はてなキーワード: 追い風とは
トンネルの中では、
力は声を持たない。
ただ、
静かに、深く、
溜まっていく。
今年の我々を表す言葉は、
潜勢顕在(せんせいけんざい)。
見えなかったのではない。
そこに、
確かに在った。
水面の下で、
長い時間をかけて。
強さとは、
声の大きさではない。
拍手の数でもない。
誰にも見られない日々に、
正しいことを、
正しい順で、
黙って積み重ねたかどうか。
それだけだ。
派手な一手より、
続いてきた歩み。
天才より、
耐えてきた集団。
我々は、
長く、
潜っていた。
だが、
静けさは、
永遠ではない。
胸の奥で鳴る音を、
「まだ早い」と、
「今ではない」と、
押し殺す時間は終わった。
走り出した瞬間、
風は追い風にはならない。
切り裂くものになる。
2026年は、
待つ年ではない。
整う年でもない。
現れる年だ。
レンタル。
コーディネート。
リユース。
武器は、
すでに手の中にある。
だが、
本当の武器は、
目には見えない。
それは、
覚悟。
転びながらも、
一歩前に出る覚悟。
誰かが、ではなく、
自分が。
美しくなくていい。
不器用でいい。
汗の匂いがしていていい。
残るものは、
上手さではない。
魂の温度だ。
我々も同じ。
ただ、
冷えていないこと。
静かに溜めてきた力は、
もう、
音を持つ。
隠す理由はない。
2026キックオフ。
潜勢は、
顕在へ。
そして、
声なき叫びが、
今、
響き始める。
「shout」
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20260116/k00/00m/010/382000c
自民党が「消費税減税」を掲げ、中道改革連合も「消費税減税」を掲げるのであれば、これで殆ど全ての政党が一致する。どの政党が選挙で勝利しても、「実現される」ことになる。
しかし自民党は、ここ直近の選挙で不評だったとはいえ、政権を維持したにも関わらず「現金給付」の公約を反故にするなど、約束破りの行動が続いてきた。本当に実現するのかは選挙後まで分からず、この公約の実現性には疑問だ。
昨日まで出来ない、やらないと言っていたことを悉く公約にぶち込みだした。
それに喝采をおくる向きもあるだろうけど、組織の長としては部下が誰もついてこなくなるパターンではある。人というのは追い風の時は寄ってくるが、ちょっと向かい風が吹き出すとサーッと周りから居なくなる。
時限的な食料品の消費税率ゼロを盛り込む案だが、これは選挙に勝つための戦略だね。
再選したら、これ迄そうであったように破棄するシナリオだろう。
これからはキミたちには法的な責任、納税の責任、そして人生の責任が、がっつり肩にのしかかってきます。
希望? まあ、ある人にはあるでしょう。でも、黙っているだけで勝手に明るい未来が降ってくる時代ではありません。
「一刻も早く、海外へ出なさい」。
「この国は大丈夫」「なんとかなる」と、偉い人たちは甘い言葉をささやきます。
でも、それを真に受けて動かない若者が増えるほど、彼らは楽になります。
言い換えると、あなたの時間と労力は、じわじわ“固定化”されていきます。
経済は厳しい。社会は窮屈になり、負担は増え、余裕は減っていく。
そして、あなたが生まれて二十歳になるまでがあっという間だったように、二十歳のあなたが四十になるのもあっという間です。
体力も、知力も、加齢とともに衰えます。
「自分だけは例外で、歳を取らない」——そう思いたい気持ちは分かる。でも、残酷ですが、例外はありません。
あなたが今、嫌悪している“無知で無責任で怠惰な年配者”に、あなたもなります。
動けるうちに、海外を見ろ。
一年様子見しているうちに、胆力も行動力も、少しずつ削られます。
好きな人ができたり、守るものができたり、「離れられない理由」は勝手に増えていく。
その前に、さっさと外へ出なさい。
なぜ、この国は斜陽し続けるのか。
社会の慣性、空気、同調圧力、リスク回避、責任回避。そういう“国全体の体質”が、変化を拒み続ける。
全員振り袖、同じ化粧、髪型、話し方、それがまさに日本です。変わろうとする異端者は排除されだけ
国民性や民族性みたいな大きな括りで語るのは乱暴だと分かっています。
ただ、それでも言います。
ところが日本は、歴史的に“運の良い局面”が何度かあって、その運に最適化してきた。
……なぁ?
