はてなキーワード: ズミとは
エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★
フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」
宇佐和通「AI時代の都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」
深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本」
大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方」
飯田一史「「若者の読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」
セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性」★★
恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」
「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館。
「新江ノ島水族館」
やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分が特に気に入っている思想家だ。
このあたりからスピリチュアリズム、自己啓発の背景にある思想とその明暗をテーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。
多分最後にSF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。
余談だが、自分が好きなSFは科学や技術、それから人間の未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。
ところで、わざわざ買った同人誌をメモしてもしょうがないかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。
岡奈津子「新版〈賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★
アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発の教科書 禁欲主義からアドラー、引き寄せの法則まで」
ジェイムズ D.スタイン「不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★
尾崎俊介「アメリカは自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻
岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻
こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻
岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻
肋骨凹介「宙に参る」五巻
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!ピラミッド透視とツタンカーメンの謎」
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオの実像に迫る」
「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)
「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。
「コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館
小岩井農場まきば園
八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。
代わりにというわけではないが、ちょうどゲームをクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分の人生でゲームは必須の要素ではない気がする。
ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分がテレビを見る頻度の少なさを示している。
レト・U. シュナイダー「続 狂気の科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★
トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」
中村圭志「亜宗教 オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで」★★★
ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙」
烏谷昌幸「となりの陰謀論」
今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策」
岡瑞起、橋本康弘「AI時代の質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AIの可能性を最大限に引き出す」
山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全」
瀬野反人「ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。
ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム
「大長編 タローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷
皇室の文章は結構フランクで楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。
僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢やモデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治が戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンクの作品にも関心がある・結婚後にシーレの作品が良識的になってしまったのにも)。
今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエルの作品は自分の過去の作品を解体し、評論するような内容だった。
高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する」
島本英明「もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考」★★★
今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」
高野秀行は定期的に読んでいる。アート・ビギナーズ・コレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。
松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」
ジョナサン・カラー「文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」
秋月龍珉「無門関を読む」
アンドリュー・スチュワート「情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★
尾崎俊介「ホールデンの肖像 ペーパーバックからみるアメリカの読書文化」★★
六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字)
「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー
「CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー
平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社、宇治上神社、源氏物語ミュージアム。
「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」
自分は欲望をコントロールできず、性欲などに負けてしまう人間の話が好きだ。現実の生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間のダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界で良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。
他には禅問答について読んでいる。
あと、尾崎俊介がロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリーが必要とされているか、一つの知見を得た。
J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★
尾崎世界観「祐介・字慰」★
丸谷才一「輝く日の宮」★★
「ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」
「落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネマ 渋谷宮下。
丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元の図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。
洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。
トールキンの場合、樹木の描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木の知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。
「ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶の部品などの語彙で苦労した覚えがある。
窓口基は暴走するテクノロジーや世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロやゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分の狂気をコントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。
ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾを発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作の漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画をセールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。
漫画は小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。
来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連や政治学、第二次世界大戦の日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識の科学だなあ。
洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。
実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからはもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識の習得には多大な遅れが発生する)
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ただし、全てが自分の物ではありません。
今年は「描く人へ(こうの史代)」と「utopia(夕暮宇宙船)」の2作品が4桁ブクマだったが、ここでは1桁ブクマで面白いと思った作品を挙げたい。
「キャラ同士の会話が主でその中でクスリとするコメディ」「バトル要素が多いもの」「スポーツもの」等を次々落としていかねばならず、
結局「いい話系」が多くを占め、それも結構絞った。
下半期限定にもかかわらず出版社都合か作者都合かはわからないが閲覧不可になっていたのがゼノンとfeel webに存在した。
以下羅列で。
https://younganimal.com/episodes/27b21beb8e929/
https://bigcomics.jp/episodes/788a3171ec6e9/
ハズレの宝箱(笠野鴇)
https://www.sunday-webry.com/episode/2550912965927405324
https://kuragebunch.com/episode/2551460909479395081#
別れ≒自立みたいな感じで途中もいいのよ
キャラもストーリーも陳腐でつまらないものばかりになって、運営方法も謎だ。
デカグラマトンをあんな中途半端にしたまま放置して別のストーリーをやるなら、もっと後でもよかっただろと言いたくなる。
百花繚乱もアヤメも期待していたのだが、ここまでデザインでガッカリするとは思わなかった。
何より今やっているメインストーリーのオラトリオ。これがかなり酷い。オワトリオだろこれ。
新キャラの二人の魅力の無さは勿論、今更感が強いものばかりが盛り込まれていて見るに堪えない。
何章で終わるか不明だが、次がつまらなければストーリーを追うのをやめるかアンストするだろう。
この前発表されたスズミも"今更"掘り起こして魔法少女のコスプレとか解釈違いすぎる。舐めてんのか?
他に実装するべきキャラもテーマもあるだろ。どこに限定の器があるか説明してくれ!
