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はてなキーワード: 地下水とは

2026-04-02

anond:20260401164911

地下水だよな 利用料タダだし

2026-04-01

anond:20260401144607

dorouamadaのブコメに悪意は感じないけどなあ

deztecjp id:dorouamada テーブルマーク魚沼水の郷工場では製品地下水使用しています根拠なき憶測ネット公言すれば誹謗中傷になりかねず、悪口意図がないなら言葉を選びたい。

2026-03-23

難攻不落の塔を攻略した増田ス魔足しくゃリウ粉をうとの蔵風こんな(回文

おはようございます

よっしゃー!

やったー!

NIKKEのトライブタワーの難攻不落テトラ279階突破よ!撃破したわ!

しゃー!

遂に遂によ!

多分読み返してみたら1月入ってからずーっとここで停滞していたみたいなので、

重いコンダラ試練の道を!って実感するわ!

ちなみにNIKKEのトライブタワーって言うのは、

NIKKEの世界ではニケを製造しているメーカーは3社あって、

その会社ごとのニケの精鋭で部隊を組んで塔を攻略して登り詰めていく戦略性に溢れためちゃ楽しいコンテンツなのね。

他の会社のニケ部隊はとうに360階以上を突破していて順調に、

それこそ港から出たヨットがこれからの期待を膨らませるように帆にいっぱい風を受けて走り出すヨーソローよろしく順風満帆で突き進めまくりまくりすてぃーだったの!

でもここテトラのところだけ、

なぜか279階に大量に現れる回復マンが登場して、

ぜんぜんボスの体力が減らせられないこと約2か月!

強くなってその都度都度挑んできたものの勝てなくって!

そんで、

バリアを張っていて500発以上当てないとバリアを崩せない回復マンもいて、

高速連写のできるロザンナだけのマシンガンじゃ足りない!ってことで、

急遽マシンガンを扱うメイドソーダも引っ張り出して強化しまくりまくりまくりすてぃーで、

やっと倒せたって感じなのよ。

バトル後半は上空固いシールドに包まれ回復マンが2機、

そして地上を這いつくばってる回復マン多数!

まずは地上の回復マンたちを倒しつつ、

上空の回復マン2機は放置していて火力で押し切る感じで。

とはいえ

それでも回復マン2機の回復マンっぷりは凄くって、

ボスの体力が20とか10かになってもまたすぐに目盛りが50とかに戻って回復するもんだから

やっぱり回復マンたちをまず掃討しなくては!ってところが焦点でありポイントでありタクティカル戦略だと思うの!

そんで、

ソーダも全武装オーバーロードのレヴェルマックス

ちなみに部隊のレヴェルは410

これ以上ここで私は踏みとどまっている場合じゃないわ!って

よーし!

NIKKEのプレイヤーの朝は早いの!

もう私は目覚ましなしでも勝手に目が覚めるようになった早朝のNIKKEのデイリーミッションなどがリセットされて、

まり新しい朝がやって来るその5時とピッタリ同時に、

かーっと目を見開いて起きてトライブタワーに279階に挑んだら勝てたのよ!

そしてホッと胸を撫で下ろして、

また再び眠りにつくという。

多分NIKKEのプレイヤー勝手になんか目覚ましなしでも朝の5時に目が覚めるようになってくるような気がしているのは私だけ?って思っちゃうほど

もう朝の5時に目が覚めちゃうのよね!

そんな

美事ソーダ武装マックスの強化でめでたくこの難攻不落とされてきたトライブタワーのテトラ279階はぶっちぎりで突破よ!

ちょっと感動!

ごめん、

涙拭くね。

なんかNIKKEって調子良く進めていけて爽快!って思ってたら急に敵が強靭に強くなって進めなくなるところがあったりするから

実は他のトライブタワーでも困っていて、

メインの全企業のニケで編制できる常時開放されてる塔があるんだけど、

その塔とピルグリムの塔のボスが例の「巨鯨」なのよ!

うーん、

巨鯨強すぎるわ。

さすがのピルグリムでもノールック放置していても勝てないから今の私の部隊の火力がぜんぜん足りてないってことなのよね。

インストリーを今はもう全部ボス倒して進んじゃってしまってるから

あんまり目に見えて変わった目新しいコンテンツがなくって周回デイリーミッション淡々とこなしているところだったので、

このテトラ279階突破ちょっと感動よ!

そんで、

いまイベントストーリーが開催されているのが、

アルカナとプリバティっていうニケを中心にした学園もののなんか恋愛シミュレーションゲームみたいな、

これがなんか

選択肢総当たり戦よろしく全部攻略できるようなマップがあって、

全ての分岐を全部1つずつ攻略できるようになっているの。

ってこれテキスト中心のほぼ読みものから長いわー!

まあ楽しいけれど。

私は恋愛シミュレーションがやりたいわけじゃないの!

でもやるけど。

イベントストーリーでもないと、

やることがなくって結構いま退屈っちゃー退屈なシーズンかも知れない。

ももちょっとしたらソーシャルポイント1000ポイント貯まって、

排出率はそんなに高くないものガチャ100連で回せる爽快感が1か月ちょいぐらいに1回の頻度でソーシャルポイント1000ポイント貯められて楽しみなのよね。

それしかないわー

今は。

なのでめちゃくちゃ久しぶりに『ステラブレイド』で遊んでみようという、

ステラブレイド研究家としては大変恥ずかしいんだけど、

昨年のNIKKEのとのコラボ企画パートまで実は進められてないのよ!

なので紅蓮とも戦えてないの!

なんたるちゃー!って思うでしょ?

私もそう思うわ!

で久しぶりにプレイ

指が全然操作方法忘れていて、

ジャストパリィとか繰り出せないわ!

うわー!

でも強くてニューゲームで周回を重ねているイヴなので、

当時初回ではビックリした潜んでいた敵から不意に攻撃を喰らうのを避けるために慎重に周辺を狭い範囲を丁寧にスキャンしながら進んでいたのに、

もうあんまり今は緊張感なく突き進んでいって出会い頭の敵に切り込まれるけれど、

あんまし痛くないのよね。

こっちも強いから!

ふん!って切り込んで進めちゃうぐらい!こっちのイヴは強いんだな。

そんで、

やっとリリー合流?って思ったら、

なんかすっかり久しぶりすぎて忘れていた地下水攻略面に突入のああ!まだここあったんだぁ!って突破するところが多すぎて、

こればっかりはすんなりいかないのよね。

ここ突破してボス倒してリリーと合流してザイオンの街に行って荒野に行けたら、

そこでやっとNIKKEのリターの愛犬のボルトを見付けてイベント突入!ってなるはずなので

荒野までもうちょっとよ!

あ!そうそう、

ステラブレイドの休憩所つまりセーブポイント

レコードが掛けられるんだけど、

知らない曲が鳴ってて、

あれって?いつの間に?って

これもステラブレイド研究家としては由々しきことよね。

知らなかったわ。

度重なるアップデートで追加されていたみたい。

って私のスマートフォン音楽フォルダーを開いたらステラブレイドサウンドトラックがあって

そこにもあったので、

ただ単純に私が見過ごしていただけだったのね!って

新しい曲に新鮮さを覚えて、

つのアップデートのことで新鮮さを私感じているのよ!って。

そう思った次第だわ。

なんか知らないナノスーツプラネットダイブ防護スーツ(第7)」も拾っちゃったりして、

周回を繰り返しているつもりだったのに、

まだ拾って回収してなかったナノスーツあったのね?って。

あとあまり操作方法が久しぶりすぎて、

釣りするポジションカーソル記憶されたまんまだったので、

いざ!ってアイテムを使おうと思ったとき釣り竿を取り出して水辺でないところだというのに釣りをしようとするイヴが微笑ましく見えたわ。

敵を前に釣り竿出すってシュール過ぎるし、

ちょっと笑っちゃったわ。

さすがにイヴでも巨鯨釣り上げるのは無理すぎるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

家で豆乳トマトジュースを混ぜたのを作ってミックスしたものを飲んできたわ。

今日はそれが朝ご飯ね。

ゴクゴク飲んでいくわ!

