はてなキーワード: マフィアとは
今年の3月18日にプーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院に収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。
なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米の顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。
https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26
皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!
今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟を退院しました。
医療上の秘密や家族の事情を明かさずに言えることは以下の通りです:
- 「インサイド・フォンタンカ」の報道を裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
- 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩の時間などありません。- やったこと自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
- 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
- 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。
https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37
そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます。
私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョークを飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?
臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節『巨匠とマルガリータ』からの引用)
https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47
ここ30日間のニュースをチェックした。
全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争や欧州での緊張の高まり(都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険な事態であり、私たちにとって決して勝利の電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。
ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。
重要なのは、誰が賢明か、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。
また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……
現在の体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?
https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21
病院で30日間の「隔離」生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉をいただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。
しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女がプラカードと手紙を持ってやって来たのです。
その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激な反戦スローガンが書かれており、まさに過激なものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。
それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人、ボリス・セルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。
https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47
もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。
これについて、私はこう言えます。
- 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
- 私は、現在起きている事態には賛同していない。
2014年から2021年にかけては、戦争もインターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的な競争は存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
つまり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。
これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然と立場を変えたことを喜ぶべきだ。- 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリンの工作である。しかも、この工作にはいわゆるリベラルなオピニオンリーダーたちも加担している。
権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているか、いかに中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。
だから、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)
https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41
大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。
皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います。
https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキーが3月にイタリアで盗まれたばかりのセザンヌの絵画をマフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBCの報道がロシアからばらまかれたが、執務室の映像はフェイクで、BBCの報道そのものも存在しないフェイクだったという一件)
フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画や写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。
その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内の問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベルの心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書の草案を目にしたことがある。