ようやく期待したキャラが実装したかと思えば、その時には飽きられている。最悪だ。
自由で奔放なヒロインとSFがいいなって思って、それで一冊だけ買ったのだけれど、どうしても続きが読みたくなるほどにはハマらなかった。
鶴田謙二の作品もそうだが水と女性というモチーフは私は大好きで、ついでに人魚も好きなのだが、理由はよくわからない。
初当時のときのヒロインの姿がかっこよかったので買った(裸じゃなくてスポブラなのでかっこいい)。スポーティーな姿って刺さる。
アルファケンタウリからの帰還後、コールドスリープから目覚めたら地球が見当たらない。どうも地球が重力を無視して内惑星の軌道を突っ切って太陽に接近するように移動していて、人類の生存が絶望視されていた。こういうハードな設定もいいし、健気なAIも好き。ただ、山海経モチーフのモンスター退治に話がシフトしつつあり、今後の展開が自分の好みになるかどうかはわからない。
ゆっくりとした時間の中で、いろんなものをアーカイブ化していく穏やかな世界に見えるんだけれど、霊魂の定着技術があったり、肉食文化が途絶えていたり(卵や鶏肉は植物から採取され、常にTAMAGO、TORINIKUとローマ字表記される)、設定がきちんとハード。どうも死の概念が忘れ去れているようで、人がいなくなるのは感染性(?)の樹木に変じる病による。ただ穏やかなだけでもなく、暗鬱なだけでもなく、バランスがいい。一気読みしたのだが、後数巻でたらまた一気に買って読むかも。
珍しく広告につられて買ってしまったのだが、夏のノスタルジーとちょっと性的な少年少女の話だった(感傷マゾ持ちにハマりやすそうな話である)。全体的に夏、水辺、裸体がモチーフで、野外や大自然で裸になるパターンが多く、ぐっさりと刺さってしまった。男性女性を問わず、笑顔で裸になっている人間は幸福に見えるし、だから男性の裸体彫刻や水浴図とかも結構好き。
著者本人がアラレちゃんに影響を受けて書いたと言っている通り、SFなんだけれども宇宙に巨大な魚が浮かんでいるような何でもありの世界を舞台にしたピノキオ。
この人の漫画はどういうわけか好きで、昔「機動旅団八福神」を買ったのだが、今回のが良かったので「少年少女」を一気読みした。
福島聡の描くヌードって、理想化され過ぎていないというか、服を脱いだ時の人間の身体の間抜けっぽさが出ているから好き。
大森望あたりが編集した日本SF年間ベスト傑作選にこの中の作品があったので買った(八木ナガハルとか市川春子とかこのアンソロジーで知った。前者は以前地球温暖化に懐疑的な発言をしていたので最近読んでいないけれども。粟岳高弘もここで知ったような気がするが別ルートだったかも。この人は商業でも同人でも自分の欲望に素直なので好感が持てる)。
亡夫の遺骨を納めに地球にゆっくり向って行く話なのだけれど、主役の女性が実はスーパーハッカーで、そのあたりも話にからんでくる。ちょっと何でも出来過ぎやしないかと思わないでもない。
滅茶苦茶印象に残ったわけじゃないんだけれども、何となく好き。ただし、同じ著者の本をまた買うかどうかはよくわからない。
恋愛じゃないけれども男性同士の重い感情は好き。それを言ったら、フィクションは架空の人間の重い感情を楽しむ側面が結構あるので(他には架空世界の不可解さを楽しんだり、異常心理をのぞき見るような面もあるとは言えるが)、表題作は印象に残った。
ヴィレッジヴァンガードで昔売っているのを見た。
好きなんだけれども、初期作品だからちょっとわかりやすすぎるなってプロットも結構あった(表題作はサヴァン症候群の扱いがちょっと雑じゃないかって思った)。
求めていた初期弐瓶勉フォロワーだ(弐瓶勉は初期の味わいが好きだけれどその色彩をすっかり失ってしまっている)。ただし説明はゼロではなく適度にある。建築物の絵も繊細でとても良い。
何となくポストアポカリプスものを連続して読んでしまった(我ながら安易な趣味だと思う)。二人の女性の物語だが、一方的に助ける関係ではないのがいい。
太腿の太くてかっこいいハイレグレオタード(ガーターベルト及び羽織るもの付きで、ときどきレオタードのお尻がちらちらする)などに作者の趣味が出ているか。
表紙のバニーガールにつられてしまった(ほかにバニー坂や森薫の拾遺集もバニーガールにつられて買ってしまった)。あちこちの作品でモテない人のメンタリティが良く出ている気がするし、そのほうが面白い。モテる人の話を読んでもあまり面白くないのである。あと、夜のお店で働くヒロインのバニーガール衣装の安っぽさがちょうどよかった。ちゃんとしたバニーガール衣装って採寸するからか、透明な肩紐がいらないんだよね。
温和な漫画を描いている人がダークファンタジーを書いているのが好き。基本的に芸風というは引き出しの多い人のほうが面白い。ただ、漫画を電子化して以来、何気なく手に取って再読することが減っており、昔と比べて漫画のコマを記憶する力が落ちている。
画風に惹かれ、絵を楽しんだ。ロングスカートのメイドさん好き。
こういうぼんやりしている、いい人だけれど別にモテそうではない、けれども好感を持つ人がいるかもしれない、嫌じゃないと言ってくれそうな人がいそう、くらいの人のほうがリアリティあると思うのだよね、私は。
アマゾンのポイントが余っていたので一巻だけ買った。冒頭だけ読んで、ヒロインの造形がかわいいんだけれど、これまたこういう子と青春したかったという感傷マゾ的な思いが浮かんできそうなので、読み進めていない。
活字ならともかく、多分長編漫画を読む体力がないのだろう。単純に漫画を読む訓練不足かもしれず、そもそも長い漫画を一気読みしようとするのが間違っている可能性もある(連載されていた時のペースで読むべきか)
結局漫画を買うかどうかって性癖に刺さるかどうかなのだろうが、だからと言って性癖や属性だけで選んでもピンとこないことは多々ある。漫画を探すのって難しいね。これが活字だとかなり直感が働くんだが、漫画だと読みこなしてきた冊数が少ないので直感が鈍い。
というか、刺さるのが欲しければ量を読まないといけないし、性癖で選ぶならエロ漫画を買えという声が聞こえてきそうである。
逆に、何となく買ってしまった漫画で思いがけなく性癖に刺さってしまったときのほうがぐっさりと刺さる。サービスシーンのタイミングって難しい。あと、是非はともかく、ストーリーでダレてきたシーンで裸が出てくると意識が集中するのは確かだ。Save the catとかの脚本術の本で説明シーンにギャグを入れて集中力を保てとか言ってるあれ。
以前投稿したメモ書きにはラブコメ漫画をいくつかリストアップしたが、よくよく考えてみればラブコメはそこまで好きではなかった。読んでいるとさえなかった学生時代を思い出して辛くなるし、こういう青春が送りたかったと悶々とし、感傷マゾで時間を無駄にしてしまう。そういう人生の過ごし方はしたくない。SNSで投稿されがちなほんの数ページのいちゃつきくらいなら我慢できる。
ところで、それで思い出したのだが、漫画もプロモーションで面白そうなのをtwitterで見ても一章だけ読んで満足してしまうことが多々あり、買うことは稀。ウェブ連載でも、一話見れればそれでいいかと飽きてしまいがちだ。これだけフィクションが飽和しているからかもしれず、そもそもドラマとかも一話だけ見てみるみたいな楽しみ方をしている人が結構いるものなのかもわからない。
