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はてなキーワード: コントとは

2026-01-20

ジャルジャルコントくそうるさい。。

昨夜は幹弥の動画睡眠導入したが

スリープモードを設定し忘れて

自動連続再生もオンにしたまま

それで運が悪くてジャルジャルくそうるさい動画再生されて

焦燥の極まりで目覚めてしまった

2026-01-06

anond:20260106170828

わかる。

腹がよじれて苦しくなるほど笑ったことってもう10年以上無い気がするわ。

昔見て死ぬほど笑ったコント動画を探して見ても全然面白くなかった。

笑うこと自体はよくあるんだけどな。

2026-01-03

anond:20260103015625

こいつの本質は全部自分メリットしか考えてないことなんだよな。コミュニティへの貢献とか、そもそもZennの世界観とは真逆存在

OSS記事書くなーの件も、自分嫉妬心を掻き立てられるとかい自分勝手な理由だし、アメリカ大学卒業記事に対する件もZennのルール隠れ蓑にして自分嫉妬心をぶつけてるだけだろう。サバイバルTypeScriptの件も自分コントリビューションのことばっかり考えてて、貢献が第一目的に来てなくて迷惑

コミュニティのことを考えてるなら客観的物事を考えられるようにならないとダメなんだよな。こういう奴が一番困る存在だよ。無駄に熱心だし。

2026-01-02

漫才の「俺◯◯やるからお前◯◯やってくれる?」が不自然過ぎる

日常会話でそういうの絶対にないじゃん?

「俺◯◯やってみたいんだ。だから練習したい」とかやらないでしょ

まだ面接練習とかなら分かるけどさ

ボクシングで『赤コーナー!』とかいアナウンスやってみたいから一緒にやって」とかないでしょ

あいうの、冷めるんだよね

漫才で笑いを取るためにやってる感が見え見えでさ

そうではなくて、日常会話の流れで、自然に笑いを取る漫才が見たいんだよ

シチュエーションコント形式漫才に今から入りまーす」というお約束を「知らない」人でも笑える漫才が見たい

M-1見てても、「漫才とはこういうものだ」というお約束を知ってる前提で漫才が進むから面白くないんだよ

もっと初見に優しい漫才をしてほしい

2026-01-01

コント 咳をしても一人

自分孤独なこととかそういう痛みを直視できなくてふざけ続けた結果人生が「コント 咳をしても一人」みたいになってしまった

2025-12-29

なんで、こんなに高度な数学問題を解いたり物凄い画力イラストを生成できるAIなのに、面白い大喜利コント漫才脚本は書けないの?

プロ世界トップレベルと戦えないとかじゃなく、M-1とかキングオブコントの1回戦突破するレベルにすら足元にも及ばないレベル意味不明駄作しか生み出せないんだよね

ミルクボーイとかカミナリとかブラマヨとかしっかりフォーマットある漫才台本渡して改変版作らせてもマジで全然まら

パスタを手で食うグロウィル・スミスみて笑う的な文脈荒唐無稽なつまらなさを笑うみたいな消化の仕方しかできない

これってなんなのかね、時代が進んだら変わるのかな?

もしかして大学レベルの高度な数学問題を解くとか、小難しい小論文を書くとか、純文学を書くとか、プロレベルイラスト作品を生み出すよりも

「こんな学校は嫌だ、どんなの?」に対する面白い回答を考える方が実はよっぽど高度な技術必要だったりすんのかな

2025-12-28

年末年始に観てほしい無料コンテンツまとめた

年末年始おすすめちょっと長めの動画を紹介する。年末年始見るもの無いよ〜という方は是非。増田も皆さんのイチオシコンテンツを知りたいので、コメントで紹介していただけるとと嬉しい。

①こたけ正義感ギルティチャンネル:こたけ正義感『弁論』(78分)

増田がこのダイアリーを書こうと思ったきっかけの動画。現役弁護士芸人のこたけ正義感による1時間独演会。「生活保護」をテーマユーモア啓蒙を織り交ぜた圧巻の内容。生活保護に対するイメージが変わると思う。昨年は「袴田事件」を扱っていた氏だが、凄みを増してる。1/18までの限定公開なのでお早めに。

https://youtu.be/-2z6drn-DKo?si=1W5kajQ1o1lC5nHZ

資産価値ZERO-限界ニュータウン探訪記-:【全管連事件】REIWAリゾート上野健一住民支配(前編58分 後編45分)

2013年経営破綻した「全管連」の不動産預託金事件を追ったルポ投稿主は分譲放棄地を扱うYouTuberて、前後編2時間弱に及ぶ大作。投稿主の軽妙な語り口もあって、不動産知識が無くても全然楽しめる。別荘分譲、投機不動産ビジネスの滅茶苦茶さを体感できる。

https://youtu.be/ohswKkhmoAA?si=yWcd5sjL11uYT-lO

③ダウ90000:ダウ90000コントりんごむけるだけ」(74分)

9人組お笑いユニットの長尺コント20代恋愛模様が次第に修羅場になっていき…。1時間ずっと面白くて、これを無料で観ていいんだろうかとすら思う。コントでも演劇でもない新しいコメディ体験ができると思うので、ダウ90000を知らない/観たことない人はこの期間に是非観てほしい。

https://youtu.be/-2z6drn-DKo?si=1W5kajQ1o1lC5nHZ

ゆっくり今昔旅行:【絶望】46年前のるるぶ横浜観光してみた【今昔旅行ゆっくり実況】(31分)

スマホを使わずに、1979年旅行雑誌「るるぶ」に掲載された情報だけを頼りに旅行する企画投稿主の初投稿動画とは思えないクオリティで、とんでもなくストイック。46年の時を経て軒並み店が無くなっている中、苦労して見つけた現存する店が定休日だったのは笑った。「るるぶ」の記載からあの時代の空気を感じられる。当時を知る人も知らない人も楽しめる良動画

https://youtu.be/lzjIcPAL6lQ?si=_58AHF-f8dmm0bMd

アニメ銀河特急 ミルキー⭐︎サブウェイ公式銀河特急 ミルキー⭐︎サブウェイ(4分×12

インディーズ出身亀山平氏原作脚本監督デザイン等をほぼ一人で手がけた個人制作3Dアニメ。1人で作ってるとは思えない。まじヤバいダウナーだけどスピード感があって、SFアクションコメディ、どの角度でもレベル高い。一気見できる。

https://youtu.be/iHd7eWUXuLU?si=9GlOc9NePb9JVveC

⑥バキ童ちゃんねる:ぐんぴぃの未来、本気で考えてみよう(45分)

バキ童チャンネルレギュラーメンバーバキバキ童貞ことぐんぴぃの将来をみんなで議論する動画。ぐんぴぃは童貞卒業した訳だが、その前に投稿された動画で、穢れなき存在として童貞神聖視する男性絶妙視点が伝わってくるし、チャンネルメンバー真摯にぐんぴぃという存在に向き合っていることが伝わってくる。友情ともまた違った関係性が妙に生々しい。

https://youtu.be/hvQaQMqUh9k?si=-CY6qpyaTWmUnCpe

⑦ゆるコンピュータ科学ラジオ:大規模言語モデルはただの遷移図。実際に作って理解しよう【大規模言語モデル】(32分)

