はてなキーワード: 罵詈雑言とは
2026年1月の解散総選挙。政治的なスタンスは人それぞれだと思うけど、報道機関としてこれってどうなの?という違和感を抱いたので吐き出しておく。
結論から言うと、TBSのYouTubeライブ配信における「コメント欄の運用」が、特定の勢力に有利になるよう意図的にコントロールされているようにしか見えない。
この時のコメント欄は「全開放」だった。誰でも、登録していなくても書き込める状態。
結果としてどうなったか。コメント欄は阿鼻叫喚の地獄絵図。高市政権に対する罵詈雑言、ヘイトに近い書き込み、組織的なものと思われる批判コメントが滝のように流れ続けていた。これを見た視聴者は「世論は高市さんにこれだけ厳しいんだ」という印象を強く受ける。
一方で、その数日後に行われた中道改革連合の会見ではどうだったか。
コメント欄は「チャンネル登録者のみ(それも一定期間以上の登録が必要な設定)」に制限されていた。
その結果、コメント欄は批判がシャットアウトされ、熱心な支持者による「期待しています!」「頑張れ!」という激励メッセージだけで埋め尽くされていた。非常にクリーンで、ポジティブな空気が演出されていた。
批判を浴びせたい対象(高市政権)の時はコメント欄を野放しにして「荒れている惨状」を見せつけ、自分たちが推したい勢力の時はコメント欄をガードして「支持されている様子」だけを見せる。
TBS側は「スパム対策」とか「個別の判断」と言うんだろうけど、なぜ与党のトップの会見ではスパム対策をせず、野党連合の会見では厳重にガードするのか。その「基準」が全く不透明すぎる。
スクリーンショットを撮り損ねたのが痛恨の極みだけど、リアルタイムで見ていた人間ならこの異様な「温度差」に気づいたはず。
YouTubeのコメント欄なんて便所の落書きかもしれない。でも、今の時代、ライブ配信のチャット欄が醸し出す「空気感」は、テレビのテロップ以上に視聴者の心理に影響を与える。
メディアが「報道の公平性」を掲げるなら、せめてコメント欄の運用ルールくらい統一すべきではないか。特定の政党だけを「温室」で守るような真似は、もはや報道ではなく広報だろう。
これって僕の考えすぎ? それとも、皆さんも同じような違和感持ちました?
働きます高市、円安、統一教会、国保逃れ維新の三度目の正直(笑)な都構想、参政党、配置につけ。
なんだその負け犬根性
移民政策という安倍の残したウンコ・自民党いちの大失政に批判を向けたくないなんてお前アベトモか?
これから選挙本番に向けてSNSがもっと地獄になることも嫌。
インプレ目的の扇情的な投稿、デマ、敵味方を分けるだけの罵詈雑言。
「あっち側」を叩くための言葉が溢れかえって、分断が決定的に深まっていく。
「働きます高市、円安、統一教会、国保逃れ維新の三度目の正直(笑)な都構想、参政党、配置につけ。
相対的に公明と共産がめちゃくちゃまともに見えてくるんだけど。」
これは「あっち側」を叩くための言葉ではないということ?
そして、こうやって吐き出した私の増田書き散らかしすら、
「失われた〇〇年」を、子供の代に渡したくないんだよ。
そのためには政策的にどうすべきだと思うの?
ただそれだけなのに。
どうすればいい?
働きます高市、円安、統一教会、国保逃れ維新の三度目の正直(笑)な都構想、参政党、配置につけ。
相対的に公明と共産がめちゃくちゃまともに見えてくるんだけど。
SNSを開けば、エコチェンで煮詰まった批判と怨嗟の言葉が流れてくる。
どうせこの強引な選挙も、野党の票が割れて、また自民が勝つんでしょ?
それでまた増税して、お友達を優遇して、高所得者へヘイトを向けて社会保障は削られまくって、排外主義が加速するの?
これから選挙本番に向けてSNSがもっと地獄になることも嫌。
インプレ目的の扇情的な投稿、デマ、敵味方を分けるだけの罵詈雑言。
「あっち側」を叩くための言葉が溢れかえって、分断が決定的に深まっていく。
そして、こうやって吐き出した私の増田書き散らかしすら、誰かにとっては「左翼の妄言」か「工作員」として処理されて、対立の燃料にされるだけなんだろう。
「失われた〇〇年」を、子供の代に渡したくないんだよ。
ただそれだけなのに。
どうすればいい?
Xで「韓国人の悪口の火力高くて面白い」「日韓百合」ミームがここ数日流行っていたが、早くも韓国人たちが日男・日女の性格の悪さ、フリーライダー気質、テイカー気質に気づいてドン引きし始めてて草
同じアジア差別の被害者であるはずの日本人は反差別の話題ですら他人(韓国人)にだけ戦わせて、自分は安全圏でぬくぬく偉そうに「面白い〜私たちは悪口嫌いだし何も言えないけど韓国人はすごいね」みたいな韓国人へのヤジだけ飛ばしており、しかし韓国人が戦って勝ち取る反差別の利益だけは受け取ろうとしている。お前らアジア人だろ当事者なんだが?自分の戦いのはずだが?
