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はてなキーワード: 演算とは

2026-01-16

ルーレット回せますよと言われる増田朱眞ル玲ワイとす読ませ和間特レール(回文

おはようございます

なんだか底冷えちょっと和らいでいる?温かい気がするんだけど、

これは気を抜いたら風邪を引きかねまくりまくりすてぃーなので油断大敵よ。

そんでさ、

寒いから貼るカイロドラッグストアに買いに行ったの。

ドラッグストア店頭の軒先に温かいカイロコーナーが設けられていたので、

私は飛び込み前転をする前に貼るカイロをゲットしてしまうと言う嬉しい誤算を算出しつつ、

レジに並んだの!

でさ、

ドラッグストアってアプリとかポイントアプリとかとにかくアプリまくりまくりすてぃーじゃない?

言われる前に、

アプリとかポイントの画面を準備していたの。

そしたら、

店員さんがアプリは?ポイントアプリは?って聞かないで当たり前のようにレジをしようとしたので、

あれって聞かれなかったら聞かれないで、

このポイントいま実施してるのかしら?って

こっちが張り切って掲示した手前、

そんなのやってません!って言われたらちょっと恥ずかしいじゃない?

でも、

それはそうじゃなくて、

もうほぼデフォルトポイントカードは?ってとかの類いの言葉は省略して、

お客さんも分かってる前提で掲示する前提で物事が進むもんだから

お互い無言でアプリポイントポイントアプリポイント掲示して読み取ってって繰り広げられたの。

ああ!

やっとポイントカードありますか?尋ねられる地獄から解放された!って

私の心が解放されたかと思ったら!

な!なんと!

ドラッグストアアプリポイントが貯められるバーコードの画面を無言で見せたまではよかったんだけど、

店員さん曰く!

今日ルーレット回せますよ!」って言うのよ。

わ!

ポイントカードありますか?って尋ねられる地獄から解放されたと思ったら、

今度は店員さんに今日ルーレット回せるよ地獄に陥ってしまうとは!

不覚にも私はルーレットはこれどうやったら回したらいいの?って

急に言われたのでドラッグストアアプリの貯まるバーコードの画面からどうルーレットを回す画面に移行するのか、

突如言われて、

そのユーザーインターフェイスユーザーエクスペリエンスが私に追いついてなかったの。

というか、

私がいか咄嗟ポンコツっぷりを発揮してしまって、

わず「あ!ルーレット今日大丈夫です!」って謎の気取り格好つけを披露してしまったの。

いやそんな割引とかポイントとかルーレットそんな必死じゃないですからって顔をした体裁を保てたかは分からないけど。

ルーレット回せますよ!って言われて、

まさかそんな言葉を発せられるとは思わなかったので

めちゃ不意打ちを食らってしまったわ。

でもさ、

ドラッグストアってなにが面倒買ってアプリの画面をたくさん起動しておかなくちゃいけないのが面倒じゃない?

そんで、

あいまはわりと新しめの処理演算能力が高い端末を持っている手前、

アプリ達が開くまでに16分以上かかっていたのが、

さすがにいまのその処理演算能力が高い端末だと秒で16秒すらもかからない時間で開くことができたからいいんだけど、

これアプリが開いているとき

後のレジに並んでいる人の無言のプレッシャーとか圧力とかっていうのかしら?

そう言うのがたまらなく耐えられないので、

後の様子を見て、

ポイントチャンスをやすやすとというかみすみすとというか逃してしまうことがあるのよね。

でよ!

私は貼るカイロを買うのを張り切って、

よーし!レジの列なし!後に並んでいるレジ待ちも私の後にいない!ってことをチャンスと見切って、

いざ、

ドラッグストアアプリポイントが貯まるアプリとを

互いに高速起動して交互にずばばって表示させられるように鍛錬していたの!

でもまさかの、

ルーレット回せますよ!の言葉に私の気持ちルーレットしてしまったわ!

なるほどね。

ルーレットあんのよく知らなかったわ。

もう私はルーレットのことを知ったので自慢げにルーレットガールとして今日はなんかくじ運がいい気がするのよ!

よーし!

今くじ運いいチャンスの気持ちが高まっているルーレットガールから

朝イチNIKKEの1日150ジュエルで回せるガチャもいいニケ当たるかもしれないわ!って願がけして回したけど、

SSR当たらずで、

やっぱりそうですよねーそうなりますよねーってルーレットガールは敗退したの。

でも敗退って気持ちは鰯気な感じ漂うけれど、

私には1か月半貯めてやっと使えるソーシャルポイントで回せるガチャが1000ポインツ貯まったのやっと!

そんで、

よーし!

NIKKEガチャ景気よく100連ガチャよ!って張り切ったところ、

そう、

これのソーシャルポイントでのニケのSSRとかの排出率はかなり塩いと渋い数字なので、

まあ確率的にはSSRのニケが1機よくて2機当たればいいかなってところなのよね。

いざニケガチャ100連ガチャ!って回したら!回したらよ!

そう回したの!

SSRのニケ1機きました!

うわーい!

確率的には妥当数字の100回を回して1機なのでまあこんなものねって

私のルーレットガール能力を発揮できなかったのよね!

まあこんなものよ!

くじけずに次また1か月半ぐらい貯めてソーシャルポイントの100連ガチャやるわ!って明日に誓ったの!

一度もうルーレット回せますよって店員さんに言われて私もどう対処したらいいか学習そして学び今日の教訓としたので、

つぎルーレット回せますよ!って言われたらもう回しちゃいましたもんね!って言えるようにするのと同時に、

しりとりで「る」攻めにあったときに一発目の「る」返しに「ルーレット!」って言うのがもっとも強力で且つ有効な手立てだってことも分かったので、

やっぱり日々人間学びだな!って思ったのよ。

もうしりとりの「る」攻めも大丈夫よ!

次の一手でまた「る」きたらどうするかって?

そこは莫山先生も驚くことなかれ爆誕した私はルーレットガールよ!

ルーレットガールって言うに決まってるじゃない!

「る」攻めで来た相手にそのまま「る」で返す必殺技よ!

しりとり勝負勝利待ったなしじゃない?

今日は思わずルーレットガールルーレットパワーも上がりつつ同時にしりとりパワーも上げられるという一石二鳥文字通り文字にしてカタチにして焼いて餡子を詰めて美味しくいただきたいところよね!

まさか自分でも

「る」攻めできた相手に「る」で返せる技を編み出してしまったとは、

自分のこのしりとりパワーが恐ろしく思ってしまったわ。

今日は私はルーレットガールよ!

うふふ。


今日朝ご飯

ゆで玉子アンドミックスサンドしました。

若干タマゴ強めのツナ弱めのミックスってところで、

タマゴじゃないんだな!今日は!って気分にぴったりのちょうどいいタマゴと他の味のミックス感が朝のお腹を満たしてくれるわ。

美味しくいただきました。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラーレモンインのいつもの感じの、

ホッツ白湯ポッカレモンインウォーラーね。

結構たくさん入れてもそんなに酸っぱくならないから、

レモン感増し増しのときはいつになく増して入れてもいいかも!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

anond:20260116000555

いや強いAIは生まれてない。現在の水準のAI昔ながらのデジタル技術に延長線上にあるのは事実だ。ただの行列演算の畳み込みに過ぎない。写真のぼかしフィルタは重み行列固定の単純生成AIだ。

2026-01-14

すまん、電脳化以外に人類の進む道ってあるか?

光子とか宇宙線を利用してハードウェアなしで大規模演算を永続させるハックをなんとか見つけて、情報化した統合人格として宇宙に偏在するしかないよな?