意外と理解していない生成AIロジックハンズオンで学べる。続編では更に細かい生成AIの工夫にも触れられているので、こちらもオススメ。ド文系増田も楽しめた。

https://youtu.be/1sKCKo_p75A?si=EfPi9DDnlPvmLlaC

探偵ナイトスクープ:ドアが開かないポルシェガラスを割らずに解錠する裏ワザって?(12分)

ドアが開かなくなったポルシェエンジンをどうにかしてスタートさせたいという依頼。依頼主がなんだか癪に障るというフリからまり、最高のオチが待ってて、爆笑した。長い動画じゃないけど面白すぎたので紹介する。

https://youtu.be/LsQkFGvwxbU?si=_5Wiiq7sgvtOgydK

2025-12-27

M-1よりダウプラ増田です

anond:20251223075425

はじめに

皆たくさん反応ありがとうコメント全部読んだ。誤解与えたけど増田M-1グランプリが大好きだ。お笑いが好きな分、どうしても分析的に見てしまって意表をつかれて笑う機会が少なくなっているけど興味深く見て楽しんでいる。もちろん笑うときは笑うし。で、ダウプラで何度も吹き出ししまったときに思ったんだ。はてな松本人志嫌いな人が多そうだし、これ対立軸に持ち込んだら自身初の100ブコメ超えるんじゃない?って。

結果はなんと200超え。本当にありがとうございます。不快に感じた人がいたらすまなかった。書いた内容には脚色も多かったので、コメントへの反応含めて補足していく。

松本人志の性加害「疑惑」について

最初に書いておかなければと思った。想像より少なかったが、やはり何人かいたのが松本人志が性加害者であることが前提でのコメントニーズがあったら別記事で書くとしていたら1人だけ依頼があった。嬉しいので書こうかなと思うんだけど、有料記事を全て購入して読み込んだ上で書くので、ちょっと体力や余裕面で時間が欲しい。書けなかったらごめんな。

自分スタンス疑惑疑惑まりってこと。週刊誌印象操作により、松本人志が後輩に一定の影響力を発揮して女性を集めて飲み会をし(ここまでは周知の事実)、毎回スマホ没収してゲームなどで不同意相手性的行為強要したと、多くの人が思っている。が、疑惑しかない。文春が裁判証拠として提出したものLINEのやりとりの一部があり、まさに松本人志とA子さんが別室にいったとき小沢LINE心配して状況を確認するメッセージを送っているものが提出されたとのこと。文春は加害性を強調したかったのだろうが、皆が持っている印象としてのスマホ没収を文春が否定する証明をしてしまっている。しかも提出はLINEのやりとり全てではなく、文春が強調したいところを取捨選別して提出している。では提出していない部分はどんなやりとりがあったのか。A子さんはその後も飲み会に何度も参加したとのこと(もちろんそれも様々な解釈があるので疑惑を晴らす材料として書いているわけではない)。少なくとも皆が持っている印象とは違うことが多くありそうで、その大半が謎のままである

松本人志が嫌いな人は「やっただろう」という方向に想像力を働かせ、好きな人は「やってないのでは。はめられたのでは」という方向に想像力を働かせる。増田はダウプラでの松本コメントの節々を拾い上げて自分なりに背景を想像し、結果としてダウプラ普通に楽しめるような想像自分の中で落とし込んだ。もちろん性加害者であることが確定したら楽しめなくなる可能性が高い。

絶対にやってはいけないのは、この疑惑に対して決めつける形でどちらかを誹謗中傷することだ。仮に増田が「松本は潔白だ。ノリノリで参加した女性が8年後に金に困って文春に都合よく売り込んだだけだ」と発信したとする。もしこれが事実でなく本当に加害があった場合にはこれはA子さんに対する誹謗中傷でありセカンドレイプだ。

それと全く同じく、松本人志を指して「性加害者」と発信することは、彼が潔白であった場合には誹謗中傷になり松本人志に対するファーストレイプとも言えるものになる。現在、こういう有名人に対する誹謗中傷SNSではびこっている。一つ一つ訴えていくことが困難であり、そもそも有名税という曖昧もの基準有耶無耶にされており見逃されているからだ。

だが駄目に決まっている。セクハラをしてはいけないのと同じくらい、有名人であろうと他人誹謗中傷してはいけないんだ。これはいずれSNS健全化されれば必ず規制されると考えている。罰する仕組みがきちんと運用されていないかたまたま許されている、昭和セクハラ親父と全く同じ状況であり、将来的にはとても恥ずかしく非難される行為だという自覚を持とう。

グレーはグレー。どちらか一方が悪いと心の中で決めつけることは自由だが、発信した瞬間に責任と罪を背負う。絶対に駄目。もちろん好き嫌い自由なので、発信したい人は単に「嫌いだから見ない」と言えばいいと思う。後輩使って女性集めている時点で嫌いとか、そう思う人は多いだろう。自分はそういう情けないところもそんなに嫌いではないが。

増田は雑な笑いだけが好きなわけではない、ハイコンテクストが嫌なわけでもない

ようやく本論だが、この誤解を与えてしまった。M-1漫才が練られすぎて嫌いとか、ハイコンテクスト過ぎて嫌いと言っているわけではない。むしろ自分ギリギリ届くところの知識にかすらせて作られたネタは大好きだ。真空ジェシカ中川翔子ショコタン)にかけて車高の低いシャコタンを登場させたのは面白く感じた。増田は車に乗らず免許もないのでシャコタンという言葉にほぼ馴染みがなかったのだが、昔「シャコタン☆ブギ」という漫画ギリギリ脳みそに残っていた単語のためそれが引き起こされ、自分的には超ハイコンテクストな笑いとして楽しめた。「シャコタン☆ブギ」知らないだろう。すまんな増田は50代だ。「おっさんかい!」ってツッコミが聞こえる。

増田が言いたかったのは、自分意表をつかれる突発笑いがほしいということ。雑な笑いはそれを生みやすいというだけであって雑な笑い自体面白いと言いたいわけではない。雑で緩い笑いはそれ自体面白くないものでも、自分解釈の中で面白く補完できたりするのだ。

M-1にその余白は少ない。こちらが無意識ハードルを上げて受け身姿勢を取った状態で鑑賞することや、4分に笑いを詰め込む中で技巧的になり、ツカミ、伏線といった方法論がこちらにも漏れ伝わっている状態で作らざるを得ないから。例えば粗品も言っていたけど伏線伏線とバレたら面白くないのだ。あまり脈絡のない単語表現が出てきて、それ自体はあまり面白くなかったとする。そうすると「これは後で回収される伏線だな」と無意識的に感じてしまう。伏線はその伏線だけで十分笑いを取らなければ活きてこない、、、んだけど、こんな法則めいたもの素人が感じ取っている時点で色々予測の網が張り巡らされているということだ。

