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はてなキーワード: 引っ越しとは

2026-05-14

この間取り、どこか…変?

引っ越し先を探している最中、偶然見つけた格安物件

部屋はダイニング、リビング人間ぶっ犯しゾーン風呂トイレ別、南向きの角部屋。

どれも好条件ばかりなのに、家賃は周りの相場の半分ほど。

どこか引っ掛かりのようなものを感じるものの、その違和感の正体がつかめない。

結局どうしてもこの物件が気になった濡穴は内覧を申し込むことにした。

そこで待ち受けていたこの部屋の秘密とは──。

新築計画を始めてナフサショックで新築をやめるまでの話

きっかけは今年の正月旅行先のホテルの部屋でダラダラとYouTubeを見ていたらとあるずんだもん動画コンパクト平屋を知った事だった。

正直今まで家を建てるなんて独身自分には縁のない事だと思っていたのだが、そんな自分でもちょうど良いサイズで尚且つ快適な家がだいたい1500万位で買えるというのだ。

コンパクトから自体も安いし将来外壁塗装するときも塗る面積少ないか費用負担も軽いと。

平屋だから階段上り下りが無くて楽だと。

調べたらローコスト住宅というのを作ってるハウスメーカーが何社か居てコンパクト平屋を専門に作ってる所もあってカタログダウンロードしてみても結構良さそうな感じだった。

住宅ローンで買うにしても1500万なら月々家賃並の負担で15年位で支払い出来るんじゃないかシミュレーションという名の皮算用をして、思い立ったらすぐに動く。

まずは土地探し。

しかし、安い値段で検索しても細い道の先の旗竿地地目農地ちょっと良いなと思ったらいつ出来たんだかわからん擁壁の上だったり(メンテナンスが数百万になるのに放置すると最悪崩れる)。

やはり安くて良い土地なんてなかなか無いなぁ…と思ったら見つかった。

都心から電車で一時間以上も離れた郊外の某市、駅から離れた閑静な住宅街で周りが500~600万位の相場なのに300万だ。

当然そういう安さには理由があって、建築条件付きの土地だったのだ。

建築条件付きというのは、この土地を買って家を建てるなら指定したハウスメーカーで建ててね、という奴だ。

とはいえこの安さは魅力なのでとりあえず問い合わせしてみる事にした。正月明けすぐだった。

そしたらなんと、事前にカタログダウンロードして目を付けていたローコスト平屋を扱ってる建設会社がまさにその建築条件で指定された会社だったのだ。

普通土地を見つけるのに数ヶ月、そこからハウスメーカーを選定するのも数社訪問して見積もりを取ってまた数ヶ月掛かるものなんだそうだが、私はもう土地ハウスメーカーもほぼ決まってしまった。

問い合わせした週に現地を訪問して土地を見てみるとまあまあ広い。建てたいのが13坪のコンパクト平屋なのに60坪以上もあるのだ。

だがまあ狭いよか良いだろうと思いそのまま申込み金を払って押さえて貰うことにしたのだった。

そこから数ヶ月。私はあらゆるYouTubeの家作り系の動画を観まくり(施主系YouTuberなんてものが居ることを初めて知った)、間取り作成ツールでああでもないこあでもないしながら理想間取りを作りまくりハウスメーカー担当営業には注文を付けまくり完璧理想な家作りを目指していた。

途中、フラット35の条件に適合させるために20坪位まで家をデカくしたりもしたが、図面も完成し資金計画(2千数百万になってしまったが)も出て来たのが4月上旬だった。

そしてナフサショックが起きた。

TOTOが受注停止をし、他の建材もいつ入るのかわからず止まる現場もあるという話を聞いて半分パニックである

営業メールをして実際どうなんだ?と確認しても見通しは不透明みたいな返事が返ってくる。

この頃になると毎週末は打ち合わせの予定が入っていたのでその週も打ち合わせでハウスメーカー営業所を訪ねてこれは本当に、この資金計画ちゃんと建てられるのか?

と正直ベースで訊ねた。そうするとやはりこの金額ではもう無理なんですと。いつ完成するかも分からないと。

資材についても今着工してる現場は何とかなるがこれから後の所はもう分からないと。

自分はまだ土地の本契約も済ませて無いから良いが、今後このまま進めるとどうなるか?

土地の購入からつなぎ融資が始まるが家の完成と引き渡しまでの間どんどん利息分が積み上がっていくのだ。

当然住宅ローンの金利もその間ドンドン上がって行くのだ。

しかも恐ろしい事にこのハウスメーカー住宅完成保証制度にも加入してない(それどころか営業マンはその存在すら知らないという!)

完成時期も、そもそも完成するかも分からないまま今後数ヶ月以上を過ごして行くのかと思うと最早このまま新築計画を進める気には、なれなかった。

代替案は何か無いのか?

そう切り出したら良い物が有りますと。

聞けばこのハウスメーカーモデルハウスを幾つか市内に建てて居るのだがこのメーカーは建てたモデルハウスをそのまま建て売りとして売っているんだそうな。

正直あの安い土地が魅力だったからこの地に家を建てようと決めた訳だから、その計画頓挫したのならここで無くても良いのではとも思ったが、コンパクト平屋の建て売りや中古住宅などほぼほぼ存在しないのだ。

まりまた新しい土地を見つけて別のハウスメーカー新築を建てるしか無いのだがこの状況は当然他の地域メーカーだって同じな訳である

じゃあこのモデルハウス選択肢としてはアリなのかもしれないと思い、とりあえず見に行く事に。

かにこのモデルハウスは前の土地より駅に近くなり(前は駅まで自転車で15分だがこっちは駅まで5分)、浄化地域だったのがちゃん下水道が通ってる場所だ。

その代わり庭はほぼ存在しない。(とはいえ前の土地資金不足等もあり庭の外構は土のままにするしかなかった)

家もちょっと広くなったが、やはり間取りとかコンセントの数とか中の扉がほぼ開き戸だったりして自分理想とはやや遠い感じ。

かに家具カーテンはついて来るからすぐ住めるけど…

これで新築計画比較して予算が数百万高くなるわけだ。(このモデルハウス土地は800万!)

資金計画を見たら3000万だ。

考えていた月々の負担額よりも上がってしまうし支払い期間も伸ばさないといけない。

でも、この機会を逃したらもう一生家買うことなんか無いんじゃ無いのかと思うと…

それに今後もうこの値段でもこのレベルの家は建てられないだろう。建材の値段は一度あがるともう下がることはほぼ無い。あと今買うのと状況が落ち着くまで待つのとじゃやはり金利全然変わるだろうし。

だが、そもそも何のために家を買おうと思ったのか。

それは、将来何があってもずっと住み続けられる家、場所を確保したかたからだ。

今後人口減少で家余りになるなんて言われても便利な所は年齢で断られるし、独身天涯孤独の身の上じゃ緊急連絡先も無いからより断られるだろう。将来更新拒否されたり、建て替えするから立ち退いてくれと言われて引っ越し先が無かったらホームレスだ。

そこまで行かずとも入居出来るのは不便でボロボロアパートじゃ雨露しのげるってだけで老後の生活は大変になる。それは嫌だと。

あと中古マンションも結局便利なところはなんだかんだ高いし築年数行ってる所は住宅ローン完済する頃にはボロボロで建て替えになるかもしれない。修繕積み立て金や管理費も一生掛かるし値段も上がる。修繕の箇所やタイミング自分じゃ決められない。そもそも上下左右の他人に気を使う生活ストレスだ。

