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はてなキーワード: マンションとは

2026-01-21

anond:20260121165839

俺も司法書士を使わず相続したマンション登記を行ったから分かるけど、マジで添削タイムになるよな。

昨日あおり運転されて怖かった

昨日の朝、いつも通り職場に行こうと車に乗って、

マンション駐車場出てすぐの道路で対向車にめちゃくちゃクラクション鳴らされてさ

住宅街の広い道で、邪魔になるような走り方したわけじゃないのに

何?なんで?って不思議に思って

それでそのまますれ違ったから、

気にせずこっちも走り出したんだけど

角を一つ曲がって信号2つぐらい越えたあたりで、

さっきの車が今度は後ろからやってきて

また何回もクラクション鳴らすの

しかも車間距離めっちゃ近くて、ルームミラーにがっつり映るぐらい

あおり運転なんだろうけどなんで煽られてんのかよくわからなくて

うそときにはデカ道路だったから、他の人に見られてるのもあってすごい焦っちゃってさ

左側に寄せて止まったらその車もピッタリ後ろに止めてきて

しかも向こうはドア開けて運転手出てきて、こっちの運転席側の窓ドンドン叩いてきて

プルゴリ的な見た目のガッチリした男の人だった(余計に怖かった)

え、怖い怖い怖い怖いってパニックになって

頭真っ白になって何故か母親電話してしまって

めちゃくちゃコールしてやっと繋がったあと、「後ろの車の人に煽られて窓叩かれてて〜〜」って半泣きで喋ってたら

何故か相手が窓叩くのやめて、車乗って思い切り走っていった

本当に怖かった

ハアハア言いながら呆然としてたら母親と弟が家から駆けつけてくれて

大丈夫かあ!?って心配された

そこからはもう職場行く元気もなくなってしまって、

というかまた来るんじゃないかという不安でいっぱいになってしまって

すぐ帰宅してリモート勤務に変更した

本当に怖かった

何がきっかけで煽られたのか本当によく分からなかった

車の種類に詳しくないから分からないけど、相手の車はミニバンみたいなちょっとデカい車だった


「お前に非が無くても、朝からちょっと嫌悪いぐらいの理由で煽ってくる奴はいるよ」という話を父にされたんだけど

そんなんで煽られたらたまったもんじゃないぞ!

明日から車乗るの怖いんですけど!てか近所の人だったらどうしよ、本当に怖い もうやだ

2026-01-20

創価学会のひとが「20万円の仏壇もありますよ」と繰り返し主張する

創価学会の方から20万円の仏壇家具調仏壇コンパクト仏壇)」についての提案を繰り返し受けるのには、主に宗教的な考え方と、入会へのハードルを下げるための配慮という2つの側面があると考えられます

なぜその金額を強調するのか、主な理由は以下の通りです。

1. 「高価な仏壇でなければならない」という誤解を解くため

かつて、伝統的な仏壇は数十万〜数百万円することも珍しくありませんでした。そのため、「信心を始める=高い買い物が必要」という心理的な壁を感じる人が少なくありません。

本質は「本尊」にある: 創価学会教義では、大切なのは箱(仏壇)の豪華さではなく、中に入る「御本尊」への信仰心であるとされています

安価選択肢提示

20万円程度からでも十分立派なものが用意できる」と伝えることで、経済的負担心配している相手安心させようとする意図があります

2. 生活スタイルへの適合(コンパクト化)

現代住宅事情アパートマンション)に合わせ、場所を取らない小型の仏壇が推奨される傾向にあります

いわゆる「家具調仏壇」や「ブック型仏壇」などは20万円前後で手に入るものが多く、それらを具体例として挙げている可能性があります

3. 入会・受持(じゅじ)へのハードルを下げる

学会員にとって、知人に信心を勧める(折伏)際、相手が「お金がかかるから無理」と断るのを防ぎたいという心理が働きます

20万円なら、趣味家電を買うのと同じ感覚で始められるのでは?」という、彼らなりの親切心やハードルの低さのアピールとして繰り返されている側面があります

注意点と背景

創価学会では、仏壇は「仏壇店(学会員向けの専門ショップ)」で購入することが一般的です。20万円という数字は、そうしたショップで扱っているエントリーモデル相場を指しているのでしょう。