逃げるのが正解だ。
ちょいと良い大学を出て、ちょいと良い会社に就職しても、同じ能力を海外で使えば、所得も生活も上がる可能性が高い。
君は二十歳になった。
逃げるチャンスはある。
結論から申し上げますと、3名ともそれぞれの選挙区において非常に強固な地盤を持っており、現時点の予測で「落選の可能性が高い」と言える人物はいません。
しかし、あえてリスク要因や過去の接戦状況を整理すると、以下のようになります。
演説の巧みさと地元での圧倒的な知名度。かつての総理経験者としての安定感があり、2021年の衆院選でも15万票以上を獲得し、次点に大差をつけて圧勝しています。
2024年の立憲民主党代表選で勝利し、党の顔となったことで、自民党側が「野党第一党のトップ」を倒すべく強力な刺客や組織戦を仕掛けてくる可能性があります。しかし、現状の千葉14区の地盤を崩すのは極めて困難と見られています。
旧民主党・民進党時代からの「顔」であり、熱狂的な支持層を持っています。
過去、保守層が強い地域ということもあり、2021年の衆院選では自民党候補(牧原秀樹氏)に対して約6,000票差という、3名の中では最も「接戦」を強いられた経験があります。今後の選挙区の区割り変更や、維新の会などの第3極が候補を立てて票を割った場合、3名の中では最も「当選ライン」への影響を受けやすい立ち位置と言えます。
「三重の岡田」と呼ばれるほど地盤が盤石です。実家のイオングループの支援という文脈だけでなく、本人のストイックな政治姿勢が保守層からも一定の信頼を得ています。
2021年の衆院選でも次点に約5万票の差をつけており、落選の可能性は極めて低いと予測されます。リスクがあるとすれば、本人の引退時期や健康問題、あるいは自民党による徹底的な組織包囲網ですが、現時点でその兆候は見られません。
まとめ:
| 氏名 | 選挙区 | 前回の勝敗状況 | 落選リスクの評価 |
|---|---|---|---|
| 野田佳彦 | 千葉14区 | 圧勝 | 低い(代表就任で注目度も上昇) |
| 枝野幸男 | 埼玉5区 | 接戦 | 中程度(3人の中では最も票差が詰まったことがある) |
| 岡田克也 | 三重3区 | 圧勝 | 極めて低い(「無敗の男」として知られる) |
現在の野党第一党としての勢いや、それぞれの地元での活動量を踏まえると、この3名が落選するという事態は、よほどのスキャンダルや「自民党への猛烈な追い風」が吹かない限り考えにくいのが現実的な見方です。
現在のイラン情勢は、1979年のイスラム革命以来、最も政権存続が危ぶまれる「体制崩壊の瀬戸際」にあると言えます。
2025年末から始まった経済崩壊と電力不足が引き金となり、抗議活動は単なるデモの域を超え、「革命」の様相を呈しています。
規模: 全31州で340件以上の抗議が確認されており、テヘランなどの主要都市では治安部隊との激しい衝突が発生しています。
直接のトリガー: 慢性的インフレと汚職に加え、深刻な電力不足が国民の忍耐を限界に達させました。
政権の亀裂: 治安維持の柱である軍の一部(3万5千人規模)が離反したとの報告があり、これは政権の「暴力による統制」が機能不全に陥り始めていることを示唆しています。
現在のイランは、亡くなったホメイニ師が築いた「ヴァラーヤテ・ファギーフ(法学者の統治)」という神権政治体制ですが、民衆はこれを明確に拒絶し始めています。
反宗教指導者: 現最高指導者ハメネイ師による独裁的な抑圧体制に対し、民衆は「イスラム共和国の終焉」を求めています。
王政復古の台頭: 驚くべきことに、1979年に追放されたパーレビ王朝の復活を望む声が主流となっています。
スローガン: 「国王万歳(ジャヴィド・シャー)」という叫びは、宗教的な縛りのない「世俗的で安定していた時代」への回帰願望の象徴です。
レザ・パーレビ王子の役割: 米国在住の王子が、民主化への移行を主導する「象徴的リーダー」として期待を集めています。
これまでのイラン政権を支えてきた外部要因も、急速に剥落しています。
後ろ盾の喪失: ロシアや中国の支援が以前ほど機能しておらず、外交的孤立が深まっています。
イスラエルの圧力: 外部からの軍事的・政治的圧力が、内政の混乱に拍車をかけています。
革命防衛隊(IRGC)の窮地: 政権の守護神であるIRGCの本部が攻撃対象となるなど、物理的な支配力が低下しています。
