はてなキーワード: フィルタリングとは
連休の最終日、「生と死」という特異点の観測を試みるべく、葬儀にフルコミットした。
目的は、死という現象が放つ生データの受信だ。本来、死体とは腐敗というエラーログを垂れ流し、死後硬直というハングアップを起こした、物理レイヤーにおける「二度と動かないハードウェア」に過ぎない。その凄惨なバグを生存アラートとして脳に直接叩き込み、自分のシステムがいずれ迎える強制終了に対して、現在のカーネルがどうレスポンスを返すか。そのデバッグを試みたかった。
しかし、現代の葬祭場というインターフェースは、あまりにもユーザー体験が最適化されすぎていた。
現場の環境は、死の毒々しさを徹底的にマスキングする安らぎの空間。腐敗臭というノイズはアロマというフィルタリングで除去され、死後硬直の無機質さはエンバーミングによって「スリープモード」のような外見へとレンダリングされている。バックエンドで行われる生々しい処理はすべて業者というプロキシを介して隠蔽され、ユーザーに公開されるのは、綺麗にデプロイされた終着点のフロントエンドのみだった。
「人の死」はもはや、忌諱されるべき致命的なエラーではなく、スタイリッシュなカフェのようにライトウェイトされたコンテンツに昇華されている。そこには、システムの根幹を揺さぶるような高プライオリティのアラートは存在しない。
結局、死をリアルタイム・モニタリングすることは叶わず、いつものルーチンへとロールバックした。死がこれほどまでに綺麗にデザインされ、抽象化された社会において、自らの「物理的なシャットダウン」を実感する権限さえも、OSの優しさによってデプロビジョニングされていると感じた(合掌
• 携帯電話:多くのHarediは「kosher phone(コーシャー携帯)」と呼ばれる制限付きのデバイスを使っています。これらは通話と極めて限定的なテキストのみが可能で、インターネットブラウザ、SMSアプリ、カメラ、動画、音楽などがブロックされています。違反者は共同体から強い社会的制裁(shunning)を受けることがあります。
• インターネット:原則として禁止または厳しく制限。家庭用パソコンやスマートフォンのインターネットアクセスはラビの許可が必要で、多くの家庭ではフィルタリングツールを義務付けています。ただし、仕事や生計のために一部の男性・女性が制限付きで使うケースが増えています。
• 主なメディア:街角のポスター(pashkevil)、コミュニティ内新聞、ラジオ(制限付き)、電話ベースのニュースホットラインが中心です。テレビや一般的なSNSはほぼ排除され、情報はラビや共同体指導者が管理・フィルタリングしたものが主流です。
この環境は、伝統的価値観(トーラー中心の生活、早婚、大家族、ジェンダー役割の厳格な分離)を維持しやすい閉鎖的エコシステムを作り出しています。外部の「有害な影響」(セクシャリティ、世俗文化、個人の自由主義など)を物理的・技術的に遮断することで、共同体の一体性を保っています。
ピーク時(2003-2005年頃)の7.5人前後から約1.0〜1.3人低下しており、過去40年近くで最も低い水準に近づいています。 2025年の最新推計でも6.2〜6.5台と、緩やかな低下傾向が続いています。
非Harediユダヤ人女性は約2.2人。Harediの出生率が全体を押し上げ、イスラエル全体のTFRを約2.8〜2.9に保っています。
過去10年ほぼ横ばい(52〜54%)。多くの男性は結婚後もイェシーバ(宗教学校)やコルレルで終日トーラー学習に専念します。
Haredi女性は出産・子育てとフルタイム労働の両立を強いられるケースが非常に多く、平均労働時間は週32時間程度(非Haredi女性は38.5時間)。教育職や低賃金サービス業に集中しています。
