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はてなキーワード: 製薬会社とは

2026-01-23

anond:20260122163409

その精神の薬で操られてる人生で良いのか?

製薬会社政府に都合の悪い薬は作れないように規制されてるのに自分精神政府が認可した薬に預ける方が怖いと思うけどな

2026-01-08

医者さんはあなたをもう守らない

医師」と一言で言っても、実は医師年代によって全然別の生き物である

まずここからの話をする上でヒポクラテスの誓いは知っておいてほしい

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9D%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AA%93%E3%81%84

その上で。

60代以降Dr.

The 「お医者様」 世代社会的名実ともにエリート。当時は特権階級だった。法律司法判断よりも医師判断裁量の方が優先された時代

収入社会一般に比べて非常に高く、一流経営者資本家以外には劣後しなかった。

その分あんまり金策とかコスパとか考える必要はなく、儲からない患者だろうがそうでなかろうが、全力を尽くしていた。

科も単に自分の興味とかあるいは周りから要請(先輩との関係家業との関係行政との関係、等)で選んでいた。

入院患者がいたら毎日足を運んで様子を見に行くのは当たり前。自分生活とかワークライフバランスとか気にしてない。

自分の行動で少しでも患者生存率とか治療成績が上がるならそれをする、逆に診に行かないことで下がるなら絶対に休まない。

ピアプレッシャーも強い。医局という全国に分散したギルド所属して認められていないと、そもそも就職できないし開業もできない。

医師免許基本的に重大な犯罪を犯さなければ失効しないが、一方で、変な治療や振る舞いをしたら医局に睨まれて失脚し実質的失業する。

から金儲けのために医療行為をするとか、そもそも治療ではない医行為(美容外科とか)をするとか、発想がないしできもしない。

医師というのは職業の一つではなく「生き方」であり「そういう生き物」として扱われていた世代

そしてみんなそう生きていたからあまり他の生き方に目を向けない。

50代Dr.

JBM (Judged Based Medicine) が始まってきた世代医師として最善を尽くしていてもいきなり訴えられてトンデモ判決で負けることがある。最悪逮捕すらされる。そういうことを見聞きしてきた世代

防衛医療の始まりインフォームド・コンセントが実地で重視されてきた世代(しないと訴えられるから)。

患者のためにする自分が最善だと思う医療」を提供できないし、してはいけない。診察では裁判所が定めた医療をしなければならないことからくる書類地獄が始まった世代

この世代から社会理不尽に揉まれ、「良いと思うこと」はできないことで、「医者の万能感」は消え去ってくる。

でもメンタリティ的には60代に近い。休みだろうが深夜だろうが毎日病棟には行く。患者と顔を合わせる。

収入ギリギリ医者=超高収入」だった世代教授が講演をすれば1発50-100万円、製薬会社が超高級ディナーとかでこぞって接待してきた最後世代

40代Dr.

マージナル世代。何がマージナルかというと、医師生き方なのか、ただの職業の一つにしか過ぎないのか、の価値観の転換期。

一番大きいのはこの世代医局制度崩壊したことスーパーローテ(新臨床研究制度)が始まったこと。

古来医者というのはギルド制に支えられていた。ヒポクラテスの誓いの段階から既に「医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。」と言われている通り、本来医師スキルは徒弟制であった。

EBM: Evidence Based Medicineや標準化医療は当たり前の存在であるが、そもそもそれらはそれを吸収するだけの素地ができていないとお題目しか過ぎない。

医学部卒業しただけの者がガイドラインをたくさん読んだからって本当のお医者さんにはけしてなれない。「教えてくれる人」の存在が常に必要である

医局に入る」というのは「一生仕える師匠たちを決める」重大な儀式であった。実際にどんなに偉いお医者さんでも当時の指導医には頭が上がらず、自分病院顧問招聘するなんてのは(50-60代以上のDrだと)よくあること。

しかし初期臨床研修制度はそれを破壊した。「弟子学問技術を伝える」ことは単に「臨床研修指定病院で、役人が作ったリストに基づいて行われるケースレポートを作れるよう(各科が片手間で各自で)指導すること」に矮小化された。

しかしこの世代は後期研修(専門医研修)からはまだ昔の医局の名残が残っている。大学病院かそれに準じる大病院しか専門研修はできなかったので、後期研修からが本当の学習の本番で、入った先には上記世代のDrから直接濃密な指導を受けた。

一方で、後から入ってくる世代は生き物として明らかに違う世代で、それを教育しなければならない(でも誰のために?)という悩みの板挟みに遭った世代

と金銭的には、製薬会社の「コード」と呼ばれる業界横並び自主規制コストカットが始まり、「お医者さんの接待漬け」や「高額謝礼」等は「自分指導医は受けていたのを知っているが…」「一瞬だけお世話になったが…」という世代医者からおいしい思いをしたという経験はない世代

30代Dr.

臨床研修一般化し、プレ国家試験たるCBTやOSCE運用軌道に乗り、また様々な研修専門医ガイドライン等が本格的にお役所的(官僚的)に運用されてきた世代

この世代から医者特権階級感はゼロ手続き正当性に準じなければいけない、ルールに従わなければならない、自分たちは標準化医療提供するただのコマである、という自認を持つ世代

ただ、医者としてのキャリアのレールは医局制度が完全に崩壊したあとの「自由キャリア制度」をベースにしているため、フリーハンドを手にしている。美容外科に行ったり、民間企業に勤めたり、コンサルタントになってみたりする、「変わり者」医師が激増し、「変わり者」ではなくなってきた時代

医療医師聖職ではなく、ただのサービスであり、患者が求めるなら病気でも何でもない体にメスを入れても別にいいんじゃないの? 場合によっては害があっても知ったこっちゃない、という、医師モラルハザード顕在化した世代

患者に害をなさない」というヒポクラテスの誓いはもはや有名無実化した。

ちなみに諸外国はこのフェーズ20年くらい前に通り過ぎている。韓国とかもそうだが、医師クオリティコントロール医師ギルド(日本場合医局がそれであった。ヨーロッパ場合は「医師会」がそれを担保しているところはある)ではなく、単に国・政府官僚機構の一貫として行っている国は、例外なく、商業主義に毒されるし、質も低下していく。だって医師医療の質なんて、同じ分野の治療をしている他の医者しか分かんないんだから。だから自分技量と質と姿勢スタンスを正しく評価できる人からピアプレッシャー存在しなくなってしまったら、ほとんどの医師堕落する。にんげんだもの

たとえば2020年代前半に患者の解剖風景SNSに上げて大炎上した美容外科医がいたが、彼(彼女)が医療行為をする権利を誰も取り上げることは今はできない。昔は当該Dr.の所属医局社会的処刑抹殺した例である(他の医局支配地域に行ったとしてもそこは横の連携でやはり村八分継続する)。しかギルド解体された現代日本では誰も圧力をかけられない。明確な重大犯罪でなければ厚労省(医道審議会)は動かない。そしてむしろ炎上したほうが客は集まりうるという最悪の展開。

20代Dr.

