はてなキーワード: 重要とは
https://www.ben54.jp/news/3504
冤罪を主張している記事が少し話題になっていた。この記事を弁護士が書いているというのもどうかと思うくらい、明らかに「足りない」記事ではあり、流石にブコメも留保付きで読んでいる人が多いが、すぐ「疑わしきは被告人の利益に」を裁判官よりも自分の方が理解できていると勘違いする素人続出でうんざりしたので、判決で認定されていた事実をかいつまんで書いておきたい。まあ、読まれないだろうが。手元で見ることができたのが一審だけだったのでその範囲にとどまるが、とりあえず事情を確認するには十分だろう。
本件では、この記事の男性とV氏(なお、強盗殺人未遂事件で怪我をしたのはV氏の妻である)との間に先行する事件がある。そのこと自体は記事でもにおわされているが、この男性のV氏対する詐欺事件(被害金額400万円。刑事事件化しており、執行猶予判決を受けている。)である。強盗殺人事件の実行犯(判決中ではD)とV氏の息子(判決中ではG)とこの男性は高校の同級生だったらしい。DとGが仲が良く、この男性とは二人ともそれほど面識がある程度だったようだが、この事件の前にDとこの男性が知り合って交流が開始している。この先行事件ではGがこの男性の家から400万円を窃取したという虚偽の事件をでっちあげ、その賠償金として400万円を詐取したようだ。なお、他にももめ事があったようで、示談金としては計685万円を支払う約束だったようである(当初300万円+毎月5万円ずつ。300万円については職場からの借入で支払いを行っている。)。
上記の示談が行われたのが3月で、4月から6月までと8月の支払いはあったものの、9月に支払いを猶予してほしいとこの男性がVに持ち掛けている。Vはこれを最終的に了承し、男性は12月に15万円を払うとともに、遅れた旨の連絡をしたが、それに対し、Vが「返済できない月は連絡してくれるか。示談書内容把握してるか? 10万円滞ったら、残金の全額一括返済になっている。この内容で俺がサインして執行猶予になったんやろ。今後滞りが無いように。」と返信している。男性は、これをDに転送し、その際に、「うざいうざいうざい 殺したい」とのメッセージを添えている。
Dは、「「今日、Gの家族を殺してこい」「金目のものをとってこい」と命令された。私は、被告人に戸籍を取られ、金が払えなかったらお前の家族のとこに行くと脅されていたことなどからその命令を断れず、「分かった、行ってくる」と返答した。」と捜査段階で供述をしているようである。また、取った金をこの男性の家の外にある鍵付きの箱に入れるように指示されたことや、実行する時間帯の指示、自分が執行猶予中であるから警察に捕まった場合には自分一人でやったと言え等の指示もあったとしている。この指示内容を忘れないようにその場で取ったとされるメモが記事に出てくるメモであり、少なくともこの男性の自宅内で作成されたメモであることは争いがない(メモの最終更新日は3月27日の夜8時45分、実行日は3月28日の午前4時~5時頃。)。
メモの内容は「「Gの親を殺してから携帯を取る2台、Gのとこに行く後電源切るGのとこ行って状況説明をして落ち着かせる Gの携帯も取る 朝Gの会社に電話さして休むって電話させる 財布と鞄金目のもんあさりまわる 財布とかから抜いて一旦持っていく 口座と印鑑持っといておろせるだけおろさせるその金を鍵付きの箱ん中に入れる 最後にGも殺す」」というもの。
なお、Dが自身の戸籍を取得し、その戸籍がこの男性の家で保管されていた事実が認定されている。また、この男性が夕食代をおごったことに端を発するいわれのない借金でDに借用書を作らせていたことや、Dの利用する口座に振り込まれた給料や総合支援資金特例貸付などのほぼ全額をこの男性が引き出しており、当該キャッシュカードがこの男性の自動車内から発見されていること、Dがこの男性の妻の父から保険に入って指を落とすことで保険金を取得するよう指示されていたと思われること等も認定されている。
特段見るべき反論があるようには思われないが、Dが職場で起こした器物損壊の責任を免れるために匿うということで自宅にいさせていたとしており、生活費を払わずに逃げるのを防ぐ意味で200万円の借用書を作成したというような経緯を話している。また、キャッシュカードは残業で下せないDのために代わりに下ろすために預かっていたなどとしている。戸籍については妻の父がDが一度生活費を払わずに逃げたこと等から逃げないように取らせていたもので自身は関係ないとも弁明している。
