はてなキーワード: 申請とは
マイナカード手続きヤバすぎたよまじで電子マネーも規格乱立でもいいけどシンプル簡単なやつ一つ用意しといてくれよポイントとかいらねえから!
仕事も昔の3人分の仕事量こなしてんよ、、この脳みそマルチタスク対応してねえからああ単純だったころに戻りたい
そらドロップアウトしてナマポ者増えるのも納得ですわ裏山勝ち組てか足切りされた連中を福祉で救うのは社会の仕様なんだからサベツしてやんなや!AIロボットがお前らの仕事奪ってお前らももうすぐナマポのお世話になるんだからなイーロンがゆってたし!
突然だが私は、いい奴である自負がある
会社には真面目に行くし仕事だってする、たまにはサボるが目を付けられるほどではない
休日出勤や残業も厭わない、これくらい経費精算しなくていいや、会社に世話になっているし、と思い申請しないこともある
同僚や上司には気に入らない奴もいるがそれなりには付き合っている
他部署とのつながりを大事にしていると、他部署の飲み会にも誘われ参加するようになった
友人との付き合いもそうだ、基本何か提案されても断りはしない
何か助けてほしいときは言ってくれれば助ける、もちろん私も助けられる場合もある
面倒な役割は率先して受け持ったりする
そんな中、先輩に、お前はいい奴だし仕事もやっている、そろそろ昇進ではないか?と言われた
いやいやまだ早いっす、〇〇さんとか××さんが先でしょう、と返すも、自身の売り方が間違っていないことに手ごたえを感じた
昇進したら飯くらい奢ってやるよ、何が食いたいか考えておけよ、と言われる、ありがたい
その代わり昇進しなかったらお前が奢れよwと言う、周囲もなぜか同意する、つられて私も同意する
じゃあ辞令が出るその日の夜は空けておけよ、と言われ各自デスクに戻る
その後昇進が無事決まったんだが今日の今日まで一ヶ月ほど何もない
私自身が、昇進したんで奢ってくださいよwと言えるタチではない
先輩の中には私が昇進しないとわかった瞬間、増田さん今日ご馳走してくれるってマジすか?wと煽ってくる人も居るだろう
その時気付いたのである、私は勝ちの目がないギャンブルに付き合わされていたということに
会社にも友人にも家族にも、反撃することなく言われたことを受け入れているのを先輩は見ている
思えば容姿の事や先天性疾患の事なども貶されたこともある、裁判に勝てるような事例も多少はあるかもしれない
気の【いい奴】というより、都合の【いい奴】なのである
嫌いになったらすぐ離れられる友人の言うことを聞くなら、生活に直結している仕事の付き合いのある人の言うことは聞くだろう
いい奴を辞めることによって私は社内に居場所がなくなるのではないか
桃から生まれた男は、いまや株式会社オニガシマソリューションズの鬼退治プロジェクト推進室長、通称・桃太郎であった。
昔は「日本一のきびだんご」で人心を掌握できたが、現代はそうもいかない。
犬は正社員だった。首から社員証を下げ、名刺入れを持ち、社用PCには会社指定のセキュリティシールが貼られている。福利厚生で歯石除去まで出るらしい。
猿の社員証には大きく「派遣」と書かれ、キジに至っては首にかけるタイプではなく、クリップ式で羽に挟むと微妙に痛い仕様だった。
桃太郎は咳払いをした。
「今回の鬼退治案件ですが、犬さんには現場リーダーをお願いします。猿さん、キジさんは犬さんの指示を受けて動いてください」
犬がうなずいた。
「承知しました。ではまず、猿さんは鬼ヶ島入口の監視、キジさんは上空からの偵察をお願いします。あと、日報は17時までに共有フォルダへ」
猿が手を挙げた。
「ああ」
犬は少し困った顔をした。
「派遣の方はセキュリティ上、社内フォルダに入れないので、日報は僕に口頭でお願いします。僕がそれを転記します」
「じゃあ僕が書いたこと、犬さんの成果になるんですか?」
キジが小さく鳴いた。
「キッ……」
犬には箱入りの高級きびだんご。黒蜜きなこ味、個包装、社名ロゴ入り。
猿がそれを見比べた。
「桃太郎さん、これ、犬さんのだけ箱が違いません?」
「犬さんは正社員なので、退職金前払い相当分のきびだんごポイントが付与されています」
「うちは関知できません」
キジがまた鳴いた。
「キッ……」
今度は「言い方が人事」という意味だった。
道中、犬はリーダーらしく的確に指示を出した。
「猿さん、そこの枝に登って敵情確認を。キジさん、低空飛行で周辺警戒をお願いします」
「了解です」
「あと、作業中にケガをした場合、犬さんは労災申請フローA、猿さんとキジさんは派遣元経由でフローBです」
猿が枝から落ちかけた。
「いまそれ言う?」
キジは空を飛びながら尋ねた。
「休憩は?」
犬は手帳を開いた。
「犬は11時半から一時間。猿さんとキジさんは業務委託ではないですが、就業場所が屋外なので、派遣契約書上は“適宜”となっています」
「適宜って、誰が決めるんですか」
「現場って誰ですか」
犬は胸を張った。
「私です」
猿は枝の上で遠い目をした。
昼になり、桃太郎たちは浜辺で休憩した。
そこには会社支給のウォーターサーバーが置いてあった。冷水と温水が出る、最新型である。
犬が紙コップを取った。
