はてなキーワード: 披露とは
寒くって仕方がないわ。
生きるために食べるのか食べるために生きるのかと言うのは長年の悩みよね。
うーん、
白菜使ってないのもあるし
長ネギもちょっとくたびれてきて使っちゃわないといけない早めの食べ切りサイズ。
うーん、
ションテンこれで夜ご飯あがる?
うーん、
この冷凍餃子1つでションテンが上がるとは到底思えないラインナップ。
これで今夜は戦うしか無いわ。
最近私が買って使ってジャガイモを蒸かしてションテン爆上がりした、
フライパンで使える蒸し網に、
それら食材の白菜・長ネギ・冷凍餃子を搭載して蒸してみようかな?って試みようとするの。
そんでもって、
白菜と長ネギを切ったらフライパンの中にセッティングした網の上に乗せて、
えーい!
もう12個のせちゃえ!って
能勢茶依温泉街のスピーカーからよく流れて耳にする能勢茶依音頭を口ずさみながら乗せちゃえ!って全部餃子フライパンに乗せて
点火よ!
お湯が沸騰してきて蒸気が落ち着いてきたら10分じっくりコトコトと蒸すの。
はい!
あっと言う間に10分経ちました!
早速実食!
私に訪れたこの実食チャンスを、
まあ餃子はどう転んでも何してやっても美味しくできるので、
餃子には美味しいかどうかの瀬戸際のハラハラドキドキってのは無いから安心なんだけど、
そうよ。
ぱくっ!
白菜がしんなりして甘ーい!
長ネギも葱の中の芯のトロトロのなんか葱が必死に生きてきた証のジェルみたいな葱成分マックスな液体の部分あるじゃない。
蒸した際にもその形のままをキープしてネギの生きている証のあのジェル状のものが私の口の中に広がったの!
長ネギ甘ーい!
うわ!
何この衝撃のネギの甘いさの美味しさ!
結局フライパン満載に入れた白菜・長ネギ・冷凍餃子はあっと言う間に私の胃袋に収まってしまったわ!
蒸すと野菜たくさん食べられる!
しかも野菜の本来持っている生きていた証の甘みも濃くなっているような気がして、
それだけで甘くて美味しいの!
とはいえ、
半信半疑で細目で私のことを見て疑っているかもしれないけれど、
そのノーポン酢ノー冷凍餃子を和訳するとポン酢が無くても冷凍餃子と併せて食べたら美味しい!って意味なのよ!
塩コショウすらも何もしてない、
味気なかったら餃子に詰まった旨味を囓りつつ、
美味しさが充満するの!
うわ!
これ冷凍餃子で味付けも兼ねてできちゃってる!ってカネテツデリカフーズもビックリするレヴェルの美味しさだわ!
これ蒸して大正解!
野菜の本来の甘さがそのまま野菜自身の中にスープとして閉じ込めた旨味を口の中で味わうという、
ジャガイモ蒸かして食べたションテン爆上がりに匹敵するほどの美味しさションテン爆上がり!
この旨味の美味さだったら冷凍餃子無くっても野菜だけの旨味だけで勝つる!って、
正直思ったわ。
今までいかに鍋にしたときのベーナーのスープのルーシーに野菜の旨味が全溶けしていたのかがよく分かったわ。
どうりであの鍋のベーナーのルーシーのスープがそれだけで美味しくて、
最後いただく旨味を全部煮入れた締めだったのよ!
うわ!
鍋に旨味を出さずに野菜の中に留めておいてそのまま食べる蒸し野菜って
あまりの美味しさにNIKKEのデイリーミッションの最後「面談」だけはすっかり忘れていてしまっていたわ!
そのぐらい衝撃的な美味しさでビックリよ。
これなんでも蒸したら最強なんじゃね?って
もう全人類蒸し料理で暮らせるんじゃね?ってAIたちChatGPTちゃんやGeminiちゃんに聞いたら、
そうはならんやろ!調味料メーカーが困るやろ!って真顔で答えられてしまって、
料理番組も料理を簡単に作れて美味しくなれる調味料も必要無くない?ってなっちゃう世界線になっちゃうの!
それぐらい蒸しでションテン爆上がりしてしまった自分が不覚にも、
だってさ、
蒸し料理って、
あんまり美味しくないけど丁寧な暮らし優先でやらなくちゃいけない調理方法だと私はそう強く思っていたから、
ははーん!
この人は食べ物の美味さを犠牲にして無理矢理好きでもないのに蒸し料理して丁寧な暮らしアピールをしているのね!って
でも!
全く逆だったわ!
蒸し料理をやったら自分でも気付かないうちに丁寧な暮らしになっちゃった!ってことなの!
うわ!
それにさ、
これ量多過ぎ大杉漣さんじゃね?って思っていたけど
完食よ!
完食宣言!
ヤバい!また私は丁寧な暮らしを気付かずに繰り出してしまったわ!って。
いやもはやこれは料理と言っていいのかしら?って思うレヴェルで簡単なので、
この冬は、
半チャーハンを発注したにも関わらずまだ到着して無くって催促してしまって思わず食いしん坊だと思われてしまいそうだわ。
まだー?って尋ねたと同時に到着した半チャーハン、
そのぐらいまた令和入ってからイチのテヘペロ案件を繰り出してしまったほど。
いやー、
私もひょっとしたら大谷翔平選手みたくなれるかもしれないわ!って。
そのぐらい日米を超える美味さだってこと。
今夜は何を蒸そうかしらって
蒸しだけにお湯が沸くって言う意味のダブルミーニングも出ちゃったわ!
とりあえず、
うふふ。
やっぱり私の朝には欠かせられない秘訣のようね!
いつもだけど
思いつつ朝の忙しいときにそうはほっこりもしていられないところね。
温まったら行動開始よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
つ!ついに量産開始でーす!
まあ少量だけどね。
上手く調子良く銚子港の港から荷が出荷されて進めることが出来たら3月には発売できるかもしれない遅くとも4月には!って感じで意気込んでいるところよ。
定期的に進捗状況言わないと、
私がいつも発揮するお得意のサボり体質で
言ってしまったら言ってしまった手前やらざるは山の如しタニコーの五徳だってもう止められないでしょ?
ということで、
よし!量産開始よ!って踏み切ったの。
もちろんロイター板からのダイナミックなジャンプを行ったのでそりゃ張り切りようは半端ないつもりよ。
あとは
梱包資材とかフィジカルに手間の掛かる人間が実際に動かなくてはいけない部分の作業を探してこなくっちゃって思うの。
あまりにインターネッツが便利過ぎる反面私の小ロットの量産体制では
プチプチ平袋100個からしか買えないインターネッツの逆に不便なところを露呈してしまったわ。
大量に余るプチプチ平袋の使い道が無いので、
どうやったらプチプチ平袋の少量が買えるのか?