この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。
同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織「ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダ・メディア戦略の女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである「戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務を担当している。
大統領府の全員がフェイク情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的なクレムリンのプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーやNATO諸国首脳に関するより妥当な暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンのフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害なプロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当な暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)
しかし、プロジェクトの受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人がプロジェクトのフェイク情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金の横領の犠牲となったのである。
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています。
ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチンに反旗を翻して以降の一連の投稿はほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)
いわゆる、日本の暴力団、街宣右翼の構成員は在日朝鮮人、被差別部落などがいて、
理由は孫正義の父親とかと同じ、堅気な職業に就けないからである…😟
私は日本人だし、一応名家?ではあったので、自分の家の何代目みたいな資料がある、
少なくとも江戸時代とかまで先祖を遡れるのだけど、ナルトかよ、みたいな…😟
街宣右翼は、ああいった街宣行為とか、脅迫とか脅しを代理でやることで稼いできた、
日本男児の歌とか流してるが、実態は日本人ではない人が多くいた、
もしくは、日本人ではあるが、堅気の仕事に就けない、前科があるとかであった、
中国政府は中国人マフィアを国外追放にした、彼らは東南アジアに移り、
犯罪者の街を作るようになった、ホテルを丸々犯罪のために買い取って占拠したりした、
彼らはそこでオンラインカジノを経営し、日本国内でも広告が出るようになり、
求人広告には、コンピュータ関連の技術者に東南アジアで高額報酬の仕事がある、
あの最近も話題の犯罪者の街に連れていかれ、強制労働させられるのである…😟
次第にそういった「スカウト」行為は、中国以外の国にも求人広告が出るようになり、
ネットでも出るようになり、日本の高校生がのこのこと行って帰ってこれなくなったり、
何の関係もない、落ち度もない旅行客まで拉致されて、強制労働させられるようになった…😟
女性少年漫画家と言えば、道を切り開き現役で活躍を続けるレジェンド高橋留美子、子供を産んでも休載を挟まない半端じゃない気力体力を誇る荒川弘、日本映画ランキングを塗り替えた吾峠呼世晴辺りが定番で出される名前だが、いつかはここに並ぶと思う。
チャンピオンで看板をはりつつ、週刊少年ジャンプでも作画担当の宇佐崎しろさんと組みたいと同時週刊連載をはじめて次世代看板に育っている。
更に好きなユーチューバーが自分の作品世界に来たら面白いと提案したスピンオフ漫画は400万部ヒット、Xでポストしていたもしもキャラ達がマフィアになったらをきっかけに書かれたスピンオフ漫画はアニメ化決定と、他の漫画家さんに任せているスピンオフでもヒットを連発している。
更に週刊連載2本とスピンオフや小説やアニメ監修を抱えながら、旅行に行ったり、美術館博物館に行ったり、時間を捻出してのインプットを怠らない。
ステイサムとスタローンとエアーが30年前に撮ったけどいろいろあって封印されていた映画が近年発掘されて公開された記念すべき作品。58点。
元英国特殊部隊員で今は建設現場で現場監督をしているステイサムは妻を自殺で喪い娘の親権を義父と係争中。そんなある日、彼が務める建設会社の社長のペーニャの娘がロシアンマフィアの店で誘拐されてしまう。ペーニャに泣きつかれたステイサムは平穏な日常を捨て殺人マシーンへと回帰する。
みたいな話。
テンプレってテンプレだから悪いんじゃなくて、テンプレになるだけの強度があるからこそテンプレとして成立するわけで、大事なのはそのテンプレに則ってその上にどんなフレッシュな表現を乗っけるのかってことだと思うんだよね。
で、今作の最も大きな問題はこの作品においてこの作品でしか見られないフレッシュさがほぼゼロだということ。
つーか、ほぼコマンドー。
タイトルであるワーキングマンはたぶん労働者って意味だと思うんだけど、彼が建築現場監督としての能力を発揮するのは冒頭で彼の部下にロシアンマフィアが借金の取り立てに来たのを撃退するところくらいでその後はすっかり特殊部隊員に逆戻りして無双アクションに移行する。
もろちん俺はアクション映画好きだからステイサムがロシアンマフィアをボコボコにしてるの見るだけで楽しいけど、それだって回転寿司の1貫もののサーモン食べたらおいしいよねみたいな感じでそこにすごい歓びがあるかっていうと正直、まぁ及第点でしょくらいの感慨しかない。
また今度見直したら感想書きたいけど、主演監督コンビの前作であるビーキーパーなんかもいや何がビーキーパーやねんという感じはありつつもアメリカ大統領の息子が仕切ってる振り込め詐欺集団を成敗するっていうバカみたいな物語はやっぱりあの作品でしか見られない。そこにワンダーがあったけどこの作品にはマジでなんもない。
同じく元特殊部隊員のマッコールさんシリーズみたいなスタイリッシュさもない。コマンドー以外だとたぶん一番近いのは96時間のような気はするけどアレにあったような常軌を逸した執念と残虐さも感じなかった。
敵はもう全米で5億人くらいは殺されてるロシアンマフィアだし、じゃあステイサムが彼らを追い詰めるために今までにないような方法を駆使するのかっていうと別にそんなことはなく、ロシアンマフィアの店でいなくなったっぽいんか、ほなロシアンマフィア適当に殺しまくったろwみたいなノリ。途中途中に明らかにそれ必要なかっただろみたいなコロシが入ってて、宇露戦争でのロシアに対するアメリカとイギリスの強い憤りを感じるが、別にそれが作品の面白さには寄与してないと思う。
まぁロシアンマフィアの幹部の双子の息子がそれぞれ赤と青の「バカが考えたグッチ」みたいな服着てるのだけ面白かったかな。あと、途中で2回都合良く出てくる買収された汚職警官の2人組が出てくるんだけど話が終わりに近づいてあれ?そういえばあいつらにどうやってケジメつけさせるんだろうと思ってたら、ロシアンマフィアの殺し屋に特に意味もなく銃撃されて爆殺してたのはちょっと笑った。
気に入らないで言うと冒頭でステイサムが娘との面会日に義父の家に迎えに行くと義父はわざと娘のためのパーティを開いていてステイサムがムッとする。そこで義父は「お前みたいな危ない父親だと子供は困る」「お前は怒りを制御できない」とわりかり真っ当な説教をする。で、最終的にロシアンマフィアによって義父が襲撃され危うく死にかけたところをステイサムに救われ「命を助けてくれてありがとう」みたいな感じになるんだけど、むしろ義父の説教が正しかったことの証左でしかないだろ。仮にこれで狙われたのが娘で死んでたらどうするつもりやってん。
