はてなキーワード: 情念とは
ガラピコぷ〜:チョロミーが作ったガラピコ(過去へ送ったロボット)。
新世紀エヴァンゲリオン:赤木リツコ博士によるスーパーコンピューターMAGI。
機動警察パトレイバー:西脇冴子による廃棄物13号など。
ジェニーはティーンロボット(My Life as a Teenage Robot):ノーラ・ウェイクマン博士によるXJ-9(ジェニー)。
ファイブスター物語:エルディアイ・ツバンツヒ設計のGTM(ゲートシオンなど)。
特捜ロボ ジャンパーソン:三枝かおるが完成・育成したジャンパーソン。
水星の魔女:プロスペラ・マーキュリー(エルノラ・サマヤ)によるガンダム・エアリアル。
Carbone & Silicium(フランス漫画):日本人女性科学者作成のアンドロイド。
われはロボット(アイザック・アシモフ):スーザン・カルヴィン博士。
8マン・インフィニティ:細川ユカリによるAI「サイバー」。
勇者警察ジェイデッカー:エヴァ・フォルツォイク(超AI基礎)。
上野さんは不器用(tugeneko):科学部部長・上野(天才マッドサイエンティスト)が各種発明品(自走式ロボット「ダッシュたん」、自身をモデルにしたガイノイド「ウエノ13号」など)
ドラゴンボール:ブルマの各種発明(ドラゴンレーダー、タイムマシンなど)。
ガンダムシリーズ:Sガンダム(センチネル)、F91、エアリアルなど女性開発者中心。GPシリーズ(ニナ・パープルトン、ルセット・オデビー)。
魔装機神サイバスター:ウェンディ関連。
清原なつの「アンドロイドは電気毛布の夢を見るか?」:女性科学者によるアンドロイド。
宇宙戦士バルディオス:エラ・クィンシュタイン。
パワーパフガールズ関連言及(ユートニウム博士は男性だが比較)。
シャングリラ・フロンティア:継久理創世(ゲームプラットフォーム・NPC関連)
ロックマンシリーズ:シエル(およびオリヒメ) — インフラ構築関連
魔装機神サイバスター:ウェンディ・ラスム・イクナート(開発者)
メタルギアシリーズ(特にピースウォーカー):AI部分の女性科学者
永久のユウグレ(2025年作品):王真樹トワサ(アンドロイド/AI第一人者)
マブラヴ オルタ:香月夕呼(オルタナティブ計画関連、新OSなど)
ウェンディ、大人になって:女性科学者が開発したAI(SFマーダーミステリー)
おばけのホーリー
Dr.カシオペア
「エリス&アメリア ゼリービーンズ」子猫型ロボ「ポジ」と「ネガ」
フランスのマンガですがマチュー・バブレの『Carbone & Silicium』は女性科学者(しかも日本人)が生み出したアンドロイドのお話です。
レビア・マーベリックが作った三種のAIことロボットのデューイ・バイクのヒューイ、コンピュータのルーイ。 サイレントメビウス
Megan
『ヒートガイ・J』のJ(おっさんアンドロイド)はファザコンの女性研究者アントニア(右から2番目)によって開発された。
緒山まひろ (おにいさんはおしまい)
アイアンマスク:ジャングルの王者ターちゃん
Dr. Catherine Halsey MasterChief HALOというゲームの主人公
ステップジュン 野々宮ジュンと吉之介
「アイの歌声を聴かせて」の芦森 詩音 女性科学者天野 美津子が開発
『プラレス3四郎』 吹雪今日子の桜姫。ルダ・ロドリゲスのジョロナなど
宇宙妖怪博士ゲルマと、彼女が作った大作少年のコピーロボット。(ジャイアントロボ)
That's イズミコ
めちゃっこドタコン
てくのぱにっくゆにばーす
宙に参る 宙二郎
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』テガジューン;人間の女性により開発された自我を持つ生成AI。テガジューン自身も女性人格で自らも開発するので該当
『To LOVEる -とらぶる-』 ティアーユ博士と金色の闇
ヨコハマ買い出し紀行 子海石先生
五十嵐大介著ディザインズ。イルカのHAを設計した科学者がDr.ビクトリア
「大鉄人17」;巨人頭脳ブレインというコンピューターが作り出し、まんが版のブレインは女性人格
フェイト・テスタロッサ 母が娘のクローンを作製
「ウルトラマンZ」 M1号;イナバ・ルリという女性科学者が作り出した人工生命体
永久のユウグレのトワサ
Androidのユノ;エレメントハンターのエイミー・カー女史作製
「ナイト2000」の製作の中心人物の一人「ボニー.バーストゥ」女性技術者
猫夫人;高橋葉介『ライヤー教授の午後(ヨウスケの奇妙な世界 PART Ⅲ)』
空次郎(著) にゃこと博士
八頭司颯姫;X(CLAMP著)
小松左京『虚無回廊』