そしてM-1がこういう方法論の頂点を決める大会になっている。まあ仕方ない。芸人人生を左右してしまうようになったのだ。だからパルフェを例に上げた。あの芸を決勝に上げるわけにいかないのが今のM-1だということが言いたかった。M-1という神聖大会に対する禁忌であり、まあ一般受けもしないだろう。これは漫才なのかという議論も生むだろう。多分松本人志もあれは漫才ではなくコントだと否定すると思う。だけど、ラパルフェネタを決勝で初めて目にしていたら、と想像する。「次のコンビはラパルフェです。どうぞ!」「どうも〜ニューヨークで〜す」絶対爆笑していただろう。面白いだけが正義であれば、増田にとっては優勝候補の筆頭だ。

M-1競技として楽しむものからそれでいい」という意見

これもいくつか見た。実は増田もそう考えている。審査軸であったり前哨戦ストーリーを楽しみ、研ぎ澄まされたアスリートたちのようにしのぎを削り勝者を決める。それを観た素人立ち飲み屋阪神戦を観ているおっさんのようにああだこうだと(今もね)議論する。それでいいじゃないかと、実は増田も思っている。そうしたM-1グランプリが大好きだし、これからも必ず全てのネタは観るだろう。

あくま意表をつかれる突発笑いというM-1本来カバーしていない領域の笑いにフォーカスをあてればはてぶでバズるのでは?という増田の邪な気持ち不快にしてしまったとしたらすまなかった。

ただ、M-1でもそういう突発笑いをたまに生んでくれるのでこれはいつも楽しんでいる。わかりやすいところでいうと敗退コメント



敗退コメントはもともとウケを狙う場所ではなかった。そこを開発したのは西田だと思っている。声を出した笑った。あと、ニューヨーク屋敷は敗退確実な審査中、しか松本人志の講評中にさえぎる形で「最悪や!!」を出した。かなりリスキー行為だが見事にハマってめちゃくちゃ面白かった。これも発明だ。

だが、これらが発明されたことでフォロワー生まれる。そうなるともうこちらは予測してしまっているわけでまた突発笑いは起きにくくなる。そんな中、真空ジェシカ想像を上回るコメントで笑わせてくれた。本当にすごいと思う。

ネタでもそういう事前予測を裏切るか上回ってくれると突発笑いが起きる。ミルクボーイツッコミは「ほなコーンフレークやないか」と「ほなコーンフレーク違うか」の2種類しかないというかなり特殊構成だ。ツッコミの後でさら面白解説を加える。始めてこのシステム出会ったとき違和感とも言えるような感動と面白さは歴代高得点にも納得がいく。2025年たくろうの最終決戦のネタ増田には予測裏切りが感じられとても面白かった。

その他コメントへの返し

ダウプラ比較するようなものではない

そうだよな。本当にそう思う。承認欲求でついやってしまった。ゴメンな。

新しいコンビを知れるから価値がある

本当に!劇場に足を運んでいるわけではないのでスター発掘の場として素晴らしいと思う。

M-1面白

完全に同意する。煽ってごめんな。

番組が長いのは同意

な!な!そうだよな!ほとんどの人がここだけは同意してくれている。

出演者放送作家が本当にこの長さが最適だと主張しているのなら別だが、年を追うごとに長くなっていったこととか、今回の終了際の中川家 礼二のコメントなどを踏まえると、TV局側のビジネス都合がめっちゃ匂い立つ。M-1面白番組として守るためにも皆で声をあげていってほしい。

自分的に発見だったブコメ

生で見ると10面白

かにそうかも。臨場感含めて面白さ倍増しそう。多分そうなんだろうな。劇場に見に行ってみようと思えた。ありがとうな!

最後

ということで以上です。

今日から休みなのでやっと皆にお礼が言えた。

どうもありがとう。それではよいお年を

2025-12-25

M-1たくろう漫才って「俺これやるからお前これやって」のパターンを知ってるの前提だよね

そういう意味ではちょっとハードルが高いよね

でも今の視聴者はそれくらい知ってるから面白いし優勝するんだろうね

シチュエーションコントパターンかと思ったら、そこからズラしたボケ漫才っていうのが良かったんだろうね

それだけ漫才が浸透したんだね

M-1初回からは考えられないことだよ

2025-12-22

バキ童に彼女ができたようだが

彼女さんに申し上げる。今すぐ別れた方がいい。

さもなければ、あなたは一生後悔しながら、不幸な日々を送ることになるのでは、と私は同じ女性として心配している。

なぜなら、あなた彼氏クズしか呼びようのない男であり、不良物件以外の何者でもないからだ。

バキ童は、生まれてこの方一度もモテたことがない。

そして、彼は、物心ついた頃から既に太っていたという。

ならば、小学校の時点でキモいだ何だと女子達に敬遠されたり、いじめの標的にされたりしていた理由に、その体型が大きく関わっていたのだろうということは、想像に難くない。