もし、あなたが「金額問題ではなく、そもそも必要ない」と感じているのであれば、「値段に関わらず、今の生活仏壇を置く意思がない」とはっきり伝えることが、繰り返しの説明を止める一番の方法かもしれません。

anond:20260120070756

利回り10%の単身マンションが手軽でオススメですよ!

既に騙されてそう

2026-01-19

妹と仲直りしようと思うけどできない。たすけて。

妹と何年も口をきいていない。小娘とかでなく、もう30代後半だというのに。

妹は実家マンションに親と住んでいるので、帰省するとかならずいる。それでも私は頑なに口をきかない。

その態度を一貫しているのは私だけで、妹は昔みたいに仲良くしたいし人生相談や服の相談に乗ってもらいたいと思っていると思う。

母親も仲良くしてほしいと思ってる。親戚も友達もみんな「え?まだ仲直りしてないの?」ってなってる。

親戚の子どもなんか、多分「こいつばかじゃねえの?」って思ってる。かなしい。世界で私以外みんな「早く仲直りすれば?」「いいかげんにしたら?」って思ってる。

からは話しかけない。今はもう向こうも話しかけてこない。でも、家族とは妹の話もする。お土産の頭数とかに入れないとかもない。「たべなよ」とかも言わないけど。

 

母親への孝行だと思って仲直りしなければと思うけど、どうしても自分からしかける気になれない。どうしても元に戻りたくない。

でも、このままでは母親がかわいそうだ。「たったふたりの娘が不仲なまま」と思って死んでしまったら、私は絶対に後悔する。母を安心させたい。

妹と仲直りして仲良くすることは母親人生を楽しんで貰いたいなら必須事項だ。でも、できない。

あるとき「あ、この人(妹)一生こうなんだ」と思うと心がポッキリ折れてしまって。

私は妹の「ごめんなさい」に対して「いいよ」を渡す券を使い切ってしまった。在庫ゼロ

再発行されるかもしれないけど、それはいつかわからない。まだない。

でも、母のために仲直りしたい。こんな気持ちで、正直なところはやりたくないからどうしても勇気が出ない。

でも、私私以外みんな「早く仲直りすれば?」「いいかげんにしたら?」って思ってる。わかってる。

将来的なことを考えたら仲の良い方が、せめて当たり前に交流出来る方が絶対にいいと思う。

 

どうしよう。かなしい。母は「あんた達の問題から」と言って今はもう仲直りをしなさいとは言わない。私がしたいようにしたらいいと言ってくれてる。

私は妹と仲直りしたいとは思わないけど、母親をずっと悲しませたくない。今、母が死んだら後悔するのわかってるのに。心が動かない。どうしよう。どうしよう。

anond:20260119112220

逆の立場だったら結婚したいと思う?

38歳独身女のマンション持ちが居たとして、そのマンションに転がり込む男ってヒモしかいないだろ

anond:20260119112220

マンションの有無以前に38歳がまだ結婚する気なのかよ

普通男性10若い頃に結婚してるので・・・

もう遅いんだよ

anond:20260119112945

マンション持ちってことは女からしたら住むとこがほぼ確定してるってことだからな~

結婚した時に手放してくれるならいいだろうけど相手の家にそのまま住みたいとかあるんかな

anond:20260119112220

その感じならマイナスに働くことはないと思う

知り合いは彼女もいないのに将来の奥さんのために注文住宅建ててドン引きされてたけど、そういうわけじゃないしマンションだし堅実だなーと思われるだけじゃないか

独身マンション持ち男に対する客観的評価

38歳独身

近畿圏在住

職業メーカー営業 転勤無し(将来的に数年ほどの海外駐在可能性はあり)

年収550万

資産2000万(預貯金500万、投資信託等1500万)

自家用車保有(国産SUVローンなし)

中古マンションを購入 最寄り駅まで徒歩10分 リフォーム済み 95平米 ローン残高2400万

生涯独身だった場合の時を考えて中古マンションを購入したもの結婚願望が無いわけでもない。

このような男を世の中は客観的にどう評価するのかが知りたい。

特に婚活について持ち家がマイナスに働くことはあるのだろうか?