これは人間が探しに行かなくちゃ行けないAIには任せることが出来ない地味に大変な作業なのよね。
一応手頃な枚数売っている近くのお店ってないかしら?
もうそのお店随分前に閉店しているんだけどーって私でも知っている情報を、
やっぱりこういうリアルタイミーな情報にはAI勢は弱いのかも!ってちょっと鰯気な気持ちになってしまうのよね。
いざ!って時に大慌てしちゃったりするじゃない?
なので周到なというか踏襲な準備をしておかなくちゃって。
そんでもって、
これだけの期間で1か月を要したわけでしょ?
時間がかかるわーってそれをドキドキに変えて待ち遠しいのよね。
もういろいろと言っちゃったから止めようが無いので、
順調に進めば3月には発売出来るはずよ!
って上手くいけばってことで最悪でも4月には!って一応ここで保険を掛けておく発言をしておくところが、
私に取っては曖昧な答えとともに、
実際になにが起こるか分からないって意味のリアルさを勘定に含めた1か月の幅があるってわけ。
私も正直初めてなことばかりなので、
手順が分かんなかったりするのが多くって困っていたんだけど、
なんとか量産にこぎつけられて嬉しい限りなのよ。
わーい!って感じ。
とはいえ、
なんかアクリルスタンドとかってプロしか作っちゃだめな雰囲気昔はあったじゃない?
とりあえず、
うふふ。
元気よくまた1日をスタートさせるべくやっぱりこれは欠かせない私のマストタマゴサンドイッチフェイバリットアイテムだわ!
電気ポットをタイマー運用できないのがちょっと起きたときすぐ飲めないホッツ白湯ストレートウォーラーだけど、
すぐに沸くことができる小型の湯沸かしポットもあると
やっぱり便利さが格段に違うわね。
大は小を兼ねるとも言うけれど
小は大を兼ねるとも言えるわね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
なんだか底冷えちょっと和らいでいる?温かい気がするんだけど、
これは気を抜いたら風邪を引きかねまくりまくりすてぃーなので油断大敵よ。
そんでさ、
ドラッグストアの店頭の軒先に温かいカイロコーナーが設けられていたので、
私は飛び込み前転をする前に貼るカイロをゲットしてしまうと言う嬉しい誤算を算出しつつ、
レジに並んだの!
でさ、
ドラッグストアってアプリとかポイントアプリとかとにかくアプリまくりまくりすてぃーじゃない?
言われる前に、
そしたら、
店員さんがアプリは?ポイントアプリは?って聞かないで当たり前のようにレジをしようとしたので、
あれって聞かれなかったら聞かれないで、
こっちが張り切って掲示した手前、
そんなのやってません!って言われたらちょっと恥ずかしいじゃない?
でも、
それはそうじゃなくて、
もうほぼデフォルトでポイントカードは?ってとかの類いの言葉は省略して、
お客さんも分かってる前提で掲示する前提で物事が進むもんだから、
お互い無言でアプリのポイントとポイントアプリのポイントを掲示して読み取ってって繰り広げられたの。
ああ!
やっとポイントカードありますか?尋ねられる地獄から解放された!って
な!なんと!
ドラッグストアのアプリのポイントが貯められるバーコードの画面を無言で見せたまではよかったんだけど、
店員さん曰く!
うわ!
ポイントカードありますか?って尋ねられる地獄から解放されたと思ったら、
今度は店員さんに今日のルーレット回せるよ地獄に陥ってしまうとは!
不覚にも私はルーレットはこれどうやったら回したらいいの?って
急に言われたのでドラッグストアのアプリの貯まるバーコードの画面からどうルーレットを回す画面に移行するのか、
突如言われて、
そのユーザーインターフェイスとユーザーエクスペリエンスが私に追いついてなかったの。
というか、
思わず「あ!ルーレット今日は大丈夫です!」って謎の気取り格好つけを披露してしまったの。
いやそんな割引とかポイントとかルーレットそんな必死じゃないですからって顔をした体裁を保てたかは分からないけど。
めちゃ不意打ちを食らってしまったわ。
でもさ、
ドラッグストアってなにが面倒買ってアプリの画面をたくさん起動しておかなくちゃいけないのが面倒じゃない?
そんで、
まあいまはわりと新しめの処理演算能力が高い端末を持っている手前、
アプリ達が開くまでに16分以上かかっていたのが、
さすがにいまのその処理演算能力が高い端末だと秒で16秒すらもかからない時間で開くことができたからいいんだけど、
後のレジに並んでいる人の無言のプレッシャーとか圧力とかっていうのかしら?
そう言うのがたまらなく耐えられないので、
後の様子を見て、
ポイントチャンスをやすやすとというかみすみすとというか逃してしまうことがあるのよね。
でよ!
私は貼るカイロを買うのを張り切って、
よーし!レジの列なし!後に並んでいるレジ待ちも私の後にいない!ってことをチャンスと見切って、
いざ、
互いに高速起動して交互にずばばって表示させられるように鍛錬していたの!
でもまさかの、
ルーレット回せますよ!の言葉に私の気持ちがルーレットしてしまったわ!
なるほどね。
もう私はルーレットのことを知ったので自慢げにルーレットガールとして今日はなんかくじ運がいい気がするのよ!
よーし!
今くじ運いいチャンスの気持ちが高まっているルーレットガールだから、
朝イチNIKKEの1日150ジュエルで回せるガチャもいいニケ当たるかもしれないわ!って願がけして回したけど、
SSR当たらずで、
やっぱりそうですよねーそうなりますよねーってルーレットガールは敗退したの。
でも敗退って気持ちは鰯気な感じ漂うけれど、
私には1か月半貯めてやっと使えるソーシャルポイントで回せるガチャが1000ポインツ貯まったのやっと!
そんで、
よーし!
NIKKEガチャ景気よく100連ガチャよ!って張り切ったところ、
そう、
これのソーシャルポイントでのニケのSSRとかの排出率はかなり塩いと渋い数字なので、
まあ確率的にはSSRのニケが1機よくて2機当たればいいかなってところなのよね。
そう回したの!
SSRのニケ1機きました!
うわーい!
確率的には妥当な数字の100回を回して1機なのでまあこんなものねって
まあこんなものよ!
くじけずに次また1か月半ぐらい貯めてソーシャルポイントの100連ガチャやるわ!って明日に誓ったの!
