はてなキーワード: 脱臭とは
001 耳の裏、小鼻、指の間を石鹸で集中的に洗う。
003 外出直前にシャワーを浴びる。
004 舌クリーナーで舌苔(ぜったい)を優しく除去する。
005 フロス(糸ようじ)を毎晩使用し、歯間の腐敗汚れを取る。
007 爪の間の汚れを専用ブラシで落とす。
010 靴を毎日履き替え、最低3足でローテーションする。
011 靴の中に10円玉を入れるか、靴専用の消臭粉末を振る。
012 脱いだ服に衣類用消臭スプレー(無香料)をかける。
013 汗をかいたら乾く前にボディシートで拭き取る。
014 使用後のタオルは放置せず、すぐに洗濯するか風通しの良い場所に干す。
015 部屋の対角線上の窓を開け、空気を完全に入れ替える。
016 ゴミ箱をパッキン付きの完全密閉型に変更する。
017 寝る前にコップ1杯の水を飲み、就寝中の口腔乾燥を防ぐ。
018 眼鏡を中性洗剤で丸洗いし、鼻パッドの酸化皮脂を除く。
020 イヤホン・ヘッドホンのイヤーパッドを定期的に清掃する。
021 洗濯物の間隔を空けて干し、サーキュレーターで強制乾燥させる。
024 シャツの下に吸汗速乾性の機能性インナーを必ず着用する。
025 財布の中のレシートやカードを整理し、湿気と汚れを溜めない。
026 衣類を「酸素系漂白剤(オキシクリーン等)」で定期的に漬け置き洗いする。
027 「生乾き臭」のする服は、熱湯(60℃以上)に浸して菌を死滅させる。
028 洗濯槽クリーナーを使用し、槽の裏側にこびりついたカビを剥がす。
030 排水口のヘアキャッチャーを毎日掃除し、ヌメリを除去する。
031 シーツと枕カバーを週に一度は洗濯し、皮脂の酸化を防ぐ。
034 クローゼット内に設置型の強力除湿剤(水が溜まるタイプ)を置く。
035 美容院で1ヶ月半に一度、毛量を減らし通気性を確保する。
037 首周りや脇など、蒸れやすい部位の体毛を短くトリミングする。
038 揚げ物やジャンクフードなど、酸化した脂質の摂取を制限する。
039 水溶性食物繊維を摂取し、腸内での腐敗ガス発生を抑える。
040 湯船に浸かって深部体温を上げ、汗腺の詰まりを解消する。
041 入浴剤に重曹を加え、酸性の皮脂汚れを中和・洗浄する。
043 衣類をジャストサイズに変え、脇や股の密閉・蒸れを軽減する。
045 ハンカチを2枚持ち歩き、濡れた状態のまま使い続けない。
046 カバンの底や持ち手をアルコールで拭き、付着臭を取る。
048 部屋の床を専用シートで水拭きし、埃と足裏の皮脂を除く。
049 加湿器のフィルターをクエン酸洗浄し、雑菌の放出を防ぐ。
050 飲酒・喫煙を控え、呼気および毛穴からの化学物質臭を抑える。
051 全ての服を「密閉型衣装ケース」に収納し、部屋の生活臭を遮断する。
052 古い本やコレクションは、ジップロックや密閉コンテナに入れ、臭い移りを防ぐ。
053 クローゼットの壁面に防カビシートを貼り、湿気による腐敗を防ぐ。
054 エアコンを専門業者に依頼し、アルミフィン内部のカビを洗浄する。
055 部屋のカーテンを年1回丸洗いし、繊維に吸着した臭いをリセットする。
056 空気清浄機を「次亜塩素酸」放出タイプ(ジアイーノ等)へ変更する。
058 部屋からラグ・カーペットを撤去し、汚れが拭き取れる床材のみにする。
059 ソファを布製から拭き取り可能なレザー・合皮製に変更する。
061 壁紙をアルコールまたは専用洗剤で拭き、染み付いた臭いを除去する。
062 洗濯機を「穴なし槽」タイプに買い替え、槽裏のカビ発生を構造的に防ぐ。
063 オゾン脱臭機能付きの靴乾燥機を導入し、帰宅後即座に除菌する。
065 排水トラップの封水をチェックし、S字管の汚れをパイプクリーナーで溶かす。
066 寝具をシャワーで丸洗いできる高反発ファイバー素材に変更する。
067 センサー式の自動消臭噴霧器を玄関とトイレに設置する。
068 高温スチームクリーナーで、壁や床の頑固な皮脂汚れを殺菌・除去する。
069 PCケース内部のファンとヒートシンクを清掃し、加熱された埃の臭いを防ぐ。
070 キッチンの換気扇フィルターを厚手の業務用に交換し、油の拡散を防ぐ。
071 除湿機を24時間稼働させ、室内の湿度を常に50%以下に保つ。
072 窓のサッシに溜まったカビを塩素系洗剤で完全に除去する。
073 衣類乾燥機(ガス式等)を導入し、繊維の奥まで高温乾燥させる。
074 クローゼット内に「炭」など天然素材の強力消臭剤を大量に配置する。
075 密閉性の高い蓋付きゴミ箱の中に、消臭・抗菌シートを貼る。
076 歯科医院で歯周ポケットの奥に溜まった歯石を機械的に除去する。
077 舌の奥に潜むバクテリアを殺菌するため、歯科専用の舌ジェルを使用する。
078 適合の悪い銀歯をセラミック等に交換し、隙間への食べカス残留を防ぐ。
079 耳鼻咽喉科で「膿栓(におい玉)」の有無を確認し、あれば吸引洗浄する。
