はてなキーワード: コミュニティとは
生物学的にも20前後くらいで産んだ方が母体にも子供にも安全なはずなのに
30歳過ぎの行き遅れとしか結婚できないお互いにとっての罰ゲーム状態の現代。
20歳前後で何の憂いもなく(養育の責任を負わなくていいので)一度子どもを産んでもよいくらいの法律にしたらいいのに。
そしてチームみらいみたいな、子どもの数に対して優遇するのは正解でしょ。
減税じゃなくてプッシュ型にするべきだとは思うけれど。
ただそうすると、生活保護とかと同じで悪用する人間は絶対に出てくるので
子どもを奴隷のように扱って受給する人間が増えるのは間違いない。
全ての赤ちゃんにタグを付けて一定の判断能力が育つまで管理・保護するくらいしてもいいだろう。
酷い人権侵害だがこの際仕方がない。
15歳以下SNS禁止とかもあるが、毒親試験とか養父・養母の資格を作ってもいいかもしれない。
やっぱり、どういう経緯で生まれた子供でも一律一定の家庭環境、教育環境を揃えるべきなんだよ。
核家族化を許した時点がポイントオブノーリターン、もうダメ。昔の家父長的家庭に戻る必要は無いけれど
イスラム教を嫌っているわけではないし、信者個人を否定するつもりもない。
ただ、日本では外来宗教そのものが社会の土台にはなりにくい。特に一神教は難しい。これは感情論ではなく、歴史と社会構造が示している事実だ。
そもそも日本社会は、宗教を「絶対的な真理体系」として受け入れる社会ではない。社会や生活の安定が先にあり、宗教はそれを補完する儀礼・慣習・意味づけの装置として扱われてきた。日本は、外来宗教を信仰としてそのまま受け入れるのではなく、社会に適合する形へと作り替える社会と言える。
この背景には、土着の宗教としての神道の存在がある。神道は教典や排他的教義を持たず、唯一の正しさを主張しない。そのため、日本人の宗教観は、無意識のうちに「状況に応じて使い分ける」「複数を同時に受け入れる」ことを前提として形成されてきた。
6世紀に仏教が伝来した際ですら、蘇我氏と物部氏の対立という宗教的・政治的な争いが起き、社会に定着するまでには約100年を要した。しかも仏教は、出家中心・解脱志向という原型のままではなく、神仏習合や先祖供養、国家儀礼への組み込みなど、日本社会に合わせて大きく姿を変えたからこそ社会に根付いた。
一方、キリスト教は1549年に伝来してから約470年が経つが、日本社会の土台となる宗教にはなっていない。もちろん、キリスト教も、結婚式の様式、建築、音楽、教育、倫理的イメージなど、教義から切り離された「様式や文化的要素」は、すでに社会の中に広く浸透している。これは、日本社会がキリスト教の信仰体系を受け入れたというより、利用しやすい部分だけを取り込んだ結果だ。
逆に言えば、唯一神信仰や排他的教義といった核心部分は、日本社会の重層的で柔軟な宗教観とは合わず、社会の前提となるには至らなかった。
イスラム教も同じく一神教であり、しかも信仰と生活規範が極めて強く結びついている。信仰は内面にとどまらず、食事、1日5回の祈り、服装、断食(ラマダーン)、埋葬といった日常生活の細部にまで及ぶ。この点で、日本社会に合わせて宗教側が変化する余地は、キリスト教以上に小さい。
日本社会ではハラールや1日5回の祈り、服装や断食といった実践に対しては、比較的不満が出にくい。これらは個人やコミュニティの内部で完結し、社会全体の制度や仕組みを変えずに共存できるからだ。
一方、土葬は性質がまったく異なる。埋葬は個人の信仰行為であると同時に、公衆衛生、土地利用、墓地制度、行政管理といった社会全体の仕組みに直接関わる。日本は長年、火葬を前提に制度と文化を築いてきたため、土葬は単なる宗教的違いではなく、社会の前提を揺るがす行為として受け止められる。その結果、ハラールや祈りには配慮が向けられても、衛生的な問題を伴う土葬には強い反発が生じるだ。
