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はてなキーワード: 死闘とは

2026-04-28

映画】鬼手 を見た

カンフー映画と哲也 魂天と呼ばれた男がマリアージュを起こした囲碁映画。69点。

 

幼い姉と自分を引き取ってくれたプロ棋士に姉はレイプされ自殺必死で逃走しソウルの碁会所で賭け碁で大人相手無双していた主人公義手師匠に引き取られ、さらにその師匠に預けられ厳しい修行を受ける。高い棋力を身に着けた主人公師匠に言われるがままに賭け碁の遠隔代打ちで稼ぐも、ヤバい奴を怒らせ師匠は殺され、再び命からがら逃亡する。その後、ひっそりと心身棋力を高め青年に成長した主人公師匠と姉の仇を打つための戦いに挑む。

みたいな話。

 

絶対これ人気漫画かなんかが原作にあってそれを映画化した作品だろ!と思って見てたけど別にそんなことはなかった。でもそれくらいダイジェスト感があるというか、展開が盛り込まれすぎている。

普通この設定であれば、大ボスプロ棋士と隻腕の師匠因縁があるようにするし、青年になってからの展開も妥当プロ棋士に向けて一本道にするが、このプロ棋士復讐編と隻腕師匠の敵討ち編は基本的にはあん関係ない。

隻腕師匠編の修行シーンでは1局打つごとに石を積んでいって気付くと石塔が山ほど立っていたり、小屋に閉じ込めて目隠し碁を発狂するまで打たせたりというカンフー映画修行シーンを丸々オマージュしているし、成長してからは隻腕師匠の友人の代打エージェントと組む展開になってからはボロ車で各地の強敵を打ち倒していくという、やっぱりカンフー映画みたいな展開になる。

そして師匠の腕を切り落とした占い師棋士とは腕をかけて一色碁(両方が同じ色の石で打つ)を打ち、占い師ならではの主人公過去を厳しく追及し思考リソースを削ってくる先方を目隠し碁で培った頑強な政倫力で跳ね返し勝利師匠が怒らせたヤベーヤツからマーチンゲール碁という勝つまで倍々に賭けていくギャンブル必勝法を仕掛けられるも全勝、最終的には鉄橋の線路の上で命を賭けて戦うトンデモ展開になる。これもう哲也かワシズで見たわ。

そして幼少期に遠隔賭け碁でみぐるみかっぱいだ結果焼身自殺した中小企業社長の息子も闇棋士として主人公を追いかけてきて過去の知り合いを血祭りにあげる。なんか天秤みたいな奴に取った石を乗せていって一定以上傾くと熱湯が噴き出す装置を使った碁で勝負するんだけど、こいつ常にこの装置持ち歩いてたんかな……

で、この辺の勝負は(ヤベーヤツは最終的に命を救ってプロ棋士との対決への手駒になるけど)プロ棋士とは関係なく単に隻腕師匠時代のケジメ的に登場する。

あと、実際に師匠を刺殺したチンピラとの肉弾戦が、タイマン子分3人との集団戦→暗闇を利用したタイマンの3回も用意されていて、これが囲碁映画の姿か?とめちゃくちゃわくわくさせられる。子分3人もパワー型、スピード型、テクニック型とバラエティ豊かだし、最終戦では暗闇とライトを利用したバエ演出もあって力が入ってる。

そして最後にはプロ棋士の娘を誘拐し、俺と勝負しなければ娘を殺す。いや、お前含めて棋士100人用意して俺が全員に勝ったら娘を殺す!と宣言し、カンフー映画100人抜き的展開で直前の闇棋士との文字通りの死闘(アクション有)を引きずりながらも勝利。圧倒的実力差を見せつけられ、プロ棋士自殺主人公は去っていくのだった。

いや、1本の映画にぶち込む展開量じゃないんよ。韓国映画らしい圧倒的エンタメ力。

 

問題があるとすれば、基本的ほとんど対戦の様子が映されないのとあっても解説とかはほとんど入らない。代打エージェントおっさんが常についてきてるのでそいつワトソン役にしてもよかったのに、そのへんはもうまるッと切り捨てている。つまり囲碁映画である必要あんまりない。

例えば例に挙げた哲也とかだったら「なぜその打法なのか」「なぜその役で上がるのか」を(あっちは仕掛けがあるイカサマ麻雀が多数だけど)対局相手の哀しき過去に絡めて展開することで麻雀である必然性演出していたけど、今作では別に囲碁じゃなくてもそれこそカンフーでも同じ映画が撮れたと思う。

主人公たちの生きざまに囲碁性みたいなものあんまり感じられなかったし。せっかく囲碁ってもんを中心に映画を撮るんだからなんかそういうのがあればよかった。

あとはさすがに要素を盛り込みすぎでダイジェスト感が否めなかったかな。見ていてどういうこと?って混乱することまではなかったし、このスピード感がエンタメとしていいんだよと言われればそうかもしれないけどストーリーの重さに比べるとタメがなさすぎるなぁって感じ。

後は大ボスが碁盤上に碁石で「死」って描かれて負けるって展開は流石に草生える。まぁ、このリアリティライン作品

 

そんな感じかな。

囲碁映画見たいと思って見たらブチ切れる可能性があらずんば虎児を得ずって感じではあるけどカンフー囲碁に変えた古き良きカンフー映画だと思って見たらドラマもバトルも、それこそカンフーもあって最初から最後までエンタメたっぷりなので満足度結構高いと思うので、そういうの好きな人オススメ

2026-04-27

既視回生

https://anond.hatelabo.jp/20260425083513

こんな縮小率した産業昭和末期の炭鉱業以外にないレベルだぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20260426102726

都道府県ワーストNO1の東京都農業と互角の死闘を繰り広げてるクラスよ?

こういう、全然関係ない統計の話を唐突に持ち出す比較対象おかし文章に、強烈な既視感を覚える

どこで見たんだったかなあ

誰か知らない?

2026-04-09

anond:20260409003803

イスラエルならず者ですぐ侵略するけど、軍は大して強くないから「戦争狂」のイメージは無いんだよね

せいぜい狂犬?

軍の能力を超えた政治決定がしばしば飛び交うおかげで、戦術レベルでは結構苦戦してる

外交と損害無視の押しこみで強行突破することが多い

結局ガザ侵攻だって2万人くらい死傷してるって去年ゲロったわけで、そりゃハマス死闘することになるわなって

民間人巻き込んで虐殺しないと戦術的優位が取れないくらいはボコられてる

2026-03-31

子どもを望まない」女性が65%、初めて男性を上回る

そりゃそうだよなあ

通勤とき毎日自分よりデカ障害男児を連れてどこかに行く母親とすれ違うんだよ

障害児産んだら父親はほぼ何もしないで母親けが責任を負い人生詰む

介護も、ドイツとかじゃ家庭内介護者に介護保険から費用が払われるが、日本じゃ無料奉仕

仕事家事育児義実家とのつきあい女性への負担半端ないんだわ

そもそも妊娠出産すら「痛みを感じないと母性が~」とか言うクソどものせいで地獄の苦しみ

出産した知り合いは、「あれは死闘。気軽に2人目とか言うな。○○○ぞ」と言ってた

つーか、これまで子供いらない男性の方が多かったんだ

じゃあ、今の少子化って男性のせいじゃん?

