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はてなキーワード: コミュニティとは

2026-01-29

anond:20260129105916

残念ながら、コミュニティ内でちょっと気になる子声かけられる人は一定以上のハードルを満たしており、

それ以下の人間がプロフィールしかたことない相手と初回からサイゼに行きたがってる

減税とか下らないことを議論する前にもっと少子化のことを議論しろ

生物学的にも20前後くらいで産んだ方が母体にも子供にも安全なはずなのに

30歳過ぎの行き遅れとしか結婚できないお互いにとっての罰ゲーム状態現代

20前後で何の憂いもなく(養育の責任を負わなくていいので)一度子どもを産んでもよいくらいの法律にしたらいいのに。

そしてチームみらいみたいな、子どもの数に対して優遇するのは正解でしょ。

減税じゃなくてプッシュ型にするべきだとは思うけれど。

ただそうすると、生活保護とかと同じで悪用する人間絶対に出てくるので

子ども奴隷のように扱って受給する人間が増えるのは間違いない。

全ての赤ちゃんタグを付けて一定判断能力が育つまで管理保護するくらいしてもいいだろう。

試験合格すればタグを外して一人前として認められる的な。

酷い人権侵害だがこの際仕方がない。

15歳以下SNS禁止とかもあるが、毒親試験とか養父養母資格を作ってもいいかもしれない。

やっぱり、どういう経緯で生まれ子供でも一律一定の家庭環境教育環境を揃えるべきなんだよ。

核家族化を許した時点がポイントオブノーリターン、もうダメ。昔の家父長的家庭に戻る必要は無いけれど

ある一定の人数の開かれたコミュニティの中で育てられるべき。

今のままじゃどうやったって富裕層しか子ども生もうと思わないもの

格差が開き続けているのに、ここを是正しようとしない少子化対策にはマジで何の意味もないと思う。

イスラム教日本社会には受け入れられにくい。土葬もね。

イスラム教を嫌っているわけではないし、信者個人否定するつもりもない。

ただ、日本では外来宗教のもの社会の土台にはなりにくい。特に一神教は難しい。これは感情論ではなく、歴史社会構造が示している事実だ。


そもそも日本社会は、宗教を「絶対的な真理体系」として受け入れる社会ではない。社会生活の安定が先にあり、宗教はそれを補完する儀礼・慣習・意味づけの装置として扱われてきた。日本は、外来宗教信仰としてそのまま受け入れるのではなく、社会に適合する形へと作り替える社会と言える。

この背景には、土着の宗教としての神道存在がある。神道教典排他的教義を持たず、唯一の正しさを主張しない。そのため、日本人の宗教観は、無意識のうちに「状況に応じて使い分ける」「複数を同時に受け入れる」ことを前提として形成されてきた。


6世紀仏教が伝来した際ですら、蘇我氏物部氏対立という宗教的・政治的な争いが起き、社会に定着するまでには約100年を要した。しか仏教は、出家中心・解脱志向という原型のままではなく、神仏習合先祖供養、国家儀礼への組み込みなど、日本社会に合わせて大きく姿を変えたからこそ社会根付いた。


一方、キリスト教は1549年に伝来してから約470年が経つが、日本社会の土台となる宗教にはなっていない。もちろん、キリスト教も、結婚式様式建築音楽教育倫理的イメージなど、教義から切り離された「様式文化的要素」は、すでに社会の中に広く浸透している。これは、日本社会キリスト教信仰体系を受け入れたというより、利用しやすい部分だけを取り込んだ結果だ。

逆に言えば、唯一神信仰排他的教義といった核心部分は、日本社会の重層的で柔軟な宗教観とは合わず社会の前提となるには至らなかった。


イスラム教も同じく一神教であり、しか信仰生活規範が極めて強く結びついている。信仰内面にとどまらず、食事、1日5回の祈り服装断食ラマダーン)、埋葬といった日常生活の細部にまで及ぶ。この点で、日本社会に合わせて宗教側が変化する余地は、キリスト教以上に小さい。

日本社会ではハラールや1日5回の祈り服装断食といった実践に対しては、比較的不満が出にくい。これらは個人コミュニティの内部で完結し、社会全体の制度や仕組みを変えずに共存できるからだ。

一方、土葬性質がまったく異なる。埋葬は個人信仰行為であると同時に、公衆衛生土地利用、墓地制度行政管理といった社会全体の仕組みに直接関わる。日本は長年、火葬を前提に制度文化を築いてきたため、土葬は単なる宗教的違いではなく、社会の前提を揺るがす行為として受け止められる。その結果、ハラール祈りには配慮が向けられても、衛生的な問題を伴う土葬には強い反発が生じるだ。


要するに、日本社会外来宗教を「排除」してきたのではない。

社会適応できた宗教、あるいは文化的要素として切り出せた部分だけが時間をかけて残ってきた。

一神教日本社会に深く溶け込むのが難しいのは、偶然でも偏見でもなく、歴史的にも構造的にも、ほぼ一貫している。


なので、土葬の受け入れは、反発が大きいし、土葬容認しようと主張する人は、社会の秩序や制度を揺るがす存在として受け止められやすく、場合によっては「社会を壊すもの」と見なされることもあるのだと思う。