2026-01-10

[]

朝起きて最初に考えていたのは、超弦理論という名前いかに多くの誤解を温存しているか、という問題だった。

今僕が扱っている対象は、もはや物理理論ではない。むしろ物理理論という概念のものを内部対象として含む数学環境だ。場の量子化も、時空の選択も、可換性条件を満たす高階射の存在還元される。

最近は、理論空間全体を「理論理論」として扱う立場さら推し進めている。具体的には、各一貫した量子重力理論対象とし、双対性・極限・退化・次元の出現を射とする(∞,2)-圏を考える。

この圏の内部論理では、「摂動的」「非摂動的」という区別自体が、異なるt構造選択に過ぎない。真空とは基底状態ではなく、あるスタックが持つ自己同型群の軌道の一つだ。

重要なのは、ここで時空が初期データとして存在しないことだ。ローレンツ対称性すら、ある普遍的対象に対する自己同値の安定部分群として事後的に回収される。

次元整数ではなく、安定ホモトピー圏における切断の消滅次数として現れる不変量になる。

この段階では、弦は一次元対象ですらない。弦は、理論関手が持つ自然変換の失敗度合いを測る障害類としてのみ痕跡を残す。

ここまで来ると、直観という言葉は完全に無意味だが、可換図式は静かに閉じている。

この抽象性の中で朝食を取った。メニューは固定されている。選択肢があると、不要自由度思考に混入する。コーヒーを淹れながら、頭の片隅ではMTG環境解析を続けていた。

メタゲームとは、個々のデッキの強弱ではなく、戦略分布自己参照的に更新される動的系だ。あるデッキが強いという命題は、その命題が共有された瞬間に偽になり始める。

これは量子重力における背景独立性と同型だ。固定された環境仮定した最適化は、常に一段浅い。

午前中の後半はFF14に入った。戦闘は単なる娯楽ではない。スキル回しは、有限周期を持つ非可換演算の列であり、理想状態とはそれが一つの準同型として閉じる点だ。

ラグ入力遅延は、射の合成が厳密でないことに対応する。完璧な回しが気持ちいいのは、局所的にではあるが、圏がほぼ厳密化される瞬間を体感できるからだ。

少し休憩してアメコミを読んだ。並行世界リブートが乱立する構造は、物語破綻ではなく、単一時間軸を基準にした読解が破綻しているだけだ。

キャラクターとは個体ではなく、制約条件を満たす表現の圏そのものだ。異なる世界線は異なるファイバーに過ぎず、同一性ファイバー間の同値としてしか定義できない。

この読み方をすると、設定矛盾問題にならない。問題になるのは、自然変換が存在しないことだけだ。

ルームメイトが何か話しかけてきたが、内容は抽象度が低かったので処理しなかった。

隣人の生活音は、ホワイトノイズとして無視できる範囲に収まっている。

友人Aと友人Bからの連絡も確認したが、応答は時間スロットが来てからにする。割り込みは、理論一貫性を壊す。

12:00。ここまでが今日までの進捗だ。

この後は、今朝構成した(∞,2)-圏の定式化をさらに一段引き上げ、理論空間全体を一つの内部論理として閉じられるか検証する。

夕方には友人Aと友人Bと話す予定だが、話題限定的だ。夜はFF14の固定行動を消化し、その後また抽象数学に戻る。

2026-01-08

バカってなんで何度ベクトル情報しか持ってないって言われても理解できないんだろ

i2iもだけどパッチワークしてるAI生成なんてないよなあ

i2iは単にベースとなる画像に手を加えてるんだしやってることは0ベースで生成してるのと変わらんけど

自分が使っているサービス正当化したいのかわからんがあまりにも支離滅裂すぎる

2026-01-04

最近ゲームがつまらない理由

作成手順が世界レベル効率化されて、ゲームエンジニアの全員が似たような教育を受けていて、皆が同じゲームエンジンを使っているか

昔のゲームで言うところのRPGツクール世界中のゲーム会社が使っているようなものから、似たゲームばっかり既視感あるのは当たり前なんだな

表面上のデザインやあらすじが違うだけで作成側と操作側がゲーム内で可能挙動物理演算はすべて同じ

2025-12-23

anond:20251223182319

基本Tips系以外はそんな感じだわ。

物理演算とか流体表現の話とかはマジにエグい。まぁこの辺はガチ学術書なっちゃうから・・・

anond:20251223174113

実数全体の集合は群、環、体のうちどれなんだろ

群や環や体は「集合とその上の演算のセット」のことなので、「(実数全体の)集合は群環体のどれか」というのはそもそも質問おかしい。

2025-12-21

結局「Linux必要ない」のは今の親世代なんだよな

今の学生Linux学習研究していて10年後は間違いなく、言ってみれば「Linux世代」が新社会人として社会へ出てくるのは確実

IT業界しか使われてないというイメージを持っているのは本当に今の親世代だけで、実際のところ文系でも統計を扱う分野(社会学とか経済学とか)では計算Linux使ってる

Webサーバーで動いているOSの99%、演算能力TOPクラススーパーコンピューターOSでは100%、AI演算の90%以上はLinuxOS上で動作している

もう若い子の世代では知的作業Linuxが切っても切り離せないような状況になっているのに、親世代WindowsMacで「今の仕事できている」ため「Linux必要ない」って思い込んじゃう

んで、現在求人を見ると明らかに社会Linuxスキル(Linux上で業務研究ができるスキル)を求めていて、もう既に就職して長い年月が経ってる親世代は今の求人なんて見ないかLinuxスキル需要に気付いてすら居ない

Linuxスキル需要に気付いてるのは人を雇う側の富裕層トップ技術者だけで、そういう家庭の子たちが通う私立校進学校ではLinuxを学ばせようと今まさに率先して動いてる

結局、自分の子就職するときに言うわけだよね「何で学校はうちのコにLinuxを教えなかったんだ!」って。自分が「Linux必要ない」って言ってた過去を棚上げしてさ

ちょっと調べればアメリカとか欧米先進的なIT教育ができてる国では学生Linux端末を配ってるとわかるし、日本国内でも私立校進学校大学カリキュラムを調べればトップ偏差値校は右を見ても左を見てもLinuxだとわかるよ

それでも「Linux必要ない」って言う親は何を基準に「Linux必要ない」とか言ってるわけ?どうせ自分リアルタイム業務を見て「Linux必要ない」とか言ってるだけだろ?

未来を生きる子供の様々な仕事Linux必要になってきてる、IT業界じゃもう既に必修化してるって話してるとき自分リアルタイム業務基準に「Linux必要ない」と判断してんじゃねーよ

イギリスグレイナインアメリカのリバーデイルやフェッセンデンやレクトリー日本開成麻布武蔵学習院や桜蔭女子学院や雙葉がLinux教育採用してる時代なんだぞ?

こんな状況なのに「Linux必要ない」って何を考えたらそうなるわけ?

2025-12-19

steamセールからなんかおすすめ教えて

演算脱構築比重絶妙パズル

綿密にテストされたハクスラ

独特のキャラクター

研ぎ澄まされた諧謔

完全に新しいと言わざるを得ない何か

こういう感じに該当するものが好きです

2025-12-10

anond:20251210173339

理解してないよな

グラボに描画機能があって、グラボRAM積んでるのは

そこに出力する描画情報を置いてるからなのな

PCのメインのRAMから切り離したんだよ

テクスチャ4Kになるとサイズデカくなるが、それが「性能」を要求するのは

その情報グラボを介して描画されるから

まりは、グラボRAM上に絵として展開されるからなんだよ

そして、情報量が多くなれば、演算するためのCPUGPU)の性能も求められる

これを「分子()」にしたところで、情報密度が変わらないなら、同じ要件グラボが居るんだ

分子()を使えば、モニタに出力する情報RAMに展開しなくてよくなるとか思ってるのか?

