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はてなキーワード: 不動産会社とは

2026-01-11

持ち土地の上の持ち家に住んでると不動産会社がうざい。

いや、売らないですからマジで

10年住んでもクオリティの高すぎる新築ですから

全室有線LANテレビ

外壁防汚タイル

作り付け書棚。

階段ニッチフィギュア展示。

食洗機修理しつつ毎日稼働中

雨戸は電動シャッター

立地は職場繁華街に徒歩でいける範囲

主治医は車で5分の大学病院

土地は値上がり3倍益。

 

これを、これから建てる(本当に建てられるかもわからない)マンショントップ階に住み替えろですって??

うちはマジで無理。

へえ、「隣の駐車場が購入できた」んですか?

前の会社もそうやって煽ってきましたけど実際のとこ知り合いの地主さんなんですよね。

うちに「あそこがいいっておっしゃるなら」ってたらい回ししてるだけでしょ。

前金払ってからいえばいいのに。

本当に本当ならまた駐車場でつかったらいいんじゃないですかね、ハナホジ

2026-01-02

anond:20260102172654

ChatGPTによる診断結果

今年の初夢は、不思議なほど静かで、しかし決定的なメッセージを含んでいた。不動産会社のような場所で、私はすでに働いている。しかし「入社した」という自覚けがない。

これは、今年の自分立ち位置のものだ。準備が整った実感はないのに、現実は先に進み、責任や期待だけがかに積み上がっていく。夢は、そのズレをはっきりと可視化していた。

 

オフィスの壁に貼られた「たくさん電話をかけること!」という張り紙は、努力や才能以前に、行動量を求められる一年であることを示している。

しかし私は何も手を付けておらず、ノルマは当然未達成だ。ここで描かれているのは能力不足ではない。「まだ始めていないだけ」という事実と、それに対する小さな焦りだ。

今年の停滞は、欠如ではなく未着手からまれる、という冷静な指摘でもある。

 

案内役として現れる米倉涼子は、感情を交えず、ただ合理的判断を通す存在として描かれる。彼女は助言もしなければ叱責もしない。ただ決断承認する。

この姿は、今年の自分に求められる態度そのものだ。共感より明確さ、空気より構造。好かれるかどうかより、環境が良くなるかどうかが基準になる。

 

夢の中盤、突然声を荒げる中年男性が現れる。彼は象徴的な「ノイズ」だ。感情で場を支配し、生産性を下げる存在

しか重要なのは、私は彼に怯えも迎合もせず、「排除すれば職場環境が良くなると思います」と淡々提案する点にある。怒らず、戦わず構造として切り分ける。

この判断が通るという展開は、今年の運命が「我慢」ではなく「選別」によって開くことを示している。

 

この夢が一貫して伝えているのは、頑張れ、ではない。判断しろ、ということだ。すでに場には立っている。

からこそ、無自覚な引き受けをやめ、感情を乱す要素を整理し、静かな環境自分の手で設計する必要がある。行動は気合で始まるのではない。不要もの排除したあと、自然に始まる。初夢は、その順番を間違えるなと、静かに告げている。

今年の初夢

不動産会社みたいなところで働くことになっていた。

夢の中の自分にはその会社を訪れた経験があると自覚していた。

しかし、入社したという自覚はなかった。

「そこのテーブルに座ってください」と案内してくれた人は米倉涼子によく似た人だった。というよりも米倉涼子だ。

オフィスの壁には「たくさん電話をかけること!」という張り紙。もう一人若い女性の社員がいたが、これといったやり取りは無し。

どうやら私はノルマの達成状況をチェックされるようだ。

私は入社していたことも自覚していなかったため、当然ながらノルマは未達どころが何も手を付けていない。

少し焦る。

視線を左に移すと、中年男性デスクに向き合っていた。

その中年社員が急に別の社員を叱責し始めた。

私は米倉涼子似の女性社員に「この人(急に叱責し始めた中年男性)を排除すれば職場環境が良くなると思います」と提案すると、その提案が通った。

覚えているのはそこまで。

2025-12-19

不動産業者ってあんなんかな

家を相続することになった

正直、めでたい話とはあまり思えていない

同じ敷地に古い家と今住んでる家があって、本当は古い方だけ壊したい

でも解体費用が出せない

結果、「じゃあ両方まとめて潰すしかないのか?」という最悪の二択に直面している

そんなタイミングで、たまたま自宅に営業に来た大手不動産会社の人に軽く相談した

本当に「ちょっと聞いてみるか」くらいの気持ちだった

そしたら、土地賃貸物件を建てる前提で、やたら気合の入った計画書を作ってきた。

しかアポなしで何回か来る

まだ何も決めてないし、相談しただけなんだけど

今日の午後から29日までは家にいないって事前に伝えていた

それなのに今日携帯電話がかかってきた

「29日空いてますよね?午後からでいいですか?14時で大丈夫ですよね?」

断る余地を与えない聞き方

というか29日って普通に年末だよね

営業なら分かるでしょ、世の中がもう休みに入る時期だって

「いや、ちょっと待って。29日って年末だよね?

