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2026-05-10

anond:20260510141620

その2

マリッジトキシン ⭐️☆☆

婚活しながら異能バトルを繰り広げる話。

主人公下呂くんは女性免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザー城崎は、見た目は美女だが実は男性という。

特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。

登場人物名前は、他にも姫川嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。

アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。

OP平手友梨奈EDはAKASAKI。

メイドさんは食べるだけ ⭐️⭐️☆

メシアニメは私の好物です。メイドさんかわいいし、食べ物も美味しそう。

コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅桔梗屋)、たまごボーロ大阪前田製菓)、サトウのごはんサトウ食品)、ポカリスエット大塚製薬)、築地さとうビーフカレー吉祥寺さとう)、おいしい牛乳明治)、はちみつれもん加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリームマリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニセブンイレブンがそのまま描かれている。

食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常「あるある」を挟むのもポイント

おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。

よわよわ先生 ☆☆☆

担任先生可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。

でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。

ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。

これ、15分でいいかなー。

リィンカーネーション花弁 ☆☆☆

首を切ることで前世の力を引き出し、前世偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション

主人公は天下の大泥棒石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。

「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。

個人的に「首を切る演出」が苦手なので、、、

レプリカだって、恋をする。 ⭐️⭐️☆

人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。

舞台静岡市パーマンコピーロボットのように、能力で生まれ自分レプリカ学校へ通う物語

レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。

画面の周りに浮かぶ白いモヤは、どんな意図演出か。

5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。

愛してるゲームを終わらせたい ☆☆☆

〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である

幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。

幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。

OPCHiCO with HoneyWorks

サンデーならではの、「魔法使い長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。

世界のんびり農家2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。

異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族移住してきて、村ができて村長なっちゃいました。さら子供も出来ちゃった。

鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。

異世界のんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的農業や村開拓を続ける感じ。

4話で村民同士が戦う武闘会お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。

一畳間まんきつ暮らし! ☆☆☆

きらら秋田から東京お嬢様学校編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。

住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいもの可愛い女の子たちの日常コメディ

客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。

レバーレスコントローラーアニメで見たのは初めてかも。

パンツが見えるタイプアニメです。

黄泉のツガイ ⭐️⭐️⭐️

荒川弘が描く幻怪ファンタジー1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。

主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。

故郷の村、自称妹側の組織、どちらが正義でどちらが悪なのか。

OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞作曲編曲をすべてVaundyが担当している。

灰原くんの強くて青春ニューゲーム ⭐️☆☆

冴えない陰キャだった頃の自分タイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品

主人公コミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム状態

ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。

3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。

幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい

OP前島亜美ED愛美EDアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。

黒猫魔女教室 ⭐️⭐️☆

主人公女の子スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師

お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語

スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。

パンツが見えるタイプアニメ

OPASCAEDはスピラ・スピカスピカだけに。

左ききエレン ⭐️⭐️☆

天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。

98年の高校生時代の話からスタート

絵を描くのが好きだけれど才能がない光一

絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利き女の子エレン

仲がいい訳ではなかったが、結果的光一エレン背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。

光一社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ

テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった

OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズWON’T BE LONGを思い出す歌。

最強の王様、二度目の人生は何をする? Season2 ⭐️☆☆

1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。

今シーズン地上波テレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。

OPはSIX LOUNGE、ED22/7Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。

テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンヒロイン

最強の職業勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? ☆☆☆

『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングサンソフトからゲーム化された作品

夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。

過剰とも取れるオーバーリアクション奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。

転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。

一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 ⭐️⭐️☆

天才王子自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー

令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界キャラクター

乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン

が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。

通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、

今作は、完璧なセシル殿下バーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い

感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。

EDの絵いいなー。

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮彷徨3rd season ☆☆☆

2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。

愚者奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。

ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。

春夏秋冬代行者 ⭐️⭐️☆

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品

四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界お話

そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。

過去、代行者を狙う「賊」に襲われ、10年間誘拐されていた。

その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。

6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成さくらの声の人の演技にちょっと感動。

それぞれのエピソードの終盤で登場人物感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。

女神異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者肋骨で」 ☆☆☆

タイトルも内容もなかなかクセのある作品現代アニメーションの見本市。

女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事確認する。そしてまた転生しての繰り返し。

転生先の世界は毎回異なるクリエイター担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。

特殊映像演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。

EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像流れるのも特徴的。

上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 ⭐️⭐️⭐️

舞台秩父ヤマノススメならぬ《サケノススメ》

女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。

お酒豆知識ゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。

いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメ大人」になってしまいましたが。

EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式

杖と剣のウィストリア Season2 ⭐️☆☆

2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。

魔法至上主義世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ主人公が剣で活躍する話。

2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。

無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。

1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルモンスターが登場したり、

今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。

フィンも登場するのだが、これはスターシステムなのだろうか。

まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは

神の雫 ⭐️☆☆

2009年にKAT-TUN亀梨和也ドラマ化されている。 美味しんぼワイン版と表現するのは少し雑か。

このアニメ版の雫の声も亀梨くんが担当

1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロ声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)

話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。

神の庭付き楠木邸 ⭐️⭐️☆

田舎空き家管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語

異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。

主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。

背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的結構好きな作品

OP入野自由

淡島百景 ⭐️⭐️⭐️

めちゃくちゃ好きなんだが。

歌劇学校舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。

話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代場所淡島鎌倉広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。

そういう意味では人を選ぶ作品かも。でも私は好きよ。

登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。

公式サイトhttps://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。

同作者の過去作で、鎌倉舞台だった『青い花』(漫画2009年アニメ化)とも少しつながりがある。

OPHana HopeED中島美嘉

転生したらスライムだった件 第4期 ⭐️⭐️☆

1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。

勇者魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、

こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。

さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか

 

文字オーバーで書ききれないので続き

anond:20260510125327

序破急(じょはきゅう)は、物事の展開や構成リズムを表す日本の伝統的な考え方です。

もともとは能楽などの芸能で使われましたが、今では音楽演劇文章スポーツプレゼンなど幅広く使われます

意味は次の3段階です。

1. 序(じょ)

ゆっくり始まる導入部分

2. 破(は)

展開が生まれ、変化や盛り上がりが出る部分

3. 急(きゅう)

一気にクライマックスへ向かい、素早く締めくくる部分

例えば映画なら、

序:登場人物や状況説明

破:事件対立が起こる

急:解決・結末

という流れです。

日本文化では「最初は静かに入り、中盤で展開し、最後は勢いよく締める」という美意識としてよく使われています

anond:20260510094237

AIがアホすぎて、網羅しろと言ったのに勝手要件定義に逆らってくる ”769件以上の返信すべてを完全網羅するのは難しいため、主な傾向と頻出作を中心にまとめました。”  赤木ナオコって誰だよ

自動車などと同じ類の”ロボット”(パワードスーツとかバイクとか)は元Twリクエストとは違うだろうな…と思いながら作業 

ある程度「人格」がないとダメなんじゃね? 巨大コンピューターAIボーダーラインではあるが採用 既存生物遺伝子改造(無知性・無人格)も入れた

作品タイトル女性科学者名前・被造物の名前 揃えたかったが断念 一応タイトルは『』でと思ったりもしたけど部分的

うろ覚えポスト含め、情報欠落しすぎていて確認できないものもあり(明らかに男性博士が作った話やロボットじゃない装置発明を挙げてきたやつなんなの)

ガンツ先生を作ったキャラクターなんて探しても出てこないぞ ガンツ先生女性だという主張か? わからん

以下雑感

”産む性”としての女性科学者)という意識無意識がある作品と、男ハカセばっかじゃバランスいからテキトー女性ハカセも出しておくか、みたいな作品があると思料。

こどもや学生だと博士号持ってない傾向が明らかに(あたりまえ)