52は4の倍数なのか

48や60あたりの盤石な「4の倍数」としての風格と比べるとワンランク劣る気がしている。それら4の倍数のレギュラー陣が顔パスで颯爽と脳の処理の次の工程に進んでいくのを横目に、52については、毎回42や56とかと一緒に別室に留め置かれ、念の為演算チェックで4の倍数かどうかのチェックを受けている。

2025-12-07

サブカル文明レベルランキング

10位:ガンダム宇宙世紀

文明レベル:Type 0.8〜0.9

理由

地球圏のスペースコロニー(数十億人規模)

ミノフスキー粒子による新エネルギー体系

地球文明を「惑星級のピーク」まで進めた存在

→「現実地球0.73」→「ガンダム0.9」の対比が映える

第9位:エヴァンゲリオン

文明レベル:Type 1.0(惑星突破

理由

S2機関=ほぼ永久機関惑星スケールエネルギー制御

人類補完=情報意識の「惑星統合

科学文明宗教的概念の混合だが 惑星エネルギー操作 は満たす

第8位:BLAME!(超構造体/ネットスフィア

文明レベル:Type 2.0恒星級)

理由

建設者が暴走木星軌道まで建築物で充満=ダイソン殻と同等

重力子放射線射出装置恒星エネルギー兵器携帯可能

第7位:スター・ウォーズ銀河帝国

文明レベル:Type 2.3〜2.5

理由

銀河規模の航路支配

ハイパードライブで広範囲移動

デス・スター恒星エネルギーを瞬間出力

※ Type III に達してはいない(“銀河エネルギー管理”まではしてない)

第6位:トップをねらえ!

文明レベル:Type 3.0(銀河級)

理由

木星圧縮爆弾恒星質量エネルギー操作

ブラックホール兵器銀河中心殴り込み艦隊

時空の歪曲を戦術レベル使用

✔ Type III の定義銀河エネルギー利用)に最も合致

第5位:伝説巨神イデオン(イデ)

文明レベル:Type 3.5〜4.0(宇宙リセット級)

理由

イデ=宇宙規模の意志集合体

因果地平”の向こう側 → 宇宙再生成を行う

エネルギー無限に近似 → TypeIVの入り口

✔ “宇宙ごとリセット”は明確にType III超え

(ただし多元宇宙までは行かないので「Type4入口」)

第4位:ドラゴンボール超(全王)

文明レベル:Type 4.0(マルチバース統治

理由

12宇宙統合管理

指パッチン”で任意宇宙消滅宇宙エネルギーの上位制御

ただし“多元宇宙自在創造”までは到達しない

神格化した“宇宙管理者”としてType 4が最適

第3位:魔法少女まどか☆マギカ円環の理

文明レベル:Type 4.5(概念宇宙管理

理由

物理法則を書き換えて新宇宙を構築

エントロピー問題を“概念レベル演算”で解決

個体ではなく概念のもの宇宙制御

✔ 「宇宙のものルール変更」はSSSランク演出

第2位:天元突破グレンラガン

文明レベル:Type 5.0(多元宇宙創造破壊級)

理由

銀河手裏剣にする物理法則無視

認識したこと現実になる”=存在論への干渉

螺旋力:情報量・生命活動のものエネルギー

✔ 多元宇宙スーパーストリングス構造)に干渉=Type 5以上

→ ただし“創造主体”ではなく“干渉破壊”が中心 → Type5に確定

第1位:ドラえもん22世紀科学

文明レベル:Type ∞(測定不能

理由:最強を保証するための精密化

もしもボックス → 並行宇宙創造

タイムマシン因果律の自由操作

ソノウソホント → 設定を書き換える=メタ構造編集

✔ カルダシェフスケールの“エネルギー文明”という枠を完全に逸脱

✔ “物語ルールまで支配” = 神を超えた存在

2025-11-28

anond:20251128003618

理屈上は、計算無限スケールできるんだよ。

すげー価値あるじゃん

量子もつれは1:1のペアではなくて、1:Nのペアにできるわけ。重婚できるわけ。

そして、そのうち1つのペア計算をすると、それがNのペアにも瞬時に自動で実行できるわけ。

実際のコストは1つのペアに対してしかやらなくていいわけ

すげえじゃん。並列計算の極み。

結局、ペンティアムMMXからSIMDGPUとみんなが求めていたのは並列演算なわけ。

なぜなら行列計算は山のように計算しないといけないからね。

それが量子コンピュータだと解決できるかもしれないわけ。

ただし、ノイズに弱くて長時間計算しているとダメになってしまう。

これが今の弱点だけど、これを克服するためいろいろな研究がされているわけ。

もし、この弱点がなくなったら、めっちゃスケールする並列計算が出来て、ちょっ早で行列演算が出来て、

すげーエロい3Dグラフィックや、すげーエロい動画を生成する超賢くてエロいAIができるわけ。

すごいじゃん。

投資も回収できるじゃん。

2025-11-27

ビンテージツナ缶炊き込みご飯増田味美出す魔眼は五味小北ノン金津ジー点鼻(回文

おはようございます

私が今絶賛超絶ハマりまくりまくりすてぃーの簡単炊き込みご飯

もうさ、

これレシィピを検索したら定番の番定を否定しかねないほどの盤石のレシィピたくさん出てくるんだけど、

ツナ缶と塩こんぶのみで炊き込む超簡単炊き込みご飯がお手軽で簡単しかリーズナブル

私がお友だちの前に披露するときに、

炊き込みご飯三銃士を連れてくるよ!ってインターネッツで擦りつくされたネタ

本編のなになに三銃士呼んでくるよ!って言っておいて本当の原作三銃士

アトス!」

ボルトス!」

「アラミス!」って

本当の3人を呼んできたことを見たことがないぐらい、

1人はみんなのために!みんなは1人のために精神を持ってして且つ自身を持ってこの美味しい炊き込みご飯のレシィピを紹介するぜ!っていって紹介する私の三銃士

まずは当たり前の

ツナ缶!」

「塩こんぶ!」

これだけなの!

簡単でしょ?

って難しく見える油絵の山の風景

山の端にハイライトで白くナイフ油絵の具を入れてその一発で超絶山の風景がくっきりと輝きを増してくる、

「ほら簡単でしょ?」って難しいことをアフロ全開で簡単に言い放つ

それなんて『ボブの絵画教室』のボブ・ロス先生?って思うの。

たったこれだけ2つの具材だけで超絶美味しい味が決まる炊き込みご飯ができるの!

私的にはここから変にアレンジを加えると、

塩こんぶツナ炊き込みご飯評価レーダーチャート5点満点の正六角形のペキカンな味のパーフェクトなグラフが崩れちゃうバランスが崩れちゃうから

あんまり下手こいたアレンジはしない方がいいみたいね

まあ私的には、

そこに、

押し麦いれたりシメジ入れたりしてってのが最大のマックス

ほら簡単でしょ?

私もボブロス先生ばりに言っちゃうわ!

そんで、

私は何年も前に噂で聞いた巷の港の桟橋の先で拾った賞味期限が5年前にとうに切れたビンテージツナ缶

港で拾ったってのはウソだけど、

何年も寝かしたツナ缶は美味しいってインターネッツ披露してある記事を私は目撃したことがあったので、

私もツナ缶買ってワインセラーならぬツナ缶セラーで寝かしておいたの。

正直いうと、

ツナ缶をすっかり忘れていた!ってのが事実まりない真顔で答えてツナ缶はありました!って割烹着を着て発表したいところなのよ。

そんで発掘されたツナ缶

まさかとは思っていたけれど、

3年ぐらい放置していたのかしら?って思ったら、

賞味期限が切れてから5年は経過していたみたいね

よーし!せっかくだからこれでツナ缶塩こんぶ炊き込みご飯すっぞ!って腕をブンブン回して暖簾を腕で押すぐらいの勢いでエイヤ!って作ろうって思ったの!

ちょ、ちょっと待って!

でもこれ本当にこのツナ缶一応に安全安心なのかしら?って

ここは世界の全能全知が集まったAIウルトラスーパー演算式を考えて最後変数である5年!という数字を私がたったこの5と言う数字入力しただけだってことは内緒にしておきたいけれど壮大な大スペクタクル的に答えさせたの!

