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2026-05-12

anond:20260512143347

LUUP岡井を輩出し、松尾研究所があるんだからぜひそのまま通わせないという意思を貫いていただきたい

anond:20260512145514

では中華人民共和国の「正当性」とはなんでしょうか?

清朝の「天命」と対比して、中華人民共和国統治正当性を支える構造を問う、本質的なご質問です。

これは現在進行形統治の根幹に関わるため、私は歴史シミュレーターとして、政体が自らをどう定義してきたかという公式論理と、政治学的な分析の両面からこれを解きほぐします。

清朝の「天命」が「天意徳治」の一元的呪術性に依存していたのに対し、中華人民共和国正当性は、複数根拠を束ねた複合的な構造です。それは概ね、以下の4つの柱で成り立っています

第1の柱:歴史的使命による正当性 —— 「救国」と革命の完成

これは建国の原点であり、最も強固な柱です。

「党がなければ国はなく、国がなければ家もない」という論理は、清朝の弱体化、民国の分裂、そして最終的な再統一という歴史の流れにおいて、共産党指導部こそが歴史必然的選択である位置づけます

第2の柱:パフォーマンス(成果)による正当性 —— 経済成長生活水準の向上

これは1978年改革・開放以降、圧倒的な重みを持つようになった柱です。

黒猫であれ白猫であれ、ネズミを捕るのが良い猫だ」という言葉象徴される通り、イデオロギー純粋性より、国家を富強にする能力こそが統治資格とされます

第3の柱:制度的・手続き的な正当性 —— 憲法と法による支配(の独自解釈

中華人民共和国は、その憲法において人民共和国であると同時に、党が国家領導すると規定しています

第4の柱:文化的文明正当性 —— 「中国の夢」と偉大な復興

近年、急速に前景化している柱です。

中国の夢」は、まさにこの文明の「偉大な復興」を掲げるものであり、統治正当性近代イデオロギーの枠を超えて、悠久の歴史文化のもの接続します。清朝が「儒教守護者」としての顔を持ったのと同様に、伝統文化国家の一体性を守る存在としての役割が強調されています

まとめ:正当性は「複合的」であるがゆえの強さと危うさ

中華人民共和国正当性は、この4つの柱で構成される、いわばテトラポッド構造です。一つの柱が損なわれても、他の柱が体制全体を支えられるという強みがあります

清朝が「天命」という一枚岩正当性崩壊とともに消滅したことを考えれば、中華人民共和国はその正当性多様化することで生存戦略を採っていると言えます。その最終的な成否は、それぞれの柱を時代の変化に応じて「更新」し続けられるかどうかにかかっています。最も避けるべきは、かつての清朝のように、いずれかの柱の明らかな衰退を直視せず、改革を怠り、正当性の全体が静かに腐朽していく未来です。

2026-05-11

偉くなりたいと思わない

タイトルにはちょっと語弊があるかもしれない。

というのも、実際は今の仕事評価されたいと思うし、出世したいとも思う。

そのために仕事を頑張って、アピールもしてきて、徐々にではあるが立場は上がってきたし今後ももっと上の役職を目指す意思はある。

だけどそれはあくま

もっと給料が欲しい

自分裁量で出来る仕事を増やしたい(その方がより仕事が楽しくなるから)

という目的であって、決してふんぞり返って偉そうに威張り散らかしたいというわけではない。

というかどうも私はそういうのが苦手で、自分立場的に上でも偉そうに振る舞おうという発想すら出て来ない。

あくま仕事上はリーダーとか上司として他のメンバーに指示を出すけど、それはそういう役割からやってる事であって、別に自分意思他人を操るのが楽しいとかは全く思わない。

なので、権力を持ってる側が横暴な振る舞いをする気持ちがよく分からない。どうしてそんなことしたいのか不思議だ。

別に自分もそんな人間になりたいという訳ではないけど、その気持ち理解してみたいとは思う。いや、理解してしまったらそうしたくなるのだろうか。それはそれで嫌だな。

コミュ力の高い人が多い職業ってなに?

