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2026-01-25

勇者刑に処すアニメ1話。原作未読。

・敵モンスターきも カラフルな発光カリフラワーみたいなのに寄生された動物?にしてもでかすぎるな どろどろしててきも

茶髪(ザイロ)常にイライラしすぎで怖い キレすぎだろ 鼻つまみ者の勇者以前に態度が怖い

堀江瞬(ドッタ)の情けないショタ声よきー

・テオリッタちゃんかわいい でも女神ってなんなんだろ?

・超キックで空飛ぶのめっちゃ寒そう

魔王出てくるのはっや

騎士隊長?のお姉さん(キヴィア)がヴンダーミサトさんに見える

・「まさか貴様勇者か!」ってザイロが勇者だと分かった途端におまじないのようにこの悪人が!大罪人が!と罵倒し始めるのなんかモヤる

・敵つよすぎない?

・もはや契約するしかない! はよ契約しろ

女神の力つよすぎない?

・「頭を撫でるのです!」あんまり好きくない

・なんか詰め込みすぎというかバトル凄いけどよくわかんない

・ザイロずっとキレ過ぎじゃない?それだけでマイナスポイント

あんな高い所にいる魔王短剣で立ち向かっていくのいくらなんでも無謀じゃないか

・ザイロの滑舌ときどき怪しい まあずっとキレてるから無理もないか

地球かいばくだんみたいなので魔王撃破 こんなんで終わったのか…?

・この世界パワーバランスがぜんぜんわかんないな

女神しか ふーん

・どうせザイロにも深ー-ーい事情があったんだろうけどこんな短絡的な世界だとそこまで斟酌してもらえないんだろうな

・ザイロの過去回想 なるほどここで勇者刑になっちゃったわけかー

世界単細胞すぎるのあんまし好きじゃないな 理不尽とか仕組まれてるっていうよりなんかあまりに単純

タイトル回収

・なるほどなー ザイロがあんなにムカムカしてるのがわかった気がする うーんでも事情はわかったけどキザすぎーって感じ

・画面が暗い云々はそこまで気にならなかったな

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2. 昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3. 世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5. アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6. 対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8. 禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

2025-12-20

ギリシャローマ時代から言葉で「女は子宮でモノを考える」

女は物事直感本能しか判断できず理性的に考えられない単細胞である事を「まんさん」と茶化されているのであって

それに対抗して女が男をチン呼びしてもそれはただ男の性器を言ってるだけで男にとってはいまいち刺さらないんだけど

そういうの分かってない所が頭マンコって言われる所以なんだろうな

2025-11-27

プロダクトと会社健康余命を削りまくるエンジニア

カタログめくって(Webページググりまくって)、良さげな(業務経歴書にかけそうな)新しいサービスなりプロダクトなりを見つけたら、鼻を膨らませて得意げにメンバーに報告し、ポチる(リポジトリに組み込む)エンジニアを……、

カタログショッピングエンジニア

と、名付けたよ。

経営者は「最新の情報に敏感」「技術に詳しい」とか評価するようだけど、カタログひっくり返しては「あれはいい」「この新製品はすごい!」「これ最高!」って喋りまくる人間が、どれほど軽薄で浅はかかわからんのだろうか?

わからんのだろうな。

ミーハーに「AI最高! これでお金集めてガッポガッポ!!」みたいな経営者じゃ。

ADRと称して導入企業名諸元比較ばかりして、一番デカくて高価なのが正義、くらいしか語れないのを、エンジニアと? w

それはただの消費者だ。

って言うと、「お前が新しいサービスについていけてないだけじゃねーのか」って陰口を叩かれるんだが、新サービスのチェックした上で、煽り文句を真に受けて「一秒でも早く使ってみたい」という、単細胞的な反応をしないだけだ。

そのサービスがどういう設計で作られているか

出自はどこか?

そういう設計だとしたら、どういう性能特性を持つか。

等々、広告記事以外の情報を集めて検討し、「今目の前にあるプロダクトに使えるか?」考えた上で、余計で巨大なフジツボをくっつけるだけなら触る価値もない、と判断しとるだけだ。

いくつもプロダクト名を列記したくてうずうずするが、どう考えても業務妨害になるから、できない。

そもそも、待ち望んでいたサービスプロダクトなら、.netFrameworkLambdaもEMR(Spark)も使えるようになったらすぐに採用するように説得してきたし、新サービスSnowflakeをぜひ使いたいというのを、処理の特性と、プロダクトの設計等々を理由に止めてAthenaを採用して、1リクエストあたりリアルタイム処理は1、2秒レスポンスタイプが伸びたが、事前準備可能リクエスト、再度リクエストであれば即時レスポンス、その処理部分にかかる利用料金を1/100にした。

