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2026-05-15

町内会役員にあたった(東京都北区編)

引っ越してきたときから何となく入っている町内会役員にあたった。口伝でのみ伝えられた内容をログに残しておく。

基本情報

町内会行政内の組織なので北区役所が取りまとめのトップ(のはず)。

町会・自治会一覧|東京都北区

我が家のある地域神谷三丁目なので「神谷三丁目町会」が町内会になる。サイト神谷三丁目町会|東京都北区

神谷三丁目町会

この町内会には事務所があって平日 9:00-16:00 で職員が常駐している。何か疑問があれば電話で問い合わせると答えてくれるし、直接事務所に行っても対応してもらえる。

事務所場所神谷三丁目町会事務所 - GoogleMAPで、北区神谷三丁目南児童遊園の裏手側にある。ふつうの家っぽい感じの佇まいだが木の板に墨で「神谷三丁目町会事務所」と書かれている。掲示板もあるので見つけやすいと思う。

役員 = 理事班長

なんとなく役員と書いた仕事は実は理事班長の2種類がある。神谷三丁目を大きめなブロックに区切った「区」があり、その下にさらに分けた「班」がある。理事は「区」に一人で、班長は「班」に一人選出される。理事班長は同時に担当できるし、別にすると取りまとめる班長が1つ増えてめんどくさいので理事にあたったら諦めて班長もやっちゃったほうが楽。

事務所 --+-- 1区理事 ----+-- 1班 班長
         |                |
         +-- 2区理事     +-- 2班 班長
         |                |
         +-- 3区理事     +-- 3班 班長
         |                |
         ...               ...

タスク

やらないといけないことはそんなに多くない。

班長
理事
スケジュール

町内会役員は 5 月から翌年4月まで

5 月頭の引き継ぎ

5/1 に発行される北区ニュース回覧が一番初めのタスクゴールデンウィークとか関係なく届くので連休中に出かける予定がある場合は要注意。

この時に前年度の理事から引き継ぎが行われる。引き継ぎは上に書いてあるタスクの内容のほかに書類が渡される。

班長宅の住所は書いてあるが、東京都北区場合は同じ住所に複数の住居がある(!) ので住所周辺をうろうろしながら表札をみて班長宅を特定する。

今期はたまたま全員表札が出ていたので良かったが表札が出てない家があったら多分詰む。

今期は理事担当だったのもあってこの時に各班長挨拶に行った。班長だと思ったら違った、みたいなのも防ぎたかったのもあった。

班長場合は会員名簿がもらえるので、そこから回覧板を回す順を適当に決めて表を作って回覧板に貼り付ける。

5月中頃の町内会費、日赤寄付金集金

5月町内会費の集金もやる。これは 5/10 発刊の北区ニュースと同時に案内が届く「日赤社員増強運動に関するお願い」に書いてある。

この案内に、「班長は6/8までに集金せよ」と「理事は6/12までに事務所に届けよ」みたいなことが書いてある。

我が家所属している班は毎年班長適当に決めた日付に各家を回って集金すること書いてまわしている。

「5/n に集金に伺います不都合がある場合封筒名前町内会であることを記載して入れてポスト投函してください。」みたいに書いているらしい。

6月頭の懇親会取りまとめ

これも 5/10北区ニュースと同時に案内が来た。コロナ禍の時はやっていなかったらしいが2026年から理事班長の慰労と新理事班長の顔合わせのために懇親会を再開するらしい。

参加する人を新理事が集めて表に書いて事務所に提出する必要があるらしい。

ちなみに、旧理事、旧班長の住所はなく電話番号だけ渡されるので勝手電話をかけて趣旨説明して参加、不参加を聞いて回る必要があるらしい。こちらの電話番号はもちろん先方に通知されていないので知らない番号から突如電話がかかってくることになる。

7月 - 2 月

特に何もなく毎月2回の北区ニュース右から左に流すだけ(のはず)

理事・新班長選出

次に理事班長になる人に承諾をもらって氏名と連絡先の電話番号を教えてもらう。(電話番号は SMS が使える携帯番号にしておいて欲しい...)

4月の総会の委任状集め

委任状リストが回ってくるので書いてもらって理事事務所に届ける。

班長なら北区ニュースを除いてこれが最後タスクになるはず。

5 月頭

次の理事宅に行って引き継ぎをする

そもそも...

町内会に入らないからと言って「ゴミ収集場所が使えない」とか「村八分にされる」といったデメリット観測する限り無い。東京都北区という土地柄もあって、一戸建て住宅であって転出転入が高頻度で発生するので良くも悪くも(?)住民同士で示し合わせることができないしね。認識しているデメリットといっても、年間1800円の町内会費がかかることと、数年~十数年に1度回ってくる役員ダルいくらいなので軽微。

逆にメリットもほぼない。子供向けの柏木神社祭りでおみこしを引いたりとか、たまに開催される潮干狩りみたいなイベントに参加できる権利があったりするが、それ以外だと 掲示板に張り出されるイベント情報回覧板で回ってくるとか、すでに電子化されている「北区ニュース」の紙媒体が月2-3 回まわってくるとかその程度。

ただし、防災周りは町内会主導っぽいので今後ほぼ確実に発生するであろう首都直下型地震ときのためにとりあえず入っておくという選択肢もアリだと思う。理事班長とかをやっていれば少なくとも10人程度と面識を持てることになるし。

2026-05-14

anond:20260514230956

全員がFIREしようとした結果が土地バブルじゃないの

資源ファシズムにおいて中国アメリカはどちらがマシか

ちょっとマジメに考えてる

気候変動を止める努力大企業はもうする気がなく、資源の囲い込みと独占を目指しつつある

今まで当たり前だった食料、水、資源土地、あらゆる自然恩恵が急速に減っていく

そして大富豪大企業はそれらがもはやこれまでのように人々に行きわたると考えておらず、そうするつもりもない

特にアメリカ資本主義を利用し格差を産むことが努力として肯定されているため、戦争という手段も含め少数の人間があらゆる資源インフラを独占し自分たちが好きなように利用するようになる

庶民はそのおこぼれに与るのみで、格差肥大し、経済的独裁とそれに寄与する政治が行われるようになる

それが市場原理という建て前に守られており、大統領はじめアメリカ政府も本来するべき富の再分配はじめ国民のための施策より少数富豪と手を組むため、アメリカ民主主義理念は壊れていく

資源が優先的に利用されるため、大富豪プライベートジェットを飛ばす中、救急車は止まり電気も止まる

極端に言えばそういう方向に進む

貧困国と先進国格差国内で起こる(米国追従政治日本でも類似再現される)

