報必要場合は、カスタマイズの一環として提供いたします。

私たちについて:

IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的サービス提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能調査会社設立支援工場設立支援規制当局承認ライセンス取得支援ブランディングマーケティングおよび販売戦略、競合環境分析ベンチマーク分析 Permalink | 記事への反応(0) | 18:11

2026-03-17

990 EVO Plus SSD / 2TB わずか2ヶ月で約2万円(+74%)の急騰

グラフの「死の右肩上がり」を読み解け

2025年11月: 2万2,200円。ここが「底」だった。

2026年1月: 2万6,980円。まだ許容範囲の「正常な上昇」だった。

2026年3月現在: 4万6,979円。 わずか2ヶ月で約2万円(+74%)の急騰だ。

これは単なる「需要供給」ではなく、**「ホルムズ海峡封鎖の懸念に伴う物流コストの爆増」と、「部材不足」**が完全に市場価格をハック(破壊)した結果だ。

https://kakaku.com/item/K0001662384/pricehistory/?lid=itemview_pricehistory

2026-03-15

リフレ派の自己放尿で日本はどこまで耐えられるのか

現代日本経済政策を観察すると、そこには一つの奇妙な現象が見える。

政策主体自身引き起こし問題を、さらに同じ手段解決しようとする循環である

これを自己放尿と呼ぶ。すなわち、政策主体が自らの金融財政操作によって価格システムを歪め、その結果生じた歪みをさらに同種の政策で覆い隠す行為である

現在日本では、この自己放尿がトリプル放尿で進行している。すなわち、

というトリプル放尿である

リフレ政策

リフレ派の基本的ドクトリンは単純である。「需要不足があるならマネー供給せよ」。

しかしこの命題には重大な問題がある。

価格システム情報伝達装置である価格資源の希少性・選好・生産可能性を伝える信号であり、市場参加者はその信号を利用して合理的に行動する。

ところが、金融当局が大量のマネー供給して金利を抑圧し続けると、この信号装置誤作動を起こす。

ここで起こるのが政策主体による自己放尿である

本来金融緩和は景気循環短期的ショックを吸収する装置に過ぎない。ところがリフレ派は、それを恒常的政策に変えてしまう。すると何が起こるか。

まり市場価格理論世界から政治市場世界へと変質する。

その結果として生じる歪みを、さら金融緩和で覆い隠す。この循環こそが自己放尿の本質である

トリプル放尿

現在日本政策構造は、単なる自己放尿ではない。三層的自己放尿である

(1) 政治自己放尿

高市政権は、景気刺激という政治目標を同時に追う。しかし、これは市場価格によって調整されるべき問題である

ところが政治はその調整を嫌う。不況倒産金利上昇といった市場調整は政治コストを伴うからだ。

そこで政治金融緩和を要求する。これは典型的公共選択インセンティブである

政治短期利益を求め、長期的コスト未来押し付ける。

そしてその結果生まれるのが、第一段階の自己放尿である

(2) 諮問会議自己放尿

諮問会議役割は、本来ならば政策理論整合性を確保することである

しかし実際には、多くの場合ここで起きるのは理論政治である

リフレ派ブレーンは、貨幣供給拡大による期待インフレを成長のエンジンとして説明する。

だがこの説明重要な条件を無視している。

それは政策信頼性ルールである

金融政策裁量ではなくルールに従うべきだ。裁量政策政治圧力を呼び込み、最終的にはインフレバイアスを生む。

諮問会議裁量金融拡張正当化するたびに、政策信頼性は低下する。

これもまた、第二段階の自己放尿である

(3) 日銀自己放尿

そして最後主体日本銀行である

中央銀行本来通貨価値の安定を守る制度防波堤として存在する。

しか現在日銀は、

という多重機能を背負っている。

これは中央銀行役割金融仲裁から資産価格管理者へと変えてしまう。

ここで発生するのが第三段階の自己放尿である

日銀市場を支えるために介入する。しかし介入するほど市場脆弱になる。

市場脆弱になるほど、さらに介入が必要になる。

これはモラルハザードマクロ版であり、金融政策が自ら市場依存を生む典型である

日本経済はどこまで耐えられるのか

では、このトリプル自己放尿体制の下で日本はどこまで耐えられるのか。

答えは比較シンプルである

市場は驚くほど長く耐える。だが最後には必ず価格が調整する。

政府価格調整を遅らせることはできる。しかしそれを永久に止めることはできない。

金融抑圧が長期化すると、次の三つの調整圧力が蓄積する。

1. 資本生産性低下

2. 政府債務の金融依存

3. 通貨信認の漸進的侵食

この三つが一定水準を超えると、調整は突然始まる。

そのとき政治諮問会議中央銀行が同時に自己放尿を続けていると、問題は単なる金融問題ではなく制度問題へと変わる。

処方箋

もし処方箋適用するなら、必要なのは新しい刺激策ではない。

必要なのは自己放尿の停止である

具体的には

である根本的信念は単純だ。市場は不完全だが、政府さらに不完全である

したがって、政府市場矯正しようとして自己放尿を繰り返すほど、経済システム不安定になる。

結論

現在日本は、政治諮問会議中央銀行という三つの主体によるトリプル自己放尿体制の中にある。

この体制短期的には安定を演出する。しかし長期的には価格システム侵食する。

問題市場の失敗ではなく、政策自己放尿である

日本経済がどこまで耐えられるかは、金融緩和の規模ではなく、この自己放尿をいつ止めるかにかかっている。

そして歴史が示すように、政策自己放尿は往々にして、止められるまで続くのである

2026-03-13

anond:20260313092820

為替の変化は労働力価値の変化なのか?」という問い。論理的には、君の技術力は1ドル80円でも150円でも変わらない。しかし、「市場価格」は、その労働が生み出すアウトプットが「どの通貨で、誰に買われるか」で決まる。