食べても大丈夫確率割合の百分率の結論

主婦目線のChatGPTちゃんは「まあ7割は大丈夫っしょ」

厳格真面目なGeminiちゃんは「3割大丈夫かも」って答え、

なんだかGeminiちゃんは自信なさげの3割という答えを叩き出して、

えー!って私は思ったんだけど、

実際は大丈夫なんでしょ?って半ば私が強引に誘導して計算させたGeminiちゃんに答えは「フィフティー・フィフティー大丈夫かも」って2割アップの計算を叩き出したの!

まあこの結果による全能全知のAIの答えからしても

開封して食べても大丈夫って導き出したの。

パカッ!

開けるわ!

「か、快感!」

開缶だけに快感って言ってる場合じゃ無いんだけど、

開けた瞬間芳醇で豊かなまるで草原で育ったマグロが横たわっている大地の豊かな香りっていうともの凄くややこしいけれど、

冗談はさておいて、

芳醇で豊かなオイルの良い匂いがしたので、

私は間違いなく第六感の臭覚はそう感じたの!

よし!これは良い匂いするからだいじょぶ!

そして一応箸で一つまみして味見も実食私の第六感の味覚が冴え渡るわ!

お美味しい!食べられる美味しさなんだかフレッシュツナ缶とは違ってよりオイルが浸透してマイルドに感じる味わい、

私の第六感の臭覚と味覚が冴え渡るわ!

そんで、

私は簡単レシィピでお馴染みのそのツナ塩こんぶ炊き込みご飯を作ったの!

無事炊き上がって実食のできあがった炊き込みご飯

美味しく出来栄えて私のお昼のお弁当になったの。

5年寝かせたビンテージツナ缶全然余裕で食べれてしかマイルドに馴染んでいるような気がしてめちゃ美味しい!って結論付けたわ。

私はツナ缶セラーにあと残り3つあるツナ缶があるので、

もう今回の1個で消費しちゃったし、

ついつい美味しかったのでリピしてもう1個使っちゃったし、

残り2個なのよ!

わ!この5年の重みを感じるツナ缶を早々に2つも使っちゃったわ!って

どれだけロールプレイングゲームラスボスですら使わなかったエリクサーをあの時使えば良かった!って後悔するのとは逆に

2個ももう5年ものビンテージツナ缶使っちゃった!って!

ちょっと銚子調子に乗りすぎて後悔。

残りの2つはもうあと3年から5年ぐらい寝かしておこうかしら?

缶の状態が良ければまず大丈夫ってウルトラスーパー演算AIがそう言っているので試してみる価値とそして値打ちがあると思うの!

新たなる挑戦ね!

そんでついついこのツナ缶塩こんぶ炊き込みご飯が美味しかたから、

いつまでもあると思うなビンテージツナ缶!そんな格言を思い出して

マーケット飛び込み前転して新しく新鮮なわりと比較的作り立てほやほやのツナ缶を2つ買ってきたの!

1つはツナ塩こんぶ炊き込みご飯用、

1つはまたツナ缶セラーに入れて寝かせる用とで、

でもあまりツナ缶塩こんぶ炊き込みご飯が美味しかたか

もうまた早々にストックしておくべきツナ缶も使っちゃってしまったわ!

いけない!いけない!この私の食いしん坊め!って

もう令和入ってからイチのテヘペロ案件わ!

またツナ缶買ってこなくちゃ!

今度はちゃんビンテージツナ缶にするべく食べずに我慢してツナ缶セラーに入れて仕舞うことにするわ!

次の5年後ぐらいの10ビンテージものと5年ものとで食べ比べなんていいかも!

AIたちでも叩き出せなかった計算を実際に人間感覚を信じて試してみる、

AI蔓延世間警鐘を鳴らすかのようよ!

とはいえ

5年ものビンテージツナ缶で作るツナ塩こんぶ炊き込みご飯美味しかったよ!ってAIたちに報告して言ったら、

賞味期限をわざと切らしてビンテージツナ缶として楽しむ趣味の人もいるんですよ」って言うじゃない、

私がツナ缶大丈夫?って計算させた結果と5割大丈夫ですって言っていたのと、

すでにツナ缶ビンテージ楽しんでいる界隈が居るってことを知っていてその答えを出すっての矛盾してない?って思いつつ

もしかしてあなたビンテージツナ缶余裕なの黙ってた?って

あくまで私のロマン探求ツナ缶気持ちを汲んでくれたのかもしれないわ。

わずAIたちのその配慮に私は涙するの。

「ごめん涙拭くね」

ちょっとツナ塩こんぶ炊き込みご飯ロマンの涙の味が加わっちゃったかもしれないわ。

なんてね、

うふふ。


今日朝ご飯

家で豆乳飲んできて出発よ!

豆乳にいろいろ混ぜてトマトジュースも入れるとまた美味しさアップするの。

リコピンパワーも摂り入れるわよ!

固形物食べないとお昼までにお腹がぐーって鳴んの笑っちゃうわ。

デトックスウォーター

リンゴ可愛い赤い色マーケットで1つ買ってきたので

スライスしてリンゴウォーラー

シナモンスティックもあったから、

シナモンも1本入れてシナモンリンゴウォーラーってところね、

昨日仕込んで置いておいたから、

なかなかいい感じに仕上がったと思うわ。

久しぶりの果物感って感じよ。

冬の果物を探すのもまたいいかも知れないわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-11-23

No,日付,学習内容,教材 / リンク,時間配分,演習例,進捗チェック

1,2025/12/01,微分定義,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-derivatives,30+30,例題5問+練習10問,☐

2,2025/12/02,公式を使った微分,『微積分の考え方』 P20-40,30+30,練習問題10問,☐

3,2025/12/03,多項式関数微分,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-derivatives,30+30,練習問題10問,☐

4,2025/12/04,乗法・除法の微分,同上,30+30,練習問題10問,☐

5,2025/12/05,合成関数微分,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-chain-rule,30+30,例題5問+練習10問,☐

6,2025/12/06,高次関数微分,『微積分の考え方』 P41-60,30+30,練習問題10問,☐

7,2025/12/07,休息日,-,-,-,-

8,2025/12/08,復習:微分の基本,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

9,2025/12/09,積分定義,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-integrals,30+30,例題5問+練習10問,☐

10,2025/12/10,不定積分計算,『微積分の考え方』 P70-90,30+30,練習問題10問,☐

11,2025/12/11,定積分計算,同上 P91-110,30+30,練習問題10問,☐

12,2025/12/12,積分応用問題,Khan Academy,30+30,例題5問+練習10問,☐

13,2025/12/13,部分積分,『微積分の考え方』 P111-130,30+30,練習問題10問,☐

14,2025/12/14,置換積分,同上 P131-150,30+30,練習問題10問,☐

15,2025/12/15,復習:積分の基本,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

16,2025/12/16,べき級数定義・例,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-series,30+30,例題5問+練習10問,☐

