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2026-01-22

高校に30名ずつ米軍兵士を置いて授業をさせよう

教員は忙しいから授業は米軍に任せればいい

本来左派とは

本来左派とは、公正・平等社会を作り、格差是正し、貧困のない社会を目指す政治思想のはずだ。

安定した電力供給地球温暖化抑制のために、再生可能エネルギーのみによって国内の電力が安定的供給できるようになる将来までの間、暫定的安全基準を満たした原発を再稼働させることは一理あると思うが、左派自称する方々は「原発再稼働」という言葉ヒステリックに反応し、頭ごなしに反対している。これは単なる近視眼的短絡思考であって、「左派」の政治思想とはなんの関係もないように思える。

しろ安定した電力供給によって電気料金が下がり、低所得層生活は楽になるかもしれない。そこまで考えるのが本来左派ではないだろうか?

また、共産党社民党防衛費が少しでも上がる気配があると「大軍拡反対!大軍拡反対!」と言い出すけれど、日本人民が戦争のない平和社会で暮らすには、日本平和を守るための適切な防衛力必要なはずだ。現在では、日米安保条約に基づき自衛隊米軍連携して国防を行う、というのが一般的な考え方だろう。日本共産党日米安保を解消した上で将来的な自衛隊廃止を目指すとしている。いわゆる非武将中立という思想だが、それで日本平和が守られるとは到底考えられない。社民党日米安保自衛隊容認したが、相変わらず防衛費を頭ごなしに否定して「大軍拡反対」と言っている。

日米安保条約を破棄した場合、大雑把に言えば二通りの考えがある。一つは参政党のように核武装必要とする考え方。もう一つは、米軍基地が日本から無くなることで中国北朝鮮ミサイルの標的にならなくなるので安全になる、という考え方だ。私は核武装など全く支持しないし、後者の「米軍基地が日本から無くなることで中国北朝鮮ミサイルの標的にならなくなるので安全になる」という考え方の方に近い。だがその場合自衛隊の通常戦力による国防力は必要である

無防備になって「ボクは戦争しましぇ〜ん」といえば平和にあるという考えは宗教的妄信だろう。

海外に目を向ければ、共産党政権の中国は今やアメリカと対抗できるような強大な軍事力を持っているし、ベトナム社会主義共和国はベトコンという強力な戦闘集団が、当時世界最強とされた米軍さえも打倒粉砕し、ベトナム人民の平和戦闘で勝ち取ったのである

人民平和のためには軍備も必要だと考えるのが本来左派なのであって、「軍事力=悪」という固定観念固執する日本社民党共産党左派思想新しい時代に向けてアップデートできていない。

もっとも、昔から左翼はベトコン米軍に対する抵抗を「人民帝国主義に対する闘い」として賞賛していた。つまり共産党政権の国の軍隊や、抵抗運動の軍事力は「人民による抵抗のための正しい軍事力」で、資本主義国の軍隊日本自衛隊は「人民を抑圧するための悪い軍事力」という考え方なのだ

こんな考え方はもう古臭い通用しないし支持もされないだろう。

古い左翼憲法9条に「戦争放棄」があるから日本戦争にならないと思い込んでいる。じゃあ憲法に「我が国台風は来ない」と書いたら台風は来ないのか?そんな訳あるか。

9条1の「戦争放棄」は侵略戦争否定しているんであって防衛戦争否定していない。9条2の「戦力不保持」は妄想平和主義そのものだ。こんなものは破棄して自衛隊を明記した方が良い。日本人民の平和を守るためには9条1の「戦争放棄」は維持しつつ、9条2の「戦力不保持」は廃止して自衛隊を明記するべきなのは明らかである

安全確認された原発の再稼働や9条自衛隊明記に反対するのは本来左派思想と何の関係もない日本旧弊左翼宗教的妄信しかない。

日本旧弊左翼宗教的妄信から離れ、現在世界の状況をニュートラルに考えられる本来左派投票できるのは、現状では中道改革連合しかない。

2026-01-20

anond:20260120162314

そもそもアメリカ人犯罪数は米軍犯罪として扱われるから日本が把握する事はできない

それが占領された敗戦国の末路

この国は本当に属国なのだ、ワハハ

2026-01-18

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム 2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ Permalink | 記事への反応(1) | 23:06