2026-03-21

映画DROP/ドロップ を見た

なぜ君は詫び寂び的ミニマリズム大事映画をモリモリにしてしまうのか、60点。

 

夫を亡くしたシングルマザー主人公はそうは言うてもなぁという感じでマッチングアプリで3か月やり取りをした男性初デート。妹に息子の世話を任せ高層ビルの上の方にある高級レストランに向かう。なんか感じよさそうな男性と話していると急にスマホドロップメッセージが。よく見るとそれは主人公の家で、覆面の男が銃を持って侵入するところだった。そしてその相手から次々とメッセージで指示が届くようになる。それに従いながら犯人捜しを行う主人公。そしてメッセージはマチアプで出会った相手殺害を求めてきた。いったい私、どうなっちゃうの~!?

というようなお話

 

いや、おおむねよくできた映画ではあるんだよ。

いわゆるソリッドシチュエーションスリラーサスペンスに分類される映画で「高層ビルの高級レストランの中で犯人からの指令をこなしながら犯人探しもする」という内容で、そのハラハラとして子供が(実質)人質に取られている。めちゃくちゃウザいウエイターや、謎のナンパ男、同じくマチアプで失敗した老カップルといった一癖ある登場人物がそこに絡んできて怪しいのはどいつだ、こいつを利用してこの窮地を乗り越えられないかとこっちもいろいろ考えながら見られてその体験楽しい

ドロップメッセージが来た時点でスマホクローン化されており自分スマホから通報ができないし、指示の内容からどうやら犯人レストラン内にいるようで他人スマホを借りて通報するのも難しい。見られたら子供が殺されてしまうかもしれない。と、こっちがあーすればええやん、こーすればええやんと思うことは主人公も試してみるしそれに対する答えも用意してくれている。

ここまではめっちゃよかったんだけどさぁ。

で、ネタバレするんだけど、犯人目的最初からチアプの相手で実はそいつ犯人グループスキャンダルを握っててこの後それをチクりにいく予定だったのでその前に殺したろwってなって、主人公を利用することにしたという話になってくる。まぁ、悠長な話だし、こんな素人女にやらせて失敗する確率高すぎやろみたいな部分はまぁ置いておいて、レストラン内にいた犯人対峙し、話を聞き、意を決した主人公はマチア男性に毒の入ったウォッカを飲ませる。

と見せかけて、犯人デザートに毒を盛る。ここ、犯人も毒を飲んでいる(と見せかけられている)ターゲットを見ていたので手元がお留守になっていたという描写が入っているのも、ちゃんと細かくてよい。のだが、その後、主人公ドヤ顔でその種明かしをし、犯人はブチ切れて銃を懐から取り出してターゲット主人公を撃ち、逃げ惑う主人公、追いかける犯人最後犯人の銃撃でひび割れた窓ガラス主人公が機転を利かせてぶち割って気圧差で犯人は落下、一緒に落ちかけた主人公をすんでのところでマチア男性が救うのだった。という大見せ場1がある。

でもさぁ、これ結局、主人公犯人を上回って毒を犯人に飲ませました、という反撃カタルシスがなくなっちゃってるよね。べつに毒飲ませなくてもその場で真実を暴くだけでも同じ展開になった。

そしてそこから主人公は家に向かって今度は家の中の襲撃犯VS妹→襲撃犯VS主人公アクションパートになる。

これも、元々のソリッドシチュエーションサスペンス文脈から浮いてる。犯人が分かる前まではかなり抑えたトーンのガチサスペンススリラーやってたのに犯人が分かってからはなんか急にこいつ雑になったな、予算余ったのか?ってなった。べつにそこまで含めてもっと静かなトーンでうまく知略を尽くしてやれんかったんか。

あと、冒頭、血まみれの主人公が謎の男に向けて銃を構えて「撃てよ!」と脅されるシーンから始まってカットが切り替わって現在になるので、犯人との死闘の末そうなるのかと思って見てたら、実はそれは元旦那で薬チュウで頭がおかしくなってて子供を撃とうとしていた、それを守るためだったんだけど結局主人公は撃たず、旦那はそのまま自殺しちゃったという話だったのがわかるんだけども、家に侵入していた襲撃犯との最後主人公は襲撃犯に向けて同じように銃を構えて今度は撃つ。

これってさぁ、なんか対応関係になってる?この話の展開だったら「撃たなかったことで救えなかったが今度は救えた」という話になるべきだと思うんだけど、話的には「撃たなかったけど手を汚さずに救えたけど、今度は撃って手を汚して救えた」になってて、あんまうまくハマってないなって思った。むしろ悪くなってる。

 

まぁそんな感じかな。

少なくともメインの話の「高層レストラン犯人から脅迫されてミッションをこなしながら犯人探しをする」の部分は強度が高いのである程度の満足感はある。問題は、最後ドタバタを「サービス精神」とみるか「蛇足」とみるかだと思う。俺的にはなんかもうちょっと関精度高められたんじゃないかなという気持ち。まぁ、ソリッドシチュエーションサスペンス好きにはそこそこオススメ

2026-03-13

今日の昼は中国産にんにくと安い輪切り唐辛子を使ったペペロンチーノ(サラダ油ベース)に

舞茸のソテー冷凍むき枝豆トッピングして白だしシークヮーサージュースで味を整えオリーブオイルを垂らしたもの

この後はアリア好感度イベント更新された危局をサクッと終わらせたらエンフィの続きをするかね

昨日はエンフィの1.1更新日だったが、その日のうちにメインシナリオは終わらせた

原神の伝説任務くらいのボリュームかな…思ったより短かったしボスも1体だけ

なんとゆーか映像表現だけは顔以外はフォトリアル系レンダリングしてるだけあって精細で映えてこだわってるのは分かるけど

肝心のシナリオは終始タンタン管理人エンドフィールド側に引き込むための「味方ですよ」を貫いてるだけ感が拭えんかった

最終的にデート描写に繋げるためにふんわりした掘り下げでよく分からん復讐に拘泥する兄と止めようとする妹という構図をやってただけなんで

兄妹管理人あとミフと砦の過激派穏健派、だれの立場にもそこまで感情移入できるほどの下地がなくてせっかくの凝った映像が常時浮いてる感じがした

ハーレム趣味ゲームはやっぱり俺(管理人)とプレイアブルをいい雰囲気にする流れが中心で、キャラ同士の関係性を描く部分が浅くなりがちだから感動しづらい問題がある

今んとこMMORPGとかで何度も見たようなテンプレ展開を雰囲気でなぞってるだけって感じだ

頭を殴られるような印象的な展開もないし、感心するような伏線プロットツイストもないんで考察しようともならない、映像の迫力ゴリ押し以外でもうちょっと物語に引き込んでほしいな