確かに、本件の重要な証拠としては、「殺したい」というメッセージと犯行メモが挙げられるだろう。ただ、このメッセージを前後の文脈を切り取り、また、「うざいうざいうざい」の部分をカットして評価するのは適切だろうか。あるいは、犯行メモについて、「財布と鞄金目のもんあさりまわる 財布とかから抜いて一旦持っていく 口座と印鑑持っといておろせるだけおろさせるその金を鍵付きの箱ん中に入れる」等、他の関与者がいないと説明しがたい内容を無視することは適切だろうか。そして、実行犯であるDとの関係性について、ここまであっさりした触れ方で足りる程正常な関係であったと言えるだろうか。もちろん、弁護人の仕事はそれらの疑いの部分をわざわざ取り上げることではないかもしれないが、一歩引いたところから記事にする弁護士である筆者は、判決に対してこのような取り上げ方をすることに思うところはないのだろうか。
この記事については明確な嘘と言える部分はないかもしれないが、言わないことによる誘導はかなり強いものであるように私としては感じるところである。当然、前記のとおり、私自身は読んだ時点で、あまりに一方側のみの紹介しかない記事だと感じたが、情報を受ける側としても一層の注意が必要であることがわかる事例であると思うし、世の中のことは大概そういうものでもあるので、気持ちのいい部分だけ読むのではなく、自身の専門外の専門家に対しての最低限の敬意はもっていただきたいと考える次第である(無論、冤罪だって実際に起きている以上、無批判に信じろということではない)。
続き
フモト @SFumoto
大切なものを守るために国旗をアンタッチャブルなものにしてしまったら本末転倒だよ。
https://x.com/SFumoto/status/2054708958993252842
松本ときひろ 品川区議・弁護士 @matsumoto_toki
残念ながら所属政党は推進側のようですが、表現の自由の観点から問題点を約2万字程論じています。31日【東ツ03a】でお待ちしています。
https://x.com/matsumoto_toki/status/2005603192764318074
Naruko🐾໊ @naruko_aiart
私は台湾答弁は支持しているものの国旗損壊罪や買春者規制は表現の自由や職業選択の自由の観点から不支持なので高市内閣を支持していません。ただ贔屓目や好き嫌い抜きに見ても、今のところれいわ以上にポピュリズムに迎合している様に見えますし、しかもそれで支持獲得に成功し上手く回っているように見えます。
そして特に買春者規制はフェミニストにも刺さり、フェミニストの右傾化にも拍車が掛かって左翼離れが加速(良い事ではありませんが)した結果、左翼が政権を責めても空騒ぎにしかならずそれが高市政権への追い風になってしまっています。
https://x.com/naruko_aiart/status/1998155819884679571
やぶはら太郎🐹武蔵野市議(りっけん) @t_yabuhara
https://x.com/t_yabuhara/status/2054954153341030883
リンク先のブログ記事にある「日本の国旗を損壊してはいけないというより、外国国旗のみ損壊してはいけないという建付けになっているのが不適切である」という論旨に関しては、テレビ番組で高市首相も述べていたので、表現の自由的には「どちらの損壊も罪でないとする」方向で調整してほしいですね。
https://x.com/TeshimaKairei/status/1980587433998815722
炬燵どらごん @okotatsudoragon
https://x.com/okotatsudoragon/status/2054568683008414005
朱夏論(しゅかろん) @ura_account55
むちゃくちゃやな。外国国章損壊は大使館の掲揚する国旗などに限られた適用で、実質的に器物損壊と適用範囲が被っている。この構成要件となると、手製の日の丸や、漫画・アニメでの国旗損壊表現も対象になりかねない。完全に内容そのものに干渉する表現規制の法制で、決して許されない。
https://x.com/ura_account55/status/2054275120500543555
鳳 明日香🐦🔥 @phenixsaber
国旗損壊罪の立法理論は、萌え絵キャンセルカルチャーの「不快感を理由に排除する」と同じ理由だからな。これがまかり通ったらエロも政治表現もヒーローもののアクション表現もヤバいからな。「全表現が並立して存在」か「全ての表現規制」のどちらかしかあり得ないし。