一度もうルーレット回せますよって店員さんに言われて私もどう対処したらいいか学習そして学び今日の教訓としたので、
つぎルーレット回せますよ!って言われたらもう回しちゃいましたもんね!って言えるようにするのと同時に、
しりとりで「る」攻めにあったときに一発目の「る」返しに「ルーレット!」って言うのがもっとも強力で且つ有効な手立てだってことも分かったので、
やっぱり日々人間学びだな!って思ったのよ。
次の一手でまた「る」きたらどうするかって?
そこは莫山先生も驚くことなかれ爆誕した私はルーレットガールよ!
今日は思わずルーレットガールでルーレットパワーも上がりつつ同時にしりとりパワーも上げられるという一石二鳥を文字通り文字にしてカタチにして焼いて餡子を詰めて美味しくいただきたいところよね!
「る」攻めできた相手に「る」で返せる技を編み出してしまったとは、
うふふ。
全タマゴじゃないんだな!今日は!って気分にぴったりのちょうどいいタマゴと他の味のミックス感が朝のお腹を満たしてくれるわ。
美味しくいただきました。
ホッツ白湯ストレートウォーラーにレモンインのいつもの感じの、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
中指と人差し指を揃えて「クン」「クンッ」と天に向かって突き出し、自分を軸とした広範囲を微塵もなく破壊させる技。
ナッパがベジータと共に地球に降り立った際、あいさつ代わりにこの技を披露し、超巨大な爆発(コマを見る限り地球の直径の1/10=1200㎞ほど)と共に一瞬にして東の都は焦土と化し、何十㎞もの大きさのクレーターが生じた。
範囲を絞ることも可能で、悟空との戦いでは範囲を100m程度に絞って使用し、悟空の居場所を突き止めた(このシーンではナッパ本人を中心とするのではなく、自身の前方に使用している)。
『ドラゴンボールGT』で地獄から生き返ったときにも使用し、ベジータから「破壊するだけのノータリン」と嘲られた(当然、ベジータに襲い掛かるも一瞬で消し飛ばされた)。
ナッパの代名詞ともなっている技だが、作中で技名が出たことはなく、その時の擬音で読者には浸透している。
ゲームではPS2の『ドラゴンボールZ』以降、主に「ジャイアントストーム」という名称が使われることが多いが、『Sparking! METEOR』や日本版『ドラゴンボールファイターズ』などでは、その擬音から取った「クンッ」が採用されている。
原作では最初に町を破壊したのが「クン」で、悟空に使用した縮小版が「クンッ」であったが、ゲーム作品では上記の通り「クンッ」が採用されているため、タグ使用数は「クンッ」のほうが多い。
なおゲームにおける初出はファミコンの『強襲!サイヤ人』(技名は「爆発波」)だが、指の動きがキチンと再現されている。
『ドラゴンボールゼノバース』では、他の悪役たちの技同様やろうと思えばプレイヤーキャラでも会得可能。意外と効果範囲が広いので使いやすい。
元オスカー女優エリザベスは50歳の誕生日に年齢を理由にテレビのエアロビ番組の主演を降板させられてしまう。帰り道に事故にあいその病院で謎のUSBを渡され、再生すると謎の再生医療「サブスタンス」の広告。悩んだ末に申し込むとサブスタンスキットが届き、最初の注射を打つとエリザベスの背中が割け、中から若いエリザベス、通称スーが爆誕。スーはエリザベスの後釜に座り芸能界を駆け上がっていくが、サブスタンスには制約があり……
というお話。
俺のワイベスト映画のひとつに「レクイエム・フォー・ドリーム」があるんだけどそこで非常に有効的に使われて一躍有名になったヒップホップ・モンタージュを繰り返し使用していて、なんなら若い身体を維持するためにエリザベスの脊髄液を抜きまくるシーンでどんどん注射痕が汚く化膿していく感じも見るからにって感じだったし。ASMR的に音を過剰に表現する技法もそう。それ以外にもギャスパー・ノエやキューブリック的なデカ文字ドーン、音もドーンが繰り返し登場して、とにかく画面を見ていて飽きるってことが少なかった。
あとはサブスタンスを行うと1人が2人に分裂するんだけど、その時に細胞分裂よろしく眼窩の目が二個に増えるんだけどそんなわけあるかいなんだけどめっちゃ不気味でキモくてよかった。
じゃあトリッキーな映像表現だけが楽しい映画なのかっていうとそうじゃなくて、例えば最初、ハリウッドのスターのサインが埋め込まれた道路あるじゃん。あそこにエリザベスの名前が刻まれて大々的なお披露目からみんなその床の上で写真撮ったり敬意を払っているのがどんどん雑に扱われるようになってひび割れて、最終的にデブがハンバーガー落としてケチャップまみれになるところから映画が始まる。これだけで「エリザベスの最盛期から今まで」を表現しているのがカッコいいし、最終的にサブスタンスのせいで身体が爆裂したエリザベスは同じ床の上で血のしみになって、掃除のおばさんに拭きとられて終わる。ケチャップまみれの床→それが自分の残滓→拭き取られて終わりという帰結も美しい。
その栄華の象徴としての床の上で話が始まって、床の上で終わるのが映像的ギミックだけではなくて作品全体を貫いている。エリザベスはオスカーを取った後結局テレビ局のエアロビ番組でケツ振って過ごして、しかし年齢で解雇されて分裂して若返った後同じ場所に戻ってくる。特に分身体のスーは「芸能界」「家」の2か所しか生きていない。。スマホは登場しないし、SNSも出てこない。彼女はずっと「業界」の中で過ごし続け、病み、死ぬ。
屈指の名場面として誰もが挙げるであろうエリザベスが化粧するシーン。数少ない外部である病院で出会った小学校?中学校のクラスメートと連絡先を交換するシーンがあって、分身後、年老いた「エリザベス」として自分の価値が見いだせなくなった彼女が「芸能人」としてではなく「エリザベス」としてデートしようと出かけようとするんだけど、若く完璧な「スー」が頭にちらつて肌を見せるのが怖くなり、化粧も合ってるのかわからなくなり、結局顔をグチャグチャにして家から出られなくなってしまう。
「芸能界、ショウビズ界」の価値観に凝り固まってしまった彼女は結局「そうではない自分」を受け入れられず、理解もできずその外の世界に飛び出す機会を失ってしまう。何度かサブスタンスを辞める選択肢が出てくるが、結局同じ理由で辞められない。
そして怪物になった彼女は自分の全盛期の写真を切り抜き自分の顔に貼り付ける。
彼女は最初から最後まで「自分の名前が刻まれた時、場所の上」から一歩も動けない。