童話民話神話系、ファンタジーは迷ったが入れた(ワンダーウーマンなど)

石森章太郎の「マザー」「母さん」の仲間(傾向・潮流)は、やっぱり男性作家が多いのかな(仮説)

手塚治虫フェチ

登場人物ほとんどが女性作品も、元Twリクエストとは関連が薄いと思われた(ウマ娘

サメ・虫の遺伝子改変は却下しなかったけど病原ウィルス作製は却下ウィルス生命じゃないからという意味ではなく)

2026-05-07

anond:20260507193959

男設定で書いてるけど登場人物全員女だろこれ

相談に乗るふりをした「加害」と、謝罪武器にする生存戦略について

相談に乗るふりをした「加害」と、謝罪武器にする生存戦略について

最近、あるコミュニティで目撃した「相談から「絶交」に至るまでのやり取りが、あまり教育心理学におけるいじめ構造(DARVO)そのものだったので、自戒を込めて記録しておきたい。

登場人物は、写真制作の壁にぶつかっている相談者Bと、それにアドバイスを送るA。

1. 境界線侵害から始まる「支配

問題の端緒は、AがBの私生活尊厳に無遠慮に踏み込んだことだ。Aは芸術論を語る文脈で、唐突にこう言い放った。

北方謙三言葉ソープへ行けに近い。人間と肌重ねてこいってことですよ」

最後人間と手のひらをにぎりあったのいつです?」

これは相談という形を借りた、明白な境界線バウンダリ)の侵害だ。教育心理学視点で見れば、相手精神的に動揺させ、自分が優位に立つための「精神的な揺さぶり」に他ならない。Bが困惑して「恋人がいる」と返しても、Aは「死ぬほど金が欲しいわけじゃないんだな」と、勝手相手を「覚悟のない人間」として再定義し、攻撃を続行した。

2. 謝罪を「免罪符」として使う手口

後にBがこの不快感を訴えた際、Aが繰り返したのは反省ではなく「手続きとしての謝罪」の完了報告だった。

「その件は当時きちんと謝罪して、解決した認識でいます。」

「それについてはすでに謝罪しました。また、その謝罪は一度は受け入れられた認識です。」

これは「謝罪というパケットは送ったのだから、それを受け取らない(怒り続けている)相手エラーである」という論理だ。心理学的に言えば、謝罪内省の証ではなく、自分過去を洗浄し、相手の口を封じるための「武器」として利用している。

3. DARVOによる被害者加害者の逆転

最も典型的なのは、最終局面で見せたAの「被害者面」だ。

「人前で繰り返し持ち出されるのはつらいので、もうやめてください。」

他人時間を奪うこと、特に『楽しくないこと』で奪うことについてもっと敏感になってほしい」

これこそが心理学でいう'''DARVO(Deny, Attack, and Reverse Victim and Offender)'''の完成形である

4. 教育心理学的補足:投影支配再生

A氏の言動には、自分の万能感を維持するための「投影プロジェクション)」も顕著に見られる。自分アドバイス的外れだったという失敗を認められず、それをB氏の「覚悟の欠如」という問題すり替えることで、自己像を保護している。

こうした「指導」の皮を被った「支配」は、受け手論理的に反論すればするほど、加害側が「被害者」として騒ぎ出すため、対等な解決は望めない。

結論:なぜこれは「いじめ」なのか

Aの振る舞いは、大人知的対話を装ってはいるが、その本質教育現場で見られる「いじめ」の構造と変わらない。自分の万能感を守るために、ターゲット自尊心を削り、反論されたら「自分の方が傷ついた」と騒いで周囲の同情を買おうとする。

相談を受ける側が「相手尊重する」という前提を捨て、自分哲学インストールする対象(モノ)として相手を見たときコミュニケーションは容易に暴力へと変質する。

Bさんが「二度と関わらない」と決断したのは、自身の心の安全を守るための、極めて正当で賢明な防御反応だと言える。

響け!ユーフォニアム映画ミリしらで見に行った。

感想。久美子や麗奈、真由、登場人物があまりにもきちんと人間臭くて、他のキラキラ学園アニメとは圧倒的なリアリティの差があってびっくりした

映画ウインドブレイカー を見た

ファンシーヤンキースポー漫画の迷作。29点。

 

東風商店街を防風"鈴"として守護する風鈴高校という優しいヤンキー高校。そんな街に先天性白皮症により顔面の半分の色素が抜けた狂犬みたいな主人公がやってくる。風鈴高校のテッペンを取るためにやってきた主人公だったが、しかし強さを喧嘩に生かすのではなく街を守るために使う風鈴高校トップやその仲間たちに囲まれ少しずつ絆されていく。しかしそんな中、隣にある獅子頭連とトラブってしまいいろいろあって戦いが幕を開ける。

みたいな話。

 

まず間違いなく一番頑張っていると評価できるのは美術だと思う。

たぶん漫画アニメ原作だと思うんだけど、それに合わせて登場人物の9割くらいは安いコスプレ感にあふれているんだけど、今作の舞台になっている東風商店街は明るい方のティム・バートン映画に出てきそうなめちゃくちゃパステルカラーファンシーな造形物がたぶん本当に作られていて、安いコスプレ感がほとんど浮いていない。背景のすべてを作りもの感のあるセットにすることでこんな奴ら現実におらんやろという登場人物たちがギリギリ世界観に溶け込んでいるように見えたり見えなかったりさせているのは何気にすごいと思った。てかティム・バートンに撮らせればよかったのに。

後はまぁ、ほとんど見るべき場所がなかった。

アクションに関して言えば、過去にあまた存在するそれ系の映画クローズゼロハイローシリーズ品川ヤンキー映画である程度のジャパニーズケンカアクションの水準が作られた今見ると、正直レベルが高いとは言えない。明らかに当てていない殺陣、ヒッティングの瞬間にスローモーションになる演出はそれぞれの映画でも多用されてたぶんだいたいはハイスピードカメラと実際にゆっくりながらも当てているんだと思うんだけど、今作では当たっているのに顔が歪まない=スローモーションじゃなくて実際に拳を止めているのが見えてしまって激萎え

ケンカスタイルでの書き分けに関しては、それぞれちょっとずつ頑張ってるんだけど気を抜くと振りかぶってパンチヤクザキックなっちゃうのも不満。唯一、最初から最後まで通して頑張ってたのは眼帯の子くらいだったかな。特に風鈴トップは守るために戦う派ということになっているんだけどそのスタイルが「めっちゃタフです」はどうなん。無防備に殴られることと守ることは別の概念だろ。めちゃくちゃディフェンステクニックが巧で何をやっても防がれてしまうとかでよくなかったか?まぁ不良っぽさはなくなっちゃうんだけどさ。

脚本に関しても基本はファンシーヤンキー映画として割り切るとしても、根本がやっぱちょっとどうかしてて。

まずこの街にとんでもなく厄介な他所者がやってきた……みたいなテンション主人公がやってきて初登校日。普通だったら転校生かなと思うんだけど、この日、入学式の日なんだよ。いやなんでだよ。もしかして地元民がエスカレーター式に上がる高校なん?高校ってそういうもんじゃなくね?色んな中学から集まってくるもんじゃね?もしかして俺が増田の民ながらある程度の公立高校受験したいいとこの坊ちゃんなのがバレてる?