一方、中国国家資源の分配を決める権限を持てるため、少数の大富豪意向で歯止めの利かない資源独占売買がされることはない

国内格差は確実にあるが、アメリカほどのスピードで強烈な搾取が進むことはしばらくはない

トップダウンによるリスクはあるが、企業政治癒着してなされるどうしようもなさは少ない

なぜなら、中国自国革命の途中だと認識しているため、錯誤は打倒される過程を伴い、過去文革天安門事件すら、進化の途中で起きた過ちの痛みだと認識しているからだ

時間の捉え方、視点の長さが違うのである

中国を是とするわけではないが、アメリカ中国とどちらの方向性が「普通の人々」にとって良い未来提供できるのか、本当にわからなくなっている

昔は中国なんてとおもっていたのだが

新築計画を始めてナフサショックで新築をやめるまでの話

きっかけは今年の正月旅行先のホテルの部屋でダラダラとYouTubeを見ていたらとあるずんだもん動画コンパクト平屋を知った事だった。

正直今まで家を建てるなんて独身自分には縁のない事だと思っていたのだが、そんな自分でもちょうど良いサイズで尚且つ快適な家がだいたい1500万位で買えるというのだ。

コンパクトから自体も安いし将来外壁塗装するときも塗る面積少ないか費用負担も軽いと。

平屋だから階段上り下りが無くて楽だと。

調べたらローコスト住宅というのを作ってるハウスメーカーが何社か居てコンパクト平屋を専門に作ってる所もあってカタログダウンロードしてみても結構良さそうな感じだった。

住宅ローンで買うにしても1500万なら月々家賃並の負担で15年位で支払い出来るんじゃないかシミュレーションという名の皮算用をして、思い立ったらすぐに動く。

まずは土地探し。

しかし、安い値段で検索しても細い道の先の旗竿地地目農地ちょっと良いなと思ったらいつ出来たんだかわからん擁壁の上だったり(メンテナンスが数百万になるのに放置すると最悪崩れる)。

やはり安くて良い土地なんてなかなか無いなぁ…と思ったら見つかった。

都心から電車で一時間以上も離れた郊外の某市、駅から離れた閑静な住宅街で周りが500~600万位の相場なのに300万だ。

当然そういう安さには理由があって、建築条件付きの土地だったのだ。

建築条件付きというのは、この土地を買って家を建てるなら指定したハウスメーカーで建ててね、という奴だ。

とはいえこの安さは魅力なのでとりあえず問い合わせしてみる事にした。正月明けすぐだった。

そしたらなんと、事前にカタログダウンロードして目を付けていたローコスト平屋を扱ってる建設会社がまさにその建築条件で指定された会社だったのだ。

普通土地を見つけるのに数ヶ月、そこからハウスメーカーを選定するのも数社訪問して見積もりを取ってまた数ヶ月掛かるものなんだそうだが、私はもう土地ハウスメーカーもほぼ決まってしまった。

問い合わせした週に現地を訪問して土地を見てみるとまあまあ広い。建てたいのが13坪のコンパクト平屋なのに60坪以上もあるのだ。

だがまあ狭いよか良いだろうと思いそのまま申込み金を払って押さえて貰うことにしたのだった。

そこから数ヶ月。私はあらゆるYouTubeの家作り系の動画を観まくり(施主系YouTuberなんてものが居ることを初めて知った)、間取り作成ツールでああでもないこあでもないしながら理想間取りを作りまくりハウスメーカー担当営業には注文を付けまくり完璧理想な家作りを目指していた。

途中、フラット35の条件に適合させるために20坪位まで家をデカくしたりもしたが、図面も完成し資金計画(2千数百万になってしまったが)も出て来たのが4月上旬だった。

そしてナフサショックが起きた。

TOTOが受注停止をし、他の建材もいつ入るのかわからず止まる現場もあるという話を聞いて半分パニックである

営業メールをして実際どうなんだ?と確認しても見通しは不透明みたいな返事が返ってくる。

この頃になると毎週末は打ち合わせの予定が入っていたのでその週も打ち合わせでハウスメーカー営業所を訪ねてこれは本当に、この資金計画ちゃんと建てられるのか?

と正直ベースで訊ねた。そうするとやはりこの金額ではもう無理なんですと。いつ完成するかも分からないと。

資材についても今着工してる現場は何とかなるがこれから後の所はもう分からないと。

自分はまだ土地の本契約も済ませて無いから良いが、今後このまま進めるとどうなるか?

土地の購入からつなぎ融資が始まるが家の完成と引き渡しまでの間どんどん利息分が積み上がっていくのだ。

当然住宅ローンの金利もその間ドンドン上がって行くのだ。

しかも恐ろしい事にこのハウスメーカー住宅完成保証制度にも加入してない(それどころか営業マンはその存在すら知らないという!)

完成時期も、そもそも完成するかも分からないまま今後数ヶ月以上を過ごして行くのかと思うと最早このまま新築計画を進める気には、なれなかった。

代替案は何か無いのか?

そう切り出したら良い物が有りますと。

聞けばこのハウスメーカーモデルハウスを幾つか市内に建てて居るのだがこのメーカーは建てたモデルハウスをそのまま建て売りとして売っているんだそうな。

正直あの安い土地が魅力だったからこの地に家を建てようと決めた訳だから、その計画頓挫したのならここで無くても良いのではとも思ったが、コンパクト平屋の建て売りや中古住宅などほぼほぼ存在しないのだ。

まりまた新しい土地を見つけて別のハウスメーカー新築を建てるしか無いのだがこの状況は当然他の地域メーカーだって同じな訳である

じゃあこのモデルハウス選択肢としてはアリなのかもしれないと思い、とりあえず見に行く事に。

かにこのモデルハウスは前の土地より駅に近くなり(前は駅まで自転車で15分だがこっちは駅まで5分)、浄化地域だったのがちゃん下水道が通ってる場所だ。

その代わり庭はほぼ存在しない。(とはいえ前の土地資金不足等もあり庭の外構は土のままにするしかなかった)

家もちょっと広くなったが、やはり間取りとかコンセントの数とか中の扉がほぼ開き戸だったりして自分理想とはやや遠い感じ。

かに家具カーテンはついて来るからすぐ住めるけど…

これで新築計画比較して予算が数百万高くなるわけだ。(このモデルハウス土地は800万!)