また床のスターを(移民の)男性が埋め込むシーンから映画がスタートし、下卑た男性プロデューサーや男性面接官、そして白人男性スポンサーが支配する芸能界からドロップアウトし、分身してからまたそこに戻るという「男性が用意した世界でしか踊れない」対象としてエリザベスとスーを描いている部分も同様に「まったく同じ場所にずっといる」ということを示しているように思う。
サブスタンスは「物質」「核心」って意味だけど、サブ・スタンスとして芸能界以外の価値観、立場に片足だけでも乗っけておけばこんなことにはならなかったのになぁと思った。友人も一切出てこないしね。
あらゆるシーン、展開が象徴的で2万文字書いても書ききれないくらいなんだけど、個人的に好きだったのは「老いた醜い自分」「若くて美しい自分」を文字通り分割して見せたところ。
作中で繰り替えし「ふたりはひとつ」と告げられる。サブスタンスでは7日ごとに若いほうのスーと年老いたもとのほうのエリザベスを入れ替えて均衡を保つ必要があるんだけど、イケイケのスーはだんだんそのルールを破ってエリザベスの中に残る若さを搾取し始める。そうすると、入れ替わったときにエリザベスはどんどん年老いていく。
これって「若いときに美貌を保とうと無理なダイエットや整形をやった結果、年老いたときに身体がボロボロになるやーつ」のメタファーだよね。それを7日間という短いスパンで交互に見せる手法のドギツさたるや。そして、それに対抗するかのようにエリザベスは過食を行うようになる。自身に対する虐待であると同時に「若いときにやりたいことを我慢させられている自分」に対するアンチテーゼでもある。
つまるところ「ふたりはひとつ」であるものを無理やりふたりに分割した結果、互いが自分自身の人生に復讐し合っているという悲しい構造が浮き彫りになる。
そして最終的にエリザベスはスーを殺害しようとするもスーが自分自身であることを思い出し思いとどまるが、自分を殺害しようとしていたことを知ったスーは激怒しエリザベスを殺害してしまう。ここに「若い自分は自分が来た道」だが、「老いた自分は若い自分との連続性がない(と感じてしまう)」という非対称性の悲しさがある。
そして、自分の未来を自ら殺害してしまったことでスーの未来も閉じてしまう。
それとは別に下品プロデューサーに「50になると終わっちゃうじゃん。何とは言わんけどさ」って言われる冒頭のシーン、あれは明らかに「閉経」のことだと思うんだけど、その結果として彼女は腹……じゃなくて背中を痛めてスーを産むっていうのも示唆的。こういういろんな読み時ができる要素が死ぬほどあってマジで退屈しない。
まぁ最後、統合されてバケモノになってバカみたいに観客に血をまき散らす展開は俺の中であんまピンとこなかった。
外見がバケモノになるところまでは美醜という価値観自体からの完全な脱却としてポジティブに受け入れられたけど、なんかバカみたいな量の血をまき散らす展開は「やりたかったんやろなぁ」以上の感情はなかった。いやどんだけでてくるねんっていうむしろノイズだった。これだったら似たような展開の「SMILE2」のほうが好きだったかなぁ。
ただ血をぶっかける相手が「男性」に限定されず、彼女のフォロワー的なエキストラの女性(なぜか乳丸出しでどんな番組やねんってなったけど)や、彼女のファンの幼い少女やその母親、老女などあらゆる属性を含んでいて復讐対象を男性だけに過度に設定しない部分に真摯さを感じた。(なのになぜかこのスプラッタシーンは男性的視点に対する復讐でスッキリ!みたいなレビューが多くてびっくり)
時代考証どうなってるねんみたいなリアリティ部分に難があると言えなくはないけど、一種の芸能界ルッキズムエイジズム寓話として作られているんだろうしそこはあんま気にならなかったかな。とにかく見たら誰かと内容を話したくなるって意味でいい映画だと思う。
新ジャガ蒸し上がりました!
もうさ、
新ジャガの新ジャガイモが
20分ぐらい蒸すのかな?
そしたらバターとか醤油とか何も付けないででもめちゃくちゃふわふわで美味しくてジューシーでそれだけで幸せなの!
というのもさ、
フライパンで使えるちょっと小さな網の蒸し性能をアップさせる器具のキッチンアイテムを買ってみて
早速文字通りその火力を試すべく試し斬りならぬ、
試し新ジャガイモ蒸かしをやってみたってワケなの!
サツマイモの蒸かし芋の美味しくないものを幼い頃食べさせられていた記憶があるから、
サツマイモじゃなく、
ジャガイモにしてみたわけだけど、
今の時期は初物の新ジャガが出てんのね?
それを早速マーケットで求めて、
そんな勢いで張り切って子芋を買ったの。
まあ私も蒸し器能を使うのは初だったので、
時間ももしかしたら20分ってやり過ぎかもしれないと思いつつも、
ユームシチャイナヨー!ってどこかしらか声が聞こえてきそうなそんな勢いのまま私が赴くままに、
白身魚のタラと鶏モモ肉にこの新ジャガイモを乗せて蒸かしてみたの。
そしたらよ、
もうさ、
魚はちょっと20分という蒸し時間が多すぎたのかちょっとほろほろほどける柔らかさで崩れちゃったのが残念だけど、
味は問題ない味がして、
おお!これがタラしめたる所以なのね!って思わず舌鼓をポンポンポンと3舌鼓の得点を叩き出したの。
ちなみに、
3点満点中の3点だからいきなり満点!
続きまして、
鶏モモ肉!
ラスト!
いよいよメインのお芋さんの新ジャガイモに辿り着いたの!
よーし!
張り切って食べるぞ!ってもうそれは腕をブンブン回して凄い勢いでジャガイモに喰らいつく様はとてもよそ様に見せられないわよ。
そんで、
食べる蒸かし新ジャガイモは
ホクホクで蒸しているからしっとりとパサつかず新ジャガイモのもつ本来の水分量も相まってしっとりふっくらほっくりって感じなの!
おお!
これら味付けしなくって素材の味だけでこんだけ美味しいの?って私は驚愕してしまったわ。
3品合計9点満点を獲得なのよ!
芸術点どーなってんだよ!って思うけど、
そのぐらいほっぺが落ちるほど美味しくいただけて、
これもう蒸しだけで私暮らしていけるんじゃない?って思うのよ。
新ジャガイモだったから美味しくバッチリの抜群の出来栄えになっていたのかもしれないので、
これはお粥作り研究家としてお魚をいきなりお粥にして煮てしまうとお粥全体が魚臭くなってしまうという反省点から調べて使えるようになった私の技なのよ。
塩って偉大!
白身魚美味しいけれど魚全般高くってなかなか手が出せない食材の一つでもあるけれど、
今回の網蒸し器の性能を確かめるために大枚を叩いたってワケ!
美味しく大満足ね!
