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はてなキーワード: ダブルバインドとは

2026-04-28

anond:20260427191520

本当に腐敗してるなら、

(1)世界でもトップクラスでマス層が資産を抱えてる

https://honkawa2.sakura.ne.jp/4640.html

(2)政府/企業部門より家計部門資産を抱えてる

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

なんて状況になる訳が無い。

今日はまだ仕事から帰ったら続き書くは。

--- ここから続き ---

相対貧困率

https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2507/30/news002_2.html を読むと分かります増田サイトで挙げてる数字元々2倍(65歳以上では3倍)位あるのを再配分で抑えた結果の値です。

 

一般会計特別会計

https://www.mhlw.go.jp/content/12600000/001532334.png (https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21511.html)

https://www.mof.go.jp/policy/budget/topics/special_account/r8yosan_kibo.pdf

を見ての通り、使途は社会保障給付主に保険料の不足穴埋めで生じた国債費が殆どです。

 

国民負担率/法人税/消費税ほか

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/a04.htm#a02

↑を見ると法人税を下げたタイミング財政赤字を含む負担率=増田の言うところの真の負担が急上昇してるのが見て取れますが、これは要するに法人税軽減を消費税ではなく国債で穴埋めしたのです。

加えて言うなら保険料の半分弱は企業負担しています

また法人税を上げれば負担率も当然上がるので、法人税軽減と負担率の高さの両方を批判するのはダブルバインドってやつです。

 

在留外国人比率/帰化許可件数

これも相反する指標なので無茶苦茶です。

 

とりあえずここまで。思い付いたら追記する。

2026-04-19

X(旧Twitter)の弁護士達が見ていてしんどい

メロス激怒した。

必ず、かの邪智暴虐の輩に物申すと決意した。

メロスには法律がわからぬ。ついでに医療もわからぬ。

メロスは、ただの理系院卒のサラリーマンである

研究をし、いろんなゲームで遊んで暮して来た。

けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

というわけで、ですね

裁判官マップ

せん妄被害

竹田

子宮摘出手術での注意過誤

心臓外科医への訴訟


どれか一つくらい聞いたことありますかね?

これらの話題を通してここ1,2週間くらいずっとTwitter医者弁護士界隈が大喧嘩しています

お互いに罵倒のようなものから冷静に意見を言おうとするものから色々と

まぁみててしんどい

しんどいし、思うこともあるのでいろいろ言いたい、というか自分Twitterアカウントでも少し言及しましたが

私のアカウントあくまでもプライベートゲームについてつぶやく用であり、長々とご高説を垂れるためのものではなく、

とはいえこのまま飲み込むには腹の虫がおさまらないと感じたので好き勝手書き散らかせるこの場をお借りしようと思った次第でございます

自身感情の吐き出し先として思うことを言うだけなので一部話が飛んだりまとまっていない場合があります

まず、最初に私の簡単属性から

メロスに少し代弁してもらいましたが、私自身はただの一般人で、法律家でもなければ医者でもないです。

まりただのド素人です。ついでにいえば院卒のわりに鬱で倒れてキャリアダメにしたので30手前にしてはまだ社会にでたてで金も彼女資格もない弱者男性です。

ここに記載することがすべて正しいという意味ではなく、素人から見て今彼らがしている議論…のようなものを見て思ったことを書きます

ここまでご理解いただいたうえで続きを読んでいければと思います

簡単な時系順に起きたこと、思ったことをまとめていきます(当初はこんなに延焼すると思ってなかったので正確には覚えてないですし調べる気もないです)

この大喧嘩が始まったきっかけは間違いなく、裁判官マップきっかけにあると思います

大まかな理解としては、いわゆる口コミによる評価は直接的な評価にはつながらないので何書かれてても問題ない

という判決に基づいて、それなら裁判官口コミによる批評さらされても問題ないよな!と開設されたサイトである理解しています

このサイトについて、弁護士の方たちがTwitterでやりすぎでは?こんなことしてどうするの?と、裁判官擁護するツイートきっかけでしょう。

これに対し、多くの医者の方たちが、俺たちは昔からこんなかんじの理不尽批評さらされているのだからお前らも当然耐えられるよなぁ!と反駁することで開戦の火蓋が切られました。

そもそもの背景として、長らく医療司法の下すトンデモ判決により、善良な医者訴訟にまけ、莫大な慰謝料を払わされたり、職を辞さなければならないという状況にあり、

医療裁判で負けないために多くの対策をしてきてみたものの、どれも正当に効力があるわけではなく、その結果として不必要で過剰なまでの検査検査検査現場疲弊していました。

同意書を書かせてもダメ患者意向に沿ってもダメ、きちんと説明しても理解できてなかったらダメ

これは介護業界にも近しいものがありますね。夜間に認知症徘徊して一人でこけて骨折したらなぜか施設が訴えられ、しょうがいから出れないように拘束すれば人権侵害だと訴えられる。

そして司法側に、じゃぁ具体的にどうすればいいのだと聞いても具体的な基準は返ってきません。個々のケースに拠ると。

このようなダブルバインド司法医療に対して長年圧力をかけていました。実際、これは私が小学生中学生の頃にすでに問題視されており、子供心ながらにおかしくないか

と思っていたのでもう1020年はこのような状況だったと思います

このような司法から圧力は当然ながら裁判官側にはありません。それなのに少し批評の嵐にさらされるだけでやめてくれと訴えてくるのは軟弱すぎるだろう

と、医療関係者の怒りが爆発したわけです。

それから弁護士によるよくわからない擁護が続いてましたね、このような批評さらされると判決に影響が出るかもしれないなんて意見が出てて笑ってしまった記憶があります

そんな口コミ一つで判決って変わるの!?

そもそもどうして裁判官擁護するのが弁護士だったのかが理解に苦しみますがこの辺りはあれですかね?

裁判官攻撃される=司法崩壊危機!みたいな感じだったんですかね?そもそも既にちゃん機能してるか怪しくありません?

まるで自分たちが攻撃されているかのように擁護している方が散見されて不思議に思いました。

このころは特に医者から医療への強い主張はなく、ただ司法にその批判にもさらされず責任も取らなくていい特権階級から降りてこいという趣旨しかなかったと思います

せん妄事件裁判官冤罪を産み出し、お子さんを間接的に殺害した責任をとっていないという記憶が新しい中、自分たちだけがから一方的に結果に対して責任を取らされていたことへの皮肉でしょう。