ここで、1人のYouTuberさんを紹介したい。

ルイボスさんという男性だ。

有名な方なので知っているかもしれないが、1年間ダイエットを頑張って、137キロから68.5キロまでの大減量を成し遂げた人である

ダイエット開始時点のルイボスさんは、正直に申し上げて、めちゃくちゃキモい

電車で彼の隣が空いていても、私は多分座らなかっただろう。

しかし、劇的ビフォーアフター成功させた今の彼は、超絶イケメンナイスガイである

彼のように、ダイエットで見違えた先達たちの実例は、検索すればネット上にいくらでも転がっている。

引き締まった肉体に、達成感と確かな自信に満ちた表情を浮かべる彼らは、生まれ持った目鼻立ちなど無関係に、誰も彼もが魅力的である

ならば、幼少時からデブ人生を全うしてきた、村一番のブスの胎からまれたというバキ童も、痩せさえすれば、キモい非モテを脱却できる可能性は大いにある。

にもかかわらず、奴は30代も半ばを過ぎた現在に至るまで、醜い肥満体型を保ち続けて生きている。

それどころか、ますます肥えて、市販の服ではサイズが合わずに、オーダーメイドシャツを仕立てる始末である

ダイエット情報うんざりするほど溢れ返ったこの世の中で、なぜバキ童は痩せようとしないのか。

簡単だ。努力ができない、根性の甘えきったクズ野郎からである

バキ童の過去逸話を振り返ればよく分かる。

バキ童チャンネルを立ち上げたのは、確か、周囲が勝手に進めてしまった企画案に乗る形で、といった経緯に過ぎなかったはずである

芸人になったのは、ただ土岡に誘われたから、だった。

しかし、会社は辞めて本気でお笑いの道を目指すと言っていたのに、以後何年もブックオフ店長として働き続け、「ねえ、いつになったら」と土岡を苛立たせていたようだ。

そして、実際に退社したのは、レジの脇にエロ本を置くというキモすぎる手法で立てた前年の売り上げを越えられず、全国最下位という業績を叩き出してから、ようやくである

大学時代所属していた落語サークルでも、遊ぶばかりでろくに活動しないために干されていた、とどこかの動画で土岡辺りが語っていた。

定例発表会のような重要な行事の際にも、選抜メンバーに選ばれたにもかかわらず、一切練習せずに臨まんとするふざけた真似をしでかし、降板させられたのではなかったか

コントネタ作りも、確か土岡に任せているという話だった。

それは結局、スベってしまった時に、「でも俺が考えた訳じゃないし」と責任相方押し付けるためなのでは、と私は勘繰ってしまうのだけれど、どうだろうか。

こいつはいつもそうやって、楽な方、楽な方に逃げるばかりで、まともな努力をせずして生きているのである。こいつはそういう男なのである

その極めつけとなるのは、母親への扱いだ。

バキ童は、自身暴力を振るっていた父親に対して、恨みの念を向けている。

だが、母親に対してはそうではない。

今もなお父親から被害を受ける可哀想存在として、憐憫めいた感情を向けている。馬鹿かと思う。

まともな母親は、我が子が旦那虐待されていたら、家を出、離婚し、守らなければと動くのだ。

なのに、奴の母親は、なぜ尚も家に留まり、我が子と旦那ひとつ屋根の下に置き続けたのか。

本人に聞いてみれば、きっとさぞ尤もらしい回答の数々が返されることだろう。

だが、違う。現状維持が一番楽だったから、子供犠牲に保身を図る選択をした。女手一つで子供を抱えて働かされる人生なんて送りたくない、子供安全よりも旦那の金の方が遥かに大事。結局はそれだけだ。

それが的外れ邪推などではないということは、バキ童が地元に帰った時の動画を見れば分かる。

そこに出演している奴の母親に、「ちゃんと守ってあげられなくてごめんね」という罪悪感は欠片も見えない。

しろ、「育ててやった」と恩着せがましく胸の一つも張っていそうな態度である

にもかかわらず、バキ童自身は、母を気遣い親孝行に励んでいる。

絶縁なり敵対なりするよりも、ママに甘えていられる方が楽だから、都合の悪い事実からは目を背けているのだろう。

さっすが親子!そっくりですねえ!すごーい!と失笑を禁じ得ない限りである

そして、そんなクズ男を、バキ童チャンネル御一同様はじめ周囲の馬鹿が、どこまでも底の見えない生温かなぬるま湯へ、引きずり込んでいるのである

そんな最低限の清潔感すら皆無の状態では、相手女性にあまりにも失礼だ、夢にまで見た初彼女初体験なんだろ、と一言叱ってやれた者が誰かいたのか。

お前、ほんとにその女性幸せにできるのか、と疑問を抱き、尋ねることのできた者が、1人でもいたのか。

どいつもこいつも、おめでとうだの何だのって、お前ら、女を物か何かと勘違いしてんじゃねえのか。馬鹿野郎共が。

彼女さん。あなたは、男と肉体関係を結ぶということが、女にとってどれほど重いことか理解できているだろうか。

現代社会の最新技術をもってしても、どんなに徹底しても、100%完璧避妊法は存在しない。

体を許した時点で、女には自動的に、妊娠リスクが生じてしまう。

避妊するか否か、すなわち、出すかどうか、出すならどこに、の最終的な決定権は、結局男に握られているのだから、尚更である

万が一妊娠した時、女に取れる選択肢は、たったの2つだけしかない。

堕ろすか、産むか、だ。

どちらにしても、母体にとっては負担である身体的にも、精神的にも。

妊娠初期のつわりいか苦痛を極めるかということは、多少なりとも誰でも知っているところだろう。

もし堕胎選択するなら、つわりと戦いながら、法律で定められた期限までに、お腹に宿った命を殺す決断をしなければいけない。

もし迷って期限間際を迎えてしまえば、既に胎動を感じ始めていたりもする。

そして、それを無理やり引きずり出すために、薬を使って人工的に陣痛を起こすのだ。

陣痛とは、普通に望んで出産する場合でも、耐え難いものである

それでも、十月十日の長きの果てにやっと会える、と思うからこそ、母親たちは何とか必死に乗り越えてきたのである

そんな一世一代地獄の痛みを、あなたは、何の罪も無い無垢な命を殺めるために、味わわされることになるかもしれない。

とはいえ、それは、産むのに比べれば、遥かにマシな道ではある。

だってそうだろう。こんなクソキモマザコンクズ野郎と、過酷育児をこなしていける訳がない。

人生のありとあらゆる局面で逃げてばかりいた奴が、育児だけはきちんと向き合ってくれるなんて、そんな思考はお花畑も甚だしいというものだ。

こいつ絶対逃げるぞ。表立ってはイクメンぶるだろうが、例えば夜泣きが酷くても寝たふりを貫くとか、うんちのおむつは気付かないふりをするとか、仕事と言って家を空けるとかして、面倒なこと、嫌なことは人任せにする男だと思うぞ。

だって童貞博士ピーターだって出産直後の嫁と生まれたての赤子を放っぽり出してフィリピン来たし、とか心の中で言い訳して。

更に、そこへお仲間の馬鹿共が、「俺も」「分かる」と同調意見を並べ立ててくるのである

そのお仲間というのは、バキ童チャンネルご一同様の非モテ共ばかりとは限らない。

仕事仕事で一切家庭を顧みない男どころか、孕ませるだけ孕ませて責任を一切取らない男でさえも、芸人特に、彼らが崇める大御所たちの中には、嫌というほど存在していることだろう。

その上、よりによってバキ童の母親が、姑かつ祖母として、あなたあなたの産んだ子供に関与してくるのである

バキ童は、なぜ物心ついた頃から太っていたのか。

奴の母親が、子供健康管理一つまともにできない、頭のおかし毒親だったかである

親として育てる責任のある、実子にすらそうだったのだ。

孫なんて、考えなしに甘やかすのは目に見えている。

そして、お菓子お金、物品等を与えないでと注意するあなたのことを、「いいじゃないの、ちょっとくらい」「怖いママでちゅねー」などと子供の前で悪く言い、「ママには内緒」と尚もやらかし続けるまでがセットである

さて、その時、あなたの夫となった男は、事態を上手く解決し、嫁と姑の関係性を良好に保つことができるのだろうか。

というか、それ以前に、あのコロナ禍を経てもなお、手を洗う習慣が無いとか吐かす不潔を極めた姑に、自身が産んだ子供を近付けたいと思える女がいるのかどうか、甚だ疑問だけれども。