https://posfie.com/@kekkonshimasita/p/DBHoF1m

ジャズを深く知りたい人はたぶん現在どうジャズが生き残ってるかまでは興味ないのかもしれない

ひとつ浮かんだのは、日本ジャズ好きな人ダンス文化にはあまり関心がないのもあるのかなと

誰もエレクトロスウィングの話をしてなかったか

ハウスミュージックEDMを通して生き残ってるんだけどな

戦前からジャズ日本に来ていたけど

戦後広まったのは米軍兵むけに日本の各地にダンスホールが生まれ、豪華なシャンデリアに演奏家踊り子って構図ができたけど

ジャズを好きなひとたちは演奏家は愛したけど、男女が踊る文化までは恥ずかしくて受け入れられなかったんだろう

タモリさんがそうじゃん

冷笑文化先駆者タモリさんだと思うけど、あの人は感情に素直で罪悪感はなさそう

ジャズは好きだけど、ジャズを豊かにしたミュージカル文化否定する

地層オタクだけど、世界的に有名な長瀞の地層には高齢者になるまで行ったことがない

知るつもりはないから「恥」を隠す笑いを平気でできる

タモリさんや赤塚不二夫の生きた時代文化享受できるのはお金がある人たちだけで、国が豊かになる一方だから

人の好きなもの否定すること、マウントのほうがカッコよくて

いまと価値観真逆だったんだろうなと

いまはマウントをする人、好きなもの真面目な人を嘲笑う人がダサいって価値観だよね

冷笑をする人っていうのは

きじゃないものにたいしては冷たい

まぁそれはべつに良いんだけど

興味がないものを知るつもりがないのに否定をしてくるから

いまの時代の人から冷笑する人たちが浮いた存在になったんじゃないか

「恥ずかしさ」のあまり否定させる空気をつくること、が通じない時代

ジャズ最初からずっとお金持ちの人が楽しむ文化で、それはなにも変わってない


地方でもジャズ演奏するライブハウスはあるし、演奏家が来れる環境地方で用意して、頻繁じゃなくても生演奏は聴ける

東京との違いは

時間お金を持てあました余白ある若い人がそんなにいないってだけじゃないか

自分が行動できないこと

羨ましさが生まれて自嘲する心が生まれるまえに予防線をはる

しかし1番人気のあるやつは真面目すぎて笑いにならない

ただ、ちょっと視点を変えて2番手3番手くらいを笑えばみんなが笑う

なんかそうやって人を冷笑して、自嘲を隠すような恥ずかしがり屋が生きてきたんだろうなと

恥ずかしがり屋や、人見知りを公言しながら

一生懸命なやつを滑稽だ、ズレた人間だと笑うっていう価値観はもう成立しなくなってきてる

からお笑いって今流行ってないし

吉本興業子どもたちにEテレなどをつかってお笑いを刷り込む番組を量産してるけど

他人を笑うお笑いはやらなくなってきてるよね

人をバカにして笑う(冷笑)=バカにされることは美味しい(自嘲)

っていう価値観テレビをつかって浸透させてた会社

いまは「他人を認めよう」「自分を認めよう」って子どもに教えることでお金稼いでるって

本当不思議世界だし

お金次第の世界になってて

本当にそうおもってる?と思う

皮肉を言うことが知性として高等レベルとして持て囃された時代ではなくなったけど

文化としてジャンルとして、一般市民生活に影響をあたえないなかで生き続けることは出来るんだと思う

大きくなり過ぎたお笑いはこれからどんどん小さくなって行くんだろうと思う

でも小さくなることで生き残れそう

世の中からなくなっていくものを残したいひとは

そのままを残すのは無理で

残したい部分や特に自分にとって大事だったり好きな部分以外は

ぜんぶ消えていくのを覚悟で全力でやってると思う

地方で笛や太鼓やってるひとに

時代遅れや古いと言われて恥をかくこと

冷笑を気にするひとなんていないか

難しいのは若い人の心なんだよね

大学生くらい成熟して他人との境界線が出来るよりまえの

親のすすめや周りの環境小中学生くらいから始めてる人たちの

分かち合える同世代がいないというなかでの心の保ち方

その人の好き・良くしたい・練習したいという気持ちがどれだけ尊いのか

大人がつたえないと

気になることをAマッソ加納さんが話していて

まりにも恋愛リアリティーショウが増えたので、反動として

恋愛することを客観的に捉えすぎる、

恋愛のもの冷笑してないか」と

恋愛至上主義」に対する反発→恋愛感情のものへ、恋愛する人への冷笑

人間らしさを失おうとしてるのか?

わたしジャズのなかで好きなのはボーカルがある曲だし、なかでもクリスマスソングミュージカルソング色々あるけど

恋の歌がいちばん聴いていても、歌っても楽しいなと思う

英語特有のいろんな言い方、言葉表現

ひとによって様々な表現に変わる

「月と恋心」ってモチーフだけで色んな曲がある恋愛で痛い想いをしても

それを慰めてくれる曲もある

日本歌謡曲不倫浮気の話が多いけど

ジャズならそういうのないし

「月が綺麗ですね」の逸話が好きな若い人たちは

月が出てくるジャズの曲に

オーバーザ・ムーンする

心が浮かれる感受性を好きなだけ遊ばせられる安心感に包まれるとおもう

2026-01-17

小泉進次郎がやった米軍トレーニング米軍筋トレではない

あれは心肺機能向上のためのサーキットトレーニングであって米軍筋トレとは別だよね。

米軍筋トレは懸垂、ヘックスバデッドリフト、ケトルベルスナッチなどがあって一般人には無理。

小泉がやったのはオフの日の有酸素運動みたいなもん。

2026-01-14

anond:20260114160937

「The Evolution of Russian and Chinese Air Power Threats」

https://www.rusi.org/explore-our-research/publications/insights-papers/evolution-russian-and-chinese-air-power-threats

今日読んだわ🤗

全体像

2020年時点と比べて2025年現時点では、ロシア中国の航空戦力は西側航空優勢に対する脅威を増している。

特に中国は、米国伝統的な航空優勢を揺るがし得るレベルへ質・量ともに大きく変化した、というのが主旨。

中国過去5年で「驚異的な伸長」=質量ともに別次元

本稿は、中国の航空戦力が2020年比で“量”だけでなく“質(ネットワーク化・長射程化・統合作戦)”でも急速に伸び、米国を中心とする西側の航空戦力に対して根本的に異なる脅威水準へ移行した、という認識を示します。

近代的な第4/第5世代戦闘機の大量増勢に加えて、AEW&C(早期警戒管制)や電子戦EA)などの「イネブラー」、空対空/地対空ミサイル宇宙ISRまで含めた“キルチェーン”の整備が同時並行で進んだことが核心です。

1) 戦闘機戦力:第5世代・高性能第4世代が「主力」に置き換わるペース

著者はまず、近代戦闘機生産配備数の伸びで変化の大きさを示します。2020年時点では、PLAAFのJ-20は約50機(当時は技術的に成熟途上)、J-16は約90〜100機規模で、生産もJ-20が年20機程度、J-16が年40機程度とされています

それが2025年後半には、改良型で成熟したJ-20A(および複座J-20S)の生産率が年120機程度に達したとされ、2025年半ばの時点でJ-20は約300機が少なくとも13個連隊配備、J-16も2025年末までに約450機が納入される見立てが示されています