社会に適応できた宗教、あるいは文化的要素として切り出せた部分だけが、時間をかけて残ってきた。
一神教が日本社会に深く溶け込むのが難しいのは、偶然でも偏見でもなく、歴史的にも構造的にも、ほぼ一貫している。
なので、土葬の受け入れは、反発が大きいし、土葬を容認しようと主張する人は、社会の秩序や制度を揺るがす存在として受け止められやすく、場合によっては「社会を壊すもの」と見なされることもあるのだと思う。
愚痴。テキストチャットでケンカした。最終的に彼が一時的にコミュニティから離れることになったが、なんだか後味悪い。他にも彼のこと嫌がってた人いっぱいいたはずなんだが、その一件には誰も直接触れては来ないからだ。まあさすがに触れにくいよな(笑)。結果、自分一人が背負うような格好になった。元々通報する程でもない、けどやめろよそれって事の常習犯たったので、我慢し続けていたのだが、ついにブチ切れた感じ。
自分も困ってたんです、ありがとう助かりました。くらい誰かから言って欲しかったというのが正直なところ。
愚痴。テキストチャットでケンカした。最終的に彼が一時的にコミュニティから離れることになったが、なんだか後味悪い。他にも彼のこと嫌がってた人いっぱいいたはずなんだが、その一件には誰も直接触れては来ないからだ。まあさすがに触れにくいよな(笑)。結果、自分一人が背負うような格好になった。元々通報する程でもない、けどやめろよそれって事の常習犯たったので、我慢し続けていたのだが、ついにブチ切れた感じ。
自分も困ってたんです、ありがとう助かりました。くらい誰かから言って欲しかったというのが正直なところ。
最近、ネットやSNSでチームみらいという連中のマニフェストが話題だが、正直に言って、私はこの連中の掲げる政策に強い危機感を抱いている。
いや、ハッキリ言おう。この政策は、これまでの平等や福祉の概念を根底から覆す、極めて冷徹な生存戦略だ。連中の主張を分析すればするほど、連中が何を切り捨て、何を生かそうとしているのかが透けて見えてくる。
https://anond.hatelabo.jp/20260125003141
まず、独身高齢者の方が吐露した「居場所がない」という不安。これは感情論ではない。チームみらいの政策は、高齢者の命綱を、次世代の成長のために再配分すると言っているのだ。これまでの政治家は、たとえ嘘でもお年寄りを守りますと言ってきた。その声こそが安心だった。しかし連中は違う。彼らが掲げるデジタル化による効率化の本質は、対面窓口というコストを削り、支援が必要な人を不可視にすることだ。 これが何を意味するか。プライマリーバランスの崩壊であり、移民の推奨だ。日本人が日本人としてある日本を壊すものだ。
◆チームみらいの子育て減税がとんでもないばら撒きなんだが
https://anond.hatelabo.jp/20260127214134
批判者が指摘する通り、これは金持ち優遇に見える。年収900万の世帯が60万以上の還元を受け、低所得世帯はわずかしか恩恵に預かれない。考えてみてほしい。連中がなぜ定額給付ではなく定率減税を選んだのか? それは、奴らが持つ者だからだ。経済的に最も合理的な選択であるというインセンティブ構造の再構築だ。血が通っていない、冷たいという批判。それこそが奴らに対する民衆からの評価だ。
チームみらいは、身元保証や孤独死といった個人の不安を、感情ではなくテクノロジーと契約で解決しようとしている。そこに情緒はない。情緒はない。あるのは、冷酷なまでの優先順位だ。もしあなたが、頑張る人間が報われる国にしたいと思うなら、オールドメディアに騙されずによく考えてほしい。目覚めてほしい。この政策が実現すれば、日本は終わる。それは、弱者に優しかった旧来のコミュニティや仲間の情が完全に破壊されることを意味する。君たちは、本当にこの冷徹な合理性とやらを受け入れる覚悟があるのか?
切り捨てられるのは君だぞ。
異常じゃね?