医者が割に合わない職業になってしまった世代保険診療はなぜか社会から叩かれ、インフレ貨幣価値が低下する中、大して高給取りでもないのに過去の「儲けている」という数十年遅れの印象に左右され世論から叩かれる可哀想世代

偏差値で上から半分程度の医学部に受かる人は基本的東大文II/IIIや理IIくらいなら楽勝で受かる人たちであり、同等程度の学歴と体力とコミュ力を持つ人は金融商社で30手前で年収2000万円を稼げるし、その後は2000-3000万円も狙えるのに(2026年現在貨幣価値)、医者はこのインフレ給料が上がるどころか保険診療のために年収は低下さえしているという、本当に経済的に割に合わなくなってしまった世代

収入を求めるなら医者になってはいけない」ということが、受験生の頃からなんとなく共通認識として存在しはじめた世代。なので初期臨床研修が終わったら「直美」に行ってしまうのもメジャー選択肢になってきたし、働き方改革で楽になった分、研修が終わったアフター5で(医師以外の)副業起業をすることも珍しくはなくなった世代

また、50-60代Dr.と直接一緒に仕事をすることは稀であるし、彼らもそろそろ体力的にきついため、「患者に尽くす医師」というロールモデル現実の目で見ることが乏しくなってきた世代

上に書いたように、以前は本当にレジデント(実質的病院に住んでいる人たち)であった初期臨床研修医が、国から指導で「9時17時にしなければならない」となったために、すべての病院ゆとり勤務が達成された。

このため、「身を粉にして働くの何か意味があるの?」「自分の勤務時間じゃないのに患者を診にいくことに何の意味が?」とナチュラル価値観インプットされた世代。そんな暇があったら副業しないとお金稼げないからね。配信もしたいしね。

.

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というわけで、一言で「お医者さん」と言っても、世代で実は全然違う生き物になっていますよ、という、日本の現状。

社会制度が、紀元前から続く最古の職業の一つのハビタスを変えていく、壮大な社会実験が現在進行中です。

2025-12-23

anond:20251221175039

実際、ほぼ100%女の犯罪だったら

「そんなの一部の女です!まともな女を一括りにするな!」とわめく女よりも、

なぜ女ばかりやるのか、女同士で批判や討論が起こる

そうかなあ?

それは男性と同じ程度じゃなかろうか?

盗撮犯罪動機性犯罪が大多数だからねえ

性犯罪男性が大多数だから

男性がどうにかしてよって言いたくなるのもわかる

でも先日 韓国歌手男性相手に何か犯罪した日本人女性が出たし、

割合が少ないけど女性性犯罪者も出ないわけじゃない

性犯罪動機は実は支配欲だという話をよく見かけるけど、

強過ぎる性欲の影響は無視できない程度には大きいと思うんだよね

性欲が弱いなら犯罪までしなかった犯罪者は少なくないのではないか

特に1020代若い

から性犯罪したい、犯罪してしまおうか」と思ってしまった時に、

性欲を低下させる作用の薬が使えれば、

一定数は踏み留まれいかと思うんだよ

「このままだと性犯罪者になってしまう」と思った時に、

警察じゃなくて病院に駆け込んで、

医者さんに相談して抑制薬をもらって落ち着ける仕組みがあればいいなと思ってる

もちろん副作用の無い便利な薬はそうそう無いだろうが、

そういう実験を重ねて抑制薬や医療対処ができないかなあと思っていたんだが

以下の増田が出た

https://anond.hatelabo.jp/20251221203812

最近はヤバ男にもそうでない男性にも

この抑制剤を投与すべきだと主張する学者先生が出現した。

増田も流石にそれは言いすぎだと思う。

しかし性欲抑制剤を

ヤバ男や性欲旺盛に悩む男性

与えることは有用だと思うので

今後日本にも導入されてほしい



この増田男性しか想定してないが、

女性にも抑制薬があればヤバ女の一定数は犯罪せず踏み止まれるのではなかろうか

というのを頭の良いお医者さん達や製薬会社

実験したり何とかしてくれないかと期待したいんだが、

頭の良いお医者さん達や医科の大学先生達が

思いつかないわけがない、

実現してないのは副作用が重い薬しかないとか、

まだ研究中で実行は難しい段階なのかなあ

世間的には犯罪しちゃいそうなら

性的な店に行って発散して抑え込めってのが

現実的対応から需要が無さそうなのかな

にのめり込んで破綻しかかってる人にも良さそうだけどね

2025-12-22

なんで男はインフル感染した人の看病の仕方がわからないのだろう

配偶者恋人インフル感染した場合、まずは「大丈夫?食べられそうなもの買っていくけど、食べたい物や買ってきて欲しいものある?」と聞いて、ポカリ、食べやすゼリー栄養食品バナナパウチお粥プリンなど買っていき、ゆっくり眠れるよう頭冷やしてあげたり、家事をやり看病するのが普通

友達コロナインフル感染した時でも、酷くて困ってそうなら買い物して差し入れくらいはする。

どこで覚えたのか考えると、小さい頃に親がやってくれたあれこれのように思う。

男も同じように看病された経験があるはずだ。

Xで「嫁がインフルでダウンした時に俺の飯どうしたらいい?と言う夫批判ポストに、大量の男が「女は察してちゃん」「女のコミュニケーション能力不全」「だからふつう質問に答えろよ」「普段メシ作り担当なら引き継ぎくらいしろ」と女叩きリプが殺到し、インフルで高熱が出る事すら解らず「高熱が出てるなんて後付け設定勝手につけやがって」とキレる男もいた。

何故男にはインフルで高熱が出てる状態で、人に指図したり動くのは辛い事がわからないのだろう。

何故看病の知識が壊滅的にないのだろう。

ごく一部のアンフェオタクだけだと思いたいけど、製薬会社がやってた病気の時パートナーから言われて辛かった言葉ランキング女の2位が「俺の飯は?」だったし、かなり一般的に男は看病がわからないんだろうな、インフルの辛さも看病のありがたさも知ってるだろうに何でだろう。

2025-12-21

anond:20251221203503

訪問看護じゃないけど、看護婦が有料商品営業してきたり、待合室で製薬会社営業が待機してたり

モロ金儲け目的じゃんみたいなクリニックあって辛い

2025-12-17

HPVワクチン裁判記録が面白い

医薬品裁判からもっとこう、科学的な論争がされていると思っていたのだが……

原告側の弁護士HPVワクチンを打つ前のあなた生活はどうでしたか?」

原告HPVワクチン病気になったと主張している女性)「私は仲の良い家族友達に恵まれて、勉強部活を頑張る充実した学校生活を送り、夢を目指して頑張っていました」

原告側の弁護士ワクチンを打ってどうなりましたか?」

原告「色々な症状が出て普通の人のように生活できず、学校を辞める or 不本意な進学をして、今は症状のせいで働けない or 障害者雇用時短勤務をしているが休みがちです。夢も諦めました」

(傍聴席の支援者の啜り泣き)

被告製薬会社)側の弁護士あなた過去受診した精神科 or 心療内科カルテの記録にはこう書いてあります。『親族暴言 or 暴力 or 学業へのプレッシャーに悩んでいる。離婚 or 金銭トラブルなど家庭内問題があった』、『仲の悪いクラスメイトがいて保健室登校 or 不登校になった』、『長時間勉強による睡眠不足 or 徹夜』、『部活では先輩・後輩のトラブルがあった』、『性別違和 or 希死念慮医者に訴えた』、『心因性身体症状っぽいと診断したら、本人 or 親族は不満そう』etc...」

原告「覚えていません or そういうつもりで(医者に)言ったんじゃありません」

東京大阪名古屋と別々の地裁で別々の女性証言しているのに、出てくる法廷記録がみんな同じ展開という。

同じ事実から原告側の弁護士被告側の弁護士がそれぞれクライアントに最大限有利になるストーリーを作って裁判官を説得しようと頑張っている

……ということなのかしらねぇ?

