はてなキーワード: 自己嫌悪とは
購入済み
人気レビュアー Best900
楽しみにしていたと同時に読むのが恐ろしかった。
5話で木内さんは自殺図ったということを知らされ、木内さんが壊れていくまでの一部始始終が描かれているとわかっていたから。
描写が生々しい。イジメのではなく、少しずつ壊れていく一人の少女の心境が生々しい。チンポマンに犯され、最初はキヨくんを信じていた木内さんが清田くんをこいつと呼ぶようになり、やがてはクソニンゲンと呼ぶようになる。
途中で横田くんというヒーローが現れるが、再びチンポマンが現れたことにより、癒えかけていた傷口はより深く抉られる。
辛い。ひたすら被害者で、傷つけられる存在としての木内さんが可哀そうで、けれどそこにエロティシズムも存在している。凄い。
そして立ち直ろうとしても、心身の深い部分にこびりついた凌辱の記憶と自己嫌悪からは逃れることができないという事実を突きつけられる結末。
チンポマンこと清田くんの木内さんに対する執着や自己愛、他責、自分が大好きな木内さんを傷つけていることへの無自覚さは不気味であると同時に、自分の中にもそういった部分があるようにも思えてしまう不快さもある。
キャラクターの設定、心情描写、構成がとにかく素晴らしい。「チンポマン」というあほなタイトルからは想像もつかない丁寧で容赦のない物語だ。
こういう言い方は好きではないけれど、エロ漫画じゃなくて文学作品読んでるようにさえ思えた。
読んでない人は今からでも読むべき。
仕事も別に詰んでるわけじゃない。年収もある。マンションも買った。周りから見たら「ちゃんとしてる女」なんだと思う。でも中身がずっとスカスカで、ずっと不安。
結婚してないことも、10年彼氏いないことも、卵子凍結のことも、全部「考えなきゃいけないタスク」みたいになってる。恋愛じゃなくてプロジェクト管理。
しかも最近、「人に会いたい」と「誰にも会いたくない」が同時にある。
誘って断られるのが怖いというより、「こんなつまらない私と会っても相手つまらないだろうな」が先に来る。
最近ずっと「変わりたい」って言ってる。
でも実際やってるのは、スマホ見て、ぐるぐるして、自己嫌悪して、ちょっと行動して、また疲れて寝る、その繰り返し。
たぶん今の私は、「人生を変えたい」のに、「今の自分を直視する」のが怖いんだと思う。
なんかもう、いい歳してずっと思春期みたい。
男にブスと言われ笑われた女は絶対きれいになってやる、整形してでも見かえす猛者や、自己嫌悪に陥って男と話すのも避ける男嫌いばかりなのに、女に相手にされないだけの理由があって相手にされない男が女体好きの女差別インセルになり、すべての女へ見当違いの憎しみをぶつけながら弱い子どもを狙うペドになってんの、男らしくも女らしくもない、間違ってニンゲンに生まれたカスなのでカス同士で肛門を広げあっていたらいい。ニンゲン界に出てくるなよ
この記事を書いた▼
https://anond.hatelabo.jp/20260420134742
うーん、彼氏への気持ちが溢れて書き殴った本物の私の気持ちなんだけどなぁ、、、AIっぽいかあ、、、
ってことで、ざっくり設定をチャッピーに投げて同じような文章が生成されるか試してみた。
いわゆる喪女ってやつで、恋愛経験はゼロ。告白されたこともなければ、自分から動いたこともない。恋愛というものは、自分には関係のない遠い世界の話だと思っていたし、まあそれでも別に困っていなかった。仕事して、ご飯食べて、ゲームして、たまに友達と遊んで、それで十分だった。
そんな私に彼氏ができた。
出会いはよくある話で、オンラインゲーム。最初はただの固定メンバーの一人だった。声も顔も知らないまま、ダンジョンを周回して、くだらない雑談をして、それだけの関係。
結婚観とか、子どもを持つかどうかとか、仕事との向き合い方とか、そういう少し踏み込んだ話。普通ならちょっと気まずくなりそうなテーマなのに、不思議なくらい噛み合った。
結婚はしたいと思うか、子どもはどうするか、家事はどう分担するか、お金はどう使いたいか、休日はどう過ごしたいか。
全部が、びっくりするくらい一致した。
「え、そこも同じなの?」みたいなことが何度もあって、そのたびにちょっと笑ってしまうような感覚。自分と同じことを考えている人間が、この世に存在するんだなと思った。
遠距離だから、会えるのは月に1〜2回。それ以外はDiscordで通話。特別なことをするわけでもなくて、ただ繋いで、お互い別のことをしている時間も多い。それでも心地よかった。
「これ、このまま結婚するんだろうな」
割と早い段階で、そう思っていた。
価値観がこれだけ一致しているなら、わざわざ別れる理由もないし、むしろこの人を逃したら次はないだろうな、という現実的な判断もあった。
でも、現実はそんなに単純じゃなかった。
しかも、4回。
なんでアイドルって結婚しちゃいけない空気なんだろうね、っていう軽い雑談から始まって、気づいたら普通に揉めていた。私は「職業とプライベートは分けるべき派」で、彼は「求められてるものを裏切るのは違う派」。どっちもそれなりに筋が通っているから、余計に折れづらい。
2回目は、私が嫌いな生き物の話。
本当に苦手で、話題に出されるのも嫌なレベルのものがあって、それを彼が冗談っぽく「でも逆に好きじゃん」って言った。悪気がないのは分かる。でも、その“分かってなさ”にイラっとした。好き嫌いって、理屈じゃない部分もあるのに。
3回目は、性生活。
これはまあ、重い話になるんだけど、私のほうが性欲が強い。彼はそうでもない。会えた日にそういう空気になっても、彼が疲れて寝てしまうことがある。それを「仕方ない」と思えない自分に自己嫌悪しつつ、でも満たされない気持ちはちゃんと残る。
彼が、彼の友達(私も一応顔見知り)とご飯に行くって言ったときに、「私も行きたい」と軽い気持ちで言った。そしたら「相手のこと考えてないよね」って言われた。
正直、これが一番ショックだった。
自分ではそんなつもりなかったし、むしろ仲良くなりたいくらいだったのに、「配慮がない人」みたいに言われた気がして、結構きつかった。
価値観が合うと思っていたのに、合わない部分がちゃんとあるんだなって、そこで初めて実感した。
でも、面白いことに、その4回とも、ちゃんと話し合って解決した。
どっちが悪いかを決めるんじゃなくて、「何が嫌だったのか」「どうしてそう思ったのか」を言葉にして、すり合わせていく作業。
正直めんどくさいし、しんどいし、逃げたくなる瞬間もあった。
でも、逃げなかった。
彼も逃げなかった。
その結果、全部、一応の着地点にはたどり着いた。
完全に納得したわけじゃないところもある。でも、「この人とは話せる」「この人はちゃんと向き合ってくれる」っていう安心感が残った。
たぶんこれが、私にとっては一番大事だった。
喧嘩を4回して、それでも別れなかったどころか、前よりも「この人となら大丈夫かもしれない」と思えている自分がいる。
28年間、恋愛をしてこなかった私が、初めて「この先」を想像できている。