現在起きていることは、単なる「暴動」ではなく、1979年に始まったイスラム共和国という「実験」の終焉プロセスである可能性が高いです。
民衆が自発的に王政を「招く」という形での体制転換は、中東全体のパワーバランスを根底から覆すイベントです。
リスク管理者の視点で見れば、これは原油市場の供給体制や、中東における「反欧米」の軸が消滅することを意味し、極めて大きなマーケット・インパクト(テールリスク、あるいは巨大なチャンス)を孕んでいます。
現在のイラン情勢が日本市場、特にエネルギー関連株と為替(円)に与える影響
2026年1月現在の混乱は、短期的には「供給途絶リスク」によるボラティリティの上昇を招きますが、中長期的には「制裁解除と供給拡大」という劇的なパラダイムシフトを予感させます。
市場は現在「体制崩壊前の断末魔(地政学的リスク)」と「新体制による供給正常化(デフレ圧力)」の板挟み状態にあります。
革命防衛隊が生存をかけてホルムズ海峡の妨害に動く場合、原油価格には一時的に20〜30ドルの「地政学的リスクプレミアム」が上乗せされ、WTI原油は100ドルを突破する可能性があります。これは日本にとって最悪のコストプッシュ要因となります。
親米的な王政が復古し、西側諸国との関係が正常化すれば、イランの生産能力(日量約400万バレル規模)が世界市場に再統合されます。これは原油価格の長期的な下押し圧力となり、エネルギー価格の安定化に寄与します。
円の為替レートは、日本の「エネルギー輸入依存度」に強く規定されます。
原油価格が急騰すれば、日本の貿易赤字が拡大し、実需の円売り・ドル買いが加速します。地政学リスクによる「有事のドル買い」も相まって、一時的に160円台を伺う急激な円安のリスクを警戒すべきです。
イラン情勢が落ち着き、原油価格が60〜70ドル台に安定すれば、日本の交易条件が改善します。エネルギーコストの低下はインフレ圧力を和らげ、実質金利の観点から円が買い戻される「正常化の円高」のシナリオが浮上
1979年の革命が「オイルショック」を引き起こしたのに対し、2026年の革命は「オイル・アバンダンス(石油の充足)」をもたらす可能性があります。これは日本経済にとって、失われた30年を脱却する強力なマクロ的追い風になり得ます
ここまで左派に極力寄り添っている増田でもダメだってのがなんかもうキッツイなこれ……('A`)
を主張してくれてるのに、トラックバックやブコメではてサはこれを無碍にしてる……('A`)
高市発言自体にこれといった誤りが含まれるわけではなかったし、
なんなら旗色を明らかにした後も国民からの支持が高いことと相俟って、
ここで撤回なんかしたら寧ろ
って誤ったメッセージを送ることになるんだから言えるハズも無い。
……だからこそ発言を撤回させたいって人が居るなら、それは普通にスパイか何かだよね。
そもそも、石が飛んでる時点で手遅れなので、そうなる前の対処が必要。
より適切な立ち回りを伝授して貰うところにあるわけで、
それは対応する既に動きがあるため一々言わなくて良い。
さも問題が無いかのように振る舞うことで、逆に左派の失言を拾えている。
実際このザマ。
というわけで、最後の最後に書いたものすごーく肝心な部分について、
増田は親切にも教えてくれているというのに、このザマなわけですよ。
国益につながらない発言を党派性で叫び続けるようなヤカラを批判できてすら居ないなら、
これがブザマじゃなきゃ何がブザマなんだかなのですよー。
前の書き込みの自主研究データの下りはPAH治療薬としてシルデナフィルの承認を通した時の話で間違いだったわ、すまんな。
ED治療薬としては個人輸入で薬害が出ていたことがスピード承認の理由だな。まあ、これはアフターピルも同じだけど、アフターピルは母体保護法の絡みもあって遅れることになる。
参考:https://www.pmrj.jp/publications/02/pmdrs_column/pmdrs_column_21-42_09.pdf
んで、ついでに突っ込みなんだけど
「女用の薬に対して「新しすぎる」がもう軽視やろ」
かみ合ってないんじゃなくて、偏見で文章読めてなさすぎるんだと思うよ。「「男女不平等」という強い信念に」ってのがマジで当てはまってると思うけど、自覚ある?
