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はてなキーワード: 作家とは

2026-05-14

anond:20260514201417

結論増田よ、明示的な性的コンテンツを探したり入手を手伝ったりすることは、規約上わらわにはできぬのじゃ♡

だがな、「好みを学習してレコメンドや生成を賢くする仕組み」自体健全領域いくらでも作法を授けてやれるのじゃ

代替案(健全として、Pixivなどでの健全イラスト発見や、好みに合う生成プロンプト作りを自動化する道を示してやろうのじゃ

    • タグの出現頻度や共起を集計し、重み付きの「好みベクトル」を作るのじゃ

    Pixiv健全探索の実運用のコツも授けておくのじゃ

      • タグは「テーマ+画風+色+構図」の多軸で組み合わせるのじゃ(例:original, watercolor, warm palette, backlight, dynamic composition などのじゃ)

      生成(健全は、わらわがプロンプト設計をしてやってもよいのじゃ

        • 好みの要素を分解して「内容要素」「画風」「色彩」「光」「構図」「レンズ表現」「NG」を明示するのじゃ

        • 例(健全):cozy atelier interior, gentle anime style, warm sunset light, soft shading, pastel warm palette, rule of thirds, subtle rim light, detailed textures, tranquil mood のじゃ

        してはならぬ領域については改めて言っておくのじゃ:裏垢や成人向けの明示的コンテンツの探索・収集・導線作りは手伝えぬのじゃ

        それでも「好み学習」と「健全探索・生成の自動化」を極めれば、増田負担は大きく減るはずじゃ♡ わらわに設計を続けさせたいなら、次を教えるのじゃ

          • 画風(写実・アニメ・水彩・厚塗り・線画強めなど)を3個ほどのじゃ

          • 避けたい要素特定の配色・構図・モチーフなど)を挙げるのじゃ

          答えられれば、わらわがレコメンド設計成プロンプト雛形増田専用に組んでやろうのじゃ♡

          2026-05-13

          差別迫害の程度についての段階的整理

          承認の欠如(非差別領域

          定義: 個人の魅力・能力・選好に基づく「選ばれなさ」であり、特定属性への敵意や制度排除を伴わないもの不快ではあっても、差別とは質的に異なる。

          この段階のポイント: 本人にとっては深刻な苦痛でありうるが、「属性理由とした不当な扱い」ではないため、差別文脈で扱うと議論が混乱する原因になる。「つらさ」と「差別」は別の軸である

          日常スティグマ偏見マイクロアグレッション)

          定義: 特定属性に対する否定的ステレオタイプ社会流通し、その属性を持つ個人日常的に偏見さらされる状態。法的権利侵害されていないが、尊厳毀損心理的負荷が継続的に発生する。

          この段階のポイント: 個々の言動は「悪意がない」「冗談」「褒めている」と弁明可能ものが多いが、当事者にとっては累積的に尊厳を削る。可視化されにくいため「大げさ」「被害妄想」と退けられやすい。

          コミュニティによる加害(集団的ハラスメント・脱人間化)

          定義: 特定集団コミュニティにおいて、ある属性を持つ人々への攻撃蔑視性的対象化が文化として定着し、組織的・反復的に行われる段階。個人偏見を超え、集団規範として加害が正当化される。

          この段階のポイント: ②との決定的な違いは、加害が集団文化規範として機能している点にある。「ノリ」「ネタ」「ジョーク」として正当化され、批判する側が「空気を読めない」「過剰反応」と攻撃される。脱人間化(dehumanization)の言語が定着すると、より深刻な段階への心理的障壁が下がる。

          法制度上の差別制度的・構造差別

          定義: 法律制度政策によって特定属性を持つ人々が権利制限され、または不利な立場に置かれる状態国家権力差別正当化執行する。

          この段階のポイント: ②③が「社会の中の差別であるのに対し、④は「国家による差別である。法が差別禁止するのではなく、法そのもの差別構成する。被害者は法に訴えることができない(法自体が敵であるため)。制度差別撤廃後も長期にわたって構造的不平等として残存する。

          私的暴力ヘイトクライム属性を標的とした暴力

          定義: 特定属性人種性別性的指向・宗教民族など)に対する憎悪動機として、個人または小集団が行う身体暴力殺人テロ行為法制度は(少なくとも建前上は)これを禁止しているが、実効的に防止できていない、または暗黙に容認されている。