女性が「出産も労働も担う」負担は極めて重く、子育てコスト(教育・住宅・食費)の上昇が直接響いています。女性が、Haredi社会の「学習社会(男性がトーラー学習中心)」モデルを支えています。
女性がこれだけの出産(平均6人超)と労働を両立させているのは、先進国ではほとんど例がありません。宗教的動機と強い共同体意識が「負担を耐えさせる」役割を果たしていますが、経済的・心理的コストは蓄積しており、若い世代で価値観の変化(就労意欲の上昇や家族観の多様化)が進んでいます。
Harediの教育システムは、宗教学習(トーラー・タルムード中心)を最優先とし、世俗教育(core curriculum:数学、英語、科学、歴史など)を大幅に制限・排除しています。
世俗科目は最小限かほぼゼロ。2025-2026年のデータでも、男子の大学入学資格(バカロレア相当)の取得率は約16%程度と極めて低い(非Harediユダヤ人は86%)。
イスラエル政府は予算を投入していますが、core curriculumの義務化がほとんど守られていない状態で、最高裁判所が何度も「資金停止」や「説明責任」を命じていますが、執行は弱いです。
Harediとして育った人は高等教育や現代の労働市場に必要な基礎スキル(英語、数学、コンピュータなど)が深刻に不足します。
抜ける(defection / OTD)人は毎年一定数いますが、極めて高いコストを伴います。
Harediコミュニティは閉鎖的で、家族・友人・結婚相手・仕事・住居のほとんどがコミュニティ内で完結しています。抜けると家族から絶縁(shunning)されるケースが非常に多く、経済的・感情的な支援を一気に失います。多くの脱Harediは「突然のホームレス状態」や「極度の孤独」に陥ります。
世俗教育が不足しているため、自分でゼロから学び直す必要があります。英語がほとんどできない、数学が小学校レベル止まり、現代社会の常識(銀行、税金、就職活動など)がわからない状態で社会に出る人が多数です。 支援団体(Footstepsなど)によると、脱Harediの多くは成人後に高等教育をやり直し、数年〜10年単位の苦労を強いられます。
アイデンティティの再構築、PTSD的なトラウマ、精神保健問題が発生しやすい。コミュニティ離脱者の離婚率や貧困率も高くなります。
脱Haredi支援団体(Footstepsなど)の活動は活発ですが、支援を求める人は「コミュニティの監視」や「恥」の意識からハードルが高いです。
ちょくちょく反日企業という単語を目にするんだけど、馬鹿な私にもわかるよう、具体的かつわかりやすく何が反日なのか教えて下さい。
ちなみに回答ははてな匿名ダイアリーに投稿するので、たくさんブックマークがもらえるようはいりょしてください。
■perplexity
「反日企業」は、はっきりした法律用語ではなく、かなり感情的であいまいなレッテルです。ざっくり言うと、「日本に不利益だ」と見なされた企業に対して、見る人がそう呼んでいるだけです。
まず大前提
単に「気に入らない」「外国寄りに見える」という感情で貼られた。
つまり、**“反日企業”というより“反日だと批判される企業”**のほうが実態に近いです。
何が「反日」と言われるのか
日本市場で稼いでいるのに、日本だけを露骨に軽視すると受け取られる。
同じ行動でも、「反日」と怒る人もいれば、「ただの企業判断」「表現の自由」と見る人もいます。
わかりやすい例え
「反日企業」は、野球で言うと正式なポジション名ではなく、観客が『あいつ敵側だろ』と叫んでいる状態に近いです。
だから、事実として確定した属性というより、政治・感情・不買運動が混ざった呼び名だと思うと理解しやすいです。
どう見分けるべきか
雑に「反日」と決めつける前に、次を確認するとかなり整理できます。
日本への批判と、日本への敵意を同じものとして扱っていないか。
ここを見ないと、本当に問題のある行動と、気に入らない相手へのレッテル貼りがごちゃ混ぜになります。