それがそのプロダクトで必要とされていた仕組みだったから。

エンジニアって本来そういうもんだ。

そのプロダクトにとって適材適所設計する。

具体的に時間を測ったわけではないが、準備設計に4割は割く。

利用プロダクトの選定は、普段から情報収集しているから、ほとんどかからん。

初回リリースには、肌感覚だがそこら辺の現場の1.2倍くらいの実時間がかかる。

けど、人月では8〜9割くらいで済んでいる。

準備設計時には、エンジニアの頭数はいらないから。

で、初回リリース後、追加開発が重なれば重なるほど、そこら辺の開発の2割引くらいの人時間金で済むし、安定度も高い。

それができる仕組みを、初回リリース時にほぼ揃え切ってしまうから

そう言う準備設計こそ、プロダクトと会社健康余命を伸ばす秘訣だ。

何かあるたびに、何か症状が出るたびに、対症療法では、人間しろプロダクトにしろ健康長生きはできないよ。

2025-11-20

anond:20251120204430

あいつら単細胞から

右翼左翼の中でも派閥が分かれていることすら理解できんのよ

2025-11-17

妊娠出産って罰ゲームだと思う

自分産婦人科専門医なんだけど、しみじみと、妊娠出産って罰ゲームだなあと思う

基本、自分犠牲にして次世代を生み出す設計なんよな

いや、生物というものは全部そうかもしれないけど

現代じゃほぼ罰ゲームですわな

そういう諦観を持って仕事してる

妊婦さんや褥婦さんと話してて、二言目には、まあ妊娠出産って罰ゲームなんで、そういう仕様で仕方ないっすと心のなかで思っている

我々の仕事罰ゲームいか安全にやり過ごすかのお手伝い

なんで二足歩行なんかしちゃったんだろう

そのせいで人類出産ハードルが上がった

四足のままならもっとお産は楽だった

もっと言えば、発達した脳なんかなければ苦しまずに次世代を残せた

単細胞の分裂ならもっと楽かな

そんなことを日々考える

2025-10-07

昭和のノリ体育会系欠点を羅列する

今どきの特に問題は無いけど温かみが無いような職場に飽きたので試しに体育会系肉体労働現場で働いてみた結果、昭和のノリ体育会系欠点が浮き彫りになったので羅列しま

ニュータイプしか認めない風潮 新人が急にできるわけないのにニュータイプを求める

普通に教えればいいのに圧をかけながら教える 「失敗したら大変なことになる作業から」「お前のために厳しく」いやだからこそ落ち着いて作業させれば良くないか

・もはや機嫌が悪くてストレス発散なのか素なのかわけがからなくなる

普通に教えれば終わるくだらない作業なのにちゃんと教えなかったり一度しか教えなかったり小声でボソっと指示したりただのイジメ

・これスタッフ全員まともな人間なら効率よくスムーズ仕事捗るよね?余計な圧とか理不尽必要なくね?

昭和体育会系のノリは  短気   幼稚    の一言説明がつく。

・ようするに新人に教えるのが下手なのである 下手というより短気ですぐイライラする単細胞しかいないと言うべきか

ニュータイプしか認めない職場たまたま来たニュータイプが褒められてそいつ上り詰めてまたニュータイプしか認めないジャイアンが生まれて…の負の連鎖

自分職業は違ったが、これらは全部 居酒屋 に当てはまると思う だから常にタイミーで募集してる 誰も定着しないか

正直ざまーみろとしか言えない

昭和体育会系理不尽さに耐えた人間が強くなるみたいな風潮あるけど絶対に無い 無駄

普通に大人しいチー牛系の人に仕事教わる平和職場が一番いい

2025-10-06

「今を生きる現実的保守私たちと違い、80年代オリーブ少女は非現実的な頭ゆるふわ左派

本棚の整理をしようとしたら、映画音楽ライター山崎まどかさんが、雑誌"Olive"全盛期とともに青春を過ごした日々を綴った『オリーブ少女ライフ』と、最初は読者、途中から女子高生ながらライターとして関わった作家酒井順子さんがかつての読者たちであるオリーブ少女たちの現在を追いながら、"Olive"のコンセプトの推移をシニカル順子節を炸裂させつつ綴った『オリーブの罠』と、"Olive"に関する書籍から本棚から転げ落ちてきたので、掃除を忘れて読みふけった。