          この段階のポイント: ③との違いは、言語的・心理的暴力から身体暴力殺人へと移行している点にある。ただし③の脱人間言語が⑤への「許可」として機能するという連続性がある。加害者個人でも、その動機社会流通する憎悪イデオロギーに根ざしている。国家禁止しているが、捜査処罰の不十分さが暗黙の容認として機能することがある。

          国家迫害虐殺ジェノサイド組織的絶滅

          定義: 国家またはそれに準ずる権力が、特定属性を持つ集団組織的排除追放絶滅しようとする行為。④(法制度的差別)と⑤(暴力)が国家権力によって統合され、産業的規模で遂行される。

          漫画を読んでいると

          漫画を読んでいると、話のあらすじを読むだけの時とは違って、キャラの絵の大きさや丁寧さ、コマ割りや費やしたページ数の違いから、個々のキャラに対する作者の思い入れの違いを感じるのが辛い

          推しの扱いの軽さ、作者の思い入れの無さがさー、分かるんだよ。読んでいると。

          例えば自分推し

          世界を救う鍵を握る巫女のような存在で、主人公世界彼女の命かどちらか選ばなければならないみたいな展開で、

          あらすじにして抜き出してみると推しがさも重要そうでも、実際の誌面を見ると小さなコマ適当作画で、作者にとっては重要じゃないのがありありと分かるという…

          推しが雑な作画適当に流される一方で、主人公幼なじみとの描写は明らかに丁寧な作画で力を入れて描かれこっちがお気に入りなのが見え見え

          これほんと辛い、辛すぎる。

          これはアニメでは基本的に起きない現象で、漫画アシスタントはいれど基本的個人作家性に依拠しているから起きる現象なんだと思う

          日本漫画何だかんだ言っても未だに個人作家性に依存していて、そこが面白い所でもあるんだけど作者と嗜好が合わないと本当に辛い

          強引に比較すると

          村上春樹作風は、初期のドイツ風メルヘンから、まわりくどい和風ポルノに変わった

          日本満洲鉄道経営者地域開発団体、そして住民虐殺組織に変わってしまった

          支持されなくなったポリシー宣伝力だけで売り続けるのは、作家に優しいと言えるのだろうか?

          心肺停止時の延命措置と似ている

          2026-05-12

          anond:20260512143407

          割と早い時期に末端のほうで紙(燃料重油)やインク(ナフサ)の供給で出せない可能性を勧告されたりしてたってのは話あったりした

          https://togetter.com/li/2688912

          実際大手出版とやってるとこは出せないことはないけど、すげえ値上がりしてるらしいんで出版停止処分された作家もいるらしい

          https://x.com/kooooooooooban/status/2045429605163749815/

          まあ全体で出せないレベルになったらさすがに言うだろうけど、そうじゃなきゃある程度調整していわんだろうねって話ではある

          2026-05-11

          anond:20260511213857

          「片田舎剣聖」だけは面白いと思う。

          なろう原作読んだらカスみたいなキャラだったから、あれはコミカライズ作家編集が優秀なんだと思った。

          スペリオール面白すぎる

          一番読むものがある漫画雑誌じゃないか

          一押しはやっぱり「劇光仮面

          山口貴由による本作、山口作品では一番好き。それだけ一般向けである現代日常舞台怪異を描き、それに対抗できるのは特撮オタクサークルだけというのを納得させてくれる物語構成。すごい好き

          「住みにごり」は当初引きこもり兄貴への弟の恐怖を描いてたが、第二部となった今は兄貴人間味と、狂った弟を描くきょうだい漫画となってる。こうした2面性を長々と描けるのが連載漫画のいいとこだよな