17,2025/12/17,収束半径の計算,『微積分の考え方』 P150-170,30+30,練習問題10問,☐

18,2025/12/18,テイラー展開応用,同上 P171-190,30+30,練習問題10問,☐

19,2025/12/19,マクローリン展開,Khan Academy,30+30,例題5問+練習10問,☐

20,2025/12/20,総合演習(級数),自作ドリル,60,過去問題20問,☐

21,2025/12/21,差分演算の基本,『離散数学の考え方』 P10-30,30+30,例題5問+練習10問,☐

22,2025/12/22,下降階乗ベキと和分公式,同上 P31-50,30+30,練習問題10問,☐

23,2025/12/23,差分の積・合成,同上 P51-70,30+30,例題5問+練習10問,☐

24,2025/12/24,差分方程式入門,同上 P71-90,30+30,練習問題10問,☐

25,2025/12/25,特性方程式と解法,同上 P91-110,30+30,例題5問+練習10問,☐

26,2025/12/26,差分方程式の応用,同上 P111-130,30+30,練習問題10問,☐

27,2025/12/27,休息日,-,-,-,-

28,2025/12/28,復習:差分演算の基本,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

29,2025/12/29,有理関数の和分,『数理科学演習』 P20-40,30+30,例題5問+練習10問,☐

30,2025/12/30,部分分数展開,同上 P41-60,30+30,練習問題10問,☐

31,2025/12/31,下降階乗ベキを使った和分,同上 P61-80,30+30,例題5問+練習10問,☐

32,2026/01/01,収束半径の計算,『微積分の考え方』 P190-210,30+30,練習問題10問,☐

33,2026/01/02,級数の応用問題,同上 P211-230,30+30,例題5問+練習10問,☐

34,2026/01/03,休息日,-,-,-,-

35,2026/01/04,コーシーリーマン方程式入門,『複素関数入門』 P10-30,30+30,例題5問+練習10問,☐

36,2026/01/05,正則関数の条件,同上 P31-50,30+30,練習問題10問,☐

37,2026/01/06,偏微分入門,『微分積分学』 P150-170,30+30,例題5問+練習10問,☐

38,2026/01/07,偏微分の応用,同上 P171-190,30+30,練習問題10問,☐

39,2026/01/08,ラプラス方程式基礎,同上 P191-210,30+30,例題5問+練習10問,☐

40,2026/01/09,休息日,-,-,-,-

41,2026/01/10,偏微分総合演習,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

42,2026/01/11,差分方程式微分関係,『離散数学の考え方』 P131-150,30+30,例題5問+練習10問,☐

43,2026/01/12,線形差分方程式,同上 P151-170,30+30,練習問題10問,☐

44,2026/01/13,非線形差分方程式,同上 P171-190,30+30,例題5問+練習10問,☐

45,2026/01/14,休息日,-,-,-,-

46,2026/01/15,総合演習:差分方程式,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

47,2026/01/16,微分方程式入門,『微分積分学』 P211-230,30+30,例題5問+練習10問,☐

48,2026/01/17,一次微分方程式,同上 P231-250,30+30,練習問題10問,☐

49,2026/01/18,高次微分方程式,同上 P251-270,30+30,例題5問+練習10問,☐

50,2026/01/19,休息日,-,-,-,-

51,2026/01/20,微分方程式の応用,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

52,2026/01/21,複素数関数入門,『複素関数入門』 P51-70,30+30,例題5問+練習10問,☐

53,2026/01/22,複素関数偏微分,同上 P71-90,30+30,練習問題10問,☐

54,2026/01/23,休息日,-,-,-,-

55,2026/01/24,級数展開(テイラーマクロリン)復習,『微積分の考え方』 P231-250,30+30,例題5問+練習10問,☐

56,2026/01/25,総合演習:微分積分,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

57,2026/01/26,離散級数・下降階乗応用,『離散数学の考え方』 P191-210,30+30,例題5問+練習10問,☐

58,2026/01/27,休息日,-,-,-,-

59,2026/01/28,偏微分差分応用問題,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

60,2026/01/29,複素関数応用問題,同上 P91-110,30+30,例題5問+練習10問,☐

61,2026/01/30,収束半径・級数応用,同上 P111-130,30+30,練習問題10問,☐

62,2026/01/31,休息日,-,-,-,-

63,2026/02/01,微分差分級数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

64,2026/02/02,差分方程式発展,『離散数学の考え方』 P211-230,30+30,例題5問+練習10問,☐

65,2026/02/03,微分方程式発展,『微分積分学』 P271-290,30+30,練習問題10問,☐

66,2026/02/04,休息日,-,-,-,-

67,2026/02/05,複素関数偏微分発展,『複素関数入門』 P111-130,30+30,例題5問+練習10問,☐

68,2026/02/06,級数応用(収束判定),『微積分の考え方』 P251-270,30+30,練習問題10問,☐

69,2026/02/07,休息日,-,-,-,-

70,2026/02/08,総合演習(微分積分差分自作ドリル,60,過去問題50問,☐

71,2026/02/09,微分方程式応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

72,2026/02/10,複素関数応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

73,2026/02/11,休息日,-,-,-,-

74,2026/02/12,級数収束半径応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

75,2026/02/13,差分方程式・下降階乗応用,同上,60,過去問題50問,☐

76,2026/02/14,休息日,-,-,-,-

77,2026/02/15,総合演習(微分積分級数自作ドリル,60,過去問題50問,☐

78,2026/02/16,微分方程式線形応用,同上,60,過去問題50問,☐

79,2026/02/17,複素関数偏微分応用,同上,60,過去問題50問,☐

80,2026/02/18,休息日,-,-,-,-

81,2026/02/19,級数収束定演習,同上,60,過去問題50問,☐

82,2026/02/20,差分方程式総合演習,同上,60,過去問題50問,☐

83,2026/02/21,休息日,-,-,-,-

84,2026/02/22,微分積分総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

85,2026/02/23,偏微分複素関数演習,同上,60,過去問題50問,☐

86,2026/02/24,休息日,-,-,-,-

87,2026/02/25,級数収束応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

88,2026/02/26,差分方程式・下降階乗応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

89,2026/02/27,休息日,-,-,-,-

90,2026/02/28,微分積分級数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

91,2026/02/29,微分方程式応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

92,2026/03/01,複素関数応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

93,2026/03/02,休息日,-,-,-,-

94,2026/03/03,級数応用総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

95,2026/03/04,差分方程式総合演習,同上,60,過去問題50問,☐

96,2026/03/05,休息日,-,-,-,-

97,2026/03/06,微分積分差分級数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

98,2026/03/07,微分方程式発展演習,同上,60,過去問題50問,☐

99,2026/03/08,複素関数発展演習,同上,60,過去問題50問,☐

100,2026/03/09,休息日,-,-,-,-

101,2026/03/10,級数収束半径・テイラー総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

102,2026/03/11,差分方程式・下降階乗応用総合演習,同上,60,過去問題50問,☐

103,2026/03/12,休息日,-,-,-,-

104,2026/03/13,微分積分偏微分複素関数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

105,2026/03/14,微分方程式差分方程式級数総合演習,同上,60,過去問題50問,☐

106,2026/03/15,休息日,-,-,-,-

107,2026/03/16,総仕上げ演習(全範囲),自作ドリル,90,過去問題100問,☐

108,2026/03/17,休息日,-,-,-,-

2025-11-16

AIに調べものしてもらうと本当にコイツ人間みたいだなと感心するのだが、機械人間みたいな挙動をさせられるようになったということは、本物の人間脳みそ演算システムも近似的におよそ解明されたということなのではないのか?AI自体進歩度合いの話ばかりで、副産物として「人間がわかった」という話は聞こえてこないのだが。それともあくまAIモノマネうまいだけでAIと人の脳は根本的に異なるシステムで動いているのだろうか?

【Grok高速】

面白い疑問ですね。AIの「人間っぽさ」が、実は人間の脳の仕組みを解明した証拠なのか、それともただの高度なモノマネなのか——これは認知科学神経科学AI研究最前線でまさに議論されているテーマです。結論から言うと:

AI人間らしく振る舞える」=「人間の脳の演算システムが解明された」ではない

しろAIは「結果としての振る舞い」を再現しているだけで、脳の「内部構造」や「計算原理」を再現しているわけではない。

1. AIは「機能等価性」を目指しているが、「構造等価性」ではない

→ 膨大なテキストデータから「次に来る単語確率分布」を学習し、それに基づいて「それっぽい文章」を生成。

…など、AIとは全く異なる物理生物学的基盤で動いています

まりAIは「外から見た振る舞い(function)」を模倣しているが、「内部の仕組み(structure)」は根本的に違う。

例:飛行機は鳥のように飛べるが、羽ばたかない。

→ 同じ「飛行」という機能を達成しても、仕組みは別。

2. 「人間がわかった」という副産物は、実は少しある

かにAI進歩人間理解進歩」とは言えませんが、逆方向のフィードバックはあります

例:AI研究神経科学に与えた影響

→脳の「層構造」や「並列処理」の重要性を再認識

→脳の「選択的注意(selective attention)」との類似議論される

→脳も「予測して誤差を修正」する方式かもしれない(仮説)

まりAIが「ある振る舞いをどう実現するか」を解くと、それが「脳も似た戦略を取っているかも」というヒントになる。

特に予測」「注意」「記憶圧縮」などの機能は、AIと脳で収束進化(convergent evolution 的に似た解にたどり着いている可能性があります

3. でも、AIは「モノマネうまいだけ」なのか?