探索は8割がた終わってるんでコンパス数個使えば終わり、あとは追加サブクエ2つのうち片方は終わったんでもう片方と、しょくぞう探索をやったら6週虚無だな

赤い装備素材もとりあえず1ライン最高効率で動かしてるからバッテリーとかも追々構築していくか

タンタンは50連目あたりで星6天井が来て運よく勝てて確保できたけどイヴォンヌ餅がまだ引けてないんで

というかあと10連でイヴォ餅天井なんだけど武庫尽きたかロッシを30連くらい回して間に合わせるしかない

レーヴァ餅もギルベ餅もイヴォ餅も天井ってエグすぎるな

まあ120円しか課金してない無課金なので贅沢は言わんが

1.1後半はイヴォ餅を育成して今イヴォンヌがもってる楔90をタンタンに譲りつつバトルパス武器タンタン妥協用銃とっておくかどうかって所か

今のタンタンウルフガードからパクってきた同類共食80を持たせてキャラLv80で使ってるけど、んーよく分からんけどペリカよりは強い感じはするね

複数戦ならギルべ戦技始動、単体ならタンタン戦技始動で寒冷蓄積の取り回しを改善してくれるサブアタッカーって感じ、無凸無餅だと瞬間火力はペリカに負けるだろうけどね

てか最近ファルカ餅を取るためにフリンズ餅もついでに引けてしまい(10連だったからむしろ嬉しいが)さらに聖祭者の輝杖とかいう優秀っぽい星4槍も1本取れてしまったので

5年間原神を全キャラ確保微課金でやっててなんとかギリギリ保てていた武器経験値素材ストックがあっさり逝ったわ

輝杖はイネファが風信の矛とかいうイベ槍を持っているんで育ったら付け替えようかと思うが輝杖無凸だからDPS的には大差ないのかもな実際かかし殴ってみんと分からん

風信の矛の性能をフルに活かせるのがイネファくらいしかないし見た目も合ってるんで死闘と変わらんくらいなら風信の矛を積極的に持たせておきたいまである

護摩死闘を持ってることの多いエスコに輝杖プレゼントする手もあるか、これチャージ補助ついてるのが特徴なんだよね

輝杖適正のあるイネファ、エスコ、エミリエの中で一番毎ローテ爆発撃ちたいのはフリーナと組むエスコだし

うちのエスコは無凸無餅なんで無凸スカーク磐岩、1凸フリ腐植、3凸申鶴餅もしくは完凸モナという半端なパーティしか使わんし護摩つけとくのは贅沢かもな

月編成全部組める手持ちな現状このスカークパを使うことあんまないんだよね、今回の幽境の秘源装置でひっさびさに引っ張り出したくらい

まあそんなわけで採掘ルーティンも追加せざるを得なくなってるわけだけどフォンテ水中ルートの癒やし力が高い

水中スタミナ減のフレミネ、泳ぎ速度のヌヴィ、鉱石レーダーの凝光、あと1枠は回復スポットレーダーリネットかアベラントスキル連射のフリーナか特産レーダーのリネ・クロリンデか

一番プレイ履歴が短かったフレミネを使う機会がこんなところにあるとはってことでフレミネで泳いでるけど一張羅を新調したヌヴィで泳ぎたさもある

2026-02-01

anond:20260131134625

伊賀の影丸リメイクなら読んでみたいけど、作者が亡くなってるから無理なのよね。残念。

いまだに死闘の果てに仲間も敵も次々と死んでいくようなマンガはつい読んじゃう。

2026-01-14

映画「ワン・バトル・アフター・アナザー面白かったけど、あらすじと内容に乖離ありす

最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家の"ボブ"(レオナルド・ディカプリオ)。突然娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人"ロックジョー"(ショーン・ペン)。次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代闘争心がよみがえっていく…。ボブのピンチに現れる謎の空手道場の"センセイ"(ベニチオ・デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それともー

このあらすじ読んで映画を見ると最初はなんじゃこりゃってなる

主人公らが刺客たちと死闘するなんてことは全く無い

でもハラハラ・ドキドキするし面白かった

2025-11-26

非対称対戦ゲームって多い方が絶対強くなるよね

ボルしかりデッドバイしかり13金しかり、「野良だとボスが強くて、パーティだと味方が強い」バランスなの何とかなんねーかな。

基本的にはボスが強い方が良い。みんなで死闘して勝つから良いんであって。

普通に考えて1vs4なら4人の方が強いに決まってるじゃんって思うのよな。個別操作が4倍だぞ。勝てる訳ないだろ

2025-11-03

東京ベアトーキョー)と「適密」をめぐる観察記—過密が連れてくるクマの溢出と情報の偏り

導入:用語の整理と前提

記事比喩としての「熊東京(熊にとっての超過密中心地)」を用いる

行政境界ではなく「生息圏=都市雇用圏」に相当する“生態圏”の密度境界を参照し、過密=溢出・競合の強化、適密=1クマ享受できる上限まで享受可能でありながら資源循環が釣り合う状態、と定義して議論する。

主張の骨子(13点)

  • ジブリ作品群は広義の“過密問題(開発圧による生息圏侵食や心の容積の飽和)”を繰り返し描いてきた。
  • ただし、過密地の“中心”では一頭では消化しきれないほどの「熊文化資源・機会・刺激)」を享受できる。
  • 過密地の“最外縁”では繁殖家族形成が難しく、資源不足ゆえに人と生死を賭けた衝突が増える。
  • ところが、熊過密地の“中心”は、自らの過密さや“地下層熊”の生存戦略、適密地の存在をしばしば不可視化する。
  • そして、熊過密地の中心の熊営mediaは「秋田岩手(クマにとって)最高!最高!最高!」の宣伝に偏って熊たちに伝える。

観測メモ:中心・縁・外縁の三層


適密という考え方(定義効用


メディア環境可視化バイアス

  • 中心発メディアは“中心に都合の良い物語”を量産しがちである
    • 「中心=万能・唯一無二」「外縁, 非熊東京=欠損・劣後」という記号流通する。
    • 逆に「中心の地下層」「他県の適密」は映りにくい。
  • 結果として、熊にとって良好な生息圏の地理が歪んで伝わる

補助資料ポップカルチャーの参照範囲


反論への先回り


まとめ:誰のための“中心”か


付録用語辞典作業仮称
  • 東京ベアトーキョー):熊にとっての超過密中心地。資源と刺激が飽和し、外縁へと溢出を生む“源圧”。

おわりに:観点のお願い

「中心が語る物語」と「外縁が語れない現実」のあいだに、まだ拾えるデータと声が落ちている

秋田岩手最高!”の景色と、“九州不可”のラベルの向こうに、個体ちゃんと息できる“適密”が点在しているはずだ。

可視化の灯りを、中心にだけ当てないでほしい。

2025-10-29

ブルージェイズとの死闘に全てを出し尽くしたドジャース

続く第4戦、ウソのようにボロ負けした──

2025-10-28

ブルージェイズとの死闘に全てを出し尽くしたドジャース

続く第4戦、ブルージェイズウソのようにボロ負けした──

2025-10-03

俺の中のFFT設定

マンダリア平原を往復して無敵と化した士官候補生達。

初代のFFTで皆やったよね。

ゲーム序盤で全ジョブマスターするのもレベル99にするのも特に難しくないのがFFT

マンダリア平原には上手い具合にデジェネレーターもあるし。

ディリータは遭遇戦には出撃出来ないから弱いまま。

俺の中では、ラムザと固い友情で結び付いた士官候補生達は一人一人が雷神シドを秒殺できるイヴァリース最精鋭で、ディリータの事は『弱虫ディリータ』と呼んでいる事になっている。