2025-11-27

もしかしてちんこって排泄以外の機能がある!?

ちんこって、おしっこするための器官だと思ってたんよ

だってそれしか親に教えてもらってないしさ

排泄しやすくするために、ちんこがあるって思ってたんよ

そしたら、もしかしたら排泄以外の機能もあるらしいって聞いたんだよ

友達から

なんか、ちんこが大きく(?)なって、女の子の(??)中に入れる(???)らしい

意味わからんよな?

ごめんな、変なこと言って

俺の友達おかしいと思うんだ

でも、もしかしたら、これ、本当かもしれん

陰謀論だよそれ」って、俺も思った

参◯党あたりが主張してそうだもんな

だいたい、ちんこが大きくなったところなんて、見たことないんだが

でも俺の友達曰く、

「刺激を与えると大きくなる」

らしい

刺激って何?

からここだけの話、俺、ちんこを掴んだり叩いたりしてみたんだ

ごめんな、変な奴だよな

でも何にも起こらない

そしたら友達

「やり方が悪い。縦に擦るんだよ」

って言うんだ

縦に?擦る??

本当に意味がわからない

からそれはやってない

明らかに変なやつのすることだから

ただ、女の子の中にちんこ入れるってのは、ガチらしい

女の子の中ってのがよく分からんし、なぜ入れるのかも不明

どうやら「気持ちいい」らしいんだが、どういうこと?

しろ痛そうなんだが…

俺、そんなことしたくないよ…

最近日本円安インフレ起こしてるし、闇バイトも増えて、物騒な世の中だから、そういうおかしな発想に至るやつがいるのも理解できる

怪しい宗教にハマるみたいな真理だと思う

もしくは、偽医療みたいなやつだろう

人生に行き詰まって、行くとこまで行ってしまたから、ちんこが大きくなるとか、女の子ちんこを入れるとか、あり得ない妄想に浸ってしま

でも俺はそこまでには至りたくない

ちんこは排泄機能のみ」

その事実を噛み締めて生きていこうと思う

みんなも騙されないようにしてほしい

……たださ

最近ちょっと気になることがあってさ

夜中にふと目が覚めて、スマホ見ながらボーッとしてたら、なんか健康情報みたいなアカウントタイムラインに流れてきてさ

男性の活力アップ!朝立ちを取り戻す簡単習慣」

とか書いてあってさ

サムネがムキムキのおじさんが朝日を浴びながらストレッチしてるやつだったんだよな

……朝立ちって何?

俺、朝起きたら普通にちんこちょっとパンパンになってることあるけど、あれって寝すぎでむくんでるだけだと思ってた

しかもその記事読んでたら、

パートナーとの充実した夜のために」

みたいなこと書いてあって、

また例の入れる話が出てくるわけよ

もう頭おかしくなりそう

で、コメント欄見たら、

「これマジで効いた!嫁が喜んでるwww」

「40過ぎてから復活したわ」

彼女できた瞬間から毎朝バッキバキ」

みたいなのが並んでるんだよ

……嘘だろ?

みんなグルなんじゃないのか?

製薬会社ステマか?フリーメイソン陰謀

いや待てよ、もし本当なら、国がもっと堂々と、ちんこ入れようキャンペーンとかやるはずだよな

「入れ得2025」とかさ。

……やってないってことは、やっぱり陰謀じゃないのか?

でもさ、昨日スーパーレジ並んでたら、前のカゴに幼稚園くらいの兄妹が乗ってて、お姉ちゃんが弟に向かって

「おちんちんおしっこ赤ちゃん作るための大事なとこだよ」

って普通に教育してたんだよ

ママは「こんなとこで言うもんじゃありません!」

って怒ってたけど…

……え、マジで

赤ちゃんって、ちんこ関係あるの?

俺、保健体育の授業ちゃんと受けてたはずなんだけど、ヒトの生殖みたいな授業、風邪で休んだ週だったかもしれない

教科書もらったけど、ページめくるの恥ずかしくて飛ばし記憶がある

……知らなかった

今、ちょっと揺らいでる、ちんこは排泄のみ理論

でもさ、もし本当だとしたら、俺これまで何十年もただの排泄器官としてしか扱ってこなかったことになるじゃん

朝立ちむくみじゃなくて、やる気だったってこと?

縦に擦るのも、実は意味があった……?

いやいや、落ち着け

ここで信じたら負けだ

友達も、スーパー姉弟も、ネット健康アカウントも、全部洗脳工作員可能性がある

俺は最後まで抵抗する

たとえ世の中の99%が入れる派になっても、俺は排泄のみ派の最後の1人になる覚悟

……でも、念のため、

今夜だけ、ちょっとだけ縦に……

いや、やめとこう、やっぱり信じない

ちんこトイレ相棒

それだけでいい

俺は今日も、純粋な心で小便を済ませて寝ることにする

おやすみ

2025-11-20

anond:20251120121754

バイアグラが早く認可された背景には、もともと狭心症の薬として開発されてた薬の副作用が主作用になったから、安全性データがある程度揃ってたってのもあるんで、元増田が「副作用」って言ってる部分はあながち間違ってるわけでもない。

社会的影響評価については、フェミニストからの反対も強かった面もあるんでそこはお互いさまでは?と思うよ。

だってピル避妊用じゃない!偏見の目で見るな!」って喚いてる人いるでしょ。ああいうのが避妊薬としてのピル承認肯定的にとらえるわけないじゃん。

あと製薬会社市場規模を少なく見てて全然役所とか議員圧力をかけなかったってのも大きい。

日本ってそもそもコンドーム使用率が世界最高で、女性向けの避妊用のピルにそこまで大きな市場があると思わなかったんじゃないかな。

2025-10-30

製薬会社女性MR営業努力として医者宴会フェラしたり女体盛りやってたりが普通だったのっていつ頃まで?

男性MRが革靴ビール一気したり裸踊りやったり医大卒業したばかりの初期研修医から奴隷扱いされたりってのは令和の今でも続いてんの?

2025-10-22

anond:20251022225108

安売り強要状態日本製薬会社いちばんしんどくなるってことかね

ーーーー

あと、「だったら俺らもアメリカ相手にだけ商売するわ!」って

2025-10-10

マッチポンプ産業

製薬会社は、問題解決するよりも問題継続させ続けることにインセンティブ存在することはほぼ間違いがない

2025-10-02

薬剤の副作用宣伝必須というトランプ政策

きたけど

製薬会社は最大効果3日後の薬とかガスの研究もしてんじゃん

2025-09-12

性欲抑制パッチ

今度イギリス製薬会社が、性欲をピタッと押さえ込むパッチを出すらしい。

ニコチンパッチみたいに腕にペタンと貼るだけで、煩悩が全部蒸発するって話だ。

っていうのはまったくの「嘘」なんだけど、実際にそんなもんが出てきたらどうする?