こっちは差別がねえとは言ってない。ただ雑に差別だ!って言う前にちゃんと各論検討しないんじゃ単なるクダまきじゃんって言いたいんよ。
「そもそもQoLを向上させる薬みたいな考え方が新しすぎた」ってのは【【【男女問わない】】】よ。そんなこと書いてない。【【【男女問わず】】】バイアグラ認可当時でも相当新しい考え方だったって話。
だから、そもそもそういう薬を認可通すこと自体が【【【男性向けか女性向けかを問わず】】】バイアグラより前の時代では厳しかった(薬害とED唯一の治療薬という追い風を受けてやっとという感じだった)し、それより前のピルの認可を最初に試みた90年代だと相当厳しかったって話をしてる。
何度も言うけど、この考え方自体は【【【男女問わない】】】もので、それ以外の政治的な横やりについてはまた別論。
(これも男女問わず横やりがあったわけで、有名なのだと噂レベルだと佐藤首相夫人とか自民党婦人部とか保守系の女性の反対も大きかったし、これも差別と単純に言えない話ではあるよな。あと中ピ連みたいな無能な味方の活動による悪影響やサリドマイド薬害みたいなタイミングの悪い事件もあった)
あとは人に聞くなりAIに聞くなりして。
それではこのネット議論も踏まえて、あなたは経済学と統計に基づき、高市政権の財政政策の楽観・ベース・悲観シナリオを提示してください
了解。ネット議論(ミッチェル/永濱/ノア等)も踏まえつつ、データと教科書ロジック(r<g の債務動学、為替・物価の連関)で「高市政権の財政政策」について楽観/ベース/悲観の3シナリオを提示します。
前提として、
①日銀は2024年にマイナス金利とYCCを終了し“ゆるやかな正常化”を継続、
③24年春に円買い介入(9.79兆円)という事実関係は押さえておきます。
また直近の東京都区部コアCPIが+2.8%(2025年10月)で推移しており、家計の体感インフレはなお高めです。
財政:“時限・対象を絞った”家計支援にとどめ、増えた名目税収は供給力投資(電力・半導体・人材/ソフト)と規制改革の実行に重点配分。恒久的バラマキは回避。
ルール:PB原理主義は緩めつつも、中期フレームで債務比率の安定低下と金利感応度の見える化をセット。r<g を構造化する設計。
金融:日銀は段階的に正常化、政府は“急な利上げ要求”はせず独立性を尊重。
実質GDP:+1.0〜+1.5%(FDI・設備投資・生産性寄与で潜在成長を底上げ)
CPI(総合/コア):1.8〜2.3%へ鈍化(輸入コスト低下と競争促進)
10年金利:1.3〜1.6%/USDJPY:142〜150(金利差縮小と信認改善)
PB:赤字縮小、債務対GDP比はわずかに低下(r<g の継続)。
米の利下げペース前倒し→日米金利差縮小。
電力コスト低下・用地/系統のボトルネック解消、FDI誘致の実装加速(ノア路線の具体化)。
米景気の失速(外需下振れ)。
財政:ガソリン暫定税率廃止などの負担軽減は実施しつつ、エネルギー補助は段階縮小。投資は確度の高い案件から着手するが、実装速度は分野に差。
ルール:PB黒字“だけ”に拘らず、ただし債務比率の安定は維持。
10年金利:1.5〜2.0%/USDJPY:148〜158(金利差は依然大きいが、過度な円安は当局が抑制)
介入:急変時はスパイク平準化で対応(トレンドは変えにくい)。
名目の改善を根拠に恒久歳出化の誘惑が強まる(将来の硬直化)。
財政:物価と円安の長引く圧力の中、面での負担軽減が長期化。投資も広く薄くになりやすい。
ルール:PB・債務比率の双方でメッセージが曖昧化、市場は国債需給と利払い増に警戒。
CPI:2.8〜3.5%(エネルギー・食品・為替の波状攻撃)
10年金利:1.8〜2.4%/USDJPY:155〜162(ボラ上昇。介入は断続)
ガソリン税廃止の恒久化+補助の延命で価格シグナル歪み・財政コスト増。
政策コミュニケーションの混乱(財政規律の後退観・インフレ税への反発)。
債券市場のボラ上昇(入札不調リスクは低いが、利払い増が中期の重石に)。
為替の円安⤴×物価⤴×賃金⤵の悪い組合せが政治的に不安定化。
短期(痛み止め):支援は点で・時限で・出口明確(逆進性のケアと財政コスト管理)
中期(規律):債務比率と金利感応度をKPIに据え、r<gを“前提”ではなく“目標”として運営
長期(成長):電力コスト/FDI/人材・ソフトにKPIを置く“実装工程表”+撤退基準
市場対話:為替の中期トレンドは金利差と成長で説明、介入は平準化に限定
一言で:
悲観は「広く・薄く・長く」の財政と外生ショックが重なり、通貨・物価・債務に重石がかかるシナリオです。
理由:家計ケアの継続+投資の「部分前進」、日銀は極めて漸進、米金利はゆっくり低下——という“中庸”が現状の延長として最も自然。10年金利1.5〜2.0%、CPI 2.0〜2.8%、USD/JPY 148〜158 のレンジ感が妥当。
理由:資源高・米長期金利の再上振れ・価格補助の長期化(規律後退)で円安×物価高×実質賃金弱が重なるリスクは無視できない。10年金利1.8〜2.4%、CPI 2.8〜3.5%、USD/JPY 155〜162。