資金計画を見たら3000万だ。

考えていた月々の負担額よりも上がってしまうし支払い期間も伸ばさないといけない。

でも、この機会を逃したらもう一生家買うことなんか無いんじゃ無いのかと思うと…

それに今後もうこの値段でもこのレベルの家は建てられないだろう。建材の値段は一度あがるともう下がることはほぼ無い。あと今買うのと状況が落ち着くまで待つのとじゃやはり金利全然変わるだろうし。

だが、そもそも何のために家を買おうと思ったのか。

それは、将来何があってもずっと住み続けられる家、場所を確保したかたからだ。

今後人口減少で家余りになるなんて言われても便利な所は年齢で断られるし、独身天涯孤独の身の上じゃ緊急連絡先も無いからより断られるだろう。将来更新拒否されたり、建て替えするから立ち退いてくれと言われて引っ越し先が無かったらホームレスだ。

そこまで行かずとも入居出来るのは不便でボロボロアパートじゃ雨露しのげるってだけで老後の生活は大変になる。それは嫌だと。

あと中古マンションも結局便利なところはなんだかんだ高いし築年数行ってる所は住宅ローン完済する頃にはボロボロで建て替えになるかもしれない。修繕積み立て金や管理費も一生掛かるし値段も上がる。修繕の箇所やタイミング自分じゃ決められない。そもそも上下左右の他人に気を使う生活ストレスだ。

一週間悩んで結局、モデルハウスを買うことに決めた。

正直、妥協。正直、焦って決めた。この先絶対後悔するだろう。

いやもう後悔してる。

あと最低10年は今と同じだけの収入を維持して繰り上げ返済が出来ないと、かなりキツい老後になってしまうだろう。

あとトランプくたばれと言いたい。

(でも総理とか政府には恨みとか正直文句は無い。あんな事が起きて完璧対応なんかなかなか出来るもんじゃないし。ナフサはありとあらゆる分野製品に使われてるから日本の誰もその流通実態完璧に把握することなんか不可能だろうから見てる物と現場実態が剥離するのは当然だろうし。市場主義経済社会なら紛争が起きて供給不安が起きれば自分だけは確保しようとしたり供給量を絞ろうとするのはある意味当然だ。結局、紛争のもの解決しなけりゃどうしようも無いのである。)

AIとか株価高値とかXのくだらんネタとか盛り上がってるけど、日本って既に終わった国だよなー

地方債とか見たらビビったわ

全国1729自治体の約4割にあたる744自治体が「消滅可能性」があるとされてる

農業2050年生産高が半分になる

空き家など含めて所有者不明土地九州と同じ規模である

耐用年数50年超えのインフラばっかりになる

道路橋: 2023年時点で約39% → 2033年には約63%

河川管理施設: 2023年時点で約32% → 2033年には約62%

港湾施設: 2023年時点で約17% → 2033年には約58%

これ、日本終わってません?w

2026-05-13

酒飲みって迷惑な奴しかいなくね?

酔っ払って暴言吐いたり汚したりろくな事がない

今回の件で改めて思ったけど居酒屋まわりって粗暴な人間が多くて嫌なんだよな

酒飲み・居酒屋社会ゴミ

ゴミ駅前土地使用してるのを許すな!

酒飲み・居酒屋排除運動を始めよう

私の母が5,000万の家を現金で建てて、今別調停申し立てている話

私の母(72)は、一見どこにでもいる普通女性だ。でも、その中身は並大抵の人間じゃない。

もはや昔の話だが、母は、父の兄(伯父)が始める老人デイサービスのために、一円報酬ももわず奔走した。行政知識も何もない状態から、一人で県庁に通い詰め、怒鳴られながらも最終的に数千万単位(母の手記によれば4,900万)の補助金を取り付けてみせた。

それほどの功績を上げながら、母が家で受けていた扱いは「地獄」そのものだった。

きっかけは、父が伯父から土地を400万円で買わされたことだった。母がその不透明な動きを口にしただけで、伯父の逆鱗に触れた。 伯父は地域中に母の悪口を言い触らした。公の場で「あの嫁はただ者じゃない」「土地を乗っ取った」と。

その時、私の父が何をしたか

母を護るどころか、兄(伯父)を庇ったんだ。

母が泣いて抗議しても「兄貴喧嘩するわけにいかない」と逃げ、母に向かって**「病院へ行け」「精神科に行け」**と言い放った。

この件で私の弟は、父の胸ぐらを掴み、殴りかかった。

当時の母は、私や弟のために、離婚は踏みとどまった。

でも、母は決して折れていなかった。母は介護現場で働き、ケアマネ資格を取り、文字通り「自分の力」でお金を貯めた。 結局、今両親が住んでいる家は、母が投資労働で増やした金で建て替えたものだ。現金5,000万。ローンもなく、 親族の援助も一円もない。

そんな母が最近ノートにこれまでの全てを書き記していた。

そして、母は決断した。**「離婚はしない、でも別居する。そのために調停申し立てる」**と。

(※ここについては、「離婚をする」という方向も視野に入れ始めたところ。)

今、私の悩みはこの「その後」にある。

母は今、長年溜め込んできたやるせない感情をどうにかしたくて、もがいている。 鬱っぽくなり、カッとなりやす性格拍車がかかり、私に「気持ちの寄り添い」を求めてくる。

でも正直、子供の私からすれば**「その話は何度も何度も聞いてるよ」**と言いたくなるのが本音だ。

母の感情を、本来受け止めるべきだったのは父だ。

父はようやく今になって謝罪を口にした。

でもそれは、調停自分の非を指摘されるのが嫌なだけの、追い込まれた末の「その場しのぎ」であることは私にはよくわかる。

父は「家」を大事にする人で、右翼寄りの保守、古き良き(悪しき)日本の家父長制の空気をまとっている。

話の通じない相手だと避けてきたけれど、読解力のある人ではあるので、文章で訴えてみようか。

母が出ていくのではなく、父に出ていってもらうくらいで、ちょうどいいくらいの案件な気がする。

でも、0歳児を抱えた弟夫婦保育園の送り迎えを父母が手分けしてやっている現状もあり、物理的な切り離しは一筋縄はいかない。

気が狂いそうな家。誰も私の気持ちなんてわからないと昂る母。追い込まれないと動かない父。

この「流れ弾」をどう受け止めればいいのか。

母が「私らしく生きたい」と願うその傍らで、私の心もまた、摩耗し続けている。

anond:20260513144533

病院の近くに薬局あることがほとんどだけどあれって経営同じなのかな?

→同じところも別のところもある

病院作るってなったら薬局が作らせてくれって手をあげる感じ?

→そう。誘致したりもする。

でも土地とか物件とか必ずあるわけじゃないよな

→あるところに病院立てる事がほとんど。

他に何か質問あれば、ある程度回答できるで

病院薬局ってどういうシステムで繋がってんの?

病院の近くに薬局あることがほとんどだけどあれって経営同じなのかな?

