はてなキーワード: 怖い話とは
秋元康×三池崇という座組の割にかなり真面目なホラー映画で何より死の着メロがあまりによすぎて69点。
女子大生の若き日の柴咲コウは友人が自分の番号から謎の着信がある現場にうっかり遭遇。留守電に謎の通話が残されており、なんのこっちゃと思っていたらその留守電の内容通りに友人は死亡。その後、その友人の合コン相手も同じように自分からの着信の後に、同じように死亡。その友人にもかかってきててんやわんや。若き日の松重豊や堤真一といろいろ知り合って謎の着信のルーツと自身のかことと向き合っていく。
え、着メロって何?16和音って何?ナニカワカンナイノデナイヨウガゼンゼンワカンナカッタヨー。ちなみに、リングもVHSって何?って言われるらしい。こっちの方がよっぽど怖い話や!
と、小ボケを入れつつ。この映画ってあの死の着メロを発明した時点でほぼ勝ってると思う。それくらい完璧、もの悲しくて不気味で最高。そこに「自分の番号から電話がかかってくる」「留守電に自分の声が入ってる」「その声の状況で死亡する」という要素の組み合わせが本当に完璧。あと死体の口には飴玉が入ってるのもよい。当時から世代を完全にハックしていた携帯電話を中心に据えたのも秋元らしい目の付け所でよい。スマホを拾っただけなのにの遠い祖先にあたると言っても過言。
はっきり言って設定だけで95点は出てる。
展開としては友人3人組が死ぬところまではほぼ完璧だけど、2人目のチャラ男死亡の時点でややヤバい予感がしてくる。
死の着信を受けたチャラ男がエレベーター待ちをしていると、遠くから声を掛けられる。そして返した言葉が死の留守電と同じことが分かり、柴咲コウの方を振り返るチャラ男。その後ろでエレベーターのドアが開く。ここまでは超完璧なのに、怨霊がチャラ男の足を光学迷彩で透明化した腕でつかむシーンが入って、ウゲゲとなる。光学迷彩腕のCGもダサいし、この時点でここまで見せてくるの超微妙。
でも3人目が噂になっちゃって松重豊演じるテレビマンが乗り込んできててんやわんや。このへんの俗っぽい感じは秋元っぽくてよい。テレビ局で頭ねじ切られて殺されるシーンはよかった。あと、この映画、結構グロシーン頑張ってるのよい。首がちゃんとモゲるし、1人目が電車に飛び込んで死んだあと、携帯をつかんでた手がゆっくり携帯をプッシュするシーンがあって、カメラが引いていくと腕がちぎれてるのが分かるのもよかった。
後半の若き日の堤真一と死の着信の謎を追っていく展開になると途端にどんどん安っぽくなっていく。着メロの持ち主が既に死亡しており、その母親が代理ミュンヒハウゼン症候群でその子供を殺害した可能性が浮上。しかし、実は代理ミュンヒハウゼン症候群だったのは死んだ子供の方で妹を虐待しては飴を食わせていたのだった、というどんでん返し自体はいいが、そのせいでじゃあ母親がオバケ担って襲い掛かってきたのは何だったんだよ!とか、標本瓶を執拗にオススメしてくる意味は?とか辻褄が合わなくなってくるし、序盤で不安に思っていた特殊効果もどんどん雑に安っぽくなっていくのは素直に残念。
といった感じで、中盤のTVでの大死亡がピークでその後はどんどんテンションが下がっていくのだった。まぁ、病院探索パートとかはじわっとしたJホラーっぽさがあって悪くはないんだけどさ。
「児童虐待の連鎖」が途中、主人公が通っている大学の講義で出てきて結局最後までそれが通底しているのは意外とちゃんとしていてよかった。主人公も児童虐待を受けてそれがトラウマになっていることは序盤の序盤から示されているし、主人公が虐待していた子供に最後に乗っ取られて堤真一を刺すのもそれを表していて、最後に飴食わせて終わるのもよかった。
でもそう考えたらやっぱ実は母親じゃなくて娘(姉)でした~ってどんでん返しはテーマを薄めてると思うんだよな。ぶっちゃけ失敗やと思う。
そんなこんなでJホラーの佳作として20年たった今見ても普通に面白い作品だった。何より20年前の柴咲コウとか堤真一とか松重豊とか見られるのなかなか面白いので今の時代に見てみると意外とめっけもんかもしれない。邦画とホラー両方好きなら結構オススメ。
第二種電気主任技術者とは17万ボルト未満の事業用電気工作物(太陽光発電、ビル、工場、商業施設などに設置された変電する設備)を保守する法律で認められた高い専門性のある職業である。