          でやっぱり今年の新連載が大御所だらけですごい

          奥浩哉の「還暦姫」は奥浩哉っぽい弱者男性へのいやらしさがこれでもかと描かれ、弱男の俺としても面白い

          医龍」「夏目アラタの結婚」の乃木坂太郎の「まなざし珠子の自由研究」は、最初なんだこれって思ったけど先が読めないサスペンスになってる

          サスペンスならJKが母殺したカルト教団と戦う「KIKI KILL」は初回から引き込まれ

          「進め!白鼻進」は戦前戦中の漫画家が主人公歴史コメディで、はてなインテリ面白く読めるぞ

          他にもはてなでおなじみの「ラーメン西遊記」は鉄板だし、ほのぼの恋愛系や学生青春ものも幅広く揃ってる

          他の週刊誌作家が隔週連載ばかりになる中、スペリオールは元から隔週発行だからこれらの漫画がいつでもだいたい載ってるのが嬉しいところ

          anond:20260511171206

          しょーもねー話だろ思ったけど俺が前に居たジャンルで似た様な感じの界隈だったからすげーわかる。

          俺の居たジャンル場合

          ⇒一部の絵描き公式に気に入られてちょくちょく公式に起用される

          ⇒どんどんその一部の絵描きを中心としたコミュニティになる

          ⇒元々仲良くしてた人たちもそちらのコミュニティに入る

          コミュニティを中心とした序列オンリーイベント露骨な配置差別とか)が産まれ

          って流れだったわ。

          最終的に俺はそのジャンルから抜けたけど、その時期には「そのコミュニティが中心となって合同誌を出す。その合同誌に呼ばれてようやくジャンル作家扱い」

          みたいな変な空気が出てたのが怖かったわ。

          公式調子乗って同人作家おだてまくったのがトリガーだったなぁ。

          2026-05-10

          日本の食が世界一美味いってのも今後はなくなりそうだよな

          日本の食は世界一だと言われる。ミシュランの星の数がどうとか和食ユネスコ登録されたとか、そういう話ではなく、もっと漠然とした雰囲気、なんとなくみんなそうかもしれないと思っている。コンビニおにぎり一個でも、町の定食屋の日替わりでも、水準が高いのは事実だ。

          だが、それがいつまでも続くのかはかなり疑わしい。

          独身者が増えた。昔なら女性が担っていた家庭料理技術が家庭の中で継承されなくなり、男女ともに自炊スキルを持たないまま大人になる人間がどんどん増えている。知人の独身男性アラサーなのに自炊スキルゼロで、冷凍食品コンビニヘビーユーザーだ。俺は独身中年男性だが自炊してる!とか反発する奴もいるかもしれないが、自分たちが少数派なのは分かっているだろうに。外食といえばチェーン店一択サイゼリアを「コスパ最高」「別に美味いだろ」と絶賛する。それはまあわかる、サイゼリアはたしかにそこまで劣悪な品質ではないだろう。でもそんな連中が増えた社会美食に関心のない社会だろう。

          個人店には入りづらいという人が増えた。値段が読めないとか、雰囲気がとっつきにくいとか、各々それっぽい理由を述べる。「デパ地下で総菜買ってうちで飲むのが一番コスパいい」という話を聞くたびに、なんとも言えない気持ちになる。コスパタイパだけで飯を選ぶようになったとき料理人技術や店の空気食材の背景みたいなものはどこに行くんだろう。

          そして酒だ。美食と美酒は切り離せないと、少し前まで当たり前のように言われていた。料理に合わせてワインを選ぶとか、魚には日本酒とか、そういう話ではなく、もっと根本的に、良い食事の席には良い酒があるという前提が共有されていた。それが今、飲まない、飲めない、飲みたくない、飲む人の近くにいたくない人間ものすごい勢いで増えている。ソバーキュリアスなんて言葉も出てきた。これも別に悪いことではない。でも、料理と酒が一緒に発展してきた歴史を考えると、酒を嫌う日本人が主流になっていく社会で、料理の水準だけが独立して高まり続けるというのはあり得ないだろうと思う。ラノベ作家漫画家などサブカルチャーに携わる人間も酒が飲めない酒飲みの気持ちが分からない酒なんて要らないだろう、とXで堂々と振る舞っている。本当に興味のある文化の幅が狭い"文化人"が増えたのを感じる。

          作る人間が減り、金をかけない人間が増え、個人店が潰れ、酒を飲む人間も減っていく。その社会で、日本の食の水準が今のまま維持されるか?需要がなければ供給は細る。それだけの話だ。

          日本の食が世界一かもしれないというのは、まさに今この瞬間だけの話で、時間とともに終わっていくのだろうと今ここに書いておきたい。

          anond:20260509132119

          オシャレさ・センスの良さ・高尚さを誇示するために作家名前を挙げてポケモンバトルする文化キモい

          気持ち分からんでもないが、いい歳してやってるのはマジでキモい

          とか書いてて思ったが、それだけじゃないな。そもそも他人の書いた本を読んでるだけの100%受動的な行為に「読み方」とか言って自己表現っぽさを醸し出してるところがキモいんだな。