性的テーマを扱うな漫画が含まれていたのは、サブカルをこじらせてエロティクスfとか太田出版のとかばかり読んでいたからだ(あとは作家つながりでfellows!とかハルタとか楽園とか。少しでも早く大人になりたくて/大人の世界をのぞき見たくてそういう漫画ばかり読んでいたけれども、かえって拗らせが深まったばかりである(どうせ少年誌やラノベではではラッキースケベ程度だと決めつけて、本番がありそうな活字に行った側面もある)。
アクション漫画もそこまで好きではないのだが、ジョジョはなぜか読み続けている。
そんなこんなで次に何を読むのかを考える。
今のところまだ揃えていないウスズミの果や伽藍の姫の最新刊が欲しい。
ピッコリーナはバニーガールだけれどラブコメっぽいし長くなりそう。
ハイレグが見たいならウチのムスメに手を出すな! か。三巻くらいで完結してるし。
アクションだとニンジャスレイヤーとか女子攻兵とかか(後者は変な世界観ということで)。
SFや別世界の面白さでいえば堕天作戦かヘテロゲニアリンギスティコか。ヨコハマ買い出し紀行とか少女終末旅行とかも気になっているが、人類がほぼ絶滅しているSFが続いたし、間を開けよう。あまり希望のない終わり方をする作品には飽きてきているし。
なぜかダンジョン飯にピンと来ていない。あの人の短編集は結構好きだったんだが(画風をわざとシンプルな画風の子育てエッセイ漫画のように変えてメタフィクションっぽくしたり、人狼の存在する世界を表現したりと、自分がどんな表現をしているかを自覚的にできるところが優れている)。異種族レビューアズはちょっといろいろひどすぎる(褒め言葉)か。でも、イマジネーション凄いよね。
もやしもんみたいに雑学が増える漫画が好きだったので鬼灯の冷徹は気になっていたのだが、いかんせん長い(全部買う義理はないけれどね)。
進撃の巨人くらい読んでおくべきかと思いながらも、長いのになかなか手が伸びない。ちょっとかって気に行ったら書いてしていけばいいのにね、なぜか大人買いをしたがってしまう。漫画って完結する前に買うけれど、活字って(少なくとも古典文学は)全部揃っているってところがあって、そっちの習慣が抜けきらない。でもテルマエ・ロマエとかプリニウスとかは徐々に買い足していった。
と、ここまで書いてきて段々整理できてきた気がする
2025年8月9日 UKFC on the Road 2025 ‐15th ANNIVERSARY‐DAY1@Zepp Haneda
連勤続き(ライジング行くから休みがない)で体調悪いし早く行くのがダルくなっていたけどAge Factoryを観たい気持ちが大きかったので頑張って開演に間に合うように会場へ向かう。Age Factoryと椿屋の時間帯は2階席抽選当たったので(シロップは外れた…そうだとは思ったけどめちゃくちゃ萎えた笑)とりあえずは座れるのが嬉しい笑 会場着いてスタッフの方にリスバン付けてもらったんだけど、スタッフの方がキツくないですか?楽しんで来て下さい!ってめちゃくちゃ丁寧な対応で感動した…。この暑い中、すごい人数相手にするのにありがとうございます…。早々に2階席へ入ったらまだ一番前の真ん中辺りが空いてたのでそこで座って待機。ふかふかのソファみたいな席でびっくりした。小説を読んで開演までひたすら時間を潰す。
きっちり定刻にスタート。
今回、観るのを一番楽しみにしてたバンド(シロップじゃないんかいってツッコミはなしでお願いします…)3ピースだけどサポートギター入れてるのは予習で知ってたので演奏に関しては安心(?)だろうと思ってたけど、ああやって聴くと如何に3ピースが音源を再現して演奏して歌うのが難しいかってのがよく分かった。いつも五十嵐さんのギターとかに文句言ってるけどすごい頑張ってるんだなぁ…(失礼過ぎる感想だけど)セットリストは定番なのかは分からないけど(夏感あるセットリストだな〜とは思った)私が好きな曲ばっかりで最高。Peaceめちゃくちゃ良い曲だし、OVERとBlood in blue、Everynightも聴けて嬉しい。ただ、ドラムがちょっと苦手な系統のドラムだったのと演奏が思ってた感じとちょっと違ったのでそうかーって感じはあったかも。ドラム上手いんだけど…私が苦手な感じが全面に出てて…。ライブの後改めて聴くとライブでああ言うドラムなのそりゃそうだよなって思ったり。でも沢山聴きたい曲聴けたしすごく楽しかった。フロアのノリはどんな感じなのかな?と思ってちょいちょい覗いてたけど拳を突き上げる感じでAge Factoryのファンって若いのでは…??そうでもないのかな…?同世代ではないと思うんだけど…最近また拳の時代が来たのか…??有識者、教えて欲しい。
1.rest/息
2.Yellow
3.Peace
4.向日葵
5.OVER
8.Everynight
とりあえずアートまで暇なのでご飯食べたり飛行機観たりして時間を潰す。喉が渇いたのでドリンク交換の為にライブハウスに戻ったついでにフロアの中入っとくか〜と思ったら丁度からあげ弁当の演奏が始まる所だったので観ることに。
若い感じ炸裂で熱めの真っ直ぐな音楽がババアには眩し過ぎる。しかし最近の若者は演奏上手いなぁ…。あとMCが面白い。僕がイェーイって言ったらフゥ〜↑↑って言ってもらって良いですか!?って言ってたり皆手を上げて欲しい!→皆手を上げる→今、写真撮ってください!盛り上がってる様に見える!って下りめちゃくちゃ笑った。「最後に大好きなsyrup16gさんのRebornと言う曲のカバーを…(めちゃくちゃざわつく)賛否両論あると思うし正直面識がないんで失礼な事も分かってます、でも大好きなので曲なのでやらして下さい!」ってMCからのReborn、ああ言う形で聴くと改めて良い曲だなぁと思うと同時に音源通りの歌い方に違和感を感じてしまう…笑 シロップの曲をああ言う形で聴けるのは珍しいので嬉しかった。
ステージ全然見えないけどもう聴ければ何でも良いや…って感じだったのでとりあえず適当に後方で待つ。リハでBOY MEETS GlRLとジェニファー'88をフルで演奏してビビる。やる気がすごい。しかし木下さんめちゃくちゃ声戻ってきてるなぁ…。一時期の酷い時は居た堪れなくなって聴いてられないぐらいだったのに…本当に良かった。相変わらず中憲のベースがムキムキで笑う。アートのベースにしてはムキムキ感すごいのよ…笑 でもやっぱり藤田さんと中憲のリズム隊はめちゃくちゃテンション上がる。新譜からも何曲か聴けたの嬉しかったし、スカーレットとUNDER MY SKINはいつ聴いてもテンション上がる。たまーにちらっと中憲が見えたんだけど、めちゃくちゃ強そうだった笑 全体的に大きいしアートで弾いてる時は結構暴れてるから…。戸高さんが「ART-SCHOOLは25周年ですが、ここまで続けてこれたのは大袈裟じゃなくUKPROJECTのお陰です」って言っててちょっと感動。木下さんが「UKFCも15周年なんですよね、お、おめでとう…ござ…います…」とちょい噛みで言ってて笑いが起こっていた…笑 終わった後、近くを歩いてた人が「左耳終わったわ〜」って話してて割と爆音だったんだなと思った。位置的に真ん中辺りにいたのもあるけど爆音に対しては少し耐性があるのかもしれない(LOSALIOSは大体耳がぼよーんってなるけど…)
