はてなキーワード: 単刀直入とは
きっと頑張り屋な君のことなので、今日もこっそり仕事をしていたり、仕事のことを考えていたりするのでしょう。
休む時は、休む。休んでまた元気に頑張る。
さて、本当に私が伝えたいのは、そんなことではありません。
弊社で働く上で必要な情報のキャッチアップができていた、ということもありますが、新卒一年目とは思えないほど、ずっと優秀だと思いました。
的確に意見を述べ、業務を推進していく姿は本当に立派ですし、学生の頃からの姿を見ていることもあり、君の成長ぶりにはなんだかしみじみとしてしまうこともあります。
比べるのもおこがましいくらいに、私が一年目の時よりもはるかに頑張っているし、良い経験ができている。とても羨ましいです。
きっと、君自身も自分は仕事ができると自信を持ち始めている、いや、自信を持っていますね。
自信があるのは素晴らしいことです。自信がなくても多少自信があるように見せる、ということも社会人として必要な姿勢ですしね。
さて、そんな君に少し今年を振り返って考えてみてほしいことがあります(休んでね、という話をしたばかりで申し訳ない)。
仕事というものは、当然ですが一人では進められないので、今年一年、いろんな場面で、いろんな人に質問、相談、依頼をしましたね。
多くの人に助けられたなあ、という気持ちにもなっているのではないかと思います。
もちろん、弊社の人間は心優しく、仕事のできる人ばかりなので、率先して手を差し伸べてくれたでしょう。
勝手ながら、少しでも、何かが君の心をよぎっていたらいいなと思っています。
ここまで遠回しなことばかり言ってしまったので、疲れさせてしまったかもしれません。
今の君の仕事の進め方、先輩たちへの質問、相談、依頼の仕方では、いずれ君が困ることになるかもしれません。
失礼、まだまだ遠回しすぎました。
君は、先輩たちへのリスペクトが欠けているように見えています。
あくまで、「ように」「見えている」のですが、内心で思っていることは、本人の自覚があろうとなかろうと、他人には分かってしまうものです。
先輩たちについついタメ口で話していませんか?
自分のタスク管理の問題でスケジュールが逼迫しているときに、代わりの依頼を無言でカレンダーに入れていませんか?
依頼の仕方が雑になっていませんか?背景や必要な対応の粒度を伝えないまま、ただただやってくださいになっていませんか?
君より後に入った中途入社の人に、君が十分にレクチャーしていないことが原因にもかかわらず、なぜ自分に先に聞いてくれないのか、と言い放ったことはありませんか?
あ、少し心当たりがあるようですね。それはよかった。記憶がないと言われたら、そこまでですから。
なんでお前がそんなことを知っているんだって?
誰がどんな対応をしているか、は耳に入ってくるものですし、私は結構見ているんですよ…意外ですか?
これは私の勝手な予想なのですが、きっと、君の持つ自信が、そうさせてしまっているところもあるのかもしれない、とも思います。
そして、それは私たち先輩社員のせいでもある、とも強く感じています。
君が学生の頃から一緒に働いている仲だからこそ、私が一番に、伝えなければなりませんね。
でも、言えなかった。
今年のうちに、ができなかった。
君のためを思っているなら、やるべきことが、できていない、こんな先輩でごめんなさい。
来年は絶対に伝えよう、と誓っているのですが、もし、君がこの投稿を目にして、自分のことかも、と思ったのなら。
どうか、君が周りの人から信頼され、何かあったときに、新卒という身分も消え去ってしまったときでも、この人なら助けたい、と思われ、手を差し伸べられ続けられる存在でありますように。
そう願ってやみません。
想定している状況はこんな感じだ。
想定している相手は、例えば、会社やサークルの先輩、恋人の親、飲み屋で知り合ったおじさんなど。
その方法を単刀直入に言うと、「教えを請う」というそれだけだ。
「教え」の内容というのは、例えば
などがあるが、正直内容は何でもいい。
「教えを請う」という部分が大事だ。
よほど険悪な関係でもない限り、人に何かを教えてと言われて、あるいは相談をされて嫌な気持ちになる人はあまりいない(もちろん頻度や話題選びは重要だが)。
子供に片付けをさせたい時、「片付けなさい!」と怒るより、
「〇〇くん、この玩具どこに片付けたら良いのかお母さん(お父さん)に教えて?」
と言うと、片付けをやってくれる確率が上がるという。
人には「教えたがり」の本能がある。これを利用しない手はない。
この方法は「ただ相手が良い気持ちになる」というだけではない。
こちら側にも、色んな人から色んな知識を吸収できて嬉しいという利点がある。
これを「相手に媚びへつらうみたいで嫌だ」と思う人がいたら、とても勿体無いことだと思う。
この方法を使って、小さい会社の社長さんとか、工事現場の作業員さんとか、色んな人に色んなことを訊いてみたけど、どんな人でも面白い話の1つや2つは持っている。
誰でもすぐに実践できるので、やってみてほしい。
やり方については、アレコレ説明するよりも実例を見た方がイメージがつきやすいだろうから、私が実際に会話で使った事例を紹介する。
喫煙所にて
「最近日本酒にハマってるんですけど、先輩日本酒に凝ってましたよね?
趣味の話でアドバイスを求められたら、たとえ嫌いな相手でも、私は答えてしまうと思う。
それと、相手の趣味の話で相談をすると、飲みや遊びに連れて行ってくれたりする。
お酒以外でも、アウトドアとか、おすすめの小説や映画とか、趣味の話で相談をすると、とにかく会話が弾むから、是非やってみてほしい。
注意点は、軽い気持ちで相談するのはNG。おすすめを訊くなら、ちゃんとそれを買ってみて、後日感想を送るべし。
それが嫌なら、もう少しライトに
「日本酒に興味あるんですけど、まだ違いがあんまり分からないんですよね……。
くらいの言い方で聞いてみるのがいいと思う。
LINEにて
「この間お邪魔した時にいただいた油淋鶏、すごく美味しかったです!