デトックスウォーター

早く起きてボーッとしている間に

お湯を沸かして、

若干熱めに仕上がったので

ふーふーして飲むホッツ白湯ストレートウォーラー

梅干し入れようと寸前まで思っていたのに、

忘れてしまっていたわ。

朝ご飯飲み物だったので、

お腹の中がたぷんたぷんよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-14

梅田の上がってきたやつ

地下水浮力で上がってきたなら、注水しただけならプラマイゼロから沈下しない気がするが、容れ物の分重いから沈下するのか?

よくわからん

中学理科レベルのことすら分からなくなってきて、悲しい

2026-02-26

目の前の法華狼にはスン…ではなあ「育野」これも選択封殺のせいか

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260220/1771599529 のコメントの「育野」

>なぜ環境破壊企業よりも環境活動家嫌悪されているのかという謎

私見ですが

報道されて注目されるのは海外過激派環境活動家

日本国内環境悪化を感じる機会が少ない

(日常的にゴミが散らばっているような光景海岸くらい?)

(PFAS等の地下水汚染調査されなければ見えない)

環境活動家提案は今の生活スタイル制限につながる

あたりが理由で、

要は「別に問題ない(※知ろうとしてないだけ)から余計なことをさせるな」ということではないかと。

# 例えば高度成長期なら状況が一目瞭然で反発もしづらかったんでしょうが

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033963

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033966

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033980

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033942

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033967

確かみてみろ↑を…本来なら…が…

ジャパン蔑称啼き喚く環境破壊大帝ぞら罷り通しとるままではなあおいこら…

インガオホーケジメたるロンクハラライスつう

たかだかナケナシの訴えを嫌悪ガンギマリかよぉてみなすしか

破滅元凶を無制限こそがェサク体質だとでも?

j jp jpn 表記制限につながるかもしれないらしいとは一体?

◎要は「別に問題ない(※知ろうとしてないだけ)から余計なことをさせるな」ということではないかと。

◎状況が一目瞭然で反発もしづらかったんでしょうが

ラーニングたかもしれないの界隈が

活動する部分集合」にミエナイキコエナイ抹消気取りを…てこと…?

論より 隗より 「本来」の じゃあないて /(^o^)\

2026-02-10

選挙結果が出たから話すけど、今回選挙立候補してた米山隆一街頭演説で路肩に溜まった雪を道路に撒く除雪パフォーマンスをして「道路に雪を撒くのは道交法違反」と大炎上したのは、若干可哀想だと思っていて

というのも、現実問題新潟4区に住んでる人間は少なくとも自分土地対処できない雪は道路に撒いて消雪パイプ(車道から転々地下水がジョウロのように出ていて雪を融かす仕組み)になんとかしてもらわないと生活が成り立たない、それを少なくとも消雪パイプ社会長岡の街中の人間はそれなりに程度の際はあったり車を運転しながら「道路にモサモサ撒くなや」「撒くならもっと上手く撒けや」などと悪態をつきながらもなんとなく飲み込んで、お互い様だと目を瞑りながら生活してる、節がある

ただでさえインターネットレスバおじさんと化してしまった米山は立民系代議士の中でも非常に敵が多いのに、そんな形で選挙区外の人間の目に止まって炎上してしまった上に、その炎上に感化されたのか選挙期間中に新潟県警までもが「道路に雪を撒くのは違反です」などとSNS投稿したのも拍車をかけた

特に長岡消雪パイプありきの道路網が故に道路に流雪溝がない場合が多く、消雪パイプに融かしてもらわないとどうしようもないので各家庭はある程度雪を道路に撒くしかないし、この感覚は実際にその場で暮らしていないとわからない、撒くなと言われてはいわかりましたと言っていたら生活できないのだ、そしておそらくこれは今までいくら道交法的にはよろしくなくても市民生活的には暗黙の了解のような状態だったのだが、今回このタイミング新潟県警SNSでこの件に触れ、まさか炎上援護射撃を行なってしまった、フレンドリー・ファイアの気がしてならない(米山ではなくて市民生活への)

燃やしてるアンチ米山SNSの皆様はほれみたことか!と鬼の首を取ったように喧伝してたけど、実は選挙権を持ってる地元人間は「道路に雪出せなかったら生活できねえ」「じゃあ全ての道路に消パイじゃなくて24時間水が流れてる流雪溝を作れ」「市民生活の現状を見ろお前も雪国人間だろ」「いや新潟県警SNS担当なんてどうせ大して雪も降らない除雪も下手くそぬるま湯新潟市民なんだから雪国の現状なんて知ったこっちゃなんだろクソが」みたいな気持ちだったりして、まあとにかく雪が多すぎて荒んでいる、今年は

結局クマ駆除した秋田県に「クマ可哀想!」ってよその全く関係ない人から苦情が入るのと同じで、実際にその場で暮らす人間立場にならないと判断できないことってたくさんあるよね、という話

2026-01-12

アルゼンチン燃えていて、その数字理由説明しています


Land Observatory**(Observatorio de Tierras、UBA–CONICETが運営)によると、外国人はすでにアルゼンチン農村部土地1300万ヘクタールを所有しており、国土の約5%に相当し、およそイングランドの面積に匹敵します。

全国平均は本当の危険を隠しています外国人の所有は、資源安全保障、将来の支配に関わる戦略的地域に強く集中しています

これらはまさに、壊滅的で繰り返す火災に直面している地域です。

政策が状況を悪化させています。**Ley de Manejo del Fuego**(火災管理法、法律第26.815号、2020年改正)は、以前、焼失した原生林や農地での土地利用変更(例:売却や開発)を30~60年間禁止していました。これにより、投機的な放火搾取に対する保護提供されていました。

Milei政権は、これらの保護廃止または弱体化する動きに出ています2025年12月内閣官房長官のManuel Adorniは、「Consejo de Mayo」アジェンダの一環として2020年制限廃止する計画を発表し、2020年以前の体制を復活させました。これにより、危険なサイクルが生まれます

買収の標的は、水源、淡水備蓄エネルギー回廊、鉱物など、地政学価値の高いノードであり、単なる観光や基礎的な農業に留まりません。

記事が指摘するように:「外国人の所有は単なる所有権問題ではなく、私たちが飲む水や生産するエネルギーを決める能力喪失です。」

主な所有者:

この傾向は1990年代に、国境保護解体と大量移転で始まりましたが、現在の速度は前例のないものです。

2026-01-05

[]1月5日

ご飯

朝:アーモンド。昼:カロリーメイト。夜:カレーうどん目玉焼き白菜ピーマン大根キノコスープキュウリ。ギョニソ。ヨーグルト。間食:柿の種

調子

むきゅーはややー。

お仕事は暇すぎ。僕よりも上流工程の人が去年まで期限の仕事が何にも終わってないらしく、僕は今は暇。(この後、その工程の遅れを取り戻すために僕が頑張るんだから、この暇な時間にダラダラするのは許してほしい)