ただしずっとマンダリア平原奥地で黒チョコボや赤チョコボ死闘を繰り広げてたので、風呂とか入っておらず結構不潔で髪ボサボサの野蛮人集団となっていて、一応貴族階級の子弟たちという設定はあるのたが、物語序盤で装備が貧弱なので見た目が野盗。

俺た〜ち〜無敵の士官候補生〜と歌いながら歯向かう敵を算術フレア1ターンキルしていく。

2025-08-18

[]8月18日

ご飯

朝:カシューナッツ。昼:おそばいなり寿司。夜:キュウリ。ギョニソ。バナナヨーグルト。天かす卵かけうどんキノコ人参玉ねぎコンソメスープ。間食:柿の種

調子

むきゅーはややー。おしごとはむむむむー。

から緊急地震速報電車が止まり、出社すると僕が少し前に書いたコードバク発見され、帰りは事故電車が止まりと、連休明け早々踏んだり蹴ったりで疲れた。(バグは僕が全部悪いから甘んじて受け止めるしかないんだが、なんか例外パターンさら例外が発生するみたいなレアパターンから弁解の余地があってよかった)

ポケットモンスターパール(NPC交換ポケモン旅)

波乗りと怪力とロッククライムで取れる寄り道系コンテンツを色々。

技マシンを色々回収したり、モブNPC普通にバトルしたろ、この区間割と好きだな。

220番水道唐突スター女の子とか、タタラ製鉄所のそんなバカなな効率化好き。

週刊少年ジャンプ2025年8月18日発売の感想

ピングポング

三戦目決着。

面白い!!!

とにかくケレン味いっぱいで楽しいんだけど、妹にこの死闘を隠すおセンチさとのバランス感覚絶妙で、とても良かった。

こち亀

それなりに久々? の読み切り。豪華クルーザー満喫回。

いつものやつとしか言いようがないけど、やっぱりこち亀面白いなあ。

・ロボコ

あかねパロディ回。

唐突パイクーハンは面白いよそりゃ。

2025-07-06

えっ…女は皆子供を産みたいと思ってんだ…そんなわけねーだろ

あのさー「好きな人の子供を産みたい♡」とかないの

せいぜい「この人は好きだからそれ相応の協力があるなら産んでもいいけど…知らないうちにこいつのケツ穴から子供飛び出してこねーかな…精子出しただけでこっちにタダ乗りしてくんじゃねえよ…働いてたら稼げるのに生涯年収減るだろ…しか身体人生リスク高いうえに衣食住マネジメント押し付けられる可能性あり…くそが…」だよ

経産婦の話聞いても、麻酔無し・糞垂れ流し・骨盤ぶちこわれ・メンタル崩壊死闘女中化のネガティブキャンペーンオンパレード

こっちにマイナスしかないのを母性なら歓迎するはずだとか、フィクション現実区別ついてねーよ

目ん玉かっぴらいて現実みろ

リターンがなけりゃリスクは負わないし、せこい稼ぎで養ってやってるとかドヤられたり家事育児無協力なんて話にならないか

2025-06-28

[]

来週にアプデも迫っておりますし、そろそろスタレのメインストリー進めないとなって思っている所ですの。

時間がなかったわけじゃないけれど、主要キャラほぼ全員死ぬの分かりきってて、そういうツラミを消化できる感情リソースの余裕が必要って身構えちゃうと進まないのよね。

ついつい適当勘をいじったり何だので先延ばしにしておりました。

といっても完全に手つかずではなくて、半分くらいは読み進めましたわ、実況者の録画の長さから察するにあと6時間分くらいはありますわね。ここからが踏ん張りどころ。

それが終わったらスカー伝説とフーフー秘話読破したい所ですわ。

あ、幽境はエクストラクリアはできましたわ、アルティメット全然無理よ。

ほぼ全員無凸無餅でも全キャラ持ってればまだ余裕な範囲ですわ。

1つ目のMVPは螭龍の剣もったマーヴィカ。

2つ目のMVPはナタ鍛造もったキィニチと死闘の槍もったエミリエ。

3つ目のMVP護摩もったエスコ。初期の頃はたまに武器も引いておりましたわね。

ええ、実は全キャラ所持といいつつまだスカーク引けてませんのよ。99キャラ所持・育成済ですわ。

だって、ねえ。

2連続ですり抜けてるから流石に出るじゃろ、フォッフォッフォ、と高をくくっておりましたら、見事3連続すり抜けいただきましたの。

この時点のPU率はたしか統計によれば75%でしたわね。そう考えると武器ガチャで恒常引くのと同じくらいには起きること……いえ2連続で負けてた分も含めるともっと不運ですわ!

次の4連続すり抜けは100%起こらないという不運救済があるので安心とはいえ、さすがに計画がブレるほどの負け込みようで動揺してしまますわ。

こうなると記念すべき100キャラ目はあえてスルーという選択肢もでてきましたわね。

幽境エクストラですらフリーナ申鶴エスコと適当な氷キャラ1でいけますもの

アルティメットは数万をポンポン払ってきた廃課金者じゃないとまずクリアできない難度ですから

月2千円がいいとこのわたくしとしてはもう望める到達点には登れておりますもの。ええ、ええ。

あ、ちなみにスタレはヒアたんとサフェルはお迎えできました。こちらは1敗1勝でしたが貯蓄ゼロですわね。次verは低空飛行フェーズですわ。

回すだけ回してもし早めに出てくれたらファイノンとれるかもくらいのノリでいきますわ。戦力には困ってませんし男アタッカーは基本スルー方針でやってますから

ところで、サフェルちゃんがいるとトパーズさん本格的に出番ないのではありませんこと?