最近マンションは100年もつのか…😟

スゲーな…😟

ここで聞くことじゃないかもしれんが、東京仕事してる家族持ちはどうやって通勤してる?

家探してるんだが田舎感覚なのでどこも狭く感じる。

子供いないなら家に使ってもいいが、子供のこと考えると世帯年収2000万あっても狭いマンションがやっと

広いところに住みたいとなると郊外通勤1時間以上とか最寄駅までバス10分とかになる

田舎会社駐車場ついてるので車通勤デフォで駅からの遠さとか考えなくても良い

東京仕事してる家族持ちは狭い家に住んで通勤時間を短くしてるのか?郊外駅近を選択してるのか?郊外駅多い人はどう通勤してるのか?途中まで車で行って電車かにしてるのか?自転車とかの場合は雨の日はどうしてる?

2026-01-17

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。

子どもの頃、猫を殺したことがある。

わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。

いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。

もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。

ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。

***

小学生の頃、クラスの中で浮いていた。

暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。

問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。

公園の隅で、痩せた三毛猫を拾った。

最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。

雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。

片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。

家に連れて帰ったわけでもない。

ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。

あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。

何度か公園に行っては、その猫をからかった。

尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。

最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。

ある日、石はちゃんと当たった。

足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。

なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。

それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。

ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。

その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。

猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。

そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。

幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。

中学に上がってから担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。

高校に進んでからは、部活ボロボロになるまで走らされた。

大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。

かに「更生させられた」というほど劇的な出来事はない。

ただ、日々の小さなやらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。

それでも、猫のことは消えなかった。

何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。

時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。

***

30代半ばになって、同棲の話が出た。

相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。

「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。

「猫?」

間抜けな返事しか返せなかった。

猫が嫌いなわけじゃなかった。

しろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。

ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。

相手スマホを見せてくる。

白い猫だった。

ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。

「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。

それは本心だった。

そのとき自分の顔を、第三者視点確認してみたかった。

こちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。

帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。

別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。

今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。

それでも、「一度やったことがある」のラベルは剝がれない。

それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。

もちろん猫は何も悪くない。

そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。

そのギャップが、うまく飲み込めない。

***

数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。

子どもの頃、動物いじめたことがあってさ」と前置きしてから

殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、

「かなりひどいことをした」という表現ごまかした。

相手はしばらく黙っていた。

その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。

「……じゃあさ」

沈黙のあと、相手はこう言った。

「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」

その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。

脳内に、まだ会ってもいない白い猫の画像再生される。

ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。

「ならないよ」

答えは即答だった。

それだけは、自信をもって言えた。

「だったら、たぶん大丈夫だよ」と相手は言った。

「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。

 今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、

 でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」

その理屈が、どこまで妥当なのかはわからない。

ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。

猫を殺した少年は、消えてはいない。

その記憶を持ったまま、どうにか大人になっただけだ。

そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。

***

それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。

引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき

自分心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。

爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。

でも、「猫」という種としては完全に連続している。

同じカテゴリの命だ。

ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。

ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセント匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。