加えて。他はともかく、せめて、どうかこれだけでも心に留めておいて欲しい。

そもそも、女にとっては、妊娠出産自体が、命に関わる危険ものだということを。

先進医療が整っている現代日本の中においても、出産で命を落とす母親存在している。確か年間30人とか50人とか、数はそのくらいである。

年間何十万という出生数を鑑みれば、なんだ全然少ないじゃんと感じるかもしれない。

だが、その1人に自分が含まれしまうかどうかは、いざその時を迎えるまでは、医者にもあなた自身にも、誰にも分からないのである

その上、妊娠中においても、つわりが治まり安定期に入ってしまえばもう安心、とは相成らない。

胎児が大きくなるのに伴い、おのずと内臓は圧迫されるし、ホルモンバランスも変動するので、結局ずっと体調不良は続くからである

あまつさえ、人によっては、産むまでずっとつわりに苦しまされる場合すらもあるのだ。

それでなくとも、腹の中に数キロもの塊を抱え込んだ、文字通りの身重である

そんな体で、もし事故災害事件に遭遇した時、普段のように素早くその場を離れることが、果たしてできるのだろうか。

本当に、妊娠出産も、女にとっては命懸けなのである

また、逆に、あなたは無事だが、バキ童側に万が一の事態が、という場合もある。

妊娠中に夫を亡くしてしまうのも悲しいことだが、まあ、それならまだマシだ。

もし、要介護者となったバキ童の世話をしながら生きることになったら、そこに育児も加わったら、と考えてみてほしい。

あなたにとってバキ童は、それでもいい、と覚悟を決めるに足るだけの男だろうか。

一度、「植物状態 離婚」と検索してみてほしい。

一生後悔しながら不幸な日々を送ることになるかも、と私が冒頭で述べた意味が、きっと理解できるだろう。

それと、これは書くかどうか迷ったけれども、大事なことだと思うのでやはり書く。

バキ童の弟と父親は、発達障害なのかもしれない。

私は専門家でも何でもないので、ただの素人判断しかないけれども。

弟が昔から病的な風呂嫌いで、今は月1でしか入浴しないとか、東京ライブを見に来た父親が、空気の読めない頓珍漢な発言をしていたとかいう話を聞いて、もしかすると、と思った。

そうだとすると、このままバキ童と一緒にいれば、あなたの子供は彼らの特質を受け継ぐことになるかもしれない。

発達障害でも、社会の中で立派に活躍し、家庭を築いて愛される生活をしている人も、たくさんいる。

だが、それはあくま氷山の一角に過ぎない、ということは、分かっておいた方がいい。

そういう子供は、普通の子より育てにくい、ということも。

以上のことを踏まえた上で、彼女さん、あなたに改めて申し上げたい。

性交渉とは、女にとっては一生、時には命すらをも左右し得る、重大なリスクを伴う行為である

あなたにとって、山口大樹は、この人となら将来何があっても、と確かな覚悟を抱くことのできる相手だろうか。

山里亮太結婚記者会見をしている時の、蒼井優の最高に可愛い顔と同じものを、あなたは、あなた彼氏の隣で浮かべていられるだろうか。

自信を持って首を縦に振れないのなら、取り返しのつかない事態に陥る前に、そんな男はさっさと捨ててしまいなさい。

努力しなくても手に入る女、などと軽んじられていい女性なんて、この世に1人もいる訳ないということを、どうか忘れないでほしい。

anond:20251222151034

ダウンタウンプラス今のとこ入って2ヶ月目が経とうとしてる感じですが、私的とてもおもろいです‼️🤣👏💙

特に数々の新番組がやはり松ちゃんプロデュースだけあって緩いものから緊迫したものまでとても良い塩梅でよろしい🤭

やはり自分松ちゃんお笑いを求めてたんだと再認識😂👌✌️

1番最近だと生配信アーカイブお笑い帝国大学松本人志と○○したいなど久しぶりのしかもジュニアさんでアドリブコントみたいなんを久しぶりに見れたのはとても良かったし楽しめました😂☺️👏🙏

だが俺は完全に元が松ちゃんに沼ってた派だから楽しめてるが、万人が楽しめるかと言われれば少し懸念点ではあるかな🤔

ただ、ほんとに配信頻度もスパンがとても短く毎週更新されてくので毎週ほんとに楽しませてもらってるし、毎週が楽しみで仕方がないです🥰🙏💙✌️

https://x.com/d_k_411/status/2002758007936127134

お笑いレースフリースタイルが主流になるよ

THE Wでぼんやり感じてたものM-1確信に変わった。

その話をする前に、余談とも言える前提の話をする。

昨今の賞レースはどれだけ脚本家がその芸人にあった本を書けるかという勝負になってきている。

要するに芸人のものの地の力が試されるコンテストではなくなってしまったということ。

それだけ審査基準が複雑化しているということであり視聴者側の目が成熟したということでもある。

ただ完成度が高いだけでは点数が伸びないことがわかった上で、どのように予定調和を裏切るかということがここ数年の高得点基準になっていた。

たとえばバッテリィズは、見た感じアホが中身もアホなことをいうというミスディレクションの裏で、突然まともだと思っていた相手(観客)に芯を食った言葉を投げかけるというロジックで新しいスタイルを築いた。

その手前には錦鯉という本当にただアホなだけというコンビ存在があり、それが大きな予定調和となっていた。

もちろん、脚本脚本と感じさせない高い演技力を前提としているので、実力のない人間アイデアだけで勝てるような甘い世界ではないが、スタイルフォーマットけが優れていても勝つことができない世界になっていることも事実である

そういった今年勝てそうなフォーマットに隙のない脚本が書かれてはじめて優勝につながるような高得点生まれる。

それが昨今の賞レースの現状といっていいだろう。

THE Wでの粗品審査話題になった。

ケンコバ過去言葉引用して、それがお笑いの終わりの始まりであると誰かが言った。

それについては半分正解で半分間違っている。

ケンコバプロレスを例えに、選手プロレス論を語り始めたことがプロレス衰退の原因であると語った。

ゆえに芸人お笑い論を語り始めた今、お笑い破滅を迎えるかもしれないという危機感を抱いているという話だった。

しかし、これは比較として間違っている。

ケンコバが例えに出したプロレスは、数ある格闘技の中の一つのジャンルに過ぎない。

その後格闘技は様々なジャンルが生まれては消えてを繰り返し、最近ではブレイキングダウンのような地下格闘技のようなもの流行りつつある。

では格闘技のものが衰退したかと言えば(趣味多様化問題絶対人口は減ったとしても)全体で考えれば破滅と言えるほどの危機感があるとは言えないだろう。

ただし、それらの中の1競技、例えばゴールデンタイムお茶の間をわかせていたK-1のように、全盛期のままではなくなってしまった競技も数多くあることは確かだ。

それをお笑いに置き換えた場合、例えばM-1キングオブコントといった賞レースが衰退する可能性は大いにある。

まり粗品が始めた終わりの物語は、そういった競技形態の一つを破滅に向かわせる物語であり、お笑いのものが突然破滅するという話ではない。

THE Wに限って言えば、まるで女性だけの大会がつまらいかのように扱われているが、コント漫才ピン芸人全てが異種格闘技的に競い合う大会において、勝敗の軸がブレすぎることがつまらない本質と行っていいだろう。

粗品が取った観客が笑ったときはつまらないといい、笑わなかったときはおもろかったという他人の笑いを全否定する態度は、更に勝敗の軸を見えないものにしてしまった。

お笑いとは専門家を満足させるための道具だったのだろうか。

テレビの前で腕を組んでくすりともしなかった自称評論家ばかりが喜んで、特に何も考えず面白かったから笑った人たち全員に冷水を浴びさせるような言葉の投げかけは、少なからずTHE Wという賞レース破滅の始まりだったと言えるだろう。