080 副鼻腔炎(蓄膿症)の有無をレントゲン等で確認し、適切に治療する。
081 胃カメラ(内視鏡)検査を受け、胃粘膜の状態を確認する。
082 ピロリ菌の呼気検査または抗体検査を受け、陽性なら除菌する。
083 人間ドックの血液検査で肝機能(AST/ALT等)数値をチェックする。
084 尿検査および血液検査で、糖尿病(ケトン臭)の有無を確認する。
085 睡眠時無呼吸症候群の検査を受け、就寝中の口呼吸による雑菌繁殖を防ぐ。
086 形成外科または皮膚科で、ワキガ(腋臭症)の有無と程度を診断する。
087 脇の汗腺にボトックス注射を打ち、汗の分泌を物理的に止める。
088 ミラドライ等の切らない治療で、脇の汗腺を熱によって破壊する。
089 重度の場合は反転剪除法(切開手術)により、アポクリン腺を直接摘出する。
090 全身の医療脱毛を行い、汗が毛に留まって菌が増殖するのを防ぐ。
091 皮膚科で頭皮の脂漏性皮膚炎をチェックし、抗真菌薬を処方してもらう。
092 尿酸値が高い場合、アンモニア臭の原因となるため食事療法を行う。
093 腸内フローラ検査を受け、体臭に関連する菌群のバランスを確認する。
094 皮脂の酸化を抑制するため、ビタミンB群やビタミンEを摂取する。
095 汗腺トレーニング(半身浴)を行い、ミネラル流出の少ない汗を目指す。
096 医療機関の口臭外来にて、ガスクロマトグラフィーによる精密な成分分析を行う。
097 遺伝子検査を受け、自分の体質に合った防臭戦略を立てる。
098 疲労臭を防ぐため、肝臓の解毒を助けるオルニチンやクエン酸を補給する。
私の好みには合わなかった
だから
超かぐや姫について語ろうとすると
なぜ合わないのか なぜ好みじゃないのかという語りになってしまい
そんなことをわざわざこんこんと語る人間嫌だし だれもそんな話聞きたくないであろうから勧めてきた人には言わない
でも頭の中で総括したがるので書くね
総表5/10
大前提としてこの話は「美少女同士のゆりゆりキラキラエモエモラブラブファンタジー(in近未来)〜VRを添えて〜」だということ
百合・美少女・ギャル・VR・lol・vtuber これらの要素をモリモリにした後百合の邪魔になる負の要素は全て脱臭しきった『愛』の話ということを 人に勧める前にまず教えて欲しい
(※私は「事前情報無しで観てほしい!」と言われて事前情報一切無しでネトフリ鑑賞しています)
それらの要素があんまり刺さらない人には到底評価されないってことを理解して欲しい
刺さらない側の人間としては、事前に言ってくれれば鑑賞時のハードルを限りなく低くして
「なるほど〜あなたの趣味もなかなかですね〜うむうむ〜いや〜興味深いですね〜」
とか当たり障りのない感想を言えるのだし
とてもじゃないけど完璧超人イロハの心理を凡人じゃ理解できない。序盤のカグヤを許せる理由も、ヤチヨへハマる理由も、お兄ちゃんが今更妹に絡む理由も、毒親の理屈も 私には理解できなかった
顔が良くて勉強もできてバイトもバリバリやっててゲームもうまくて作曲ができて歌って踊れてプロポーションばっちりな人間が自分の評価軸を自分で持てずに過労死寸前、そこに金ばかり湯水のように使う顔の良い宇宙人女が来て手料理作ってくれたよ!お前のお金で!
死ぬて 普通は あーはいはいイロハさんは完璧超人なので愛の力があれば死なないオッケー
少しでも共感のとっかかりがあればそこから「相手の身になって考えてみよう」モードに入りメインキャラへの理解や没入感が増していくものであるが 私が理解できるのはギャル友ズのイロハを心配する気持ちくらいである
②女の性欲が描写されない
イロハはヤチヨにデレデレするしカグヤにいいツラでお願い♡されたら断れないくらい顔の良い女に弱いのに、カグヤと同棲して同じ布団で寝ててもハグや手繋ぎ(仲良しのやつ)で終了
キスくらいあった方がまだコレは完全無欠百合でウルトラミラクルラブストーリーなのね了解と思えた
まぁ、2人のピースをお互いの手の甲に添わせてキツネの形でキスの真似っこの所謂仲良しのやつがレズセの暗喩だとしたら私からは何も言いません🙌
コレに尽きる
歌い手文化を原典への冒涜と敵視し【オリジナル】【VOCALOID】タグに入り浸っていた人間にMIXしまくり且つ後半のオリ曲への前座扱いのワールドイズマインを聴かせてはいけないし、「ボカロのライブシーンマジアガったからそこまでは見て!」なんて言って期待させてはいけない
ボカロ曲を使う利点として、最近の若者はボカロ=オタク向けと考えていないから単純に良い曲を拾ってきやすい 某ボカロソシャゲの人気からも明らかで、超有名曲なら知っている人間も多く掴みとして良い VR世界の歌姫が選ぶ曲として納得感がある 理解できる
なぜ人間に歌わせるんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんだこのMIXは!!!原曲の意味が「歌姫」「かぐや姫」で姫繋がりだしイイよね〜くらいしか無いだろうが!!!!!!!!!!!!!