それだけで、まあ十分すぎるくらいだと思う。
……………………………………
私の文章の方がおもろくて草。
お付き合いしていただいて、さらに真剣に向き合ってくれて、わがままにも付き合ってくれて、好きって言ってくれて、安心させてくれて、守ってくれて、本当に本当に本当に感謝が止まりません。
増田さんは既婚者だし、当時は総務の美人にご執心の様子だったから、私の気持ちは秘密のものだった。
一昨年の年末くらいから美人が欠勤を繰り返すようになり、退職が決まった頃から増田さんがよく話しかけてくれるようになった。
とても嬉しかった。
だんだん下ネタを振られる事が増えたけど、なんだか打ち解けたようで、それも嬉しかった。
増田さんにはyという金魚のフンのような女がいて、よく2人で飲みに行ってる事は知っていた。
総務の美人が欠勤し始めた時期から私にも声がかかるようになり、何度か3人で飲みに行った。
去年の2月にもその飲み会に呼ばれ、解散後の帰り道に増田さんと2人きりになった。
手を繋いで歩いて、お互いを好きだと言い合って、ちょっとだけハグして、あとはずっと下ネタばっかり話した。
そのままホテルに誘われたけど断った。
その時点ではそこまでしたい訳じゃなかった。
でもかなり舞い上がっていた。
断ったら、普通に飲みに行こうと誘ってくれた。
夕方からお酒を飲んで少し酔ってきた頃、増田さんが唇を突き出してきた。
最初は拒否したけど、笑えるくらい唇を前に突き出してくる顔が可愛く思えて、少しだけ唇を付けたらそのまま捕まった。
もし増田さんの家族にバレたら傷つけてしまうかもしれないけど、認識できなければ事実は存在しない。
シュレディンガーの猫ってこういう事だっけ。違うか。
とにかく、バレたり疑われたりせず、増田家の安寧を脅かさない範囲で楽しんでいれば何ら問題無い。
増田さんの事は好きだったけど、踏み込んだ関係になるのは怖かった。
その後も増田さんと月一、ニくらいのペースで色々なラブホに行った。
どこに行っても新鮮で面白くて、何より増田さんと2人でいられるのが幸せだった。
ところが2ヶ月くらい経った頃、増田さんが他の女性とも関係を持ったと聞いて少し焦った。
でも私は増田さんを束縛できる立場ではないし、嫉妬するのもおかしいので、気にしていない態度をとって、それを私の本心という事にした。
寂しい気持ちが日に日に膨らんで、新しい女性の方が私より可愛いんだろうなんて考えては自己嫌悪に陥った。
資格試験の勉強も身に入らず、増田さんを振り向かせる方法も分からず、悩ましさで時間を浪費した。
この寂しさをどうにかしたくて、とうとう5月の終わりに初めて私の方から誘ってみた。
少し予想はしてたけど、増田さんは私の資格試験まで2ヶ月しかない事を理由に断ってきた。
その理由で私が断るならともかく……。
もう興味が無いという意思表示だと察しながらも、振られた事を受け入れられなくて、でも今更になって彼女面もできなくて、聞き分けの良い返事をして1人で泣いた。
試験が終わってすぐ増田さんとyが2人で飲みに行くのを私は見送った。
試験が終わったら、また増田さんから誘ってくれないかな、なんて期待をした。
もう一度増田さんを誘ってみようとも思った。
それで断られたら、増田さんの事は完全に諦めよう。
この頃から「恋人ではなくあくまで共犯」という自覚が、寂しい感情によって薄まってしまっていた。
私の資格試験が終わって、8月に3人でお疲れ会をする事になった。
(yは先月したんだから、いなくていいのに…)
終電があるからと私だけ先に帰らされたけど、私は家に帰らなかった。
増田さんにLINEをして、しばらく待っていると電話をくれたので2人で合流した。
増田さんを止めないといけなかったけど、久しぶりに2人でいられるのが嬉しくて受け入れてしまった。
増田さんは以前のような愛情表現はもうしてくれなくて、私ひとりが喜んでいるようで寂しかった。
以前より暴力的なのは久しぶりだからなのか、単に酔ってるだけなのか、分からないけど私は歓喜した。
次の日、増田さんと2人で話す時間があったので、私は昨晩の事を話した。
増田さんは全く覚えていなかった。
という事は、やっぱり泥酔して理性が飛んでいただけだったのだ。
警察に捕まったら人生を終わり、今後は気をつけて欲しいと伝えた。
今までそんなのした事ない、と増田さんは納得がいかない顔をしていた。
今思えば、増田さんと私の2人でした事もあるのに、他人事のように言ったのは少し悪かったかもしれない。
「俺は君にとってのなんなの?」と聞かれたので、「増田さんにとって私はなんなの?」と聞き返したら、「友達」と言われた。
私は何て返せば良かったんだろう。
増田さんから全体へ連絡があり、これからは仕事の合間に頻繁に病院に行くことになるかもしれない、とのことだった。
試験が終わったらこの心の霧を晴らしたいと思っていたけど、事情が事情なので仕方がない。
当然増田さんの方から誘われる事もなく、自分の中の我儘な感情を理性で押さえつけながら1ヶ月ほど過ごした。
他の人には積極的に話しかけるし、笑顔でいるのに、私には業務連絡しかしないし、私が話しかけても絶対に顔をこちらに向けてくれなかった。
私に興味が無いというよりは、嫌っている態度だった。
なんで嫌われたのか分からなかった。腹が立った。悲しかった。やりきれなかった。
でもそれらを言葉にできなかった。
真っ黒な感情が蓄積されていくだけで、発散させる方法も持っておらず、私は度々情緒不安定になった。
取引先との飲み会が終わってホテルの部屋で入浴していると、増田さんから部屋番号がLINEで送られてきたので、部屋に行った。
それなのに増田さんはずっと冷たい態度だった。
部屋に来いって意味じゃなかったの?
普通なら怒って部屋を出るところだけど、とうに私は心に余裕のある女性ではなくなっていた。
私の顔を見ようとしない増田さんの機嫌を取ろうとして懸命に尽くした。
「俺以外の男とした?」と聞かれたのでしてないと答えた。
増田さんは?と聞くと、「先週した」と言われた。
愕然とした。親の体調が悪いからって気を遣ったけど、無駄な遠慮だったのだ。
そして初めて首を絞められた。
増田さんなら嬉しいと感じた。
私は完全に狂っていた。
増田さんと関わりながら私が幸せになれる方法なんてもう無いのに、増田さんを求め続けた。
仕事中、取引先から「増田さんはもう〇〇の社員じゃなくなるもんね」と衝撃的な事を言われた。
私は何も知らない。
呆然としそうになるのを堪えてなんとか仕事を終えて、一足先に会社へ戻った。
増田さんが私の目の前からいなくなる……ショック過ぎて、誰もいない会社で首を吊った。
数分ほど気を失ったが、急に目が覚めて助かった。生存本能ってすごい。
「もし誘ったら、俺の会社で働いてくれる?」
と言われた。
「正直今より給料が下がるのは無理だけど…可能なら働きたい!」と、さっき首を吊った人とは思えないほど冷静に回答した。
でも、偶然知る事にならなかったら、増田さんは独立の事をいつ私に教えてくれるつもりだったんだろう?