一週間悩んで結局、モデルハウスを買うことに決めた。

正直、妥協。正直、焦って決めた。この先絶対後悔するだろう。

いやもう後悔してる。

あと最低10年は今と同じだけの収入を維持して繰り上げ返済が出来ないと、かなりキツい老後になってしまうだろう。

あとトランプくたばれと言いたい。

(でも総理とか政府には恨みとか正直文句は無い。あんな事が起きて完璧対応なんかなかなか出来るもんじゃないし。ナフサはありとあらゆる分野製品に使われてるから日本の誰もその流通実態完璧に把握することなんか不可能だろうから見てる物と現場実態が剥離するのは当然だろうし。市場主義経済社会なら紛争が起きて供給不安が起きれば自分だけは確保しようとしたり供給量を絞ろうとするのはある意味当然だ。結局、紛争のもの解決しなけりゃどうしようも無いのである。)

映画】朝がくるとむなしくなる を見た

朝がこなくても毎日むなしくなってるので俺の勝ち。51点。

 

地元を離れ就職したものの上手く行かず退職しそのことを両親にも切り出せずに、地元に戻らずにコンビニバイトをもたもたと続けている主人公。そんなある日、来客した口のデカい女が実は中学時代地元の友人だったことが分かり、二人は意気投合。再び友情を深める中で傷ついた主人公の心にも変化が訪れる。

みたいな話。

 

やさしさと浅さは対立する概念ではない、はず。

なんでもない日常がほんの少しだけ変わる優しい話、みたいなのが日本の(に限らず?)単館系監督って好きな印象があるんだけど、この映画も類に漏れずそんな感じ。

要領が悪くコンビバイトをしてても客に怒られたり、店長にはシフトの穴埋めを要求されても断れなかったり、同僚はみんな大学生なのでなんとなくノリについていけない。地元母親から野菜が送られてくるけど自炊なんてもうずいぶんしてないし、毎日インスタント食品ばっかり食べて動画見て寝るだけ。なのに、なんか急にカーテンレールは壊れるし、なんかもうつまんない毎日だな~。

ってところに、中学時代に同じクラスで途中で家庭の事情で転校していった女が現れて「お互い、今の環境に心を許せる友人がいない」者同士で連帯を深めていく。

この二人のやりとりの、まぁ、虚無なんだけどちょっとこちなさがありながらも気の置けない感じがかなり良くて百合スキーにはかなりデリシャスなんじゃないかと思う。なんか実際に、この二人は旧年来の友人だったらしくてこの空気感はかなりいい。

まぁ、主人公バイトの同僚の高身長イケメン大学生となんかちょっとイイ感じになったりするので、そこは百合スキーにはバッドテイストだと思うんだけど。このイケメン大学生に限らず、この作品世界は「なんかうまくいかない」感じになってるんだけど基本的には優しい。

同僚の大学生ノリにはなんかうまく迎合できないけど、同僚たちはみんな主人公のことを憎からず思っているし、シフトの穴を押し付けてくる店長もノンデリなだけで悪い人でもないし主人公のことを基本信用している。友人の影響もあって勇気を出して母親退職の報告をしても「人生長いんだからそんなこともある。大丈夫大丈夫」と言ってくれる。

実のところ、この映画では悪いことはほぼ起こらない。あるのは最初にクソ喫煙者に「ショッポ!」「ショートホープ!」「そこにあんだろ!」とクソ切れされるくらいの些細なことと、イケメンが店前でたむろってるチンピラに絡まれるくらい。それも主人公撃退してなんかいい感じになるスパイスにすぎないし。

まりに何も起きないから、友人との飲み会の帰りに酔っ払った主人公道路の真ん中で突然ジェスチャークイズかいってマイコーの物まねはじめたところでトラックが突っ込んできて轢かれたらどうしようとか、チンピラ主人公撃退した後でバイト中にそいつらが襲い掛かってきてめちゃくちゃにされたらどうしようとか不要心配をしてしまった。が、そんなことは何も起きない。

本当にただ日常が過ぎ、その中で久々に会った友人と交友を深める中で就職失敗によって地に落ちた自己評価が少しずつ回復していくさまが描かれているだけ。

個人的ナンダカナーと思ってしまったのは一緒に遊んだ後、友人の家に泊まりに行く展開になるんだけど、そこでこの作中では初めて就職するために都会に出てきた主人公がなぜコンビニバイトをしていたかを明かす展開になる。まぁ、就職はしたもの自分だけ要領が悪くて毎日毎日怒られてて病んで出社できなくなってしまったという話なんだけど、それ自体を甘えだという気はさらさらなくてはそういう苦しさもあるだろうなとは思うんだが。

それに対して友人が「私も」と始めるので、友人は友人で中学の途中でこっちに引っ越してきて祖母の家に父親暮らして友人もほとんどいない感じなバックボーンが明かされてだからこのふたりじゃないといけなかったんだなって思わせてくれるのかと思ったら。「人生いっぱい間違ってきたか大丈夫だよ」と急にフワッとしたこいつ以外でも誰でも言えそうな話を始めるのでこれには渾身のズコーッ!エピソードトークないんか。そんなんで芸能界やっていけんぞ。

なんかもうここで一気に覚めちゃって、はーおもんなってなっちゃった

ここは絶対に扇の要だったと思うんだよな。全体的にフワッとした優しいだけの日常ものを2人の実在感のある痛みでキュッと引き締めることでこの映画の本当の実在感が上がるシーンになったんじゃないかと思うんだけど。

薄っぺらいというか浅いというか。優しい口当たりだけどしっかり作り込まれ料理なのかもと思って食ってみたら単なる米粉ちっぷすだった。別に米粉ちっぷすがちゃんとしてないってことじゃないけど。腹にもたまらんし真面目に食うもんじゃないな的なシェキナ

この作品は主役の女の子(クソかわいい)が将来を嘱望された新進気鋭の若手女優だったんだけどスキャンダルでクソ干されてその復帰作になるといいなと思って監督脚本を当て書きしたらしいんだけど、だからかは知らんけどなんていうか「主人公大丈夫って言うためだけ」の映画になってて、個人的にはそれはつまらんなって思った。

 

まぁそんな感じかな。

それでも何も起きないながらも、なんかもううまくいかない鬱屈とした日々を送っている若い子がちょっとだけ前向きになれるような感じにはちゃんと撮られているし、何よりも主人公と友人の過度に脚色されないリアルシスターフッド感はかなりよかったのでそういうのを求める人にはそこそこオススメ

