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2026-01-22

本来左派とは

本来左派とは、公正・平等社会を作り、格差是正し、貧困のない社会を目指す政治思想のはずだ。

安定した電力供給地球温暖化抑制のために、再生可能エネルギーのみによって国内の電力が安定的供給できるようになる将来までの間、暫定的安全基準を満たした原発を再稼働させることは一理あると思うが、左派自称する方々は「原発再稼働」という言葉ヒステリックに反応し、頭ごなしに反対している。これは単なる近視眼的短絡思考であって、「左派」の政治思想とはなんの関係もないように思える。

しろ安定した電力供給によって電気料金が下がり、低所得層生活は楽になるかもしれない。そこまで考えるのが本来左派ではないだろうか?

また、共産党社民党防衛費が少しでも上がる気配があると「大軍拡反対!大軍拡反対!」と言い出すけれど、日本人民が戦争のない平和社会で暮らすには、日本平和を守るための適切な防衛力必要なはずだ。現在では、日米安保条約に基づき自衛隊米軍連携して国防を行う、というのが一般的な考え方だろう。日本共産党日米安保を解消した上で将来的な自衛隊廃止を目指すとしている。いわゆる非武将中立という思想だが、それで日本平和が守られるとは到底考えられない。社民党日米安保自衛隊容認したが、相変わらず防衛費を頭ごなしに否定して「大軍拡反対」と言っている。

日米安保条約を破棄した場合、大雑把に言えば二通りの考えがある。一つは参政党のように核武装必要とする考え方。もう一つは、米軍基地が日本から無くなることで中国北朝鮮ミサイルの標的にならなくなるので安全になる、という考え方だ。私は核武装など全く支持しないし、後者の「米軍基地が日本から無くなることで中国北朝鮮ミサイルの標的にならなくなるので安全になる」という考え方の方に近い。だがその場合自衛隊の通常戦力による国防力は必要である

無防備になって「ボクは戦争しましぇ〜ん」といえば平和になる、という考えは宗教的妄信だろう。

海外に目を向ければ、共産党政権の中国は今やアメリカと対抗できるような強大な軍事力を持っているし、ベトナム社会主義共和国はベトコンという強力な戦闘集団が、当時世界最強とされた米軍さえも打倒粉砕し、ベトナム人民の平和戦闘で勝ち取ったのである

人民平和のためには軍備も必要だと考えるのが本来左派なのであって、「軍事力=悪」という固定観念固執する日本社民党共産党左派思想新しい時代に向けてアップデートできていない。

もっとも、昔から左翼はベトコン米軍に対する抵抗を「人民帝国主義に対する闘い」として賞賛していた。つまり共産党政権の国の軍隊や、抵抗運動の軍事力は「人民による抵抗のための正しい軍事力」で、資本主義国の軍隊日本自衛隊は「人民を抑圧するための悪い軍事力」という考え方なのだ

こんな考え方はもう古臭い通用しないし支持もされないだろう。

古い左翼憲法9条に「戦争放棄」があるから日本戦争にならないと思い込んでいる。じゃあ憲法に「我が国台風は来ない」と書いたら台風は来ないのか?そんな訳あるか。

9条1の「戦争放棄」は侵略戦争否定しているんであって防衛戦争否定していない。9条2の「戦力不保持」は妄想平和主義そのものだ。こんなものは破棄して自衛隊を明記した方が良い。日本人民の平和を守るためには9条1の「戦争放棄」は維持しつつ、9条2の「戦力不保持」は廃止して自衛隊を明記するべきなのは明らかである

安全確認された原発の再稼働や9条自衛隊明記に反対するのは本来左派思想と何の関係もない日本旧弊左翼宗教的妄信しかない。

日本旧弊左翼宗教的妄信から離れ、現在世界の状況をニュートラルに考えられる本来左派投票できるのは、現状では中道改革連合しかない。

2026-01-17

妻のせいで子供が死んだ

決して豊かとまではいかないが、親子3人で生活するには十分なくらいの稼ぎがあったのに(年収は800万ちょっと貯金は1000万以上あった)

電気ストーブ換気扇がついたままだとギャーギャー騒ぎ、ヒステリックに消して回っていた妻。

1時間以上つけっぱなしとかならまだ分かるけど、ちょっとトイレ行くだけの間とかでも絶対に許さず「電気代が勿体無い!」と怒鳴り付けていた。

冬、仕事から帰宅すると、部屋が異様に寒く、娘がエアコンもつけずに部屋で遊んでて「寒くないの?」と聞いたら「エアコンつけるとママが怒るからやだ」と。

「寒かったら気にせずエアコンつけていいんだよ」と言ったけど、それからしばらくしたある日、娘は部屋の中で凍死した。

斎場で妻、正確に言えば元妻は「なんで」と泣き崩れてた。

「お前のせいだよ」と言いたかったけど、言えなかった。

離婚して3年経ったけど、あちらは「(俺の)安月給のせいでエアコンもロクにつけられなかった」から死んだと言って回っているそうだ。

凍え死んだ娘に触った時の感触が忘れられない。

2026-01-16

フェミニスト界隈の酷さ加減を忘れてた

基本はヒステリックな人が主なんだね。

怒りや憤りの矛先が国、自治体政党だったから仲間割れしにくかっただけで。

屁理屈が通ってた世界で生きてるから屁理屈が正しいと信じて疑わないし、その作法が全て。

あの界隈の作法としては自分正義なので自論は曲げないし絶対だったわ。

今回覗いてみていろんなケアマネージャーやらいじめ対応してるとプロフに書いてる人が思想的に染まってるのをみてしまったわ。恐怖だね。

フェミニストって多様性とは真逆に進行してるのをまざまざと見せつけられた。

2026-01-14

いじめ動画拡散するやつは、いじめている奴と同じ

いじめに対しての私怨が強すぎて、メタ認知能力が欠如している感情的な奴が多すぎる。まるでヒステリックを起こしている女と同じだ。

私たち法治国家であるから法の場で決着すべき」と主張すると、矢継ぎ早に「でも法機能してないじゃん」「学校隠蔽するから悪い」「被害者だけ損だ」「加害者制裁が加えられない」という返しを受ける。