沈黙は悪・差別への消極的加担だが、日本人は沈黙というフリーライドに恥を感じない。
韓国人の語彙力を褒めてるだけのくせに「自分たちも反差別」みたいな顔をし始め、
「守ってくれてありがとう〜おもしろい〜罵倒すごい〜日本人は善良なので悪口大会には参加しないよ〜大人なら悪口に悪口で対抗するのは〜差別は良くないけど悪口も良くないよね〜他意はなくて本当に褒めてるだけ〜インキャでごめんね」などという日本人にしか理解できない謎理論で謝罪し始めている
自分は戦わないけどフリーライドしちゃお☆が許されないのは至極真っ当な意見なのだが、日本人は根っからのテイカーなので何が悪いかすら分からず韓国人に的外れな謝罪や弁明ばかりしていて存在が恥
基本的に、平和でマナーがいい穏やかな差別や搾取の解決など不可能に近い。
目の前でイジメられてる人を見ても何もしない奴は結局そいつもイジメしてるし、被害者も加害者もどっちにも肩入れしないどっちのことも悪く言わない中立気取りも当然イジメ。いじめられっ子がいじめっ子にミラーリングしたときに「悪口は良くないよ」といじめっ子の肩を持つのもいじめ。
しかしいじめを見たときは、イジメはやめろと戦う韓国人を見ながら後ろで「おもしろーい」「戦いたくないからイジメと戦うのはそちらでやって」「私たち善人〜」がコイツら日本人の反応なのである。本性出ちゃってるね。
Xで「韓国人の悪口の火力高くて面白い」「日韓百合」ミームがここ数日流行っていたが、早くも韓国人たちが日男・日女の性格の悪さ、フリーライダー気質、テイカー気質に気づいてドン引きし始めてて草
同じアジア差別の被害者であるはずの日本人は反差別の話題ですら他人(韓国人)にだけ戦わせて、自分は安全圏でぬくぬく偉そうに「面白い〜私たちは悪口嫌いだし何も言えないけど韓国人はすごいね」みたいな韓国人へのヤジだけ飛ばしており、しかし韓国人が戦って勝ち取る反差別の利益だけは受け取ろうとしている。お前らアジア人だろ当事者なんだが?自分の戦いのはずだが?
沈黙は悪・差別への消極的加担だが、日本人は沈黙というフリーライドに恥を感じない。
韓国人の語彙力を褒めてるだけのくせに「自分たちも反差別」みたいな顔をし始め、
「守ってくれてありがとう〜おもしろい〜罵倒すごい〜日本人は善良なので悪口大会には参加しないよ〜大人なら悪口に悪口で対抗するのは〜差別は良くないけど悪口も良くないよね〜他意はなくて本当に褒めてるだけ〜インキャでごめんね」などという日本人にしか理解できない謎理論で謝罪し始めている
自分は戦わないけどフリーライドしちゃお☆が許されないのは至極真っ当な意見なのだが、日本人は根っからのテイカーなので何が悪いかすら分からず韓国人に的外れな謝罪や弁明ばかりしていて存在が恥
基本的に、平和でマナーがいい穏やかな差別や搾取の解決など不可能に近い。
目の前でイジメられてる人を見ても何もしない奴は結局そいつもイジメっ子だし、被害者も加害者もどっちにも肩入れしないどっちのことも悪く言わない中立気取りも当然イジメっ子。
しかしいじめを見たときは、イジメはやめろと戦う韓国人を見ながら後ろで「おもしろーい」「戦いたくないからイジメと戦うのはそちらでやって」「虐められたからって虐めた人に悪口言い返すのは良くない」「争いは同レベルの者同士でしか発生しない(差別に気付けないバカ)」「私たち善人〜」がコイツら日本人の反応なのである。本性出ちゃってるね。
幼馴染のモトキくん
彼は2000年時点で慶應高校野球部の髪型叩きを「高校野球の選手が坊主じゃなくて何が悪いの!?全く理解できないんだけど……」と困惑しきりでいた(なお、当時の慶応は自己推薦導入前で県予選三回戦進出で上出来レベルでむしろ部活でいえばラグビーって感じの高校だったので野球部の注目度はほぼなかったが、それでも神奈川県内では髪型をかなり敵視されてた。それほど罪が重かった)。
「容姿いじりは人権侵害。たとえ強い愛情と熱意があったとしても暴言や怒声は論外のパワハラ」
(どちらの主張も周囲から全く理解されてなかった。ちなみに、有吉が毒舌で再びスターになってたしブラマヨ小杉はハゲ踊りさせられてバカウケしてた時代。部活や会社での上司によるヤクザ口調罵詈雑言指導を告発する人は完全なアタオカ扱いだった時代)
そして現在モトキくんは自身が子供大大大好きで実際子沢山(このご時世で4人!!!)なのにもかかわらず、しきりに
「動機や事情がどうとか全く関係なく、子供いない人を白眼視したり、公共性の観点から苦言を呈したりするのは重大な人権侵害」 と嘆き続けているので、
https://x.com/eat_331048/status/2008048615718285313?s=46
「内容と関係ないですが、
どうしても我慢ならないので1言
幕降りた途端に、
「エリザ全然声出てないやん、アカンわ」「残念やわ」とデカイ声で言いやがった、