「あ、猿さん、キジさん」
「はい?」
「申し訳ないんですが、こちらのウォーターサーバーは正社員福利厚生設備なので、派遣の方は使用をお控えください」
猿は波の音を聞いた。
「海水飲めってことですか?」
「いや、そういう意味ではなく」
「じゃあ何を飲めと」
犬は気まずそうにリュックを探った。
「毎日来てる来客って何?」
桃太郎は黙ってきびだんごを食べていた。なぜなら桃太郎は上長だが、こういう話になると急に「制度の問題だから」と言って遠くを見るタイプの上長だった。
猿がぼそっと言った。
「鬼より先に倒すべきもの、見えてきたな」
「何者だ!」
犬は一歩前に出た。
「株式会社オニガシマソリューションズとの契約不履行および近隣村落へのコンプライアンス違反について、是正勧告に参りました」
鬼はひるんだ。
「なんだその怖い言葉は」
猿は横から飛びかかり、鬼の金棒を奪った。キジは上空から鬼の目をつついた。犬は後方で叫んだ。
「猿さん、ナイスです! ただし金棒の持ち帰りは備品管理規程に抵触します!」
「戦闘中に規程読むな!」
キジが鬼の頭上を旋回した。
「キッ、キッ!」
三匹の活躍により、鬼たちはあっという間に降参した。
桃太郎は宝を回収し、満足げに言った。
「皆さんのおかげです。特に犬さん、リーダーシップが光りましたね」
猿が眉をひそめた。
「いや、最前線で殴ったの僕ですけど」
キジも羽を広げた。
「偵察と目つぶし、私ですけど」
「でも評価シート上、派遣の方は桃太郎さんの直接評価対象外なので……」
「知ってた」
帰り道、猿とキジは黙っていた。
猿が言った。
キジが言った。
「キッ」
村に戻ると、桃太郎は全社向けに発表した。
「鬼退治プロジェクトは無事成功しました。今後は雇用形態を問わず、同じ現場で戦う仲間として尊重する文化を醸成していきます」
犬が拍手した。
その翌週、社内のウォーターサーバーには新しい貼り紙がされた。
“どなたでもご利用いただけます”
猿はそれを見て、少し笑った。
「お、進歩じゃん」
キジも嬉しそうに水を飲もうとした。
“ただし紙コップは正社員用です”
犬は静かに目をそらした。
そして桃太郎は、誰よりも静かに、新しいプロジェクト名を考えていた。
犬が言った。
桃太郎は腰の刀を抜いた。
「通すんだよ」
猿とキジは顔を見合わせた。
紙コップはなかったので、手と羽と舌で。
それでも水は、まあまあうまかった。
新入社員が1人前になって、1人月分にカウントできるようになるまでって、個人差もあるけど大体3年だったんだ。
それまでどうしてるかっつーと、会社の持ち出しで、その人に給料払ってたんだ。
新入社員は、最初雑用から始めて、報連相やらお客からの電話応対やら仕事の基本を覚えて、
プログラムを勉強しつつテスターから開発の世界に入り、簡単なデバッガーなどを経験しながら開発環境の扱いに慣れて、デバッグ時に他人の書いたコードを読んでコードの良し悪しを学び、まあ3年目くらいからサポートを受けつつ新しい機能の追加なんかをできるようになっていったんだ。
その過程で、同僚やら先輩やらの仕事ぶりやら叱られたり褒められたり喜んだり落ち込んだりする姿を見ながら、自分なりの仕事スタイルやらこの先のキャリアプランやらを考えながら1人前になって行ったんだ。
今はなあ……
全く成長しないんだよなあ。
リモートワークとかしてると同僚や先輩の仕事ぶりなんて見えないから、自分に振られたタスクしか見えてないんだよな。
あくまで1年目2年目に振られるような、給料レベルに到達してないタスクでしかないのに、そんなものをやって仕事したつもりになってるどころか、そこからどんだけ楽できるかの方向に努力しちゃってんだよなあ……。
最初の3年間なんて、死に物狂いで努力してまずは一人前のレベルに到達して、翌年から入社してくる後輩達の給料を稼いでやれるようにならなきゃ行けない時期なのに、今の新人はその辺が全く見えてないから、全然成長しないで先輩のスネをかじり続けてるんだよなあ。
成長しなくても仕事しなくても保証されてるその給料が、誰がどうやって捻出してるのか考えてないんだろうな。
リモートワークを死守するのに必死になってる姿を見ると悲しくなる。
彼ら工数を1人月にカウントしてる分、足りない進捗を血を吐いてカバーしてる先輩や上司がいるなんて夢にも思って無いんだろうな。
自分のした仕事に1ヶ月に何十万円も支払われるような価値があると、本気で思ってるのかな。
3年で1人前になってくれるなら、いや、せめてそうなるように努力なりともしてくれるなら、こっちも回り持ちと思って支えてやれるけど、全く成長しないとなると、この先ずっと支えてやらなきゃ行けないのかな。
数年間頑張ってきたけどGW谷間の2日間で、余りにも予想通りに体調不良理由での当日休申請してきた後輩のチャットを見てたら、なんだか凄く疲れたよ。
もはやだいぶ認知が広まった「日本の入国税関、VisitJapanWebで電子申告するより、紙のほうが早い」問題であるが、SNSの反応をみた上であらためて現状を記す。
もはや古い。VisitJapanWebの問題は空港での受け入れ体制に問題があるのであって、Webシステムにあるのではない。