といっても飛霄ロビントパアベパでしか使わない子でしたから、飛霄パには太ももちゃん、じゃなかったエレーナちゃんを残置としても良いでしょう。

サフェルちゃん黄泉パを含め汎用的に使えますからニッチ枠まで出張らなくとも、無凸水準なら大差ないでしょうし。

でもキャラ強化第二弾がくるならエレーナちゃんは有力候補として考えてほしいですわね。

あ、銀狼の強化は詳細でましたけど嬉しいですわね。黄泉パにペラちゃんの代わりに入れるつもりで、クエスト移し替えて遺物整えておきましたわ。

ペラちゃんようやく引退できますわね。星4なのに長いことがんばりましたわね。

あ、わたくし崩壊3rd初期勢でもありますキャラビジュや性格3rdキャラの銀狼よりペラちゃんの方が好きですわよ。

ホヨのメガネキャラ100%わたくしに刺さりますわ。もっとそういうのください。

柚葉ちゃんあたり胡散臭い商人風丸メガネつけても良かったんじゃないかしら。

パイモン鼻メガネよろしくシナリオ中にたまにつける感じでプレイアブルモデルとしてはONOFFできるみたいな作りがあってもいいと思うのよ。

2025-06-11

関税補助金ガチガチに守られてるのに「農家が儲かって何が悪い」とか言ってるブコメ見てると、関税補助金廃止して生産性の低い農業は焼き払え、輸入しろ、としか言いようがないな。

小泉進次郎と「コメ既得権」の死闘が始まった…コメ価格高騰の元凶ガチガチ族議員」の実名と、裏で進次郎を支える「財務省の企み」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.media/articles/-/152771

2025-06-06

私は〈シージ〉を発明した

はじめに――この文章目的

本稿は、私がレインボーシックス シージというゲーム体験した“秩序の崩壊”と“無意味の先に芽生える可能性”を通じ、独自に掘り当てた概念〈シージ〉を読者に届けるために書かれた“宣言文”である

〈シージ〉とは、常識を焼き払い、虚無の底から新しい真理を掘り出す行為だ。

この言葉意味するものを余すところなく伝えるため、以下に具体的な実践とそこから得た洞察を綴る。もしあなたゲームに興味がなくとも、日々の仕事私生活に応用できる“破壊創造”の視座として受け取ってほしい。

レインボーシックス シージ――世界で最も緻密に計算された5対5の戦術FPS攻撃防衛に分かれ、補強壁・破壊可能壁・ガジェットなどを駆使してターゲット爆弾人質エリア)をめぐる“数分間の濃密な死闘”が特徴だ。弾一発で戦況が決まり、チームの呼吸が勝敗を左右する。それゆえ多くのプレイヤーメタ研究し、勝率を最大化する──そこまでは普通のシージ。

だが、私にとってのシージはここから先にある。

第一章 シージという舞台(前提)

5v5の非対称戦:攻撃側はドローン情報を集め突入防衛側は補強壁や罠で拠点を固める。

完全破壊可能マップ:壁・床・天井は“道”であり“罠”でもある。音と穴の情報戦。

オペレーターごとのガジェット心音センサーブリーチング弾、C4──可能性は無数。

ランクシステムブロンズからチャンピオンまで。勝てば昇格、負ければ降格。

秩序が計算され尽くしたからこそ、その秩序を壊す快楽は極上になる。

第二章 意図的敗北の快楽

ランクマッチで負け続け、ひたすらランクを落とす。味方は罵声を浴びせ、敵は哀れむ。だが俺は笑う。なぜなら、その先にあるものを知っているからだ。

底へ沈め。光の届かない深海へ。そこでは勝利も敗北も等しく腐り、ただ静かな圧力けが鼓膜を軋ませる。その圧力が脳を締め上げ、“当たり前”を粉砕する。

第三章 壁を壊し、戦術を焼き払え

防衛ラウンド。味方が補強を貼りに走る中、俺はハンマーで壁という壁を粉々に砕く。ボイスチャット外人の怒号が鳴り響く。だが私は知っている。

守りを捨てた瞬間、防衛は“第二の攻撃”へと変質する。見慣れたマップが知らない迷宮へと裏返り、敵も味方も等しく混乱の渦へ沈む。その混沌で、私は呼吸が浅くなるほど生を実感する。

第四章 C4という禁断の聖痕

チームキルペナルティ後、あらゆる弾が己に返る世界で、ただ一つだけ通用する殺意――C4。その仕様の裂け目を見た瞬間、私の脳裏稲妻が走った。

システムが漏らしたため息、開発者すら気づかない空洞。そこに信管ねじ込み、火を点ける。味方も私も吹き飛ぶ爆煙の中で、私はゲームの裏側に指をかける。

第五章 屈伸新兵の海で息をする(最深部)

ランクメーターはついに0へ着水。ロード画面が明けた瞬間、既視感のない光景が広がった。

スポーン地点で味方5人が列を成し、1秒間に3回のリズム永遠に屈伸している。

ボイスチャットは無音。チャット欄も無言。

ドローンフェーズで走るのは俺だけ。誰もカメラを壊さず、誰もポイントを探さない。

最初は“放置プレイヤー”だと思った。だがキック投票が始まらない。彼らは生きている──それだけがわかった。強制キック回避のために入力だけを繰り返し、戦う意思言葉も持たない“屈伸新兵”たち。

ここで初めて悟る。私は1人だ。

次のラウンド、敵チームも同じ屈伸リズムで揺れていた。キルフィードには誰の名前も上がらず、タイマーけが虚しくゼロへ滑り落ちる。プレイヤーと戦っていたはずなのに、気づけば私だけが人間”だった。

その瞬間、全身の毛穴が開き、指先が痺れた。これは敗北でも勝利でもない。シージの裏面=無の宇宙に足を踏み入れた刹那眩暈だった。

結語 シージを現実拡散せよ

「シージとは、秩序を焼き尽くし、灰の中から真理を掘り出す行為である。」

ゲーム内で味わった破壊創造熱狂は、スクリーンの中だけに閉じ込めるには惜しすぎる。

ビジネスにおけるシージ

KPI形骸化した部署なら、あえて“悪手”に見える戦術数字ゼロに振り切れ。

マニュアルを丸ごと火にくべろ。灰の中から、手順化できない“顧客本音”が立ち上る。

競合が守りに徹する市場こそ、壁を壊して“第二の攻撃”を仕掛けろ。

私生活におけるシージ

ルーティンを逆走せよ。通勤路を毎日1本ずつ潰し、街の未知を掘り当てろ。

貯金を守るな。小さな額で未知の趣味に賭けろ。敗北の先に、血の通った情熱が残る。

SNSで褒められる投稿を捨て、誰も共感しない衝動を書き殴れ。そこに本当の言葉が宿る。

屈伸新兵も、割られた補強壁も、跳ね返る銃弾も、オフィスKPIも、朝の満員電車も──すべては火祭りの薪だ。

さあ、ランクを沈め、壁を壊し、C4を握りしめろ。桁外れの怒号と、取り返しのつかない敗北が歓迎してくれる。だがその焦げ跡に、世界の裏側へ通じる“鍵”が落ちている。

拾うかどうかは、あなた次第だ。

ようこそ、シージの深淵へ。そして現実へ。

2025-05-27

ジークアクス 第8話 月下の邂逅(げっかのかいこう)

AIによるストーリー予想:

マチュとシュウジは新型モビルアーマーとの死闘の末、コロニー外縁部へ追い詰められる。その際、偶然「白いガンダム」の残骸が眠る廃棄ゾーンに墜落。シャア記憶データが残る黒匣子(ブラックボックス)を発見し、赤いガンダムとの驚異的なシンクロ現象が発生する。

一方、キシリア暗殺計画真相が明らかになり、実は地球連邦軍の謀略であったことが判明。ニャアンは運び屋として関与していた過去を打ち明け、マチュとの間に亀裂が生じる。終盤、月の影から現れた謎の艦隊コロニーを包囲し、その旗艦から「〇〇〇〇(伏せ字)」の名が叫ばれる――

キーワード

白いガンダム遺産シャア記憶シュウジガンダム覚醒させる

ニャアンの裏切り彼女キシリア側の情報屋だった可能

第三勢力の介入:宇宙世紀の亡霊(例:ラプラスプログラム勢力)の暗躍

(※第2話の「白いガンダム伏線と、第6話のキシリア暗殺計画が交差する展開を想定)

2025-05-06

オタクならTOUGHぐらい読めよ!