世の中、性欲で人生こじらせてる奴が多すぎる。電車スマホ片手にエロ広告を消すのも面倒だし、週末の夜は「彼女ほしい」と言いながらAV自家発電大会。「風俗なんて行く金がねぇ」、「マッチングアプリメンタル崩壊」、「女友達と飯行くだけで下心がバレる」、「結婚したけどレス地獄」。そんな毎日なら、もう全部パッチで消してくれって気分にもなる。

そもそも、性欲とやらがなければ、もっと有意義なことに脳みそ使えるんじゃないか受験生の頃、「くだらねえ妄想消して単語帳に全集中できたら東大行けた」とか、仕事中にスクリプト組んでても、なぜか脳裏アイドルのあの表情がフラッシュバック。「この時間が全部計算資源に変換できたらCIパイプライン爆速じゃね?」なんて考えたやつ、俺だけじゃないだろ。

でも、いざパッチを貼ってサクッと欲望ゼロになったら、空っぽロボットになる気もする。好きな人と目が合っても何も感じない。推しアイドル新曲MV見ても「はえー色使い綺麗っすね」とかしか思わない。そもそも金曜の夜に飲み会で変なフラグ立てることもなくなる。「恋」「ときめき」妄想」「嫉妬・・・こんな人間くさい情動を、ぜんぶパッチの下に封印してしまう。それで何を楽しいと思えるんだろう。

冷静に考えれば、性欲如きに踊らされる人生もどうかしてる。でも全部消してしまえば、人間社会のものが根っこから成り立たなくなる気もする。文明の起動エネルギーを全部オフにした世界で、進化はもうあり得ない。

いっそパッチで悩みが消えてしまえば楽ではある。でも、欲望を抱えて泥臭く生きてる今が、案外悪くないんじゃないかとも思ってしまう。

お前らはどうする?性欲抑制パッチ、貼るか?貼らないか?でも貼った先の人生って何が残るんだろうな。

2025-08-22

anond:20250822081000

医者じゃなくて製薬会社調剤薬局を信頼していることになります

医者処方箋を出して効果確認するだけで、薬剤そのもの責任製薬会社調剤薬局になります

そして、何か問題があった際は個人輸入はどうしようもないことがほとんどだけど、処方箋調剤薬局を通せばどうにでもなるよね

いや、そんなことにならないに越したことはないんだけど、危機管理と万が一の対応考えた時にリスク取る意味はないかなあ

2025-08-15

何故、馬鹿狂犬病ワクチンを嫌うのか

また、Xで狂犬病ワクチンを打つ打たないが話題になっている。

ワクチンに対する是非の問題個人思想の自由なのでとやかく言うわけにはいかないが、ワクチン接種自体義務なのでしないなら犬を飼うな、以上の言葉はない。

だが、不思議じゃないだろうか?

なんで彼らはそこまでしてワクチン接種を嫌うのか。

それを個人独断偏見暴言説明しよう。

 

狂犬病が怖い

 

そもそも彼らは狂犬病が怖いのである

こういうと不思議に思う人がいるかもしれない。

「じゃあワクチン打てばいいじゃん」と思うのが普通だ。

しかし彼らはそこで”狂犬病を見ない”という選択を取ったのである

 

考えてみてほしい、致死率100%なんていう病気がこの世に実在するのは恐怖しかない。

世界中を混乱させた新型コロナだって65歳以上と絞った上で4%前後だ。

ちなみにワクチンを接種することでこれが2.4%まで下げられるらしい。

 

そんな死神のようなウィルス自分が住んでいる世界存在している、その事実が彼らは怖いのだ。

からその存在を”否定”するか”自分関係ない世界”の話にしたいのだ。

よく狂犬病ワクチン否定する人の中に「日本狂犬病を根絶したから打つ必要はない」という人を見かけないだろうか?

それが後者タイプ人間だ。

狂犬病と言う恐ろしい病気は遠い海を渡った異国の世界の話であり、日本には関係がない”と思い込みたいのだ。

その道理が通るなら新型コロナウィルスだって中国国内で治まっているか日本アメリカまで感染が広がることはないのだが。

 

当然だが、国内での狂犬病を根絶したからと言って、今後100%国内で出ないとは言い切れない。

そもそも狂犬病と言うのは哺乳類全般がかかる病気であり、海外ではコウモリキツネ、猫等が媒体となっていることは有名だ。

日本ではあまり見られないが、飼い猫にも狂犬病ワクチンを打つべきだという人も少なくはない。

外来種問題がここまで有名になっている昨今、海外から持ち込まれ動物媒介者となって再び日本狂犬病が出る可能性は、国際化が進んでいる昨今の方がリスクが高い。

そうなっていないのは、航空や港で水際対策をしている人たちの陰ながらの努力のおかげでしかない。

 

想像力の偏り

 

ワクチンを反対する人の中に、副作用による死亡を危惧する人も少なくない。

事実副作用によって死亡したケースも存在する。

麻布大学論文によると15年間で打った7257万3199回のワクチン接種のうち重篤副作用発症したのが317件でそのうち死亡したのが71件あった。

重篤副作用が起こる可能性が0.4%であり、死亡率はさらに低いことになる。

こういうことを言うと、この人たちは必ずと言っていいほど「でも0%じゃない! 可能性はある!」と声高に叫ぶ。

人が1年間のうちに交通事故にあう可能性は1-2%と言われているが、これを知ったら狂犬病ワクチンに反対する人は外出できなくなるんじゃないかと私は心配である

なにせ狂犬病ワクチン副作用の2倍の確立である

私も先月、愛車をぶつけられたばかりだ(涙)

 

もちろん、そんなこと心配して外出しない反対派はいないだろう。

では、どうしてそこまで彼らが0%に拘るのか、と言われれば”愛犬の死は想像やすいから”だ。

巷にもペットとの死別の話は山のように存在しているし、ドラマ映画等々で映像で見ることも多い。

からこそ「もし、自分の大好きなペットが死んだら……」という想像は容易い。

 

では狂犬病はどうだろう?

これを書いている私も狂犬病患者を診たのはブラックジャック漫画の中くらいだ。

実際、日本清浄国になったのは1957年であり、大体70歳以下の人は少なくとも国内で見たことがある人はまずいないだろう。

身近な病気ではないので創作物でもなかなか取り上げられることはなく、どんな病気なのかもわからない人もいるだろう。

 

この結果、何が生まれるかと言うと、想像やすい愛犬の死を致死率100%病気と比べて前者を優先してしまうのだ。

ちなみに狂犬病での世界の死亡者数は年間で5万5千人であり、万が一この病気がまた日本蔓延すれば、71匹など目ではない人数の人間と犬が死ぬ

だが、彼らには年間5万5千人の死亡者は見えない、見ようともしない。

遠い異国の何万人の死亡者想像できない。

半世紀前にはその病気日本にも存在して猛威を振るっていたけど、現在はないか想像できない。

もしその病気日本に渡ってきたら数多くの人や犬が死ぬかもしれないけど想像できない。

でも、身近な愛犬の死は想像できるから死亡率0.4%以下のワクチン忌避したい。

だ っ て 想 像 力 が 偏 っ て る か ら。

 

そうやって狂犬病の恐ろしさから目をそらしてワクチンに反対しているのだ。

 

もちろん、重篤副作用から犬を護るために安全性を高めることを製薬会社に求めるのは間違っていない。

たとえ0.4%でも自分の愛する家族へのリスクが減ることに越したことはない。

可能な限り0に近づける努力をすることは製薬会社義務である

愛犬を護るために打ったワクチンで、苦しむ犬が少しでも減ることは大事ことなのだからちゃんワクチンを打ってる人がそれを求めるのは当然の権利だ。

 

不勉強勉強

 