今は有人ゲートでもQRのスキャンができるので、素直にWebから申請したほうが良い。
Web申請はUIもシンプルだし前回の履歴などから入力項目を補完できるので、紙で書くよりも早くドキュメントは完成できる。
ただし、ネット接続環境がない状況(機内)であれば紙でもいい。(CAさんからもらえるのであれば)
そういう意味でオフラインでの編集・一時保存モードなどがあると今後より良いとは思う。あと細かいこと言うと出発地のサジェストが日本語だけじゃなくて英語・空港コードでも出るようになるとか。
これは正しい。というかもはやガイドの存在が混乱を生んでいる要因の一つと言って良い。
現在、税関QRを持ってることをガイドに気取られるとまず「自動ゲートのほうにいってください」と誘導される。
その結果、有人ゲートでもQRはスキャンできるのに、皆自動のほうにいってしまうため長蛇の列を形成する原因となっている。
列を形成してしまう他の原因としては、そもそも自動レーンの数が少ない、一人に対する処理速度も有人のほうが下手したら早い(自動は顔認証の判定でつまづいてる人多すぎ)などもある。
が、その上で状況を把握せず機械的に自動レーンに誘導する様はあまりに辛く「日本的」光景だ。
誘導モーションを受けても強い心をもって、冷静に空いてる有人レーンを活用するべし。
これまでの自動化ゲートはパスポートスキャン&顔認証をゲート端末で行う形式だったが
この新方式では入国ゲート前にある税関キオスク端末で顔認証・パスポート認証をすると、入国はウォークスルーの顔認証で通ることができる、というものだ。
(つまりパスポート認証が入国と税関でまとめて1回だけでOKになる)
端的に言えば現状1レーンしかないのに、ガイドがウォークスルー対象者(グループaとbだっけな)をウォークスルーのレーンのほうばかりに誘導してしまってこちらも列を作ってしまっている。
また、ウォークスルーとはいえカメラでの顔認証はあるので、詰まる時は詰まる。(歩く速度、位置、マスク、グラス、帽子、不慣れな人が立ち止まる、などなど)
そういう場合は、税関と同じように惑わされず空いてる旧来の自動化ゲートのほうに行ってしまって良い。
ここまで書くと「要領が悪いガイドが悪い」という結果に見えがちだが、自分としては単純に「自動(新方式)ゲートの数が少なすぎる」ほうが問題かと思っている。
なんでそうなるか、というと「新しい方法にドラスティック変えられない/旧来の方法を残しがち」という日本的文脈?があったりすのかな、とかね。マイナンバーカードとかもそうだし。
また、これまで言われていた税関キオスク端末で詰まる、という話だがこちらは設置位置の再検討などで改善傾向のように感じた。というか有人ゲート利用だとキオスクもスキップできるので、使う人減ってきてるかも。
まあ、そもそも税関も全員申告じゃなく他の殆どの国と同様にNothing to declareはそのままスルーでええやん、とも思ったりするが、その辺りは日本国の事情とかがあるんでしょう…(知らんけど)
余談だけれど、先日カンボジアの新空港のテチョ空港(超綺麗でモダン)にいったんだが、事前のオンラインビザ申請でパスポート登録(顔写真登録)しておけば、外国人でも生体認証で自動化ゲートで即入国できたの驚いたよね。
日本人が日本に入国するより、外国人がカンボジアに入国する方が先進的で早いんだもの。なんだかな〜ってなるよ。
とはいえ、EUもEESが始まってえらい時間かかるようになったから、日本が劣化してるとかそういう話でもないんですけどねも。(さらにETIASも控えてるし)
「自分と似たようなのが大勢いて生活保護を申請しても追い返されそうな事もわかります」
生活保護を検討しなくてもいいぐらいの収入があるにもかかわらず例に出すレベルだとしたら
投資していい知能レベルを大幅に下回っているのでやらない方がいいです
結論、やめとけ
CMで「意外と簡単です」とか言われると「騙しに来てるな~」と感じるひねくれものです
借金は無いが貯金も無い老後が不安な40代ですが、定年後にどんな仕事をするのか「多分仕事しなきゃな~」くらいにしか考えてません
自分と似たようなのが大勢いて生活保護を申請しても追い返されそうな事もわかります
とするとやっぱりちょっとでも始められる資産運用ってやった方が良いんですかね
おすすめされて「じゃあやってみます」だと「TVは信じないくせにネットで赤の他人の文章は簡単に信じるのなw」って言われてしまうので
「やってるって書いてくる人意外と多いのね」という参考までに
ちなみに全く反応が無くて「やっぱ誰もやってねえじゃん」が一番安心する
【追記】
増田でこんなにやってる側の反応あるのびっくり
ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度をちゃんと使えば、自分の資産でFIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話
基本の条件
精神科への通院歴がないこと
この3つさえ満たせば傷病FIREはそんなに難しくない