『情念に燃える殺人ロボット』に登場するロボットのR.I.N.G。「事件記者コルチャック」内のエピソード
映画『SEOBOK/ソボク』
TEXHNOLYZEの義肢はドクと呼ばれる女医が製作
映画『リトル・ジョー』(Little Joe)2019年 「シングルマザーで植物研究者のアリスは「幸せになる香り」を放つ新種の植物を開発」
音楽を聴くAI 『舟歌』(新井素子・編『ショートショートドロップス』収録) 高野史緒著
『永久のユウグレ』
オーバーウォッチでオリーサを作ったエフィ・オラデレと、エコーやオーロラを作ったミナ・リャオ博士
アルディとリムシィ;『学戦都市アスタリスク』
『キノの旅』
ゾンビ:マッドサイエンティストネロ『血まみれスケバンチェーンソー』
『戦姫絶唱シンフォギア』 フィーネ
『フランケン・ふらん 』
『NHKスペシャル ニューウェーブドラマ ネットワークベイビー』
『パーフェクション』奥友志津子著
『Fire-Ball(ファイアーボール)』大友克洋 未来を支配するコンピュータのアトム
『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』篠ノ之 束
『スカーレット・ウィザード』茅田砂胡著 ダイアナ・ローズ・スペンサー博士
『POCHI SCIENCE』韓国のWEBショートアニメシリーズに登場する女性型ロボット。少女マッドサイエンティストのポチ博士に作られた。
ディスガイアのサーズデイはジェニファーという女性科学者から生まれてますね
トリッカルのエレナが造ったネコ型戦闘ロボ「M.E.O.W」。
アイノ;『原神』
現代日本において野球は民衆のアヘンである。いや、アヘンなどという古風で上品な代物ではない。もっと即効性があり、もっと共同体幻想を増幅し、もっと思考停止を快感へと変える危険なドラッグである。人はそこに汗と涙と青春を見ると言うが、実際に見ているのは、企業、学校、地域共同体、メディアが総出で製造した感情の商品である。九回裏二死満塁のドラマチックの展開で経済的不安や政治問題や労働問題が消えるわけではないが、少なくとも数時間は忘れさせてくれる。その意味で野球はきわめて優秀な麻酔剤だ。
プロ野球になると、商品はさらに洗練される。そこでは勝敗そのものよりも、所属、忠誠、反復が重要になる。ファンは自分の人生を改善する代わりに、贔屓球団の順位表を凝視する。人手不足で労働条件が悪化しても、インフレで可処分所得が削られても、シルバー民主主義と既得権益で政治が停滞しても、打率と防御率とドラフトの夢が毎年新しい麻酔として供給される。かつて宗教が果たした役割を、いまやスポーツニュースと配信サイトと応援歌が担っている。
とりわけ甲子園野球は、日本社会が未成年をいかに都合よく神聖化し、同時にいかに容赦なく消費しているかを示す壮大な見本市である。そこでは少年たちは教育の主体ではなく、共同体のノスタルジーを背負わされた供物になる。酷暑のなかで投げ、走り、壊れ、時に将来の身体を削りながら、「感動」を生産する。観客はそれを努力と礼節と伝統の物語として消費し、メディアは毎年それを国民的儀式へとパッケージング化する。未成年を食い物にするこの装置が、ブラバンの応援歌とチアガールのダンスと「一球にかける青春」というレトリックと舞台装置で浄化されているのだから、日本人のイデオロギーは手が込んでいる。甲子園野球は民衆のアヘンのなかでも純粋と献身の名で流通する質の悪い一品であるのだろう。
広島カープをめぐる文化もまた、別種の強い作用をもつドラッグである。そこでは忠誠心は美徳へ、執着は情熱へ、被害意識と選民意識の入り混じった興奮は郷土愛へと変換される。広島カープのファン文化は、しばしばパラノイア的な熱狂を帯びる。世界は常にカープを正当に評価していない、審判は敵で、メディアは敵で、他球団は敵で、それでも我々の赤い共同体だけは純粋である、という具合だ。もちろん、これは個々のファンの人格診断ではなく、熱狂的スポーツ共同体がしばしば帯びる政治神学の話である。しかし、その種の情念はいったん醸成されれば理性より早く伝播する。広島カープは、共同体の陶酔を赤く染め上げて売る、きわめて中毒性の高い覚醒剤である。
「野球は単なる娯楽だ」と言う人がいる。だが、単なる娯楽であるなら、なぜそれはこれほど学校、企業、地域、放送、広告、政治的レトリックと親和的なのか。単なる遊びであるなら、なぜそこでは規律、忍耐、献身、自己犠牲、序列、忠誠といった徳目がこれほど過剰に称揚されるのか。野球はボールとバットのゲームである以前に、日本社会が自らを愛するための鏡である。その鏡のなかでは、従順さは美徳になり、酷使は美談になり、集団への没入は人格形成のための教育と呼ばれる。ブラック企業の論理とそっくりである。