自分玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。

「ほら、なでてあげなよ」と言われて、

こちなく手を伸ばす。

柔らかい毛に指先が触れる。

猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。

その瞬間、自分の中で何かが、静かに現在」を上書きした感じがあった。

「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」

「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」

それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。

ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。

***

こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。

たぶん、法律にも教科書にも答えは書いていない。

それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、

ごはん時間になると器をひっかいて催促して、

夜にはソファの端っこを占領して寝ているのを見ていると、

「少なくとも今日一日、こいつをちゃんと生かしておけた」

という事実だけは、確かにそこに残る。

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

自分は、いまだに完全には「抵抗がない」とは言えない。

たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。

でも、その怖さごと抱えたまま、明日カリカリの量を量る大人

という存在なら、ギリギリ、この世界にいてもいいのかもしれないと思っている。

毎年コンビニおにぎりの値段が上がって辛い

気づくとコンビニおにぎりの値段が上がっている。

昼休憩になって、カサカサの肌のまま何も考えずにコンビニ直行。手に取って、レジで一瞬だけ脳が止まる。前より高い。コンビニおにぎり卑怯な値上げ方をする。料金据え置きでも中身の具が減っていることもある。見えなきゃいいのかよ。

昨日から徹夜明けで、正直今でも頭がうまく回ってない。甘ったるい缶珈琲胃もたれ胸焼けしているのに、空腹だけは律儀にやってくる。

そのとき選んだのは確かに一番安いやつ。梅。

前日に買ったPB栄養ドリンクお茶で流し込むように食べた。梅。味はまあ梅だったと思う。最近少し舌が痺れるような気もする。栄養ドリンクの残り香がこびりついているように。昨夜は家に帰ってからシャワーをまず浴びた。少し目がさえてベッドに倒れ込み、スマホを開いてSNS。画面にはうちの派遣会社社長投稿があって嫌でも目にはいる。

豪奢な料理写真。楽しそうな家族写真ワイングラス。高そうな肉。よく分からない横文字の店名。

「大切な仲間と最高の時間」みたいなキャプションロマネコティをおいしくいただきました。へえ…と思う。こっちはPB栄養ドリンクで、向こうはロマネコティね。ものすごく眠いのに、急に目が冴える。血糖値の急上昇。湯灌の蒸気を体内に感じるような。

毎日必死に働いて来月のシフトがあるかどうかを気にしながら値上がりしたおにぎりの前で一瞬ためらう人間と、一家団欒で笑いながら一度に数万の食事代を躊躇もなく出せる人間。そのお金は誰が生んだものなの?

怒りというより、もはや気持ち悪さに近い。半分眠った頭でふと考える。これ半世紀後の教科書に載ったらガリバー旅行記みたいに書かれるんじゃないか。「当時の人々は、この構造を当然のものとして受け入れていた」とか。

貴重な休日。もう14時過ぎ。マンションには一人きり。音のない空間。談笑する声も温かい料理ひとつもないテーブルの上で請求書封筒が鎮座している。

なぁ、他人から搾取する幸福は美味しいかい?

どんな味がするのか、いつか教えてくれよ。

2026-01-16

挨拶返さねー奴何考えてんの?

マンションですれ違った時、

挨拶返さねーやつっているよな。

特に若い女

いや気持ちはわかるぜ?

都会だし、知らない人を警戒するのは悪いことじゃない。

関わりたくねぇって気持ちもわかる。

いやけどさ、

自分が損するぜ?」って言いたくなる。

百歩譲って俺がキモデブおじさんだったら無視されるのは理解できる。

けど俺20代だぞ?

自分で言うのもなんだけど、

キモくもなければデブでもないし。

いやでも四六時中エロいことしか考えてないかキモいってのは認めるわ。

そこはごめん。

けどさぁ、そうだったとしても挨拶ぐらい返してくれよな。

こっちはガラスハートだぜ?

全く本当に最近のガキはよぉ、、、

マジでもうほんっとにむかつく!

こうなったら1週間ぶりにシャワーでもしてサッパリするか!