これを合格するための試験を電験という。なお、試験ではなく電力会社などに勤めて試験免除で電気主任技術者になるルートは電験とは言わない。
経産省によると2030年において第二種電気技術者は1000人以上の人手不足が見込まれており、現在の年齢構成ですでに半数が60代以上であるから氷河期世代でも十分狙い目の資格なのだ。
例えば電気工事士の場合は定年後働くのに限界があるが、電気主任技術者なら基本的に定年後も働けて、機会があれば独立できるメリットも大きい。
電験三種はどうなの?と思うかもしれないが三種は軟化して合格者が増えて競合が多数おり、5万ボルト以下では太陽光発電に選任できないケースがあるので、需要が高く、時間短縮のためいきなり二種の受験をすすめする。
ただし、電験二種は初心者からの勉強時間が合計2000時間以上はかかるので、普通に税理士より難しい資格である。しかし、税理士や他の士業より圧倒的に需要があるのでおすすめではある。
ここで怖い話をする。電験スパイラルという言葉がある。電験は税理士のような科目合格制度があるのだが、税理士と違い、一時試験の4科目の合格の期限はそれぞれ3年、二次試験の期限は一時を突破して2回まで。
ここでつまづいて何度も電験を受けなおす人がいる。10年以上受け続けて合格できない人がざらにいるのである。それが電験スパイラル。
最近の『こわいやさん』の展開
好き
初期は一話完結な感じで箱ごとの怖い話がされていた
それがだんだん世界設定が明かされて直近だとオカルトバトルをやっておる
初期の感じが好きで好んで読んでいたのだけど……
カレー屋という名目で店を開いていたのに最近はラーメンを出しているから
カレーを食べたかった人が離れたせいで店が潰れるんじゃないかというタイプの不安
(読み返して気付いたが「離れた"せいで"」というのは酷い書きぶりだったな、カレーを食べたい人は何も悪くない)
「きっとうまいことやってくれて私を楽しませてくれる」にBETした
以前「ゲームにジャンル違いの要素いきなりぶち込まれるの結構好き」という日記を書いて、そのときは「「気持ちよく驚く」体験が好きなのかも」と書いたが、別の要因もあったということだな
(その別の要因とは?言語化できていない)
まあ、そもそも結果的に楽しめずにガッカリした結果になったとしても「途中まで感じていた不安、わくわく感を楽しめた(オチ/ジャンル変更後はともかく)」という感想になってポジティブ評価で終わるもんな
喧嘩別れした元カノがいたとしても、当時彼女と体験した楽しい記憶は毀損されない大事な思い出で、元カノに今ネガティブな感情を抱いていないのと同じやね
ええねん、こういうのは「私はそう思います」で
作者と読者の信頼関係、共犯関係ってのは「愛がなければ視えない」ってやつかね
その時だ。「ウオー!」客の一人がステージによじ登り、ヴォーカリストを殴りつけた。マイクを奪って叫んだ。「うみねこ曲解してんじゃねえ!」ベーシストは躊躇わずベースで乱入者を殴った。「グワーッ!」ゴゴゴゴー!ギターリストはアンプに頭を打ちつけながら、構わず弾き続ける。
ディズニーが好きか嫌いかで人間性わかっちゃうみたいな発言、同町圧力が強すぎて笑っちゃったんだけどディズニーが嫌いっていうのが逆張りだってのがよくわかんない。
いろんなポスト見てわかったけど簡単にランド行ける距離に住んでる人にとってはディズニーってすっごく身近で当たり前にそこにあるような存在なんだね。そういう友達みたいなものを嫌いっていうヤツやばいって感覚なんだね。初めて知ったわ。
でも地方ってそんな言うほどディズニー好きな人いなくない?マイノリティじゃない?だって慣れ親しめる場所にランドが無かったらあの絵柄ってなんか怖いもん。濃いんだもん。ちょっと受け入れるの難しい。つむつむの絵はかわいい。だからつむつむは偉大。
ディズニー嫌いはヤバいやつって言ってる人怖いなーってみてるうちに「ディズニー嫌いなやつがやばいっていうよりわざわざディズニー嫌いって公言しちゃうやつがやばい」って論点が変わったものが爆発的に増えてた。「嫌いなやつはやばい」って思想よりも偏見が薄まるから自分もなにか一言って発言しやすいんだろうなって思った。
これで、嫌いって公言しにくくなるじゃん?嫌いって人を見ることが減るじゃん?世の中の人みーんなディズニー好き!って思いこむのが簡単になるじゃん?そういうことなんじゃないの?