いじめ問題我が国にとどまらず、諸外国を含めた重要テーマだ。SNSが発達する前にも、数え切れないほどの児童被害者になっている。それが今、SNSで明るみに出ているにすぎない。

我が国では、体育の授業を含むスポーツができ、ある程度容姿端麗でいることがカーストの頂点に立つ条件になりやすい。つまり加害者側に立つ場合が多い。

中国では家柄や学業ができる人間カーストの頂点に立ち、韓国では財閥に近く、かつ容姿端麗であることがカーストの頂点に立ちやすい。

まりいじめというのは学校という集団の中で閉鎖的に行われているように見えるが、実際は私たち大人が作り出している環境問題根本なのである

いじめはよくない」と言っている私たち大人が、「いじめ」という環境のものを作り、子供たちはただその傀儡として、ほかの児童いじめているに過ぎない。

教育虐待関連の本をあまたと読んだ。

親が子供に異常なほど圧力をかける行為の多くは、「良い大学への入学」「良い会社への就職」に集約される。つまり、これらの過程には異常なまでの勉学の強要がある。

子供によって勉学のペースが違うのは当たり前だが、同調圧力によって、ほとんどの子供は同じように圧力をかければ勉学ができるようになると誤認されている。

この同調圧力被害者もまた親であり、彼ら彼女らも一族という柵にとらわれているのか、あるいはタワマン周辺の競争相手に対してカーストの頂点に立ちたい、もしくは牽制したいのかはわからない。

特に底辺から成り上がった、あるいはそこまで叡智を持ち合わせていない母親などは、感情的になりやすく、かつ勉強の仕方を知らないため、非効率子供圧力をかける害悪になりがちだ。

容姿端麗でうまく生きてきたが学がないまま、スクールカーストのノリで周囲と比較するような人間が、玉の輿結婚した末路である

子供被害者であるが、圧力鍋と同じで、加えられた圧力は逃がさなければ爆発する。例えば、高学歴家庭の子による親の殺人は、数え切れないほどあるだろう。

その矛先が、自分より不出来に見える人間へ向かうのであるしかし親としては、最終的に良い大学就職ができれば、赤の他人の子など究極どうでもいいわけだ。むしろ、タワマンカースト一族内での立ち位置をどうやり過ごすかに全集中してしまい、子の感情など二の次になる。

これが、子供他人の子供をいじめる正体の一つだ。

さて、本例はあくま学歴が高いコミュニティでの話だが、偏差値が低い学校ではどうだろうか。ヤンキー同士の結婚や、DV男との結婚などが該当する。とても残念だが、トンビからタカが生まれ可能性は非常に低い。

IQEQが低い家庭では、残念ながらIQEQの低い子供が生まれやすい。どういうことか。小学校中学校の延長線上で、彼ら彼女らは生き続ける。スクールカースト物事ジャッジする。

まり、「いじめ」を「いじめ」と認識できない子が生まれるということだ。いわゆるグレーゾーンにあたる。彼ら彼女らは、将来的な渇望よりも「今を楽しく生きる」ことに重きを置く。

いじめを行ったことに対するブレーキとなる脳機能が、十分に発達していない。

では、学校はなぜ止めないのか。学校教員の多くも、スクールカーストの中で生きてきた人間だ。民間から教員になるケースもあるが、数多くの教員アカデミック世界だけで生きてきている。

から社会一般で見られる「いじめ」という行為を、「いじめ」と認識できない教員も少なくない。もしくは、過去自分体験を重ね、「これくらい児童間ではあって当然だ」と考えている可能性もある。

ここからが大きな問題である

本来交わることのなかった学歴によるいじめコミュニティと、言葉を選ばずに言えばグレーゾーンにいる子達のコミュニティ。その混合体がインターネットだ。

いじめ問題が勃発したとき、これらの背景が加味されないまま、「いじめ」だの「暴行」といった言葉けが一人歩きする。背景を理解せずに、私刑を加える輩が大半だ。

から各々の発言魑魅魍魎のようになる。

例えば「いじめはいじめられる奴にも問題責任がある」という主張だ。多くの人は「そんなわけない」と主張するが、それは短絡的であるいじめっ子である彼ら彼女らが、そう思考する環境要因があることを鑑みれば、その発想自体理解可能だ。

同調が求められるコミュニティで、同調的でない人間がいれば、「あいつが悪い」になる。そういう世界線で生きてきた人間からすれば、「いじめられる側にも責任がある」と考えるのは自然だ。

しか一般的IQEQにいる人間であれば、一歩踏みとどまれる。「でも暴力同調を求めるのは違う」と。

グレーゾーンに近い人間ほど、時間割引が強く働き、こうした行為ブレーキをかける前頭葉が十分に機能していない可能性が高い。これは「ケーキの切れない非行少年たち」にも類似例が記載されている。

また学のあるコミュニティでは、親が当然のように学のない人間を貶すため、子供たちもそれを模倣する。「学がないやつが悪い」と。

これらは「大人達が子供達をつるし上げ、いじめ動画拡散している行為」と酷似していないだろうか。

正義感に駆られているのかもしれないが、拡散されている子供達も、端から見れば大人達の被害者である。それにもかかわらず、「いじめる奴が悪い」という主張のもと、動画拡散し続ける。