〇〇ちゃんと一緒に食べたいので、もしよければお時間ある時に、レシピを教えていただいてもいいですか?」
この文面を送っただけ。
・理由を伝える(人間は理由を提示されると、その内容に関係なく納得感が増す)
の2点。
ちなみに、これはお世辞ではなく、出してもらった油淋鶏は本当に美味しかった。
レシピ通りに作ってみたらちゃんと美味しく作れて、彼女も喜んでくれた。
恋人の親じゃなくても、生活面のアドバイスも趣味と同様話が弾みやすいから、おすすめ。
特に、相手が凝っていることについて聞くと、有益なアドバイスがもらえる。
インテリアに凝っている人なら家具についてとか、在宅ワークの人ならおすすめの椅子とか。
どういう導入だったかは詳しく覚えていないけれど、大体こんな流れだった。
↓
(チラッと身の上話)
↓
「ずっとここでお仕事されてるんですか?」
↓
↓
(その内容に関連して人生相談。運輸業への就職のこととか、奥さんがいるって言ってたから結婚のこととか)
私はよく単発で、工事現場の警備員とかイベントスタッフのバイトに入っていたので、バイトや社員のおじちゃんと喫煙所で一緒になった時に、こうやって話を聞いていた。
こういう場面だと、相手の趣味も生活も分からない上に、年齢が1回りも2回りも上の人に「ご趣味はなんですか?」なんて聞き辛いので、思い切って仕事や人生について聞いてみることにしている。
これがまた、面白い話を聞けたり有益なアドバイスが貰えたりするから、楽しい。
ポイントは、いきなり重い話をぶっこんでも吃驚されるので、ちゃんとワンクッション置くこと。
上の例だと、仕事の話→人生の話→相談という風に、仕事の話をクッションに使うことで、「親しくなってから相談」という流れに持ち込んでいる。
悩んでいることに対してどこに答えが転がっているかなんて分からないのだから、色んな人に聞いてみるのが一番だと思う。
ただ注意点としては、みんな親身になって答えてくれるけど、同時に無責任な回答もしがちだから、重大な事柄については相談する相手を間違えないようにしたいところだ。
私は身体と精神に障害があるが、そのことを開示すると色々言われる時があるので、普段は言わないようにしている。
だから、特に初対面の人には、結婚の話とか仕事の話とか、人生哲学の話とか、仮に否定されても自分が傷つかない内容を相談するようにしている。
以上、私の実例を紹介した。
周りには、年上の人と喋るのが苦手だという人がちらほら居る。
それは友人同士のフラットな関係に慣れているからなんじゃないかと思っている。
家庭内でも、母親と友達のような気軽な関係の親子が昔より増えている気がする。
会社や学校での先輩・後輩の関係、あるいは家庭内の親子関係が、フラットなものがいいのか、そうじゃない方がいいのか、私には分からない。
「教えを請う」というのは、相手(の知識や経験)が自分より上だと認めて、へりくだって行うものだから、ここで紹介した方法は、その上下関係に迎合したやり方だといえる。
ただ、現在の日本が縦社会なのは事実だから、それを上手く利用して生きるのは悪いことじゃないと思う。
相手は年下に頼られて嬉しい。こちらは知識や経験を吸収できて嬉しい。
そしてお互い、会話が弾んで仲良くなれる。
単刀直入ですが、これまで多くの作品をはてな匿名ダイアリー(通称増田)に投稿してきました。
呼ばれ方らしきものはあるのですが、ここでは自粛させてください。マイナーなものだと、一度IDをお漏らししたことがあり、その際にQ君と呼ばれたことがあります。
2019年12月から投稿を始めました。それから約五年間に渡り、ペースは疎らではありましたが、五千字超の作品だけで100本程度を投稿しています。皆さまも、もしかしたら当方の日記をお読みになっているかもしれません。
昨年末12/31には、これまでの投稿を途中までまとめたアーカイブを投稿しました。
今年についても、今回のようなまとめ記事を書こうと思った……のですが、本当に申し訳ないです。
多忙に多忙を極める状態であり、まともに作ろうと思ってもできない状態です。
そこで今回は、いつもブクマをしていただいてる人への感謝をお伝えするのみとさせてください。
はてな匿名ダイアリーというのは、皆さまご存じのとおり、誰が日記を作ったのか100%わかる方法はありません。
文体や内容で推測するほかありません。電子署名を用いれば一応証明することはできますが、認識できる人が少なすぎて証明にならないという欠点があります。
その中でも、昨年のアーカイブ投稿時は、多くの方に信じていただくことができました。感謝いたします。
以下、ブクマカの方々へのコメントです。全員に対してできないのは心苦しいですが、すべてのコメントは読ませていただいてます。
★よくブクマしてくれる方★ ※順不同
感想いただいたブックマーカーへの感想です。複数回ブコメの人を適当に抜粋。
以下の表中のコメント回数(期間:2023.1~2023.12)ですが、概算になります。
※上記2023年のまとめ(感想入り)をいつの日か作成し、投稿します
※2024年以降については未定です。運営にアカウント削除されない限りは投稿したいです
データは整理していますが、専門的なスクレイピング・データ加工はしていません。ご理解ください。
コメント回数は、すべて「少なくとも」です。確実にこれだけの回数があります。
ブクマカ名は1名を除いてぼかします。ある程度わかる表現にはしてます。
| ブクマカ(アイコンの印象) | 私個人の感想 | コメント回数 |
|---|---|---|
| 猫とグラス | いつもコメントありがとうございます(^^) | 10回 |
| はてな気砲 | いつもご指摘流石です。私を見抜くAIなのでは?笑 | 9回 |
| スター数1位 | 含蓄あるコメント。この年から急にブックマークが増えてます | 6回 |
| ゆっくり風の女性 | 同じく2023年からブクマが増えてます。誰かの転生? | 6回 |
| ハックルベリー | 心にドーンとくるコメントが多いです(;'∀') | 6回 |
| 目がデカい女性 | もはや伝統的なブクマカと言っていいでしょう…… | 6回 |
| 口紅 | 理性的なコメントが多し。今後もよろしくお願いします | 6回 |
| ひげおじさん | 小説作品へのブクマが多いですね | 4回 |
| ゆかり | またいつか釣り針パクーしてください | 3回 |
| ナニカを飲んでるおじさん | ビジネス面に鋭いコメントをなされますね | 3回 |
| firststar_hateno | お前が№1だ……!! | 3回 |
| おたまじゃくし | 小説作品がお好きなんですね~(..) | 3回 |
| 社会人男性 | パワーのあるコメントをされます | 3回 |
| 忍者 | 目線が鋭いですね。私ですら気が付かないことを…… | 3回 |
| 茶色い人 | この年はブクマ数少なめ。無言ブクマ歓迎です!(^^)! | 2回 |
| 介錯 | 芸術肌の方なんですね。今後は温かい雰囲気の日記を増やします | 2回 |
| 悩んでそうな人 | 小説作品の読み込みがすごいです。勉強になります | 2回 |
| 化石の猫 | あの作品の別視点を書きました。会長視点じゃないですけど(..) | 2回 |
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以上です。
今年はこれだけになりますが、来年の皆さまのご健勝を祈っております。
割り勘にする男は、想像力が欠如している。
もしくは、自分が「完成された芸術作品」を目の前にして、入場料すら払わずに鑑賞しようとしている自覚がない泥棒のどちらかだ。
先日、そこそこ有名な企業の営業職だという男性と食事に行った。
会計の段になって彼が放った「あ、ここは俺多めに出すから3000円でいいよ」という言葉を聞いた瞬間、私の脳内で何かがプツンと切れる音がした。
多めに出す? 3000円でいいよ?