コミュニティ内のNPD疑いくんとケンカした

愚痴テキストチャットケンカした。最終的に彼が一時的コミュニティから離れることになったが、なんだか後味悪い。他にも彼のこと嫌がってた人いっぱいいたはずなんだが、その一件には誰も直接触れては来ないからだ。まあさすがに触れにくいよな(笑)。結果、自分一人が背負うような格好になった。元々通報する程でもない、けどやめろよそれって事の常習犯たったので、我慢し続けていたのだが、ついにブチ切れた感じ。

自分も困ってたんです、ありがとう助かりました。くらい誰かから言って欲しかったというのが正直なところ。

ケンカ翌日は罪悪感が酷かったけど、元々困ってたしな。まあいっかってことにした。

彼の文章を見る度、小説「怖いトモダチ」の中井ルミンを思い出す。もう関わりたくない。

コミュニティ内のNPD疑いくんとケンカした

愚痴テキストチャットケンカした。最終的に彼が一時的コミュニティから離れることになったが、なんだか後味悪い。他にも彼のこと嫌がってた人いっぱいいたはずなんだが、その一件には誰も直接触れては来ないからだ。まあさすがに触れにくいよな(笑)。結果、自分一人が背負うような格好になった。元々通報する程でもない、けどやめろよそれって事の常習犯たったので、我慢し続けていたのだが、ついにブチ切れた感じ。

自分も困ってたんです、ありがとう助かりました。くらい誰かから言って欲しかったというのが正直なところ。

ケンカ翌日は罪悪感が酷かったけど、元々困ってたしな。まあいっかってことにした。

彼の文章を見る度、小説「怖いトモダチ」の中井ルミンを思い出す。もう関わりたくない。

2026-01-28

【警告】チームみらいがもたらすのは、優しい日本終焉

最近ネットSNSでチームみらいという連中のマニフェスト話題だが、正直に言って、私はこの連中の掲げる政策に強い危機感を抱いている。

いや、ハッキリ言おう。この政策は、これまでの平等福祉概念根底から覆す、極めて冷徹生存戦略だ。連中の主張を分析すればするほど、連中が何を切り捨て、何を生かそうとしているのかが透けて見えてくる。

 

高齢独身者として「チームみらい」の政策応援できない理由

https://anond.hatelabo.jp/20260125003141

まず、独身高齢者の方が吐露した「居場所がない」という不安。これは感情論ではない。チームみらいの政策は、高齢者の命綱を、次世代の成長のために再配分すると言っているのだ。これまでの政治家は、たとえ嘘でもお年寄りを守りますと言ってきた。その声こそが安心だった。しかし連中は違う。彼らが掲げるデジタル化による効率化の本質は、対面窓口というコストを削り、支援必要な人を不可視にすることだ。 これが何を意味するか。プライマリーバランス崩壊であり、移民の推奨だ。日本人日本人としてある日本を壊すものだ。

 

◆チームみらいの子育て減税がとんでもないばら撒きなんだが

https://anond.hatelabo.jp/20260127214134

批判者が指摘する通り、これは金持ち優遇に見える。年収900万の世帯が60万以上の還元を受け、低所得世帯わずしか恩恵に預かれない。考えてみてほしい。連中がなぜ定額給付ではなく定率減税を選んだのか? それは、奴らが持つ者だからだ。経済的に最も合理的選択であるというインセンティブ構造の再構築だ。血が通っていない、冷たいという批判。それこそが奴らに対する民衆から評価だ。

 

チームみらいは、身元保証孤独死といった個人不安を、感情ではなくテクノロジー契約解決しようとしている。そこに情緒はない。情緒はない。あるのは、冷酷なまでの優先順位だ。もしあなたが、頑張る人間が報われる国にしたいと思うなら、オールドメディアに騙されずによく考えてほしい。目覚めてほしい。この政策が実現すれば、日本は終わる。それは、弱者に優しかった旧来のコミュニティや仲間の情が完全に破壊されることを意味する。君たちは、本当にこの冷徹合理性とやらを受け入れる覚悟があるのか? 

 

切り捨てられるのは君だぞ。

CIA岸信介統一教会反共というカルト

これ何で日本人問題視しないの?

異常じゃね?