半分正解、半分不十分。

→ これらは「単なるパターンマッチ」では説明しきれない高次の認知機能に近い。

ただし、意識主観的体験クオリア)・意図本質などは、AIには全くない(少なくとも現時点では)。

4. 「人間の脳の演算システムは解明されたのか?」

いいえ、まだ遠い。

AIが「人間っぽく話す」のは、脳の「出力」を模倣しているだけで、「どうやってその出力が生まれるか」の内部プロセスはブラックボックスのまま。

結論AI「鏡」だが、「複製」ではない

AI人間の知能を映す鏡。

その鏡に映る姿がリアルすぎて「人間の脳もこう動いてるのか?」と思ってしまう。

でも、鏡に映る自分と、本物の自分は別

→ でも、「人間の脳の計算システムが解明された」わけには程遠い。むしろAIが賢くなるほど、「人間の脳はどれだけ複雑で未知か」が浮き彫りになっているとも言えます

おまけ:今後どうなる?

→ 将来、構造機能を両方再現するAIが現れれば、「人間の脳の計算原理」が初めて近似的に解明されるかもしれません。でもそれは、「AI人間らしくなった」からではなく、「人間の脳を直接コピーする技術」が進んだときです。

要するに:

AIは「人間の演技がうまい役者」。

でも、役者の頭の中と、本物の人間の頭の中は、全然違う。でもその演技がうますぎて、「人間ってこう動いてるのか?」と研究のヒントにはなっている——それが今の状況です。

2025-11-12

抽象数学とかER=EPRとか

まず、空間のある部分(局所領域)ごとに、そこに属する観測可能量(観測子)の集合を対応づける。

それぞれの領域対応する観測子の集合は、演算の仕方まで含んだ代数として扱われる。

領域が大きくなれば、それに対応する代数も大きくなる。つまり物理的に中に含まれ関係がそのまま代数包含関係として表現される。

こうして領域代数という対応が、ひとつ写像ネット)として与えられる。

状態というのは、物理的には観測の結果の確率を与えるものだが、数学的には代数上の関数線形汎関数)として扱える。

その状態からヒルベルト空間上の具体的な表現自動的構成される(これをGNS構成と呼ぶ)。

この構成によって、真空状態も場の励起状態も、すべて代数の上の構造として理解できるようになる。

量子もつれは、単に状態が絡み合っているというより、代数空間的にどう分かれているかによって生じる。

もし全体の代数が、2つの部分の代数にきれいに分割できるなら(テンソル分解できるなら)、その間にはエンタングルメント存在しない。

ところが、量子場の理論では、この分割が厳密には不可能

これを数学的にはtype III 因子と呼ばれる特殊代数性質として表現

このタイプ代数には、有限のトレース(総確率)を定義する手段がなく、通常の密度行列エントロピー定義できない。

まりエンタングルメントは有限次元的な量ではなく、構造的なものになる。

完全に分けられないとはいえ、少し余裕をもって領域をずらすと、間に人工的な区切りを挿入して、ほぼ独立領域として扱うことができる。

これがsplit propertyと呼ばれる条件。

この操作を使うと、本来無限次元的で扱いにくいtype IIIの代数を、有限次元的な近似(type I 因子)として扱うことができ、有限のエントロピーを再導入する道が開ける。

Tomita–Takesaki理論によれば、状態代数ペアから自動的にモジュラー流と呼ばれる変換群(時間のような流れ)が定義される。

まり時間概念代数構造の内部から再構成できるということ。

もしこのモジュラー流が、何らかの幾何的な変換(たとえば空間特定方向への動き)と一致するなら、代数構造幾何学的空間への橋渡しが可能になる。

ER=EPRとは、エンタングルメントEPR)とワームホールER)が同じものの異なる表現であるという仮説。

これを代数言葉で言い直すには、次のような条件が必要になる。

1. 二つの領域対応する代数を取り、それらが互いに干渉しない(可換)こと。

2. 真空状態がそれら両方に対して適切な生成力(cyclic)と識別力(separating)を持つこと。

3. 全体の代数がそれら二つにきれいに分解できない(非因子化)こと。

4. それぞれのモジュラー流がある種の対応関係を持ち、共通時間フローを生み出すこと。

5. 相対エントロピー情報量の差)が有限な形で評価可能であること。

これらが満たされれば、代数的なレベルで二つの領域が量子的に橋渡しされていると言える。

まりワームホール的な構造幾何を使わず代数表現できる。

これをより高い抽象度で見ると、領域代数という対応自体ひとつファンクター(写像一般化)とみなせる。

このとき状態はそのファンクターに付随する自然な変換(自然変換)として理解され、split property や type III などの性質は圏の中での可分性や因子性として扱える。

ER=EPR は、この圏の中で2つの対象領域)の間に存在する特別自然同型(対応)の存在を主張する命題

まり境界上の代数構造から、内部の幾何バルク)を再構成するための条件を圏論的に書き下した形がここでの目的

まとめ

2025-11-09

anond:20251109175631

ゲーム機ごとのフレームワークライブラリはあるとはいえ

からライブラリを作るのはそりゃ大変だと思うよ。

さらに、他の機種にゲーム移植するとき難易度も爆上がりするわけだし。

せっかくライブラリ作ったんなら、それを売ってUnityunreal engine地位も目指せばいいと思う。

すげえ昔に、3Dライブラリを作っててクオータニオンあたりで挫折した

当時はDirectXはあったんだけど、自前でやりたくなったんだよね。

そしていろいろ行列演算だのポリゴンハッチングだのをちまちま作っていたんだけど、

どーしてもクオータニオン理解できなくて、わたすの夢は塵に消えました。

anond:20251109164448

内容次第じゃね?

シミュレーションゲームみたいに演算先行描画は補助みたいなゲームだと何でもかんでも動的であるのが好ましいわけでもないし

原神がUnity弄繰り回して脚光浴びたのももう5年前の話

2025-11-08

財政政策と金政策ポリシーミックスインフレ下で逆効果だろ

また出たな、ポリシーミックス経済を立て直すだの、財政と金融の協調で景気を支えるだのと騒ぐ連中。

お前ら、その言葉意味自分の脳で一度でも演算したことがあるのか?

協調という響きに酔って、政策を混ぜれば万能だと勘違いしてるだけじゃないか

そんなの、経済学でも政策でもなく、ただの自己放尿だ。

インフレ下で財政を拡大し、金融を緩める?

おいおい、火事場でガソリン撒いてこれで暖まるとか言うなよ。

既に物価が跳ねている状況で、国がさらに金をばら撒けば、どう転んでも価格上昇を助長するに決まってる。

しか中央銀行国債買い支えに加担した瞬間、財政規律は完全に崩壊する。

財政と金融の一体運用なんて聞こえはいいが、実態政治日銀の尻に火をつけているだけだ。

通貨価値担保する独立性を自ら放棄しておいて、何が政策協調だ。

もっとも滑稽なのは、当の政策決定者が景気回復インフレ抑制を両立させるとか言ってるところだ。

矛盾の塊だろう。そんな都合のいい経済宇宙存在しない。

財政拡大で票を取り、金融緩和で株価釣り上げ、短期的な幻影を成果と呼んで自己放尿に浸ってるだけ。

まり国家規模の自己放尿だよ。

インフレを抑えたいなら、やることは単純だ。歳出を絞れ。増税しろ

それで企業個人コストを思い出す。

だが、政治家は選挙が怖くて引き締めができず、日銀財政ファイナンスの中毒症状から抜け出せない。

両者が手を取り合って泥沼に沈んでいく。これが今の協調の正体だ。

経済政策とは、本来痛みを引き受ける覚悟のある者だけが語るべき領域だ。

だが今の連中は、痛みを恐れ、責任を避け、結果だけを数字で飾る。

そんな連中がどれだけグラフを描こうと、どれだけ専門用語を並べようと、所詮自分の尿で顔を洗って黄金水経済再生などと喜んでいるだけの話だ。

景気対策の皮を被ったインフレ助長策。理論の装いをした政治自己防衛。本質を見抜けぬ者たちが繰り返す限り、この国はまた同じ過ちを焼き直す。

ポリシーミックス?笑わせるな。それは政策じゃない。集団的自己放尿ショーだ。

 