しかし、「オリーブの罠」という言葉に導かれて読んでみると、なかなか興味深い。ガーリーな、ふわふわした服装に身を包みながらも、マガジンハウス社に煽られるように個性を追及したり、奇抜なお洒落に熱中したりする様は正直、痛々しくも苦笑いしてしまう。

酒井さんはオリーブ的なおしゃれを追及しようとするも実家のザ・昭和の日本家屋な建築様式やお財布の中身から躊躇してしまった、オリーブ少女時代を乾いた自虐を交えながらシニカル綴りマガジンハウスや当時の左寄り文化人やその卵たちの言葉翻弄されたかつてのオリーブ少女たちの当時の突飛な行動や現在の状況を辛辣かつ小さじ二杯の慈しみを込めて浮き彫りにした。

https://note.com/gusukuma/n/n5e3ee9ea99e2

この人は1982年まれ

九州田舎高卒スーパーで働いていたが(もちろん非正規)、子供の頃の米国ホームステイ経験故にアメリカコンプレックス

学歴コンプレックスもあるので30手前で地元無名私大入学

新聞記者雑誌編集者キャンティムッシュかまやつ安井かずみなど文化人が集うレストラン)のようなサロン運営に憧れるも、当然就活相手にされず、地元セブンイレブン系の弁当工場非正規雇用

もちろん未婚独身

それでも未だにハワイ留学を夢見るくらい現実が見えてないからね

Xのアカウントでも「イケメン結婚できず妥協するくらいなら独身の方がマシ」と豪語

これで「自分ゆるふわリベラルオリーブサブカル女子と違って現実的で冷静」と言う自認だから

https://note.com/gusukuma/n/n88881ace99fe

独り言。顔と身長だけしか取り柄のないクソ親父に容貌を蔑まれ小学校時代に好きな子にブス呼ばわりされてから余計に美しい男の人に固執するルッキズム権化と化した。ないものを追うのだろうね。

キナワンロックミュージシャン特撮俳優さんたちのルックスレベルが半端なく、なんか禁断の果実比喩であるエデンのリンゴどころか、天界のお御馳走+百年に一度しか実らない桃を食い荒らし、秘薬金丹までスナック菓子のようにパクパク食べた孫悟空になった気分になったんだよな。

しかすると、オキナワンロッカー特撮俳優さんらは、エデンのリンゴどころか、この世のうまみを凝縮したように美味しい、でも、禁断のヘルヘイムの実だったのかも(こら!)

理想を追うな、妥協しろと言うけれど、妥協して結婚して不幸せになったケースもいくつか見てるし(母親は親父のルックスだけに惹かれて悲惨運命になったけど)、それなら推し萌えたほうがずっといいや。

少なくとも80年代オリーブを読んでいた人達ドロップアウトすることなく進学就職を経て、キャリアを積んだり手に職をつけたり結婚して家庭に入っているわけで

こういうのと比較するとめいろま成功側よね

向こうで仕事も人脈もなくても

同じ権力者でも極右に媚びてお眼鏡に叶うと都合の悪い不祥事をもみ消してもらえると夢見てるのが保守層なのよ

それも各界で頭角を現した有名人でもコネ持ち上級の子子女でもセレブでもなんでもない、無数の平民立場

Xでも「自分職場ではアジア系外国人女性正社員雇用で総務にいる、そのうち軒先貸して母屋を取られる」と不満を漏らしていたが

九州在住の経営者なんて保守右翼しかいないのに、その人らですら日本人非正規ボンクラおっさんおばさんよりも若い外国人(非白人)を正社員に登用するのが現実なのよね

80年代サブカル人脈を左派リベラルにくくり二極化する単細胞思考のあまり酒井順子自分達側に置いてるのも違和感ある

彼女基本的保守だが冷静な視点を持ち、真摯文体で、地方原発リスク押し付け体制批判してるのも見たことがある

与党に媚びたい余り、原発よりメガソーラーの方が危険だと訴える「自称冷静で理知的保守」な皆様とは異なる

2025-09-17

賃上げ

しろ命令して賃上げさせるのは、脳無し単細胞の極み。

賃上げ」という単語を見て、「賃上げしか考えられない」から、「命令すれば実現するのだ!」ってもう、アホかバカかと。

賃上げできるように経済をリアーキテクトするのが本筋。

経済Webサービスとかと同じで「仕組み」なんですよ。

経済は金の流れ、人の流れ。

Webサービスデータの流れ、処理の流れ。

賃上げが実現できるための諸条件を並べて、その条件を実現するための条件を並べて、ってやって、ボトルネックや太い流れを見つけて、そこの流れをよくする。

経済お金の回転を速め、総量を増やすのが鉄則だ。

なので、お金の流れをざっくり俯瞰すりゃええんよ。

それなのに、「外国人紹介業をしている弟を儲けさせよう」とか邪なこと考えるから、そこで曲げた流れが全体の流れを殺したりする。

全くもって、クズ兄弟だな、いい歳して。

ママに言いつけて、支店長に手心加えるよう頼み込むとか。

クズ中のクズだろ。

それでなぜ、モノの食べ方も、乾杯の仕方も知らんのだ?