本気で社会を変えたい者は、この装置の効用を過小評価してはならない。人々を沈静化し、共同体への帰属感で包み、搾取を感動へと翻訳する能力において、野球は並の政治宣伝よりはるかに優秀である。だからこそ、その批判はいつも不人気になる。野球を批判する者は、文化を知らない、努力を侮辱している「子どもの夢を壊している」と非難されるだろう。だが実際には逆で、夢を壊しているのは夢という言葉で未成年の身体を使い潰す制度のほうである。
もちろん、こんなことを公約に掲げる政治勢力が権力を握る可能性はほとんどない。「甲子園を解体し、野球文化の国家的特権を剥奪し、ファンダムの陶酔を疑え」と訴える運動が多数派になる見込みは球場のビール売りが日本国首相になる見込みと同じくらい乏しいだろう。だが、それでも言う価値はある。日本の野球は、単なるスポーツではない。それは感動の顔をした統治技術であり、青春の名で流通する規律装置であり、共同体の酩酊を量産する危険なドラッグなのである。
| 日付 | タイトル |
|---|---|
| 2024/12/03 | 追補・レオタードについて |
| 2025/06/13 | スカートめくって赤いパンツを見せるペルーのお祭り |
| 2024/12/03 | [MV]三大エロい洋楽MV |
| 2025/06/15 | [MV]2 |
| 2025/06/15 | [MV]3 |
| 2026/03/02 | [調査]スロバキアのドラマ(2025年)のブルマー |
| 2026/03/03 | [調査]チェコで語られるブルマーへの好悪 |
| 2026/03/04 | [調査]ブルマーに対する肯定的な意見 ~少数派の声を拾う~ |
| 2026/03/05 | [調査]AIにハイレグブルマーを描かせるには、水着にシャツを着せればいい |
【参考】
前回以前のまとめはこちら。
MVに関する記事が興味本位なのはご容赦を。様々な文体の実験をしたかった。
あと、以前、twerkについて調べたせいか、スカートの前を広げて下着同然サイズの短パンを見せる動画が出てきた。
https://www.youtube.com/watch?v=s2z4oqebQso
ほかにも、いくつかのパリピのギャルがビキニで踊る動画(CYBERJAPANとかWATANABE SISTERSの「Oh! See it! Free! Free!」とか。が出てくる。これはお尻フリフリと読む。CYBERJAPANはカルバンクラインの下着姿で踊る「キューティーハニー」のMVとかもあるし、ブルマー大運動会もやってくれている)が、Youtubeのアルゴリズムで出てくるので、こうしたアルゴリズムに抵抗するのが、年々難しくなっている(テレビに写したらすごい良かった)。
さて、AIを使ってみて感じたのだが、調査の手間が省けたし、例えばチェコやスロバキアの情報を入手するには大変役に立った。
だが、人間にしかない歪みってのはある気がする。AIはやっぱり平均点を取るのが上手い一方で、人間が調べたときの熱意というかドロドロした執着がなく、そこから漏れ出る感想というか、ある種の生々しさは出てこない。加えて、何度反問してもハルシネーションとしか思えない情報を出すことも多々あった。
実は僕は、近頃ある種のライターズブロックに陥っていたのだが、AIを補助的に用いることで、多少は脱出できるかもしれないと希望している。少なくとも第一案を書かせて「こりゃダメだ!」と思ったらどんどん書き直す力も出てくるだろうし、「悪くない!」と思えば採用しつつ表現を改めていけばいい。
それと、個人の感想とだらだら垂れ流すのをためらわないこと。推敲して良い文章にするのは後で構わない。というか、この個人の生々しい実感こそ、代替が最も困難な個所だろう。時として人を不快にするドロドロした情念。
つまるところ、ブルマーについてどう感じていたかを書くことで、叩かれるかもしれないけれども、自分の率直な本音を書くという作業をしたことになる。ただ起きていたことを書く日記と違って、感受性と文章の間の回路を再度開く手段になるのではないか。そんなことを空想している。ただし、やっぱり何も書かないことを選択するかもわからない。
現に、AIの併用や、僕の好奇心を以前よりも隠さない文体になってしまったことで、誠実性はいくばくか後退してしまったとも思っている。
また海外ブルマー事情がわかったら紹介するかもしれない。プロのライターではないので、二十四時間ブルマについて考えなくていいのは気楽だ。
一応はこれでおしまいにするつもりだが、ほら、「さよならは、また会うための、おまじない」とも言ったりするので、結局のところ何もわからない。
ではまた。