まあでも人口密度を考えたら関東にすごい人が密集してるし、そういう点では人数を数えてみたらすごく多そうだよねディズニー好きな人。関東でディズニー好きじゃないとはとてもいえないっていう同町圧力ポストも見かけるし。やっぱ大都会もたいがい因習村やってるんだな。
という、一地方民からしたらそんな馴染みのないディズニー好きか嫌いかで人間性を否定されるクソ怖い話題でしたー。
でも話題の発端が結婚相手を選ぶならディズニーランド嫌いな女とかなんとかいう喧嘩売ってるとしか思えないポストだったんだから、そりゃ反発して強い言葉も出てきますわな。それはそう。
それはそうなんだけど、無関係なのにディズニー嫌いなやつはとがってるとか逆張り気取ってるとか痛いとかついでに盛大にあざわらってきたおまえらのことは人間性最悪すぎてだいっきらいだよー。ブロックしとくねー。ばいばーい。
「社会的弱者の男性がエッセイ漫画を描くとき、作者のアバター(主人公キャラ)を萌え美少女にする」――この現象は、単なる趣味や作画コストの問題だけでは説明しきれない。むしろ、作者がどのように社会的役割と結びついているか、そして読者の視線から自分をどう守り、どう語りたいか、という"語りの設計"に関わる問題として捉えると見通しがよくなる。
コミックエッセイ(実録・体験談ベースの漫画)では、作者はしばしば自分自身を作品内に登場させる。ここで作られる「作者アバター」は、単に似顔絵ではなく、読者に対して「誰が、どの立場から、どんな調子で語るのか」を瞬時に理解させる看板でもある。したがってアバターの性別・年齢感・デザインは、内容そのものと同じくらい強いメッセージを持ちうる。
一般向けに書籍化され流通しているコミックエッセイには、男性作者が男性アバターで描く例が多い。ここでは、ビジネスマン生活、夫婦生活、子育て、ペット、日常の小ネタなど、「男性として社会に参加している姿(役割を果たしている姿)」が語りの前提になりやすい。
具体的には、『ぼく、オタリーマン。』(よしたに)、『大家さんと僕』(矢部太郎)、『うちの妻ってどうでしょう?』(福満しげゆき)、『本当にあったお金の怖い話』(二ノ宮との)、『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 』(鴻池剛)などが男性作者による男性アバター作品として確認できる。男性による育児エッセイ漫画についても、アバターキャラは男性である。
このタイプの作品では、性別変更をわざわざ行う必然性が小さい。むしろ「作者=そのままの自分」であることが、エッセイとしての信用・通りのよさ・説明コストの低さにつながる。福満しげゆきや桜壱バーゲンなど、実物が整っていても作中では自分を地味・冴えない・醜い側に寄せて描くことがあるが、これは「盛って見せる」よりも「弱く見せる」ほうが笑いと共感を取りやすく、後述するような反発も招きにくいというコメディの安全策として理解できる。
女性作者の場合、女性アバターは「画数が少なくて早い」「表情が描きやすい」など合理性からシンプル化されやすい(『ダーリンは外国人』など)。また自虐やコメディのために、あえて"女を捨てた"造形(『いかゴリラ』のような崩した自画像、『つづ井さん』のように自分を下げ気味に描き友人を美人に描くパターン)を選ぶこともある。ここまでは「女性が女性を描く」範囲の振れ幅と言える。
興味深いのは、女性作者が女性性を出したくないときに、「イケメン男子高校生に置き換える」方向へ行かず、白ハゲ的記号化や、人外・動物の方向へ行きやすい点である。
荒川弘の牛。出身が北海道の酪農家であることと結びつけて説明されることが多い。吾峠呼世晴のワニ、通称「ワニ先生」としても知られている。ひうらさとるは『御かぞくさま御いっこう』では自身をデフォルメされた「もぐら」として描いている。
男性と違い、女性がアバターキャラを若く美形の異性に設定する例を見たことがない。この「女性は性別を薄める/人外化するが、イケメン化はしにくい」という傾向は、「弱者男性が美少女化する」現象と、鏡像の関係にあるように見える。
一方で、男性作者が美少女アバターを用いる例も確かにある。観察上、ここには偏りがある。たとえば以下のようなテーマが集まりやすい。
また、この種の作品は書店で「棚の中の本」として出会うより、SNSでバズって「突然視界に入ってくる」経路になりやすい。すると作者は、最初の数秒で読者に「これは攻撃していい対象ではなく、読んでいい語りだ」と理解させる必要がある。美少女アバターは、その導入装置として非常に強い。
ここで重要なのは、「美少女が主役だから内容が軽い」という意味ではない。むしろ逆で、重い・気まずい・生々しい内容を"読める形"に整形するために、美少女というフィルターが使われている可能性がある。
ここまでの観察を、ひとつの仮説にまとめる。
ここでの美少女化は、自己否定でも現実逃避でもなく、「語り手の身体」を作り直して語りを成立させる編集技法、と位置づけられる。
美少女アバターが睾丸の病気や前立腺の病気、風俗ルポなど男性器関係のテーマを扱う頻度が高い理由についても、仮説を立てることができる。
男性器や男性特有疾患の話題は、当事者男性がそのまま男性の姿で語ると、「気持ち悪い」「下ネタ」などの嫌悪的な受け取り方を誘発しやすい。そこで美少女アバターは、内容を"説明可能な苦痛"へ変換する緩衝材になる。つまり読者にとっては、「男性の生々しさ」ではなく「キャラクターの災難」として入口が開き、作者にとっては「言っていい形」に梱包できる。
さらに踏み込めば、ここには一種の願望も混ざる。「男性特有の苦しみ」を、社会的に庇護されやすい存在(美少女)に引き受けさせることで、苦痛の正当性や悲惨さを"理解されやすい形"にしたい、という欲望である。これは、男性妊娠をテーマとしたフィクションや、男性に電気ショックを与えて生理の苦痛を分からせる装置など、女性特有の苦しみを男体に分からせる試みを好む人がミサンドリー女性に多いのと同じで、男性特有の苦しみ(男性器の疾患や、過剰な性欲と性的需要の無さなど)を美少女に分からせたいというミソジニー的な願望が、男性器関係の苦痛を味わう美少女アバターとして表現されているのではないか。