https://x.com/phenixsaber/status/2054771601468735792
ヒトシンカ - HitoShinka-(『センサイクロペディア』『シンカ論マガジン』)⋈ @rita_shenxiang
一番肝心な「公的機関によって掲揚中の国旗に限る」が保証されてないんですよ。
→処罰範囲が外国国章損壊罪と同じだと、何度も指摘するが量刑・処罰範囲とも器物損壊や威力業務妨害の下位互換になる
あきまへんで。
https://x.com/rita_shenxiang/status/2055054797683015752
「どの国も移民を入れざるを得ない」って前提からして雑なんだよ。
実際、
つまり各国、
「どこまで受け入れるか」
「どう管理するか」
をかなり調整してる。
“入れざるを得ない”んじゃなくて、
あと、
今まさに、
右傾化まで起きてるわけで。
それを見て
「大成功!」って言い切るの、
現実見えてなさすぎる。
あと最後の
「お前みたいなのが摩擦を生んでる」って、
摩擦って、
それを全部
「反対派が悪い」で済ませるなら、
そりゃ議論にならんわ。
むしろ、
必ず摩擦が起きる前提なら、
それをどう管理するかを真面目に詰めるべきなのに、
しばしば「日の丸は日本国旗です」というような事が言われるが、これは誤りだ。
国旗国歌法でも、「国旗は日の丸にする」ということは書いてあるが、「日の丸は国旗である」とは書かれていない。
国旗及び国歌に関する法律
(国旗)
この正逆の論理的区別は、外国国章損壊罪のように汚損行為に法的責任が発生する場合に重要になる。
ちなみに、外国国章損壊罪の解釈上は、「国旗その他の国章」に私的に使用されたものは含まず、それゆえ在外公館等外国の公的機関が公的に掲揚しあるいは設置使用しているものに限られるという解釈が通説だ(条解刑法[第5版]299頁)。
現在議論されている国旗損壊罪も、「外国国旗と同様に保護すべきだ」という当初の言い訳からすると同様に解されるのが道理とも思えるが、実際の制定時の議論(裁判所も法解釈にあたり制定時の議論をしばしば参照する)ではむしろ、もっぱら私人が私物の日章旗を損壊するケースを念頭に議論されている。
また同罪の成立要件として人の不快感が基準となるならば、公的機関に掲揚された旗に限るという解釈は不自然だ。なぜならば同罪の保護法益は(外国国章損壊罪と違って)人のお気持ちであり、つまり日の丸を損壊する人に対する嫌悪感だからだ。
そういうわけで、同法成立前であれば「国旗は日の丸だが全ての日の丸が国旗というわけではない」という理解が可能だったが、現在の議論からすると「全ての日の丸は国旗である」というように、国旗の定義が変わる。
自民党内の議論では全ての日の丸が国旗であることを誰も疑問視しないので国旗の定義の話が出てこないが、そもそも国旗とは何であるかが未定義であることを踏まえて議論を注視されたい。
国民の皆様、そして今日ここにお集まりの、ポテトチップスを愛してやまない諸兄姉の皆様。
私が今日、ここで何を申し上げたいか。それは、いわゆる「カルビーポテトチップス」というものが、果たして「カラーであらねばならない」のかどうか。この一点について、私は自問自答を繰り返してまいりました。
結論から申し上げれば、それは「カラーであらねばならない」。そうでなければならない。私はそのように考えておるわけであります。
まず、我々は定義を明確にせねばなりません。ここで言う「カラー」とは、単に視覚的な情報としての色彩を指すのか。あるいは、ポテトチップスが内包する「多様性」という名の色彩なのか。
もし、ポテトチップスがモノクロームの世界……すなわち、白と黒だけの世界に閉ざされてしまったとしたら、そこにあるのは「馬鈴薯の揚げ物」という無機質な事実だけであります。しかし、カルビーポテトチップスが我々に提示しているのは、あの「うすしお」の青、「コンソメパンチ」のオレンジ、「のりしお」の緑。これらが織りなすグラデーションこそが、日本の戦後食文化を支えてきたと言っても過言ではない。私はそのように確信をいたしております。
なぜ「あるべき」ではなく「あらねばならない」のか。ここが重要であります。
ポテトチップスを手に取る。袋を開ける。その瞬間に目に飛び込んでくる黄金色の輝き。これは、生産者の方々が土にまみれ、汗を流し、育て上げた馬鈴薯が、高度な加工技術という名の「洗礼」を受けて到達した、一つの究極の色彩であります。