簡単な流れ
GLTD保険とは仕事が色んな理由で出来なくなっちゃった人向けの保険。会社の福利厚生や個人でも色々あるから条件見て良さそうなの入ればいい。だいたい最大で標準報酬月額(前年の456月の収入の平均みたいなもん)の8割くらいが精神起因でも最大3年くらい貰えることが多いけどこれは保険会社によりけりだからよく読んで選んでね
2 標準報酬月額を最大化する
ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月は死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年の8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される
素直に今の仕事がしんどいこととか不眠症とか発達障害とか自分の気になる症状を話す
この時期なんだけど、会社によって休職が有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月に退職するのを逆算して休職すると吉
5 給料が入らなくなったタイミングで傷病手当とGLTDの受取申請をする
標準報酬月額の12ヶ月平均から傷病手当が3分の2、GLTDが傷病手当受取額を引いて8割(保険契約によるけど)もらえて18ヶ月間は毎月標準報酬月額の93.3%その後の18ヶ月間は80%もらえる見込みになる。
6 GLTD受取の期間が終わったら障害厚生年金と失業保険を申請する
障害厚生年金は嘘なしで素直に申請したらたぶん3級がいいとこ。月7万円程度かな。失業保険は特定理由離職者になるから300日間は出るし失業保険と障害厚生年金は併給可能
7 ここで初めて資産に手をつけ始めて障害厚生年金とセットでFIRE
以上。
てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。
普段の生活費が月22万円、最大化した標準報酬月額が37万円だとして、毎月15万円くらい積立が出来るだろうから、退職1年前に1000万円あるとすればそこから失業保険の受け取りが終わるまでの5年間は15万円積立出来るはずだから年利7%で2500万円程度になっている計算になる。そこから初めて自分の資産を切り崩しに入るんだけど2500万円年利7%で月約15万円、障害厚生年金で月7万円入るから合計月22万円でFIRE出来てるじゃんって計算。
意外とこのやり方なら再現性高いしハードル高くないと思うんだけどな。
ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。
念のために資産や積立額が多かったり生活費がもっと安かったりすると安心感は増すね。
もっと言うと自立支援医療の活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険の減免と年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいから割愛で
ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度をちゃんと使えば、自分の資産でFIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話
基本の条件
精神科への通院歴がないこと
この3つさえ満たせば傷病FIREはそんなに難しくない
簡単な流れ
GLTD保険とは仕事が色んな理由で出来なくなっちゃった人向けの保険。会社の福利厚生や個人でも色々あるから条件見て良さそうなの入ればいい。だいたい最大で標準報酬月額(前年の456月の収入の平均みたいなもん)の8割くらいが精神起因でも最大3年くらい貰えることが多いけどこれは保険会社によりけりだからよく読んで選んでね
2 標準報酬月額を最大化する
ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月は死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年の8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される
素直に今の仕事がしんどいこととか不眠症とか発達障害とか自分の気になる症状を話す
この時期なんだけど、会社によって休職が有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月に退職するのを逆算して休職すると吉
5 給料が入らなくなったタイミングで傷病手当とGLTDの受取申請をする
標準報酬月額の12ヶ月平均から傷病手当が3分の2、GLTDが傷病手当受取額を引いて8割(保険契約によるけど)もらえて18ヶ月間は毎月標準報酬月額の93.3%その後の18ヶ月間は80%もらえる見込みになる。
6 GLTD受取の期間が終わったら障害厚生年金と失業保険を申請する