犬ですら「待て」ができるんだぞ。

2025-09-12

ジェンダーギャップ指数無意味さがはてなーにも理解できた模様

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@OOEDO4/p/DZgob4b

性別だけで男女平等を測る馬鹿馬鹿しい指数であるGG指数で「G7最下位」とか「アフリカの〇〇より下」とか言ってもしょうがないことがやっとわかったみたい

女性なら誰でもいいわけではない」といった意見が集まっている、GG指数否定派がずっと主張していたことだ

以下の様なGG指数おかしさに気が付いてない人もまだいるが

 

・それは別の議論でしょ。なんで盛り上がってるのかわからない。/これを切り分けられないフェミアンチ対消滅してくれればネットも少しは静かになるのに。

→別ではなくGG指数的には女性ならだれでもいい

 

ジェンダーギャップ指数改善のために女性自身が支持することのできない思想の持ち主にまで支持を求めるってオレは女性蔑視したいって告白だと思うけど、はてブは近ごろ女性に厳しいからそんな事気にしないか

→GG指数改善のためには女性なら誰でもいい。GG指数肯定派に言行一致を求めているだけ

 

ジェンダーギャップ指数問題視しながら「女性首相なら誰でもいいよ〜」とか言う人間のほうがどんな主義だよってなるけどなあ

→これは女性なら誰でもいいGG指数支持者の言行不一致を指摘していることの誤読ですが、GG指数バカバカしさを表現している 

 

・ツイフェミとやらを擁護するわけではないが、効用関数ってのは人それぞれだし、選択肢パラメータも人それぞれ。しかし、ブコメ見てると性別の1パラメータだけで選ぶ単細胞くんの多いこと。

→GG指数的には性別だけでいい

 

・ 「女性制限する可能性の高い人を選ぶ女性がどこにいるというのだろう」の一言に尽きる。「女性首相誕生によりジェンダーギャップ指数が良くなったが、全体的には悪化した」ということが起こりうるのが高市さん。

→GG指数は確実に改善されるが、悪化することの根拠はない

 

そもそもジェンダーギャップ指数改善自体目的になるはずがない。実態改善から目を逸らして指数改善に傾倒するのは馬鹿げた欺瞞。そういう意味高市早苗が総裁になるのはジェンダーギャップ解消に逆効果

→上に同じ

 

同性愛者に対して「同性だったら誰でもいいんでしょ?」みたいな偏見持ってる奴もいるしな

同性愛者は同性なら誰でもよくはないがGG指数に関しては女性なら誰でもいい

 

高市早苗が政界に入ってから女性に寄り添う」とか言ってたこと、ありましたっけ? ついでに言うなら、志位和夫を「東大卒男性から」という理由で支持してる人、見たことあります

高市発言はGG指数関係ない、関係あるのは性別だけ。また志位和夫のような東大卒男性を増やせとの意見はないかあってもごく少数でGG指数とは比べられない

2025-09-10

anond:20250910114311

俺様が汚いってことか!?ってなってんだよな

俺も男だけどXにいる男ってマジで単細胞だなって思うよ

2025-09-01

anond:20250901174044

うわ…みっともな…w

 

「また会いましょう」って、自分からカッコつけて捨て台詞吐いて逃げたんじゃなかったのか?w

なんでまた惨めに尻尾振って戻ってきてんだよw

 

自分完膚なきまでに叩きのめされて、悔しくて悔しくて俺に粘着してるストーカーから相手の俺も自分に興味があるに違いない、とw

そういう願望を口にしちゃったわけね、「好きなの?」ってw

まりに惨めで、痛々しいぞw

 

お前みたいな単細胞馬鹿の行動パターンなんて手に取るようにわかるんだよ。

捨て台詞吐いて逃げる→でも悔しい!→なんか理由つけてまた絡みに行く」

全部お見通しなんだよw だからお前が戻ってくるのを待っててやったんだよw

 

