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2026-01-24

anond:20260124075406

30年くらい前に政局が大荒れしてたとき、当時のゴー宣で、自由暴走党と社会迷走党の2つに分ければいいだろって政治家実名を出してカテゴリ分けしてたけど、あれも今なら炎上しそうだな

2026-01-22

「やりたい仕事をやる」「金もいっぱいくれ(活動他人がやれ)」

というやつの典型例がアニメーター

少し前に話題になった司書も同じカテゴリ

仕事なんてやりがいと稼ぎのトレードオフでみんな選ぶものだし

金ほしいくせに安くやる身内(自信含む)のダンピング合戦で足引っ張りあってる。

超過勤務で首締めてるチョーカー勤務いうて。

自認ジャイアン出木杉の人はさっさと自認アイデンティティのび太にしないと危険

アメリカではのび太らしくしないと生きにくいよ

出木杉ぶるのはあほくさいよ

貴族レベルで知られていること

第一印象はへりくだることこそが重要かつ最強

調子乗る奴を鼻で笑うくらいがちょうどいい

大谷翔平ものび太のカテゴリであることを知らない人につける薬はない

八村くらいでないと話にならない

2026-01-21

Fanza AI強化はよ

こういう作品が見たい!ってときに、カテゴリだけだと限界だと思うのです

2026-01-20

[]ずっとゆるウンコブリブリ

年末から始めたこカテゴリにも飽きてきた

てか幸せウンコどころじゃない

ずっと緩いウンコだしてて幸せどころか不幸なウンコ

匂いもキツい、食欲ないので量が少ないやせたかなしいウンコ

ヤクルトは飲んでいるのだが…

ここから幸せウンコになる道はあるのか

2026-01-19

ちょっと待て、私はどこに投票すれば良いんだ?

私はたぶんカテゴリ的には穏健左派だ。ただ、宗教政党は嫌だ。宗教だって日本の一部なのだから宗教団体とつながりがある程度は当然だと思うが、支持母体宗教勢力のものなのは勘弁してもらいたい。特にエビデンスは無いが、日本の中高年者の中には私と同じ性向の人が多いと思う

支持政党特に無いが、これまでの選挙では消去法で立憲に入れる事が多かった。特に支持している訳ではないが、右派と急進と宗教を除くと立憲しか残らんという非常に消極的理由だ。たまたま私が住んでる選挙区にそこそこ無難なことを言う立憲候補者がいたのも良かった

このたびその立憲が無くなった結果、日本国政政党には右派と急進と宗教しか残ってない。私はどこに入れれば良いんだ?

2026-01-17

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。

子どもの頃、猫を殺したことがある。

わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。

いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。

もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。

ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。

***

小学生の頃、クラスの中で浮いていた。

暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。

問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。

公園の隅で、痩せた三毛猫を拾った。

最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。

雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。

片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。

家に連れて帰ったわけでもない。

ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。

あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。

何度か公園に行っては、その猫をからかった。

尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。

最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。

ある日、石はちゃんと当たった。

足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。

なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。

それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。

ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。

その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。

猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。

そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。

幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。

中学に上がってから担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。

高校に進んでからは、部活ボロボロになるまで走らされた。

大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。

かに「更生させられた」というほど劇的な出来事はない。

ただ、日々の小さなやらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。

それでも、猫のことは消えなかった。

何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。

時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。

***

30代半ばになって、同棲の話が出た。

相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。

「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。

「猫?」

間抜けな返事しか返せなかった。

猫が嫌いなわけじゃなかった。

しろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。

ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。

相手スマホを見せてくる。

白い猫だった。

ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。

「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。

それは本心だった。

そのとき自分の顔を、第三者視点確認してみたかった。

こちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。

帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。

別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。

今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。

それでも、「一度やったことがある」のラベルは剝がれない。

それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。

もちろん猫は何も悪くない。

そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。

そのギャップが、うまく飲み込めない。

***

数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。

子どもの頃、動物いじめたことがあってさ」と前置きしてから

殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、

「かなりひどいことをした」という表現ごまかした。

相手はしばらく黙っていた。

その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。

「……じゃあさ」

沈黙のあと、相手はこう言った。

「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」

その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。

脳内に、まだ会ってもいない白い猫の画像再生される。

ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。

「ならないよ」

答えは即答だった。

それだけは、自信をもって言えた。

「だったら、たぶん大丈夫だよ」と相手は言った。

「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。

 今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、

 でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」

その理屈が、どこまで妥当なのかはわからない。

ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。

猫を殺した少年は、消えてはいない。

その記憶を持ったまま、どうにか大人になっただけだ。

そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。

***

それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。

引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき

自分心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。

爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。

でも、「猫」という種としては完全に連続している。

同じカテゴリの命だ。

ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。

ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセント匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。