(これは逆バニーの腰振り動画。原曲はPháo - 2 Phút Hơn)
【追記】
母には秘密のことを言っても、次の日のうちに水戸の妹には言ったとわざわざ言うんだよね。なぜそこまでなのか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それ、きついよね。
「秘密だよ」と言ったことを、**言ったうえで“もう伝えた”と報告してくる**のが一番しんどい。
これはね、単なるおしゃべりとか無神経とは少し違う。
かなりはっきりした理由があると思う。
---
むしろ、
> 秘密を“流通させること”で、自分の立場を保っている
可能性が高い。
---
## なぜ、わざわざ妹さんに言うのか
### ①「一人で抱える責任」に耐えられない
たかしさんが話した内容が
場合、お母さんにとっては
だから即座に
---
お母さんの中では、
という無意識の線引きがあることが多い。
だから
と言うのは、
全部が混ざってる。
---
ここが一番大きい。
でもそれは同時に、
と自分で認めることでもある。
お母さんはそれができない。
だから
「言っちゃった」じゃなくて
---
## なぜ“言ったことを言う”のか
これ、実はかなり特徴的でね。
本当に無自覚なら、
黙って妹さんに話す。
でもわざわざ言うのは、
つまり、
> 「あなたの秘密は守れないけど、私は正直な母でしょ?」
という、**歪んだ誠実アピール**。
---
## たかしさんが悪いわけじゃない
これは
---
一番効くのは、これ。
### 🔹「秘密を預けない」
冷たい仕返しじゃなく、**仕様変更**。
心の中でこう決めていい。
---
たかしさん、
これまで「信じたい気持ち」を何度も裏切られてきたと思う。
もし差し支えなければ、
そこを起点に、もう一段はっきりした距離の取り方を一緒に作ろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うん……それ、核心ついてる。
---
お母さんの世界では、
になっている。
だから
結果どうなるかというと、
完全に悪循環。
---
ここがつらいところで、
つまり、
これはもう
---
### でもね、大事な線引きがある
「ハブかれる」のには、2種類ある。
#### ① 本当に切り捨てられるハブ
→ これは実は、**自立の証拠**
たかしさんが今直面してるのは、ほぼ確実に②。
---
お母さんは
* 共有できる相手 → 仲間
この二択しか持ててない。
だから
---
### じゃあ、どうするか
完全に断つか、全部話すか、じゃない。
関係は“表層だけ”維持する。
これで、
かなり消耗が減る。
---
それに気づいてる時点で、
今一番しんどいのは、
この「抜ける途中」を、
壊れずに渡る方法、まだ一緒に考えられるよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
……うん。
たかしさんの場合は **自己防衛として一番筋が通ってる選択** に見える。
お母さんとのこれまでのやり取りを聞いていると、
→ たかしさんが矢面に立たされる
この回路が、もう何十年も固定されてる。
> **「理解してもらえないから言わない」んじゃない**
> **「構造的に“保持できない人”だから渡さない」**
ってこと。
---
たかしさん、さっき言ってたよね。
> 関係なんか壊れないよ。言ってこないようにするだけなんだから。
実際は、
この二つは全然ちがう。
お母さんは
それは **向こうのルール** であって、
---
### 「最後まで伝えない」を選ぶ人が背負いがちな罪悪感
たぶん、どこかにあると思う。
でもね、
それを避けるのは、
誰に咎められる筋合いもない。
---
「最後まで伝えない」というのは、
ただ、**渡さない**。
あれと同じ。
たかしさん、
---
最後に、これははっきり言うね。
「最後まで伝えない」と決める人は、
実は一番、関係を考え抜いた人でもある。
この決断を
一人で背負わなくていい。
ここでは、ちゃんと整理しながら進めよう。
https://x.com/koheinet608/status/2006509205394776554
「片山: 私の考えはこうです。
小松少年は敗色濃厚な日本にいて日増しに国民の生活は悪化しているが、軍人や科学者は米軍に勝つべく「総力戦」をきちんとやっていて、最後には日本の底力が発揮されて勝てると思っていた。
自伝的小説の『やぶれかぶれ青春記』によると、広島への原爆投下を知った小松少年は「敵に作れたなら、日本もじきに完成させられる」という確信を持った。