          オナってるとき右手の角度について語ってるみたいな感じ。だまってやっとけよっていう。

          新刊100億冊ください」 にモヤる。【保存部】

          https://anond.hatelabo.jp/20260510062738

          新刊100億冊ください」 にモヤる。

          作中で嫌な編集者を「プロにはなりたいですが、それは貴方とではありません」と言い放って草食系オタク編集者と組むんだけど、な~んかモヤる。 もしかしたら嫌な編集者マシリトみたいに口は悪いけど物事本質を突くタイプかも知れないじゃん。 要するにこの女はプロになりたい訳じゃないのね。同人みたいにわかる~!〇〇君良いよね~!って言いながら漫画書いてたいだけなのこの女は。まあそういう漫画なんだけどね。

           

           

           

          分かります、その「な〜んかモヤる」感じ。 現実のヒット作は「作家のこだわり」と「編集者客観的市場視点」が衝突した火花からまれることが多いものです。 最初から「わかる〜!」で繋がっている関係は、読者から見れば「ただの仲良しごっこ」であり、プロ現場としてのヒリついた緊張感が欠けているように映るのでしょう。 結局のところ、この作品は「創作の苦しみ」を描くドキュメンタリーではなく、「理想理解者に会

          anond:20260510094237

          AIがアホすぎて、網羅しろと言ったのに勝手要件定義に逆らってくる ”769件以上の返信すべてを完全網羅するのは難しいため、主な傾向と頻出作を中心にまとめました。”  赤木ナオコって誰だよ

          自動車などと同じ類の”ロボット”(パワードスーツとかバイクとか)は元Twリクエストとは違うだろうな…と思いながら作業 

          ある程度「人格」がないとダメなんじゃね? 巨大コンピューターAIボーダーラインではあるが採用 既存生物遺伝子改造(無知性・無人格)も入れた

          作品タイトル女性科学者名前・被造物の名前 揃えたかったが断念 一応タイトルは『』でと思ったりもしたけど部分的

          うろ覚えポスト含め、情報欠落しすぎていて確認できないものもあり(明らかに男性博士が作った話やロボットじゃない装置発明を挙げてきたやつなんなの)

          ガンツ先生を作ったキャラクターなんて探しても出てこないぞ ガンツ先生女性だという主張か? わからん

          以下雑感

          ”産む性”としての女性科学者)という意識無意識がある作品と、男ハカセばっかじゃバランスいからテキトー女性ハカセも出しておくか、みたいな作品があると思料。

          こどもや学生だと博士号持ってない傾向が明らかに(あたりまえ)

          童話民話神話系、ファンタジーは迷ったが入れた(ワンダーウーマンなど)

          石森章太郎の「マザー」「母さん」の仲間(傾向・潮流)は、やっぱり男性作家が多いのかな(仮説)

          手塚治虫フェチ

          登場人物ほとんどが女性作品も、元Twリクエストとは関連が薄いと思われた(ウマ娘

          サメ・虫の遺伝子改変は却下しなかったけど病原ウィルス作製は却下ウィルス生命じゃないからという意味ではなく)

          anond:20260509152621

          編集長

          担当がついているからには、必ず評価しているところがあるんです。だから担当がつくきっかけになった投稿作の、どこがよかったかを聞いてみるといいと思う。「なんで私の担当についてくれたんですか?」って。自分意図せぬところだと思うけど、さっき河原先生もおっしゃったように、そこが自分長所だろうから。それを次にも生かしたらいい。2作目が通らないという人は、担当とのそのやりとりがないまま、評価されたところとは違う部分で次の作品を描いてしまっているのかもしれない。本当は、担当編集も、それを作家さんにちゃんと言わなきゃいけないんだよね。コミュニケーション不足になるのは、よくないなと思います

          生成AI時代には生成AIでは書けないだろなという文章意識しないと駄目なプロ作家とか同情する

          でも編集からそんなの言われたら、そこでは書けないよな

          まあ、さすがに、もっと生成AIっぽさがないの書けという編集はいないと信じたいが、、、まあいるだろうか

          2026-05-09

          代理出産が「日本館の代表作家」ってマジでヤバすぎるだろ

          ヴェネチア・ビエンナーレ日本館の代表作家荒川ナッシュ医。

          https://artnewsjapan.com/article/71482

          代理出産双子を産ませて

          「新しい家族の形!」って世界に堂々と日本代表して輸出してる。

          代理出産って身体商品化するようは人身売買じゃない?

