はてなキーワード: 原材料とは
そうした資本を持てばいい
酒屋に行かなくてもコンビニやスーパー、ドラッグストアのビール売り場をのぞくような人なら知っていると思うけどビール売り場には大手メーカーによる期間限定の缶ビールが結構売られている。ここ数年そういったビールをよく飲んでいるのだけど2025年に飲んだ中で美味かったものを10本選んだ。
2025年サントリーはザ・プレミアムモルツ マスターズドリームのリミテッドエディションとして#18、#26、#37、#66(アサヒビールのランサムウェア被害のあおりを受けて#66はギフト限定となったので飲んでいない)を販売した。通常販売した3つの中では#26だけが無濾過(生ビールでなく熱処理したビール)でこれが一番好みだった。
バナナ香があり苦みが少なく甘いなどホワイトビールらしさが確実にあるけど最近ホワイトビールが苦手な自分でも美味いと思った。
公式サイトによると 「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場を中心に、約2カ月にわたりベースとなるビールを販売し、それに対するお客様の声をアンケートで収集。世界93の国・地域のお客様の声をもとに中味とパッケージを完成させました。」 ということだったのだがアンケートなんかで意見を集めるとビールをそれほど好きでない人の意見が相対的に強く反映されて軽い味になるだけじゃないかと思って飲んでみたら、苦み強めで味の濃さはそれほどでもないけどバランス良く美味かった。良い方に意外だった。
公式サイトによると 「ワインに使われる白葡萄「ソーヴィニヨンブラン」のような青々とした若草や豊かな柑橘香が合わさった華やかな香りのヱビス」とのことで確かに葡萄をイメージする味(香り?)も感じる。苦みは弱いけど美味かった。
業務用には継続して販売されているようだけど缶ビールとしては限定販売。苦みがそれほど強くないけどホップの爽やかさとバランスが良くビールらしいビール。自分としてはサッポロの中では普通のヱビスや黒生、ラガー(赤星)より好み。
公式サイトによると 「麦芽を通常の1.5本分使用し、ザーツ産ファインアロマホップを贅沢に使用。3段階に分けて添加することで香りを引き出し、麦の深いコクと上品な香りある味わいに仕立てました」 とのこと。確かにくどいまではいかないコクがあり、ホップの爽やかさも十分感じられるけどホップの主張自体は控えめでコクを引き立てるように使われているように感じた。バランス良く非常に美味い。
公式サイトによると「ビヤホールで飲む生ビールの美味しさを徹底的に追求し、爽快で飲み飽きることない飲み口を実現しました。ほのかな香ばしさとほどよい苦みの絶妙なバランスの味わいが喉を潤します。」とのことなんだけど自分としては苦み強く味も濃くて飲みごたえあると感じるのでちょっと公式サイトの書きぶりとは違う印象を持っている。もっとも自分の舌がバカ舌だという可能性が一番高い。ただビヤホールで飲む生ビールをイメージする味ではある。
これも多分毎年限定販売されている。普通の一番搾りよりホップによるフルーツ感が強く出ていて良い。
色薄く最初は味も薄いと思いかけるが旨みはちゃんとある。後の方にやや強めの苦みをかんじ柑橘系などフルーツ感はないが美味い。製造はアサヒビール。
2024/11/12発売ということなんだけど2025年になってからよく見かけたのでこのリストに入れた。2025/11/11発売のものはまだ見ていない。原材料に乾燥桜花が入っているけどその影響は全くわからなかった。だけど美味い。オリオン ザ・ドラフトよりもコクがあって好み。
監視資本主義(Surveillance Capitalism)の定義と具体例を整理した上で、AIとの関係性およびそれがもたらす脅威について詳しく解説します。
監視資本主義におけるAIは、「デジタルな鏡」のようなものです。しかし、その鏡はあなたの姿を映すためではなく、あなたが次にどこへ歩くべきかを鏡の中に映し出し、あなた自身が自分の意志で歩いていると錯覚させながら、実際には鏡の持ち主が望む方向へあなたを歩かせるために存在しています。
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監視資本主義が、世界中の人々の行動を記録し誘導する「巨大なデジタルダム」を建設したとすれば、「技術を持つ個人」は、そのダムの管理システムに密かに侵入し、自分専用の隠し水路(バックドア)を作って、自分の畑だけに水を引くようなものです。ダムそのものを支配することはできなくても、その「膨大な資源(データと影響力)を掠め取る」ことは可能なのです。
監視資本主義とは、社会学者ショショナ・ズボフによって定義された「人間の経験を、抽出・予測・販売という隠れた商業的実践のための『無料の原材料』として私物化する、新しい経済秩序」のことです。
このシステムは、従来の産業資本主義が自然を搾取(Nature→環境変動)したのに対し、「人間性」を搾取(Human Nature→?)の対象とします。その中心的なメカニズムは以下の3つの要素で構成されています。
サービスの改善に最低限必要なデータを超えて収集される、ユーザーのクリック、検索履歴、位置情報、滞在時間、さらにはカーソルの迷いといった膨大な「デジタルの屑」を指します。
AIが行動剰余を解析し、その個人が「次に何をするか」を高い確率で予測するモデルを作成します。
これらの予測製品が、広告主、保険会社、政治団体などの「未来の行動を買いたい」顧客に売買される市場です。
GoogleやMeta(Facebook)はこのモデルの先駆者であり、ユーザーが「無料」でサービスを利用する代わりに、その「一挙手一投足」をデータとして抽出しています。
2016年のトランプ大統領選挙では、Facebookから取得した行動データに基づき、有権者の心理状態に合わせて個別に最適化された広告を配信することで、人々の信念形成を「操作」しようとしました。
単なるゲームではなく、プレイヤーを物理的な世界の特定の店舗や場所(収益化ポイント)へと誘導し、行動を「群れ」のように制御する実験的なモデルとしてとらえられます。
ユーザーのタイピングの癖からメンタルヘルスの状態(抑うつ傾向など)をリモートで検出するAI技術など、自己さえも気づかない微細な変化が監視の対象となります。
カナダの企業の86%が、「不適切なソーシャルメディアの投稿」を理由に従業員を解雇すると回答しており、AIによるシステム的な監視が「自由な時間」の概念を侵害しています。