アバター戦略には"かわいくする/人外化する"だけでなく、"美形化しない"という消極的選択も含まれる。同性の美形アバターは、実像が露呈した瞬間に「理想と現実の落差」が嘲笑へ転化しやすい。
星見蒼人という人物が、ネット上で"イケメン"方向の自己像で活動していたが、都青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで逮捕され顔がテレビニュースで公開されたときに、実物とイケメンアバターとのギャップが酷かったため嘲笑の的となった。
女性側でも、自己像を美化した(と受け取られた)自己語りが「全身アルマーニ(全ア)」と揶揄されているように、「同性美形アバターキャラ」は男女問わず露呈時の吊し上げと接続しやすい。
アバターキャラを同性の美形にすると、実物の実態がバレたときには男女問わず激しい嘲笑やつるし上げを受けるという要素も、アバター選択の重要な制約条件として機能している。
ただし、この仮説は万能ではない。美少女アバターには「美少女しか描いてこなかったのでこれしか描けない」「読まれるためのマーケティング」といった要因も混ざるし、個々の作者の意図は作品ごとに違うはずだ。
それでも、「どの領域で、どんな語りのときに性別変更が起きやすいか」を並べてみると、アバターは自己表現ではなく"読者との交渉"の結果として選ばれている面が見えてくる。美少女化は、その交渉を一気に成立させる強力な道具であり、同時に「男性のまま語ることが難しい」状況の反映でもある。
銭湯に行った。
オレが入って1分くらいで、男が1人入って来た。
これも日課だ。
10分経過。相手の男は軽く100キロはありそうなデブだった。
15分経過。滝のような汗を流してるくせに、頑張るじゃないか、デブめ。
18分経過。ついにデブが動いた。今にも倒れそうな程フラフラになりながらサウナを出ていく。
オレの勝ちだ!!オレはサウナルームの真ん中でガッツポーズをとった。
目を覚ますと俺は見慣れない部屋にいた。
どこかで見たようなオッサンが覗きこんでくる。
「私が点検に行ったら君が倒れてたんだよ。ドアにもたれかかるようにして失神していた」
どうやら熱中症を起こしたらしい。
「君を運ぶのはまったく骨が折れたよ。今度からは気を付けてくれよ」
俺はオッサンにお礼を言って帰った。ビールでも飲んで寝るとしよう。
オワリ
登場人物は2人
・元から入ってたやつ
・後から入って先に出たやつ
倒れていた男はドアの外に倒れていたので「後から入って先に出たやつ」
というオチになってるんだけどさ
これって多くの場合「私の知り合いが体験した話」もしくは「自分が体験した話」として語られる
だとしたら前半と後半の視点が入れ替わってるのは叙述トリックとしてウンコすぎるだろ
この叙述トリックが成立するのは「一人称視点の小噺」という創作上の嘘として書かれているからであって
だって「俺」は「オレ」じゃないんだもん
前半はまるっきり嘘じゃん
この話を書いてる奴が実は憑依体質で次々と人間の身体を乗っ取って移動している
思念生命体だって言うんなら話は別だけど、それこそ意味が分かると怖い話すぎるし
モルダーとスカリーを呼んでくれよ
短編集をどうやって一本の映画にするのかの教科書のような失敗作だと思った12点。
とくめいだいありーでにっきをかいているじぶんにぶっささってしまいました(棒読み)
「#真相をお話します」は選りすぐりの暴露ネタを持った視聴者がスピーカーとして参加しネタを披露、投げ銭を獲得するという視聴者参加型の超人気配信番組。MCは突然消息を絶った元超人気子役Youtuber。3人のスピーカーがそれぞれ話を披露する中、最後に超人気YoutuberだったMCに何があったのかの真相が明かされる。
実は元の作品はさらっとだけ呼んだことがあって推理小説の中でもいわゆる「パズラー」に分類される、しかもより現代的なジャンルとしてはむしろ「意味が分かると怖い話」に近い。つまり、こういう殺人事件がありました。この殺人事件なにかがヘン。実はこの殺人事件はこういう捻った内容でした。しかし、さらに実はその裏にこんなことがあったんです。という二重オチが特徴的な作りになっている。
最初の事件のネタバレ全開で言うなら「家庭教師が初めての家に派遣される→なんか親子の様子がおかしい→子供が助けを求めてくる→母親は実は母親ではなく隣人で母親は隣人に殺されていたのだった→実はその家の子供もとっくに死んでいて助けを求めてきたのは空き巣の常習犯の知らんガキだった」という、最後の「実は子供も全然関係ないガキだったんですよ!」という大オチを楽しむ作品。もろちん作中でも「最近空き巣が頻発しててヤーネー」みたいなヒントがちりばめられている。
そしてこの「さらに実はその裏にこんなことがあったんです」の部分を「真相」としてスピーカーに披露させるというアイデア自体は割とよく考えられてるなと思った。まぁ、パズラーとしては初級者向けだと思うけど、ジャニーズとミセスを身に来る人たちにはちょうどいい難易度だと思う。
で、最終的に大人気子役Youtubeチャンネルはトゥルーマン・ショーだったことが分かり、その過程で巻き込まれて死亡している人もいて、人生を晒しものにされていたことに反発した元子役たちが「悪いのは匿名の視聴者だ!」と匿名ネット社会に復讐するためにこの企画を仕込んでいたことがわかる。
そして仕掛け人の一人だった同じく元子役を拉致して視聴者に「こいつを殺すかお前らの個人情報を晒すかどちらかを選らべ!」と脅迫。投票しなかったら強制的に晒す!とかめちゃくちゃ言い出して、最終的に画面に向けて「さあどうする!」と迫ってきてエンドロール。
ハァ?