さらトレンドとして、2030年頃にはJ-20系列が約1000機、J-16が約900機に到達し得る、という将来像を提示します(推計)。これは「第5世代+高度な第4世代」の比率が、もはや一部の精鋭部隊ではなく、空軍全体の構造として大きく変わることを意味します。

加えて、J-16/J-20のような重戦闘機への比重が高まり、従来J-11Su-27/30などを運用していた部隊だけでなく、より旧式のJ-7やJ-8を使っていた部隊の再装備にも波及している点が指摘されます。つまり「一部が強い」ではなく、全体の底上げが進んでいるという見立てです。

中量級のJ-10Cも、AESAレーダーデータリンク衛星通信、各種精密兵器へのアクセスを持つ“現代的な機体”として位置づけられ、長射程AAM(PL-15)を運用できる点が触れられています

2) 電子戦EA能力西側でも保有国が限られる「希少で強力なイネブラー

戦闘機の数だけでなく、編隊の生存性・攻撃力を左右する電子戦能力の獲得が重要だ、というのが次の柱です。

著者は、J-16D(陸上型)やJ-15DT/DH(艦載航空向け)といった電子戦機の生産が定着し、これらが米海軍EA-18Gに近い役割を担うと述べます

こうした“戦術戦闘機ベースEA機”は西側でもアメリカオーストラリアしかもっていない、能力として非常に強力で希少だ、という評価です。

ここで言いたいのは、中国が「ステルス機を増やす」だけでなく、敵のレーダー通信データリンク妨害しつつ味方のセンサー/ネットワークを活かす方向に、パッケージ(編隊構成)と空中戦術を進化させている、という点です。

3) “次の世代”も同時進行:J-35、次世代有人機、無人機(CCA/UCAV)

著者は、現行の増勢だけでなく「次の波」も早いと示唆します。J-35/AがPLAAF向けにも取得されつつあり(艦載向け計画に加え地上運用も)、当初は低率生産でも、過去中国の開発・量産ペースを踏まえると増産が加速する可能性がある、という見立てです。

また、2025年次世代有人戦闘機デモ機(J-36、J-50/J-XDSと呼ばれる機体)を飛行させていること、さらにUCAV/CCAの試作機やGJ-11などの動きにも言及し、「西側より早いタイムライン」になり得る点を指摘しています

4) 訓練・運用:硬直的手順から「複雑で現実的統合作戦」へ

装備が揃っても使いこなせなければ脅威になりません。そこで著者は、2020年以降、PLAAF/PLANAFの訓練のリアリズムと複雑性が増し、とくにJ-16/J-20部隊で洗練が進んでいるという各国空軍関係者の観察を紹介します。

2020年以前は、事前計画依存した規定手順や、地上/空中管制側の強い指示に沿う硬直的運用が多かったが、より動的な競技・演習(例:ゴールデンヘルメット)などを通じて変化した、という整理です。

そして2025年には、戦闘機爆撃機・給油機・AEW&Cを組み合わせ、海軍水上部隊とも連携するような複合ソーティ常態化している、と述べます台湾周辺や日本海方面での活動特に注目点として挙げられています

5) 長射程空対空ミサイルと地対空(SAM):先に撃てる・遠くまで届く

著者が「とりわけ顕著」とするのが、空対空ミサイルとSAM技術です。PL-15とPL-17が、ロシアだけでなく米欧の同等品に対しても射程面で優位になり得る、という趣旨で述べられています

さらに、PL-15系列は(ベース2015〜2016年頃に就役したとしても)その後の期間にソフト/ハード両面で改良を重ねている可能性が高い、という見方を示します。

SAMについては開発の見通しが不透明と断りつつも、中国が中〜長射程SAMを優先していること、HQ-9B/C、HQ-22、弾道弾迎撃のHQ-19や後継、HQ-16系列など多層の体系を整えている点に触れます

加えて中国電子ソフト産業基盤の厚みからセンサー/ネットワーク化がロシア製を凌駕する一方、実戦データの蓄積が少なく成熟度には不確実性があるというバランスの取れた評価です。

6) センサー宇宙ISR:長距離キルチェーンを“回す”ための土台が爆発的強化

超長射程AAMや“特殊なSAM”は、探知・追尾・誘導情報連接(キルチェーン)がなければ活きません。著者はこの点で、中国過去10年(特に2020年以降)に航空機側のAESA化を急速に進め、J-10C/J-16/J-20/J-35など現行生産機の主センサーがAESAへ置き換わった点を挙げます

さらにAEW&Cの拡充として、KJ-500が2023年半ばで約40機規模という推計を踏まえ、2025年末には50機に近い可能性があると述べます。加えてKJ-2000、KJ-200、KJ-3000、艦載KJ-600などにも言及し、これらが大出力AESAとデータリンク/衛星通信ノードとして機能することで、航空・海上地上戦力を束ねる能力高まる、という構図です。

宇宙ISR/通信2020年以降に「数と洗練が爆発的に伸びた」とし、結果として2025年のPLAAF/PLANAFは2020年よりはるかに多く高品質な長距離センサーを持つため、状況認識と長距離交戦のキルチェーンが強化される、と結論づけます

7) インド太平洋の含意:米軍の「給油・基地・電磁支援」までが射程に入る

最後に著者は、インド太平洋では状況が欧州質的に違い、中国の伸長が米軍の行動自由をすでに変質させたと述べます。具体的には、空中給油機、空母打撃群、前方基地1000km以上の距離から脅威に晒され得る(各種長距離の弾道/巡航ミサイル、長射程SAM、長射程AAMを搭載する多数の第5世代機など)という整理です。