理由:米利下げ前倒し+電力/FDI/人材の“実装”が想定より進むには、許認可・系統・人材の摩擦を短期で崩す必要。実現は可能だがややハード。10年金利1.3〜1.6%、CPI 1.8〜2.3%、USD/JPY 142〜150。
国内賃上げの裾野(広がる→ベース/楽観↑、伸び悩み→悲観↑)
了解。まず直近の前提(政策・物価・為替)を手短に確認し、そのうえでベース/楽観/悲観の3シナリオを提示します。
政権の初期方針:高市首相は就任後の所信表明で、ガソリン等の暫定税率の廃止や家計負担の軽減を打ち出し、景気下支え色の濃いメッセージ。財政はやや拡張寄りのシグナルです。
物価:東京都区部コアCPI(先行指標)が**10月+2.8%**へ加速。全国も2%台が続き、補助金の段階的縮小や食品高が押し上げ。
金融政策:日銀はマイナス金利・YCC終了後も緩やかな正常化を継続し、直近会合でも据え置き(0.5%目安)でハト派的バイアスが残る。
為替:2025年はUSD/JPYが140~158円の広いレンジ。直近も150円台に戻る場面があるなど、円は依然弱め。
介入:急変時の為替介入は継続オプション(財務省の月次公表)。トレンド転換より変動平準化の色合い。
絵姿
ドライバー:家計支援・税制措置の継続、米景気のソフトランディング、賃上げの定着。
リスク:米の逆サプライズ再加速(長期金利上昇)や原油上ぶれ。
根拠・整合:政権の家計支援・拡張色、日銀の慎重姿勢、東京都CPIの2%台定着。
絵姿
政策補助線
裏付け:米の利下げ観測と東京CPIの伸び鈍化余地、日銀は段階的姿勢のままでも米側主導で金利差が縮む可能性。
絵姿
リスク伝播
裏付け:円は年内も弱含み・レンジ上限試しの場面、介入は継続オプションにとどまる構図。
米金利の低下ペース:米が想定より速い利下げ→円高寄り/鈍いと円安寄り。
日銀のガイダンス:据え置きでもタカ派度(買入れ減額のスピード、声明文ニュアンス)。
エネルギー・食料市況:原油・LNG・穀物が上振れすると交易条件悪化→物価再加速。
どうも、高市政権は短命で終わるだろうと思っていたはてサです。(笑)
「はてサが嫌うから長命になる」という発言にえぇーと思った身ですし、公明の切り捨て方・石破への当てつけ・WLB周りを代表とする脇の甘い発言のオンパレードとこれで短命にならない理由なくない?と思ってたけど最近は長命になるかもと見込みが変わってきてます。
とにかく純粋に支持率が高い。特に今までと異なるのは若者世代の支持率がめっちゃくちゃ高いこと。つい最近は、若者世代といえば反自民で参政党支持だったのにこの支持率の高さはすごいとしか言いようがない。
支持率下げてやる問題から始まって反高市陣営が次々に自爆していき、結果として報道があるたびに高市政権の好感度が上がるという状態になってしまっている。台湾有事の発言などはかなり際どく日中関係にヒビを入れかねないことを言ってしまったのだが、そのリアクションが薛剣大使のあの暴言なので際どい発言だったという問題が薄れてしまった。はっきり言って自爆であり、中国側に勝手にダメージが入り、この問題に関して中国側がもう何を言っても支持率には響かないだろう。こんな感じで高市がなにかするたびに勝手に相手が自爆するので全然ダメージが入らないということが度々起きている。運なのか、今まで目立ってなかっただけなのかはわからないが、とにかく高市にとって追い風しか吹いていない。
まず就任直後の諸々の外交に関しては一切失点無しのパーフェクトと言っていいものだった。アメリカにせよ中国にせよ、日本と対決姿勢を取りたくない状況だったのが幸いした結果なのだろうが、これも幸運の風が吹いていると言っていいのかもしれない。
また、まだ総理になったばかりだから当然なのだが、なにか極端なことをやっていきなり失敗の可能性が見えるという状況には無い。(これに関しては直近の比較対象としてトランプというそうとう異常な人間がいるのが問題なのだが)ただし、コメ政策周りは後々火種になりそう。
特に若者世代からの高支持率、論敵の自爆を追い風にしたメディア戦略の成功、今のところ極端な政策に走らず失点を招いていないと、もしかしたら長命政権になるのかもと掌返ししたくなる要素が揃ってきた。特に論敵が次々に自爆しているのはなんなんだ。わけわからん。
とはいえ、本当に長命になるために選挙に勝たなければならず、参政党と国民民主に回っていた票を取り込みきれるかどうかが問題で、これはこれでハードルが高いのでどうなるかはわからん。ただ、もしかしたら勝っちゃうかもという予感は日増しに高まっている。
それには直接関係ないが、近年のいろいろな選挙の投票傾向に関しての雑感をメモっておく。
いろんな選挙のたびに政治評論家らしき人たちが分析らしきものをいろいろ言っていたが、おそらく大半の一般の人たちにとっては的外れで、もっと単純な動機で選挙の結果が出ているように思えてならない。
