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はてなキーワード: ハチとは

2026-05-05

明治100年の記念式典

なんと歌を作ったらしい。作詞はサトーハチローほさくだし、作曲外山雄三だ。びっくりである

まあ式典にはNHK交響楽団も出演しているのでその関係もあったのかもしれないが、今回の昭和100年よりもなんだか気合を感じる。

歌謡メドレー30分はひどいなあと。ただし、一つだけよかったのは天皇退出の際の万歳がなかったことだ。これでそのようなことがあった日にはもうどうにもならない感じだったが、、、

anond:20260505202643

日本国籍獲得チャンスだ

弱者男性12億人が日本に住めばそれは中国

大東亜共栄圏成立だ

中国語出来ないやつは非国民ハチワレから拷問されるだけ

2026-05-01

おいしくなれーッ!

トライアルというよりハチワレ感ある

2026-04-23

朝ドラかまし

朝ドラが始まると即座にテレビを消す。

アジアンドラマ特有のやかましい演技が不快

おまえらおまえらで、いつまで昭和ハチャメチャ演技で喜んでんの?成長しろよ。

2026-04-21

これからハチの巣みたいな家が人気になる

若者は狭い家が好きらしい。

人気の「狭小住宅」 国の計画から「最低居住積水準」削除に

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015104531000

これからマンションはいかにいか重要になる。

実際、家では寝るだけという若者も多いので、節約したい若者向けのハチの巣みたいなカプセルホテルみたいな家が作られていくと思う。

買うなら今のうち。

2026-04-20

無いものねだりを叶えるのに疲れてきた…。

最近だと

ふくよかな方で首詰まっててハチ張りさん、癖強、毛量爆盛、広がる→タッセルボブにしたい。

ダメージすごいのにブリーチしたい、縮毛矯正したい、デジパしたい。

そうしたい、なりたい背景があるのは分かるけどなんでもやってたら疲弊する。

2026-04-19

ハチに刺された

子ども公園で遊ばせてたら俺がミツバチに刺されてしまった。

運悪く俺に踏まれかけたミツバチが怒って刺したようだ。

足の小指の根元だ。

想像以上に痛い。

悶絶しながら水場で冷やしつつ針を抜こうとしたがなかなか抜けない。

子どもたちも困惑している。

四十代男性が水場に座り込んで悶えているのだ。

そこに来たサングラスママさんが「手を洗っていいですか?」ときた。

いやーもうブチ殺そうと思ったね。

すごいよな。

「手を洗っていいですか?」だぜ。

悶えてる人間に向けてだぜ。

そんで事情説明して引続き悪戦苦闘してても、な~んもしないでボケっと立ってるわけ。

次はお前が刺されたらいいですね。

2026-04-15

天才ボカロP tier表

※下になるほど才能がないというわけではない

再生数は考慮しない

tier0

ハチ/米津玄師ryo、kemu/堀江晶太kz(livetune)

tier1

wowakaギガP

tier2

DECO*27ささくれP、Mitchie M、いよわ、きくお、Kanaria、八王子Pピノキオピーかいりきベア、MARETU、じん、cosMo(暴走P)、さつき が てんこもり敬称略

2026-04-14

映画告白 コンフェッション を見た

ホラー映画として楽しいんだけど、その楽しさは本当に正しいのだろうか。59点。

 

同じ登山部の仲間で山で死んだ女性の追悼登山にやってきた主人公韓国人しかし運悪く吹雪の中遭難してしま韓国人は足の骨が折れてしまう。もうダメだぁ、おしまいだぁとなった韓国人は「実は俺が女性を殺した。登山事故じゃなくて殺人だった」と告白。まぁ、それはそれとしてと探し回っていると山小屋発見し、2人はうっかり生き延びてしまう。死ぬと思ってとんでもないことを告白した韓国人ととんでもないことを告白されてしまった主人公。とんでもなく気まずくなってしまった山小屋疑心暗鬼サバイバルが今幕を開ける。

 