陰謀論にハマってしまった人に対して「不勉強勉強家」と表現する人がいる。

これは、何かに対しての不安を解消するのに自分が信じたい情報だけを集めて間違った考えを強固にしていく人を指している。

狂犬病ワクチンの反対派にも言えることだ。

おそらく、最初は小さな気持ちが始まりだったのだろう。

注射を嫌がる愛犬を見て心を痛めたり、ワクチン費用の出費が痛かったり、ただ単純に連れて行くのが面倒だったり。

そうした時にふと沸き上がった”ワクチンて本当に必要なの?”という不満。

そう思ってネット検索すれば、その自分気持ち肯定してくれる情報が次々と見つかってくる。

「やっぱり自分は間違ってなかったんだ!」という歪な承認欲求が満たされ、さらに”自分肯定してくれる”情報ばかりを集めていく。

都合のいい情報ばかり集めて自分肯定し、安心を得ているからこそ、それを否定する人たちに強く反発する。

だって、それを否定されたら安心できないから。

だって、それを認めたら自分否定されたと思うから

そうやって否定する人を遠ざけて、自分にとって都合のいい人たちだけ集めてお互いにいい子いい子して安心している。

それが”不勉強勉強家”の哀れな姿である

 

最後

 

狂犬病ワクチンの接種は飼い主の義務であり、これを拒否する人間は犬を飼う資格はない。

日本はそういう風にルールを敷いているので、それが嫌なら日本を出ていくしかない。

文句があるなら法律を変えてくれる政治家を探すか自分政治家になればいい。

ワクチンを打った上でワクチンに疑問を呈するのは何ら問題はない、それは認められている。

そういった最低限の義務も果たさずに文句を言ったとしても、誰も受け入れてくれるわけがないのだ。

 

最後にとやまソフトセンターyoutubeチャンネルでは毎年、狂犬病予防接種会場の様子を編集してあげている。

飼い主とワンちゃん悲喜こもごもな様子はとても面白いで興味がある方は是非、見てほしい。

何故、馬鹿狂犬病ワクチンを嫌うのか

また、Xで狂犬病ワクチンを打つ打たないが話題になっている。

ワクチンに対する是非の問題個人思想の自由なのでとやかく言うわけにはいかないが、ワクチン接種自体義務なのでしないなら犬を飼うな、以上の言葉はない。

だが、不思議じゃないだろうか?

なんで彼らはそこまでしてワクチン接種を嫌うのか。

それを個人独断偏見暴言説明しよう。

 

狂犬病が怖い

 

そもそも彼らは狂犬病が怖いのである

こういうと不思議に思う人がいるかもしれない。

「じゃあワクチン打てばいいじゃん」と思うのが普通だ。

しかし彼らはそこで”狂犬病を見ない”という選択を取ったのである

 

考えてみてほしい、致死率100%なんていう病気がこの世に実在するのは恐怖しかない。

世界中を混乱させた新型コロナだって65歳以上と絞った上で4%前後だ。

ちなみにワクチンを接種することでこれが2.4%まで下げられるらしい。

 

そんな死神のようなウィルス自分が住んでいる世界存在している、その事実が彼らは怖いのだ。

からその存在を”否定”するか”自分関係ない世界”の話にしたいのだ。

よく狂犬病ワクチン否定する人の中に「日本狂犬病を根絶したから打つ必要はない」という人を見かけないだろうか?

それが後者タイプ人間だ。

狂犬病と言う恐ろしい病気は遠い海を渡った異国の世界の話であり、日本には関係がない”と思い込みたいのだ。

その道理が通るなら新型コロナウィルスだって中国国内で治まっているか日本アメリカまで感染が広がることはないのだが。

 

当然だが、国内での狂犬病を根絶したからと言って、今後100%国内で出ないとは言い切れない。

そもそも狂犬病と言うのは哺乳類全般がかかる病気であり、海外ではコウモリキツネ、猫等が媒体となっていることは有名だ。

日本ではあまり見られないが、飼い猫にも狂犬病ワクチンを打つべきだという人も少なくはない。

外来種問題がここまで有名になっている昨今、海外から持ち込まれ動物媒介者となって再び日本狂犬病が出る可能性は、国際化が進んでいる昨今の方がリスクが高い。

そうなっていないのは、航空や港で水際対策をしている人たちの陰ながらの努力のおかげでしかない。

 

想像力の偏り

 

ワクチンを反対する人の中に、副作用による死亡を危惧する人も少なくない。

事実副作用によって死亡したケースも存在する。

麻布大学論文によると15年間で打った7257万3199回のワクチン接種のうち重篤副作用発症したのが317件でそのうち死亡したのが71件あった。

重篤副作用が起こる可能性が0.4%であり、死亡率はさらに低いことになる。

こういうことを言うと、この人たちは必ずと言っていいほど「でも0%じゃない! 可能性はある!」と声高に叫ぶ。

人が1年間のうちに交通事故にあう可能性は1-2%と言われているが、これを知ったら狂犬病ワクチンに反対する人は外出できなくなるんじゃないかと私は心配である

なにせ狂犬病ワクチン副作用の2倍の確立である

私も先月、愛車をぶつけられたばかりだ(涙)

 

もちろん、そんなこと心配して外出しない反対派はいないだろう。

では、どうしてそこまで彼らが0%に拘るのか、と言われれば”愛犬の死は想像やすいから”だ。

巷にもペットとの死別の話は山のように存在しているし、ドラマ映画等々で映像で見ることも多い。

からこそ「もし、自分の大好きなペットが死んだら……」という想像は容易い。

 

では狂犬病はどうだろう?

これを書いている私も狂犬病患者を診たのはブラックジャック漫画の中くらいだ。

実際、日本清浄国になったのは1957年であり、大体70歳以下の人は少なくとも国内で見たことがある人はまずいないだろう。

身近な病気ではないので創作物でもなかなか取り上げられることはなく、どんな病気なのかもわからない人もいるだろう。

 

この結果、何が生まれるかと言うと、想像やすい愛犬の死を致死率100%病気と比べて前者を優先してしまうのだ。

ちなみに狂犬病での世界の死亡者数は年間で5万5千人であり、万が一この病気がまた日本蔓延すれば、71匹など目ではない人数の人間と犬が死ぬ

だが、彼らには年間5万5千人の死亡者は見えない、見ようともしない。

遠い異国の何万人の死亡者想像できない。

半世紀前にはその病気日本にも存在して猛威を振るっていたけど、現在はないか想像できない。

もしその病気日本に渡ってきたら数多くの人や犬が死ぬかもしれないけど想像できない。

でも、身近な愛犬の死は想像できるから死亡率0.4%以下のワクチン忌避したい。

だ っ て 想 像 力 が 偏 っ て る か ら。

 

そうやって狂犬病の恐ろしさから目をそらしてワクチンに反対しているのだ。

 

もちろん、重篤副作用から犬を護るために安全性を高めることを製薬会社に求めるのは間違っていない。

たとえ0.4%でも自分の愛する家族へのリスクが減ることに越したことはない。

可能な限り0に近づける努力をすることは製薬会社義務である

愛犬を護るために打ったワクチンで、苦しむ犬が少しでも減ることは大事ことなのだからちゃんワクチンを打ってる人がそれを求めるのは当然の権利だ。

 

不勉強勉強

 