その結果、仮にF-22/F-35/B-2等が前進しても、長く争奪的な補給・給油・電磁支援のチェーンの末端で戦うことになり、「保有機数ほど前線に押し出せるわけではない」という運用上の制約が強まる、という含意を示します。

含意:欧州インド太平洋性格が違う

欧州ロシアの地上SAMを核とするIADSが主脅威で、ウクライナ戦争の戦訓で能力が上がっている。NATO側もウクライナ支援を通じてロシア防空を理解したが、対処には適切な装備調達・訓練が必要、という結論

インド太平洋中国の伸長は「革命的(revolutionary)」レベルで、給油機・空母・前方基地などの後方要素を長距離から脅かし、米軍作戦自由度を大きく制約し得る。従来の“西側の空の優位”はもはや自明ではない、という締め。

中国の狙いはベネズエラを含むラテンアメリカで影響力を拡大し、自国経済戦略的利益を確保することだったが、米国による軍事作戦でその影響力が打撃を受け、結果として戦略面で大きな失敗になった。

中国の狙い(意図

影響力拡大と地政学プレゼンス強化

 中国1990年代以来、ベネズエラ中南米諸国に対して大規模な経済協力(融資投資インフラ支援)を進め、米国の“西半球”に存在感を持つことを狙っていた。特にベネズエラは大量の石油資源を持つ国として、エネルギー安全保障債務資源交換のパートナーとして重要だった。

経済的利益(エネルギー確保)

 ベネズエラから石油輸入や、融資の回収・経済プロジェクトによるリターンを期待していた。中国は長年にわたり低価格石油を引き出す手段としてベネズエラとの関係を重視していた。

戦略カードとしての軍事外交支援

 中国ベネズエラの軍需・防衛協力にも関与してきたが、その支援地域でのプレゼンス増加や米国への対抗力確保につながると期待されていた。

主要な失敗・問題点

地域での軍事外交影響力が限定的であることが露呈

米軍ベネズエラ政府首脳を拘束する軍事作戦を実行できたことは、中国ロシア支援する防衛安全保障体制が実際には米国軍事力を止める力にならなかったことを示していると専門家分析している。

中国経済的利益が不透明

石油取引や巨額融資の回収は中国戦略の核心だったが、米国石油供給管理を進める可能性が高まり、今後の収益回収が不確実になったという見方が出ている。

米国による政治的メッセージの受け皿になった

米国側の分析では、今回の作戦中国に「西半球から影響力を削ぎ、手を引かせる」というメッセージを送る狙いの一部だとされており、これは中国戦略に正面から挑む形となった。

外交対応限界が出た

中国国連などで強く非難する声明を出しているものの、実際の現場自国の影響力を守る具体的手段には限界がある状況が明確となった。

2026-01-11

イラン国内高まる変革の機運――王政復古可能性と国際社会への影

イラン情勢は今、大きな転換点に差しかかっている。長年、イスラム法学者による統治体制を維持してきたイランだが、経済危機、若年層の不満、女性の権利をめぐる国際的批判、そして外交的孤立の中で、国内外において政権変革の可能性が現実味を帯びてきている。

特に注目されるのは、ハメネイ師に象徴される神権統治への不満が高まる中で、パフラヴィー朝復権を望む声が多くの市民の間で顕著になっているという点である。かつての王政期に対する再評価の動きが、都市部を中心に広がりつつある。

■ 神権体制への疲弊と「王政評価」の背景

現在イランの若年層は、1979年革命を直接経験しておらず、彼らの政治的関心は宗教的正統性よりも経済生活自由、そして国際社会との接続に向いている。特に近年は、王政時代の近代化政策西側との連携に対し「過去遺産」としての見直しが進んでいる。

皇太子レザー・パフラヴィー氏の発信もその流れを後押ししており、王政復権は一部の懐古的願望ではなく、現実的選択肢として支持を広げている。

2025年6月22日――核施設への攻撃が示した体制危機

特に注目されたのは、2025年6月22日米軍イラン中部のナタンズ、イスファハン、そして地下型のフォルドゥ核施設への軍事攻撃実施した事件である。いずれもウラン濃縮に関連する重要拠点であり、これらへの攻撃は、イランの核開発計画に対する国際社会の不信と、外交的対話の断絶がもたらした深刻な帰結だ。

この事案を受けて、イラン国内でも「なぜここまでエスカレートしたのか」という疑問と批判の声が高まりを見せている。特に重要なのは、核開発そのもの市民レベルで十分な説明や支持を得ていないことである国民の多くは、日々の生活の安定や国際的孤立からの脱却を求めており、軍事的誇示よりも経済再生を優先すべきだという意見が主流になりつつある。

王政復古と穏健外交がもたらす展望

仮にパフラヴィー家を中心とする穏健的な体制が再建され、西側諸国との協調路線採用するようになれば、これは中東地域全体におけるバランスの再構築に資する可能性がある。

イラン地政学的にイラクシリアアフガニスタンカスピ海ペルシャ湾と接しており、これまで多くの紛争代理戦争舞台となってきた。もし今後、現体制に代わって外交的対話協調を重視する政権が登場すれば、地域的緊張の緩和に繋がるという見方は、欧米諸国政策専門家の間でも広がっている。

特にアメリカにとっては、長年対立してきた強硬政権が転換され、国際秩序経済ネットワークに再統合されるパートナーが出現することは、戦略的にも経済的にも大きなメリットとなる。

経済連携と将来への希望

イラン人口規模、資源地理的条件において高い潜在力を秘めているが、それを十分に活かせていないのが現状だ。もし穏健かつ開かれた体制誕生し、対外的な信頼を回復すれば、日本EU米国など多国籍企業進出が進み、国内雇用インフラ教育など多方面において恩恵が期待される。