まずフラットな目で見て面白かったか面白くなかったかで言えば面白かったとしていいと思う。

その後の展開として、山小屋に入った後、急に韓国人は不機嫌になり携帯持ってるのに持ってないって言うわ、主人公に隠れて救助隊に電話して「一人です」って言ってるわ、調理のために貸してくれたナイフをすぐ返せって言うわ、様子がどんどんおかしくなっていく。実は女性主人公と付き合っており、韓国人もそれを知っていたこから、彼は彼なりに告白してしまたことで自分恋人の仇になってしまったので危害を加えられる可能性があり、また、告白してしまたことで相手絶対的な弱みを握られてしまったという不都合が発生していて、ついにはその状況が決壊し、韓国人主人公に襲い掛かってくる。

ここからはもう、閉ざされた物件殺人鬼がやってきて襲い掛かってくるから逃げ回る系のガチンコホラー映画になってくる。

2階建てで階段もあればハッチ式のはしごもあり、部屋も多く、山小屋なので遮蔽物も多いといういろんなルート鬼ごっこ可能な考え抜かれた物件で、市の鬼ごっこが始まるわけだけど、珍しく殺人鬼側の片足が折れているというハンデがある。しか殺人鬼側はナイフやオノ、スコップ(デカいやつね)といった武器武装しているのに対して五体満足の主人公は丸腰。さらには高山病発症してしまい、視界がきかなくなってくる。このあたりの不均衡さ、そして相手韓国人であることで発生するディスコミュニケーションと、シンプルに動きがどんどん人間離れしてキモモンスター的になっていく韓国人物理的な怖さ。といったジャンル的な強度はめちゃくちゃ高くて、見ていて楽しい

そして、なんとか逃げ回って夜が明けて救助隊がやってくるも主人公の声は届かない。閉じこもっていたドアを開けて飛び出すも目は見えないが救助隊員に声を掛けられようやく視界が戻ったと思ったら、それは救助隊の服を着た韓国人だった。救助隊員を皆殺しにし、ついに主人公をとらえ首を絞める韓国人。お前の罪も告白しろと言われ、主人公は実は女性を殺したのは韓国人ではなく自分だった。自分韓国人が首を絞めて彼女を殺すように仕向け、殺したのを確認しに行ったら女性が息を吹き返したのでとどめを刺したと告白し、息を引き取った。

ところで目が覚めて、穏やかな韓国人に迎えられ高山病でぼうっとした頭でうっかりいらん告白をした結果、現実世界では何の告白もしていなかったのに韓国人に「お前何かおかしい」と疑われてしまう。そして一夜明け、救助隊が駆け付けた時そこには韓国人をめった刺しにする主人公の姿があった。

告白したお前が悪い」そう呟いて映画は終わる。

という、ホラーサスペンスとして一定以上の強度がある映画であるのは間違いないと思う。追いかけっこからの驚きの真相告白。ここまでは間違いなく良かった。

 

問題は夢落ちの是非と、夢落ちとなったことでホラーサスペンスパート正当性がゆがむこと。そして、相手韓国人であることの妥当性。

まず、夢の内容があまりハチャメチャで、十何年間もちょっとした見下しはありつつ一緒に活動してきた仲間相手がまるでカヤコジェイソンジャック・ニコルソンかのような殺人モンスターみたいなイメージで夢に登場するだろうかという話。これが細切れの夢の中で毎回、日常の中で起きそうな殺人、それこそ首を絞められたり後ろから刺されたり、毒を飲まされたりという形なら「お前自身がそうしたいという願望の発露」として受け入れられなくもないが、実際に夢で起こったのはまるでスラッシャーホラーのようなドタバタアクション

つまるところ、一本のスラッシャームービーとして夢パート精緻予測不可能で出来が良すぎた故に、逆に高山病朦朧とした頭で見る夢として正当化される範囲を超えているんじゃないかという話。

 

そして、相手韓国人したことちょっとタコト感がある喋りなので本心が読みづらいという部分はいいとしても途中から韓国語交じりで話し出すので相手意図が余計に読めなくて怖い、という意図があったんだとしても、なぜかこの映画には韓国語には日本語字幕が出るので「こいつの韓国語主人公に伝わってる設定なのかどうなのか」がよくわからなくなってしまう。

主人公が「韓国語でしゃべるのやめろ」というシーンはあるけど、それはすなわち「韓国語が全く理解できない」を指さない。ある程度理解はできるけどコミュニケーションとしてスムーズじゃないからやめてほしいかもしれない。だから、そこの恐怖を描きたいなら「主人公理解できな韓国語には字幕を出さない」という処理にすべきだったはずだ。実際、後半から字幕が出ない部分もある。じゃあ、序盤はずっと意味理解できていたのか?と思うが、韓国語に対して主人公意思疎通している描写もない。チグハグだ。