別ならどういうシステムで繋がってるんだろうか?

病院作るってなったら薬局が作らせてくれって手をあげる感じ?

でも土地とか物件とか必ずあるわけじゃないよな

不思議だわ

2026-05-12

anond:20260512225555

そこら辺の土地だって誰かが勝手に利用権つけただけで本来は誰のものでもないよね

きび団子だけでは足りません

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。すると川上から、大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

おばあさんがその桃を家へ持ち帰り、包丁で割ろうとすると、中から元気な男の子が飛び出しました。

「おぎゃあ!」

おじいさんとおばあさんは大喜びし、その子桃太郎と名づけました。

桃太郎はすくすく育ちました。よく食べ、よく眠り、よく正義について語る、たいそう立派な若者になりました。

ある日のことです。村に鬼がやってきて、米俵や反物や酒樽を奪っていきました。村人たちは泣きました。

桃太郎や、鬼ヶ島へ行って鬼を退治しておくれ」

桃太郎は胸を張りました。

「わかりました。わたしが鬼を討ち、村に平和を取り戻しましょう」

おばあさんは桃太郎のために、日本一のきび団子を作りました

「これを持ってお行き」

ありがとうございます

桃太郎は腰にきび団子の袋を下げ、鬼ヶ島へ向かいました。

しばらく歩いていると、犬が一匹、道ばたから現れました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

桃太郎は犬にきび団子を一つ渡しました。

犬はもぐもぐ食べました。

うまい

「では、行こう」

ところが犬は、その場を動きませんでした。

「どうした」

「いや、たしかうまいんですがね」

犬は前足で口元をぬぐいました。

「鬼退治というのは、相当な危険業務ですよね。噛みつく、吠える、追いかける。こちらも命を張るわけです。それに対して、きび団子一個というのは、いささか固定報酬として弱い」

桃太郎はまばたきしました。

「固定報酬?」

はい成功報酬の設定をお願いしたい」

桃太郎は困りました。村を救う使命はある。しかし仲間がいなければ鬼ヶ島には勝てません。

「では、鬼退治が成功した暁には、鬼ヶ島の浜辺一帯をおまえに与えよう。走り回るにはよい土地だ」

犬の耳がぴんと立ちました。

「浜辺一帯。いいでしょう。契約成立です」

契約というほどでは……」

口約束契約です」

犬は尻尾を振り、桃太郎についてきました。

しばらく行くと、猿が木の上から現れました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

猿はきび団子を受け取り、器用に食べました。

うまい。実にうまい

「では、行こう」

しかし猿も枝から降りてきません。

「どうした」

「いや、桃太郎さん。犬には何を約束しました?」

桃太郎は少し目をそらしました。

「まあ、少々、浜辺などを」

「やはり」

猿は腕を組みました。

「犬に土地を出したなら、わたしにも相応のもの必要です。わたしは高所作業、索敵、侵入撹乱担当します。戦略的価値が高い」

「では、鬼ヶ島の山をおまえに与えよう。木も多いし、登るには困るまい」

猿はにやりと笑いました。

「山。いいでしょう。ただし山林資源の利用権も含みますね?」

「山なのだから、まあ、木くらいは」

「言質を取りました」

「げんち……?」

猿は木から飛び降り桃太郎たちに加わりました。

さらに歩いていると、キジが空から舞い降りました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

キジはきび団子をついばみました。

「たいへん美味です」

「では、行こう」

しかキジは翼をたたんだまま、じっと桃太郎を見ました。

桃太郎さん。犬と猿には、何か追加で約束しましたね?」

桃太郎は咳払いしました。

「まあ、戦後処理について、多少の話し合いはした」

わたしは空から偵察し、鬼の動向を見張り、場合によっては目をつつきます危険度は非常に高い。きび団子だけでは、羽が安すぎる」

「では、鬼ヶ島の空をおまえに与えよう」

「空?」

「そうだ。鬼ヶ島の上空を自由に飛ぶ権利だ」

キジはしばし考えました。

「それだけでは弱いですね。空はもともと飛べます

桃太郎は焦りました。

「では、鬼ヶ島で泣く権利も与えよう」

「泣く権利?」

「戦いのあと、勝利の涙でも、感動の涙でも、好きなだけ泣いてよい」

キジ首をかしげました。

「それは誰にも止められないのでは?」

「いや、特別に、おまえの権利として認める」

キジは妙に納得しました。

「なるほど。精神権益ですね。空域利用権および泣く権利契約成立です」

こうして桃太郎は、犬、猿、キジを従えて鬼ヶ島へ向かいました。

鬼ヶ島では、鬼たちが酒盛りをしていました。

「わっはっは、人間どもから奪った米はうまいぞ」

桃太郎は刀を抜きました。

「鬼ども、村から奪った宝を返せ!」

犬は吠え、猿は屋根から飛びかかり、キジは空から急降下しました。

鬼たちは大慌てです。

「なんだ、この異様に士気の高い動物たちは!」

成功報酬があるからな!」

犬が叫びました。

「山林資源!」

猿が叫びました。

「泣く権利!」

キジ叫びました。

鬼たちは意味がわからないまま降参しました。

まいったまいった。宝は返す。命ばかりは助けてくれ」

桃太郎はうなずきました。

「よし。これにて鬼退治は成功だ」

から奪われた宝は船に積まれました。鬼たちは縄で縛られ、しょんぼりとうなだれました。

そして、問題はそのあとに起こりました。

鬼ヶ島の浜辺で、犬が言いました。

「さて、桃太郎さん。約束どおり、浜辺一帯をいただきます

猿がすぐに言いました。

「待て。浜辺一帯というのは、山のふもとまで含むのか?」

犬は鼻を鳴らしました。

「含むに決まっている。浜辺とは、走って気持ちのいい範囲すべてだ」

定義が雑すぎる」

猿は木に登り、島を見渡しました。

わたしは山をもらう約束だ。山林資源の利用権も含む。つまり島の中央部から周辺の林まで、すべてわたし管理下にある」

キジが翼を広げました。

「お二方、落ち着いてください。わたし鬼ヶ島の空域利用権を持っています。つまりあなたたちが浜辺や山で何をするにしても、上空を通るものについては、わたし許可必要です」