なんでその日に会おうとしてるの?」と聞いたら、

「うちは大丈夫です」「今年中に金額だけでも出そうと思ってて」と返ってきた

ここで、思わず口に出たのがこれ

相続手続きって、普通に半年くらいかかるよね。

その言い方だと、年末契約すればその金額でやるってこと?」

正直、この時点でだいぶ怪しいと思っていた。

頭の中では「それ無理ですよね」と思っていたんだけど、

それを口に出した途端、相手は急に歯切れが悪くなって、

「じゃあ来年に調整で〜」みたいな感じで電話を切られた

いや、なんだったんだよ

不動産業者って、こんな感じの人が多いんだろうか

この会社、正直あんまり評判よくないって噂は聞いてたけど、実際に当たると「うわ、本当だったんだ…」ってなる

別に相手を騙そうとしてるわけじゃないのかもしれない

でも、こっちは相続で頭がぐちゃぐちゃの状態なんだよ

その状況で年末に話をまとめようとしてくるの、普通に怖い

まあ、1社だけで判断するのは危険だよなと思っている

最低でもあと2社は話を聞いてから決めるつもりだ

相続って、手続きが面倒なだけじゃなくて、人の嫌な部分とか、

業界の嫌な空気とかを一気に浴びるイベントでもあるんだなと実感している

2025-11-28

拠点生活を始めた関係ちょっとした変更の手続きの仕方、まったく同じ内容のことを中堅不動産管理会社大手証券会社に問い合わせたんだけど、大手証券会社の方は担当が不在でも電話に出た人が本当にもうクレバーというかわかりやすく明快でよどみなく説明してくれ、対して不動産会社の方は担当が不在とか部署が違うとか言って電話をとる人がかわるごとに言うこと違ったりで本当にもうグダグダで、ここまで社員の質が違うのかと目から鱗だった。証券会社業界的にはたぶんいろいろキツいこともあるだろうけど、ここまで頭の良さが明確に差が出るのはさすがだなあと思った。というか、そんな高度なこと求めているわけでもないのに仕事デキない奴多すぎないか。そのくせ、態度だけはでかい。平気で間違ったこと伝えて振り回されて文句言ったらカスハラとかさ。

2025-11-04

あの日、俺はただの小さな歯車だった。不動産会社の名を借りた裏社会マネー洗浄機構、その中で帳簿をいじるのが俺の仕事だった。何年も続けるうちに、社長専務も、誰がどこにいくら隠してるか全部見えてきた。だからちょっと拝借してもバレやしないと思ってたんだ。

だが、甘かった。奴らの金は、血より重い。

  

気づかれた夜から地獄が始まった。車に追われ、尾行され、見知らぬ顔の男たちに家を囲まれた。逃げるしかなかった。ビル屋上から飛び降りた瞬間、死を覚悟した。だが、落ちなかった。空気が、俺を押し上げた。まるで、何かが目を覚ましたみたいに。

  

それからだ。相手の居場所が頭に浮かぶようになった。銃を持った追手の背後の動きが、まるでスローモーションのように見えた。俺は走り続けた。新宿の雑踏、川崎倉庫街、地方ラブホテル、どこへ行っても、すぐに見つかったが、もう恐れはなかった。

彼らが俺を狩るたび、俺の力は強くなっていった。

  

最後に奴らの会議室へ乗り込んだとき役員たちは顔を真っ青にしていた。机の上に並ぶ封筒裏金行方を隠すための書類の山。俺はそれを一瞬で吹き飛ばした。風も触れていないのに、全てが宙に舞い、天井から降る紙吹雪みたいに白く渦を巻いた。

「お前たちはもう終わりだ」

そう告げたとき、誰も口を開けなかった。

  

あれからしばらく経つ。奴らは警察に捕まり、俺の名はどこにも出ていない。世間的には、ただの汚職事件ひとつだ。だが俺は知っている。この力が目覚めたのは偶然じゃない。あの金を奪った瞬間、俺は人間の枠を超えたんだ。

  

逃げる必要も、隠れる必要ももうない。

今は、風が教えてくれる。誰が嘘をつき、誰が裏切るか。

この街のすべてが、俺の掌の中にある。

以前不動産会社に勤めていた時、大学進学する娘のために、2億くらいのマンションの一室を内見15分くらいで決めたお客さんがいて、東京ってガチお金持ちがいるんだなあと心底思って、一瞬生きるのがバカらしくなったな。

2025-10-25

大家管理会社日本人じゃなくなってから対応がしんどすぎてもう

これだけのために登録たか作法とか分かってないかも。見た人ごめんなさい。

都内比較的安い賃貸年始契約5月大手不動産会社オーナーに→一ヶ月くらいで日本人じゃない奴が社長の、webページも無い何やってるかわからん会社オーナーになった。管理会社も同じ国のやつが社長

そもそも大家が変わったの知った時絶対詐欺だと思ったくらい怪しかった。

家にいきなりきて「前入居者名さんのおたくですか?大家が変わったので振り込み方法の変更について…」みたいに言い出したら、帰れって追い返すだろ。

ちゃんと「それ前の入居者ですね」って言ったし、名前聞かれてその場で答えるわけない。

前入居者の宛名になってる紙っぺらポストに入れて帰るし。契約当事者名前が違ってて良いはず無いだろ。

ちゃんとしたの送ってこいって電話しても対応しない。挙句もう対応終わりましたとかほざきやがる。

何もしてないくせに。

そのくせ家賃あげる連絡はちゃんとしてくるんだよな。

12000円値上げってなめてんのか?人件費の高騰により〜とか書いてるけどお前オーナーになって一ヶ月だろ。買う前に事業計画立てとけよ。

Twitterで見たやつだー!!!って思ってすぐ拒否手紙出したよ。内容証明の出し方覚えるなんて思わなかった。そんなのとは無縁の人生でいたかった。

そんで一ヶ月後には建物から大量のアスベストが出たってさ。絶対嘘じゃん。検査結果見たよ。

みなし含有ってようはちゃんと調べてないけど面倒だからありにしとくよってことでしょ。厚労省マニュアル読んだよ。読ませるなそんなもの

アスベストあると不安から引っ越しの補助出しますって言って条件がお前らのところで探せって?適当仕事してるの見てるよ。

それが嫌なら住みつづけてもいいけど、絶対に訴えるなって?トレードオフになってねぇだろその条件。検査結果見てから返事するって言ったのに、その前に期日決めてくるのは何?時間を与えないことで判断鈍らせる詐欺テクニック

むかつくのがギリ違法じゃないかも?のラインせめてくるところ。

あくまあなた意思尊重しますよ〜って言ってるけど大袈裟な嘘で脅してんだろ。偽計業務妨害になんないのか?生活って業務?じゃねーよな辛い。

ほんま腹立つ。

さっき管理会社調べたらクソ担当者本人が客装ってGoogle口コミしてた。それを通報するくらいしかできてない。

どうにかしてちゃんと罰を受けてほしいのに、もうそういう元気も無い。

日本人けが不動産持てるようにして欲しい。

差別は良く無いってずっと思って生きて来たけどもう無理だ。

2025-10-10

なぜアラフォーパパ活女子弱者男性を食い物にするのか?