なにより、相手日本人じゃないかコミュニケーションとれないの怖いよね~っていうの、現代コンプライアンス感覚としてどうなんだ。まぁ同じ日本人なら怪物化させても問題ないのかという問題もあるが、別言語を話す別人種から怖いというのはシンプルに受け取っていいのかはかなり悩んだ。

 

そしてこの作品の本当にあるべき形として、死を覚悟して罪の告白をしてしまったが生き延びてしまった。こいつを生かしておいていいのか、いや、むしろ俺が殺されてしまうんじゃないかという葛藤という部分にあまり重きを置かずにスラッシャーホラーに振るという決断は本当に正しかったのか。もっと心理的密室サスペンスに振るべきだったんじゃないか原作中学生くらいの時に近所の古本市場で読んだだけなのであんま覚えてないんだけど、そっちは後者的な話だった気がする。

 

まぁ、そんな感じかな。

襲い掛かってくるようになってから韓国人はもう本当にシリーズ化してほしいくらい(最後に殺されたからもう無理だけど)印象的なモンスターアイコンとして完璧だったからそういう意味では面白かったけど、そういう意味面白映画でよかったんかなぁって感じ。ホラー映画好きな人は楽しめると思うけど、原作的な心理サスペンスを期待してる人にはなんか違うなぁってなるんじゃないかな。

2026-04-13

ツイッター翻訳機能すごいけどやばくもあるな

バイコーディング初心者のバズったツイート海外ちゃんとした工学部教授がこうするといいよ!って返信していたりしてビビる

海外のことも知れるしマジでインターネットって感じがする

でもこれ将来的に日本ツイッター環境ポリコレバトルに巻き込まれ可能性がハチャメチャに高くないとも思うわ こえー

ツイッター翻訳機能すごいけどやばくもあるな

バイコーディング初心者のバズったツイート海外ちゃんとした工学部教授がこうするといいよ!って返信していたりしてビビる

海外のことも知れるしマジでインターネットって感じがする

でもこれ将来的に日本ツイッター環境ポリコレバトルに巻き込まれ可能性がハチャメチャに高くないとも思うわ こえー

anond:20260412120412

違国日記って、

ハチが章司と元鞘になって終わるNANA」って感じ。

リアリティあるっちゃあるけど、そのリアリティ漫画でそのままお出しされても何も楽しくないんじゃ。

2026-03-28

沼駿愛してるぞ!!!!!!

超巡!超条先輩!!!!!!

アニメ化おめでとう沼駿!!!!!!

お前のことが大好きだ、大大大大好きだ

左門くんはサモナーも大好きだ

モロモノの事情も大好きだ!!!!!

ずっっっとアニメ化してほしかった

大好きだ沼駿、お前の漫画を読むことが、他の追随を許さない癒やしなんだ

計算されたキャラ性格ギャグの緩急

絵のうまさとオチまでのスピード感

収める風呂敷破綻しないストーリー

昨今の、センスだのノンデリだのハチャメチャだのを売りにしてるめちゃくちゃで広告ばえだけするようなうっすい漫画とは違う!

アニメ化おめでとう!おめでとう!!!

大好きだ

噛みしめるように観るよ

愛してるぞ沼駿

2026-03-23

りんごは同じ遺伝子花粉では実らない

同じ品種だとダメ外人同士で中出しセックスしないと子供ができないらしい

昔の環境でそんな別種類のりんごが近くになってるってありえたのか?

 

それともほとんどのりんごはオナ専で実なんてなくて

たまたまハチさんとかがエッチ手伝った場合だけ実ができて

そこで新しい赤ちゃんが産まれ

近親相姦繰り返してるうちに醜い二足歩行の猿に見つかって監禁エッチさせられるようになったのか?