本当に全力で暇だったので逆に辛かった。

使ってるアーキテクチャバージョンアップ資料を読んだり、お試しコードを書いたりしてた。

グランブルーファンタジー

FP倍額と上限倍の期間が重なってないの、たまに起きるけどどういうスケジュール感なんだろう。

週末に苦労したくないのでそれなりに稼いでおいた。

ポケットモンスターブラック(あくタイプポケモン旅)

地下水脈の穴でプラズマ団を倒すところまで。

なんか寝落ちしかけたので今日は少しだけ。

週刊少年ジャンプ2026年1月5日発売の感想

・逃げ若

対話エピソード

幾度と名勝負を彩ってきた南北朝鬼ごっこ最後が徹底的に対話議論だけで終わるのは感無量だ。

万感の思いが込められた「わけのわからない天下人人格動機現代の我々が決めつける資格は無い」のモノローグの通りで、文章で書く下しきれないドラマがいっぱいあった。

ここで終わっても良いのかもだけど、どうなるのかなあ。

・いいかげん気付け(読み切り)

すれ違い系ラブコメ

漫画の外の話をあまりしたくないのだけど、流石に巻末コメントで感動してしまった。

オタクかくあれと強く思う。

ワンピース

ハラルドVSロキ、決着。

ロキの「お前!! 最低だからな!!?」のセリフの通り、本当に最低な結末だった。

それにしても、イム様はイム様なりの合理性がありそうなのが嫌な気持ちになるなあ。

2025-12-21

上水道がだめなら井戸は? → 井戸を掘るボーリング屋も減っていま

https://togetter.com/li/2641119

とくに浅井戸が壊滅的です

削井して井戸コンクリをどっから持ってくるの?

だいたい遠方になります

そして密集地だとどうやって搬入して埋めるの?

したがって浅井戸は無理で、小型の重機

トラックに積んだ掘削機で櫓を組んでボーリングするしかありません

で、それをできるボーリング屋も減っています

かい工場地下水組み上げのほうがまだ生き残っています

2025-12-17

メモリが高くて貧乏人は人間社会から脱落する

俺は地べたを這いずり回って、天井から落ちてくる雫を舐めながら延命しているタイプ貧乏人なんだけど、最近聞こえてくる「メモリ高騰でPCスマホ価格が2倍3倍になる」って話、あれマジなのか。

いや、冗談じゃなくて、普通に生活が終わるんだが。

ここ10年、デジタル化だDX社会だと一気に推進された結果、今の社会って、PCスマホも「あると便利」じゃなくて「ないと詰む」装備になってるじゃん。

行政手続き学校、決済、連絡、認証

全部これ前提。

マイナ保険証だのマイナ免許証だのも始まった。

でもスマホPCも、昔の黒電話みたいに何十年も使える代物じゃない。

数年で寿命が来る消耗品だ。

OSは切られ、アプリは動かなくなり、バッテリーは死に、

「まだ使えるだろ」「頼むからもう少し耐えてくれ」という祈りも通じなくなる。

で、いざ買い替えようとすると価格が倍。

……貧乏人はどうすればいいんだ?

さらに深く地べたを掘って、地下水でも探せってこと?

文明についていけないんじゃない。

技術が分からないわけでも、拒否しているわけでもない。

金がなくて更新できないだけで、デジタル社会から弾かれる。

そんな格差世界に、ついに本格突入してしまった感じがする。

そういえば来年以降の「学校の1人1台PC」とか、あれどうするんだよ。

小中はまだしも、高校は購入させるところが多い。

PC価格が跳ね上がった状態で、家庭負担が軽いわけがない。

PCが買えないだけで、授業についていけなくなる社会

メモリ容量で人生足切りが始まる社会

地べたを這って生きている身としては、

この先どこで完全に詰むのか、正直もう分からない。

そもそもデジタル化って、「コスパがいい」「安く回せる」って理由で導入が進んだはずだった。

でも実際は、安くなるどころか、年々費用が高くなり続けている。

端末は消耗品で、数年ごとに買い替えが必要

OSアプリ更新が止まれば即アウト。

それなのに、それがなくては社会が回らない依存状態にされてしまって、お金を支払い続ける以外に選択肢がない。

「払えない人間から脱落していく仕組み」が完成していた。そして今使用しているスマホPC更新が停止された時、俺は人間社会から脱落する

2025-12-10

草津町長に謝れ!と噴き上がってる人達って

ほぼ川勝前静岡県知事非国民だの左翼だの売国奴だのと罵ってた層と被ると思うんだけど、果たして川勝前知事に謝ったんですかね?地下水枯れてますけど?笑

2025-11-09

クマちゃん

日本には4万2千頭以上のツキノワグマが生息しているそうだ。

ツキノワグマ平均寿命は15年程度なのでざっくり毎年3000頭弱が死んでることになる、森の中で。

森にはその他にも鹿、たぬき、狐、イタチ、無数の鳥が生息している

昆虫爬虫類もいる、膨大な死骸の山

土の上で異臭を撒き散らしながら一部は食われ、腐り、時間をかけて分解される

さら動物は日々クソをする。大量にクソして野山に垂れ流す

クソには菌が付き、クソを栄養に成長し、あるいは猛毒きのこを育てるだろう

 

抗生物質まみれの動物園の鹿は15年程度は生きるが、野生の鹿の平均寿命は4年

感染症寄生生物にやられる

 

森の死骸やウンコはドロドロに溶けながら年月をかけて消える

 

毒キノコが生成する毒成分は早いものは数日で自然分解するが、年単位で毒性を保つものもある

 

これらすべて雨が降ると少しずつ流される、

 

やがて小川に、あるいは地面に吸収され地下水になる

 

ところが、イスラム土葬したいと言うたら、「環境汚染」だというて嫌がる。

そこに理性はあるのか?合理性はあるのか?

ただの情緒じゃねぇか

 

我々が飲んでいる水は死骸を濾したものではないか

しかも奴らは水源地近く、あるいは水源地よりも上だ、全部流れ込んでる

死骸の希釈液を時に「清流」などと呼ぶ、川上で無数の死骸を濾しているのに?清いとはこれいかに

死骸の液で米を作る、我々は平気で食っている。キモいなど考えない

森に動物が生息し、死んでいることな想像しない

 

年間数十人、数百人のヒトの土葬がどれほど影響があるというのだ?