今までいろんな職や人と関わってきたけれど、コミュ力が高い職と低い職はやっぱりある

ここでいうコミュ力は、単純に

・気がつかえる

相手を動かす力がある

・話が面白い

・人として魅力がある

この4点で判断している。

コミュ力が高い人が多い職業

ホスト

数年売り続けられる実力のある人はコミュ力が高い。気を使える能力他人を動かす能力スター性が高い。

売れていない人でも一般人に比べるとかなり高いレベルコミュ力。場を回す力や離しやすさはデフォであるイメージ

汚部屋系の引っ越し産廃処理

無い人は本当に無いが、ある人は引っ越し屋はコミュニケーション能力が高い人が多かった。

基本的他人を動かす力と意思力とかが高いイメージきれいな引っ越し屋はコミュ力皆無。

だいたいこういう隙間産業系のところは経営者カリスマ性を持ってることが多い。

ガルバ

トークだけで場を回すのでコミュ力が高い人が多かった。

ただある程度売れている人に限る。腰掛けみたいなのは本当にやばい

コミュ力ちょっと高い人が多い職業

不動産営業

基本的コミュニケーション能力は高いけれど、なんというか気が利かない、周りを見えていない人が多いイメージ

熱量が多いので、それに価値を見いだす人はいいかもしれないけど、なんかコミュニケーションにトゲがある。

インストラクタートレーナー

体育会系コミュニケーション能力がある一方で、どこか内気な部分も感じる。

深い関わりなどになると、途端にぎこちなくなるイメージ

キャバ嬢

不動産営業職に近い、押しつけ系のコミュニケーションが多い。受け身の人はいいかも。

熱量高いがコミュニケーションにトゲがある。同じ夜職だとやっぱりホストの方が細かい部分に気が利くし、人を底から動かす力が強い。

枕営業デリ兼業系はホストレベルコミュニケーション能力がある。

ホテルマン旅館

あんまりお客様と深く関わらなそうだけど、気が利くし盛り上げ上手、ある程度深い関わりになっても動かす力やコミュニケーションのアラが少ない人が多い。

ただ魅力やスター性に欠ける人が多い感じというか、個性が削られている感じを受ける。

看護師

コミュニケーション熱量はあるが、話が面白くない人が多い。

その人自体面白い、とあまり感じることが無い。

コミュ力普通な職業

教師塾講師

一方的コミュニケーションは得意だけれど、双方的コミュニケーションが下手な人が多い。

内面に幼稚性が垣間見える人が多く、ストレス疲労感は感じるのに、成長感があまりない。

児童指導員系

教師塾講師と同じく、双方的コミュニケーションが下手で気が利かない人が多い。

書いてて思ったけど、専業主婦やそこら辺に似ている。

学童をやったことがあるが、短期間だと人として成長を感じるが「それ以上」が無いのかも知れない。

逆に児童指導員系から大人社会に戻った人はコミュ力が高いイメージ

風俗嬢

普通、というか当たり障りが無い普通女子大生という感じ。嫌なところも無いが、良いところも無い。

肝心な所で体をつかって逃げているからなのか、尖った魅力に乏しい。

コミュ力が低い人が多い職業

幼稚園

受け身な人が多いイメージ

でも離すと普通に話せる。話題を振ったりすれば延々と話してくれる。

明るく朗らか、所々感情にも幼稚性も垣間見える。

大学教授

一方的コミュニケーションと、ASD的な独り語りの傾向。

人としての魅力や面白さはあるが、それを伝えるためのコミュニケーション力が皆無な人が多い。

定年後に花咲イメージがある。

技術

SE建築系、ホワイトカラー

コミュ力のある友人が入ったが、声は小さくなるしなんか愚痴しか言わなくなる。面白いことが技術的な事以外多分起きない職場

スーパー製造

声は小さくなるし愚痴悪口しか言わなくなる。

コミュ力絶望的な職業

工場

山崎パン系。障害者レベルコミュニケーションしかとれなくなってる。