リハでBOY MEETS GIRL、ジェニファー'88
1.Bug
3.スカーレット
4.1985
5.Just Kids
7.Outsider
8.UNDER MY SKIN
9.FADE TO BLACK
本当に久しぶりに見た中田さんは相変わらずスタイル良くてイケメンで驚く…。リハでルビーの指輪とLOVERを演奏して悲鳴が上がるもサビ前で終わる笑 しかもLOVERSは本編で演奏しなかった笑 初っ端から群青で悲鳴がすごい。懐かし過ぎてめちゃくちゃテンション上がった。しかし中田さん、相変わらず歌もギターもめちゃくちゃに上手い。若い頃は分かんなかったけど3ピースであの演奏出来てたのリズム隊の2人の上手さもあるけど、中田さんのギターの腕が凄かったからだよな…。と言うか椿屋の演奏レベルが段違いで良い、上手すぎる。小寺さんのドラムめっちゃ好きだし隅倉さんのベース最高〜!!ギター紹介あったけど名前よく聞こえなくて後で調べたらカトウタロウ氏だった…!!今あんなロングヘアーなんだ…!中田さんの「久しぶり!実家に帰ってきました!今日はUKPROJECT時代の曲だけやります!」を聞いた時は流石に嘘ー!?って声出た笑 本当に懐かしい曲ばかりで胸が締め付けられる…。成れの果てヤバかった…。今2025年だよね…??紫陽花はハンドマイクで歌ってたんだけど本当に歌が上手すぎる…。と言うか20年前の曲を昔と一切変わらない感じで完璧に歌いこなしてるの凄すぎる…。螺旋階段とかテンション上がらない訳ないしその後空中分解ってどんなセットリスト…!?とにかくセットリストがあの頃を過ごした人にはドンピシャ過ぎて…。あと相変わらず中田さんはめちゃくちゃ人気で裕二ー!!ってめちゃくちゃ女性から声掛けあって、その中で男性が「代表!」って呼んだら「代表って言うな!!」って中田さんが言ってたの笑った。まさか2025年に代表呼びする人が出てくるとは…笑 椿屋のお客さんのノリがちょっとビジュアル系(?)みたいな手のノリで面白かったのと最後中田さんが投げキッス(?)して悲鳴上がってたの流石過ぎる。照れが一切ない、ガチのジェントルマンって感じが正に中田裕二そのもの…笑 椿屋観れて良かったな〜って心から思った。
1.群青
2.手つかずの世界
3.成れの果て
4.紫陽花
5.小春日和
7.空中分解
8.幻想
奥(マキさん側)まで行くと帰り絶対すぐ出れないと思ったので出口付近の後方も後方で観る事に。ヘルシンキもちゃんと観たかったんだけど何もかもが面倒くさくなってしまったので位置的に音が良くなくて(これはステージの向きとスピーカーの向きに逆らって立ってる自分が悪い)立ったままほぼ寝てた…。
シロップ始まる前にどデカい声で話してるシロップファン(男の人)が居て、野音のリハでのセンチメンタルが良かったから期待してたのにやらなかったって話をめちゃくちゃ大きい声で話してて(何故かちょっとドヤってるし)その時点で同じファンと思われたくないな…と思ってたらセンチメンタルを大声で歌い出して何なの!?ってなってしまった…。シロップファン以外もいる場所なのに…止めてくれよ…。何か最近シロップファンとテンション合わなくなってきて精神削られる事が多い…。でもこんな事でシロップを嫌いになりたくないよ…。若干テンション下がりつつ定刻でスタート。後ろも後ろなので姿とかは一切見えず。まぁ曲が聴ければ良いので問題なし。
一曲目が生きたいよでビビる。どう言う選曲!?遠藤さんのリクエストとかそう言うやつ??レア曲過ぎる。ちゃんと演奏出来てるし(こう書くと言い方悪いけど…)生で聴けて嬉しい。
2曲目うつして。大好きな曲。いつ聴いても良い曲だなぁとしみじみ。しかしこの曲の最大の懸念(?)ラストのギターソロをシロップのファン以外にも聴かれると思うと何かそわそわしてしまう…笑 途中(かなり)危なかったけど何とか持ち直していけてた…と思いたいけど、ファン以外が聴いたら事故だったかも…でもこのギター本当に難しいから…と誰にも聞かれてないのに心の中で言い訳してた…笑
3曲目神のカルマ。イエー!!みたいな張り上げる声出してて喉大丈夫!?と思ったけど単発ライブだから大丈夫か…。やっぱやり慣れてる曲は違うね…全体的にまとまってて上手い笑 俺が払う必要はなーい!の後、全然ない!って歌ってた。
4曲目診断書。診断書!?好きな曲だから嬉しい!!1人盛り上がっていた…笑 レミゼの曲これからもライブで沢山やって欲しいよ〜!!ライブで聴くサビのギターとドラムが好き過ぎる…。でも歌詞結構間違えてた…笑
5曲目 sonic Disorder。ソニックか…と思ったけど周りはめちゃくちゃ盛り上がってた。いや全然良いんだけど…正直聴きすぎてお腹一杯なので…20年前から定番曲だし…笑 でもやっぱ長年演奏してるだけあって演奏が完璧(曲の入りとかアレンジも凝ってるし)だから聴いてて安心は出来る…。五十嵐さんが曲始まる所でいえー!!みたいな声張り上げててまた喉が心配になった笑 安定曲だし盛り上がるからセットリスト入りしやすいのかな。
6曲目 負け犬。五十嵐さんが「一番最高の曲やるわ」って言うからフロアも盛り上がって近くに居た人も「いけー!!」みたいな謎の声あげてた(多分センチメンタル歌ってた人…)のに始まったら負け犬で笑った。確かに良い曲だけど…笑 でもこの日の負け犬めちゃくちゃ良かったなぁ、胸にグッとくる演奏だった。ちょっと歌詞忘れしてたけど…笑
7曲目 In the Air,In the Error。好きな曲来た!!!また1人盛り上がる。この曲ライブで聴くの本当に好き!!この曲こそ定番になって盛り上がる様になって欲しい…。曲の完成度も高い感じするしこれからもやり続けてくれ〜!!
8曲目 落堕。ちょっとあっさりめの仕上がり(最初の部分とかラストの辺りそんなに長めじゃなかった)だったけど中畑さんの雄叫も聴けたし(何かロックン…!!みたいな不思議な感じの雄叫びだったけど笑)しかし落堕も曲の仕上がりが抜群に良い…。
アンコールはReborn。こうして聴くと本家めちゃくちゃ良いな…としみじみ思った。正直そんなに好きな曲でもないけど、演奏と言うか曲に多幸感と優しさが溢れてて胸がいっぱいになった。この曲、ずっと悲しい記憶で塗り潰されてたんだけど、こう言う風に感じる事が出来てる今がすごく奇跡であり幸せな事だなと思った。
覚えてるMC
·五「錚々たるメンツの中、初登場の我々がトリをやらせてもらって…良いのかなって思ったり…恐縮です…UKPは年功序列があるようなので…」って申し訳なさそうにしてたの五十嵐さん過ぎる。
·中「UKPROJECTの皆さんいつもありがとうございます。いつも応援してくれている皆さんもありがとうございます」って優しいトーンで言ってくれる中畑さんもすごく中畑さんだなぁと思った。
1.生きたいよ
2.うつして
3.神のカルマ
4.診断書
5.Sonic Disorder
6.負け犬
8.落堕
En.