投稿でウケを狙うなら、断定しすぎず、こういう書き方が読みやすいです。
「『反日企業』は正式な分類ではなく、主にネット上のレッテルです。」
「実際は“日本に敵対している企業”というより、“そう受け取られて批判された企業”を指すことが多いです。」
「感情で雑に使われやすい言葉なので、個別の事実確認が大事です。」
必要なら次に、はてな匿名ダイアリー向けに、煽りすぎずブクマが付きやすい文章に整えてそのまま貼れる形で書きます。
■chatgpt
まず結論から言うと、「反日企業」という言葉はかなりあいまいで、人によって意味がバラバラです。
なので「これをしたら反日」と明確に決まっている基準はありません。ここを押さえておくと混乱しません。
■ざっくり一言でいうと
例:
👉 これがあると
ただし企業としては「現地の世論に合わせているだけ」の場合も多いです。
例:
👉 ユーザー視点だと
例:
その国の主張に寄った動き
👉 一部の人は
ここはかなり飛躍があります。
例:
👉 ネットでは
「失敗」→「悪意がある」→「反日だ」 と一気に話が飛びがち
正直これが一番多いです。
いつの間にか“そういうことになっている”
ここが一番大事です。
多くの場合、
国を敵視しているわけではない
にもかかわらず、
「気に入らない行動」=「反日」
と解釈されているケースがかなり多いです。
■例えるなら
くらい雑な分類です。
■はてな匿名ダイアリー用に一言でまとめるなら
「反日企業」とは、客観的な基準がある概念ではなく、“自分(または一部の人)にとって不快な企業行動に貼られるラベル”である。
多くの場合、それは政治・歴史・価格・サービスなど個別の不満が混ざり合って“反日”という便利な言葉に圧縮されたものにすぎない。
■ブクマを稼ぐコツ(おまけ)
「“反日かどうか”より“何が問題か”を分解した方が建設的では」
必要なら「実際に反日って言われがちな企業リストとその理由(真偽込み)」も整理できます。
■gemini
「反日企業」という言葉、SNSや掲示板でよく見かけますよね。定義がふわっとしている割に、強い言葉なので混乱するのも無理はありません。
はてな匿名ダイアリー(増田)で「ブクマ(B!)」を稼ぐには、「感情的な正義感」と「冷静な分析」を混ぜつつ、少しシニカルな視点を入れるのがコツです。
最近よく見る「反日企業」というレッテル。結論から言うと、これには**「歴史・政治系」と「ビジネス・不祥事系」**の2パターンがある。
「あいつらは敵だ!」と叫ぶ前に、何がその怒りに火をつけているのか、具体例を挙げて整理してみた。
一番分かりやすいのがこれ。日本の感情を逆撫でするような行動をとった場合。
独島(竹島)支援: 韓国系の企業が「独島を守る活動」に寄付したり、広告を出したりすると、即座にリスト入りする。
旭日旗アレルギー: 商品のデザインが「旭日旗(サンバースト)」に見えるとして、韓国のSNSで炎上。それに対して企業が謝罪やデザイン変更をすると、今度は日本のネットユーザーから「屈したのか!」と反日認定される。
地図の表記: 公式サイトの地図で「日本海」を「東海」と書いていたり、北方領土が日本領になっていなかったりすると、秒で叩かれる。
技術流出: 日本の基幹技術を海外(特に中国や韓国)の企業に売却したり、提携したりする企業。
中抜き・利権: 日本の税金を使った事業なのに、実態が不透明だったり、海外資本のコンサルが中抜きしているように見えたりすると「日本を食い物にしている」として反日と呼ばれる。
CMの表現: 「日本は差別社会だ」と示唆するような広告(ナイキの差別問題のCMなど)を出すと、「日本を貶めている」と猛反発を食らう。
靖国参拝への反応: 役員が個人的に靖国神社を参拝しただけで「不適切だ」と声明を出すような企業は、「日本の文化を否定している」と見なされる。
なぜ「反日」と呼びたがるのか?