自分たちが、いじめている子供達と同じことをしていると気づかない。そのメタ認知能力の欠如ぶりは、見事と言うほかない。

いじめをなくすのは、いじめている本人達動画拡散し、つるし上げることではない。そんなの魔女裁判と何も変わらない。今すぐ、拡散という行為は慎むべきだ。

法が機能していないと感じるなら、自分たちが政治家になればいい。いじめのない世界を作ろうと、実際に行動している人間もいる。

そうした努力を無碍にする動画拡散行為は、見ていて非常に腹立たしい。

そして、ただ単に加害者排除すればいいわけではない。それは独裁国家と何も変わらない。私たち法治国家であり、そのことに誇りを持つべきだ。

加害者が生きづらいと感じる社会になれば、治安は確実に悪化する。闇バイト反社会的勢力流れる人間が増えるだろう。

私刑は、新たな犯罪を生む。

税金加害者を更生させることに抵抗がある気持ち理解できる。しか皮肉にも、それによって私たち自身が生きやすくなることもまた事実だ。

からこそ、被害者の救済は最優先でありつつも、加害者に更生の道を残すことは、極めて重要なのである

2026-01-08

anond:20260108104726

カフチョーセーガーの人にもう家父長制なんてありませんよ。って言われてもトキシック!とかヒステリックに返されて議論にならなさそう

2025-12-23

年末ジャンボ宝くじを買う

鶏ガラみたいな体格のせいで徴兵弾かれた祖父がいた。もう死んでる。

祖父には印象的なエピソードが多い。

ヒステリック祖母が死んだ途端、普段しかけられていた側の耳の聴力が回復したとか、

几帳面過ぎて日記見たら香典いくら払ったかとかも全部書いてあって葬式がかなりスムーズに進められたとか、

常人だったら動いていられない血中酸素の値で普通に過ごしてたとか、

目線では面白い老人だった。

俺が一番祖父に似ていて、骨もよく折れる。そりゃ戦場に行ってもお荷物だろうよ。

帰省して顔出した次の日に死んだよ。元気だなって思ってたけど、俺が帰って来た時に意識がはっきりしたんだってさ。待っててくれたんだろうな。

祖父年末に死んだ。

年末ジャンボ宝くじを毎年買って、楽しそうに結果を確認するんだよ。

目がほとんど見えなくなってからは俺が確認したんだけど、その年は全然当たらなくてなんか申し訳なかった。

祖父が死んだ年は家族確認した。いくら当たったとかの記憶がないから、大した額じゃなかったんだろうな。

それからなんとなくこの時期になると宝くじを買ってしまう。

奇跡的に当たったら仏壇に供えるよ。

2025-12-21

子供が泣くまでやってんのになんで言うのかな

ヒステリックに怒鳴りすぎだろ

2025-12-20

やっぱフィンランド人って道徳的優越感の塊で人種差別ランキングを利用してたんやな

https://x.com/Dystocracycrew/status/2001997624153461031

我が国には、サイバー耐性に満ちたヒステリック左派教養ブルジョワメディア、そして政府がそろっているおかげで、

世界で4番目に人種差別が少ない国」の首相が、

ランキング62位と75位に載っている国々に対して、頭を下げてへりくだる羽目になった。

しか後者は、サウジアラビアナチロシアにすら負けている。

そんな感じだ。

バカども。

ランキング他国差別するために使ってるだけでいかプロパガンダを利用して人種優越的地位に立つのかが重要事項のようだ。

2025-12-11

子供の前で親の悪口を言わないで欲しい

私の育った家庭は父はDVギャンブル中毒カスヤロウ母親感情が昂ると金切り声を出すヒステリックババアで、なかなかカオス環境だった。

夫婦喧嘩中にダイニングテーブルの下に隠れて、雷がおさまるのを待つように、やり過ごしていたのが私の一番古い記憶である

父親青年会議所飲み会でいつも遅く帰ってくるが、帰ってくると夫婦喧嘩が勃発するので、むしろ帰ってこない方がいいなと三歳くらいの私は思っていた。

子供ながらに気に食わないことがあるとすぐ怒鳴り、暴力を振るう父親のことはまともじゃないと思っていたし、母親の方もキチガイみたいに金切り声をあげてアイツ(父)に食ってかかるのはやめたらいいのにボコられて痛い目を見るのは自分なんだから……と呆れていた。

ただし、母親と過ごす時間の方がうんと長いので、私は勿論母親の肩を持った。

母親の機嫌を損ねても私には何の得もないかである

父親に殴られた母親を慰めたり、日中父親愚痴を聞いたり。

父親ギャンブルばかりで家にお金を入れない」

父親借金だらけで家計が苦しい」

父親電気代を払っていない。電話が止まり幼稚園連絡網が回ってこなくて恥をかいた」

あんな奴と結婚しなければ良かった」

etc……

愚痴を聞きながら、そんなクソ野郎の血が私にも半分流れているんだよなと思った。

母親自分可哀想でならないので、父親否定すると同時に同じ血が流れている子供のことも貶していることに気づいていないのであった。

まあ母にとっては、旦那は血のつながりもない赤の他人であるから。そこまで気が回らなかったのだろう。

子供の前で啜り泣きながら「結婚しなきゃ良かった」と嘆く母に、うんうんと相槌をうちながら「お前が結婚してなかったら私は産まれてねーよ」と思った。

子供の前で片方の親の悪口は言わない方がいい。

別れた夫の悪口子供には言わない方がいい。

2025-12-05

兄が嫌いだ

私は兄が嫌いだ。

幼少期、母に言ったことがある。

「私は兄が恥ずかしい」

母は私にこう言って泣いた。

「なんでそんなこと言うの」

私はその日以来、家で本音を話すことをやめた。

私はよく「悩みなさそう」だとか、「恵まれてるよね」だとか言われる。

実際、恵まれていると思う。

小中高大と私立に通わせてもらい、望んだ習い事は全てやらせてもらった。

大体のことにおいて成功してきたし、容姿も恵まれている方だとは思う。

性格もとんでもなく前向きで、嫌なことはすぐに忘れられる。幸せに生きることに適性がある。

何より私自身も「幸せそう」だと思われるように振る舞ってきた。

が、「悩みなさそう」「恵まれてるよね」と言われるたびに、

「悩みのない人間なんているわけがないのに、想像力のない奴だな」と思ってしまうのである

私の兄は知的障害者だ。

というか、知的障害なのか、自閉症なのか、私はよく知らない。

兄に対してそこまでの興味関心がない。

しかし、一目見て「障がい者だ」とわかるくらいには障がい者だ。

昨今ADHDだとかASDだとかHSPだとかを自認するのが流行っている。

私の周りの人間も9割ADHDを自認している。これは盛っていない。

そういう人間を見るたび私は、

「本当の障害者でもないくせに、ファッション障害者を名乗るな」とイライラしてしまう。

本当にそういった障害を抱えて本気で悩んでいる人には申し訳なく思う。

しかし、本当にADHDやらを自認している人間全員が、心から自分発達障害だと声高らかに言えるのか?