あとは今作では主人公相棒キャラ的にデータキャラが出てくるんだけど、そいつ最初商店街オムライス屋の娘がチンピラに絡まれていてそれを主人公が助けるときにずっと物陰からメモ取ってるのね。多勢に無勢になってボコられてても。いや、シンプル卑怯者じゃん。そんな奴応援する気になれないよ。そして、なんか町ブラしてるときに本人が「ここから先は獅子唐連のシマから絶対入っちゃダメですよ」って言ってた場所に知らんあいだに入っちゃってトラブル火種になる。データキャラなのにアホなんかよ。

そして獅子唐連のリーダー。強さと自由さを履き違えた強さ至上主義者で強くないと自由になれない、そして俺は強いのに自由になれないのは周囲が弱いからだからお前らは強くなるべきだし、弱い奴は死ぬべきっていうよくわからん設定なのはまぁ、ファンシーマッドキャラとして割り切るとして。その獅子唐連がやることが東風商店街を襲撃して町中にペンキを撒くことなのね。何?もしかして俺、実写版スプラトゥーン見てた?バケツペンキバッシャーやったり、ロールでぬりぬりしたりしてんの。いや、そのことと強さ、自由さに何の関係があるねん、アホなんか。やってる側も、なんで俺は街にペンキ縫ってるんだと思わんのか。

ドラマとしては主人公はたぶん幼い時に両親を亡くしてるんだけど、アルビノキモいって理由で親戚からハブにされて(そもそもそんな話ある?)、学校でもいじめられ(これはある)、孤独自分自身の強さ以外何も信じないっていう獅子唐連タイプ人間なんだけど、これが風鈴高校はいることでコミュニティに属し承認されるということを知る、という展開はまぁいい。だったら同じく自分自身の強さ以外何も信じない獅子唐連のカシラと戦って、孤独じゃないからこそ主人公が勝つという展開にすべきだとは思うけど、まぁ、そこはいいや。

で、なんか定期的に綱渡りをしている映像が挿入されてそのたびに自分の嫌な記憶フラッシュバックするんだけど、嫌な記憶と綱渡りって基本的あん関係なくね?普通に考えたら綱渡り対応する精神状態って「理性と本能」みたいなそこから落ちたらマズい概念じゃね?で、終盤、襲撃してきた獅子唐連に対して主人公が一人立ち向かってボコられたときに、また綱渡りが始まって落っこちるんだけど、俺はここで優しさを知った主人公がそれでも再び孤独の中の狂気に陥ってしまって街の人もドン引きキラーマシンに変貌するんだけど、それを風鈴の仲間たちに呼び戻される展開かと思ったら別にそんなこともなく普通風鈴の奴らが来てましたってなるだけ。

このシーンもだったら襲い来る獅子唐連に主人公が立ち向かおうとするも仲間から拒絶され、じゃあ俺一人で行く!→やっぱりみんな来た!とかなら成立するけど、主人公が一人で立ち向かうことになるのってこいつが一人でトンズラしようとしてたらたまたま襲撃が始まったってだけだから別に風鈴主人公を助けるために出てきたわけじゃなくて単に出遅れてただけだから別に格好いいシーンじゃないんよね。

なんかそんなんばっかりで、ちゃんと考えて脚本書いてる?って思っちゃった。これは不良という悪をファンシーしましたじゃ説明がつかない。

 

まぁそんな感じかな。

イケメンがいっぱい出てきて戦闘シーンもほとんどファンタジーバイオレンスあんまないかヤンキー映画の入門としてはギリいいかもしんないけど正直現代基準には達してないと思ったかな。あと、なんかジェネリックイケメン多いな。主人公劇団ひとりだし、眼帯はジェネリックガクトだし、風鈴トップジェネリック小泉孝太郎だし、ロンゲはジェネリック松田翔太だし、獅子唐の副頭取ジェネリック伊勢谷友介だし、イケメンパターンも意外と有限なんやなと思いました。

まぁ、原作好きと推しキャストがいる人向けのファンムービーでたぶんそんなに真面目に撮ってないんだろうなと思いました。

2026-05-06

過大評価されている漫画と言えばDr.STONEも割とそうだと思うけどね

本格科学漫画を謳う割にはあまりに御都合主義で、登場人物全然死なずに緊迫感もないし

本当に遠未来必要あった?現代もの科学すげーすげーしてれば十分じゃなかった?って思う位。

何より作り手の思想が危うい

科学監修担当のくられ氏の思想ヤバいのは明らかだけど、原作稲垣氏も前作のアイシールド21の時に女性読者の少なさを誇ったようなミソジニー気質の持ち主で、それはこの作品からも薄っすらと見て取れる

同時期のジャンプのヒット漫画と比べても、既存価値観思考停止していて読者に考えさせる要素がないんだよな

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.3/4


11 あの男の人、また保険を買おうとしてるって

anond:20230611121809

2023年6月投稿

『傘をひらいて、空を』という小説ブログがありますこちらが好きで、たまに読んでますホッテントリ入りすることが年に数回あります。※気になった人は各自検索

この日記は、作者へのリスペクト模倣作品に込めたものです。この時代は、まだAI小説を創る機能はありませんでした。作れたとしても使い物になりません。というわけで、純粋100%個人による模倣作です。

一体、どんなものを書いたらと思ったのですが、ここはやはり恋愛ということにしました(元ブログでも頻繁に取り扱ってます)。

実際に書いてみた感想ですが、やはり他者文体を真似るのは……そこまで難しくはなかったです笑

ただ、やはり、文章に込められた魂までを真似るのは相当困難です。正直、魂まで一緒に真似られたとは思ってません。

ブクマ数はさほどではありません。はてな匿名ダイアリーにも一般的とされるテーマ文体があって、それに外れると受けにくいのだと思います



12 お店の雰囲気に合っていない客について

anond:20230804192751

2023年8月投稿

地方都市にある会社に勤めていた頃の思い出です。実際田舎なのですが、国道沿いに、居酒屋Barスナックラウンジが立ち並ぶエリアがありました。私も先輩に連れて行ってもらい、「意外といいじゃん(^_-)☆」と感じ、月に1回程度、行きつけのラウンジに通ってました。そこでの思い出です。

本作には、かつて総合商社で働いていたお爺さんと、ケチなおじさん(職業不明。おそらく現場系)が登場します。当時20代の私は夜のお店素人であり、お爺さんが如何に優良客で、おじさんが以下にクソ客であるかを認識できませんでした。今だったら、どのお客さんが綺麗な飲み方をするとか、ちゃん理解できます

お爺さんは人柄がいいから皆に人気で、金払いもよかったです。嫌味なところがなく、総合商社上級管理職を勤める人はやっぱ違うな~、と思わせるものがありました。

対しておじさんの方は、酔っぱらうとラウンジ嬢やほかのお客さん、特に若い子(男女問わず)に絡んだりしてました。私も絡まれ経験多数です。あの手の輩は、自分が受けれられていると錯覚しているのが困ったものです(..)

最終的には、おじさんが作中にあったように『爆発』してしまい、暗黙的にお店を追い出される格好となりました。当時の私は、あの嬢の接客方法が彼を追い出すためのものだと理解できませんでした笑



№13 男の人はどうして気が付かないの?

anond:20230928203319

2023年9月投稿

書こうと思ったキッカケは、夢でした。夜寝るときの夢で、高校時代を思い出したのです。

こちらの作品に出てくる高2の人が、かつての私です。あの時は確か、先輩の女性に「一緒に帰ろう」と声をかけられて、でも何だか面倒だったので断りました。

何が面倒だったかというと、先輩は電車ルートで、私は自転車ルートだったので、彼女を送るとなると駐輪場まで遠回りになり、時間がかかってしまうのです。それだけでした。

あの人については、今の私が思い返して判断するに……まあ、普通に可愛らしい人だったと思います。でも、当時の私は、そういうことに興味がありませんでした。それより大事にしていることがあって、恋愛なんてやってられないという状況です。

今思えば、「一緒に帰るくらいなら」と思うこともありますが、そう結論すると、ひたむきだった頃の自分に失礼である気がします。

ほか2つのエピソードは、それぞれ私が成長して成人になった後でのものです。登場人物との交友関係は知人レベルであり、そこまで深堀りできなかったのが悔やまれます



№14 弱者男性だった頃の自分

anond:20231013202510

2023年10月投稿

この日記はですね、ちょっと……。大変申し訳ないのですが、ラスト場面が実際に目撃したことではないのです。伝聞です。昔働いていた職場があったのですが、そこに出入りしていた消防設備会社のことです。