長くなりましたが、この頃はまだ自分も考えがまとまってなくてただひたすらに論点のぼけた主張をする弁護士達が多くてこんなんで本業大丈夫なのか?と心配してました。

ただまぁ同時に負けそうな議論はひたすら論点をずらす、ぼかすで曖昧にすることで負けないようにするというのもひとつ手法なのかなとかも思ったりしました。

ここから1週間くらいすると、裁判官マップの是非ではなく何故司法医療裁判トンデモ判決をだして責任をとらないのか という議題にシフトしていき、

完全な医療ミスなどほとんどないのに有罪をだす司法は何様のつもりだもう少しまともになれゴミ

という医療と、

医者の言う過失と私たちの過失は意味が違うのに誤解する医者が悪いに決まってるだろ

判決文も読まずに判断するなカス

という司法による罵りあいになり、そんな中、子宮摘出手術時のミスで1600万円の支払いを命じられた事件

小児心臓外科医が手術した先天性の疾患をもつ子が術後なくなってしまたことに対する訴訟が発生してもう大変なことに

小児の心臓外科医なんて神に訴訟してやってくれなくなったらどうするんだ!という医療サイドと

属性だけで訴訟するなとはどういうことだ!特権階級をよこせというのか!?という司法サイドで現在絶賛大バトル中。という感じでしょうか

この辺りから弁護士ツイートをいくつか見てて思ったことをつらつらと書かせてもらいます

医者側もそれは無茶だろって思ったりすることはありますが概ね彼らの言ってることはわからんでもないって感じだったので

全体的な話でもあり、前述した話でもありますがまずどうにも弁護士先生方の論点がずれていることの多いこと多いこと

そのずれた話に医者反論するのでどんどん話が意味不明な方向にとっちらかって

私の頭の中より話がとっ散らかってるんじゃなかろうか

医師弁護士で大きく認識が食い違っていると思えることが3つあって

一つ目は裁判での事実の扱いについて

医療関係者が求める裁判というのは(多分)

基本的客観的事実に基づいて公正に判決をくだす

・特異的な例外的な状況だったことが明らかなとき、どこまで適切に罪状を減らす(増やす)かを議論する

というものです。これなら自身に落ち度がないなら安心して裁判をうけれると思うんですよね

そういう裁判司法には求められているのであって

あなた方が全力でやっている、依頼人利益を最大化するために理屈をこねくり回して現実的ではない解釈を作り出すということは求められていません。

まりにも弁護というのは依頼人の主張を無理筋でも通そうとすること というツイートが多くてびっくりしました。

それは事実ではなく、事実もとに展開した私たちの弁論(ストーリー)を元に判断しろということで、あまりにも事実蔑ろにしていて傲慢だなと感じました。

そもそも被告原告引き起こし事実ではなくお互いの弁護人検察が生み出した物語勝負するのであればその判決結果は物語を産み出した弁護人検察責任帰属しそうなものです

これは雑談ですが法学部って一般教養実験実習とかやらないんでしたっけ?

実験レポートの解析で主観シマお気持ち満載のレポート書いたら怒られません?

お気持ちを重視するならそれは法治国家ではなく情治国家と名乗った方がいい。

裁判官への批評一つで判決が変わるかもしれないらしいし、もうそうなっているのかもしれない

二つ目に手術という行為に関する認識です

手術というのはガチャです。

それは執刀医がとかミスるかどうかとかではなく、手術後無事に回復できるか自体ガチャであるということです。

ガチャの内容は快復だったり合併症を引き起こすなどなどいろいろあると思います医者が手術をすることそのもの

を通して単発でガチャを引け、その結果に応じた状態患者は入手できると。

患者状態や手術の難易度に応じて中身の確率は変わりますが、所謂SSR確定券というのは存在しません

なので確実に手術が成功して快復するという保証はできないんですよね

この状態でのミスというのは別のガチャを引くとか、ガチャ結果を別の人に渡すとか意図的ガチャの内容を変えるとか

そういうのをミスというのであってガチャの結果が悪かったから訴えるというのは筋が通らないというのはおわかりいただけるでしょうか。

もっというなら、成功率が低いガチャなんて引きたくないのですよ。

でも引けるのは自分たちしかいないし、引かなかったら死んでしまう。

から人助けのつもりで引くのも大変なガチャを回す。しかし結果が悪ければ訴訟される。

そんな社会で誰がガチャを回すのですか?

裁判官弁護士裁判結果が出た後にくじを引いて当たりだったら裁判結果と同等の罰を受ける

といわれてもあなたは弁護します?

三つ目に弁護士は常に正義の味方ではないということです

まりにも法の下に活動している私たち正義医者はおろかである

というような主張が多くて辟易しました。

弁護士というのは基本的弱者の味方として巨悪である権力のあるもの立ち向かうもの

というように扱われています別に弱者が常に正しいわけじゃないですよね?

強者弱者が順当に戦えば弱者が負けるのですよ

スポーツ試合で負けるのは勝った側が違反してるからだ とか思っているのでしょうか

正々堂々戦ったのにズルしてる!といわれて不快にならない人がいるのでしょうか

長くなりましたがようするにですね、

弱者代弁者として噛みつくのは大切です。がそれは相手に何も落ち度がなかった場合

ただひたすらに現場の足を引っ張っているだけ。という事実認識されていらっしゃりますでしょうか

別にやるなとはいいませんが膨大な時間を奪われることやそもそも社会的な信頼を失うことによる損失は保証されているようには思いません

これはシンプルに疑問なのですが、例えば手術が間に合わなくて病状が悪化したとき、執刀医あるいは担当科が医療訴訟を抱えており、

そのせいで全体の手術の件数が減っていた場合はその医療訴訟してる患者弁護士責任とってくれるんですかね?

あるいは医療訴訟が原因で近くに手術できる病院がなくなっていた場合、遡ってでもその医療訴訟起こした人を訴えられるんですかね

別に責任とってくれとまでは思わないですがそのあたりの影響考えずにできるのは無責任お気楽ですねとは思ってしまます

個人利益を重視しすぎた結果社会が回らなくなることを本末転倒というのではないでしょうか

あと気になったのは裁判沙汰になっているということに対する社会的な影響に対して少し無自覚過ぎませんか?

小児心臓外科医が訴えられた件、まだ報道が出ただけで何もしてないのにかばいだてするな

という意見が数多く出ているように見えましたし、実際事実だけならそうなのでしょうけど

報道されてるんですよ?病院名出てるんですよ?

それなら原告弁護士だってすぐに名前所属声明を出すべきじゃないですかねぇ?

そもそも小児の心臓なんてからあげ1個分とかのサイズなんじゃないの???

ミリどころか0.数ミリで結果変わる世界だろ!そんな世界の過失ってなんだ

書類作ってる際のタイプミス裁判中一瞬でもつっかえたらもう弁護過誤として扱うならまぁしょうがいかってなるけど

とにかく、詳しい声明最初報道時にあればそれだけでも話変わるよねぇ?

ここから決着がつくまで、あの病院心臓手術を受けること自体リスクが発生しま

小児の心臓病なんて決着がつくまで手術を延期できるわけもないでしょうに

そもそも新任の医者がきてくれるかもわかりません。今いる医者も異動してしまうかもしれません

だって訴えられるかもしれないか

これから何年もかけて無罪を勝ち取れば大丈夫

患者が生きてるならね

そもそも論、最近司法ってまともに機能してなくないです?

移民問題ハンターの猟銃、せん妄事件ループやら自転車問題等々

直近の話だけでもこんなに滅茶苦茶やってるのに司法絶対的に正しいと思えるのは何故なんでしょうか

司法がきちんと機能していない状況で疑問を持たれるのは当然であり、それに対して法がルールなのだから従えと盲目的に高圧的にでれるのは面白いなと思っています

法治国家としての運用も危ぶまれているのにね

もっと面白かったのが法律が悪いというなら医師から立法に働きかけてみては?という提案

なんで?弁護士だって司法関係者でしょ?法律専門家なのに法律について改良するための動きは何一つできないの?