鶏モモ肉も乱暴に切らずに直接一枚ドーンと乗せて蒸せるのかしら?って心配だったけど、
問題なく蒸し上がったので、
鶏ムネ肉でもチャレンジしてみたいステージがあってもいいかもね!って次へと蒸し闘志を携えてガスコンロでガスを燃やすのよ。
簡単なので、
いろんな食材試してみる価値は充分にあり余った食材をもったいない感じで使い切るのにもいいかも知れないわ!
フライパンで使える蒸し網いいわー!
なかなかやるわね!って
お片付けも簡単だし、
網とフライパンを洗うだけじゃない?
でさ、
あれって土台の素材が木みたいな感じだから、
洗ってからのお手入れがなんか手間だし、
ちょっとして下手こいたらすぐにカビ生えちゃいそうだし、
手入れが難しそうなので超長中期的に躊躇していたのよ。
だけど、
これは私しばらく新ジャガイモを蒸かしまくりまくりすてぃーモードに突入しそうな勢いなのよね。
新ジャガの季節のシーズンの時期は、
もう新ジャガ蒸かしたのだけで暮らしていけそう!ってな勢いよ。
こんなに新ジャガイモ単体の美味しさのポテンシャルが高かったとは!って、
ただただ味はともかく丁寧な暮らしをアピールする最も有効な調理方法として私は眉唾だったけれど、
これは違うくない?って
改めて蒸しの評価が上がったってワケ!
美味しい蒸かしあげられた新ジャガイモにションテン爆上がりよ!
かなり食べ応え満足感もあるので、
新ジャガ蒸かし芋なかなかオススメかもしれないし、
「新ジャガイモ蒸かし上がりました!」って店内にいるお客さん全員に聞こえるような声でいいたいの!
それほど美味しいから!って
でも張り切って蒸し上がりましたー!って言って誰も買ってくれなかったらちょっと悲しいけどね。
思わずそれが呼び水になって食べたいな!って思って買ってくれる店内にいるお客さんにも伝わるかな!って。
「うわ!私いま蒸し器とかでお芋蒸かして丁寧な暮らしやってしまってる!」って思わず自分の口を手で押さえてしまったわ。
そんな丁寧な暮らしやりたいと思っていなかっただけに、
不覚だわ!
蒸しだけに無視してられないなんて言ってられないけれど、
ただ一つとしては
結構なんでも蒸したら美味しく食べられちゃうかも!ってことね。
うふふ。
でもやっぱり朝のタマゴは元気の源になっていいわね!
レモン果汁インのほんのりホッツレモン白湯ウォーラーってところかしら。
輪切りのレモンもあったら、
久しくレモンも買ってないのでまたマーケットで見てみようかしら。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
どうも最近、『有害な男らしさ』のミラーリングのつもりで『有害な女らしさ』という言葉を使用したがるミソジニストが目立つけれど
『有害な女らしさ』なんてものがあるとしたら、それは当人自身を含む女の人権を切り売りして男に媚びる女の性質を言うと思うよ。
例えば女の賃金を低く抑えて男女格差を維持する事により旦那の扶養に入って優雅な生活をする既婚女性とかね。
つまり、方向性としては『有害な男らしさ』とは真逆。自分が所属する方の性別を不利にして、男の庇護下に入る事で得を得ようとするのが『有害な女らしさ』だろう。
ミソジニストって男女の非対称性を理解していないのか、それとも敢えて分かった上ですっとぼけてるのか、的外れなミラーリングを堂々と披露するのでイライラする。
オレオレFCが5日、都内のオレノスミカで始動した。午前8時から午後6時までの2部練習で、就任2年目の加藤宗平監督は声を張り上げながら指導。8対2のパス回しでは自身も加わり、時折、華麗なプレーを披露するなど、選手たちと一緒に汗を流した。
「ようやく始まったなと。プレーを見て、自分もやってやろうという気持ちが高ぶっていますね」。
午後には紅白戦を行った。事前に通達されていた選手たちがピッチ上で激しくぶつかり合うなど、初日からハードなメニューを消化した。同監督は「選手の表情、プレーぶり、コンディションが何処までやれてるかをはかる上で紅白戦が1番だと思った」と説明しながら「ほぼ全員が予想以上にやれていましたけど、今日だけでなく、もっとやらないとダメ」と振り返った。
今季は百年構想リーグ、8月からのリーグ、ルヴァン、天皇杯の四冠を目指しており、今月13日から23日までの北海道・旭川キャンプでは「上のチームや海外はもっと激しいので、今のままじゃダメ。今後の練習でも耐えられるようにならないといけないし、させないといけない。ラグビー選手みたく、フィジカルもメンタリティも強靭な選手にさせる」と話した。
⚪︎今季から背番号を6に変更したMF内田が今季の意気込みを口にした。下部組織から昇格した昨年は20試合で1得点。しかし終盤はベンチすら入れない状況が続き「パワー不足だったし、自分の力不足を感じました」。オフは専属トレーナーの元、体幹を含めたフィジカル強化に着手し、昨年より体重は6kg増えた。この日の紅白戦では外国人にも当たり負けせず「トレーニングの成果は出ていると思う」。
背番号6はU18時代にも着けていた番号でクラブでは「10」に続いての出世番号。「期待されていますけど、現実には僕はゼロからのポジション争い。ここで勝ち抜かなければ試合にも出られないですし、それを勝ち抜いたうえで試合にも勝たなければならない」と気を引き締めた。
ttps://note.com/yonahajun/n/nc1e0ecbf599f
つけてみてあれだが文章ましてや表題に(笑)だのなんだのと書くのは死ぬほどセンスがないと思っている。
ダサいし古いし文章でそういうことを補足すること自体ナンセンスだ。そして「こんなことを書けるオレカッコイイ!!」という見てるだけで嫌になるナルシシズムが滲み出ている。
ここまでネット社会が普及した今日、こんなくそダサい文章など見かけることは稀だろう。
言ってしまえば滑り散らかしているネタを延々と披露する痛い芸人みたいなものだ。
ところがこういうくそダサいセンスをなぜかイケてると勘違いして使用しているイタいおっさん(46歳)がいる。そう、我らがホンモノ!與那覇潤である!
これは今日も今日とてこのホンモノをいじり倒して遊んでみる試みである。
・・・どうでもいいことだがこのはてな匿名ダイヤリーで與那覇のことを書いているのは私だけなのに、全然反応がない。與那覇がもし話題沸騰な人ならもっと取り上げられて然るべきなのだが・・・。このダイヤリーが注目されないのもひとえに「ホンモノ」が社会での影響力を持っていないせいである。
與那覇よ、お願いだからもっとまともな文章を書いて早く浮上してきてくれ(苦笑 「ホンモノ」リスペクト!)