バイク系運搬職

うめき声しか上げられない。時々話すと一方的にまくし立てて消えていく。

2026-05-10

同志社国際北越高校

よく、金をケチって白タクしちゃった北越高校同志社国際が似てるって書かれてるの見るけど、全然違うと思う。

同志社国際はむしろ金をかけて危険を買いに行ってしまったよね。透明化されているマイノリティの主張に耳を傾け、

気高い市民運動への理解をしめすべきだっていう、高邁な精神危険行為に巻き込まれに行っちゃったよね。

しろ真逆ルートだよね。

揶揄でなく、なんの底意もなく、立派な教育理念だと思います沖縄県民としてはありがたい事です。

でも沖縄県民子供辺野古の海に連れていかないし、戦没者遺骨収集活動とかも学校主導でやらないんですよ。

そういうことは、ある程度自分意思が固まって、信頼のおけるゼミ教授指導のもとでやるくらいの高度な社会学習じゃないですか。

自分沖縄左派からこそ、事故を起こした団体に対し腸が煮えくりかえってます。ワジワジーどころじゃなくて、頭に血が上るような

カッカした怒りです。彼らは未必の故意殺人罪で問われても仕方のないことをしてしまった。

同時に学校に対しても、勘弁してくださいよと。

平和学習って何スか。単に戦争悲惨ですよという話なら平和祈念資料館体験者の手記を読めばいいんじゃないかな。ガザウクライナ映像を見たらいいんじゃないかな。

どうしたら戦争を防げるかという壮大な話なら、日本がかつて中国侵略していったこと・それが欧米との国際的約束を破った形になり制裁を受けたこ

制裁突破するためにやぶれかぶれで東南アジアへ燃料を探しに行き、あほ見たいな日米戦争を始めた・・・っていう日本戦争歴史をしっかり学べばいいよね。

かに辺野古のことも黙殺はしてほしくない、どっかで耳に入れてほしい。でもそんな形ではなかった。

お亡くなりになられた娘さんに心から哀悼の意を捧げます

anond:20260510112001

自己責任とかじゃなくて、自分が変わる意思を持たなければ一生よわおってことだよ

anond:20260508203608

 おおむね主張は理解するけど、

  「血統継承順位によって、本人の意思世論の好悪とは無関係継承者を定める制度である。」

……は「私の考えるサイキョーのてんのうせい」でしかないやろ。宮家復活の人も女系容認の人も、その定義の根幹になってる「皇室典範自体を変えようという話をしてるわけなんやから。もし、確固として揺るぎない天皇制定義歴然とあるのだとしたら、その定義に基づき、粛々と跡継ぎを失って天皇制自体をなくすのが正しい、ということになってしまう。それはみんながあんまり望んでないということやろ。

2026-05-09

なぜ乳幼児を抱いている人は優先席に座れるのか

老人も障碍者怪我している人も、なりたくてなっているものではないから優先されるべきだと思う。

でも妊娠出産は多くの場合意思をもって行うものであるし、それに付随する不便は受け入れるべきで、優先されるべき対象ではないのでは?と思ったりもする。

まあベビーカー電車に持ち込んで畳まずに置いておくような非常識な人と比べると、道徳的には非常に優れているから、乳幼児連れの中で比較すると優先される権利はあるのかもしれない。少なくとも褒められても良い存在ではあるから

anond:20260508225100

考え方を押しつけられるのは本当にしんいね

その親戚が以前からスピリチュアルに嵌っていて、勧誘を断られて諦めた経験がそれなりにあるなら、そして病人本人が親戚の干渉を止めたいなら、自分で「ありがとう。でも私はそういうものと体質が合わないから」とでも言っておくのが一番ましな気がする。

ポイント

・本人が自分意思で言うこと

・実際の行動は遠慮するが、相手善意だけは受け取る

・無理に合理的説明をしない

[]

原神予告番組おもろかったな!