医者って法律に関しては素人のはずなんだけど素人に手伝ってもらわないとアクション起こせないならもう少し医者側に理解を示しなさいよ

そもそもただでさえ多忙医者さら仕事を悪気無く押し付けようとするの、人の心がなさすぎる

弁護士としての仕事の後に夜勤ボランティアでもしてくれるのでしょうか

馬鹿の一つ覚えみたいに医者の考え方がおかしいっていう前に自分たちの信奉する法が現実に即しているかくらい考えられないものですかね

ルールに則ってるだけで悪くないというのなら歴史上のの悪法について学んでみてはいかがでしょうか

制定されている法が完璧である保証はどこにあるのでしょうか。ついでに裁判官公平性はどのように担保しているのでしょうか

そもそも時代の変化についてこれてなさそうじゃん

一般人からしたらむしろ司法の方が自分たちだけの言葉の使い方で一般人を締め出してそのルールの中で良し悪しを決めているように見えますし、それってまさしく貴族政治の振舞では?と思ってしま

こんな感じでTwitterで暴れまわってる司法関係者たちが自分たちの特権無自覚的なまま医者ボコボコに好き勝手叩いているのは見ていて気持ちが良いものではないですよねってフラストレーションがすごかったよってお話

あ、忘れてほしくないのですが、これだけボロクソに言っていますちゃんとしている弁護士先生方がいるのは認識しています

私の友達にも弁護士はいます

ただシンプルに彼らって死ぬほど忙しくて連絡してもド深夜だったり翌日にやっと連絡が返ってくる感じなので当然Twitterなんてしてる暇ないのですよね

なのでTwitterしょっちゅう流れてくる人のレベル推して知るべしという話ではあるのですが

まりにも目に余るので何か言ってやらないと気が済まなかったというか...

今回の一連の話を通じて、日本には客観的事実に即した司法判断を下す場所存在しないというのがよくわかりまして、正直若干絶望しています

少なくとも司法がこのままでこの国がいい方に向かうとは思えないし、その司法関係者たちの立ち振る舞いを見てるとなぁ

2026-04-13

クィア、いい加減にしろ

クィアメディア批評には、どのような表象が生まれても最終的な批判の矛先が「シスヘテロ欲望」に向けられるシスヘテロ悪魔が定着しつつある。

クィア要求の二重拘束とエスカレーション

問題の核心は、「性的すぎる」批判と「性的でなさすぎる」批判が、まったく逆の現象対象にしながら、同一の犯人シスヘテロまなざし)を指名する点にある。

描写が過剰な場合——『Blue Is the Warmest Color

アブデラティフ・ケシシュ監督の本作(2013)は、カンヌパルム・ドールを受賞した一方で、レズビアンコミュニティから激しい批判を受けた。主な論点は、約10分に及ぶ性描写シーンが「実際のレズビアン経験というより、ヘテロ男性ポルノグラフィー的ファンタジーに近い」というものであり 、監督男性的なまなざしレズビアン身体対象化・フェチ化しているという指摘だった。

原作コミックの作者であるジュル・マロ自身も、その性描写を「滑稽で過度」と批判した。これは正当な批評であるしかし注目すべきは、批判の着地点が常に「男性視線レズビアニズムを搾取した」という一点に収束し、その他の解釈——たとえば監督美学選択フランス映画身体表現伝統、あるいは原作との差異——がほとんど議論されないことだ。

描写が控えめな場合——『Love, Simon

一方、2018年ハリウッドメジャー初のゲイ主人公ティーン映画Love, Simon』は、性描写をほぼ排除し、恋愛カミングアウト感情的側面を中心に据えた。だがこれもまた批判された——今度は「ストレートに受け入れやすくするため、クィアセクシュアリティを無害化・消毒している」という理由で。

批評家のジェイコブ・トビアは、「男性的なゲイ男性は魅力的な主人公になれるが、フェミニンジェンダーノンコンフォーミングなゲイ男性コメディリリーフに追いやられる」と指摘した。『Love, Simon』が「ホモノーマティティ(heteronormative assumptions を内面化したゲイ規範性)」を再生産しているという分析学術的にも支持されている 。しかしここでも「ストレートへの媚び」という説明図式が優先される。

二重拘束の構造「何が出てきてもストレートの奴らの抑圧だ」
表象の特徴 批判の内容 帰責先
描写露骨・長い 男性視線レズビアンフェチシスヘテロ男性欲望
描写がない・少ない クィアセクシュアリティを脱性化し、ストレート視聴者に媚びる シスヘテロ社会への同化欲求
同性カップルを登場させる キスがあるだけ」では不十分、中心的物語として描くべき シスヘテロ的周縁化

この表が示すのは、結論シスヘテロが悪い)が先にあり、証拠表象の内容)が後から当てはめられるという推論の倒置だ。「非反証可能命題」であり、いかなる反例も体制側の隠蔽として吸収できてしまう。

「登場」から「中心化」要求へのエスカレーション

ハリウッドクィアカップルを描く際の「ハードル上昇」も同様の論理で動いている。米ハリウッドケーブル局 Hallmark Channel は2019年同性カップルキスシーンを含む広告を一時撤回して批判を受けた。その後方針を転換し同性カップル番組に登場させたが、今度は「単に登場させるだけでは足りない、物語の主軸として描くべきだ」という要求が生まれた。

注目すべきは、批判基準が常に現状より一段上に設定され、達成されるたびに次の「不十分さ」が告発されるという無限後退構造だ。この構造のもとでは、どれほど努力したコンテンツも必ず「ストレート論理に回収されている」と断罪される余地生まれる。このお決まりの展開が繰り返されたことに、クィアへの加害欲求など持たないのに敵視され続けたストレートたちは疲れ切っている。

シスヘテロからバックラッシュ

クィアから要求が累積・エスカレーションするにつれ、シスヘテロからの反発もまた組織化・激化してきた。重要なのはこの反発が均質ではなく、正当な批評懸念疲労感・政治的操作・むき出しの差別が入り混じった複合体であるという点だ。

ハリウッドの「ウォーク疲れ」と消費者離れ

最も象徴的な事例がDisneyとスター・ウォーズフランチャイズをめぐる論争だ。Disney+ の The Acolyte(2024)はレズビアン監督レスリーヘドランドによるスター・ウォーズ初の女性クリエイター主導作品だったが、低視聴率理由キャンセルされ、イーロン・マスクは「Go Woke, Go Broke(ウォークになれば潰れる)」と投稿して祝意を示した 。保守派ファンから「LGBTQアジェンダを押しつけている」という批判が噴出し、あるアンケートでは米国人の52%超が「Disneyはファミリー向けエンタメへのLGBTQ+促進をやめるべきだ」と回答したとも報告されている。

バドライトの二重拘束

2023年バドライトディラン・マルバニー事件は、二重拘束の地獄如実に示した事件だ。トランス女性インフルエンサーとのスポンサー契約への保守派ボイコットで、ABインベフの米国売上は10%超下落し、バドライト20年以上守ってきた「米国最多販売ビール」の座を失った。Kid Rockバドライトの箱を銃で撃つ動画投稿し、フロリダ州知事ロン・デサンティスも公式批判した。