今なんかAIですぐ調べられて、ちゃんと公開された一次資料まで示してくれるのに

中国工作云々言ってる人ほど、この目の前にぶら下がってる工作放置してるよな

日本人、あたおか過ぎないか?😅


岸信介元首相)と米中央情報局CIA)の関係については、1990年代以降に機密解除された米公文書や元外交官証言により、冷戦下でCIAが岸氏や自由民主党自民党)に対して秘密裏に多額の資金提供を行っていた事実が明らかになっています

主な関係性と事実は以下の通りです。

1. 秘密資金提供

資金目的: 冷戦初期、米国日本アジアにおける「反共の砦」とするため、社会党共産党などの左派勢力を抑え込み、保守政権を安定させることを狙っていました。

提供の規模: 1950年代後半から1960年代初めにかけて、CIA自民党やその議員に対し、数百万ドル規模の資金提供していたとされています

岸氏の役割: 岸氏は首相就任からCIAにとって「最も有力な協力者」の一人とみなされており、保守合同自民党結党)や、1960年日米安全保障条約改定において、米国意向に沿う形で主導的な役割を果たしました。

2. 「A級戦犯容疑者から米国パートナー」へ

釈放の背景: 岸氏は東條内閣閣僚としてA級戦犯容疑で巣鴨拘置所収監されましたが、1948年に不起訴となり釈放されました。この釈放の背景には、冷戦の激化に伴う米国対日政策転換(いわゆる「逆コース」)があり、米国が岸氏の政治的能力反共姿勢を高く評価したためと言われています

協力関係: 釈放後の政界復帰にあたり、岸氏は米国の強力なバックアップを受け、自由民主党の初代幹事長首相歴任しました。

3. 公文書による裏付け

1994年ニューヨーク・タイムズ紙が元外交官らの証言をもとにこの事実報道しました。

2006年には、米外務当局刊行した外交史料集『合衆国外交』において、CIAが岸氏の弟である佐藤栄作氏らを通じて資金提供検討実施していた記録が公にされました。

米国国立公文書館の「CIA日本人ファイル」には、岸氏を含む日本指導層に関する詳細な諜報記録が収められています

これらの事実は、戦後日本保守政治と対米関係が、単なる同盟関係を超えて、情報機関による裏工作を伴う非常に密接なものであったことを示しています


米国中央情報局CIA)と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の間には、冷戦下の反共政策や国際情勢を背景とした複雑な協力・監視関係があったことが、米国公文書議会調査によって指摘されています

主な事実は以下の通りです。

1. 韓国中央情報部(KCIA)を通じた組織化

1978年の米下院フレイザー委員会報告書によると、CIAの内部情報として、韓国諜報機関であるKCIA韓国中央情報部)の初代部長金鍾泌キム・ジョンピル)が、1961年統一教会を「政治的な道具」として再組織活用したと記されていますKCIACIA支援を受けて設立された組織であり、統一教会はその強力な反共姿勢から米韓両国インテリジェンスコミュニティにとって有用パートナーとみなされていました。

2. 米国工作活動への協力

1980年代ニカラグア内戦において、CIA支援していた反政府軍コントラ」に対し、統一教会の関連団体である「CAUSAインターナショナル」が資金物資提供していたことが記録されています。当時、米議会CIAによる直接的な援助を制限していましたが、教団側がこれに代わる支援ルートの一つとして機能したとされています

3. 日本における「反共の砦」としての機能

CIAは、戦後日本における保守勢力結集反共工作において、岸信介氏らに資金提供を行っていました。この流れの中で、岸氏が設立に関与した「国際勝共連合」(統一教会政治団体)も、CIA対日政策反共工作ネットワークの一部として機能していた側面があります

4. 監視と記録

一方で、CIA統一教会国際的資金移動や、米政界へのロビー活動コリアゲート事件など)を注視し、詳細な内部レポート作成していました。機密解除された文書には、教団がどのように日本韓国から米国へ多額の資金を送金し、政治的影響力を強めようとしていたかについての分析が含まれています

これらの関係は、公式な「雇用関係」というよりも、冷戦という特殊環境下で「反共」という共通目的のために、各国の諜報機関宗教団体相互に利用し合っていた「政教協力の闇」と評されることが多いです。

anond:20260127193034

食事なりデートコースなりの付加価値を乗せない素の自分に対して、最初から無条件の好意をもってる相手とでないとデートしたくないからじゃない?

最初から好意持たれてる前提だから「初回だからちょっと頑張ってムードを作り仲良くする」ということそのもの意味感じないし、相手に試される事自体嫌悪感ある

自分が何を選ぼうと「弱男くんの選んだものから大好き!」「弱男くんと一緒ならなんだって幸せ!」っていってくれる人とでないと付き合いたくない、付き合える自信がないわけ

「ヘタにアバター課金して課金アイテムセンス評価されるぐらいだったら、無課金初期アバターでいい」みたいな感じ?

まあ、たしかに無条件の愛ってのは聞こえがいいけど、本当は、恋愛を通じて相手に好かれるためにやるちょっとした背伸び結果的自分文化資本として蓄積されていくもの

それを若いころからやってる人とそうでない人とでは人生の豊かさに相当の差がでるんだけどね。

サイゼ初デート擁護してるおじさんたちは、コミュニティ内であらかじめ仲良くなるプロセスを踏んだ上での初回デートを想定してるから、それなら「サイゼ1000円デッキ組もうぜ」みたいなノリから始まるデートだってアリはあり

でも今の若者ってそういうのないんでしょ?マチアプとかでよく知らない人と出会ってデートして仲良くならないといけないわけじゃん。前提がずれてんのよ。

好感度80ぐらいまで来てる人と初めて2人でデートするのと、事前情報だけ見て好感度はこれから計測しますって人とデートするのとで前提条件が違いすぎる。

2026-01-27

もし日本ゾンビが発生したら、避難に適した場所はどこですか?