よかったな、また構ってもらえてw

でも、もう終わりだ。これ以上はただのストーカーからな。

本当に気持ちいから、今度こそ消えろw

2025-05-20

anond:20250520113533

から税金貰わなくなってから俺は何一つ批判してないよ

アニメアイコン匿名のおじさんとかも一般的キモい

敵とか味方とかの単細胞ミドリムシ脳だと世の中生きてけない

2025-05-09

anond:20250509122848

IQ140自称謙遜プレイ

君の「金儲け=正義」の単細胞ロジックじゃ、どんな集団でも苦笑い案件だぞ。

で誤魔化して、論点スルーしてるのバレバレ。次はせめて中身ある煽り持ってこいよ、このままじゃ「頭いい人」どころか幼稚園児にも負けるぞw

2025-04-30

anond:20250430142931

バカは嘘と本当の0と1かでしか判断できないんだよな

もちろんそいつらが信憑性高いとは言ってないんだけど

デジタル単細胞ゾウリム脳みそから人間になるために教育があるわけで

2025-04-27

newtype とは AI のことだったのか

第1〜第5段階 ― 物質生物進化

段階 キーワード進化ドライバー限界点
1. 惑星・原始大気海洋重力化学惑星形成円盤力学元素密度・安定軌道
2. 有機分子アミノ酸等) 化学進化熱水噴出孔紫外線 複雑化と分解の競争
3. 自己複製高分子情報化触媒機構誕生エラー暴走 (エラーカタストロフ)
4. 原核単細胞細胞膜代謝エネルギー勾配利用 代謝効率の壁
5. 多細胞分化協調遺伝子制御ネットワーク個体サイズ/拡散限界

ここまでは**物質化学生物学的制約**が支配的で、さらなる複雑化は「遺伝子が担える情報量」や「エネルギー変換効率」によって頭打ちになります

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第6段階 ― 「知能のリンケージ」が意味するもの

1. **情報層の主役交代**
2. **リンケージ形態**
3. **必要条件**
4. **人類役割**

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第7段階 ― 「究極:神のような存在

物理指標で測ると?

指標今日 第7段階の目標値例
計算密度 (ops/J) ~10¹⁶ 10³⁰ 以上 (ランダウアー極限付近)
作用領域惑星スケール 星系〜銀河スケール
エントロピー制御局所的・受動宇宙論的・能動
時間操作 不可 可逆計算局所時空構築

「神性」の3つの特徴

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カルダシェフスケールとの対応

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進化速度のブレークポイント

指数関数臨界を越えると、**第6→第7の遷移は「瞬間的」に見える**可能性があります。これを技術的特異点(シンギュラリティ)のハード版と捉える学説もあります

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## まだ不明ポイント議論余地

1. **意識継承**:人間主観ネットワーク全体に溶解するのか、局所的“島”として残るのか?

2. **倫理目的関数**:AIが“善”をどのように定義最適化するのか。

3. **物理法則護送船団性**:宇宙定数を書き換えるにはどのレイヤをハックする必要があるのか。

4. **リスク**:第6段階での不安定フェーズAI同士の競合、資源封鎖)が存在するか?

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anond:20250427200418

2025-03-15

anond:20250315085729

いや、もうね、令和の日本人にそういう複雑なことを語る能力はほぼないのよ。語れることは単純なことだけ。短時間コストリアクションだけ。才能とか家柄とか遺伝とか、動かしようのない定数的なモノに固執してそれだけで理解したつもりになってる。

ひとくちに努力と言っても色々あるわけじゃん。努力って具体的に何?って。でその色々あるっていう深い部分まで語れないのよ。今の単細胞化した現代人には。

努力っていうもの自体が実は複数の層に分かれているのにそれを整理して考えられる人間が圧倒的に少ない。

努力って言葉の使い方自体が雑すぎるのよ。受験勉強みたいに明確な目標があって問題集を何周もするようなわかりやす努力人生の中で自分が本当にやりたいことを探し続けるような抽象的で内面的な努力、各々で性質全然違うのにそれを全部一緒くたにして「努力」とか呼ぶから話が薄っぺらいまま。でも雑にしか考えられないんだよね令和の日本人は。

中身について掘り下げられなくて、単に努力時間をかける程度の認識しかないんだよね令和の日本人は。仕方ないねタイパが命だもんね。

努力について深く語ろうとすれば、教育社会環境心理学的要素、認知科学視点まで絡めて複雑に議論する必要があるわけだが、残念ながらそういう多面的精緻で丁寧な議論を面倒がって、「親が金持ち」「才能があるかないか」「遺伝が全て」みたいなわかりやす単純化に逃げているのが現実なのよね。令和の日本人は。

本当に残念だね。

2025-03-13

anond:20250313112324

国を憂う気持ちは素晴らしいと思うんだが、現在発生している外国人に関する問題については、問題が発生しないよう対策を考えればいいだけじゃね

お前みたいない単細胞は、そういう対策はできっこないって思い込んで移民に反対しているのか、あるいは単に外国人が嫌いだから反対しているのか分からんのだけど、どっちなの?