(暴れ狂う患者)
なんでわざわざボカロ使うんですか?テーマがサブカルだから?ボカロ使ってないんだからボカロ曲使ってますってアピるのはやめてもらってイイですかね… それかちゃんとボカロカバー曲って言ってください
避けていくんで 自衛させてもらうので
…こんなことは公式HPを見ていれば明らかなので原理主義者に見せたい場合は公式HPくらいは見せておいた方がいいと思います
今思うと何故私は歌姫とかぐや姫が存在している世界でミクの声が聴けると思ってしまったんだろうね… 百歩譲ってMIX無しだったらまだ大丈夫だったと思うけど、初手がガッツリMIXだったからショックの方がデカかったな
デンジが早川家にいた頃も、アサと心を通わせた後も、どこか満たされない様子は描かれ続けており、キャラクターとしての一貫性は認める声が多い
しかし2部でアサ・ヨルを主人公格として長く描いてきたうえで、その諸々が「デンジの内的結論に全て上書きされる」という結果だったので「2部は丸々無駄では?」という徒労感に満ちた感想を生んだ
「虐待を受けた主人公は出会いや経験を積んでも本質的には癒されないというリアリズム」を7年間の長期連載の結末近くで突きつけることが、作家的誠実さなのか、エンタメとしての失敗なのか
1部でポピュラー路線を選択し売れたあとに、ファイアパンチの頃から何も変わっていない作家性全振りのエンドを出すのは読者との契約違反なのか
「被虐待児は変われない」というメッセージが現実の虐待被害者をステレオタイプに当てはめる危険があるのか、それとも「マジョリティに愛されやすい脱臭された弱者ではなく、リアルな弱者を描いた」という価値があるのか
デンジに何の興味も示さず心を割かず、餌で釣る操作だけを行っていたマキマの対応こそが最適解だったという皮肉
長期間にわたってキャラクターに感情移入してきた読者ほど虚無的な投げ方に強い徒労感や拒絶反応を示しているのが現状で、チェンソーマンにさしたる重心を置かずに気楽に読んでいた読者ほど「そんなものだろう」と受容できておりストレスを受けていない皮肉
この投稿は、特定の政治的意図に基づいて巧妙に構成された「プロパガンダ・フィクション」である疑いが濃厚。以下の3点から、その不自然さと作為性を指摘しておきたい。
1. 「プロの秘匿性」と「家族への無防備な情報漏洩」の致命的な矛盾
筆者の父は「元警察官」であり、公安も実態を掴めない「非公然部門」の人間だったとされる。そのような機密保持のプロが、将来的にどのような社会的立場になるか予測不能な幼少期の子供に対し、組織の内情を明かし、訓練現場へ連れ回すだろうか?メンバーの誰もが 「警察に一度もお世話にならなかった」ほど徹底した秘匿主義と、息子に「秘密軍の特別隊員」という自覚を持たせるという脇の甘さは、まったくもって両立し難い。これは、「事情を知り得る立場だった」というアリバイを後付けで補強するための、創作上の設定と見るのが妥当だろう。
おそらく、この文章の最大の狙いは、統一教会・勝共連合という組織が持つ「反社会性」や「搾取」という負のイメージを、「時代の荒波に消えていった男たちのロマン」へと書き換えることにある。 「実態は牧歌的なクレー射撃サークルだった」「父やおじさんたちは優しかった」という描写を重ねることで、彼らが関与したとされる数々の疑惑や、現在進行形で苦しむ被害者の存在を、読み手の意識から巧みにフェードアウトさせている。これは典型的な「毒抜き」の手法だ。
なぜ、これほどまでに長文かつ重層的な構成なのか。それは長文と論理や議論を好む「はてなユーザー」の習性を利用するためであろう。
・メタ認知を逆用した誘導: 単なる美辞麗句ではなく、組織の形骸化や「退屈な日常」をリアリズムとして提示することで、懐疑的な読者の批判精神を「現場の実態は案外こんなものか」という納得感で中和させている。
・逆説的カタルシスの利用: 「サタン国家(日本)を愛してしまった」という物語は、教義上の矛盾を「個人の苦悩と愛国心」という美しい物語に昇華させる。この劇的な逆説には、論理的な議論を好む層も食いつきやすい。
・政治的現実の隠蔽: 安倍元首相銃撃事件以降、白日の下に晒された「汚い人脈とやり口」を、「実は深い憂国の情があった」というナラティブで上書きする。これは、現体制の負の側面を温存させたい勢力にとって、極めて都合の良い広報活動(ナラティブ・ビルディング)として機能している。
・初期ブクマカの不自然さ: 極めつけはこれだ。藪をつついて蛇が出るのも面倒なので詳述は避けるが、見ようによっては、工作の端緒が露呈しているようにも見受けられる。
【結論】
この投稿は、個人の回想を装いながら、検証不可能な「個人的体験談」という形式で読者の思考停止を誘発するポスト真実的(Post-truth)なアプローチである可能性が高い。