違う。そうじゃない。
私がこの席に座るまでに、どれだけのコストと労力をドブに捨てて、さらに金を積んでここまで来たと思っているんだ?
あんたが見ているその「可愛い私」は、天然素材じゃない。莫大な資本と時間を投下して作り上げられた、高度経済成長期のビル建設並みの建造物なんだよ。
その内訳を、骨の髄まで理解できるように、今日は極限まで細かく叩きつけてやる。これを見てもまだ「割り勘」なんて口が裂けても言えるなら、一生家でカップ麺でもすすっててくれ。
いいか、よく聞け。あんたが今日「可愛いね」と言ったその顔面と身体、そして雰囲気が完成するまでにかかった費用だ。
まず、土台が整っていなければ化粧も映えない。ここは毎月のランニングコストだ。
【基礎工事・日割り小計:約2,180円】
※まだ家すら出ていない。息をしているだけでこれだけかかっている。
次に、あんたの目の前にいる「顔」を作るための塗料代だ。デパコスなめんなよ。
1回あたりの使用量(消耗費)として計算しても、気合を入れた厚塗りデート仕様なら約500円分は顔に乗っている。カラコン代と合わせて850円。
ここが一番デカい。あんたに会うために「新調した」もしくは「選抜した」アイテムたちだ。
服と下着の減価償却、クリーニング代、使用料を甘く見積もっても、この日のための「装飾費」として3,000円は堅い。
さて、対するあんたはどうだ?
合計:ほぼ0円。
計算してみよう。
私がデートの場に現れるだけでかかっているコスト(日割りメンテナンス+当日の消耗品+衣装代償却分など)。
合計で、最低でも「約6,000円〜10,000円」のコストがかかっている。
移動の労力や、メイクにかける時間(時給換算)を含めればもっとだ。
私は「1万円の入場料がかかるエンターテインメント施設」としてあんたの前に座っている。
対してあんたは、「維持費ゼロの空き地」としてそこに座っている。
もしくは「俺が多めに出すよ」で3000円徴収?
ふざけるな。
私が既に1万円分のコストを負担してこの場を華やかにしている時点で、あんたが飲食代の全額(例えば1万円)を払って、ようやく「五分五分(フィフティ・フィフティ)」なんだよ。
それでも私の準備時間(労働)を考えれば、まだ男側が得しているくらいだ。
「奢られるのが当たり前だと思ってる女は無理」
なんて言う男がいるが、違う。
「金をかけて最高の状態に仕上げてきた相手へのリスペクトがない男が無理」なのだ。
私が自分自身にかけている手間と金、その背景にある「あなたに少しでも良く思われたい」という健気な努力。
それが、どれだけ女性の恋心を冷めさせ、「あ、この人は私の価値をその程度に見積もってるんだな」と絶望させているか。
奢らない男よ、頼むから一度、鏡を見て考えてみてほしい。
あんたは、隣を歩くその女性の「総工費」に見合うだけの男になれているか?
もしなれていないなら、せめて財布くらいは黙って全開にしてくれ。
それが、「高嶺の花」を摘もうとする男の最低限のマナーだ。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250924/k10014930201000.html
これな。
どうしても言っておきたいのはこれ
有識者グループが発表し、全国に衝撃を与えた自治体の“消滅可能性”。その「消滅」の根拠とされたのは、20代~30代の“若年女性人口”の減少率でした。
人口減少がまるで私たちのせいかのように語られていないか。彼女が始めた取り組みが、地方出身・地方在住の女性たちのリアルな「本音」を可視化しました。
別に俺は有識者グループじゃないけど、地元の小さな地域おこしの話の中でだけど、これは、もう彼女たちが悪いといっているんじゃなくて、その指標が科学的に未来を予測する指標であるため用いているに過ぎなくて、彼女たちのせいだとは誰も言って無い。
これだけはまず、明確にしておきたい。
では、だれのせいか?と言うところで言うと、まぁ間違い無く俺らだよな。俺らより上の世代。
こどもたちに「こんな田舎にいてはいけない。都会に出ろ」と教えてきた奴らが悪い。
実はこれ、最近は変わってきている。今の若い人たちは、こどもたちにこんなことは言わない。郷土のことをきちんと教えて、広い世界を見た後、いつでも帰ってこれる場所として教えるし、
有望な企業の経営者に、地元でどんな仕事があるかを授業してもらったり、体験できるようにしたりというイベントを盛んにやっている。
その上で、女性達の声についていくつか言っておく。
日本の平均賃金は、33万円。で、実は都道府県別に見た時に、東京、神奈川、愛知、大阪のみが全国平均を上回り、それ以外は全部平均以下になる。で、おおよそその差は18%程度。
ただ、それでも記事に出てくる、求人が月給16万円しかなかった、と言う様な話とは依然として落差がある。
これの正体は何かと探ってみる。まず疑うのは中央値と平均値との差だよな。
と言う事で確認すると、当たり前の様に中央値と平均値の差が最も大きいのは東京で、神奈川、愛知、大阪が差が大きいことが分かる。
また、可処分所得という面で整理すると、決してこれらの都道府県がよいと言う訳でもない。可処分所得の平均値でみると東京はランキング2位になるが、中央値でみると42位になる。
はっきり言うと、都会で稼げなくてドロップアウトした奴が地方に来ても同じような賃金の仕事しか得られないと言うことだ。
ただ、可処分所得という面だと、得に家賃の面で地方の方が増えると言う構造にある。
逆に言うと、スキルがある人は地方でも所得を維持することができる。例えば途中で保育しの方が手取り13万しかないと個人の一例を示しているが、統計上で見ると保育士、看護師などは地方と都市部で大きな賃金格差がない。
一方で、必要支出、特に家賃が安いので、地方にくれば可処分所得は増えるのだ。
個人が体感的に金がない仕事が無いと語るのは全然問題が無いが、しかし、この統計的事実を目にしたとき、行政にできるのは、
UターンIターンしてくる人にリスキリングを施して手に職をつけてもらうぐらいしかやれる施策はないと思われる。
これも大規模調査が行われていて、地方ほどジェンダーロールの押しつけが多い、と言う事は言われているんだが、これが顕著に見えるほどの大きな差はみられない。
内閣府の調査では、ジェンダーロールの押しつけがある、と言うのは全国で33%ほど、ただ地域ごとの数字差は±3%ほどしかなくて、大きな要因になるような差はみられない。
ただ、母数が多いと自分のニーズにあった職場などを選択しやすいと言う事はあるだろうなとは思われる。
NHKの記事ではここを強調しているが、正直ノイジーマイノリティ的な性質が強いと思う。
記事ではこんな話が出ている
「人口流出の報道やレポートを見ていても、そこに当事者である女性の声が全くありません。私たちの思いは統計や数字になっていない感じがする