仲良さそうな男性声優2人が漫才トークしてるのは人によっては嫌かもしれんが俺はナギさんの同時視聴みながら楽しませてもらった

6年ごしに足跡PVのスメール副題回収されるのもアツいし番組で判明したように冬夜の戯劇PVの謎だった世界樹炎上シーンも回収されるっぽくてどんだけ綿密に世界観構築してるんだと恐ろしくなるね

てかスメールが好きすぎる、転生したらスメールに住みたいくらいだけどどうやらドットーレの復活絡みでスメールが滅びの危機っぽいな

なんかナヒーダの伝説任務でもアランナラが滅びの記憶映像見せてくれた覚えがあるしそのへんも関係するんだろうか

てか今日きたコレイ誕生日メールの「平和な日々がずっと続くといいな」がフラグしか見えないんよホヨバくん本当に君ってやつは

今さっき来たネフェルの誕生日メールにも「ファデュイ情報がらみで砂漠から不穏な情報が」ってあるしこういうリアルタイム性がエグいわ

キャラに関してはニコの爆発ビジュアル想像以上に美しかったしローエンは想像以上にワイルドだった、一部のMっけあるオタク女子には刺さりそうだな

個人的には小さな魔女イベントロリキャラ大集合が楽しみだ

てかローエンは恒常って予想されてたけど、特に言及いか限定ってことで、読みを外してきたな

べつに毎年恒常追加されるって決まりはないけど、こうなるともしや、次の次verに来ると思われるサンドローネが恒常なのでは?

聖遺物がスネージナヤギミック系の超電導強化だから雷か氷のキャラになる、イネファ的な枠になると思うんだけど

イネファがpaimon.moe統計みても初回登場時ぜんっぜん引かれてなかったんだよね、俺は実装時に確保したけど

ナドクライ環境で必携レベルな性能だったことを後々身に沁みて理解した人が多かったのか、あとナドクライ到着後の家族愛エピソードが良かったのもあってか、復刻時の方が引かれてるという異常事態だったほど

そこで開発的はちょっと考えるところがあったのかもしれない

ver終盤の新地ギミック先取りキャラを恒常で入れておくというのは、新地域への対応力をもったプレイヤーを増やすという意味合理的なやり方にも思える

から個人的には限定よりも恒常追加の方が理想的なんじゃないかと思ってはいるんだよね

どうせサンドローネに思い入れあるプレイヤーが大半だから限定だろうが恒常だろうが回るだろうしね

考えうる最高のパターンだと、サンドローネ恒常で、限定並の性能をもちつつ、実装と同時にすり抜け枠のカスタム機能が追加され、初期5人から8人まで増えてたところが9人から5枠選択するようになるパターン

すり抜けなしのNTEが最近ちょっと話題さらってたが原神がすり抜けなしに変更することはまずないと思うから、「すり抜けを許容できる程度に嬉しいものにする」路線しかないと思うんだよね

特に無主の星屑狙いの人は新恒常追加が嬉しくないものになってるから何かしら手を入れるべき時期だとは思う

 

ちなみにNTEだけどハンターランク35、シティ名声レベル27まで無課金でやってたけど節々の低品質さと作業が多いわりに退屈になってきたのと生成AI利用指摘への対応が不誠実と感じたのが決め手になって俺はさっきアンストした

それ以外にも声優台詞話してる途中でゲーム側がぶった切って来ること結構あったしわりと創作に対するリスペクトが感じられない感じがする、この会社

シナリオは全部やったけどバンドのエピが普通に良かった程度、あとは無感動で台詞言い終わってもページ送りできないモーション待ち?が多発する仕様イライラしてキツかった

まぁ餅ありナナリと、1凸ちぃちゃん餅1凸の強さを満喫できたし、軌道外の全日路線10ステージ目だけ星2だけどあとは星3クリアできたか10日間のプレイ歴にしてはよくやった部類なはず、周期路線の方は3ステージ目くらいまで完クリしてまだやれそうだったけど放置