それか10万部を超えるベストセラーでも書いてくれればいいのだが・・・。もっとも、対談で分量を水増しするようなセコい書き方をしているホンモノにどこまでやれるか・・・。
與那覇は「味付け」に自信があるようだが、当たり前なことで同じような味付けのまずい飯しか出さない店なんか閑古鳥が鳴いて当然だ。最近、玉田敦子がせいだいに與那覇に対してやらかしたせいでその記事は例外的にバズったようである(よかったね笑)
まあこれは玉田が下手を打っただけの話でどうでもいい。勝手にすればという感じである。(あまりに議論のレベルが低すぎるのでURLを貼ることすらだるいので詳細は「ホンモノ」のnoteを参照されたし)
ここで問題にしたいのはホンモノの影響力が他のインフルエンサーと比較しても全然伸びていない点である。
ttps://note.com/yonahajun/n/n61a4919560c9
今のままだとnoteでは與那覇が目の敵にしている「令和人文主義」の代表格三宅香帆には到底及ばないし、以前與那覇が愚弄した谷川嘉浩には著作数の差で全く勝てそうにない。
ttps://note.com/nyake
ttps://researchmap.jp/y-tanigawa
それにしてもこの二人の影響力と仕事の多さはすさまじい。常人ではないと思い知らされる。それに比べて・・・noteという限られた言論空間SNSで駄文しか書けないホンモノも少しは見習ったらどうか(笑)
悔しかったらベストセラーになるような本でも書いてみれば(苦笑)
今の路線を突き進めばせいぜい「劣化白饅頭」くらいが関の山だろう(爆笑)
白饅頭はnoteで「成功」した一人としてみて間違いなかろう。その主張の是非はここでは置くとする。
ttps://note.com/terrakei07
改めて三宅と白饅頭と比べてみるとnoteを「主戦場」にしているはずの「ホンモノ」のダメダメっぷりがすまじい(笑)これがかつて一世を風靡したはずのヒョーロンカの姿ですか(苦笑)
こう書くと「ホンモノ」は「SNSのバズりだけで右往左往するな!」と噴き上がりそうである。
しかし、どうやらnoteが伸び悩んでいるのは與那覇も気にしているようで・・・こないだの玉田敦子の一件がばずったのを大はしゃぎしていた(詳細は與那覇note)。やっぱりSNSの反応気にしてるじゃねーか(爆笑)
まあせいぜいオープンレター騒動の敗北で溜まっている残党が噴き上がった結果、久々に得られた自己肯定感でうまい飯でも食えばいいんじゃないんですかね(適当)
そういや呉座は日本歴史学協会との裁判で敗訴したそうだが、與那覇からは特に何の声明もないし、先に挙げた與那覇の2025年を総括する記事でも注目すべきトピックなのに何の反応もない
ttps://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20251111/1762873018
ttps://agora-web.jp/archives/2053751.html
かつて與那覇は歴史学協会の声明を批判し、これに同調した歴史学者を「言い逃げ屋」として批判した。しかし、司法判断が決した今、何らかの声明を出さないと自らが「言い逃げ屋」それ自体だったということになっている(苦笑)
これが2021~22年ごろなら「司法はキャンセルカルチャーに加担したあああ!!ホンモノたるオレサマが反論を立ち上げるぜ!!!」とぶちぎれそうなんだけど、どうしたの?もう飽きたの(笑)
それか裁判で勝訴を続けている歴史学協会の弁護士の神原元にビビってるのかな(笑)
かつてあれだけコミットした呉座の一件において注目すべき裁判を「スルー」した。これこそ「歴史否定主義」なんじゃないですかね(苦笑)こうなってくると呉座を利用していただけという見解がますます「的中」してしまうんだが、もう與那覇からすればそんなことはどうでもいいのだろう。
こういう肝心なところで逃げちゃうから「ホンモノ」はダメなんだよねえ…。だからこうして舐められるしバカにされる。徹頭徹尾こんな有様でよく人のこと言えるな(呆)恥も外聞もない「ホンモノ」は流石っすね(苦笑)
まあ威勢のよさとは裏腹に過去にボコされた相手にはトラウマがあるみたいで「あのとき息の根を絶つべきだったと思うね。🙂」とまで愚弄されてもダンマリだから、根は臆病なのかもしれない。
ttps://bsky.app/profile/yunishio.bsky.social/post/3lhvappgeo22r
なんども繰り返すが都合の悪い事実は全部書かずに無視して無かったことにするのが「ホンモノ流」なので、今後も與那覇がやらかした時に取り上げ続けて徹底的にいじり倒していきたい。
ttps://kscykscy.exblog.jp/18241381/
ttps://watashinim.exblog.jp/18496216/
與那覇といえばこの上記の批判とそれを無視した與那覇に対するさらなる批判を忘れてはいけない。この件は今の「ホンモノ」を騙る與那覇にとって最も不都合な歴史の一つなので毎回のように擦り続けたい。
都合の悪い指摘を無視する、間違っても訂正しない、事実を認めようとしないこういった「ホンモノ與那覇」が批判する専門家たちの最たる例こそが「歴史学者與那覇潤」であった。ちなみに「歴史学者與那覇潤」の不都合な事実はまだある。今後機会があれば示していきたい。これらを見れば與那覇が言う「ホンモノ」などというものといかに自身がかけ離れているかわかるだろう。何度でも言うが歴史云々言うなら十数年前の自分の著作の間違いと、なぜその間違いを今日まで放置してきたのか、今後どうすべきか、なぜ自分のことを棚に上げて人を批判できたのか、全部納得ゆく説明ができるはずだ。何せアナタ、「ホンモノ」なんでしょ(苦笑)(え!?できないの!?)