なぜ、そんなに詳しいかと言うと、私が当時彼らとの契約及び監督検査担当しており、一緒に現場に行くことが多かったからです。相手会社訪問することもありました。

ストーリーの内容は、私の目線直接体験したものはそのままに、情報収集や伝聞で手に入れた情報については、特に慎重を期して記述するようにしています

こちらの主人公の人ですが、純朴そうな見た目で、人柄も悪くはなかったです。むしろいい方でした。それがしかし、あんなことになろうとは。まさに豹変でした。ある時から人格レベルで変わってしまったのです。

いきなり人が変わったようになった彼を見るのは、複雑な気分でした。不愉快というか、残念というか、物寂しいというか、いろんな感情が湧いてきました。

シナリオ分類で言うと、NTRものです。人によっては脳が破壊されるかもしれません。謝罪いたします。一度はNTRを書いてみたいなという感情に抗えず、やってしまいました(;_:)



№15 出入り禁止基準について思っていること

anond:20231129204909

2023年11投稿

から何十年の前のこと。京都市にある飲み屋街での思い出です。

西木屋町のすみっコぐらしに居酒屋がありました(今はもうない)。店主と、数人のアルバイトで回しているお店でした。店主の人柄はパワフルで、料理の腕も◎です。こだわりが凄かった記憶があります

当時、アルバイトの帰りに気分がよくて、かつお金に余裕がある時、チビチビお酒を飲んで帰ってました。食事もそれなりに楽しんで。

エピソードが並んでいますが、学生時代の私が目撃したものです。中にはグレーな接客のシーンもありますが、当時だったらまあ、ギリセーフかな……?というところです。

学生社会人引退世代も通えるような、絶妙価格設定のお店でした。いろんなお客さんがいて、たまにエキサイティング体験ができました。暴力沙汰もあの時代ですので、あるにはありました。

道頓堀へのダイブじゃないですけど、調子に乗った若者集団が、誰かを胴上げした後で、増水した高瀬川に落っことしているのを何度も見たことがあります。まったく笑えません<`ヘ´>

「懐かしい」と感じながら、こちらの日記を書いた記憶があります執筆したのは二年以上前なのですね、本当に人生はあっという間です。



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【閑話②】どうして増田投稿するのか

前回(2024年末)の投稿時、いくつかのブコメをもらいました。

なぜ、増田への投稿を続けているかというと、

面白いと感じてもらいたい」という欲求を満たすためです。

小説を始めて書いたのが中学生の時です。

他人に見える場所投稿したのは20代後半でした。

小説家になろうに投稿してました)

残念ながら、ここで作品を紹介することはしません。

個人情報観点もありますが、なにより私が恥ずかしいからです。

※見せてほしいという要望があれば別に考えます

なろうへの投稿結果は、鳴かず飛ばずでした。

嬉しい感想をもらったりして、

専門ジャンルだと上位に入ったこともありました。

しかし、異世界転生みたいな流行ジャンルには、

PV数やお気に入り数で、どうしても勝てません。

今思えばニッチ小説だったと思います

投稿をやめようと思ったことが何度かありましたが、ファンの方々を

裏切ることはできない想いがあり、一応完結までいきました。

その時代の後悔があって、人生一度は多くの人を楽しませてみたい、

という感慨を抱いたのが増田への投稿きっかけです。

ひとつだけ、なろうに投稿していた作品ですが……

あらすじで言うと柔道ものです。大学まで柔道をやっていた関係で、

こちらをテーマにした作品を創りたいと思い立ちました。

なろうでガチ柔道ものは、私だけしか投稿してませんでした。

内容は、柔道×学園ファンタジー?という感じ。

2023年アニメに『もういっぽん!』という作品があるのですが、

なんと、こちらの原作漫画に私の小説がモロに反映されてました笑

キャラクターの魂の一部まで模倣してくれたのが嬉しかったです。

※偶然ではありえないような設定の一致が最低5カ所ありました

おそらく当時、作者の人が読んでくれたんだろうなぁ……と思いながら、

筆を折らずに完結させた過去自分感謝の念を送りました。

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2026-05-01

「ウォーフェア 戦地最前線」とかいう神映画

Amazonプライム4月から「ウォーフェア 戦地最前線」が見られるようになった。みんなに見てほしい。めっちゃおすすめ

ここから一部ネタバレ

この映画には現地協力兵が出てくる。米兵ではないけど一緒に作戦従事している仲間。役割としては通訳アフガンとかイラク戦争映画でよくいるやつ。

で、この通訳は、人間の盾として使われて死にます特にドラマチックな演出もなく、普通に死にます。爆発で、文字通り体がバラバラになって死ぬ

そして誰もそれを気にしない。

米兵たちは通訳が死んだことに対してリアクションを示さない。悼まない。一言も触れない。「あいつは…」みたいな台詞すら出てこない。作戦はそのまま続いていって、映画もそのまま続いていって、通訳はいなかったことになる。

ラストに、この種の映画ありがちな「この作戦従事した〇〇に捧げる」みたいな謝辞が出てくる。そのあと「あの人は今」的な、関係者現在写真が並ぶシーンも出てくる。仲間たちの顔が、当時の写真現在写真で並べられる。

通訳はそこにいない。完全にいない。最初からいなかったみたいに。写真もない。エンドロールの中も居場所はない。

それでいて、誰も通訳のことを気にしないのに、通訳遺体だけは何度も何度も画面に映る。爆散した通訳の体のパーツが画面に映り込んでいる。地面に転がってる。兵士の足元にある。

でも誰もそれを見ない。といか気にしない。カメラはそれを映すのに、登場人物は誰もそれを見ない。

この映画は、作戦従事した人間記憶を頼りに作られている。実際にこの作戦従事した米兵たちが、自分たち体験したこと、覚えていることを語って、それをできる限り忠実に再現したという作品

まり米兵たちは通訳のことを、仲間のことを記憶として覚えていなかった。正確にはそこにたことは憶えていたけど、それだけだった。

誰も気にしていなかったし、死んだことを悼んでもいなかった。当時としても、そしてその後も何かを感じたりすることはなかった。

記憶を頼りに映画を作ったら、ああい映画になった。通訳が死んでも誰も気にしない映画になった。謝辞にも写真にも残らない映画になった。

通訳を弾除けに使って、体のパーツだけが石ころみたいに転がっているだけの映画になった。

「仲間が危険さらされた、みんなで戦った、乗り越えた、今も友情は続いている、現地の通訳は爆発四散した、それはそうと、とにかく仲間が危なかったけどみんなで乗り越えた」

みたいな話。

Amazonプライムで見れる人は「ウォーフェア」を見てほしい。

見るときは、これが米兵たちの記憶を頼りに作られた映画だと思いながら見てほしい。

見る価値のある映画

最近エロゲ

SD絵とかい

登場人物たちを2~3頭身に変更したSDスーパーデフォルメキャラのシーン絵がほぼ必ず出てくる

SD原画」という役割絵師もいるぐらいだ

コミカルでユーモラスなシーンに挿入されやす

私はこれを手抜き絵と呼んでいる

良さがさっぱり分からいか

このエロゲ業界の風潮って客は納得してるんだろうか

anond:20260501085506

登場人物

私(増田)

部下

部下「増田さん、◯◯してもらったら」

という状況

違和感自分だったら「◯◯していただいてもいいですか?」と最後まで敬語で言い切るのに、途中で止めているということ。

最後まで言い切らない断定を避けるのは今の人達共通していることなのかも知れない

本屋さんをじっくり覗いてみたい増田酢撒いた見てい染海苔くっじをン紗綾ンホ(回文

おはようございます

わーい!