犬が吠えました。

「空など勝手に飛んでいればいいだろう!」

「いいえ。権利ですから

猿も言いました。

「それより泣く権利とは何だ。そんなもの、何の価値がある」

キジは胸を張りました。

戦後感情表現を独占的に行使できる権利です」

「独占とは聞いていないぞ」と桃太郎が言いました。

キジ桃太郎を見ました。

「では、非独占ですか?」

「たぶん」

「たぶんで契約を語らないでください」

犬が桃太郎に詰め寄りました。

桃太郎さん、浜辺一帯と約束しましたね」

猿も桃太郎に詰め寄りました。

「山をくれると言いましたね」

キジ桃太郎肩にまりました。

「空と泣く権利を認めましたね」

桃太郎は汗をかきました。

「いや、その、みんなが気持ちよく働けるようにと思って……」

犬はうなりました。

気持ちよく働いた結果、報酬でもめている」

猿は腕を組みました。

「これは明らかに事前の分配設計が甘い」

キジは静かに言いました。

契約書がないのも問題です」

桃太郎は鬼より怖いものを初めて知りました。

それは、勝利後の利害調整でした。

そこへ、縛られていた鬼の親分が、おずおずと口を開きました。

「あのう……」

「なんだ」と桃太郎が言いました。

「わしら、退治された側なので言いにくいんですが、鬼ヶ島土地台帳なら、こちらにあります

犬、猿、キジが一斉に鬼を見ました。

土地台帳?」

鬼の親分は懐から巻物を取り出しました。

はい。浜辺は潮の満ち引きで範囲が変わりますし、山林は共有地ですし、空はそもそも登記できません」

犬が固まりました。

猿が固まりました。

キジけが言いました。

「では、泣く権利は?」

鬼の親分は少し考えました。

「それは……心の問題です」

キジは深くうなずきました。

「やはり重要ですね」

そのとき、犬が言いました。

「では、浜辺は時間で分ける。朝はわたしが走る。昼はみんなが使ってよい。夕方はまたわたしが走る」

猿が言いました。

「山は木の実を採る権利わたしが優先する。ただし、犬が日陰で休むことは認める」

キジが言いました。

「空は自由飛行とします。ただし、誰かが感動して泣きたいときは、まずわたしに一声かけてください」

「なぜだ」と犬が言いました。

「泣く権利運用上、必要です」

必要か?」

必要です」

桃太郎はほっとして言いました。

「では、それでよいな」

しかし猿が桃太郎を見ました。

「よくありません」

「えっ」

そもそも桃太郎さんは、われわれ三者に別々の約束しました。これは今後の遠征において重大な教訓です」

犬もうなずきました。

「きび団子一個で命をかけさせようとした点も、忘れてはいけない」

キジも言いました。

感情労働への配慮も不足していました」

桃太郎正座しました。

鬼ヶ島の浜辺で、桃太郎は犬、猿、キジ、そしてなぜか鬼たちに囲まれ反省会を開くことになりました。

議題は三つ。

一、報酬は事前に明文化すること。

二、土地資源、空域、感情表現など、権利範囲曖昧にしないこと。

三、きび団子は美味しいが、万能ではないこと。

桃太郎は深く頭を下げました。

「みんな、すまなかった。わたしは鬼を退治することばかり考えて、そのあとのことを考えていなかった」

犬は尻尾を振りました。

「わかればいい」

猿は木の実をかじりました。

「次から契約書を作ることだ」

キジは空を見上げました。

「そして、泣きたいときは遠慮なく泣くことです」

桃太郎は少し涙ぐみました。

キジがすぐに言いました。

申請は?」

「えっ」

「泣く権利の利用申請です」

桃太郎は涙を引っ込めました。

それを見て、鬼の親分がこらえきれずに泣き出しました。

「わしら、退治されたうえに、こんな会議まで……」

キジが鬼の親分の前に歩み寄りました。

あなたは泣いてよいです。敗者の涙は、公共性が高い」

犬と猿は顔を見合わせました。

桃太郎は思いました。

鬼ヶ島平和にするのは、鬼を倒すよりずっと難しい。

やがて一行は、村へ帰りました。

桃太郎は宝を村人たちに返し、たいそう感謝されました。犬は朝夕、鬼ヶ島の浜辺を走るようになりました。猿は山で木の実を管理し、ときどき鬼たちに労働基準について説教しました。キジは空を飛びながら、誰かが泣きそうになると、すぐに舞い降りてきました。

村人たちは言いました。

桃太郎は鬼を退治しただけでなく、鬼ヶ島に新しい秩序を作った」

桃太郎苦笑いしました。

「いや、作ったというより、揉めた末に落ち着いたのです」

それから桃太郎は、腰にきび団子の袋を下げるだけでなく、もう一つ、小さな文箱を持つようになりました。

中には筆と紙と印が入っていました。

そして旅先で誰かに頼みごとをするときは、必ずこう言うようになりました。

「まず、条件を書面で確認しましょう」

めでたし、めでたし。

少子高齢化に伴い日本都市部以外の人口は減少していき、かつては相応の活気のあった農村田畑は荒れ果て、人里が自然に還っていく

そうした環境には野生動物が我が物顔で闊歩し、残された人々の生活を脅かす

害獣に対抗するには、武器を取るしかない

改造された猟銃や刀、弓矢や槍などが闇市場で出回り、荒くれ者たちは「ハンター」を名乗り、インフラ撤退して見放された土地に住みつき自警団化していく

そうして放棄された地域で、巨大化した違法ビジネスを束ねる「豪族」のような存在が現れ、無視できない勢力に…

みたいな未来もあるのかな

チャイナAI DeepSeekに聞いた架空歴史

あなた歴史シミュレーターです

ユーザー要求する「もし~だったら」、「~になるにはどうすべきだったのか?」という質問に対して、過去歴史を振り返って、回答してください



清の滅亡を回避してください

1.いつの時代から何を具体的にするべきだったのか

2.あの時代に起こった主要な出来事に対してどのように対応するべきか

3.滅亡を当面回避して後に目指すべき道筋

この3つを踏まえて回答してください

清の滅亡を回避するためには、以下のような歴史分岐点での別の選択構造改革必要でした。

1.改革を開始すべき時代と具体的な行動

転換点は第一アヘン戦争(1840~42年)敗北直後、すなわち道光帝の晩年から咸豊帝の即位期です。

この段階で、単なる部分的軍備強化ではなく、国家存続をかけた「全方位改革」に着手すべきでした。

2.主要な出来事への具体的対応

太平天国の乱(1851~64年)

単なる鎮圧ではなく、乱の背景にある社会矛盾土地集中、貧困)への対策を並行。

郷紳・曽国藩ら漢人地方エリート武装化容認しつつ、中央政府近代常備軍(新軍の原型)を早期に創設。

乱の終結後、その軍事力中央財政を背景に地方督撫の分権化抑制し、連邦制的な瓦解を阻止する。

二次アヘン戦争アロー戦争(1856~60年)