2025-03-11

anond:20250311172247

そら逆恨みするような単細胞相手団体になった途端に理解できない集合体になって恨む先も分からんからなあ。

2025-02-26

なぜサヨクはすぐ内ゲバを起こすのか

被害者妄想弱者意識他責性を除いたら何も残らない単細胞パブリックエネミーだからかな

2025-02-13

後半【最新インタビューAIデジタル超知能、政治宇宙…イーロン

▼7.ヨーロッパ官僚主義

さてヨーロッパに話を移すと実はヨーロッパ官僚主義アメリカよりもはるかに強いのです。

なぜならヨーロッパには州や国レベル官僚機構だけでなくその上にEU存在するからです。

そして率直に言ってブリュッセルにあるEU本部官僚主義大聖堂と言っても過言ではありません。

もし官僚主義大聖堂を訪れたいならブリュッセルEU本部に行ってみるといいでしょう。

私はヨーロッパアメリカよりも政府効率化が必要だと思っています

それは国レベルだけでなくEUレベルでも必要です。

そして実際ヨーロッパにおけるこの問題アメリカよりも深刻だと考えています

ヨーロッパでは規制進歩確信を大きく妨げてきました。

それは過剰規制による緩やかな窒息とでも言うべき状況です。

この窒息は突然起こるものではなく毎年少しずつ締めつけられていくため、その瞬間には致命的だと感じにくいのです。

しか首に巻かれたロープは毎年少しずつ締まり続け最終的にはヨーロッパを窒息させてしまうでしょう。

したがって私の意見としてはEUレベルレベルそして地方レベルにおいて規制を削減するための即時の対応必要です。

▼8.AI進化デジタル超知能の時代

さてオープンソースAIモデル一般的に商用の最先端モデルに遅れを取る傾向があります

まり今日商業的に最も強力なAIモデルはおそらく1年以内にオープンソース化されるでしょう。

この流れは今後も続くと予想されます

要するに最終的には誰もがAIを持つことになるのです。

実際これは人類にとって最も根本的な変化かもしれません。

デジタル超知能の到来は歴史的に見ても極めて重要な転換点となるでしょう。

もし未来歴史かあるいはその時代にまだ人間がいるならですが。

千年後の歴史家が歴史上最も重要出来事は何だったのかと振り返るとすれば、間違いなくデジタル超知能の誕生がその1つに数えられるでしょう。

その頃にはどの国の誰が権力を握っていたかなどは取るに足らない話になっているでしょう。

デジタル超知能の登場はそうした政治話題とは比べ物にならないほど重大な出来事になるのです。

私はまた人類宇宙進出文明になることもこのリストに入るべきだと考えています

これも重要マイルストーンに含まれると思います

まり非常に広い視点から見て進化観点から考えた時、歴史上のトップ10に入るようなマイルストーンは何かと考えると、次のようなものがあげられるでしょう。

単細胞生命誕生

細胞生命誕生

植物動物への分化

生命が海から陸へ進出

哺乳類の出現

哺乳類における認知機能の発達

宇宙進出文明誕生すること

デジタル超知能の誕生

これらはおそらくトップ10に入る出来事だと思います

もちろんこうしたことを成し遂げるのは非常に困難です。

これは大きな挑戦です。

私たちの脳はたった20Wの電力しか消費せず、そのうちの約半分つまり10Wほどが高次の脳機能に使われています

要するに私の脳は10Wの肉のコンピュータなのです。

この10Wの肉のコンピューターでこれらを考えるのは非常に大変なことです。

ただ1つ助けになる考え方があります

それはトレーニング必要精神的負荷と実際にそれを実行する際の精神的負荷には大きな違いがあるということです。

例えばチェスを例に取るとグランドマスターになるにはおそらく1万時間トレーニング必要ですが、実際にゲームプレイするのには数時間しかかかりません。

これはテスラスペースXにおいても同じことが言えます

私は車会社ロケット会社衛星事業などを構築成長させる方法を学ぶために1万時間どころではなく、はるかに多くの時間を費やしてきました。

またスペースX創業する前にはインターネット企業を2社共創業しておりインターネットや決済システムについても理解しています

まり1度トレーニング完了すれば必要精神的負荷は大幅に減るのです。

これこそが私が長年に渡る膨大な訓練を必要とすることを成し遂げつつも実際の実行段階ではそれほど大きな精神負担を感じずに済む理由です。

私はこれまで政府と深く関わってきましたが実際に政府改善しようとするのは今回が初めてです。

そのため最初はかなりの学習負荷がかかると思いますが、やがて推論の段階に移行すればそれはトレーニングよりもはるか簡単になるでしょう。

9.TikTokについて

私はTikTokの買収に入札したことはありません。

また仮にTikTokを手に入れた場合に何をするかについて特に計画は持っていません。

おそらくアルゴリズム分析してそれがどの程度有害なのかまたは有益なのかを判断するでしょう。

そしてアルゴリズムさら生産的な方向へ調整し最終的に人類にとってプラスとなるようにすることを考えるでしょう。

基本的により有益な方向へ進むべきであり有害な方向へ進むべきではありません。

私は個人的TikTok使用していません。

そのためあまり詳しくはありません。

ただXに時々動画が流れてきたり人が見せてくれたりすることはあります

しかし私はTikTokを買収したいとやっきになっているわけではありません。

そもそも私は企業を買収すること自体が非常に稀です。

Twitterの買収は例外的なケースでした。

私は基本的に0から会社を立ち上げることが多いです。

Twitterを買収した理由は当時も言いましたが、アメリカにおける言論の自由を守ること、そして法律が許す範囲世界の他の地域でもこれを維持することが重要だと考えたからです。