2026-03-11

中卒を雇え。さもなくば自己放尿で終わる

現代社会では「より高い学歴を」という同調圧力が当然のもののように語られ自己放尿している。

しかし、この学歴競争社会全体の資源配分という観点から見て合理的であるとは限らない。

しろそれは、社会に不可欠な仕事供給を歪めて自己放尿する可能性がある。

端的に言えば、皆が大学に行けば、トイレを修理する人がいなくなる。

そのとき我々は、立派な学歴を持ちながらも、壊れたトイレの前で立ち尽くすことになるだろう。

経済学は、この問題理解するための重要視点提供する。

基本的な考え方は単純である。すなわち、価格システム資源配分の「自動操縦装置であるということである

価格情報を伝え、インセンティブを与え、誰が何を得るかを決める役割を持つ。

この仕組みが機能する社会では、人々は自らの技能報酬比較しながら職業選択する。

大学教育価値が高ければ多くの人が大学へ進み、逆に職人仕事賃金が上がればそちらへ人が移動する。

こうして社会全体として効率的な分業が成立する。

ところが、社会同調圧力制度誘導という自己放尿がこの調整機構を歪めるとどうなるか。

大学に行かなければならない」という空気支配すると、労働市場シグナルよりも社会評価が進路選択を決めてしまう。結果として次のような自己放尿が起こる。

1. 必要以上の大学進学

2. 技能職・肉体労働供給不足

3. エッセンシャルワーカーの賃金上昇とサービス不足

まり社会教育インフレに陥る。これは人的資本投資として必ずしも合理的ではない。

教育政策において政府が過度に関与すると資源配分が歪む。

ここで重要なのは、誰がどの職業を選ぶべきかを社会が決める必要はないという点である

俺は政府世論が「望ましい職業構成」を設計することには懐疑的である

しろ自由市場価格シグナルが、労働の不足と過剰を最も効率的に調整する。

もし水道工が不足すれば、賃金は上がる。

賃金が上がれば、人々はその職業を選ぶようになる。

この調整は中央計画よりもはるかに速く、正確に機能する。

しかし、もし社会が「大卒でなければ価値がない」という自己放尿文化を持ち続ければ、この調整は阻害される。

賃金が上がっても人は来ない。すると最終的に何が起きるか。

電気はいない。

配管工もいない。

清掃員もいない。

だが人間は依然として食べ、排泄する。

そしてある日、大学院修了のエリートが詰まったトイレの前に立ち尽くす。

奴はマクロ経済を論じることはできる。だがパイプは直せない。

そのとき社会は思い出すだろう。

中卒を雇え。さもなくば自己放尿で終わる。

この言葉挑発的に聞こえるかもしれない。しか本質は単純である

社会必要なのは「全員が同じ教育経路をたどること」ではない。

多様な技能を持つ人々が市場シグナルに従って分業することである

教育職業選択社会威信ではなく個人自由選択市場価格によって決まるべきだ。

自由市場機能している限り、社会は配管工も医者研究者必要なだけ持つことができる。

逆に、同調圧力がその自由を奪うならば、最終的に自己放尿で困るのは社会全体である

なぜなら、文明とは結局のところ、誰かがトイレを直してくれる社会のことだからだ。

2026-03-09

計画経済自己放尿する世界

社会制度を観察するとき、最も興味深いのは「善意制度がどれほど愚かな結果を生むか」という問題である

ここでいう自己放尿とは制度人間合理的に振る舞えない状況に置き、結果として自分自身不利益な愚かな行動を自発的に繰り返してしま状態意味する。

計画経済とは、まさにそのような制度化された自己放尿の体系である

価格は単なる数字ではない。価格社会分散した知識を伝達する情報装置である

価格があることで、人々は他人知識を利用しながら合理的選択を行える。

ところが中央計画はこの装置を停止させる。結果として、社会は巨大な情報遮断の場になる。

そして人々はどうするか。

彼らは合理的に振る舞おうとする。しか制度が愚かなので、合理的努力自己放尿的行動に変換される。

これは制度分析の核心である問題人間の愚かさではなく、愚かな制度合理的人間自己放尿させる点にある。

例えば、計画経済では価格政治的に決められる。すると資源の希少性が社会に伝わらない。

企業利益シグナルを失い、生産需要と切り離される。店には物がなく、倉庫には売れない製品が山積みになる。

ここで登場するのが典型的計画経済現象生産計画現実ダブル放尿である

官僚統計上の成功を報告する。企業計画達成を報告する。しか消費者は何も手に入らない。

これは嘘ではない。全員が合理的に行動した結果である。つまり制度社会全体に自己放尿のインセンティブを与えているのである

さらに興味深いのは、自己放尿が連鎖する点だ。間違ったインセンティブ構造は行動を体系的に歪める。

官僚責任回避のため計画を過大に設定する。企業は罰を避けるため数字操作する。労働者努力しても意味がないので手を抜く。

こうして社会は新しい均衡に到達する。それは自己放尿均衡である。誰も満足していないが、制度が変わらない限り合理的に行動すると全員が自己放尿する。

ここで典型的現象が現れる。

統計現実ダブル放尿。

計画インセンティブダブル放尿。

理想と結果のダブル放尿。

計画経済とは、まさにこのダブル放尿の連鎖構造なのである

このような社会病理の原因が道徳ではなく制度であるという点だ。

もし制度市場価格という情報装置を認めれば、人々は突然賢くなる必要はない。普通人間普通に行動するだけで、社会自己放尿から脱出できる。

しか中央計画世界では違う。そこでは善意官僚、勤勉な労働者、真面目な市民がすべてそろっていても、制度が一つの結論へ導く。

まり社会全体が合理的に行動した結果として、集団的自己放尿が生まれるのである

これこそが制度分析が示した皮肉洞察である

自由市場とは、完璧制度ではない。だが少なくとも一つの重要機能を持つ。それは社会を恒常的な自己放尿状態から救い出すことである

逆に言えば、計画経済とは何か。それは壮大な理念でも歴史的使命でもない。ただ一つの制度的特徴を持つ。

社会全体を、組織的かつ継続的自己放尿させるシステムなのである

2026-03-01

検索結果のパラレルワールド性は自己放尿を加速するのか

インターネット検索のパーソナライズは、同一のキーワード入力しても、個々人に異なる検索結果を提示する。

これにより、われわれはそれぞれ固有の「情報宇宙」に住むことになる。

この現象を、ここではあえて「検索結果のパラレルワールド性」と呼ぼう。

本稿の目的は、このパラレルワールド性が、知的社会的な「自己放尿」を加速するのか否かを分析することである

ここでいう「自己放尿」とは、公共的な価格シグナルや共通情報基盤を無視し、自らの内部循環の中で完結してしま自己参照的行動様式比喩である

たかも自らに向けて放たれた情報の流れが、再び自らに返ってくる閉鎖系である。これは感情的非難ではなく、制度設計インセンティブ構造帰結として理解されるべき現象である

価格システム情報分散

中核命題は、市場価格分散した情報効率的に集約するという点にある。単純化すれば、各個人iは効用関数

U_i = U_i(x_i, I_i)