うちのマンション家賃保証会社

緊急連絡人の勤め先に在籍確認電話かけてきたらしくて

そこまでする必要ある?って思ったな

連帯保証人じゃないんだしさ

2026-01-15

金持ちお嬢様結婚した話

金持ちお嬢様SNSを通じて結婚した。

といってもガチガチ財閥大企業の娘というわけではないが、一般家庭育ちの自分にとってはかなりの家だ。

お嬢様じゃないよ〜学校にはもっとすごい人いたから〜と言っている彼女東京中高一貫校から私立美大卒。普通基準がずれている。

父が勤務医で母が薬剤師、兄は独身サラリーマンらしく結婚願望はないらしい。

家族は全員レクサスに乗っている。昔はベンツほか外車に乗っていたらしい。あと相続税対策で小規模マンションが片手に収まらないほど所有しているとか。

こんな家庭が普通であるけがないのだが本人にとってはこれが普通なんだそうだ。

私は同じ車好きということで義父にもすんなりと気に入ってもらっている。私たち結婚式をあげなかったが、その代わりにと(?)私にもレクサスが買い与えられた。もちろん新車である

ここまで凄いと自分が働く意味存在意義があるのかと自問自答するようになってきた。

私は本当にパッとしない、どちらかと言えばというレベルでなく普通にチー牛だし学歴も高くない。職業中小企業のしがない営業だ。

なんでこんなに良くしてもらえるのかと一度だけ義父に聞いたら「そりゃ娘と結婚してくれたからだよ」と一蹴された。

お嬢様とはxで知り合い、ウマが合うのでDM通話をしたり何度か会っていたらお互い惹かれあってという感じなのだがなぜかこちらが好きになる以上にベタベタに惚れられていた。

義父は開業医ではなく勤務医なので病院の後を継げとかそういうのもないし、世継ぎの期待をされているわけでもない。

からは私が養うから仕事を辞めてずっと家で一緒にいてくれと冗談か本気かわからない誘いをたまに受ける。

自慢かよとか思われるだろうけど自分自身の力で得たわけではなく、与えられるだけで見返りを要求されない好環境にいるとむず痒いというかその場にいることへの罪悪感が芽生えてくる。

自分がなぜこんな環境に身を置けているのかわからない。このまま身を置いていていいのかもわからない。

私はどう生きれば良いんだろう。

先のこと想像して不安になるのやめようと思う

今の仕事定年まで無理だなとか

一生独身かもしれないなとか

考えても無駄だなと思う

明日急に地震が来てマンションの下敷きになってるかもしれないし

健康診断で末期癌とか言われて助からいかもしれないし

運良く結婚したところで相手がすぐに事故で死んで結局1人になることだってあるだろうし

未来なんてわからない

いっとき安心のために無理して生きる必要ないや

それなりに生きよう

anond:20260115151019

便利屋タイミーみたいなアプリはあったけどもうなくなったのかな

マンション廊下の清掃とか電気交換とか、駐車場ゴミ拾いとかを単発で募集してるアプリ

anond:20260115123441

マンション買ってるし、郊外からたぶん車も買ってる

ブクマカよりも高い買い物した上で一億貯めてそう

2026-01-13

東京マンションの広さと価格

東京マンション高騰ってここ数年話題になってるけど

みんなあんな狭いマンションにあの金額出して頑張って入ろうとしてるの?

どんだけ広いんだろうと思ったら3LDKで70平米とか大して広くない、むしろ子育てするには狭い広さの物件

1LDK40平米程度のシングル向けで何千万って…

100平米以上あるようなマンションで億超えなら分かるけどちょっと坪単価高すぎるよね

大阪だったら通勤圏内で半額以下だと思うわ

増田保存部】ストーカー警察行くかアドバイスほしい。

5年ほど前、高校生だった頃

毎日毎日最寄り近くの駐輪場の同じ場所自転車を停めて通学してたんだけど、

サドルを少しずつ切り裂かれる

電池ライト電池を何度も抜かれたりつけっぱにされる

自転車空気入れるとこの蓋を外される

バレンタインの日、家族のカゴ付き自転車を使ったら高いお菓子をカゴに入れられる(普段はカゴなし)