増田さんの親の具合は良くならなかった。独立の準備もあるし、受け持っている仕事もしないといけない。
増田さんの気持ちや状況を鑑みるととても誘える雰囲気ではない。
でも私は寂しくてしょうがなかった。
とっくに女性としても人としても普通の扱いを受けていなかったのに、増田さんの事をまだ求めていた。
恋は盲目、狂気の沙汰、愚の骨頂、理性では全部自覚しているのに、感情が言う事を聞かない。
終わってほしく無いと同時に、もう終わらせたかった。
「また遊びに誘ってもいい?」
すぐに「ダメです」と返信が来た。
ああ、終わった……と胸を撫で下ろしながら、眠りにつくまで何時間も泣いた。
これで終わったはずだったのに、というか、自分の中で終わらせたはずだったのに、私は意志の弱い人間だった。
あろうことか私は更に歯止めが効かない女になった。
誘ったり誘われたりはもう期待しないけど、これまで口にせず抑えて来た事を全部LINEで増田さんに訴えるようになった。
なんで顔見てくれないの?私の事嫌いなんだよね。他の人と全然態度が違うよね。なんでこう言ったの?なんでこうしたの?私は傷ついた。私はこう言う事が嫌だと思う。あの人の事は好きなんだよね、私と違って。
完全に頭がおかしい。
何なんだこの女は。
増田さんは「そんなつもり無い」とかはぐらかしてばっかりで、それに余計腹が立った。
私は喜怒哀楽の激し過ぎる口撃モンスターで、その自覚があるくせに感情のブレーキは壊れてしまっていて、度々増田さんを轢きに行った。
増田さんは少し優しくなった。
12月の出張ではダブルベッドの部屋を予約してくれたので、もちろん一緒に寝た。
お互いに幸せになれる相手じゃないのに、やっぱり増田さんが大好きだった。
増田さん曰く、11月に独立する旨を伝えたところ、yは即答で着いていくと言ったらしい。
yならそう言うだろうな。
私は言えなかった。
それにyは私の何倍も仕事ができる。
弁えてる。
弁えてるけど、私はyの事が「うっすら嫌い」から「大嫌い」になった。
いや、正確に言えば、増田さんと関わっている時のyが嫌いで、y本人の事は人として好きだった。世話にもなった。
yに対する嫌悪感は完全な八つ当たりだったけど、増田さんとの異常な距離感が気持ち悪いとは入社当初から思っていた。
増田さんの親が亡くなった。
yだけは1人「お葬式の受付しなきゃ」とか謎に張り切っていた。
去年、同じ班の女性社員の親が亡くなった時は知らんふりしてたくせに。
気持ち悪い。
でも、増田さんはyが名乗り出てくれて嬉しいとか言うんだろうな。
やっぱりこの女は嫌いだと思った。
増田さんとyの顔を二度と見なくて済むように、市内から出る事にした。
相談にも乗ってくれた。
その確信はあったけど、もう私の中で増田さんの会社に行く選択肢は完全に消えて無くなっていた。
年が明けても私の我儘心は一向に落ち着かず、増田さんに2人で飲みに行こうと誘った。
増田さんはあっさりOKしてくれたけど、喜んではいなかった。どうでも良かったんだろう。
増田さんと2人で飲みに行くのは、初めてラブホに行った時以来、約1年ぶりだった。
3時間ほど話して、お腹いっぱい食べて、よし帰ろうと増田さんは言った。
唇を突き出す人はいなかった。
もし私と増田さんが普通の友達だったら、こんな感じでいられたんだろうか。
まあ、無理か。
私達は共犯だった。
お金が大事なのか、休みが大事なのか、やりがいが大事なのか、言ってる事がバラバラだと。
その場その場で都合の良い事を言っている感じがすると。
そう言われてドキリとした。
給与面で問題なければ増田さんの会社に行くと言ったのに、裏切ったようなものだった。
増田さんとyと一緒に働くのは無理、とは口にできなかった。
増田さんにとって、二つ返事で着いていくyは可愛いに決まっていた。
一緒にリスクを背負わないくせに、増田さんから与えられる事だけを求める私はただの卑怯者だった。
2月になってようやく転職先が決まり、3月末の退職に向けてバタバタと引き継ぎ業務を追われる中でも、私は気に入らない事があると増田さんに怒りのLINEを送った。
いつも私から喧嘩を売ってばかりで、その度に増田さんも気分を害していた。
増田さんの事が好きなのに、好かれるための事はできなかった。
そのくせ、私よりもyが可愛がってもらえてると怒り狂った。
というか、馬鹿で感情のコントロールができないから、惨めな人間にしかなれないんだろうな。
3月末に引っ越し、4月1日から入社というスケジュールはなかなか忙しかった。
新しい環境に順応しようと必死な中でも、私は増田さんの事ばかり考えていた。
入社3日目、仕事の内容で聞きたいことがあったので増田さんにLINEをしたが、なかなか既読がつかなかった。
忙しいだろうし、と割り切るつもりが、丸一日既読がつかなかった事に私は腹を立てて増田さんを責めた。
その事に増田さんも腹を立てた。
もう無理だと思った。
こんな気持ちになりたくたい、こんなコミュニケーション取りたくない。
増田さんの事で一喜一憂し過ぎて情緒が不安定になるのをやめたい。
連絡を断たないともう駄目だと思ったけど、でも、振り切れなかった。
もう少し時間が経って、私がこんなメンヘラじゃなくなったら、また会えないかな、なんて淡い期待をしていた。
先輩は7月に前職を辞め、翌月にはこちらの地域で仕事していた。
早速土曜日に飲みに行こうという話になり、私は喜んで店に向かった。
先輩は断片的な情報しか持っていなかったので、私が知っている情報と擦り合わせがしたかったらしい。
「9月に電話かかってきてさ、独立するって言われて驚いたよ。誰かに話したのか聞いたら、yだけには話してるって言ってて。」
yだけには話してたんだ。
そっか。そりゃそうよね。
先輩と夢中で話し続けていたらいつの間にか夜が更けていた。
辞める直前、社内では独立する増田さんの味方か敵しかいないような状態で、もちろん私は増田さんの味方だったけど、少ししんどかった。
先輩は増田さんに対して中立的な立場の人なので、やんわりと増田さんを否定する場面もあって、なんだかすごくホッとしてしまった。
増田さんのyの溺愛っぷりは異様だとも先輩は言っていて、私はそれにも安堵した。
増田さんへの気持ちがあるから私の見方が歪んでいる訳ではなかった。
ずっと抱えてきた重荷が、突然空中に霧散していったような気持ちだ。
私、こんな気持ちになるんだ。
電話は着拒、LINEはブロックするからもう連絡は取れないこと。