2026-03-22

後頭部絶壁かつハチ張りだから今までで2度美容師に縮毛矯正止められて来たんだけどやっぱ自分もなるべくスタイリングせずに清潔感保てる髪型にしたい

技術進歩したりしてないか

2026-03-18

いかわ草むしり経済

あの世界の通貨「草むしり報酬」は、労働と直結した極めて原始的価値体系なんですよね。

で、ここで重要なのは

「草は無限に生える」という点です。

まりこれは、

生産性がほぼゼロでも成立する

参入障壁が極端に低い

代替可能性が高すぎる

という、現代でいうと最底辺労働市場なんですよ。

労働価値が“限りなくゼロに近づく世界

草むしりって、スキルいらないじゃないですか

から誰でもできるし、誰がやっても同じ。

何が起きるかというと、

労働の単価が上がらない

• 頑張っても報われにくい

• でもやらないと生きていけない

っていう、かなりしんどい構造になる。

いかわたちが常に不安そうなのは

あれは感情じゃなくて構造必然なんですよね。

“討伐”というハイリスクハイリターン市場

一方で「討伐」は全然違う。

危険死ぬ可能性ある)

スキル必要

• 成果報酬が大きい

まりこれは、

スタートアップかに近い。

うさぎが異様に強いのって、

単にキャラが濃いだけじゃなくて、

リスクを取れる個体」なんですよ。

ここで格差生まれる。

格差の正体:能力ではなく“リスク許容度”

この世界面白いところは、

能力格差というよりも

「どれだけ怖いことをやれるか」

収入が分かれてる点です。

いかわは基本的ビビりなので、

草むしり側に留まりがち。

ハチワレはちょっとだけ踏み出す。

うさぎバグってる。

これ、現実でもかなり似ていて、

投資とか起業とかも本質的には同じ構造なんですよね。

優しさが通貨にならない問題

もう一つ地味に重要なのがこれ。

あの世界、

めちゃくちゃ優しいじゃないですか。

でも、

優しさではご飯は食べられない

まり

倫理経済が完全に分離してる。

これがあの独特の“ほのぼの不穏”の正体で、

• いいやつほど苦しい

• でも悪いやつになりきれない

という、現代日本っぽい詰みがある。

結論:ちいかわは“やさしい資本主義地獄

まとめると、

• 草むしり=低スキル労働無限供給

• 討伐=ハイリスク資本市場

• 優しさ=無価値経済的には)

構成されている。

まりあの世界は、

暴力搾取露骨ではないのに、なぜかずっとしんどい

という、

やさしくコーティングされた資本主義の極地なんですよね。

で、たぶん一番怖いのはここで、

いかわたちって別に

「この世界おかしくない?」って言わないんですよ。

ただ泣いて、草をむしって、たまに笑う。

まりこれは、

システムに疑問を持たない主体の量産

という意味で、

めちゃくちゃ完成度の高いディストピアなんですよね。

2026-03-08

明日のポケミ

・うおおおおおおお!!! この看板砂の惑星のやつみたいやん! これはハチに違いねえ! よっしゃあ!

・うーん……ここでハチ復活するのはなんか違うわ。こういうコラボ企画じゃなくて、純粋自分から出した曲で復活した方が良くない? 

・Blessingをはじめとしたレジェンド的な曲があり、最近ボカロ曲作ってるhalyosyさんとかどうだろう? ライブ前最終曲をクリプトンボカロ合唱で〆るなんて素敵やん?

ハチ来てもええけど、やるならライブサプライズ披露目とかにした方が良くない?

って感じで脳内会議が始まっている

2026-03-07

anond:20260307144311

ペットが死んだ!よし、匿名ダイアリーに書いたろ!

とはならなくない?