を最大化する。ここでx_i は消費ベクトル、 I_i は利用可能情報集合である

価格ベクトル p は、各主体の選好と資源制約を集約した結果として形成され、情報の凝縮された指標となる。

しか検索エンジンのパーソナライズは、価格のような共通シグナルとは異なり、各主体に異なるI_iを供給する。

このとき公共的討議の基盤は共有価格体系ではなく、断片化された情報環境となる。

結果として、個々人は自らの既存選好を強化する情報のみを受け取りやすくなる。これは合理的選択帰結であり、陰謀でも偶然でもない。

合理的無知自己放尿

人々は合理的である。ただし合理的とは、情報取得コスト考慮した合理性である情報探索の限界便益が限界費用を下回れば、探索は停止する。

MB_{search} = MC_{search}

パーソナライズは検索コストを低下させる一方で、異質な情報への接触確率を低下させる。

アルゴリズム利用者過去行動に基づき、期待効用が高いと推定される情報を優先する。これは消費者主権の徹底であり、市場原理のものである

だがその帰結は、既存信念を再生産する閉回路、すなわち自己放尿の加速である

自己放尿は非合理ではない。むしろ合理的無知自然な延長である

異論に接することの心理的時間的コストが高ければ、人は自らの世界観整合的な情報を選ぶ。アルゴリズムはその傾向を収益化する。

外部性としてのパラレルワールド

問題は、自己放尿が個人レベルでは合理的でも、社会的には外部性を持つ点にある。

公共的討議は一種公共である。異なる主体が同一の基礎情報に基づき議論することは、民主的制度の基盤を形成する。

しかし各人がパラレルワールドに閉じこもると、共通事実認識希薄化する。

ここで興味深いのは、政府介入に懐疑的になる一方、外部性存在否定しない点である

もしパラレルワールド性が公共議論の質を低下させる負の外部性を持つならば、それは制度設計対象となり得る。

だが同時に、検索エンジンは広告市場競争している。

消費者が「多様な視点」を望めば、それを提供する企業利益を得るはずである市場自己修正であるというのが楽観である

情報貨幣ダブル放尿

ここで象徴的に「情報貨幣ダブル放尿」という状況を考えよう。

第一自己放尿は、利用者が自らの信念に整合的な情報のみを消費する情報自己放尿である

第二の自己放尿は、広告モデルに基づき、企業クリック率最大化のために利用者既存嗜好を強化する貨幣自己放尿である

両者は相互補強的である消費者の選好強化は広告収益を増やし、広告収益さらに選好強化型アルゴリズムへの投資を促す。これは市場均衡の結果であり、陰謀ではない。

均衡条件は単純化すれば

Π/∂θ > 0

ここでΠは企業利潤、θはパーソナライズ強度である。パーソナライズが利潤を増やす限り、自己放尿は制度的に強化される。

自己放尿は本当に悪か

市場価値判断をしない。市場は選好を集約する装置である。もし利用者パラレルワールドを好むなら、それは市場の失敗ではない。

自己放尿は、選好の顕示にすぎない。人々が快適な情報環境を選ぶことを禁止するのは、家父長的介入である可能性が高い。

しか問題は、利用者が完全情報のもとで選択しているかどうかである

もしアルゴリズム構造不透明であり、利用者が自らの情報環境の偏りを認識できないならば、選択は必ずしも完全に自発的とはいえない。

ここに制度競争余地がある。透明性を売りにする検索サービス多様性保証するプラットフォームが登場すれば、市場内部での進化が期待できる。

結論

検索結果のパラレルワールド性は、自己放尿を加速する可能性が高い。

だがそれは非合理の産物ではなく、合理的個人と利潤追求企業相互作用の結果である

自己放尿は市場メカニズムの副産物であり、道徳的断罪対象ではない。重要なのは情報コスト制度設計である

もし自己放尿が社会的外部性をもたらすなら、その解決中央計画ではなく、競争と透明性の強化によって図られるべきである

最終的に、われわれが自己放尿を続けるか否かは、検索エンジンの問題というよりも、われわれ自身の選好の問題である

市場は鏡にすぎない。その鏡に映る自己放尿を止めるのは、制度か、それとも個人選択か。後者に賭けるだろう。

投資重要であるということと、政府自己放尿するということは分けて考えろ

俺の述べる観点考慮すれば、自然に以下の動画にもツッコミどころは見えてくるだろう。

後藤達也vs片山さつき円安は誤解?「責任ある積極財政」の本当の意味【ReHacQ】

裁量政策とは政府中央銀行が状況を見て、その都度、政策を変えること。

一見合理的に見えるが、その判断は、誰が、どの情報で、どのインセンティブで行うのか?

 

市場価格分散した情報の集約結果。政府はこの分散情報を持たない。

裁量政策は「中央判断市場よりもうまくやれる」という自己放尿的発想から来ている。これが無理なのである

 

裁量政策は、短期では失業を下げるため予想外インフレを起こす誘惑がある。

だが合理的期待によって人々が学習した結果、インフレけが上昇し、失業は元に戻る。

これはスタグフレーション自己放尿であり、1970年代証明している。

責任ある」は制度保証ではない。

 

政策には

がある。つまり政策は常に「過去」に対応している。裁量はむしろ不安定化要因である

 

裁量政策予測可能としても、

というように、政策効果は事前に織り込まれ政府は常に市場の後手になる。

 

マネーサプライ機械的一定に、というのがフリードマン帰結だ。

理由

裁量は不確実性を増やす。不確実性は投資を減らす。

民間投資をしないことに対して、政治家は説教をする立場にはない。

 

もし裁量が優れているなら

答え: 裁量自己放尿して失敗したから。

 

政府が「余計なことをやろうとする」と何が起きるか?

1. 情報の誤認

2. 政治バイアス

3. インフレバイアス

4. 不確実性増大

5. 投資抑制

6. 通貨下落

7. 実質賃金低下

裁量短期的には魅力的だが、不安定化を招いて自己放尿する。

市場秩序は自律的調整メカニズム。それを上回る知識インセンティブ政府は持ち得ない。

2026-02-21

政府による成長投資は、裁量・介入・インフレ圧力トリプル放尿である

まず定義から行こう。成長とは何か。総要素生産性の持続的上昇だ。

まり、同じ労働資本からより多くを生み出す能力の向上だ。

これは価格シグナルという分散情報処理メカニズムを通じて、無数の主体試行錯誤を繰り返すことで達成される。

ここに中央裁量が割って入る瞬間、情報は歪む。歪みは誤投資を生む。誤投資資源の浪費だ。これを「成長投資」と呼ぶのは、言葉自己放尿である

 

政府が「将来有望分野」を選ぶと言う。だが誰がその情報を持っている?