これはシンプルな話で、ヒアリングはマイノリティの声をきくもので、統計は多数派の声をきく者だから。正直この辺りのピーキーなコミュニティを追いかけてもたぶん統計には現れてこない。正直効果があるかはどうかな。
この中で「おっさん達の声で動かしすぎ」という意見があるけど、それと同じぐらいこの人達の声で動かすのは危険だと思う。
どうも調べてみると、この話は今出てきた訳じゃなくて、前から言われていて、統計上でも明らかにしようとアンケートなどをとっているっぽいんだよね。だけど、都会と地方で有意な差が出ない。
あとね、この手の人たちの傾向はこれ
「今までの地方創生では、女性の流出の原因を追究することなく、子育て支援や婚活支援が女性への支援の中心になってきたのではないでしょうか。女性たちの意思や選択に向き合うことなく結婚・出産だけを推奨するのは、押しつけだと感じます」
誰も押しつけてないよね、お前が感じてるだけだよね?と思うと思うんだよ。単刀直入にいうと被害妄想だ。だけどこう言う人に配慮して対策を緩めたり、アピールを控えたりすると、統計的に現れてくるマジョリティに届かなくなってしまうんだよな。
とはいえ、それとは別に、こういった生きづらさを感じている人たちをフォローしていくことはすごく大事なので、丁寧に対応していく必要はあると思うけどね。
でも
みたいな「神話」」が新たにできないようにしていく必要がある。
大事な事は、賃金額でも、風習でもない、地方の働き口が絶対的に不足している事なのだ。ここからまず始めないといけない。
ノイジーマイノリティの前に、マジョリティにどうアプローチするか考えて行きたい。
給食に関連して我々の社会のあり方について考えるわけですが、現在は基本的に働いて得た収入を生活費に充てるわけで、職につくことは現代人にとって必要不可欠なことであり、我々は生活のための苦しい労働に耐える十字架を背負って生まれてくると言えます。嫌でも働かなければならないということ。そのためには少しでも有利な職に就くために更に受験段階から競争があります。
しかし理想を考えるなら勉学と将来の職や賃金を結びつけて考えるべきではないことは自殺率の高さや幸福度といった指標に表れているはずです。
理想を言うとするならこの世に生まれてきた人は十字架を背負わずして皆等しく生きる権利があって然るべきであり、その為の具体的な方策として住と食の無償化などが考えられます。もちろんその為には働く人が必要なのはさておき、現状ではそんなことが可能かと考えるなら無理であり、その理由は端的に子を5人も設けた菅野完や7人の橋下徹の存在自体が説明してくれるはずです。余談ですがハシモトトオルも少し前から見てますが自分の投稿に「氏」をつけるなど何かどこかがおかしいことは皆気がつくことですが、のみならずそのおかしすぎる経歴についても本人は「当然のことだ」のように思っているらしいことが言葉の節々から伝わってくることです。これは菅野完も同じ話で客観的に見た自分自身というものが全く見えていないというか、表現の難しい「変」なところを見て取れます。
さておきそういう人物は理想的な世界ではいくらでも増えようとするでしょうし、猫を飼ってみれば分かりますがフードは与えれば与えるほど出産のためのエネルギーを蓄えることに用いますし、オスは縄張り争いのために用います。つまり自然界の掟(動物の世界)に従おうとすればするほどいくらでも子を設ける=増殖しようとするという図式が成り立つわけです。しかしこれは人ではオスに特有の特徴で女性は出産のリスクやそのあとの途方もない手間を考えるなら増えるというよりも幸せを第一に考えるでしょう。それが我々の子どもの世界が楽園に近い理由でもあるわけですが。
そういう意味では白人や白人混血児もそうであり、現に世界は白人だらけになりつつあるわけです。幸福ではなく先ず自己増殖ありきだから子どもをロボットのように「トリックオア…」以下略。
話を戻しますと楽園に近い世界では強制されることなど何もなく、全ての物事が自発的になされるはずです。大人が子どもの世話を自発的にするように、楽園では必要な仕事は必ず誰かが自発的に済ませるはずですが現代社会で考えるなら凡そあり得ないような話ではあります。
現代社会では何かを誇るというかもっと単刀直入にはモノを自慢することも一つの文化のようになっていて件の行き過ぎた欧風建築は対岸に立ち並ぶ昭和の文化住宅の住人に向けた散財を唆す悪意そのものですが、そのような悪意はなくても他人よりも良いモノを単純に誇りたいという気持ちを持つならそれは結果として同じような影響を及ぼすということです。
今日は満潮のタイミングと重なって潮が動き出すまで少し時間があり長文を書いてます。散財させるという昨今の詐欺のような組織的な悪意とは別に、とにかく「自分は他人よりも幸せ」であることをアピールしたいのは程度の差こそあれ誰しもあるものですが、それが皆で美味いワインを前に乾杯をするような気持ちであればまだしも、とにかくいかに他人が自分よりも不幸な境涯であり、如何に自分が(根拠もなく)優秀で有能であるかを示すために(そういうことにするために)とにかく他人が如何に自分よりも劣っていて惨めかを毎秒ごとに言わなければ済まないようなのを見る機会のあるネット社会になりました。
菅野完はその典型中の典型であり、今はおとなしめにしてるようですが以前は罵詈雑言と罵倒と自慢で構成された放送を毎日のようにしていたモノです。その中でも最も有害だったのは三宅雪子さんが入水自殺をしたときの当時のTwitterでの罵倒ぶりなどありましたがネットを検索しても関連情報しか出て来ず意図的に隠されているか晒し対象になるはずがどこかからの圧力で封殺されているでしょう。そのあたりは菅野完(その後ろ盾)から訴訟のうえ口座まで押さえられた義の人である金武美香代さんを代表として何人もいることを知っています。以前のツイッタージャパンでは取締り部隊というのか垢バン権を持っていたらしい一派がツイッター上の迷惑言論を取り上げて晒し上げるようなことをしていましたが菅野完だけは例外であり、やはりトップを白人とした序列に組み込まれた白人に従属する勢力だったようです。東海アマなどがときどき取り上げている人物です。
さておき菅野完は性犯罪を犯したとはいえ刑事的には未遂と不起訴になりました。しかし身体接触の上押し倒したなら強制わいせつの既遂のはずであり、山口敬之のように揉み消されたのだと思いますが、菅野完の場合は文字通りの菊の御門が決めたことなら日本に必要のない存在どころか日本人に害をなす存在としか言いようがなくなっているでしょう。例のおかしな信号のタイミングも関連しそうです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E5%AE%8C
似過ぎじゃね?