MAGA!じゃねンだわ。
そんな感じかな。
まぁステイサムが大暴れする無双アクション映画と考えれば別に75点くらいは出てていいと思うけど現代において優れたアクション映画なんか過去のアーカイブも含めて何十、何百もある中であえてこの映画でなければならないという点が少ないのはめっちゃ残念。
とはいえ、そういう映画に求められるものはだいたい揃って入るから脚本とかどうでもいいからアクション映画が見たいって人には普通にオススメ。
あそこの貧富の差を知らないの?
召使の子供たちが外で見ているだけみたいな写真がどっかにあったはず。
めっちゃ格差があって、そこから抜け出すのが難しく、麻薬や犯罪ビジネスに手を染める人が多いマフィアが暗躍していたでしょう。
英語圏で人口も多く発展しそうなのに、なかなか発展しない理由の一つに大きすぎる格差があるとされる。
成り上がる手段も必要だし、一族に偏りすぎた富を再配分する仕組みも必要だ。
あのゲームは借金を帳消しにしたり、目的地で多額の褒賞がもらえたりと成り上がる機会が結構大きい。
そして、キングボンビーを始め偏りすぎた富を再配分する仕組みもある。
もし、格差が固定してしまうとプレイヤーは途中でゲームを投げてしまうからね。
これは世の中も同じで、めっちゃ格差が開きすぎると、底辺に産まれた人はそこから這い上がるのも諦めてしまう。
いやもうタランティーノ好きすぎ侍。56点。
ボストンの精肉店で働く双子の敬虔なクリスチャンである主人公たちはある日、行きつけのバーの地上げにやってきたロシアンマフィアともめごとになってしまい、いろいろあって彼らを殺害。事件の解決にスゴ腕すぎるゲイのデフォーFBI捜査官が乗り込んでくるも、2人は自首。相手はマフィアやし市民の反発もすごそうやし、まぁええかとなり主人公たちは留置所に泊まるがそこで「悪を倒せと轟叫ぶ」と神の啓示を受ける。処刑人として悪の駆除活動を始める彼らとそれを追うデフォー、そしてマフィアたちの戦いが幕を開ける。
みたいな話。
っていうかそれ以上でも以下でもないというか。
もめごとになる→カットが切り替わって警察が現場に駆け付ける→デフォーが神がかった推理を披露する→実際の映像が流れるという、意図的に時系列を前後、交錯させる編集がもうタランティーノっぽいし、音楽の緊張した場面で敢えて明るい音楽をかけるところとかもぽい。
なにより、主人公たちの仲間になるイタリアンマフィアの下っ端がボスに呼ばれてジョークを披露させられる場面があって、それがめっちゃ皮肉の利いたいいジョークなんだけど別にそれがストーリーに何も絡んでこない。ストーリーと無関係な小粋な小噺を差し込むのはもう自認タランティーノなんよ。
そしてタランティーノ映画にありがちなんだけど役者がめちゃくちゃいい。今やミスター・ウォーキングデッドと化したノーマン・リーダスのデビュー当時のピチピチの姿が見られるし、兄貴役のショーンも無鉄砲ながらも繊細な役をよく演じていた。そしてデフォーだよなぁ。捜査にのめり込みすぎる没入型推理を怪演としかいいようがない演技プランで演じきっていて本当にすごい。
いっぽうでストーリーとしては個人的には宗教の嫌なところ出てるなぁって感じがして個人的にはあんま好きになれない。もろちん、一貫性は担保されていて元々デフォーは主人公たちのことをひどく嫌悪して逮捕しようと躍起になるが、後々彼らの活動に賛同し始め最終的には協力者になる。これは最初の殺人が彼らの因縁から始まった喧嘩の延長線上だったからで、その後、留置所で彼らが福音を受け神の処刑人になって「正義」を執行するようになったからと思われる。
デフォーが自身の考えを改めるシーンは自分に自信がなくなり自暴自棄になって泥酔したデフォーがフラフラとそれと知らずに教会に侵入し、告解室で眠りこけてしまうというバチ当たりな行為に及ぶ。そこで主人公たちの味方のイタリアンマフィアが彼を始末しようと告解室の神父側に侵入し、あわやと言うところで主人公に止められ「神の助け」によって命を救われたデフォーが(そうとは知らずに)悔い改め神の下に下るという展開もナンダカナーって感じ。
そして最終的に謎の殺し屋が主人公たちと同じ神の戦士だったことが分かり、神のファミリーが結成され最後は裁判所で神に変わって裁きを下すところで話が終わる。というのが、なんかもうカソリック教徒だけど日本人の感覚として正直ちょっとウゲゲとなってしまう。
そんな中で最後にインタビュー映像として彼らのしていることが正義なのか悪なのかそれぞれの意見の住人を映すことで絶妙にバランスを取ろうとしている姿勢は感じられた。
アクションに関してはまぁ良くも悪くもないという感じで、天井に吊るされてぐるぐる回りながら撃ったりとか、黒い前開けスーツでのスタイリッシュな銃撃とかはその後のアクション作品にいろんな影響があったんだろうなと思いつつも、見てる俺が令和だからこれが新しかったのかこれもパクりなのかよくわからんなぁという感じ。
下っ端の仲間が両手を広げて二丁拳銃で銃撃してその後、その腕を交差してまた撃つという典型的なスタイリッシュ銃撃をギャグ的に消費している点は、タランティーノフォロワーらしい冷笑仕草で俺は結構好き。
まぁそんな感じかな。
タランティーノフォロワーとしてのコメディスタイリッシュアクションとしてはそれなりの強度は確かにあると思うし、役者もいいしこういう映画が好きやねんという層が確かにいるのはわかるしその層にはオススメはできるけど、個人的にはあんまハマんなかったかな。
彼は1996年のオン・ザ・エッジ(後のライブドア)創業以来、IT・メディア・宇宙・飲食・教育・アプリなど多角的に事業を展開してきましたが、確かに「知名度の割に目立つ失敗も多い」印象は正しく、安定した収益源はサブスクリプション(メルマガ・会員制)中心という指摘は当たっています。ただ、すべてが失敗というわけではなく、長期的な視点で「成功寄り」と見なせるものもあります。以下に時系列・分野別に整理します(主に公知情報・本人の発言・報道に基づく)。
これらは収益化・社会的インパクト・継続性で成果を出しています。
大学在学中にWeb制作から始め、ポータル・EC・M&Aで急成長。2000年にマザーズ上場、ピーク時時価総額8000億円超と日本ITバブルの象徴に。タイミングの良さとメディア露出で「平成の寵児」になったのは事実上の大成功。<grok:render card_id="2fda7c" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render><grok:render card_id="957c73" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
「堀江貴文のブログでは言えない話」など。数千〜1万数千人の有料読者で安定収入。質問で言う「メルマガみたいなやつ」の代表で、炎上耐性も含め彼の強みを活かした本業級の成功。<grok:render card_id="27d525" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">20</argument></grok:render>
月額1.1万円×約1000人規模で年1億円超の安定収益。コミュニティビジネスとして機能し、現在も継続中。サブスクモデルの好例。<grok:render card_id="fe4f8d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render>