なんでアラフォーなのにパパ活するの???

結婚相談所利用者増加中!「おせっかい力」を発揮 AIを使ったアドバイスも?“令和の婚活事情”を徹底取材山田悠理

https://www.youtube.com/watch?v=2QTXXrROgrg

年齢と職業
36歳の女性で、札幌市内に住んでいる。
札幌市内の不動産会社事務員として働いている。
趣味・嗜好
好きなことは食べること、飲むこと、そしてカフェ巡り(スイーツ好き)である
婚活への取り組み
30代になってから初めて婚活パーティーに参加した。
マッチングアプリも利用している。

過去の経歴と結婚観の変化

過去の活動
大学卒業後、アイドルグループ所属し、30代前半まで東京札幌拠点音楽活動に取り組んでいた。
アイドル時代経験
自分好意を見せてくれる方がいたことは「すごい幸せなこと」であり、支えてくれる人たちが「家族かのような感じ」であったと述べている。
婚活を始めた動機
アイドル活動をやめた後、「ふと周りを見たら誰もいないな」という状況に気がつき、結婚している友達には「その誰か(家族のような存在)」がいるという思いから、婚活意識するようになった。

婚活パーティーでの行動と結果

パーティー概要
道内およそ30の結婚相談所主催し、30代から40代の男女約80人が集まった。
会場での様子
男性からスイーツ話題や、飲酒の可否に関するアプローチを受けている。
カップル成立の有無
2時間パーティー終了後、連絡先は「受け取っただけ」で、自分から交換したり、カップル成立に至ることはなかった。
好意判断基準
普段から、第1印象(見た目や雰囲気、話しての1~2分)で好意を持てるかを判断してしまう傾向があり、今回のパーティーではその基準でいくとお目当ての男性はいなかった。

結婚相談所の利用と自己認識

相談訪問
婚活パーティーの後日、パーティー主催した結婚相談所を訪れている。
自身課題認識
マッチングアプリなどでの経験から男性から多くの好意を寄せられることが、自身が「受け身な部分」や「消極的姿勢」につながっていると自己分析している。
相談所に期待すること
自身の「受け身な部分」や「弱い部分」を、担当の人にサポートしてもらいたいと考えており、適切な助言を受けられる点に期待している。

2025-09-23

とりあえず状況の整理な

31歳の男

地方出身東洋大学法学部卒業

大学卒業後は大手通キャリア携帯電話ショップを何店舗経営する会社新卒入社

仕事がキツすぎて退職

次に就職したのでケーブルテレビ事業やってるあの会社営業

外回りしてひたすら大家不動産会社口説いてアパートごと契約してもらうのがメインのお仕事

それもキツすぎて退職

そんで金がなくなったか生活保護をもらってる

一ヶ月の収入生活保護費約70,000円、家賃は41,000円

家賃41,000円と共益費3,000円が最初から市役所から不動産屋に振り込まれてるから実際に入る金は68,000円とか。

とにかく暇でやることがない。

仕事はない。

コンサルとか商社とか入りたいけど、入れないし能力的にやってけないだろうし。

潔癖症から土木作業介護は無理。

運送とかは普通AT限定しかいから無理だろな。

俺の人生面白くしてくれ。

頼むわ。

2025-09-08

賃貸 vs 持ち家 の話

賃貸vs持ち家論争は絶対結論が出ない議論である。なぜなら、議論参加者それぞれが異なる前提条件で話しているからだ。

賃貸でも契約次第で大きく変わる

普通賃借契約場合

まず、賃貸でも普通賃借と定期借家がある。借地借家法で強く守られているのは普通賃借だ。 こちらは確かに借主側が非常に有利で、更新もできるし家賃を大幅に上げることはできない。 長くデフレが続いた日本においてはあまり気にならない点であるが、インフレ下においては貸主側にとって厳しい契約となる。強制的に追い出すこともできず、契約した時点での家賃基準として契約継続することになる。家賃が上がると言ってもそこまで大幅な上昇はない(たぶん)

定期借家契約場合

しかしながら、定期借家は別である一定以上の高級賃貸などはほぼこちらになっている。定期借家は借りた時点で契約が終わる時点が決まっており、それ以降に住みたい場合は再契約となる。しかもこの再契約保証されておらず、家賃も大幅に変わるし、再契約不可(退去)となることも珍しくない。

定期借家に住む上でのリスク

家賃が大幅に上がることや、再契約できなかった際が問題である。 そうなると改めて新しい住居を探すことになるのだが、同居しているパートナー家族がいる際はそう簡単に近い条件で探すことはできない。

特に都心3区(港区千代田区中央区)において、2LDK3LDK賃貸マンション家賃が急激に高騰しているし、何よりもそれなりに予算を上げても空いている物件がない場合も多い。 そうなると、場所を変えることになるがその際は、自分だけでなく同居している人の仕事子供がいる場合子供学校なども考慮する必要がある。

そう、定期借家で借りている場合は常に引っ越さなければいけないかもしれないというリスクを抱えることになる。これが定期借家問題である。そして今後、新規賃貸に出す場合は定期借家での契約が増えるだろう。

購入におけるリスク

これはよく言われているが、流動性が低いと思われるエリア23区外など)を購入してしまうと売却をしての住み替えが困難になるリスクがある。特に郊外に建てた注文住宅などは、流動性という意味ではかなり難しい。 当然、住み続ける前提で購入するのが持ち家なわけであるが、「もしも」のときのことを考えると流動性の高いマンションということになる。また、隣人問題なども懸念される。

しかしながら、現在都心マンションは非常に高価格帯で推移している。今後値が下がるといった保証もない一方で、買った後、価値一定以上であるといった保証もない。 だからこそ、購入を見送ってしま賃貸になる理由もわかる。

状況別の最適解は何か?