付言するなら、我々が心にとめ置くべきは、この文章が事実か否かにかかわらず、「こうした文章によって、誰が、どの不都合な事実を歴史の闇に葬り去り得るか、Cui bono(誰の利益になるか)」の視点である。
・まんがタイムきらら絵柄で脱臭してもこのエグさって、現実ではエグさを超えたすぎてなんて言葉にしていいか分からないくらいエグいて…
序盤は「エグいて…いやエグいて…」から、「日本は、負けたのか…!?」あたりから「お、おも〜〜〜い!重い!!」になり始めた
エグさの許容可能量を超えると語彙がなくなる
・玉砕の悲惨さもエグいけどその後の潜伏パートも別種のエグさがある 情報が入ってこず、明日どうなるか分からない状態で2年はキツい
・戦争映画始めてみた
・デスノートか?と思ったけどそんなこと無かったぜ
・原作未読で和泉くんの口紅2コマだけを見て、和泉くんが主人公だと勘違いした状態で
「偶然生まれた、国や時代にすり潰される「個人のアイデンティティ」の話」を期待して観に行ったけど、思ったより王道の戦争映画だった そして戦争映画は万全の体調の時じゃないとHP MPの消耗がヤバい 寝不足の状態でみる映画じゃねえ!
・主人公くんと猟師くんの間にもっとホモソというか〜戦場の絆〜(湿度高め)を期待していたのですが、最初から最後までお互いにカラッと健康な信頼関係と互いを尊重する心を持ち 接していた 湿度は多少きらら絵柄によりカットされてるだろうがそれにしてもヘルシーな関係の二人だった
・主人公くんと猟師くん、仮に2人が2025年に大学とか職場で出会っても、映画の2人の健康な距離感で人間関係絆けるんだろうなぁという感じ 戦争という特殊な環境で出会った「からこそ」の人間関係の独特さは無かった 湿度については周囲の人々が担当してた
・タイトルの「楽園」の名前が恥ずかしくないくらい背景美術が美しかった
時間経過で焦土から元々の南国の美しさが取り戻されてく過程の美しさと文字通り「地獄」の玉砕から時間が経過していき「過去」になっていく「あの死はいったい…」とむなしくさせられる心が2つある〜だった
・命の儚さをシャボン玉で表現するし、大事な仲間が亡くなるシーンで切ないピアノ曲流すしエンドクレジットでは実際のペリリュー島の写真を挿入してくれる、 戦争映画の「王道」しっかり押さえとった
そういうシモ・ヘイヘ的な「本来発揮されることなく亡くなっていくであったはずの才能」が時代のいたずらにより 輝く瞬間は美しい…
・シャボン玉飛んだの鼻歌がイイ声すぎておもろい、そんな「演出がまっすぐすぎてそのまま受け止めるのがちょっと照れる」ひねくれたワイ
・1人くらいゴールデンカムイみたいな戦争に人格破壊された振り切った異常者出てくるかな と思ったけどいなかった
・戦争は終わっても、私の戦争は終わってないんです隊長も哀しいけど心情は「理解」できるから…
・人望ありんちゅ隊長の「人望をあつめられる人柄」の長所と短所(本人の責任感かつ今更引くにひけないんです…にみんなの人望が人数分かけ算デバフになりラストに繋がる)が両方描かれていてすき
・隊長ラスト、あれはあれで本人がよければ…まぁ…(村長もそうだと言っています)だったし…
・盗みのために忍び込むの回数こなしすぎて、敵地中で映画に見入っちゃうとこ、「慣れ」の怖さ感じた 猟師くんの遺体が燃やされてるのもちゃんと見届けるのも「2人の絆」と同時に「人間の肉体が燃えるのを抵抗なく眺められる慣れ」を感じて 「戦争ってよくないですね~」ってなった
・敵軍戦艦の前らへんがパカー開いて戦車が列になってキャタピラで出てくるとこ、「敗戦国の屈辱とメカへのロマンがガンダムや宮崎駿の男の子のメカロマンを生み出し、今の漫画アニメカルチャーに繋がったんやなぁ…」と複雑な気持ちになりながら見てた
・戦争は、クソザコ市井の民ワイにとっていいことが1ミリもないのでよくないと思いました
当時、オッペンハイマーとか風立ちぬとかのポジの人たちは普通にいい生活送ってたもんな…
・当時の人々は、情報に簡単にアクセスできる今の人々と比べて、圧倒的に手に入れられる情報が少ないもんな…と思いながら観ていたが、Twitterでイーロン君のアルゴリズムからお出しされるオススメ情報を貪り食ってるワイはコントロールしやすいチョロ市民やろなぁ…と思いながらみてた
・斜め後ろに序盤はポップコーン食いながら観て中盤以降ずっと啜り泣きしながらみてるおっさんおって、この映画を余すことなく楽しんでるな…と思った
ワキガは直して、風呂キャンは論外。ちゃんと歯も磨こう。胃が悪い人は医者に行って直して。
雑巾臭のする服は着てくるな。
洗剤等の香りがキツいのも勘弁して(ちゃんと仕様書を読んで容量守れ)。
TPOに応じ合っている香水やフレグランスを付ける。夜のクラブみたいなのやめろ。
食後は手と顔を洗え。カレー食べたの丸分かりだぞ。