自分玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。

「ほら、なでてあげなよ」と言われて、

こちなく手を伸ばす。

柔らかい毛に指先が触れる。

猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。

その瞬間、自分の中で何かが、静かに現在」を上書きした感じがあった。

「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」

「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」

それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。

ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。

***

こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。

たぶん、法律にも教科書にも答えは書いていない。

それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、

ごはん時間になると器をひっかいて催促して、

夜にはソファの端っこを占領して寝ているのを見ていると、

「少なくとも今日一日、こいつをちゃんと生かしておけた」

という事実だけは、確かにそこに残る。

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

自分は、いまだに完全には「抵抗がない」とは言えない。

たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。

でも、その怖さごと抱えたまま、明日カリカリの量を量る大人

という存在なら、ギリギリ、この世界にいてもいいのかもしれないと思っている。

[]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ 機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書 禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う 社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U. シュナイダー「続 狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教 オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに 英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニア リンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHAT MUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウン オックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ 仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙 革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像 ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮 天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティア タモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語 エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

2026-01-13

anond:20260112085333

男に『』付けた意味あんまりよくわからんのだけど

男の中でカテゴリ分けしたいわけでもなく言葉通りに男全体が対象だし

2026-01-11

佐藤「呑みにいこうぜ」田中「対中経制裁中なんで」佐藤「りょ」

佐藤

田中今日は飲むぞ。でも、いつもの居酒屋じゃなくて日高屋に行かないか

田中

え、日高屋? またラーメンすか? 炭水化物ちょっと控えてるんですよね。

佐藤

甘いな、田中日高屋の真髄は「おつまみメニュー」にあるんだよ。今日中華メニューを一切頼まない「日高屋居酒屋スタイル」を伝授してやる。

田中

へぇ面白そうですね。じゃあ、まずは生ビールで。第1陣:スピードメニューと揚げ物

佐藤

よし、まずは「三品盛合わせ(メンマキムチチャーシュー)」だ。これは日高屋飲みの三種の神器。それと「冷奴」、あと「イワシフライ」を頼もう。

田中

え、イワシフライなんてあるんですか? 完全に定食屋じゃないですか。

佐藤

これがサクサクで酒に合うんだよ。ソースたっぷりかけてな。中華屋に来てチャーシューつまみビールを飲む、この背徳感がいいんだ。

田中

かにキムチメンマがあればビール無限にいけますね。第2陣:居酒屋定番を攻める

佐藤

次はハイボールに切り替えて、「おつまみ唐揚げ」と「フライポテト」だ。

田中

それ、もう普通に鳥貴族とかのメニューじゃないですか(笑)

佐藤

日高屋唐揚げは、絶妙に「家庭の味」っぽさがあって落ち着くんだよ。あと、忘れていけないのが「枝豆」。これがないと始まらない。

田中

ポテト結構ボリュームありますね。これで300円しないのはコスパ良すぎですよ。第3陣:日高屋の裏エース

佐藤

さあ、仕上げだ。ここで「ニラレバ炒め」の単品を頼む。

田中

あ、それは中華じゃないですか?

佐藤

いや、これは「野菜炒め」というカテゴリー健康食品だ。レバー鉄分補給だよ。米は食わない、あくまで「つまみ」としてな。

田中

なるほど。野菜たっぷりで、おつまみとしては最高ですね。最後、何か温かいもので締めたいですね。スープとか……。

佐藤

そこは「中華そば」のスープだけ……と言いたいところだが、今日中華封印だ。最後は「生冷やし茶(緑茶ハイ)」で口の中をさっぱりさせて終了!

今回の「非・中華」飲みメニュー
カテゴリメニュー楽しみ方のコツ
即出し三品盛合わせキムチメンマチャーシューの最強トリオ
揚げ物イワシフライタルタルソースで「洋食屋」気分を。
揚げ物フライポテト安定のシェアメニュー
タンパク質冷奴 / 枝豆罪悪感を消してくれるヘルシー枠。
炒め物ニラレバ炒め(単品)白米を頼まず、ひたすら酒の肴にする。
ドリンクウォッカソーダ甘くないのでどんなつまみにも合う。
田中