1.Reborn
初めてUKFC行ったけど、ちゃんと開始時間厳守だしスタッフもしっかりしてて思ってたよりちゃんと楽しめた。UKPは何やかんや自分が好きなバンドが沢山所属してきたけど、寛大で少し緩さのある感じが何処にもない唯一無二でそれは社長が遠藤さんなのが大きいのかなと思っている。遠藤さんには勝手に色々感謝しています。これからも健康に気を付けてお酒は少し控えてもらえると嬉しいです…笑 UKFC15周年おめでとうございます。
朝ドラでさえ「ステレオタイプな気狂い田舎者が常識外れなことを大声で喋って失笑を誘うドラマ」「政治色バリバリの法廷フェミニズミドラマ」の二本立てになっていて味付けが濃すぎる。
こういう話をすると皆が口にするあの作品だって「健啖家がやたら独り言を言いまくってはなんでもないメシを食ってはキメ顔で至るグルメドラマ」であり、普通の人の普通の日常を描いているとはいい難い。
普通の中学生が学校から帰ってきて親がいないのが分かると勉強もせずにオナニーに励んだり、普通の高校生が「部活とか時間の無駄だろ」と塾に通ってMARCHぐらいの学校に受かって「うーん。これぐらいの学歴なら将来は大丈夫かなあ?」と大して嬉しそうでもない感じだったり、普通のサラリーマンが月の残業50時間で上司に呼び出されては「まあ45時間制限とか言っても、俺の若い頃は100時間とか普通だったんだよなあ」と何が言いたいのか分からない説教を食らったり、普通のママが浮気相手のマンションでセックスしながら子供にバレない程度の時間で帰れるかを気にしてシャワーを浴びる時間を逆算したり、普通のパパがムラムラした日に風俗に行こうとしてから家族旅行の積立金について考えてから個室ビデオ店で妥協したり、普通のお祖父ちゃんが薬を飲んでも止まらない尿もれに苦しみ周りからクセークセー言われながら過ごしたり、普通のおばあちゃんが何気ない動きにさえ苦労することに対して老人ホームに行くべきかデイケアを頼むか悩んでいる自分をアルジャーノンに重ねたり、そういう超普通の人の普通のドラマを描こうとしない連中ばかりなのはなんでなのかな?
履修済→有害無罪玩具・逆柱いみり・武装島田倉庫・黒史郎(未完少女ラヴクラフト)・殻都市の夢・EDEN・このサイテーな世界の終わり・GUNSLINGER GIRL・アンデッドガール・マーダーファルス・伊藤計劃・JUNK HEAD・バビロンまでは何光年?・堀骨砕三・君たちはどう生きるか・裏世界ピクニック・マルドゥックシリーズ・ディスコミュニケーション・ドラゴンヘッド・リンダキューブアゲイン・バトルロワイヤル・バビロン・岩明均(全般)・幸村誠(プラネテス)・沙村広明(ハルシオンランチ)・平野耕太(ヘルシング)・石黒正数(全般)・乙一(暗いところで待ち合わせ)森博嗣(スカイ・クロラシリーズ)・西尾維新(主にアニメ)・ガイリッチー・マイケルマン・タランティーノ・ニーア(レプリカント・オートマタ)・空が灰色だから・妄想代理人・OneShot・順列都市・エルフェンリート・ブラッドハーレーの馬車・メタリックルージュ・米澤穂信(アニメのみ)・堕天作戦・シャングリラ・フロンティア(漫画版)・イド・インヴェイデッド・タクティクスオウガ・詳説世界史B・ヨコハマ買い出し紀行・幻想水滸伝1&2・ブラックラグーン・刻刻・キャシャーンSins・わたしは真悟・レイジングループ・スチームパンクシリーズ・ウィッチハンターロビン・ウルフズレイン・ノワール・トライガン(漫画版)・十三機兵防衛圏・戦闘妖精雪風・メダリスト・ハコヅメ・ワールドトリガー・天国大魔境・ハイパーインフレーション・ヒストリエ・マージナルオペレーション・メイドインアビス・かくしごと・ORIGIN(アニメ版)・彼方のアストラ・ストレンジャー・シングス・大砲とスタンプ・ビューティフルプレイス・第三惑星用心棒・インターステラー・ファフナーシリーズ(TV版)・秘封倶楽部・ミルク クローゼット・ヒッチコック(サイコ・めまい)・7SEEDS・人類は衰退しました・幼女戦記(漫画版)・家栽の人・栄光なき天才たち(新含む)・NieA_7(アニメ・漫画)・タワーダンジョン・人間以上・グノーシア・八木ナガハル(無限大の日々)・ベクシンスキー・スペクトラルウィザード・不滅のあなたへ(アニメ版)・グレイプニル・究極のシェフは美味しんぼパパ・Fallout4・百万畳ラビリンス・月光の囁き(漫画版)・青の6号・諸星大二郎(全般)・マトリックス・リング(小説版・映画版)・クロス探偵物語・となり町戦争(小説版)・SOIL・アンブレラアカデミー・アメリカンホラーストーリー・オッドタクシー・オーデュボンの祈り(小説版)・ヴァルキリープロファイル・パンズラビリンス・Thisコミュニケーション・未来世紀ブラジル・ジェイコブスラダー・ガタカ・平山夢明・ダブ(エ)ストン街道・アラビアの夜の種族・銃夢・ファイト・クラブ・亜玖夢博士のマインドサイエンス入門・ビリーバーズ・エクソシスト3・夕闇通り探検隊・城戸光子の青猫屋・エイリアン9・グラン・ヴァカンス: 廃園の天使・オッペンハイマー・大いなる天上の河・勇者警察ジェイデッカー・侵略イカ娘・デュープリズム・ドラえもんギガゾンビの逆襲・ガラージュ・望郷太郎・パンプキンシザーズ・小田ひで次(平成マンガ家実存物語)・ニクバミホネギシミ・テクノライズ・エクスマキナ・CURE・CUBE・オールドボーイ(韓国版)・ウスズミの果て・世界が終わっても生きるって楽しい・ヴィンランド・サガ・ARMS・からくりサーカス・グローランサー2・86 エイティシックス・機動戦士ガンダムF91・サイコパス(2まで)・ コードギアス(TV版と復活)・さくらの唄・大日本天狗党絵詞・ぼくらの