宮城県土葬受け入れ議論をしようとしたら猛反発があったそうで、白紙撤回になった

東北地方クマニュースを見るたびに思い出すのであります

2025-11-03

anond:20251103220540

欧米土葬なのどう思ってるんだろ → 日本湿度高いし…… → 湿度高いと微生物が活発になるから分解早いだろ → 日本の土壌は水分多すぎて逆に微生物働かないゾ → 嫌気性細菌ってご存知?(笑) → 分解は嫌気性だけじゃなくて好気性も一緒に働くから分解は遅くなるゾ → 嫌気性だけとは言ってない。ていうか国内墓地が全部そんな環境じゃないし。だいたい水はけの良い傾斜地にあるし。そもそも欧米との比較において」という要素もすっかり忘れてるし。

→【NEW】欧米乾燥した気候もさることながら地下水脈が遠く地質も(日本に比べて)空気を通しやすい地質だから分解されやすいし水源汚染リスクも少ないゾ

話ずらしまくってるのを付き合ってやってんだから感謝しろ

2025-08-31

anond:20250831104105

京都は掘るとなんか出るんすよ

そのたびに工事は止まる

から京都でこれから地下鉄を作るなら大深度地下ということになる

ただ大深度地下工事金もかかる

また東京で陥没事故が起きるなどまだ課題も多い

京都伏流水が多く大深度地下工事による地下水脈の変更によりどこがどうなるかまるでわからない

伏見の酒がというはなしもあるが、それよりも陥没がアチラコチラで起きたとき目も当てられない

というわけで大深度地下地下鉄を作ることはできない

京都景観条例が厳しいから高架も作れない

道路拡張現実的ではない

ということで妙案はなかなか無いんである

2025-08-16

エルフ大集合

エルフ

エルフ

エルフ

エルフ

平野エルフ

天空エルフ

エルフ

エルフ

地下エルフ

脱法エルフ

森の奥深くで、豪快な森エルフたちが青々とした樹の間に集まり、軽やかな歌声を響かせていた。

岩と雲に囲まれた頂では、山エルフが悠然と険しい石段を登り、大地の力を骨身に感じていた。

波間にたゆたうエルフは、水しぶきをまといながら潮騒と共に舞い踊る。

エルフは虹がかかる渓谷の底で、涼風に揺れる花を手に、仲間と語らう。

広がる草原で、平野エルフたちは陽光を浴びながら疾風のごとく駆けまわる。

天空エルフは柔らかな雲と共に飛翔し、空の彼方からかに下界を見守る。

エルフは月明かりだけに照らされて、影の中から鋭い眼差しを送る。

エルフは秘めし魔法と深い知恵を持って、沈黙のまま集団を見つめている。

地下エルフ鉱石地下水香りに包まれながら、洞窟の奥でそっと息をひそめる。

その傍ら、脱法エルフが密かに現れ、独自ルールと奇抜な装いで皆を驚かせる。

こうして全エルフ大集合の宴が始まり多種多様エルフが互いの文化や技を披露し合う。

森には歌が、山には太鼓が、海には舞が、谷には花が、平野には勝負が、天空には光が、闇には秘密が、黒には知恵が、地下には鉱石が、脱法には笑いが満ちていた。

エルフたちの祭りは夜更けまで続き、星降る空の下、彼らはそれぞれの個性を輝かせていた。

2025-08-04

大きな溜池給水車で水を注入する意味

水不足に陥った大きな溜池給水車で水を注入している様子を小泉大臣ツイートしていました。焼け石に水という言葉がぴったり当てはまる光景です。これに対して「バカか」「税金無駄」などと炎上しているのですが、他方で、これは従来から行われていることであり、一定の効果が有るから部外者は黙っているべき、という意見散見されますが、その具体的効果というのがいまいち見えてきません。実際にはどのような効果がありますか?

ChatGPT:

給水車溜池に水を注入するという行為は、たしか一見焼け石に水」と思えるような光景かもしれません。しかし、これは必ずしも「無意味」や「パフォーマンス目的」とは限らず、状況によっては限定的ながらも実際に効果があるケースがあります。以下、現実的効果や背景を解説します。

■ 1. 【緊急的な最低水位の確保】

溜池は、農業用水や防火用水など災害生産活動重要インフラです。

水位が極端に下がると、ポンプなどの取水設備が使えなくなります

一定量の水を確保することで「最後水利用」に備えることができます

例:出穂期の水稲にとって「ここで水がないと全滅」という重要な時期に水を融通。

→ このような緊急の最低ラインを死守するための水入れという意味では、多少の量でも「無駄ではない」とされます

■ 2. 【底部の泥の攪拌悪臭・水質劣化防止】

長期間干上がると、底の泥が露出し、以下のような問題が発生します:

悪臭

ヘドロの酸化・腐敗

水質の急激な悪化

魚類の全滅

→ 散水車の水を入れることで泥の露出を防ぎ、最悪の環境悪化回避する目的があります

■ 3. 【ため池が周囲の農業水路地下水系とつながっている場合

これは専門的な事情ですが:

一部の溜池は**地下水涵養(かんよう)**の役割果たしており、

水を入れておくことで、周辺の地下水位や小水路保全に役立つ場合があります

→ 見た目の水量以上に、周辺環境への間接効果が期待されることがあります

■ 4. 【農家自治体要望に応じた一時的対策

水利組合農家から「どうしてもここに水を確保してほしい」という要望があり、

限定的でも局所的に農地を救うために水を入れる、

あるいは**次の雨までの「つなぎ」**として使われる、

こともあります

■ 5. 【「パフォーマンス」に見えるのはなぜか?】

批判的な目で見た場合

使っている散水車の水量が明らかに少ない(例:タンク1台で10トン程度、池は数万トン)

一度だけの給水なら、持続性がない

SNSなどで「見せる」要素が強い

といったことが、「焼け石に水」「税金無駄遣い」と映る原因になっています

結論

▶ 本当に無駄かどうかは、その溜池役割と注水の規模・頻度による

▶ 緊急対策として、水利維持・水質保持・最低ライン確保などに効果はありうる

▶ ただし、恒常的な解決策にはならないため、あくまで**「一時しのぎ」や「延命措置」**

2025-07-05

anond:20250705143715

地下水をくみ上げてエアコンの室外機のラジエータにじゃぶじゃぶかけてやると、格安冷房できる。冬の暖房も同じ。

2025-06-10

第三次世界大戦

第一次、第二次世界大戦とは、近代化を遂げた列強による植民地争奪戦でした。土地の広さが穀物を生み、穀物の多さが兵士と馬を育て、広大な森林薪炭供給たからです。第二次大戦兵站の主力が自動車になったのは米のみであり、他国兵站輸送の主力は依然駄馬でした。

第二次大戦後、20世紀末までは大国間の戦争のない、一定範囲平和が維持されました。これは、戦後急速に化石燃料化学肥料合成樹脂安価に利用できるようになったからです。自国の兵の犠牲を払って領土を奪わずとも、動力ポンプ化学肥料で単収を増やし、薪炭に代わる化石燃料安価に輸入し、機械化を進めることで自国民の豊かさを拡大し続けられたからでした。

この流れが大きく変わったのが2000-2015年です。地球環境限界が明らかになり、温暖化とそれによる異常気象や海面上昇は疑うことができない事実となりました。世界中地下水位が急速に低下をはじめ、決して増えることとない化石水による灌漑をおこなってきた国は真っ青になります化学肥料必須化石資源であるリン鉱石も枯渇が見えてきました。国民の豊かさを維持するためには、他国を貧しくすることで国際価格を下げるか、他国へ侵攻して領土を奪うか、という非人道的方策しか取り得なくなってしまいました。

2014年以降、世界先進国による途上国支援は減少を開始しました。同時に後発発展途上国通貨は売られ、彼らの生存必須食糧購買力崩壊をはじめます。こうして2014年まで減少を続けていた飢餓人口は増加に転じ現在に至ります

その結果、国際市場における食料価格一定の安定が実現しましたが、それは、大増産を可能とする新技術が実現したからではなく、貧困国の購買力が失われたためでした。

飢えて死にゆく人々にとって、世界の終わりはもう始まっています

膨大な難民飢餓アフリカを離れEUアメリカを目指しましたが、両者は既に入り口を閉ざしました。政府第一存在理由が、自国民の生活水準を維持することである以上、それは当然です。