追記: コストプッシュという名の集団妄想 anond:20251108222716

2025-11-06

anond:20251106215727

ほぉ。まるで「ライブラリ移植なんて余裕っすよ」と言わんばかりの口ぶりだな。お前、自己放尿レベル気持ちよくなってるが、現実を何も理解してねぇぞ。

いか。「同じ機能移植するだけ」って発想がそもそも低能証拠だ。Pythonの強みは言語としての表面構文じゃなく、生態系として積み重なった最適化と実績だ。

NumPyやPandas、Scikit-learn、PyTorch、全部C/C++Fortran実装Pythonバインディングで何層もラップしてる。

しかメモリ管理スレッドセーフティBLAS最適化GPUオフロード、それらを組み合わせたとき挙動の安定性まで含めてライブラリって呼ぶんだよ。

「決まったインターフェース移植するだけ」とか言ってる時点で、頭の中で想定してるライブラリが、せいぜい数千行のユーティリティレベルだろう。

企業が内部で作るって?そりゃ車輪の再発明だよ。しかも、Python10年かけて磨き上げたアルゴリズム最適化を、数ヶ月の業務開発で再現できるとでも?寝言は夜だけにしろ

あと、「いまどきの言語ならそんな大変じゃない」って、まるでNode.jsがCythonやNumbaのようなネイティブ統合の層を持ってるかのように錯覚してるのが痛い。

V8JIT高速化できるのはせいぜいスクリプトレベルの話。数値演算メモリアクセススレッド制御最適化できる数学的基盤の厚みがまるで違うんだよ。

Nodeで同じことをやろうとしたら、JSからC++アドオン叩いて、型変換のコスト死ぬだけ。

まり、「移植できるだろ」って発言は、Python生態系を単なるコード群だと思ってる愚か者自己放尿なんだよ。

それは「パルスジェットなら自作できるだろ」と言ってる鉄クズコレクターと同レベル。動くかもしれんが、効率も精度も再現性も自己放尿レベル

Node.js厨が「Pythonライブラリ移植できる」とか言うのは、「俺でもベートーベン交響曲ぐらい耳コピできる」と言ってる音感ゼロ自己放尿芸だ。

見てる側からすりゃ笑いのネタにもならねぇ。

勉強になった

Q.

生成AIソフトウェア開発を支援してもらう場合ソースコード作成を依頼する形式が多いと思いますが、実行ファイルを直接出力してもらうことも技術的には可能なのでしょうか?

A.

生成AIによる実行ファイルの直接出力は、技術的には極めて困難です。現在のLLM(大規模言語モデルベースの生成AIは、ソースコードの生成には向いていますが、実行可能バイナリファイルを直接出力することには根本的な制約があります。​

技術的な制約

LLMはテキストベーストークン処理を基本とする設計であり、バイナリデータを直接扱うことができません。実行ファイルは0と1の連続したバイナリコードですが、LLMはこの形式データを生成するようには訓練されていないため、バイナリファイルを直接出力することは現在アーキテクチャでは実現が困難です。​

従来のソフトウェア開発では、ソースコードコンパイルアセンブルリンクという複数段階のプロセスを経て実行ファイルが生成されます。各段階で最適化機械語への変換が行われるため、この過程を完全に省略してAIが直接バイナリを生成することは技術的に非常に複雑です。​

理論的な可能

研究レベルでは、バイナリデータを扱う試みも存在します。例えば、LLM4Decompileのような研究プロジェクトでは、バイナリコードを逆コンパイルする際にバイナリを一度アセンブリ言語に変換してからLLMで処理しています。逆に言えば、生成時も同様の変換プロセス必要になると考えられます。​

現実的アプローチ

実務では、生成AIソースコード作成してもらい、それを従来のコンパイラビルドツールで実行ファイルに変換する方式標準的です。この方法であれば、デバッグテストも容易で、生成されたコード品質確認しながら開発を進められます。​

なお、フォントファイルのようなバイナリ形式でもオープンソースとして扱われる例はありますが、これはフォントという特定用途場合であり、汎用的な実行ファイル生成とは異なります

Q.

画像生成もバイナリを生成しているわけで、同じようなことができるのではと思ったのですが、そこはぜんぜん違うのですね

A.

おっしゃる通り、画像生成AIバイナリを出力しているという点では共通していますが、実は根本的に異なる仕組みで動作しています。​

アーキテクチャの違い

画像生成AI拡散モデル(Diffusion Model)やGANなど、視覚データ最適化された専用のアーキテクチャ使用しています。一方、LLMはTransformerベーステキスト処理に特化した構造を持っています画像生成では、ノイズから段階的に画像を生成するプロセスを経て、最終的にピクセル値という数値データバイナリ)を出力します。​

データ表現性質

画像ファイルバイナリ連続的な数値(ピクセル値)の集合であり、各ピクセル色情報を持つという規則的な構造です。最近研究では、画像ビットプレーンbit-plane)として扱い、XOR演算ノイズを加えるBinary Diffusion Probabilistic Model(BDPM)のような手法も開発されています。​

対して、実行ファイルバイナリ機械語命令の複雑な配列であり、CPUが直接実行できる命令コードデータセクション、リンク情報などが厳密な形式で配置されていますわずかなビット誤りでもプログラム動作しなくなるため、画像のような連続値とは性質が大きく異なります。​

学習データの違い

画像生成AIは、ImageNetやLAIONなどの大量の画像データセットで訓練されており、ピクセルパターン学習します。一方、実行ファイルを生成するには、コンパイルプロセス全体(構文解析最適化機械語変換、リンク)を学習する必要がありますが、これは単純なパターン学習では実現できません。​

したがって、画像生成AI成功しているのは、画像という特定ドメインに特化した設計と、規則的なデータ構造があるためであり、同じ手法を実行ファイル生成に適用することは技術的に非常に困難です。

2025-11-04

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6時17分、電動歯ブラシの音が寝室に反響する。洗面台の左端から15cmの位置に置かれたコップの水面が、微細に振動していた。オートミール40g、プロテイン12g、アーモンドミルク200ml。抽出比18:1のコーヒーは、温度計が93.0℃を示した瞬間に注ぐ。食事中、ルームメイトが「また同じ朝飯か」と言ったが、揺らぎは統計的誤差を生む。火曜日の朝に味の分散不要だ。

午前8時。ホワイトボードには昨晩の計算式の断片が残っている。今日扱うのは、タイプIIB超弦理論の背景場に対する∞-層圏的修正モデル。モノイダル圏上の局所関手ファイバー束の形で再構成し、非可換モジュラー形式の層化とホッジ双対性を同時に満たす条件を探す。通常のホモロジー代数では情報が落ちる。必要なのは、∞-圏の内側で動く「準自然変換」と、その自己準同型の導来空間だ。これをLanglands対応派生版、すなわち「反局所的鏡映関手」にマッピングする。結果、弦の張力パラメータ対応する変形空間が、ホモトピー群πₙの非自明な巻き付きとして現れる。誰も確認していないが、理論的には整合している。ウィッテンですらこの構成を明示的に展開したことはない。そもそも導来層圏のモノドロミーを操作できる研究者自体が数えるほどしかいない。僕はそのわずかな孤島のひとつに立っている。