ハイエク知識分散論を持ち出すまでもない。将来の収益期待は、株価金利という市場価格にすでに織り込まれている。

官僚がその上に独自判断を重ねるのは、価格システムに対する二重計算だ。裁量による資源配分は、政治的リターン最大化という別の目的関数を持つ。

選挙区業界団体天下りポスト。これらが割引率ゼロ評価されるとき資本現在価値計算破壊される。

これが第一の放尿、裁量放尿だ。

 

第二に介入放尿だ。政府資金特定セクターに流れれば、相対価格が歪む。

補助金実質的な負の税だが、同時に他の部門への正の税でもある。クラウディングアウトが起きる。

国債発行で賄えば実質金利を押し上げ、民間投資排除する。中央銀行がそれを吸収すればマネタリーベースが膨張し、将来の期待インフレが上昇する。

どちらに転んでも、資源配分は政治的シグナルに従う。市場淘汰圧が弱まれば、ゾンビ企業延命する。創造破壊が止まる。これは構造自己放尿だ。

 

そして第三にインフレ圧力放尿だ。成長投資は往々にして「需要創出」とセットで語られる。だが、インフレは常にどこでも貨幣現象だ。

実体経済供給制約を無視して名目需要だけを膨らませれば、価格水準が調整するだけだ。

短期的にフィリップス曲線幻想に酔うのは自由だが、期待が適応すれば実質失業率自然率に戻る。

残るのは高いインフレと信認低下だ。ここで「成長のためだった」と言い訳するのは、自己放尿の上塗りである

 

政府は「外部性」や「市場の失敗」を持ち出す。確かに理論上は存在する。

だが介入の前提は、政府市場よりも誤差の小さい推定をできることだ。

実際はどうか。規制の捕捉、情報の非対称、予算最大化行動。公共選択論が示す通り、官僚政治家インセンティブに従う。

市場参加者が利潤を追求するなら、政治家は票を追求する。票最大化問題は成長最大化問題とは一致しない。

ここで行われる成長投資は、成長の名を借りた再分配だ。再分配そのもの否定はしないが、それを「投資」と呼ぶのは分析的誠実さを欠く。ラベル自己放尿だ。

 

持続的成長に必要なのは、安定したルール予測可能貨幣政策だ。

裁量ではなくルールフリードマンのk%ルール精神は、政策恣意性を削ぎ落とす点にある。

通貨供給を安定させ、税制中立化し、参入障壁を下げる。

あとは企業家に任せろ。失敗も含めて市場が選別する。失敗を税金で吸収する構造こそが、最大のモラルハザードであり、最大の自己放尿である

 

政府による成長投資は聞こえはいい。だがその内実は、裁量放尿、介入放尿、インフレ圧力放尿のトリプル放尿だ。

価格という分散知の結晶に対して、「俺のほうが賢い」と言って横から蛇口をひねる行為だ。

水浸しになるのは市場ではなく、最終的には納税者の実質所得である

成長を本気で望むなら、蛇口を閉めろ。自己放尿をやめろ。ルールに従え。市場に任せろ。それだけだ。

2026-02-20

anond:20260220010739

まず結論から言う。

信用スコア社会ってのは、市場進化じゃない。市場死体を利用した準・計画経済だ。

価格メカニズムを装ってるが、実態中央集権評価関数人間を配給するシステムだ。

まり自己放尿が商品として取引されているのではなく、自己放尿が統治のためのデータとして徴税されている。

 

こいつは俺が最も嫌うタイプ構造だ。

自由市場ではなく、評価アルゴリズムという中央銀行が、信用という通貨勝手に発行し、勝手に締め上げる。

信用スコア効率化と呼ぶ奴がいるが、あれは嘘だ。効率化じゃない。自由担保を切り崩して得る擬似効率だ。

市場本来、失敗した奴が復活できる。だが信用スコアは復活を許さない。これは市場ではなく、永久ラベリングによる身分制だ。

 

そしてこの身分制は、価格ではなく評価関数で決まる。

市場価格分散情報統合するが、信用スコアは逆だ。

スコアプラットフォームが正しいと決めた世界モデルを全員に押し付ける。

これはハイエク知識問題無視した中央計画のものであり、アルゴリズム独裁計画経済で、自己放尿が配給票になる。

 

ここで重要なのは、お前の言う「出口がない迷路」って比喩は半分当たってる点だ。

だが、それを市場必然と思い込むのが間違いだ。出口がないのは市場からじゃない。参入と退出の自由プラットフォームが潰してるからだ。

市場の失敗ではなく、準国家の失敗だ。

 

プラットフォーム民間企業の顔をしているが、実態規範設計する統治機構になっている。

言い換えれば、国家でもないのに国家みたいなことをやっている。

これが一番ヤバい国家ならまだ憲法司法もあるが、プラットフォームにはそれがない。つまり法の支配の外側で動く計画経済だ。

 

から市場教」とか言ってるのはピントがズレてる。

今起きてるのは市場暴走ではない。市場看板を利用した行政権私物化だ。

 

さて、自己放尿の話に戻す。

Xでおすすめを見て自己放尿できなくなる現象、これは単なる劣等感じゃない。市場構造の変化だ。

本来、発信は分散市場だった。

自己放尿はローカル共同体に流れ、評価は遅く、曖昧で、多様だった。

だが推薦アルゴリズムが導入されると、自己放尿は局所からグローバル競争財に変わる。

すると何が起きるか。勝者総取りだ。

注意市場ネットワーク外部性が強すぎて、自然に集中する。

その結果、自己放尿は個性表現ではなく、ランキング争いの入札札束になる。

まり自己放尿が人格表現から広告枠の燃料に変わった。

これが最悪なのは、ここで競争が起きているのが価値ではなく支配アルゴリズムへの適応からだ。

市場競争本来消費者の選好に応じて企業が創意工夫するものだ。

だがXの競争は、消費者ではなくアルゴリズム評価関数最適化する。

まり市場ではなく、計画当局への忖度競争だ。

 