被害の続く被害者を生んだ性犯罪者が「自分は愛人を囲っている」ということを仄めかしつつ誰かにに対して「センズリこいとりゃええねん」と言い放ってしまえる知能です。感性という表現は通り越して知能とした方が適当であり、本当に言葉を話すチンパンジーのようなものでしょう。
それから愛人から格下げされたのか七万円以下のソープには行かないといった発言もありました。動物の餌でも食ってりゃいいのに「単価八万円のフレンチ」だのバーでのカクテルだのです。民事訴訟の額は満額支払ったのか知りませんが、それが被害が全てではないことは検索してみればわかる(6/21)
→何らかの悪意の元に女性に性行為を迫る行為が何を意味するか。白人との性行為は日本人男性の選択肢を奪う行為に他ならず、女性を奪うという白人男性の特化した性質は日本人種抹殺と混血推進の武器と言える。敢えてタブーに踏み込み、後世に語り継ぐ必要。
普段家にいるときはテレビをつけっ放しにしていることが多いですけどチャンネルはNHKにしていることが多いです。その理由はいくつかあり、決まった時間にニュースが流されることで自分から能動的にニュースサイトなどにアクセスする手間や時間が省けますし、それが生活上のリズムになることもあるように思います。自分自身の色眼鏡を通さない世間一般的な目線のニュースに触れることも決して意味のないことではないでしょう。そのうえでもっと詳しく知りたいと思ったニュースはあとで検索することも多く、要は受動的に見聞きすることで興味をもつきっかけになることもあるということです。ただそれでもそっ閉じ番組もあり、「キャッチ!世界のトップニュース」は以前は見てましたが最近は不愉快極まりない。
チャンネルを民放に合わせていてもバックミュージックがかかっているときやCMはミュートにしていることも多く、その理由はそういった音によって思考をかき消されることが多いからでして、不規則音の連続で単に不愉快だからという理由よりももっと深刻な何かが潜んでいそうでもあります。文章を書くプロの方はもとより最近はブログやSNSの利用が増えたことで一億総ライター時代となりつつありますが、さすがに文章を書くときには音源を消すという人が多いのではないでしょうか。文章を書いたり考えごとをするときに邪魔と感じる音は確かにあり、個人的には真面目なニュース音声や、意外と人の話し声などは邪魔だと感じることは少ないですが民放をつけていて耳に入る機会の多いポップミュージックや効果音などは本当に耳障りに感じます。一括りにすると「洋楽」ということになりますが、これがなぜ不愉快で耳障りなのかということに最近うすうす気が付いており、その理由は「何らかの意図」を含んだ音だからではないかと思い始めています。
その「意図」がどのようなものかを言語化するのは難しいですが、対極にあるのが人の話し声を含めた「自然音」ではないと思ってます。もちろんその話し声が何らかの意図をもって発せられるものならその意図は伝わってきますし、最近の(最近ではないかもしれないが)若い男性が意図的に大きな声を出したりする発語もとても耳障りなものです。要するに個人的にはその音が自然か自然でないかで不愉快か不愉快でないかの違いがあるように思います。
耳に入る音は眠りの質にも影響するように思えます。今日などは明け方4時くらいに就寝して朝8時に起きましたが、それから作業を続けて夕方くらいになると眠気でいっぱいになり、各地の水温を測って回っていることもありちょうど加古大池に到着するくらいの時間です。ここで持参したアウトドアチェアに腰かけて少し休憩しますが、よくうとうとして気が付くと10分とか30分とか経っていることがあります。座ったままですしガチ寝するわけではないですがその10分でずいぶんとリフレッシュされるところがあります。大きな音を立てても怒られることのない場所ということもあり楽器の演奏場所として利用する人もおり、ウクレレやギターを弾く人や、なかには法螺貝を吹く人もおりなかなか爆音です。しかし爆音にもかかわらずなぜか耳障りではなくナントカ波という脳波なのか逆にリラックス効果もあったりするのではないかと思ったりします。しかしやはり洋楽と同じように洋楽器の放つ音はそれがどれだけ優しく弾かれたものだとしてもどこかなにかが引っかかるところがあり、リラックス効果は感じられません。完全な自然音だけでは何か物足りないと思った時にはそういった法螺貝の吹奏だったり、意外にも人の話し声にも人をリラックスさせる効果を感じるなどしています。場所がら犬を散歩させたり家族連れなどで子どもの声が聞こえることも多く、そのような常識的なというか平和的な空間に集う人達ということも関係あるのでしょうけど都会の雑踏で聞こえる話し声とはまた違った趣があることも最近の発見です。子どもの声や両親の声といった自然な音声からは「平和」とか「安寧」といった言葉を連想することが最近は多く、子どもがとても可愛らしいこともあって私としては未来を感じずにはいられません。
常々書いていますが日本人の子どもは「悪意」に備える必要の全くない世界から生まれてきた「天使」だと思っており、もちろん大人になればそういった悪意に備える必要も生じるわけですが子どもたちの世界は限りなく楽園に近いものではないかと、その住人達の表情を見ていたりして思うこと多し。
実は洋楽の齎す影響は、そのような雰囲気を壊そうとする、壊してしまうの有形無形の何かがあるのではないかと思っていますが、それは直接的にそういった雰囲気を壊すというよりも我々の内面に作用する部分が大きいように思います。これも言語化することの難しいものではありますが、簡潔に述べるとするなら「自然」と人為的な「洗練」には相容れない何かがあるのは間違いなく、これは一例ですが例えばヘビメタなどにのめり込んだりすれば自ずとそういうファッションになったりしてそういう雰囲気を醸し出すようになるかもしれませんし、より進んでタトゥーを入れたりハーブや薬物に手を出したりするようになるかもしれません。実際には人によりけりでしょうけど、そのような退廃的な道に誘惑するベクトルを内包した音楽の一分野といっても言い過ぎではないと個人的には思ってます。洋楽の全てのジャンルは程度の差こそあれ、そのような「洗練」=自然から離れる道へ誘導する作用があるなら、それこそが意図的であるかどうかにかかわらず背後に隠されている「なにか」ではないかと思うのです。もちろんただただ綺麗なだけの(音程として汚くないという意味でですが、そもそもボーカルが白人では元から汚れ過ぎた生まれつきの悪意耐性者であり、特に女性の声が悪いことからも白人は男性の一意によって子孫繁栄を続けてきた種族なのだと分かります)ジャンルもありますが、それも「我々はこんな綺麗な音や声を出せるんだよ、さあこっちへおいで」という意図が隠されているならそれは自然な音では全くない筈です。