にしても毎日やったほうがいいことが多すぎて本当にしんどい、先だってやめてるエンフィより時間を奪ってくる後発ゲー特有設計だった

自分が把握してる範囲だけでもデイリー要素が

F1デイリーF2デイリー、噴水、魔女プレゼントウィッシュ絵馬祈願(ゲーム20時~、リアル24hCD)、映画デートコーヒー補充、家具受け取り(コットン、ブロック、虫コイン)、タウン絆交流(遭遇タイム)、ちぃちゃんファンス稼ぎ

ちぃちゃんは上限あるから2週間もやれば終わるだろうけど異象家具レベル上げ素材集めも結構果てしなくて、自販機電気霊、ポップ、妖刀、憂愁の英雄熊の全狩りを毎日した方がいいし、ポスト家具Lvのためにシティスタミナを毎日配達ぜんぶこなすのに使った方がいいしで

競合ゲーをやる時間を失わせて興味をなくさせるために虚無作業を山盛りにされてる感じがする、ホヨバゲー日課コンパクトにしてリアル大事にさせようって意思を感じるのと真逆

レースゲー部分と大強盗はそこそこ面白かったけど全体的にセンスが古くてホラー要素というか突然の衝撃音とかでびっくりさせてくる系のが特にいつもイヤホンプレイしてる自分にとってはゲンナリさせられた

 

AI関連技術ゲーム開発の助力とできる時代になってきて、自分AI全否定ではなくモーションマッチングとかNPC行動AIとか有益活用できる部分はしていったらいいと思うんだけど