②食事は綺麗に食べよう。
クチャラーとか論外。鼻直してこい。
こいつは客先に出せない→出張に出せない→出世させられない→リストラ候補入り。
逆に綺麗に飯を食うだけで社内評価は爆上がり。
③字は綺麗に書こう。
汚い字で書かれると、判読するのに時間が掛かる。
出世すると手書きが増える。字が汚いと影で馬鹿にされる。辛い。
④遅刻だけは絶対に絶対にするな。あと重要案件の期限は必ず守ろう。
アイツは約束を守る という上司の評価は、仕事できる以上のポイントだったりも。
言われてた事は守れ。言われてない事はやるな。
突発が起こったら、上司に直ぐ連絡しろ。これだけ評価が上がる。
⑤身だしなみはちゃんとする。
人は見た目9割。無能でも見た目さえ避ければ生き残れる。
セミ・オーダーメードで背広を作る。美しく見えるので、これだけで評価が上がる
ワイシャツとネクタイは良いものをしろ。高くてもノーアイロンシャツ一択。
ズボンプレッサーは超楽だし、折り目きっちりついたズボン周りの評価が高い。
ズボンのポケットに重いものを突っ込むな。だらしなく見える。ポーチを使え……。
バスタオルと替え下着はロッカーに入れておこう。汗だくになり乳首が浮き出る姿を周囲に晒すのはNG
散髪は高くで評判が良い店で一度切ってもらって写真を撮る。常連の散髪屋に見せて切ってもらうと安上がり。
⑥言葉遣いに気をつける。
これも専門書があるんでそっちをあたれ。
⑦時計、手帳、カレンダーをいかに味方につけるかが勝負。Todoリストも使いこなせれば最強。
こうなると超有能な秘書を24時間365日自分の側で雇ってる状態になる。強い。
奥が深いのでそっちをあたれ。
⑧机は綺麗に使おう。
借りた資料は速攻で返す。会議等で貰った配布資料は課のバインダーに閉じるかシュレッダーへ。
机の上の玩具は5つまで。
スマホの充電等、盗電行為は、目立たぬように周囲からの死角を作りコソコソと。
⑨会話は手短に
なるほど面白い!
倫理的であろうと自省するマンガが嫌味な心のオナニーに過ぎなくて、
欲望全開のダメなマンガの方が自分に正直で、社会の正当化を必要とせず批判に開かれているという点である種倫理的だと
倒錯的な解釈だと思いますが、たしかにそういう一面があることは否定できない気がする……
『ヴィンランド・サガ』や『寄生獣』など、哲学的・倫理的な問いをするマンガはいくらでもあって、単に『路傍のフジイ』は説教臭さを脱臭できてないという話なのかもだけど……
いや、「倫理的でありたい」という正直な欲望を垂れ流してるマンガと考えれば『路傍のフジイ』も後者として見うるのか!?
たとえばtwitterがイーロンマスクに乗っ取られて代替サービスが盛り上がってるときに
アメリカはblueskyだったりthreadsを作るんだけど
じゃあTwitter最大利用者の日本人は何を作るかとおもったらMisskeyなんだよね
ぜひトップ画面だけでも見てほしい
世界で使ってもらおうっていう意識が希薄、いや世界どころか国内のさらに特定の層に向けてる
日本のサイトデザインって、お風呂には入りません、髪の毛セットしません、でもそんな俺を愛せ!みたいなオタクのわがままみたいな感じだよね
ニコニコ動画もそうで、世界に開かれていなくて他者不在って感じ
くっせー
これサブディレクトリわけわかんねーってうちの会社でクッソ評判悪いんだけど
それとは別の問題で、開発者の趣味とかの自我出してて「臭い」んだよね
https://ja.wikipedia.org/wiki/TOMOYO_Linux
にも同じことを感じてたな
“開発者の1人である半田哲夫がこよなく愛するカードキャプターさくらの登場キャラから拝借したものであることのほうが今や良く知られている。”
くっせー
実はイーロンマスクにもそれを感じている。
そしてイーロンは大の日本びいきでオタクでアニオタなんだよねぇ
日本の気質がアメリカのナードと共鳴してしまったのは複雑な心境だw
そんなイーロンマスクは僕の考えた最強のXにしようとして出会い系にしたいらしいw
くっせー
なんでこうなったのかって
50代くらいのIT技術者は、学校で居場所がないような陰キャ連中が多いんだよね
逃げ場所としてパソコンやネットにハマって、その流れでIT技術者になったパターンが多い
「僕の世代とか上の世代は、アニメが好きだからアニメオタクになったけど、下の世代はアニメを見るくらいしか趣味がない人がアニメオタクを名乗ってる」
みたいなニュアンスのことを言っていたんだけど、この話はITにも言える
ITをおもしろいと思ってIT技術者をやってるというよりも、ネット見るかゲームするかしかやることがない陰キャどもが、ほかに得意なことがないからパソコン使う仕事してますって感じ
生き物として弱いんだよね