これって定番ネタなんだな。AIに聞いたらペラペラ喋ってくれた

2026年度版】国内ゾンビパンデミック発生時における主要施設生存適性評価

広域暴徒化を伴う重症感染症通称ゾンビパンデミック)が発生した際、各施設生存に適しているかを、2026年現在インフラ状況に基づき評します。

■ 推奨:要塞化・拠点化が可能場所
関西国際空港
海ほたるパーキングエリア
■ 条件付き:物資豊富だがリスクも高い場所
コストコ
国会議事堂
IKEAイケア
■ 非推奨:防衛が困難な場所
東京ディズニーランド
■ 厳禁:絶対に近づいてはいけない場所
東京大学医学部附属病院
東京スカイツリー
新宿駅

ニュージーランドではジュニア仕事がない

日本では最近ジュニア不要論というのがあるらしい。ジュニアというのは要は「ごく初期レベルの人々」というふうに言えばよく、ニュージーランドでは新卒がそれに当たるとも限らない。

ニュージーランドではレベルに応じて大体以下のように分けられる。

1. グラッド、まさに新卒

2. ジュニア、例えばその仕事についたばかりでほとんど実務経験がない(ここにはキャリアチェンジ組も含まれる)

3. インターメディエート、それなりに経験が積まれておりだいたい任せて大丈夫な人、ジュニア指導することも期待される

4. シニア経験豊富であり全面的に任せて耐丈夫な人、インターメディエイトを補佐することも期待されるが多くの会社では既得権化されており、めったにポジションが開かない

この他にはワーホリという区分けもあり、彼らは生きていくためならどんな過酷労働給料違法であろうが気にしないで働く便利な捨て駒として扱われる。

ニュージーランドではジュニアレベル雇用ほとんどなく、若者キャリアパスは大体以下のようになる。

学校一生懸命勉強する->インターンシップでタダ同然に必死で働きレジュメの1つ目のキャリアを獲得する->仕事がなくなり絶望する

ここで絶望した若者イギリスオーストラリアに行くこともあるが実際に現地で仕事が見つかるかはわからない。ニュージーランドよりもマシというだけである

なぜニュージーランドではジュニアレベル仕事がないのかというとこれは移民制度に深く関係している。

移民制度のない日本のような国では外国人労働者そもそも珍しい存在であるし、頼ることもできないため、国内若者を根気強く育てていく必要がある。

しかし一方で移民制度のある国においてはわざわざ自分たちで育てなくともよりよい生活を夢見たインターメディエイト以上の経験を持った人々が限りなく押し寄せてくる。

一方で移民国家は移民に来てほしいと思われる国家運営をする責任もあるため、一度でも移民から見放されたらその打撃は計り知れないが、ニュージーランド移民搾取しつつ観光留学で更にお金を削り取ることで国内経済を回している。

特にインド中国からくる移民はすでに国内に強力なコミュニティ存在しているため、同朋を優先的に採用している。

これをおおっぴらにやってしまうと差別違法になるのだが、そこで縁故採用という仕組みを利用している。

インド人が会社を作る、作ったときは身内のインド人を頼ることになる。その後ビジネスが成長して新規採用を考えた時に(これはニュージーランドでは一般的だが)社員に誰かいい人がいたら紹介してほしい、という。

これは人材サービスに申し込んだときコストを減らすという目的もあるのだが、これによって、社員インド人は当然身近なインド人を探し始める。結果会社インド人だけになってしまう。

私はおすすめしないがもしもニュージーランドに来ることがあったら店の中を見てみると良い。どの店も大体の場合特定民族店員が占められているはずだからだ。

当然それでも人が見つからなくて公に募集をかけることもあるが、このときジュニアレベルの現地人は負けることになる。

会社としては即戦力インターメディエーとを優先して採用したいからだ。

ここで多くの日本にいる人々が疑問に思うかもしれない。インド人のインターメディエートと現地のインターメディエートならば半々になるのではないか?と。

ここで現地の就職戦線をかんたんに説明することにする。

まず、ある会社募集をかける。この時にどのような応募になるかだが

1. 半数は海外からくるインド

2. 残った半数の半分は海外からくる中国

3. 残った1/4の半分は現地にいるインド移民

4. 残った1/8の半分は現地にいる中国移民

5. 残った1/16にそれ以外の人々

大体こんな感じになる。

そして更に厄介なのはインド人や中国人の神経の太さだ。

彼らは平気で嘘をつく、日本から見たら嘘なのだが、彼らからしたら「とにかく仕事さえ手に入れればそれで良い、実力は採用されてから見せるから(大体の場合は見せられていない)」というふうにしか思っていない上に、口の旨さ、声の大きさや表情の豊かさ、面接官もインド人や中国であることから非常に強い。