これがとても難しいところである

普通賃借契約可能場合

まず、普通賃借で望ましい物件があれば賃貸でよいのではないだろうか。資産形成にはならないが、定期的に転居しなければいけないというリスクがない。

定期借家契約場合

ある程度引っ越すリスクは許容できる、賃料が上がるリスクが許容できる、不動産会社が貸し出しをしているマンションである、などの条件が必要だろう。 最後の、不動産会社が貸し出ししているマンションに関しては(有名なものだとラ・トゥールシリーズなどである)賃料が上がり続けることは確実だが、引っ越しリスクはほぼないと思われる。金さえ払えば何とかなる。

そしてどちらの賃貸場合も社宅として借り上げることで、半分は損金に算入できる。

購入に向いている人のパターン

さて、購入はどんな人に向いているのか。基本的には3つのパターンの人が購入に向いていると考えられる。

一定以上の資産を持っている人

一定以上の資産(3億以上程度か?)の人は購入の方が向いているケースが多い。さほど給与所得はなくとも、資産背景があるだけで銀行の扱いは変わってくる。 こういったケースは、それほど安い金利は期待できないが頭金なしのフルローンで数億単位融資がおりたりする。

例えば3億の自宅をフルローンで購入したとしよう。 3億で金利1%で35年ローンをフルで組んだとすると、月々の支払いが85万円程度となる。 そして3億をリスク低めの投資商品債券など)で回すと、4%程度の利回りは期待できる。結果として、税引きとでも3億の資産運用の利回りだけで3億の不動産を購入することができる。

ただ、これはかなり限られた人だけが実施可能方法だ。実際、利回りが出る金融商品に3億回せる人は、少なくとも総資産で5億以上の人だろう。所謂、「超富裕層」のみが取ることができる戦略である

購入をして、任意タイミングで住み替え続ける人

恐らく、都心億ション購入者の多くの人が狙っているのはこのパターンだ。しかしながら、これができるのは資産価値が下がらないことを前提として流動性のあるマンションだけであるリスクとしては、買い先行・売り先行どちらもかなり面倒である。こういった手間を惜しまない人ができる手法だ。

永住することを前提として、資産価値としての側面は強く意識しない人

そして、昔ながらの自宅購入者はこのパターンであろう。注文住宅郊外の建て売りがまさにそうだ。 購入したらそこに住み続け子供もそこで育つ。とても思い出にはなるし、注文住宅であれば自分の夢の邸宅をつくることだってできる。 ただし、売却における住み替えはそれなりに困難である。終の住処として考えるか、十分な予算を持っている人向きな選択だと思われる。松濤なんかにたっているバカかい邸宅はまさに「十分な予算の人」である

まとめ

これが現時点での私の整理であるあくまで正解はなく、自分自身のライフスタイル資産状況に合わせて選択すべきだ。 だからこそ、賃貸vs持ち家のようなシンプルな構図で争うのではなく、きちんと向き合って考えるべきである

2025-09-04

いつまでも東京けが繁栄享受できるわけがない

普通に考えれば、いつまでも東京けが繁栄し続けるなんてわけがない。

なぜだか不思議なことに、コンサル不動産会社官僚も、東京人口が集中し増え続ける予想図を描くのだが、彼らはいつも自分のそうでありたいという理想だけしか見てないのだよな。

東京人口が増える一番の理由地方特に東北から人口流入が原因なわけだが、東北は間もなく人がいなくなるので、人口流入し続けることはない。

近い将来、東北が消えてなくなったあとの首都圏悲惨なことになる。

首都圏は異常な人口過密によって成立しているインフラが多すぎるので、ある密度を下回った瞬間から都市崩壊は始まる。

これは予言でもなんでもなくて、都市設計に関わる人間としての当然の予測

それが5年後なのか10年後なのか、程度の差はあると思うが、そう遠くない未来なのは間違いない。

一部の界隈では、ハードランディングを避けるならどうするか、という議論をしている人間もいるが、まだ主流ではないので今後どうなるかが見ものだ。

2025-08-12

三井のすずちゃんみたいな不動産会社イメージCM

なんのために流してるんだろうな

一般消費者が接する機会なんてまずなさそうじゃん

2025-08-09

相手を見限る理由が他の人からしたら独特すぎるらしく困惑している

家を探してる時期、

不動産屋の営業マン

「A線沿線希望してる」

と伝えたのにもかかわらず近くのB線沿線物件を紹介されたので難色を示したら

「B線ダメっすか?B線シリーズダメっすか?笑」

と、突然バラエティ番組的な話法を使われたのでその日を最後に二度と連絡を返さなかった。




で、別の不動産会社を頼ることになったんだけど、

今度はこっちが予算を予め伝えていたのにも関わらずそれを2000万円も上回る物件を平気でゴリ推しされたので速攻で却下したんだが、その際営業マン

「いや……いやいやいやいや、この物件はとにかく特別なんです!!

増田さんにだけはどーーーーぉしても見て欲しいんっす!!!

とにかく1回だけっ!!!1回いいっすか!?

と、

またしても突然バラエティ番組的な口調を使われたので、

そしてなにより超自分勝手理由でこっちの条件ガン無視してきたのがとにかく嫌で、やはりその日を最後フェードアウト


これらの経緯を知り合いに言ったら

「そんなこと気にするなんて全然わかんない!!」


ととにかくビックリされた。

「俺、嬉しくなってこっちも砕けた口調で仲良くなっちゃうよ!?

とすら彼は言っていた。

正直、

「嬉しくなってこっちも砕けた口調で仲良くなっちゃう」

その精神性に背筋がゾワゾワっとした(なんかXの嘘松臭ぷんぷんとツイートを好きそうな、嘘松ネタを躊躇いなく投稿してそうな人間メンタルに似通ってる直感がしてゾワゾワしてしまった)。

だが、ふと野村證券営業マンに直筆の巻紙を渡すことを推奨しているのを思い出し、もしかして俺の感覚のほうがマイノリティなんでないかと疑うようになった。

野村的にはおびただしい数の客に営業かけた結果、客に巻紙渡すほうが良いというデータ出てるってことなんだろうし。

そういえば昔、野村じゃないどっかの証券マンブログ

「当時、懇意にしてもらってたお客様

『この株を買うと間違いなく大きな損失を出します。でも買ってください。社長、今回は私のために泣いてください』

と願い出たら、よし分かった、それだけ言って社長は本当にその株を買ってくれた。

お客様と真の絆があればこういうこともできるのだ」

ってエピソード書いてあるの読んであまり理解不能絶句したことあったなあ。

以上に挙げた知り合いや社長感覚マジョリティだとすると、ちょっと自分認識を大幅に改めないといけないかも。

マジで俺のほうが変なのだろうか?