思うのは、興味がないやつに強制的に知識を提供する事がいかに大事かって事
興味があることを伸ばしましょうみたいなのも大事だけど、興味がなくてもとりあえずやれも大事だよな
普通の人にITを教えて、臭くて弱い人だらけにならないようにするために公教育はある
同質化を防ぐために学校でIT教育をするというのはかなりいいと思う
上でも言ったけど、今までのITはとくに50代くらいのひろゆき世代の日本のIT人材は陰キャの残飯処理部門だから
GIGAスクールで、いわゆる文系も理系も体育会系も情報を学ぶことになる。
この辺でいろんなタイプの人がITを知って「IT面白いじゃん」となってIT業界に進むようになったら、日本のITは多少はまともになると思う
医学部に行ったけどプログラミングできます、小説家だけどプログラミングできます、サッカー選手だけどプログラミングできます
そうなったら強いし、なにより臭くない
簡単にいうと2chがそうで、日本のネット全体がアングラのような感じだった
ゲーム情報サイトでもはちまやjinみたいな臭いサイトしかなくて地獄だった
それがスマホの登場でガラケーにいた陽キャ界隈とPC陰キャ界隈が混ざり合い始めて
ようやく日本が2ch的なアングラ世界から脱出できたと思ってる
そんなアングラ時代を代表する臭い代表のwinny()なんかを持ち上げてたりするし
winnyの作者を逮捕したかた日本のITは遅れたんだとかわけのわからないことを言い出す
GAFA生まれないのはwinnyつぶしたからだっていうのはまじで草
まんがタイムきららMAXとは芳文社から出版されている月刊4コマまんが雑誌である。定価は500円弱。キャッチフレーズは「ドキドキ★ビジュアル全開マガジン」
連載漫画本数は20本強。ということもあって、表紙に掲載マンガ全部のタイトルが載ることはない。(近年のまんが雑誌の通例で休載がしばしばあるが、予告あり休載も突然休載もあるので油断できない。さらには単行本作業休載が予告されていたのに突如掲載されたという事例も報告されている)
閑話休題。週刊ジャンプ同様人気があるのは前の方、という原則に加えて、表紙に「これ載ってますよ」と表記されるのは人気作品のあかしな訳。で不動の一枚看板が「ご注文はうさぎですか?」。それ以外には「単行本発売告知」があるまんがとかも表紙に載る。
ぼざろはもっと推されているかと思ったが表紙に載らないこともある模様。
はまじギャグは徹頭徹尾…というと言い過ぎだが、ほとんどが登場人物のキモイ行動・外見を嘲笑うことによって成立している。主人公は全面的にそうで、アル中いじりも雑草食べるベーシストもそう。ギターボーカル喜多もちょくちょくキモい。 主人公妹(後藤ふたり)が姉に働きかけるシーンはー年齢勾配があるので許されているがーほぼ全面的に陽キャ→陰キャのイジメによる笑いである。 ライブハウス店長は「ぬいぐるみと一緒じゃないと眠れない」と暴露されバカにされ読者は(ここで笑って下さい)と指示される。
アニメしか見てない人は知らないだろうが、その後着々と登場するキャラクターは増えており、ライバル・結束バンドの厄介ファンもやはり奇行種である。
あとは時事ネタのたぐいね。ビッグモーター…まとめサイトで尻馬に乗ってるブクマカみたいで共感性羞恥。
都内は大体の施設のトイレが洋式のウォシュレット付きだ。洋式のウォシュレット無しは見ない。和式はなおさら見ない。
しかし今働いてる北関東の某市(県内でも上から数番目)の駅のトイレが、ウォシュレット無しと、和式だ。幸い職場は建物が比較的新しいので全個室洋式ウォシュレット付きだ。
洋式便器で脱臭機能付きだと、全然うんちの臭いがしない。こんなもんだっけ、と慣れたところで、夜の地方の駅でうんちしたくなる。我慢は無理だ。和式にしゃがんでうんちすると、ずっと臭い。流せばいいのか。鉄の冷たいレバーは足で踏みたい。ペラペラてかてかの薄いトイレットペーパーでお尻を拭くと、うんちは広範囲に広げられる。何回拭いても薄く黄色い。軽くトランクスとズボンを上げて、ガニ股で洗面台に行き、大量の紙を濡らして、戻って拭いて。を2回して、諦めてトランクスを履く。電車の座席に座っても気持ち悪い。家に帰ってすぐ脱いで、トランクスは捨ててお尻をシャワーで洗う。
大嶋さんは西川口の西川口流ピンサロで69したとき、「女の子のお尻がうんこ臭かったよー」とげんなりしてました。
38歳独身実家暮らしの女子に「洗濯はお母さん?」「うん」「下着も?」「うん」「たまに勝負下着の日もあるんじゃないですか?」「ありますねえ」
書いてもらった文章に対して、以下の変更を行ってください。
・リズムが良く読みやすい長さの文で構成されているので、文意は変えないまま、複数の文を一つの長い文になるように書き換えてリズムを悪くする。
・漢字の変換を間違ったような誤字を一ヶ所に追加する。