障害厚生年金は嘘なしで素直に申請したらたぶん3級がいいとこ。月7万円程度かな。失業保険は特定理由離職者になるから300日間は出るし失業保険と障害厚生年金は併給可能
7 ここで初めて資産に手をつけ始めて障害厚生年金とセットでFIRE
以上。
てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。
普段の生活費が月22万円、最大化した標準報酬月額が37万円だとして、毎月15万円くらい積立が出来るだろうから、退職1年前に1000万円あるとすればそこから失業保険の受け取りが終わるまでの5年間は15万円積立出来るはずだから年利7%で2500万円程度になっている計算になる。そこから初めて自分の資産を切り崩しに入るんだけど2500万円年利7%で月約15万円、障害厚生年金で月7万円入るから合計月22万円でFIRE出来てるじゃんって計算。
意外とこのやり方なら再現性高いしハードル高くないと思うんだけどな。
ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。
念のために資産や積立額が多かったり生活費がもっと安かったりすると安心感は増すね。
もっと言うと自立支援医療の活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険の減免と年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいから割愛で
ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度をちゃんと使えば、自分の資産でFIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話
基本の条件
精神科への通院歴がないこと
この3つさえ満たせば傷病FIREはそんなに難しくない
簡単な流れ
GLTD保険とは仕事が色んな理由で出来なくなっちゃった人向けの保険。会社の福利厚生や個人でも色々あるから条件見て良さそうなの入ればいい。だいたい最大で標準報酬月額(前年の456月の収入の平均みたいなもん)の8割くらいが精神起因でも最大3年くらい貰えることが多いけどこれは保険会社によりけりだからよく読んで選んでね
2 標準報酬月額を最大化する
ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月は死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年の8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される
素直に今の仕事がしんどいこととか不眠症とか発達障害とか自分の気になる症状を話す
この時期なんだけど、会社によって休職が有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月に退職するのを逆算して休職すると吉
5 給料が入らなくなったタイミングで傷病手当とGLTDの受取申請をする
標準報酬月額の12ヶ月平均から傷病手当が3分の2、GLTDが傷病手当受取額を引いて8割(保険契約によるけど)もらえて18ヶ月間は毎月標準報酬月額の93.3%その後の18ヶ月間は80%もらえる見込みになる。
6 GLTD受取の期間が終わったら障害厚生年金と失業保険を申請する
障害厚生年金は嘘なしで素直に申請したらたぶん3級がいいとこ。月7万円程度かな。失業保険は特定理由離職者になるから300日間は出るし失業保険と障害厚生年金は併給可能
7 ここで初めて資産に手をつけ始めて障害厚生年金とセットでFIRE
以上。
てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。
普段の生活費が月22万円、最大化した標準報酬月額が37万円だとして、毎月15万円くらい積立が出来るだろうから、退職1年前に1000万円あるとすればそこから失業保険の受け取りが終わるまでの5年間は15万円積立出来るはずだから年利7%で2500万円程度になっている計算になる。そこから初めて自分の資産を切り崩しに入るんだけど2500万円年利7%で月約15万円、障害厚生年金で月7万円入るから合計月22万円でFIRE出来てるじゃんって計算。
意外とこのやり方なら再現性高いしハードル高くないと思うんだけどな。
ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。
念のために資産や積立額が多かったり生活費がもっと安かったりすると安心感は増すね。
もっと言うと自立支援医療の活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険の減免と年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいから割愛で
いや、ゴールポストずらすなって
https://anond.hatelabo.jp/20260504211100#
には
っていってんだけど、文章読めるか?