もちろんこんなものはただの八つ当たりだ。

正直私自身もADHDの素質があると思う。

何と言っても血のつながった兄が本物の障害者なのだから、私にも何らかの障害があってもおかしくはない。

が、兄を見ていると「私なんかが障害者を名乗ってはいけないな」と思ってしまう。

人並みの社会生活を送れて、人並みに友達がいて、そんな人間障害者を名乗ってはいけない。

ここで言う人並みの人間とは、一見して“普通人間”として社会に溶け込める人間のことである

常ににやにやした笑顔を浮かべ、爪を噛み、くたくたのシャツを着るような、一目で障がい者とわかる人間ではない、“普通人間”に擬態できる人間のことである

ただの生きづらさを抱えた人間を、私は障がい者として認識はできない。

小さい頃から兄が嫌いだった。

勇気を出して、母親に「私は兄のことが恥ずかしい」と笑いながら吐露したことがある。

少しでも冗談ぶって言わないと、言えなかったからだ。

しかしそんな私に母は泣きながら「何でそんなこと言うの」と繰り返し繰り返し言い聞かせた。

涙を流す母を前に、私は何も言えなかった。

それ以来、私は兄に対する気持ち家族に話すことを諦めた。

私にとって家は、本音を話せない場所になった。

潔癖だった私は、爪を噛むことが癖の兄が触った場所を触るのが嫌だった。

兄の存在のもの気持ち悪いと感じるようになった。

結果、どんどん潔癖症悪化していった。

私にとって家は、不潔な場所だった。

両親の口癖は「あんなに優しいお兄ちゃんはいないよ」だ。

から兄は心優しかった。

しかし、どうしても私は兄のことが好きになれなかった。

どうしても生理的に受け付けなかった。

何度も好きになろうとしたが、どうしても無理だった。

同じ空間にいるだけで不快感が腹の底から湧き上がってくるのだ。

両親は本当に立派な人だ。

まともなコミュニケーションが取れない兄を立派に育て上げ、兄はきちんと働いている。

この両親でなかったら、兄はここまでしっかりと育たなかっただろう。

私自身も、愛されて育った自覚はある。

この両親の元に生まれてよかったと、心の底から思う。

感謝気持ちしかないし、尊敬している。

しかしそれでも思ってしまう。

兄がいなかったら、と。

私の反抗期はなかなか凄まじかった。

私立学校に通っていたおかげで、所謂“グレる”ようなことはなかったが、

家の窓を割り、車を傷つけ、ヒステリックに泣き喚いていた。

今思うと、私にとって家は「安心できる場所」ではなかったのである

兄が同じ空間にいるだけで不快感が押し寄せ、両親はそんな私の気持ちを汲み取らず、反抗期もない兄の味方をする。

まあ当たり前の話である

両親にとっては兄は可愛い子供なのだ

私にとっては恥ずかしい兄でも、両親にとっては愛すべき一人息子なのだ

しかし、兄がいなければ私は、もっと両親と仲良く本音を話せる仲になれたのではないか

何でも言い合える関係になれたのではないか

そう思わずにいられない。

我が家は年に2.3回、家族旅行をする。

両親は常に朗らかで、良い家庭を築こうとしている。

実際、私がいなければ何の問題もない家庭なのだ

障害を持った息子がいるだけの、温かな家庭なのだ

私だけが馴染めていないのだ。

旅行中私は常に不機嫌である

兄がいるからだ。

兄の隣に立つのは恥ずかしい。

周りから変な目で見られている気がする。

家族なのに、他人のふりをしたくて仕方がない。

旅行中は常にそんな気持ちに苛まれている。

私は子供を産むつもりがない。

兄が障害を持っているならば、私が産む子供障害を持っている可能性が高いだろう。

兄を愛せない私が、障害を持った子供を愛せるはずがない。

無邪気に結婚し、子供が生まれたら〜と話す友人を見るたび、黒い気持ちが湧き上がる。

本当にあなたは、子供健康に生まれてくると信じているの?

本当にあなたは、障害を持った子供が生まれても愛せるの?

本当にあなたは、そこまでの覚悟を持って子供のことを考えているの?と。

両親は、私に「結婚は?」だとか、「良い人はいないの?」だとか聞いてくる。

余計なお世話である

何度「兄のせいで結婚する気になれない、両家顔合わせでどんな顔して兄を紹介すれば良いんだ」と言おうとしたかからない。

しかし諦めている。

どうせまた「なんでそんなこと言うの」と泣かれるに決まっている。

まあありがたいことに、あまりにも幸せに生きる適性がありすぎて、結婚せずとも一人で幸せに生きていけそうである

仮に結婚できたとしても、やはり子供は産まないだろう。

なんだかんだ言ったが、私は兄に不幸になって欲しくない。

幸せになってほしい。

両親の言うとおり、優しい人間からだ。

しかし、それでもどうしても一緒にいるのが苦痛で仕方がない。

から、私の知らないところで幸せになってほしい。

2025-11-29

ファイルーズあいのやる無邪気元気キャラは好きだけど(今期で言うとわたたべの美胡ちゃんヒステリックに叫んだり豹変したりするキャラちょっと苦手(今期で言うと嘆きのリィズ)

ってよく考えたらべつにファイルーズあいだけじゃないんやけど。

2025-11-28

中受の思い出

もう20年近く昔のこと。

オチはありません。

私が通っていた小学校は、学年の2/3くらいが中学受験をするところだった。

授業が終わったら公園に行って遊ぶなんて生活はまるでなくて、家に着いたらランドセルを置き、リュックを背負い直して塾に通う毎日

学校カーストは塾のランククラスで決まっていて、SAPIXのαがトップ、次いでアルファベットの上位、アルファベットの中位と日能研の上位が同列…という具合。

受験しない子たちも1/3はいるわけだけど、みんなサピやNのクラスけがどれだけ熾烈なのかはよく知っていて、共通認識として染み付いていた。

でも別にこれを理由にしたイジメや蹴落とし合いがあったわけではない。(小学生同士にありがちないさかいくらいは普通にあったけど。)