■久しぶりに手をつないだ。

うちの子が亡くなった。

11歳だった。雑種で黒と白の毛並み。ハチワレみたいな見た目をしていた可愛い子。

見つけたのは夫だった。軒先でのびていて身動き一つせず、身体は硬直して固くなっていた。

すぐさま毛布で包み、家の中に入れてくれたのは夫だった。

私は茫然となり頭の中が真っ白になった。彼がいろいろと手続きを進めてくれるのを横目に、できることと言えばコーヒーを入れることぐらいだった。

ずっと頭の中が真っ白だった。何かを思うことがこわかった。空白の白地に少しでも黒が加われば、あの丸い耳の輪郭を描いてしまいそうで。

リビングテレビの向かいにあるソファ。そこの一角。そこが彼のお気に入り場所だった。

カーテンの隙間から日が差し込むことがあった場所

何もないその場所を見つめるたび、彼の残滓が心の中で揺れた。

一日、二日と経ち、昨日。ようやく立ち上がることができた。

昨日まではまだ涙は流れなかった。何か食べなければいけない。

夫と一緒にスーパーへ行った。久しぶりに手をつないだ。手をつなぎながら

ふいにペットフードの棚を横切るとき、見てしまった。

彼が好きだったものを。家にある半分ほど残っているご飯のことを思い出す。

急に、崩壊したように溢れてきた。

彼のことも。思い出も。これまでのことも。

気付けば涙を流していた。止まらなかった。スーパー号泣なんて、明らかに不審者だっただろうに。

夫が付き添ってくれて、私は車で待つことにした。

それから家に買って、ご飯を食べた。三人分作って、食べる前にお祈りをした。

うちの子は寒がりだから天国暖かいところだといいな

久しぶりに手をつないだ。

うちの子が亡くなった。

11歳だった。雑種で黒と白の毛並み。ハチワレみたいな見た目をしていた可愛い子。

見つけたのは夫だった。軒先でのびていて身動き一つせず、身体は硬直して固くなっていた。

すぐさま毛布で包み、家の中に入れてくれたのは夫だった。

私は茫然となり頭の中が真っ白になった。彼がいろいろと手続きを進めてくれるのを横目に、できることと言えばコーヒーを入れることぐらいだった。

ずっと頭の中が真っ白だった。何かを思うことがこわかった。空白の白地に少しでも黒が加われば、あの丸い耳の輪郭を描いてしまいそうで。

リビングテレビの向かいにあるソファ。そこの一角。そこが彼のお気に入り場所だった。

カーテンの隙間から日が差し込むことがあった場所

何もないその場所を見つめるたび、彼の残滓が心の中で揺れた。

一日、二日と経ち、昨日。ようやく立ち上がることができた。

昨日まではまだ涙は流れなかった。何か食べなければいけない。

夫と一緒にスーパーへ行った。久しぶりに手をつないだ。手をつなぎながら

ふいにペットフードの棚を横切るとき、見てしまった。

彼が好きだったものを。家にある半分ほど残っているご飯のことを思い出す。

急に、崩壊したように溢れてきた。

彼のことも。思い出も。これまでのことも。

気付けば涙を流していた。止まらなかった。スーパー号泣なんて、明らかに不審者だっただろうに。

夫が付き添ってくれて、私は車で待つことにした。

それから家に買って、ご飯を食べた。三人分作って、食べる前にお祈りをした。

うちの子は寒がりだから天国暖かいところだといいな

2026-03-02

anond:20260302165139

小さい世界からこそ、ムラハチは脅威なんだよ、増田くん。

2026-02-27

どうしても女のノリを感じてしま

なんかなぁ

男向けなはずの漫画を読んでてもどうしても女のノリを感じてしま

男たちの物語を描いているはずなのに、妙に薄っぺらくて

これ描いてるの、女か、あるいはホモ経験のない陰キャ文系男子だよなって描写が多すぎて…

例えば、昨日ドラハチ読んでてそう思った

なんかメンタルマッチョな男たちを描きたい女が描くとこうなりそうって感じで

なんか男たちの物語としての熱さがないんだよな

ただ暑苦しい男たちがいるだけ

2026-02-15

anond:20220901182531

かわいいよシバンムシ

殺せないのは分かる

ハチは知らんかった

シバンムシリガタバチの名前は、乾燥した食品や畳を食害する害虫シバンムシ」の幼虫に寄生し、見た目がアリに似たハチ(アリガタバチ科)であることに由来します。漢字では「死番虫蟻型蜂」と書き、シバンムシの幼虫を求めて室内に侵入し、メスが毒針で人を刺すことがあります

由来の詳細は以下の通りです。

シバンムシ(死番虫): 幼虫が乾燥食品や畳を食べて穴を開ける(食害)虫。英語の「Death-watch beetle(死の番をする虫)」の訳で、求愛行動のコチコチいう音が、昔のヨーロッパで「死の秒針」と恐れられたことに由来。