専門家の中には、イランが「かつての満洲国西ドイツのように、国際支援自主再建が両立するモデル」になる可能性もあると見る声もある。

象徴としての君主制国民統合

レザー・パフラヴィー氏が提唱するのは、専制的な王政ではなく、立憲君主制あるいは象徴君主制という形である欧州諸国におけるモデルのように、政治民意に基づく選挙で行われつつ、王室文化的歴史的象徴として国民統合を促すという提案は、イランの分断された社会において新たな一体感をもたらす可能性を秘めている。

未来を切り開く現実的選択肢としての王政復古

パフラヴィー王政の復活は、単なる過去への回帰ではなく、現実的改革と安定を求める民意の現れとして捉えられつつある。現体制の硬直性と対外的孤立に対し、開かれた統治と国際協調を目指す新しいビジョンが求められている。

6月22日の核施設への攻撃は、対立構造限界を迎えつつあることを示した。その先にある可能性として、より穏健で国際社会と歩調を合わせた新体制への移行は、今後のイラン中東全体の安定に大きく貢献しうる道筋として、静かに注目を集めている。

歴史的モデルとしての「満洲国」とパフラヴィー朝再建案

イランにおける政体転換の議論において、外交安保関係者の間で密かに参照されているのが、20世紀前半に東アジア形成された「満洲国モデルである。これは、当時の混乱した地域において、伝統権威清朝愛新覚羅溥儀)と近代国家システムさら外部支援国との戦略的連携を融合させた構造として一部で再評価されている。

このモデルの鍵は、「国家としての体裁正統性を維持しながら、安定と発展のために国際的枠組みに参加する」という柔軟なガバナンス設計にある。イランにおいても、パフラヴィー朝という王政歴史的正統性形式的に保持しつつ、現実的政策運営西側諸国、とりわけ米国同盟国との連携によって支える体制は、構造的に高い安定性を持ちうる。

中東全域への波及効果

このような形式政権は、国内外に対して「過激でもなく、弱体でもない穏健な秩序」を印象づけることが可能であり、実際にイスラエルサウジアラビアUAEなどとの関係再構築が期待される。また、シリアイラクの分断的状況に対しても、イランという地域大国が非宗教的・非イデオロギー路線を採ることは、域内バランスの再設計にとって極めて有益である

さらに、中央アジア南コーカサス不安定要素を抑止する役割も担える。つまり満洲国モデルに基づくパフラヴィー朝政権は、実質的に「中東の安定化装置」として機能し得るのである

米国戦略的利益との整合性

この種の構造アメリカ合衆国にとって有利であることは、軍事経済地政学のいずれの観点からも明らかだ。

軍事的には、イラン領内において極端な反米・反イスラエル拠点排除され、戦略上の不確実性が大幅に低下する。湾岸地域に展開する米軍兵站・展開計画にも柔軟性が生まれる。

経済的には、イラン石油天然ガス資源制裁を経ずに国際市場流通するようになれば、エネルギー価格の安定化に寄与するだけでなく、国際資本による開発プロジェクト特にアメリカ企業)への直接参入が可能となる。

政治的には、中東民主主義と安定の「模範国家」として、新しい価値観の枠組みを示す象徴存在となり、他の不安定国に対するソフトパワー投射にもなる。

加えて、王政という形式は、欧米共和制価値とは一見異質ながら、政治的流動性を低下させる「安全弁」として作用やすい。これは満洲国でも観察された事実であり、権威の安定と実務的運営の分離という政治的バランス設計思想として、再評価に値する。

2026-01-09

ラジオradiko で聞くなら

AMラジオ局なら

AFN (American Forces Network) Tokyo米軍向けの放送局): 周波数: AM 810 kHz

オススメ

関東ならだいたい電波が受信できる。

米軍向けだから英語ばっかり。米兵向けに洋楽ヒット曲ニュースを延々と流している。

英語が分かる人には向かないかもだけど、英語チンプンカンプンの人なら無意味な音として聞き流せる


anond:20260108200944

ベネズエラ国内勢力争いとアメリカの関与について

ベネズエラ権力争いの変遷と米国の関与

ベネズエラの混迷は、単なる国内政治対立に留まらず、石油資源を巡る地政学的な利害と、米国の「政権交代レジーム・チェンジ)」への野心が深く関わっています

1. 権力闘争の原点:チャベスからマドゥロ

ベネズエラ権力構造は、1999年就任したウゴ・チャベス前大統領によって形作られました。

* チャベスボリバル革命: 石油収入貧困層支援に充てる社会主義政策で圧倒的な支持を得ましたが、同時に軍部政治に深く組み込みました。

* マドゥロ継承崩壊: 2013年後継者となったニコラス・マドゥロは、カリスマ性の欠如と原油価格の下落により経済崩壊させました。ハイパーインフレ物資不足により国民の支持を失う中、マドゥロ軍部司法を掌握し、強権的な独裁体制へ移行しました。

2. 米国の関与:経済制裁から「二重政府」の支援

米国は長年、ベネズエラを「中南米における反米拠点」と見なし、マドゥロ政権転覆を図ってきました。

経済圧力: トランプ政権下で本格化した原油禁輸措置などの制裁は、マドゥロ政権資金源を断つことを目的としていました。

* 暫定大統領承認: 2019年野党指導者フアン・グアイドが暫定大統領宣言すると、米国はいち早くこれを承認マドゥロを「不当な占領者」と呼び、外交的孤立させました。しかし、この時点では軍部の切り崩しに失敗し、マドゥロ政権を維持しました。

3. 2024年大統領選:決定的な亀裂

2024年選挙は、マドゥロ政権にとって最後正当性の砦でしたが、大規模な不正疑惑により逆効果となりました。

野党勝利弾圧: エドムンド・ゴンサレスを支持する野党連合実質的勝利したと国際社会米国EU等)が認定。これに対し、マドゥロ武力で抗議を鎮圧し、多くの死傷者を出しました。