ちなみに、先に挙げた要求は與那覇が他者に要求し続けていることであって、自身が自ら実践せよと言っているだけで何ら不当なことはない。それができないということは、結局與那覇は紛い物でしかないということではないか。自らの姿勢と歴史がそれを物語っている。先の『朝日新聞』の記事には代表作が『中国化する日本』であったことからも、未だにかつてのネームバリューで飯を食っているのは明らかなワケだから。過去の栄光を否定することすらできない、間違いを放置する與那覇にどうして他者を説教する資格があるのか。ましてや「裁判」などと片腹痛いとはことのことである。
ここに今回からは「呉座裁判の決着に沈黙した」という、また一つ、「ホンモノ」をいじり倒せる事実が蓄積されたということで、喋れば喋るほどボロが出る「ホンモノ」にこれからも注目したい。
あと、ここまで()でいろいろと「ホンモノ」リスペクトで書いてきたが、もう飽きたし自分で書いてて共感性羞恥心に加えて当事者としても恥ずかしいしダサくて仕方ないのでやめておく。
よくこんな文章恥ずかしげもなく書けるね。
で、本題はここからである。「與那覇潤は二人いる!?」というのが本題でここから突っ込んでいきたい。
ttps://bsky.app/profile/seika-aoshima.bsky.social/post/3mbmatco3n223
目に留まったこちらの投稿。何やら與那覇が『朝日新聞』で掲載した記事らしい。
この「うわぁ…って感じではある」というのは何ともリアルだが、その通りである。普通のそこら辺の人が與那覇の記事を見たらドン引き一択だろう。
ttps://www.asahi.com/articles/ASTDS24D6TDSUPQJ008M.html
で、なんでこの人が與那覇二人いるのかと言ったのか。早い話がnoteと朝日の記事がかけ離れているからだ。
全文はプレゼントされた記事でざっとしか読めてない。内容は引用しない。なぜなら有料なので、ここは著者とメディアに敬意を払うべきであるし(皮肉抜き)、何よりルールに則る必要がある。有料記事をそのまま転用するのは著作権的にアウトである。そこで、ここではSNS上で観測できるコメントのなかからいくつか気になったものを抜粋したい。
ttps://x.com/miyukinatsu/status/2007273385085284649?s=20
與那覇潤「歴史を取り戻すことは簡単ではありません。それなら何を新たな基盤にして『人は意外に共感しあえる生き物だ』という深い安心感を、支えてゆくのか。孤独なままその日ごとの話題に『いいね』を押しあい、浅薄に共感をむさぼる相互不信の社会を、今年で終わりにする時です」
なんかいいこと書いてそうだけど、noteでは「ニセモノ」を人民裁判で罰せよ!とわめいている。
それに共感して「うおおおおホンモノ與那覇様すっげー!人民裁判待ったなし!」という人も真面目に出てきている。
ttps://x.com/paravola/status/2005889274340929911?s=20
こんな分断を嬉々として喜ぶ人を煽るような状況で、與那覇や彼の支持者とどうやって「共感」して「安心感」ある社会を作れというのか。不信と憎悪をまき散らかし、相手を罵倒してばかりの與那覇がよくも「共感」などということを言えたものだ。これが彼に傷つけられたり、踏みにじられてきたりした者たちの本音だろう。私からすれば自分の所業を棚に上げてきれいごとばかり言う與那覇の言葉に説得力などないというのが正直なところである。朝日の記者は「ホンモノ」をちゃんと見たのだろうか。この記事を見てもし良いことを言っていると思う人がいるのなら、與那覇のnoteを見てみればいい。どこに「共感」「安心感」があるというのか、説明して欲しいところである。
「浅薄に共感をむさぼる相互不信の社会」に一役買っているのは與那覇自身ではないだろうか。
何せ間違いを犯して認めない奴ら(人選は與那覇)を裁判で裁けなどと言っているのである。正気の沙汰ではない。これが「相互不信」を招く愚行でなくてなんだというのか。そんな無茶苦茶な「人民裁判」こそ「相互不信」の温床になりかねない。次に裁かれるのは誰だとお互いに過去の発言や言説を探りあって次々と告発しあうのだ。まるで與那覇がスターリンになったかのように、與那覇に密告しあう社会がお望みなのだろうか。こうしてお互いに不信感を強める密告社会の出来上がりだ。少なくとも與那覇が旗を振る「共感しあえる」「安心感」のある社会など、全く安心できないし共感できそうにもないのは私だけではないはずだ。こう書くと「きさまあああホンモノをスターリンになぞらえるとは!?侮辱かああああ!?」とぶちぎれそうだが、そうたとえられたくないなら裁判だなんだと物騒なことを言うべきではないだろう。まあ「息の根」を絶てばよかったなどという人の発言をスルー出来るほど寛容なら何の問題もないはずだ。
果たして激烈な他者への批判を繰り返す與那覇と、共感と安心感を説く與那覇。どちらがホンモノなのだろうか。どちらかが嘘をついているのだろうか。
正解はない。奇妙なことに激烈な批判によって相手を引きずりおろして叩き潰したい與那覇と、それでも共感できる社会を目指したい與那覇は同居している。
不思議なことだ。だが、これこそが今の揺れ動く與那覇を物語っているように思う。彼自身、本当は「ニセモノ」を裁く裁判なんてやりたくないしやる気もないんじゃないか。一見して強い言葉を使ってみても、そこに具体性も中身も何にもない。あれだけ執着した呉座裁判の結果に無視を決め込んだのが全てだろう。その場その場で相手を貶す言説をまき散らし、自分が気持ちよくなれば後はどうでもいい。で、新聞ではお行儀のいい共生論を謡ってみて自己顕示欲を満たす。で、飽きれば「忘れる」。無だ。今の與那覇をたとえるならそれしかない。
ちなみに、與那覇は専門家大失墜!Vやねんホンモノ!などと盛大に謡っているが、別に専門家が失墜した形跡はほとんどないし、そもそも與那覇の見ている世界はX(Twitter)の狭い世界だけの話であって、世間全体で見ればそもそも與那覇を知っている人さえ少ないのが現状だろう。
コロナについてもいまだに議論が続いていて、日本でも多くの死者数を数えている。
ttps://www.kasai-yokoyama.com/media/news/960/
ワクチンの害等についても今後議論しなければならないが、コロナを軽視することに警鐘を鳴らす本も出ている。與那覇はネットの「つまみ食い」の知識で知ったかぶりするのではなく、こうした議論を真正面から受け止めて反論を考えてもらいたいものだ。
ttps://akebishobo.com/products/covid19?_pos=1&_sid=8ab0f2dfa&_ss=r
このような様々な議論から逃げてネットの記事や自分に都合のいい事実しか捉えないところは『中国化する日本』から何も変わっていない。
與那覇の記事に出てくるのは無名のツイッタラーばかりだ。そんな狭い世界で社会がどう、学問がどう、歴史がどう、コロナがどうの等言ったところで誰が見て納得するのか。専門家批判は間違っていないが、それの対抗言説として取り上げるのが怪しげな陰謀論者や無名のおかしなツイッタラーでは話にならない。おふざけもいい加減にしろというところだ。そんな井の中の蛙になり下がった状況で一体全体どうやって社会をひっくり返すような専門家批判、裁判などやろうというのか。そんな求心力は與那覇には全くないことは明らかであって、與那覇がしゃしゃり出たところで他の批判者に叩き潰されるのが関の山だ。先の不都合な事実を指摘されれば與那覇は一発で吹き飛ぶ。「お前にそんなこと言われたくないし言われる筋合いもないし言う資格もねぇよ!」これでお終いである。「大審問官」になどなれるはずもない。なんせ「息の根」を止めようという人にさえまともに怒りをぶつけられない臆病で繊細な與那覇だ。そんな彼に世間を向こうに回して大立ち回りをすることなど、出来ようはずがない。
もし仮に彼がそんな裁判を開くなら、過去の業績や寄せられてきた数々の批判、そして與那覇がいかにそれを無視し続けたか(先の指摘、何度でも繰り返したい)が白日の下に晒されるだろう。そうなったら、與那覇はどう弁明するつもりなのか。まさか自分だけが無傷で済むと思っているのか。
結局のところ與那覇の致命的弱点は針小棒大に物事を捉えること(例えばネットの炎上事件でもって歴史学はダメ、大学はダメだというとか、コロナについては西浦の八割削減に意味がなかったという点や陰謀論者の医者たちの言説でもってコロナは大したことないと言い募るなど)、都合のいい事実だけを議論に反映させるチェリーピッキングを繰り返して議論を組み立てることにある。『中国化する日本』で犯したのと同じ過ちをずっと繰り返している。これも「訂正」「反省」を怠った結果なのである。
先日のブログで示した向野正弘もこうした独りよがりな與那覇の痛烈な批判者だ。もし、裁判が開廷すれば「ホンモノ」の欺瞞は余すことなく暴かれるだろう(続)
ハイテンションサイコパス学芸会映画だった。漫画の映画化としては正しいのかもしれないが映画としてはどうかな(ドヤ顔)67点。
高校2年のある日、とあるクラスに担任も含めた25人の序列一覧が一斉送信される。そしてしばらくしたのち、1位の堀未央奈が自殺。葬式の日に彼女の遺書が24人全員の机に置かれており、彼女の死の真相を明らかにするために各自がそれぞれ自分にあてられた遺書の発表を行うことに……
というお話だったんだよねえええええええええええええ!!!!!!!すっっっごくない!?