なんで未遂にすり替わってんだよ
大丈夫か?
たしか「じゃらん」だったと思うけど、定期的にもらえる期間限定ポイントがあって、直近で泊まる予定もなかったので使ってみた。
といっても100円分くらいだけど。
日本が滅びる日には、もっと大きな音がするものだと思っていた。空襲警報とか、首都陥落の速報とか、国会議事堂の前に戦車が並ぶとか、そんな光景を、どこかで想像していた。
だが、実際には何も起きなかった。朝になると、テレビはいつも通り天気予報を流した。国会中継はあった。首相はいた。天皇もいた。役所も、警察も、自衛隊も、銀行も、コンビニも、まだ存在していた。ただ、すべてが少しずつ、頼りなくなっていた。
駅前のドラッグストアでは、鎮痛剤の棚の前で人が立ち止まるようになっていた。ロキソニンSも、イブAも、バファリンも、まだ並んでいる。ただ、値札を見ると、みんな一度手を伸ばして、結局戻す。
歯が痛い。頭が痛い。腰が痛い。熱がある。でも病院には行けない。予約は半年以上も先だった。初診料が怖い。交通費が怖い。検査になったらもっと怖い。調剤薬局で出される薬代も怖い。それでみんな、ドラッグストアに来る。
市販薬で一晩だけごまかす。もう一日だけ働く。もう少しだけ我慢する。
電気代は、また上がった。値上げの理由は毎回違った。中東情勢、円安、燃料調整費、送配電維持費、老朽化設備更新費。理由だけは豊富だった。だが、請求書を受け取る側にとっては、理由などどうでもよかった。払えるか。払えないか。それだけだった。
夏は危険な季節になった。昔は「猛暑」と言っていた。今は役所が「生命維持上の注意期間」と呼んでいた。言葉を変えると、責任の所在も少し薄まるらしかった。冷房をつけるか。電気代を払うか。食費を削るか。薬を買うか。そういう選択が、特別な貧困ではなく、普通の家計簿の中に入ってきた。
市役所の福祉課の窓口には、番号札を持った人が朝から並んでいた。並んでいるのは、かつて「困っている人」と呼ばれていた人たちではなかった。どこにでもいる人たちだった。
壁には新しいポスターが貼られていた。「支援は、真に必要な方へ。地域で支え合う社会へ。自助・共助・公助の再設計。」
その言葉の下で、窓口の職員は疲れた目をしていた。誰も悪人ではなかった。そこが、いちばん恐ろしかった。職員は規則を読み上げるだけだった。申請者は事情を説明するだけだった。政治家は「制度の持続可能性」と言うだけだった。新聞は「難しい判断」と書くだけだった。そして、誰かの暮らしがひとつ、またひとつ、静かに折れていった。それは亡国の音だった。
国はまだあった。しかし、国に助けを求めると、まず証明を求められた。本当に困っているのか。働けないのか。親族はいないのか。資産はないのか。我慢できないのか。節約したのか。努力したのか。なぜ、そこまで落ちたのか。
地方では、バス路線がまた減った。病院の診療日は週三日になった。郵便局は午前中だけ開くようになった。老朽した団地周辺からスーパーは撤退し、日本人じゃない人たちが移動販売車でやってきた。老いた住民たちは言い値で買うしかなかった。
雨の日には来なかった。燃料が高い日にも来なかった。運転手が辞めた週にも来なかった。老いた住民たちは、きょうは来ないだろうとわかっていても、じっと車を待った。
都市部はまだ明るかった。だが、その明るさは、以前の繁栄とは違っていた。外国人観光客向けの巨大広告、富裕層向けの再開発マンション、無人レジ、警備員、監視カメラ、会員制クリニック。
そんな空の下を、配達員が自転車で走っていた。雨の日も、熱帯夜も、黄砂の日も。彼らは地図アプリの中では点だった。点は、遅れると赤くなった。
ニュースでは毎晩、「防衛力の抜本的強化」が語られた。海の向こうで有事が継続していた。
防衛費は必要だった。福祉も必要だった。医療も必要だった。教育も必要だった。老朽インフラも必要だった。災害対策も必要だった。すべてが必要で、すべてが不足していた。
積極的に国債は発行された。増税もされた。給付金も配られた。補助金も出た。だが、それらは穴の空いたバケツに水を注ぐようなものだった。
誰かが言った。「日本はまだ豊かだ」
その言葉は正しかった。都心には自動運転の自動車が走っていた。会員制のレストランには予約が入っていた。株価は上がる日もあった。企業は過去最高益を出すこともあった。日経平均株価は史上最高値を更新しています。だからこそ、貧しい人間はますます説明に困った。