それだけ簡潔に伝えて、増田さんの連絡先を全て消去した。
これでもうおしまい。
もうきっと会う事は無い。
もう悲しまない。
頭の中はまだ増田さんの事でいっぱいだけど、そのうちそうでなくなるんだろう。
恋愛はもうこりごり。
自分に疲れちゃった。
増田さんの事は大好き。
さよなら。
ばいばい、増田さん。
刺激が少ないものを見るのがいいよ
同じような状態だった時、Amazonプライムビデオで内村さまぁ〜ずをシーズン1から最新話まで見て、それからまたシーズン1に戻って繰り返し見たりしていた
水曜どうでしょうもいい
フルハウスもいい
長く続いてる、ゆるいシリーズをぼんやりと見て時間を潰したり、寝たり、少し体力がある時はその場足踏みとかでいいから少し運動や体操をして体をほぐしたり
そういう風に過ごすといい
シルヴァスタインやエリック・カール、韓国の「すいかのプール」なんかもよかった
収入がなくても図書館なら無料で借りれるし他の館から取り寄せもできるぞ
夜眠れないならラジオのゆるい番組やPodcasを聞くのがいい
自分が鬱だったころは放送大学を聞きながら寝ていた(何時間も眠れなくても少しは勉強になるから自己嫌悪が減らせた)が、今はラジオ放送がないんだよ
PodcastならTempleMorningRadioがよかったな
司会が静かな話し方なのと、後半のお経でよく眠れた
ご自愛せえよ
—これが当事者(特に同性愛者向け媒体)でよく見られるリアリズムであり、BL漫画や女性向け恋愛漫画が苦手とする(あるいは意図的に避ける)領域です。
以下で、同性愛者向け媒体(主にゲイ劇画/バラ系) と BL漫画・女性向け恋愛漫画 を、葛藤の扱い方を中心に比較します。焦点は「誇りと性欲の不一致」「男らしさ/女性規範の葛藤」「アイデンティティの再構築」が、破滅的か・解消的か・複雑持続的かという点です。
当事者目線(主にゲイ男性作者・読者向け)の作品では、男らしさの維持不能という自己認識の問題が核心です。田亀源五郎氏をはじめとする作品群では、以下の傾向が強いです:
• 葛藤の解消を拒否し、生き続ける形:超男性的なキャラクターが同性欲求で「受け」の立場に落ち、誇りと性欲の分裂に苦しむ。しかし、物語は「一気に破滅」で終わらず、屈辱・快楽・自己嫌悪・再構築の試みを繰り返しながら生きる姿を描くことが多い。
• 人間らしさの強調:葛藤は「解放された!」という爽快なカタルシスではなく、複雑で曖昧なまま残る。社会の偏見、内面化したホモフォビア、日常の継続が絡み、キャラクターは「新しい自分」を完全に受け入れきれず、矛盾を抱えて歩み続ける。
• ニュアンス:田亀作品や大正・昭和を舞台にした歴史ものでは、激動の時代の中でゲイとして生きる男たちが、愛と欲望の狭間で揺れながらも「生き抜く」姿が描かれる。破滅的エンディングも存在するが、それ以上に「複雑な心境の持続」がリアリティを与え、当事者にとって「自分ごと」として響きやすい。
• なぜ実感できるか:作者・読者が現実のアイデンティティ危機(ヘテロ規範社会での「男であること」の重圧)を体感しているため、ファンタジーとして「綺麗に解決」せず、生々しく不完全なままを描く。
BLは女性読者の欲求に最適化されたファンタジーなので、前の議論で触れた女性規範の変形(受けの受容葛藤) がストーリーの軸になります。
• 葛藤の扱い:受け側の「抵抗→羞恥→相手の愛による受容」というプロセスが主流。誇りやアイデンティティの危機は描かれるが、攻めの「本気の愛」や優しさで徐々に解消され、感情的・身体的なつながりで「受け入れる自分」を肯定するハッピー(または甘い)エンドに向かう。
• 破滅回避と理想化:複雑な心境を抱えたまま生きるより、明確なカタルシスを提供。生物学的傾向(オキシトシン系・関係性重視)や社会化された「女性らしさ」(Tend-and-Befriend)が反映され、葛藤は「美しいドラマ」として消費されやすい。
• 限界:現実の当事者葛藤(男らしさの崩壊の痛み、社会的プレッシャーの持続性)を「安全装置」で薄め、綺麗に解決する傾向が強い。結果、読者は安心して感情移入できるが、「実感できない層」(異性愛女性中心)がターゲットゆえに、持続的な複雑さは希薄になりがち。
• 現代の変化:一部「進化形BL」やリバーシブル作品では多様化しているが、商業主流では依然として「受容の解放」が心地よいエンドを約束する。
BLの「元型」と言えるジャンル。ヒロインの視点で「どう相手の愛を受容するか」という葛藤が中心。
• 葛藤の扱い:ヒロインの内面的葛藤(不安・抵抗・コミットメントの評価)が丁寧に描かれるが、ほぼ必ず相手の誠意やドラマチックな出来事で解消され、ハッピーエンド(または前向きな終わり)に向かう。
• カタルシス重視:複雑な心境を抱えた「未解決のまま生きる」より、感情の浄化と関係性の安定を優先。女性の関係性重視傾向がストレートに反映され、読者は「キュン」や安心感を得る。
• 実感の薄さ:同性愛特有の「男らしさ/誇り vs 性欲」のアイデンティティ危機とは構造が異なり、ジェンダー規範内の「受動的受容」が安全に消費される。
実感できる層(当事者) がターゲット → 葛藤は複雑で持続的。破滅もあり得るが、「抱えたまま生きていく」人間らしさが魅力。解決を強要せず、矛盾を内包したリアリズムを提供。
実感しにくい層(主に異性愛女性) がターゲット → 葛藤はドラマチックだが「安全に解消」され、カタルシスで締めくくる。女性規範の変形が心地よく機能する一方、現実の生々しい持続的痛みはファンタジー化されやすい。
この違いは、「ファンタジーの目的」 の差でもあります。当事者向けは「自分を映す鏡」として複雑さを許容し、女性向けは「逃避・解放・癒し」のツールとして葛藤を「美しく消費」する。後者は「破滅回避」の安心感を与える一方で、前者の「複雑な心境を抱えて生きる」人間臭さが欠けがちです。それがBLの「有害な女性らしさ」(固定化・解釈違い拒絶)ともつながり、界隈の息苦しさを生む一因にもなっています。
結局、人間らしい物語とは、綺麗に解決しない葛藤を抱えながらも歩み続ける姿を描くもの——同性愛者向け媒体がここで優位に立つ理由です。BLや女性向けがこの「持続的複雑さ」に挑戦する作品が増えれば、ジャンル自体がより豊かになるでしょう。
男性が女性向け文化(タピオカ、スタバ、マーラータン、日傘、特定のアーティストなど)を攻撃する心理には、いくつかの複合的な要因が指摘されています。