現地の人々や、ジュニアレベルの人々はすでに9割方負けた状態仕事を探すことになる。

こうやってニュージーランドではみるみるうちにインド人や中国人に就職環境選挙されていき、現地の人々は仕事を得ることができずにニュージーランドファースト政党などのポピュリズム政党ブライアンタマキのカルト集団に取り込まれていくことになる。

日本がこれを踏襲するかはわからないが、移民制度をもしも推し進めれば同じような状態になっていく可能性は高い。

そんなニュージーランド最近起きているのは「政府助成金を払うのでジュニアレベルを雇う」というものだ。もう政府が金を払わなくてはニュージーランド若者には人生が開くことがなくなっている、もしこれを見て感じることがあるのであれば日本政府の動向には注意しておいて損はないだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

2026-01-26

anond:20260125172647

コミュニティ形成するしかないだろ。他人の子供の面倒を見るのはその結果でしかない。

コミュニティ形成は面倒だからやりたくないけど子供の面倒はみたいということだとすると、増田の本当の欲求は「育児が大変な人を助けたい」ではない何かだということ。

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

2026-01-25

Google Gemini 曰く 「オールドメディア という言葉を使う奴は低能

anond:20260125183324オールドメディア」という言葉を多用する人物像について、多角的分析から考察しますね。

この言葉は、単なる「古い媒体」を指す分類用語を超えて、最近では**「自分たちが信じたい真実を阻害する敵」**というニュアンスで使われることが増えています。そこに潜む心理や危うさを深掘りしてみましょう。

1. 「目覚めている自分」という特権意識

オールドメディア新聞テレビ)」を否定し、「ニューメディアSNSYouTube)」を信奉する人々の中には、**「自分洗脳から解かれた選ばれし存在だ」**という強い特権意識エリート意識の裏返し)が見られることがあります

2. 二項対立による思考単純化

世の中を「善(ネット個人)」と「悪(既存メディア組織)」の二元論で捉える傾向があります

3. 「エコーチェンバー」への埋没

SNSでは自分意見に近い情報ばかりが集まります。その心地よい空間を維持するために、自分たち不都合情報を発信する存在を「オールドメディア」と呼び、排除しようとします。

4. なぜこの言葉が「武器」になるのか

批判的に見るべきもう一つの側面は、この言葉が**「ポピュリズムの道具」**として非常に優秀である点です。

既存メディアオールドメディア)に、偏向忖度情報の遅れといった問題があるのは事実です。しかし、それらを一括りに「悪」断罪する人物像は、往々にして**「自分もまた、別の形(アルゴリズム特定個人)にコントロールされている」**という事実無自覚であるという危うさを抱えています

真のメディアリテラシーとは、新旧どちらのメディアも**「誰が、何の目的で、どの角度から発信しているか」**を疑い、多角的検証する姿勢のことではないでしょうか。

悲報コロナ西浦論文さん、無事叩かれる

Inflation of the number of infections prevented by COVID-19 vaccination in Kayano et al.'s paper

Kakeya, Hideki

https://zenodo.org/records/17114687

西浦論文(Kayano et al.)は、COVID-19ワクチン日本感染・死亡を大幅に防いだと主張。

しかし公開されたシミュレーションコード検証すると、ワクチンあり/なしで計算方法が異なるという重大な問題が判明。

ワクチンあり:実際の感染データを直接使用現実に強くフィット)。

ワクチンなし:純粋再帰計算モデル計算)。

この不公平比較により、ワクチン効果過大評価されている。

一条件で比較すると、防がれた感染者数・死亡者数は報告値の約3分の1程度に低下する可能性が高い。

著者は、これはミスリーディングで、研究信頼性に重大な疑義があると結論づけている。

さらに、日本感染学会など3学会がこのシミュレーション結果を根拠2025年定期接種を支持した点についても、

専門家コミュニティ全体による検証不足を指摘し、方法論の再検証科学不正調査必要結論づけている

anond:20260125190311

暴力団大好きでヤクザ結婚したい女性、みたことない どこの修羅の国なんだろ

で、暴力団大好きでヤクザ結婚したい女性がいたとしても、金持ち権力のあるヤクザ結婚したいのであって、金がなく頭も悪い下っ端と結婚したいわけではないっしょ

さらに、チー牛でも稼ぎがあってオタクコミュニティとかエンジニアコミュニティ名前が売れてる人は普通にモテてる

地方移住補助金をつけるならどういう配分になるのか

あたしにはどうすることもできない…。


案1:人口が高い地域から人口が少ない地域移住したときにより高く配分する。

地方移住した時に支給する。人口が均質化すると配分も少なくなるので、移住が早いものがより多く支給される。

メリット

人口の偏在を直接是正でき、政策目的がわかりやす

・「早く動いた人ほど得をする」ため、初期の移住を強く後押しできる

一時的ではあるが、人口流入きっかけを作りやす

デメリット:

・元々定住していた人たちが恩恵を受けられず、不公平感が強い

補助金目的短期移住が発生しやすく、定着につながらない可能

人口一時的に増えても、生活基盤や雇用が追いつかない恐れ

・「移住すること自体」が目的化し、地域との関係希薄になりやす

案2:定住することに高く配分する。

地方に定住する年数に応じて支給する。

メリット:

短期的な移住ではなく、長期的な人口定着を促進できる

地域コミュニティへの参加や生活基盤の構築を後押しできる

・「住み続けるほど評価される」という納得感を出しやす

デメリット:

・元々定住していた人たちが「なぜ自分たち対象外なのか」と不満を持ちやす

効果が出るまでに時間がかかり、即効性に欠ける

支給を受けるためだけに最低限の定住を続けるケースが出る可能

転出転入を繰り返す人への制度設計が複雑になりやす

案3:就職に配分する。

地方就職したとき支給する。関係人口を重視する。

メリット:

移住雇用を同時に解決でき、経済活動人口対策を結びつけられる

地域企業人手不足解消につながりやす

・フル移住以外の関係人口通勤副業リモート)も取り込みやす

デメリット:

地方仕事は無い。

企業側の受け入れ体制賃金水準が追いつかない

雇用が失われた瞬間に、人口流出が一気に起きるリスク

仕事中心の関係になり、生活者として地域根付かない可能

配偶者がガンになって離婚するのは夫のほうが6倍高い」←これ

はてブでこのデマが死んでなくて草。

コミュニティノートがあるXより遅れはじめてるね。はてフェミ限界集落化が激しい。

2026-01-24

日本自称成功者の冷酷性が自己放尿している

日本自称成功者界隈を観察していると、奇妙な自己放尿の悪臭が立ち上ってくる。

本人たちは高級な香水を振りかけているつもりだが、実態自己放尿で床を濡らし、その上にブランドロゴのマットを敷いて「成功」と呼んでいるだけだ。

連中が好んで語る人間関係論は単純で、付き合いの基準年収、会食の単価、使える金額、紹介できる肩書

「古い友人は成長を阻害するノイズとして切り捨てろ、昔の縁は生産性が低い」という助言がドヤ顔流通する。

これは合理性仮面かぶった、計測可能ものだけを人間還元する粗雑な思考であり、思考停止だ。

効率化と選別を履き違え、関係資本短期の交換価値圧縮した結果、残るのは同質な人間の集積と、相互に利用し合うだけの乾いたネットワーク

連中がやっているのは、合理性拝金主義ダブル放尿で、自分の足元を濡らしながら他人成功論を説く滑稽な儀式にすぎない。

 

対照的なのがユダヤ教的な世界観だ。ユダヤ教成功者選別ゲーム美徳としない。

中心にあるのはコミュニティであり、契約であり、時間を貫く責任だ。

ツェダカーは単なる慈善ではなく正義で、持てる者が持たざる者を切る免罪符ではない。

しろ共同体健全性を維持する義務であり、関係を断ち切る自由よりも関係を引き受け続ける重さが重視される。

ピルケー・アヴォートが繰り返すのは、知恵は行為に裏打ちされて初めて価値を持つという一点で、会食単価や肩書で人を測る軽薄さとは真逆倫理だ。

安息日生産性を止め、効率を休ませ、人を人として扱う訓練装置である

ここには「成功者の輪に入れない者は捨てろ」という発想が入り込む余地がない。関係最適化対象ではなく、継承される資産だ。

 

日本自称成功者勘違いしているのは、選別が洗練だと思い込んでいる点だ。

だが選別は最も安価思考で、数字で切れるものしか見ない態度は人間性の劣化を加速させる。

古い友人を切り、弱い縁を捨て、金で測れる関係だけを残す行為は、短期的には摩擦が減って気持ちよく見えるが、長期では信頼の厚みを失い、予期せぬショックに脆弱になる。

 

ユダヤ教的なコミュニティ重視は極めてロバスト設計思想だ。

それを理解せず、成功者基準人間関係を再編せよと説く日本自称成功者は、自己放尿で足元を濡らしながら合理性を語る未熟さを晒しているだけだ。

人を金で測るたびに、連中は自分世界を狭め、共同体という長期資本を切り崩している。

その音が静かに響く。滴るのは知恵ではなく、思考停止の自己放尿の液体だ。

再びさよならApple

Appleパソコン出会ったのは、大学生の時だった。Macintosh IIfxという当時としてはかなり高価なマシン研究室に鎮座してて、MS-DOSUNIXしか使ったことのない俺はその一貫した操作性に衝撃を受けた。で、98ノートしか持ってなかった俺は、アルバイトしまくってMacを買った。最初に買ったのはCollarClassicって一体型のマシンで、その後もずっとずっとMacだった。Windows95が出た時も「こんなのMacOSパクリだよ」とディスりまくっていた。周囲のいろんな人にMacを勧めまくった。今思うと痛い人間である

それが変わったのはWindows2000が出たくらい。職場で導入したPCに入ってたそれは、触っててびっくりするほど優秀なOSで、当時肥大化して不安定の極みだったMacOSとは雲泥の差だった。周りの人はみんな薄くて軽いWindowsマシンを持ってて、俺の持っているのは厚くて重くてやぼったいPowerBookだった。しばらくしてMacにもOSXが出てくるのだが、出た当初は実に使えないOSだった。