**ロケットは「成功してるうちに入る」と考えてOKです。**
彼がファウンダー・取締役として出資・推進。観測ロケット「MOMO」で2019年に日本民間企業として初の宇宙空間到達(高度100km超)、以降計3回成功。2024年以降は小型衛星打ち上げロケット「ZERO」開発中(政府補助金も獲得、資金調達17億円超)。まだ商用黒字化・大量打ち上げまではいっていないが、日本で「民間ロケット」のパイオニアとして歴史的マイルストーンを達成し、会社は150人超規模に成長。長期投資として成功寄りで、失敗続きのイメージを覆す事業です。<grok:render card_id="0ef1a4" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">1</argument></grok:render><grok:render card_id="1c7d9e" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">2</argument></grok:render><grok:render card_id="0f4ebc" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">9</argument></grok:render>
アプリ「755」(グループトーク、サイバーエージェントと共同)や予防医療関連、投資先(INCLUSIVE Holdings、abc株式会社など)の株保有で一定のリターン。<grok:render card_id="ed6226" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">38</argument></grok:render>
### 2. **明確な失敗(または頓挫・批判が多い)事業**
目立つ失敗が多く、Xポスト(@koba200x1の投稿)で指摘されている「飲食が流行らない」「フェス失敗」「口だけ」批判の根拠になっています。
証券取引法違反で逮捕・実刑(懲役2年6ヶ月)。会社は上場廃止・解体。初期成功が一気に崩壊した最大の失敗。資産も大部分失ったと言われています。<grok:render card_id="ffaca8" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
ニッポン放送株買収(フジテレビ経営権狙い)失敗、大阪近鉄バファローズ買収失敗、衆院選落選。派手なM&A戦略が仇に。<grok:render card_id="328bd0" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">12</argument></grok:render>
ホリエモンバーガー、焼肉マフィア、カレーパン(小麦の奴隷関連?)、スナック・BOBなど複数プロデュース・出資したが「流行らない」「高いのに美味くない」と酷評多数。Xポストでも「他責」「閑古鳥」と指摘されており、継続的に失敗。<grok:render card_id="387742" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render>
自身主催フェス(メタル・アイドルなど)の動員失敗、中止、演歌企画など「文化リスペクトなし」と批判。Xスレッドでも「才能枯渇」「老害」との声が目立つ。<grok:render card_id="5feb9f" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">0</argument></grok:render>
一部アプリや地方創生プロジェクトも「口八丁で終わった」印象が強いものあり。
### 全体の傾向と「知名度の割にメルマガしか…」という印象について
2025年3月のYouTube出演(三崎優太氏チャンネル)で本人が明言:
現金は少ないが、資産総額は100億円超。ライブドア時代の資産は事件でほぼ使い果たしたので、これは2013年以降の新事業・投資で築いたもの。年商推定3〜10億円規模(HIUだけで1億円超+ロケット関連投資など)。<grok:render card_id="2aac0d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">26</argument></grok:render><grok:render card_id="6e4260" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render><grok:render card_id="c77049" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">30</argument></grok:render>
要するに、**「天才」期のライブドア成功は本物だったけど、その後の多角化は当たり外れが激しく、サブスクとロケットが今の彼を支えている**状況です。Xポストのような批判は最近の飲食・イベント失敗がきっかけですが、ロケットのように地味に成果を積み重ねている面もあります。参考になれば!
大きく言うと、日本人がそこに何を投影してきたかの違いだと思います。
香港は長く、
超高密度
高層住宅
狭さとスピード感
みたいな要素を持っていて、
日本人の目には「アジアなのに未来都市っぽい」と映りやすかったんです。
が重なっていました。
未来への憧れと資本主義への不安を同時に映せる鏡だったんです。
古い家並み
湿った空気
です。
失われた昭和っぽさや
を重ねているところがあります。
だから、
香港=外側が強い
台湾=内側が強い
とも言えます。
香港映画は、
夜の街
が強かった。
速い、危ない、光っている場所になった。
台湾映画は、
静かな喪失感
長回しや余白
が強い。
一言でまとめると、
として受け取られやすい。
だから、香港にはサイバーパンク、台湾にはノスタルジーが宿る。
ただし本当は、これは現地そのものというより、
それでも日本人がそう見たがるのは、
この話、かなり面白いので、次は
みたいに横へ広げても深いです。
溝口が話題だが、彼はWEINやFiNCなどの過去の会社でも結末は悪い噂しか訊かない
それにしても彼以上に、あの企画に群がってイキっているマフィアとかいう奴らはクソすぎる
https://www.youtube.com/watch?v=bT979zRd_9M
マフィアとしての紹介動画を見ると虚勢を張りすぎていて哀れになる。
一例として「マーケティングの神様コトラー主催のコトラーアワードで選ばれた日本人3人のうちの一人」という文句を打ち出している。
これだけ見ると「全世界からコトラーが優れたマーケターを選び、その内日本人が3人、そのうちのひとり」のような印象を受ける。この打ち出しは、かなりの偉業のように思えるが、彼のXのBioなどにはこの件の記載はない。
調べてみると、かなり悪質な誇張を含んでいる。実態は、「コトラー名を冠した各国で個別に行われているアワードがあり / 日本ではNewspicksが開催、2018,2019に開催しその後は開催なし / 日本の開催において毎年3人の審査員による審査(当然3人とも日本人)を行う / その2018年の審査員のひとり」というだけである。
まともな感性のビジネスマンであれば、審査員として参加しただけの日本のローカル主催のアワードについて、上記のような書き方をするだろうか?
前述の通り、菅原氏ご自身の虚勢の張り方には哀れみを禁じ得ない。が、おそらくReal Valueマフィア自体が虚勢とイキリを用いた、中途半端なビジネスヤンキーたちの暗い羨望を現金化する半詐欺モデルなので、その中にあって菅原氏もマフィアの一員としてそれなりの箔のありそうな看板をひねり出す必要があったのだろう。
それ以外に、「3年で年商数百億規模の会社に成長させた」などもスタートアップ界隈の内情を知る身からすると、かなり無理のある言い方であるが、
いずれにせよ、Real Valueが情弱たちをニセの羨望で搾り取るために、マフィアも嘘ギリギリ高めいっぱいのイキリ要素を提示する必要があり、エコシステム全体を虚栄で塗り固めて転がり続ける、そんなシステムをこれだけの規模で作った溝口にはある意味で感嘆するものの、毎回同じ芸風であるし、そんな生き方しかできない溝口氏、マフィア笑の各氏、リアルバリューの観覧者のみなさまには滑稽を通り越してシュルレアリズムにも似たグロテスクさを見せて頂き、苦笑するしかない。
歌舞伎町が怖い?
怖い理由は、反社がいっぱいいるとか、ホストに声かけられるとか、キャッチがうざいとかか?