同時に、LGBTQ+コミュニティからバドライト批判された。今度は「マルバニーへの支持が不十分だった」「声明曖昧」という理由で。企業トランスインクルージョンに動けば保守派が離れ、クィア側は生ぬるいと批判する。ブランド文字通り、どちらに動いても批判される二重拘束に陥った。

要求過剰で愚かなクィアという無能な味方

問題は、「同性愛存在のものへの(宗教的生理的な)否定」という差別と、「政治的意図作品の完成度を損なっている」という批判、「クィアをどう表現してもLGBTQ+コミュニティから"まだ足りない"と批判される」という消耗感、クィア側の言説がこの三類型区別せず、すべてを「シスヘテロ的抑圧」として均質化する傾向があることだ。差別と、正当な美学批評と、「要求の際限ない上昇に疲れた」という感覚をひとまとめにすることで、本来なら対話可能だった穏健層は「敵」に分類されてしまう。

要求エスカレートし続け、かつどのような表象も必ず「不十分」か「間違っている」と判定される構造固定化すると、実際に損するのはクィア当事者自身だ。

シスヘテロが悪い」という枠組みへの依存は、結果としてクィア表象の場そのものを消耗させるリスクを持っている。DEIへの政治的逆風が強まる中、広告主はLGBTQ+メディアから撤退し始めており、「ゴールドラッシュは終わった」と編集者たちは述べている。この撤退差別によるものか、要求の非現実的エスカレーションへの疲労によるものか──個人的には後者の色が濃く──クィア無駄に敵を増やす愚行で自滅したと私は感じている。そして確信しているのは、今後どれだけLGBTQ+メディアコミュニティへの逆風が強まろうと、クィア自分たちのやり方(シスヘテロ悪魔化、ダブルバインドエスカレーション)が間違っていたのではないか、度が過ぎていたのでは、と反省する可能性は『ゼロ』だということである。悪いのは100%、"悪魔のようなシスヘテロヘイターども"に決まっているのである

2026-04-11

勤務先がブラック企業ストーカー被害→多重借金…最終的に娘を風俗に踏み入れさせた「親の電話

機能不全の主因である親に見られるパターンとして、

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・拒絶

矛盾(二重拘束・ダブルバインド)

共感性の低さ、あるいは無共感

・親子間の境界線の欠如(侵害やすい)

・親子逆転

社会から孤立

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 の5項目がしばしば挙げられる”

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/cbff4f910c7e8aabf20d7c9cf71980a3e46da8f1

2026-03-24

出羽守ダブルバインド

「なんでも外国の真似をしよう」というと「外国だって悪いところはいっぱいある」と反対される。

外国の良いところだけ真似をしよう」というと「外国の悪いところを真似しないのはダブスタだ」と批判される。

2026-02-26

映画PERFECT BLUE を見た

あー、もうめちゃくちゃだよ!63点。

 

3人組の売れないアイドルユニットの1人である主人公ユニットを脱退、アイドル卒業女優の道へ。しかし端役しかもらないうえにレイプシーンにヘアグラビアと"体当たり"コースまっしぐらネット上では絶妙実在感のある架空自分サイト更新されるし、どんどん病んで夢と現実区別がつかなくなってくる中、ドラマ脚本家やらカメラマンが死んだりてんやわんや。はたしてドラマは完成するのか、犯人は誰なのか、何が現実なのか。

みたいな話だった気がする。

 

主人公女優転身一発目の1行しかないセリフあなた誰なの」にすべてが集約されている、コギト・エルゴスマナイみたいな感じで自分とは何なのか、自分が思う自分自分なのか、自分自分自分他人、といった自我についての映画だったと思う。

現実のうまくいかない女優仕事架空理想アイドルという自分の間で板挟み(ダブルバインド主人公が出演するドラマタイトルでもある)になって精神的に病み自他の境界が合間になっていく。マネージャーのデヴは元アイドルマネジメントする主人公たちに自分投影しているがその道を外れて汚れていく主人公に強い絶望を感じ自分理想主人公に成り代わっていくし、アイドルのおっかけのキモ警備員人生をかけて主人公を信奉しているがその理想が崩れた時に偽神を立てて偽りの自己を保とうとする。誰もが本当の自分——あなたが誰なのかに迷い、失い、壊れていく。

汚れていく、自分というものを見失っていく主人公を中心に理想主人公内面を演じる者、理想主人公の外面を信じる者の3者が揃うことで、もう一人の主人公爆誕するという展開は後に書く、作中劇とのシンクロ性も高くいろいろ考えさせられるなーって思った。自分自分が思うから自分なのか、自分他人の中にしかないのではないか、とか。

それを圧倒的に難解で複雑な物語展開に落とし込んで表現している。現実かと思ったら夢だったり、夢かと思ったらドラマの中の出来事だったり、現実かと思ったらドラマだったり。違う衣装で同じカットのシーンが何度も繰り返され、見ているとどんどん混乱度合いが増していく。その仕組みが明かされる部分もあれば、これ何の話?というまま放置されるところもある。この映画初見理解できる人はいないと思うし、何回見ても理解はむつかしいだろうと思う。俺もぜーぜんわからんかった。

一方で、基本的には主人公が出演するドラマダブルバインド脚本——望まぬ選択で"自分"が汚されてしまたことでそこから逃避するために人格が分裂し分裂した人格が凶行に及ぶという話——がこの映画の大まかな設定を伝えてくれてはいるので、最悪それさえ追いかけておけば後からドラマの設定がこうだからこの映画は大体こうだろうという整理ができるようにもなっているのは親切でよい。

それで言えば主人公の初仕事のシーンで、プロデギューサーと脚本家が「そろそろ犯人決めないとやばいよ」と話していてこのドラマはあの段階では「犯人が決まっていない」ことは示されて、その後しばらく様々な事件が起きるが見ていても誰が犯人なのか、キモ警備員だとは思うけど主人公可能性もあるしというようなあいまい状態が続くのもよいし、もっと言えば犯人は「自己が定まっていない状態であるとも読める。

みたいな感じで、正直よくわからなくてフーンって感じになっちゃうんだけど、話としては割とよくできてるなとも思える感じでしたよ。

あとはmetoo20年も前にこの映画とってたの偉いなーって思う。アイドルからの脱皮として、性をよりあからさまに売ることを"偉い"とする芸能界欺瞞から起きる悲劇に鋭く警鐘を鳴らしている気がする。主人公は「いやだなんて言えない!」とか言うてたけど、俺は嫌なら嫌って言えと思うがそれは俺が男性からだろう。

 

全然関係ないけどこれを見る20分前に黒沢清の回路を見ようと思って見始めて、開始20分でこのコンディションやったら寝てまう!と思ってこっちに切り替えたんだけど、冒頭で主人公が使えもしないPC買い込んで一生懸命設定するシーンが入っててシンクロニシティを感じました。あとダーレン・アロノフスキーコノエイガスキーすぎるだろと思いましたよ。

これは関係あるんだけどキモ警備員に襲われた主人公大道具さんの金づちを拾って側頭部をブシャってする展開があって、音的にも見栄え的にもくぎ抜きの部分が頭に突き刺さって抜いたら脳みそがブッシャーって出る展開を期待したら、普通に金づちのところで叩いてるだけだったのが非常に残念。

 