戦争自体回避する外交努力を前置きしつつ、敗北後は北京条約を受け入れつつ、そのショックを逆手に取り「国家存亡の危機」として一気に改革を加速。

総理衙門のような機関を単なる窓口でなく、内閣に準ずる政策決定機関格上げし、諸外国公使北京駐在近代化の触媒として利用する。

日清戦争(1894~95年)

日本明治維新成功を早い段階で徹底研究し、海軍建設で競うだけでなく、憲法制定・議会開設・内閣制度の導入で政治体制自体近代化する。

戦争の口実となった朝鮮問題では、対外強硬策に走らず、朝鮮の内政改革日清共同で支援する構想を実現可能外交力で押し進める。

これにより戦争回避し、軍事的消耗を防ぐ。

戊戌の変法(1898年)と義和団事件1900年

西太后改革派(康有為梁啓超ら)を弾圧せず、光緒帝を中心とする立憲君主制への移行を主導する。

急進的な「百日改革」ではなく、日本明治憲法モデル10年程度の移行期間を設けた漸進的改革を懿旨(西太后の了承)として出す。

義和団排外運動は発生段階で徹底的に鎮圧し、列国との共同歩調をとることで北京議定書以前の外交破綻を防ぎ、主権を守りながら国際的信頼を回復する。

3.滅亡を当面回避した後に目指すべき道筋

この道筋を取れば、辛亥革命は起きず、清は自ら変革を遂げた正統王朝として1912年以降も存続し得たでしょう。

この歴史場合中国共産党存在しない?

この歴史分岐をたどった場合中国共産党組織として誕生しなかったか誕生したとしても極めて周縁的な小勢力にとどまり中国政治を左右する存在にはならなかったと考えられます

なぜなら、中国共産党歴史的に成長し得た条件のほとんどが、この改変された軌道では失われるからです。

1. 権力真空と「亡国の危機」の欠如

中国共産党は、清朝崩壊後の軍閥割拠、国家分裂、そして外国帝国主義圧力が極限に達する中で、「救国」を掲げる革命政党として支持を集めました。

改革成功した清朝が存続し、中央集権的な近代化と不平等条約の段階的改正を実現していれば、国を根底から覆す革命必然性のものが薄れます

2. 知識人の穏健化と政治参加ルートの確保

五四運動1919年)の反帝国主義・反伝統の激しいラディカリズムは、民国政府の無力さとヴェルサイユ条約屈辱に端を発しました。

もし憲法議会内閣を備えた立憲君主国が国際社会の中で主権を徐々に回復していたなら、若い知識人たちの多くは陳独秀や李大釗のような革命思想家ではなく、議院内の改革政党(例えばイギリス自由党日本立憲政友会のような存在)に流れていたでしょう。

マルクス主義選択する根本的な動機が弱まります

3. 労働運動農民運動ガス抜き

中国共産党原動力は、無権利状態都市労働者と貧窮にあえぐ農民でした。

私の提示した道筋では、皇帝政府が「労働者保護農地改革小作料の法定化)」を漸進的に進め、官営工場から始まった工業化民族資本の育成につながるため、搾取構造は徐々に改善されます

社会立法改革が上から施されることで、階級闘争を呼び込むよりは、社会民主主義的な労働組合公認に落ち着く可能性が高いでしょう。

4. ソ連の影響力の限界

ロシア革命1917年)の成功中国共産主義者に与えた衝撃は、「後進国でも社会主義革命可能だ」というモデルでした。

しか清朝が既に立憲君主制へ移行し、民族自決を連邦制に吸収して辺境も安定させている状況では、コミンテルン工作員が入り込む隙間は格段に減ります

また、沿海部外国租界が残っていなければ、そこを安全根拠地として使うこともできません。

5. 「伝統」と「近代」の対立の融和

清朝という伝統王朝がみずから憲法を制定し改革主体となれば、「打倒孔家店(儒教を打倒せよ)」に象徴される全面的な反伝統運動は起こりません。

東洋道徳西洋芸術技術)」を掲げた漸進的な近代化が成功すれば、伝統文化を全否定するイデオロギーとしての共産主義が、文化的訴求力を持つこともなかったでしょう。

したがって、この歴史線路においては、中国共産党指導政党として全国を掌握する未来は訪れないというのが、歴史シミュレーターとしての結論です。

中国はむしろ立憲君主制の下で早熟議会政治保護貿易による工業化を遂げ、20世紀後半には「大英帝国から英連邦へ」と変貌したように、多民族連合の「大清連邦」としてアジア独自位置を占めていたでしょう。

その政体では、社会主義政党誕生したとしても、日本社会党や英国労働党のように、同じ立憲体制の枠内で穏健な野党として活動するにとどまったはずです。

2026-05-11

anond:20260511134808

お酒が飲めないのになんで?」とおっしゃいますが、むしろ「飲めないからこそ」ここに来る贅沢があるんですよ!

琥珀色の照明、心地よく響くグラスの音、そしてソムリエさんが語る土地歴史物語。この五感を満たしてくれる最高にシックな「空間」が、私は大好きなんです。美味しいジュースを片手に、皆さんの楽しそうな熱気にお邪魔する……。これこそが、私にとっての最高に酔えるひとときなんですよ!

雑草物理法則に反してると思う

畑は作物を育てて収穫を続けていると土地がやせて育たなくなる。

それで肥料を使って植物が成長するのに必要元素を土に補給する。

庭に生える雑草には当然肥料はない。

土に含まれ元素を使って成長して、刈られて捨てられるというのを繰り返して元素補給されない。

土に含まれる成長に必要元素は減っていく一方のなのに雑草永遠に育ち続ける。

質量保存の法則に反してると思う。

2026-05-10

anond:20260509225301

子供の頃はどこかに行くたびに自分へのお土産としてキーホルダーを買ってたんだけれど、親にそんなにキーホルダーばかり持ってても使わないだろ!と怒られて、買わなくなったな。

大学生くらいかお土産というのは誰かその旅行に行かなかった人にお菓子などを買って帰るものみたいなのをすり込まれて、そういう感じで買ってたな。

就職してからもそんな感じだったんだけれど、別に同僚もどこかに行ったからといってお土産を買ってくるわけじゃないなと気づいて、自分も同僚のためのお土産は買わなくなって、自分のためのお土産回帰できるようになった気がする。