いずれにしても我々は「洗練」を追い求めることで失う何かがあり、それは音楽以外のジャンルでも例えばビジネスのシーンや最近ではトランプ関税外交にも見られる共通項があることに気が付いており、単刀直入に言えば取引相手の欠点を針小棒大に指摘する割に自身の瑕疵を無視して取引を有利に進めようという要するに「自分アゲ」の色彩を鮮明に放つものでもあります。それが悪意に対する備えの全くない日本人の子どもたちにどのように害をなし、楽園的なもに敵対的であるかは後日書きます。
なぜこの記事を書こうと思ったかと言うと、普段の生活の中で漠然とした不安と後悔を感じており、
自分の中の気持ちを誰かに共有してみたくなったのと、あわよくば共感を得られないかなと思ったからです
そもそもなぜ35年間も童貞なのかというと、察しのとおりですが今まで女性からモテた試しがなく、女性と良い感じになった経験が皆無だからです
「例え自然にモテることが無かったとしても、無理筋でも自分から女性に対してアプローチを掛けようとしないの?」と思う方もいるかもですが、実はそういったアクションを一切したことがありません
告白はもちろん、女性と遊ぶ、一緒に食事をするなんて皆無で、なんなら(学業や仕事以外で)二人っきりで会話をする機会すら今までの人生の中で片手の指で数えるくらいだったと記憶しています
ただ、「ホ/モなのか?」と問われたら完全にノーで、圧倒的に女性が好きです
ではなぜ女性に対してアプローチを掛けないのか?単刀直入に理由を言うなら「怖い」と「めんどくさい」です(比率的には五分五分くらい)
やはり誘った際に断られるのも嫌ですし、運よく誘えたとしても食事やデートをした際に「こいつつまらない奴だな」と思われる恐怖心の方が下心より勝ってしまってます
後者のめんどくさいに関しても、これは前者の言い訳というよりも本心からそう思っており、特段女性と付き合いたいとはまるで考えておらず、ましてや一緒に暮らすなんておそらく耐えられません
それくらい一人で過ごすのが好きで楽です、デートや結婚生活で相手に気を遣うことが根底的にできない人間なんだろうなと自覚してます
性的欲求も圧倒的にオ〇ニーの方が気持ちいいのだろうと思っており、S〇Xをしたいという欲求がほぼありません(あえて言うなら「どういう感じなんだろう?」という探究的な興味があるくらいです)
それゆえに、彼女が欲しい願望も結婚願望も一切なく、性的行為を行いたいという欲求も持たず、日々の欲求不満はオ〇ニーで満足しているというのが現状です
この予兆は子供の頃からあり、多分珍しいとは思うのですが、自分はエ/ロ本やAVの類は一切好きではありませんでした(というより、3次元の女性の裸体がそもそも好きではない)
それよりも、例えば魔法少女の変身シーンや、スクール水着、石化・クリスタル化みたいな、いわゆる「特殊性癖」と呼ばれるものでずっとオ〇ニーをしてきました(もう一つここにすら書きたくない一切理解されないだろう異常性癖があります)
「あぁつまり二次元オタか」と思われたでしょうが、ほぼそれで正解です
この趣向が3次元への女性への興味を壊しているのだと思っていますし、男としての生物本能にできてしまった一種のバグのようなものだと自覚してます
※とは言っても3次元の女性で一切オ〇ニーできないのかと言われると、そういうわけでもありません(スクール水着や競泳水着を着てるならなお良しです)
ここまでくると、「じゃあ別に女性と付き合わなくていいじゃん」と思うかもですが、それについては将来後悔するだろうという漠然とした"恐怖"と"不安感"が非常に大きいです
40代、50代になってしまうとほぼ女性と関係を持つのが不可能になるのが目に見えており、悲観的・絶望的な人生を送り、後悔の念を抱えながら孤独死をするのだろうと考えています
なので、もう女性と関係を持つなら今しかない、むしろ遅いという大きな焦りがあります
ですが本音では上記の通り女性と関係を持つのは嫌で、しかしながら関係を持たないと確実に後悔するという自覚もあり、その葛藤に何年も苦しんでいるというのが現状です
誰かに相談したところで返ってくる答えは「後悔すると思ってるんだったら嫌でも彼女を作れ」です、これ以外の返答がきた試しがありません
なのでもう行動していない自分が悪いという結論は出てるのですが、記載した通りの理由でアクションを起こす気になれず、でもそれに対する不安が日々肥大化しメンタルが壊れていってます
タイムリミットが迫りくる恐怖を文章だけでは伝えることができません
なぜならただの自業自得だからです、共感を得られることも少ないと思います
でもわかっているのに書かずにはいられませんでした
助けを求めたかったのかもしれません
流行りの作品を評すときに「主人公と読者を結びつける」ような言動をする人たちがいる。
主人公が異世界転生する話なら「読者も自殺して異世界へ行きたいと思っているんだろう」
主人公が冒険者パーティから追放される作品なら「読者もリストラされたおっさんなんだろう」
といった具合である。
どうしてこのような短絡的な考えになるのだろうか。
単刀直入に言えば、これはあまり物語に触れずに育った人たちなのではないかと思う。
幼児は物語の主人公と一体化するような受容の仕方をすることが多い。
ヒーローの格好をしたり、木の枝を振り回したり。お姫様のドレスを着たり、おままごとをしたり。
しかし、いろんな物語を読んでいけば、さまざまな主人公と出会うだろう。
自分とは性格の異なる主人公。自分とは年齢も性別も違う主人公。自分とはかけ離れた立場の主人公。
「こうはなりたくないがキャラとしては好きだ」ということもある。
「誰が好きというわけではないが物語は面白い」ということもある。
そうした体験を経て、読者は次第に「客観的に物語を楽しむ」ようになっていく。
「ごっこ遊び」的な楽しみ方だけしか知らないまま大人になってしまい、
どれでも主人公と読者を結びつけるような見方をするようになるのではないか。
何かの作品の感想で「主人公に感情移入できない」と言って低評価を下している人が、
一方で「他の読者はこの主人公に感情移入しているに違いない」と決めつけていたりするのである。
自分自身が「いかに主人公に没入するか」という観点でしか見ていないので、他人もそうに違いないと思い込んでいるのだろう。
という仮説を持っているんだが、おまえらはどう?
学習塾に携わって既に三十年以上が経とうとしている。
これほどのキャリアを積むと、見えてくるものもある。ここでは別に、高学歴だからといって業務において優秀とは限らないとか、そういったことを言いたいのではない。
ここで言いたいのは、高収入を得るのはどのような人間か?ということである。
単刀直入に言おう。
高収入を得られる人間とは、替わりとなる人間が少ない人間である。
だがどの程度居るのか?