今後、多くの途上国飢餓が深刻化、多数が餓死するでしょう。そしてその次には、残された食糧生産力をめぐり、戦う力のある国家同士が壮絶な奪い合いを行う時代突入するものと思われます。それが第三次世界大戦の本格的な開始となるでしょう。

長い人類歴史の中で、淘汰され消えていった文明も多数存在します。いかに豊かさを謳歌した文明であっても、持続性を欠いていれば消滅するしかありません。自由と豊かさにあふれたローマ帝国は、当時の技術が届く限りの地中海沿岸全域を収奪し、砂漠化させた後崩壊しました。

私たち文明もそのようにして崩壊するのでしょうが古代ローマ人と異なり、私たち技術の手の長さは長すぎます私たち文明収奪を逃れることができる地域はこの地球にはありません。

この戦争は今までの戦争とは大きく異なります。従来の戦争目的相手国の政権打倒いくらかの領土獲得でしたが、今回のそれは徹底的な殲滅戦になるでしょう。なぜなら今必要とされているのは、水・農地資源であり、労働力ではないからです。相手国の人口のもの破壊対象であり、獲得すべきは無人土地です。このタイプ戦争に最も近いのは、西欧先住民のほぼ全員を虐殺した北米オーストラリア侵攻でしょう。その結果西欧は圧倒的な豊かさを獲得できましたが、その勝利体験重要な先例となるでしょう。

相手軍事施設破壊し、戦闘力を奪うだけでは済みません。都市が焦土となっても終わりません。無抵抗な人々を全員虐殺するまで戦闘は続くことでしょう。この戦争自国を守るには、国土全域の要塞化、全国民武装化、大量の弾薬食糧備蓄、いざというときすべての都市放棄する覚悟必須です。瞬発的な打撃力より、強靭な抗堪性が何より重要です。

世界株式市場は今だに高値を維持していますが、これは200年以上続いてきた世界経済の急成長が、今後も続くと投資家が未だに信じているからです。そんなおバカな話はないでしょう?ストックを食いつぶせば楽で豊かな生活が実現するのは当然ですが、限りあるストック(土壌・地下水リン鉱石・希少資源二酸化炭素の廃棄先としての大気)を消費し続ければ、終わりが来るのは至極当然のことです。

今、日本はあまり平和なため人々がこのような事態想像することは難しいかもしれません。しかし、この豊かさと平和を陰で支えているものが、環境資源の蕩尽であり、それこそが戦争を確実に引き寄せているのです。満足した生活を楽しんでいるうちは、開戦動機想像もつかないでしょう。しかし、その豊かな生活が脅かされるようになったらどうなるでしょうか?アメリカに引き続き中国肥料原料であるリン鉱石リン酸肥料の対日禁輸を断行し、その結果日本コメ生産が半減したら。 アメリカオーストラリア化石水が尽きて農産物の対日禁輸を開始したら・・・

中国自国リン鉱石肥料を賄えなくなったら、その中国EUモロッコに埋蔵されている最後リン鉱石を売らなかったなら、急激に穀物生産量が低下するであろうアメリカが、自国民の胃袋を満たすために海外侵攻を開始したら。

いずれも荒唐無稽な話ではありません。価値ある資源を消費すれば、その世代は豊かな暮らしを楽しめますが、次の世代は、廃棄物の山に囲まれ、水も土壌もない不毛の地への流刑が待っているのです。それを避けるために、国の子々孫々の人々を守るために、苦渋の中で開戦を決意する政治家が現れないと誰が言えるのでしょうか。

2025-02-24

冷たい火星の墓標

anond:20250223211035

西暦2425年。人類火星への最初入植地建設してから既に2世紀が経過していた。

人類火星移住計画は、22世紀初頭の核融合技術確立によって大きく前進した。2112年実験核融合炉を搭載したマーズパスファインダー号の成功は、それまでの化学推進に頼った火星探査に終止符を打った。6ヶ月を要した地球-火星間の航行時間は、わずか30日に短縮された。

続く30年間で、極軌道上に建設された補給基地と、ヘラ平原の地下氷を利用した最初居住モジュールが、火星移住の基盤を築いた。しかし、本格的な入植の始まりは、2167年のアルテミス計画からだった。オリンポス山麓に建設された第一居住区は、直径2キロメートル実験都市だった。わずか200人の入植者たちが、火星の地に人類の新たな歴史を刻み始めた。

転機となったのは、2210年代実用化された量子重力エンジンだった。惑星航行時間10日程度まで短縮され、大規模な移民可能になった。同時期に確立された火星軌道上での資材製造技術は、巨大ドーム建設の夢を現実のものとした。

現在火星人口は800万人を超え、その大半が巨大ドーム都市生活している。

今ではオリンポス山麓に建設された第三居住区は、七つの主要ドーム都市の一つだった。直径8キロメートルの半球型ドームの内部には、研究施設居住区画同心円状に広がっている。ドームの外殻は、ナノファイバー強化複合材で作られた三重放射線シールドに守られ、その内側で2万人の人々が暮らしていた。

ドーム内の気圧は地球と同じく1気圧に保たれ、酸素窒素比率地球大気と同様だった。ドーム外の火星大気は、2世紀に及ぶ大気改造計画にもかかわらず、まだ人間が直接呼吸できるレベルには達していない。しかし、気圧は徐々に上昇を続け、現在では180ミリバールまで回復していた。

火星の空は、かつての濃紺から薄い紫がかった青へと変わりつつあった。太陽地球で見るよりも小さいが、大気中の細かい赤い砂が夕暮れ時に魅惑的な光景を作り出す。オリンポスドーム最上階に位置するコナー研究室からは、果てしなく広がる赤い荒野と、地平線上にそびえる人工のドーム群を見渡すことができた。

- 1 -

この基地が完成してから7年。コナーはその間、火星の地質考古学調査従事してきた。彼の担当は30万年前以降の比較的新しい地層だった。

基地モニターに映る火星の地表は、いつもと変わらない赤茶けた風景だった。アカデミア・シティから自動探査機送信してくる地形データを、コナーは黙々と分析していた。探査機永久磁気シールド核融合炉で駆動し、量子結晶メモリに記録されたデータを定期的に送信してくる。毎秒1000テラバイト情報が、サブスペース通信網を通じて基地に届く。単調な作業に目が疲れてきた頃、画面の片隅に違和感を覚えた。

コンピュータセクターB-7の地形データ三次元表示に」

ログラフィック・プロジェクターが起動し、問題地域の立体モデルが浮かび上がる。体積投影ディスプレイは、1立方メートル空間1012乗ボクセル解像度で地形を再現した。一見すると何の変哲もない窪地だが、等高線の配置が妙だった。

「表層下レーダーデータを重ねて。周波数帯域を広げて」

新しいデータレイヤーが追加され、地下構造可視化される。地表から1500メートルの深度で、完全な円環構造が検出された。高分解能スキャンは、その形状が誤差0.002%以下の幾何学的な正確さを持つことを示していた。高さ100メートル、直径3000メートル自然浸食過程では決して生まれ得ない精度だった。

「エレーナ、磁場データの相関分析を頼めないか

今週で3度目の依頼だった。先週は地下水脈の磁気共鳴データ、その前は地殻歪みの偏極解析。どれも彼女の専門からすれば些末な案件だったが、コナーは機会があるごとに彼女意見を求めていた。

研究室の陽圧制御システムから、微かな空気の流れが聞こえた。隣室の実験区画作業していたエレーナ・ヴォルコワが視界に入る。火星の0.4Gのもとでも、彼女の動きには無駄が一切なかった