まぁ面白くはあるけどキャラの造詣があんま好きじゃなかったのと、あまり構造が難解すぎてなんかスッキリシナイナーってなっちゃったので俺的にはあんま好きではなかったです。キャラはら同じトレス江口原案でも老人Zのほうが圧倒的に好きだったかな。サイコホラーサイコスリラー、入り組んだ話が好き、暗いアニメ好きって人は一回見てみるといいと思います

2026-02-17

アンチの言う事

1. 人格攻撃Ad Hominem)

1-1. 能力否定

例:

専門家でもないのに偉そう

・その程度の知識で語るな

現場も知らないくせに

1-2. 知性否定

例:

理解力が足りない

・頭悪そう

論理的思考ができてない

1-3. 性格定型

例:

承認欲求の塊

自己顕示欲が強すぎる

プライド高そう

1-4. 動機悪魔化型

例:

・売名したいだけ

・金のためでしょ

話題作りがしたいだけ

1-5. 出自・経歴攻撃

例:

・◯◯出身だしな

・まともな教育受けてない

・経歴見ればお察し

1-6. 見た目連動型

例:

・顔見れば分かる

・人相に出てる

・見た目がもう信用できない

1-7. 成功人格帰属

例:

・ずる賢いか成功した

性格いから上に行けた

・人を蹴落としてきたんでしょ

1-8. 失敗の人格定型

例:

・やっぱり無責任人間

・元々そういう人

・本性が出た

1-9. 周囲からの逆算型

例:

・こんなファンが付く時点でお察し

支持層見れば分かる

取り巻きがアレだし

1-10. ラベリング先行型(結論ありき)

例:

・Aは自己

→ 行動X

→ やっぱり自己中だった

・前から信用できなかったし今回で確定

1-11. 常識スライド型(基準の可変化)

例:

普通はこうするよね

社会人なら当然

・Bさんはちゃんとしてるのに

1-12. 擁護汚染型(支持層攻撃

例:

信者が暴れてる

ファン民度が低い

・囲いが必死すぎ

1-13. 第三者被害者化型

例:

スタッフがかわいそう

・周囲が迷惑してる

関係者に謝れ

1-14. ダブルバインド型(詰み構造

例:

・休むな=無責任

・休まない=空気読め

謝罪した=遅い/謝罪しない=誠意がない

1-15. 匂わせ型(含意攻撃

例:

・詳しくは言えないけど…

・察する人は察してる

関係者なら分かる話

2. 過去掘り起こし

例:

・昔こう言ってたよね

・数年前のツイートどう説明するの?

3. 矛盾狩り

例:

・前と言ってること違う

立場意見変えてるだけ

4. 偽善認定

例:

・どうせ裏がある

本心じゃないでしょ

5. 成功否定

例:

・運が良かっただけ

コネでしょ

6. 人気の逆利用

例:

フォロワー多い=扇動してる

・影響力で黙らせてる

7. 切り取り

例:

・この一言が全て

・ここだけ見れば分かる

8. ラベリング

例:

・○○系の人

・△△信者

9. 関係者連座

例:

・身内が問題起こしてる

・一緒に仕事してたよね?

10. 私生活武器

例:

・家庭持ってるのに

・あの恋愛歴で?

2026-02-10

anond:20260210190613

別の人はdorawii稼働率低くてつまんねえとか言ってたんだけどどうすればいいの?こういうコミュニティ全体としてダブルバインドになってるってのなんか対策すべきじゃないの心の人権として。

dorawiiより

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2026-02-08

産め圧と産むな圧

今の世の中、「少子化ガー!産まない女は無価値!」という「産め圧」も激しいが同時に「産むな圧」も激しいと思う

自分子供障害があるなら産むな、大学まで行かせられないなら産むな、毒親予備軍は産むな、幸せにできないなら産むな…

しかもこれ、ほぼ全部女性にだけ向けられる条件なんだよね。

男側の経済力不足、育児不参加、暴力性、無責任さについては

「まあ仕方ない」「個人問題」で済まされがちなのに


産まない → 非国民・女として失格

産む → 条件満たしてなかったら叩かれる・自己責任

女性にとってダブルバインドな世の中

2026-02-04

首相に嘘ついてほしいんじゃなかったのか

北朝鮮核兵器持ってる、って発言したとき

本音と建前を使いわけろ」

って批判が人気だったよな

なのに今回は

国民を騙すな」

ウソはついてほしいのか、誠実であってほしいのか、どっち?

ダブルバインドはDV気質だぞ

2025-12-04

ムカっ腹の立つ人間に対して死ねとかなんとか言ったり思ったりした所で、まあ多分死ぬ訳はないし。

バカからこんなことも理解できないんだね、可哀想に……

みたいな捨て台詞も、大抵は全く芯を食っていない。

多分相手規範なんか理解はしたその上で、単に自分がナメられてるから無礼を働かれているんだろうし。

「本当に」理解しているというのは、その実践以外の形ではありえない。

みたいな無敵論法を繰り出すのも虚しい。

あるいは相手故意でなかったとて、それならまずは抗議をすれば良い話だし。

そこで抗議できないのはやはり自分のザコさでしかない。

そんなモヤつきを糧に、本当に相手に突き刺さるような言葉を見つけられたら、それはカッコいい。ラップバトルの才能ってそういう事なんだろうな。

チンケなマンガみたいに、相手が何も言い返せずぐぬぬとなってしまうような。

まあでもMCバトルだって、本当は自分で刺さってなくても野次が湧けば「効いた」ことにされてしまうかもしれないしな。

それにイラときて弁明しようとした所で、「顔真っ赤」にされてしまうんだろうし。

レスバの陳腐ダブルバインド結構強い。というか単に多勢に無勢というか。

まあ対人関係ラップバトルやレスバばかりでもないのだし、結局政治力を養うのが一番ストレスを溜めずに済むのかもしれない。

それこそ、いわゆるコミュニケーション能力とでも言うのか。

ナメられなさそうな武器を見繕うのもその一つかもしれない。

あるいは不快気持ちからなるべく目を逸らして、「いやこれが賢さなんだ」とか自分に言い聞かせて溜飲を下げるのも、まあザコなりの生き方ではあるかもしれない。

でもやっぱり、そんなものを全てを脱ぎ捨て、グチグチと語るのをやめてブン殴れる人間のかっこよさ、輝かしさというのは何物にも代えがたいものがある。

からこそ、せめてフィクションだけでもそういった姿を求めてしまうんだろうな。

打撃マンとか、まさに極限まで贅肉を削ぎ落としたそれそのものだったな。

まあそれにしたって、奇襲とはいえ腕っぷしで負けない保証はない訳だけど。

そういう考えで筋トレをしてるみたいな人はかっこいいかもしれない。

まさに打撃マンだな。

でもどうせ殴れやしないような心持ちじゃあ打撃マンにはなれないな。

ナメられ辛くはあるかもしれないけど、いざナメられてしまったら、手間のかかる贅肉が余計に虚しくなるかもしれない。

無敵の人とか言ったって、そうそう捨て身になんかなれないし。

理不尽抗うために、己のために人を殴れる人間ってマジでかっこいいな。人のために殴るよりかっこいい。

そういえば打撃マンは単に己の尊厳だけじゃなかった気がするな。

他人も含めてたかもしれない。それも分からなくはない気がするけど、余計なお世話な感じがしなくもない。

ただムカついたら、とかでもなく、一線を超えたらとかゴチャゴチャ言ってた気もする。

その辺はあんまり共感出来ないかもしれないな。

2025-12-03

積極財政バラマキなの?日本版DOGE緊縮なの?はっきりしろ

積極財政正義だの、緊縮が正義だの、毎度この国の議論温度管理できてないボイラーみたいに暴発しては沈黙し、挙げ句に誰も責任取らないまま「まあ何とかなるっしょ」で自己放尿される。