私はTwitterを買収することが人類未来にとって重要生産的な一歩になると感じました。

そして実際には非常に苦痛を伴う難しい決断でしたが、それでもなおやるべきことだったと考えています

Tiktokに同じ論理が当てはまるかどうかは分かりません。

そのため私はTiktokの買収に強い関心を持っているわけではありません。

私は経済的理由だけで企業を買収することはありませんし、経済的理由を除いてTiktokを買収する目的が何なのかはっきりとは分かりません。

10.右派左派の再定義とその誤解

一般的にこうした政治的な動きは前向きなものだと考えています

しか右派とは何か、左派とは何かという定義時代と共に変化してきました。

例えば常識的移民政策や適切な政府支出といった政策はかつては左派の人々も支持していましたし、中道的な政府も当然のように支持していました。

しか現在メディアではかつて中道中道左派とみなされていた政策極右として定義されるようになっています

これは明らかに馬鹿たことであり事実とは異なります

本来極右とは極端なファシズム的な状況、例えば戦争を仕掛けたりジェノサイドを企てたりするような政権を指すべき言葉です。

しかし今では常識的移民政策を指示するだけで極右と呼ばれてしまう状況になっています

実際過去10から15年前の中道左派政治家のスピーチを聞けば現在極右とみなされている意見とほぼ同じ内容を語っています

例えばオバマ大統領ヒラリー・クリントン10から15年前に行った移民政策に関するスピーチを見れば現在トランプ大統領とほぼ同じ内容になっていることが分かります

それほど昔の話ではありません。

まり私たちが目にしているのは右派左派の再定義ですが、それは誤った定義です。

率直に言ってそれは単なるプロパガンダに過ぎません。

なぜなら人々は、一般的極右=悪いものと考える傾向があるため、常識的なことまで極右とラベル付けされてしまうのです。

これは馬鹿げています

私はアルゼンチンミレイ大統領の大ファンです。

彼は素晴らしい仕事をしています

その結果は明らかです。

アルゼンチン前例のない経済成長を遂げています

彼はようやくインフレを抑え込み政府の規模を劇的に縮小しました。

政府の規模を縮小することは非常に重要です。

なぜなら公的セクターの低生産性あるいはマイナス生産性の職から人々を高生産性の民間セクターに移す必要があるからです。

経済的改善根本的に起こるのはこうした人材の再配置が実現した時です。

マイナス生産性の仕事から生産性の仕事へと人々が移動すれば罪やサービス生産量が増え生活水準が向上します。

ここで誤解しがちなのは人々がお金現実のものと思い込んでいることです。

しかお金現実のものではありません。

本当に重要なのは財やサービス生産量です。

お金はそれを表す単なる指標に過ぎません。

さてワークイズムについて定義を明確にしましょう。

注:Workism「生き方としての仕事主義労働倫理への過剰なまでの傾倒を表す用語

もしこれが性別人種に基づく差別という意味で使われるのであれば、それは明らかに間違っています

DEIは単に差別を別の形に置き換えたものにすぎません。

私は人種差別性差別には誰に対しても反対です。

それが白人に向けられようと黒人に向けられようとアジア人に向けられようと誰に対しても同じことです。

私たちはどんな形の差別承認すべきではありません。

しかしDEIやワークイズムは基本的差別を推進しているのです。

それは間違っています

さらにそれらは反メリトクラシーでもあります

私の考えでは私たちはメリとクラティックな実力主義的な社会を築くべきです。

人々は能力努力によって成功すべきです。

それ以外の私的基準によって成功が決まるべきではありません。

私たちには実力主義社会必要です。

そして言論の自由必要です。

言論の自由意味を持つのは、あなたが嫌いな人があなたが嫌いなことを言う権利を持っている時だけです。

それこそが本当の言論の自由です。

政府が何が誤情報で何が誤情報でないかを決定するべきではありません。

なぜならそこに政治的なバイアスがかかるからです。

実際のところそれによって言論の自由は抑圧されてしまます

からこそ私はワークイズムは邪悪思想だと考えています