米国戦略変更: この選挙を機に、米国外交交渉による解決を断念し、より直接的な介入(司法軍事的圧力)へと舵を切ったと考えられます

4. 2026年軍事介入アブソルート・リゾル作戦

2026年1月3日事態は劇的な局面を迎えました。米国は、マドゥロを単なる政治敵対者ではなく、麻薬密売に関わる「テロリスト」として起訴し、軍事力行使しました。

米国の直接介入: デルタフォースによる「アブソルート・リゾル作戦」により、マドゥロ大統領が拘束され、ニューヨーク連行されました。トランプ大統領(再選後)は、これを地域安全保障を守るための正当な法執行と主張しています

内通者存在(軍の分裂): この作戦成功させた決定打は、軍内部の裏切りでした。ハビエル・マルカノ・タバタ将軍大統領親衛隊トップでありながら、CIAなどの米国諜報機関に協力し、大統領の居場所リーク。さらに防空システムを停止させたことで、米軍の無傷の急襲を可能しました。

5. 現在の状況:混沌とする権力構造

マドゥロ不在となった今、ベネズエラは極めて不安定な「権力の空白」状態にあります

デルシー・ロドリゲス暫定政権: マドゥロの側近であったロドリゲス副大統領暫定政権を率い、マルカ将軍を「裏切り者」として逮捕するなど、軍の浄化体制の立て直しを急いでいます彼女ロシア中国などの支援を頼りに、米国の介入を「主権侵害」と非難しています

* 野党勢力と米国の思惑: 野党ゴンサレス側は、米国を背景に新政府樹立を目指していますが、依然として軍内部に残る親マドゥロ派や武装集団(コレクティーボ)との衝突が続いています

まとめ:米国が果たした役割

米国の関与は、以下の3段階で進化してきました。

* 経済外交的圧力: 制裁とグアイド支持による孤立化。

* 諜報工作: 軍部高官(マルカ将軍ら)への接触と切り崩し。

* 直接的軍事行使: 「ナルコテロリズム麻薬テロ)」を大義名分とした大統領拘束。

現在ベネズエラは「軍内部の分裂」「親マドゥロ派の残党」「米国に支持された野党」という三つ巴の争いに加え、石油利権を巡る国際社会対立が激化していますマルカ将軍逮捕象徴される「内部の裏切り」は、長年の独裁体制を支えてきた軍の忠誠が、米国圧力経済困窮によって完全に崩壊したことを示しています

2026-01-08

24時間つけっぱなしに最適なライブ配信サービスなど

この記事を書こうとおもったきっかけは、テレビ番組は見ない、NHK受信料も払っていない、でも音がないとつまんないかテレビを (民放だけ) ずっとつけている、動画も見たいものはない、というのを偶然Xで見かけたから。なお、当該投稿は削除されていること、そもそも別の人の投稿への返信というかたちでの投稿だったこともあり公開は差し控えておく。

なお、この記事は有料・無料を問わずに書いている (明記はするが有料サービスもある) ので注意してほしい。

これらのサービスで十分だからいいやってなったらテレビではなくただのディスプレイ (ネット動画専用モデルとか) にとりかえてしまうのもあり。物理的にNHKが映らないなら合法的受信契約から逃れられるので。

音声サービス

radiko

民放ラジオ放送を聞くことができる。一部のテレビにも対応している (使ったことのあるテレビだと2014年パナソニック対応していた) 。

流しっぱなしであれば映像がないほうが省エネにつながるのでおすすめ。ちなみに前半は音声だけのサービス、後半は映像サービスという分けかたにした。

あと、音声サービスでなおかつアプリ側が対応していれば、CarPlayAndroid Auto接続することで、カーオーディオとして再生することができる (radiko対応している) 。

ListenRadio(リスラジ)

こっちはコミュニティ放送 (市区町村ごとのローカル放送) 専門。

正直アプリ名は "ListenRadio" か "リスラジ" のどっちかにしてほしい。ホーム画面で文字が見切れているのがなんかやだ。

エフエムプラプラ

こっちもコミュニティ放送だが、加盟局がことなるので使い分けることになる。

JCBAインターネットサイマルラジオ

これもコミュニティ放送公式アプリはないので、ウェブサイトでの再生となる。

サイマルラジオ

JCBA名前が重複していて紛らわしいが別物。なお上記3つに移行した放送局がおおいため、現在再生できる放送局は限られる。公式アプリも開発放置状態で、iOS 9時代の画面デザインを今でも見られる貴重なアプリとなってしまった。

NHKラジオ らじる★らじる

NHKラジオ放送。ちなみにNHKテレビに対して受信料がかかるため、ラジオだけ聞くなら受信料はいらない (受信契約不要) 。そのため生活音のためなら、受信料節約だけでなく節電のためにもラジオおすすめ

NHKプラス、NHK ONE ニュース防災NHK ONE for Schoolがテレビの付帯サービスになり受信契約必要NHKラジオNHKゴガクはラジオの付帯サービスになるため受信契約不要

Apple Music

ラジオ機能については、Apple Music 1のみ無料で、その他のステーション (チャンネル) やカスタムステーションは有料登録必要になる。

SHOUTcast

60,000以上の放送局がある (2026年1月現在) 。

関係ないけど、PSPラジオ機能SHOUTcast使用されていたし、iTunesラジオSHOUTcastだった (iTunesが3アプリに分割変更されたため廃止) 。現在はもともとグループ会社だった (現在はちがう) アプリであるWinamp再生できる。WinampからWindows用? → iOS用・Android用もある。