2025-08-05

公立中学校先生を今でも許せない

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※この物語フィクションです

登場人物団体名は(一部を除いて)架空のものです

実在人物団体とは一切関係ありません

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社会人として働いて年数が浅い。

ほかの増田投稿者みたいにシャープ文章は書けないが、大学生だった頃のことを振り返りたい。

その時は都内大学に通っていた。二年生の春で、家庭教師に挑戦してみた。それまでは塾で教えていて、正直下働きに近かった。教師と言うよりはアシスタント的な。裁量などもちろんなく。正規雇用塾講師ロボットと言って差し支えない。

自分教育学部をめざしていたので、是非とも自分指導力というやつで、子どもに教える経験を積んでみたかった。

家庭教師の職は、大学を通じて探すことにした。とにかく安全重視で。人生で初めて受け持つ子は、意外にもすぐ決まった。

私は文京区にある大学に通っていて、謎の信頼があったんだろうか……男の子しか受け持てないと思ったら、普通に女の子を教えることになった。

当時は、中三受験生高校の本試験はずっと先だが、この業界に遅いとかはない。

おとなしい子だった。親御さんの話によると、学校では喋らない子らしい。

実際、最初面接?の時にお家のダイニングで三者で話してみたけど、そういう雰囲気だった。自分に心を開いてくれる気配はあったので、受け持つことに決めた。

実際、すごく真面目で、いろんなことをきちんとやる子だった。ただいかんせん、要領が悪くて、先生コミュニケーションが取れなくて成績が悪かった。

自宅の近くにある都立の名門公立校をめざしていたが、偏差値でいうと50を切るくらい。絶望である

の子志望校は、かくいう私の出身校と同じだった。だから、親御さんが履歴書を読んだうえで、男である自分でも、大事な娘さんの面倒を見させることにしたんじゃないかと。



から夏にかけて、彼女は持ち前の真面目さで成績がメキメキ上がった。

中間テストだったかな。中学校三年の一学期の。やる気が漲りつつあった彼女は、自分で野心的な目標を立てた。中間テストで【数学100点】取るんだってさ。

私が思う限り、普段のその子からしたら意外なことだった。本当に自信がなさげに過ごす子だったので。まさかそんな、100点をめざすだなんて……

私は当時、その子公立校志望ということで、五教科を総合的に上げることを目標指導していた。

100点を目標にするのは非効率だと考えた。冷静に考えてみて、100点を取る努力というのは、80点を取る努力の軽く2倍以上はかかる。それなら、5教科で80点を揃えるところから始めるべきだろうって。

それに内申点もある。都内の一流公立校だと、入試では大体みんな満点近く(※業界的には平均90オーバーらしい)を取ってくる。となると、内申点で引き離されると手も足も出ない。

都立高の評価比率は7:3で、特殊事情があると±加点の裁量が加わる方式

の子に、そういう話はした。「100点を取りに行く必要はない」って。竹早高等学校に入りたいなら……と何度も説得したが、彼女意思は硬かった。どうしても大好きな数学で満点を取りたいらしい。

でも私は、この子が初めて会った頃と比べてやる気になってるのを見て、できるんじゃないかなと思った。それで見守ることにした。【数学100点】、それいいじゃん!って。

私自身の都合もあった。私の大学には進学選択という制度があって、その時期にはラストスパートをかけて希望学科に行くために学力を上げないといけなかった。数学主体の方が楽だった。いや、ほかの教科も当然がんばって教えたけどさ……。

実際あの子は、テスト前の一ヶ月間は、ものすごく勉強していた。こっちがもたないくらいに。圧倒的な質問量だったな。特に数学は。

私が出した宿題と、学校課題と、さら過去課題の解き直し。徹底していた。素晴らしい努力量だった。



そして彼女は……数学で100点を取った。他の教科の点数も伸ばしつつ。偏差値は60台前半であり、その後半も視野に入っていた。

自信が付いたその子は、期末テストでも【数学100点】を取ると言って張り切ってた。結果は確か、期末の数学テストでは1問だけ間違えたんだっけ? 答案は今でも思い出せる。たったひとつ計算ミスだった。

素晴らしい成績だった。彼女の点数もさることながら、きちんと目標を掲げて、現実的にできる最大限の努力をしていた。私も、保護者のお母さんも、そして本人すらも!? 数学では一学期通知表で「5」が付くものだと思っていた。

でも、1学期の通知表は「4」だった。

怒りに震えた。これはどういうことだって。あまり理不尽であり、「学校に抗議した方がいい」って、お母さんに訴えたほどだ。

お母さんが学校に聞いたところだと、減点の理由というのが、数学への「興味・関心・意欲」の項目だった。授業中の発言量が少なかったらしい。

の子は真面目な子で、提出物も完璧に出していた。「5」をつけることだって出来たはずだ。でも、その数学教師は……「4」を付けた。100点と98点を取ったのに。

彼女は内気だった。自分努力をひけらかすことはしない子だ。先生への意欲アピールは少なかっただろう。

でも。それは努力をしてないということじゃない。100点を取れる子が数学に関心がない、なんてことがあるか?