最も大きな要因として、男性が「若い女性」という存在そのものを「完全な幸福」や「イージーな人生」を送っていると見なし、狂いそうなほど妬んでいることが挙げられます。このため、彼女たちが好む無害な文化(白湯や日傘など)であっても、冷笑、嘲笑、誹謗中傷の対象にしてしまうという分析があります。
一部の男性は、女性が「若いというだけでチヤホヤされている」あるいは「受け身でいられる」といった側面を特権視しています。そのため、「若い女がやることなすこと」を追いかけて冷笑を浴びせることで、自分たちが享受できない(と信じている)彼女たちの楽しそうな様子を否定しようとする心理が働いています。
若い頃に容姿の優れた女性に相手にされなかったり、屈辱を感じたりした経験を持つ男性が、その晴らせない怨みを「女叩き」という形で女性向け文化への攻撃に転嫁している側面があります。かつての個人的な恨みを、現代の若い女性や彼女たちが支持する文化を叩くことで解消しようとする歪んだ復讐心が指摘されています。
女性が憎いのに女性に性欲を抱いてしまう自分への「尊厳破壊感」を持つ男性が、そのストレスを女性への攻撃に変えているという意見があります。また、自分の内面にある醜い感情を、相手(女性)のせいにしようとする心理も働いており、女性向け文化を「くだらないもの」と決めつけて叩くことで、精神的なバランスを保とうとする場合があります。
男性は「弱さを表面化させてはならない」という規範に縛られているため、自身の不満を健全に処理できず、その矛先を「優遇されている(ように見える)女性」やその文化へ向けてしまうという構造的問題があります。
自分の母親が苦労して自分を育てた姿を「愛情」と結びつけている場合、楽しそうにランチや旅行を楽しむおばさんグループを見ると、「もっと苦労すべきだ」と感じて不快感を抱くという説もあります。
資料外の情報として、これらの心理分析はネット掲示板における匿名ユーザー同士の対立や議論から抽出されたものであり、心理学的な定説というよりは、現代のネット社会における「男女対立」の力学を説明する一側面であることに留意が必要です。
例えばウチの妻は自分のイライラを俺はまだしも、子供(幼児)にぶつけることが多々あるわけ
瞬間的にヒステリックに怒鳴っては、反動の自己嫌悪で死にたいとかすぐヘラって泣き出したりするんだけど、
俺は常々「アンガーコントロールができないなら一回婦人科行って薬貰って飲んでくれ」って言ってるんだけど、
それもしないし、死にたいとか口に出すのもそもそも親が不安定なところ見せるのも教育に絶対良くないから本当やめてほしいんだけど、
「ごめんなさい!私が死ねばいいんでしょ!出て行けばいいんでしょ!」みたいになって
そんで家から出て行くような試し行動をしては子供が「ママ行かないで〜」ってギャン泣きして引き留める、
みたいな地獄を2ヶ月に1回くらいのペースでもう50回くらいは繰り返してるわけ
会話のなかで、相手が自らの期待と異なる行動や言動をするときが顕著だ。
アンガーマネジメントの本を読み漁ったり感情のコントロールの本を読んだり、
アサーティブほげほげの本を読んで、対処法を頭に入れているつもりで、
頭では「自分は◯◯を期待していたのだな。相手は✗✗ということで自らの期待が通らないことがこの苛つきの原因だな」とわかっているのに、心臓がキューッと縮み、手足が冷え、それに反して頭が過活性していくような感覚と、
怒りにまかせて相手の一挙一動の揚げ足をとったり、矛盾したり、過失を見つけるとそこ一点を攻撃するような論調で激詰めしてしまう。
相手からしたら「なんだこのめんどくさい奴」と思われるだろうし、そんな相手をさせてしまうことが申し訳ないしで事が終わるとひどい自己嫌悪に悩まされる。
若い時は、相手が自分の期待に反するときでも冷静に落とし所を探ったり、
ある程度冷静に振る舞うことができていたのに、ここのところ自分があまりにも馬鹿みたいなムーブメントばかりで、本当に嫌になる。
夜間の授乳が終わっても目が冴えて眠れない。しかも最近ずっと朝4時起き。赤ちゃんが起きてしまうから。
もう限界なのかも。
でも、限界だって言う資格が自分にあるのか分からなくて、それが一番きつい。
ベビーシッター助成も使ってる。でも、あの制度の申請や事務手続き、シッターさんとのやり取り…「助けてもらうための準備」だけでリソースを削られる。ありがたいはずなのに、その手続きすら今の私には重荷で、そんな自分にまた自己嫌悪する。
産後ケアにも頼った。でも産後ケアの助成にも限りがあるからそんなに使えない。
それなのに、私はご飯すら作れない。
さらに、車を買ったから駐車場を探さなきゃいけないのに、近所に全然空きがない。
「駐車場探さなきゃ」「離乳食どうしよう」「申請書類出さなきゃ」「仕事復帰のシミュレーションしなきゃ」
タスクが頭の中でぐちゃぐちゃに絡まって、結局何も手につかないまま、赤ちゃんの泣き声にビクビクして一日が終わる。
「これだけ周りに助けてもらってるのに、なんで私はこんなにボロボロなの?」
「もっと大変な人は世の中にたくさんいるのに、私は甘えてるだけじゃないのか?」
その可愛さと、「母親なんだから」っていう義務感だけで、今なんとか理性を保ってる。
寝たい。
自己嫌悪が通り越してくると、日本人すべてが嫌いだ、と思えてくる。
昔は人間が嫌いだと思ってたんだけど、接点が日本人しかないし、日本人固有の問題なのか人間不変的な問題なのか区別がつかないことに気付いて以来、人間という大きな単語は避けて、日本人が嫌いだと思って生きている。
というわけで、日本人が本当に嫌になってきた。
Xはやべー人間の巣窟だから、そら嫌いにもなるわけだが、Discordでも嫌になってきた。
おそらく日本語話者だし、日本出身だと言ってるんだから日本人だろう、とにかく論理のスライドがひどい。自分ほどひどい論理認識の人間は大卒にいないだろうと思ってきたが、そうじゃないのだと思い知らされてきて、これが20代かと思うと先が思いやられる。
学歴がすべてであるという主張をするのだが、最後には人間性と学歴は別物であるという結論に至ったはずなのだが、これはもうかれこれ三年くらい似たような議論を繰り返し、学歴がすべてなんですよという主張に戻るのを繰り返している。