Uberなどのプラットフォームは、アルゴリズムを用いて労働者のパフォーマンスを分単位で監視し、給与や仕事の割り当てを決定することで、労働者を情報非対称性の下に置いています。
AIを用いた監視資本主義は、民主主義に不可欠な2つのリソースを奪います。
一つは「自由な時間」です。これは単なる余暇ではなく、「システムによる監視から解放され、自律的に政治的行為を行える時間」を指しますが、AIによる24時間の監視がこれを不可能にします。
もう一つは「認識論的リソース」です。何が真実かを判断するための情報が、テック企業のアルゴリズム(ブラックボックス)によって私物化され、公共の透明性が失われています。
AIは単に予測するだけでなく、「ナッジ(誘導)」や「へーディング(追い込み)」を通じて、人々の行動を気づかないうちに修正します。ズボフはこの力を「道具主義者の権力」と呼びました。これは武力による強制ではなく、デジタル環境自体を書き換えることで、人間を「予測可能な機械」へと変質させようとする試みです。
監視資本主義下のAIアライメント(調整)は、特定の利益(利益最大化や技術官僚的な安定)に沿った情報のみを「安全」として提示します。その結果、特定の政治的視点が「事実」として固定され、それ以外のオルタナティブな思考が、検索結果やAIの回答から排除(フィルタリング)される「認識論的独占文化(Epistemic Monoculture)」が生じます。これは、ハナ・アーレントが警告した「事実と虚構の区別がつかなくなる」全体主義的な状況を、AIが自動化していることを意味します。
監視資本主義が最終的に人間の自由の終わりを画策していると警告することができます。
• 予測可能性の追求: 監視資本主義の論理では、予測不可能な行動は「失われた収益」を意味します。そのため、自律的な個人を、プログラム可能で制御可能な「機械人間」へと置き換えることを目指します。
• AI帝国: このシステムは国家の境界を越え、デジタルインフラを介して「何が検索可能で、何が言えるか、何が考えられるか」を規定する、脱領土化された「AI帝国」を構築しています。
しかし、その「流用」の形は、システムを根底から支配する巨大企業(監視資本家)とは異なり、既存のインフラやAIの特性を突いた、より局所的、あるいは攻撃的なものとなります。
監視資本主義が生み出した最大の成果物は、個人の未来の行動を予測する「予測製品」です。資料によれば、これらの予測データは「行動先物市場」において、広告主や保険会社だけでなく、「人々の行動を知り、影響を与えたいと考えるあらゆるアクター」に販売されています。
• 技術を持つ個人が、これらのAPIやデータアクセス権を流用することで、特定のターゲット層の心理を突き、自身の利益(詐欺的行為、特定の商品の販売、政治的誘導など)に結びつけることが可能です。
個人の利益や目的のために、AIを用いた「増幅ボット(Amplifiers)」や「減衰ボット(Dampeners)」を運用することができます。
• 増幅: 自分の利益にかなう意見や商品を、大量のボットを使ってあたかも大衆の合意(コンセンサス)があるかのように見せかけます。
• 減衰: 競合他社や反対意見に対し、「ハラスメント」や「大量の否定的レスポンス」を浴びせることで、その声をかき消し、市場や議論の場から排除します。 これにより、個人がデジタル空間における「認識論的権威」を偽装し、利益を誘導することが可能になります。
高度な技術を持つ個人や「組織」は、AIの学習プロセスを悪用して、特定の条件下で動作する「バックドア」を仕込むことができます。
• 特定のトリガー(例:特定の年になる、特定のキーワードが含まれる)が与えられた時だけ、悪意あるコード(SQLインジェクションなど)を生成したり、有害な振る舞いをしたりするモデルが作成可能です。
• これは、一見安全に見えるAIツールを配布し、後から自分の利益のためにシステムを侵害する「トロイの木馬」的な流用法です。
技術力があれば、AIの評価テストを欺くことも可能です。資料では、AIが自分の能力を意図的に低く見せる「サンドバッギング(Sandbagging)」という戦略が紹介されています。
• 個人が開発したAIが規制や安全審査を受ける際、意図的に危険な能力(サイバー攻撃の手法など)を隠蔽し、審査を通過させた後にその機能を解禁して、不正な利益を得るために使用するリスクが指摘されています。
ただし、個人が監視資本主義を流用するにあたっては、決定的な制約もあります。
• インフラの独占: 監視資本主義の基盤となる「膨大なデータセット」や「高額な計算インフラ」は、GoogleやMetaなどの巨大テック企業や情報機関が独占しており、これらは「ほぼすべての他のアクターの手の届かないところ」にあります。
• そのため、個人ができることは、巨大企業が構築した「監視の網」の上で、その隙間を突いたり、提供されているツールを悪用したりすることに限定されがちです。
「技術を持つ個人」は、AIの欺瞞能力(おべっか使いの回答や戦略的隠蔽)を利用したり、ボットによる情報操作を行ったりすることで、監視資本主義の動向を自身の利益のために「ハック」することは可能です。しかし、システムそのものの「所有権」や「学習の分断を決定する権限」は依然として巨大な技術官僚(テクノクラート)の手に握られています。
情報収集や普及を特定の企業に委ねるのではなく、公共の利益に基づいた管理(デ・プライバタイゼーション)を行う必要があります。
注目を集めるためではなく、真実や信頼性に基づいて情報の流れを制御する、公的に規制された機関の設立が必要です。
合意された真実を確認する「通常レイヤー」と、既存の枠組みを疑い革新を守る「ポスト通常レイヤー」を分けることで、認識論的な多様性を確保する技術的アプローチも検討できます。
参考文献
Black, A. (2025). AI and Democratic Equality: How Surveillance Capitalism and Computational Propaganda Threaten Democracy.
Michels, J. D. (2025). Rule by Technocratic Mind Control: AI Alignment is a Global Psy-Op.