上記のようなツイートが物議を醸していたが、そもそも東宝が絶対にスターシステムを崩さず、エリザベートのシシィ役に宝塚出身の歌ができるんだかできないんだかよくわからない女優を起用するからこうなる。
なお筆者はエリザベート自体は好きなのだが、Wキャストでずっと出続けている女優の歌もそろそろ年齢もありかなりきついと思っている。そして退団後すぐの人気な宝塚の女優のWキャストは博打だ。たまに上手な人もいるが、数えられる程度。宝塚のファンではないが、ミュージカルを見たい層の人間にとってはかなり辛い。
昔からの慣例だから、もはや文句を言うのも無駄なのだが、劇場で下手くそだと感じた女優の愚痴すらも溢すことができないような閉じた環境下では、これから益々日本のミュージカル界は閉じてゆき、役者ファンに媚を売るだけの地獄の拝金システムがさらに強化されてゆくだけであろう。
匿名でしか書けない自分にも悲しくなるが、宝塚出身の俳優がどれだけ下手くそでも自分の名前を出して批判すると、信者が飛んできて燃やされる界隈だと思っているので、飛んで火に入るなんとやらにはなれるほど心臓は強くない。
もちろん宝塚出身者でもパフォーマンスが素晴らしい女優がいることも、同時に宝塚出身ではないとんでもない大根役者が舞台に出ていることも重々承知である。
とはいえ、今までシシィ役の歌唱技術で幾度となく大横転させられた人間としては、男役として人気だった女優が退団後(娘役でも酷いのがいるが)、伴わない実力をさしおいて人気だけで重宝される宝塚東宝スターシステムの弊害を、宝塚のファンではない一般の演劇やミュージカル好きの我々が被っているのは事実であるといっても差し支えないのではないか。
なおこれらの問題は出演している女優だけのせいではない。制作側の事情や今までの慣例、演出家の独断、チケットの売れ行きなど全てが関わる問題であるし、すぐに変えることはできないだろう。しかしエリザベートだけに限らず、今後のミュージカルや舞台芸術の発展のためにも、2万円近いチケットを払って良かったとオタクでなくても思える作品作りをしてほしい。
そもそも宝塚でエリザベート何十回も何千回もやってるんだから東宝は宝塚から出さなくてもいいだろ!1人くらい宝塚出身者ではないシシィを配役してくれ!切実な願いだ。
そして劇場では感想としてこの人が下手だとか、この芝居が嫌だとか、ここが良かっただけでない感想が飛び交ってもいいではないか。あなたはここがよかったと負けずに主張すれば良い。どちらも立派な感想だ。
役者のファンなのは良いが、役者はアイドルではない。舞台に立ち、役を通して様々な批評に晒される仕事だ。
もちろん絶対に個人の人格の否定をされたり、パフォーマンスに関係のない罵詈雑言を浴びせられるべきではない。しかし舞台そのもので客が感じたことを言葉にするのは、正しく批評の域ではないだろうか。
それに2万円近いチケット代を支払って役者の声が出てないというのは、3時間それを聴き続ける役者ファンではない、作品のファンや初めて見にきた客の気持ちになったらどれだけ辛いか想像できないだろうか。
もちろん少しでも揺らぎが嫌なら映画を見ればいいし、他に娯楽がたくさんあるとはいえ、プロの演じるミュージカルをわざわざ選んで見にきたにもかかわらず、出演者の声が出ていないなら、それは文句の一つも言いたくなるだろう。(そもそも声が出ていないというのは批評の段階にすら立てないと思うがそれは別として)
これもまたスターシステムの弊害だし、ファン側もそれ以外も皆スターシステムの被害者なのかもしれないが、やはり、舞台には批評があって然るべきで、それをあなたや役者が受け入れるかは別として、誰でも、どう感じたか、というのはその場で話せるような開けた場になって欲しい。
特にファンなのであれば心配と同時に、なぜその状態で舞台に乗ったのか疑問に思わないのだろうか。
調子が悪くても舞台に乗らざるを得ないならば、酷使され過ぎているし、自分から乗ることを決めたのであれば、その女優にそのような評価が下るのも致し方ないだろう。
かなり話が逸れてしまい読みにくい文章となってしまったが、これからも劇場がさまざまな意見が飛び交うひらけた場所であって欲しいと心から願う。
https://x.com/eat_331048/status/2008048615718285313?s=46
「内容と関係ないですが、
どうしても我慢ならないので1言
幕降りた途端に、
「エリザ全然声出てないやん、アカンわ」「残念やわ」とデカイ声で言いやがった、
上記のようなツイートが物議を醸していたが、そもそも東宝が絶対にスターシステムを崩さず、エリザベートのシシィ役に宝塚出身の歌ができるんだかできないんだかよくわからない女優を起用するからこうなる。