資格を取ることによって給料の良い仕事に就けるのも結局はこのためであり、そういった意味においては"学歴"というのは資格のようなものだ。
故に高学歴であっても替わりとなる人間が多い仕事に就けば給料は安くなり、逆をいえば学歴に関係なく替わりとなる人間が少ない仕事に就けば給料は自然と高くなる。
この事実に気付いていない親は、驚くほどに多い。
だからこそ親が子に、将来高収入であることを望むのであれば、目指すべきは高学歴ではない。
代替となる人間が少ない仕事。これに就けるようにすることの方が、子供の個性を伸ばすという意味においても重要なのだ。
昨今の親は学歴ばかりを気にし過ぎている。
初めから畳む気無いじゃん
ベビーカーは電車バスで畳まなくていいって決まりにまだなっていなかったのでそりゃもうエグい叩き方をされていた。
そりゃ不可能だ、それは周囲に余計に迷惑をかける、子育て知らないからそう思うんだろうけど現実的じゃないって理不尽叩きまみれだった。
ネット民がまだ若くて独身で子育て経験ない人が多かった影響もあるだろう、匿名掲示板汚染などで、ネットではどれだけ性格悪く振る舞ってもいいって人が溢れてた影響もあるだろう。
でも今はああいう人達がネットで白い目で見られるし、公共交通機関ではベビーカーを畳む必要がありませんと一言で反論できる。
理不尽叩き界隈は少なくなった分先鋭化して盗撮してSNSサイトで晒したり悪質化してる感じはあるが、それでも叩き一色だった頃に比べればマシになって良かったと救われた気持ちになった。
正しくはもうなっているのである!マズイ!進行を止めたい!
自分のみっともなさ、有害さをもっと自覚し、歯止めをかけるためにこれを書いている
単刀直入に言うと片思いを拗らせつつある 12歳も下の若者に!
私は関東に本社がある某メーカーに勤務している ちなみにメーカーといっても大手ではなく、本社も支社も事業所も工場もみんな顔見知り、程度の規模である
彼も同じ会社に勤務している 私は関東の事業所総務、彼は去年こちらに異動してきた工場勤めである(その前までは関西にいた)
業務上、月に1〜2回ほど私が工場に出向き、彼とタッグを組んで仕事をすることがある
きっかけは、仕事が遅くなり、工場の最寄駅まで車で送ってもらったことだった
彼は中高大とずっと運動部に所属していた礼儀正しい体育会系なので、自らすすんで「増田さん、駅まで送りますよ」と声をかけてくれた
工場は駅から離れている上に、従業員用の通勤バスが発車するまでには時間があったので、その言葉に甘えることにした
その後も工場で仕事がある度に、こうして送ってくれるようになった
ただし2回目以降は彼が申し出るよりも先に、彼の直属の上司が「増田さんを送ってやれ」と声をかけることもあり、彼は断れなかったんだと思う(この上司もまた超体育会系なのだ)
車の中での話は大したこともない 仕事の話が大半である 来月A社さん来ますね、準備大変っすね的な会話だ
あとは帰省した時の家族の話とか、学生時代の思い出話など 本当にさらっとした表面的な話だ
ただ、お互い実家でペットを飼っていたこともあり、毎回ペットの話で盛り上がる
これはペット飼いあるあるだと思うが、ペット飼い同士がペットの話で盛り上がらないことはない 断言できる
何が言いたいかと言うと、決して特別に親密なわけではないということだ 別に飲みどころかご飯も行っていない
それなのに!私は!簡単に!ころっと!好きになってしまったのだ!!!!!!
一方、私は運動部を避けて通って育った、絵に描いたようなオタク女である
そう、コミュ力があり親切にしてくれるだけのただの後輩に好意を抱いてしまったのだ 人と付き合ったことのないオタク、チョロすぎる 愚か
男女が逆なら死ぬほど叩かれ燃やされる案件だ Xに投稿などしようものなら即フルボッコである わかっている
だからこそ自分の愚かさに悲しくなるし、本当に申し訳ない気持ちで泣きたくなる こんなの加害だ わかっている
男女が逆ならと書いてしまったが、男→女がダメならその逆だって当然ダメだ わかっている
仕事上の付き合いがある12歳も上の女を無碍にできない。だからあくまで普通に接している(親切だと思ってるのはこちらの視点なので)だけなのに、中年女に好かれてしまった若者が可哀想で仕方ない 本当に申し訳ない
私は12歳以上の歳の差で付き合い、結婚に至った知り合いを3組知っている
でも全員、男が年上だ そして私は内心引いていた
どうすればその歳の差の相手に恋心を抱けるのだと それがこのザマだ
私はデブスである 四捨五入すれば40になるにもかかわらず処女という時点で察してほしい
したいという気持ちは無いが、恋心がある時点で、多かれ少なかれ相手に性欲を向けているに等しい
私は再来週、また工場に出向く
君がいつものように助手席に乗せるこの女は、一回りも下の後輩に性欲を向けるヤバい中年女なのだ
進行を止めたい 今、彼には恋人がいない 早く相応しい年頃の綺麗な彼女をつくって、私に現実を突きつけ諦めさせてほしい
彼は小動物系の可愛い系で、頭も悪くない ご実家の家族関係も良好と超優良物件である
進行を止めたい 私にできるのは自分の加害性を自覚することだ まずは車の送迎を断るところから始めなければならない
リアルの場で話したところで引かれるってわかってるし、何より自分がみっともなくて情けなくて申し訳なくて誰にも相談できなかったからここに吐き出した
こうしてきちんと嗜めてくれるコメントの数々が本当にありがたい みんな優しいしきちんと良識があって助かった ありがとう、感謝しかない
遊んでる?コメも含めてリアクションくれてありがとう 助かりました はてなに書いて良かった!
あと自分の車や免許は無いので、工場からはいつも従業員用バスか、バス停まで20分歩いて民間のバス乗るか、もっと遅い時はタクシー使ってました
以下個別に少し
>応援したくなっちゃうけど、たしかにヤバいかもしれない。 増田にピッタリの出会いがありますように♥
ありがとう!優しさに泣くかと思った。実は今歯列矯正してるんだけど今年の春で終わるから、終わったらマチアプ使おうと思ってる!頑張る!
>文章から滲み出るオタク感と自分を客観視できてますよ〜っていう謎のイキリを感じる。心のどこかでワンチャンあると思ってるからこんなこと書くんだろうなと感じた。ないよ、ノーチャン犯罪です。
自分がヤバすぎる、なんとか客観視しないと……と必死になっていた。言い訳だけど……。オタクなのはその通りで言い逃れできません
ワンチャンは無いし、あっちゃダメだと思ってる。ノーチャン犯罪おっしゃる通り!真正面から突きつけてくれるのありがたいです、心がクリアになった 助かったよ!