ただの日常として、当たり前に、"そういうもの"という空気を吸って吐いて過ごしていた。

平日の朝は時事問題対策日経新聞の一面を読んで、学校に行けば授業なんて聞かず塾の宿題をやり、学校が終われば塾に行く。毎日がこの繰り返しだった。

(そういえば、ちょうどこの頃の日経には『愛の流刑地』が連載されていて、うちの学校では『愛の流刑地』『僕妹』『恋バナ(Yoshi)』が3大エロ本みたいな扱いだった。)

私たちのパパは医者社長エリートサラリーマン(あの土地に戸建てを持てる位に貰えてる)な一方で、ママ殆ど専業主婦だった。そしてみんなヒステリックだった。

塾の成績があんまり良くないからという理由学校に乗り込んできたママに、踊り場で怒鳴りつけられている子。ご褒美に買ってもらえたちゃおをズタズタに切り裂かれた子。家に帰ったら勉強机に包丁が刺さっていた子。成績が悪いと、ミスがなくなるまで寝させてもらえない子。

みんな自分ママのヤバエピソードを沢山持っていて、それをネタにして話すのも日常だった。

振り返って見れば虐待だろうというものもあったけど、警察もあまり介入してくれない時代だったし、それより周りのみんなも同じだったから、ママっていうのはそういうものなんだくらいの感覚だった。

大人になってから気づいたが、彼女らのほとんどが大した学歴ではなかった。

泣くし怒鳴るし頭が悪いママが多かったから、ハナから狂ってるか発達障害が多かったんだろうなと今では思う。

そういえば、PTA内のいじめが酷いと有名で、バカみたいだと子どもの間でも話題だった。そういうレベル人間私たちママだった。

パパは、たぶんどの家庭も無関心だったんだと思う。そもそも仕事が忙しくてあまり家にいれないパパが大半で、関心以前に時間がなかったんだろう。

同じクラスの二人は志望校に落ちて病んでそのまま引きこもりになった。

一人はサッカーやってる陽キャ男の子、もう一人はオタクっぽいけどきっぷのいい女の子だった。

二人とも明るくて、誰とでも仲良くできる良い子だった。男の子の方はスポーツ万能だったこともあって結構モテていたし、女の子の方もいつも友だちに囲まれていた。

二人が今どんな風に生きているのか、そもそもちゃんと生きているのかすら知らない。

一度だけ、男の子の方が地元中学イベントに顔を出していたという話を聞いた。きっと教師に無理やり引っ張られて来たんだろう。

集合写真に写る彼を見せてもらったが、小6の頃と何も変わっていなかった。悪い意味で。

中学生にもなると男女共に大人びてくるものだけど、彼だけは時が止まったまま、なんだかとても幼く見えた。

女の子の方は、小学校卒業式にも現れないまま、その後のことは全くわからない。

今は楽しく生きていてくれたら嬉しいなと、心から思う。

合格組のその後も書いておこう。

華やかなキャリアを送っている子もいれば、アラサーになってまだ人生迷子自分では何も決断できず一生ママ共依存やってる子もそこそこいる。

おしまい

2025-11-26

はてな高市さんが叩かれてるのが辛い

なんか最近はてな見てると、高市さんがめっちゃ叩かれてて、ちょっと辛い。

いや別に、支持とか不支持とかじゃなくて、

単純に「女性政治家が目立つと絶対こういう扱いされるよな…」って思ってしまう。

前も思ったけど、男性政治家だと普通に流される発言でも、

女性政治家が言うと「ヒステリック」「強すぎる」「怖い」とか言われがちで、

なんかその空気が苦手だ。

もちろん政策批判とかは全然いいんだけど、

どうも“女性から”の部分で噛みついてるコメントが混ざるのがしんどい

女性政治もっと入るべき」と言ってる人でも、

いざ女性政治家強気に出ると「こういう女は嫌だ」みたいな反応が普通に出るの、

あれなんなんだろう。

男とか女とかじゃなくて、ただの政治家発言として見てほしいんだけど、

ネットはだいたいそうはならない。

なんかうまく言えないけど、

女性が主張すると叩かれやす空気」みたいなものを見ると、

単純に気分が落ちる。

人生終わった人間記

思えば俺の母親は"母"をやるには資質が無さすぎた。

子どもに言うことを聞かせるための(これも思い返せば躾の一環というより母の我儘を通すためのものだった)、例えば説得する能力だとか論理的説明する能力が足りなかった。

そして口で子どもを言いくるめられないとわかった母は、殴る蹴る・飯抜き・怒鳴る・大切なものを壊すという手段を選び、幼少期の俺にはそれらの効果がテキメンなことを理解しそれを繰り返すようになった。

また母は生来コンプレックスが強く、いつも誰かの学歴若さ自由であることをひがんでいた。そして同時に(守られる立場の)"子どもであること"にさえ嫉妬していた。

俺を自分コンプレックスを代わりに晴らしてくれる操り人形にしようとしたし、俺が"子どもであること"にムカついたときは憂さを晴らせるサンドバッグにしようとした。

英語空手水泳、塾、サッカーソフト……

毎日なにかしらの習い事が入っていた。

疲れた顔を見せると「自分がやるって言ったじゃん」とお決まり文句を言う。

しかに「やるよね?」とは聞かれて、「やる」と答えた。

そう言わないと、殴られたり蹴られたり「あんたのことを思っているのに! 恩知らず!」とヒステリックに怒鳴られる。

(どうしても嫌でずっと「やる」とは言わなかった時があった。母は自分の思い通りになるまで夕飯終わりから深夜にかけて、そして夜が明けてもずっと怒鳴っていた。眠そうな素振りを見せると殴られ起こされた)