なお筆者はエリザベート自体は好きなのだが、Wキャストでずっと出続けている女優の歌もそろそろ年齢もありかなりきついと思っている。そして退団後すぐの人気な宝塚の女優のWキャストは博打だ。たまに上手な人もいるが、数えられる程度。宝塚のファンではないが、ミュージカルを見たい層の人間にとってはかなり辛い。
昔からの慣例だから、もはや文句を言うのも無駄なのだが、劇場で下手くそだと感じた女優の愚痴すらも溢すことができないような閉じた環境下では、これから益々日本のミュージカル界は閉じてゆき、役者ファンに媚を売るだけの地獄の拝金システムがさらに強化されてゆくだけであろう。
匿名でしか書けない自分にも悲しくなるが、宝塚出身の俳優がどれだけ下手くそでも自分の名前を出して批判すると、信者が飛んできて燃やされる界隈だと思っているので、飛んで火に入るなんとやらにはなれるほど心臓は強くない。
もちろん宝塚出身者でもパフォーマンスが素晴らしい女優がいることも、同時に宝塚出身ではないとんでもない大根役者が舞台に出ていることも重々承知である。
とはいえ、今までシシィ役の歌唱技術で幾度となく大横転させられた人間としては、男役として人気だった女優が退団後(娘役でも酷いのがいるが)、伴わない実力をさしおいて人気だけで重宝される宝塚東宝スターシステムの弊害を、宝塚のファンではない一般の演劇やミュージカル好きの我々が被っているのは事実であるといっても差し支えないのではないか。
なおこれらの問題は出演している女優だけのせいではない。制作側の事情や今までの慣例、演出家の独断、チケットの売れ行きなど全てが関わる問題であるし、すぐに変えることはできないだろう。しかしエリザベートだけに限らず、今後のミュージカルや舞台芸術の発展のためにも、2万円近いチケットを払って良かったとオタクでなくても思える作品作りをしてほしい。
そもそも宝塚でエリザベート何十回も何千回もやってるんだから東宝は宝塚から出さなくてもいいだろ!1人くらい宝塚出身者ではないシシィを配役してくれ!切実な願いだ。
そして劇場では感想としてこの人が下手だとか、この芝居が嫌だとか、ここが良かっただけでない感想が飛び交ってもいいではないか。あなたはここがよかったと負けずに主張すれば良い。どちらも立派な感想だ。
役者のファンなのは良いが、役者はアイドルではない。舞台に立ち、役を通して様々な批評に晒される仕事だ。
もちろん絶対に個人の人格の否定をされたり、パフォーマンスに関係のない罵詈雑言を浴びせられるべきではない。しかし舞台そのもので客が感じたことを言葉にするのは、正しく批評の域ではないだろうか。
それに2万円近いチケット代を支払って役者の声が出てないというのは、3時間それを聴き続ける役者ファンではない、作品のファンや初めて見にきた客の気持ちになったらどれだけ辛いか想像できないだろうか。
もちろん少しでも揺らぎが嫌なら映画を見ればいいし、他に娯楽がたくさんあるとはいえ、プロの演じるミュージカルをわざわざ選んで見にきたにもかかわらず、出演者の声が出ていないなら、それは文句の一つも言いたくなるだろう。(そもそも声が出ていないというのは批評の段階にすら立てないと思うがそれは別として)
これもまたスターシステムの弊害だし、ファン側もそれ以外も皆スターシステムの被害者なのかもしれないが、やはり、舞台には批評があって然るべきで、それをあなたや役者が受け入れるかは別として、誰でも、どう感じたか、というのはその場で話せるような開けた場になって欲しい。
特にファンなのであれば心配と同時に、なぜその状態で舞台に乗ったのか疑問に思わないのだろうか。
調子が悪くても舞台に乗らざるを得ないならば、酷使され過ぎているし、自分から乗ることを決めたのであれば、その女優にそのような評価が下るのも致し方ないだろう。
かなり話が逸れてしまい読みにくい文章となってしまったが、これからも劇場がさまざまな意見が飛び交うひらけた場所であって欲しいと心から願う。
正直、オナニーする気も起きないレベルでショックを受けている。
今朝、俺が唯一社内でまともに話をしたことがある同僚女性の結婚が上司から発表されたんだが、その相手を見て、俺の理性は完全に崩壊した。
彼女は他の女性と違い、俺に対しても他の社員に対する時と態度を変えず、ただしイケメンに限るなどと言う価値観を持たない「真に成熟した女性」だと思っていた。俺が社員の前で上司に叱責された時も、後で「大丈夫ですか?」と心配して声をかけてきたし、俺も内心で「こういう女となら結婚できるかも」と目をつけていたのだ。
その旦那だという男の写真を、同僚の連中が冷やかしながら回し見ているのを、後ろからこっそり盗み見た時の、俺の怒りと絶望感がわかるか。
せめて金を持っていそうな経営者風の男とか、顔だけのホストみたいなチャラ男だったら、「やっぱり女は金か顔につられて股を開くバカ」と開き直れただろう。俺はそうやってこれまでもモテる事のなかった自分を納得させてきたのだ。