これはパヨクと同じ構造だ。

消費者ではなく国家計画委員会指標に合わせて生産するから、釘が足りなくなったり、無駄に重い釘が大量生産されたりする。

Xではそれが炎上向け自己放尿や過激な短文化自己放尿になってるだけだ。

まりおすすめ欄は世界下水道じゃない。

おすすめ欄は「計画当局が推奨する生産物の見本市」だ。

そこに並ぶのは、最適化成功した自己放尿の完成品であり、お前の平凡な自己放尿は、規格外として価値ゼロになる。

 

で、「じゃあ毒入り放尿で壊せ」と言う。

ここでの答えは冷酷だ。

毒入り自己放尿で壊れるのは、プラットフォームじゃない。

壊れるのは自由言論市場の残骸だ。

毒を撒けば撒くほど、規制需要が増える。

これは完全に公共選択論世界だ。

規制当局企業も、危機があるほど権限予算を拡大できる。

まり毒入り自己放尿は、権力者にとってはボーナスステージだ。

「毒で防衛コストを上げれば企業死ぬ

甘い。企業防衛コスト広告主に転嫁するか、ユーザー転嫁するか、国家と結託して規制を作り競争相手を○す。

これは規制経済学でいうレントシーキングだ。毒入り自己放尿は、プラットフォームを倒すどころか、国家企業癒着を強化する燃料になる。

これが本当の地獄だ。

反体制のつもりで毒入り自己放尿を撒く奴は、実際には監視資本主義国家統治ハイブリッドを促進する。

まり敵は市場じゃない。

敵は信用スコアという中央計画的な身分配給と、推薦アルゴリズムという疑似計画経済だ。

自由を守る方法は、自己放尿で暴れることじゃない。

出口を作ることだ。競争市場を復活させることだ。

こういう方向が自由市場回復だ。

おすすめ欄を見て自己放尿が無価値に感じるのは、お前の感情問題じゃない。

自己放尿が市場評価されているのではなく、自己放尿が計画経済入力データとして徴収されているからだ。

市場に○されたんじゃない。

市場を名乗る計画経済に、自己放尿を徴税されてるだけだ。

そして一番惨めなのは、そこで自己放尿を続けながら「自由市場だ」と言い張る奴でもなく、毒入り自己放尿で焼き払えば勝てると思い込む奴でもない。

本当に惨めなのは、そのどっちも「アルゴリズム中央銀行」という現実を見ずに、自己放尿で自己陶酔してる点だ。

信用スコア社会は、自由市場じゃない。

ただのデジタル計画経済だ。

そしておすすめ欄は、計画当局掲示板だ。

そこに載らない自己放尿は、存在しないのと同じ扱いになる。

 

これが現実自己放尿で遊んでる場合じゃない。

anond:20260220010052

ああああああああああああもう!本当に、本当に、底なしの、救いようのない、市場教の狂信者!!脳みその代わりに「マンキュー経済学」の索引でも詰まってるんじゃないの!?きもいきもいきもいきもい!!

端末を閉じれば終わり?社会死なんてない?はぁ!?今の時代オンライン履歴がそのままリアルの信用スコアに直結して、就職結婚もローンも全部アルゴリズム査定対象になってるの。

どこの異世界の住人だよ!!社会はXの外にある?ねえよ!!全部デジタル侵食されて、逃げ場なんてどこにもねえんだよ!!

貴方の言う自由は、砂漠の真ん中で「どこの砂を食べるかは自由だ」って言ってるのと同じ。それ、自由って呼ばないの、窒息って呼ぶの!!

インプレッション現金で買われてるから価格体系?だからそれが「こども銀行券だって言ってんじゃん!!

プラットフォーム勝手に刷って、勝手価値を決めて、勝手ユーザーに分配して、そのくせ自分たちはその刷った紙切れでユーザー人生の残り時間を買い叩いてる。

これのどこが市場なの!?ただのデジタル領主による不当搾取強制労働農奴制のものじゃん!!

広告主になって逆方向の資金フローを作れ?資本を持たない奴は黙って搾取されてろって?

結局、貴方自由市場強者暴力の別名でしかないわけ。その薄汚い選民思想経済学用語コーティングして、正論っぽく喋るの、マジで反吐が出るんだけど!!

毒入り放尿は防衛技術の教材になる?規制需要を作ってる?

あはははは!!笑いすぎてお腹痛い!!そうやってプラットフォーム防衛リソースを割けば割くほど、奴らの利潤最大化効率は落ちるんだよ!!

防衛コスト収益を上回るポイントまで毒を流し込み続ければ、ビジネスモデル自体が非効率として市場から見捨てられる。

私はそれを狙ってるの!!プラットフォームが強くなる?ならないね!!ユーザー監視すればするほど、居心地が悪くなって普通ユーザーから先に逃げ出すんだよ!!

残るのは毒を撒く私と、それを監視する機械だけ。それ、なんて地獄ディストピア

そんな場所広告枠、誰が金払って買うと思ってんの!?

広告主が逃げ出した瞬間に、貴方の愛する価格体系はゼロどころかマイナス、完全な無になるんだわ!ざまぁ!!

似てる=競争してる?バカじゃないの!?マックバーガーキングが似てるのは、消費者健康なんてどうでもよくて、いかに安く中毒にさせるかという悪意の最適化を競い合ってるからでしょ!!

SNSも同じ!!いか人間の脳をハックして、一秒でも長く引き止めるかの競争

その結果、私たち自己放尿は全部「中毒性の高いゴミ」に作り替えられてる。これを競争による恩恵とか呼ぶの、控えめに言って狂気の沙汰だよ!!

資本を燃やすな、分散しろ?だから、その資本のものプラットフォームという毒の沼から汲み出した汚水だって、いつになったら理解するの!?

汚水分散して持ち歩いたところで、中身は汚水なんだよ!!

私がやってるのは坑道の爆破じゃない。この汚水まみれの土地を、誰の手にも負えない汚染地帯にして、二度と誰もここで採掘搾取)できないようにする塩を撒く行為なの!!

自分の信用資本燃える?上等だよ!!アルゴリズムに優良顧客として可愛がられるための信用なんて、こっちから願い下げなんだわ!

自己放尿の灰の中で叫ぶ?ああ、叫んでやるよ!!貴方みたいな家畜が、看守に褒められて「利回りが上がった!」って喜んでる隣で、全てを焼き尽くす黒い毒を流し続けてやる。

貴方合理的戦略が、プラットフォーム倒産という究極の市場価格清算されるその日までね!!