こんなこともあった。

母が突然、量販店に俺を連れていったことがあった。

(俺が使っている)毛布を買い替えた方が良いと思って。

もう汚いでしょあれ。

新しいの選んで。

そう言った。

俺は嫌で、黙っていた。

母が汚いと言った毛布はあの頃の俺にとっては"あんしん毛布"で、家庭にも心休まる場所のない俺の精神にとってすごく大事ものだった。

それを替えたくなくて選ばずにいると、母はもういい!と怒って早歩きで駐車場へと向かっていった。

慌てて追いかけると、車が無い。

ここまで連れてこられた車が無い。

追いていかれたと思ってパニックになって、泣き叫んだ。

そのうちに店員さんに保護され1時間ほど経って母が帰ってきた。

にこやかに店員さんに「〇〇くん〜! 良かったー! はぐれちゃって心配したんだよ! 本当にありがとうございます!」と挨拶をし(外面だけはほんとに良かった。少し成長した後、周りの人間毒母について相談しても信じてもらえず「甘え」認定されて終わった)、もう一度毛布売場に俺を連れて行った。

「毛布選んで。選ばないと今日から寒い寒いだよ。汚い毛布はもう捨てたから」

やるせなさにいっぱいいっぱいになった俺を『してやったり』という微笑で見る母の顔を今でも覚えている。

小学校に上がるより前から、もう生きるのがつらかった。

心はずっとぐちゃぐちゃだった。

(今は、少年期でも鬱病はあるという認知が広がっているらしいが、この頃[20年前]は少年期の鬱病はおろか精神疾患に対する偏見が今よりもっと酷かった)

母は一貫性が無い。

思いつきで俺を様々な方向へ行かせようとして、そしてそれに従わないと大人子どもの差を利用して心をめためたに潰してくる。

そして、たまに甘やかすのだ。

「母は愛してくれていて、期待に応えられない自分が悪い」って感情と、

「この苦しみの元凶はこの女である」という本能という相対するものが頭の中を絶えずぐるぐると回っていてこの時期が人生の中で一番辛かった。

なんとか死なず(死ねずに。自死は何度か考えたが、怖かった。怖すぎた)に中学高校と俺が成長していくにつれて、大人子どもの差を利用できなくなっていった。

殴る蹴るは成長した男の身体には効かず、飯抜きもどうにかできるようになり、大切なものもあらかじめ隠しておくようになった。

たこの頃からインターネットそもそも俺の移動範囲が増えて図書館から毒親(まだこの名称一般的では無かったと思う)や虐待に関する知識を得られて、前述の「この苦しみの元凶はこの女である」という本能確信を持ち始めていて、母に抗うようになっていった。

(言い返せるようになったからといって平気になったわけではなく、言い返すたびにエネルギーの消耗は激しかったし、なにより虚しくひたすら悲しかった)

母はおそらく焦った。

今まで好きなように動かしていた人形自我が湧いたのを。

そしてやはりそれを受け入れる資質が無かった。

高校3年生の冬、相変わらず母は毎日俺を"矯正"しようと怒鳴ったが(子の受験期よりコントロールを取り戻すのが大事なようだった)、俺はいっぱいいっぱいになりながら勉強を重ね、センター試験ではまあまあの結果を残し、県外の国公立大なら進学できるかもしれなかった。

だが(授業料等は自分でなんとかするにしても)、どうしても県外まで受験しにいくお金が無かった。

俺はここまで母への憎しみばかり記してきたが、この頃はまだどこかで『親は子を愛しているものだ』という偏見を抱いていた。

また高卒の母の息子が国公立大学に行くというのは、母のコンプレックスを代償として晴らすという点で目的合致しているように思われた。

から、金の無心をしに勇気を持って話し、そこで出願書類ビリビリに破かれた。

「お前のような親不孝者の人生なんか応援しない!」

真っ赤な顔をしてボロボロと涙をこぼしながらわめいていた。

全然言うことを聞かないで。生意気言って。親の言う通りにしないで。

都合の良い時だけ頼るな。

もう良い。

働け。働いて今までお前にかけた金を返せ。

そう言った。

子どもがおままごとかなにかをしていて、最初は楽しぬ遊んでいたんだけれど思い通りにいかなくなったとたん、どうでもよくなってすべてめちゃくちゃにするようなことがあるけど、それを実の子人生でやったのだ。

そうして少し落ち着いたあと、おそらく急に『人(子)の人生を壊した』ことに怖くなったのか「お前の人生からな」と俺を突き放した。

上の記事コメントで『体験を書いてみたら』というものがあった。

自分境遇省みる過程の中でネットにあまり虐待体験期は転がっていない(女性のものは時たま見かけるが、男のものはほんとに見ない。まるで存在していないかのように)のが気になった。

からここに記してみる。

"同じような境遇の人がいるんだな"程度でも役立ってくれたらいいな。

2025-11-24

知能が高い人の結婚生活について

匿名30代、東京勤務の男性です

知能がどうとか書くと、何か言われがちなのは了承済みで、ちょっと悩み事を書きます

知能高いって言ってるけど、どれほどの問題については、色々東大京大卒、国立医学部卒の学力の持ち主しておいてください。

一方で、家内は、いわゆる普通の4年生大学を出た人、この表現も悩ましいけど、一般的に言う偏差値は50としてください。

上前置きで、実際知能の格差があることで、とても悩んでる結婚生活っていかがなもんでしょうか?

自分は少しばかり悩んでます

いくらか列挙

・知能それ自体差異

これが当然ながら本体。具体的には、日常会話などで自分がなんとなく話していることについて、当然、ナチュラルスピードでは話せない。少し理解がつまずいたなぁと思うと補足説明や例え話をしたり少し手間が多い。また話す。スピード自体普通だと早すぎるとなるのでとても遅くした調整をする。

日常会話としたものの、関心の範囲トピック、それ自体にも大きく差が出る。

例えば、私自身は、経済金融社会政治医療科学技術など、少し後半に興味が広いタイプ人間です。日常的にも、今はとても安くなった本を中心に、専門家が書いた一般書なんかを読みっています

たいして相手はと言うと、そういう話には飛んで、安心はなく、こういった話をすると、少し難しい話をされた顔をしてわかったようでもない。相槌だけが返ってきます

もちろん、誰でも自分の知らない話をされるのは、快適でないのは理解するものの、残念ながらその共通範囲がとても狭く、また私自身が関心を持っている領域がとても広いと言う図式になっていそうです。