国全体が貧しいのなら、まだ納得できた。みんなが沈んでいるのなら、まだ諦められた。だが実際には、沈む人間と浮く人間が、同じ街の同じ信号で並んでいた。片方はタクシーの後部座席にいた。もう片方は、配達バッグを背負って休みなく往復していた。
2031年の亡国とは、国旗が降ろされることではなかった。誰も責任を取らず、誰も全体を見ず、誰も「もう無理だ」と言わず、ただ一人ずつ、生活が壊れていくことだった。
ある日、市役所から封筒が届いた。薄い封筒だった。薄い封筒は、たいてい悪い知らせだった。中には、制度変更のお知らせが入っていた。文章は丁寧だった。丁寧すぎて、ほとんど何を言っているのかわからなかった。ただ、最後の一文だけは、はっきり読めた。
国が滅びるというのは、国会議事堂が焼け落ちることではなかった。国旗が降ろされることでも、首相が処刑されることでも、外国の軍隊が街を闊歩することでもなかった。
それは、痛み止めを買うか、夕飯を買うかで迷うことだった。
役所から届いた封筒を開ける前に、もう悪い知らせだとわかってしまうことだった。
助けを求めるたびに、自分が本当に助ける価値のある人間なのかを証明させられることだった。
亡国の音が、まもなく──
先進国の若者に閉塞感が広がっているのは、いまや世界的な傾向だ。一方で、途上国の若者は相対的にその感覚が弱いとも言われる。では、なぜ彼らは移民するのか。背景にあるのは、「国全体は発展しているのに、豊かさが自分には回ってこない」という感覚。経済成長の恩恵は一部の層に集中し、教育や才能があっても、コネや家柄がなければ上に行けない。国は成長しているのに、自分の取り分が見えない。そうした状況の中で、よりよい機会を求めて国外に出るという選択が生まれる。
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日本は、移民に対して「労働力として機能する間は受け入れるが、永住は前提としていない」という姿勢を取っている。一方で移民側も、日本を積極的に選んだというより、仲介業者に斡旋され、就労先がたまたま日本だったというケースが少なくない。最初から日本への強い動機があるわけではなく、「稼げるうちに稼ぎ、いずれ帰る」と考えていることが多い。こうして、日本側と移民側の「双方向の仮住まい意識」が一致する。その結果、長期的な関係を前提とした行動は取りにくくなる。「どうせ帰る」と考えていれば、日本語習得の優先度は下がるし、同じ出身国のコミュニティの中で生活を完結させるほうが合理的だからだ。
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しかし現実には、出身国の経済状況によっては、帰国しても同じ水準の賃金が得られる仕事がなかったり、日本の生活水準に適応することで、出身国での生活が相対的に厳しく感じられるようになる。その結果、帰国は先送りされ、滞在は長期化する。伴侶ができ、子どもが生まれる。海外赴任中の日本人が子どもを日本人学校に通わせるのは、帰る時期が明確だからだ。帰国が前提だからこそ、母国教育にこだわる。一方で、帰国の見通しが曖昧な場合、「当面は現地校でよい」となり、子どもはそのまま現地文化の中で育つ。こうして、子どもも親も、出身国とのつながりやアイデンティティを徐々に失っていく。
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それでも移民1世は、出身国と比べれば生活水準が上がったという意味で、成功体験を得やすい。大きな富を築けなくても、「あそこよりマシ」という感覚が自分を支える。外国に来たという意識があるため、差別や格差もある程度は受け流せる。しかし2世・3世は事情が異なる。この国で生まれ育っている以上、「当然この社会の一員として扱われるはずだ」という期待を持つ。だから同じ差別や格差でも、受けるダメージの質が1世とは大きく違う。社会のルールを作る側でもなく、マイノリティとして声も届きにくい。帰るべき「故郷」も曖昧で、どこにも完全には属せない感覚を抱えやすい。その結果、1世よりも強い閉塞感を感じるという逆説が生まれる。かつて移民受け入れに寛容とされたスウェーデンでも、2世・3世の社会統合は課題となり、政策の見直しが進んでいる。