お前らが復讐すべき対象はお前らを晒しものにする決断をして運営してた親と島民とチャンネル運営やろ。お前らの暴露チャンネルを見てるだけの連中とたまたま映画見てるだけの人間にめちゃくちゃ言うなカス。
ちなみに原作ではこの話はトゥルーマン・ショーチャンネル内で子供たちが仕掛け人の女の子を殺すかどうかをその場でチャンネル視聴者に問いかける。これなら「お前らの視線が俺たちを追い詰めたんだ」という相互利害関係が成り立っている無責任な視線批判としてわかる。でも、そもそも暴露チャンネルで収益稼いでた奴らが「お前ら匿名が悪い!」って言い出したら、もうお前らの立場はお前らを晒しものにしてた大人たちと同じなんよとしか言いようがない。こんな簡単なロジックにも気づかんかったんか?せめてやるなら当時の仕掛け人を殺すかじゃなくて、大人気Youtuberで復帰を待望されていた自分たちを自殺させるかにすべきやったな。
アクメツが優れていたのは「腐敗した悪を成敗する」という殺害に対して常にアクメツ側も自殺することで「ちゃんと悪=自分を成敗している」というロジックを構築したことだろう。
この作品にはその覚悟がない。「俺たちは晒された側だから復讐する権利がある」というのは100歩譲って理解するとしてもその復讐方法が「他人のスキャンダルを暴露させて収益を得て暴露した奴と楽しんでた奴を罰する」なのは意味が分からんだろ。「他人のスキャンダルを暴露させて」の部分はお前らがやられていた「人生を勝手に晒しものにする」行為と何が違うん?カス。
あとこれも気に入らんのはMCと別にミセスのボーカルが子役Youtuber2を演じてるんだけど、彼は名前を変えて細々と生きてきたんだけど、ガンが発覚して余命1年でガーン(ガンだけに)ってなったことでこの復讐に踏み出したのね。無敵の人の犯行やんけ。この設定なかったらまだ「俺にも今の人生があるけどそれを投げ打ってまた復讐のために人生を晒します」っていう覚悟が見えたけど、余命設定のせいでもう死ぬからなんでもありで~すになっちゃうじゃん。アホタレ。
あと子役時代の殺人事件エピソード弱すぎな。さすがにあれで俺たちは復讐を誓ったって言われても「それってあなたの思い込みですよね」としか言いようがない。急に雑になるな。
そして前半で「アイデア自体は割とよく考えられてるなと思った」と言った、パズラーミステリをスピーカーに話させるという部分だけどアイデアしかよくない。
例えば例に挙げた家庭教師の話(惨者面談)もその前オチの「実は隣人でした」は報道もされているから広く知られているんだけど、実はその子供も別人でしたは誰も知らない事実なのでそれを暴露することで300万円以上の投げ銭を得られるんだけど。
いや、普通に報道として「いないはずのガキがいた」話は出てくるだろ。しかも「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」じゃなくて「実はガキも他人だったんですよ~」って暴露話として300万円投げられるほど引き強いか?