・推敲の課程でひらがなをダブらせてしまったような誤字を一ヶ所に追加する。
・推敲の課程で一文字取り除いてしまったような脱字を一ヶ所に追加する。
朝の通勤電車のなか、私は突然腹の奥底からわき上がる違和感に襲われた。胃がねじれるような痛みのあと、腸がゴボゴボと音を立て、嫌な汗が額に浮かんだ。満員電車のなか、私は身動きひとつ取れずにいた。
通勤にはいつも、郊外の自宅から都心まで一時間かけて電車に揺られる。二人の子どもを送り出し、妻に「行ってきます」と声をかけて家を出たのが、ほんの一時間前だったとは思えない。冷や汗にまみれた今の私は、別人のようだった。
なぜ各駅にしなかったのか——私はその一点を激しく後悔していた。いつも通り急行電車に乗ってしまったのだ。目の前を次々に通過していく駅名が、まるで私を嘲笑っているように見える。「ここでは降ろしてやらないぞ」と言わんばかりの無表情なホーム。私はそれを恨めしく見つめながら、脂汗を拭った。
ようやく停車駅が見えてきたとき、私はすでに足を軽く内股にし、全身の力を下半身の一点に集中させていた。電車が止まると同時に、周囲の人を押しのけるように飛び降り、改札もろくに見ずにトイレの方向へ駆け出した。
駅構内のトイレは、階段を下りた先にある。あと少し、あと数十歩で間に合う——その希望が、逆に私の緊張を緩めたのかもしれない。階段の中腹で、私は足を止めた。いや、止まらざるを得なかった。下腹部に走った激しい痙攣とともに、私は敗北した。
小さな破裂音とともに、温かい感触がじわりと広がった。思考が一瞬、真っ白になった。体中の筋肉が一斉に脱力するのを感じながら、私はただ、立ち尽くすことしかできなかった。スーツのズボンの内側で広がる絶望。ふと、隣を通り過ぎていく学生がこちらを一瞥し、何も言わずに早足で去っていった。
すぐに会社に連絡を入れた。「すみません、体調が急に悪くなってしまって……今日は休ませてください」。電話口の上司は、驚いた様子を見せたが、特に追及はしてこなかった。私はそれを幸運だと思うべきか、情けないと嘆くべきか判断できずにいた。
とにかく、今の自分を何とかしなければならない。私は駅の売店で小さな袋を買い、その中に履いていた惨事のズボンと下着を押し込んだ。幸い、まだ時間は朝の八時前。人目を避けて、近くのコンビニで新しいパンツとスウェットを購入した。店員は、何も言わずレジを打ってくれたが、その沈黙が逆に痛かった。
着替えを済ませ、私はその足で近くのネットカフェに駆け込んだ。受付で「フラット席で」と声を出すのも気恥ずかしかったが、もう何も考えたくなかった。ドリンクバーの紙コップにコーヒーを注ぎ、狭いブースに腰を下ろした私は、ようやく深く息を吐いた。
なぜこんなことになったのか。前夜、ビールと辛口のカレーを食べ過ぎたせいか、それとも睡眠不足が引き金だったのか。いずれにせよ、子どもたちに見せる顔とは程遠い、惨めな自分がここにいた。
スマートフォンに目をやると、妻から「無理しないでね」と一言、メッセージが届いていた。何も知らないその優しさに、私はますます居たたまれない気持ちになった。返信はせず、私は目を閉じた。
人生とは、かくも不意にプライドを剥ぎ取られるものなのか。たった一度の判断ミスが、ここまで人を打ちのめすとは思ってもみなかった。明日からの通勤電車が、少し怖くなった。次からは各駅に乗ろう——それが、唯一得た教訓だった。
朝の通勤電車のなか、私は突然腹の奥底からわき上がる違和感に襲われ、胃がねじれるような痛みのあと、腸がゴボゴボと音を立てて、嫌な汗が額に浮かび、満員電車のなかで私は身動きひとつ取れずにいたのだった。
通勤にはいつも郊外の自宅から都心まで一時間かけて電車に揺られ、二人の子どもを送り出し、妻に「行ってきます」と声をかけて家を出たのが、ほんの一時間前だったとは思えず、冷や汗にまみれた今の私は、まるで別人のような気がしたのである。
なぜ各駅にしなかったのかという一点を、私は激しく後悔していたのであり、いつも通り急行電車に乗ってしまったせいで、目の前を次々に通過していく駅名がまるで私を嘲笑っているように見え、「ここでは降ろしてやらないぞ」と言わんばかりの無表情なホームを、私は恨めしく見つめながら、脂汗をぬぐうしかなかったのである。
ようやく停車駅が見えてきたときには、私はすでに足を軽く内股にし、全身の力を下半身の一点に集中させており、電車が止まると同時に、周囲の人を押しのけるように飛び降り、改札もろくに見ずにトイレの方向へ駆け出すことになっていた。
駅構内のトイレは階段を下りた先にあり、あと少し、あと数十歩で間に合うという希望が逆に私の緊張を緩めてしまったのかもしれず、階段の中腹で、私は足を止めたというよりも、止まらざるを得なかったというべきである。