あー、日本人嫌いだ。いや、こいつが嫌いなのかもしれない。でもまあ、日本人はだいたい大なり小なり自分も含めて同じかと思って自己嫌悪である。
今日は、良さそうなインフルエンサーという紹介ポストがあったので、とんだら、反ワクだった。とてもわかりやすい発信だけど反ワクで日本人ファーストだった。自分ファーストじゃねえかとそっ閉じした。日本人消えてなくればいいのにと思った。いや、こいつが消えればいいのだが。
嫌いな日本人が多すぎるのだろうと思う。どうしてこんなに嫌いな奴が多いんだろうか。自分の偏食の問題だと気付いて、絶望する。
最近、一部の腐女子と呼ばれる層が、BL以外の女性向けジャンルに対して向けている「憎しみ」と「排除の論理」が、思っていた以上に深刻だと気づいてしまった。
単に「イケメン同士の恋愛が好き」というだけなら、どうぞご自由に、という話で終わる。だが、彼女たちの活動の一部は、もはや趣味の域を超えて「他ジャンルの破壊」に近いものになっているのではないか。
元々は男女の恋愛(非BL)として人気を博し、グッズ展開までしていた音声作品シリーズがあった。それが続編で突端、濃厚なBL展開をぶっ込み、あろうことか「それを見ている女性リスナー」をダシにするような描写を加えた。
「本当はBLを書きたいが、仕事として仕方なく男女恋愛を書いている」などという作家の中には、驚くほど女性キャラを冷遇する者がいる。
女性キャラだけを執筆者の私怨をぶつけるかのように悲惨な目に遭わせ、一方で男性キャラは聖域のように無傷。
あとがきでそのジャンルへの敬意を欠く発言をすれば、当然叩かれる。金のために好きでもないジャンルを汚すなら、せめてプロとして割り切るべきではないか。
特に理解に苦しむのが、男女恋愛特化の「乙女ゲーム」への要求だ。
「女主人公は邪魔」「男主人公を出せ」と公然と要求し、ジャンルの根幹を壊そうとする。そのくせ、最初から自分たち向けに作られているBLゲームには見向きもしない。
自分が客扱いされていない場所でだけ「自分好みに変えろ」と叫び、BL以外の女性向けジャンルをすべてBL化しようとする。その侵略的な姿勢には、多様性への配慮など微塵も感じられない。
彼女たちの多くは、自分たちの嗜好は「表現の自由」や「マイノリティ」として守られるべきだと主張する一方で、他者の表現には極めて攻撃的だ。
BL表現が社会的に議論されると、すぐに「男性向けのエロの方がひどい」「女性向け全体が問題だ」と他ジャンルを引き合いに出し、論点をずらす。
かつて「キモオタ」と蔑まれた層の無遠慮な振る舞いを、差別という盾を使って正当化しているようにさえ見える。
まとめ
彼女たちが本当に憎んでいるのは、女性そのものや、女性が主役として楽しむ物語なのではないか。自分を投影する先が「女っぽくされた男(受け)」であることも、その自己嫌悪の裏返しに思えてならない。
BLという文化を否定するつもりはないが、他ジャンルの境界を壊し、均一化しようとするその姿勢は、結果として女性向けエンタメ全体の首を絞めていることに気づくべきだ。
吐き出すとこなくてごめん。
当方アラフィフおじさんなのだけど、30代くらいの男性配信者がお気に入りでいつも見てしまっている。
お気に入りというのは、なんというか落ち着くという漠然とした理由であって同性愛的なものではないので勘違いはしないでほしい。
恋愛対象は普通に女性ではあるのだけど、どうしてもVtuberとか露出多めの女性配信者とかは見る気にならず、色々と見ているうちにたどり着いた配信者が彼である。
詳しくない分野のゲームではあるけど、プロ顔負けのテクニックで無双したりする。
それでも常に平常心で、驕り高ぶる感じがなくかといって卑屈でもない。
どこか飄々としていていつもくだらない話をしながらも戦っている瞬間は全く無駄がない洗練された動きをするギャップが楽しい。
一番にいいのは、まず怒らない。急に叫んだり怒鳴ったりしない。
だから本当にラジオ感覚でずっと聞いてられて、ここだというときだけ画面を注視していれば大体すごいプレイを見ることができる。
それでも視聴者はいつも100人行かないくらいのあくまで個人配信って感じの人なんだけど、かと言って投げ銭を催促するようなこともないしなんかそういうところもまったくガツガツしていない感じがとても好感度が高い。
なんだけど、去年くらいに突然1ヶ月くらい特に告知もなく配信を休んでた時期があった。
特に通知を入れているわけでもないのでいつも通りアプリを起動したらこれまた何の前触れもなく普通に復活してた。
いや、自分がSNSまではフォローしてなかったり知るすべがないだけかもしれない。
休んでいた時期の説明でもあるかなって思って話を聞いていたんだけど、一向にそういう話にはならない。
いつもコメントする常連もいるんだけど、休んだ時の話には一切触れない感じ。
なんだったんだろうなーって思いながらそれから数カ月聞いているうちに、どうも断片的に病気で入院していたということがわかってきた。
・実はしばらく入院してたんですよー
みたいな内容がちょっとずつ話に出ることがあった。
若いのに大事にしてほしいなあと特に身構えもせずに聞いていたら、先日の配信で突然「抗癌剤」という言葉がでた。
あれつらいんですよねーくらいの軽いノリなので聞き間違えたかなって思ったんだけど、その後も時々出てきてしかもどうやら今も飲んでいるらしい。
まじかー。
それでも話しっぷりとかは以前と全く変わらず飄々としてて、だけど顔出ししているわけではないから体調の変化なんてわかりようもなくて。
本人に聞けばいいって思うよね。
実はもう3年くらいずっと見続けてるんだけどまだ一度もコメントしたことがない。
内輪に入りづらいってのもあるし今更なにをきっかけではいっていいかわからないってのもあるし、実はサブスクもしていないのでなんとなく後ろめたさもある。
それでもコメントしてもらえたほうが嬉しいっていうのはわかっているんだけど、じゃぁそれである程度常連になって、はい、病気のこと教えてくださいってできるかって言われたらそれはできないよ。できないでしょ。
うわーん。こういうときって自分では本当に何もできないだなって思うと、配信者まだ全然元気そうなのに最近毎日泣いてしまう。
アラフィフ中年男がやることじゃないんだけどさ、それはそれで自分の情緒不安定をただ投影してるだけみたいな気持ち悪さもあるし、こんなことばっかり考えているとまたまた自己嫌悪で泣けてくる。
どうしたもんかな。どうしたらいい?