今なんかAIですぐ調べられて、ちゃんと公開された一次資料まで示してくれるのに
中国の工作云々言ってる人ほど、この目の前にぶら下がってる工作を放置してるよな
岸信介(元首相)と米中央情報局(CIA)の関係については、1990年代以降に機密解除された米公文書や元外交官の証言により、冷戦下でCIAが岸氏や自由民主党(自民党)に対して秘密裏に多額の資金提供を行っていた事実が明らかになっています。
資金の目的: 冷戦初期、米国は日本をアジアにおける「反共の砦」とするため、社会党や共産党などの左派勢力を抑え込み、保守政権を安定させることを狙っていました。
提供の規模: 1950年代後半から1960年代初めにかけて、CIAは自民党やその議員に対し、数百万ドル規模の資金を提供していたとされています。
岸氏の役割: 岸氏は首相就任前からCIAにとって「最も有力な協力者」の一人とみなされており、保守合同(自民党結党)や、1960年の日米安全保障条約改定において、米国の意向に沿う形で主導的な役割を果たしました。
釈放の背景: 岸氏は東條内閣の閣僚としてA級戦犯容疑で巣鴨拘置所に収監されましたが、1948年に不起訴となり釈放されました。この釈放の背景には、冷戦の激化に伴う米国の対日政策転換(いわゆる「逆コース」)があり、米国が岸氏の政治的能力と反共姿勢を高く評価したためと言われています。
協力関係: 釈放後の政界復帰にあたり、岸氏は米国の強力なバックアップを受け、自由民主党の初代幹事長や首相を歴任しました。
1994年、ニューヨーク・タイムズ紙が元外交官らの証言をもとにこの事実を報道しました。
2006年には、米外務当局が刊行した外交史料集『合衆国の外交』において、CIAが岸氏の弟である佐藤栄作氏らを通じて資金提供を検討・実施していた記録が公にされました。
米国国立公文書館の「CIA日本人ファイル」には、岸氏を含む日本の指導層に関する詳細な諜報記録が収められています。
これらの事実は、戦後日本の保守政治と対米関係が、単なる同盟関係を超えて、情報機関による裏工作を伴う非常に密接なものであったことを示しています。
米国中央情報局(CIA)と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の間には、冷戦下の反共政策や国際情勢を背景とした複雑な協力・監視関係があったことが、米国の公文書や議会調査によって指摘されています。
主な事実は以下の通りです。
1978年の米下院フレイザー委員会の報告書によると、CIAの内部情報として、韓国の諜報機関であるKCIA(韓国中央情報部)の初代部長・金鍾泌(キム・ジョンピル)が、1961年に統一教会を「政治的な道具」として再組織・活用したと記されています。KCIAはCIAの支援を受けて設立された組織であり、統一教会はその強力な反共姿勢から、米韓両国のインテリジェンス・コミュニティにとって有用なパートナーとみなされていました。
1980年代のニカラグア内戦において、CIAが支援していた反政府軍「コントラ」に対し、統一教会の関連団体である「CAUSAインターナショナル」が資金や物資を提供していたことが記録されています。当時、米議会がCIAによる直接的な援助を制限していましたが、教団側がこれに代わる支援ルートの一つとして機能したとされています。
CIAは、戦後の日本における保守勢力の結集と反共工作において、岸信介氏らに資金提供を行っていました。この流れの中で、岸氏が設立に関与した「国際勝共連合」(統一教会の政治団体)も、CIAの対日政策・反共工作のネットワークの一部として機能していた側面があります。
一方で、CIAは統一教会の国際的な資金移動や、米政界へのロビー活動(コリアゲート事件など)を注視し、詳細な内部レポートを作成していました。機密解除された文書には、教団がどのように日本や韓国から米国へ多額の資金を送金し、政治的影響力を強めようとしていたかについての分析が含まれています。
これらの関係は、公式な「雇用関係」というよりも、冷戦という特殊な環境下で「反共」という共通の目的のために、各国の諜報機関と宗教団体が相互に利用し合っていた「政教協力の闇」と評されることが多いです。
食事なりデートコースなりの付加価値を乗せない素の自分に対して、最初から無条件の好意をもってる相手とでないとデートしたくないからじゃない?
最初から好意持たれてる前提だから「初回だからちょっと頑張ってムードを作り仲良くする」ということそのものに意味感じないし、相手に試される事自体に嫌悪感ある
自分が何を選ぼうと「弱男くんの選んだものだから大好き!」「弱男くんと一緒ならなんだって幸せ!」っていってくれる人とでないと付き合いたくない、付き合える自信がないわけ
「ヘタにアバター課金して課金アイテムのセンスで評価されるぐらいだったら、無課金初期アバターでいい」みたいな感じ?