それは、噓つきはNOということ、嘘つきにはマスコミも含まれるということ、そのマスコミが世論に十分に影響力があると一部の政治家がいまだ思っていること。だと思う。
ときどき大雑把に言えば、具体的な政策は言わないが自分のほうがうまくやれるから任せろとしか言ってないとかよく聞くと感情に訴えるしかしてない人とか政党とかが思わぬ躍進をするのも
まだ嘘つきになっていない人のカテゴリーにいるからだと思えば納得できるように思う。
また、前の某県知事のパワハラリコール選挙でもマスコミが知事をたたいているからというのも再選の主要因とは言わないが大きなファクターだったように思う。おそらくは報道を見て勢いは自分たちに追い風だと勘違いして
半端なタイミングで不信任案を出した議員たちの事も留意すべきだろう。
そして先日の自民党総裁選の議員票と党員票の偏りとマスコミの予想の外しっぷりにも上記のいろいろが一部反映されいたのかと考える。
以上、思い付きメモ
まだ正式に首相になったわけでもないのに、もう円が動いている。
「高市政権」への期待――いや、むしろ“懸念”といったほうが正確かもしれない。
市場はすでに彼女の登場を織り込み始めており、その期待値が円安を加速させている。
そもそも高市早苗といえば、かの「利上げはアホ」発言でおなじみだ。
金融政策を「庶民目線」で語るのは悪くないが、通貨を扱うにはあまりに軽い。
実際、この発言のあとからじわじわと円が売られ、為替市場は“次の首相”に神経を尖らせている。
市場は言葉に反応する。政治家の一言が信用の天秤を傾ける――それが現実だ。
だが中身をよく見ると、やろうとしていることはほとんど逆効果だ。
これ、要するに“需要を増やして物価をさらに押し上げる”政策なんですよね。
言ってることとやってることが真逆。
「庶民のため」と言いつつ、結果的には庶民の財布を直撃する構図が見えている。
しかも問題なのは、日銀のほうも政治家の“空気”を読みすぎていることだ。
物価が上がり続けているのに、利上げどころか腰が引けている。
「政治的に波風を立てたくない」という忖度が、インフレ対応をどんどん後手に回している。
まるで、国全体が「トラスショック」の序章をスローモーションで再現しているかのようだ。
円安は確かに輸出企業には追い風だが、庶民にとっては完全に逆風。
輸入品は高騰し、実質賃金は下がり続け、生活は苦しくなる一方だ。
でも現実には、外国人観光客の波で家賃は上がり、地元住民は押し出され、バイト先は人手不足。
誰がこの国の“安さ”の上に立って儲けているのか、もう一度考えたほうがいい。
そして今、政府は国民に「NISAで投資しよう」と呼びかけている。
だが、円安で割高になった株を高値掴みさせられる構図は否定できない。
結局、金融緩和で吊り上げた相場を“庶民の貯蓄”で支えることになる。
もしこのまま日銀が政治の空気に縛られ、インフレを放置し続けるなら、
「トラスショック」は再現どころか、もっと静かで長い形で日本に定着するかもしれない。
見た目は穏やかでも、気づけば通貨も生活もジリジリと削られていく。
———
ご希望があれば、
はてな匿名ダイアリー向けにもう少し“個人の感想っぽい語り口”(たとえば「自分もNISAやってるけど…」みたいな)を加えたバージョン
のどちらにもできます。どちらに寄せて仕上げましょうか?
ただ小泉の血のめんどくさいところは『この混迷の時代に、もしかしたらこの人がとんでもないことをやらかしてくれるかもしれない』と勘違いさせてしまうところにあるのよな。
小泉の血をアホアホ言えるだけマシで、もし、これで、下手に頭脳があったらワシらは淘汰されとる。
軽い神輿ですらワシらの買い物に余分な出費を生んで、それに対してアレをアホ扱いしてる奴らですら『でもまぁ…必要な出費なんじゃない?』って思わせてるのだから小泉の血はヤバいんだよ。
カリスマの怖さだよ。
まぁ時代が味方してるところはある。というか、時代が緩和して、右翼的な空気感も纏っているからそりゃちゃんと根強い奴は根強い。
正直言えば、一回は身体的な理由で辞退とかあるんじゃないとかは思ってる。初の試みってそういうもんでないの?とも思う。
もしこれで実力で何年も首相ができるようであれば、それは左翼的にも追い風ではあろうさ。だって女性だって実力が伴えば何年もトップに立てるし、そういう社会になってきたってことだろ?
ぶっちゃけ静かなる大衆達は『もういいよ、有能な女性がいるんだろ?じゃあやれよ。』だから活躍してくれるならそれでいい。
でもそういう物の言い方をしてるから内心ではコケた時に容赦をする気がない。その容赦ない行動が後々悪い結果になろうと、大衆は関与しない。大衆の内に秘めた粗雑な残虐さが何人ものエラい人を暗殺だの処刑だの私刑だのに導いているのは歴史が証明しているが大衆は秒単位で代も発言者も変わるのだ。
首相とか新総裁とか、偉そうな立場の人間というのはそういう残虐さの鋭利な先端部分をずっと突きつけられ続けている。
だからすげ替え可能な奴とか、ダメージを食らってる感がないやつとか、アホが神輿である方がいい。その分、止まらずに済むし。
新総裁はどうだ?勝てるか?