いい、バカの脚本家ちゃんと聞いてね。確かに"映画を見てる人"はその事件は初見だから小説の読者と同じように「あぁ、そういう二重オチだったのか面白いね」って思うよ。でも"作中の人間"は「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」という情報を知ったうえでこの話を聞くのね。つまり暴露ポイントは「実はガキも他人だったんですよ~」しかないのね。クソザコだろこんなネタ。このネタが輝くのは初見の一発目のオチの直後に二発目のオチが来るからゾッとできるという一点なんだよ。
他の事件も小説としての見せ方で「えぇ~そうだったんだ~!!!」ってなることができるように作られているけど、後から誰かがこの話をしていて誰かがこの話を聞いているようには作られていない。小説はその場で会ったことを三人称視点から描けるが、スピーカーが暴露するというフォーマットに落とし込んだ時にはそのスピーカーの一人称になる。そうなった瞬間に崩壊するミステリはたくさんあるし、この映画ではそのへんの配慮がまったくない。
せや!パズラー短編集を暴露話形式で話させれば一本の映画に複数のミステリ話を入れられる!と思ったんかもしれんけどそこで思考停止すな。フォーマットの違いに真摯に向き合えカス。
短編を接着しているのは「スピーカーとして匿名で他人の人生を晒した」という一点でしかないのもマイナス。せめて各事件が実は大オチのYoutuberトゥルーマン・ショー事件に人物や背景が繋がっているんです!ならこっちの脳汁も出たと思うんだけど、そういうの一切なし。ただ短編を喋らせただけ。しかもなんかさも自主的に悪いことしたみたいに言ってるけど、お前が煽ってお前が喋らせたんじゃいボケ。闇バイトで言うならスピーカーは実行犯でお前は指示役じゃカス。
もう全然どうでもいい俺個人的な些細なオモシロポイント。殺すか晒すかを5分以内に投票する展開になって上で書いたように回答しないと強制晒しなんだけど2分経過時点で40000票くらい殺すに入ってるのね。わぁこわい。ちなみにこの配信150万人見てるから2分で40000票だと残り3分で超クソ猛ラッシュかけないと間に合いそうにないねって思っちゃった☆
はっきり言って各ミステリ自体は悪くはない。よくもないけど……
じゃあ何が悪いかっていうと原作にない部分が全部悪い。才能ある(?)書き手が精魂込めて生み出した作品を何の才能もないカスが生み出したウンコで繋いだだけの作品。はっきり言って作品としてこの映画を見る必要まったくない。原作小説を読めばいい。
あ、演技するミセスのボーカルと元ジャニーズとキモいオッサンになった伊藤英明はこの映画内でしか見られないからそれを見たい人にだけオススメ。
あ、顔も名前も出さずに好き勝手してる匿名が全部悪い!って結論、SNSでミセスのボーカルや元ジャニーズを応援してるファン。あとadoちゃんも泣いてるよ。たぶん知らんけど。
心霊現象信じてなさすぎて、自分が経験した体で怖い話してくる人のこと「そういう嘘つくタイプの人なんだ〜」って思っちゃう。
ていう話を友達にしたら、「いやいや心霊現象はほんとうにあるよ!!」って自分が体験した幽霊の話してきて、マジで無敵だなこの人って思った。
追加
誤解があったらあれなんだけども、心霊スポットもホラー映画もお化け屋敷も普通に怖い。なんなら平均以上に怖がりな方だと思う。
でもそれって、「安全が確保されてようが激しいジェットコースターは怖い」みたいなもんなんじゃないか?人間の生存本能だか想像力だか知らないけど、そういう脳の作用によって怖いっていう感情が生み出されてるだけであって、だから幽霊がいるとか信じるとかにはならなくないか。
更に続き。言及し損ねた部分をカバー。また「こちらには応答はなかったが」とか言われちゃうからな。
仮に、「暇アノン」を全面的な暇な空白氏の支持者と考えているなら、逆に「草津叩き界隈」と考えている範囲はどのくらいなのだろうか。
「小川たまかという人は草津市長を性犯罪者として糾弾する記事を何本も書いた」という根拠は何? - 法華狼の日記
上記のようにリコール批判デモをつたえるような報道でも中立的な筆致が多かったためか、個々人の草津批判にしても性犯罪の真実性とは独立した内容が多かった。
もうこの口ぶりが全ての答えで、「どのくらいなのだろうか???🤔」とすっ呆けてる法華狼さんは全てを理解した上で意図的に迂回するという卑劣をやっているのだろうけど、迂回が丁寧すぎてほぼ輪郭をなぞっており、結果的に代弁してるのと同じなんよな。
この辺りの連中を「暇アノンと同レベルのカス」と呼ぶ分には法華狼さんも強くは否定できないっていう、そういう事ですよね。(そんな奴はほとんどいなかった!くらいブッ飛んだすっ呆けをやられるとそこで話は終わるけど、まあはてブで言う分には非表示推奨idとかなり重なるので法華狼さんの目に入ってない可能性とかも十分あり得る)
きちんと地元有権者と情報が共有されコンセンサスも取れていた全く瑕疵の無いリコールが、外野の「金槌しか持ってないので全ての問題が釘に見える」系クレーマーに誤解され、特に詳細な取材がされるわけでも無く雑で悪意的な決め付けが一瞬で広まり、エコーチェンバー内でデマが既成事実化し、町ぐるみで性加害者のレッテルを貼られ大勢の尊厳が傷付けられる大規模集団リンチに発展。そういう事件が草津で起きた事なわけですけど。
そんな手合いに対して「暇アノンと同レベルだ」と言うてるわけなんやけど、その程度の事すら、名指しで無理筋の難癖を付けずにはいられなくなる程に気に入らんか?