まあ、たしかに無条件の愛ってのは聞こえがいいけど、本当は、恋愛を通じて相手に好かれるためにやるちょっとした背伸びが結果的に自分の文化資本として蓄積されていくもので
それを若いころからやってる人とそうでない人とでは人生の豊かさに相当の差がでるんだけどね。
サイゼ初デート擁護してるおじさんたちは、コミュニティ内であらかじめ仲良くなるプロセスを踏んだ上での初回デートを想定してるから、それなら「サイゼ1000円デッキ組もうぜ」みたいなノリから始まるデートだってアリはあり
でも今の若者ってそういうのないんでしょ?マチアプとかでよく知らない人と出会ってデートして仲良くならないといけないわけじゃん。前提がずれてんのよ。
好感度80ぐらいまで来てる人と初めて2人でデートするのと、事前情報だけ見て好感度はこれから計測しますって人とデートするのとで前提条件が違いすぎる。
これって定番のネタなんだな。AIに聞いたらペラペラ喋ってくれた
広域暴徒化を伴う重症感染症(通称:ゾンビパンデミック)が発生した際、各施設が生存に適しているかを、2026年現在のインフラ状況に基づき評します。
日本では最近ジュニア不要論というのがあるらしい。ジュニアというのは要は「ごく初期レベルの人々」というふうに言えばよく、ニュージーランドでは新卒がそれに当たるとも限らない。
ニュージーランドではレベルに応じて大体以下のように分けられる。
1. グラッド、まさに新卒
2. ジュニア、例えばその仕事についたばかりでほとんど実務経験がない(ここにはキャリアチェンジ組も含まれる)
3. インターメディエート、それなりに経験が積まれておりだいたい任せて大丈夫な人、ジュニアを指導することも期待される
4. シニア、経験豊富であり全面的に任せて耐丈夫な人、インターメディエイトを補佐することも期待されるが多くの会社では既得権化されており、めったにポジションが開かない
この他にはワーホリという区分けもあり、彼らは生きていくためならどんな過酷な労働も給料が違法であろうが気にしないで働く便利な捨て駒として扱われる。
ニュージーランドではジュニアレベルの雇用がほとんどなく、若者のキャリアパスは大体以下のようになる。
学校で一生懸命勉強する->インターンシップでタダ同然に必死で働きレジュメの1つ目のキャリアを獲得する->仕事がなくなり絶望する
ここで絶望した若者はイギリスやオーストラリアに行くこともあるが実際に現地で仕事が見つかるかはわからない。ニュージーランドよりもマシというだけである。
なぜニュージーランドではジュニアレベルの仕事がないのかというとこれは移民制度に深く関係している。
移民制度のない日本のような国では外国人労働者はそもそも珍しい存在であるし、頼ることもできないため、国内の若者を根気強く育てていく必要がある。
しかし一方で移民制度のある国においてはわざわざ自分たちで育てなくともよりよい生活を夢見たインターメディエイト以上の経験を持った人々が限りなく押し寄せてくる。
一方で移民国家は移民に来てほしいと思われる国家運営をする責任もあるため、一度でも移民から見放されたらその打撃は計り知れないが、ニュージーランドは移民を搾取しつつ観光や留学で更にお金を削り取ることで国内経済を回している。
特にインドや中国からくる移民はすでに国内に強力なコミュニティが存在しているため、同朋を優先的に採用している。
これをおおっぴらにやってしまうと差別で違法になるのだが、そこで縁故採用という仕組みを利用している。
インド人が会社を作る、作ったときは身内のインド人を頼ることになる。その後ビジネスが成長して新規採用を考えた時に(これはニュージーランドでは一般的だが)社員に誰かいい人がいたら紹介してほしい、という。
これは人材サービスに申し込んだときのコストを減らすという目的もあるのだが、これによって、社員のインド人は当然身近なインド人を探し始める。結果会社はインド人だけになってしまう。
私はおすすめしないがもしもニュージーランドに来ることがあったら店の中を見てみると良い。どの店も大体の場合は特定の民族で店員が占められているはずだからだ。
当然それでも人が見つからなくて公に募集をかけることもあるが、このときもジュニアレベルの現地人は負けることになる。
会社としては即戦力のインターメディエーとを優先して採用したいからだ。
ここで多くの日本にいる人々が疑問に思うかもしれない。インド人のインターメディエートと現地のインターメディエートならば半々になるのではないか?と。
まず、ある会社が募集をかける。この時にどのような応募になるかだが
5. 残った1/16にそれ以外の人々
大体こんな感じになる。