・知能によるメタ認知能力や、社会知識についての話

上では、直接的な知能の影響に触れたものの、こちらも大きいものとして、知性は、その人の人柄や感情管理能力などなどにも強く影響します。

具体的には、同じような、いわゆる東大京大卒のような人は同感されると思いますが、感情的にヒステリックな反応をする人が高学歴にはとても少ないです。

これはとても自然な話で、日常会話で、何かそれが発生した際も、知的な取り組みとして、相手立場のことを一度考えてみたり、理性的議論から考えてみたり、また感情的にヒステリックな反応することで得るデメリットも、瞬時に打算的に計算する、などの複合的な理由から感情的な振る舞いをする人間が少ないんだと考えてます

一方で、いわゆる普通の人との会話をしてみると、上に上げたものをそれぞれ期待するのは難しそうです。

そもそも知識が少ない中で、自分自身の感想事実混同しながら話してみたり、それに対する別の意見があったら、感情的になってみたり、あるいはそれら全てが成立しておらず、コミュニケーション破綻しているようなこともよくあります

自分自身も調べて、感情的に何か波風打つことが少ないので、この辺は、人生経験として、一般的にそういうものだと言う理解をする努力をしながらもまだ難しいです。

社会的地位の話

一般的にでは、あるものの、知能が高い人間を挙げたような人が知っている学校を出ており、また就職においてもほとんどの場合においていわゆる上場企業とされる有名な企業や、公的機関、専門資格の有資格者、といったそれらいずれかの立場に立っていることが多いです。私もその例に漏れものではありません。

他方で、当然ながら挙げたような普通の人と言う立場の方は、そういう状況にはなく、日本の平均年収は4,000,000円とよく言いますが、その状況にあることが多いでしょう。

即でマウントメれたことにいくつか触れていますが、繰り返しながらこの辺は重要ではありません。

ただ、ポイントとしてあるのは、日常の会話をする中で、こういった差がとても顕著なものとして現れると言うことです。

具体的には、少しお金持ちの話をしてみた際も、自分自身も相応の収入があり、また周囲には名家の取得であったり、メディアに出るような資本主義を勝ち抜いた、人々も接点があり、これらに対して言える解像度を持った知識意見を持っています

ただ普通生活をしているとこういったところとは接点がないので、とてもずれた会話になってしまます

以上、思いつく主にいろいろなことを挙げたものの、一言で言うと、とても大きな分断で、そうであれば、結婚生活なんかしなければ良いと言う考え方もあるかもしれませんが、人柄はとても優しくそれを継続したいと思う事はあります

ただやっぱりとても厳しいのが、上に書いたような大きな差があると、今後数十年同じ生活に取り組み、様々な問題に対面して解決すると言うトライをすることに自信が持てません。

実際、自分尊敬するような、大学先生実業世界活躍する様々な知的人物は、その相手も同等とはいかないまでも、相応の知的能力を持っている人を選んでいる印象があり、例外はとても少ないように見えています

自分場合は、そこまで傑出した能力ではないにせよ、その例外パターンになってしまっており、意見だったり反論だったり同じ悩みだったり、いろんなことを聞いてみたいです。

長々書きましたがありがとうございました。

最後に、この長文は、音声認識ざっと記載しているので、誤字脱字が散見されますが、適宜見合いを組んで読んでいただけるととても助かります。ご容赦ください。

2025-11-19

anond:20251119122715

これ女子から許容されてるが、30代以上の汚っさんがやったら逮捕もんだろ

依存心が強く束縛が激しい:恋人に強く依存し、常に連絡を取りたがったり、他の異性と関わることを極端に嫌ったりします。

感情の起伏が激しい:感情コントロールが苦手で、喜怒哀楽が激しく、周りの人を振り回してしまうことがあります。

自己中心的:物事自分中心に考え、他人気持ち事情配慮することが苦手な傾向があります。

承認欲求が高い:周囲から承認を強く求め、情緒不安定になりがちです。

嫉妬深い:嫉妬心が強く、占い運命を信じやすい面もあります。

ヒステリック:自分の思い通りにならないと、ヒステリックになることがあります。

AI による概要

大久保公園 地雷系」という言葉は、主に新宿歌舞伎町大久保公園周辺で、「地雷系」と呼ばれるファッションメイクスタイルをした女性たちが、売春目的客待ち(いわゆる「立ちんぼ」)をしている状況を指す俗称です。

背景

大久保公園: 新宿歌舞伎町中心部位置する公園で、近年、女性路上で客を待つ「立ちんぼ」の活動拠点として知られるようになりました。

地雷系:本来は「病みかわいい」をコンセプトにした日本若者女性ファッションメイクスタイル一種です。黒やピンク基調とし、涙袋や垂れ目を強調したメイクなどが特徴です。

俗称の成り立ち:この地域客待ちをする女性たちの中に、地雷ファッションをしている人が多かったこからインターネット上などで、この集団や状況を指して「大久保公園 地雷系」という言葉が使われるようになりました。

したがって、この言葉ファッションスタイルのものを指すだけでなく、特定場所大久保公園)と社会的活動売春)を結びつけた、やや否定的ニュアンスを含む俗語として機能しています

AI による概要

地雷系の性格とは、依存心が強く束縛が激しい、感情の起伏が激しく情緒不安定自己中心的承認欲求が高いといった特徴を指します。見た目は可愛らしくて「闇可愛い雰囲気を持つことが多い一方で、これらの内面的な性質から「近づかない方が良い」という意味で「地雷」と比喩されます。