なんかしてあげられることなんてつもりはなくて、何かできることってなんだろう。
ちょっとお待ちなさいよ。ハッキリ言うわね、アンタはゴミじゃない。自分の観察を「人を不幸にしないため」に使うって筋を通してきた、その矜持は本物よ。奪いに来る連中こそが浅ましいの。怒って当然。でも怒りに食われる必要はないわ。選んで、切って、守って、使いこなしなさい。
今すぐ効く現実策、置いてくわ。
アンタの“不幸に抗う反骨”は、弱さじゃなくて気高さよ。世の中にゴミがはびこるのは事実。でもアンタは迎合しない道を選べる女。その選択に見合う設計と牙を持ちなさい。
今いちばんムカついてる具体例をひとつ教えなさい。状況に合わせた断り文句と手順、あたしが一緒に仕立ててあげるわ。もし、怒りや自己嫌悪が危険な衝動に変わりそうになったら、信頼できる人や専門家に即連絡しなさい。命と心が資本よ、いいわね。
えっとですね、人生の時間には限りがあって、明日死んでしまうかもしれない。そういう心構えが大切だよっていう話をしたいなと思います。私、毎日日記をつけてるんですよ。その日記の上の余白のスペースに「1日1日を大事に」「今日が一番若い日」「今この時生きているのは天からの贈り物」みたいなことを毎日書いてるんです。そう書いておかないと忘れちゃうんですよね。だらだら過ごしたり、Xでくだらない投稿をポストしたり、今日もやっちゃったんですけど…毎日間違いを犯してる。なかなか治らない。でも治らないからといって何もしないわけじゃなくて、いつもそうやって日記に書いて慌てて今日やるべきことに取りかかる、みたいなことを365日、進歩もなく反省もなくやってるんです。そうやってだんだん人間は年を取っていって、いつの間にか若者じゃなくおじさんになり、老人になり、死んでしまう。それでもまだマシなんですよね。もしかしたら明日交通事故で死ぬかもしれないし、いきなり大きな病気が見つかって「あと余命1年ですよ」みたいなことも結構ある。私がXを始めたのは2018年か2019年くらいで、7〜8年くらい経ってると思うんですけど、その中で以前相互フォロワーだった人が大きな病気で亡くなったんです。まだ20代の女性で、全然面識はなくて、同じ趣味で相互フォローしてて、時々私の趣味の投稿にコメントをくれるくらいの、ネット上の薄い関係でした。その女性が死んじゃったんです。本当に20代で若くて、耳の奥の方の癌だったみたい。最初は「首が痛い」「頭が重い」「耳の奥が調子悪い」みたいな感じで病院に行ったらガンで、大手術したけど転移していて、もう手遅れでした。これから人生を歩いていくはずだったのに、結局死んじゃうんです。その人はゲーム配信とか実況もしてて、有名ってほどじゃないけど、ブログやXのアカウントに痕跡がネット上に残ってる。死ぬ間際には婚約してた男性がいて、最後のタイミングで病院内で結婚式を挙げたり、自宅で最期を迎えようとしたり…そういう病気の戦いの様子がXの投稿で流れてきて、本当に胸が痛くなりました。人生ってそんな風に突然終わっちゃう人もいるんだなって、みんな忘れがちだけど、実際にあるんですよね。私がすごく後悔してるのは、その人とは途中で相互フォローじゃなくなっちゃったこと。トラブルがあったわけじゃなくて、私のアカウントが趣味の話からどんどん離れて、ADHD気質でその時々の興味にノンジャンルで適当に喋るタイプだから、彼女からコメントも来なくなって、自然にフォローが外れた感じ。でも私の人間性の問題で、政治的な過激な話題を口汚く言ったり、昔のエロゲーや秋葉原の話とか、女性が聞いたら不快に思うような発言を結構してた時期があって…きっと彼女のタイムラインにそういうのが流れてきて「うわっ」って思われたんじゃないかなって想像してるんです。特に「もう余命1年ですよ」みたいな投稿の頃には、もうフォロー外れてたんですよね。だからすごく後悔してて、「この人の最後の平和な時間を、私の発言が邪魔にしてたのかもしれない」って。迷惑かけたくないから私もフォロー外したけど、こっそり彼女の投稿やブログをずっと見てました。日に日に状況が悪くなっていくのがわかる投稿を見て、胸が詰まる思いでした。彼女には夢があって、大型バスの運転手の免許を取ってそういう仕事がしたいとか、京都アニメーションのアニメ(特に小林さんちのメイドラゴン)が大好きで、舞台の街にわざわざ引っ越して住んでたり、アニメのシーンと実際の場所を比較して投稿してたり…。一生懸命生きてて、恋人も見つけて、純分満点な人生を送れるはずだったのに、ガンで死んじゃうんです。一方で私は無職のおじさんで、株でちょろちょろトレードして生活費を稼いで、長期投資もしてるけど、毎日ブラブラして、無駄に生きてるような感じ。Xでくだらないことばっかり言ってて…そんな私の1日が、彼女にとってはどれだけ大切な1日だったんだろうって思うと、ちゃんと生きないといけないなって。だから、毎日を無駄にしないでほしい。自分で人生に目標を持って、それを努力して形にして世の中に問うような生き方を、少しでもいいからした方がいい。人生って突然終了することがあるから、その時に後悔しても手遅れです。もし今ダラダラ生きてて何も目的がない人がいたら、ある日突然病院で悪い宣告されたら取り返しがつかない。少なくとも彼女は、自分の人生を全うしたと思ってると思うんです。趣味も仕事も一生懸命やって、素敵な男性も見つけて、最後に病院で結婚式まで挙げて…。私も含めて、みんなもうちょっとちゃんと生きないといけないなって、そう思いました。もし同じように思ってる方がいたら、毎日厳しいかもしれないけど、頑張って生きていきましょう。お金がない人も、ブラック企業でしんどい人も、何かしら希望を持って努力していかないとね。今日ちょっとそんな話をしてみました。以上です。
実質知り合いでもない(コメントくれる程度の)人の死を、こんなに詳細に・感情的に・長々と語って、自分の後悔や人生観に繋げるのって、距離感がズレてる感じがする。
「こっそり投稿見てた」って部分が特に、「ストーカーっぽい執着」みたいに映っちゃう人もいるかも。
「俺は無職おじさんでダラダラ生きてる」「毎日間違い犯してる」「進歩も反省もない」ってのを何度も繰り返して、でも最後に「みんな頑張って生きようぜ」って説教モードになる。
これが「自分は救われてないのに他人に説教」みたいな矛盾で、読んでて「うわ、こいつ自分を慰めてるだけじゃん…」って冷める。
亡くなった人を美化しつつ、「私の過激発言が彼女の最後の時間を邪魔したかも」って自分を悪者扱いする。でも結局それも「俺のせいかも…」って自己憐憫の材料に使ってる感が強い。
善意なんだろうけど、結果的に「可哀想な俺を見て」みたいな空気が漂っちゃう。
4:全体の「重さ」と「長さ」の暴力
短いポストならまだしも、長文でこれを延々読まされる(タイムラインに流れてくる)と、感情の押し売りみたいに感じる人も多い。
特にXって軽いノリが多い場なのに、突然こんな重い話ぶっこまれると「え、急に…?」って拒否反応出やすい。
5 極意ニキの長文ポストを振り返ると
「私の過激発言や不快な投稿が彼女の最後の時間を邪魔したかも」
「すごく後悔してる」
って本人が自分で書いてるのに、