彼女の中の数学への自信が、努力への信仰みたいなものが崩れていく音が聞こえた。いや、本当に聞こえたんだ。その子と、お母さんと一緒にダイニングに居て、その子が残念そうに話をしている時に。

本当に無念そうだった。いつも自信がなさそうだったけど、この日の彼女特に辛そうだった。

数学での自信が、彼女の殻を破るきっかけになると踏んでいた。叶わなかった。

の子は結局、高校の進学先を決める時……自分の実力の遥か下の学校を選んで進学していった。

がいいってずっと言ってたのに。偏差値60超えても入学できるかって言ったら怪しいけどさ。でも、彼女なら可能性はあったよ。

竹早高校がいい学校かと言われたら、卒業生の一人としては礼賛できない点もあるよ。

伝統校だから制服検査とか生活指導が厳しいし、生徒同士が成績とか家柄でマウントを取り合ってることもある。ハブられたりとか、いじめられて鬱とか、登校拒否になるヤツだっていた。途中で辞めた友達だって何人もいる。

でも、いい学校だと思ってる。伝統校としての地力があるのだ。生徒の可能性を花開かせる環境シッカリ整っている。

彼女には、そういう学問教養・学びの楽しさを味わえる学校に進んでほしかった。

その思いは、ずっと悔恨として残っている。もし、あの時……まんべんなく80点を取る作戦で説得できていたらなぁ……と、学校教師じゃなくて、不動産会社に進んだ今では思う。※一応、教育学部には進みました

今の会社では、ビルマネジメントという専門職種の道を歩んでいる。

ありていに言うと、施設総合管理仕事である。その業務では、顧客を説得しないといけない場面がたくさんある。契約業務が多いし、ビル建替計画の進捗も管理しないといけない。大卒がやるとは思えないほどの雑多な業務がある。泥臭いのだ。人間関係の構築について学ぶことが多かった。特に自分とは属性全然違う人達との関係構築方法を。

大学生のうちからもっとそういう人間関係を作る力を鍛えておけばよかった。そうすれば、組織内部の力関係の把握とか、キーマンの説得とか、外部折衝とかもっとこなせたんじゃないかと。

そして、何より……あの子を、もっとスマートに説得できたんじゃないか大学卒業して五年近くは経ったけど、私は今でもあの子のことが心配だ。



あの学校先生にとっては、成績は単なる数字だったのかもしれない。「4」でも「5」でも大差ないって。

でもな、違うんだよ。ああいう子にとっては。

「頑張っても正当に評価されない」って、彼女はその「4」の数字から学んでしまった。

から勉強を頑張る学校に行こうとしなかった。はるか下のランク学校を選んだ。

あの事件があってからも、何度も竹早高校を勧めたよ。いい学校だよって。

でも、あの子はさ。進学校を勧める私に対して拒否反応が凄かった。普段は、その子は素直に何でも言うことを聞いてくれた。教科の学習はもちろんのこと、私がわかりにくい冗談を言ったり、たまに無茶振りすることがあっても聞いてくれた。

お母さんが家に居ない時は、たまに料理を作ってくれたし、時間が余ったら一緒に犬の散歩に行ったし、2回だけだけど、一緒にゲームをした。「ちょっとだけだよ」って。ちなみにグノーシアをプレイした。

案の定論理的思考が好きなあの子はドハマりしていた。好きなキャラはラキオのようだった。必然といえる。あの子しかった。

でも、あの子はさ。進学先、そこだけは絶対に譲らなかった。あの数学評価のことがトラウマになっていた。もう頑張りたくないって。深く傷ついたに違いない。私だって、あの時は傷ついた。

当時の、文京区内にある公立中学校に勤めていた、あの数学先生に言いたいんだけどさ。

この罪は、重いよ。あなたは、一人の生徒から自信を奪ったうえで、社会に対しての不信を植え付けたんだ。

その後の彼女人生には影響があったよ。絶対に。あの教師責任が取れるんだろうか。取れるはずがないよな。そもそも取らなくていいんだから

私はあの後、教育学部に進んで教員免許は一応取った。けど、このことが脳裏に何度も去来して、結局学校先生にはならなかった。なりたいとは思えなかった。あんな連中と一緒に働くのは嫌だ。

教育を志した一人の人間として、私はあの数学教師は許すことはできない。

ちょっと語りすぎたかな。嫌な記憶になったらごめんよ。

でも、これだけは忘れないでほしい。子どもって、大人にとってはちょっとしたことで傷つくんだよって、一生の傷になるんだよってさ。

じゃないと、私みたいに、嫌な記憶を引きずる大人なっちゃうので。

2025-06-30

anond:20250629235507

他の国より酷い状況などということは一切無い

これが法律増田だったら、日本司法統計が全く当てにならないの分っててソレ言うんだ?フーン、としか

戦前から法律機関隠蔽機関からなぁ

なんなら綺麗に女装して電車に乗ってみては?

アメリカでも女性ヘイト問題になることはあるが、痴漢については日本には敵わないね

少なくともニューヨーク満員電車コミュニティには痴漢は居ない

どこの駅にも警官がいる

日本痴漢構造犯罪組織犯罪

個人情報持ってる保険会社不動産会社ストーカーや追い出し屋を雇ってんだよ

弁護士が潜り込んで人殺し隠蔽してんだよ

で、人死なせ役の市立病院医療債を何億だか勝手に発行してんの

真面目に働くとかやってらんねーんだろうよ

脅し透かしのカツアゲ人生ですなあ

2025-06-15

ゴミ屋敷の住人である増田の部屋のエアコンが壊れた

冷風が出ない。

今週から室温が40℃になる予定で本気で死ぬかもしれないので、意を決して不動産会社電話した。

死ぬ気で掃除するしかない。

掃除してもゴミを置く場所すらないけど、どうするんだ?