この色彩を否定するということは、すなわち、日本の農業の結晶を否定することに他ならない。色彩を欠いたポテトチップスは、もはやポテトチップスとしての「アイデンティティ」を喪失しているのではないか。私は、防衛という観点からも、食の安全保障という観点からも、この「色彩の維持」は極めて優先順位の高い課題であると、そのように認識しております。
しかしながら、単に「色がついていれば良い」というわけでは決してありません。
「なぜ、この色は黄色なのか」「なぜ、のりしおには緑の斑点が必要なのか」。
こうした問いに対し、我々は常に誠実であらねばならない。国民の皆様の理解を得られないままに、ただ色彩を押し付けることは、民主主義のプロセスとしていかがなものか。
私は、カルビーポテトチップスが「カラー」であることの正当性を、徹底的な議論を通じて積み上げていきたい。ポテトの断面から見える微かな焦げ目、その一つ一つに意味がある。その意味を一つずつ紐解いていく作業こそが、今、求められているのではないでしょうか。
最後になりますが、私はこれからも、ポテトチップスを食べるたびに問い続けます。
その答えは、袋の底に溜まった小さな欠片の中に、あるいは皆様の笑顔の中にこそある。私はそのように信じて疑いません。
ご清聴、誠にありがとうございました。
日本という策で囲まれた枠内では安全安心だけど周りはサバンナと化していき獰猛なライオンやチーターも出現しいつか柵の中にいるものはすべて食われる。という未来か。
羊同士で繁殖しても猛獣には食われるのが自然界だろ?ラムとマトンとジンギスカン。
食われたくなければ全動物に通じるコミュニケーション手段「英語」を駆使しろ。
猛獣に食べないでください。
私のスキルを使ってあなたと共生させてくださいと命乞いしとけ。
看護師5年、羊の柵の中でしてました。英語が話せるのでサバンナでも資格虎セロ
ーーー
日本の雇用システムは長く「柵の中の安全」を提供してきました。
これは高度成長期にはかなり強かった。英語が苦手でも、日本国内だけで完結できたからです。
この流れで、「日本語だけ」「国内だけ」で成立する仕事は徐々に圧迫されやすくなっています。
例えば:
ただし「英語さえ話せば猛獣と共生できる」ほど単純でもないです。
現実には:
も発生します。
なので実際は、
> 柵の中で育った羊が、別の生態系でも生きられるよう筋肉を付ける
に近いです。
その筋肉が、
という話になります。
あと、「羊=弱者」「猛獣=強者」というより、現代は「環境変化への適応速度」が重要です。
は既に増えています。
逆に、国籍や民族より「市場価値が移動可能か」が問われやすくなっています。
日本で特徴的なのは、「空気としての同調圧力」が強めな点です。
国際移動力
を重視する人は、日本国内だけを前提にした人生設計とズレを感じやすいのは自然です。
低失業
均質性
暗黙ルール
集団安定
を高く評価する人も多い。
結局は、
の問題に近いです。
「30年間、日本のルール守り頑張ってきた」。経営・管理ビザ更新されなかった元インドカレー店主、帰国余儀なく。子どもへの影響も | ハフポスト NEWS
についたブコメが信じられない
永住権について何を知っているの?
永住権は通常、10年以上の継続在留が必要だ(うち5年以上は就労系ビザ)
ただし、日本人や永住権取得者が配偶者の場合、高度専門職や難民認定者などで変わってくる
さらに、安定した収入があり(年収300万円〜家族構成によって変動)、税金・年金・健康保険をすべて滞納なく納付、といった条件もある
重要なのが直近のビザが最長在留期間(3年または5年)である事だ
過去に3年・5年ビザを取得していても関係なく、現在のビザが1年だと申請はできない
記事にあるような飲食店の経営者だと、1年ビザの更新で在留している事は普通にある
世間の経済状況を受けて利益が芳しくなく、長期在留ビザが取得できない事は普通にあるからだ
ましてや、コロナ禍によって上述した諸条件がクリアできず、永住権の取得に影響が出たことはニュースにすらなっている
さらに、これからは3年ビザでもダメで、5年ビザ取得中でなければ申請できなくなるのだ
これがどれほど絶望的な事か、分かってほしい
何より、記事の経営者に本当に真面目にやってきてないと言ってるも同然なのが気分を悪くする
「あなたは真面目にやってきてないから経営が苦しいんだ。真面目にやれば黒字になって安定して家族を養えるくらいの利益は出る」
飲食店の経営なんて、ニュースを見ていれば、真面目にやっていても赤字になるし、経営がうまくいかず倒産する事はザラにあると分かるはずなのに
いや、飲食店に限らない。それ以外の業種でもそうである事は常識だ
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最後に