↑みたいなテンションのやつがワラワラ出てきて、こういうの好きな子は好きだと思う。ドラマ版のライアーゲームやゲームのダンガンロンパの悪役みたいな奴ばっかりいる学級の話なのでまずそれがノレないと、なんだこの話ってなっちゃうと思う。
まずその点に関して、そもそも俺はオーバーリアクション=いい演技て評価自体がウンコだと思ってるのでよく捉えて「演技頑張ったんだねぇ^^」程度にしか思わんのだけど、まぁそれはそれとして、今作では明らかにそれをギャグ的な見せ場として配置してあるので見ていて愉快ではあった。
遺書公開→そいつの悪事がめくれる→そいつが愉快な感じで発狂自白するがワンパッケージになっているのでギャグとして処理しやすい。ミステリ漫画とかでも証拠を突き付けられた犯人が発狂して自白とこが面白いみたいな部分あるし。
ただァ↑↑
ミステリにせよライアーゲームにせよ、彼らが発狂して許されるのは負けor勝ちを確信したうえで負けた側に後がないからなのよ。つまりキノコの発狂自白は負けた側が終わって二度と会わない(と思われる)からだし、犯人の発狂自白は逮捕されて終わるかこいつら全員殺して逃げるから、だから発狂した後のことを考える必要はないワケ。
でもこれ普通の学園生活の中の一環でしかもこれ2年の話だからさぁ。遺書公開で悪事がめくれてこいつクズなんじゃ……?ってなったときに発狂自白したら「うわこいつゲロヤバじゃん」ってなるわけだけど、その後も1年以上学校生活続くんだけどそれはどうするつもりなんよ。2位のイケメンとか男女ともにドン引きするクズ演技披露してたけどその後も普通に通学しててメンタルどうなってんねんTVってなったわ。
あと感情が繋がらねぇなって思ったのは、これ結局序列が原因で自殺したことが明らかになって序列を作ったのが主人公の友人女性だったことが発覚するんだけど、その友人女性が「でも私がやったのは序列を作ったことだけ」って言言い出して「その序列を元に彼女に1位だからと何もかもを押し付けて殺したのはお前らじゃないのか!」って説教始めて、みんな「せやな、ワイらが悪かったんかもしれん」ってなって終わるんだけど、いやお前が序列作ったんが全部悪いやろ。なにすまし顔で説教しとんねん、サイコパスかよ貴様と思ってたら大オチで「実は自殺させるために序列作ってました」ってことがわかって、お、そうだなってなるんだけどさ。でもあそこは割とどんな感情?ってなった。
あと、これ良かったところなんだけどあらすじにも書いたけど自殺する1位が堀未央奈だったこと。
序列送信の時に堀未央奈が1位なのを堀未央奈の機転もあってクラス全体がすっと受け入れたんだけど、彼女の死後なぜ堀未央奈が1位だったのかが問われ直す展開になる。クラスで勉強もそこそこ、体育もそこそこ、顔も当然美人ではあるけど圧倒的1位ってほどじゃないとかいうゲロ失礼な評価がされるんだけど、そこにいるのが堀未央奈だっていうことがめちゃくちゃ説得力があってよかった。
確かに堀未央奈ってなんでもトップクラスに揃って"そう"だけど実際そうか?ってアイコンとして完璧だもんな。高校のクラスの中で1位っぽそう知らんけど、とりあえず1位においておけばあんま文句出なさそう知らんけど、みたいなキャラのキャスティングとして完璧だった。
定期的に特徴的なショットとして教室を上から俯瞰したショット、クラスの後ろがガラスのようになっていてそこから見渡すショットが出てきて、実はそれは家で水槽の中を観察するように友人女性がクラスを観察して操っていたことを示していたことがわかるんだけど、学校のクラスなんて水槽の中みたいな閉ざされた狭い世界の話でしかないよねっていうメタではあると思うんだけど、そこまで効果的には感じなかったデス。
これはむしろ演出側のドヤ顔が浮かんできてむしろノイズだった。
そこそこのミステリ、ハイテンション発狂自白芸、どんでん返しとエンタメ強度は割と高いので、暇つぶしに見るにはちょうどいい。本格ミステリを期待して見たらナニコレってなりそうだけど、漫画原作エンタメの中では頑張ってる方だと思うのでオススメ。
どうでもいいんだけど、主人公の柊夜が「お前が騙って遺書書いたんだろ!」って詰められるシーンで「俺でもないし堀未央奈でもない、なぜなら彼女の言う"しゅうちゃん"は柊夜の"柊ちゃん"じゃなくて周都線の"周ちゃん"なんだ。だから"柊ちゃん"って彼女が書くはずない!」って主張するシーンがあるんだけど、それってあなたの感想ですよね、それなんかエビデンスあるんですか?って俺の中のひろゆきが主張してました。