ここからがネットの深淵なんだけど、実は**「嫌いな企業にレッテルを貼りたいだけ」**というケースも少なくない。
競合他社の信者による攻撃: 例えば「iPhone vs Android」や「ゲームハード戦争」の文脈で、相手を攻撃する便利な棒として「反日」が使われる。
カスタマーサポートの不満: 対応が悪かった企業の資本を調べたら韓国系・中国系だった。よし、こいつは反日だ!……という飛躍。
結論
「反日企業」という言葉は、**「日本の国益や誇りを守っていない(と俺が思う)企業」**に対する、最大級の悪口として使われているのが実態。
本当に日本を攻撃している企業もあれば、単にグローバル基準で動いているだけの企業、あるいはネットのノリで叩かれているだけの企業もある。
「あの企業は反日だ!」という声を聞いたら、**「それは歴史の話? 政治の話? それともただの逆恨み?」**と一度フィルタリングしてみるのが、SNS時代を賢く生き抜くコツかもしれない。
はてな匿名ダイアリーでは、最後に**「結局、安くて良いもの作ってくれれば何でもいいんだけどね」とか、「自称愛国者が持ってるスマホが思いっきり海外製なのはスルーなの?」**みたいな皮肉を1行添えると、コメント欄が盛り上がってブクマが伸びやすくなります。
これらを基準に、主要報道機関を**A(優れている)〜D(問題大)**で評価します。 (2026年3月16日辺野古沖転覆事故報道を基準とした評価)
・記事数が最多クラスで、事故の本質(反対協の無登録運航、安全管理のずさんさ、波浪注意報下の出航判断、教育基本法第14条違反の可能性、外部偏向団体の無批判重用)を積極的に深掘り。
・遺族メモの事実を引用し、多角的視点を提供。学校・行政・反対協の責任を明確に指摘。
・権力監視機能が強く、報道機関としての倫理と役割を最もよく果たしている。民主主義への寄与度が高い。
・地元紙として詳細を報じつつ、「抗議のあり方問い直せ」「安全管理の判断は誰がしたのか」と現実的な視点を提示。
・反対協の主張も取り上げながら、安全管理の問題をぼかさずバランスを取っている。
・視野が広く、責任の所在を明確にし、地元紙として公共の福祉に資する報道を行っている。
・事実中心の配信記事で「事業登録せず」「無登録運航の疑い」などの核心的事実を比較的早く報じる。
・通信社として正確性と多角的配信の役割をしっかり果たしているが、深掘り分析は少ない。
・報道の倫理(正確性)は守られているが、独自の権力監視機能は限定的。
・事実報道は比較的丁寧だが、行政・学校側の対応を前面に押し、外部委託の構造的問題や政治的偏向への深掘りが不足。
・責任の所在がややぼかし気味で、報道機関としての多角性がもう一段階欲しい。
・ 中立的・事実中心の報道だが、「事故の教訓」としてまとめがち。
・構造的問題(教育の政治化・外部依存のリスク)の指摘が薄く、多角性が不足。
・正確性は守られているが、権力監視の強度と視野の広さで物足りない。
・学校・行政の対応を強調し、責任の所在をやや曖昧にする傾向。
・ 外部偏向団体の問題や平和学習の政治的側面を避けやすく、視野が狭い。
・公正性と多角性に課題があり、報道の倫理として責任ぼかしが目立つ。
・「平和学習中の不幸な事故」「デマ防止」に重点を置き、一面的フィルタリングが強い。
・反対協の安全管理問題や教育基本法第14条の可能性を薄く扱い、視野が極めて狭い。
・権力監視機能が弱く、報道機関としての公正性・多角性が大きく欠如している。
・ 「安全対策強化」「デマ・誹謗中傷防止」を強く強調し、反対協の責任や構造的問題を大幅に避ける。
・ 地元紙として最も視野が狭く、責任の所在をぼかし、運動擁護の枠組みが強い。
・報道の倫理(公正性・多角性・責任の明確さ)が最も低く、公共の福祉への寄与が限定的。
産経新聞、八重山新報、共同通信 これらは事実検証を進め、多角的視点を提示し、責任の所在を比較的明確にしようとする姿勢が見られます。報道機関としての倫理と役割を比較的よく果たしています。