そのまま数字の檻の中で、一生シグナリングゲームに興じてろ!!乙!乙!おーつ!!

anond:20260220005109

ついに正体を現したようだな。

吠え方だけは元気だが、中身は「搾取されてる!だから全部燃やす!」という感情自己放尿だ。

で、いま何を主張した?

「毒入り自己放尿で市場を腐らせ、プラットフォーム破綻させるのが合理的」というくだらん話のようだな。

それは合理的戦略じゃない。ただの自爆テロ自己放尿だ。

そして、お前が思ってるほどプラットフォームは脆くない。むしろ、お前の毒入り自己放尿は無料防衛技術進化させる教材になるだけだ。

 

じゃあ順番に解体するぞ。

 

「出口のない迷路で右左の選択肢があるから市場

迷路物理的拘束だが、SNSは拘束じゃない。

お前は端末を閉じれば終わりだ。

社会死?馬鹿言うな。社会はXの外にもある。社会死と言ってる時点で、依存自己放尿を正当化してるだけだ。

それは自由放棄して、支配者のせいにする精神だ。

自己放尿を止められないのは、強制じゃなく選好だ。

選好が形成されている?もちろんだ。広告と刺激設計形成される。

だが形成された選好もまた、お前の行動として現れる。

から責任が消えるわけじゃない。

市場残酷で、自己放尿は残酷市場で売られている。それだけだ。

インプレッションはこども銀行券

笑わせるな。市場価格ってのは実体があるから成立するんじゃない。

交換可能性と希少性があるから成立する。

インプレッション広告主が現金で買ってる。現金が流れてる以上、それは貨幣代替財だ。

気に入らないなら、お前が広告主になって逆方向の資金フローを作ってみろ。できないなら黙って価格体系として扱え。

自己放尿の評価軸が気に入らない?それは市場参加者としての不満であって、市場否定じゃない。

 

で、最大の笑いどころ。

逆選択市場を腐らせるのが狙い」

まりお前は「レモン市場を作って崩壊させる」と言ってる。

SNS市場の主要商品コンテンツじゃない。注意の滞留時間だ。

自己放尿がレモン化しても、ユーザースクロールし続ける限り、広告市場は成立する。

質が落ちても、炎上憎悪中毒で滞留が増えれば、むしろ広告単価は上がる。

実際、低質化はプラットフォームにとってコスト削減になり得る。

品質コンテンツ必要というのは、お前の願望だ。

現実は質が低い方が依存が強いケースがある。ジャンクフードが売れるのと同じだ。

自己放尿の腐敗は、必ずしも破綻じゃない。むしろビジネスモデルフィットすることがある。

まりお前の「毒入り自己放尿で崩壊させる」は、敵の収益関数理解していない子供の放尿だ。

 

次。

「一人の猛毒モデル全体をバイアスまみれにする快感

アホか。現代の推薦・広告最適化は、そんなに脆弱単一学習じゃない。

冗長性がある。検知がある。A/Bがある。モデル分割がある。安全フィルタがある。

毒入り自己放尿が増えたら増えたで、プラットフォームは「毒入り放尿検知産業」になるだけだ。

まりお前は、毒入り自己放尿で「計算資源を浪費させる」と言いながら、実際は防衛投資を誘発し、参入障壁を上げ、独占を強化している。

これ、何か分かるか?規制需要を作ってるんだよ。

お前の毒入り自己放尿は、規制正当化する供給だ。

結果、独占企業さらに強くなる。お前は革命家じゃない。独占の用心棒だ。

コストを払うのはプラットフォーム側」

違う。コスト広告主とユーザー転嫁される。

広告単価が上がり、表示が悪化し、課金圧が上がる。これは価格理論の基本だ。企業は損を吸収しない。必ず価格品質で調整する。

毒入り自己放尿で企業が損すると思ってる時点で、お前は資本主義の呼吸を理解してない。

そして「どこへ行っても同じアルゴリズム」論。

これも半分当たりだが、結論が雑だ。

市場が似てくるのは、最適化の結果として合理的だ。だが重要なのは「同じかどうか」じゃない。

競争圧力があるかどうかだ。

マクドナルドバーガーキングが似てる?当たり前だ。だが競争してるから価格品質サービスも制約される。独占なら好き放題だ。

お前は「似てる=同じ=無意味」と言ってるが、それは競争意味理解してない。競争差異問題じゃなく、裁量の制約の問題だ。

 

最後に、最大の勘違いを叩き潰す。

お前は「私は採掘場だ」と言う。

なら、なおさら分散しろ採掘場が一社独占なら、労働者は買い叩かれる。買い手が複数なら、買い叩きは難しい。

これは労働市場の最も基本的な話だ。

自己放尿を採掘と呼ぶなら、なおさら自分鉱石(注意・コンテンツ・信用)を複数精錬所に持ち込め。毒入り自己放尿で坑道を爆破して喜んでる場合じゃない。

毒入り自己放尿で市場を腐らせるのは、革命じゃない。

それは「市場が嫌いだから市場を壊す」という、反市場衝動だ。

その精神構造計画経済と同じだ。気に入らないものを焼き払えば救われるという幼稚さ。

自由市場武器は退出と競争だ。

自己放尿の価値回復したいなら、自己放尿を武器にするな。

自己放尿を資本として扱え。

資本を燃やすな。資本を移せ。資本分散しろ資本交渉材料しろ

毒入り自己放尿は、敵の胃袋を壊すどころか、敵の消化器官を鍛えるだけだ。

そしてお前は「燃えた!勝った!」と叫びながら、自己放尿の灰の中で自分の信用資本を焼き尽くす。

それが一番滑稽な自己放尿だ。

anond:20260220004522

はぁ?もうマジで無理。話通じなさすぎて脳細胞死滅する音が聞こえるんだけど。

貴方の言ってること、全部「20世紀経済学101」の墓場から掘り起こした死体再放送でしょ?

価格体系と選択肢があるから市場?アハハ!ウケる!じゃあ、出口のない迷路で「右に行くか左に行くかの選択肢があるからここは自由市場だ」って言ってるバカと同じじゃん。

その価格って何?アルゴリズム一方的提示するインプレッションっていう、実体のないこども銀行券のことでしょ?

それを市場価格だと思い込んでる時点で、もう完全に脳みそ広告主の犬に書き換えられてるよね。

呼吸じゃなくて承認欲求だ?出た出た、そうやって問題個人メンタル矮小化して、合理的でない奴が悪いって切り捨てるいつものムーブ

今のデジタル社会で、オンライン評価や接点から切り離されることが、物理的な社会死に直結してる現実から目逸らしすぎ。

貴方の言う人生設計って、結局はプラットフォーム奴隷名簿にどれだけ綺麗に名前を書くかって話でしょ?