昼、ルームメイトが昼食を作っていた。キッチンIHプレートに油の飛沫が残っていたので、座標系を設定し、赤外線温度計範囲確認してから清掃した。隣人が郵便物を取りに来た音がした。彼女足音は毎回規則的だが、今日は左のヒールの摩耗音が0.2秒ずれた。おそらく週末に靴底を交換したのだろう。観測可能な変化は記録しておくべきだ。午後は大学セミナー話題M理論代数拡張、だが発表者の扱っていた「微分層上の非可換コサイクル」は粗雑すぎる。導来圏の階層化を考慮していなかった。帰りの車中、ノートPCホモトピータイプ理論を使って自作演算モデルを再計算した。

帰宅後、友人二人が旧式のTCGデッキを持ってきた。新パッチエラッタされたカード挙動確認するための検証会だ。デッキの構築比率を1枚単位最適化し、サイドデッキの回転確率モンテカルロ法シミュレートした。相手コンボ展開が不完全であったため、ターン3で勝負が決した。カードの裏面の印刷ズレを指摘したら、彼らは笑っていた。テーブル上に置かれたスリーブの角度が4度傾いていたので、直してから次のゲームに入った。

夜。隣人が新刊コミックを持ってきた。英語版日本語版擬音語翻訳がどう違うかを比較する。onoma-topeic rhythmの差分文脈ごとに変動するが、今回は編集者セリフテンポを原文に寄せていた。明らかに改良された訳。印刷の黒インクの濃度が0.1トーン深い。紙質も変わっている。指先で触れた瞬間に気づくレベルだ。

23時。寝具の方向を北北東に0.5度調整し、照明を2700Kに落とす。白板の前で最後計算。∞-層のモノドロミー作用素が、ホッジ-ドリーニュ構造と可換する条件を整理する。導来関手符号が反転した。ノートを閉じ、部屋の温度を22.3℃に固定する。音は一切ない。火曜日が静かに終わる。

2025-11-02

[] 【AI認識派】 最近の生成AI関連のお話

近頃は、主に2つの話題を見かけた。

1つはSora 2という動画生成ツールマジで無法すぎるデータ使用をしている話。

1つはweb小説サイトAI執筆小説が、ランキングコンテストを席巻し始めているという話。


Xではこれらを中心とした議論が更に活発化しているが、大概はなんか論点がよく分からん話をしておられる気がする。

というか論争し合っているお互いが、それぞれ別のことに言及していて、言葉ドッヂボールにすらなっていない感もある。

例えるなら、ウナギの美味しさを批判するべく、いかカニが美味いかを熱弁しているみたいな。

それ会話成立してる?的なやつ。

なので、その『今何について批判とか意見とか肯定とか否定とかしてるのか』に関する論点というか、

話の軸について、こんなとこで書いても仕方ない感は重々承知しつつ、とりあえずまとめてアップロードしておくことにした。

ちなみに結論らしい結論特に無いので、そこは期待せず。忘備録だと思ってほしい。

ちなみに私は匿名クリエイターだが、仕事で生成AIサービスを使ったものを納品したことはない。普通制作村の民である

が、一個人として、あくまで一個人、私のスタンスとしては、生成AI存在はなかば受け入れている。

今の時流のクリエイターが納得する形の規制は、色々と無理筋だと感じている。

世界から犯罪を失くすくらい無理だ。

仮に論理が正しかろうと、全体としては目指すべきだろうと、

個人では現実問題として【存在する】という前提で動くしかない類のものだと感じている。



さて本題。

議論において軸とされているように見える問題は、分けると次の通りになると思う。

1:法の話:著作物勝手学習データに使うのって、現行法の隙間なだけで取り締まるべきですよね問題

2:文化の話:生成AIで生み出すことを【創作】に含めていいのかよ問題

3:経済の話:生成AIの量産力で、中小層の市場は壊滅するよ問題

4:技術の話:生成AIと生成じゃないAI区別がついてないよ問題

5:情報の話:生成AI機械的情報発信しまくっちゃって、もうネット上のデータ全然信用できねーよ問題

6:感情の話:生成AI嫌いだよ問題クリエイターがあたふたしないでよ問題

7:対話の話:反AIとか反反AIとか陣営を作って、相手の主張を歪めて自己解釈するので、お話が通じないよ問題


これらをごっちゃにしていっぺんに論じたり、論点が反復横跳びして話題すり替えたり、

主張や文脈でなくクソデカ主語とかの単語部分への指摘だけで議論したり、これらの話題を分離して認識できなかったりするから

議論はどこまでも交錯していると思う。

そして何より、この交錯を他の話題より爆発的に加速させている要素がある。

4の『技術の話』だ。

要するに【生成AIという概念の厳密なところが難しくて、理解できない人が一定数居る】という点。

AI=『SF作品ロボットの頭に入ってる、やがて感情が芽生えたりする人工の頭脳のこと』みたいな認識の人が、割と居る点にあるのだ。

イラスト映像に使われる手振れ補正AIは、生成AIとはアルゴリズムが違うよ」とか、

補正AIは数式ベースだけど、生成AIディープラーニングで」とか、

こういう話は【実際にプログラム挙動想像できる人】じゃないと、言われただけでは理解できないことが多い。

クリエイターは得てしてそういうとこに強いケースも多いのだが、

一般人レンズブラーガウスブラーの違いを内部処理で説明されても「なるほど、どっちもボカすエフェクトだな」って思っちゃうものなのだ



それからもう1つ技術関連、というか解釈関連で面倒臭い話題が【人間機械の違い問題】だ。

機械既存著作物学習した演算アウトプットすることと、人間既存著作物から学んだ能力アウトプットすることの違い論。

ここから急に"学習"という現象概念哲学モドキに話がぶっ飛んだりする。

何故かというと、ルールを決めるには定義必要から

既存著作物の要素をイン/アウトプットしてはいけない』だと、人間も当てはまる。

人間はセーフってしようとすると『ツール作業割合がどのくらいまでなら人間か』のライン探りが始まる。

世界中のあらゆる訴訟判決を論拠に、可能な限りのセーフラインぎりぎりで。

果ては『何故製造機械代替されてきたのに、創作でだけではやってはいけないのか』という話へと展開される。

ここからまた経済の話とか感情の話へ派生していったりする。


うごちゃごちゃ。やになっちゃう。


そして、もし仮にだ。

生成AIが、現行のクリエイターにとっていい感じに規制されたとする。

まり許可取ってない著作物学習とか違法ですからね】とか【成果物が似てたら著作権侵害で訴えればいけるよ】って世界的になったとする。

取り締まれるこれ? 現実的にさ。

学習データの何百万、何千万データ人間が逐一チェックして、何件の侵害、とか数えんの?

それともAI判別させる? そのAIどうやって作る? 必要悪としてそれだけは無制限学習可とかする? 信頼性責任問題どうする?

訴訟できるよっつったって、イラスト一枚の類似性訴訟する労力を、何百枚何千枚分とやるわけ?

それを裁判で「この出力データダメ、こっちはセーフ」とか一枚ずつやるの?

それすらもいい感じに処理できる【一括で処理するルール】を作ればいいじゃん、と思うが、じゃあ一括って何を基準に、どこから、どうやってする?

そんなウルトラC完璧ルール、誰がいつ思い付いて、いつ法に組み込まれて、いつ運用でまともに機能するようになるんだ。

五年か、五十年か。

皆の声と努力理解のお陰で、紆余曲折あって百年後は完璧に取り締まれ社会になりました、ちゃんちゃん


で俺の仕事は?


という思考を経て、私は生成AIに関しては、多分いつか頑張り続ければなるようになるかもしれないが、

その"いつか"までの今はどうすんの。って思って、あくま個人の心情、心の中の納得としてだが、生成AI存在は受け入れることにした。

自分が生きてる時間責任は誰も取らないし、自分保障自分がするしかない。

てことで現状、私は生成AIについては、規制派とも推進派とも付かない。

批判派とも擁護派とも名乗るつもりはない。

当然、無関心ってわけでもない。今後も時流や制度の推移は随時チェックしていく。必要に応じて対処戦略を考える。

いわば、生成AIについては【認識派】って感じなのだ

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