いよいよお休み前目前の楽しい楽しい連休よね。

まあ私はいものゲーム積みゲーのっていっても落ちものパズルぷよぷよぷよを積むとかそういう意味じゃなくて壁を折返しての多段のたくさんの連鎖ができないせいぜい4連鎖ぐらいまでしかできないんだけど連休は5連休ぐらいあるのかしら?ってそのぐらいな勢いで挑む感じなのよね。

日頃時間が無い!と言い訳ばかりしている私が、

このゲームをやっぞ!って勢い余っているところはいいんだけど、

ゲーム以外になにかお利口さんになることはないのかしら?って、

本屋でも覗いてトミーフェブラリー川瀬智子さんが掛けている赤い縁の眼鏡をクイッとあげたらなんかもの凄くお利口に見える感じのゴールデンウイークの過ごし方にならない?

本屋さんに行っても、

本を買って満足するのが関の山親方もそう言いそうなぐらい読まないそれこそ積みゲーもとい積み本になっちゃうのよね。

知らず知らずのうちにまた積まれちゃうのよ。

でもそういった時は、

何か本を買うぞ!って意気込みで行くのではなくって、

本を見に行くって、

向こうから声を掛けてくるような気がする私を呼んでいる、

そう!

惣菜売り場でよりどり3セット1000円セールで、

にの惣菜を選ぶか迷っていたら一向に3つセット買うことができないし、

ここはお惣菜の声に耳を傾けて、

よーし!今日はこのお惣菜にしてハイボール飲んじゃおう!って

から飲む気満々で『プラグマタ』もプレイする気ないでしょ?って一発でバレちゃいそうな感じ。

私思ったのよね。

よりどり3セット1000円セールで3つお惣菜セットを買ってきて、

おつまみにするでしょ?

量多過ぎるのよ!

3つって買い過ぎ!

私の年収低過ぎお姉さんを逆に彷彿とさせる、

私のハイボールおつまみ多すぎ問題に口を覆い隠して悲鳴を上げるぐらいなの。

多すぎて食べきれないわって。

これが居酒屋おつまみ3種盛りだったら1000円でかなりリーズナブルに思えるので、

そういった時は、

よし!ここは居酒屋おつまみ3品1000円セット!って呪文を唱えるとそんなに価格が高くなく感じるからそういうことは、

心に思っても口に出した方がいいと思うわ!

から本屋さんに行っても、

向こうから何か声を掛けてくる本がきっとあると思うので、

そういうのに耳を傾けたら、

知らないコーナーの棚の本の『マンガで分かる虚数入門』って本も、

マンガで分かるなら買って読んでみる?って

お利口さんを爆発させられる一種手段として手に取ってみて

漫画の絵で騙されると思ったけれど、

その漫画登場人物台詞が膨大すぎてマンガコマの1コマの大半を占める台詞で、

これならなんか文字だけの本を読んでいるのと変わらないぐらいの迫力のセリフ吹き出しいっぱいにキャラクター登場人物しゃべっているの!

一瞬マンガで分かるとは?って自分自身に問うてしまうわ。

そういう系のマンガで分かる系の漫画って、

登場人物が愛くるしいだけで、

難しいことしゃべっていることには変わりないのよね。

うその手のマンガで分かる系には騙されないわよ!って。

私が確定申告初めてするときに緊張して『マンガで分かる初めての確定申告物語』を読んだけれど、

確定申告博士の言っているマンガコマの中の吹き出し台詞が難しすぎて全くよく分からなかったそれが私のマイファーストマンガで分かる物語だったのよね。

結局マンガが書いてあっても説明言葉が難しいことに、

もっと早く気付くべきだったわ。

マンガで分かるシリーズで本当にわかった人っているのかしらって思うぐらい私のポンコツ頭脳は、

それこそトミーフェブラリー川瀬智子さんが掛けている赤い縁の眼鏡をクイッと上げるぐらいではお利口さんにはなれないんだなぁって。

でも何の気なしに本屋さんにいって本を眺めているのだけでも楽しいからそれもいわばレジャーの一つといってもいいかも。

あれってさ、

シーディー屋さんのシーディー眺めててもそんなグッとこないのに、

ゲーム屋さんのゲームパッケージを眺めていてもそんなにグッとこないのに、

本とレコード屋さんは眺めているだけでも、

なんかエモイというかグッとくる所があるのよね。

レコードって聴いたことないけれど、

それこそ針?針すなお先生じゃない方の針を落として聴く?って全くよく意味が分からないけれど、

針すなお先生のようにヘッドホン上下逆に装着して私はもの凄く今審査してますよ!ってぐらい、

あのジャケットの大きな表紙には圧倒されて見ているだけでも楽しいそうよね。

なんかそうやって一所懸命レコードを棚から持ち上げてパパパっと手際よく見て探している人を見るとただならぬなんかレコード好きな人に見えちゃう

私がここでトミーフェブラリー川瀬智子さんが掛けている赤い縁の眼鏡をクイッと持ち上げても、

誰もきっとこの人はレコード好きなんだなって思ってくれないじゃない。

でも今どきレコードないけれどレコードジャケット可愛いから買っちゃう!ってのもあるのかもね。

実際レコードって買ったとて、

私聴き方が分からないわ。

持て余しちゃう

から辛うじて私が行ってそこで辛うじてお利口さんを演じられることができるであろうトミーフェブラリー川瀬智子さんが掛けている赤い縁の眼鏡をクイッと持ち上げることができると言えば、

やっぱり本屋さんなので、

目的もなしにぶらり本屋さんの売り場を端から端まで売り場をぶらぶらしているのがあっているかも知れないわ。

そう思ったら、

本屋さんにはそういう意味でじっくり時間を掛けて行ってないなぁって。

良い機会なので

せっかくのゴールデンウイーク行楽地はどこも人が多いそうだから

最初からそういうところに行くのは避けているけれど、

本屋さんはいいかも知れないわ!って。

いつもゴールデンウイークや長期休みの前になると、

ゲームクリアするんだい!って勢いだけのある事ばかり言ってるけれど、

そんなゲームの合間に本屋さんに行って気分転換するのいいかも知れないわね。

もういつも無計画なのに、

ゴールデンウイーク有意義に過ごすんだい!って勢いだけは一丁前なのよね。

あらよ出前一丁も驚くほどの一丁前なのよね。

でも絶対ショート動画を見入っちゃって時間が溶けちゃっていた!って事態に陥ることは絶対に避けたいわ!

とにかくゴールデンウィーク有意義に過ごすわ!って!

言葉意味はよく分からないけれど、

とにかく凄い自信なのには間違いないわ!

うふふ。


今日朝ご飯

今日は家で豆乳飲んできたわ!

とくに深い意味はないんだけど、

赤いパッケージお気に入り豆乳銘柄のものが深い味がして好きなのよね。

それと時々トマトジュースいや

トメイトジュースを混ぜたりして飲むのをたまにやってるわ。

豆乳なくなっちゃったので、

また買いに行かなくちゃ!

デトックスウォーター

起きたときに一杯飲みたい冷たいシュワッとしたものと言えばそうよね!