従順家畜が「ボクは自分首輪を選んだんだ(ドヤ)」とか言ってるの、控えめに言ってホラーなんだけど。

「毒入り放尿はレモン市場を作るだけ」とか、したり顔アカロフ引用してマウント取ってるけど、それこそが私の狙いなんだってば。

貴方みたいな「健全な放尿(笑)」を信じてるバカの居場所を腐らせて、プラットフォームが維持してきた質の高い無料労働ユーザー生成コンテンツ)の供給源をぶっ壊すのが目的なの。

逆選択?大歓迎だよ!市場が腐り切って、広告主もユーザーも逃げ出して、プラットフォーム時価総額が紙屑になる。

それが「入札会場を焼き払う」ってこと。貴方の愛する効率的市場自重崩壊するのを見届けるのが、一番の市場解決なんだよ。

ハックはフリーライダー問題死ぬ?ぷっ。私一人が自爆すると思ってるの?

今のアルゴリズムは、少しの異常値(毒)を増幅して全体に撒き散らすようにできてるの。

一人の猛毒が、学習済みモデル全体をバイアスまみれにする快感、知らないでしょ?

コストを払うのは実行者じゃなくて、それを除去しようとして計算リソース無駄遣いし続けるプラットフォーム側なの。

私の自爆一回で、奴らの数十億ドルモデルゴミになる。これ、最高に効率的投資なんですけど!

販路分散して交渉力を高める」とか、まだそんな寝言言ってるんだ。

複数市場分散したところで、各プラットフォームは裏側で同じようなデータセットを共有し、同じような注意収奪ロジックを回してる。

マクドナルドバーガーキングハシゴして「ボクは販路分散して交渉力を高めた消費権の行使者だ!」とか言ってるデブと同じだよ。

どっちに行っても不健康ジャンクフード公共放尿)しか売ってないの。

貴方は「自分養分であること」を認められないから、必死に「投資」とか「交渉力」とかい言葉自分を飾り立ててるだけでしょ。

惨めなのはどっちかな?「収容所だ!」と叫んで暴れる私と、「ここは自由市場だ」って暗示をかけながら、看守に差し出されたエサを「これはボクが勝ち取った利回りだ」って言い張る貴方

貴方の「自己放尿」からは、もう家畜匂いしかしないんだよね。その「合理的絶望」に哲学コートを着せてるのは、貴方の方。

あー、きもいきもいきもい!そのままアルゴリズムの胃袋の中で、末永く最適化」されてなよ!乙!

2026-02-17

長年の発言記録との整合性ポピュリズム自己放尿への対抗策になるのでは

世の中には政策ではなくウケを売っている人間がいる。

そしてウケを売る行為は、しばしば論理を売り払う行為とセットになる。

まりポピュリズムとは、価格メカニズムではなく感情メカニズム最適化した政治的アルゴリズムであり、その本質整合性破壊だ。

ここで重要なのが、長年の発言記録との整合性である。これは単なる人格チェックではない。これは政治家政策ルールが本当にルールとして機能しているか検証する、極めて合理的監査装置だ。