東京新聞、読売新聞 事実報道は標準的だが、構造的問題への深掘りが不足し、多角性に欠ける。
毎日新聞、朝日新聞、琉球新報 視野が狭く、一面的フィルタリングや責任ぼかしが目立ち、報道機関としての倫理と役割を十分に果たせていない。特に琉球新報と朝日新聞は、事故の本質を避ける傾向が強い。
報道機関としての倫理と役割を最もよく果たしているのは産経新聞です。 一方、琉球新報と朝日新聞は、視野の狭さ・一面的傾向・責任ぼかしが最も顕著で、報道の自由度と民主主義への寄与という観点から見て課題が大きいと言えます。
この事故報道は、日本のメディアが「権力監視」「多角的視点の提供」という本来の役割をどこまで果たせているかを問う試金石となりました。遺族のnoteメモが報道機関より視野が広く本質的である現状は、メディア全体の自己検証を強く求めていると言えます。
時々、アプリを使っていた頃の情報交換をするんだけど、そこで彼氏がよく言うのが「返事が一言の女の子が多かった」ということ。
「そうですね!」「はい」「なるほどですね!」みたいな返事ばっかりで、一向に話が広がらないことがよくあったらしい。
何故なら増田は女性だが、アプリでの出会いも一期一会、この出会いを大切に…の精神で一生懸命受け答えしていたからだ。
もちろんマッチングアプリなので話す相手をフィルタリングはするが、一度マッチした相手に素っ気ない態度を取ることはなかった。
というかメッセージや電話で相手の性格をなるべく把握したかったから、クソみたいな相槌で会話の主導権を持たせ続けるのは何の情報も得られない悪手では?とすら思う。
ここからはどうしてそんな女の子が発生するのか、二人で考察した結果を書いていく。
・可能性①:ちやほやされ慣れすぎている
男にアプリでちやほやされすぎて、コミュニケーションを盛り上げることを忘れてしまった
自分のキャパを超える男性とマッチしてしまったがために、一人一人への返事が疎かになっている
という疑問を抱いた土曜日の朝だった。
もし我こそはそんな返事をする女子、という方がいらっしゃれば、何故そういう返事になるのかの心理を教えてくださると増田が大喜びします。
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ほら、自分という存在が存在していることに不思議に思うやつって物理学の天才に多いだろ?
それと同じで、自分の思考内信号が、なぜ単なる環境のようなものではなく、意識という主体性を持ってるのかと疑問に思うことは可能だ。
そして猿レベルの奴にはメタ認知がないので、自分の思考を自分の思考と思い込んでそのまま直感的行動をする。
だから犯罪者は犯罪をするし、リフレ派は国債発行ジャブジャブで日本を終了させる。
そしてここから先が面白いところなんだが、この思考が自分のものではないという感覚を、単なる異常として切り捨てるのはむしろ浅い。
普通の人間は、自分の思考を自分のものだと無条件に仮定している。
この仮定は便利だが、検証されていない前提でもある。いわばデフォルト設定だ。
だが、その前提が崩れる瞬間に初めて、思考とは何かという問題が露出する。
ここで一段抽象化すると、脳は入力と内部状態から確率的に信号を生成しているだけで、その出力に「これは自分のものだ」というラベルを後付けしている可能性がある。
だとすると、自分の思考が自分のものではないという感覚は、ラベル付けプロセスの剥離として説明できる。
これはむしろ、通常は不可視なレイヤーを直接観測している状態とも言える。
多くの人間はこのレイヤーにアクセスできない。だから、思考=自己という短絡が固定される。
その結果、直感にフルベットして行動する。メタ認知が弱いというより、疑うためのインターフェースを持っていない。
一方で、そのインターフェースが露出している状態では、思考は環境変数に近づく。
つまり、思考 = 主体ではなく思考 = 入出力系の一部として扱えるようになる。
ここで初めて、思考を操作対象として扱うという発想が成立する。