彼らは平気で嘘をつく、日本人から見たら嘘なのだが、彼らからしたら「とにかく仕事さえ手に入れればそれで良い、実力は採用されてから見せるから(大体の場合は見せられていない)」というふうにしか思っていない上に、口の旨さ、声の大きさや表情の豊かさ、面接官もインド人や中国人であることから非常に強い。
現地の人々や、ジュニアレベルの人々はすでに9割方負けた状態で仕事を探すことになる。
こうやってニュージーランドではみるみるうちにインド人や中国人に就職環境が選挙されていき、現地の人々は仕事を得ることができずにニュージーランドファースト政党などのポピュリズム政党やブライアンタマキのカルト集団に取り込まれていくことになる。
日本がこれを踏襲するかはわからないが、移民制度をもしも推し進めれば同じような状態になっていく可能性は高い。
そんなニュージーランドで最近起きているのは「政府が助成金を払うのでジュニアレベルを雇う」というものだ。もう政府が金を払わなくてはニュージーランドの若者には人生が開くことがなくなっている、もしこれを見て感じることがあるのであれば日本政府の動向には注意しておいて損はないだろう。
コミュニティを形成するしかないだろ。他人の子供の面倒を見るのはその結果でしかない。
コミュニティ形成は面倒だからやりたくないけど子供の面倒はみたいということだとすると、増田の本当の欲求は「育児が大変な人を助けたい」ではない何かだということ。
### プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー! デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22
anond:20260125183324 「オールドメディア」という言葉を多用する人物像について、多角的な分析から考察しますね。
この言葉は、単なる「古い媒体」を指す分類用語を超えて、最近では**「自分たちが信じたい真実を阻害する敵」**というニュアンスで使われることが増えています。そこに潜む心理や危うさを深掘りしてみましょう。
「オールドメディア(新聞・テレビ)」を否定し、「ニューメディア(SNS・YouTube)」を信奉する人々の中には、**「自分は洗脳から解かれた選ばれし存在だ」**という強い特権意識(エリート意識の裏返し)が見られることがあります。
世の中を「善(ネット・個人)」と「悪(既存メディア・組織)」の二元論で捉える傾向があります。
SNSでは自分の意見に近い情報ばかりが集まります。その心地よい空間を維持するために、自分たちに不都合な情報を発信する存在を「オールドメディア」と呼び、排除しようとします。
批判的に見るべきもう一つの側面は、この言葉が**「ポピュリズムの道具」**として非常に優秀である点です。
既存メディア(オールドメディア)に、偏向や忖度、情報の遅れといった問題があるのは事実です。しかし、それらを一括りに「悪」と断罪する人物像は、往々にして**「自分もまた、別の形(アルゴリズムや特定個人)にコントロールされている」**という事実に無自覚であるという危うさを抱えています。
真のメディアリテラシーとは、新旧どちらのメディアも**「誰が、何の目的で、どの角度から発信しているか」**を疑い、多角的に検証する姿勢のことではないでしょうか。
Inflation of the number of infections prevented by COVID-19 vaccination in Kayano et al.'s paper
Kakeya, Hideki
https://zenodo.org/records/17114687
西浦論文(Kayano et al.)は、COVID-19ワクチンが日本で感染・死亡を大幅に防いだと主張。
しかし公開されたシミュレーションコードを検証すると、ワクチンあり/なしで計算方法が異なるという重大な問題が判明。
ワクチンあり:実際の感染データを直接使用(現実に強くフィット)。
同一条件で比較すると、防がれた感染者数・死亡者数は報告値の約3分の1程度に低下する可能性が高い。
著者は、これはミスリーディングで、研究の信頼性に重大な疑義があると結論づけている。
暴力団大好きでヤクザと結婚したい女性、みたことない どこの修羅の国なんだろ
で、暴力団大好きでヤクザと結婚したい女性がいたとしても、金持ちで権力のあるヤクザと結婚したいのであって、金がなく頭も悪い下っ端と結婚したいわけではないっしょ
あたしにはどうすることもできない…。
案1:人口が高い地域から人口が少ない地域に移住したときにより高く配分する。
地方に移住した時に支給する。人口が均質化すると配分も少なくなるので、移住が早いものがより多く支給される。