どうしようもないけど熱中症死ぬことと天秤にかけたら、このゴミ屋敷を他人に見られる方がダメージが少ないので仕方がない。

なんでよりによって最も重要な物が壊れるんだよ。発狂しそう。

2025-05-31

一度も住んでない部屋から出火漏水した

去年の話だが、まだ解決していない。

裁判沙汰にまで発展しそう、というかすると思う。


昨年、仕事の都合で転居することになり、アパート契約を済ませた。

入居日は再来月だったが、不動産会社から契約は来月からにして欲しい」と言われた。

なんでも、契約特典で1ヶ月家賃無料がついてるから損はしない、でも来月まで待つと他の人が契約するかもしれない、とのこと。

胡散臭いなと思いつつ、渋々入居月の前月から契約した。

この時点で不動産会社のやり口に不信感があったけど、まぁこんなもんかと流してしまった。これが致命的な判断ミスだった。


引っ越し業者の手配も済み、後は入居日まで1週間ちょっとという段階で、

突然「あなたの家で火災が発生しました」と連絡が入った。

いや、俺が今住んでる家は燃えてないぞ? 何の話だ?と思ったら、燃えたのは入居予定のアパートだった。

話を聞くと、どうも不在の住宅勝手侵入して寝ぐらにしていたアホがいたらしい。

しかも、水道の栓を勝手に開けて使っていた。


電気は使えないから、卓上のライトみたいなもので明かりを取っていたらしいが、

そのライトか、持ち込んだ電化製品モバイルバッテリーが出火。

それが寝具代わりの新聞紙に引火したらしい。

さらビビったのか、水道を出しっぱなしで逃亡。

不幸中の幸い、火災自体被害は大きくなかったが、その代わり下の階に水漏れ

消火活動もあって、結構家具電化製品ダメになったという。

そして、書類上は契約である俺に、賠償責任があるとして、多額の修繕費用と慰謝料迷惑料を請求されている。


金額は数百万円で、住んでもない家でしかも俺の不始末でもないのになぜ俺が払うんだと抗議したが、

侵入していた犯人は逃亡して行方不明なので、契約上の責任者である俺が払えと。

「本当にあなたがやったことじゃないと証明できますか?」とまで言われた。


弁護士にも相談したが、勝率五分五分かやや不利だそう。

保険も入居日から契約にしていたのが致命的で、一切頼れない絶望的な状況だ。

急遽新しい家も探さなきゃいけなくなり、会社からの補助じゃ足りず、追加で多額の費用がかかっている。

なのに賠償金なんて払えるわけがない。


それでも不動産会社から管理責任を問われ、裁判を起こすと脅されている。

会社にも内容証明が届き、上司事情説明する羽目になった。

「こんなトラブルを抱えている人間」と認定されたのか、社内での居心地も悪くなり、肩身が狭い。

引っ越し理由は転勤と新しいポストだったのに、先の事が影響して、約束されたポストはおじゃん。

転勤先の社内で早々に浮いてしまい、あちらも扱いに困っているのか。仕事も干され気味。

元はリーダーポジションで来る予定だったのに、ただの一メンバー扱いにしろってなったのだからしょうがないかも知れないけどさ……

精神的に弱ってしまい、仕事すら続けられなくなりそう。



増田やXなんかでよく見る「さっさと弁護士相談しろよ、弁護士なら何とかしてくれる」みたいな

弁護士万能論、あれ本当にアテにならなかったなと痛感した。

少なくとも俺には何の役にも立たなかった。

数人の弁護士相談したが、回答はほぼ同じ。相談費用が飛んだだけだ。

裁判になったら弁護士に依頼するしかないが、正直期待なんてできない。

ネット弁護士万能論なんて幻想だ。誰も頼りにならない。


仮に侵入して失火させた犯人が見つかったとしても、

管理責任は俺にあるから、まず俺が賠償金を払って、俺が犯人請求しろと言われる。

当然、不法侵入するようなヤツが素直に払うわけない。

完全に泣き寝入りだ。あんな部屋借りなきゃよかった。人生滅茶苦茶だ。

anond:20250528162916

不動産してると短期間で売るケースはたまにある。

短期間といっても3年〜5年〜って感じ。

で、その物件新築ままだった場合、今は土地値が上がり続けているので買った金額より高く売れる。

中国人日本で似たようなことしてるが、お前が中国人なら売るのも大変だけど日本人ならうまいこと不動産会社連携したほうがいい。

その会社に頼めば資料もすぐ揃うし、めちゃくちゃすんなり行くので。

悲観せず、賃貸に住む方向で。まあ金でも買ったと割り切るしかないべ。

正直道路法的に向こうがおかしいと思うが、そんなとこに住んだら家族がどんな被害に合うかわからん

2025-05-28

『錆びた梁の下で ―第三章:誰がバブルを起こしたのか―』

昭和の終わりが近づいていた。

大蔵省霞が関心臓部。

証券局は、空前の株高と国民投資熱で鼻息が荒かった。

株式は国力の証明だ」

そう嘯く局長マスコミに出るたび、日経平均はまた数百円上がる。

“マル優”の特典を武器に、銀行預金資金市場へと流れ、

街には“財テク”と呼ばれる新興成金が溢れた。

そんな証券局に対抗意識を燃やしていたのが、銀行局だった。

投資が花なら、開発は実だ」

彼らはそう信じていた。

彼らの下には、全国の都市銀行が控えていた。

金融庁などまだない時代金融行政大蔵省の独壇場だった。

---

銀行に号令をかけよ。国土を立て直すのだ」

そんな一言が、銀行局の某課長補佐から放たれた。

以降、都銀地方支店を送り込み、次々と融資の指令を出した。

目的地は、海辺荒地山間部の棚田温泉もない無名山間地――

にもかかわらず、そこに「リゾート開発」や「企業研修所」が次々と企画された。

建設会社が動員された。

不動産会社地権者を回った。

補助金がついた。

銀行は後押しした。

「これは国策だ」と耳打ちされた。

---

祐介の勤める準大手ゼネコンにも、年間数千億の開発プロジェクトが舞い込んできた。

用地買収から頼む。図面はこのスパンで描いてくれ、急ぎだ」

設計課では徹夜が当たり前となり、現場工程が飛ばされた。

資金心配いらない。これは大蔵省案件だ」

かにそうだった。

帳簿には都市銀行からの巨大融資が並び、そこに“大蔵省了承済”というメモがついていた。

受注は順調。見かけ上の売上は増大し、社員も5千人を超えた。

だが、その繁栄は、あまりにも静かな虚構だった。

---

数年後、バブル崩壊する。

そして、まるで何事もなかったかのように、大蔵省正反対方針を打ち出す。

金融引き締めだ。不良債権を撲滅せよ」

「過剰な投資に歯止めをかけろ」