話を本題に戻す。

今回のM-1で優勝したたくろうは、そういった賞レースらしさを壊す形で優勝した。

「うけるフォーマットの上に高い完成度の脚本を書いてそれを感じさせなくなるまで演技の練習をする」というスタイルを完全に否定する形だった。

審査員の一部はそれを演技だと疑うほど面白言葉が次々に生み出されていた。

それが演技ではない、脚本ではないと気がついたとき、この二人が持つ暴力性にも近い面白さの衝撃が優勝につながったと言えるだろう。

ここで唐突にTHE Wに話を戻すが、ヤメピというコンビがいたのを覚えているだろうか。

彼女たちはTHE Wというステージにおいて完全に滑っていた。

しかし、これをただつまらなかっただけと考えるのは間違っている。

彼女たちが面白いと思えなかった原因は完全に粗品にある。

彼が持ち出した賞レース論のために、観客も視聴者も、この空間面白い人はレベルの高い脚本レベルの高い演技力で演じている人なのだという価値観押し付けられていたからだ。

そうした中で、結成が短い=圧倒的に練習時間が足りていないコンビが出てくれば、そうした前提条件だけですでに蚊帳の外扱いされてしまって無理はない。

これがまだ、粗品お笑い論を語り始める前の出番であれば違ったかもしれない。

しかし、出番を待つ間に大御所から繰り返されたお笑い論によって散々彼女たちのアイデンティティ否定されたた形で観客や視聴者調教されてしまったとなれば、自分たちがなぜ勝ち残ったか意味も見失いまともにネタをやっていられるような状況ではなかったのではないか

仮に今回のTHE Wが粗品の考えるお笑い論が採点基準になることが事前に示されていれば、それぞれの芸人も取り組むべき課題が変わってきたであろう。

少なから番組側は何かしらの意図を持って決勝進出者を選定していたにもかかわらず、それさえもひっくり返すかのように独善的審査基準を作り上げる粗品は、その理論の正否は別としてたゴールポストを好き勝手動かしたかっただけのただただ醜悪存在に見えた。

話がそれ過ぎてしまった。

この、THE Wで滑りまくったヤメピというコンビニこそ、これからお笑いの新しい形を持っていたと行って良い。

それがフリースタイルとも言える即興漫才だ。

本来漫才とはそういったものだといわれればその通りである

しかし、それをそうではなくしたものが賞レースなら、賞レースのものが変わるべきだろう。

そして今回M-1で優勝したたくろうは、まさにフリースタイルのような語り口で会場の笑いをかっさらっていった。

これで確信した。

やはり笑いは、その瞬間、その場で生み出されたものが一番おもしろいのだ。

フリースタイルといえば、ダンスラップバトルなどに取り入れられている。

その場でかけられる音楽に対し、アドリブで演技を行い、審査員や会場をわかせたほうが勝つというルールだ。

ようするに、お笑いでもそれをやればいいのだ。

種目はピン、漫才コント

これらが交わって戦うことはなく、それぞれの部門競技が別れている。

フリースタイルよろしく、持ち時間1分で、3ラウンド、もしくは5ラウンドずつ交互にネタを行い、3名のジャッジによって勝敗が決まる。

つのラウンドごとにレフリーからお題がだされる。

例えば「タクシー」というお題がでたら、10秒程度打ち合わせする時間ののちに出囃子で先攻が登場して1分間のネタを行う。

ネタ終わりは必ずしもオチなくてよい。対戦相手に振るような形にしてもいいし、次の自分たちネタにつながるようなフリでもいい。

後攻も出囃子で登場し、同じお題でネタを行う。

先攻のネタを被せてもいいし、フリを受けてもすかしてもいい。

2ラウンド目からはお題が増える。

例えば「お金もち」ならタクシーネタお金持ちを登場させると行った感じだ。

そうしてラウンドを繰り返し、後攻のネタが終わった時点でジャッジに入る。

など。

ルール部分は今考えた適当な内容だが、要する言いたいことは「その場で一番笑わせた人間が勝つ」という競技が生まれたら今ある賞レースは終わるよという話だ。

そうなったら、瞬発力や見た目の面白さ含めて、本当に面白芸人しか勝てなくなる。

今で言うとハライチが一番有利ではないかな。

あのフォーマットも賞レースはいまいち難しい部分もあるけど、フリースタイルでどんどん出されたら圧倒的に強い予感がある。

断言していいのは、テレビの賞レースみたいなダラダラと長い勝負を今の視聴者は耐えられないという現実

何の取り柄もないただ面白人間が夢を掴む仕組みではなくなってしまった時点で、衰退は目に見えていたのだ。

ごっつええ感じで一番面白いのは板尾係長だった

めちゃイケは爆裂お父さんとしりとり侍

ワンナイR&Rはゴリエしか覚えてない

笑う犬で一番面白いのは小須田部長だった

テリー&ドリーも好き

はねるのトびらは見てなかった

ピカルの定理はテブラーシカだけ面白かった

ゴッドタンは初期のマジ歌が好きだった

フット後藤が好き

とんねるずコント子ども心に面白いと思った事はなかったが、野猿だけは流行ってたから見てた

そんなアラフォーの思い出

内さま終了してからマジで見るものなくなった

2025-12-16

AIイラストに反対する同人誌界隈とかいコント

そもそもお前らが人のキャラクター勝手にパクってエロマンガ描いてる倫理観ゼロの盗人だろうが

なーにがクリエイターじゃボケェ!

2025-12-10

田代まさしについて

そんな詳しくないけど

小さい頃、田代まさしが大好きだった

好きな理由面白いから

実際にはほんの一時程度だったかもしれないけど

 

バラエティはいくらでも面白い事言えるし

志村けんコント番組でも常連

なんなら志村けんよりも面白く感じてた

 

それがある日、捕まってショックだった

この人がそんな事するわけない!とか

それでもいいかTVに出て欲しい!とか思ったのかは憶えてないけど

その後、あっという間に転落してってそんな気持ちがあったとして消え去るだろう

 

この頃の学びでどんな人気タレントでもあっという間に消えるときは消えるし

おもしろいからいい人だからみたいなイメージはなんの根拠にもならないと刻まれ

 