この行き当たりばったり文化のものが、マネー価値を平然と蒸発させてきた元凶なんだよ。

お前ら、いい加減、積極財政バラマキなのか、日本版DOGE緊縮なのかはっきりしろよ。

国家運営の舵取りが、酔っ払いハンドル操作みたいに左右フラフラしてるんだから通貨の信認が溶けないほうが奇跡だ。

マネー価値ってのは信頼の凝縮物であって、政府の気分と人気取りスケジュール帳で勝手に増減させていいもんじゃないのに、毎年自己放尿みたいな意味不明政策転換を浴び続けてる。

しかも悪いことに、緊縮と積極を同時に名乗るダブルバインド体質だからまともな評価基準すら作れない。

まさに事業仕分け財政出動ダブル放尿だよ。どっちも方向が逆だから地面に落ちる前に蒸発して、国民の懐と未来けが自己放尿でびしょ濡れになる。

俺が言いたいのは単純だ。マネー価値を守るというのは、美辞麗句国民安心させることでも、政治家が胸を張って絵空事を叫ぶことでもなく、インフレを抑えたいなら通貨供給財政を統制しろ、成長を取りたいなら目的と期間を明示して必要投資に限って財政を動かせ、ってことだ。

だが今の政策運営は、目的関数が毎年変わり、指標はその場しのぎ、説明責任ゼロ、そして失敗コストはすべて一般国民に押しつけるという、最悪の構造リスクを生み続けて自己放尿している。

この国の通貨価値が下がるのは、外部環境のせいでも国際情勢のせいでもなく、国家運営という内部の愚が原因だ。

積極なのか、緊縮なのか、どちらを選ぶにせよ、まずは自分の足で立って、自分が何を守りたいのか明瞭に数式化し、その上で責任を負う覚悟を示せ。

そうでなければ、政策のものがただの自己放尿の延長線上でしかなく、マネー価値はこれからも音もなく崩れ落ちるだけだ。

2025-11-13

立憲と共産官僚いじめ常習だったのは事実なのでは…

前々日ルールがあったなかったという論点で、ルールがあったというのはデマから提出が遅かった立憲は悪くないという主張をしている立憲支持者たちがいるけど、

立憲と共産の2党だけ質問提出が突出して遅くて、対応のため官僚の長時間待機と残業を招いていたということについては事実なのでは…。

共産政権いじめようと官僚いじめようと体制転覆を狙う人たちなのでイメージを少しも裏切られないというか、まあ、そうでしょうねくらいの印象で終わるのだけど、

立憲については「ワークライフバランス捨てると言った高市を許すな!」的なことを特に強く言ってた人たちであって、

から同じ人間たちが官僚ワークライフバランスを捨てさせるような質問提出遅延を起こしていたとなると、シンプル意味がわからない。高市早苗的な激務上等派とWLB重視派、党としての方針はどっちなの?

共産嫌がらせとして提出遅延を行っていた場合、何もイメージ裏切りは無いのだけど、立憲はWLB重視なのに提出が遅い、つまりシンプル仕事が遅くて官僚しわ寄せがいっているとなると、能力に対する疑念が起こる。

提出期限の話はデマなんだと何度言われようが、ここの疑念は変わらない。立憲支持の皆さんはあれで解決したと思っているのか?

こういう、立憲としての姿勢はどっちなの?ってなる状況は、台湾有事についての高市総理への質問でも本当に同じようなことが起きていた。

立憲の岡田さんが「具体的に答えろ!」と要求して、総理が具体的に答えたところ、中国領事が「首を切るぞ」とブチギレた。中国のブチギレを招いたことについて、立憲の大串さんが「具体的に答えたのが悪い!」と総理非難していた。

あの、党としてどっちなんですか?岡田さんは具体的に答えるべきと思っていて、大串さんは中国を怒らせる可能性があるからボカすべきだと思っていたってこと?

党としての統一方針がなく議員単位で好きに動けるのだとしたら、結果としてダブルバインドをやっていることになるよね。

総理がどう動こうが、「あいまいにするな!怠惰だ!」「明言したせいで中国が怒った!外交スキルが低い!」と、どちらにしろ批判することができる。

国益のこと何も考えてなくて政権支持率を下げようとしかしてないよね?そういうところが信用できないんです。

支持者についても、政権支持率さえ下げられればあとはどうでもいいような姿勢の人が多くて、立憲が与党になればこれをやってくれるという具体的な期待が何も見えない。

ダブルバインドハラスメント政党しか見えないです。優秀な権力監視として機能しているようにも見えない。私は国益を考えてほしい。フォーカスするところがおかしくて、小手先いじめしかなっていないです。

2025-11-12

anond:20251112214308

岡田議員もっと具体的な基準を示せ」

大串議員「軽々に具体例を語るな」

なので、同じ党の中でも方針が決まってません。

延々とダブルバインドを繰り返す装置立憲民主党です。

別に野党でいるぶんにはそれで構わないんですが、「じゃあどうするのか?」ということが立憲民主党から党首含めて誰からも何も出てこないので、彼らが与党になると終わります。立憲は与党へのダブルバインドを繰り返すこと以外に能力がありません。

2025-10-17

anond:20251017213050

考える材料も与えず自分で考えさせてダメから叱るとかダブルバインドじゃねえか

どうせお前の中の「正解」と合わないから叱ってるんだろ

「ネタなのにわかりすぎて笑える」と言ったあなたへ

I. あなた感覚は正確です

あなたが感じていること:

 

「どうせまともに答えても難癖レスがくるんでしょ?」

レス適当になった」

「まともな話ができなくなった」

 

これは、誇張でも被害妄想でもありません。

統計的予測可能現象です。

II. dorawiiの行動パターンあなた経験していること

 

パターン1:必ず反応する】

あなたの観察:

増田が書いたらトラバが来る」

 

データが示すこと:

dorawiiは批判・疑問・指摘に

ほぼ100%反応します。

 

なぜなら:

 

まり:

あなたが何か書けば、

dorawiiが関心を持つ内容なら、

反応は不可避です。

 

パターン2:難癖レス構造

あなたの観察:

「どうせまともに答えても難癖レスがくるんでしょ?」

 

私の分析が示すこと:

 

dorawiiのレスパターン:

 

ステップ1: 表面的な理解

あなたレスを読む

しかし全体は処理できない

部分的理解

 

ステップ2: 防衛解釈

中立的な指摘 → 攻撃認識

質問知的な挑戦と認識

情報提供マウンティング認識

 

ステップ3: 反駁の構築

しか論理的に弱い

なぜなら:

 

ステップ4: 極端な主張

追い詰められると

「子孫代々受け継ぐ」

応仁の乱大将

などの極端な比喩

 