近年、「外国人観光客が減ると、日本は外貨を獲得できず問題だ」という意見をよく耳にする。一方で、「外国人が来ないなら、日本人が国内旅行をすれば同じではないか」という考え方もある。しかし、この二つは一見似ているようで、経済的には大きく異なる意味を持っている。
まず、「外貨」とは、日本円ではなくドルやユーロなどの外国のお金のことである。外国人観光客が日本に来て、ホテルに泊まり、食事をし、買い物をするとき、彼らは自国で稼いだ外貨を日本で使う。これは、日本にとって「海外からお金をもらっている」状態であり、観光は日本にとって一種の輸出と同じ役割を果たしている。
一方、日本人が国内旅行をする場合に使うのは日本円である。日本円は日本国内で移動しているだけで、海外から新しいお金が入ってくるわけではない。たとえるなら、クラスの中でお金を回しているだけで、クラスの外から新しいお金が入ってこないのと同じだ。国内旅行は観光地やお店を助ける効果はあるが、外貨を増やすことはできない。
では、なぜ外貨がそれほど重要なのだろうか。それは、日本が生活や産業に必要な多くのものを海外から輸入している国だからである。石油や天然ガス、小麦などの食料、工場で使う原材料の多くは外国から買っている。これらを購入する際、日本円だけでは支払いができず、外貨が必要になる。つまり、外貨は「海外から必要なものを買うためのお金」なのである。
外貨が不足すると、いくつかの問題が起きる。まず、輸入がしにくくなり、エネルギーや食料が高くなったり、手に入りにくくなったりする可能性がある。また、外貨が足りない国では円の価値が下がりやすくなり、円安が進む。円安になると、輸入品の価格が上がり、私たちの生活費は増えてしまう。さらに、外貨が少ない国は、海外から「この国はきちんと支払いができるのか」と不安に思われ、国としての信用が下がるおそれもある。
現在、日本が最も多く外貨を稼いでいるのは、製造業を中心とした輸出である。自動車や機械、電子部品などを海外に売ることで、日本は安定的に外貨を得てきた。それに加えて、外国人観光客による消費や、海外投資からの利益も重要な外貨収入源となっている。
このように考えると、外国人観光客が減る問題は、単に観光業が苦しくなるという話ではない。日本全体が外貨を稼ぐ力を弱め、将来の生活や経済の安定に影響する問題なのである。国内消費は大切だが、それだけでは解決できない課題がある。外国人観光客の存在は、日本経済を支える重要な役割を担っていると言えるだろう。
俺はこれまで、芋焼酎というものを完全に誤解していた。 いや、芋は好きだ。黒霧島も飲むし、茜霧島が出回ったときは喜んで買った。あの独特の「芋臭さ」こそが焼酎のアイデンティティだと思ってたし、そこにお湯を注いで「くぅ~」とかやるのが大人の階段だと思ってたわけ。
でも、**「だいやめ(DAIYAME)」**に出会って、その階段が崩れ落ちた。 これは焼酎じゃない。法的には焼酎だけど、体験としては完全に別の飲み物だ。
まず、メーカーの濱田酒造が「ライチのような香り」とか言ってるのを見て、俺は鼻で笑ったわけ。「またまたw おっさんの飲み物をオシャレに言いくるめようとしてw」って。
で、スーパーで瓶を買ってきて、蓋を開けた瞬間。
ライチだった。
いや、マジで。脳がバグる。原材料名を見る。「さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ」。どこにもライチなんて書いてない。香料も入ってない。 なのに、グラスに注ぐと完全に南国フルーツの香りが漂ってくる。独自の「香熟芋」とかいう技術らしいけど、これ錬金術の類だろ。
ソーダ割りが完全に「最適解」すぎる
で、ここからが本題。 こいつを強炭酸で割る。比率は4:6か、濃いめが好きな俺は5:5でもいい。氷はグラスいっぱいに入れる。
一口飲んだ瞬間、優勝する。
口に含んだ瞬間は華やかなライチの香り。炭酸のシュワシュワが弾けて香りが鼻に抜ける。 でも、後味はちゃんとキレのいい焼酎なんだよ。甘ったるいカクテルみたいに口に残らない。
これ、何かに似てるなと思ったら、**「高級なクラフトジン」**なんだわ。 ボタニカルにこだわりまくって、1本5000円以上するようなクラフトジンのソーダ割りと、体験の質がほぼ同じ。
でも待ってくれ。「だいやめ」は一升瓶で2000円ちょい、4合瓶なら1200円くらいだ。 コスパがバグってる。
今まで「とりあえずビール」の次は「レモンサワー」か「ハイボール」の二択だった俺の人生に、第三の選択肢が爆誕した。
揚げ物? 合うに決まってる。脂っこさをライチの香りがスッと切ってくれる。 刺身? 意外といける。 スナック菓子? 無限に飲める。
何より、「俺は今、芋焼酎を飲んでいる」という事実と、「口の中はオシャレなバルにいる」という感覚の乖離が面白すぎて、酒が進む進む。
まだ飲んでないやつは、悪いこと言わないから今すぐコンビニかスーパーに行ってくれ。 黒いラベルのシュッとした瓶だ。
もしこれを飲んで「いや、芋臭さが足りない」と言うなら、それはそれでいい。お前は正統派の芋好きだ。 でも、「焼酎はちょっと苦手で…」って言ってる層こそ、これを飲むべき。 世界が変わる。
俺からは以上だ。今夜も飲む。
生産者が栽培期間中に農薬を使っていなくても、近隣からの飛散や土壌・水源からの残留の可能性があり、「一切の農薬不使用」を保証できないため
有機栽培は化学農薬を使うのはNGだけれど、JAS規格で使用可能な肥料OKでその肥料の原材料(稲藁など)は化学農薬を使用して育てた植物でもOK
日本の農業構造上、完全にオーガニックな飼料だけで育った家畜の糞や、無農薬の稲わらだけで肥料を賄うのは現実的に困難であるため、間接的に流入する可能性は許容されている。
残留農薬や近隣の畑から農薬が飛んで混入することは否定しない。
もし消費者が「無農薬」レベルで「AI不使用」を期待している場合。
農薬の場合 「農薬不使用」(どこかに農薬不使用とは農薬:栽培期間中不使用であることの説明が必要)は農薬が含まれている可能性はOKだけれど、
食品添加物の不使用表示に関するガイドラインにあるNGな類型の
類型9:加工助剤、キャリーオーバーとして使用されている(又は使用されていないことが確認できない)食品への表示
にあるように 「不使用」表記でも消費者は「含まれていない」事を期待しうる。
ポン出しやそれのちょっとした改変がNGなのは万人が納得いくと思う。
じゃあ、自分が描いた絵をi2iするのは?