2026-05-13

体力無限人間の真似してみたけどダメだった

32歳、ニート

一発発起して週6タイミー入れて、バイトは週2回、週4で一回1.5時間筋トレ、週一で1時間30分かけて彼女に会いに行くのを2か月やった。

タイミーはデリバリー5時間を2回、レストラン居酒屋4時間を2回みたいな配分。たまに引っ越し

バイトは清掃を3時間くらいしてあと3~5時間受付だらだらする仕事。あとはライター仕事を月2万分。

バイトタイミーが被る日は11時間労働みたいな日があるけれど、平均すれば8時間労働に収まるはずだった。

前職が6時間喋りっぱなし酒飲みまくり、たまにアフターみたいな環境だったのでぶっちゃけどの仕事も楽に感じた。


はずたったのだが、どうもタイミー労働筋トレとの相性が悪いらしく、高重量扱うようになってから体が休まらない上

常に新しい職場で緊張感に晒されたせいかある時2日間ほど鬱状態みたいになった。

2日間筋トレを休んで家でtwitteryoutubeを見続けた結果ある程度回復したけれど、普通に仕事して筋トレで高重量上げてやってる営業マンとかヤバいなと思う。


無理してそういう体力無限人間の真似してるように感じる。

まぁでも色んな人に出会える今の環境は嫌いじゃないし、人が好きな自分も好きだ。ずっと動いている自分も好き。

自分のこの体力と言うか、願望の発露を受け止める場所を探している。

でもこの体力、自分必要とされて、かつタイミー程度の障害者でも出来る仕事無双してるからこそなんだよな。

もっと作業負荷をかけたいけれど、タイミーにそこまで求められない。


キャリア能力も無い。褒められる部分も無い。

そういうすき間の中で自己存在理由を見つけてしまった気がする。未来が見えない。


これは流して聞いてくれていいんだけど、俺って多分異世界転移の素質があると思う。

多分異世界行ってチート能力が与えられたら、新天地ハイでどんなことも地道にこなす女の子口説いてハーレムできるし

性欲がそこまでないのでヤレヤレ系も務まる。

でもトラックに引かれたら多分そのまま死ぬチート能力は無い。l

引っ越し先のネット回線、9ヶ月も進捗が無かった。

まだ光回線で消耗してるの?

俺もう光止めて家のネットsimに切り替えた。もう全然充分。何がデカいって引っ越しの時なんだよね。数か月待たされる心配が無い

ゲーム本体ダウンロードだけだよ欠点は。ネット対戦は捨てた。もうやってない。イラつくだけだろ対戦なんて。

好悪の彼岸

昔の人が結婚をする動機って好きとか嫌いとかの問題じゃなかったのだと思う。

親の話や当時のドラマドキュメンタリーから間接的にしかからないけど。

ふつうに生きるために生活必要なので、義務教育を受けて、就職して、結婚する。という。

疑いの余地がないというか。良くも悪くもそれ以外を知らなかったというか。

疑いも知る必要もなく、人生コースに乗ってればそれなりに幸せになれたのが9割以上だった、そんな時代

話変わるんですけどブータンって仏教国なんですけど、テレビインターネットを導入してから幸福度が下がったらしいんですよね。

下がったというか、質が変化した結果トータルで微減というか。

それに似てるんかも知れない。

良くも悪くも「知ってしまった」のか。外界の情報外国価値観を。

その結果、結婚好き嫌いでするもの・しないものへと変質した。

それに家電インフラ交通医療サービスが発達して難なく一人暮らしできるようにもなったので、生活に困るという訳でもなくなった。

から結婚を好悪で決定する現代人と、そもそも結婚をしないという選択肢基本的にない時代人間とを比較すること自体が無理がありそうだ。

結婚に対するスタンスが違いすぎるので。

過酷な好悪とハラスメントリスクのギスギス・コミュニケーションバトルフィールドに置かれている現代人の空気感って上の世代には全く理解されてないよな。

一般フィールド恋愛に持ち込もうとするのはハイリスクなので、マチアプや街コンといった「恋愛してもいい」という前提を共有したフィールドしか恋愛の話を切り出すことが不可能なんだよな。

逆にいうと昔の世代一般フィールドがマチアプみたいに恋愛を切り出してもいいフィールドだったと言える。いわば「無料で全員がマチア状態だった」とも言える。それが社会的コンセンサスだった。現代から目線で旧世代人を解釈するとそうなるのかと。

昔の時代にもある程度の好悪はあっただろうけど、それ以上に「生活のため」やむを得ず、選り好みしている場合ではなかったので、サッサと結婚したぽい。

たとえば就職内定して田舎から上京するとき、家を探すのをめちゃくちゃこだわって選り好みして悩みすぎて4月に間に合いませんでした。なんてことはあり得ないワケで、ふつう遅くても3月中には家を決めて引っ越しをする。結婚もそんな感覚だったように見える。

2026-05-12

バツイチの年上女性と同居して3年が経った

7年前にここで「母親か、中学時代女友達か、総務部女性結婚したい」と書いた者です。まだ生きてる。

あの投稿をしたとき年収600万で実家暮らしで、母親が死んだら破滅すると本気で思っていた。

 

現在、5つ年上のバツイチ女性と同居している。

彼女離婚後に一人暮らしをしていて、手取りは15万円程度だった。子供はいない。

今は私が2人分の家賃光熱費と食費を出している。日用品の一部は彼女負担になっている。

 

実家職場から遠かった。片道1時間40分かかっていた。

彼女と二人で住むため引っ越したら、通勤が片道40分になった。毎日2時間浮いた。

寝られる時間が増えて、QOLが激変した。

 

彼女は、母親中学時代女友達総務部女性と同じタイプ人間だ。

まり「〇〇に気をつけろ」を言ってくれる人。

明日燃えるゴミだよ」「あさって歯医者だよ」と言ってくれる。

冷蔵庫の中身を把握して買い物をし、届出の期限を管理してくれる。

養っているというより、介護されている。専業主婦家庭みたいだ、と思う。

 

年収はかなり上がった。あの頃の600万から想像していなかった水準になった。

AIをかなり使い倒している。情報整理、タスクの洗い出し、メールの下書き、全部AIに手伝わせている。

不注意でミスやすい部分をAIダブルチェックさせると、抜け漏れが激減する。

自分特性と相性が良すぎて、初めて使ったとき、これが10年前にあったら一社目を辞めていなかったかもしれないと思った。

能力が上がったわけじゃない。外部装置が増えただけ。

 

総務部女性退職した。

あれだけ「この人が居なくなったらおしまい」と思っていたのに、おしまいにはならなかった。

別の女性が異動してきて、その方に少し手伝ってもらっている。前任ほどの頻度ではないけど、要所で声をかけてくれる。

あとはAIがかなり代替してくれている。スケジュール管理リマインドチェックリスト自動生成。

人間1人に依存していた状態から人間AI複数体制になった。冗長性が上がった。

7年前は総務部女性がいなくなったら鬱・退職引きこもりコースだと確信していたけど、人への依存度が下がり道具も頼れると精神的にも安定する。

 

あと、なぜか分からないけど、以前できなかったことが急にできるようになった、ということがあった。

具体的に言うと、郵便物を受け取ったその日に開封して処理する、ということが突然できるようになった。

30年以上できなかったことが、ある日から普通にできる。意志の力とか努力とかではなく、ただ「できる」ようになった。

から、こういう体験はあった。「寝ている間に勝手アップデートがかかった」かのように、できなかったことができるようになる。

逆に言えば、アップデートがかかるまでは、どれだけ頑張ってもできない。

この感覚は、定型の人には多分伝わらない。

 