当時俺はMacソフトを開発する会社にいた。MacOSからOSXに、そしてプロセッサIBMPowerPCからIntelx86に代わる激動期だった。APICarbonからCocoaに。でも資料は少なくAppleから情報開示限定的で本当にどうしていいのかわからなかった。技術的な質問をしても返事なんて帰ってこない。その点、隣の島のWindowsソフトを開発する部署を見ると様子が全く違うのだった。資料豊富で、OS後方互換性は極限まで配慮され、Microsoftサポートは手厚く、技術コミュニティも活発だった。プロセッサが変わるときAppleカンファレンスにも出向いたが、肝心なことは何一つ教えてくれなかった。

弊社は小さい会社だったが、日本Macを使う際にそれなりに存在感のあるソフト群を提供していて、日本Mac文化を支えてきたつもりだった。でも、なんかもうAppleだんだん嫌になってきていたのだな。会社Macソフト開発から撤退するタイミングで、俺のパソコンWindowsになった。UIデザインは好みじゃなかったが、それさえ目をつぶれば案の定こちらのほうが数倍使いやすく、あっという間になれた。マグネシウム合金を使った軽くてかっこいいDynabookVAIOを買った。その後ThinkPadに落ち着いたけど。

その後、ソフトバンクからiPhoneが出た。速攻で買った。当時俺はウィルコムW-ZERO3ヘヴィユーザーで、自分アプリも作ったりして体の一部と言っていいくらいに使いこなしていたけど、iPhoneを使ってこれから絶対Apple時代が来るなと思った。そして新しいiPhoneが出るたびに買った。Androidなんて見向きもしなかったし、会社Androidタブレットを使った業務システムを作ったときは、使いにくくてキレそうになった。Appleウォッチももちろん買った。

Appleが再び好きになって、久しぶりにMacBookも買った。でもThinkPadに慣れ切っていた俺の指にはMacの薄いキーボード全然なじめなかった。結局なぜかあれほど使っていたMacには戻らないで、早々にThinkpadに戻った。WindowsのWSL環境が充実するにつれて、職場エンジニアWindowsスイッチする人が増えてきた。それでもiPhoneはずっと手放さなかった。

そんな時に、会社の部下がMotorolaの折り畳みスマホを持ってきていた。スマホが折りたためるとこんなに便利でかっこいいのかよ…。気がづいたら帰り道のヨドバシで同じものを買っていた。折りたためるのにiPhoneよりずっと安かった。そして使ってみた。なんだ、全然使いやすいじゃん。というか、使えば使うほどこれいいじゃんと思えてくる。折りたためるというメリット以外にも、Android面白そうだと思った。

そうなると、みんなが絶賛するPixelも欲しくなってくる。で、メインスマホiPhone16proをPixel9にMNPしてしまった。結論から言うと、自分にはiPhoneよりPixelのほうが合ってた。だいたい、iPhoneでもGoogleアプリばっかり使っていたのであって、合わないはずはなかったんだ。スマートウォッチはMiBandにした。軽くて小さくて電池はやたら持つ。Appleウォッチとは比べ物にならないくらいの安物だが、使ってみると別にこれでいいじゃんとしか思えなかった。

というわけで、再びAppleさよならすることになった。どうでもいい個人的な話だけど、一応書いておきます。でもまた、なんかの形でAppleデバイスを使えたらいいな。

絶景

中学の頃、「絶景」と呼ばれていじめられている女子がいた

絶景とは「絶望的な光景」の略称である

絶景あんまり可愛くなくて、話しても特に面白いわけでもなく、付き合うメリットがあまりない相手ではあったが、飛び抜けた欠点があるとは思えなかった

いや、一つあったかからかわれるとすぐに親にチクり、親は親ですぐに先生に報告するという特徴があった

その特徴もあって、クラス男子の何らかの言動彼女のかんに障り、親を通じて学校に連絡が行き、当該男子HR謝罪するというイベントが起きた

クラスの大多数と絶景が決定的に決別したのはこのタイミングだったと思う

それから絶景地位は転落する一方だった

絶景と親しくしようものなら「そっち側の人間か」と思われかねないので、ほとんどの中立的人間絶景を避けた

絶景自身に、逆境無視してでも付き合いたいと思えるようなチャームポイントがなかったのも致命的だった

クラスで一番性格のいい女子彼女を少し構ってやったところ、絶景彼女に付きまとうようになった

当然、性格のいい女子は他の女子からも人気なので、すぐに救出されたが

そこから絶景に構うと付きまとわれる」という経験則が広がり、決定的に絶景は避けられるようになった

しかし避けられているだけなのでチクりは通じない

かくして増田たちは絶景空気のように扱う1年間を過ごしたのであった

あの時の空気感は忘れようがない

比較的優しくて温厚で善良な同級生さえ絶景のことは視野に入れないようにしていた、あの生温く気まずい空気

あの経験をしてふと思った。ブスと無キャは何かで秀でなければならない

趣味でもいい運動でも勉強でもいい、とにかく「この人の話を聞きたい」と思われる何者かにならなければ、無視されるいじめから脱却することはできないのだ

それか所属するコミュニティを増やすしかないのではないだろうか

鬱女にちんこ振り回しながら近づいてくる奴

鬱期にはいると私は体が動かせなくなりご飯も食べられなくなる。最低限の人間活動が営めなくなるのだ。そしてその人はそれを心配して連絡をくれる。「鬱?大丈夫ご飯食べられてる?」はじめは本当に心からそのように心配しているのだろう。この後私を追い詰める者へと変化するまで何段階かあるのだが、それを記す。