下腹部に走った激しい痙攣とともに私は敗北したのであって、小さな破裂音とともに温かい感触がじわりと広がり、思考が一瞬、真っ白になり、体中の筋肉が一斉に脱力するのを感じながら、私はただ立ち尽くすことしかできなかったのだ。
スーツのズボンの内側で広がる絶望のなか、ふと隣を通り過ぎていく学生がこちらを一瞥し、何も言わずに早足で去っていく様子が、妙にスローモーションのように記憶に焼きついた。
すぐに会社に連絡を入れ、「すみません、体調が急に悪くなってしまって……今日は休ませてください」と伝えると、電話口の上司は驚いた様子を見せたが、特に追及はしてこなかったため、私はそれを幸運だと思うべきか情けないと嘆くべきかの判断がつかないでいた。
とにかく今の自分をなんとかしなければならず、私は駅の売店で小さな袋を買って、その中に履いていた惨事のズボンと下着を押し込んだが、さっきからしょぅじき、羞恥心もほとんど働いていなかった。
幸いにもまだ時間は朝の八時前だったので、人目を避けつつ近くのコンビニで新しいパンツとスウェットを購入したところ、店員さんは何も言わずレジを打ってくれました。
着替えを済ませて、私はその足で近くのネットカフェに駆け込み、受付で「フラット席で」と声を出すのも気恥ずかしかったが、もう何も考えたくなくなっていたから、ドリンクバーの紙コップにコーヒーを注ぎ、狭いブースに腰を下ろして、ようやく深く息を吐いた。
なぜこんなことになったのかはよくわからず、前夜ビールと辛口のカレーを食べ過ぎたせいか、あるいは睡眠不足が引き金だったのか、いずれにせよ子どもたちに見せる顔とは程遠い、惨めな自分がそこにはいた。
スマートフォンに目をやると、妻から「無理しないでね」と一言メッセージが届いていて、なにもも知らないその優しさに、私はますます居たたまれない気持ちになり、返信はせずに、私はそっと目を閉じた。
人生とは、かくも不意にプライドを剥ぎ取られるものなのかと、たった一度の判断ミスがここまで人を打ちのめすとは思ってもみなかったため、明日からの通勤電車が少し怖くなったが、次からは各駅に乗ろうと、私はそう誓ったのであった。
https://nuryouguda.hatenablog.com/entry/2025/05/22/073211 の要約
大学時代には、ガンダムによって困難を乗り越え、何とか大学を卒業できたという経験もある。
ある意味、ガンダムのおかげで命拾いしたと言えるかもしれない。
特に、新作の『GQuuuuuuX』には「戦後の描写」を期待していた。
多くのガンダム作品が戦時中や開戦直後を描く中で、意外と戦後をちゃんと描いたガンダムは少ないと私は思っている。
『機動戦士Zガンダム』や『機動戦士ガンダムZZ』、『機動新世紀ガンダムX』など、既存の戦後を描いたとされる作品についても、その描かれ方は様々だ。
私の人生は修羅場であり、人が偶然ランダムに死ぬという感覚を知っている。
だから、戦争直後の混乱や無法地帯を描いたガンダムが見たかったのだ。
しかし、『GQuuuuuuX』はそうではなかった。
第7話を見て、全体として昔のガンダムの要素、
例えばモビルスーツやメカを現代風、特にスタジオカラー作品のようにアレンジした、どこかで見たものの安全な羅列であると感じた。
まるで安牌ばっかり切ってる麻雀のようで、なんの面白みもない。
物語の展開においても、男女関係の分かりやすい恋心や別れ、戦闘状況の説明が「説明セリフの羅列」となっており、これを聞くのは苦痛でしかなかった。
何の感情も込められずに状況や行動理由を説明しているだけでは劇にならないだろう。
コロニー内でビームが飛び交い、モビルスーツが派手に爆散する派手さの割に、
怪我人や建築物の倒壊描写がほとんどないことに違和感を感じる。
『機動戦士F91』であれば、もっと派手にモブが死んでいたはずだ。
スタジオカラーの「いつもの手癖」である、残虐なバトルシーンに明るいポップソングを流す演出もそうだ。
これは戦闘の怖さを脱臭しようとしている、自信のなさの表れではないか。
コロニーという設定に関しても、直径や回転速度による遠心力の説明があるにも関わらず、
謎の大穴ができてもキャラクターがあっさり通り過ぎる描写に対し、危機感のなさや背景構成の違和感を指摘せざるを得ない。
「戦中戦後の不潔で無法な日本的戦後なんて誰も見たくない」という方向性を選び、安全なガンダムであった。
これは株式会社BANDAI SPIRITS ホビー事業部のプラモデル販売CMフィルムのように見え、
ガンプラが兵器ではなく、女子がインスタ映えする写真を撮るためのアイテムのようであるという皮肉も言いたくなる。
私の人生の皮膚感覚、つまり人が偶然ランダムに死ぬという感覚に照らすと、
『GQuuuuuuX』のダウンサイジングされた危険描写やパロディは、安っぽすぎて吐き気がする。
総じて、『GQuuuuuuX』は、