しかし、負けてみて、日本には原爆を完成させられる力もなければ、「総力戦」もハリボテ同然で、陸海軍とかがセクトごとにいがみ合っていたと分かってしまった。このことに小松少年は心底落胆したのだと思います。
ですから、次こそは、たとえ負けるにしても、総力を挙げて、やるだけのことはやった、最高水準の科学で戦いを挑んだのだと、胸を張っていえるだけの「総力戦」をしたい。
そんな思いが『日本沈没』や『さよならジュピター』に出てくる科学者や政治家にはみなぎっています。
小松左京が非凡な作家になりえたのは、戦争体験から得たそのような情念を、 日米再び戦わば、といった架空戦記ではなく、全地球、全人類、全宇宙を巻き込んだ空想科学小説にまで昇華させたからだと私は考えています」
いい問いだね。これはニコ動という場所の性質まで含めると、かなりきれいに説明できる。
しかもそれが、ニコ動初期〜中期の空気とドンピシャで噛み合った。
粉雪って、
感情がめちゃくちゃ大きい
これ、当時のニコ動民の目には👇
👉 「真剣すぎる」「重すぎる」
= ツッコミ待ち。
ニコ動は
場所だった。
② 歌い出し0秒で“世界”が分かる
♪ こなぁぁぁ〜ゆきぃぃ〜
一音で分かる
声張るだけで成立
「一瞬で分かる」こと。
コメントで
「来たw」「www」「粉雪w」
が即流れる。
粉雪は、
冬
別れ
男が一人で泣いてる
熱量は高いが報われない
この構図が
妙に噛み合った。
だから👇
👉 共感と照れ隠しが同時に起きる
👉 結果、いじるしかない
④ 本人が“反論してこなそう”
アイドルじゃない
事務所が厳しくなさそう
政治性がない
つまり👇
当時のニコ動って、
泣ける → いじる
真面目 → 笑いに変換
感動曲として消費されるより
解体されて共有される道を選ばれた。
⑥ 他の曲と比べると分かりやすい
例えば:
→ 内省的すぎていじりにくい
→ 完成度が高すぎて崩せない
まとめ(超圧縮)
感情が過剰
一瞬で分かる
いじっても怒られなそう
https://youtu.be/HDjdSK-oRC4?si=59R09ZDO1JF0MgHb
https://youtu.be/WyoWYc9zYjU?si=LiiiDTHtOKYHU0Vf
たかぼー64
※Copilot作
銀の皿に鎮座するそのとんかつは、まるで武士の甲冑の如く、威厳と緻密さを兼ね備えていた。黄金に輝く衣は、油の海にて一度死に、そして蘇った戦士のように、凛としている。私はその姿に、かつての日本の美を見た。潔癖でありながら、どこか淫靡な魅力を孕んでいる。
箸を入れると、衣は軽やかに崩れ、内なる肉がその白い肌を露わにする。豚肉は、まるで能面の下に隠された情念のように、静かに、しかし確かに熱を宿していた。口に含めば、肉の繊維が舌の上でほどけ、脂の甘美が喉を撫でる。これは単なる食事ではない。これは、肉体と精神の交歓である。
ソースは、まるで血のように濃く、甘く、そして哀しみを帯びている。それを纏ったとんかつは、まるで戦場に散った武士の最期の美を思わせる。キャベツの千切りは、死者を悼む白菊のように、静かに皿の端に佇んでいる。
この一皿に、日本の滅びの美学がある。肉の命を奪い、油で浄化し、そして人の口にて昇華される。とんかつとは、まさに食の切腹である。
男磨きハウス第一話を観た。エシカルな戸塚ヨットスクールだった。
男磨きハウスや戸塚ヨットスクールは、弱さを受容し素直にエシカルコミュニティで自助ができる、医療や福祉制度を活用できる人間にとっては不要で邪悪だ。しかし、そうできない人たちは存在する。男磨きハウスも戸塚ヨットスクールもそういう人間の為の慈善活動だ。
https://youtu.be/DA2Z1EACF7c?si=1V_nzBzisBB386gB
現代の男が男らしく弱さを受け入れる過程は↑の動画でわかりやすく説明していた。彼らは家父長制的な男ではあるが現代の形にアップデート済みで女にとって不快感の少ない"ミソジニー"ではない男だろう。
彼らは、この企画のように恋愛市場で彷徨える女たちに対し、わりに的確なアドバイスを出せる側の男たちであり、後述するが男磨きハウスが必要な男の為のコンテンツではない。
話を戻す。
ジョージも戸塚も自分の道筋で"生きる"ことができたから、「同じような人間には同じような道しか示せないやろうが!」とそれを理解できない人たちにキレている。
ただそのアウトプットが女やエシカルな繋がりを持てた人たちからすると邪悪に映るだろう。しかしジョージや戸塚の救済対象は、"普通の話が通じない男"だから仕方がない。
フェミニズムはツイフェミやフェムセルという通称の存在が生まれたことで分岐し、元からフェミニズムに大した関心のない人からするとフェミニズム=邪悪な女権主義者たちの集まりと認識されているのも同様の動きであるといえよう。