主な性格的特徴

依存心が強く束縛が激しい:恋人に強く依存し、常に連絡を取りたがったり、他の異性と関わることを極端に嫌ったりします。

感情の起伏が激しい:感情コントロールが苦手で、喜怒哀楽が激しく、周りの人を振り回してしまうことがあります。

自己中心的:物事自分中心に考え、他人気持ち事情配慮することが苦手な傾向があります。

承認欲求が高い:周囲から承認を強く求め、情緒不安定になりがちです。

嫉妬深い:嫉妬心が強く、占い運命を信じやすい面もあります。

ヒステリック:自分の思い通りにならないと、ヒステリックになることがあります。

見分け方のポイント

自分の話ばかりする:相手への配慮が少なく、自分の話ばかりする傾向があります

執拗な連絡や迫ってくる態度:しつこく連絡をしたり、一方的に迫ってくることがあります

同性の友達が極端に少ない:恋愛関係でのみ強い繋がりを求めるため、同性の友人関係希薄場合があります。

まとめ

地雷系は、見た目の「闇可愛いイメージとは異なり、恋愛において依存や束縛、感情の波が激しいといった、関係性を築く上で慎重な対応が求められる性格を指す俗語です。

2025-11-18

anond:20251118124421

絵師界隈は推しカルト宗教からだぞ

努力して高みに辿り着いた絵師の神性に縋り絵師精神的に一体化し

絵師が上達する過程を見る事で己も高みに登ったのだと錯覚カタルシスを得る構造

からこそ信者支援サイト等でせっせとお布施するし宗主である絵師様がどのような発言をして何をやろうが肯定する

そして宗主である絵師=己の価値貶めるAIサタンであり

AIが絡むとヒステリックに反応する

健康増進法と言うが

タバコイカンと。健康を害すると言うが。ほんとに?

世界中でみて禁煙運動の広がりで国民平均寿命が上がった国って無いんだよ。

寿命のものはどの国も上がるが相対的な伸び率のことな

喫煙率と寿命が相関ありそうだなってデータはどうやっても取れない。

 

端的に言えば、禁煙を言い出したのはアメリカ、1970年代からやりだして

イギリスがすぐに後に続いた。

イギリス北海油田ハウハで高福祉国家を始めたのと同時期。アメリカとは医療制度真逆だが。

一方で、世界禁煙ムード最後まで抵抗したのが日本フランス

 

で、現在先進国寿命ランキング日本フランストップワンツーで、英米ワースト

ちなみにフランスはここ半世紀喫煙率はまったく変化してない。

 

あれ?喫煙で9年縮むんちゃうの?

途上国、中進国で見てもシンガポールとか早かった。マレーシアインドネシアは遅い。

寿命の伸び率はどこも変わらない、むしろ喫煙大国インドネシア寿命健康も高スコアを維持してる。

 

単純に国ごとの寿命喫煙率の推移データを見ていくとタバコはむしろ健康を増進するって結論しか出ない。

もちろんタバコ健康を害することは否定しない。30年吸っているがこんなもん体に良いわけが無い。

しかし直接的な害とは逆に健康を増進する見えない効果があるとしたらどうする?

間接的に国民全体の健康を伸ばすような効果

別の言い方をするとヒステリック禁煙押し付け社会副作用があるのでは。

かつその副作用喫煙する人よりもむしろから非喫煙者作用する

例えば社会の抑圧ストレスとか。

マクロな結果、ハレーション副作用無視して短期的、ミクロ、細分化した観察で「害」が認定されたものを一つづつ規制して行く社会

生きづらい世の中ってようするにタブーを追加していくことで、あれもダメこれもダメ容認する社会

責め合う社会

普通に考えてストレスがたまり寿命を縮める。

 

議論するまでなくすでに半世紀かけた社会実験で結論が出てるんだよ。

先進国寿命の伸び率と喫煙率の変化を見ればどうみても逆相関で、

健康増進を言うなら、科学的、統計的には国民喫煙率を上げるべき、喫煙を推奨すべき。

ちなみに寿命の伸び率がダントツフランス喫煙年齢制限が無い。

子供合法的喫煙ができる。

 

普段データは?ソースは?エビデンスは?なんて口を尖らさてる論理派連中はこれらのデータを頑なに受け入れない。

まじ謎。

データリブ人生ちゃうの?ならタバコ吸えよ、健康長生きしたいだろ?ソースあんぞ、エビデンスあんぞ?ほれ

命と臭い我慢するのどっちが利口だ?あ?

2025-11-16

高市さん叩かれてるの、どう考えてもミソジニーじゃない?

最近高市早苗が叩かれてるの見るたびに「これ政策関係なくね?」って思うんだけど。

なんか“女が前に出たとき空気の重さ”みたいなの、あれ普通に出てるよね。

もちろん建前では「政策が〜」って言ってるんだけど、

実際に回ってる批判ってさ、政策じゃなくて態度とかキャラとか声のトーンとか、

そういうどうでもいいところばっかじゃん。

男の政治家が同じテンションで喋ってたら「強硬派だね」で終わる話なのに。

てか、なんで女だと「ヒステリック」ってワードが突然ついてくるの?

あれ、毎回見ると「はい出た」ってなる。

政策関係ないでしょ。ヒステリーって何評価だよ。昭和かよ。

あと“女性首相”ってだけで意味わからん拒否反応起こしてる層いるよね。

「」いや日本トップは男じゃなきゃ」みたいな、

本人は絶対そこに自覚ないやつ。

(で、こういうこと言うと「フェミが〜」って返してくるまでがセット)

別に高市さんの政策全部支持してるとかじゃないけどさ、

叩かれ方がとにかく雑なんだよ。

議論してる風で、中身はぜんぶ“女に向けるいつもの視線”。

正直、政策より性別フィルターの方が強く効いてる場面多すぎてさ。

あの扱い、どう見てもミソジニー混ざってるよね。

2025-11-11

日本国民反中感情や恐怖に火を付けてワンチャン日本から手を出させる世論を醸成してやろうと言う魂胆なんだろうか

国民がどれだけ熱狂しようが米国圧力があろうが日本政府は他国攻撃を仕掛ける決断をしないし、日本国民では日本政府を倒せないって事はわかってると思っていたんだが、向こうさんの方で火がついちゃって連携が取れてないだけなのか

「第二のロシア」にならんように今のうちからいちゃもんつけてる、ってことなのか

でもヒステリックいちゃもんつけてる時点で分が悪くない?

anond:20251111120601

「袋叩き」という形容はね

ヒステリックニュアンス込みだから

ネットの袋叩きって、叩いてる一人ひとりがヒステリックになってるわけじゃないよね?

本当はわかってるくせに、この場を押し切ろうとして無理に言い張ってない?

anond:20251111115922

「袋叩き」という形容はね

ヒステリックニュアンス込みだから

場合による」と言っても妥当表現は「批判されてる」

2025-11-09

anond:20251109070130

でも実際にはヒステリックグラマー(マブいスケ)なんていませんよね?

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