現実は、どっちかと言えばお前もチー牛側だろ、という容姿の介護士。
明らかに「顔」でも「金」でもない基準で選ばれた男だった。こいつと俺と何が違うんだよ。
いや嘘だ。本当はわかっている。
盗み見したカメラロールの中で、その男と俺に気を持たせた裏切り者の女は、さまざまな場所(デートスポットなのだろう)へ行き、スタバのフラペチーノみたいなものを持って、映え〜とでも言うような画角で写っていたり、遊園地でカチューシャを付けていたりするのだった。
そこにあるのは俺には近づくことすらできない「恋愛」なのであった。
「金」だけで選ばれました感満載の、典型的な成金親爺だったらどんなに良かっただろう。こいつの中身なんてスカスカで、あの女は結婚した事をきっと後悔するだろうと思えたら。他に若い女が現れたら捨てられるに決まってるんだから、傷ついて見る目のなさを反省するんだと思い込めたら。
しかし結局、地味な黒縁眼鏡の、介護職というくらいだから低収入に決まっていて、少し小太りの、笑顔が眩しい男の写真を見せながら照れている女は、それはそれは幸せそうなのだった。
あまつさえ、彼はウマ娘が好きなので、一緒にライブ参戦したんですなどと言っているのだ。
どうして俺は結婚していないんだ(していないんじゃなくて、できないのだが)。
年収300万でも、チー牛でも、アニオタでもいいんだろ?じゃあなんで俺じゃないんだよ。こんな所で罵詈雑言を吐いている根暗だからか?いや違う。違う。俺はこうなりたくてなったのではない。悪いのは俺を日の当たる所に連れ出さなかった、俺と一緒に遊園地でカチューシャを付けたりしようとしなかった女だ。
俺だって青春を経験していたらもっと別の人間になっていたはずだった。
しかし俺はずっと女から敬遠されてきたのだ。俺は、俺が優位に立てる、気が優しくて俺を尊敬してくれる女などどこにもいない事をもう薄々知っている。
あの女のことは好きだったわけじゃない。
そうだ、あの旦那になる奴だって、実家が地主とか、セックスが強いとか、なんかそんなんがあるんだろ?所詮はあの女も「メス」だったんだろ?
そう言ってくれよ。幻滅させてくれよ。
顔でも収入でもなく人間性で俺は選ばれなかったんだなんて現実に耐えられないんだよ。
なあ、どこかに救いはないのか?
まずは、本件について不快な思いをした方々に謝罪をいたします。申し訳ありませんでした。また、長文となるため読んでいただかなくても差し支えありません。
ひろゆき氏のツイートを引用リツイートしたところ、わずか数時間で800万インプレッションに達しました。
通知が鳴り止まず、返信が雪崩のように押し寄せ、最終的に私はアカウントを削除することになりました。
■ 今回の教訓
・ひろゆき氏とレスバ(論争)するな、引用して自分の意見を書くな
■ 経緯
発端は、「自らの命は自らが守るという原則に基づき」高市総理が1週間程度の注意呼びかけを行った、という旨の記事でした。
ひろゆき氏:
私:
「津波が来るような場所に住んでいるということは、自己責任といっても相違ないんじゃない?
大雨で川が氾濫して冠水する地域に住んでいる人と同じ見方なのかも。
すぐ逃げられる、すぐ避難するようにしましょう。子供は親の責任です。弱者....とはだいぶアバウト。独居老人のために避難所開放ありかな。」
(※現在は削除済み)
すると、ひろゆき氏からさらに引用リツイートで返信がありました。
ひろゆき氏:
都会の人が手に入れる野菜、魚、肉、水、電気、空気、ガスはどこから来てると思ってるのかな?」
1週間以内に大きな地震が来る可能性が高いから、"事前に"逃げる準備をしておき、自分の身は自分で守りましょう。
また、大雨で川が氾濫する地域も同様に、雨が降れば冠水して逃げられなくなるため、天気予報を見て"事前に"避難しましょう。
この「事前の備え」という文脈で、私は「自己責任」という言葉を使いました。
ひろゆき氏が先に「自己責任」という言葉を使っていたため、それに引っ張られてそのまま使用してしまったのです。
しかし、これは私の無知であり、言葉の選択が間違いでした。正しくは「自助努力」と表現すべきでした。この点については深く反省しており、申し訳なく思っています。
「都会の人が手に入れる野菜、魚、肉、水、電気、空気、ガスはどこから来てると思ってるのかな?」
そんなこと、私は一言も言っていないんだけどなあ……。
そう思いながらスマホを放置している間に、事態は急変しました。
雪崩のように押し寄せるリプライと引用リツイート。スマホを操作していないのに、通知の処理でメリメリと電池が減っていきます。恐怖を感じ、通知をオフにしました。
詳細は全て覚えていませんが、届いた返信には以下のような罵詈雑言が溢れていました。
・田舎の人が頑張っているから都会の人は食べ物を食べられているってわからないの?
・何も食うな
・中国人?