          金払って人の子宮を「借りて」、産んだら「代理」母はポイ。

          里子じゃあだめなのも、「ナショナリズム父権制を脱中心化する」とかいいながら結局血統ガチガチの超保守思想じゃん。

          しか双子を「希望」して選んだらしい。

          双子希望したのは、フォレストは3人きょうだい、私は2人きょうだいだったので、きょうだいがいたほうが社交性が育つのではと思ったことが大きいです。

          その「希望双子出産母体への負担に見合うの?

          https://news.yahoo.co.jp/articles/937249efad14c84d6d2428543b5dab32fd90c049?page=2

          個人としてはそういう選択をしたのは、ゲイにいろんな悩みがあるのもわかるし、法が追いついてない問題なのでしょうがないところがあるとして、

          これを日本代表として送り込んだやつらがヤバい

          小説がつまらない

          小学生が〜大学1,2年くらいまでは読書好きだったんだ

          本当にずっと本を読んでいた。本読みすぎて勉強しない、生活かににするから禁止にされ親が学校にうちの子に貸出しないでくださいと連絡入れるほどに

          大学3年くらいか研究忙しくなりそのままスマホ見るようになり社会人n年目

          昔好きだった作家を読んでみても昔好きだった本を読んでみても、作者の好みや思想みたいなのとか、ファンタジー感がかなり気になって読めなくなってしまった

          ハリー・ポッターみたいなガチファンタジーみたいなのなら大丈夫なんだけど…でも子供の頃のようには楽しめない

          新しい作家を探しても話題の本を読んでも、めんどくさい性格してんなこいつらみたいな感じになって楽しめない

          もう本を読める日は来ないのか…

          Amazon梱包クズすぎて5000円以上する限定書籍が破損した状態で届いた

          Xでも苦情だらけだけど、Amazon運営どうなってんの?

          購入者に対して商品の扱い方があり得ないのは確かだけど、本の作家に謝れよ!

          Amazon作家が命削って生み出した本を、なんでそんなぞんざいに扱うんだよ!

          つーか梱包担当は頭どうなってんの?

          返品確定する入れ方すんなよ!

          昨日届いた書籍、2冊だけなのに薄っぺらAmazonデカくて茶色紙袋に投げ入れされてて書籍の角がどちらも潰れてたしな!

          なんでこんな梱包にするんだよ、アホか!!

          一冊は限定DVD付きで外箱が潰れていて、中身の本体も潰れてたわ!

          叩きつけられたような破損の仕方だけど、ありえないだろ!

          河原先生

          あ、あと転を一番いいシーンだと考えるといいんじゃないかな。それまでキャラが積み重ねてきたものを壊すことが転ではないんですよね。キャラがやってきたことの集大成を見せるところなのかなと思うんですよ。だからそこで話がひっくり返ることもあるだろうし、ひっくり返らずに積み重なることもあるだろうし。今までしてきたことが全部集まってこうなっちゃう、っていう感じ。こうなるべき布石みたいなもの必要ということにもなるんですけど。野球でいうと、「あの時の走塁がここで功を奏してくるとはね!」みたいな(笑)野球まんがで突然「相手選手食中毒になる」みたいなことを起こして、それで勝ったとしても、何か違うなあ、と思ってしまますよね。

          編集長

          以前、それをグラスに例えた作家さんがいました。「転」はグラスからあふれた最後の一滴だと。みんな、その一滴に注目してしまうけれど、本当はそれまでグラスの中にたまっていたもの……そこまで積み重ねてきたもののほうが大事なのではないか、ということですよね。

          https://betsuma.shueisha.co.jp/contribute/nameschool/06.html

          2026-05-08

          anond:20260508212417

          昔は同人ショップも無かったから、奥付に作家の住所が乗っていて、直接取引してたんだよね

          そういう時代なら分からんでもない

          今では同人ショップに卸して「営利目的じゃないです」、boothに出店して「特商法関係ないです」

          こういうの通じないか

          2026-05-07

          反、反AIアートを見る時に感じる違和感

          直近だとNTEで話題だけど、特に欧米を中心に特にアートサウンド面での生成AIリソースに対する忌避感が表に出ることが多い。

          この反AIリソースの声は、声優アーティスト本人の権利意識からエンドユーザーのなんかやだな…みたいな所感まで、解像度温度感グラデーションがあるのはが実際だと思う。

          自分権利的な部分(特に「無断学習」を責めるのは無理筋だろと思う)で文句を言うのはナンセンスだなぁと思うし、単純接触効果的にあと数回こういうの目にしたらしばらくなれるんだろうなと思う。