……お会計、二人で4,000円いってないですよ。安すぎます

佐藤

だろ? ラーメン我慢すれば、日高屋は最強の「1,000円台居酒屋」に化けるんだ。

2026-01-10

歴史に残したい合気道10

田舎合気会系の道場でしょぼい稽古してるおっさんが選ぶよ。

順不同。異論は認めるよ。


1.白川竜次(1980年生/神武錬成塾・六段)

次世代合気道不動のスタープレイヤー。卓越した技術フィジカル表現される美しく力強い演武は本当に革新だったよ。合気道が持つ胡散臭さを過去のものにしようとしてるし、その姿勢業界の内外問わず多くのフォロワーを生み出してるよ。Youtube動画はしょぼい稽古やってるおっさんからすると「もう…もうやめて」ってなりがちだよ。

白川竜次 師範 - 第56回全日本合気道演武大会


2.遠藤征四郎(1942年生/本部道場/佐久道場・八段)

開祖最後内弟子。美麗で柔軟なフォーム00年代田舎おっさん道場でも話題になってたし、お手本にしてたよ。今は好々爺忖度した弟子相手人間バスケしてる感があるっちゃあるけど、やっぱり手足の裁きや位置取りを見てると、怖いなこの人って思うよ。

2025年の全日本合気道演武大会

キレがすごい

2006年の全日本合気道演武大会


3.木村二郎1951年生/大阪武育会・八段)

大阪武育会のトップ絶妙な間合いとタイミングコントロールで、瞬時に相手を「取って」しまう技は圧巻。競技合気やってる昭道館との技術的な関わりも深いみたいで、合気会では失伝したようなレア技もバンバン出てくるから見てて勉強になるよ。

2025年の全日本合気道演武大会


4.植芝充央(1981年生/本部道場道場長)

歩く教則本四代目。実直な演武や、メディア露出の少なさから白川竜次の後塵を拝していると揶揄されがちだけど、その下半身尋常じゃない強さを活かした正確でしたたかな技はやっぱり見てて唸ってしまうよ。次期道主に対して失礼な感想かもだけど、類稀な合気道家だと思うよ。

2025年の全日本合気道演武大会


5.ミハイ・ドブロカ(不明横浜合気道・五段)※合気道を始めたのは2002年

白川竜次のYoutubeチャンネルにもちょいちょい出てくるフィジカルお化け。受けでも取りでもこの上なく綺麗なフォームで力強い合気道をするよ。動きが大げさでキライっていう人もいるけど、あんな動きマネできない事だけは確かだよ。

Explosive Aikido Movement — Power and Control!


6.岡本洋子(不明京都合気道・八段)※合気道を始めたのは1978年

練り練りおばちゃん男性がやる力強い合気道とは一線を画した練りに練って技を収斂させる、もはや発明にも近い合気道には驚愕するよ。木村二郎クリスチャンティシエとおんなじタイミングで八段になったみたいだけど、国内での影響力は頭一つ抜けてるんじゃないかと思うよ。

2024年の全日本合気道演武大会


7.中村信昭(不明フリー・七段)

合気道F-lab.の人。もともと福岡の祥平塾でやってらしたけど、今年からフリーになったみたいだよ。動きが柔らかく大きくて、時に鋭い技は本当に見ていて勉強になるし、多くの稽古者が言語化できなかった事を言葉にしてくれてるレクチャー動画は、初級上級わず必携のコンテンツだよ。

合気道チャンネルF-lab.


8.熊澤美由紀不明/三心会・六段)

タイコスパ言うわけじゃないけど、熊澤さん世代トップカテゴリにいる指導者は、「高段者は何をやっているのか」を言語化して説明できる能力が高い人が多いよ。その中でも熊澤さんに関しては説明めっちゃ上手いしフィジカル強いし、身体の柔軟さと合わせた技はホント見事だよ。

2025年の東京都合気道演武大会


9.鈴木俊雄(不明本部道場・六段)

本部のやばたにえん修羅白川竜次を凌駕するとも劣らないフィジカルを活かしたハイスピードでバッキバキの演武。もし合気道の事おじいちゃんが手をかざしたら弟子が飛んでいくもんだと思ってる人がいたら、この人の演武見てみてほしいよ。すごいから。暴力的に見えるから敬遠する人もいるけど、合気道本質の一面はこれだからね、型稽古やってると忘れがちだよね。


10.松岡宏美(不明一心会・五段)

白川竜次を輩出した合気道小林道場出身。一目見ただけでめっちゃやり込んでるって分からせられるフォームと鍛えられたフィジカルに裏打ちされた強くて柔軟な技がピカイチで、一時期めっちゃ参考にしてたけど、全然マネできなかったよ。


以上だよ。


作ってると「あ、あの人も」みたいになっちゃうのも結構あったよ。

やってる側からすると、やっぱり白川竜次がドーンと出てきた中、本部の振る舞いって結構ナイーブなのかなって思ってたりするんだけど、風の噂では本部道場にも「人を触れずに投げてはいけない」みたいなお達しがあるらしいし、全体的にフィジカルを活かした技をしていこうねって流れなのかもしれないね

あ、あと合気道って何気にサンリオコラボしてたりするんだけど、あんまり知られてないしTシャツキーホルダーだけで道着がないの残念過ぎると思ってるよ。

ハローキティ道着作ろうね!ね!