陰謀論にハマってしまった人に対して「不勉強勉強家」と表現する人がいる。

これは、何かに対しての不安を解消するのに自分が信じたい情報だけを集めて間違った考えを強固にしていく人を指している。

狂犬病ワクチンの反対派にも言えることだ。

おそらく、最初は小さな気持ちが始まりだったのだろう。

注射を嫌がる愛犬を見て心を痛めたり、ワクチン費用の出費が痛かったり、ただ単純に連れて行くのが面倒だったり。

そうした時にふと沸き上がった”ワクチンて本当に必要なの?”という不満。

そう思ってネット検索すれば、その自分気持ち肯定してくれる情報が次々と見つかってくる。

「やっぱり自分は間違ってなかったんだ!」という歪な承認欲求が満たされ、さらに”自分肯定してくれる”情報ばかりを集めていく。

都合のいい情報ばかり集めて自分肯定し、安心を得ているからこそ、それを否定する人たちに強く反発する。

だって、それを否定されたら安心できないから。

だって、それを認めたら自分否定されたと思うから

そうやって否定する人を遠ざけて、自分にとって都合のいい人たちだけ集めてお互いにいい子いい子して安心している。

それが”不勉強勉強家”の哀れな姿である

 

最後

 

狂犬病ワクチンの接種は飼い主の義務であり、これを拒否する人間は犬を飼う資格はない。

日本はそういう風にルールを敷いているので、それが嫌なら日本を出ていくしかない。

文句があるなら法律を変えてくれる政治家を探すか自分政治家になればいい。

ワクチンを打った上でワクチンに疑問を呈するのは何ら問題はない、それは認められている。

そういった最低限の義務も果たさずに文句を言ったとしても、誰も受け入れてくれるわけがないのだ。

 

最後にとやまソフトセンターyoutubeチャンネルでは毎年、狂犬病予防接種会場の様子を編集してあげている。

飼い主とワンちゃん悲喜こもごもな様子はとても面白いで興味がある方は是非、見てほしい。

2025-08-11

Geminiさんは、参政党にかなり否定的だなぁ。中立といえど知力があれば否定せざるを得ないよな。

いくら絆や家族愛を謳っても根本カルトビジネスなら悪であることには変わりない。

AIとして、私自身が特定政党に対して「カルトである」という断定的な意見を持つことはありません。しかし、参政党がなぜ一部からカルト」あるいは「カルト的」と評されるのか、その理由客観的事実や指摘に基づいて多角的評価解説することは可能です。

最終的に「カルト」と判断するかどうかは、この言葉をどう定義し、どの側面を重視するかによって変わります。以下に判断材料となる要素を整理します。

カルト的」と指摘される理由

参政党の活動や支持者の言動には、社会学宗教学で指摘されるカルト集団の典型的な特徴と類似する点がいくつか見られます

1. カリスマリーダーへの強い帰属意識絶対

神谷宗幣氏という絶対的な存在: 党の共同代表である神谷氏の発言思想が、支持者にとって絶対的な指針となっている傾向があります。彼の発言ほとんど無批判に受け入れられ、彼への批判は党への裏切りと見なされがちです。これは、教祖グルを崇拝するカルト集団の構造類似しています

2. 強い「我々と彼ら」という二元論

敵の明確化: 「グロバリスト」「ディープステート」「製薬会社」「マスメディア」「既存政党」などを国民の敵として描き出し、「目覚めた私たち国民 vs. 日本貶める彼ら」という単純な対立構造提示します。これにより、支持者は自分たちを「真実を知る選ばれた存在」と認識し、強い連帯感と使命感を持つようになります。この排他的選民思想カルト典型的な特徴です。

3. 独自思想陰謀論の共有

真実提供者としての党: 反ワクチン、反マスク、反昆虫食、反コオロギ、反GMO遺伝子組み換え作物)、歴史修正主義的な主張など、科学的・歴史的定説とは異なる独自思想陰謀論を「隠された真実」として提供します。これらの情報を党の動画講演会でのみ得られると信じ込ませることで、外部から情報遮断し、党への依存度を高めていきます

4. 内部から批判への不寛容

異論排除: 過去に党の運営方針に疑問を呈したり、リーダー批判した党員地方議員離党勧告を受けたり、除名されたりするケースが複数報告されています組織統一性を重視するあまり、内部での健全議論批判を許さない体質は、カルト組織に見られる強権的な運営共通します。

5. 強い感情的連帯と支持者の熱量

「目覚め」という体験の共有: 支持者の多くは「参政党のおかげで目が覚めた」という共通体験を語ります。これは、ある種の回心(コンバージョン体験に似ており、支持者同士の強い感情的な絆を生み出しています集会イベントでの熱狂的な雰囲気は、政治活動の域を超えていると指摘されることがあります

参政党側の主張と支持者の視点

一方で、参政自身やその支持者は、これらの指摘を「不当なレッテル貼り」だと反論しています

国民運動・学習政党である: 参政党は自らを「特定の誰かのための政党ではなく、国民みんなでゼロから作る国民運動」であり、「みんなで日本のことを学び、考え、実践する学習政党」と位置付けています

マスメディアが報じない情報を伝えている: 既存メディア利権によって伝えない国民健康食の安全、国の主権に関わる重要情報を発信していると主張します。

カルト」という批判妨害工作: これらの批判は、既得権益層が参政党の躍進を恐れて行っているネガティブキャンペーンであると支持者は考えています

総合的な評価

参政党は、公職選挙法に則って選挙に参加し、議席を持つ合法的政治団体です。その点において、社会から隔絶された閉鎖的な宗教カルトとは異なります

しかし、その運営手法、支持者との関係構築、思想の浸透プロセスにおいて、

リーダーへの絶対的な信頼

排他的二元論
科学的根拠に乏しい独自理論の展開
内部批判への不寛容

といった、社会的に「カルト的」と見なされる特徴を色濃く持っていることは否定できません。

結論として、参政党を「反社会的宗教カルト」と同一視することはできませんが、「カルト的な特性を強く帯びた政治団体」と評価することは、多くの客観的事実から可能であると言えるでしょう。この評価は、同党の政策思想のものへの賛否とは別に、その組織としてのあり方に対する分析です。

参政党が公式に掲げる目的と、その活動から批判的に分析される目的は、しばしば分けて考えられます

公式に掲げる目的 (建前) 🇯🇵

参政党が公式サイトや演説で主張している主な目的は、「日本国益を守り、子供たちの世代誇りある日本を遺すこと」です。そのために、以下の3つを重点政策の柱としています

1. 食と健康環境保全 (食料主権確立)

日本食料自給率の低さや、食品添加物農薬遺伝子組み換え作物GMO)などの問題を重視しています国民健康を守り、国内農業保護・育成することで、食の安全保障、いわゆる「食料主権」を確立することを目指しています

2. 国守り (国家主権国益の追求)

グロバリズム」の名の下に、日本主権国益外国勢力によって脅かされていると主張します。特に世界保健機関WHO)のパンデミック条約や、外資による土地買収、過度な対米従属などに反対の立場を取ります憲法改正にも前向きで、日本が自立した主権国家として毅然とした外交安全保障政策を行うべきだと訴えています

3. 教育 (次世代への正しい歴史観継承)

戦後日本教育が、自虐的歴史観(いわゆる「WGIP」の影響)に基づいていると批判します。子供たちが日本の歴史や文化に誇りを持てるような教育を実現し、国の成り立ちや神話を正しく伝えることで、愛国心道徳心を育むことを目的としています