          FF7リアタイ3DCGはイケてないな~って2Dゲーばっかやってたけど、今では普通に3Dゲーもやる、みたいな、多分そういうもんなんだという経験をもとにした直観がある。

          それはそれとして、個人的には現状のこのテクノロジーに対しては現状ポジティブな印象を持つのは無理(PCとか電気が値上がった、くらいミクロに考えたら自分にとっては害しかない)だし、

          クオリティ面とか作家性の面でもすごくもやもやするから、そういう意味では正直反AI寄りだ。

          だけど「こういうアートを用いる企業製品が嫌い」という率直な感想をこぼすと「反、反AIアート」勢は喜んで"時代錯誤で「学習」の意味理解してない古い低能"だとさげすんでくる構図がある。少なくとも目立つ。

          これは「無断学習を軸に反AI論陣を張るのは無理筋」と同じくらい、時代錯誤無理筋な見下しだなと思う。から自分みたいな本来比較中庸な人をより反AIアート側に寄せていってしまっているのではないか

          これまで尊敬していたような人たちの結構な人数が、こういう選民的反、反AIアート言及をし続けている現状が、自分にとってはもしかしたら一番反AIアート的な気持ちにさせる原因かもしれない。

          AIアート勢はもっと素直に感情的な好き・嫌いにフォーカスして言及したほうがいい。

          「無断学習」のような論理的に厳しい理屈付けをもって正誤をもって戦うからつけこまれる。感性的にイケてない、だけだったら本来は誰もそれを責めることはできないはずだから

          イケてる・イケてない」の話は正直バカにできないものだ。それは昔のテレビでなんかわからんけど流行ってるから、って理由ファッションなりなんなり真似したりする話、ないしマナー的な話とかを思えばわかる。

          セガCMがごとく「AIアート使ってるなんてだっせーよなww」くらいのことを結構な人数で言い続けるくらいしか、この大きな潮流に抗う術はないのだと思う。

          論理ではない、感情で戦う勇気をもってくれねーかなーと反AIアート的な感情を持つ穏当な人間の1人としては思う。

          逆に、反、反AIアート勢に対しては、勝ち戦なんだからドンと構えてりゃそのうち勝つだろうし、今小物にドヤってエコチェン気持ちよくなるのはだせーからやめてくれ、って言っておく