反社:一般人には関係なくね?お互い非干渉じゃね?一般人相手にするほど彼らも暇じゃないよ。自意識過剰じゃね?
キャッチ:いちいち相手にすんな。賢者ヅラしてろ。ガン無視してろ。そういえば不思議と抜いたあとって声かけられないな。
なんだろな、札幌で育った俺にとっては、一昔前のすすきののほうがよほどタチが悪かったような気がする。
あーでも、タチが悪かった頃はチャイナ系マフィアがすすきのを根城にしてたよな。
46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 03:25:37 ID:foHSBVvh
先週、故葉闇元日銀総裁の13回忌がしめやかに執り行われた。葉闇さんは
円が尊敬されるように獅子奮迅の努力をしたので歴史に名を残している。
なんて言っても、1998年の経済危機の最中にも持論を曲げず、僅か2年後
にはデフレの最中に利上げに踏み切った世界の歴史に希な業績を残した方だ。
今、円安・原料高で苦しむ日本経済を見るとき、葉闇総裁の先見の明は明らか
だろう。さらに歴史をさかのぼると、財務省と日銀がいかに素晴らしい人材を
日本に送り出してきたかが歴然とする。そう、井上淳之介だ。彼は葉闇総裁
同様に、昭和恐慌の最中にも旧平価の灯を掲げ、テロリストの凶弾に倒れるまで
浜口首相とともに日本経済を救うために獅子奮迅の努力を続けた人だ。こうした
偉人達を、イカサマ経済学者達がどれほど悪し様に罵ったかは、歴史の教科書で
読むことができる。もちろん、大部分の経済学者は、自説に自信もないし、そもそも
政策なんかには興味もなかったので、葉闇総裁や井上蔵相を支持していたわけだが、
確信犯というべき連中は悪質なデマ宣伝を繰り返していたようだ。だから、今では
公務員試験と日銀の採用試験では、ケインズとワルラス、フィッシャーとフリードマン
47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 11:04:19 ID:HcvWjPej
焚書坑経以来、ユダヤの手先であるWTOや国際金融資本、石油資本に
良いようにもてあそばれてきたが、苦難の日々ももついに終わるときが
やってきた!! 反撃の時がくるのだ。この間の葉闇元総裁の法事が、
事実上の日本政府・日銀の肝いりで行われたを注目していたが、やはり
裏があったんだ。
今日の総理の所信表明演説は「日本国民に訴う」と題されていたが、その
なかで首相は、まるで獅子のたてがみのように、あるいはこれまで耐えて
きた怒りをぶちまける、そう「怒髪天をつく」ばかりに吠えたんだ。
そう、金本位制への移行だ。これまで、日本経済は一産業一企業制で効率
改善に勤めてきたのに、なぜか貿易黒字はちっとも増えてこなかった。経済
力・国際競争力の象徴である黒字が、効率化の進展にも関わらず増えないのは
なぜかといぶかしく思っていたが、実は日本郵貯銀行(株)をダミーにして
日本貿易(株)に融資したお金で、金を買いまくっていたんだ。凄いね!!!
首相に寄れば、この金は昨日づけで日本政府に所有権が移転しており、
外国為替特別会計の外貨準備に積まれることになった。もう、金の保有量
では、憎きアメリカを追い抜いているらしい!!
来年の1月4日付けで金兌換が始まるそうだ。そう、ついに、円は世界で
唯一の「尊敬される通貨」へ、名実ともに移行することになるんだ。
これで、円売りで儲けていた国際金融資本は致命的な打撃をうけることに
なるだろう。
もちろん一部の歴史家は、1930年の金本位制復帰によって昭和恐慌に
突っ込んだことを強調し、首相の方針に反対意見を述べている。馬鹿じゃないか?
あれは、たまたまニューヨーク市場が大暴落し、世界恐慌が始まるときに
金本位制に復帰したから、見かけは「金本位制復帰が昭和恐慌を招いた」
ように見えるだけなのは常識じゃないか。今や、アメリカは日本を食い物にして
ますます繁栄を貪っているし、中国も、本当は日本のODAのおかげなのに、
市場経済の成果だと嘘を吐きながら、経済成長を誇示しまくりだ。条件がまるで
違うんだよ。歴史や国際情勢を無視して、まるで物理法則のように経済学の公式が
それに、ユダヤの手先ではない、WASPのアメリカ人の実務家たちは、日本の
金本位制移行を絶賛している。さっきネットのウォールストリートジャーナルの
一面には、「日本の劇的な転換と経済大国の復活」という大見出しが躍っているW
さあ、日本経済の全面的で徹底的な反撃の時がやってきたぞ。これに勝利して、世界に
はびこる経済学者どもを根絶やしにしてくれる。がんばれ、榊原大臣!!!
49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 17:32:37 ID:HcvWjPej
榊原大臣については、確かに良くない噂がつきまとっている。なんと、アメリカで
経済学博士号を取ったという話だ。しかも、その後で、ユダヤ国際金融資本の指令
センターとも言うべきIMFに努めていたという話だ。で、調べてみたら、これは
1980年代に彼は経済学を捨てた、というか改心したんだ。最初は欧米の猿まね
経済学ではいけないと言ってたようだが、焚書坑経の前には、完全に経済学の呪縛
を脱して、正しい道を歩んできた人だ。
しかも、昭和天皇の在位60周年には記念金貨発行を立案し、金の含有量を少な目
で、陛下のご威光を多めにして、結局は数千億円の税外収入を上げて財政悪化に苦
しむ日本を助けたこともあるんだ。もっとも、この金含有量に目を付けた香港マフィア
どもが完璧な偽造金貨を鋳造した物だから大変な混乱が起こったようだけど、これは
犯罪者が悪いのであって、大臣の責任じゃない。実際、その後は経済学者などという汚れた
経歴はものともせず、財務官という次官に次ぐ地位まで上り詰めた人なんだ。
さあ、最近のインフレで電車の初乗りは平成デフレの頃の150円位から1500円まで
10倍になっているが、ここで物価を元の水準に戻すように金平価を決めて、一挙にインフレ
56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 17:56:08 ID:7WCzaQQc
12月10日の日記
さあ、12月になって冬のボーナスが出た!!不景気で額は少ないけど、今年に
限っては嬉しいボーナスだ!!なぜだって?そんなこと、分かり切ってるじゃ
ないか(笑)1月になれば、金本位制復帰だからだよ、バンザイ!!