具体的に言えば、暗殺やら爆殺を現場単位で回避できるか?しょうもない発言にカチカチしねえか?
未だに「私はあなたとは違うので」とか「こんな人たちに負けるわけにはいかない」とかの発言が掘り出される訳で。
神輿を担ぐ奴らからすればそこで変な汚れが生まれてほしくはなかったはずではある。
これからどうなるのか。
多分まぁ少なくとも期待外れの烙印は押されるだろう。
それでも上手いこと進める他ない。
公正取引委員会出身でフリーランス問題にも詳しい中里浩・早稲田大学准教授(経済法)に、今回の判決の意義を聞いた。
「中小企業へのいじめ規制に着目すると交渉力の格差を是正するという発想では共通しており、相互補完関係にあると考えている」
――米国では労組の活動が競争法(独禁法)で違法とされた歴史があります。
「1890年制定のシャーマン法が労組にも厳しく適用され、指導者が逮捕されたこともある。1914年に制定されたクレイトン法などで独禁法の適用除外になることが明示された」
「日本でも1947年に独禁法の制定当時に同じような議論があった。ただ、『労働者は事業者ではない』から明示的に適用除外を規定する必要はないということになった。労組に独禁法が適用される例外的事例はあるということが意識されてはいた。ただ、突き詰めて議論されてこなかった。訴訟の背景には、労組の団体交渉を独禁法上どう評価するかという問題がある」
「妥当な判決だ。原告側は団体交渉のために使用者団体が情報交換することが独禁法上の問題になりうると主張している。しかし、労働組合法の14条は、使用者団体が当事者になることを想定している。独禁法違反の恐れがあるという口実で、団体交渉から逃げている構図は否定できない」
――労組の活動が独禁法上の問題となる可能性はあるのでしょうか?
「労使交渉の名目でカルテルを組織したり、使用者の意思を受け、争議行為と称して競争者を排除したりすることが考えられる」
「フリーランスの労組は増えつつあり、労組法上の労働者性が認められる事例も増えている。組織化が進めば、フリーランスが共同で交渉することも現実味を帯びてくる。そうした動きの後押しになるはずだ」
「労組の活動がどこまで適法で、どこから独禁法上の問題になりうるのか、公正取引委員会は具体的に示すガイドラインを出すべきだ。フリーランスの組織化も進めるべきで、特に連合が果たすべき役割は大きいはずだ」
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なかざと・ひろし 公正取引委員会事務総局、東京経済大学現代法学部教授を経て現職。労働組合の中央組織である連合がフリーランス支援を手がけるWor-Qアドバイザリーボードのメンバー。
こちらの続報です。
https://anond.hatelabo.jp/20250919193855#tb
【あらすじ】
今見ている投票型のKPOPオーディション番組があと2日で最終回(ファイナル生放送)を迎える。デビューメンバーを決める最終ラウンド投票が先週から行われており、韓国国内では各候補生のファンがお金を出し合って候補生への投票で応募できる懸賞が開催されている。これが番組を見ていない一般大衆に投票してもらうために重要で、大きいところでは賞品の総額2億ウォン(2000万)以上、応募用のカカオトークアカウントのフレンド(LINE友達みたいの)が5万人に達している懸賞もある。
韓国ではこれまでも様々なサバイバル番組が放送されており、過去にもこのような懸賞はあったが、今回はかつてなく過熱しているようだ。日本・中華圏・英語圏からも資本が大量に流入していることが要因とみられている。
ただ、一番豪華な景品を出しているところのフレンド登録数が一番多い…というわけではなく、2000万円規模のところでもフレンド数は3万人いかないくらい。前述した5万人集めている陣営の景品も豪華だけどほかにも豪華なところはある…という感じ。
もちろんフレンド登録した全員が毎日投票してくれるわけではないし、一部では「倍率が高いように演出し、一般大衆の参加意欲を削ぐためにアンチがフレンド数を買っている」という説もあるが、それでも5万ものアカウントにアクションを起こさせているのは異次元といえよう。純粋な金額のみならず、広報戦略や景品の構成、投票を続けさせるためのインセンティブ設計なども重要っぽい。
この番組では韓国国内からの票と海外票が別々に集計されており、韓国票50:海外票50となるよう重みづけがなされている。純粋な投票数は海外票のほうが多いが、韓国人の意見を反映させるために韓国票の価値が数倍となっている、というイメージ。例えば番組全体の総票数が韓国1万:海外4万であれば、韓国票の重みは4倍となる。