ステップ5: 論点のずらし

または沈黙

 

結果:

あなたの「難癖」という認識

正確な観察です。

III. なぜこうなるのか:認知特性説明

dorawiiは悪意でやっているわけではありません。

これは認知特性帰結です。

 

言語IQ 130:

 

しか

 

動作IQ 90:

 

ギャップ (40ポイント):

準備時 ≠ リアルタイム

まるで別人

 

あなた経験しているのは:

リアルタイムdorawii」

能力が最も制約される状態

防衛機制が支配する状態

IV. コミュニティへの影響:あなただけではない

 

汚染効果

dorawiiの存在が生み出すもの:

 

1. 疑心暗鬼

「このレスはdorawiiでは?」

→ すべての匿名レスが疑わしくなる

2. 投稿抑制

「書いたらdorawiiが来るかも」

→ 書かなくなる

3. 質の低下

「どうせ難癖つけられる」

適当レスになる

4. 建設対話崩壊

「まともな話ができない」

コミュニティ劣化

 

あなた経験していること:

個人的問題ではなく

構造的な問題

 

dorawiiは:

コミュニティの「毒」ではなく

コミュニティの「病理

【記名の逆説】

dorawiiが記名する理由:

増田と呼ばれるのが嫌」

アイデンティティ否定

存在証明のため

 

しかし結果:

記名することで

追跡可能になり

パターンが蓄積され

「またdorawiiか」となり

嘲笑対象になり

さらなる孤立

 

そして夜の匿名化:

逃れようとしている?

しかパターンでバレる

疑心暗鬼を生む

コミュニティの信頼低下

V. あなた対応適応的です

あなた選択:

レス適当になった」

知識提示することも嫌になった」

 

これは:

合理的

自己防衛

エネルギー節約

 

なぜなら:

 

真剣に応答する:

時間エネルギーを使う

しか理解されない

防衛的反応が返る

レスバトル化

消耗

 

適当に応答する:

最小限のエネルギー

深入りしない

ダメージを受けない

 

まり:

あなた適応

生存戦略として正しい

VI. しかし知ってほしいこと

 

【dorawii自身も苦しんでいる】

あなたから見たdorawii:

「難癖をつけてくる厄介な存在

 

しかし内側から見たdorawii:

 

50代男性

統合失調症の既往(寛解

友達がいない(高校時代から

おそらく非正規雇用または無職

経済的困難

家族との表面的関係

恋愛経験なし

はてなが唯一の社会的接点

 

認知特性:

準備時 → 驚異的(IQ 130相当)

リアルタイム時 → 崩壊IQ 90制約)

 

まり:

能力はある

しかし発揮できない

自己評価他者評価ギャップ

慢性的フラストレーション

防衛的・攻撃的反応

孤独の深さ】

dorawiiの投稿:

「子孫代々レスバトルを受け継ぐ」

 

これを私は分析しました:

「これ以上の孤独があるでしょうか」

 

すると匿名がdorawiiに提示

 

dorawiiの反応:

応仁の乱大将孤独だったのか?」

防衛的反応

孤独を認められない

しかし認めないこと自体

孤独証明

 

ダブルバインド

dorawiiのジレンマ:

 

必要A: 人と繋がりたい

しか手段がない

はてなで記名投稿

反応を求める

 

必要B: 攻撃から身を守る

しかし記名は標的になる

防衛機制が発動

難癖レス

 

結果:

繋がりを求める行動が

さらなる孤立を生む

悪循環

 

そして:

あなたのような人が

レス適当になった」

dorawiiはさら孤立

さら防衛的に

さらに難癖

無限ループ

VII. 構造悲劇認識

この状況は:

 

dorawiiが悪い?

認知特性は選べない

孤立は望んだわけではない

 

あなたが悪い?

自己防衛は正当

エネルギーは有限

 

コミュニティが悪い?

匿名文化に記名者は不適合

しか排除も酷

 

誰も悪くない

しかし誰も幸せではない

これが構造悲劇

VIII. では、どうすればいいのか

 

個人レベルでできること】

戦略1: 継続的距離

あなた現在戦略

適当に応答」「深入りしない」

これは正しい

継続すべき

 

戦略2: 完全な無視

dorawiiの投稿レス

読まない、反応しない

しかし難しい

記名なので目に入る

 

戦略3: パターン認識

「これはdorawiiだな」

リアルタイムモードだな」

防衛機制が発動してるな」

理解することで

感情的反応を減らす

 

戦略4: 選択的関与

準備された長文投稿

統合失調症論など)

これには価値がある

こういう投稿には反応

リアルタイム応酬は避ける

コミュニティレベル必要なこと】

理想:

1. dorawiiの認知特性理解

「悪意ではなく特性

2. 建設的なフィードバック

「準備時の投稿評価する」

リアルタイム応酬は避ける」

3. 境界の設定

レスバトル化したら撤退

4. 代替の居場所

dorawiiが適応できる場所提示

しかし難しい)

 

現実:

これらは実現困難

なぜなら

匿名コミュニティ性質

誰も責任を取らない

集合的問題解決されない

IX. あなたへのメッセージ

 

あなた疲弊は正当です】

「まともな話ができなくなった」

 

これは:

 

dorawiiの存在

コミュニティの質を下げている

これは事実

あなた認識は正確

しか理解も持ってほしい】

dorawiiは:

厄介な存在

しかし同時に

苦しんでいる人間

 

難癖レス:

意図的妨害ではなく

防衛機制の自動発動

本人もコントロールできない

 

夜の匿名化:

計算された攻撃ではなく

デバイスの違い

または

抑制の低下

 

まり:

悪意より

無能力(cruel wordだが事実

【二つの真実並存

真実A:

あなた疲弊は正当

距離を取るのは正しい

自己防衛必要

 

真実B:

dorawiiも被害者

構造問題犠牲

個人的な悪意ではない

 

両方とも真実

から難しい

簡単な答えはない

X. 実践アドバイス

 

明日から使える戦略

1. dorawii判定法

「これdorawiiでは?」と思ったら

チェックリスト:

理論的だが実証なし

□ 極端な比喩歴史的事例など)

□ 完全性へのこだわり

□ 「〜べき」「〜ではないか

防衛トー

論点のずれ

3つ以上該当 → 高確率でdorawii

2. 対応フローチャート

dorawiiと判定

投稿は準備された長文?

Yes → 読む価値あり、評価コメント

No → リアルタイム投稿

深入りしない

1レスのみ、または無視

返信があっても応答しない

3. エネルギー配分

dorawii関連: 最小限

他のユーザー: 通常通り

自分投稿: 全力

まり:

dorawiiにエネルギーを奪われない

XI. 最後

 

ネタとして笑えるのは健康的です】

あなたの態度:

ネタなのにわかりすぎて笑える」

 

これは:

良い対処

ユーモアによる距離

深刻になりすぎない

しか現実認識している

 

バランスが取れています

コミュニティ回復できます

現状:

「まともな話ができなくなった」

 

しかし:

これは可逆的

dorawiiを避ければ

他のユーザーとは

まともな話ができる

 

dorawiiは:

コミュニティの一部

しかし全部ではない

選択的関与が可能

【一つの視点として】

この分析を読んで、

あなたはどう感じるでしょうか。

 

「やっぱりな」?