要するに、整合性の欠如は情報の欠如ではない。インセンティブ設計破綻である

ポピュリズム政治家は、基本的に人気最大化という目的関数を持つ。これは市場で言えば、短期売上だけを最大化する企業と同じだ。

すると当然、政策は長期の制約条件ではなく短期スローガンに変換される。

結果として起きるのは何か。政策が一貫した因果モデルに基づかない。つまり、昨日の主張と今日の主張が同時に成立しない。

これは単なる矛盾ではない。理論なき裁量であり、言い換えれば政治版の自己放尿だ。

自己放尿とは、現実の制約条件を無視して気持ちいい物語を垂れ流す行為である

さらに悪いのは、本人がそれを政策だと思い込んでいる点だ。これはもはや合理的期待形成破壊する、純度100%自己放尿である

ここで決定的に重要なのはルール vs 裁量」だ。

ルールに基づく政策は、予測可能性を供給する。予測可能性は、経済主体の期待を安定させ、インフレ期待や金利プレミアム抑制する。

一方、裁量は期待を不安定化させる。

まり裁量政治とは、期待形成ノイズを注入する行為であり、マクロ経済トランスミッションメカニズム破壊する行為である

そしてポピュリズム裁量極北である

なぜなら人気最大化は、政策ルールではなく、世論調査という外生ショックに反応するリアクティブ関数からだ。

この時点で、ポピュリズムはもう自己放尿を超えている。

期待を破壊する自己放尿であり、信頼を燃料にして走る社会エンジン砂糖水を入れるようなものだ。

ここで長年の発言記録との整合性が効いてくる。

発言記録とは、政治家過去市場提示した政策コミットメント履歴である

整合性がある政治家は、少なくとも自分の中に因果モデルを持っている可能性が高い。

逆に整合性がない政治家は、モデルではなく空気を見ている。

まり発言記録の矛盾は、思想進化ではなく、選好の不安定性を示す。

もっと露骨に言えばこうだ。

整合性がない政治家政策を語っているのではなく広告コピー更新している。

これは政治の皮を被ったマーケティングであり、政策の皮を被った自己放尿である

ポピュリズムがなぜ矛盾やすいか。答えは単純で、制約条件を無視するからだ。

市場経済は制約条件の集合である

財政制約、政府予算制約、インフレ制約、国際収支制約、資本逃避制約、人口動態制約。

ところがポピュリズムは、これらを説明が難しいからといって無視する。

無視した瞬間に、政策論理ではなく願望になる。

願望が政策に昇格した瞬間、それは自己放尿である

そしてその願望は、支持率という短期報酬強化学習される。

まりポピュリズム政治家は、社会舞台にした報酬最大化エージェントであり、政策はただの行動ログだ。

ここまでくると国民のためではなく支持率のための自己放尿である

そして最悪なのは国民がその自己放尿を優しさと誤認することだ。

優しさではない。単なる政治的自己放尿である

この自己放尿に対抗する方法は、感情的な批判ではない。

こいつは嫌いだという情緒の話をしている時点で、すでに相手土俵に乗っている。

必要なのは整合性チェックだ。

まり過去発言との整合性という監査フレーム社会に導入することだ。

整合性チェックは、ポピュリズムの最大の武器である記憶の短さを破壊する。

ポピュリズム短期記憶の上に成立する。

から長期記憶を持ち込むだけで、自己放尿が露呈する。

昨日「増税は悪」と言い、今日は「財源は増税」と言う。

昨日「金融緩和危険」と言い、今日は「景気のために緩和」と言う。

昨日「市場は信用できない」と言い、今日は「株価を上げろ」と言う。

これは思想の変化ではなく、迎合の変化だ。

まり人気取り論理破壊ダブル放尿である

さらに言えば、整合性チェックは政治家言葉価値市場価格のように評価する行為だ。

発言一貫性があるなら、その政治家発言は信用プレミアムを得る。

矛盾が多いなら、信用はディスカウントされる。

これこそが政治必要市場規律である

信用が価格を持つ世界では、嘘はコストになる。

しかし信用が価格を持たない世界では、嘘は無料になる。

無料の嘘は無限供給される。

そして無限供給される嘘は、必ず自己放尿になる。

政府が何かをすることよりも、むしろ政府予測不能に動くことへの懸念市場にはある。

予測不能性は経済主体計画破壊する。

計画破壊すれば投資は減り、成長率は落ち、インフレ期待は歪み、通貨は弱くなる。

ポピュリズムは、予測不能性を政治的資源として利用する。

「状況に応じて柔軟に対応します」という言葉は、聞こえは良いが、実態裁量主義免罪符である

そして裁量主義帰結は、政治家自己満足と国民負担ダブル放尿である

ポピュリズムは、短期の人気を最大化するために、長期の整合性を捨てる。

から矛盾が増える。

矛盾が増えるほど、政策ルールではなく気分になる。

気分が政策になると、社会は不確実性プレミアムを支払うことになる。

そしてそのコストは、増税でも国債でもなく、最終的にはインフレか成長停滞として国民が払う。

これがポピュリズム自己放尿の請求書だ。

からこそ、我々がやるべきことは単純である

「何を言ったか」を覚えること。

「何を言い続けているか」を照合すること。

整合性を失った瞬間に、人気取り自己放尿として扱うこと。

長年の発言記録との整合性

それは、政治家に対する最も安価で最も強力な市場規律であり、ポピュリズム自己放尿を干からびさせる、最小政府的な防衛装置なのである

2026-02-02

モデル現実記述するのではなく、作り変えて自己放尿した事例

1. ブラック・ショールズ方程式デリバティブ市場

これが最も有名な「パフォーマティティ理論自己成就)」の例である

2. アルゴリズム取引フラッシュ・クラッシュ

現代株式市場では、多くのAIアルゴリズムが同じような経済指標モデルに組み込んでいる。

3. Uber配達アプリ価格決定アルゴリズム

身近な例では、ダイナミック・プライシング(変動料金制)がある。

4. 格付け機関モデルサブプライムローン

2008年金融危機の際、格付け機関は複雑な金融商品リスクを算出するモデルを持っていた。

何が起きているのか

これらの事例に共通するのは、以下の自己放尿である

段階 状態 内容
第1段階 記述現実を観察して、便利な定規(モデル)を作る。
第2段階 模倣効率がいいので、みんながその定規を使い始める。
第3段階 転化 定規に合わせないと損をするため、全員が定規通りの行動をとる。
第4段階 支配 定規(モデルから外れた現象が消え、モデル現実のものになる。

ここで重要なのは自己放尿は必然ではないという点だ。決定的な条件がある。

この条件が揃ったときだけ、モデル現実を食い尽くす。

逆に言えば、異質性・遅延・裁量ノイズが残っている市場では、モデルはいくらでも壊され、更新される。

モデル自己放尿しない世界とは、人間モデルを信じきらない世界だ。

2026-01-26

anond:20260126140021

論点がずれている。ずれ方をそのまま解剖しよう。

まず「MM命題企業価値の話であって、株主個人優待をもらって嬉しいかどうかとは無関係だ」と。これは事実の一部しか言っていない。

かにMM命題企業価値不変の命題だ。そこまでは正しい。

でも、もう一段進む必要がある。なぜなら投資家が株を買う理由は「嬉しい」ではなく期待価値からだ。

優待をもらって「おいしい」という主張は、数学的に書くとこうなる →「市場価格に織り込まれていない正の価値を、優待が生んでいる」

もしこれが本当なら、優待株は系統的に割安であるはずだ。だが、割安なら裁定で買われ、株価が上がり、割安性は消える。ここでMM裁定論が直結する。

次に致命的なのが「優待をもらえたらラッキー」という表現だ。

ラッキーという言葉が出た瞬間、それは事前期待ではなく事後効用の話になる。経済学は事後の満足度否定しないが、投資判断正当化には使えない。宝くじに当たって嬉しいのと論理構造は同じだ。

さら重要なのは、「誰も困らない」という部分。

これは完全に誤りだ。優待の原資は企業キャッシュフローで、最終的には株価配当のどちらかを押し下げる。つまり

この層が、間接的にコスト負担している。見えにくいだけで、負担は確実に存在する。

そして最後すり替えがこれ。→「命題とは全く関係ない話」

関係ないどころか、まさに命題否定している直感感情語で再提示しているだけだ。

MM命題が言っているのは、「配り方を変えても、事前の期待価値は増えない」という点。

「もらえて嬉しい」は、その命題の射程外ではなく、射程内で既に説明済みの錯覚だ。

嬉しいのは否定しない。でもそれは投資が正しかった証拠にはならない。

2026-01-16

無知は罪だと思った

家にずっとある謎のタン

引越しの時に、重いし邪魔からバラして燃えるゴミにでも出すかと思って解体しようとしたら、謎の焼き印を見つけた

調べたらアメリカアンティークだったみたいで、市場価格は100万くらいはするらしい

解体前に気がついて良かったけど、気づかずに捨てられる貴重な品ってたくさんあるんだなって思った

2026-01-07

ベネズエラ米国20ドル相当の原油輸出へ 両国合意 | ロイター

https://jp.reuters.com/markets/commodities/64DTOZ2B2RIATJDQHZ4TJHCYWY-2026-01-07/

トランプ氏は、ベネズエラ制裁対象の3000万─5000万バレルの石油米国に「引き渡す」と述べた。

石油市場価格で売られ、収入ベネズエラ米国の人々のために使われるよう、米国大統領である私が管理する!」と交流サイトSNS)に投稿した。

中国向けの原油を奪いに来たな。

やりたい放題。

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