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移民の形には大きく二つある。アメリカのインド系に代表される「呼び寄せ型」は、永住を前提に家族や親族を次々と呼び寄せ、コミュニティごと根を張っていく。最初から「ここで生きる」という前提がある。一方、日本が多く受け入れてきたのは「仮住まい型」だ。来る側も受け入れる側も、永住を前提にしていない。日本は、他国と比べて特別に永住しやすい国というわけではない。それでも仮住まいが長期化するのは、「一時的な滞在」を更新し続けることで、結果として定住に近い状態が作れてしまうからだ。つまり、日本は「永住しなくても長くいられてしまう国」だと言える。
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2023年の入管法改正で、難民申請を利用した滞在延長は一部規制された。ただし、これは主にルール違反者への対応であり、この構造そのものを変えるものではない。現状の日本の移民政策は、強制的に帰らせる仕組みも、積極的に定住させる仕組みも弱い。その結果、仮住まい型の長期化という構造が続いている。この状態を放置したままだと、同じ問題はこれからも繰り返される。
2018年に非公式に導入した永住権の年収規定によって今も放置されたままの申請者が30000人くらいいるらしい。
この規定の導入方法について最近移民局が謝罪した。規定には全く謝罪しない。
さて、この度ニュージーランドの永住権について大きな変更がある。これは、金持ちの投資家に集中する、あと、能力の低い人には永住権を与えない、の2つだ。
もっと言うならば、これまでは永住権を大して優秀でもない人にばらまきすぎていた、というあまりにも乱暴な理屈でこの方針を導入するに至った。
今のコロナ騒動に対して一応の成功を収めたニュージーランド、今の労働党でなくては成し遂げられなかったと思う。国民党だったら、間違いなくパンデミックに巻き込まれていた。
この辺は特に異論はない。今の政府は全く国民を向いていないからだ。
日本人はジャシンダ・アーダーン首相が大好きみたいだが、現地にいる身としては、単なる人たらしでしか無い。政治家として有能とはとても思えない。というか、コロナ対策以外に彼女の実績はあるのだろうか、と首を傾げている。
さて、最初に書いた年収規定だが、年収11万ドルくらいないと永遠に待たされるというルールで、今は公開されているので今後永住権を申請する人はこの規定に不服を申し立てることは可能だが無視されても文句は言えない。
そのおかげで、どうあがいてもこんな高収入を得られない業界はまるごと爪弾きを受けている。例えば車検をするスタッフだ。車検をするスタッフを十分に確保できない、という状況が何を引き起こすかなんて言うのは誰でも想像できるだろう。
人々の生活にないと困るが普段は繋がらない医者や弁護士ばかりが増えていき、日常的に接する人々が消えていく、という移民システムを今の移民大臣であるファーフォイがついに完成させようとしている。彼は移民制度のことなど全く頭に入っていない。なので年収規定を見ても放置できる。この規定のせいで国内が大混乱していることにちっとも気づかない。
しかも今、移民局がビザのコントロールについてのかなりの権限を確保している。
ニュージーランドの移民制度は今や絶望的な状況になったと言っていい。単に制度がぶっ壊れた、という理由でだ。
それでも政権交代したら何かしらの変化はするのでは、と思うかもしれないが、今のパンデミックの状況を見るならば、おそらく三期目に入るだろう。私の予想は大概外れるので外れてほしい。
ちなみにファーフォイは、最近攻撃されすぎて病気になったらしい。病気になる2日前に移民たちのデモのど真ん前に立って、お前たちののぞみはかなわない!と宣言したのは有名な話だ。見ててひっくり返るかと思った。
このへんな規定から始まる永住権処理の遅延に伴って、国民もかなりの迷惑を被っており、ほうぼうから政府を批判する声も聞こえ始めているが、政府は素知らぬ顔でルールは堅持、更に移民を締め出す制作を実行。
アーダーン首相はこういう。移民を締め出せばそこに国民が入るはず!と。ここは現実だ、お前の夢の世界ではない。
ところで申請者はなぜ告訴などしないのか、という点について書こう。
ビザの決定名に対しては不服を申し立てることができるが、遅延については申し立てることができない。裁判が法的にできない。なんだかんだで永住権が取れたら不服は申し立てない、当たり前だ。
つまり移民局はビザを出せない人はとにかくのらくらと決定を先延ばししていれば良い。
そんなわけで、おそらくあと5年くらいはニュージーランドは選ばないほうがいい。