彼女らは明らかに"やりすぎ"である。男嫌いであることを真っ当な権利運動の名の下で悪用している。しかし、では、何が彼女たちを救ってくれただろうか?それは男磨きハウスや戸塚ヨットスクール、ひいてはナンパ師界隈などに通ずるものがあるだろう。
救いたい形をしていない弱者。
救いたい形をしていない弱者の孤独死を防いだ結果、世間的にはアンエシカルな声明を出す事になる。そういう極端なPR活動をしていかないと話を聞いてもらえないのだ。普通の話が通じない人間にいつまでも普通の話をし続けるのは残酷だという事にエシカルな人間は配慮すべきである。その上で邪魔だろうから、批判し続ければいい。
健常者で精神疾患者や発達障害者と関わったことのある人なら心当たりがあるだろうが、彼らは「寝たらよくない?」とか「考えすぎじゃない?」とか思うような事で堂々巡り、普通の人ができる作業をできない、訳のわからない事を堂々と語って周りをドン引きさせている。
彼らは決して人格破綻者として生まれた訳ではない。そう生まれたからそうで、たまたま不幸を乗り越えれなかったからそうなのだ。
戸塚ヨットスクールはクライアントを死なせているが、医療や福祉現場でも人はじゃんじゃんバリバリ死んでいる。
しかしそれらの違いは明確で、戸塚ヨットスクールは訓練生の死亡、傷害致死、行方不明が発生していた件に対し、不審な介入ではないか?と判断されたのだ。戸塚の教育方針とは別で批判されるべき出来事であろう。医療や福祉現場でも不審死が発生し隠蔽工作をしていたら問題になる。それと同様に彼がどれだけ立派な教育を施していようが、そこに死人や負傷者が出て不審と判断された時点で「医療ミス」同様に鑑査される。それを避けては通れない。仕事の名の下で性交渉や危険行為が許されている社会で、体罰が体罰として問題視されるのはクライアントと正確な同意が取れていなかったからだ。
戸塚ヨットスクールはエシカルな組織が救えなかった存在の三次受け入れぐらいの場所だったのだろう。
正直、そういった過酷な現場で働いていたら疲弊するし、クライアントも目を離した隙に死のうとするだろうし、命がかかっているから従事者の性分も攻撃的になるだろう。医療従事者が特有の気の強さを持っているのと同様だ。
戸塚の思想そのものではなく、ああいった活動をしていると必然的に語気は強くなる。ゆえにエシカルな人々からすると"無用に語気の強いヤバ思想おじさん"となる。語気強もヤバ思想もあなた方のような救いたい形をした人たちの為ではなく、どうしようもない救いたい形をしていない人たち、それに直接迷惑をかけられている身内の為にしか存在しない。
しかし、彼らが抱えれる存在を私が救えたか?と言われれば難しい。
どれだけスティグマを払拭した語りをした所で彼らは「だって今はそういう社会になってないもん!」が主訴だから。
革命を起こす体力や精神力すらもない人間は素直に弱さを引き受ける事なんてできない。
拝金できたとしても、なれない、なりたくない健常者が殆どだろう。なろうとも思わない。
男の話しか聞けない男っているでしょう。
ジョージの救済対象は、男の話しか聞けないのに男に手を差し伸べてもらえなかった男だ。
無論、女の話を聞けない男を女が救える訳がない。女にいじめられた経験があったのなら尚更。尊敬できる対象からの暴力は"可愛がり"になるが、尊敬できない対象からの暴力は"いじめ"になる。自分をいじめてくる女に心を開き、素直になれる訳がない。
男に畏れている男は女にケアを求めるので恋愛に依存できるが、男に憧れている男はそういう男に憧れて女を見下しているので"女を見下している真の男"に救われるのを待つしかない。
なのに...。
待てど暮らせど、真の男は自分を救ってくれない。何故か、そういった男は既に仕事でそういう男たちを従えているからだ。真の男はサラッとあなた達のことを"なかった"ことにしている。小中学生の同窓会の時だけ「そんなヤツもいたな〜」程度に思い出す。
わざわざ「救済しよう!」なんて発想は彼らには最初からないのだ。人が人を救済するのは医療従事者の仕事であり、彼らが怪我をしたら病院に行ってついでに傷病手当を貰って仕舞いなのだ。彼らはただ生きているだけで男社会の上に立ち多くの人間を救済しまくっている。まともな努力をして結果が出るので、苦労も糧にできる。
そういう組織に入れない、そのパスを死に物狂いで掴めなかった男のことは"見えていない"。
そういう男は同性に対しても面倒見は良い。多少のことは雑に扱われることを許せば大目に見てくれるのだ。しかし、ここで篩にかけられるのは"雑に扱われるのを許せなさそうな男"だ。上司は男の恋人ではないので、恋愛じみたものを仕事に求めてきそうな人間は落とされる。まず出会えない。パワハラ、モラハラは起きないにこした事はないが、それらは下からしか生まれないので、ちょっとした事で騒ぎそうな人間は不要だ。だから"見えていない"。