酒を飲みながらこれを書いている。

そして最近ネット、やけに「なにっ」とか「なんだあっ」とか、妙な語録を目にする機会が多い。

そんなわけで連休前の夜、匿名掲示板SNSを見てたんだよ。

そしたらある奴が急に「それはさておき ワシはこのレスがしたい」とか「〇〇と考えられる」とか、例の語録を使い出したわけだ。

おっ、同志か?と思って俺もニヤニヤしながら見てたんだ。

ところがだ。そいつが言うには「この言い回しネット流行ってる面白いテンプレなんすよw」なんて抜かすんだよ。はあ……?ってこっちは思わず声に出かけたよ。

から俺が「その言葉の重みはよォ、あの"怪物を超えた怪物"たちの壮絶な生き様があってこそだろうが!特に鬼龍が熹一に語りかけるシーンは何度読んでも痺れるぜ!」って熱く返したらキョトンとした反応すんだよ。

まるで「鬼龍…?熹一…?誰スか?」って顔してた。

ため息出たね。

しかも続けて「TOUGHって漫画元ネタなんですね、知らなかったです」なんて聞いてくるわけ。

おいおいおい…嘘だろ?

お前、タフ語録を嬉々として使ってたんだよな? それ、猿渡哲也先生が魂削って描いた"人間の強さ"と"業"の物語からまれ言葉だぞ?

でも向こうはマジで知らないらしい。

仕方ないから教えてやったよ。

『TOUGH -タフ-』は猿渡哲也先生が描く、現代格闘漫画金字塔であり、「灘神影流」っていう古武術を受け継ぐ宮沢一族を中心とした、常人を超えた者たちの死闘と、時には哲学的な問いすら投げかける凄まじい作品なんだよ。 で、お前らが面白がって使ってるタフ語録ってのはな、キャラクターの異常なまでの個性や、常軌を逸した状況、その背景にある深いドラマがあって初めて真の面白さがわかるギミックなんだってことを。

例えば「なにっ」や「なんだあっ」は、人知を超えた技や出来事に対する純粋驚愕表現だし、「~と考えられる」は、あの冷静沈着で最強の親父・静虎の思考トレースだし、「それはさておき~」は狂気と悲哀を併せ持つ"おとん"こと鬼龍の、常人には理解しがたい行動原理から滲み出る言葉なんだよ。

あの語録にはな、血と汗と涙と、時には内臓までぶちまけるような激闘の歴史が詰まってるんだ。

それを「ネット流行ってる面白いテンプレw」とか、そもそも『TOUGH』自体がどれだけ濃密で、どれだけ異常な熱量を放つ作品なのかを知らない薄っぺら知識で語られてみなよ。

もうガックリくるわけ。

昔はさ、オタクってのは本気で作品に向き合って、自分で調べて考えてたんだ。

今みたいにネットミームや語録だけ拾って「知ってるつもり」になるヤツはいなかった。

アニメ漫画で心を揺さぶられたら、そのルーツや関連作品まで、逆引きして小説やら専門書まで漁ってたもんだ。

グラップラー刃牙』読んだら実際の格闘技武術について調べまくる。

ベルセルク』読んだら中世ヨーロッパ史や甲冑について詳しくなる。

そういうのが“オタク”だったんだよ、俺たちの時代は。

今はどうだ?

知ってるフリのやつばっか。

「この語録ウケるっしょw」って、何だそれ。

お前はまず猿渡先生と、あの常軌を逸したタフ・ワールドの住人たちに感謝しろってな話よ。

というか『TOUGH』なんてオタクにとっちゃ基礎教養、いわば"読むプロテイン"みてぇなもんなのに、今のオタクはそれすら摂取してないって…ほんと、情けなくて涙が出るよ。タフを知らずして、ネットミームの表層だけなぞってオタクを名乗るな。

…まあ、とにかく一度読んでみろって。人生観変わるかもしれねえぞ。知らんけど。

2025-04-29

ロマサガリメイク オモロかった(オリジ帝国記付き)

ロマンシングサガリメイク(以下リベサガ)を先日クリアした。すごくオモロだったので、感想史書風のプレイレポを残しておく。自分サガシリーズ自体はぼちぼち遊んでいるけど、ロマサガ系列は初めてなのでヘンなところがあってもご容赦を。

なお難易度については、七英雄のヤバさを聞き及んでいたのでノーマルにした。何十時間もかけて詰むのは面倒と思って……。ファイアーなんとかさんに何度も運ゲーリセットされたり、クソつよ卵に強制二周目を余儀なくされた過去ゴーストが「やめとけ」って囁いたんや。

あんまり長々と書いても他のしっかりしたレビューのn番煎じになるので、感想を三行で要約すると

ちなみにこれを書いている人は、仕事のためにツナギとかエプロンとか華美さがない実用性重視の服装をしている職人気質女子さら赤毛ポニテで元気っ子だと言うことなし)がめっちゃ好みだということを宣言しておきます

ジェラール帝(帝国歴1000年〜1001年)

憎きクインジーは討たれた。敬愛する兄王子、そして偉大な父王の無念は果たされた。しかし未だに残り6人の七英雄がこの世界のあちこちで暗躍していることだろう。その野望を砕くため、アバロン皇帝今立ち上がる。

チュートリアルのクインジー撃破から水上要塞攻略まで。素直にキャットに協力を仰いでほぼ戦闘をせずに要塞攻略した。ライトボールばっかり使っていた印象がある。難易度ノーマルではありながらボス結構強かった思い出。とくに攻略情報などは見ていなかったため、いきなり50年もジャンプしてびっくりした。

アメジスト帝:宮廷魔術士♀(帝国歴1052年)

アメジスト帝を一言で言い表すならば、ひたすらに南を目指した皇帝であった。

ジェラール帝から帝国領土の拡大と七英雄の撲滅という使命を引き継いだアメジスト帝は、帝国ケンカを売ってきた格闘家を討ち滅ぼし、モンスター支配された宝石鉱山を開放し、ルドン高原を乗り越え、辺境である南方の地に覇道を突き進む帝国の風を吹き込んだ。また皇帝出会ったサイゴ族を大いに助け、彼らと帝国の間に友誼を結んだ。