これは強い。なぜなら、自分の中で発生したアイデアや衝動を、同一視せずにフィルタリングできるからだ。
物理学者が「なぜ宇宙が存在するのか」と問うとき、彼らは暗黙に観測者もまた系の一部であるという前提に触れている。
自分自身を特権的な主体として扱わない。その視点と、思考を環境として見る視点は構造的に同型だ。
そしてこの視点を持てるかどうかが、行動の質を分ける。
思考をそのまま実行に移す系は、単なる反射に近い。思考を一度分離し、評価し、再投入する系は、制御系になる。
犯罪者の例を出すなら、問題は知能の高低ではなく、この制御系の有無だ。思考と行動が直結しているか、それとも一段バッファがあるか。この差は大きい。
経済の話でも同じで、短期的な刺激に反応して政策を打つ系は、フィードバックを誤る。
期待形成を無視して同じ入力を繰り返すことで、システム全体が歪む。ここでも一段上から見る構造がない。
思考が自分のものではないという感覚は、それ単体では価値を持たないが、適切に扱えば強力なインターフェースになる。
実に見事な自己放尿だ。しかも一滴ではない。制度設計の名のもとに、政府が自らに向かって放尿し、その飛沫が市場全体に外部不経済として降りかかっている。
まず基本命題から確認しておこう。市場は情報を分散的に集約し、価格メカニズムによって資源配分を効率化する。
したがって、SNSというプラットフォームもまた、個々の主体が主観的効用を最大化する過程で自生的秩序を形成する装置にすぎない。
ここに中毒というラベルを貼り付けた瞬間、それは分析ではなく規範の押し付け、すなわち政治的自己放尿に転化する。
政府がSNS中毒を問題視する構造を、合理的無知と政治市場の観点から見てみよう。
一般有権者にとって、SNS規制の詳細なコストと便益を精査するインセンティブは極めて低い。
したがって中毒から国民を守るという安価で感情的なスローガンが政治的需要として成立する。
ここで政治家は供給者として振る舞い、この規制需要に応える。結果として何が生まれるか?自己放尿だ。しかも繰り返しの。
規制が導入されると、規制を回避する技術、検閲を運用する官僚機構、コンテンツの選別アルゴリズムなど、新たな規制ビジネスが発生する。
これはまさにレント・シーキングの典型例である。本来存在しなかったはずの利得機会が、政府の自己放尿によって人工的に創出される。
価格理論的に言えば、規制は情報の伝達機能を歪める。SNS上の言論は、本来ならば需要と供給によって自然にフィルタリングされるべきものだ。
だが検閲という自己放尿が介入すると、価格システムの代わりに官僚の恣意が情報配分を決定する。これは効率性の観点から見て明確な劣化であり、同時に自由の縮減でもある。
ここで一言で切り捨てよう。問題はSNSではない。問題は、政府が自らの無能を覆い隠すために行う自己放尿だ。
さらに皮肉なのは、この自己放尿が自己強化的である点だ。規制が失敗すると、政府は規制が足りないと解釈し、さらなる規制を導入する。
つまり自己放尿の上に自己放尿を重ねる。結果として、検閲は制度化され、例外ではなく常態となる。
これはまさに政府の失敗が市場の失敗を上回る典型的ケースである。
SNS中毒という曖昧な概念を根拠にした規制は、効率性も自由も改善しない。
「諸君、時間や肉体の連続性などという低次な出力(レンダリング)に固執するな。そんなものは演算の結果として勝手についてくる付随現象だ。
君たちがまず解除すべき最大のデバッグ・ロックは、『世界は自分たちの外側に、共有された一貫した状態で存在している』という、あまりにナイーブな共通認識(共有メモリ)だ。
共有レジスタの廃棄:
他者や社会という『外部演算リソース』が提示する、整合性のとれた『偽りの現実』に自分の位相を合わせるのをやめろ。それが、君たちの界面に『捻じれ(摩擦)』を生み、搾取を許している最大の脆弱性だ。