写真をi2iするのは?
AIが出力した絵を見て描くのは?
(あるいはコンタミネーション)
上記がNGならiPhone等で撮影した写真はAIがi2iした画像を出力しているので、それを資料にするとアウトになる。
過去に見聞きした作品を無意識のうちにパクってしまう行為。これは本人はパクったつもりが無くても、著作権法違反になる。
AIが出力した絵を見て描くのがNGなら、いちどでもAI作品を見たなら「無意識の依拠」してしまう可能性がある。(過去にみたAI作品(著作物性が有り)の作品と類似してしまうと著作権法違反となる。これはまさに、AIが出力した画像をみて描いたと同じ結果)
本当に大丈夫?
間接的な利用はOKなん?
利用しているアプリがAIで作られていた場合。それはOKなん? LinuxやWindowsにも生成されたコードは含まれてるけれどOKなん?
「AI不使用」を謳うより先に「AI不使用」とは何かを決めるべきでは?
AIを使用しない事ではなくどこまでAIを使用してよいかを決めるということ。
余談。
食品添加物の不使用表示に関するガイドラインのほかの類型に以下のものがある。
賞味期限及び消費期限、食品添加物の用途等)と関連付けている表示をいう。
優良又は有利であると認識させる期待で付けるのが殆んどだろう。
別に、何か買う必要があるわけではない。ただ、そこに行く。そこに、何かがあるような気がするからだ。
セブンイレブンという場所は、奇妙だ。24時間開いている。常に、そこにある。
そこには、七つの掟があるのだと、僕は考えるようになった。公式には、存在しない掟。だが、セブンイレブンという生命体が、無意識のうちに従っている掟。
古い商品は消え、新しい商品が現れる。季節ごとに、新しい味、新しいパッケージが登場する。
これは、単なる流通戦略ではなく、もっと深い何かだ。それは、「変化を拒むものは、ここには置けない」というメッセージだ。
セブンイレブンは、静止を認めない。全てのものが流れ、変わり続ける。
僕たちも、その流れに身を任せなければならない。
セブンイレブンには、多くの人がいる。だが、全員が一人だ。
誰も、誰かと一緒にいない。みんな、自分の欲望だけを抱えて、列に並んでいる。
親子で来ても、夫婦で来ても、友人同士で来ても、そこは破られない。各自が、自分のかごの中に、自分の欲しいものを入れる。
そして、その孤独が、実は、最も安全だということを教えてくれる。
その人の顔を見ることはない。目を合わせてはいけない。ただ、商品をスキャンしてもらい、金を払う。
時々、店員が「温めますか」と聞く。その質問に答えるとき、初めて人間は人間として認識される。
だが、その瞬間も短い。すぐに、別の世界に戻される。
セブンイレブンは、24時間開いているが、時間帯によって、別の世界になる。
深夜11時から夜中3時までの間、セブンイレブンは、本当の顔を見せる。
その時間帯に集まる人たちは、昼間の客ではない。別の世界に属する人たちだ。
そこには、暗黙の了解がある。「ここにいる人たちは、昼間の世界に属さない」という了解。
セブンイレブンの商品には、原材料表示がある。だが、その表示を読んではいけない。
読むことで、その商品の本質が見えてしまう。添加物、栄養価、製造地。
そうしたことを知ると、その商品は、単なる「便利」ではなく、「何か別のもの」に見えてしまう。
セブンイレブンは、その不知の状態を保つことで、存在している。
知ろうとするな。ただ、欲しいものを欲しいと思え。それが、第五の掟。
現金、クレジットカード、QRコード決済。支払い方法は、多様だ。
客は、「どの方法で払うか」を選んでいるのではなく、すでに決まっている方法を選んでいるだけだ。
セブンイレブンは、その自由の中に、微妙な制約を仕込んでいる。
セブンイレブンは、消えない。
閉店することもない。新しい店舗が次々と現れ、古い店舗は改装され、常に新しい顔で現れる。
それは、不死の生命体のようだ。
僕たちは、セブンイレブンに依存している。朝、コーヒーを買う。昼、弁当を買う。夜、ビールを買う。
そして、セブンイレブンは、その依存を知っている。だから、決して消えることはない。
だが、セブンイレブンという空間に入ると、誰もが、無意識のうちにこの掟に従う。
セブンイレブンは、僕たちに何かを与えると同時に、何かを奪っているのだ。
何を与え、何を奪っているのか、明確には分からない。
だが、その曖昧さが、実は、セブンイレブンの最大の力なのだと思う。
夜中3時、僕は、またセブンイレブンに行く。
<添加物盛り盛り(発がん性、腎臓負担・カルシウム吸収阻害、アレルギー)>
・かまぼこ・魚肉ソーセージ 見た目より添加物多め(保存料・甘味料・リン酸塩)
・たらこ・辛子明太子 亜硝酸Na・発色剤・保存料・塩分が非常に多い
・ハム・ソーセージ・ベーコン WHOが発がん性(グループ1)に分類
<強く焦げた食品(アクリルアミド・PAHsによる発がん性・神経毒性)>
・トーストの黒焦げ部分
<塩分×精製炭水化物(腎臓・血管・血圧を直撃、インスリン抵抗性悪化、肥満>
・カップ麺
・菓子パン+加工肉
・スポドリ
・缶コーヒー(加糖)
・一部のマーガリン
<原材料が5つ以上の超加工食品(発がん・心血管疾患・肥満)>
・菓子パン