南下の途中、とある洞窟七英雄の一人であるダンダークと出会ったアメジスト帝は、死闘の末に多大な被害を出しながらも七英雄が一の強敵を打ち破るという大金星を上げた。挑むのは時期尚早と諌める臣下の声は、先代から引き継いだ七英雄への衝動支配された皇帝の耳に入ることなく、その怒りに燃える橙の瞳は佇む七英雄にまっすぐ向けられていた。

ダンターク撃破後、余生としてトバでツバメの巣を漁ったりと漫然と暮らしていたアメジスト帝であったが、最後サイゴ族の南大陸への移動を見届けて皇帝の座を退いた。

二代目皇帝宮廷魔術士を選択理由は魔術系の陣形があったほうがいいんじゃないかと思ったから。男ではなく女にした理由は火術が攻撃系っぽかったから(あとデコルテとヘソが眩しかたから)。

難易度ノーマルにしたんだからリセットしたり厳選したりせずにフィーリング皇帝を選んでもなんとかなるんじゃないかと思って、他のキャラクターについてはどんな陣形を持っているかは調べなかった(この出たとこ勝負とある七英雄と戦うまで続く)。

アメジスト時代結構長かった。そのせいか最後の方は敵の強さに味方側のパラメータ特に装備)が追いついておらず、かなりキツイ戦いが多かった。この時代が一番LPボロボロだったと思う。

特に実質的最初七英雄であるダンタークとの戦いは何度も全滅する激戦になった。術技も武具も揃っていないため、ダンタークの攻撃ほとんど致命傷(ふみつけを喰らえば即死)となり、こっちの攻撃は、物理の最大打点が気弾(体術)と切り落とし(大剣)の600、術がフレイムウィップの800。気合とお祈りでなんとか勝てたけど、正直時期尚早だった気がする。実際、ダンターク戦はリベサガで二番目にキツイ戦いだった。

皇帝と側近たち

火術を期待して抜擢したが天術(太陽光線、月光Lv2)の方がメインだった。アンデットがやたらと出てくる洞窟が多くて、一人だけ太陽光線で1000近いダメージを叩き出していた。

体術の鬼。カウンター、ジョルトカウンターコークスクリュー、気弾などなどをひらめいた。あと初期装備のヒールサンダルから繰り出されるふみつけがやたらと強かった。

大剣技をよくひらめいてくれた。ダンダーク戦では流し斬りまで閃いたが幻になってしまった(全滅した)。頼りになるV系イケメンだった。

ダンターク戦において回復が追いつかずに急遽ヒーラーとして投入。意外と打たれ強かった。

火術の人。ファイアウィップオンリーでほぼ戦い抜いた。ダンターク戦では盾持って防御するという、なぜかタンク役になっていた。ファイアウィップがダンタークに刺さりすぎるせいかヘイトを買ったかのようになぜか狙われまくったことが原因。

アルゴル帝:フリーメイジ♂(帝国歴1226年)

アルゴルくんと愉快な仲間たちは滅亡したカンバーランドを走り回り、表ではレジスタンス活動をしていたホーリーオーダーを援助しつつ、裏では武装商船団の頭領を強請って強引に不平等同盟を結ばせた。

バレンヌ帝国皇帝としては、ヴィクトール運河に橋をかけたり帝国大学を作ったり公共事業に力を入れ、後世への礎を築いた。

プライベートでは、(ネレイドに水をぶっかけられたりしたが)マーメイドにて出会った踊り子と親密になり、魔女人魚薬を作ってもらうため東西奔走したが、サイゴの子供(と子ムー)を助けに洞窟に入って、うっかり年代ジャンプをしてしまった。

三代目皇帝は、なんか面白そうだしという理由フリーメイジ♂を選択。ゲットした陣形は多分一回も使わなかったと思う。もろもろのイベントエビス皇帝がいろんな顔をして面白かったので元は取った。このとき格闘家皇帝候補に出てきたのだけど、仲間になってなくても出てくるもんなんだと思った。まあ滅ぼした相手から皇帝には選ばなかったのだけど。

カンバーランドイベント幽霊兵士がうろついている城があって、割と稼ぎスポット匂いがしたけど死者を冒涜すのはなあと思って隣を通ったら念仏を唱えるだけにしておいた。仲間が増えてきたこともあり、訓練場であーだこーだやって閃き適正がある仲間を見つけ出すのが楽しかった。

皇帝と愉快な仲間たち

ファイアボールLv2とフレイムウィップ、そして前皇帝から引き継いだ太陽光線と月光をメインに戦っていたはず。そこそこ杖に閃き適正がありいろいろと閃いた(削岩撃までだっけ?)。「ひょっ」とか「ふよっ」みたいな掛け声が可愛かった。

槍と大剣を修めた。大剣と槍使いが他に居ないからと正直それほど期待していなかったけど、水流剣や無無剣など便利な大剣技、一文字突きなどの強力な槍技を閃くいぶし銀活躍だった。

クラスとして小剣が得意と言いつつ全く閃き才能が無くておいおいとなった男の子。ただその分、剣の才能にあふれており次々に強力な剣技を閃いた。特にみじん切りと濁流剣は中盤まで便利だった。

才女。小剣も剣も弓も閃き適正があり、めっちゃ閃きまくってくれた技のデパート。この時に閃いた技で後世まで含めて一番使ったのはマリオネットかな。

カンバーランド帝国に下った証として傘下に入った大型新人。仮にも皇帝であるアルゴルよりも高い魔力を持ち、サイクロンスクイーズで敵を蹴散らしていた。実はアルゴルと同じくらいの杖への閃き適正があった。

アガタ帝:ホーリーオーダー♀(帝国歴1370年)

カンバーランド拠点とするホーリーオーダーがバレンヌ帝国臣下となり一世紀、新たに帝国を率いる待望の次期皇帝はこのホーリーオーダーから誕生した。

新皇帝のアガタ帝は前皇帝の志を引き継ぎ、領土拡大のため草原地帯であるステップ進出した。そこで出会った草原の民ノーマッドから七英雄が一人ボクオーンが地上戦艦でこのステップ荒らしていることを聞き、七英雄滅ぼすべしと帝国大学の軍師に協力を仰いで史上最大の囮作戦を敢行すると、親衛隊と共に帝国最強の突撃隊として戦艦に潜入した。

七英雄が一の策略家であるボクオーンとの戦いは苛烈を極めた。操り人形との同時攻撃をなんとかしのいだとしても、底力を出したボクオーンの悪夢のような波状攻撃に次々と仲間が倒れてゆく。だが、七英雄許すまじという意志の元で団結した帝国突撃隊の鉾は、最後にはボクオーンの人形の体を貫いた。

ステップを開放したアガタ帝は、続いてアリの被害に苦しむサバンナをも平定し、その歩みを止めた。ステップを平定する前にはメルー地方の各地に脚を伸ばし、退陣までの稼ぎをするかのように東西へ奔走したと伝わっている。せっかく作った人魚薬を試してみることができなかったのが心残りだったと臣下に漏らしていたと伝わっている。

四代目皇帝妥協の上でホーリーオーダーを選択皇帝選択リセットしないという縛りをしていたのだが候補にろくなクラスが出てこず、三連続で術士系になってしまうのはマズいなーとは思いつつもまあいいかと。