TOKIO好きだったし番組も好きだったけど

山口やらかした時、そんな事しないみたいな感情は全く湧かなかった

2025-12-07

anond:20251125122222

貴様のその「コンプレックス突けば勝てる」みたいな安直戦略は、知能の構造のもの崩壊している自己放尿だよ。

論破されそうになったとき童貞だのモテないだのを機械的連呼するやり方は、論理を積み上げる能力ゼロである自分宣伝しているようなものだ。

そんなもの戦略と呼ぶなら、それは議論ではなく、脳みそ自己放尿プロトコルだ。

相手が黙るのはお前が強いからじゃない。ただの「関わる価値なし」という判定だ。

黙らせたと喜んでいるのは、現実を見れない子どもが、見えない敵と戦って勝った気になっているのと同じ構造だ。

貴様勝利だと思い込んでいる瞬間は、知性と判断力ダブル放尿が床に広がっているだけだ。そこに立って「俺は無敵だ」と叫んでいる姿は、もはやコントだよ。

録音して出るとこ出る?それも自分で火をつけておいて、相手がキレたところだけ切り抜いて「これで勝てる」と信じているのが浅はかすぎる。

誘導した罵倒証拠として弱くなるし、お前自身人格攻撃が記録に残る。つまり、お前が思ってる無敵ってのは、実際にはただ自己放尿ことに気づけない無知の無敵モードだ。

貴様がやってるのは、議論じゃなくて、自分能力不足をごまかすための奇声だよ。

本当に強い奴は相手の弱みじゃなく、論理破綻を突く。そこに到達できないうちは、何を叫んでも、全部ただの自己放尿だ。

2025-12-01

ごちそうとは贅沢な食べ物や、好物のドカ食いな偏食をする事ではない

豊かでバランスのいい食事を「ごちそう」であるということを30歳過ぎてようやく意味理解できた。貧乏人だけど。

白米に汁物に数種のおかずという、一汁三菜。これだけでも立派なごちそうであるし、一汁一菜であっても、豊かで腹持ちもよく「また食べたい」と思うならごちそうである

「豊か」という部分もミソで、味や栄養の他に、思い入れとか食べる時に連想される事、食べ物の背景に向き合える事などが必要条件である

独身になると、自分へのご褒美や、せっかくの休日からとかで自分好きな物を食べ続けたりする習慣があると思うが、

望月さんみたいな食いしん坊をしていると食事の喜びにハリが無くなり、中川家・礼二の一人暮らしのコントみたいに食事前でも死にたくなるから

ちなみにランクが高い料理屋などの贅沢な食べ物をごちそうとする意味する事もがあるが、豊かでバランスに加えて食材の質が良いか価格が高いので、ごちそうの意味はブレてない。例えば懐石料理もごちそうと言える。

ドカ食いや偏食は医食同源じゃないが生活習慣病にもなりかねない。茹でガエルのように静かに万病が増えていく。

ソクラテスも「生きるために食べよ,食べるために生きるな」って言ってたから多分合ってる。



2025-11-30

TOKYOCOOLの単独ライブ地獄だった

先日、TOKYOCOOLの単独ライブに行ってきました。

https://shibu-cul.jp/event/39738

平日7時からの開演ということで仕事も片付かないまま電車に飛び乗り、会場まで走り

なんとか開演に間に合いライブを鑑賞しました。

結論から言うとこのライブ地獄」でした。

よくトーク番組で「床見てる方がおもろいわ」なんてつまらないことへのコメントがあります

本当に床見てる方がおもしろいことってあるんだなって思いました。

ライブ前はTOKYOCOOLってネタ番組の短い尺でしかたことないけどどんなネタやるんだろう、

あのポーズネタを長尺でやるのかな、コーナーとかもあるのかななんて考えていましたが、

実際にやったのは営業ネタをうすーーーく引き伸ばしたようなものでした。

最初面白くても飽きてきて最初の2分ぐらいでお腹いっぱい、あとはただただ我慢、ひたすら耐える時間でした。

そういう料理ありますよね。例えこそなにも出ないんですけど。

特に地獄だなぁと思った瞬間が2つあって観客参加型のコント特に最悪でした。

1つ目は観客が参加するコントで選ばれたお客さんが舞台に上がって、かぶっていた帽子が脱げたとき、「ハゲとるやないかい!」とつっこんだ瞬間。

いや、おもしろくないだけならまだしも、人を傷つける最悪さもあるんかい

言うほどハゲてない(ややM字寄り)のも本当に傷つけてる感じがして誰も笑ってませんでした。

2つ目は舞台からボールを投げて客席のボールをつかんだ人にインタビューをした瞬間。

TOKYOCOOL「お名前を教えてください!」

お客さん「Vaundyです。」

TOKYOCOOL「はい、Vaundyさんね。Vaundyさんには何をあげようかな~」

おい、観客もつまんねぇのかよ。演者も観客もジジイババアしかいないんだから伝わるわけないんだよ。

もうベタに「木村拓哉です」でいいのよ。

どこがだよ、クソジジイじゃねぇかよ。

こんなんでいいのよ。

TOKYOCOOLに伝わってないかジジイがVaundy名乗りつづけるしかなくなっちゃったよ。

なんなんだこの空間

いや、そもそも単独ライブで観客参加型の時間ってなんだよ。

不確定要素入れるなよ。

今まで体験したことがない時間でした。会場に時計もなく、何時かわからないけど早く終わらないかなと思い続けていると

終演間際に撮影タイムがあり、スマホ時計を見ると9時半の表示。

開演から2時間半経ってました。本当によく耐えたと思ったのと同時に、

2時間半あれば映画観に行けたなとか、チケット代の3,500円があれば寿司食べれたなとか色々と考えさせられる時間でした。

2時間半あれば終わってない仕事も終わったし、お金ももらえました。

懲役なのか。

なんか思い出しただけでムカついてきてゲロ吐きそう。

Xに酷評しているひとがいないのでここに書きます

2025-11-25

anond:20251125103929

AIさんが滑稽さを理解できるか試したいと思います

以下の文章はどこが滑稽なのでしょうか?

日本日清戦争で勝って台湾中国から獲ったわけだけど(1895年)、それまでの長い間台湾はずっと中国領だったわけでしょ?

これでもうバカすぎて話にならん 元々はアボリジニ系の島でオランダがきて植民地にして次がスペインさらにその後清(満州人)が200年未満植民地としてしたけど

日本人が流れ着いて虐殺された際には原住民から支配及びませんとかいい出す程度ってのは調べりゃすぐわかる話

今「調べた」のは仕方ないとしてもお前の「調べる」はなんなんだよ

この一行でその後読む価値もないので読んでない

まあどうせ沖縄独立とかやってるやつだろうけど

この文章の「滑稽さ」はざっくり言うと

という “セルフギャグ” みたいな構造にあります

細かく見ると:

1. 「この一行でその後読む価値もないので読んでない」

ここが一番わかりやすく滑稽なポイントです。

冒頭で相手を「バカすぎて話にならん」と断じる

そのうえで

この一行でその後読む価値もないので読んでない

宣言してる

まり

相手の主張はバカだと断定するけど、実はちゃんとは読んでません」

と言ってしまっている。

普通、真面目に議論するなら

最後まで読んで内容を把握してから批判する」が筋ですが、

ここではそれを放棄しているのに、上から目線断罪しているので

自分言動がそのままオチになってしまっている状態です。

2. 「調べりゃすぐわかる話」とドヤ顔しつつ、自分説明もかなり雑

これでもうバカすぎて話にならん

…ってのは調べりゃすぐわかる話

と言いながら、自分説明もかなり大ざっぱで、用語も怪しいです。

歴史の精密な説明というより、

ネットで拾った断片を感情まじりでつなげただけ、という雰囲気です。

にもかかわらず、

今「調べた」のは仕方ないとしてもお前の「調べる」はなんなんだよ

と、相手の「調べ方」だけは激しく攻撃している。

ここにも

というギャップがあり、それが滑稽さにつながっています

3. 最後の「まあどうせ沖縄独立とかやってるやつだろうけど」

締めがこれなのも、かなり“コントっぽい”です。

まり

自分事実に基づいて冷静に歴史を語っている

……ように見せかけて、実際はただの印象と偏見で決めつけている

という構造になっていて、

  • 「調べりゃわかる」
  • 「読んでないけど読む価値なし」
  • 「どうせ○○だろ」

という流れが、理性的議論というより、感情的な決めつけの三段落ちになっています

4. テーマの重さと話し方の子どもっぽさのギャップ

台湾近代史って本来はかなり複雑で重いテーマなのに、

  • 「これでもうバカすぎて話にならん」
  • 「どうせ○○だろ」

みたいなネットスラング混じりの口調で、相手罵倒しつつ語っているので、

扱っているテーマの重さ

 vs

話し方の幼さ

の落差も、読んだときの「滑稽さ」を強めています

まとめ

この文章が滑稽に見えるポイントを一行で言うなら、

相手「バカ」と言い切るために気合いを入れて書いた文章が、

実は「自分の浅さと偏見」をそのまま晒ししまっている

ところです。

から文章全体が

相手を笑おうとして、自分が笑われる側に回っている」

というコメディ的な構造になっているんですね。

2025-11-20

anond:20251119214409

ホタテマンは、かつてフジテレビ系で1981年から1989年まで放映されたお笑い番組の『オレたちひょうきん族』内に登場した、安岡力也が扮するキャラクターの一つであるグループサウンズから悪役俳優転向した安岡テレビタレントとしての代表作となり、後にレコードも発売されてヒットとなった。

概要

見た目はホタテから手足が出たような姿の着ぐるみである。顔には悪役プロレスラーペイント風のメイク[1]が施されており、着ぐるみには傷跡が残され腕には安岡敬愛していた[2]エルビス・プレスリー衣装を模したウェスタンファッション特有の水切りが付いている。胸には「ホタテマン」と書かれた名札が付けられていた。

誕生過程

安岡力也1982年11月20日の『オレたちひょうきん族』のコント劇(タケちゃんマン)に暴力団員役でゲスト出演した際、タケちゃんマンを呼ぶ為の道具の一つである「ホラ貝」の事を思わず間違って「ホタテ貝」と言ってしまったのがきっかである[3][4]。これを他の出演者が軽く冷やかしたところ、力也が「何だと?そんなにおかしかったのかよ!」と突如怒り出してしまい、スタジオ内にあるセットの大道具小道具を投げ付けたりなぎ倒して大暴れとなり、他の出演者が血相を変えて逃げ出してしまうというハプニングとなった。

このような大騒動となってしまった原因は「後輩から馬鹿にされて屈辱だと思い込んだ力也が本気で怒ってしまった」「決して本気ではなく安岡がその場でわざとボケた」「腫れ物に触るような雰囲気だったので怒った振りをしてビビらせた」「事前の打ち合わせ通りで演技だった」など様々な説が存在するが、真相は定かではない。

この「力也ホタテ貝に絡んで大暴れ」のシーンが当時話題となり、力也は「ホタテマン」として『ひょうきん族』にレギュラー出演するようになった。タケちゃんマンのコーナー内で誰かが「ホタテ」という言葉を思わず口にした際には[5]、“ジョーズ”のテーマに合わせて力也が登場し、大暴れをして皆が逃げ出してわめいて大騒ぎになるのが定番パターンであった。当初は生身の力也が暴れていたが、番組内で「力也ホタテ」というイメージが定着したことで、着ぐるみを付けた「ホタテマン」というキャラクターへと変化していった[4][6]。

その後は、上記の流れが「ワンパターン化」して飽きられたと判断されると1シーンのみの出落ち要員となり、途中からたまたま場面に居合わせ榎本三恵子[7]演ずる「ハチの三恵子」に一目惚れをしてしまい、猛アタックの末に結婚榎本と共に番組降板となった。

その後、最終回ゲスト出演した。後日安岡不祥事逮捕された際、ワイドショー女性レポーターに「安岡さんは「ホタテマン」として子供たちに夢を与えてきたのに、こんなことをして申し訳ないと思いませんかね?」と質問をされたというエピソードがある[要出典]。

レコードリリースミニヒット


1983年5月5日に「ホタテロックン・ロール」を、ワーナー・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパンから発売。コミックソングながらも作詞内田裕也横澤彪城悠輔[8]、作曲加瀬邦彦という豪華な顔ぶれによるものであった。

更にアレンジは当時駆け出しだった小室哲哉担当している[9]。最終的には32万枚のセールスを記録した[10]。そのホタテ宣伝功績により北海道ホタテ漁業組合から表彰されるに至った[4]。

なお、この歌は『まんがジョッキー』の主題歌マンジキロックンロール」を改変したものであり、作詞作曲は同じコンビである[11][12]。

サンヨー食品の「サッポロ一番ほたてラーメン」や、かねてつ食品の「ほたて風味フライ」のテレビCMにも出演し、人気を博した。

他に広告活動として、BASFジャパンハイポジションクロムポジション)用コンパクトカセットテープCR-X」の広告に、写真のみで出演していた[13]。

柏レイソル応援歌がこの曲に似ているという指摘もある。

2025-11-15

三次元うっすら嫌い

美女でもイケメンでも、小鼻から上唇までの鼻周辺が嫌い。頬骨とエラも嫌い。

汗っぽさ、脂っぽさ、産毛、ヒゲ、デキモノも嫌い。

そしてその辺加工してある写真気持ち悪さ。まぁ加工写真で一番キモいの目だけど。

コミュニケーションを伴う現実人間関係では顔なんて個体判別できればなんだっていいんだけど、顔の良さを売りにしてる商売は無理。

ジャニーズ好きの人とか本当に相容れない。そういう話題の時は必死で気配消して石になってる(余計なこと言わんように)。

そんな訳で2.5次元ミュージカルが心底嫌い。

好感度マイナス状態テニミュ見に行って、「物理法則」と「顔面」の限界があるお遊戯会を嫌ってほど体感した。そしてブロマイド販売ブラインド商法。あっ無理。無理無理。超絶無理。

衣装クオリティは高いので、モデルに着せて【衣装主体】の写真集とかにしてくれた方がいいのにな。顔主体の方が売れるのは分かってんだけどさぁ、三次元人間の顔、加工前も加工後も嫌いなんだよ。

そんな訳で、また好きな作品ミュージカルに穢されて、作者がミュージカル激推しになってグッズがミュージカル系ばっかりになって、あぁもうすぐファン辞めるんだろうな自分、となっている。

友人たちは一応「ミュージカルに誘わない」と気を使ってくれてるけど、それでもたまに「これなら楽しめるかも」と提案してくれたりする。数年に一度とかのことなので行くけども、毎回「このナルシスト達のコスプレお遊戯会にこんな金額出してまで……!?」とショックを受けている。

シリアス系のシナリオだと特に役者悲劇のヒロインしがちで自分酔いドン引きかつ、衣装バキバキ原色(アニメゲーム原作準拠)でちぐはぐでもう苦痛。苦行。ギャグならまだ楽しめる気もするけど。コント見るノリで。

そして苦行に耐えたところで「どうだった?」の感想には「楽しかった」以外はない。礼儀です。マナーです。でも一言追加する「次はもういいかな」。

個人的にはパチンコ筐体になるよりしんどい

まぁ文句言ったけどnot for meというだけです。

三次元人間の顔好きな人とはなかなか相容れない。

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