海外勢の投票参加者は急激には増えないのに対し、韓国では懸賞ラッシュによって新しく投票を始めた人が多いため、海外総票数に変化がないまま韓国総票数のみが増えることが予想されている。そのようなシナリオになった場合、韓国票の重みは暴落する。例えば番組全体の総票数が韓国2万:海外4万になったら、韓国票の重みは2倍となる。(韓国1:海外4の場合に比べると海外票に対する韓国票の価値は半減している)
候補生ごとに支持基盤には違いがあり、韓国でも海外でもバランスよく人気な候補生、韓国人気のほうが高い候補生、海外人気のほうが高い候補生がいる。海外人気◎韓国人気△の陣営からしてみれば懸賞をすることで弱点である韓国票を補えるうえ、韓国票の価値が落ちれば強みである海外票の価値が相対的に高まるため、当該陣営にとっては自軍の懸賞のみならず懸賞全体の過熱化自体が追い風になりうる。
ざっくりまとめると、懸賞の過熱化→韓国でだけ新規投票者が大量流入→韓国の総投票数だけが増える→韓国票の母数が増えて1票の重みが減る→海外票の価値が相対的に上がる→韓国人気勢不利、海外人気勢有利 というなかなかの風が吹けば桶屋が儲かる理論が完成している。ファイナリストには韓国人気勢も海外人気勢も揃っているので、そこの変動中心に衝撃的な変動があるかもしれない。
この手のオーディション番組は10年以上前から行われているが、過去作の中には投票操作が発覚してプロデューサーが刑務所送りになったものもある。現在は行われていない(はず)だが、間接的に視聴者の投票行動を操作する方法として「穴あき順位発表」がある。全体順位を出さず、製作陣のお気に入りの順位が下がってたらその順位だけを公開して救済に向かわせたり、逆に嫌いな奴の順位が上がっていたらそれを公開してファンを油断させたりする。
一昨日公式から穴あき順位発表があり、「初回放送からずっと1位をキープしてきた絶対的エースが2位に転落」というニュースが界隈を震撼させた。2位でもデビューはできるが、当然製作陣は彼を1位にしたいだろうからその順位だけを公開したのだろう。
そして絶対的エースが2位となると「誰が1位になったの?」という疑問が生まれる。このタイミングで様々な真偽不明のリーク(やはり穴あき、1位は書いていない)も出回り、そこに名前のなかった候補生を中心に「1位は○○だと思う」「いや××が1位だよ」みたいな感じで複数人の名前が挙がっていた。そういうのを言い出すのはだいたい該当者以外のファンで、それを鵜呑みにしたアンチが「は?こいつが絶対的エースを差し置いて1位なんてありえない!」みたいに言い出したりもしてもうめちゃくちゃ。
該当者のファンたちが必死で「いや、ここまでの指標を見たらうちの推しが1位じゃないことなんて一目瞭然じゃん!」と推しの1位説を否定して回る、1位の譲り合いの構図が発生している。
実は自分の最推しも1位候補(?)に突然名前が挙がっておりひっくり返った。1位説を唱えてた人々には「変なリークから推察したんだろうけどちょっと静かにしてくれ~」と言いたくなった。もちろん1位になってもらう勢いで粛々と投票するが、絶対的エース以外が1位になった時の反響を考えてみるとかなり怖い。
アントンってのは映画「ハミングバードプロジェクト」に出てくるプログラマーで、特定のアルゴリズムだけは超一流。
だが、それ以外の領域に足を踏み入れると致命的に無能で、物理学の話を振られたら「ニュートリノ通信で株取引が加速する!」とか真顔でトチ狂ったことを言い出す。
で、俺もそっち側に片足突っ込んでる。
どういうことかと言うと、世間の連中が熱心に語ってる政治経済の話が、ことごとく俺にはバカ騒ぎにしか見えないんだよ。
「円安は輸出企業の追い風!」「スパイ防止法で国防強化!」「積極財政で刷りまくれ!」そういうの聞くと、マジで理解不能。
だってさ、マネーサプライを増やせば通貨価値が落ちるのは自明だろ。
そもそもマクロ経済学なんてパレート改善だの補償原理だの机上の空論ばっかで、現実は「誰が得して誰が損するか」のパイ取り合戦だろ?
だったら全員で血眼になって勉強する意味あるのか?ただのポジショントークの知識マウントにしか見えねぇんだわ。
効用の最大化とか利潤の最適化、そういうミクロ経済なら俺もわかる。
数理的に完結してるし、100年後も正しい。
だがマクロは違う。そいつの政治的立場と利権でいくらでも「正しさ」がねじ曲がる。
そんなもんに労力つぎ込んで「学んでます」ヅラするやつら、俺から見りゃただの茶番芸人。
さらに言えば、CIAがどう政権を裏で操ってたか?男女論だのフェミだのポリコレだの?
誰が勝とうが俺の生活コストに一円も直結しねぇ話に、なんで俺が時間削って関心持たなきゃならんのよ。
俺は俺の仕事と生活を成立させるために必要な領域だけ研ぎ澄ませばいい。
結果、俺はアントンに似てきた。