宇宙空間での長期滞在適応した新世代の人類の特徴を、彼女完璧体現していた。身長170センチの細身の体躯、低重力環境進化した長めの四肢火星磁場分布図が映し出されたHUDバイザーの向こうで、琥珀色の瞳が冷たく光る。

どこか硝子質の透明感を帯びた顔立ちは、火星まれ第二世代に特徴的な骨格を持っていた。地球重力下では脆弱に見えるかもしれないその姿も、火星では完璧適応を示していた。黒髪実用的な長さで、研究室での作業を妨げないよう的確にまとめられている。

「何を見つけたの? 先週の地下水脈の件なら、結論は出ているはず」

彼女の声には感情の起伏がなかった。エレーナにとって、コナーの頻繁な呼び出しは明らかに研究の中断を意味した。だが今回は、本当の発見があった。

「違う。これを見てほしい」コナーは新しいデータセットを共有した。「この磁気異常。明確な周期性を持っている」

エレーナのHUDが新しいデータを受信し、自動的に解析を開始する。彼女眼差しが変化した。普段の冷淡な表情に、わずかな興味の色が浮かぶコナーは何度もその横顔を観察していたので、その微細な変化を見逃さなかった。

「確かに異常ね」彼女は数値を確認しながら言った。その声音には、いつもの事務的調子の下に、かすかな緊張が混じっていた。「通常の熱残留磁化とは全く異なる特性パターン位相空間で見ると...」

彼女の指先が空中で踊り、ホログラフィック・インターフェース操作する。データは新しい次元再構成され、複雑な相関パターンを描き出した。コナーは、その手の動きを目で追った。普段彼女なら、こんなにも集中して他人データ分析することはなかった。

「30分。それ以上の時間必要ないわ」

その言葉とは裏腹に、彼女の指先は既に火星全域の磁場データベースにアクセスし、比較解析を開始していた。第三居住区の量子コンピュータネットワークが、膨大なデータを処理し始める。

コナーは密かに満足した。エレーナが自発的に30分の時間提供するのは異例だった。普段なら5分以上の時間も与えてもらえない。この発見が単なる地質学的な異常ではないことを、彼女直感的に理解したに違いない。

位相空間での対称性が特異すぎる」エレーナが静かに告げた。「自然現象としては、統計的有意な偏りがある」

彼女の指先が再び動き、新しい解析結果が表示される。三次元の相図が、奇妙なアトラクターを描き出していた。その形状は、カオス理論で知られる古典的パターンとは明らかに異なっていた。

フラクタル次元計算して」

コンピュータは瞬時に応答した。結果は3.47。自然界で観測される値としては、明らかに異常だった。

コナー、この構造物の年代は?」

「表層の風化度と堆積物の分析からすると...」彼は一瞬ためらった。「少なくとも50万年

エレーナの指が止まった。彼女ゆっくりバイザーを上げ、コナー直視した。「それは確実?」

「誤差範囲は±5000年。分析は三度繰り返した」

再び沈黙が訪れる。研究室環境制御システムの微かな唸りだけが空間を満たしていた。

「50万年前」エレーナが囁くように言った。「その頃の火星は...」

「ああ。まだ大気があった」コナー彼女思考を追った。「液体の水も存在していた可能性が高い」

「でも、その時期の人工物なんて...」

エレーナの声が途切れる。彼女の瞳に、普段は決して見せない動揺が浮かんでいた。コナーは、このチャンスを逃すまいと素早く続けた。

ピーク・スペクトル解析をしてみないか磁場変動と構造物の配置に、何か相関があるかもしれない」

エレーナは黙ってうなずいた。30分の約束は既に45分を経過していたが、彼女はそのことに言及しなかった。量子コンピュータに新しい解析コマンド入力される。

結果は、彼らの予想をさらに超えていた。磁場の変動パターンは、構造物の幾何学的配置と完全な整数比の関係を示していた。自然の営みが生み出せるような偶然の一致ではない。そこには、明確な意図が刻み込まれていた。

「これは...」エレーナの声が震えた。「人工的な磁場制御システム痕跡かもしれない」

コナー彼女の横顔を見つめた。火星考古学発見で、エレーナがここまで動揺を示したことはなかった。彼女の専門である磁場研究が、突如として人類の知らない文明痕跡と結びついた瞬間だった。

「発掘許可申請する」コナーは決意を込めて言った。「君も加わってくれないか?」

エレーナは長い間黙っていた。研究室の窓から差し込む夕暮れの光が、火星大気を通して赤く染まっている。遠くに見えるドーム群の輪郭が、影を濃くしていた。

「...承知したわ」

その返事は、いつもの冷淡さを完全に失っていた。

2025-02-07

カインズとのリフォームトラブルの詳細(その1)

追記:

投稿ルール違反とのことなので匿名ブログに移動します。

https://reform-trouble.hatenadiary.com/

以下本文

この増田の詳細です。

https://anond.hatelabo.jp/20250205080518

前回の資料最後リンクを貼り直します。

要点

品質

増田画像も貼れないのでリンクを貼るしかないのですが、

増田だとリンクを貼ってもなかなか開いてもらえないのだとか。

ただ、このリンク先だけは是非見て頂きたいです。

擁壁の内側の地中に埋もれる部分とはいえ、どのような品質だったのかがわかりやす画像です。

https://drive.google.com/file/d/1jZnMRGNzuKzI3ckrjRYos0O-Eu950HO_/view?usp=sharing