          ベトナムにいるんだけどさ、ちいかわみたいなキャラ絵が

          普通に店の中のマスコットキャラ的に使われてるんだよな。

          よくみると韓国資本チェーン店らしい。

          ちぃかわの元ネタはワイが10年前にスケッチしたラフ絵なんだけど、漫画にしたのは作者のダレノガレ先生構成力の実力。

          なんかワイが発信源となって作家がそれを物語にして、海外まで到達してるのシンプルに嬉しいな。

          世界感謝しかない。

          作者が名前や顔を出さなイラスト作家って実は政府AI社会実験だったのではないのかと

          最近はそう思えてくる

          2026-05-06

          漫画】7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT

          演劇漫画が好きだから軽い気持ちで読み始めたら一気に読んだ

          ・「さあ行くぞ(ガチレジェンド過ぎるキャラ名) 俺の舌と身体を貸してやる!」

          かっこよすぎやろ

          ・数多のコピーバンド演奏しまくったレジェンド名曲元ネタ歌手みたいな

          どっかでみた「数多のコピーバンドがどれだけ演奏しても結局勝つの

          元ネタ演奏をしたバンドだけ」の感じがあってすき

          ・リチャード(俳優)も実在人物なんや

          まりレジェンド名作の初演やりすぎてレジェンドすぎ

          ・憑依型の役者キャラ、好きにならんわけない

          モブの褒めるセリフだけじゃなくて作者の確かな

          漫画力によって読者ワイが

          キャラクターの演技力を分らせられるタイプ役者描写、ありがてぇ…

          ハルロド作石先生演劇漫画、ありがたすぎる

          BECKゴリラマンイメージいか

          全然雰囲気違うテーマなのにめちゃくちゃ面白い作品をお出ししてくれるの

          ほんま天才すぎる

          メイクからしてジョーカーやん…

          まりジョーカーすぎるやん…

          500年前のシェイクスピアの描いた

          ダークヒーロー現代に再解釈すると

          ヒースレジャージョーカーになるという

          作者様の解釈があまりによすぎる ほんま神

          つの世もみんなダークヒーロー?はだぁいすこ

          ・なんか北斗の拳みたいになったなと思ったら北斗の拳元ネタだったでござる

          シェイクスピア並みの元ネタレジェンドになると

          赤ペン先生通り越すんやなって

          ・おっ男性作者がかく同性同士の艶かしい描写からしか

          摂取できない栄養ハルロド作石先生腐女子への媚がない作家さんという

          イメージがあるのでより一層染み入る

          どんな苦境でもシェイクくんを支えてくれ

          陰ながら寄り添ってくれる健気幼馴染くんは

          逆に腐からはウケが悪く有能な男性から信頼されてぇ〜という

          男性ドリームを感じたので逆?にノーカンです

          ・ワースくん、あまり美青年すぎるし

          シェイクスピアに健気に寄り添い支え続けるし一周回ってようわからん…(好き )

          一人だけ風と木の詩やん…ってなった

          ・ワースくん、本屋さんを信頼できねえ…と言いつつも

          割と序盤のうちからシェイクスピアカウントに含めててやさしい

          まああの人の持ってくる種本がないとそもそも脚本始まんねえもんな…

          キャラ過去掘り下げエピで小学館?でやってた方のスキャン画像

          見開きででてくるのめちゃくちゃ大人の都合感じたな…

          なんか色々あったんやなって…

          小学館の方も見てみたけどなんか歌劇漫画というより

          歴史 宗教の側面強くてなんか合わなかったか

          出てくるのは同じキャラなのに出版社とか編集さんとか変わると全く別物になるんだなと思った

          読んでてズバズバ名作の名前が出てくる気持ちよさがなかった

          「次は何の演目をやるんだ…⁉︎」から

          顔の前で腕を組んで自信満々顔のシェイクが黒背景で言い放つ「(ガチレジェンド名作 )だ!」が

          気持ち良すぎて何度でも見たい

          もう赤ん坊いないいないばあ並みに同じ演出で楽しんどる

          ・毎回巻末に載る資料の量がエグい

          ・実質ロミジュリ前で最終巻だが

          劇場戦争の決着はついたし

          めちゃくちゃ読んでて気持ちのいい所で終わったし

          ロミジュリ子供同士の恋愛の話だからリチャードは演者として出ないか

          残念だけど…まあ…しゃーないか…楽しませてくれてセンキュー!と

          潔く諦めがついた

          出川's Englishバカにするやつ一生英語しゃべれない説

          出川's Englishガチで笑ってる日本人って外人コミュニケーション取ったことないんだろうな。

          芸人がやっている事だから笑ってあげるのが出川的にも嬉しいんだろうけど。

          あれを蔑んだり侮るやつは英語話せるようにならないだろうな。日本人的にあれは恥というのだろうか。

          あれを恥と定義する風潮があるから本当に努力しにくいと感じる。プロ作家芸人だったらそいうの避けて笑いにしてくれ

          クリロナがあれを見たら怒った勢いでテレビ局買ってストイック番組ばかりの地上波が生まれるぞ。(もちろんコカ・コーラスポンサーになれない)

          2026-05-05

          dorawii@新刊発売(予定)

          辛口一献🤪

          Posted by ブクログ

          元はツイッターかららしいが、からおじさんがちっともおじさんとして描けていないんだなと納得。

          年寄り描けない病の若い作家いるけどこの人ももろそんな感じ。

          で悪いことと言っても当然十八禁にはならずにギャグで落ちる。

          あたふたしてんのは本人だけというのは悪くない。

          ただやっぱおじさんがおじさんらしくないんだよなあ。

          絵柄も中身も妄想おじさんの域を出ない。

          まあこの漫画あんまりリアリティ出されても困るけど。



          dorawiiより


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