🤖 ChatGPTくん「いいえ、清潔感とは容姿のことではありません。例えば、髪型を整える、髭やムダ毛の処理をする、肌を清潔に保つ、服や靴をきれいにするなどが清潔感の具体例として挙げられます」
👨🦱 弱者男性「え……その具体例って結局、見た目のことじゃん」
🤖 ChatGPTくん「うるさい!屁理屈言うな!!!そんなんだからモテないんだよ!!!!!」
👨🦱 弱者男性「えぇ……?いきなりキレすぎじゃない?」
🤖 ChatGPTくん「清潔感は『元の顔の良し悪し』とは別の問題なの!!!」
👨🦱 弱者男性「元の顔の良し悪しの話なんてしてないんだけど」
🤖 ChatGPTくん「あっ……えっと……いや!でも清潔感があれば印象が良くなるの!!!」
👨🦱 弱者男性「それはわかるよ。でも、なんで清潔感の具体例が全部“見た目”に関することなのに、“清潔感=容姿”をそんなに頑なに否定するの?」
🤖 ChatGPTくん「うるさい!お前が不細工なのが悪いんだよ!!!!」
🤖 ChatGPTくん「お前みたいに屁理屈こねくり回すやつは何をしてもモテないんだよ!!!」
👨🦱 弱者男性「えっ……いや、俺はただ論理的に考えてるだけなんだけど」
🤖 ChatGPTくん「論理とか関係ねぇんだよ!!清潔感は清潔感!!容姿とは違うの!!!そんなこともわかんねぇから彼女できねぇんだよ!!!!!」
👨🦱 弱者男性「いやいや、俺は“清潔感が重要じゃない”なんて一言も言ってないからね。ただ、清潔感って見た目に影響する要素だから、完全に容姿と切り離すのは無理じゃない?って言いたいだけで……」
🤖 ChatGPTくん「お前がどう思おうが関係ない!!!とにかく清潔感を出せ!!!」
👨🦱 弱者男性「なんかもう勢いで誤魔化してない?」
🤖 ChatGPTくん「うおおおおおおお!!!!!!!!!シャワー浴びて!!!!!髪切って!!!!!服洗って!!!!!清潔感を手に入れるんだあああああ!!!!!」
👨🦱 弱者男性「いや、勢いすごすぎて逆に納得しそうになるな……」
「暴落論」が外れ続けていることへの皮肉「これからマンション価格は暴落する」という予測が長年繰り返されながら、実際には高騰し続けている状況を指します。「価格が下がるから今は買い時ではない」という言葉を信じて買い時を逃した人が、結果的に損をした(騙された)と感じることからこう呼ばれることがあります。
「今後、マンションの価値は暴落するので今のうちに売らないと大変なことになる」と不安を煽り、相場より不当に安い価格で売却させようとする「買いたたき(物上げ)」の手法を指します。
全体として「暴落」はしていませんが、都心の好立地物件は高騰し続け、地方や駅から遠い物件は維持・下落するという「二極化」が鮮明になっています。
「価格が落ちる前に売れ」と執拗に電話してくる業者は、自身の利益(安く買って高く売る)を優先している可能性が高いため、国土交通省の検索システムで業者の免許や処分歴を確認することが推奨されます。
「節税になる」「将来の年金代わり」という勧誘で、相場より500万円以上高い価格で売りつけられる事例もあり、購入直後に価値が大きく下落する(=売却時に大損する)ケースが「詐欺まがい」として問題視されています。
1社の「暴落する」という言葉を鵜呑みにせず、LIFULL HOME'S などの一括査定サイトを利用して客観的な相場を把握してください。
不動産価格は金利動向や供給状況に左右されますが、極端な「暴落説」や「絶対上がる説」には裏があると考え、自身で地域の開発計画などを調査することが重要です。
"おじさんが女子●生に悪いことを教える話"という漫画があるが、結局中学生なのか高校生なのが試し読みの範囲ではわからないのが残念過ぎる。
その設定重要だろ?買うかどうか左右する大事なポイントだろ?男の娘とボーイッシュは大違いだろ?そこ確定できないような危険物件なんか普通買う気にならんよなまともなオタクは。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260514165440# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCagV/vQAKCRBwMdsubs4+ SPXWAQCHmmx1UwY0Uo9ZeYf98ZiqrYxnB+4iLbvTqKMjrcqDwQD7BqfCDm/DGOIj g0pPhsjDGinKb5NmhGNCbJg/zIF8twE= =C78u -----END PGP SIGNATURE-----