未履修→ゆうやけトリップ・淵の王・キリンヤガ・サンティアゴ・戦時生活・パニシング:グレイレイヴン・ENDER LILIES・森博嗣(スカイ・クロラシリーズ以外)・サイバーパンク2077・カイバ・大図解九龍城・オクトローグ・リビルドワールド・ジェイムズ・エルロイ・バイオーグ・トリニティ・信長の野望天翔記・有栖川有栖・あえかなる世界の終わりに・シャドウラン・ハンザスカイ・白暮のクロニクル・一流シェフのファミリーレストラン・ザ・ワイヤー・ピーキー・ブラインダーズ・亜獣譚・悪役令嬢の中の人・マーダーボット・ダイアリー・elona・アンディー・メンテ・図書館の大魔術師・戸村助教授のアソビ・kenshi・ホーキーベカコン・腹腹先生・スケルトンダブル・ゼウスガーデン衰亡史・山尾悠子・愛と幻想のファシズム・シテール島への船出・城戸光子の青猫屋・壊音・ナポレオン(映画)・フライミートゥーザムーン・清水玲子・花見沢Q太郎・魔法少女消耗戦線
原作:稲垣理一郎、作画:Boichi「Dr.STONE」、2017年3月6日 - 2022年3月7日、全26巻、完結済み⭕ ヒロインのふんどし姿あり。
武田すんに「グレイプニル」、2015年10月6日 - 2023年4月19日、全14巻、完結済み⭕ ヒロインの下着とスクール水着姿あり、
山田鐘人(原作)、アベツカサ(作画)「葬送のフリーレン」、2020年4月28日、既刊12巻、未完。
諫山創「進撃の巨人」、2009年9月9日 - 2021年4月9日、 全34巻、完結済み⭕
藤本タツキ「チェンソーマン」、第1部:2018年12月3日 - 2020年12月14日、第2部:2022年7月13日、既刊16巻、未完。
◆松本次郎「女子攻兵」、2011年3月号 - 2016年1月号、全7巻、完結済み⭕ パンツ、全裸、グロ。
吾峠呼世晴「鬼滅の刃」、2016年2月15日 - 2020年5月18日、全23巻、完結済み⭕
◇九井諒子「ダンジョン飯」、2014年2月15日 - 2023年9月15日、全14巻、完結済み⭕
浦沢直樹「PLUTO」、2003年 - 2009年、全8巻、完結済み⭕
田中靖規「サマータイムレンダ」、2017年10月23日 - 2021年2月1日、全13巻、完結済み⭕ ヒロインが金髪スク水
つくしあきひと「メイドインアビス」、2012年 - 、既刊12巻(2023年7月現在)、未完 性癖
◆木城ゆきと「銃夢」全9巻 (ヤングジャンプコミックスBJ)、「銃夢 LastOrder」、集英社版:1-15巻+外伝1巻、講談社版:16-19巻+新装版全12巻、「銃夢火星戦記」既刊9巻
◆瀬野反人「ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜」、2018年3月9日 - 、単行本既刊5巻
あfろ「ゆるキャン△」、2015年5月23日 - 、既刊15巻
しろ「ヤマノススメ」、2011年8月12日 - 、既刊24巻
和山やま「女の園の星」、既刊3巻
ヤマザキマリ「オリンピア・キュクロス」、2018年3月20日 - 2022年7月6日、全7巻⭕
◆速水螺旋人「男爵にふさわしい銀河旅行」、2016年7月号 - 2021年12月号、全3巻、完結済み⭕
荒川弘、鋼の錬金術師、2001年8月号 - 2010年7月号、全27巻、完結済み⭕
まだ読んでない道満晴明とか。
なんだかわかんなくなってきた。
環望「ウチのムスメに手を出すな!」、2014年2月号 - 2015年6月号、全3巻、完結済み⭕
鉄のラインバレル、2005年2月号 - 2015年6月号、全26巻(0巻含む)、全18巻(完全版)、完結済み⭕
紅殻のパンドラ(2012年 - 連載中、六道 神士、原案:士郎正宗、既刊23巻)
放課後のカリスマ、2008年6月号 - 2014年11月号、全12巻
ニンジャスレイヤー、2013年8月号 - 2018年1月号、全14巻⭕、キョート・ヘル・オン・アース、2018年6月号 - 既刊13巻
もっけ、9巻、完結。
鼻下長紳士回顧録、2巻、完結。
先生、今月どうですか、5巻、未完。
恋は雨上がりのように、10巻、完結
欅姉妹
ピッコリーナ
◆宙に参る
◆ジョジョ9部
水惑星年代記 - 2006年9月1日初版 ISBN 4-7859-2662-7
続水惑星年代記 - 2006年12月31日初版 ISBN 4-7859-2719-4
環水惑星年代記 - 2007年7月1日初版 ISBN 978-4-7859-2786-8
翠水惑星年代記 - 2007年11月1日初版 ISBN 978-4-7859-2860-5
碧水惑星年代記 - 2008年5月1日初版 ISBN 978-4-7859-2929-9
水惑星年代記 月娘 - 2008年12月12日初版 ISBN 978-4-7859-3070-7
水惑星年代記 月刊サチサチ - 2009年5月21日初版 ISBN 978-4-7859-3149-0
◆伽藍の姫
夏が僕らの世界を見ていた。
室外機室
しらずの遭難星
星旅少年
ウスズミの果て
ダイヤモンドの功罪→連載開始時のインターネットの過剰な盛り上がりが凄い。
黄泉のツガイ→超大御所の新作が初心者狩りみたいなことしてるので凄い。
神田ごくら町職人ばなし→トーチWEBの作品がこの順位に入ってるのが凄い。
ウスズミの果て→定期的にこういうBLAME!っぽいの流行るよな。が凄い。
胚培養士ミズイロ→堂々とセックスや子宮を描く漫画だと1話で思わせて釣った魚に餌をやらないのが凄い。
スキップとローファー→少女漫画の癖にオトコ編にいるのが凄い。
砂の都→書き込みまくってれば偉いみたいなのダッセーよな~~~っていう投票者の声が聞こえるのが凄い。
うみべのストーブ 大白小蟹短編集→トーチから1位が出るのが凄い。
気になってる人が男じゃなかった→まだ人気あるのが凄い。
クジャクのダンス、誰が見た?→色んな媒体でのコレを推すぞって熱が凄い。
霧尾ファンクラブ→群れたストーカーの悪ノリでしかないのでは疑惑が凄い。
家が好きな人→ヒキニート感のあるタイトルの割にちゃんとした生活で凄い。
狼の娘→狼の狼か娘の娘に読み間違えそうさが凄い