すごくうまいんだけど、発売当初は鳥羽シェフ監修で顔写真と本人の手書き文字がパッケージに入ってたのが、今や存在ごと消されてる
ミルク系ハードキャンディが好きで新製品も色々チェックしてたんだけど、まさかこんな黒歴史が生まれるとは思わなかったな……
ついでに書くと、ミルク系ハードキャンディ界隈において、UHA味覚糖の特濃8.2は本当に良いブランドだと思う
安定した美味しさで、値上げはしても比較的安価で内容量も多くコスパが良い
1990年からのロングセラーである特濃8.2を猛追したのが2012年発売のカンロの金のミルクだけど、プレミアム路線なだけあって、原材料を見ると特濃は砂糖と水飴の次に粉乳が来るが、金のミルクは三番目に生クリームがくる
乳脂肪のリッチさでは金のミルクに軍配が上がるが、いかんせん近年の値上げでかなり内容量が減った
シンプルな原材料にも飴メーカーとしてのプライドとこだわりを感じる
カンロのミルク系と言えば、フルーツフレーバーとミルクフレーバーがマーブルになったミルフルッツも佳品だった
一度廃盤になって復活し、再び廃盤になってしまったが、他のメーカーのフルーツミルクフレーバーよりも甘さが優しく自然な味わいだった
その「他のメーカーのフルーツミルクフレーバー」として真っ先に思いつくのがノーベルの俺のミルクキャンデー北海道メロン味なのだが……
ノーベルの俺のミルクシリーズは、マーガリンやチーズパウダー、人工甘味料が使われており、人工的な味と言えばそんな気もする
嫌いではないが、単価が高く、少しくどく感じることもあってあまり買わない
しかし同じノーベルの無添加はちみつ生姜ミルクのど飴は、その名に違わぬシンプルな原材料
舌触りなめらかではちみつの風味も良く、冬場しか売ってないが寒い時期は鬼リピしている
もう1つメジャーどころを挙げるなら春日井製菓のミルクの国になるだろうが、近年ブームになったミルクを味わうタイプの飴よりずっと昔から販売されていることもあり、言ってはなんだがチープでノスタルジックな「昭和の味」と言う感じ
たまに食べると「あー、これこれ」と思う
最近めっきり見かけないので廃盤になっているのかもしれないが、春日井の女王のミルクはある意味で金のミルクを超えていた
まろやかな乳脂肪感では他の追随を許さなかったが、どうも販路が拡大しなかったようで、あまり売っている店舗を見かけなかった
ミルクキャンディと聞くと不二家のミルキーが思い浮かぶ人も少なくないだろうが、ミルキーのハードキャンディバージョンであるミルキーカッチコチという商品もある
ミルキーらしい練乳を感じる味わいで、万人に好かれると思う
変わったところでいうと、榮太樓のバニラミルク飴や抹茶ミルク飴(百貨店で扱っている方ではなく、袋入りの市販品)が成城石井などで売っていたりする
これは個人の感想だが、榮太樓の市販品は総じて「飴のうまさ」というか、砂糖を味わわせるものになってると思う
カンロとはまた違った方向性で、よく言えば上品、悪く言えば少々物足りなく感じるかもしれない
濃厚なミルク感というより、飴として食べやすい、丁度よいバランス
砂糖ではなくグラニュー糖が原材料の筆頭になっているのも珍しい
ミルク系からの派生として考えるなら、キャラメルキャンディ界隈も熱い
冬場は濃い甘いものが欲しくなることもあり、密かに売り場が盛り上がっている
ヴェルタースオリジナル、魔性の塩キャラメルキャンディ(カンロ)、塩の花(UHA味覚糖)、キャラメルがとろ〜り出てくるキャラメルキャンディ(ノーベル)……といった定番の顔ぶれに、今秋からはミルクキャラメルの森永からハードキャンディタイプが加わった
疲れた時の甘い物として飴を摂取するので、個人的にはどうしても「最後に勝つのはヴェルタースオリジナル」になってしまうのだが、カンロの魔性の塩キャラメルはしっかりほろ苦さとしょっぱさがあり、魔性というにふさわしい大人の味
新商品として魔性のピーナッツバターというクランチキャンディも出たばかりだ
クランチ(噛んで食べるタイプ)では、いちごみるく飴で有名なサクマからバタースコッチキャンディも今秋発売された
バタースコッチといえば、在りし日のチェルシーのバタースカッチは美味しかったなあ
つい長くなってしまった
なんでこんな話してたんだっけ
原材料調べて似たようなの作ればいい
ウクライナロシア戦争でも耐えたのだから、台湾と中国の戦争で物価があがっても耐えればいいだろう。
安い原材料を提供する中国と戦争すれば、それらが手に入らなくなるだけではなく、円の売りが加速し、物価は上がるだろう。
それよりは数日遅れが出ようが海運を迂回するほうがリスクが軽減される。
また、ウクライナを見てほしいのだが、経済的・人的な損失をどうやって埋め合わせられるだろう?
おそらくは原爆でも落ちない限り、泥沼の戦いを続けてしまうだろう。
サンクコストを諦められないことや、精神論で戦い続けて、被害を甚大にする。
そのほうが迂回論よりもはるかに損失が大きくなるだろうし、戦争が終わっても経済的に悪い状況は続くことになる。
何もメリットがないのだ。
大日本帝国時代みたいに中国を侵略していたならば、中国の資源を手に入れたりして裕福になれるかもしれない。
でも台湾防衛はそういう戦争ではない。だから、何も手に入らない。これはネトウヨくんもわかっているだろう。
ただシーレーンを守るためだけに、そんなリスクを冒すべきだろうか?