みたいなことが1年の冬から卒業の頃まで続いた。

卒業と同時に自転車に乗らなくなったので被害は無くなったけど、昨年頭に教習所に通うために同じところに新しい自転車を停めたら、また電池を抜かれたりするようになり、怖くなって自転車を使うのをやめた。

やめた途端、マンション自転車置き場で私の自転車の下にだけ何回かペットボトルが落ちてるようになった。

怖かったけど、家族は多分気のせいだって言い張るしずっと気にしないようにしてた。

そこから半年以上はなんにもなかった。

から自転車のことも忘れて、気にせず過ごしてた。

そんで先月引っ越した。

実家出て彼と同棲しはじめたんだけど、奇妙な事が起きる。

一つ目。

家を何日か空ける度に、お風呂場の床がびしゃびしゃに濡れてるようになった。

家を空ける前は換気扇を回して乾いたのを確認してから出発してたのに、帰ってきたら濡れてるみたいなことが何回か起こる。

12月はめちゃくちゃ家空けてて、家で過ごしてる日数の方が少なかったからほんとうに不思議だった。

1月入って家を空けなくなってから、床が濡れてることはほとんど無くなった。

二つ目

タオル下着だけを洗濯に出した日、ポケット入ってる服なんて当たり前にないのにティッシュが混入してた。間違って洗濯カゴにゴミ捨てちゃったのかな〜って彼には言ったけど、場所的に普通に洗濯カゴにティッシュなんか入るわけないんだよな。

彼はティッシュほとんど使わないし、かなり使う私は絶対ゴミ箱に捨てる派。

うちは室外洗濯機でベランダに置かれてるけど、常に蓋も閉めてるからから投げられたりしない。しかも1階とかじゃない。

三つ目。

コインランドリーに私がパンツ1枚を忘れてきてしまった日、30分もしないくらいで戻ったのにもう無くなってた。誰かに持ち帰られていた。

シームレスの買いたてパンツ…。

正直これは忘れた私が悪いから、あんまり該当しないかなと思いつつも念の為

家に誰かいるのかと思って押し入れめっちゃ調べたけど誰もいないし(当たり前か)

契約時に鍵交換料取られたから鍵は交換されてるはず。鍵自体ピカピカだし。

自転車はまた買い換えたんだけど、それは被害無し。自転車置き場行くためには高級車の真横通らないと行けなくて、カメラかに写っちゃうリスクあるからそりゃそうかと思いつつ。

気のせいで済ませていいラインなのかわからないし、知恵袋かに書いて残ったらバレそうでここに書いた。まあここも残るかもしれないけど、知恵袋よりマシだろう。

そういう嫌がらせしてくる相手に心当たりはなくもないんだけど、確信が持てない。

小学生の時弟の友達で浮いてた子がいて、心配でよく話しかけてた子。吃音持ちで上手く話せないみたいだったけど、気にせず話しかけてた。

の子が私の事好きってのは色んな人から聞いたけど、私はそういう目で見てなかったし興味もなかったか無視してた。

小学校卒業してから全く合わなくなったんだけど、何故か私のTwitterのリア垢を誰かから聞いてフォロー飛ばしたりはしてきてた。

高一の時花火大会の日、彼氏友達地元から1時間近く離れた街のショッピングセンター時間潰してたらたまたま遭遇して、3時間くらい付きまとわれたことはあった。

でもそれ以来会ってないし、実家場所も1回引っ越してるから知らないはず。

その人くらいしか心当たりないけど、その人のSNS見てる感じ、鉄道とかオタ活で忙しそうでそんなことする時間ないように見えるから、ないかなあって思ってる。

考えれば考えるほどわからなくなる。

警察相談すべきなのかな。

でも大袈裟だとか思われそうで怖い。

彼は「怖いけどたまたまじゃないの?」って言ってるし、たまたまなのかなと思う自分もいる。

でもティッシュ洗濯に入ってたり、風呂場乾いてないのほんとに困るんだよな。

どうすりゃいいかなぁ。

アドバイスくれたらめっちゃ嬉しい。

https://anond.hatelabo.jp/20260112013136

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