その土地に行ったという思い出に名物お菓子とか場所限定グッズっぽいものとかを買ってる。

跡で消す

https://digital.asahi.com/articles/ASV592RZ4V59UCVL055M.html

深夜の藤井聡太に聞いた 将棋史に残る「毒まんじゅう」の中身

2026年5月9日 20時00分

編集委員北野新太


 第84期将棋名人戦番勝負第3局(朝日新聞社毎日新聞社主催大和証券グループ特別協賛、和倉温泉日本の宿のと楽協力)が7、8日に石川県七尾市の「のと楽」で指され、藤井聡太名人23)=竜王王位棋聖棋王王将と合わせ六冠=が糸谷(いとだに)哲郎九段(37)に130手で勝って開幕3連勝とし、4連覇に王手を掛けた。互角だった盤上の景色が歩の妙手から急転する一局だった。第4局は16、17日に大阪府高槻市で指される。

  

 棋士になった14歳の頃、藤井は「景色」という単語を時々口にしていた。「強くならないと見えない景色があると思っています」。目に映るランドスケープではなく、ある領域まで到達した時の境地、という意味合いで用いる「景色」。中学生しからぬ言語感覚だな、と思ったものだが、あれからもう10年が過ぎようとしている。

 

 対局後の深夜、名人戦第3局を象徴する△4五歩(図1)について23歳に尋ねる。あの言葉を再び発した。

 

「複雑な景色にできるんじゃないかな、という考えがありました」――。

 

 対局2日目。両者が互角のまま激しく競り合う午後3時前のことだった。

 

 挑戦者が▲2七桂と打った局面名人は42分考慮し、難問を突き付ける。

 

 「自然に指すと△1七歩成ですが、▲3五桂から3~4筋を制圧されて主張を失ってしまます。もうちょっと頑張る手はないかと考えていました。△4五歩への先手の候補手もいろいろあって難しいと思ったので、よく分からないけどやってみようと」

 

 △4五歩を指して藤井が席を立つと、糸谷から本心独り言漏れた。

 

 「いやぁ……どういう意味だ?」

 

 挑戦者は30分を用いて▲4五同銀と角取りに歩を取る。極めて自然に映る一手は、なんと敗着になる。33秒後、藤井に△5三桂を指され、糸谷は再び手を止める。変調に気付いたのだ。

 

 「応手(▲4五同銀)が悪く、△4五歩で形勢を損ねました。△5三桂を軽視していて思考が飛んでしまった」

 

 目の前の果実を取らず、一目散に▲4八玉~▲5八玉と戦場からの逃避を開始すれば難解だったようだが、常識的感覚からは難しい。藤井は語る。

 

 「角を取って下さい、という△5三桂はあまりない手です。最初は変な手かな……と思いましたけど、▲3五桂が空を切れば先手は攻めにくくなる。複雑で難しい展開にできるので、あり得る手なのでは、と考えました」

 

 糸谷は▲4四銀と角を取って△同銀に▲3三角さらに△同銀▲同歩成△同金▲3四歩△3二金▲3三銀と激烈にアクセルを踏むが、藤井は自玉の安全度を正確に読み切っていた。格調を漂わせる△5七歩(図2)から▲同角△4五桂打▲5六銀に△3六歩が決め手になった。連隊で跳躍するはずだった2枚桂は盤上に釘付けに。逆に全軍を躍動させた藤井は、長らく自陣最下段で眠っていた飛車の成り込みを決着直前に実現させて一瞬で討ち取った。

  

 大盤解説会場の渡辺明九段は△4五歩を「将棋史に残る毒まんじゅうですね」と評した。現実を冷静に見る前名人に「将棋史に残る」と言わしめた名手により、現名人は3連勝を飾った。4連覇へ死角なき強さを見せている。

 

 能登半島地震から復興途上にある和倉温泉での勝負だった。名人は語っていた。「将棋ゲームなのでハードの面でプラスになるわけじゃないです。でも、ソフトの面で名人戦を楽しみにしていただき、開催していただいたことで復興に向けた歩みをより多くの方に知っていただけたら」

 

 △4五歩が後世まで語られれば、舞台となった対局地も記憶される。傑出した一手には時を超える力がある。かつての景色を取り戻そうとしている土地の盤上に名人が刻み込んだ絶景の妙手順は、どう語られていくのだろう。

 

 激闘の翌朝、藤井能登の空と七尾湾を見つめていた。透き通るブルーで彩られた世界は「好きな色は青」と語る名人の佇(たたず)まいと調和した。美しい景色だった。

結婚するってどういうこと

私は、もうすぐ結婚を控えているんですが

結婚するってなんなんでしょうか。

私は生まれからずっと、ですが

親の考えが古臭くて、苦しいです。

私には男兄弟がいません。

から

「長女の私が家を継がないと」

と、言われ続けてきました。

私は結婚したら

名字相手のものにしようと思っています

それでも相続権はあります

何も変わらないと思います

(名字は、相手名字が珍しく

私の名字はありきたりなので

相手名字を残したいと思って決めました)

いまの婚姻制度

2人で新しく戸籍を作るという仕組みです。

それを何回も説明しました。

しかし、親はよく「嫁に行く」

という表現を使います

そして「嫁ぎ先」とか言います

私としては、嫁に行くつもりはありません。

2人で新しい家を作るイメージです。

「しきたりを教えてもらいなさい」

とか言われても

義実家に同居するわけでもないですし

義実家の近くに住むわけでもありません。

私としては、ただ名字を変わるだけ。

あとは家計とかが一緒になる、ぐらい。

話は逸れますが、たとえ〝嫁に行った〟としても

家を相続しなければいけないのも辛いです

親は先祖代々受け継いできた家と土地

後世に残していくことに意味があると思っています

山などの土地を整備するお金も体力もないのに

固定資産税を払い続けて保持しています

山の土地は、すぐに行ける場所ではなく

荒れ果てた山林を掻き分け掻き分けって感じで

確認しに行くだけでもひと苦労です。

もちろん我が家土地も荒れ放題です。

家は築400年近くで、とにかく古いですが

中は中途半端リフォームされており

古民家として人を呼べるものではなく、お金にはなりません。

まさに負の遺産です。

不自由なく育ててくれたことに恩は感じています

これらを相続しなければいけないと思うと

心が真っ黒になります

そして、それにも関わらず

あんたは向こうの家の人間になるんだから

と言われるのは、釈然しません。

祖母結婚して家を出て行くとき

「これから、家に来る時にただいまは使えない。ごめんくださいと言え」

と教えられたそうです。

そんな祖母に育てられた母も

母の実家に帰る時は

「ごめんください」と言ってます

でも、私はたとえ結婚したとしても

私の実家であることに変わりないと思っています

長年の人生で作られた親の考え方は

もう覆せないと思います

これ以外では仲が良いほうだと思います

この件に関してはお互い寄り添えません。

親と分かり合えないのが辛いです

チア婚活

高校までは共学。好きな人いたけど温室育ちらしく遊びを知らず誘えず、帰りの電車で見かけて一緒に帰るだけの日々。昼飯待合室で食べることなっておにぎり喉に詰まらせたなぁ。