仮にColaboに甚大な問題があることがあばかれ、代表として仁藤氏が責任を問われる事態になっても、そのままコンテンツへの攻撃が不当であったと認められるわけがない。
最後に脈絡なくねじ込まれたこれ、なにこれ? マジでなに? 文章の流れ的にたぶんここが法華狼さんの核心なんだろうなって思ってしまうんだけど、どうなの? なぜこれを書く? めちゃくちゃ怖いんだけど。
忠誠心をアピールしたいんなら仮定の部分が謎過ぎるし、百歩譲ってあくまでも仮定の話として書くとしても所詮は仮定なんだから、「もしそうだったら、それでも暇空とは共闘しないが、でも流石に俺もColabo批判に回るぞ。それが正義だろ、当然だろ? ま、そんなこと万に一つもあるわけないけどなw」みたいな感じにしないと、美徳シグナリングにもなってへんよね?
という、ただただ最悪の表明を同時に二種類やってるだけでしか無いんやけど。
『意味がわかると怖い話』ってのがあるけど、これは『そうとしか読めないけどそれだと流石に怖すぎるので誤解してるだけだと信じたい話』です。
発端の「僕はずーっと言ってる」という自認が事実ではなかったことを法華狼に追及されて認めたこと。
法華狼は「暇アノン」あつかいしてきたのではなく、「ずーっと言ってる」が事実かどうか追及していたこと。
そもそも法華狼の文章を読めていない自覚があるのにデマを流されたと被害を訴えたこと。
・ネコ漫画(ここでは電話猫みたいな半擬人化してるのまでを指す。猫耳美少女ではない)
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251124171319# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaSQTpgAKCRBwMdsubs4+ SM21AP9RWOAMgYBuD5y2Q0XIn3kUmATHSDfpKsN9afjZHIclEAEAv7rSVqcNq3lA mW0+NYVya4REpV6Iyvfir1CNhJDhRQ0= =zfnc -----END PGP SIGNATURE-----
空を見上げると雲も無く、無数の星がキラキラ輝き、とても清々しい夜空だった。
こんなことが書いてあったらまず作り話だと思えてくる。
心理と空の様子を連動させる描写なんていかにも小説的じゃないか。
実際の事として書いてたらそんな主題から外れたことを書くって発想自体に至らないし怖い話系なら主題のインパクトが強いはずだから空の様子なんて些末なこといちいち覚えてちゃいないから書こうにも書けないのが自然なんだよな。
報告文とか書いたことないの?って感じ。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251115170307# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaRgzvAAKCRBwMdsubs4+ SMdrAQC7A1UwhUf3QLxEIPXM2emXc5hnSIxobKKWSpnNKDOfFwD/eZDVbpi5jNpi a9ar1YfCqrovl8tyYVGueshogkMLcQE= =cQ9v -----END PGP SIGNATURE-----
子供の頃は怖くて面白かった洒落怖でまだ読んでないのを久しぶりにいくつか読んでみたら何も面白くなかった。
スーダンやガザ地区の内戦、無理やり結婚させられた挙句殺人の濡れ衣を着せられ大金払わなきゃ死刑執行。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251107163918# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaQ2iKAAKCRBwMdsubs4+ SJ88AQDLg88HTsk9i1E6cEO3W3Zsf+0Xfhyxe/Vu6YSrqNmOSQD/Yo9O0dIBr1Rv hgN/EgHi4PjE2BYjs0vx/M/BOzUFrAM= =jcvc -----END PGP SIGNATURE-----
こちらの言いたいことをただ否定することに拘泥しているようだが、認識という程度の話なら互いに認識が違ってもいいんじゃない?