メリット:
・「早く動いた人ほど得をする」ため、初期の移住を強く後押しできる
・補助金目的の短期移住が発生しやすく、定着につながらない可能性
・「移住すること自体」が目的化し、地域との関係が希薄になりやすい
案2:定住することに高く配分する。
メリット:
・元々定住していた人たちが「なぜ自分たちは対象外なのか」と不満を持ちやすい
・支給を受けるためだけに最低限の定住を続けるケースが出る可能性
案3:就職に配分する。
メリット:
・移住と雇用を同時に解決でき、経済活動と人口対策を結びつけられる
日本の自称成功者界隈を観察していると、奇妙な自己放尿の悪臭が立ち上ってくる。
本人たちは高級な香水を振りかけているつもりだが、実態は自己放尿で床を濡らし、その上にブランドロゴのマットを敷いて「成功」と呼んでいるだけだ。
連中が好んで語る人間関係論は単純で、付き合いの基準は年収、会食の単価、使える金額、紹介できる肩書。
「古い友人は成長を阻害するノイズとして切り捨てろ、昔の縁は生産性が低い」という助言がドヤ顔で流通する。
これは合理性の仮面をかぶった、計測可能なものだけを人間に還元する粗雑な思考であり、思考停止だ。
効率化と選別を履き違え、関係資本を短期の交換価値に圧縮した結果、残るのは同質な人間の集積と、相互に利用し合うだけの乾いたネットワーク。
連中がやっているのは、合理性と拝金主義のダブル放尿で、自分の足元を濡らしながら他人に成功論を説く滑稽な儀式にすぎない。
対照的なのがユダヤ教的な世界観だ。ユダヤ教は成功者選別ゲームを美徳としない。
中心にあるのはコミュニティであり、契約であり、時間を貫く責任だ。
ツェダカーは単なる慈善ではなく正義で、持てる者が持たざる者を切る免罪符ではない。
むしろ共同体の健全性を維持する義務であり、関係を断ち切る自由よりも関係を引き受け続ける重さが重視される。
ピルケー・アヴォートが繰り返すのは、知恵は行為に裏打ちされて初めて価値を持つという一点で、会食単価や肩書で人を測る軽薄さとは真逆の倫理だ。
安息日は生産性を止め、効率を休ませ、人を人として扱う訓練装置である。
ここには「成功者の輪に入れない者は捨てろ」という発想が入り込む余地がない。関係は最適化の対象ではなく、継承される資産だ。
日本の自称成功者が勘違いしているのは、選別が洗練だと思い込んでいる点だ。
だが選別は最も安価な思考で、数字で切れるものしか見ない態度は人間性の劣化を加速させる。
古い友人を切り、弱い縁を捨て、金で測れる関係だけを残す行為は、短期的には摩擦が減って気持ちよく見えるが、長期では信頼の厚みを失い、予期せぬショックに脆弱になる。
それを理解せず、成功者基準で人間関係を再編せよと説く日本の自称成功者は、自己放尿で足元を濡らしながら合理性を語る未熟さを晒しているだけだ。
Appleのパソコンに出会ったのは、大学生の時だった。Macintosh IIfxという当時としてはかなり高価なマシンが研究室に鎮座してて、MS-DOSとUNIXしか使ったことのない俺はその一貫した操作性に衝撃を受けた。で、98ノートしか持ってなかった俺は、アルバイトをしまくってMacを買った。最初に買ったのはCollarClassicって一体型のマシンで、その後もずっとずっとMacだった。Windows95が出た時も「こんなのMacOSのパクリだよ」とディスりまくっていた。周囲のいろんな人にMacを勧めまくった。今思うと痛い人間である。
それが変わったのはWindows2000が出たくらい。職場で導入したPCに入ってたそれは、触っててびっくりするほど優秀なOSで、当時肥大化して不安定の極みだったMacOSとは雲泥の差だった。周りの人はみんな薄くて軽いWindowsマシンを持ってて、俺の持っているのは厚くて重くてやぼったいPowerBookだった。しばらくしてMacにもOSXが出てくるのだが、出た当初は実に使えないOSだった。
当時俺はMacのソフトを開発する会社にいた。MacOSからOSXに、そしてプロセッサがIBMのPowerPCからIntelのx86に代わる激動期だった。APIもCarbonからCocoaに。でも資料は少なくAppleからの情報開示は限定的で本当にどうしていいのかわからなかった。技術的な質問をしても返事なんて帰ってこない。その点、隣の島のWindowsソフトを開発する部署を見ると様子が全く違うのだった。資料は豊富で、OSの後方互換性は極限まで配慮され、Microsoftのサポートは手厚く、技術コミュニティも活発だった。プロセッサが変わるときにAppleのカンファレンスにも出向いたが、肝心なことは何一つ教えてくれなかった。