用語説明

今回の問題発覚後に調べた知見をもとにしているので誤っている可能性がありますが、大筋では合っているはずです。

雨水枡と雨水浸透枡
雨水

溜桝とも。

雨水管の合流や方向を変える時に使われる。

写真リンク先参照。

コンクリートのものはよく見るはず。

雨水浸透枡

単に浸透枡とも。

雨水枡と用途は近いが穴が空いていて地中に雨水を浸透させる機能を持つ。

降水量に対し浸透が間に合わない場合雨水枡と同様に下流に水を排出する。

ちなみに、この機能のことをオーバーフローというらしい。

雨水枡と雨水浸透枡の使い分け

雨水浸透枡は、地下水位の低下が問題となっている地域等で推奨されている。

宅地造成丘陵地のような地下水の増加で地滑り等が懸念されるような地域では、

盛土規制法(旧宅地造成法)やそれに伴う条例雨水浸透枡の使用規制されているため、

雨水枡の使用が推奨されている。

どちらが推奨されているのかまたは規制されているのかは、地形や歴史的経緯により同一自治体内でも混在する。

詳細は居住している自治体へ要確認

型枠ブロック

擁壁(いわゆる土留め)を形成する時に使用することができる少し特殊コンクリートブロック

CPブロックとも。

ブロック内部の空洞が通常のコンクリートブロックよりも広く、内部に格子状の鉄筋コンクリート形成することができる。

型枠ブロックによる擁壁形成例外的な扱いらしく、構造計算を行った上で施工を行うか、型枠ブロックメーカーが定めた施工方法施工しなければならないらしい。

型枠ブロックメーカーが定めた施工方法特殊で、実際に施工方法に沿った工事を行い、国交省検査合格して「大臣認定の型枠ブロック」と認められないといけないらしい。

まり構造計算を行わない場合、「大臣認定の型枠ブロック」を使用した上で「大臣認定施工方法」でないと擁壁には使用できない。

一定の高さ以上は使用不可等の細かい条件があるため気になる人は調べてみて欲しい。

ちなみに、一般的コンクリートブロックのことは空洞ブロックまたはCBブロックという。

前回の資料公開について

興味のない方は読み飛ばしてください。

なぜ公開したのか

公益性を考え資料公開しました

なぜ最初資料だけの公開にしたのか

ひとえに公平性です。

こちらが増田一方的こちらの主張を書いても、増田ではカインズ反論不可能なため、公平ではないと思ったからです。

しかし、カインズ最初の回答の「公式見解」を基に論理を積み重ねており、

こちから一連のやり取りの公開を宣言していることから

こちらとカインズとのやりとりのみに絞り公開することが、偏りのない両論併記になると考えました。

どうなったか

最初増田への反応の通り、非常にわかりにくい状態での公開になってしまいました。

公開するにしてももう少し工夫ができたと今になっては思います

増田ではリンク先は開いてもらえないので要約を載せてはどうかという意見もっともだと思ったので、

要約をスレッドに貼ったのですが余計混乱を招いてしまったようです。

これまでの大まかな経緯

この項でも可能な限り公平な書き方を心掛けますが、前回の増田とは違いこちら側の視点が含まれしまうことをご了承ください。

また、今日に至るまで本当に様々なトラブルがあったため、ここに列挙するできごとも後述するリンク先の資料内でも、実際に起きたことの一部でしかないことをご了承ください。

わかりやすいことだけを列挙してもこれだけの項目になってしまいました。

読むのが面倒な方は「本部対応を開始」まで飛ばして下さい。

契約から工事が止まるまで
型枠ブロックの色

最初期の打ち合わせで型枠ブロックの色を選択する際、サンプルを見てから色を決めることになったのですが、サンプルを見てもいない状態で突然型枠ブロック発注した旨のメールを受け取りました。

メールに気付いた時にすぐに指摘したのですが、一部の型枠ブロックは受注生産のためキャンセル不可とのことでした。

それまでの打ち合わせでも不安になるやりとりはあったのですが、発注してしまった型枠ブロックについて「使用先はこちらで探したので大丈夫です」のようなことを言われたため不信感を大きくしました。

雨水浸透枡

工事現場担当者には、最初期の打ち合わせから敷地内の雨水は極力敷地外に排水したい」と伝えていました。

ところが、打ち合わせをする度に何故か雨水浸透枡を設置することを前提とした話となり、その度に雨水浸透枡ではなく雨水枡をお願いしたのですが、工事が止まる寸前までこの妙なやりとりは継続しました。

後にですが、当該敷地雨水浸透枡の設置規制エリアであることが発覚しました。

どこまで工事は進んだのか

庭と駐車場を隔てる擁壁と隣地との境界側の壁を、型枠ブロックで組むまで進みました。

このため、工事のやり直しをするにしても契約解除を行い別の業者さんにお願いするにしても、一度擁壁と壁を撤去する必要があります

なぜ工事が止まったのか

雨水浸透枡ではなく雨水枡を設置してもらうため、工事現場担当者店舗担当者を交え打ち合わせを行いました。

この時にやっと雨水枡の設置を受け入れて頂き、再設計する時間必要とのことだったので工事を一時中断することになりました。

雨水排出口の位置

この項は言葉だけで説明するのが非常に難しいので、ふわふわした説明になってしまます

この件はどの時点だったか記憶曖昧ですが、工事が止まる前だったのは確かです。

外構工事過程で、敷地内の雨水敷地外に排出する系統工事必須でした。

(この敷地は、雨水下水道への接続は行わず道路排水地域です。)

当初予定されていた設置位置についての具体的な場所については、資料2の7ページのイメージ図を参照してください。

ところが、出来上がった擁壁に設置された排出口は、イメージ図よりも1メートル程ずれた位置に設置されており、雨の多い日は駐車した車の車体に雨水が直接かかるような位置となっていました。

このため、設置してしまった排出口は地中に染み込んだ雨水の水抜き穴に流用し、新たに擁壁の端に雨水管の排出口を設けるよう依頼しました。

(他の水抜き穴の高さと違い見た目が悪いのですが、修正のためには擁壁の設置を最初からやり直さないといけないらしく、しかたなく妥協しました。)

また、既設の雨水管の径が100mmなのに関わらず、擁壁に設置された排水口の径が75mmしかなかったため、新たに開ける排水口の径を100mmとすることも依頼しました。

そもそもですが、雨水管の下流側に上流よりも細い雨水管を接続するのは業界セオリーに沿っていません。

工事が止まってからカインズが動き出すまで
問題点をまとめた資料作成

工事が止まっている間、色々な問題に気付きました。

雨水浸透枡の使用規制されている地域だったということ。

雨水管の勾配がほぼゼロで、ともすればマイナス勾配になりそうだということ。

雨水排水口の径を変更しなければ、確実にマイナス勾配となっていたこと。

そもそも、型枠ブロックによる擁壁が、メーカーの定める施工方法に則っていなかったこと。

等々。

ここで作成した資料の最終形が資料1です。

カインズ資料を持ち込む

資料1の作成前には写真のみ印刷店舗に持ち込み、担当者問題点を指摘しました。

この時に「水勾配がマイナスでも問題なく、気にし過ぎ」のようなことを主張され、担当者への不信感も生まれ始めました。

数々の問題のいくつかは法令違反であることがわかってきたので、それを資料1にまとめ再度店舗担当者と話し合いを持ちました。

店舗では対応できない内容だということで、本部対応になるだろうという話になり、その場は終わりました。

この担当者と会ったのはこれが最後です。

遅延行為から突然回答を始めるまで

ここからカインズ遅延行為が始まります

店舗に連絡しても本部協議中以上の回答がありません。

しばらく連絡がなかったので、本部の連絡先を教えて欲しいとか本部から連絡が欲しいと話をしましたが叶いませんでした。

この頃から複数消費者センター相談を始めました。

(各消費者センターはある程度連携しており、相談内容に応じてより分野に詳しい消費者センターを紹介されます。)

資料1を提出して3週間が経過してもカインズからは「協議中」以上の回答を得られません。

「実は店舗資料を抱え本部に伝わっていない」という可能性もあったので、カインズ公式サイトの問い合わせフォームに後述の資料1を送付しました。

その際、消費者センター相談していることを伝えつつ回答期限を指定しました。

(詳細は省きますが、複数消費者センター相談しているにも関わらず、ひとつしか名前を出さなかったは、消費者センターとの話の結果です。)

消費者センター名前を出したからかは不明ですが、その日のうちにカインズ本部からメールで連絡が入りました。

カインズとの以降のやりとりは、後述の資料「C社とのやりとりまとめ」にまとめてあります

以降は電話でのやりとりもありませんでしたし、対面したのも現状調査の一度だけのため、ほとんど全てのやりとりが「C社とのやりとりまとめ」にまとまっています

本部対応を開始

ここからこちから質問カインズの回答のやりとりが二ヶ月ほど続きます

カインズからの回答がかなり酷いので是非「C社とのやりとりまとめ」を読んで頂きたいのですが、ここではいくつかを抜粋します。

規制無視

(1)外構工事等のリフォーム工事御社が請け負う際、宅地造成法や自治体条例等により、工事現場適用される法規調査は行われないのでしょうか。調査を行わずとも問題なく施工できるという認識でしょうか。御社公式見解を教えてください。