アガタ時代の印象は、とにかくボクオーンがキツかったこと。後少しで勝てるというところまで行くのだけど、どうしても最後まで体力を削ることができない。これを十数回繰り返したと思う。ここまで厳しかった理由複数ある。

1. ボクオーンの強冥地相を解除する手段がとにかく乏しかった。せっかく第二形態まで追い込んでも地相を解除できずに一気に回復されて詰みになることが多発。あっちは終わりなき人形劇を連発するだけであっという間に強冥地相にするのに、こっちは解除手段が気弾と太陽光しかなかった。

2. オートセーブを信用しすぎて地上戦から外に出られないことに気が付かなかったことに起因する準備不足。ロケハンをしようと思ったのに、いろいろと術技を閃いたせいで引くに引けずとなった。一回アバロンに戻れば月光Lv.2があったので地相解除手段が増やせたのだが。

3. 見切りもパラメータ陣形も足りなかった。水鳥剣で後衛が薙ぎ払われ、マリオネットで鈍足キャラ利敵させられ、終わりなき人形劇で次々に低HPキャラが倒れる。地獄絵図だった。ちなみにこの戦いでアガタソードバリアを修得した。

攻略中は何回も、なんでデカブツが三回も行動するんですかその細足じゃ折れるでしょ!とか、なんでたった二回ぽっち暗黒タコヤキアタックしただけで強地相になるんですか!とか叫んでた。突破するまでリアル数日かかったはず。一回敗北して新皇帝になったほうがアタッカー月光ヒーラー役割分担できてもっと勝率は良かったように思う。

帝国突撃隊メンバー

高い魔力を活かしてとにかく魔法をぶっぱしていた。各地で合成術を発見したので様々な術を駆使していた。基本はサイクロンスクイーズ。ボクオーン戦では太陽光線でがんばって地相を解除していた(ただ解除できたかと言うと……)。フルフラットを閃いた武闘派

ちなみにホーリーオーダー♀の見た目では、モニカみたいにお下げを肩に垂らしている方が好き。

前任者と異なり大剣に閃き適正がなかったものの、斧と槍に才能があった。特に斧技の閃きは抜群であった。対ボクオーン戦では大木斬、チャージ稲妻突きなどでひたすら攻撃していた。最終的に高速ナブラを閃く偉業を見せた。

前世代が見事な体格に反して体術の才能がなかったのだが、今世代はいろいろと体術に閃き適正があったので採用した。ボクオーン戦での貢献およびとある技を閃いたおかげで本世代のMVPかもしれない。その技とはベルセルクバーナルがタンク役をしてたおかげでソーモンの指輪を着けていたので、ベルセルク後に急に火力が上がってびっくりした思い出。ボクオーン戦ではタンクベルセルク)、火力(マシンガンジャブ)、地相解除(気弾)に大活躍だった。というか仕事が多すぎた。

ボクオーン戦では幻惑剣で人形のスタンを取り続けていた。意外に弓の才能もあったけど地上戦艦内でエルダーボウを取るまではずっとダートを使っていた。なお顔採用

火・地術の使い手が欲しかったために採用。ボクオーン戦では金剛力でシーシアスのサポートアースヒール回復担当していた。長期戦には何よりも優秀なクラスアビリティ必要であると教えてくれた人。

帝国諸国漫遊隊メンバー

後半に前衛枠が空いたので投入。真空斬りを閃いた。予想以上にクラスアビリティが優秀で、後世でも何度もダメージコンバーターを使うこととなった。

砂漠攻略時に投入。見事バラージシュートを閃いた。クラスアビリティである撹乱の優秀さにこのとき初めて気が付いた。影ぬいとフェイントの成功率がエグく、ボクオーン戦でこれがあれば……と思った。

BP回復の強さをボクオーン戦で思い知ったのでアビリティーマスターのために投入。ストーンシャワーを閃いた。この術は貴重な地属性の全体攻撃として最後の方まで使うこととなった。

続く→ anond:20250429223900

2025-04-16

嫁のモンハンがひどい

嫁がモンハンをやってるとこを横で見てるとすげぇイライラすんの

何か尋ねられた時以外には口を出さないよう我慢しているが、その我慢がもう多大なストレス

愚痴らせてくれ

・○を押せと言えば△を連打する、スティック入れながら○と言えばモンスターに向かってのしのし歩いていく

タゲカメをまともに使えず、モンスターが頻繁に視界から消える

・鬼人ゲージやスタミナなどのゲージ類をほとんど見てない

・ダウン等のチャンス時にもチマチマと通常攻撃をし、ごく稀に出す大技はことごとく外す

レイアサマーソルトすらも2~3回に1回は被弾する

・ずっと回復薬を飲みながら大回りで走り回ってるから近接使いなのにガンナーよりもモンスタードタバタ走らせる

・虚空に向かって攻撃連打

アイテムケチッてわざわざ遠くの環境生物を取りに行き、辿り着く前に乙る

トレーニングルームでの練習はしない

ワールドからずっと同じ武器でやってて、未だにこんなありさ

知的障害とかは全くなくてこれ 一周回って凄いと思う

自分TAなんかとは無縁の永年凡人だが、そんな自分から見ても信じられないくら進歩がなく、とにかく画面をちゃんと見てなくて、操作が雑で下手

ソロで遊ぶ方が多いのが救い あれでマルチ大好き人間だったら、見ているこっちが他のメンバー申し訳なくなる

ゲームが下手な奴ってのはどれだけやろうと本当にずっと下手なんだな

ただ一方で、これだけ下手な人間でも楽しんで遊べるモンハンというゲームは本当に凄いとも思う

攻撃してる時間より吹っ飛ばされて地面を転がってる時間の方が長そうなのに、「死んでばっかりでつまんないからやめる」ってならないんだよ

どんなに下手でも、アイテムをじゃぶじゃぶ使って時間をかければちゃんといつかは勝てるようになってるからだろうな

試合という名の死闘を乗り越えて歴戦ゴアマガラや歴戦アルシュベルドを倒した時の嬉しそうな顔を見てると、カプコンに対して「神がかった匙加減のゲーム作ってくれてありがとう」って思う

20年の歴史伊達じゃないな

2025-04-15

anond:20250415033121

好きでもない作品でよくそんなにヒートアップできるな。

俺は逆にそこまで盛り上がれないから羨ましいな。

あの死闘はなんだったんだよ

まぁこれがあるからラスト一回でしか出来ない技だわな。

死ぬことはギャンブル勝利条件に関係ないが、許せるかどうかのギリギリライン攻めてる。

カイジ指切り落としてその後つなげて元通りになるようなもん。

もちろんこの二人は協力と反発を繰り返しているから、それもありっちゃありかもだが、そこに至る導線が欠落している

そうか?

言ってる通り協力と反発を繰り返して、エアポーカーだともう梶ちゃんマルコ以上の絆感出ちゃってるじゃん。

アポーカーが最高潮って意見は一致したな。

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