レモン炭酸水ウォーラー

こっちもきっと連休中無くなりそうなので

ストックまた注文しておかなくちゃ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

連休を挟むので、

次回はすいようびからになります

2026-04-30

ぬどぎょわー(インターネットからのうみそに色々な情報意見が流れ込んできて自分の思うところを出力したくなったがコテハンでの意見表明はしたくない時に発する奇声)

現時点での気分だけメモることにする


・性暴力は駄目だよ 〇(備考:性暴力でない暴力ももちろん駄目だよ)

・性行為には同意必要だよ 〇(備考:年齢・性別を問わないよ 無回答は同意ではないよ)

同意を取っても駄目な場合もあるよ 〇(備考:13歳未満の子どもに対して性的行為をした場合、あるいは13歳以上16歳未満の子どもに対してその人より5歳以上年上の人が性的行為をした場合、その子どもがイヤと思っているかどうか(同意しているかどうか)にかかわらず、「不同意わいせつ罪」や「不同意性交等罪」が成立します)

・性暴力描写を含むフィクション作品制作・発表は性暴力ではないよ 〇(備考:嫌がっている人に無理矢理見せるのはハラスメントであるため駄目だよ)

ハラスメントとは鮭のハラスを食べる活動の事ではないよ 〇(備考:ハラスメント嫌がらせかのことだよ 鮭のハラスを食べる活動のことをサーモンハラスメントと呼ぶとややこしいので知らない人の前ではやめたほうがいいよ)

なしくずしスケベや嫌なのに感じちゃう展開の作品いっぱいすき

フィクション作品だと現実では性交同意を取れない属性キャラであっても同意する描写があれば同意したものとして楽しむよ

・「本当は嫌だけど同意したことになってしまった」展開の作品場合はつらいよ~~ってなりながら楽しむよ アンビバレンツってやつだよ

・それらのフィクションを楽しんでる人を性犯罪者扱いするのはよくないよ 〇(備考:性犯罪者ではないため)

・これらは別物なので両方存在し続けてほしいよ どちらか片方だけあればよいというものではない

フィクション完全合意行為作品もいっぱいすき あらゆるスケベ作品すくすく元気であれ

・すくすく元気であれとは言ったが性交失敗作品もすき この場合「しなしな不活発であれ」が適切なのだろうか?

しかししなしな不活発だと嬉しいのは登場人物についてであって作品のものにはすくすく元気であってほしい

・「性行為を行った場合性犯罪になる相手」が現実での性嗜好対象である人を性犯罪者扱いするのはよくないよ 〇(備考:性犯罪者ではないため)

・「性行為を行った場合性犯罪になる相手」を性嗜好対象にしていない人が性暴力を行った場合その人は性犯罪者だよ △(備考:〇だと思ったけど考えてみたらたぶん裁判の結果による)

犯罪に問われないとしても性暴力は駄目だよ 〇(性暴力は駄目なため)

・今のところフィクション作品に対する「嫌」の最上行為は「作品を見ない・視界に入っても見て見ぬふりをする」であるがいつか「この作品(あるいはジャンル)の公開をやめさせなければならない」になるかもしれない

・そうなっても行動には移さないようにしよう 最終的に自分の首が絞まる

・もしも「自分の好きなもの保護しつつ自分の嫌いなものをこの世から排除できる権利」を手に入れたとしても嫌いなものをこの世から排除するのはやめたほうがいい

・こういう考えメモ匿名でやるのがいちばんいい 日記一覧見れば自分が書いたことはわかるから厳密には完全匿名ではないがそれはそれでよし


以下おまけ

時計台 偉大

針小棒大 展望

ロープウェー 上へ

・虎食うサウンドトラック

anond:20260428200043

文章分析フィードバック

登場人物の整理

・語り手(主人公):今の家への執着が強い一方で、言動に大きな矛盾を抱えている。

連れ合い新築や買い物感覚の刺激に弱く、その時々の感情で主張が二転三転する。

デベロッパー:高額な条件提示によって、平穏だった夫婦関係性に亀裂を生じさせた。

論理的矛盾・指摘点

1. 最大の矛盾移住へのスタンス

中盤まで「今の家にいたい」「幸せだ」と熱弁していますが、最後の一行で「(田舎への移住の)話をこの一ヶ月していたでしょうよ」と憤っています。語り手自身移住を前提に話を勧めていたことになり、それまでの「家に残りたい」という悲痛な訴えと完全に衝突しています

2. 地政学的な名称ミス

ホームズ海峡」は「ホルムズ海峡」の誤記と思われます建築資材の高騰という社会的リアリティを出す場面で、基礎的な名称を間違えると文章全体の信頼性が失われます

3. キャラクター設定の不自然

あと3年で定年、かつ在宅勤務という状況で「通勤に便利」という理由新築を喜ぶ連れ合い言動は、あまりに短絡的です。読者には、単に設定を無視して動かされている人形のような印象を与えます

4. 経済合理性の欠如

周辺相場の2倍、あるいはタイトルにある「億」単位金銭を得られるなら、資材高騰を考慮しても同等以上の家を建てることは可能です。語り手の「もう建てられない」という嘆きは、事実というよりは変化を拒むための感情的な言い訳に見えます

総評

家への愛着という情緒的なテーマに対し、最後の一行で語り手自身論理崩壊している点が致命的です。語り手が「被害者」なのか「移住共犯者」なのかを明確にすべきです。

2026-04-29

anond:20260428131728

ねえ、その言い方、ちょっとだけ気になっちゃっただけど……「昔の少女漫画の超おせっかいヒロインが苦手だった」って、それ、本当にそのヒロイン“だけ”の問題なのかな?

だって、ああいキャラクターって、物語の中でちゃん役割があるでしょう?ただ空回りしてるだけに見えても、停滞してる人間関係を動かしたり、登場人物自分気持ちに気づくきっかけになったり、いわば“物語を前に進めるための触媒”みたいな存在なのよ。なのに「苦手」で切り捨てちゃうのって、ちょっともったいなくない?

それにね、昔の少女漫画って、今みたいにキャラクター内面を整理して語る構造が少なかった分、行動で感情をぶつけるしかなかったの。だから結果的に“おせっかい”に見えるだけで、本当はあれ、感情表現のフォーマットの違いなのよ。もし現代風に書き直したら、同じキャラでも「共感力が高い」とか「行動力がある」とか、全然違う評価になる可能だってあるんだから

あとね、「おせっかい=悪」みたいに感じちゃってるなら、それも少し単純化しすぎかもしれない。物語って、全員が適切な距離感を守ってたら、そもそも何も起こらないでしょう?誰かが一線を越えるからドラマが生まれるの。だからあのヒロインの“踏み込みすぎ”って、読者にストレスを与える要素であると同時に、物語を成立させるためのエンジンでもあるのよ。

それに考えてみて。もしヒロインが一切干渉しないタイプだったら、あなた、その作品ちゃん最後まで読めてたと思う?たぶん途中で「何も起こらないな」って感じて、印象にも残らなかったんじゃないかな。つまりね、「苦手だった」っていうそ感情自体、実は作品ちゃんと引っかかってた証拠でもあるのよ。

もちろん、合わないって感じるのは全然いいの。そこは否定しない。でもね、せっかくなら「なぜ苦手だったのか」を、キャラクター単体じゃなくて、“作品構造”とか“時代性”まで含めて見てみてほしいの。そうすると、「ただうるさい子だな」で終わってた印象が、「ああ、こういう役割を背負わされてたんだ」って、少しだけ違って見えてくるはずだから

……あ、ごめんね、つい長くなっちゃった。でもこういうの、一度気になり始めるとちゃんと整理したくなっちゃうのよ。だって、同じ作品でも、見方ひとつ全然違う顔を見せてくれるんだから

ね、もしよかったら、その「苦手だったヒロイン」って具体的に誰だったのか、思い出してみて?そこからもう一回だけ、少し違う角度で見てみるのも、悪くないと思うの。

登場人物実際は2人でやりあってたら面白いよね(面白くない)

からも求められてない、新入社員へのアドバイス

  

オヤジ時代と今は違う

 ここ数年で、ハラスメントに対する意識罰則が高まったと思う。

 オヤジ時代だとラフプレー程度に看過されてた振舞いも、今じゃ一発レッドカード

 何なら、ラフにやって人よりも成果出すくらいなら、常にフェアプレーで凡打の方が評価は高い。それでいいのか日本経済、と思う時はあるけど、仕方ない。

  