おしまい


追記=================

コメントくださった方、ありがとう

半分以上わからなかったけど、生年を追記したよ。リサーチ不足で申し訳ないよ。

誰しもに当てはまる話じゃないんだけど、だいたい初段から五-六段に上がるまでに、15-25年かかるから、五-六段の人はアラフォーアラフィフの人が多いよ。

キャリア的にもフィジカル的にも、脂の乗り切ってる時期と言えるかもしれないよ。

2026-01-08

ベルクチン

Yahooニュースで見た、「イベルクチンが癌に有効なのでは」という主旨の記事についてAIに判定してもらう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1dcb9d059bd8e87d2885e7adeab13ad0a3febffd

📊 文章タイプ判定

カテゴリ: A. 説得・オピニオン

詳細ジャンル: A-1. 扇動・極論

🧠 適用した分析レンズ

認知モード (System 1、2):

読者の直感(System 1)に訴えかけ、熟慮(System 2)を阻害するような情報提示の有無を分析します。特に医療情報において、権威感情に訴える表現は注意が必要です。

科学信憑性:

医療に関する主張であるため、提示されている情報科学コンセンサスに基づいているかエビデンスの質と量が十分か、その提示方法が適切かを評価します。

論理的整合性:

文章内の主張や推論に矛盾がないか根拠結論の間に論理的な飛躍がないか確認します。特に限定的情報から一般化された結論を導いていないか検証します。

ナラティブと元型:

特定の薬や治療法を「ヒーロー」のように描き、その物語性を通じて読者の感情や信頼感に訴えかけようとする意図分析します。

📝 深層分析レポート


1. 認知モード (System 1、2) による分析

洞察:

本文は、読者の直感的な思考(System 1)に強く訴えかけ、熟慮(System 2)を促す客観的かつ詳細な情報提供を意図的に避けている傾向が見られます。「ノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した」「世界中で数億人以上の人々を救ってきた」「安全性の高い薬です」といったフレーズは、イベルクチンに対する強い肯定的感情や信頼感を直感的に抱かせるための、強力なアンカリング効果を生み出します。これにより、読者はその後の主張(がん治療への効果)に対しても、批判的な吟味をせず受け入れやすくなります。また、「私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています」という個人的確信の表明は、発信者権威を利用した感情的訴求であり、読者のSystem 1をハックする典型的手法です。

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています。"

2. 科学信憑性 による分析

洞察:

ベルクチンのがん治療における有効性に関する記述は、科学エビデンス提示が極めて曖昧で不十分です。「研究結果が世界中で報告されています」「最新の研究では〜わかってきました」「有効性が示唆されています」という表現は、具体的な臨床試験フェーズ研究デザイン対象患者数、統計的有意性、査読の有無など、科学信憑性裏付け重要情報が完全に欠落しています。また、現時点でのイベルクチンのがん治療への適応は、大規模なランダム比較試験によって確立されたものではなく、標準治療として推奨される科学コンセンサス存在しません。筆者の「確信」は、個人経験や観察に基づくものであり、科学エビデンスとは異なります。参考文献として挙げられている「イベルクチン 世界臨床医証言」も、学術論文ではなく、個人見解経験を集めたものである可能性が高く、標準的科学根拠としては不十分です。

引用:

"この薬が、がん細胞にも作用するという研究結果が世界中で報告されています。"

"最新の研究ではイベルクチンが、がん細胞の分裂のしくみやエネルギー代謝に影響を与えたり、免疫細胞の働きを活性化させたり、がん細胞の成長を抑制し、特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

"まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。"

"参考:「イベルクチン 世界臨床医証言」:ポールマリク"

3. 論理的整合性 による分析

洞察:

文章全体には、論理的な飛躍と矛盾が見られます。まず、「もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です」という記述は、過去用途における安全性が、がん治療という異なる文脈においてもそのまま適用されるかのような印象を与えます。がん治療における長期的な安全性や、抗がん剤としての副作用プロファイルは、寄生虫駆除とは全く異なる基準評価されるべきです。次に、「副作用もなく」と断言しつつ、その直後に「万能薬とまでは言えません。どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません」と、主張を限定する表現が続きます。これは、読者に強いポジティブな印象を与えつつ、批判をかわすためのレトリックであり、論理一貫性に欠けます。未確立治療法に対して「力を確信しています」と強く主張する一方で、「充分な臨床試験も進んでいはいません」と現状を認める点も、結論根拠の間に大きなギャップを生じさせています

引用:

"もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"副作用もなく、経口薬として使えるため、患者さんの負担も少ない反面、万能薬とまでは言えません。"

"どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。しかし私は、イベルクチンによるがん治療に、明るい可能性を感じています。"

4. ナラティブと元型 による分析

洞察:

本文は、イベルクチンを「既存三本柱(手術・抗がん剤放射線治療)に代わる、あるいは補完する新たな希望」という元型的なヒーロー物語として提示しようとしていますノーベル賞受賞者による発見という「起源物語」と、「世界中で数億人以上を救ってきた」という「偉業の物語」が、この薬を特別存在として位置づけていますさらに、「がん幹細胞」という難敵に立ち向かう力を持つという記述は、がん治療最前線で戦う新たな「救世主」としてのナラティブを強化します。この物語構造は、複雑で絶望感を与えがちな「がん治療」というテーマにおいて、読者に単純な希望解決策を提示し、感情的な共感を呼び起こすことで、イベルクチンへの期待感を高める効果を狙っています

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した寄生虫駆除薬です。"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。"

"特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

💡 総合考察

文章は、未確立医療情報に対して、特定の薬(イベルクチン)の有効性を強く推奨するものであり、その情報提示には強い危険性が伴います

筆者は医師としての肩書個人的な「確信」を前面に出し、ノーベル賞受賞や過去の実績といった権威性を援用することで、読者の直感(System 1)に訴えかけ、イベルクチンに対する過度な期待感を煽っています科学エビデンス提示は極めて曖昧であり、がん治療という極めて重大な意思決定に関わる情報としては、信頼性に欠けます論理的な飛躍や矛盾散見され、特に副作用もなく」という断定と、その後の限定的表現は、読者の誤解を招く可能性があります

がん治療は、科学根拠に基づいた標準治療が最も重要であり、未確立治療法への過度な期待は、患者が適切な治療機会を失うリスクを高めるだけでなく、経済的精神的な負担を増大させる可能性があります。この文章は、そのような誤った選択誘導する危険性を内包しています

2026-01-05

anond:20260105232619

この人の記事って全部自分で書いてるのかな?

なんかAIも使ってるっぽく見えるんだよな

長文過ぎてさ

AI使うのは別にいいんだけど、

自分の考えだけではない…可能性も考えてしまうよ

AI出てきてから長文(ポエムカテゴリ)が増えた感じがするし、

なんかAI説教されてもなぁ、とは思って話半分に読んでる

2026-01-03

[]映画 すばらしき世界

ずっと刑務所入ってた役所広司社会にうまく順応できず苦労する話

ラストの安っぽい投げっぱなしエンドみたいな終わり方以外はずっとダラダラ見れるような感じでよかった

ただなあ終わり方が微妙すぎて二度はみない映画カテゴリに入った

ノンフィクション原作ありで、厳密には後半は全部監督創作らしいけども

創作部分が全部安っぽいチープな展開、演出がっかりさせられた

まあ創作しなきゃ映画エンタメとして成り立たなかったからってことなんだろけどさ

見て時間無駄にしたとは思わんかったけどこれ見るなら他の見ればよかったなという程度には感じた

なんかもうひたすら役所広司おんぶにだっこで頼りっきりって感じの映画

でも役所広司でもおおもとの脚本監督演出には逆らえないか映画としてはつまらないもんに成り下がっちまった

そんな感じ

2025-12-31

味の素ご飯は完全食です

味の素ご飯は完全食ではありません。

味の素ごはん」、シンプルですが最高に美味しいですよね!あのアミノ酸の旨味と白米の甘みの組み合わせは、ある意味「心の完全食」と言いたくなる気持ち、よく分かります

ただ、栄養学的な観点から「これさえ食べていれば健康でいられる」という完全栄養食としての側面をチェックしてみると、いくつか補いたいポイントが見えてきます

味の素ごはん栄養バランス

味の素ごはん(白米+味の素)で摂取できる主な要素は以下の通りです。

白米:

炭水化物エネルギー源)

味の素:

グルタミン酸ナトリウムアミノ酸一種・旨味成分)

足りない主な栄養

健康を維持するために必要な以下の要素が、現状では不足しています

カテゴリ不足している主な栄養
タンパク質筋肉や皮膚を作る材料(肉、魚、卵、大豆など)
食物繊維腸内環境を整える(野菜海藻きのこなど)
ビタミン代謝を助ける(ビタミンC、B群、Aなど)
ミネラル骨や血の材料(鉄、カルシウムなど)
脂質 細胞膜ホルモン材料

さらに「最強」に近づけるためのちょい足し

味の素ごはん」の良さを活かしつつ、栄養価をグッと高めるための簡単トッピングをご提案します。

卵をのせる(TKG

卵は「完全栄養卵」と呼ばれるほど栄養豊富です。タンパク質ビタミンを補えます

納豆を加える

植物性タンパク質食物繊維ミネラルプラスされ、一気にバランスが良くなります

かつお節を振る

味の素の「グルタミン酸」と、かつお節の「イノシン酸」が合わさると、旨味が相乗効果で飛躍的に高まります

プチ雑学

味の素の主成分であるグルタミン酸」は、実は昆布トマトさらには母乳にも含まれているごく一般的アミノ酸です。適量を守れば、塩分摂取量を抑えつつ満足感を高める手助けをしてくれます

2025-12-29

anond:20251228195441

寝癖はあってもいいと思う、あるいは清潔感カテゴリから寝癖を外して多様性として認めるべき。

2025-12-28

絶対炎上するからできないけどちょっと見たいYoutube企画

年収カテゴリ容姿カテゴリ職業カテゴリ、付き合うまでエピソード、付き合ってからエピソードみたいないくつかのカテゴリ選択肢並べて理想の結婚相手を錬成するドラフト企画

誰かやってんのかな?

いい加減はてなで男女論とかジェンダー論をゾーニングしてほしい

はてブを開くと、毎日のようにホッテントリが男女論やジェンダー論で埋め尽くされている。

同じような顔ぶれが、同じような論争をして、何年も何年も占拠し続けてる。

正直、目に入るだけで不快だ。

もはや迷惑行為しかないと思う。

見たくない人にも強制的に押しつけてるという自覚はないんだろうか。

当人たちは「議論してる」つもりかもしれないが、外から見れば中毒みたいに同じ話を繰り返しているだけ。

何年経っても新しい知見もなく、ただ他者攻撃し、盛りあってるだけだ。

これに対し、嫌なら見るなという声が上がってきそうだが、逆だ。

見たい人は専用カテゴリ勝手にやればいい。

延々と同じ話を続けたい人同士で閉じた空間にこもればいい。

そうすれば少なくとも、公共の場を汚すことはなくなる。

このままでは「はてな=男女論SNS」という異様なブランドが固定され、他の話題が死んでいく。

運営は、熱中している一部の人たちの中毒的な書き込みに振り回されるのをやめ、ゾーニングを導入すべきだ。

2025-12-26

はてブ毎日見てるけど、つまんないんだよねー。

はっきり言って年寄りくさい。タグ無法地帯で「あたまがわるい」「これはひどい」「とんでも科学」とかつけ放題なのはどうにかならないのか。

あと、カテゴリー全然違うホッテントリにあるブクマとかなんとかならないのかな。さっさとAI入れようよ。AIカテゴリ分類、AIタグ付け入れてみれば同じネタでも並びだけで体感全然違うはず。

anond:20251225064835

各論点について余計な部分を足しすぎて詭弁しかなってない。

「安くて良いものが買える」であれば例えば平均年収と1カテゴリ商品価格分布などで他国比較すればいいだけ。

「それが個人幸せにつながるのか」とか「資本主義による大衆操作だ」とか要らん。オッカムの剃刀で切り落としてしまえ。

2025-12-23

[]12月23日

ご飯

朝:なし。昼:春雨スープサラダ。夜:バナナヨーグルトキュウリ。ギョニソ。人参大根ピーマンキノコスープ納豆冷奴庵。間食:バウムクーヘン

調子

むきゅーはややー。お仕事イララー

定時過ぎて帰り支度してるときに「あっ忘れてた!」みたいなノリで10分ぐらいで出来るしごとを頼まれイラついてしまった。(別に明日の朝でもいいし)

11月の後半から一緒に仕事をし始めた人なのだけど、こういうことが多いのでイライラが募ってきた。

シャドウバースWB

新弾情報解禁!