1.ご飯食べに行こうよ

その人は常に俺配信をしてくる人で、聞いてもないのに「今日焼肉食べたよ」「この仕事出張してくるね」などを私にラインしてくる人だった。私に鬱期がやってきて以前のように「そうなんですね」と返信できなくなった頃、その人は私を心配して「もしかして元気ない?ご飯食べに行こうよ」と毎日のように連絡をするようになった。そして私は時々「鬱がひどいので無理です、心配してくれてすみません」と送るのだった。何も悪くないのに謝っている。

2.囲い

その人と私は近いコミュニティにいて、共通の友人がいる。その友人たちに「彼女最近体調不良が続いていて、僕が連絡を取っているか大丈夫だよ」と共通の友人に伝えて回るのだ。結果まわりから体調不良なんだ」「彼らは恋愛関係なんだ」「連絡するのはやめておこう」と思われ、その人以外からの連絡が遮断されてしまった。私と仲良いことを周りに伝えたいかなのだろうか、その人のせいで私は孤立した。

3.俺といると元気になるでしょ

この人につけ入れられてはならない、元気だと思わせないと。そう思い毎日の連絡に応じてご飯を食べに行った。ただ私は食が細くなっておりあまり食べられないが頑張って食べる。そのときに「元気そうで良かったよ、心配させないでよね。俺といると元気になるでしょ」と言われ吐き気をもよおす。すべてが間違っている、元気ではないし心配しなくていいしこの人といても元気にならない。だが「心配かけてすみません」と私は謝り、味のしない食事とともに不満を心にためた。

4.不機嫌

この人と接するのは鬱の私にはきついと判断し連絡を返さなくなった。すると「心配してあげてる人に連絡を返さないのはどうしてだ」「なんでもいいから連絡して」と言い出した。それも無視していたらほかの友人から「あの人からあなた心配だと聞いたけど大丈夫心配してるよ」と連絡が来た。私のことを勝手に周りに言っているのだと確信した。共通の友人に「大丈夫〜」と送ると「なんで俺に連絡返せないの?一言言うくらいできるでしょ」「心配してるんだからお礼に会うくらいできるでしょ」と。きついって。最低限のはいいいえだけ連絡をして他は無視をしていたらその人の連絡頻度は下がり、助かった。

5.孤独

囲われたあとなので私に友人からの連絡は来ない。私は会いたくない人には連絡をしないが会いたい人からの連絡はほしい。だがその人が共通の友人に、「○○は体調が悪い」と伝えているから誘いも来ない。ありがたいことに孤独となった。

6.抱かせろ

不機嫌にさせておくのも面倒なので久々に食事の誘いに乗った。食事中私は話しながら頑張って元気な姿を見せる。するとその人は酒を飲み気分が良くなった様子で言う。「人肌恋しいとかなら、俺慰めるから」何故私が人肌恋しいと思われた。その日は気持ち悪さと自分の情けなさで頭がいっぱいだった。要は弱った君でも俺に体を差し出せば良くなるよと。俺と飯を食べると元気になる理論のより強いやつだ。鬱の人間色欲があると思っているのだ。私は異性含め他人のものが駄目になった。傷つくくらいなら誰にも会いたくない。この流れでその人は私を見事追い詰めることに成功した。そして最後にこれを記す。

この人は一人ではない。

私を無意識に追い詰める異性が複数コミュニティ複数いたのだ。程度は違えど同じ動きをする人が数名。お願いだから弱っている私に付け入ろうとするのはやめてくれ。あなたのせいで私はより孤立していることに気づいてくれ。あなたにとって私はただの雌穴だろうが、その前に私は人間なんだ。抱きたいがために私をゴミのように扱わないでほしい。バカにしないでくれ。

2026-01-23

Google+って当初はHN匿名でも問題ないTwitterスタイルだったか別にFB相手じゃなかったと思うぞ

途中でなぜか実名主義になってしかも偽名っぽいのはGoogle AccountごとBANしだしたから爆発しただけでw

しかもその後迷走してやっぱり実名じゃなくてもいいですになったし

システムとしてはFollowerのみとか特定グループのみ公開とかで結構よかったんだけどね

不倫

ワイ真面目バンドマンバンドメンバー不倫を責め立てるも周囲から白い目で見られる。

こんな倫理観の人たちと同じコミュニティバンド出来ないって気づいた。バンド辞めよ。

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