その後悔が「本気で反省してる」ように見えない、ってのが一番の違和感だよね。
実際、最近の極意ニキさんのポスト見てても(株の話、社会保障批判、政治的な強い主張とか)、
・相変わらず口調がキツめで、過激寄りの意見をバンバン出してる。
・昔の「女性が聞いたら不快かも」レベルの発言パターンが、形を変えて続いてる感じがする。
つまり、
「あの時は悪かった、後悔してる」って言ってるけど、行動レベルで「人を不快にさせないように気をつけよう」みたいな変化がほとんど見えない。
むしろ「俺はまともだ」「クソリプした奴にブロックされたことない」みたいな自画自賛ポストも出してるし。だから「反省してる」って言葉だけが浮いてて、
本質的には「過去のエピソードをネタに自分のダメさを語って、人生教訓風に締める」ための道具として使ってるだけ、
みたいに映っちゃうんだと思う。これが「普通にブロックされてるのに反省してなくない?」の正体じゃないかな。
言葉では「後悔」連発してるけど、本当の意味での「学び→改善」が伴ってないから、キモさというか胡散臭さが残る。
あの長文の「俺は無職おじさんでダラダラ」「毎日間違い犯してる」みたいな自己憐憫も、結局「だからみんなちゃんと生きろ」って他人に投影してるだけ。
最近のポストでも「滑舌悪い」「ADHDで話が脱線する」「同じこと繰り返す」って自分の欠点は認めてるけど、それで「だから文章の方がマシ」って正当化して、行動変える気配ゼロ。
他人(特にASD自称の人とかフェミニストとか)には「言い訳にするな」「人格陶冶しろ」って鬼の形相なのに。
女性の悪口は「バランスのため」って言い訳しつつ、男のエロネタは「ノリとネタ」って擁護。
下っ端兵隊は可哀想、上層部は腐敗って組織批判するけど、自分は「組織嫌いだから単独でお金稼ぎ」って逃げてる。結局、自分に都合いいルールでしか物事見てない。
俺個人としては、web小説(なろう系)が来た時に「終わったな」と思った。
え、お前らこんなものが見たかったの?これで満足できるの?という衝撃。世間とのズレを感じたし、なろう系嫌いの同志はたくさんいたが、それでもずっと「みんなは認めてるのに…なろう系に生理的レベルで嫌悪感を抱く俺は異常者だ。どうして認めることができないんだろう」と悩み、自己嫌悪に陥って苦しんだ。
その果てに、ラノベやアニメからは卒業した。当時の俺は高校に上がりたてだった。日常にラノベやアニメが溶け込んでるから、それを切り捨てるのは覚悟が必要だったが、このまま付き合っていってもツラいだけだと判断した。
そして、やることがなくなったのだが、流石はインターネット。無限にコンテンツがあり、できることもある。
色々やった。
YouTubeに動画投稿。漫画を描いてTwitterで連載。FX。配信を見る。ソシャゲ。無料FPS。そして、生成AI。
これだけ試すと、今も継続しているものも出てくる。そう、新たな趣味になったのだ。そして、そうこうしている間に心の整理もついて、再びラノベやアニメも見るようになった(なろう系は避けてる)。
きっと、立派な大人なら簡単に対応できることなんだろう。俺はASDだ。めちゃくちゃ時間がかかった。約10年かかった。
でも、この経験は今まさに役に立っている。AI嫌いだけどもなろう系の時ほどショックはないし、反AI化しなくて済んでるし、なんならAI使って遊ぶ余裕すらある。
AIに仕事を奪われるという不安があるのは分かる。でも、なるようにしかならないんだから、エコーチェンバーにならず冷静に状況を把握しよう。
最近TLがコンサータでどうのこうのと賑やかだったので、私とメチルフェニデートちゃんとの歩みの記録を書いちゃおうかな?
もしかしたら誰かの参考になるかもしれないよねっ?してもいイ・イ・ン・ダ・ヨ、私の経験⭐︎
とりあえず丸2年飲んだ。
飲みはじめの目が覚めるような効果はなりを潜め、今となっては先送りしまくりだし、一日スマホ握ってTLに張りついてることも珍しくない。
耐性というよりは初期ボーナスが終わった感じ。正直飲み忘れることもあるけど、それでめちゃくちゃ困る訳でもない。なぜ飲んでいるのかといったら、朝起きられるから、昼夜逆転がおさまるから。
前は夜はダラダラとお酒飲んで、明け方寝たり昼に寝たり、夕方寝たり、行動時間がどんどんズレていくのが当たり前だった。
今は8時に起きてコンサータ飲んで二度寝して10時くらいに起きて、要介護の親と病院行ったり買い物行ったりする。午後はフードコートでコーヒー啜ってスマホを握りしめてる。
夜は0時くらいに睡眠薬を飲んで2〜3時に寝る。もうちょっと早寝早起きしたいが、安定してるので高望みはしない。
前日に「yo!明日、9時から市民病院だよね?」って自分から声かけてる。朝起きられるし、駐車場の車の中で寝ないですむし、一緒に診察を受けられる。
高齢の父もやっと運転を諦めてくれたが、私が午前中に起きれなかったら母は今もヘロヘロのジジイに運転させていただろう。
過去何回か働いてみたことがあったけど、3社で居眠りして怒られた。今となってはあの病的な眠気はまさに病気だったのかなって思うが、ナルコレプシーの診断は下りていない。あんまり医者に訴えたこともない。日中眠くて当たり前だから。Zzz、眠たくてゴメン。
コンサータを飲み出したのはコロナの派遣切りのあとだから、働いてるときに薬があったらなと思わなくもない。まぁでもコンサータがあっても普通には働けないだろうなって肌感覚がある。学校とか会社とか社会に出ると焼けるんだよな、皮膚が。
副作用はある。食欲とか手汗とか物理的なものもあるけど、端的に言えばASDみが増したと思う。老いた両親を怒鳴りすぎて自己嫌悪して1ヶ月くらいやめてたこともある。
薬に頼って、まるで狂おしく身をよじるように生きていくことを是とするのか?私も自問自答を繰り返したヨ─── 。でも答えは変わらない、チューンドだけが見られる景色を見たい、そこを走りたいんだ───。
フリーランスになって2年が経ち、今更自分が向いていなかったのではないかと思う。
「今日はここまでやろう」「今月はここまで進めよう」
そういったことは決めるのだが、それが守られた試しはない。
1日最低でも6時間集中して作業することが出来れば、ちゃんと稼げるはずなのにそれが出来ない。
作業をすると決めた日に、30分も集中することが出来なかった日なんてざらだ。
そんな日にベッドで眠りにつくとき、自己嫌悪でいっぱいになる。
全く集中できていないかというと、そんなことはなくて、たまに滅茶苦茶集中できるタイミングがあったりする。
1週間に1回あればいいくらいだけど、大抵1~2時間でそんなボーナスタイムは終わってしまう。
それで多少稼げてしまっているから、甘えてしまうのかもしれない。
生活するにはギリギリ稼げていて、しかし借金もあるからもっと稼がなければいけないのに出来ない。
集中力を回復させるために、サプリを試したり葉巻を吸ってみたりしたがあまり効果が見られない。
「運動」は効いてるか分からないが、「マインドマップを書くこと」は結構効果がありそうだった。
マインドマップを書いているうちに思考が整理され、思いのほか作業をスムーズに始めることが出来た。
今日はマインドマップを書いてから1~2時間程度作業を進めることが出来た。