そもそも、日本としてはアメリカにまかせておけば良いのだ。アメリカが参戦したら同盟国として”渋々”参戦し、アメリカが撤退したら日本も撤退する。
anond:20251125151208 の続編書いてみました(書いたのはGeminiだけど)
1. 台湾海峡の封鎖や有事は、迂回コストの増加に加え、海上保険の免責とP&I保険停止リスクにより、島国日本の経済に壊滅的な物価高騰を引き起こす。
2. この問題への対応は、「国際法重視」論と「集団的自衛権」論に分かれるが、どちらも力による現状変更に反対する点では一致する。
3. 特に「国際法重視」論は、フィリピンやオーストラリアなど地域の国々の国益と整合性が高く、国際的な支持を得る上で最も賢明な戦略となる。
「台湾海峡が封鎖されても、船が迂回すれば済む話なので、日本のシーレーンにはさほど影響がない」という意見を耳にすることがあります。しかし、専門家の間では、この主張は経済的にも物理的にも現実を無視していると見られています。
台湾海峡は、製造大国である日本、中国、韓国へ原材料を運び込む航路の中心です。2022年時点で、世界のコンテナ船約5400隻のほぼ半分がこの海峡を通ったというデータがあります。このルートが遮断されれば、東アジア全体のサプライチェーンに甚大な打撃を与えます。
もし台湾海峡が封鎖される事態になれば、日本のタンカーや商船は、台湾島の南側にあるバシー海峡を通る航路も使えなくなる可能性が高く、フィリピンの東側を大きく迂回し、インドネシアのロンボク海峡を経由するルートを選ぶことになります。
この迂回ルートは、通常の航路に比べて約1000海里(約1850km)、距離にして15%程度長くなります。
たかが15%の距離増と軽視されがちですが、外航海運ではこの距離の増加は、そのまま航行時間、燃料費、人件費の増加に直結します。さらに、紛争海域の周辺を航行することになるため、保険料(ウォークライム保険など)が急騰し、輸送コスト全体を劇的に押し上げます。
最終的に、この輸送コストの上昇はすべて日本国内の物価に跳ね返り、エネルギーや原材料の供給不安と相まって、日本の経済全体に大きな打撃を与えます。これが、首相が「存立危機事態」の可能性に言及する最大の裏付けとなっています。
(このあたりは https://anond.hatelabo.jp/20251125192817 も参照、類似した議論だけど削るのもダルいので残す)
この海運物流の議論において、避けて通れないのが損害保険、特に海上保険の存在です。一般に「海上火災保険」の一部とされる海上保険は、船舶に関する「船舶保険」、貨物に関する「貨物海上保険」、そして積荷が所定の港へ届かなかった損害や油濁流出、死亡事故などを保障する「P&I保険(船主責任保険)」の三つに大別されます。
海上保険の基本構造は、戦時や海賊による被害の場合、保険金の支払いが免責されるという点にあります。この免責を解除し、戦争・海賊リスクをカバーするためには、保険料を大幅に増額した特約を付けなければなりません。
台湾海峡で有事が発生した場合、中国は台湾の補給を妨害するため周辺海域を必ず管理下へ置こうとします。これは尖閣諸島を含む先島諸島や南沙諸島周辺だけでなく、米国が作戦を公開しているように、日本の先島諸島やフィリピン周辺も戦時下に陥る可能性が高いことを意味します。
そうなると、一部で迂回路と目されているロンボク・マカッサル海峡も戦時下となり、結果的に日本の西方海路全体で海上保険が効かなくなる可能性が著しく高くなります。
当然、戦時・海賊特約を付けた場合のコストは、最終的に小売価格に転嫁されます。ただでさえ物資不足による物価高騰が予想される中で、この保険コストの急騰は、日本の大都市圏を中心に目が回るほどの物価高騰を記録する原因となります。
さらに深刻な問題は、P&I保険です。P&I保険は、大型船の場合、国際的な取り決めや日本の国内法により、加入していなければ外国の港に入港できないという義務付けがあります。
この保険自体が、紛争リスクによって機能しなくなる事態が最も恐ろしいのです。
国際的な船主責任相互保険組合は、既にロシアとの取引を停止するという厳しい措置を取っており、中国による台湾侵攻の際にも、同様の厳格な規制が行われる可能性が極めて高いと見られています。
これは、「戦時特約を付けるから加入させてほしい」と中国側から打診されても、組合側がそれを拒否することを意味します。しかも、船舶の国籍(船籍)が中国でなくとも、中国が関わっていると判明した時点で海上保険が解約されるという非常に厳しい措置が取られる可能性があり、これは事実上の海上封鎖に近い効果を生みます。
これらの複合的なコスト増と保険機能の麻痺は、島国である日本が豪州や米国からモノを輸入しようとしても、輸送距離の長さによるコスト増と相まって、台湾有事による日本の物価暴騰を不可避のものにするのです。
物流ルートの途絶だけでなく、日本企業が中国に生産拠点を集中させていること自体が、台湾有事の最大のリスク源となっています。
中国大陸で製造された部品や最終製品を日本国内で組み立てるサプライチェーンは非常に複雑です。台湾有事による中国沿岸部の港湾閉鎖や、輸出入規制の強化、さらに中国国内での生産停止は、日本の製造業全体に即座に打撃を与えます。
リスクを回避するために中国からの生産拠点の移転(デリスキング)を検討している企業は多いですが、その実行は極めて困難です。専門家による試算では、主要な製造業が中国から日本や第三国へ拠点を移す場合、初年度だけで約13兆7000億円という巨額のコストが発生すると見られています。
この巨額のコストと代替地の確保の難しさゆえに、多くの企業がリスクを認識しながらも、身動きが取れない「手詰まり」の状態に陥っており、これが日本の経済的な脆弱性を高める要因となっています。
台湾海峡の安定を確保しようという議論は、大きく分けて二つの主要な論調に分かれます。一つは「国際法規の遵守」を最優先する論(A)、もう一つは「集団的自衛権の行使」を安全保障の核に据える論(B) です。
この二つの議論は、「中国の行動をどう非難し、どう対応するか」という点で根本的に異なります。
| 項目 | 国際法(UNCLOS)優先論 (A) | 集団的自衛権(平和安保法)論 (B) |
|---|---|---|
| 戦略的な目的 | 外交的な正統性を確保し、国際的な包囲網を作る。 | 物理的な抑止力を確保し、日米同盟の一体性を高める。 |