上司からの指摘は7割やれればOKとする

 仕事をする上で、自身成果物に対し上司レビューを受けることが多々あると思う。

 その時受ける指摘の全てが同じ「重さ」ではない。かつ上司も部下への指摘なんぞイチイチ覚えてるほど暇じゃない。

 受けた指摘のうち7割を対応し(裏を返せば3割は捨て)て、その中にクリティカルな指摘の対応が含まれてさえいれば、だいたいは通るもんだと思った方がいい。

  

 当然、10割を求められるシーンもある。それは7割出して、嗜められたてから気付けばいい。

 その時は「忘れてました、すいませーん(やるとはいってない)」でOK上司もこれに対してきつく当たろうものならレッドカードが待っている。

  

③「xxハラスメント」の名のもと糾弾することは対処療法に過ぎない

 ここでいうハラスメントは主に「パワハラ」を指す。

 呪術廻戦の登場人物が似たような話をしているが、結局ハラスメントが生まれないような会社を作る「原因療法」の努力をせず

 生まれてきた「xxハラスメント」を悪として個人攻撃する「対処療法」に逃げているに過ぎない。 

  

 「あるプロジェクトを任せられたが、スキルセットの備わった人材も集まらず、短工期、周りの社員も知らん顔」みたいな

 構造的に詰んでいるホットスポットが、社会の至る所にある。そこに落とされ歪んだ結果、周囲に強く当たる様になってしまった人は、果たして本質的加害者なのだろうか。

  

パワハラ空気感染する

 これはマジ。感染る。俺がそうだった。

 というより、君の仕事スキルは多かれ少なかれ上司スキルに影響を受ける。 

 学ぶことは「まねぶ」こと。悪癖も意図せず継承されかねない思った方がいい。

 「上司ガチャ」なんていう低俗言葉流行ってるが、一番大きな影響はこのスキル継承だと思ってる。

  

自分で餌を取れるようになる迄は可愛い新人を演じておけ

 ④に少し被るが、誰にも頼らず独学で仕事を覚えるのは難しい。それができるなら皆初めからフリーランスで良いわけでなので。

 一方、上司感情のある人間なので、嫌いな奴に手間暇かけて自分スキル継承したいとは思わない。

 新人教育上司義務だと思ってる様なら大間違い。会社もさほど評価しない。

 上司からすりゃ、お前と人事評価を捨て、自分仕事だけしてさっさと帰った方がマシな迄ある。

  

 なので、餌をもらう立場のうちは可愛げのある新人を演じておくことを薦める。

 「俺にちょっと時間かけて教育してくれたら、お前の手足になって多少なりと役立ちますよ」感を出しておけ。上司ひとりではなく、同じフロアに居る周りの大人にわかるように。

 ガキのうちから仕事できるフリなんていらない。バカになっておけ。数年したらこんなクソ上司なんて喰ってやるくらいの野心を秘めて。

 それでも餌をくれない上司信義則に反するので、まともな会社なら周りの大人が助けてくれるはず。

  

⑥向いてないと思ったら、転職の前に社内異動も検討

 「業種・職種的に向いてませんでした」なのか、「この上司嫌です」なのかに依ると思う。

 転職、言い換えると自己都合退職とすると、会社責となるため、お前を退職に追い込んだ上司はほぼノーダメ(「まーたこいつやりよった」感が部署内に漂う程度) 

 一方で、異動しますとなった場合、人事的に少なからずメスが入る。上司処分迄はされずともカタギな出世ロードからは外れる可能性はある。

  

 最近転職がよりカジュアルになってきている。会社を続けるしかなかった時代に比べれば、選択肢が増えて良いことではある一方、

 お前の職歴に手術痕が残る結構な「劇薬」だということは理解した方がいい。 

   

⑦キレたら負け

 お前のファウルを誘うきったないプレーをするバカどもが、会社内そこらじゅうにいるものと思った方がいい。

 軽い小言、リスペクトに欠ける対応、50:50じゃない業務分担、あからさまではない悪意、必然的に休憩中作業を強いる口頭での指示、色々だ。

 (いずれも文書に残らない、その場の「音」として流れ去る言葉・指示というのがまた厭らしい)

 彼らはお前の仲間じゃない。本当の仲間は社外に求めた方がいい。

  

 今の日本社会において、ハラスメントレッドカード。それに準じ、キレるのもイエローカードだ。

 お前から湧き出た感情正当性なんぞ、誰も聞いてくれない。「キレた」という事実だけ刈り取られる。

 キレそうになったらそこから先は音を聞くな。キレずにその場を終えることに全集中した方がいい。

NTRエロ漫画登場人物

さとしくん:お姉さんの事が好き、たかしくんにいじめられていた、ある日突然たかしくんがいなくなったので不思議に思うが、その理由を知ることは一生なかった

お姉さん:近所に住む優しくて綺麗なお姉さんだが、たかしくんがいなくなったぐらいの時期は様子が少しおかしかった

たかしくん:さとしくんをいじめており、お姉さんのことを狙っていた、お姉さんの子どもを妊娠した。お姉さんに妊娠中絶を勧められた

どこかのおじさん:工学部准教授趣味の魔術で男性妊娠するように世界を改変してしまった

2026-04-27

実在してない人間からどうやって搾取すんだよ

それともフィクション登場人物実在するとでも思ってんのか

映画ブラック・ショーマン を見た

実に興味深くない。28点。

 

とある閑静な寂れた田舎町で有村架純父親が殺される事件が発生。被害者の弟であり元世界を席巻した天才マジシャン福山雅治がやってきて現場をかき回しながら事件の究明に挑む。

みたいな話ちゃうの?知らんけど。

 

俺は映像化、特に映画ドラマといったフィクションエンタメにするべきではないものがいくつか存在すると思ってるんだけど、その中の一つが「マジック」で、この作品はそれを最も使用すべきではない方法使用していると思う。なんでマジックフィクションエンタメ映像に向いてないかって言うと、そのジャンルにおいて「できなさそうなことをできているように見せる」ことは非常に日常的であり特別なことではないからで、マジックは「できなさそうなことをできているように見せる」ことの非日常性こそが大切なジャンルから

冒頭、福山雅治が現役時代アメリカで行った大掛かりなプロジェクションマッピングでのイリュージョンショーが見せられるんだけど、CGみたいなニンジャが出てきたり消えたり、分裂したり、場所が入れ替わったりするんだけど、実際にこれを生でやっていて現場や無編集映像で見られらたらおぉ~ってなると思うんだけど、映画という媒体で見たときには一気に「安っぽい映像」になっちゃう。

いや、作中では生でやってる設定なんだから驚いてください!って言われてもいやこれ映画やしってなる。これは本能レベルでなるからどうしようもない。だって現代VFX技術がある前提で作られた映画じゃん。それはもう何をどうしたってそうじゃん。

一方で福山雅治現代で作劇とは何の意味もなくちょこちょこライターを消したり、トランプを食ったり吐いたりするマジック披露するんだけど今度はこれがヘタクソすぎて見るに堪えない。いや、たぶんましゃ一生懸命練習して本人がちゃんとやったんだと思うよ。でもさぁ、思うんよね。トランプをシャーッて口に入れてシャーッて吐くマジック福山画角のドアップで見せること自体が間違ってんじゃないかって。あんだけドアップで見せられたら「いや食ってないやん、口からは出てないやん」ってなるよ。

そしてさっきも書いたけど作劇上福山マジシャン設定は全く活きてこない。だってこいつがやってることって基本的には警察からものスって後は警察からものスって、他には警察からものスることだけだもん。警察からスマホスって情報盗んで戻す。これ以外には相手を小ばかにするときマジック披露するくらいしかしてない。元スリ天才とかでよかった。つーか湯川教授でよかった。

 