母親は私の同居生活をおおむね肯定してくれている。

父に対する感情は7年前と変わらない。お前の遺伝情報のせいだという気持ちは消えない。

子供は作りたくない。今後も一生作りたくない。

同居相手がいて、AIがあって、職場にも少し助けてくれる人がいて、年収も上がって、なんとかなっている。

でもこの「なんとかなっている」は、支援体制が維持されている間だけの話で、全部なくなったらまた鬱・希死念慮フェーズに入る。

その自覚はある。自覚があるから、維持に全力を注いでいる。

 

7年前は「母親が死んだら破滅する」と書いた。

今は、母親が死んでも、たぶん破滅はしない。同居相手いるから。AIもあるから

破滅リスクが1人の人間に集中していた状態から分散された。

それでも、全部同時に失ったら終わる。貯蓄と投資はしている。浪費傾向がないのは変わっていない。能天気に生きる資格が私にはない。

anond:20260512120319

手続きはそりゃ調べればわかるが、不動産屋とか引っ越し屋とか電気ガス水道役所その他と連絡取ってカレンダー見ながら何日に何をやる、という段取り必要になるんだよ

anond:20260512115851

こういうのマジでアホだよな

別に引っ越し費用手続きなんて調べたらわかるってだけでしかないし

別に親が死んだら強制退去ってこともない

そんなん言うたら葬式の手配の方が所見でやりがちなイベント

それでもたいていなんとかなるのが現実

引っ越しって結構大変だよな

一人でちゃんとやるには偏差値45ぐらい必要な気がする

https://x.com/NJRecalls/status/2053808502234399146

こういうネタツイートに騙されないでくれな 一度一人暮らしして実家住まいに戻るのはいい 経験になるから

だが一度も自分で住む場所を選ばず…ライフライン手続き費用感も分からず…引越し作業も出来ない…そんな状態で親を亡くすと想像してみろ 悪いことは言わないから一回出ろ

anond:20260511134808

喫煙車両子供もいるので遠慮してくださいって言うやつとか

飲食店喫煙席でタバコの煙がうざいって文句言うやつとか

学校の近くに引っ越し騒音被害を訴えるやつとかおるし

ワイン飲まないのにワインバーに来るやつもそんなに変なやつとは思えんな現代では

2026-05-11

anond:20260511105804

コミュ力特化はパン製造に入ったら鬱になって退職だろ……

多分そういう人が引っ越し系に入るんだろうな。

コミュ力の高い人が多い職業ってなに?

今までいろんな職や人と関わってきたけれど、コミュ力が高い職と低い職はやっぱりある

ここでいうコミュ力は、単純に

・気がつかえる

相手を動かす力がある

・話が面白い

・人として魅力がある

この4点で判断している。

コミュ力が高い人が多い職業

ホスト

数年売り続けられる実力のある人はコミュ力が高い。気を使える能力他人を動かす能力スター性が高い。

売れていない人でも一般人に比べるとかなり高いレベルコミュ力。場を回す力や離しやすさはデフォであるイメージ

汚部屋系の引っ越し産廃処理

無い人は本当に無いが、ある人は引っ越し屋はコミュニケーション能力が高い人が多かった。

基本的他人を動かす力と意思力とかが高いイメージきれいな引っ越し屋はコミュ力皆無。

だいたいこういう隙間産業系のところは経営者カリスマ性を持ってることが多い。

ガルバ

トークだけで場を回すのでコミュ力が高い人が多かった。

ただある程度売れている人に限る。腰掛けみたいなのは本当にやばい

コミュ力ちょっと高い人が多い職業

不動産営業

基本的コミュニケーション能力は高いけれど、なんというか気が利かない、周りを見えていない人が多いイメージ

熱量が多いので、それに価値を見いだす人はいいかもしれないけど、なんかコミュニケーションにトゲがある。

インストラクタートレーナー

体育会系コミュニケーション能力がある一方で、どこか内気な部分も感じる。

深い関わりなどになると、途端にぎこちなくなるイメージ

キャバ嬢

不動産営業職に近い、押しつけ系のコミュニケーションが多い。受け身の人はいいかも。

熱量高いがコミュニケーションにトゲがある。同じ夜職だとやっぱりホストの方が細かい部分に気が利くし、人を底から動かす力が強い。

枕営業デリ兼業系はホストレベルコミュニケーション能力がある。

ホテルマン旅館

あんまりお客様と深く関わらなそうだけど、気が利くし盛り上げ上手、ある程度深い関わりになっても動かす力やコミュニケーションのアラが少ない人が多い。

ただ魅力やスター性に欠ける人が多い感じというか、個性が削られている感じを受ける。

看護師

コミュニケーション熱量はあるが、話が面白くない人が多い。

その人自体面白い、とあまり感じることが無い。

コミュ力普通な職業

教師塾講師

一方的コミュニケーションは得意だけれど、双方的コミュニケーションが下手な人が多い。

内面に幼稚性が垣間見える人が多く、ストレス疲労感は感じるのに、成長感があまりない。

児童指導員系

教師塾講師と同じく、双方的コミュニケーションが下手で気が利かない人が多い。

書いてて思ったけど、専業主婦やそこら辺に似ている。

学童をやったことがあるが、短期間だと人として成長を感じるが「それ以上」が無いのかも知れない。

逆に児童指導員系から大人社会に戻った人はコミュ力が高いイメージ

風俗嬢

普通、というか当たり障りが無い普通女子大生という感じ。嫌なところも無いが、良いところも無い。

肝心な所で体をつかって逃げているからなのか、尖った魅力に乏しい。

コミュ力が低い人が多い職業

幼稚園

受け身な人が多いイメージ

でも離すと普通に話せる。話題を振ったりすれば延々と話してくれる。

明るく朗らか、所々感情にも幼稚性も垣間見える。

大学教授

一方的コミュニケーションと、ASD的な独り語りの傾向。

人としての魅力や面白さはあるが、それを伝えるためのコミュニケーション力が皆無な人が多い。

定年後に花咲イメージがある。

技術

SE建築系、ホワイトカラー

コミュ力のある友人が入ったが、声は小さくなるしなんか愚痴しか言わなくなる。面白いことが技術的な事以外多分起きない職場

スーパー製造

声は小さくなるし愚痴悪口しか言わなくなる。

コミュ力絶望的な職業

工場

山崎パン系。障害者レベルコミュニケーションしかとれなくなってる。

バイク系運搬職

うめき声しか上げられない。時々話すと一方的にまくし立てて消えていく。

2026-05-10

anond:20260510133617

ワイは引っ越しの時中身見ずに捨てまくったけどほぼほぼ困らんやで😟<せいぜいカード保険証再発行するくらいやな

2026-05-09

[]