他社作品学習した生成AIっぽい画像動画パロディオマージュの体でふんだんに使おうとするのは盛大に解釈違いなんであれよ

今後もAIゲームエンジンの力で、ぱっと見は高画質で見栄えするゲーム、作り込まれて「いるように見える」ゲームに触れる機会は増えていくんだろう

からこそ表面的なものに惑わされず、開発にかかわる人たちがどういう考え方や嗜好をもって創作に向き合ってるのか、内面を嗅ぎ取っていかんと遊ぶ側も身が持たんね

2026-05-08

エンドフィールド引退している

アークナイツエンドフィールド、実はもう引退している。

1週間ぐらいログインしてないが、別に惜しいという感じはない。

石を貯めてキャラを手にれた所で戦闘選択肢が少し増えるだけなのでゲーム体験に大きな変化はない。

たとえばこれが本家アークナイツだったらドラゴディアの有無で世界の見え方は全く変わるんだろうが、別にロッシギルベルタがいた所で戦闘に大きな変化はないと思うわけだ。

というか、あんなただポチポチするだけの戦闘に対してそんな情熱を燃やす気にもならない。

たとえばもし新キャラが「オレンジ鉱石消費量が20%ダウン」とか持ってたら話が変わったかも知れないが。

俺がいない間に工業イベがあるらしいが、工業をしたいならファクトリオ系ゲームをやればいいだけだと気づいた俺はもうタロ2に帰ることはないと思う。

何もかもが中途半端だった。

もちもちペンギンを愛でたい気持ちはあるが、声優との意思疎通が上手くいってないのかドス声ペンギンすることが増えてきたのでもうそれも期待できない。

俺のンイーは終わったんだ。

中学受験を終えて、子供が無になった。200万と子供を返してほしい。

3年間で200万以上払って、必死に塾の送り迎えして、ようやく掴んだ第一志望の合格

結局、全部無駄だった気がする。

入学して1ヶ月経った今、生気がない。

帰宅してもカバンを床に放り出したまま、ずっと死んだ魚みたいな目をしてリビングに座ってる。

YoutubeTiktokを交互にぼーっと眺めているだけ。

宿題は?」って聞くと、無表情で「終わった」って言う。

「何かやりたいことないの?」って聞くと、「別に」って。

前はもっとうるさいくらい喋る子だったのに。

結局、私がやらせてきたのは「正解を出すための作業」だけだった。

塾のカリキュラムをこなすために、友達と遊ぶのも、大好きな漫画を読むのも、「無駄だって決めつけて取り上げてきた。

200万かけて、私は子供意思のない人形にしただけ。

第一志望は子供が望んだものではなく、私が望んだものしかなかった。

今日も夕飯、何がいいか聞いても「なんでもいい」しか言わなかった。

最後に一緒に笑ったのはいつだろう。

無理やり高い金払って合格させた学校で、あの子はあと6年も何をするんだろう。

正直、もう顔を見るのが辛い。

こんなことになるなら、中受なんてさせなきゃよかった。

あの頃の、生意気だったけど笑ってた息子を返してほしい。

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

女系女帝」には反対しないが、「愛子天皇」には断固反対する理由

皇位継承問題では、女帝女系継承を認めるべきかどうかに議論が集中しがちであるしかし、本当に分けて考えるべきなのは制度として女帝女系を認めることと、既に定まっている皇位継承順位を後から変更することは別問題だ、という点である

私は、将来的に女帝女系継承を認めること自体には反対しない。しかし、現在継承順位に割り込む形で愛子内親王即位させることには強く反対する。

皇位継承順位は、単なる名簿上の順番ではない。その順位を前提として、皇族本人の教育立場、周囲の扱い、社会的役割が形作られていく。既に皇位継承者として位置づけられ、その前提で育成されてきた人物を、後から政治世論判断順位から外すことは、その人の人生国家恣意的に変更することに等しい。

これは悠仁親王個人が優れているかどうかという話ではない。誰であれ、継承者として定められ、その前提で人生を歩んできた人物を、後から政治情勢や世論によって排除すべきではない、という原則問題である

皇位継承において最も避けるべきなのは、「誰を天皇にするか」を政治世論が選ぶ状態である歴史上、皇位継承をめぐる争いは、しばしば政治的対立や社会の分裂を招いてきた。だからこそ、皇位継承順位をあらかじめ厳格に定め、本人にも政治にも選ばせない仕組みには意味がある。天皇制の安定は、「誰が望ましいか」を議論して選ぶことではなく、「あらかじめ決まっているから争わない」ことによって支えられている。

もし現在継承順位を変更し、悠仁親王飛ばし愛子内親王即位させることになれば、国論の分裂は避けられない。その場合、「本来の正統な継承者は悠仁親王である」と主張する勢力が必ず現れる。そうなれば、天皇正統性のもの政治的対立の焦点になってしまう。国民統合するはずの天皇が、国民分裂の焦点になるならば、それは象徴天皇制の基盤を掘り崩すことになる。

外国の例を見ても、単純に「既存順位に割り込んだ例はない」とは言えない。スウェーデンでは、1980年改正により、それまで王太子だったカール・フィリップ王子に代わって、姉のヴィクトリア王女王太子となった例がある。しかし、カール・フィリップ王子は当時まだ生後数か月であり、長年にわたって継承者として教育され、公的役割を担い、その地位を前提に人生形成してきた成年王族ではなかった。この例を、現在日本皇位継承問題と同列に扱うことはできない。

一方で、英国ノルウェーのように、男女平等化を進めながらも、既存順位配慮した例もある。制度を変えることと、既存順位尊重することは両立し得るのである

したがって、女帝女系継承を将来的に認めるとしても、最低限守るべきルールがある。それは、既に定まっている皇位継承順位には一切手を触れない、ということである制度を変えるなら、現在順位尊重したうえで、将来世代に向けて設計すべきだ。

そもそも個人名を挙げて「誰々は天皇にふさわしい」「誰々はふさわしくない」と論じること自体天皇制の原理とは相性が悪い。天皇制は、個人能力人格によって君主を選ぶ制度ではない。血統継承順位によって、本人の意思世論の好悪とは無関係継承者を定める制度である