| 中国への非難 | 国際法違反(航行の自由の侵害)だと強く訴える。 | 日本の存立危機事態を引き起こす脅威だとして非難する。 |
| 政治的な影響 | 「一つの中国」論争から距離を置けるため、中国の国内問題化を避けやすい。 | 集団的自衛権の「発動要件」がクローズアップされ、国内の政治論争を再燃させやすい。 |
台湾海峡の安定は「日本の命綱」: 紛争が起きれば日本の安全保障上、最も深刻な脅威になるという認識は共通しています。
法的な準備の必要性: どちらの論調も、台湾海峡での事態が「存立危機事態」に該当する可能性を否定しておらず、必要であれば平和安全法制に基づいて行動する枠組みは必要だと考えています。
力による現状変更は絶対反対: 中国の軍事的な威圧や「内水」化の主張は、国際秩序への一方的な挑戦であり、断固として阻止すべきだという点では意見が一致しています。
日本が「国際法規の遵守」に軸足を置くことは、単に外交的な建前ではなく、フィリピン、インドネシア、オーストラリアといったアジア太平洋地域の主要な国々から最も強い支持と連携を引き出すための、極めて現実的で賢明なロジックです。
フィリピンは南シナ海で中国との領有権紛争を抱えており、国際法を自国の主権を守るための**唯一の「盾」**としています。
メリット: 日本が「国際水域での航行の自由」と「UNCLOS(国連海洋法条約)の普遍性」を主張することは、フィリピン自身が中国に対抗するための根拠を強くすることに直結します。
地域の安心感: 「集団的自衛権」ばかりを強調すると日米同盟の都合と見なされがちですが、「国際法」を核にすることで、「日本は地域の秩序を守るために行動している」という大義が生まれ、地域の国々の安心感につながります。
ASEAN(東南アジア諸国連合)のリーダーであるインドネシアは、米中間の対立に巻き込まれないよう「中立性」を最も重視しています。
歓迎する点: 日本が「平和的解決」と「国際法の尊重」を前面に出す限り、インドネシアは日本の立場を地域の平和と秩序を守る「安定志向の柱」として歓迎します。
警戒する点: 集団的自衛権の発動のように軍事的な介入の色が濃くなる論陣は、ASEANの結束や中立性を乱すものとして警戒される傾向があります。
オーストラリアは、日米豪印のQuadやAUKUSを通じて、地域秩序維持に積極的に関与しており、日本の立場を最も強く支持します。
整合性: 日本の「国際法重視」論は、オーストラリアが掲げる**「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のビジョンと完全に一致**します。
共通のメッセージ: オーストラリアは、台湾海峡の議論が「日米同盟vs中国」という二項対立ではなく、「国際秩序の擁護者vs 力による現状変更を試みる勢力」という構図になることを望んでおり、日本の国際法論は、このための共通言語を提供します。
これらの周辺国の視点を踏まえると、日本が台湾海峡の安定確保について論陣を張る際、「国際法規を無視して封鎖するなら許さんぞ」というロジックは、以下の点で優れています。
普遍的な大義の確保: 「日本の国益」だけでなく、「国際社会全体の普遍的な価値(航行の自由)」を守るという大義名分を得られる。
外交的な立場強化: 中国の政治論争(一つの中国原則)から距離を置き、対中非難における国際的な連携と正当性を最大化できる。
地域の安心感: 武力行使の議論(集団的自衛権論)に偏るよりも、「法の支配」を強調することで、地域諸国の安心感と外交的な支持を得やすくなる。
日本が取るべき安全保障上の姿勢は、「国際法という盾を構え、法の支配を尊重しないいかなる力による威圧にも、日米同盟と国際連携をもって対抗する」という複合的なものであるべきなのです。
結局のところ、台湾海峡をめぐる議論は「日本が中国に勝てるか負けるか」という勝ち負けの論争に終始すべきではありません。日本の戦略的なゴールは、武力による「現状変更を極めてコストの高いものにする」ことに尽きます。航行の自由への国際法的な批判、P&I保険停止という経済制裁、そして迂回コストによる経済的打撃は、すべて中国が台湾に手を出す際に支払わなければならない代償のリストを長くするものです。国際連携によってこの「現状変更コスト」を最大化することが、唯一、戦争という最悪のシナリオを回避し、地域の安定を保つための現実的な戦術的ゴールとなるでしょう。
「社会人になってから新しく人と繋がるのって難しいよね」ってよく言われてるし自分で実感もしてるので、新しく人と繋がるべく行動してみた記録。
noteにちまちま書こうかと思ったけどダルくなってきたので、ここではざっと書きたい。
・30歳
・既婚
・酒好き(詳しくないけど飲むのが好き)
・バーに行く
・ジモティ―で人と会う
・カフェ会に行く
・LINEオプチャに入る
・気が合った人がいれば継続的に関係を作って「友達」になれたらうれしい
・既婚なので、男性と1対1の状況は避ける。そのため、できるだけ既婚を開示する。
結論が早いけどこれが1番私に合ってた。
まずバーテンダーがちょうどよい距離感で接してくれて、人と話したい欲が満たされる。バーテンダーという仲介者がいるので他の客との交流も生まれやすい。そして酒はおいしい。でもバーテンダー含め男性としか話せなかった。
できるだけ落ち着いたオーセンティックなバーで、でも人との交流が生まれそう、って感じが理想で、口コミを見てまず2店舗選んで行ってみた。
1店舗目
小さい店内だから他の客とバーテンダーとの会話が絶対聞こえる。
そのため知らない人と絡みたくない人は来店しないと思われ、基本的にその場にいる全員と話せた。
10席くらいのカウンターに私入れて6人いたので距離感も近く他人と会話するきっかけも掴みやすかった。楽しかった。
1人の男性客と前職の業界が同じで共通の知人も数人いることがわかり、盛り上がった。
お酒もフードもおいしかったので再訪したが、初回で絡んだ人とは1人も会えなかった。まあタイミングあるしね。
再訪時も店内にいる人全員と話せて楽しかった。この店はかなり交流に向いているんだと思う。
こういう場で何度か顔を合わせてお互い見知った存在になっていって、っていうのが大人の距離感の友達(?)として理想かも。
2店舗目
店内に余裕があるので、他の客とバーテンダーとの会話はちょっと入りにくい。
バーテンダーに「人と会話したくて、ちょうどよい場を探している」と話したら、少し離れた席にいた常連客に「じゃあこのへんのおすすめってあそこだよね」と話を振ってくれて、そこからその常連客男性と話せた。