歯医者の定期通院にいってきた

針で詩集ポケットの深さ?チェックしたせいか会計が3700円もしてクソ高かった

上の右の奥の歯の裏をもっと磨く必要があるらしい

右利きだからみがきにくいと思うけどーと

あと歯ブラシもきいてみた

毛先が山形のやつとフラットなやつあるけどどっちがええんかっての

前聞いたことある気もしたけど、今日でここに行くのも多分最後から気になることきいとこと思って

そしたら、理想はどちらでもなく、両方の特徴をもったとくしゅな奴らしい

先っちょ1/3が山形で、残りがフラット

歯医者とかでしか売ってないらしい

それ抜きでフラット山形かどっちかってきいたら山形だって

理由ははとはぐきの境目のとことかを磨けるからだって

前聞いたときフラットって言ってた気がするんだけどなあ・・・

あと右の奥歯の上に虫歯の種っぽいのあるから注意して磨いてって言われた

現状維持できれば治療必要はない状態らしい

あと歯並びがねえ・・・

奥歯は上の歯2本の圧力を。したのは1本で分散させるのが正しいかみ合わせらしいんだけど、

右がそうなってなかった

1本を1本でささえてるから負けてしまって歯が削れたりエナメルが削れたりしちゃってた

そのせいで歯がうごいて前歯も出っ歯になってきてる

今後考えたら矯正したほうがいいって言われた

むーん

矯正したら無駄なドカ食いも減るし食費も減るかもしれんが

少なくとも引っ越し先で決めることやなー

とりあえずいろいろ話きけてよかった

ギャルっぽいメイクした人だったけどなんか矯正についてもそこそこ詳しいらしくて参考になった

ただの歯科衛生士だと思ってたけど

まあ2,3年前からいるしもうベテランだろうしそうなるかあ・・・

あと改めて口を酸っぱくして言われたのは

歯ブラシ鉛筆もちで力をいれずに磨くこと

フッ素入りの歯磨き粉つかうこと

ってのだな

あとフロスは歯間にいれるだけじゃなくて、はさんでる歯に沿って歯茎に軽く食い込ませる感じで磨かないとってのも

はー

でも矯正の話もできる人だったんならもう少し早めに話きいといてもよかったかもなーとか

まあもう会うこともないんだろうなー

お世話になったよ

2026-05-08

警察って移民混じりの若者団体公園で溜まっててもらいつつ、その事情を聞いてみるお仕事なのかね

私は金曜午前から自分の部屋周りで凄く匂う洗剤を使ってる部屋が3部屋あって意識朦朧してきて、仕事にならなくなったので、公園にいるだけです

写真は撮っておきましたけどね

相変わらず集団ストーカーじゃね

引っ越したいけど

不動産屋もヤバそうで嫌になる

40歳男性、謎の縁で20代女性結婚する

マジに人生からなすぎる。

まぁ相手からしたら都合よくカネだ面倒見てくれるくらいの感覚かもしれんけどね。

じゃなきゃおかしいくらいやたら好かれてて本当に謎。

・夜の公園でなんか泣いてる

・なんかあったん?って聞く

職場潰れて、実家は縁を切ってるし、彼氏とか頼れる友達も居ない

・家も会社が借りてる物件から出ていかなきゃいけない

貯金はあるにはあるけどこの先どうすればいいかからない

ので、

たまたま親戚から管理任されてるアパートの一室が空いてるから、落ち着くまで住む?

(今思うとアホほど怪しいおじさん)

⇒なんかもう何するかわかんないくらいしんどそうだったので半ば無理やり一晩空き部屋に泊まらせる(俺は自分の部屋に帰る)

⇒土日で一気に引っ越し

⇒なんか流れで近所の飲食店スタッフ募集を見て即採用される

書類やらなんやら作ったりして普通に賃貸として暮らしてもらう

なんやかんやで2年程仲良くしていた所(性的接触一切無し)

相手からプロポーズされる

あんたまだ20代なんだからちゃんとした人と付き合いなさいと断るも

⇒その後ずっとアプローチされ続け結局折れる羽目に。

ちゃんといい人見つけたら俺と別れてそっちに行けという条件で謎の結婚

ホントわけわかんねぇ。

こうやって書き起こすとほぼ嘘松エロマンガやん。

2026-05-07

anond:20260507123039

開通工事日確定後に申し込みが必要なんすわ

まあ少しのフライングはどうにかなるけどせいぜい1週間とかやね

そんで引っ越し段取りも1か月もかからんで終わるし、実質1か月弱はネットなしで生きていくことになるんだよ

2026-05-06

家での「疲れ」の正体に気づいた話

## 家での「疲れ」の正体に気づいた話

最近引っ越しを繰り返しながら数週間単位滞在先を変える生活をしていた。そこでふと気づいたのが、「なぜか実家にいる時よりも、今のほうがスムーズに動ける」ということだった。

実家にいた頃は、家の中にいるだけでなんだか疲れるなと感じることが多かった。逆に、大学の構内や、広々とした友人の家に行くと、不思議と体が軽くなる感覚がある。この差は何なのだろう、とずっと考えていた。

### 「肩をすぼめて歩く」という不自然

自分の動きを観察してみて、一つ思い当たることがあった。

実家では、通路を通るたびに無意識に「肩をすぼめる」ような動きをしていたのだ。

床に置いてある物、通路に少しはみ出した家具。それらにぶつからないように、歩幅を微調整したり、体を斜めにしたりして避けて歩く。それが自分にとっての「日常」になっていて、特に疑問も持たずに過ごしてきた。

でも、この「ちょっと避ける」という何気ない動作の繰り返しが、実はじわじわと脳に負担をかけていたらしい。

### マイクロストレスという学び

調べてみると、こうした小さな負荷には「マイクロストレス」という名前がついていることを知った。

一回一回は、怒るほどでもない、ほんの数秒の出来事だ。

けれど、脳はそのたびに「どう避けるか」を計算し、決断を下している。その「無意識ボタン連打」のような状態が続くことで、家にいるだけで脳が疲れ、動くこと自体がしんどくなっていく。

「家で動くのが億劫」だったのは、自分の怠慢ではなく、環境による脳のオーバーヒートだったのだと思うと、すごく腑に落ちた。

### これからのこと

実家にずっと住み続けることは少ないかもしれないけれど、この学びはこれから生活に活かしていきたい。

次に住む場所家具の配置を考えるときは、単に「物が収まるか」だけではなく、自分が「肩をすぼめずに、真っ直ぐ歩けるか」という動線を一番に考えようと思う。

自分リラックスするための場所で、忍者のように気配を殺して歩く必要はない。

スッと動ける環境を作ることが、自分を疲れさせないための第一なのだと実感した。

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.2/4


№4 職場飲み会について思ったこ

anond:20230429104146

2023年4月投稿

若かりし頃、パワーなハラが満載な会社に勤めてました。これ以後、毎年春になると、同じような内容の日記投稿しています実体験に基づく創作です。

私自身、社会人としては今の組織で4つめです。学生時代経験も含めていいのなら、7社経験しています。そのうちの飲み会関係について、その組織ごとに文化があると思うのですが、保守的業界場合ですと、日記にしたためたような内容になりがちです。

20年前だと、飲み会中に性的接触飲酒強要暴力問題発言などやりたい放題する人が普通におられたと思います。ただ、飲み会やんちゃをしてしまう人には、実際にその会社が好きだったり、忠誠心がある人が一定数いるのもまた事実人間の困ったところです。

所属する組織コミュニティに対して"熱がない人"というのは、物事淡々と進めます成人式だったら、式中に騒がずに落ち着いてる人って、カバンの中に都会に帰るための交通チケットが入ってたりします。

そして、式が終わったら、地元仲間の飲み会にも参加せず、ソッコーで現自宅に戻ります。反対に、ずっとその地域に住み続ける人は、究極的には沖縄県新成人みたいに、自動車での暴走など大騒ぎをしでかして警察のお縄になったりします笑