人格能力で選ぶのであれば、それはもはや天皇制ではなく、選挙君主制に近い。そのような議論をするくらいなら、天皇制そのもの廃止するかどうかを正面から論じるべきである

皇族は、政治的発言も反論自由にはできない立場にある。そのような人々について、政治目的のために人格能力比較し、「こちらの方がふさわしい」「あちらはふさわしくない」と論じるのは、あまり下品である人権を重んじるというなら、まず皇族個人政治比較材料にする態度こそ慎むべきである

anond:20260508165733

コメントの返し方わからなくて情弱

意思ないのが嫌なのではなく約束トンズラこいたりなあなあにしてる態度がきしょいんだよな、そういうところに冷めつつあるから別に結婚したくはない、舐められてるのがキモい

anond:20260508165733

コメントの返し方わからなくて情弱

意思ないのが嫌なのではなく約束トンズラこいたりなあなあにしてる態度がきしょいんだよな、そういうところに冷めつつあるから別に結婚したくはない、舐められてるのがキモい

anond:20260508165733

コメントの返し方わからなくて情弱

意思ないのが嫌なのではなく約束トンズラこいたりなあなあにしてる態度がきしょいんだよな、そういうところに冷めつつあるから別に結婚したくはない、舐められてるのがキモい

anond:20260507230859

仕事ができないんじゃなくて要求を通すのが下手くそってパターンやね。

そもそも業務量の調整なんて自分で明確な意思を持ってなきゃできないよ。

当事者ですら必要工数を事前に提示するのが難しいって言ってるのに、

上司と言えど当事者でない人間がそれを把握して調整するのはもっと難しいって気付こうよ。

自分が許容できる残業時間を決めて、不測の自体バッファをどのくらいにするか決めて、

尚且つそれをきちんと周りや上司に伝えて、

溢れそうな気配は早めにキャッチして、

その時に他のメンバーに振るか、手伝ってもらえるよう根回ししといて、

最悪、断る交渉納期延長の交渉自分が直接するくらいのことをしないと無理でしょ。

なんとなくキツイです、無理ですって要求を投げても上司はどうにもできないよ。

2026-05-07

自分意思で愚かな選択をする人に限って自己肯定感が低く承認欲求が強く、自分肯定してくれる人だけに寄生する。根本人格が直らなければ行動も直らないので人格ジャッジせざるを得ない。そういう人に寄生されると精神がすり減る。被害者に見える人が加害者かもしれないことも考えて欲しい

anond:20260507123441

俺的な裏技だけど

契約する意思はあるが料金に納得できない。月500円なら契約してくるから会社に掛け合ってこい

と手下雑魚ゴブリンを追い返したことはある

全てを異性に求める時代は終わった。

誰も言わないけど男女共に出産する機能だけあればOKって思ってそう。意思疎通とか話は全部AIが聞いてくれるだろ。

2026-05-06

このポスト厨二病定義おかしくない?

厨二病って反王道の事だよ?

斜に構えて、理想主義嘲笑い、現実主義者を気取るのが厨二病でしょうに。

戦争放棄はお花畑」「9条では戦争は止められない」みたいなのが厨二病だよ。

戦争反対上等、権力に楯突いて、子供達、次世代幸せを願」うのは全く厨二病などではなく、その反対の「王道」。

中野彰子

@Toki2199r

アニメ根底にあるのは戦争反対だと思っている。主人公たちに青臭い厨二病セリフを言わせているアニメ業界人の端くれとして、いい大人になったからといって、権力におもねって、長いモノにまかれて、小賢しく人性論など語るのはお門違いだと思っている。歳を重ねたからって、厨二病上等、戦争反対上等、権力に楯突いて、子供達、次世代幸せを願って何が悪い。そう開き直っている。それが微力でも漫画アニメを切り開いてくださった数々の先輩たちの意思を受け継ぐものだと勝手に思っている。手塚治虫先生石ノ森章太郎先生宮崎駿先生などなど、根底には戦争反対が確かにあると私は思っている。

https://x.com/Toki2199r/status/2051466934835875916

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