だからこちらが子供向けが基本であるとして、そちらが大人のものだという認識はそこまで不合理ではない
そのうえでいうなら、トレカが基本子供のものであるという認識は一定の意味があるし、そうであるべきだと思うよ
昔懐かしい怪獣やウルトラマンを多数登場させているから大人向け、と言いたいが対象年齢は7歳以上だ
https://store.m-78.jp/products/4570066532839
内容としても遊戯王のような徹底的に文字で埋め尽くされているわけでもなく、ルールもシンプルというか単純だ
ウルトラマンを初代から遊んでいた大人をターゲットにするだけならこんな感じにはならない
ひとえに子供と大人が一緒に遊べることがこのゲームのコンセプトであるわけだ
西松屋とかいけばワンピカードやドラゴンボールFusionWorldが売っているので、子供にもきちんと目を向けているのだなと思っている
そもそもカードという媒体は他のゲームよりとっつきやすく、子供が大人と知恵を絞って遊ぶには良い材料になりやすい
また今は使えない古いカードでも引っ張り出せば遊べるというのは重要な点だ
世代をまたいでも楽しめるってのはカードゲームの良さだと思っている
日経エンタテインメントの調べでは、遊戯王というトレカの代表的なタイトルの主要年齢層は30歳らしい
これはトレカとしてはやや若い方なんだが、それでも高齢化社会の中にあることは確実だ
最も高齢化が深刻なMTGは本当にオッサン、というか高齢者に片足突っ込んでる人が滅茶苦茶多い老害界隈
一方でデュエマの大会は相変わらず小中学生が半分程度いるし、そういった層をターゲットにしている
トレカは他のゲームと違い、同じカードが再録などの影響で長く使えたり、古いカードがリメイクされるなど意外と長く遊べるゲームだ
だからこそフォーマットの入れ替えなどで新規層と古参を入れ替える施策が必要で、そのためには常に子供およびその親をターゲットにする必要がある
ポケカなんてみれば、相変わらず小学生でも触って遊べる構築済みデッキが売られているしね
じゃあ大人のものであるという認識であると何が問題になりやすいのか
これが一番大きい
漫画やアニメが子供と大人で分けられていても、双方に利害は生じない
それを大人が買い占めることで、本来楽しめるであろう子供に供給されないことが一番問題だろう
もちろんメーカーが子供なんてターゲットにしていないパターンはある
MTGなんてもはや若年層を完全に切り捨てているわけだし
でもその結果は異常な財力による買い占めや転売による市場の乱高下なわけだし、それに起因するメーカー側の多種多様なレアリティの乱開発だ
現在、遊戯王やMTGの取り扱いを停止する店舗が非常に多いのだが、その理由の人は在庫管理の難しさにある
同じカードでもレアリティやイラスト違いが大量に存在し、プレイアブルなカード以外で価格の変動差も大きい
1つのセットからイラスト違いが大量に出るのが一般化したため、中古ショップが限界に達している
さらにいうと、昨今のトレカ市場は1・2カ月に1度という超高頻度の開発スパンが常態化し、同時にタイトルも乱立している
大人がターゲットになってしまったトレカは往々にして中古市場から消えざるを得ない
子供が遊べることを前提にしていないと、トレカはどんどん複雑なものになる
遊戯王OCGは裁定の多さとテキスト量の増加により若年層の新規参入が難しいと判断し、ラッシュデュエルにかじを切ったのは有名だ
最初こそ単なる劣化だと言われたが、結果的に子供でも扱いやすいシステムやゲーム性だとやはりプレイするには楽しいのだと認識されている
OCGより売上は10分の1程度だが
逆にここ10年で出た遊戯王OCGは基本的に書いていることは単純なのだが、できる範囲が極端に広くなった
覚えるルールや考えられるパターンもこの数年でよりインフレしてきたため、若年層を中心にリタイアする人が後を絶たない
というか現代の遊戯王はアニメという媒体が定期放送していないので新規を増やす手段を模索中だ
それでもインフラを止めることができず、とうとう海外では「リンク召喚とペンデュラム召喚を禁止した新しいフォーマット」が爆誕している
日本でもシンクロ以前の環境で遊ぶゲートボール環境が話題になっているように、複雑すぎる現代遊戯王ってのは内外から忌避されかけているのが現状だ
MTGも様々な複雑な面があり決して若年層向けではないのだが、それでもルールやメカニズムの簡略化や単純化自体をあきらめているわけではないようだ
そしてこれは本当に個人の感想なのだが、カードゲームはやはり子供ありきの方が面白い
カードゲームによってコミュニティの価値観は全然違うのだが、遊戯王やMTGといった古参のゲームほどそのゲームへのこだわりが強く、新規層を取り込むことに非常に忌避感を持っている
子供が安心していつでもパックやカードを買えて、デッキを作ったらすぐ対人戦をできる環境を整えられないところってのは、真面目な話きもいオジサンばっかりになってしまい、俺は引退した
子供の者であるという認識を捨てるということは、そうやってオッサンだけのものでいいという認識になるんだよ
それって一番怖い話だ
まあただ、現代のトレカが子供にそっぽ向く姿勢というのは仕方がない
少子高齢化だもんな
間取り図を見るのは大変に好きなのだが、「変な家」は何故かそんなに好みじゃない。何故なのか自分でもどう言っていいのかもわからない。
オモコロの「変な家」のブコメに「建築法違反じゃねえか」とかついて、更にそれに対し「フィクションなんだから何でもありだろ」とついてるの見て「近い」ものを感じた。わかる、なんかちょっとわかる。
多分「変な家」は間取り図そのものを楽しむというよりホラー、オカルトを楽しむためのコンテンツなんだと思う。怖い話から逆算して作られた間取り図だから、間取り図が見たい自分としては完全に逆。だから見てても楽しくないのかもしれない。
そう考えると、井戸マニアからすれば貞子が出てくるために作られた井戸は見ててもおもんないのかもしれない。
駅マニアからすれば怖い話のために作られたきさらぎ駅もおもんないのかもしれない。
古くは映画やドラマでプログラマーがビジュアル良さげな画面でカタカタカタっターン!みたいなのでエエー…となるのもその系列なのか?
誰か説明してくれ。