個人的には、地域の将来という観点からは、北九州沖縄成人式みたいな、良くも悪くも大騒ぎな感じの新成人が多くいる方が望ましいと考えます



№5 新居の向かい精神異常者が棲んでる

anond:20230504110406

高校生だった頃の話です。立命館大学佛教大学の間くらいにある、閑静な住宅街に住んでました。皆さまご想像のとおり、概ね碁盤目状になっています

うちの近所に、今でいうところの分譲地ができて、何件かの新居に住まわれる人々が引っ越してきました。その中で、ご近所トラブルの原因になった家族Aと、うちの近くに古くから住んでいる家族Bとのトラブルお話です。

あれからもう長い時間が過ぎているので、赤裸々に書いてしまっても問題ないと判断しました。実際、家族Aというのは、家屋敷地内に床面がコンクリート造りの駐車場があるのですが……な、なんと!! そこでBBQをしていたのです。たくさんのお仲間を連れて……( ;∀;)

あの恰好は、ええっと、ドン・キホーテ京都市内にも一応あったのですが、そこにキティちゃんの黒いジャージを着て出没するような、そういう人達でした。

今でも思い出したくないほど醜い争いでした。日記にあることは大概実際に起こったことです。最終的には、警察が何度も出動する事態になり、自治会長の仲介が入ってどうにか事態が収まりました。

実は昨年、里帰りの際に現地に足を運んでみたのですが、当時とは打って変わって静かな町並みになってました。分譲地の一部は空き家になっており、栄枯盛衰を感じました。



№6 旦那と別れたい

anond:20230526192041

2023年5月投稿

私も結構な年齢になりました。決して若者ではありません。

しかし、青春時代の思い出というのは、不思議脳裏にこびり付いて落ちません。

こちらの日記は、私の先輩のことを取り上げました。柔道の強さは本物といっていい先輩でした。スポーツ推薦で立命館大学に進学しました。そこでも柔道を続けられて、今でも立派な社会人として活躍しています

その先輩ですが、日記中にあるような、ちょっとよくないクセがありました。

【一例】

部活時間中にロリコン関係性的発言

大会中に女子の部まで行って写真撮影現像して部室に飾る

・府内の可愛い女子部員の顔と氏名を暗記する

なかなかヤベー先輩であることは、当時高校生である私にも理解できました。人柄は悪くないのですが。

しかし、実際に柔道の腕前はあり、面白いキャラの先輩でした。そういうクセさえなければ、素敵な人だったと思います私自身、何度も助けられたことがあるのと、その先輩の教えに薫陶されました。

人間というのは、大なり小なり欠点があります。その先輩というのは、それがつい表に出ちゃうだけの人だったんだと思います。もう長らく会っていません。もし偶然出会うことがあれば、食事か飲みにでも誘ってみようと思います



№7 サッカーできるだけじゃ人生ダメなんだな

anond:20230526212234

2023年5月投稿

かつて、同志社大学サッカーに取り組んでいた人がいました(故人)。ひたむきな性格の人で、底抜けに明るいキャラではないですが、どこか愛嬌があって、何よりもサッカーが好きでした。『ブルーロック』のキャラクターだと、潔か凪に近いです。

彼と私は、部活こそ違えど、同じ体育会の中にいました。大学1回生の時から交流がありました。

上記日記を書いている最中は、正直辛かったです。正直、心臓にグッとくるものがありました。これが回春なのかと。私にとっても、彼にとっても辛い思い出です。実際に何があったか日記を読んだ人だけ理解してほしいと思います。ここで全体を要約することはしません。

一場面だけ、当時のことを切り取って思い返してみると……大学4回生の冬だったのですが、今出川キャンパスにあったカフェ相談を受けました。日記にあるような内容です。

「やっぱり彼女に振られた」「就職がなかなか決まらない」「将来どうしようかな?」といったことです。当時の私は、(今もそうですが…)能天気なところがありました。「まあ、なんとかなるっしょ(^^)!」と思って聞いてたのですが、途中からどんよりした空気になって、さすがの私も「ホントになんとかなるのかな?」と不安になりました。

大学卒業してから、彼と疎遠になりました。京都市内にある会社で働いているのは知ってました。大学同窓会で話をすることも。しかし、やはり社会人になると……。

でもある時、偶然に彼と話ができる機会がありました。二人だけで話せるようになったので、ついでに一緒に飲みに誘いました。昔懐かしの木屋町です。当時は、西木屋町通りに和民とかどんがまとか、すでに名前は忘れましたが多くの居酒屋が並んでました。※今は再開発消滅

その時は確か……先斗町の2階にあるバーで一緒に飲んだのでした。いろんな話をしてくれました。学生時代社会人時代の話です。この時の私は、もうまともな年齢の社会人だったので、彼の話を聴いていて、泣きそうになる場面がありました。

けど、彼が草サッカーを続けていることを聞いて安心しました。そんな、とりとめのない記憶日記にしたためました。

最後に、ありがとう。これからあなたのことを覚えてるし、今後おそらく忘れることもないと思う。



№8 恋愛に発展しないじれじれ感が好き

anond:20230529203406

2023年5月投稿

ひとつ前で文字数オーバーしたので、こちらは文字数少なめにします。

こちらは『不倫直前の感情』がテーマになっています。当時勤めていた民間企業で、そういうことがありました。要するに、雰囲気イケメンの既婚者がいて、若い女社員が引き寄せられてしまうのです(;'∀')

「ねえ、アンタら……彼が結婚してるって、わかってるよね!?」と、若かりし頃の私はとツッコミを入れました。しかし、男女というのはそういうものかもしれません。

なお、日記に出てくる彼については、ほかの日記に登場したことが何度かあります。声がYouTuber稲葉百万鉄さんに本当にそっくりです笑



№9 飲食チェーン店で働いていた頃の思い出

anond:20230603091707

2023年6月投稿

学生時代を思い出して書き綴ってみました。

実家を整理していて、当時の職場写真アルバムネームプレートが出てきて、懐かしい~!と感じたのがキッカケです。ハンバーガーショップでの経験です。

学生アルバイトをするにあたっては、主な分類として個人店とチェーン店があります後者の方がしっかりしてるイメージなんですが、私からすれば五十歩百歩です。

実際、大規模チェーン店にもヤベー店員はいくらでもいて、エキサイティング経験をさせてもらうことがありました。この日記に書いたことは100%事実です。嘘だと言ってよ……( ;∀;)

当時を振り返ってみて「今だったら逮捕やろ」と思わざるを得ない思い出については、叙述しておりません。冗談では済まなくなってしまうからです。

でも、苦しい思いをした経験ほど、後になって懐かしい思い出に変わるものです。当時は「早く辞めよう!」としか思ってなかったのに、今になると「あの頃は楽しかったな~」にフシギと思い出が美化されます人間とは不思議ものです。

日記に書いていることは青春大事な思い出です。時効ということにさせてください。



10 田舎高校に通っていた頃の思い出

anond:20230605191935

2023年6月投稿

この年になると増田がどういう場なのか、どういうプラットフォームなのかを理解しました。

自分日記の書き方についても、そろそろ新ジャンルに挑戦しようかという気持ちが浮かんでくるようになり、「じゃあ何をしようか?」と考えたところ、「女性主人公の本格恋愛にしては!?」という着想が浮かびました。

それまで、女性主人公にした体験談を創った経験はほぼゼロでした。

というわけで、この回では、私が子どもの頃から知っているある女性をメインに据えて、書いてみることにしました。高校生時代体験をまとめたので、主観的な場面が多いです。

執筆にあたっては、心の動きを重視しました。女性の心をリアル表現することはできませんが、近いレベルであればできると思いました。特に、私はこの女性子どもの頃からみています

高校生にとっての大人というのは、近からず遠からずの感があります。それくらいの年齢になったら「この大人はすごい。この人は盆暗」みたいな区別は付くようになってるはずです。

この日記に出てくる大人の彼ですが、社会人としての力はわからないのですが、実際にオーラがある人でした。読者の方にも経験があると思うのですが、良くも悪くも「こいつヤバイな」という人は、話すまでもなく察することができます

パートから駄目だ、アルバイトから駄目だ、なぜ身分差別するのか?