リガタバチ(蟻型蜂): アリガタバチ科に属する、アリに似た姿のハチ総称。羽がない(または退化している)メスは、アリと見間違えやすい。

まり、「シバンムシ寄生する、アリに似たハチ」という特徴をそのまま表した名前です。

2026-02-12

映画】爆裂都市 BURST CITYを見た

人類は完成度の低い映画を撮る権利がある。1点(100点満点中)。

 

マッドマックスと化した日本ライブハウスタイバンやりながらブイブイ言わせてる連中、ワイスよろしくドラッグカーレースに興じる連中、スラムに現れたキチガイ兄弟スラムの連中、汚職政治家ヤクザ原発建設武装警察による取り締まりの強化、暴動ロックンロールは鳴りやまない。

みたいな話やろ?たぶん。

 

この映画より点を高くつけた映画はたくさんある(つーか全部そうだ)けどじゃあその映画がこの映画よりいい映画かっていうと別にそんなことはないと思う。少なくともこの映画は撮った人間熱量があるのが伝わる。日本マッドマックスをやりたかったんだ!っていうのはわかるし、なにより俺の心を焦がしたパンクロックという概念のもの映像化したいんだというのも画面の作り方や音からちゃんと香ってきてる。

要はそれとおもしろいのかおもしろくないのかは別という話で、はっきり言ってこの映画の完成度は相当低い。

でも、パンクが先鋭化するにつれてどんどん機材を敢えて弱くして編集可能な限り切って、なんならマイクハンドスピーカーに変えたりして音楽としての完成度をどんどん下げていってそのことをもって熱量を伝えようとして、その手法こそをメッセージにしたのに近いものを感じる。

この映画を撮った連中はカメラがブレブレで何撮ってるかわかんなくても、フィルム解像度がうんちっちでもうこれ何が写ってるかよくわかんねぇなってなっても、ストーリーももハチャメチャでで結局何の話やったんこれってなっても、だからこそいいんだろ!と思って撮ってたんだと思う。そんな細かい、整った、美しい"技法"では俺たちの情熱は伝わらねぇんだ!!!というパッション、ヴァイブス。

メジャーのやり方に俺たちの魂をはめ込むことはできねぇんだよ!という反骨――ロック魂。

まぁ個人的にはそれで伝わらねぇのはお前の腕がないからやでと思わんでもないが、そういう人類がいてもいいだろうと思う。こっちが避けて通ればいいだけだし。

 

でもまぁ映像としてけっこういいなと思うところもあって、タイトル前の東京道路を超早回しの主観視点疾走するシーンの疾走感は酔う!と思いながらも勢いがあって格好いいし、そこから陣内智則率いるロックバンド演奏シーンは楽曲の良さもあって引き込まれる。そういう意味ではしょうもない物語のものが始まるまでの単純に映像としてのパートのほうが面白かったかもしれん。

若き日の泉谷しげるヤバいチンピラ感は頑固おやじにもこんな嫌な尖りかたしてた時期があったんだなって思えるのもよかった。

まぁ時代感を考えるとしゃーないのもかもしれないけど、伝説パンクバンドスターリンが出てくるんだけどこいつらが大暴れしてるシーンがモロに吹き替えで生の迫力が全然出てなかったのはかなり残念。ここは頑張りどころだっただろ、絶対

まぁこ映画って内容を話す作品ってよりはこの映画という現象を話すための作品だと思うので特に言いたいことはない。とにかくカメラワークがガチャガチャなので酔いやすい人は100%完走できないと思うので、俺三半規管弱いんだよなとか、最近ちょっと疲れてるんだよなとか、晩御飯食べすぎちゃったとかそういう人は絶対に見ない方がいいです。

そういう意味では映像で殴ってくる(物理)な映画であるのも一つの事実

 

ただまぁ俺はメジャーシーンど真ん中を歩く人間からね。むしろ俺みたいな奴らにあーだこーだいわれたくもないだろう。というわけで、この映画をこの形で撮ってこの形に編集してこの形を出した人たちの熱意に敬意を表して1点!この1は人差し指じゃなくて中指ね。本当は17点とかだと思うんだけどそんなしょうもないもんを出してくるくらいなら0点とかのほうがきっと喜ぶと思う、知らんけど。

そんなこんなで1980年代初頭のパンクロック好きにはたぶんマストアイテムなのと、カルト映画好きにはオススメでそれ以外のほぼすべての人類にとって別にみる必要ない映画だと思います

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