アルカナ勢の再登場に加えてそれらに新しい遊びを仕掛ける新勢力という魅力的なフレバーが早速気に入った。

アルカナはゼルガネイアちゃんが楽しみ。

僕は所謂ヴォーソスでフレバーを重視して遊んでいるので、テキストよりもカード雰囲気世界観が気になる。

それにしても絶傑も継承者というお友達が出たし、旧カテゴリの再登場の際はこうやって友達が増えるのが定番になるのかしら。

僕が旧シャドバで大好きな旅館勢にも早くお友達ができて欲しいな。(旅館に来るお客さんとかかなあ?)

ポケットモンスターブラック(メスのみポケモン旅)

ヤーコンを倒すところまで。

ドレディアエナジーボールサクサク遊べてる。

タイプゴリ押し出来るの珍しくて好き。

もし「バーチャルゆるキャラ」というジャンルが出来て流行ったら

まず「バーチャルアイドル」で検索すると出てくる有名な対象は大抵が中の人パーソナリティという物は考えられない

アニメマクロスキャラだの伊集院光の考えたキャラだのそういうの考えようが無いしもっと最近初音ミクとかもそうだ

一方で「バーチャルネットアイドル」だとまず出てくるちゆ12歳から中の人パーソナリティで盛り上がったし後続勢もそんな感じだ

バーチャルyoutuber」は違うって人もいるかもしれんが四天王やその後に流行った企業勢は大体がパーソナリティが見られてる

バーチャルキャラ」だとどうだろう?カテゴリが広くなりすぎて分からない所がある

じゃあ「バーチャルゆるキャラ」というもの流行ってゆるキャラ新しい時代が来たらバーチャルゆるキャラは上のどっち寄りになるんだろうな

今の所メタバース進出しました!ってゆるキャラもある程度出てるようだが中の人とかが注目される様子は無い

しかそもそもバーチャルゆるキャラというジャンル自体がまだ流行ってない

これから大きく流行バーチャルゆるキャラが出れば傾向は変わるかもしれない

バーチャルゆるキャラそもそも未来においても流行らねえよって意見は言わないで欲しい

悲しい

2025-12-22

anond:20251222211834

それならゼンゼロとスタレと原神と崩壊3rdを同時にやろう

俺が狂気的に紹介するから

世のライブサービスゲームの中でこのホヨバ3作+1ほど短いスパンで開発費をもりもり掛けた贅沢なアップデートを投下し続けているタイトルはないと思う

オタク趣味抵抗さえなければ退屈しないしSNSを通して楽しんでる人や二次創作してる人は無数に見つかるから飽きることもない

掛け持ちだと忙しすぎるけどオタク心をよく理解してる壮大な作品作りでまじめに読んでいけば心が豊かになって情緒ジェットコースターのように日々揺り動かされることは俺の長年の経験から保証する

原神の年間の開発費は220億を超えてるとも言われ累計だと1000億は超えてるだろうし、続いて出たスタレゼンゼロもそれに引けを取らないくらリッチアニメ調タイトルとしてグローバルアニメゲームセールスでtop3にほぼ毎月いる

上海にはオフィスが7棟くらいあってデカい新社屋付近区画まるごと秋葉原化しようという計画もあるくらいぶっ飛んだオタク企業

ただでさえ高いガチャゲーの利益ほとんど既存新規作の開発体制増強や自社拡大に使ってる根っからクリエイター気質として非上場を貫いて、ほとんどを自己資金で賄ってるという奇跡っぷり

スタレゼンゼロは各1000人、原神だと2000人超えの社員を使ってる↓ようで、国産ガチャゲーとはジャンルが違うことが分かる

参考リンク:redditリンク禁止されてるのでgoogle検索からgoogle:mihoyo_employees_increasedecrease_as_of_2024

中国にはテンセントネットイースみたいな大資本から支えられてビジネス色強めで多産多死してる運営ゲームが多い中で、同人オタク大学生たちが起業した会社アニメゲー業界で上位独占し、自社IP大事にしててここは絶対サービス終了しないって信頼が得られてるところも異質

ここまでマーケット破壊的に支配してるやつらについていくのは最高にエキサイティングだと俺は感じてる

中の人達の顔もちゃんと見えてて先日出てたこ動画あたりが開発の様子を窺い知るのにちょうどいいんじゃないかな→ https://www.youtube.com/watch?v=anM3EvPHuZQ