TuneIn

再生できる放送局数がもっともおおい (2026年1月現在) 。

SMART USEN

月額539円 (キャリア決済の場合) で1,000以上の音楽チャンネル再生できる。ごく一部のトーク番組環境音のみ、無料でも再生できる。ただし、一定時間放置すると再生自動停止するので、定期的にチャンネルを変えるか、自動停止後に再度再生する必要がある。

Nintendo Music

Nintendo Switch Onlineの登録 (有料) が必要

再生したい曲を選ぶものじゃないの? → "あつまれ どうぶつの森" の "晴れの日" "雨の日" "雪の日" のBGM現在時刻にあわせて再生する機能があり、この機能使用することで、1時間ごと (毎正時) に変化するBGM24時間流しっぱなしにできる。人によっては毎日流すと飽きてしまうので、変化が欲しいならたまに使用する程度にとどめておこう。なお、この機能だけ使用するなら、これらのプレイリストダウンロードしておけばスムーズ再生できるし、圏外や機内モードなどでも再生できる。

映像サービス

TVer

民放テレビを見られるが、NHK ONEとは異なりライブ配信時間が短いのが難点。プライムタイムだけ見られればいいなら選択肢ではある。

ABEMA

テレビでいうCSCATV放送みたいに、ジャンルごとにチャンネルがある。たとえばニュースだけ、バラエティだけ、アニメだけ、ドラマだけ、といったチャンネルを選びずっと流しておくとかもできる。

なお、ABEMAはサイバーエージェントテレビ朝日の共同運営のため、ニュースVTRにはANN系列の素材のみが使用される。

Rチャンネル

こちらもジャンルごとのチャンネルがある。楽天サービスなので視聴時間に応じた楽天ポイントが貯まるが、放置防止のため一定時間チャンネルを変えないと、変えるまでポイントの加算が一時停止される。なお、以下ウェザーニュース日テレNEWS公式の直接配信以外にこのサービスでも見られる。

ちなみにレグザだとNet-VISIONというアプリでRチャンネルを選局できるが、リモコンに当該ボタンがついていない機種は番組表ボタン長押しという、レグザらしい操作方法になっている。

ウェザーニュースLiVE

お天気番組けが放送されるが、24時間生放送ということもあり、放送時間の半分くらいは雑談である。なお、24時間生放送という都合上、緊急地震速報が発表されるとすぐに特別放送にきりかわる (NHK総合と同じ) 。もし絶対緊急地震速報を見たくない、携帯電話緊急速報オフに設定しているというなら避けるのがおすすめ

日テレNEWS24

日テレニュースだけを見ることができるが、地上波日テレで同時放送される番組については、権利の都合なのか日テレNEWS24独自番組差し替えて放送される。こちらも緊急地震速報と同時に特別放送に切り替わる。

Hulu ライブTV

有料。なお、日テレグループということもあり日テレNEWS24も見ることができる。

NHKワールド JAPAN

外国人向けの放送受信料日本人向けテレビ放送でのみ支払う必要があるため、NHKワールド JAPANでは支払う必要がない。

あとひとつは?

なんとなくで流しっぱなしにできるやつを紹介してほしい。有料でも無料でもいい。ただし、NHK ONE最初の行に書いた理由のため除外する。

追記 1 - 2

大きな反響があり驚いています。(2026-01-09 06:20時点で先日書いた緊急地震速報を受信できるアプリの5倍のブックマーク数)

すべてに返信することはできませんが、すべて読んでいます

TVerやRチャンネルへのリンクを貼ってくださったかたもありがとうございます

コメント返信部分は文字制限を超えたため アーカイブ移転

NHK受信料については追記2に記載あり

追記3

個人的にはゲームBGMがよくて、Nintendo Music課金するか迷ってる。ただ、ネットワークの帯域を圧迫するから地上波でも流してくれといいたくはなる

ダウンロード機能はある。ただし、サムネイルキャッシュ領域に保存されるため、表示するにはインターネット接続必要になる。(サムネイル表示なしでもいいならオフラインでも大丈夫)

追記4

Rチャンネル類型として、VポイントがもらえるV Fastチャンネルがある

そんなのが! そもそもRチャンネルも知ったきっかけがレグザ番組表キーを長押しした (Net-VISIONでRチャンネル番組配信されている) のがきっかけだったレベルで、V FASTチャンネルはとくにテレビ向けアプリを内蔵しているメーカーもなさそうだからな...。

Vはプラスチックのポイントカードを (デザインカードを除き) 新規発行終了したけど、ネットサービスに弱いイメージがある...。

通信自体はできるけど通信速度が遅い状況の場合dポイント・Ponta楽天ポイントアプリが完全に起動する前でもバーコードだけは表示されるから、とりあえずポイント加算だけはできる。

でも、Vポイントは起動できないとバーコードすら表示されないから、ポイントの加算すらできない...。携帯キャリアを変更するか、ポイントあきらめるかの2択なんだけど、これだとポイントあきらめるほうが楽に感じてしまう...。プラスチックカード廃止でVポイント自体やめるか本気で検討しているレベル

追記5

つのまにかブックマーク数が 600 usersを超えていてびっくり。

人力検索匿名質問に "あとひとつは?" を回答する専用の質問をつくりました。

https://q.hatena.ne.jp/1767949651

匿名で回答できる設定にしたので、匿名ダイアリーで回答するのはちょっと...、というかたはこちからどうぞ。

ID公開でもよければブックマークでもいいけど、文字制限もあってなのか、Nintendo Musicがあまり知られていないからなのか、"あとひとつは?" に対する回答よりもありがとうコメントのほうが注目されている事態になっていますね...w

ラジオサービスについては、TuneInJCBAもふくめていくつか追加しました。

...さてコメント返信のコーナー。

youtube musicで好きな曲からラジオ選んだら音楽だけ延々流れ続けるで

Apple Musicカスタムラジオステーションとおなじものですね。たぶんさまざまな音楽配信サービスについていると思うので、みなさんも聞きたいジャンルが決まっているなら登録しているサービスで試してみてください。(AIの精度はサービスによって差があるとはおもいますが)