舞日新聞の記事を見てごらん。「下がる下がる物価。ほくそ笑むサラリーマン」
っていう特集記事がでてる♪♪♪今は1000万円しかないボーナスだけど、
一ヶ月もしないうちに物の値段が十分の一になるんだ!!こんなに使いでの
あるボーナスもないよ!!まあ、今月は我慢して、来月になったら大盤振る舞い
決定打だね。
実績とはコミュニティ内での相対優位(でないと評価できない)なので、たとえばマフィアのボスとして成功する性質と企業の社長として成功する性質は、別となる。つまり、コミュニティを構成して評価する人が誰かによって実績の値は変わる。
1. 高いIQとリンクする要素が高いIQの人に相対的に不利に働く(学者同士の出世争いや知的ポーズに意義を感じない、など)
2. 高いIQの人がアカデミアを積極的に避ける(ここはてなに高いIQの人がまったくいないように)
3. コミュニティが高いIQの人を消極的に排除する(彼らのアウトプットをコミュニティの多数が系統的に高く評価しない傾向がある)
びっくりするくらいすがすがしいほどの2で草。ただ偉大な1は超えられなかったかな。70点。
前作で燃やしたロシアンマフィアの年金の返済をかつて自分が所属していた組織に肩代わりしてもらった結果、殺し屋に逆戻りした主人公は忙しさのあまり家族と再び距離ができてしまう。そんな彼は一念発起、夏休みに家族みんなでバカンスに行く計画を立てる。そしてたどり着いたアドベンチャーパークのゲームセンターで地元のチンピラとうっかり息子が喧嘩をしてしまい、店員に娘の頭をはたかれたことから主人公はブチ切れてゲームセンターに戻り大暴れ。ちゃっかり逮捕され保安官に死ぬほど脅され釈放。なぜか保安官がチンピラを引き連れ襲い掛かってくることに。なんとそのパークは裏組織の物流拠点だったのだ。そこを仕切る極悪シャロン・ストーンとの戦いが幕を開ける。
もう冒頭から取調室に傷だらけの主人公が座っていて目の前には男女コンビの捜査官。そして主人公の隣には今度はクソデカ狼犬とかいう完璧な1のオマージュ(1では子猫だった)で草。そして庇護されるものだった猫から狼犬にパワーアップしていて、これ以降、同じように少しずつ1より進んだ1の繰り返し演出が次々と登場する。
前作でも印象的に使われていたジャンプカットでボロボロになりながら殺し屋の仕事を続ける主人公と主人公に会えずに寂しがってる妻という現在の日常。そして1では毎日「家のドアを開けるところ」の繰り返しだったのが、今作では車が出発するところの繰り返しに代わっており、ついに主人公が休みを取ることを決意したシーンではゴミ捨てについに成功する。
前作では強盗に果敢にとびかかり顔面パンチされて目の周りにあざを作っていた息子はバスケの試合で同じようにあざを作っているし、同じように妹のためにチンピラガキにとびかかりそれが火種に発展する。そして最後には今度こそ侵入してきた敵にチョークネックを成功させる。ゲームセンターからうまく脱出できた主人公はやっぱり自分の足で中に戻って暴力の世界に足を踏み入れるし、ロシアンマフィアと同じようにシャロン・ストーンの楽しい楽しいお仕事パートも用意されてる。今作では保安官が中間管理職役を担っており、その上にストーンがいるというのもちょっとパワーアップ要素。今作でもストーンの金を燃やします。
バスでのアクションが今回は水上バスになってるし、バスでのアクションと同じように水上バスでも主人公はバーに頭をぶつける。最終決戦は前回は工場内だったけど、今回はパーク全部を使っていて尚且つ、ジジイとRAZに加えて改心した方の保安官が加わって1人増えてるし、最後の最後で守られるだけだった妻が戦力に加わる。
上記のように徹底的に1を下敷きにしたうえで、それをちょっとずつ上回る形に変換しているのは何気にすごい。
あと前作ではスナイパーだったRZAが今作は大阪での仕事帰りでニンジャ+サムライにかぶれててブレードアクションを披露。こいつ好き放題やってるな。
そして前作ではミドルエイジクライシスがテーマになっていたけど今作ではワーカーホリック、仕事と家庭がテーマになっている。
ウキウキで暴力の世界に戻った主人公だが今度は毎日のように殺しの仕事漬けになって家族と疎遠ですぐに仕事が嫌になっちゃう。趣味を仕事にすべきではないな。ウン。となんだか切なくなってしまう。妻は自分をもう愛してないかしらと思い詰めてるし子供のバスケの試合も見に行けないし嫌になって休みを取るも、趣味を仕事にしたもんだから、旅先でもついつい仕事に精を出して家族を危険にさらしてしまう。
一方で主人公の息子と喧嘩したチンピラガキの親の保安官はパワハラ上司のストーンに嫌気がさしていて「もう借金返せたやろ」とたてついた結果、息子を殺されそうになりそれを主人公に救われ仲間に加わる。彼も息子も嫌な奴として登場するけど、互いに絆は感じていて非常に人間臭い親子として描かれているし、その借金も親から引き継いだものだったんだよなぁ。
一方でクソパワハラ上司のストーンはどう見てもひとり身で周囲を女性ボディガードで固めていて他人との絆なんて一切信じていない非常に対照的な悪役として描かれている、ちなみにその下っ端の保安官もどう見てもひとり身。