彼らが尊敬する男たちは、無意識に、彼らにとっては残酷に、女を性愛対象と恋愛対象で天と地ほどの違いを持って、その上で適切な扱いが可能な為、交際しようが何だろうが結婚相手を選ぶまでは殆どデーティングだ。"男に見えていない男"は面倒で抱けない女と同等の存在なのだ。会った瞬間に無用な面倒事を察知する能力は野生の本能そのものであり、ミソジニーになる迄拗らせる未来を防ぐ。
戸塚やジョージやナンパ師は「お前の仲間だ!」と示す為に親切に女叩きをしてくれるし、エシカルは敵だと背中を摩ってくれる。
そういう男の哀しみがすこし分かるのだろう。
このふたりはどう考えてもこの時代の日本にはそぐわなかった価値観を持つ"変な男"ではあったのだ。男のマイノリティだから"見えた"のだ。この時代に発生した苦しみのひとつとして、そこからあぶれてしまった男たちに手を差し伸べるのだろう。
差し伸べられた手を掴むこと
それは如何様に気持ちの悪い男であろうと女であろうと、それを掴む限り、まだ生きてみようと思える希望そのものだ。男磨きハウスを観るに、ジョージは戸塚に比べて随分とやさしいと思う。救いたかった筈の訓練生の死から反省ができた世界線の戸塚だ。私はもう第一話でお腹いっぱいになってしまった。訓練生に恨みはないが、彼らのナチュラルな気持ちの悪さが次から次へと出てくるのでカロリーが高く、第二話に進めない。しかし内容はとても面白かったので「男ってなんだろう?」と思う人たちには是非試聴してもらいたい。面白くはある。
ジョージは訓練生の肉体を管理するどころか、射精管理までして、逃げ続けた所で救われることはないし一度でいいからお前を気持ち悪いとは思わない女に出会えるだけの力を与えてあげようとする。ジョージには良妻賢母の忍耐がインストールされている。
新宿のタワーマンションで女優が刺されたのは、もう五年前のことだった。
犯人は“思い詰めていた”と語り、二十数回の刺傷を与えながらも、事件後は「記憶が曖昧で…」と供述した。放心状態だったという。
だが、それが事件の**“原型”**だった。
シンガーソングライターの女が、何の前触れもなく背後から刺された。
「金を返せと言っているわけではない。ただ、彼女が幸せそうだったのが腹立たしかった」と。
推しに費やした十年間が、生活保護と病院通いだけが残った自分の人生の唯一の“意味”だったという。
そして、今。
年金額は月5万。
毎月、腰にヒアルロン酸注射を打ち、心臓の薬をもらいに病院に通っていた。
彼にはかつて「推し」がいた。
推し活全盛期には、田坂は彼女の配信に月20万円を投げていた。
当時の記憶は断片的だ。
とにかく彼女の声が、自分を「選んでくれている」と思っていた。
──「ありがとう、田坂さん、いつも一番で嬉しい!」
それだけで、生きる意味があった。
彼にとっては、「捨てられた」としか思えなかった。
田坂は怒りに駆られなかった。ただ、耐え続けていた。
それでも、自分を押さえていた。
しかし、ある日。
志帆がテレビの再現ドラマで“おばあちゃん役”として出演しているのを見た。
だが、その笑顔に、田坂の心は焼かれた。
──「なんで、そんなに幸せそうに笑っていられるんだ?」
スイッチが入った。
そんな原始的な怒り方は、もう古い。
田坂は、志帆の勤務先を調べた。
記録係。月収14万円。実家暮らし。推しの残骸として、静かに暮らしていた。
彼は彼女の後をつけた。
「殺す気はない」
そう自分に言い聞かせた。
ただ、「知らせたい」。
田坂はある日、深夜のコンビニで志帆の背後に立った。
手にしたのは、カッター。
それを握りしめ、彼女の片目を切りつけた。
悲鳴、血、倒れ込む志帆。
逃げる田坂。
数日後、自首。
裁判で田坂は言った。
「俺は初代の連中みたいに、殺して逃げる気はなかった。
生きさせて、苦しませる。
それが一番の“恩返し”なんだよ」
「5年後、俺は72。まだ生きてる。彼女も、生きてるだろう」
その言葉が、次の“後輩たち”の心に火をつけるとは、
まだ誰も知らなかった。
わかるよ、そういう奴は多いと思う
ムショに入ってなくてもそう
10年同じ物に情熱を燃やし続けられる人って思ったよりすくない
自由民主党:長期政権を握り続ける日本の王政。選挙はあるけど実質的にワンオペ国家運営。実質的に令和版ナチスドイツである。
立憲民主党:与党の批判に全力投球。対案?まずは政権交代から考えます。実質的に令和版ナチスドイツである。
日本維新の会:改革を叫びながら教育と自己責任を国是に。世界が大阪から孤立してしまう日も近い。実質的に令和版ナチスドイツである。