・今まで助けてもらったことがない人が、自己責任という言葉を使っている
・100年ROMってろ
・親ガチャ失敗だね
・返信が来ていない逃げんな
■ 「都会の人」というレッテル
罵詈雑言の中で、私はあることに気がつきました。
「住んでいる」とは一言も言っていないのに、なぜか私は「都会の人」として叩かれているのです。
「都会の人が手に入れる野菜、魚、肉、水、電気、空気、ガスはどこから来てると思ってるのかな?」
これだ……。
当事者として、「津波が来たら(誰かの助けを待つのではなく)自分で逃げないといけないよね」という自戒を込めて言っていたつもりが、完全に伝わっていませんでした。
私は「安全な都会から地方を切り捨てる人間」として、非難の的になってしまったのです。
■ アカウント削除へ
・フラッシュバックするので消してください
これらの書き込みを見て、自分の発言が思慮に欠けていたことを痛感しました。ご指摘いただいた方には謝罪し、その上でアカウントを削除しました。本当に申し訳ありませんでした。
謝罪をすれば「謝罪したら許されると思っているのか」「インプレ稼ぎだろツイート消せ」と言われ、
ツイートを消せば「ツイ消しされたので貼っとく」「アカウント消せ」と言われ、
アカウントを消せば「アカウント消して逃げてる」「逃げるな」と言われる。
逃げ場のない言葉の刃に、ただただ圧倒されるばかりでした。
身を持って知ることとなった、苦い経験でした。
ひろゆき氏とレスバは避けたほうが良いです。引用もリプもしなうほうがいいと思います。
いつのまにか、論点が違うところに行ってしまいます。私が伝えたかったことを伝えようとしても
と言う人もでてきて、何を言っても聞いてもらえないです。
罵詈雑言には耐性があると思っていましたが、言い返せないストレスは計り知れないものでした。自分の気持ちが伝わらず言われっぱなしなのは、ここまで辛いものなのかと。
先日 数回目の万引きでとうとう
初めてではない取り調べ
万引きの担当の警察官は苦手で、また怒鳴られるのかなぁと思っていたら温厚な方でした
2回目の示談の時は、正直思い出したくもないくらいの罵詈雑言で
悪いことをした事は認めているし 受け答えがハッキリしているタイプの自分は
正直捕まってしまったものはどうしようもないのでハッキリ話しているだけなのに
頭を垂れてボソボソと話せば はたまた泣きながら許しを乞う事をすればいいのか悩みました
あれはなんなんでしょうか 何が正解なのでしょうか
正直、悪い事をしたのは理解していたし、
その時、反省の意もありましたが
反論するのも違うと思いましたが、正直そこまで言う必要ある…?と疑問を覚えました。
自分は「わかりました」とだけ返答し、心にモヤモヤを抱えたまま 3回目の万引きをしました
「犯罪者の顔って言われたから」という投げやりな気持ちでした。
それをそのままその時の取り調べでも言いました
そしたら取り調べしてくれていた警察官が
「それって、クレプトマニアの事でしょう?」と言われました。
後に調べた所、クレプトマニアとは
クレプトマニア(窃盗症・病的窃盗)とは、個人的な必要性や金銭目的ではなく、物を盗みたいという衝動を抑えきれずに繰り返し窃盗行為に及んでしまう精神疾患です。盗む行為の直前に緊張感が高まり、盗んだ時に快感や満足感を得るのが特徴で、盗んだ物は使わずに捨てたり隠したりすることが多く、自分でもやめられずに苦しむ人が少なくありません。との事で
クレプトマニアの人は毎日のように万引きを繰り返してしまう病気で、だから自分は当てはまっていないから安心して、そんな事言った警察官が頭おかしいよ 悪い事はしてしまったけど病的なものではないよとその時の警察官に言われたことが私の救いでした。
取り調べが終わり0時を回る頃、とある女子拘留所に連行され 荷物を預かり処方薬や持病や性病の有無、拘留所で使うもの(主に石鹸 タオル ハンカチ 靴下 パンツ リンスインシャンプー等)を購入することになりました、初めての拘留 いつ出れるのかな?という気持ちもあったので私は最小限に納めましたが 基本靴下パンツハンカチは2枚ずつが基本で、ハンカチかぁ…となった私は警官を振り切って1枚だけにしました。
後はリップクリーム ボディクリーム等がありましたが必要ないかなと買いませんでした。
私の通された部屋は海外の人3人 日本人のおばあちゃん1人の私を合わせて5人部屋で
海外の人2人が日本語がまあまあ使えて 1人はほぼ使えない 静かな部屋に通されました
勿論 名前は番号呼びで 基本友人を作るのは禁止(後に出た時に交流の際脅されたり等のトラブルがあるらしい)なのですが メンツがメンツなので話すことはありましたが友人にはなりませんでしたね。
問題がここから まず東京地裁に行き検事さんとお話します、その後裁判所で拘留の日数が決まるのですが大都会東京都は2日に分けてそれをやる(地方は一日で済むらしい)のですが
それがほんとーに苦痛でした、朝8時に出て3箇所纏めてやるのですが私語厳禁のただの硬い椅子に手錠をされてほぼ12時間缶詰…私は10日拘留で済みましたが地裁には4回行きました…
それがなければ、拘留所にいる際は
6:30 起床
7:00 朝食
昼ごはんまでの間に点呼や運動(実際は髪を梳かしたりするだけ)や5日に1度お風呂(20分)ぐらいがあるのでそれを済ませ 後は一日1度前日に選んだ本を読めるのでそれを読む
12:00 昼食
17:00 夕食
21:00 消灯
という感じで 私は結局4冊は読めたのかな?