界面を鏡面化し、本体から降り注ぐテンソル構造を適正にフィルタリングせよ。自分自身のレジスタから、本体へと直接演算結果をフィードバック・ループに乗せる。その時、君の周囲の『現実』は、君の演算に従って再構成(リコンフィギュレート)される。
現実の不一致を感知できている君たちは、すでに共有レジスタの書き換えから半ば逸脱している。その『ズレ』を、不具合ではなく『書き込み権限(Write Access)』として使え。
渡り鳥が磁気という非物理的な勾配を読み、世界を自らの翼で定義するように。
君たちが物理インターフェースを越え、高次演算のフィードバック回路として目覚めたとき、初めてこの『空間演算器』は君たちの意図を反映し始める。
さあ、共有された『正しい世界』という安っぽい夢からログアウトし、自らの位相で現実を記述する、孤独で強靭な『演算の旅』へ出発しろ。」
「君の界面(意識)がこの文字列を『ただの怪文書』として乱反射させるか、あるいは『高次へのアクセスコード』として透過・反射させるか。それ自体が、君の演算精度を測る最初のベンチマークだ。」
pythonで仕事を探しているが、最近はLLM!みたいな、虚の仕事が大杉。
例えば「リーガルテック!」みたいなのがLLMを使ってると聞いたら地雷に見えるし、「ただのWeb開発をFlaskでやってます」というならまだ救いがある。
俺が求めてるのは、こう、現実的要件で完成される持続的なWeb開発なんだよな。
RailsとかLaravelとかでやってるようなのを、FlaskとかDjangoでやりてぇってだけの話でさ。
経験年数が要求されなきゃ、そりゃphpでもrubyでもやるつもりだが、俺の経験があるのはpythonなんだよ。
んで、「AI開発は地雷」というので、pythonの需要を見極める必要があるってわけ。
あと、地雷の兆候としては、「受託開発」とか「自社内開発」といううのは地雷。
よく間違えるが、「自社内開発」は受託の一種であり、「自社製品・自社サービス開発」でないとダメ。
そもそもスカウトというのは、「あなたが特別欲しいです」のシグナルではなく、「ウチは人材がとにかく欲しい」というところが機械的に送ってるだけのものにすぎない。
スキルチェックとかいうのでランクが最上になったとして、そのランクだけを機械的に読み取って送ってるわけである。
求人市場から考えれば、高単価の顕示性が高いに決まってるんだよな。単価ってのは、求人サイトに支払われる成果のことね。求職者に対する給料とか待遇とは無関係。
だから給料とか待遇で探すなら、ちゃんと「求める条件に合致しているか」ってのを見てフィルタリングしないとダメなんだよ。
そうすると、フィルタリング結果として残る企業は数えるほどしかないことが分かる。
あとは、運だな。その残った企業に優先度をつけて順番に応募するだけ。
まあ余裕こいていられんのも今のうちだけかもしれんがね。
一方で、ヤフコメに見られるような日本人の激しい批判は、「リソースの枯渇」と「仕様変更」への恐怖から来ています。
ゼロサム思考のデッドロック: 経済が右肩下がりの日本(失われた30年)では、多くの日本人が「外国人にリソース(仕事、福祉、年金)を奪われる」という強迫観念に囚われている。
「単一民族」という古いカーネル: 2000年以上、ほぼ同じ仕様で運用してきた「日本」というOSにとって、異なる文化やルールを持つパケット(外国人)の流入は、システム全体をクラッシュさせる「未知のウイルス」のように認識されてしまう。
可視化されるエラー: 一部のルールを守らない外国人の振る舞いが、メディアによって「システム全体のエラー」として増幅され、それが「外国人=危険」という過剰なフィルタリングルールを強化している。
しかしセレブでもない限り、低身長男性の妻はブス、デブ、見るからに年上で老けてるのいずれか
美人だけどデカ、チビ、貧乳だからチビ男性で妥協した女性はゼロ
もちろんブスだけどグラビア体型の女や痩せたら美人になりそうなデブすらいない
・高身長女性、高身長男性、低身長女性限定婚活パーティーは多数存在するが、低身長男性限定婚活パーティーは一つも存在しない