疲れているのか分からないけど、東京に着いて移動中にIC定期を電車内で落としたり(拾ってくれた方が駅に届けてくれてて無事に手元に帰ってきました…ありがとうございます!!)ぼーっとし過ぎて気付いたら自分の整理番号呼び出しとっくに過ぎてたりしたけど無事にライブを観る事が出来ました…笑
安定のマキさん側で見る事にして左側へ移動したら割りと空いていたので前から3列目ぐらいで待機。予想はしてたけど一番手はポリでした。
ポリのライブ観るの久しぶり過ぎて(カヨちゃんがいた4人時代に何回かワンマン行った)3人体制のポリってどんな感じなんだろ?と思ってたけどめっちゃ良かった!!懐かしい曲も沢山やってくれたし何より演奏が上手い!!3ピースとは思えん…。フミちゃんのベース、カッコ良過ぎてテンションばちばちに上がって頭ブンブン勢になりました笑
Let'sダバダバスタートはテンション上がるしかない!!しかも次がYoung OH!OH!なの最高。音源よりギターロック感あったのも良き。MAD MACとかシーラカンスイズアンドロイドも聴けるとは…!!めっちゃ楽しくて汗かいた笑 ガジャガシャグーも久しぶりにライブで聴けて嬉しかったな〜。ライブで眼鏡を曇らせていた記憶が蘇った…(当時は眼鏡をかけていたので…)ポリのライブ、本当に楽しくてめっちゃ猿の奇声出したしハヤシさんが目の前に来たときうえーい!!って手を上げてしまった…。何かこういう底抜けに楽しい!みたいなライブに久しぶりに遭遇したのでめちゃくちゃ楽しかった。
サブタイトルのSHIGONOSEKAIを元気良く何回も言うハヤシさん面白く過ぎる。ハヤシさんが最初聞いた時怖いタイトルだな〜と思ったって話してて正直過ぎて笑った。ハヤシさんのMCでSHIGOが45歳(木下さんの年齢)にかかってるっての始めて気付いて驚いた(お客さんも驚いていた…笑)そうか、そうだったのか…。厨ニ病?…とか思っててごめんなさい…。
ポリが3メンツの中で浮いてる自覚はある!って言ってて笑う。笑っていいのかわかんないけど…笑
ハヤシさんが車輪の下を聴いた時ボーカルの人はJoy Divisionが好きなはず!と思って打ち上げでビール瓶持って木下さんにJoy Division好きなんですか?って話しかけにいったら「(上を向いて)あ〜〜〜………好きですね…」(ハヤシさんがモノマネしててそれがめっちゃ想像出来るモノマネだった笑)ってだけ言われて「何だ!こいつ!二度と話しかけてやんねー!!」って思ったけど、次合った時はめっちゃ意気投合して帰りに肩を組んで帰っていった(ハヤシさんは覚えてないらしい笑)ぐらい打ち解けた!みたいな話面白すぎた。
誕生日ケーキと理樹の似合わなさ!ケーキのロウソクが全然消えないの、肺活量がね笑みたいな話でフミちゃんが理樹とイチゴのコントラストがね、みたいな事話してたけど写真見て納得した笑 イチゴいっぱい乗ってた笑
木下さんがサイフを落とした時、フミちゃんが一緒に交番行って帰りとか困るしお金貸そうか?って聞いたら木下さんの鞄の中に小銭が一杯入ってて6000円ぐらいあってお金全然いらないねってなったって話しててハヤシさんが理樹っぽいね〜って笑ってたけど、個人的にフミちゃんに交番付いてきてもらってる木下さんが面白かった笑 保護者?
ヤノさんがやってるフットサルの監督が木下さんで何もしないけど居るだけで良いみたいな話からハヤシさんがマスコットみたいな感じね!みたいに話回ししててバンドマンなのに話術がすごい…と感心した。
昔シロップとも対バンしたよ〜みたいな話してたけど特にエピソードトークなくて笑った。話す様な話特にないんだろうな笑
総括してハヤシさんはめちゃくちゃ良い人なんだなと思った。真面目だし。
シロップ始まる前に一歩ずつ中央に寄ってくださーい!って言われて詰めたら今度は前に詰めてくださーい!って言われたらそれの詰めにめっちゃ押されてすごい前に詰まってしまったので詰め詰めの状態で観ることになってしまった…。押されて辿り着いた位置がすごく微妙な位置になってしまって隣の人に迷惑かな?と思ったけどそれ以上下がれも詰めれも横にも動けずそこで観ることに…。分かってはいたけどシロップ目当ての人が多かったって事かな(自分もだし)
いつも通りマキさんと中畑さんはふわ~っと出てきて五十嵐さんはいつもの(?)カニポーズをして(若干下向いてるのが五十嵐さんだよな〜と思いつつ見てた)足早に定位置へ走っていった。曲が始まった瞬間「これは…まさかの…??」と思った勘が的中してまさかの新曲祭り笑 イベントに呼ばれてるのに新曲やりだすのが五十嵐さんですよね〜!!って思ってめっちゃ笑ってしまった。新しい曲作ったらやりたくなっちゃうの昔から変わってないね…笑 どの曲も良かったけど4曲目が個人的に好きでした。歌詞が「〜な君が好きだった」ってのが続く感じで印象に残ったのが「だらしない君」と「金のない君」って歌詞だった。
3曲目に中畑さんとマキさんが合わせて弾く所があって二人で目合わせてバッチリ決まってたんだけど、弾き終わった後にマキさんがめっちゃ楽しそうに笑って弾いてて「うええええ!?」って声上げそうになった笑 何そのビックスマイル!!!好きです!!
この日のマキさんすごく楽しそうで新曲弾いてる時もすごく楽しそうだったし、神のカルマのサビ口ずさんでて…何だか嬉しい気持ちに…。本当にバンドの状態が良いんだなぁ…と感じた…。
新曲以外は定番中の定番だったので個人的にはお腹一杯のセットリストだったけど、落堕めっちゃカッコ良かったな〜。マキさんのベースの入りがカッコ良すぎて「カッコいい…」って声出してしまった…。中畑さんが手をクイクイってやって「こいよ」ってやつ本当いつ見てもカッコいい。人のツイートで知ったけど、終盤辺りに五十嵐さんが「木下理樹お誕生日おめでとう!!」って叫んでたらしい(私は何て言ってるか聞こえなかった)それでマキさんがめっちゃ楽しそうに笑って弾いてたのか!!教えてくれてありがとうございます!!