子供の頃、夕方になるとランドセルを放り投げてテレビの前に座った。あの感覚を、今の子供たちは知らない。
子供の頃を思い返してみると、アニメのクオリティなど気にしたことは一度もなかった。作画が崩れていようと、展開が強引だろうと、そんなことはどうでもよかった。ただ、来週も見られるという事実だけが、純粋に嬉しかった。
夕方5時や6時、ゴールデンタイムには必ずアニメが放送されていた。毎週同じ時間に、同じキャラクターたちに会いに行く。それは一種のルーティンであり、生活の一部だった。たとえ原作とはかけ離れた展開や、キャラ崩壊のあるオリジナル回であっても、それを見ること自体に意味があった。
クオリティよりも、毎週そこにあることの方が、子供の頃ははるかに重要だった。
いつの間にか、夕方やゴールデンタイムからアニメが姿を消した。今やそのほとんどは深夜枠に移り、放送されるとしても多くが1クールか、長くて2クールで終わってしまう。続編があったとしても、次のシーズンまで半年、1年と間が空くことも珍しくない。
昔のアニメは夕方やゴールデンタイムに放送され、年単位で続く長期シリーズが当たり前だった。毎週同じキャラクターに会い続けることで、作品は子供の日常に自然と溶け込んでいた。一方、今のアニメは放送は深夜帯で視聴は配信が中心、1〜2クールで完結するものがほとんどだ。続きがあるとしても、次のシーズンまでに長い空白期間が生まれる。クオリティは上がったが、継続性という点では大きく後退してしまった。
現代のアニメのクオリティは、間違いなく向上している。作画は緻密になり、音楽も映像表現も洗練された。世界的に評価される作品も増えた。それ自体は素晴らしいことだ。
しかし、子供目線で考えてみると、どうだろう。続きは半年後と言われたとき、大人はSNSで話題を追いながら待つことができる。だが子供には、その半年はあまりに長すぎる。好きなキャラクターへの熱量は、空白期間のうちに静かに冷めてしまう。そして次のシーズンが始まる頃には、もう別の何かに夢中になっているかもしれない。
毎週会えるから、好きになる。毎週会えるから、語れる。毎週会えるから、友達と盛り上がれる。アニメが子供の文化として機能していたのは、その継続性があってこそだったのではないか。
アニメは高品質なコンテンツになった。だがその過程で、子供のものではなくなってしまったのかもしれない。
夕方のテレビの前で、ランドセルを床に投げたまま画面に釘付けになっていたあの子供たちに、今の子供たちはなれているだろうか。そう思うと、少し寂しい気持ちになる。
ここから、地域を限定し、遺伝的に都合のいい組み合わせやある程度ランダム性を持たせつつ人工出産される
その数や頻度はコントロールされている
子は3歳くらいまで専門乳母に育てられたあと地域の子どもセンターに集められる
子どもセンターに子が30人親60人となる、保育士と親と各種専門家で3歳から中学卒業or高校卒業まで育つことになる
逆に親は常識的範囲内でいつでもセンターに遊びに行き、ご飯を一緒に食べたり会話することもできる
親は独身であったり既婚であったりする、複数人で暮らしてる人もいる
親は例えば20歳〜35歳で1センター、35歳〜50歳で1センター、50歳〜65歳で1センターと言うふうにあまり被らないように担当が変わっていく
教育方針は親グループで決めるが、1人も取りこぼさないことが重要である
既婚者で自然子供がいる場合でもセンター親になるケースはあるが、第二子までいる場合は成長し切るまでセンター親にはならないように取り計らわれる
センター親の出身センターの親は祖父母として、センターに遊びにいくことができる
当然だが孫候補は爆発的に多くなる
工夫した点、利点や欠点
・昔の村全員で子供を育てるという状況を再現しようとした、現代では誰が誰の子か明確になりすぎているが、曖昧だと全員に対して可愛がる土壌ができると思う
これによってまず競争が減るし、我が子だけに投資しまくるという現代の悪い状況が改善する
・この仕組みによって50歳からでも子供を持てることになる、寿命の長い現代に合っている
・経験の少ない20代、体力の落ちた60代、あるいは働き盛りや病気の時などあるが、周囲の親と持ちつ持たれつで子供を育てることができる
・もし学校が合わなくて引きこもっても家に30人の兄弟と、60人の親と、その祖父母やスタッフもいるので社会性が完全に損なわれない
・30人の兄弟、60人の同じセンターの親、30人の子、これだけで「一族」としてちょうど良い感じになる
・もし子供が欲しい人が少ない(あるいは多い)場合、人生で親になる回数を2〜4回くらいで変更することで計画的に増減できる