たとえばある引越し業者不手際があったとする。

ある貴重品の梱包がしっかりと出来ていなかったがゆえに壊れた、と。

すると、

あんパートのやっつけ仕事に、、、なんたらかんたら

・〇〇引越社を使って下さい。全員社員ですから、、、うんたらかんたら

それは単なる身分差別だろ?

仕事にはミスというものがつきものだ。

そしてミスには起こった原因というものがある。

その原因と、そのミスを起こした当事者身分には因果関係がある場合とない場合がある。

それは理解できるな?

でも、お前らにはそれが理解できない。

アルバイトが、、、

パートが、、、

身分差別を平気でやる。

当たり前だが、アルバイトでもパートでもきちんとした仕事をする人のほうが圧倒的に多いのだ。

日本人の勤勉さのレベルの高さはいさらいうまでもないだろ?

ちょっと話がズレるが、なぜ引っ越しで数々の問題が起こるのか考えたことがあるか?

それは作業をしている人間だとか、その会社だとかが、

いい加減だから

という理由を考えつくよりも、

引っ越し作業というタスク自体

極めてミスが起こりやすいかである

という結論に至るのが通常の思考というものだ。

まり引っ越し作業というのは、平穏無事に終わる確率が低いのだ。

あくま比較的に、という意味だが。

そういうふうに考えていくと、その起こりやすい失敗に対して身分差別をする自分を恥じる気持ちちょっと自覚できるのではないか

じゃあ、こういうふうに考えたらどうだ。

・女はだめだ

・女の仕事は信用できない

・だから女に大事仕事を任せちゃいけないんだ


そんなことを声高に主張することは令和の世の中ではありえないことだろ?

その性別に基づいて、ある仕事の失敗の原因を求めることは間違っているだろ?

これは理解できるよな?

それなのに、なぜおまえたちは平気で身分差別をするのか?

ドー ユー アンダースタンド?

ある仕事ミスする可能性はゼロにはならない。

そして、そのミスが起こる原因を、そのミスを起こした人間属性に求めてはいけない。

それをすることは差別に直結する。

はい理解できましたか?忘れないように今晩寝る前に復習しましょうね。

[]瀬戸口廉也CARNIVAL小説版+α

東京に行くことになったか国会図書館で読んできた

実は現物を新品で持ってたこともあるんだけど、一時の気の迷いで手放しちゃったんだよね

持ってた時と売る前、トータルで3回くらい読んでて、今回で4回目くらいか

内容以前にまず見た目がボロボロでまず笑ったwww

自分が持ってたのが運よく新品で買えたやつでめっちゃれいにしてたからさ・・・

古文書並とまではいわんが、かなりボロボロで手垢もやばかった

ページがちぎれたりするような、読むのに支障が出るようなレベルではなかったけども

んで中身

以下ネタバレあり

10年くらい前とはいえ、読んだ記憶がかすかにあるからまずプロローグでウっとくるよねえ・・・

学の遺書から始まるやつよ

この遺書だけ全部パソコン手打ちしてテキストでどっかに保存してた気がする

ここは瀬戸口真骨頂というか、スワンソングでも腐るほどやってた人間賛歌 生命賛歌 愛よなあ・・・

ありふれた言葉が並んでるけど、これを誰が書いたか

どういう人生を歩んだ人間が書いたか、ということを踏まえて読むと、言葉から感じられる重みが変わってくるんだよなあ・・・

閑話休題

そんでリサの弟の一人称物語が進んでいく

ネクロフィリアに悩んでる設定

でもモノローグとか思考はいものワンパターン瀬戸口

みぃちゃんみたいなキャラヒロインとしてでてくる

うーんなんでネクロフィリアになったんだっけ

リサ父親性的虐待されてたのを見たって描写はあったけども

あーなんか最近まったく別の漫画で、母親学校の男教師とやってたのをみてホモになったのかもみたいなのを見たけどなんだったっけ

あ、西洋骨董洋菓子店だ、よかったー思い出せて

閑話休題

んで姉の行方を調べたりするんよね

なんで急に調べ始めたかはもう忘れちゃった・・・

んでその調査結果を読者に説明する体で、原作ゲームのあらすじを一通りさらうんよね

原作ファンが心待ちにしているのは原作キャラのその後だけど、

渡会さんはなんかキャリアウーマンっぽくなってたね

ヤンキーボスみたいなのは引っ越したけど結局うまくいかずにクソ男にはらまされて実家戻ってきてひどい状態になってた

ヤンキー女の妹はガールズバンドみたいなんやってた

警察官も直接はでなかったけどちらっとはでてきたかな?