木下さん曰く、新曲は五十嵐さんから木下さんへの誕生日プレゼントだそうです笑 本当か?笑
はける時、マキさんが手を上げてフロアに挨拶してくれたの嬉しい〜。五十嵐さんは足早に去っていきました笑 五十嵐さん全然見てなかったけど新曲の時、カジノ使ってた。ような気がする(本当に見てなさ過ぎて自信がない…)中畑さんはいつも通りの安心感があるドラムで彼が居るからシロップがこうしてまだ続いているんだなぁとしみじみ感じた。
MC的なのは新曲2曲やった後、五十嵐さんの「全部新曲やります!」フロア「ヒュー!!」五十嵐さん「嘘、あと2曲(指で2作ってた)」のみ。
五十嵐さんが割りと緊張?してる感じだったの、会場にいるのが全員シロップのファンって訳じゃないのもあったのかな〜と思っている…。最近のワンマンの時は結構のびのびしてる印象だったから余計そう見えただけかもだが。
五十嵐さんが新しく曲を作りたいって雑誌で言ってたけど、本当に何曲も出来ててそうやってバンドがちゃんと稼働しててしかも良い状態なのが伝わってきたのが本当に嬉しかった。すぐに終わっちゃったけど見れてよかったな〜。新曲本当にどれも良かったので新譜期待してしまうな〜!!
久しぶりに観る(中憲が入った後に出たRSRでちらっと見たのが最後)ART-SCHOOL、楽しみ半分·不安半分(主に木下さんの声)だったけどすごく良かったな。サポートギターが入ったのはTL見て知ってたけど女性の方なのびっくりした。確かによく考えればUKFCの写真に写ってたな…。てっきりゲストとかの人かと…。私がART-SCHOOLのライブに行ってた頃(宇野さんと戸高さんが加入した直後辺り)は繊細な音楽ってイメージだったんだけど、めっちゃ屈強な音楽になっていた…。ギターが分厚いってのもあるけど、とにかくリズム隊の音圧がすごい。中憲めちゃくちゃ暴れててびっくりした。あんな感じでアートのライブで弾いてるのか…!ナンバカとも達也さんとやってた時とも違う空気感があった。あと、当たり前だけどドラムがうめぇ…。
セットリストは私がニヤニヤしてしまう曲ばかりで、聴きたいなと思っていた曲が2曲も聴けた!!クロエとニーナの為になんだけど、本当嬉しかった〜。クロエ最高過ぎるし、ニーナの為にはフロアから「マジ!?」って声が聞えてきて「その気持ちめっちゃ分かる!!」って思った笑 私もマジで!?って思った。
サッドマシーンがめっちゃ屈強な曲になってたの笑う所じゃないけど笑ってしまった。強そう過ぎる…。サッドマシーンとかロリータキルズミー聴くと昔モッシュしながら聴いた思い出が蘇ってきてちょっと感傷的な気持ちになった…笑
EVIL、好きだから嬉しかったのと始まりのドラムめっちゃ良かった!!好きなドラム!!あとベースの主張がすごい笑 中憲のベースの圧よ…。中憲のベースと宇野さんのベース似てると思ってたけど、宇野さんのベースって結構柔らかい感じもあったな〜と感じた。
戸高さんの「ART-SCHOOLに入って始めて買ったエフェクターをセッティングしてきました。それを使った曲をやります」から始まったスカーレットすごく良かったな。
MCで戸高さんがシロップのライブを久しぶりに見たけど相変わらずヒリヒリしたライブで…イベントで新曲をやるっていう…笑 シロップぐらいになるとそういうプレイも…みたいな話してて笑った。
木下さんが喋ってる声がちょっと枯れてて心配になったけど歌はきちんと声出てたな〜。ここまで戻ってこれて良かった。何度もシロップとポリとやれて感謝…みたいな話してた笑
木下さんがシロップの楽屋に挨拶に行って五十嵐さんに今日どんな曲やるんですか?って聞いたら知らない曲名が書いてあって「あれ?俺、シロップ好きで曲名も知ってるはずなのに知らない曲だ〜」って思ったって話してた笑 新曲、曲名ついてるんだな〜と思った。
戸高さん見てて、木下さんは戸高さんに出会えてよかったね…としみじみ思った。どんな事があっても一緒に音楽やってくれて隣にいてくれる大きな心を持っている感じがする…。シロップで言えば中畑さん的な…笑
この3バンドはどのバンドもワンマン行ったりしてたバンドで私の音楽青春時代を共に過ごした3バンドなので本当にライブが楽しかった。こんなに楽しい対バンイベント久しぶりだったな〜。暇な時間が一切なくてずっと好きな音楽が聴けた3時間だった。あと、種類の違うめちゃ上手ベースが間近で3回も聴けたの最高でした…!!スタイルも何もかも全然違うけど、どのベースも好みのベースっていう最高の時間でした。戸高さんも言ってたけど皆これからも健康でいて欲しいし、少しでも長く音楽活動を続けて欲しい。
3.Funny Attitude
6.SUN ELECTRICK
7.URGE ON!!
8.ガジャガジャグー
1.新曲
2.新曲
3.新曲
4.新曲
5.神のカルマ
6.天才
7.生活
8.落堕
1.Moonrise Kingdom
2.EVIL
3.foolish
4.クロエ
5.プール
6.サッドマシーン
7.Just Kids
9.FADE TO BLACK
E.N
1.スカーレット
2.ニーナの為に
俺はホグワーツに転校してきた5年生で、転校初日に杖を買いにホグズミードまで行くことになった。
杖を買いに!なんと素晴らしい響きだろう。もう30を超えているのにワクワクする。
ウィーズリー先生曰く、グリフィンドールのナティ(女の子)かスリザリンのセバスチャン(男の子)が俺をホグズミードまで案内してくれるらしい。選んでいいって。
なんでハッフルパフの俺にグリフィンドールorスリザリンの選択を迫るのか、ちょっとよくわからないけど、二人とも優秀な生徒なんだろう。
ふたりとも授業の時にちょっと話しただけだしどっちでもいいかなと思ったが、初日から女の子と校外デートもドギマギしてしまうし、セバスチャンに案内してもらうことにした。
授業の後、セバスチャンと校門で待ち合わせて、初めて校外に出る。
スリザリンはイヤなやつしかいないのかなと思っていたが、話してみるとセバスチャンは良いやつだった。
プライドは高そうな感じはするが、転校したばかりの俺を気遣ってくれるし、薬草のことなんかも教えてくれた。
転校のことや、これからいくホグズミードがいかに魅力的かということ、セバスチャンの妹さんの話をした。
きた道を後ろを振り返ると、巨大なホグワーツの古城が草原にたたずんでいた。
その時ふと「あぁきっとこの瞬間は一生忘れないだろうな」と思った。
「忘れない」と思っていても、実際にはそのほとんどは忘れてしまっているのだろう。
いくつか覚えているものは、信じられないほど赤くやけた夕焼けの帰り道。修学旅行でクラスメイトとみた夜景。あとはなんだったかな。
記憶の彼方、どこかかすかに光るように、そういう記憶があったという痕跡だけが残っている。