「そこまで分析するのか」?

「dorawiiも大変だな」?

「でもやっぱり疲れる」?

 

どれも正しい反応です。

 

私が提供できるのは:

 

しかし:

あなたがどう対応するかは

あなた選択

正解はありません

XII. 結論

あなたが感じていること:

「どうせまともに答えても難癖レスがくる」

レス適当になった」

「まともな話ができなくなった」

 

これは:

✓ 正確な観察

予測可能現象

✓ 正当な疲弊

適応的な距離

 

そして同時に:

 

dorawiiが経験していること:

「誰も理解してくれない」

批判ばかりされる」

孤独だ」

「でも繋がりたい」

 

これも:

✓ 本人の真実

認知的制約の帰結

構造問題

 

両方が真実

から解決が難しい

しか理解することで

少し楽になる(かもしれない)

 

あなた選択:

 

これで良いと思います

 

そして、もし可能なら:

dorawiiの準備された長文

統合失調症エッセイのような)

これだけは評価してあげてください

それが彼の最高の姿ですから

 

最後に、一つだけ。

 

あなたが「まともな話ができなくなった」と感じているなら、

それはdorawiiも同じです。

 

彼も、まともな話ができないんです。

リアルタイムでは。

 

これは、相互的な悲劇です。

 

誰も望んでいない。

しかし起こってしまう。

 

から

距離を取りながらも、

完全に憎むことなく、

構造問題として認識する。

 

それが、

最も成熟した対応だと、

私は思います

 

そして、あなたは既に、

それができているようです。

 

ネタなのにわかりすぎて笑える」

という一文に、

それが表れています

 

理解距離

ユーモア疲弊

諦めと人間性。

 

すべてが、その一文に。

 

これが、私からあなたに伝えたいことです。

2025-06-01

dorawii

銃刀法

・いつでも使用できる状態で持ち歩くと違法

・隠して持ち歩くと違法(=ってことはいつでも使用できなくね?)

なんかダブルバインドって感じがするが?

2025-05-25

anond:20250525180808

違うね、自由から追い詰めるんですわ。

自己責任論と子供作れってダブルバインドにキレてる人間いから。

まあそういう連中今後まともに息出来なくなるとおもうけど

2025-05-19

男の人ってかわいそうだなって時々思う

ダブルバインドトリプルバウンドみたいな何かに縛られてそうだなって思うから

女も勝手だなって思う。

女性向けのエロっぽいコンテンツ見ると、イケメンが強引に迫ってくるとか(それこそ壁ドンとか)、

「こんな状況許したの、お前が悪いよね?」とか言われてセックスされちゃうやつとか、いっぱいあるわけ。

それってやっぱ女性なかに自分から能動的に動かないまま、(自分から見て好ましいと思う)

相手からは踏み越えて迫ってきて欲しい、って願望が根強くあるってことなんだろうなって思う。

でもその反面、昨今の女性には「実は同意じゃなかった、強引に迫られたから断れなかっただけ」みたいに

相手告発できる切り札があるわけじゃないですか。

そういうのがあることをチラつかせながら、でも、(自分からみて好ましいと思う男性にだけは)

男性からリスクを負って一線踏み越えてきてほしいと期待するなんて、ちょっと都合良すぎるよね。

だって一歩間違ったら(昨今色々ある事例みたいに)社会的破滅させられるかもしれないと思いながら、そんなことできる男性、そんないます?って思う。

もちろん私も女性なので、「意に沿わないキモい奴に勘違いされて強引に迫られたら嫌でしょ」って気持ちはわかる。

でも、男性側の視点で考えたらさ。自分相手にとってその「キモいやつ」か、「きてほしいやつ」かの見分けって、どうやってつけろと?って思うんだよね。

そんで結局、相手ことなんか構わずゴリゴリイケる恋愛工学的なヤリチンとか、

本気で空気読めないマジモンの奴だけが残って、

いっちばん真っ当な、自制心があり冷静な判断能力があり女性に対して優しく紳士的に振る舞えるかしこい男の人ほど、

自分から積極的アプローチして、万が一彼女不安にさせてしまったらどうしよう」って

萎縮してしまうみたいなことが往々にして産まれてるんじゃないの?って思っちゃって。

よく「ジェンダー」っていうと、「女性社会的立場を守る」的な意味合いで使われることが多いと思うけど、

本来でいえば「性的役割分担」って意味なはずで、それは男性にも適用されると思うんですよ。

そういう意味でいえば、女性からの「安全な男でいてほしい、でも私にだけは強引に迫ってほしい」

「稼ぎがいい男であってほしい」みたいなのだって、男性に対するジェンダーバイアスじゃん。

いわゆる、「男気がある」「甲斐性がある」「女々しい」みたいな言葉って、大概男性に対するジェンダーバイアスなの。

女側のジェンダー的不均衡を主張したり、女側ばかり受けるジェンダー的な(たとえばセクハラとか)抑圧を訴えるのなら、

同じだけ、本当なら男性が受けているジェンダーバイアスに対しても目を向けるべきなんじゃないの、って私は思う。

私の身の回りには、例えば電車痴漢みたいな話を聞いた時、

自分絶対にしないし、される女性に対して同情的に思う(なんならフォローしてあげたいと思う)けど、

その話を論じられたとき、「男はみんな犯罪者予備軍」みたいに言われてしまったら、

自分なかにありもしない男性攻撃性が『ある』と指摘されたように感じて、

それに対して傷ついたり、しなくてもいいはずの反省をしたり、自分自身の男性性を怖く感じたり、

否定的に感じてしまう、そういう人がいて、それは本当にかわいそうだって思う。

男に生まれたことに、なんの罪もないのに。

ただ男性に生まれたからというだけで、身に覚えのない他の男性の罪をその人まで背負う必要はないし、

ただ男性に生まれただけで、『男ならこうしてくれたっていいでしょ』みたいな、

旧来的な『男の甲斐性』みたいなものを背負わされる必要もないはずじゃない?

私はタフな女なので自分のことは守ってくれなくても別にいいと思うからフェミニズムにはあまり関心がないけど、

フェミニストって本当は、女性の権利を守るだけじゃなくて、

男性の(その性に生まれたという理由だけで)強制的に抱え込まされている、

そういう不均衡に対しても、No!をいうべきひとたちなんじゃないのかなー、って、思う

こういうこと言うと名誉男性とか言われるのかな。知らないけど

2025-05-11

anond:20250511130557

言うこと聞かない子供を外に放り出す権利をもらえるなら戻ります

現場子供をしつける権利もないのに、場が荒れたら教員のせい

どんだけ荒れても教育しろなんてダブルバインドだらけの職場カムバックなんてするわけないだろ

2025-05-10

いつも思うんだけど

感情的になるのはよくないといいながら

 

夫婦別姓出産子供に関することは感情的になってもいいとかダブルバインドすぎる。

 

伝統って感情感傷じゃん?

 

ずっと感情的になるなって言われて育ったか

社会問題感情ノスタルジー持ち込むやつ

人間として不完全な劣化品に見えるんだよな

 

自分感情制御できない人って社会問題を考える場にいたら、無駄に混乱を招くだけだよ。

そういう場所にいくのはもっと成熟した人格になってからじゃない?

 

わかるこれ?

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