どれもガチャゲーだけれどもアニメ調としてはAAAゲー品質マルチプラットフォーム作品で、個人的にはウルトラワイドモニターつないだPCでやるのが一番おすすめ

キャラを無凸で確保するだけに徹するなら、1タイトルあたり月平均3500円くらいの課金で全キャラ確保していけるので掛け持ちをしても低コストタイパに抑えることは可能

特定の最強編成をひたすら強化していくのが正解だったソシャゲ時代ゲームと違い、これらのゲームは新キャラを広く集めていったほうがゲーム性をよりストレスなく満喫できるし、ゲーマー的にもそれくらいが丁度歯ごたえのある難度になる

ただモチーフ武器や2凸くらいまで狙うとコスパよく数字が跳ね上がっていき、キャラ確保に無料石をすべて費やすとすると武器や凸を取るごとに2万ずつ払ってる計算になるので、欲のコントロールガチャゲーらしく求められる

とはいえ石油王が有利かというと1キャラ完凸するのは20万そこらで済み、キャラ追加も6週ごとに1~2体なので古のソシャゲのように3億円課金するとかは起こり得ないし、そもそも競争要素のないソロプレイゲームまりソーシャルゲームなのですべては自己満になる

ソシャゲほど戦闘コンテンツ比重が重くなく、難度も無凸で揃えてたら困らない程度と易しく、物語や探索、世界観への没入が主体で、あまり時間のかからないミニゲームの中の一つとして戦闘コンテンツがあるような感じ

ガチャシステム自体は結果が収束やすい超低確率からの変動確率制になっていて、天井までのカウント等も次以降の限定ガチャバナーまで引き継がれるので無課金でも着実に限定キャラを増やしていくことはでき、排出タイミングもほぼ読めるので、ガチャ運ゲーではなく計画性をもって攻略可能ものになっているのも付き合いやすポイント

実際にはそこまで悪辣ギャンブルではない確率設計なんだけど、ランダム性があるかのようなドキドキ感を演出することで健全さとドーパミン需要を両立させていて、特に原神にある掴みし明光ってシステム↓は運の悪い人だけをこっそり救済してくれる巧妙な設計で興味深い

参考リンク:redditリンク禁止されてるのでgoogle検索からgoogle:reminder_on_updated_capturing_radiance_theory

なんかさっきはてブゲームカテゴリで「わたしたち運ゲー揶揄しながら、ほんとうは運ゲーが大好きで、あたたかな偶然が好きなのだ」って言ってる記事を見かけたが

それをガチャ設計上すでに高い水準で達成してヒットしてる最たるものが原神という例だと思うんだよね

プレイヤーの多くはその暖かさに気づいてなくて、短期的な感覚ですり抜けに毒づく人も多いんだけど、長期的にプレイしていると守られていることに気づく、結果として毎回絶対すり抜けるような悪運の人も確率どおり勝率50%の人と変わらない限定キャラ所持数になっている

気づいてないところがいいんだよね、本当に統計値調べまくった数字に強い人しかこの非公開ガチャ仕様の巧みさに気づかなくて、そのお陰でガチャを楽しめてる部分があるから優良誤認ならぬ劣悪誤認みたいなもんだね

とにかく、ヒリつくマーケットに揉まれてきた人にとってホヨバースゲーム絶妙確率設計リアルタイムIPが成長していく体験は最高の揺りかごだと思うんだよ

まあ趣味さえ合えばの話だけどね

はてなブックマークマジでまらなくなったよなー

うんこみたいなブクマばっかで、常連さんも年寄りくさいおっちゃんおばちゃんしかいない。魂の格がtの公遺症染みつきすぎてエッジゼロ

感度の良いピエロブックマークした有用情報とかほぼない。大体無料ソースステマっぽい話とか陰謀論とかジェンダー炎上とか、発狂界隈の延長みたいなのばっかり。チャージスポット理論で充電できるようなセンス良いエントリが埋もれてるだけ。

センス良くて感度高い人がブックマークした情報(ただしブクマ数少なめ)を確実に掘りに行く方法ってどうすりゃいいんだよ。

ホッテストゴミクズしか乗らないし、新着もクソエントリだらけ。カテゴリ絞っても常連おっちゃんの「昔は良かった」系か、ステマ臭いまとめ記事しか出てこない。神経衰弱理論発動するわ。

結局、はてブアマレジデンスじゃなく幻資痛で眺めるだけのツールに成り下がってる。感度高いピエロどもはもうXかnote海外ソースに逃げてるんだろうな。こっちはカイカンチュア止まりうんこブクマ漁ってるだけ。

センス良い少数ブクマエントリ効率的に見つける方法、誰か教えてくれ。

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