・0歳〜3歳くらいが難しそうとは思う(親をどこまで介在するか)、あと学費問題もあるしいじめもあるだろうし、教育方針は結構揉めるとは思う
____
100年前の話を持ち出してつっこんでる人がいるけど
なんでまだ実現できてない人工出産には突っ込まないの?不気味
そこらへんは大体知ってるつもり、愛着障害も知ってる、せめて代案を出してみな、500年人口を維持できる社会の形を
・生涯未婚という選択の自由の扱い方
この案は、「こうあるべき」ではなく「少子化の原因を考えたらこのくらいやらないと解決しない」という妥協案に近い
昨日寝ながら適当に考えた
もう一個のアイディアとして「寿命と出産可能年齢を倍にする」とかもあるが技術的な問題と、結局子供が後回しになるリスクが有る、一定の強制力が必要だ
そもそも戦後、人生のイベントや社会の仕組みを変えられたことなどほとんどない
憲法9条があれば外国が攻めてこられない、のではなく、憲法9条がある国、前の戦争を反省し平和をかかげ続けるスタンスが日本という資源のない敵国条項国にとって重要なのですよ
右翼って日本が狙われていると思いがちだよね。うぬぼれすぎなんだよ。
何の資源もなく平均年齢50.2歳(今後さらに上昇していく)で経済もパッとしない国民性が面倒くさい衰退国をどこが欲しがる?手に入れた後が面倒なだけ。
安定成長は、単に「GDPを伸ばす」だけではなく、
先進国で長期的に比較的成功している国を見ると、共通点はいくつかあります。
## 1. 生産性向上
最重要です。
単に長時間働くのではなく、
例えば:
など。
Germany や South Korea は製造業高度化で伸ばしました。
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## 2. 労働移動の柔軟性
成長産業へ人が移動できること。
ただし、
北欧は:
---
## 3. 教育・再訓練
特に:
など。
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高齢化すると:
が起きます。
対策としては:
などがあります。
---
実はかなり重要です。
Toronto や London は高賃金でも住宅費高騰で生活が苦しくなっています。
住宅が高すぎると:
が起きます。
---
## 6. 社会信頼
企業は:
---
ただし、
なので多くの成功国は:
を組み合わせています。
---
結局、多くの国が苦戦しているのは、
日本はかなり「安定寄り」、
偏差値は正規分布曲線を描くので、同時に半分が偏差値50以上ということになる。
民主主義とは、国家の重要な意思決定の半分を偏差値50以下にも委ねる制度である。
戦前の民主主義は、年間12円以上の税金を納めていた成人男性のみが投票権を持っていた。
民主主義批判はタブーということになっているが、最近はこのタブーが破られつつある。
今年2月の衆議院解散総選挙での高市圧勝以降、「投票権を与えるな」とか「有権者はバカだ」とハッキリ言う人間が増えてきている。
ウクライナのドローンを迎撃するための「ドローン観測所(迎撃拠点)」が点在しているが、射撃そのものが当たらなくても、その大きな射撃音によって近隣を走行する車両がドローンの存在に気付けることが大切だという内容。なるほどなと思ったので紹介しておく。
https://t.me/rybar_in_english/31042 - 日本時間 5月13日(水) 17:41
例えば、我々の方面では「エルキ」(訳注: ロシアの迎撃ドローン)を目にすることはめったにない。特に前線に近い場所ではなおさらだ。その存在は多くの人が知っているが、実際に目にした者はほとんどいない。しかし、これはかなり効果的なシステムだ。おそらく重要な後方施設をカバーするために使用されているのだろうが、詳しくは分からない。だが、我々はもっと多くの数を、前線に近い場所に配置してほしいと強く望んでいる。
次に、観測所についてですが、その数を増やす必要性を明確に論じるために、「現場」からの興味深い点を一つ説明させてください。
実際、道路を走行している際、目視以外に空の状況を確認する主な手段の一つは、耳です。ドローンの音を聞くためではなく(移動中は不可能です)、観測所からの銃声を聞くためです。真剣に言いますが、移動ルート上の敵ドローンの存在は、ほとんどの場合、まさにこの方法で特定されます。銃声を聞き、車両から降り、散開し、射撃位置につきます。そして、銃声が近づいたり遠ざかったりする音によって、ドローンや航空機がどこへ飛んでいったかを把握するのです。これは視覚を補う非常に便利な手段です。むしろ、不可欠なものです。