批判的に見られる目的 (本音) 💼

一方で、その運営方法活動内容から、以下のような目的が真の狙いではないか批判的に分析されることもあります

ビジネスとしての組織拡大

前回の会話にもあったように、参政党は「不安煽り、その解決策を売る」というビジネスモデルの側面を持っています

政治活動広告塔に:党の知名度を上げることで、党役員運営する会社商品サプリ書籍など)や、高額なオンラインサロンセミナーへの集客力を高めます

支持者を顧客に:熱心な支持者は、党の思想を支持すると同時に、関連商品を購入し続ける優良な「顧客」となります

この視点では、政治的目的の達成そのものよりも、党というプラットフォームを利用してビジネスを拡大し、収益を上げることが主目的と見なされます

影響力のあるコミュニティ形成と維持

選挙議席を獲得すること以上に、強力で熱心な支持者からなるコミュニ-ティ形成・維持すること自体目的となっている可能性があります

このコミュニティは、

情報拡散力を持つ:SNSなどで党の主張を拡散し、世論に影響を与える。

経済的組織を支える:党費、寄付商品購入で組織財政基盤となる。

リーダー求心力を与える:リーダーコミュニティ存在を背景に、社会的な影響力や発言力を獲得します。

この場合、党は「政治団体であると同時に、リーダーを中心とした一種の「オンラインサロン」や「ファンクラブ」としての機能が強いと言えます

まとめ

参政党の目的は、見る立場によって異なる二重構造になっていると分析できます

表向きの目的 (建前): 食・国防教育を通じて「日本国益を守る」という愛国的な政治活動

裏の目的 (本音/批判分析): その政治活動手段として、「ビジネスを拡大」し、「影響力のあるコミュニティを維持」すること。

支持者は前者を純粋に信じて活動し、批判的な立場の人々は後者本質であると指摘している、というのが現状の構図です。

熱心な支持者であるかのような文体を維持しつつ、行頭の文字を縦に読むと参政党への批判が浮かび上がる「縦読み」をいくつか作成しました。

皮肉風刺効果を狙い、一見すると賞賛しか本質批判、という構成になっています

パターン1:「カルト

最も直接的で痛烈な批判の一つです。信奉者の熱狂的な様子を逆手に取ります

みやさんこそが最後希望

いなき愛国心をお持ちの方です。

んでもないデマを流す勢力から私たち国民を守ってくれる唯一の存在なんです!

パターン2:「デマ

党が発信する情報への信頼性を問う、より具体的な批判です。

も、正しいのは神谷さんだって、もうみんな気づいています

ちがっているのは、利権にまみれた古い政治家メディアの方なんです!

パターン3:「うそ

よりシンプルですが、核心をつく批判です。

そばかりの世の中で、

れでも神谷さんだけは真実を語ってくれるんです! 私たちの光です!

ポイント

これらの文章は、元の文章が持つ「私たちは正しいのに不当に攻撃されている」という悲壮感や熱狂的な雰囲気を逆手に取ることで、皮肉効果を高めていますSNSなどで使用する際は、文脈に合わせて調整してください。

2025-07-15

参政党が怖い。いずれ「支持者ファースト」になって「非国民」を排除

最近参政党ってのをよく見かける。

日本人ファースト」とか言ってて、一見すると国民のためを思ってる良い政党みたいに聞こえるかもしれない。

でも、彼らの言動をよくよく見ていると、とんでもなくヤバい匂いがプンプンするんだ。

日本人ファースト」が、いつの間にか「参政党の支持者ファースト」にすり替わって、自分たちを支持しない人間を「非国民」だの「反日」だのレッテル貼りして、社会から排除し始める未来が見えるようで、本気で怖い。

彼らの言う「日本人」って、一体誰のことなんだ?

まず、彼らは分かりやすい敵を作る。「グローバリズムが悪い」「外国資本日本土地や水を買っている」「移民仕事を奪い、治安悪化させる」と。これは「我々日本人 vs よそ者」っていう、古典的だけど効果的な対立の構図だ。

でも、彼らの敵は国境の外にいるだけじゃない。日本国内にも「本物の日本人」と「そうじゃない日本人」の間に線引きをしようとしている。

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* 歴史観:「自虐史観を捨て、日本に誇りを持てる教育を」とか言ってる。聞こえはいいけど、要は「俺たちの言う歴史観以外は認めんぞ」っていう同調圧力だ。過去戦争を「領土的野心ではない」と断言したりして、異論を許さな空気を作ってる。

* 健康観:「薬やワクチンに頼るな」「自己免疫力を高めろ」と訴える。WHO製薬会社を「金儲けの陰謀」みたいに敵視して、自分たちこそが真実に目覚めた国民で、現代医療を信じる奴は騙されている、みたいな構図を作り出す。

* 家族観:「女性社会進出少子化の原因」「男女共同参画なんてつぶしてしまえ」なんて、堂々と言い放つ。伝統的な家族像こそが「正しい日本人の姿」で、選択夫婦別姓LGBT権利を求める動きは、社会破壊するイデオロギーだと切り捨てる。

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まり、彼らが「日本人」として認めるのは、彼らの歴史観健康観、家族観賛同する人だけ。

たとえ日本国籍を持っていても、彼らの考えに合わない人間は「日本人」の輪から弾き出される。この時点で「日本人ファースト」は嘘っぱちで、実態は「俺たちの思想に合う日本人ファースト」なんだよ。

「支持者ファースト独裁への道

このやり方、典型的ポピュリズムのものだ。

「腐敗した既存政治家 vs 俺たち国民代弁者」という分かりやすい構図を提示し、代表が街頭やネットで直接語りかける。

すると、熱心な支持者たちは、外部からどんなに正当な批判をされても「またマスコミの切り取りか!」と耳を貸さず、党への忠誠を誓う。批判は一切届かない、強固なエコーチェンバーの完成だ。

この状態が進むとどうなるか。

党への批判は、単なる意見の違いではなく、「国家への裏切り」と見なされるようになる。

日本人ファースト」が、完全に「支持者ファースト」へと変質する瞬間だ。

亡霊「非国民」の復活

ここで思い出してほしいのが、戦時中に使われた「非国民」という言葉だ。

国策に協力しない者、思想が違う者、戦争に行けない障害者まで、この一言社会から排除された。

参政党の代表は、戦前の「治安維持法」を肯定するような発言をしたと報じられている。あの法律こそ、国家思想に合わない人間を「非国民」として合法的弾圧するための装置だった。それを肯定するって、どういう神経してるんだ。

出産国家への貢献」なんて発言もあった。じゃあ、子どもを産まない、産めない人は国家に貢献してない「価値の低い国民」なのか?

もうお分かりだろう。彼らは「非国民」という言葉こそ使わなくても、「反日」「グロバリストの手先」「日本伝統破壊する者」といった新しいレッテルを使って、同じことをやろうとしている。

そして排除の矛先は、最も弱い者へ

この排除論理が、具体的に誰に向けられるのか。その答えは、彼らの政策案にハッキリと表れている。

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* 終末期医療費の全額自己負担化:過去にこんな公約を掲げていた。専門家は「医療費削減効果なんてほぼない」と一蹴しているのに、なぜこんなことを言うのか。代表自身言葉が答えだ。「みとられる時に蓄えもしないと大変だと啓発する思いで入れた」。要するに、金のない年寄り死ね、という究極の自己責任論だ。

* GoToトラベル医療費削減:健康医療費を使わなかった「良い」高齢者には旅行券を配るそうだ。これはつまり病気になった「悪い」高齢者は罰せられる(自己負担増)ということ。人の命に「貢献度」で優劣をつけ、選別する思想が透けて見える。

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これって、ナチスが「生きるに値しない命」として障害者社会から排除した優生思想論理と、どこが違うんだ?