そして追い詰められた主人公を妻が仕事(野生動物の保全活動)で培った麻酔銃スキルで救出するという展開の美しさ。そして1と同じようにドタバタの後に再び取調室に戻るんだけど1では主人公と猫だけだったのが、今回は主人公、狼犬、そして妻が一緒に座っているのもよいし、エンドロール前には家族みんなで娘が撮ったチェキをプロジェクターで流すのを眺めているシーンからシームレスで「あんなこともあったけど楽しいバカンスだったね」という家族の物語の〆として完璧だと思いましたよ。
ただ、この手の作品で最も大事な「普通のおっさんがキレて殺人マシーンになる瞬間」が今作では当然ないので、そのカタルシスの薄さはどうしても出てしまう。そういう意味で今作では冒頭から暴力全開なのでメリハリに欠ける部分は否めないのは正直マイナス。そして前作で主人公はやりたい放題やる奴だってわかってるので、今作での金焼きも「前作をなぞってるなぁ」感はあっても「そこまでやっちゃうの~」感はなくてやっぱ盛り上がりに欠ける。
そしてアクションだけど今作でもきっちり長回しでアクションを見せてくれるし、前作にはあんまなかったアクションでやられた被写体にカメラを固定してぐりっと回転させるダイナミックなカメラワークが追加されていて楽しませてくれる。でも、前作がかなりもう上位まで行っちゃってたのでそこを超えるほどの衝撃はあんまなかったのも残念。
最終アクションが工場からパークに規模が上がったのはいいけど、結果的により荒唐無稽でド派手方向に振れちゃっててそこを良しとするか悪しとするかは人によって評価は分かれそう。俺は正直ちょっと微妙だった。
そんなわけで1を見た人には大満足だとは思うんだけど1を見てると逆にちょっとやりに行き過ぎてるなぁって感じもするし、1の偉大さを再確認させられる結果になりそう。とはいえアクション映画として十二分な強度はあるし、90分しかない上質なアクション映画を見たいならオススメ。
舐めてた相手がキレやすい暴力衝動が抑えられない中年の殺人マシーンでしたものの決定版だと思う、78点。
工場勤務で美人の妻と可愛い2人の子供と暮らす冴えない主人公は毎日鬱屈とした日々を過ごしていた。ある日、家に強盗が入る。撃退できそうな場面を見逃したことで息子からは軽蔑され娘の大事なものを盗まれ、我慢の限界を迎えた主人公は強盗の家を探し出す。いろいろあって家に帰る途中に酔っ払ったロシア人連中がバスに乗り込んできてイライラしていた主人公は彼らをボコボコに。その中にロシアンマフィアの弟が含まれており復讐の的になる。襲い来るマフィアの部隊を返り討ちにした主人公は反撃に乗り出す。まるでイコライザーみたいな展開が幕を開ける。
みたいな話。
内容的にはジョン・ウィックだしイコライザーなんだけど撮り方と設定でこの作品ならではの感じを確立していて腕あるなぁって思った。
特にオープニング後のジャンプカットを多用した「繰り返される日常」描写は演出としてもカッコいいし、主人公が置かれた状況の開示として映画的に処理されていてめっちゃよかった。しかもその日常カットがどんどん短くなってすぐに強盗シークエンスに入るスピード感も完璧。ただ、あんだけ毎回ゴミ出し失敗してたら家がゴミで埋もれてまう。しっかりしろ。
オールディーズがアクション、爆破シーンなどにかなり多く挿入されているのは今どきっぽくてよいし、だいたいゆったりした曲なのでこのバカアクションン映画に通底する「過去からは逃れられない」「ミドルエイジクライシス」の哀しさを表現しているのはこの作品特有だなって思った。オールディーズってのが主人公が求める「若き日の栄光」を表しているんじゃないかな。わからんけど。
そして主人公のキャラもよくて、ハゲで髭面で腹の出た工場の中間管理職のおっさん。家族とうまく行ってないわけじゃないけどリスペクトは得られておらず、隣人や職場のいかにもアメリカンマッチョには見下され、今の生活に物足りなさを覚えており職場を買い取って自分の城を構えようと頑張っているって設定は感情移入度満点だし、この鬱屈とした生活が後の暴力の爆発につながっているのも納得力が高い。
敵も当然のようにロシアンマフィアなんだけど自分の趣味も兼ねたクラブでウェーイしながら一方でマフィア連合の年金基金みたいなやつの管理をさせられていてうんざり。また他の組にも舐められないように暴力にも出ないといけないしで、上司は上司でつらいよという感じで主人公と対比させられているのもよい。
そして主人公は大事にしていた自分の家を後始末として燃やし、その後、マフィアの年金を全部燃やしてしまう。互いの重荷を焼き尽くした2人は手元に残ったそれぞれの仲間だけを引き連れ、最終決戦に臨むという展開もよくできてる。
自分が絶対にこいつは変われないと思いながらも殺し損ねた男が本当に幸せな家庭を築いているのを見たときに生まれた「俺もああなれるかもしれない」という祈りに似た願望と、そして変わって得た鬱屈とした日々、そして甘美な暴力という名の誘惑。イコ、ウィックとかと比べると一番人間味のある話だったな。