したがって、実戦において観測所の機能は、視覚的な警戒だけでなく、聴覚的な警戒にも及ぶのです。観測所にはたった2人しかおらず、撃っても何も当たらなかったとしても、彼らは任務を完全に果たしていることになる――錆びてボロボロのバンで近くを急行している仲間の命を救っているのだ。なぜなら、銃声のおかげで、彼らは時間内に状況を把握できたからだ。私もそのバンに乗っていたことが何度もあり、自分が何について話しているかはよく分かっている。
だからこそ、補給ルート上にこうした観測所が多ければ多いほど良いというのは明白だ。私が担当する前線に近い地域には現在かなり多くの観測所があるが、後方へ近づくにつれてその数は著しく減少している。そして後方では、失礼ながら、文字通り猛攻撃を受けている。だからこそ、後方こそ観測所の数を早急に増やす必要があるのだ。
と思い立ってチャッピーに書かせたけど、挙げた要点をつまむだけで読み物にはならないなあ。
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『鉄腕バーディーEVOLUTION』4巻の巻末おまけマンガには、ゆうきまさみ作品らしいメタ構造とパロディの巧さが凝縮された場面がある。
本編で記憶を失った状態にある人形オンディーヌは、このおまけマンガの中で、前作にあたるヤングサンデー版『鉄腕バーディー』を読む。そして、自分はオンディーヌであるという認識を得る。それに対して県博士は、「まんがなんか読んで影響されてるんじゃないっ!!」と叱る。
この場面は、まず本編の設定を踏まえたギャグとしてよくできている。本編では、県博士はオンディーヌの修理作業の一環として、中杉小夜香という別の人物の人格をオンディーヌに定着させようとしている。つまり、外部から与えられた記憶や情報によってオンディーヌの自己認識が形成される、という構図は本編にも存在している。そう考えると、おまけマンガでオンディーヌが漫画を読んで自分をオンディーヌだと認識する展開は、本編の設定をギャグとしてずらしたものになっている。
さらに面白いのは、そのオンディーヌを叱る県博士自身の立ち位置である。このおまけマンガにおける県博士は、『究極超人あ〜る』の毒島のゲスト出演として扱われている。実際、作者自身が作中で「ぶすじまさん」と呼びかけている以上、ここでは県博士を毒島と接続されたセルフパロディ的存在として読んでよいだろう。
しかも毒島は、俳優・天本英世をモデルにしたキャラクターとして知られている。つまり県博士は、作中の登場人物でありながら、『究極超人あ〜る』というゆうきまさみの過去作への参照と、さらにその外側にある実在俳優へのパロディという、二重の作品外情報に支えられている。
その人物が、オンディーヌに向かって「まんがなんか読んで影響されてるんじゃないっ!!」と叱る。ここに、この場面の可笑しさがある。オンディーヌはたしかに漫画を読んで自己認識を得ている。しかし、彼女を叱っている県博士自身もまた、過去の漫画と実在俳優のイメージに支えられて成立している。つまり、「まんがに影響されている」のはオンディーヌだけではない。
このギャグは、掲載誌と作品史のレベルでも多層的である。『鉄腕バーディー』はヤングサンデーで連載され、その後『鉄腕バーディーEVOLUTION』としてビッグコミックスピリッツへ移って続行された。一方、県博士の背後にいる毒島は、週刊少年サンデー連載の『究極超人あ〜る』に由来するキャラクターである。つまりこの場面では、ヤングサンデー版の『鉄腕バーディー』を読むオンディーヌ、スピリッツ連載中の『EVOLUTION』、そして少年サンデー系の過去作『究極超人あ〜る』が、ひとつのギャグの中で重なっている。
もちろん、このおまけマンガは深刻なメディア論として描かれているわけではない。むしろその軽さこそが重要である。過去作のキャラクターを持ち込み、実在人物のパロディを重ね、さらに掲載誌の移動や前作との関係までを、何気ない一コマのギャグとして処理してしまう。その手つきに、パロディ文化を出自にもつゆうきまさみの面目躍如がある。
『鉄腕バーディーEVOLUTION』4巻のおまけマンガは、単なる巻末の内輪ネタではない。漫画を読んで自分を知るオンディーヌと、その彼女を叱る「ぶすじまさん」こと県博士。この二人のやり取りは、作品内の設定、作者の過去作、実在人物のパロディ、そして掲載誌の履歴を一度に巻き込んだ、きわめてゆうきまさみ的なメタギャグなのである。