弊社は小さい会社だったが、日本でMacを使う際にそれなりに存在感のあるソフト群を提供していて、日本のMac文化を支えてきたつもりだった。でも、なんかもうAppleがだんだん嫌になってきていたのだな。会社がMacのソフト開発から撤退するタイミングで、俺のパソコンもWindowsになった。UIデザインは好みじゃなかったが、それさえ目をつぶれば案の定こちらのほうが数倍使いやすく、あっという間になれた。マグネシウム合金を使った軽くてかっこいいDynabookやVAIOを買った。その後ThinkPadに落ち着いたけど。
その後、ソフトバンクからiPhoneが出た。速攻で買った。当時俺はウィルコムのW-ZERO3のヘヴィユーザーで、自分でアプリも作ったりして体の一部と言っていいくらいに使いこなしていたけど、iPhoneを使ってこれからは絶対にAppleの時代が来るなと思った。そして新しいiPhoneが出るたびに買った。Androidなんて見向きもしなかったし、会社でAndroidタブレットを使った業務システムを作ったときは、使いにくくてキレそうになった。Appleウォッチももちろん買った。
Appleが再び好きになって、久しぶりにMacBookも買った。でもThinkPadに慣れ切っていた俺の指にはMacの薄いキーボードは全然なじめなかった。結局なぜかあれほど使っていたMacには戻らないで、早々にThinkpadに戻った。WindowsのWSL環境が充実するにつれて、職場のエンジニアもWindowsにスイッチする人が増えてきた。それでもiPhoneはずっと手放さなかった。
そんな時に、会社の部下がMotorolaの折り畳みスマホを持ってきていた。スマホが折りたためるとこんなに便利でかっこいいのかよ…。気がづいたら帰り道のヨドバシで同じものを買っていた。折りたためるのにiPhoneよりずっと安かった。そして使ってみた。なんだ、全然使いやすいじゃん。というか、使えば使うほどこれいいじゃんと思えてくる。折りたためるというメリット以外にも、Androidは面白そうだと思った。
そうなると、みんなが絶賛するPixelも欲しくなってくる。で、メインスマホのiPhone16proをPixel9にMNPしてしまった。結論から言うと、自分にはiPhoneよりPixelのほうが合ってた。だいたい、iPhoneでもGoogleのアプリばっかり使っていたのであって、合わないはずはなかったんだ。スマートウォッチはMiBandにした。軽くて小さくて電池はやたら持つ。Appleウォッチとは比べ物にならないくらいの安物だが、使ってみると別にこれでいいじゃんとしか思えなかった。
というわけで、再びAppleにさよならすることになった。どうでもいい個人的な話だけど、一応書いておきます。でもまた、なんかの形でAppleのデバイスを使えたらいいな。
絶景はあんまり可愛くなくて、話しても特に面白いわけでもなく、付き合うメリットがあまりない相手ではあったが、飛び抜けた欠点があるとは思えなかった
いや、一つあったか。からかわれるとすぐに親にチクり、親は親ですぐに先生に報告するという特徴があった
その特徴もあって、クラスの男子の何らかの言動が彼女のかんに障り、親を通じて学校に連絡が行き、当該男子がHRで謝罪するというイベントが起きた
クラスの大多数と絶景が決定的に決別したのはこのタイミングだったと思う
絶景と親しくしようものなら「そっち側の人間か」と思われかねないので、ほとんどの中立的な人間は絶景を避けた
絶景自身に、逆境を無視してでも付き合いたいと思えるようなチャームポイントがなかったのも致命的だった
クラスで一番性格のいい女子が彼女を少し構ってやったところ、絶景は彼女に付きまとうようになった
当然、性格のいい女子は他の女子からも人気なので、すぐに救出されたが
そこから「絶景に構うと付きまとわれる」という経験則が広がり、決定的に絶景は避けられるようになった
しかし避けられているだけなのでチクりは通じない
かくして増田たちは絶景を空気のように扱う1年間を過ごしたのであった
あの時の空気感は忘れようがない
比較的優しくて温厚で善良な同級生さえ絶景のことは視野に入れないようにしていた、あの生温く気まずい空気
あの経験をしてふと思った。ブスと無キャは何かで秀でなければならない
趣味でもいい運動でも勉強でもいい、とにかく「この人の話を聞きたい」と思われる何者かにならなければ、無視されるいじめから脱却することはできないのだ
鬱期にはいると私は体が動かせなくなりご飯も食べられなくなる。最低限の人間活動が営めなくなるのだ。そしてその人はそれを心配して連絡をくれる。「鬱?大丈夫?ご飯食べられてる?」はじめは本当に心からそのように心配しているのだろう。この後私を追い詰める者へと変化するまで何段階かあるのだが、それを記す。