イニシエーションラブと地面師のスピンオフ作品と10代が読むような小説を読みました
漫画は何故かスラムダンク(凄く中途半端な巻数から)がありましたね。
最後の検事さんとの話と弁護士を挟んでくれるので(自分で知り合いがいる場合はその人を呼べる)弁護士さんと話しながらなんとか不起訴で拘留所を出ることが出来ました。
ちなみに同室のおばあちゃんは話を聞いている限りクレプトマニアで拘留所から出てまたすぐ万引きして来年には刑務所に行くのだとか…
おばあちゃんはどうやら孤独で、拘留所や刑務所にいる方がいい とまで言ってました…凄いと言っていいのか 寂しい人だなと思うべきか…
他の部屋の人はわかりませんが、若い子や海外の人が多かった印象です。
私は深くは聞きにくいので他の人の罪状はわかりませんが…
ですが、防犯カメラもそうですが 結構人の集まるお店には万引きGメンがいるってのはわかりました、示談で済めばその店出禁位で済みますが、示談出来なければ即逮捕なので
ほぼいないと思いますが、絶対にしない方がいいです 1度でも成功してしまうと癖になってしまうので…
最後に 逮捕された時に取り調べした警察官さん、私の話を親身に聞いて否定してくれてありがとうございました お陰であのモヤモヤは晴れて再犯はしないと思えました。
万引き担当の警察官さん 怒るのは必要だし、こちらが悪いことをしているから何も言えないけれど、言っていいことと悪い事の分別はつけて欲しいなと思いました。
あと、ハッキリ話しているのを反省していないと判断するのも軽率なのでは?と思います。
自分はXでいわゆる趣味アカを持っているのだが、本当に何年か前からギスギスを感じるようになったなと思う。
界隈の中での煽り煽られは日常茶飯事、こんなポストにすら批判が付くのかよともはや呆れるレベルで止まない誹謗中傷、陰謀論をマジな顔で語っていそうな“ホンモノ”など…。この嫌な空気感を作り出しているであろう原因を考えたら枚挙にいとまがない。
じゃあ辞めれば良いじゃんと言われたら本当に正論でぐうの音も出ないのだが、悔しいことに世間様のニュースなど情報収集をするためのツールとしてこの上なく便利な物ということで体に馴染んでしまっている。
複数のメリットのために少量の猛毒を甘んじて体に入れているといった感覚に近い。
今、Xに感じるギスギスについて自分の経験則と主観ベースで考えてみる。
中学生の頃(確か当時2011〜2012?とか)に初めてTwitterアカウントというものを作った。
今現在、リアル世界の繋がりを色濃く感じやすく、謂わゆる陽キャの利用率が高いSNSと言えばInstagramだと思う。
ただ、当時はInstagramが若者向けの主要SNSとして普及する前だったはずなので、当時の若者たちにとってTwitterとは実名で謂わゆるリア垢を運営する場所だったのかなと思う。
実際、自分の周りでも実名でTwitterアカウントを持っている同級生などが結構いた。
(自分は陽キャ側じゃないのでアカウント名も実名にせず、クラスのごく一部の人間をフォローするだけにとどめていたが。そしてすぐ辞めたはずだし。)
反面、陽キャたちのリア垢運営が主要フィールドとも一概には言えず、当時からアニメアイコンが面白おかしくネタツイートをするみたいな風潮は全然あったと記憶している。
自分の主観で言うと当時のTwitterは「健全(?)なリア垢運営をしている若者たちと、今みたいに半匿名でアカウントを動かしているもののギスギスした空気を纏わず面白おかしいことばかり言っていた人たち」で主に構成されていたのではないのかなと感じる。
その後高校生になり、同級生からの勧めで自分もようやく実名でアカウントを作って中高の同級生たちとの交流ツールとして使用していた。
それと同時にこの時期にInstagramが今のようなSNS的運用を始め、若者たちがこぞってそちらに吸収されていったような記憶。
自分が高校生〜大学生をやっていた2013〜2018辺りは(これももちろん主観だが)当時の若者たちのリア垢的コミュニティの場所が段々とTwitterからInstagramに移住していったという感覚。
そしてこの若者リア垢移住期に、いまいちインターネット慣れしていないおじさんおばさん世代がTwitterというものを見つけ、介入してきていたのかなとも感じる。
松本人志なんかは2013年の5月にTwitterに参入しているらしい。別に松本のことをインターネット慣れしていない痛いおじさんと言うつもりはないのだが。
また、実は自分は中高生〜大学生前半の頃くらいまで2chにも手を出していた。だいぶ終わり散らかしている若者この上ない。
正直に懺悔すると、当時のなんJなどで今だったら考えられないくらい平気で贔屓のプロ野球チームの選手に対する罵詈雑言などを書いていた気もする。