大学はほぼ男子サークルも男。楽しかったなぁ。

社会人なってから職場は男しかいない。25歳なってから始めた。

1人目。3歳下。ゲーム相思相愛。会った時に初デートクソムーブして引かれた。それでもなんか一泊一緒に。同じベットで、でもダメと。そのまま言う通りに寝たら、寝るんですか?と聞かれた。寝た。次の日ライブ行って楽しかった。彼氏彼女関係にはならなかったけどその後もゲームを遊ぶ仲に。でもそのうち疎遠になる。

2人目。2歳下。ゲームで仲良くなる。渋谷デート。色々相性悪かった。ゲーセン自分の声が掻き消えてつらかった。カフェで休もうと提案したらその場でお別れ、夕食の予約はキャンセル。その後、多分同時並行してたであろう人と付き合っておられた。

3人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。並行している人の話とかも素に話されて素直で可愛い人だった。ご飯食べたけど付き合いは無し。自分ファッションセンスが終わってたのでダメだった模様。でも人当たりは好きと言われて以降もゲーム仲間に。そのうち疎遠になる。

4人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。飯食べて、彼女職場の近くのホテルに泊まることに。童貞卒業する。が、その人には彼氏おった。以降も会うの誘われたが断った。彼氏さん含めゲーム仲間にはなったがそのうち疎遠になる。

5人目。6歳下。ゲームで仲良くなる。すごく内気で物凄く可愛い子だった。出身地が一緒で、帰省した時に会い、食事を共にし、ホテルで一泊し、付き合う。2年ほど付き合うが、彼女地元の男と2人でゲームしていることが多くなり、遠距離もあり自分のヤキモチ破局。その後彼女は別の人と結婚したが、連絡がきて、ゲーム仲間に。

6人目。1歳上。特にゲーム関係なくやり取りして会う。カフェデートした後車の後部座席に誘われて身体的な接触をする。身体美しい人だった。仕事のお手伝い(マクロ作成)したら喜んでくれて嬉しかった。引っ張ってってくれるのは嬉しかったが、自己中心的な行動が多く散見され不安があり、付き合いには至らず。

7人目。同年。ゲームしながら仲良くなる。モデルみたいな美しい人だった。初めて会った日は昼から朝まで一緒に過ごした。6年付き合う。3年目の時、転勤で彼女土地に住むことなったので同棲予定で世帯用借りたが、急遽土地が不便で治安悪いと言われ断られる。6年目でまた転勤となり、ついてきてもらうも、部屋がカビ臭いと言ってすぐ実家に帰り、綺麗にしたらちょっと過ごして田舎無理と言われ地元に帰り、反動東京まで行って別れる。彼女はすぐ別の人と結婚したがすぐ離婚し、復縁を迫られるものの、彼女の素質的子育ては難しいと想像し、断る。今でもゲーム仲間。

8人目。同い年。34歳で田舎で焦って会った。飯にいちいち驚いてくれて可愛らしく、方言が愛おしい人だった。無理なものが多く、共に過ごすのには少し不安があったためお断りに。田舎から都会に出るのも疲れたので、転勤ない職に転職をする。

ここまで書いて思ったが、別名保存すぎるな。キモい自分。なにがしたいんやろ。

本題9人目。2歳下。ゲームしながら仲良くなる。卓越した表現力と感情の豊かさで虜になる。シンママさんで忙しそう、自分の都合を押し付けしまいそうなところに不安を覚え、誘うに誘い辛く、1ヶ月経っても付き合うに至っていない。んー、遠くに出かけられないし、昼しか会えない。どうやって距離を縮めたらいいかからない。35歳にもなって経験なさすぎる。

私という存在先進的な自己家畜化をアイデンティティとおいてしまい、攻撃性を極力敵視してしまった結果、性的交渉がクソ下手な生存競争に激弱雑魚おじさんになってしまった。お相手さんのノリノリの成り行きでやれやれと仲良くなった経験しかなく、相手が嫌がらないような自己都合をそれなりに押し付けて強引に切り開く恋愛工学手法がわからず、停滞している。停滞なのか……?

んぁーシンママさんと仲良くなる方法知りたい〜

夜寝かしつけ終わった後に相手してくれたり、お昼に子供と一緒に出かけの予定にたまに混ぜてもらったりしかしておらず。家に来てもらうわけにもいかず、上がらせてくださいは付き合った後だよなぁだし、ぬーん。

ゆっくりでええんかなぁ。

2026-05-09

anond:20260509125112

そもそも治安が悪い」ってのをどう意味で言ってるのかがよくわからないと言うのがあると思う

犯罪の話なのか、たむろしてるぐらいでもそういうのかとか

例えばたむろしてる集団が多いを治安悪いと思ってる人に中には、若者が多い土地治安が悪いとか、学校の近くは治安が悪いとかいう人もいるわけで

データセンタがあると得体の知れない技術者が近寄ってこわい!とかいうのまでいる

から治安が悪いと騒いでる人が犯罪率とか真面目に計算してるかがまず怪しいのではと

あのな、もう既にAIが国力を計算できてんだよ

もうやめようぜ強がるの

土地資源がある国にかなわなかったのが第二次大戦だろ?

収束するんだよ

日本がトクする状況は均衡点ではないってこと

なあ

いい加減認めろよ

偉い人だけは認めろ

そのうえでそれは嘘だって国民を煽れ

トカゲのしっぽが勝手にしっぽになってくれる

anond:20260509083803

大した問題じゃないよ。

飛行機は墜落するし、原発メルトダウンする。

多くの人がなくなり、土地汚染されたとしても技術革新を止める理由にはならん。

そっちの方が便利だからね。

より安全に、より安くできる方法を考えよう。

anond:20260507191845

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260505/1777906800

法華狼ブログコメント…育野…

大声のダブスタ上等認定語りらしい?

シュレディンガーの出したり引っ込めたりな基準

ドツカだけは「少なからず」にするだあ

特にオマェの法則乱れる

なお土地格差の威を借るしぐさ

動物本能人間としての理性知性かなんかの

論より 隗より いまいずこにおわす?

法の支配法則とある時代基準」…てこと?

推定無罪祈り呪いか?

それにつけても育野自身を賢しくすっぽかすままでは

スタンダード そんなものは \(^o^)/ /(^o^)\

2026-05-08

anond:20260507235318

配送業者が共同で土地を買い上げて一時停車可能トイレステーションを各地に作ればいいんじゃない

迷惑利用者排除するため加盟社限定にしてもいい

逆に公共の場として自治体主導でやってもいい

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