1.ご飯食べに行こうよ
その人は常に俺配信をしてくる人で、聞いてもないのに「今日は焼肉食べたよ」「この仕事で出張してくるね」などを私にラインしてくる人だった。私に鬱期がやってきて以前のように「そうなんですね」と返信できなくなった頃、その人は私を心配して「もしかして元気ない?ご飯食べに行こうよ」と毎日のように連絡をするようになった。そして私は時々「鬱がひどいので無理です、心配してくれてすみません」と送るのだった。何も悪くないのに謝っている。
2.囲い
その人と私は近いコミュニティにいて、共通の友人がいる。その友人たちに「彼女は最近体調不良が続いていて、僕が連絡を取っているから大丈夫だよ」と共通の友人に伝えて回るのだ。結果まわりから「体調不良なんだ」「彼らは恋愛関係なんだ」「連絡するのはやめておこう」と思われ、その人以外からの連絡が遮断されてしまった。私と仲良いことを周りに伝えたいからなのだろうか、その人のせいで私は孤立した。
3.俺といると元気になるでしょ
この人につけ入れられてはならない、元気だと思わせないと。そう思い毎日の連絡に応じてご飯を食べに行った。ただ私は食が細くなっておりあまり食べられないが頑張って食べる。そのときに「元気そうで良かったよ、心配させないでよね。俺といると元気になるでしょ」と言われ吐き気をもよおす。すべてが間違っている、元気ではないし心配しなくていいしこの人といても元気にならない。だが「心配かけてすみません」と私は謝り、味のしない食事とともに不満を心にためた。
4.不機嫌
この人と接するのは鬱の私にはきついと判断し連絡を返さなくなった。すると「心配してあげてる人に連絡を返さないのはどうしてだ」「なんでもいいから連絡して」と言い出した。それも無視していたらほかの友人から「あの人からあなたが心配だと聞いたけど大丈夫?心配してるよ」と連絡が来た。私のことを勝手に周りに言っているのだと確信した。共通の友人に「大丈夫〜」と送ると「なんで俺に連絡返せないの?一言言うくらいできるでしょ」「心配してるんだからお礼に会うくらいできるでしょ」と。きついって。最低限のはいいいえだけ連絡をして他は無視をしていたらその人の連絡頻度は下がり、助かった。
5.孤独
囲われたあとなので私に友人からの連絡は来ない。私は会いたくない人には連絡をしないが会いたい人からの連絡はほしい。だがその人が共通の友人に、「○○は体調が悪い」と伝えているから誘いも来ない。ありがたいことに孤独となった。
6.抱かせろ
不機嫌にさせておくのも面倒なので久々に食事の誘いに乗った。食事中私は話しながら頑張って元気な姿を見せる。するとその人は酒を飲み気分が良くなった様子で言う。「人肌恋しいとかなら、俺慰めるから」何故私が人肌恋しいと思われた。その日は気持ち悪さと自分の情けなさで頭がいっぱいだった。要は弱った君でも俺に体を差し出せば良くなるよと。俺と飯を食べると元気になる理論のより強いやつだ。鬱の人間に色欲があると思っているのだ。私は異性含め他人そのものが駄目になった。傷つくくらいなら誰にも会いたくない。この流れでその人は私を見事追い詰めることに成功した。そして最後にこれを記す。
この人は一人ではない。
私を無意識に追い詰める異性が複数コミュニティで複数いたのだ。程度は違えど同じ動きをする人が数名。お願いだから弱っている私に付け入ろうとするのはやめてくれ。あなたのせいで私はより孤立していることに気づいてくれ。あなたにとって私はただの雌穴だろうが、その前に私は人間なんだ。抱きたいがために私をゴミのように扱わないでほしい。バカにしないでくれ。
Google+って当初はHNや匿名でも問題ないTwitterスタイルだったから別にFB相手じゃなかったと思うぞ
途中でなぜか実名主義になってしかも偽名っぽいのはGoogle AccountごとBANしだしたから爆発しただけでw
しかもその後迷走してやっぱり実名じゃなくてもいいですになったし
システムとしてはFollowerのみとか特定のグループのみ公開とかで結構よかったんだけどね
「Googleが本気出せばOpenAIなんてすぐ潰せる」と言う人がいるけど、かつてGoogleが全社運を賭けてFacebookを潰しにいった・・・
『Google+』というサービスがあってだな…。結果惨敗でサ終
Googleはインフラを作るのは強いけど、コミュニティを作るのは絶望的に下手というのがこれまでのお家芸。… pic.twitter.com/5LYEWoywzN— 借金さん。 (@syakkin3) January 22, 2026