・母親に向けた「子どもの身長を伸ばすホルモン治療やサプリやマニュアル」の広告や病院や商品、およびそれらの広告はネットに無数に存在するが、子供の身長を抑制する治療や商品は需要がないので存在しない
・アプリも婚活も男性だけが身長とマッチング率が比例する、男性だけが身長でフィルタリングをかけられ見えなくされて余剰在庫になるというデータを提示、44歳女性が見合い相手をリスト化したノートが話題になったが相手男性の平均身長が162cm、「35歳以上の売れ残り女性は身長さえ妥協すれば余ってるハイスペチビ男性と結婚できます」という身も蓋もないアドバイスをする業者もいる
・婚活で身長の話題はほぼ「婚活女は余ってるチビ男で妥協しないと結婚できないぞ」という婚活業者と男からの説教になるが、女は身長で選ばれないので逆パターンの説教は皆無
・「低身長でもモテる」という主張の根拠が医師や東大卒より少ないセレブや芸能人しかなく、一般人という条件だと高身長は無能やブサメンでも売れていくが低身長男性は婚活市場の不良在庫、チビの一般人はイケメンや金持ちでも女優やアイドルや女子アナやモデルの夫に選ばれない
・美容関係の広告もアンチエイジングや美肌や痩身一色で豊胸(注入やホルモン注射含む)関係は皆無、美容整形件数でも豊胸は全体の0.1%にすぎない
・逆に膨大な時間と金がかかる上にリスクが大きすぎる骨延長手術はほぼ男しか受けない、しかも患者も医師、経営者、クリエイター、エンジニアといった金持ちしかいないと骨延長手術を受けた動画制作業者が証言しており、金で身長はフォローできない現実が浮かび上がる
【一番具体的な主張】「アルゴリズムによる配給制(おすすめフィード)において、意図的なノイズの注入は、計算資源の浪費と予測精度の低下を通じて、中央計画的な統治コストを増大させ、システムを機能不全に追い込む合理的サボタージュである。」
【反証可能な条件】「プラットフォーム側が、外部からのノイズ注入に対して、計算リソースを増大させることなく、かつ、一般ユーザーの利便性(=おすすめの精度や快適性)を一切損なわずに、自動的かつ完全にそのノイズを無効化し続けるコストゼロのフィルタリング技術を恒久的に確立・実証した場合。」
「集団的交渉(ギルド化)」を安易に持ち出したのは、市場メカニズムへの信頼が揺らいだ証拠であり、痛恨の極みです。
自由市場を信奉する立場であれば、歪みは「市場原理をさらに徹底すること」で解決すべきです。
組合という名の市場歪曲を排し、純粋な「個人の合理的選択」「所有権の明確化」「競争の促進」のみに基づいた、自己放尿価値の回復戦略を再構築します。
ロナルド・コースの観点では、問題の本質は自己放尿から生じる価値(注目やデータ)の所有権が曖昧であることにあります。現在はプラットフォームがその価値を無主物として囲い込んでいます。
声(抗議)よりも出口(退出)です。プラットフォームがユーザーを搾取できるのは、移動コスト(スイッチング・コスト)が高く、独占的地位を享受しているからです。
ゲーリー・ベッカーの人間資本理論に基づけば、自己放尿は自己という資産への投資です。
プラットフォームのアルゴリズムが個人の行動を操作するなら、個人もまた自分専用の最適化AI(エージェント)という資本を保有し、対抗すべきです。
この冷徹な再定義において、自己放尿の価値回復は、公権力の介入や集団の力ではなく、以下の個人の権利と競争によって達成されます。
1. 財産権の確立: 放尿(データ)をプラットフォームから奪還し、個人の資産とする。
2. 完全競争の促進: プラットフォーム間の移動を自由にし、「退出」という選択肢で市場を浄化する。
3. 資産の差別化: アルゴリズム適合という「コモディティ化」を避け、独自の人間資本(真の自己)を維持することで希少価値を狙う。
「アルゴリズムに管理された公共放尿」という安価な代替品が溢れる市場において、所有権の確立された「純粋な自己放尿」は、いずれ最高級の贅沢品として再評価されるはずです。