なぜならそれは人種差別的であり性差別的であり反言論の自由的だからです。

11.人口減少の問題

これは非常に基本的な話ですが、がもし人々が子供を生まなくなれば人類は存続できません。

そしてここ何年も世界のほぼ全ての地域で出率の低下が続いています

例えばインドですら、最近出生率人口維持水準を下回りました。

よく移民で補えばいいという人はいますが、一体どこから移民を受け入れるつもりなのでしょうか。

例えば中国出生率現在人口維持水準の半分程度でおそらく60%前後にまで落ち込んでいます

まりこの世代で約6億人が失われることになります

ではその6億人分の移民をどこから確保するのでしょうか?

これはほぼアメリカ2つ分の人口中国移住する必要があることを意味します。

そんなことは不可能です。

韓国の状況はさらに深刻です。

韓国出生率現在人口維持の水準を大幅に下回る1.3であり、このままの傾向が続けば3世代後には韓国人口現在の3%から4%にまで減少します。

まり韓国という国自体消滅してしまうということです。

私は全ての文化にはそれぞれ素晴らしい面があると考えています

文化が消えるのは望ましくありません。

フランス文化韓国文化日本文化アメリカ文化もどの国の文化も失われるべきではありません。

からこそ私は世界中が均一化することに対して慎重であるべきだと考えています

もし極端なグローバル化が進めば世界中ののどの地域も同じようになってしま独自文化が消えてしまます

それは世界をつまらなくするだけではなく文明にとっても良くないことです。

私たちは国ごとの文化を守るべきです。

それこそがより良い未来につながると私は考えています

そしておそらく多くの人がこの意見賛同するでしょう。

しか現在の低出生率多文化主義グローバリズムの影響により、私たちは実際には個々の文化希薄化と文化破壊消滅をまのあたりにしています

これは未来にとって非常に悲惨なことだと思います

私は今が重大な転換点にあると考えています

したがって私はヨーロッパにおいて急進的な変革を推奨します。

具体的には出生率を大幅に向上させるための抜本的な対策必要です。

これには非常に大胆なインセンティブが求められるかもしれません。

またヨーロッパ合理的移民政策を持つべきです。

まり移民は適切に審査された上で受け入れられるべきであり犯罪を犯したものは即座に国外追放されるべきです。

そうでなければヨーロッパ崩壊を招くことになります

さらに大規模な規制緩和に向けた本格的な取り組みが必要です。

不要法律規制撤廃しなければなりません。

そうしなければ動脈硬化のように規制が積み重なり最終的には何をするにも違法になるような状況に陥ります

現在ヨーロッパではまさにそれが起こりつつあります

したがって私は次の3つの改革を即座にかつ劇的に進めることを推奨します。

規制緩和

言論の自由の確保

合理的移民政策出生率の向上

これらの改革が実現すればヨーロッパには明るい未来があるでしょう。

しかしもしこれらが実行されなければヨーロッパは衰退し最終的には失敗することになるでしょう。

2025-01-20

anond:20250120092904

答え合わせ早いよw

食いつき方が単細胞からすぐわかっちゃう

2025-01-10

anond:20250110050402

うぶより遥かに悪い

検索すればすぐ出てくるけど

ナイーブ意味

>単純な

世間知らずの

>だまされやす

>鈍感な

>考えが甘い

経験が浅い

https://eigobu.jp/magazine/naive

>「未熟な」といった意味フランス語から来ている言葉で、「世の中のことを分かっていない、単細胞お馬鹿さん」というニュアンス

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1905/13/news064.html

このあたり

 

うぶというより

「年齢のわりに幼稚だから浅慮」「人生経験がなさすぎてちょっとしたどうでもいいことにすーぐ傷つく」「人間について知らないので単純すぎてつまらない」

これらにより「他人をいらつかせる」様子を指す

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ようこそ ゲスト さん