追記ここまで
■初夜失敗した
相手は20代後半女性。処女ではないけど経験は乏しい。当方はアラサー男性。
単刀直入にいうと、入れる段階になって自分が萎えてしまった。たぶん緊張からかな……?
その夜は何度かトライしてみたものの、ゴムが無くなってしまい添い寝で終了。
帰宅後にもう一度トライしたけど、やっぱり入れる直前に萎えてしまって未達成。
お決まりの「疲れてるし、仕方ないよ〜」で流してくれたんだけど、これからどうすればいいんだろう?
当方は道程なので勝手がよくわからないがやっぱり不完全燃焼で意欲がある。個人的には楽しく過ごせれば別に行為はなくてもいい派だって彼女はいうけど…
どうすれば、今後も良い関係が続けられるだろうか?
相手はアラサー童貞男性。当方は少し年下で、処女ではないけど経験は乏しい。
単刀直入にいうと、入れる段階になって彼が萎えてしまった。たぶん緊張からかな……?
その夜は何度かトライしてみたものの、ゴムが無くなってしまい添い寝で終了。
帰宅後にもう一度トライしたけど、やっぱり入れる直前に萎えてしまって未達成。
お決まりの「疲れてるし、仕方ないよ〜」で流してしまったんだけど、これからどうすればいいんだろう?
今まではこういうことはお相手に任せきりで、私も勝手がよくわからない。個人的には楽しく過ごせれば別に行為はなくてもいい派なんだけど、彼はやっぱり不完全燃焼で意欲があるっぽい。
どうすれば、今後も良い関係が続けられるだろうか?
今年も残りわずかとなった師走、静岡県浜松市の皆様はいかがお過ごしでしょうか
各種オンラインショップに登録された住所の変更はお済みでしょうか?
はい、「そんなことしなくても元の住所で届くよ」とお考えの皆様もいらっしゃいますでしょうが、
大手宅配業者のシステムだと、郵便番号と市区町村が一致していないとそもそも送り状の発行ができないことがあるのです
そうです、もう宅配業者のシステム上、「浜松市の中区、東区、西区、南区、北区、浜北区」なんて存在を消されているんです
浜松市の皆様の思い出には残っているのかもしれませんが、もう無慈悲なシステムから「郵便番号と住所が合っていません」という正論をぶつけられるような場所になっているのです
皆様が住所登録を変更しないと、わざわざ皆さまの西区を中央区に打ち換えて送り状を発行するという手間が日々生じているわけです
この季節、とくにふるさと納税のご注文をされる際、〇天とかのポータルサイトをお使いではありませんか?
私の同僚は毎朝、〇天などからのふるさと納税の送り状発行時に、システムにはじかれた寄付者様を見ては、深いため息をついてから「また浜松市ですよ」とぼやいております
どうか浜松市にお住いの皆様の中でまだ各種オンラインショップやふるさと納税ポータルサイトの住所変更がお済でない方については、寄付先の市区町村の企業への少しの温情を持って住所変更作業をしていただければ幸いです
もしかしたらネットのどこかにはそんな単純処理にはツール使えだの、マクロ作れだの言ってくる輩もいるかもしれませんが、浜松市の皆様は自分の不精を差し置いてそんな主張をするような方ではないと信じております
正直、繁忙期で毎日1,2件しか来ない浜松市からの注文に対してマクロなんて作っている暇ないので、気が向いたらでいいので住所変更してくれたらマジ感謝です
先輩が会社を辞めると知ったのは事後で、まさに寝耳に水だった。
俺は先輩に仕事を終わった。先輩は優しく、気さくでユーモアもあり、尊敬していた。
本当はすぐにでも辞める理由を聞きたかったし、食事にでも誘ってこれまでの感謝も告げたかった。
しかし色々とバタバタしていたのでゆっくりと話をすることさえ難しかった。
先輩が辞めて一週間ほど経つと、向こうから連絡をくれた。少し余裕が出来たので今度飯にでも行かないか?と。
俺は喜んでお願いし、先輩と飲みに行った。
どうして急に辞めたんですか?
単刀直入に聞けたのはビールを何杯かおかわり、十分に酔いが回った後だった。
それなぁ、と先輩もこの質問を待ち構えていたように意外そうな顔は見せず、ビールを一口飲むと腕を組んでじっとテーブルを見つめた、
「RPGで、最初の村の近くってスライムが居るだろ?で、最初はそのスライムを倒してレベルを上げるわけだ」と先輩がゆっくり話し始めた。
そうですね、と俺は答える。
「俺は仕事もRPGも同じだと思ってる。要はレベル上げだ。成長するにはレベル上げが必要って意味では」
先輩はそこで俺の目を見て、増田はどうなんだ?と聞いてきた。
確かにそうかもしれないですね。俺がそう言うと先輩は首を振った。
「最初はそれでいいんだ。誰でも最初は未経験だからな。だからスライムを倒すことに専念すればいい。だが慣れてきたらどうする?お前はスライムを倒して十分にレベルを上げたのに、それでもスライムだけを倒し続けるか?」
それは……スライムは無視して、先に進むようにすると思います。
俺がそう言うと先輩は頷き、「仕事を辞めたのはそういう理由だよ」と言った。
「仕事に慣れるのは大切なことだが、慣れた仕事をずっと惰性で続けるのは、俺は違うと思ってる。それはスライムを倒し続けるのと同じことだ。だから俺は先に進むことにした。それだけのことなんだよ」
だからこそ「増田はどうするんだ?」と聞かれたとき、俺は酔いが覚めるぐらいにドキッとした。
その声は穏やかで、怒っている風でもなく、ただ純粋に聞いているといった響きがあった。
俺はすぐには答えられなかった。
呆れるでもなく「焦る必要はないよ。増田はまだ若いからな」と先輩は言ってくれた。
「いつか決めるときがくるはずだ。でもそれを決めなきゃらないことだけは、忘れるなよ」
先輩はそう言ってくれた、そしていつものように会計は先輩持ちで、既にもう部下ではない自分が奢ってもらうのは違う気がするので半分は払います、という俺の言葉を先輩は一蹴し、笑った。
お前はいつだって俺の部下だよ、とそう言ってくれたのは正直嬉しかった。
先輩と別れ、半ば酔いが覚めた状態で帰宅しながら頭の中では先輩の言葉を反芻していた。
俺はいつまでスライムを倒し続けるのだろうか。もう先に進むべきなのだろうか。
あの夜。あの居酒屋で何を食べたのか細かくまでは覚えていない。
それでも、先輩のあの話だけは決して忘れないようにしようと思っている。