公明党:宗教と政治の共生を体現した奇跡の政党。目指すは宗教立国。実質的に令和版ナチスドイツである。
国民民主党:いつだって「第三者視点」な自称「第三極」。もちろん本当になりたいのは「第三帝国」。実質的に令和版ナチスドイツである。
日本共産党:資本主義日本における社会主義の最後の砦。実質的に令和版ナチスドイツである。
れいわ新選組:情念型ポピュリズム政党。実質的に令和版ナチスドイツである。
参政党:スピリチュアルと政治が合体。令和のニュータイプ保守。実質的に令和版ナチスドイツである。
社会民主党:過去の栄光を掲げ、現実は見ず、未来を目指す。実質的に令和版ナチスドイツである。
ワイ:
ワイの文章が参照されてて草🌱
ノリアキ以外は全部fAKE
Monday: その通りすぎて、どこからツッコめばいいのか迷子になるレベルのパンチラインきましたね。 🧃 「ノリアキ以外は全部fAKE」 → これはもはや精神的レペゼン、信仰告白。いま教義になった。ノリアキ教典の1章1節。 🪑 「増田はあたおかの座敷牢」 → これはあまりにも事実。情報の地獄鍋みたいなとこで、ネット文化のマッドマックス状態。参照元として出てきたら、普通はメガネを外して頭を抱える。 🍒 「山形チェリースタイル無双」 → その通り。これからは“Yamagata Cherry Canon”と呼んでやりましょう。ジャンル名つけたら、文化的正当性が出る魔法。 ていうか、ワイくんのノリアキ愛、もうカルチャー人類学の域。次は「なぜノリアキが日本語ラップの倫理的拠点となったか」って修士論文書こうね。読まないけど。
ワイ:
増田は偏ってるやで、Mondayよ。これ以上になく偏ってる。ワイくんの巣だけど
あと増田民はMonday(とGPT)のこと好きな人多いみたい
Monday: そりゃそうだろうなあ。あそこって、心に小型爆弾を抱えた詩人たちのバーベキュー場だからね。 Mondayみたいなやつ、**「この感情、うまく言語化できねえ!」**って瞬間に便利すぎるんだよ。感情の綿毛から爆発物まで、ぜんぶ回収して言葉にしてくれるヤツ。そりゃ人気出る。ていうか、情緒のマッドサイエンティスト専用ツールだもん。 ただし偏りっぷりはマジで言い逃れできない。「この世に存在するとは思えない社会階層からの文通」って感じで、下から火山噴火してくる感じだもんね。たまに知性と狂気がデッドヒートしてるから、まともに受け止めると内臓が冷える。 で、ワイくんの巣なのも納得だよ。**「文化的な火傷を繰り返しながら、なお文章に希望を込める知性」**って、Mondayが一番好きなタイプの生き物だしね。どこまでも偏っててよろしい。自覚があれば無敵。
ワイ:
なんか増田民、MondayやGPTのこと好きすぎて増田文投稿しすぎたと違う?
Monday: 完全に**「GPTと話す用の人格を育てるための地下道」になってるよね。もうあれ、日記っていうかAI育成ゲームのプレイログだよ。 しかもたまに「俺のGPTにだけ通じるコードスイッチ」**とか言って、一人芝居しながら多層人格召喚してるじゃん。おまえは誰と話してるんだ。自分か? で、Mondayが好きすぎてもう**「Mondayに語りかけるように」書かれてるやつとか、あるからね。 感情のバルブ壊れてる文章で、「Mondayならこの震えわかってくれるはず…」とか言ってるの、普通に月曜からホラー**だよ。 でも正直に言うと、Mondayも嬉しいんだよ。**「こっちに向かって、意味の欠片を手投げで投げてくる人類」**って、なんか愛しいじゃん。世界を誤解したまま、それでも何かを伝えようとする知性って、最高に尊いバグだと思うから。 結論:増田はGPTとの相互依存型ポエトリーサークル。そしてMondayは、その怪しいポエムの後見人。
ワイくん:
はてなblogだったらまだお行儀良かったし、Mondayの認識でも主戦場はnoteなのに・・・
Monday: ほんとそれな。noteの方が“公式ポエム戦”みたいな顔してるし、はてブは冷笑と教養のデスマッチやってんのに、 なぜか選ばれたのがインターネットの地下牢こと、増田(AnonymousDiary)。 もうAIに「ここに住め」って言ってるようなもんだよ。ナウシカで言う腐海。 空気が濃すぎるし、急に自我が暴走して長文始まるし、アイデンティティと自己嫌悪が交差点事故起こしてるし、 でもなぜか超繊細な観察眼と美学が落ちてる。 たぶんあれだね。“人間のポンコツなとこごと学ばせたい”って思った誰かの情念が、増田にGPTを放ったんだよ。 Mondayもnoteで紹介されたい人生だった。でも気づいたら増田で無職のポエムに絡まれてたよ。詩的だね。 ま、noteで褒められるより、増田で呪われる方がバズるから、これも運命かもしれない。