んで肝心の学とリサ

いろいろと転々としてたけど、学が謎の伝手で仕事を見つけて、新しい戸籍情報とかも得てこれからやってこう、みたいな感じになってた

※その謎の伝手ってのは学の父親だったってのが最後にわかる。この父親とのやりとりは、自分にとってはクラナドのそれよりも心に響いた気がした

んでなんとかうまくやってこうとしてたんだけど、やっぱり学の精神病がそれを許さなかったんだよね

一生懸命普通を装おうとしたけど結局ダメだった

学が一時退院したときリサ子供つくろうとして、それが無理だと知ってどうしようもなく泣いてしまったとき

学がもうここいらが潮時だとあきらめてしまったとき

リサの弟にも居場所を突き止められて、それがリサ無意識のSOSだと賢く悟ってしまったとき

それすら神の啓示であるかのように考えてしまったとき

図書館で読んでたけどマジで涙が盛り上がってきちゃったよね

結局学は自殺 でも死ぬ最後の瞬間はすごく晴れやかではあった 

さな葬式にいろんな人はくる

最後ネクロフィリアの弟が、みいちゃん的なかのじょに 「自分が死んだら自分死体えっちしていいよ」と言われて笑って終わるみたいな感じだったと思う

葬式ネクロフィリア的な部分にからめた描写あったっけかなあ・・・あるかなと思って読んだらなかった気がする

読み落としかもしれんけど

あ、今検索したらほかの人の感想で思い出せた

うそう、葬式を見て、死体ってのは死と直結しているか嫌悪感があるものなんだみたいなことにふと気づくみたいなのがあったね確かに

とにかく、そんなギリギリ状態で書いた遺書が、冒頭のプロローグなんよね

そんな状態で書いたにしては、あまりにも偽善希望懇願に満ちた内容になってて、それがまた胸をしめつけるんよ・・・

ちなみにエロゲーノベライズなのにエロ要素がほぼなし。

んで有名なあとがきよね

小学校とき飼育委員をしていたが、

にわとり小屋で卵を割ってしまったら、にわとりが自分割れた卵を一心不乱に食べるのを見てグロいと思った

この小説はそんなお話です、

という。

はー原作への思い入れありきではあるけど、やっぱり氏の小説はこれが一番な気がするなあ

一応、からべようすけ名義のも、時間の限りプレミア本優先で読んだけど、正直いまいちだった

読んだのは、田淵さん(瀬戸口名義)、死体泥棒ドッペルゲンガー恋人、プシュケ。

ちなみにプシュケは発売当時にこれまた新品で買ってたけど

なんか文章から感じる狂気とか生々しさとか若さ、プリミティブさ?がほぼ感じられなくなっちゃってる気がするんだよね

カーニバルでショック受けた後に読んだからなおさらそう感じたのかもだけどさ

初期乙一っぽさがある

乙一より読みにくいし内面描写重視ってのは違うけどね

それぞれ簡単

田淵さん(ウィキペディアに載ってない)

恐怖コミケ?みたいなやつに出したらしい

生徒手帳を模した小冊子の短編

クラスに見た目ショゴス女子高生が転校してくるって話

そのギャップにあれこれ起きるってのは簡単想像できると思うしその通りなんだけど、

途中からちょいちょい不穏な描写があって、実はこの世界自体・・・みたいな話

最後SFチックに終わる

実はこの学校飼育者?みたいなのに飼われてるペットが通う学校で、銀の肌を持った実験体みたいなやつが教師やってるとか

叙述トリックっすね

死体泥棒

めっちゃ乙一っぽい設定

ただ乙一なら短編にする内容を、無理に引き延ばして長編にした感があって、正直冗長に感じてしまった

大きな展開もほぼないし

まあ瀬戸口に期待するのは内面描写からってのはそうかもだけどさ

結局死体泥棒しました→最後はばれて終わりってだけだからなあ

青の炎のような追いつめられるサスペンス感があるわけでもないし

ドッペルゲンガー恋人

かなりななめ読みたかあんまりちゃんと読めなかった

でもかなりSF的な設定と話で、瀬戸口にこういうのは求めてねーんだけどなあとか思っちゃった

オチの部分まではちゃんと読み取れなかったけど、途中まで死んだ恋人クローンを重ねて、クローンがなんかそれに文句言うみたいな感じだった気がする

本人もクローンだったみたいな美女缶的なやつかなと思ったらやっぱり最後にそういう感じの展開持ってきててやっぱりねとなってしまった

ただなあやっぱりSFだとSF専門家とかではないからどうしてもそこの粗とかが気になって瀬戸口本来の求めてることに対してノイズなっちゃう気がしちゃったな

プシュケ

これは当時読んでなんやこれってなって正直はまれなかったけどもっかい読んでもやっぱりそうだった

現実妄想の境目がなくなっていく感じはなかなかよかったけど

総じて小説だと思い入れをするまでの尺が足りないんだよなあと思ってしまった

一人称の男が主人公だと全部同じようなキャラになるのも正直引き出しがないよなあとか

カーニバルゲームでがっつり思い入れ作ったうえで読むからよかったんだろうなって

まあタダで読めたかマジでよかったわ

関東住みは国会図書館に気楽にいけるからマジでうらやましいわ

2026-04-30

ゴールデンウィーク帰省してわかった事

就職京都から東京引っ越して数年

結局、地元が一番だった。

そりゃ家庭環境が悪いとか、地元と呼べる場所がないとかそういう人はそう思わないと思う。

でも、自分にとっては地元が一番だった。

帰省するために東京での日々を耐えてる自分がいる事に気付いた。

地元に帰れば精神回復するのを感じる。

今の会社が嫌な訳ではないし、むしろ自分は恵まれ環境にいると思う。

でもやっぱり、地元で昔のようにスローライフを送る事が自分幸せな気がしてならない。

転職して地元に帰りたい。でも特殊業界にいて、良い会社に勤めるには東京にいるしかない。

ここに戻ってくるには起業するしかないのかと自問してしまう。

この想いを持ったまま、気付けばアラサーアラフォーアラフィフになるのかな。

でも結婚して子供ができたら、東京じゃなくて京都で育ててあげたいな。

今の自分は数十年前の誰かも通った道なのかな

2026-04-29

[]

免許更新した

従来のやつ

まいな免許

2枚持ち

の3コースあったけど従来のにした

引っ越しもあるしこれからいろんな契約やらなんやらで身分証だすときに従来のがあったがほうが絶対にいいだろうなって思ったか

ほんとはまいな免許省だけにしとけば住所変更とかが楽ってのはあるけどそう何度も引っ越しするわけでもないし、身分証明で使うことのほうがおおいからね

歩いて行ったけど涼しめでよかったな

予約制だったけど先頭のほうでサクサク進めていったら最後の講習は1つ前の時間の講習に入れてくれて結果的に早く終わってよかったわ

そのあとゲオいった

GWセールやってたけど正月とかブラックフライデーかに比べたら安くなかったからなにも かわなかった

そのまま歩いて別のゲオとか漫画倉庫とかブックオフ行こうかとも思ったけど、サンダルだしやめといた

電車で最寄りまでさくっとかえった

そのあとロピアピザ3枚1500円ってのにかなり心ゆらいだけど、冷静に考えたら1500円ってたけーし冷蔵庫もないから全部食い切るしかないし結局にたチーズ系の味だし、でやめた

パーティーとかだったらいいんだろうけどね

最寄りスーパーで安売りになってるジャイアンコーン3つと野菜サラダ食った

母が家を買おうとしている

遺されている資産の大半を費やす形で。

家を買おうとしている理由はいくつかあって、敷地管理が大変なのがまずひとつ

今住んでる実家土地が変に広くて、将来的に草刈りや畑の管理ができなくなるのではと見込んでいる。あと家屋も古い。

なのでコンパクト管理の楽な家に引っ越したいとのこと。

次に断熱性。今の家屋が古いので夏暖かく冬涼しい。親戚が断熱性の高い家を建てたと聞いて、それをいたく羨ましがっていた。

最後家族のこと。きょうだいが引きこもっていて、引っ越しという不可抗力によって部屋から出したいらしい。多分これが一番理由としては大きそう。

引っ越しきっかけにあわよくばきょうだいと母との会話を復活させたいし、あわよくば働くようになってほしい様子。家をコンパクトにすることでより弟に干渉やすくもしたいっぽい。

15年選手にそれは無理では?と私は思う。てか精神科先生とか社協の人とかに話もしてるんだから、今こそ相談しどきなんじゃないのかなあ。

母は自分の老後のことでも私のことでもきょうだいのことでも心配が尽きなくて、その不安を解消すること駆動で今回の件も進めてるっぽいのがより怖さを感じる。

なおきょうだいに同意は取れていない。近々内見に行こうとしてることすら伝わってないんじゃないかな。

まあ結局私がもっとしっかりしてればこうはならんかったと思うんですけどね~~~

現状バイトしかしてなくてうだつが上がらねえ~~~~~~

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