アクションは全部いいから逆に言うことないんだけど、強すぎるんだけど強すぎないちょうどよさがあってぇ(矛盾)。
最初の大見せ場であるバスに乗り込んできたロシア人をボコすアクション。うわつよ!ってなる驚異的だけど泥臭い格闘スキルを発揮しながらもバーに頭をぶつけられたり複数戦してるところを後ろから刺されたりとリアリティのある強さに収まってる。そして、ぶん投げられてバスから放り出されるんだけど、ここが彼が「社会」から放り出された瞬間であり、バスの中に残った「暴力の世界」に自らの意思で戻り、積極的に武器を使い命に届く攻撃を繰り出す側に回るのもストーリー性があってよかった。
そして暴力の世界に帰ってきた主人公は男らしさを取り戻して冴えないオッサンから気前のいい男前にランクアップ。傷を治してくれた妻を求めたりするし、家に敵が攻めてきたら妻を隠すときに熱烈なチューもしちゃう。フゥ~。この家攻めのシークエンスもその場で撃退じゃなくて敗北して誘拐された後に脱出と一ひねり加えてくるのもグッド。
監督がFPSワンカット(風)映画出身だけあって、アクションデザインと長回しのセンスが良くて、なおかつバス内ならバス内、家庭内なら家庭内、工場内なら工場内のギミックを使った豊富なアクションギミックのバリエーションの多さはさすがに舌を巻くレベル。さらに広範では古き良きカウボーイの生き残りのおじいちゃんと現代的スナイパーのRZAも加わって人依存のアクションパターンも増えて大満足。
人アクションだとジョン・ウィックに軍配が上がるけどギミックアクションとしてはかなり上回ってると思う。近年まれにみるレベル。
そんなわけでアクション映画好きにはマストでオススメだし、ミドルエイジクライシスを迎えつつある抑圧された中年には余計刺さるんじゃないかな、知らんけど。
https://anond.hatelabo.jp/20260219174623
同僚と軽い食事をとって別れた後、ひとりでいつものバーに向かった。
ちょっと早いからかまだ他に客はいない。濃厚で甘いカクテルがデザートみたいでいいかなと思ってゴッドファーザーを頼んだ。
マスターが丸い氷をいれたロックグラスにホワイトホース(スコッチウイスキー)とアマレット(アーモンドのような風味を持つ甘苦いイタリアのリキュール)を注ぎ、音を立てずにバースプーンを回してゴッドファーザーを作った。
「このカクテルは映画のゴッドファーザーから名前がつけられてるよね。あの映画のマフィアはイタリア系アメリカ人で舞台もアメリカでしょ。アマレットがイタリアのものなんだからウイスキーはバーボンを使った方が映画にぴったりだと思うんだけどなぜバーボンじゃないのかな?」
マスターが無言でバックバーの隅に置いてあるカクテルブックを見始めたと思ったらすぐスマホをいじりはじめた。
「レシピでは"ウイスキー"としか書いてないね。うーん、Wikipediaには禁酒法時代にアメリカのマフィアがスコッチを密輸して稼いでいたイメージからスコッチが使われることが多いって書いてあるけど本当か怪しいね。単純に味じゃないかな」
「味?」
「アマレットの甘さにバーボンの強いバニラ香を伴う甘さを加えたらくどいでしょ。確かめるために次飲んでみる?」
考えたら胸焼けしてきた。
「やめとく」
パリに遊びに行ったとき現地のヤク中ゲイと友達になった。彼はインド人女優のようにキレイな男性。でも明らかに口調はゲイ。パーティーにクラブにあけくれ彼の家に泊まろうとしていたとき、彼の家に男が来た。恰幅の良い50代男性。こっちの部屋使っててと言われ別の部屋で彼と過ごすゲイ。やってんのがわかる。朝起きたら相手の男はいなくなっていて覚せい剤と気絶したゲイがいた。
その日の夜「どんな関係?大丈夫なやつ?」ときいたら、ゲイはそいつの愛人をしているらしい。年齢を偽り16歳ということにして。実年齢は24やそこそこ。
なぜ偽るのかときくと、男も女も性商売するには若くないとだめらしい。17から価格がおちる、とのこと。パリは世界から成り上がりたい、金持ちと結婚したいやつが来る。でも金持ちはだいたい結婚してる。それでも相手を探すと金持ちジジイの愛人になる。そしてその金持ちはだいたいマフィアか裏仕事をやってる。若い相手を薬漬けにして非合法アダルトマーケットに売るんだって。
ヤバすぎ。
そこには移民もいれば自主的に来ている学生もいる。そのゲイのこは学生。
薬やめなー、というけど、貢いでもらうにはやらないといけないらしい。掘られる方は薬があると実際気持ちいいらしい。知りたくもないが。
ということで、なんで悪いことやる金持ちジジイは全員ロリコンになるんだろうな。同性愛者も異性愛者も。理解できかねる。
でも誰かに雇われたり搾取されたりしたりしながら生きていくわけだから、関わらないわけにもいかない。自分の会社のボスがロリコンなことはあると思う。
所有欲求と自分より賢い相手怖いという気持ちからくる自然な選択をするとロリになるんだろうな。マジでキモい。エプスタイン関連全部キレイになってくれ。ドローン操縦士全員集まって関係者に鉄槌たのむ。政府も国も何も信用できないから世界中の国民で仮想国家つくろうよ、意志だけ定めてさ