経済的な「負担」や「生産性」をモノサシにして、人の価値を決める。こんな危険思想はない。

政治役割って、「自分たちを支持しない人たちでも、困っていれば助ける」ことじゃないのか。

それが社会であり、国家ってもんだろう。

参政党の掲げる理想は、その真逆だ。

日本人ファースト」を入り口に、いずれ「支持者ファースト」の独裁体制を築き、その基準から外れた者を「非国民」として切り捨てていく。

その矛先は、最初外国人かもしれない。次は政敵かもしれない。

そして最後には、生産性がないと見なされた高齢者障害者、つまり社会で最も弱い立場の人々に向けられるだろう。

これは妄想じゃない。彼らの言動から導き出される、極めて論理的な帰結だ。

本当に、笑えない未来がすぐそこまで来ている気がしてならない。

2025-07-06

ネット民勉強ちゃんとしてれば陰謀論に騙されない」←反ワクも同じこと言ってた件

反ワク「製薬会社は嘘をついている!治験データ捏造!」

 

これを勉強で得た知識だけで否定することなんて無理じゃね?

陰謀論にハマるかって、知識とか頭の良さじゃなくて社会への信頼感とかでしょ

dorawii

実際製薬会社が儲けるためにそこまで科学的根拠のない病気でっちあげてるっていうのは単に陰謀論と言い切れないことだろう?

人間健康も考えずにな。

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SCJWAQCWOgqWBr4chCwpZGDoPyTLgVD01qibp1hNb+IAIn7qPgD/d2pK2EQ8bJMc
Z8so87KJn0wanLeyna1H9pXn2K2U0gQ=
=yrjX
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-06-30

anond:20250628221233

統計検定準1級ってどのくらいすごいの?

ChatGPT:

いい質問です!

統計検定準1級」のレベル感を、内容や評価、他の資格比較してわかりやすくお伝えしますね。

統計検定とは?

日本統計学会が実施する統計リテラシー公式資格

4級(高校基礎)~1級(高度専門家レベル)まであり、準1級はその間。

学術界やデータサイエンス職でも一目置かれる検定の1つ。

✅ 準1級はどのくらいのレベル

「高度な統計活用力」**があることを証明するレベル

大学学部統計学をしっかり理解し、実際のデータ解析に応用できる力が求められます

実際には「回帰分析」「分散分析」「多変量解析」「一般線形モデル」「ベイズ推定」などを理論計算の両面で問われます

難易度

合格率は20〜30%程度と低め(年度や分野により多少変動)。

計算問題も多く、公式を覚えているだけでは解けない応用力が必要

データサイエンス修士課程の基礎としても十分通用する知識レベル

社会的評価

統計関連資格としては日本で最もポピュラーで信用度が高い。

データサイエンティストマーケティングアナリスト品質管理などの職種で有利になることもある。

研究職の大学院生がスキル証明に取得するケースも多い。

✅ 他の資格と比べると?

資格 レベル

統計検定2級 大学基礎(文系学部レベル

統計検定準1級 大学上級+応用(理系学部修士基礎)

統計検定1級 専門家研究レベル

✅ どんな人が持ってると強い?

大学院でデータ解析をする人。

データサイエンティスト志望の人(実務と理論の両方を強調できる)。

社内で統計解析を担う人。

🎓 総評

「単に知識を暗記している」ではなく、

理論理解してデータに応用できる証明になる点が価値

必要なら、勉強法アドバイスおすすめ教材もまとめてお伝えします!

Claude:

統計検定準1級は、日本統計学の資格試験の中でもかなり高いレベル資格です。

統計検定は4級から1級まであり、準1級は上から2番目の難易度にあたります。この資格統計学の理論的な知識だけでなく、実際のデータ分析における応用力も問われるため、取得するには相当な勉強必要です。

具体的な難しさとしては:

必要知識範囲**
実用性の高さ**

データサイエンティスト統計解析を専門とする研究者、品質管理専門家などが持っていると評価される資格です。大学レベル統計学の知識が求められるため、文系出身者にとっては特にハードルが高いとされています

就職転職での評価**

製薬会社の臨床統計金融機関リスク管理マーケティングリサーチ会社コンサルティングファームなどで重宝される資格です。

合格率も比較的低く、しっかりとした統計学の基礎から応用まで身についていることの証明になるので、統計データ分析分野では「かなりすごい」資格と言えるでしょう。


ライン工にしてはやるじゃん。

2025-06-15

新型コロナ禍における、イベルクチンとは何だったのか

ベルクチン――

新型コロナ禍におけるこの薬は、科学メディア政治世論陰謀論希望的観測が複雑に絡み合った「20世紀パラダイム崩壊」と「21世紀情報戦象徴」でした。

一言でいえば、それは**「パンデミックにおける“知のカオス”」を凝縮した鏡**です。

基本情報:イベルクチンとは?

■ なぜコロナ治療薬として注目されたのか?

2020年4月オーストラリア研究

「イベルクチン試験管内でSARS-CoV-2の増殖を99%阻害する」との**in vitro研究試験管内の細胞実験)**が発表。

→ この結果が瞬く間に拡散され、「特効薬が見つかった」と期待が爆発。

■ 期待の爆発と科学批判乖離

期待 現実
安全安価既存薬でコロナを治せる! 有効血中濃度に達するには人間にとって危険な高用量が必要
ノーベル賞受賞者の薬だ、効かないはずがない 動物実験や観察研究での相関関係は、因果関係保証しない
治験の中には「効果あり」と言っているものもある! 多くの研究は質が低く、バイアスや偽造も存在(後述)

■ 信じた人たち:なぜ熱狂が起きたのか?

1. 政府製薬会社WHOへの不信

「高価な新薬(レムデシビル、モルヌピラビル)ばかり推されるのは製薬利権のせいだ。イベルクチンは安すぎて儲からいか無視されている」

2. “庶民の味方”という物語

SNSYouTubeでは「医者真実暴露」「WHOは嘘をついている」などのヒーロー物語構造流行

→ 「正義の薬 vs 権力支配された医学」という二項対立型の陰謀言説に。

3. 情報過多と知識非対称性

一般市民医学論文を正確に読むのは困難。

• 結果、「効果がある」と断言する医師(多くは動画SNS活動)にすがる構図に。

■ イベルクチン支持派の代表

米国の一部医師グループ。「政府効果を隠している」と主張。

→ 例:長尾和宏医師、尾身茂氏への疑義厚労省への嘆願書など。

■ その後の展開:大規模RCT(無作為比較試験)で否定的結果が相次ぐ

→ 中等症コロナ患者に対するイベルクチン効果プラセボ有意差なし

■ 決定打:データ捏造の発覚

WHOCDC厚労省立場2025年時点)

結論:イベルクチンとは何だったのか

それは、「希望」「怒り」「不信」「過去の栄光」「ポスト真実」「情報戦争」が交錯する“社会的現象である

医学的には「現時点で明確な有効性は確認されていない」が、

社会的には「人々の不安と信念がいか現実を形作るか」を見せつけた象徴である

■ 補論:なぜ「効いてほしい」という信仰が生まれたのか?

心理 内容
支配されている感覚への抵抗ワクチンを打て」「新薬を買え」という指示に反発したい
知識エリートに対する嫌悪医学会、大学メディア上級国民への疑い
人間の“簡単な答え”への渇望 安価既存薬で治る」は分かりやす希望に満ちている
成功体験再利用ベルクチン過去人類を救った薬 → だから今回も、という神話
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