シナぷしゅ。内容は乳幼児向けの平和映像だけど、結構親に刺さる歌詞があったりして侮れない。TVerに大量にあるし、YouTube24時間ループ配信もある。YouTube Kidsだと広告も入らない。

シナぷしゅ! 一時期ゆうがたサテライトが終わったあと、つけっぱなしにしていて流れていた (現在夕方放送が大幅削減されたためないが) 。自分は見終わったら消す派だけど、家族はつけっぱなし派、でも変えたチャンネルを戻すのは (自分は) しないので (他人の家とかだったらするが) 、ゆうがたサテライト (自分が見ている) → 10分間の通販 (この間に家族リモコンを取ったら流れることはない) → シナぷしゅ、という流れでした。

個人的印象にのこっているのは "せすじピーン" (2020年夏放送) かな。あんまり大人でも意識していない人がおおいよね。せーの! せすじピーン!!!

--- ここから2026-01-10 ---

追記6

anond:20260109234855

ブックマークコメントもありましたが言及記事のほうを優先紹介しま

AMラジオでもAFNという外国語だけの放送をきくことができるようです。InterFMなど有名無実 (名目上は外国語放送) がおおいなか、アナログラジオ外国語放送をききたいなら選択肢

しらべたところ、米軍のちかくにすんでいればきけるようです。コミュニティ放送同様、インターネット配信 (AFN Go) で全国で再生することもできるようです。

AFN Tokyo横田基地厚木基地など

AFN Misawa → 三沢基地

AFN Iwakuni → 岩国基地

AFN Sasebo → 佐世保基地

AFN Okinawa沖縄県

話題の銀歯ラジオは?/勝手に「人力検索はてな」って数年前にサービス終了したと思い込んでたので驚いた…>人力検索匿名質問に "あとひとつは?" を回答する専用の質問をつくりました  https://q.hatena.ne.jp/1767949651

2023年2月をもって有料質問を廃止などのサービス縮小はおこなわれましたが、まだなんとか続いているようです。とはいえちょっとした質問はXでサクッと投稿してしまう人が増えたので、はてなに限らず質問サービス自体縮小傾向ではありますね...。

--- 2026-01-13 ---

追記7

今週のはてなブログブックマークランキング (匿名ダイアリー部門) 1位になりました! ひきつづきコメントをお待ちしています

https://blog.hatenablog.com/entry/2026/01/13/120000

--- 2026-01-14 ---

700 users!!! ほんとうにありがとうございます...。"あとひとつは?" に対する回答をお持ちのかた (自分はこれ使っている! というかた) はぜひコメントもつけたうえでブックマークしてください。24時間つけっぱなしではないサービス (YouTubeライブ配信など) を紹介してくださっているかたなども多数いますが、全部読んで参考にしています

常春の国マリネラの船が!

米軍に拿捕された!

パタリロはどうする!

2026-01-07

トランプさぁ

ベネズエラの売れない石油売り払ってベネズエラアメリカの為に使っといてやるよとかカツアゲのものやんか。

売れん原因が米軍の封鎖やし。

せめてベネズエラのためだけに使ってよ。

2026-01-05

anond:20260105112033

まあそこが米軍と露軍の質の差よね

マドゥロゴジラアメリカアメリカである

シン・ゴジラで、ゴジラのことを日本単独でなんとかできなさそうだという感じになってくると、米軍がしゃしゃり出てきて日本政府差し置いてゴジラ攻撃を仕掛け、挙げ句の果てに核を使うとかいう筋書きで、あーこれが日米関係リアルだと思った記憶がある。

ベネズエラ人やその他の多くのラテンアメリカ人にとっては、このゴジラを取り巻く自国政府アメリカ関係が似たようなものではないのか。

平時には自国主権は当然自国にあるのだが、いざとなったときリアルなパワーと決定権は結局のところ自国にはない。アメリカの方はアメリカの方で、当たり前のように我々の国を子分だとみなしており、平時は我々の好きなようにやらせているのだが、ポイントポイントではガッツリ解決に絡んでくるし、そこに絶対アメリカとしての主張を通してくる。そんなアメリカ存在は、トータルの収支としてはプラスではあるので子分として扱われるのもやむなしではあるのだが、どこかに納得のできない思いがあるのである

2026-01-04

anond:20260104223241

そう。米軍ベネズエラ侵攻は、「ヨーロッパロシアが、アジア中国が好き勝手にやっていいんじゃね?知らんけど。とりあえずアメリカ大陸アメリカが好きなようにやらせてもらいますわー」っていうロシア中国へのメッセージになっている。

ベネズエラ侵攻で、台湾有事の際に米軍が来てくれない確率確率に上がったよね。もう、中国に対して「台湾有事の際はアメリカが来てくれるんだからな!」って言ってもあんまり効果がなくなった。そう考えるとやっぱり高市発言で「もしもの時は日本アメリカの介入なしで動くかもねー」と取れる発言をしておいて牽制しておき、実際に中国が行動に出る確率下げておくのは意味あったと思うよ。

キノコ雲のランプ?

とやらで攻撃されていた韓国人アーティストがいたけど、それならズートピア2が日本公開を”DROPPED A NUKE on Japan’s box office"つったことは死ぬほど攻撃すべきだろ

相手によって吠え方変えるくらいなら吠えるな

みっともないんだよ

加害者であるアメリカにはヘコヘコ尻尾振って米軍犯罪にもダンマリなのがさ

めっちゃ不謹慎だけどベネズエラ侵攻の映像見たい

米軍戦術とか能力っていかほどなんだろう?

実際の戦争ってどんな感じなんだろう?

遠い国だからそう思えるんだろうね

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