⇒本件工事については、建築確認申請必要工事ではありませんので調査実施しません。

雨水浸透枡が規制されている地域でも雨水浸透枡を設置しますとの宣言に等しいです。

しかもこれはカインズの「公式見解」です。

カインズの遵法意識はどうなっているんでしょうか。

近年、断熱性能の高い樹脂サッシが注目されていますが、準防火地域では規制されています

カインズに樹脂サッシへの交換を頼むと、準防火地域であることを無視して施工しそうです。

(最近防火性の高い樹脂サッシが出てきているそうです。)

雨水浸透枡と樹脂サッシの規制は、何か起きた場合の影響が設置する敷地内に留まらず近隣の土地建物を脅かすリスクを軽減するためです。

雨水浸透枡の規制地盤沈下や陥没や地すべり等のリスクを軽減し、樹脂サッシの規制火事の際に延焼のリスクを軽減し、共に人命と財産を守るためにあります

カインズ公式見解からは、工事箇所だけでなく周辺の災害に対する耐性を下げることになっても問題はないとの認識であると読み取れます

現地を見てもいないのに

こちからの指摘を引用します。

当件工事現場にこれまで来られたのは、御社の協力業者の社員様数名と御社店舗担当者様一人だけです。

担当者様も、最初期のトラブル発生後にこちらが「現地を見に来て欲しい」とお願いし初めて実現しました。

しかしながら、店舗担当者様は他店に異動になったと伺っており、つまり御社の当該店舗現在在籍している社員本部社員の誰一人として現地を見ていないことになります

現地を一度も見ていないにも関わらず、何故「⇒契約書通り施工しております。」や「⇒見積書通りに契約施工を行っております。」と回答することができるのでしょうか。

店舗担当者11月中旬に他店に異動となり、その後の店舗とのやりとりはリフォーム部門責任者店長になりました。

何故異動となったのかは不明です。

カインズの問い合わせフォーム資料1を送ったのが11月下旬カインズ本部から回答があったのは11/29です。

上記引用の通り、この時点でこの件に関わっているカインズ社員は誰一人現場を見ていません。

契約書通り施工しております。」というのもカインズの「公式見解」とのことでした。

流石にこの指摘は逃れられないと考えたのか、この後に現状調査実施されました。

もし指摘をしなければ、今も調査が行われていなかったのかもしれません。

契約解除の合意

弊社としては今後、工事を行い、引き渡しを行う事が困難である判断いたしました。

 再度になります原状回復工事にて再度打ち合わせをさせていただきたいと考えております

原状回復工事実施について承諾いただけるようであれば、本件契約の解除について合意書を作成したいと存じます

そのうえで、原状回復工事に関する打ち合わせをさせていただきたいと考えております

改めて原状回復工事にて再度打ち合わせをさせていただきたいと考えております

原状回復工事実施について承諾いただけるようであれば、本件契約の解除について合意書を作成したいと存じます。そのうえで、原状回復工事に関する打ち合わせをさせていただきたいと考えております

合意書とありますが、これは契約書の一種です。

契約書を交わした後に原状回復工事の詳細を決めるとの主張です。

「車を買う契約をしてから車種やオプション選択させる」ようなものですが、気付かずに合意書を締結してしまう人もいるのではないでしょうか。

合意書を作成した後に、原状回復工事の内容に異論があっても引き返すことは難しいと思います

これに関しては以下のように指摘しました。

まりこれは、原状回復工事の内容の提示もない状態合意書を交わす予定ということでしょうか。

契約解除の合意」も契約です。契約内容の詳細も提示せずに契約させようとする手法は明確なコンプライアンス違反です。

とても真摯対応とは思えません。

この指摘に対してカインズは回答せずに無視をしています

以下に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20250207173311

2025-01-28

八潮の陥没事故現場なんだが

埼玉県八潮道路が大きく陥没して3トントラックが転落する事故が発生した。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250128/k10014705621000.html

 

現場はここ。

https://maps.app.goo.gl/eCE2cJhPJ3T2BFMS6

浄水場通りと県道54号線の交点。

 

実はここ、結構新しい道路なのだ。この交差点西側1970年代末に開通、東側1990年代末の開通だ。

という事は地下埋設物もそれくらいなのでそこまで古くない。

 

NHK空撮動画をよく見ると幾つかの点に気付く。

まず最初に、穴が垂直である事。土が垂直に崩壊するなんてあり得ない。

そしてよく見ると横に線が見える。そして灰色。これってコンクリートではないか

 

もう一つは穴が丸いだけじゃなくて、一か所直線になっている。ダイエーロゴを楕円にしたみたいな形だ。不自然である

舗装中央線で区切って半分ずつ工事することが多いから切れ目が出来る。その為に直線部分が出来た、と考える事はできる。でも不自然な点でもある。

なんか構造物があるのでは?

 

そこで古い航空写真を調べてみた。すると1979年撮影された写真に注目すべき箇所がある。

https://imgur.com/a/h6uENQY

 

真ん中が今回の事故現場だ。交差点工事中で道路西側だけしか出来ていない。

拡大するとなにか構造物があるのが判るだろうか?

そして現在地図と比べてみると、トラックが転落した穴と重なるのだ。

構造物北辺の直線は穴の中に見える垂直壁と重なる。あの壁はこの構造物の壁だ。

 

ではこれは何か。恐らく地下貯水池ではないかと思われる。この辺りは元は水郷で、江戸時代に整備されるまで川はいくつにも分かれて出鱈目に流れぐっちゃぐちゃだった所だ。因みに整備される前は利根川入間川の水が流れていた。今から考えると意味不明な川の流れだ。

要するにかなり出水やす地域だ。もとは辺り一帯田んぼだった。田んぼ幾らかの貯水力がある。そこが開発されたら洪水リスクが上がってしまう。

から調節池を交差点地下に置いて豪雨時のバッファにしたんじゃないかと。

 

そういう訳で、どうやら今回の事故はこの調節池の天蓋板が割れしまったのではないかと考える。

一般的には陥没穴は地下水路の破損で地下の砂が流されて重さに耐えきれなくなった上の部分が落ちるという形で出来る事が多いが、今回の場合イレギュラーだと思われるよ。

2025-01-04

北陸新幹線朽木コースを真面目に検討するべき

湖西線コース比良颪で止まるリスク含みだと言うなら、その裏の朽木谷を縦走する鯖街道コースを真面目に検討するべき。

敦賀マキノ朽木から比叡山の脇に出て、山科をかすめて七条京都駅に繋げば地下水問題ミニマムなはず。何よりトンネルが少なくて良いので工事費が安い。

湖西線が並走在来線になるけど、JR西日本マイルールしかない3セクルールを曲げて配慮すればいいだけなので無問題

唯一問題になるのは、朽木谷は江戸時代の大断層のものだということだけだけど、日本断層跡よけてたら何も作れんだろうから開き直って良いのでは(小浜コースだって、精査したら断層だらけの筈だ…)。

2024-11-11

anond:20241111094914

日本だと狭い平野で支えられる人数は精々が3000万人じゃねぇかなって気がする


アメリカ地下水を吸い上げてやるコーン栽培所為地下水が枯渇してひび割れとか起こってる

コーンを使って育てる牛の輸出は水の輸出と同義だなんて話もある

実は日本は水の輸入大国なんだよね


いずれ近い将来の破綻は見えているけれど、昔ほど未来への警鐘を鳴らさなくなったのは

自国少子化安心しちゃったのかね

ガンダムOP「増え過ぎた人口を」って奴、当時の社会問題で切実だったんだけどな

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