肝心のミステリとしてはいかに有村同級生の怪しげなミスリード担当が次々出てくるけど、こいつらがいかにもすぎてこれが西村京太郎とか赤かぶ検事みたいな60歳以上向けの二時間ドラマならそれでいいけどマジシャンが主役のドラマでそんなわけないし。中に元は陰キャだけど今では伝説漫画家になって同じく同級生病死した友人がいる奴が出てきた時点で作品は死んだ奴のものでその絡みやろなって普通なっちゃう。

で、最終的に容疑者教室に集めてプロジェクションマッピングで死んだ教師に成りすました福山説教、もといカマかけをするんだけど、いや普通に考えて死んだ恩師をプロジェクションマッピング再現されたら戸惑って従うよりも先にブチ切れて暴動起こすだろ。失礼すぎるし死者への冒涜すぎる。娘の有村は何も言わんかったんか。何、素直に卒業文集読んでるんだよ。つーか、卒業文集原本を自宅に保管してる教師って何なんだよ。職業倫理ゼロか。

職業倫理ゼロかで言えば、病死した生徒に個人的に出していた作文の宿題同窓会もあることだしみんなに公開したろwでもその中に伝説漫画の原型書いてあったか漫画家に先に読ませたろwってする教師とかマジでどうかと思うし、その作文があることで自分立場が脅かされると思ったからよくわからんし家ごと燃やしたろwってなる犯人イカれ具合もヤバすぎる。

殺人事件証拠は一切ないのに「漫画の原型は死んだ同級生のものだった」という盗作証拠を突き付けられただけで発狂して自供するのも意味わからんし、ミステリとしてどうかと思う。あと、遺体ライターオイルが染みついていたという理由でジッポ使ってる福山が疑われる設定があるんだけど、それは放火しようとしていた犯人のものだった!いや、犯人ライターオイルで家燃やそうと思ってたん?あんま聞いたことないけど。

マジシャンを主役にしてやってることは犯人以外の登場人物の闇を暴いて(容疑者から外して)いくっていうある種の人情サスペンスなのも個人的にはチグハグに感じる。マジシャン使うならやるべきなのは新本格トリックロジック重視であるべきでしょ。

 

あと、こればっかりはもう完全に俺の個人的主観で好みの問題だけど、福山雅治さすがにもう無理じゃない?近年のトム・クルーズにも通じるところがあるんだけど甘いマスクにニカッと爽やか笑顔、が通じるのは彼らくらい若く見えても30代までだと思う。もう還暦近いおじいちゃんがやったら何ニタニタしてんねんってなっちゃう。もう若くない。年齢にあった深みのある役をやった方がいいと思う。

カッコイイよりも痛々しいが勝ってるように見えた。

そういう意味ではキム・タクは教場うまいことそこを脱却したなとは思ったかな。マスカレとかは見てないから知らんけど。

なんか新しいブラックヒーローみたいな感じらしいけど、なんか無礼なのはいつもの福山キャラだし金に汚い所だけちょっとしかたかな程度で、その金に汚いも「ギャランティが云々」言ってるだけで実際に金を受け取るシーンもなければ取り立てるシーンもない、結局「キレイ」なんだよね。くだらん。

 

そんな感じかな。

ここ重要ですよってシーンではなんかトランプパラパラやるモノクロカットが入る演出ダサい映画じゃなくて2時間ドラマでやればいいのにって感じのクオリティ作品だったかな。有村架純めっちゃかわいかったのでそこはよし。有村架純ファン福山雅治ファンだけ見ればいい映画だと思いました。おわり。

息子の作文(嘘)

「将来の夢」についての思索 

4年C組 10番 胡蝶 夢

​ 僕の将来の夢は、サッカー選手になることだった。しかし、昨日の夜、寝ている間に僕は自分サッカー選手になった夢を見てしまった。つまり、もう夢を叶えてしまったのである。夢を叶えてしまったのだから、新しい夢を考えるべきだと感じるし、実際に考えようともするが、また寝ている間に夢で夢を叶えてしまったら意味はない。ということで、僕の将来の夢は「睡眠中の夢によって実現不可能ものであるべきだと直感したが、そんなもの存在しない。僕はこれからどう生きていけばいいのだろうか。

​ 母について考える。生まれてきてから、僕は比較的いい子だったと思う。この私立小学校に在籍できているのも、僕がいい子だったからだ。母が「いい子にしなさい」ということを強く強調していたので、非常に重要ことなのだろうと、僕はいい子をしてきた。母がいい子になることを求めるのはおそらく、僕が将来いろいろな選択肢を持てるようにということだろう。つまり、将来僕が色んな夢を実現可能状態になっていることが望ましいと判断たから、いい子であることを求めたのだ。それは非常に愛のある態度だと思う。しかし、僕はもう夢を叶えてしまった。

​ 父についても同じことが言える。父は美人な母を手に入れるため努力してきたのだと思うし、そこは尊敬する。しかし、もし父がその過程を「睡眠中の夢」として先取りしてしまっていたらどうなっていただろう。その場合、今こうして呼吸をしている僕は、父が見ている夢の登場人物に過ぎない。僕が「僕はここにいる」と主張したところで、それは父の脳内物質が見せているバグのようなものだ。そして当然、その父自身も、さらに高次な存在が見ている夢の一部である可能性を否定できない。世界は誰かの夢の連鎖であり、僕たちは実態のないホログラムかもしれないのだ。そう考えると、現実とは一体何なのだろうか。

​ 先生課題として出されたのでこの作文を書いたが、僕は「将来の夢」を考えることを通して、この世には意味がないことに気が付いてしまった。起きている間に叶えた夢でないと意味がないという大人理屈が、僕にはよくわからない。僕は寝ている間の夢の中で努力し、サッカー選手キャリアを全うした。時間的にもしっかりと数十年単位の苦労と努力経験したのだ。だからもう、僕は人生を全うしたも同然である

​ もろもろ説教を垂れてくる大人がいることは理解するが、根本的な問題は「生きる意味」そのものであり、惰性で生きている僕たちではこの問題解決することはできないのだ。僕の思索は、ここで終わる。ただ一つ言えることは、夢とは夢程度で実現可能なのだから、夢が叶わないこと、現実が思い通りにいかないことに対して悲観する必要もないということだ。これは人類安息意味すると思う。

 話は変わるが、今日の二十分休みは、チャペルに行って神父様にこの話をしようと思う。マリア様はこの話をどう思うのかどうか知りたくなった。

2026-04-25

バカ、待て!俺が悪かった←これ助ける?

家に包丁持った侵入者が来たとする

 

殺されそうになり銃を構えたときにこのセリフを言われたとしたらどうする?

助ける?殺す?

警察に突き出すのは助けるパターン

 

例えの想像が難しい場合ゲームでそういうシーンがあると考えて!

もしくは、漫画アニメでそういうシーンがあって登場人物が射殺したとしてどういう感情を抱く?

 

 

反撃したら相手が命乞い

これギャング世界ではよくあるらしい

 

ブラジルではこれたいてい許すけど、メキシコではほぼ殺すらしい

国で差があるのはわかったけど日本はどうなんだろう

自分を殺そうとしてた相手許せる?

 

PS

なぜ聞いたのか?

散々迷惑かけてきた婆さんが数回近所で転んでることがあり起こしてやって思った

こいつ今まで散々プログラマの俺をニートだ、何だと、ボロカス吹聴してたのに、自分が弱ったらそれって都合いいな、と

2026-04-24

dorawii@新刊発売(予定)

登場人物全てを異常者だと後付けするのは何の意味も持ちませんよ

じゃなかったの?

認定意味がないのに止めるべきなの?

dorawiiより


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anond:20260424141150

異常者は車を運転するべきではないですし、本文に戻れば横断歩道の方向を指示したところで通じる保障はありません

登場人物全てを異常者だと後付けするのは何の意味も持ちませんよ

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