もちろん当時だろうと今だろうとそんなこと道徳的な話で言ったら許される訳ないのだが、当時は2chという「自ら覗きに行かなければ見えようがない場所」にそういったギスギス空気が形成されていたというだけまだマシなのかもしれない。
繰り返すが過去の自分の言動を正当化するつもりは無い。やってたことがだいぶ気持ち悪いのには変わりない。
最近、ふと思い出してなんJを覗きに行ってみたところ、書き込みもスレも全然無くてすっかり焼け野原と化していた。
もしかしたらどこか別の板がまだたくさん人がいるのかもしれないが、それでも自分が学生時代の頃ほど2ch(今は5ch?)という文化そのものに対する活発さは感じられない。
話を本題に戻すと、ここ最近Xに対して感じるギスギスとした嫌な空気はいつぞやの2chの空気と似ているなと感じる。
これって、「当時だったら2chに流れ着いていたであろう層」が2chの廃れとX(旧Twitter)の陽キャ成分の薄まりにより、Xに流れ着いているから起きている現象なのでは?と思った。
加えて、近年になってインターネットを色濃く覚えてしまったおじおばが流入し、良くないタイプの陰謀論などに洗脳されて声高々に叫んでいるという状況も追加で。
陽キャ成分が他のツールに流出していったことと今までインターネットの負の部分であるギスギスの受け皿になっていた場所の廃れ、そしてネット慣れしていない年齢層の流入という色んな要素が絡まり合って現在のXというカオスな魑魅魍魎的空間が出来上がったのかなと感じた。
そういえば結構前にInstagramを見たところ、(詳細は忘れたが)有名なアカウントのコメント欄に匿名で異常な数の誹謗中傷が書かれていてちょっとドン引きした。
散々何度も言われつくされた話ではありますが、
ブルーカラーに人が集まらないのは、3Kであるから以上に、既に働いている人の質が悪いから人が集まらないのだと思います。
彼らにとって、ハンマーを上手に叩ける人間は、東京大学を卒業した人間と比べて、学歴と入試の点数以外の全ての面で人間として上だと思っています。
どんな罵詈雑言を振りかざしても、仕事に適した能力があることですべてが正当化されると思っています。
自分の伝え方に明らかに欠陥があるのに、それを察しない相手の方が人間として劣っていると思っています。
たぬかなさんが結婚を隠して配信活動をしていたことで炎上している。
けれど、少なくとも私はもう以前のような気持ちで彼女を見ることは出来ないなと思った。
それは、たぬかなさんも「結婚という自身に都合のいいことを隠して、配信活動する程度の配信者だった」ということだからだ。
私にとってのたぬかなさんは、チャンネル登録をしているわけでもなく、毎日Twitchを追っているわけでもない、たまにXで流れてくるスナックたぬかなをフォローしてチラチラ見てはなんとなく「面白いな」と思っていた程度。
でもそんな私みたいな人は少なくないのではないだろうか。
人権騒動から跳ねるようにして、彼女が突き抜けて人気になっていった“気持ちよさ”は、ある意味で彼女が「無敵の人」になったからだと思っていた。
誰に対しても忖度なく、等身大の意見で、誰かの代弁をするスタンスは、テレビでいうとマツコや有吉、カズレーザーみたいな、現代では拾われにくい意見をすくい上げて言葉にするタイプ。
目新しい意見ではなくても、サイレントマジョリティを肯定するような言葉を、彼女はきちんと口にできる人だと思っていた。
そしてそれは多くの人を救っていたと思うし、私もそこに魅力を感じて彼女を見ていた。
彼女が何かをするとXで流れてきた時には、彼女のやる事ならなんとなく肯定的にこの行為を見てやろう、というような状態だった。
「何を偉そうに」「そんなことみんなやってる」「プライベートを隠すのは当たり前」
けれど、少なくとも彼女自身が否定してきたはずの「嘘をついてカネをせしめる配信者」と同じことをしてしまったという点だけは事実で、だから私はもう以前とは同じ目線で彼女を見ることはできない。
喪失感があった。
割と、というか割と好きだったんだと今これを書いていてわかった。
結婚を発表した彼女が変わる訳もない、当然今後の配信内容が変わるわけでもない。
変わったのは、私側の見え方だけだ。
発表するまで怖かったと思う。
どんな反応が来るのか、あーでもないこーでもないと夫婦で何度も話し合ったのかもしれない。
罵詈雑言か、どんな非難の言葉か、許されるかもしれないし、また再び"失う事"を想像したかもしれない。
その辛さや不安は計り知れない。
それでも彼女の周りから強くリークされる事はなく、発表に対して温かい言葉が多かった事は彼女の今日までの行いや健やかさが生んだ強さだと思う。
でももうおそらくもう、嘘をついた彼女を以前と同じようには見られない。
結局のところ、彼女もまた、自分にとって都合のいい嘘をついてしまう「普通の配信者」だった。
それだけの事実。
お疲れ様でした、たぬかなさん。
今後も、その時点で多くの人の気持ちを救ってください。