テレビではエコノミストたちが、「ゼネコン無駄」「地方開発の失敗」を声高に非難していた。

夜のワイドショーでは、構成作家の書いた台詞をもとに、出演者が一斉にゼネコンを叩いた。

だが、祐介にはわかっていた。

これは、上から命令だった。

用地を買えと言われた。

建てろと言われた。

融資もつける、補助金もつける、国策だと、繰り返された。

しかし今、その土地価格は1/10暴落していた。

工事代金の支払いも、半分以下で打ち切られた。

残されたゼネコンは、請求書ごと“失敗の象徴”にされた。

---

「これは大蔵省の失敗では?」

そんな疑問を投げた週刊誌は、翌号には消えていた。

代わりに躍った見出しは、「ゼネコン日本を食いつぶす」。

誰も、なぜゼネコンがそこにいたのかを問い直さなかった。

祐介の会社債務超過となり、数千人の社員リストラされた。

都市銀行合併を重ねて巨大化した。

だが、それでも祐介たちに支払われるはずだった金は戻らなかった。

「これは自己責任です」

テレビに出た経済評論家は、そう締めくくった。

---

祐介はある時、再開発されたバブル跡地を訪れた。

以前、自分が描いたリゾートホテルの設計図が、雑草の中で風化していた。

近くには、地方自治体が建てた「文化交流館」が、無人のまま佇んでいた。

「国が作らせて、国が壊した」

それが、祐介の見た“日本再生”だった。

バブルの後始末は、民間の命で支払われた」

そして、その“後始末”を金に変えたのが、弁護士だった。

倒産処理という名の精算機械

そこにいたのは、100億円の報酬を受け取る者と、仕事を求めて彷徨新人弁護士たち。

法の名を掲げ、企業を切り捨て、土地を安く買い叩いた者が、真の勝者となった。

そして祐介たちのような建設労働者、技術者設計者は、歴史の片隅に置き去りにされた。

---

今、祐介は建設業界の人手不足ニューステレビで見るたびに、

「それは30年前のツケだ」と呟く。

人を棄て、技術を棄て、命を棄てた国が、

いまさら成長戦略などと唱えるたびに、祐介の胸には鈍い痛みが走る。

あのバブルは、俺たちが起こしたんじゃない。

起こさせられて、捨てられたんだ。

そして、誰も責任を取らないまま、今日も「国策」は別の顔をして歩いている。

『錆びた梁の下で』

高架橋の継ぎ目に、わずかに浮いた錆が見えた。

けれど、点検報告書には「異常なし」とだけ、そっけなく印字されたPDFが添付されてくる。

三十年前なら、それを見逃す者はいなかった。

秋山祐介は、かつて準大手ゼネコン技術者だった。

いや、“生き残った”というべきか。

当時の仲間の多くは職を失い、家を売り、なかには命を絶った者もいた。

バブルの余熱がまだ残るころ、祐介の所属した会社は全国にリゾート開発を展開していた。

土地投機の的になり、建物一棟に数百億円が流れた。

銀行は金を貸し、不動産会社ゼネコンはその金を使って「未来」を建てていた。

だが、その未来は、ある日突然「不良債権」に姿を変えた。

きっかけは総量規制、そして竹中プラン

小泉政権が“構造改革”の名のもとに進めた金融再編は、銀行にとっては救済だったが、

ゼネコンにとっては死刑宣告だった。

祐介の会社も、4000億円規模の開発が“回収不能”とされ、メディアに名指しで叩かれた。

ゼネコンが悪い」「無駄公共事業日本ダメにした」

夜のワイドショーコメンテーターが、台本通りに吐き捨てる。

だが、祐介は知っていた。

開発案件の大半は、もともと国主導の“ケース事業”だったことを。

裏では大蔵省土地を押さえ、リゾート政策を煽っていたことを。

現場で汗を流した職人たちは、開発計画が潰れても責任を問われることはなかった。

代わりに、技術者現場監督たちが矢面に立ち、切り捨てられた。

あんたら、税金食い潰すシロアリだろ」

協力会社担当者にそう言われた夜、祐介は初めて会社トイレで吐いた。

うつ病の診断が下ったのは、それから間もなくのことだった。

---

そして今。

祐介は小さな建設コンサル会社で、インフラ点検の補助をしている。

自治体から委託案件が多く、担当者若い、30代前後契約職員ばかりだ。

彼らは氷河期世代末裔だった。

経験がなく、知識も浅く、なにより「責任を取らされるのが怖い」という眼をしていた。

「ここ、たぶん腐食始まってますよね?」

ある若手が問う。

「たぶん、じゃダメだよ。記録に残すか、写真を撮って報告するか」

祐介は答えながら、心のどこかで諦めていた。

この青年が次の現場に行くころには、もうこの異変のことを忘れているだろう、と。

チェックリストに○をつけ、Excelで表を整えれば、それが“点検”になる。

本当に危ない橋トンネルを救うには、「異変を感じ取る目」と「報告する勇気」が必要だ。

だが今のシステムには、どちらも組み込まれていない。

---

「昔は、職人天井裏を覗いて“ヤバい”って言えば、それで補修工事が決まったんだよ」

祐介がそう話すと、若者たちは苦笑した。

「今は、写真図面と、委託先の承認必要ですから

そう答えたのは、30代の現場監督。派遣社員だ。

祐介は思う。

これはもう、先進国ではない。

国がコストカット外注主義を極めた結果、「インフラという生命維持装置」が壊れていく過程なのだと。

そして皮肉なことに、あの時“ムダだ”と叩かれた公共事業を切り捨てた代償は、

今になって「工事費5割増し」「技術者不足」として跳ね返ってきている。

一度切った命脈は、そう簡単には再生しない。

それは祐介自身人生証明している。

---

日が落ちる。

継ぎ目の錆は、もう一段深くなっていた。

あの夜のトンネル崩落事故のように、何かが起きるまで誰も動かないのかもしれない。

けれど祐介は、今日現場に出る。

もう誰も彼に命令しない。だが、彼は知っている。

「この国を下から支える者がいなくなれば、崩れるのは時間問題だ」**と。

そして、

「俺たちは、本当にあの時“ムダ”だったのか?」

という問いだけは、永遠に胸に灯し続けるつもりだった。

2025-05-09

anond:20250505101637

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あ、あとなんで「資格を御餅」の変換にしてるのか気になるから教えてほしい ポイントカードおもちコピペみたいで可愛い

anond:20250505101637

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