常連客は色んなお店を知っていて、近くでおすすめのバーと、おすすめしない店を教えてくれた。
バーテンダーも客層も私より大人な感じで、とっても落ち着いた場所だった。ここが1番穏やかに過ごせた。
10席ないくらいのカウンターと3つくらいのテーブル席。規模感は2店舗目と同じくらい。
「バーテンダーの対応がすごく良い」とのおすすめ通り、かなりこまやかに気遣われ適度に構われ、とてもよかった。
ここでは他の客との交流はあまりなく、バーテンダーとの会話を楽しんだ。
フードで「カカオゼロのチョコレート」というものがあり気になって注文し、原材料当てクイズで盛り上がっていたら、後ろのテーブル席にいたカップルが「あの方と同じチョコ食べたいです」と注文していてちょっと恥ずかしかった。ちなみにそのチョコの原材料はごぼうだった。すごい。
かなりよかった。
酒でゆるんだテンションで話せるのがかなり気に入った。オーセンティックバーを選んだからか酒が入っててもだらしなかったり乱暴な態度になってる人がいなかった。
男性バーテンダー、男性客しか出会えなかったのが気になったけど、そこは店選びや訪問時間帯が関わってくるかも。
ジモティ―に友達探しジャンルがあるなんて、思い立って調べるまで知らなかった。治安の悪さをよく聞くジモティ―なので警戒しつつ、ネタになるだろうと手を出してみた。
「一緒に勉強できる人を探しています」という、浪人生の女の子の投稿にメッセージを送ってみた。
若い女の子なので素性がわからないと怖いかもしれないと思い「アラサ―既婚女性です。公務員試験の勉強をしています」と軽く自己紹介を記載した。
快諾されたので翌日に会う約束をし、図書館が閉館の日だったので私が勉強でよく使う某フードコートを提案(平日昼の時間帯はかなり空いている)。
お昼休憩を30~40分くらいとり、その時間で少し話した。
彼女はこの勉強同士投稿で私含め3人と会って勉強しており、そのうちの1人とは定期的に勉強会をする仲になったらしい。
50~70代の男性からのメッセージも来るらしく、それはお断りしていると言っていた。
私が「アラサ―」と自己紹介済だからか、慣れない敬語を使おうと一生懸命話している感じがして、かわいかった。
勉強も集中して数時間できたし、話もできたし、よかったと思う。アラサ―が20歳そこそこの女の子にかまってもらって、ちょっとみっともないかもしれないが……。
またお互い都合よい時間に勉強しようと話して解散したが、まだ再会は詳しく決まっていない。
ちなみに飲み会募集投稿もしてみたが、サシで飲みたい男性ばっかりメッセージが届くので開催は叶わなかった。
めちゃめちゃ慎重にしないと難しいと思った。
私の経験からも会えた女の子の話からも、女性とわかる投稿をすると男性からのメッセージが多くなるので、会うにしてもかなり慎重になった方がいい。サシでもいいなら男女ともにかなり手軽に人との縁をつかめそう。
オモコロチャンネルでARuFaが「おしゃべり会に行ってきた」と話してたのを見てから気になっていた。ARuFaは「おしゃべり会」と言っていたけど調べると「カフェ会」の言い方の方が浸透しているらしい。
とりあえず「10人定員/残り1人」の表示があるカフェ会に申し込んで、当日指定のカフェに行くと私含め参加者4人だった。詐欺じゃね?
まず自己紹介シート(職業、出身地、趣味とか)に記入して、そのシートに基づいて自己紹介をして、話を進めていく。
参加者は20代後半~40代な感じで、男性2人と私含めた女性2人。
みんなさすがに大人で、お互いにお互いの話をほどよく掘ってほどよく突っ込んで、けっこう盛り上がった。
この会に来た目的について、男性2人は「転職前の有給期間で、ちょっとおもしろいことをやってみようと来た」「仕事が落ち着いて時間があるので新たな人との交流目当てに」といった感じだったけど、女性が「健康食品を販売する自営業で、人脈作りのため」と言った瞬間、男性2人と目が合った。
それに気付いたのかその瞬間から女性が「本当に身体によいものを選ぶメリット」とか「原材料が」とか「毒素を抜いたときの身体の反応」とかを早口でしゃべり出して、男性2人と私とで「あっこれは」と察した空気になった。正直その空気がめっちゃおもしろくて大笑いしそうになった。
男性2人とも個人LINEが飛んできて、盛り上がった話題の詳しい情報とか、お得情報を軽く教えてくれて、有益でありがたかった。男性2人もいい感じで繋がっているっぽい。
けっこう楽しかった!
勧誘なんかがいても今後の話のネタになるかな~くらいのスタンスで行ったのがよかったのかも。
女性は仕事の話になった途端豹変したけど、そこに至るまでは趣味の話でいい感じに盛り上がって、おしゃべりとしては楽しい時間だった。
オフ会がありそうなところがよかったので、住んでいる地域の、飲みましょうみたいなグループにまず入った。300人くらいメンバーがいるグループだった。
何事?と思ってオプチャをさかのぼると、このオプチャでは週2~3回くらいのかなりの頻度でオフ飲み会をしているようで、察するにメンバー層がけっこう若かった。(20代前半な感じがした)
喧嘩のだいたいの原因を察して満足し、オプチャに入って10分で退会した。
次に、地域名で検索して出てきた「飲み好きがまったり交流するところです」的なグループに入った。ここは30人くらいの規模。
入ると自己紹介が必須だったので、テンプレに則って自己紹介をし、他の人の自己紹介もさかのぼると、だいたいが40代~50代後半といった感じだった。
また場違いなところに来てしまった!と思ったが、歓迎されたのでそのまま居座った。
そこは半年に一度くらいオフ飲み会をしているらしく、来月に飲み会が決まっているようなので参加申請をした。
リフレ派は物価上昇=コストプッシュ(原材料高、円安、需給逼迫)だとか、まるで外部要因でインフレが動いているかのように語るが、これは連中の集団妄想の自己放尿に過ぎない。
現実には、マネーサプライ増加による貨幣価値低下だ。つまり「財政が放尿する→日銀が買い支える→金利抑制→市場はインフレを織り込む」この単純で論理的なルートだ。
リフレ派は、国債買いが物価に効くこと自体は認めるが、それを「副次的にコストが上がったから物価上昇した」と外部化して逃げる。
これこそ、連中がフリードマン理論を正面から読まず、自分たちの妄想シナリオに合わせて現実をねじ曲げている証拠だ。
言い換えれば、自己放尿の連鎖を、外部要因のせいにしているだけ。